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2007年2月 1日 (木)

マット・フランコの魅力 パート4

バッターは、いつでも軸がぶれないのがいいらしい。

マット・フランコ,その人は、いつも同じスイングを心がける。Blog_055

夫は、カメラを構え感動の一瞬を狙う。

そう、彼のスイングはいつも同じ。

ホームランも、そしてキャッチャーゴロも。

(もれなく三振も)

 

2005年9月19日。その日は、プレーオフに向け、とても大切な時期だった。

相手はホークス、負けられない!

0対5から8対5と大逆転!

そして、サブロー選手が1塁から2塁、西岡選手が3塁からホームへの

  『ダブルスチール』

      9対5の勝利

いよいよヒーローインタビュー。

観客席からは、「今日は誰かな?」「悩むな~」。

誰だ誰だ、ヤンヤヤンヤと、うれしい会話が・・・。

ついに出てきた!

今日のヒーロー

   マット・フランコ選手~」

 

 「えっ?マティなんかした??」との声が・・・。

彼は、5打数4安打だったのだ。Blog_129

(確かに、あまり記憶に残ってはいなかったが)

うれしそうに出てきたときの、あの笑顔をみると、次もお立ち台にと思ってしまう。

その2日後、【M0対1H】でランナー一人。

彼がバッターボックスに向かう。

そして、あのぶれないスイングで“2ラン”

 

この時点で

『今日もお立ち台はもらった~』

のはずだった・・・が、彼のHRをきっかけに、打線大爆発!

堀選手満塁HRに、今江選手4打数3安打。

今日のヒーローは今江選手になった。

でも、この日私にとってのヒーローは

      “マット・フランコ”だった。

 

彼は、案外バントも上手。

不調で、打率が1割台になりそうになった時、セフティーバントを成功させた。Blog_095

次の今江が打った時、

『気分は西岡!』のままの彼は、

   3塁まで“激走”

 

   ここまで私を魅了した彼。

    彼の魅力、いまだわからず。Blog_107

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