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2007年2月22日 (木)

俺たちの飼い主

今日は2月22日・・・にゃん、にゃん、にゃん、つまり猫の日。

俺“ガス”!今日は飼い主ふじきせきに代わり、ブログを書く。

家族構成は、俺(名前ガス、サバトラのオス猫)、姉のグレイス(省略されグレ、キジトラのメス猫)、おにゃじ(飼い主の夫)、バキ(飼い主)、以上2人と2匹。以前、黒猫の老女もいたが・・・。

俺とグレは、もう1匹のオス猫と3匹で、2000年2月28日の朝、ゴミの日にゴミ箱の上にビニール袋に入れられ置かれていた。簡単に言えば、悔しいが『捨て猫』である。0007

バキがゴミを捨てに行った時、俺たちを見つけ、とりあえず保護。といっても、俺は熟睡、グレが必死で『ミーミー』助けを求めていたと言う。まだ、へその緒がついたままだったらしい。

猫好きのバキは、その頃一緒に暮らしていた男がいた。しかし、見た目がどうしても動物好きには見えず、『猫好きと結婚』と決めていたバキは、この男とは結婚は無理と考えていたそうだ。

しかし、俺たちを拾ってしまったバキは、覚悟を決めて、眠っている男の耳元に俺たちを置いた。

その瞬間から、この男は『超動物愛護人間』に変貌をとげたのである。

この男こそが、俺たちの大好きな“おにゃじ”なのだ。

0014 俺と兄のオス猫は、顔が良かったせいで、すぐに引き取り手が見つかったが、ちょいブスのグレはどうしても見つからなかった。

兄のオス猫は最初にもらわれていったが、悲しいことに無責任な飼われ方をされ、すぐに死んだそうだ。

俺の未来の飼い主は、水野美紀似のかわいいおねえさん。もう1匹すでに飼っているのでもう少し大きくなったら引き取られる予定だった。名前も“ヤスミン”とかわいい名前が決まっていた。時々俺を見に来てくれたが、真っ先に俺を抱き上げ、キスなんかしてくれた。俺としては、このまま持って帰ってほしかったのだが・・・。

しかし、きれいな飼い主を待つ俺に、悪夢がおとずれた。

一本の電話・・・受話器の向こうで、「今いる猫が病気をもっていて、一緒に飼えなくなった」と。

この電話とともに、俺の飼い主は水野美紀似のおねえさんから、おかめそっくりのバキへと移行したのだった。

次回は、俺たちの名前の由来を書こうと思っている。0003

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コメント

うちの娘もネコが好きなの~ 毎日みぎゃみぎゃ言ってるの~

投稿: isaoppai | 2007年2月24日 (土) 21時55分

また ネコねたいれます。よろしく。

投稿: ふじきせき | 2007年2月24日 (土) 22時10分

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