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2007年1月24日 (水)

抱っこ

Blog_031 『ウギャー、ウギャー』と赤ちゃんのように鳴いてだっこをせがむメス猫。膝に乗りたい時は、脇から前足で『お膝乗っけて~』と“ホリホリ”するくらいだっこが好き。

膝の上に全身が乗っかった瞬間と同時に、逃げ出すタイミングをひたすら狙って待つオス猫。

基本的に、猫とは柔軟性があり、高いところから落下しても、必ず足を下にして落下すると言われている。

メス猫は、布団の上に落下させる遊びが好きで、よくやってあげている(普通に足から落下)。いつもその様子を“じっ”と柱の影から見つめるオス猫。

ある日、あまりに楽しそうにしていたからか、『俺もやってくれ~』と来たので、不安ながらもそっとやってあげた・・・が、そのまま背中からストーンと落下。

飼い主を信じきっていると解釈したが、猫としてその落下の仕方でいいのだろうか?複雑な気持ちだったが、本人はそれでいいらしい。

だっこは、きっと柔軟性が関係しているのではないだろうか。

体の硬いオス猫も、落ち着いてだっこされている時が、3パターンだけある。

1、爪きりタイム・・・爪きりを見せながらだっこすると、自分から切る態勢をつくる。そして、自分の切られる爪を不思議そうにながめている。(されるがまま状態)

2、耳かきタイム・・・時々、いびきが聞こえる。

3、そのつもりタイム・・・『今日のだっこは上手にだいてんじゃん!』と、目を細めながらゴロゴロのどを鳴らし、私を見つめる。私も「いい子にだっこできたね~」と声をかけるが、上半身だけひざの上,下半身は床に残ったまま。

1、2の場合「終わったよ~」と、声をかけると、『俺としたことが・・・。』と、なぜか恥ずかしそうに突然ダッシュで去っていく。

3に関しては、本人の中ではだっこなのだろう。しかし、だっこではない!Blog_025

だっこが嫌いなのではなく、もしかしたら“だっこ”というものを間違って覚えたのだろうか?

Blog_021

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