« 悩める未来の四番“大松尚逸” | トップページ | 和風投球“小林宏之” »

2007年2月24日 (土)

マスコット交流『ピンクの麻薬』編

いよいよ今日から、オープン戦がスタート!

ドラゴンズのマスコット達も、24,25日とマスコット交流の企画をしているそうだ。

私がはじめてドラゴンズのマスコットを生で見たのは、2005年5月21日。マリンスタジアムに来てくれた時だ。

そう、この日はいつもと違っていた。いつしか私の目は、マーくんファミリーを追っていたつもりが、あの『ピンクの麻薬』を追っていたのだ。Mascot_198

そんな私に「好きでしょ、ああいうの・・・でも動きはやっぱりマーくん達かな。」と何も言っていないのに、負け惜しみみたいなことを一人で言ってきた夫。

6月11日、私達はあの癖になりそうな『ピンクの麻薬』に会いに名古屋に向かった。

試合開始のかなり前から、マーくんファミリーはファンサービスに励んでいた。おかげで、ドラゴンズファンの方達からも「ロッテのマスコットかわいいね」とうれしい声が・・・。Mascot_143

しか~し、試合直前のマスコット同士のからみがはじまると、徐々に元気がなくなり、落ち込む人が私の横に若干1名、夫である。

そして夫の口から悲しそうに「やっぱり、かわいさもってかれてる・・・。」と、一言。

マーくんファミリーは、ただ見かけがかわいいだけでなく、そこには鍛錬されたマスコットのテクニックのようなものを兼ね備えているのである。そのため、ホームのみならず、ビジターでも敵ファンの注目の的となっていた。

ホームでの『ピンクの麻薬』は、水を得た魚のように、マリンスタジアムでは見られなかった細かな技を披露してくれた。

『ピンクの麻薬』は、2等身ながらも繊細な動きができ、正面から見ると鼻の穴しか見えないがそこがまた、たまらなく不思議でかわいい。Mascot_213

ダメ押しは、ころんだところ・・・ずっと転がしておきたくなる。Mascot_152

マーくんファミリーが最高にかわいいと思っていた夫は、この日試合は勝ったのに、負けた思いがしたのだろう・・・あの『ピンクの麻薬』 “パオロン” に。

ちなみに、シャオロンとドアラも、しっかりファンに愛されているようだった。Blog_461

Blog_462

|

« 悩める未来の四番“大松尚逸” | トップページ | 和風投球“小林宏之” »

マスコット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: マスコット交流『ピンクの麻薬』編:

« 悩める未来の四番“大松尚逸” | トップページ | 和風投球“小林宏之” »