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2007年3月

2007年3月 1日 (木)

小坂誠の背番号1

今日は1日。 先日楽天との練習試合で、大嶺くんの背中が画面に映った時、少々寂しい気持ちにおそわれた。Blog_121

        “1”今や懐かしい数字に。

千葉ロッテマリーンズの【背番号1】だった小坂誠は何処へ・・・。

テレビのスポーツニュースで、ジャイアンツのシーンが映ると必死で小柄な選手を探す・・・。背後から、「探しても無理だよ、今年はガッツと谷だけ、小坂は映してくれないよ。」と、夫の乾いたせりふが針のように私を突き刺す。縦じまユニフォームを着た阪神の鳥谷選手の後姿を見ると、なぜか懐かしさを感じる。

わかっているけど、あきらめきれないこの気持ち。Blog_175

2006年8月27日、仙台で俊介投手バースデイ登板で勝利した日。Marines_06_08_107

この日はマリンスタジアムでいつもお会いするファンの方と偶然お会いし、ホヤの燻製なんかごちそうになりながら、楽しく応援していた。すると、後ろのお客さんが、小坂グッヅを持っていた私に

「小坂ファンなんだ。」と声をかけてきた。

一瞬構えた私に

「俺んちの斜め向かい、小坂のうちだよ。」と。

 (どっぴゃ~、小坂のご近所さんだ!)

私は試合どころではなくなっていた。

「ジャイアンツに行って小坂はよかったのか?腰はどうなのか?今小坂は・・・」

機関銃のごとく尋ね倒す私に、いろいろ答えてくれた“小坂のご近所さん”

小坂選手は、ジャイアンツに決まると、一時期ノイローゼ気味になったそうだ。しかし、決まったものは仕方なく、あきらめてジャイアンツでプレーすることに決めたという。

やはり、小坂選手は野球人生をロッテで終わらせるつもりだったのだと・・・。

この日の試合は、久しぶりに90キロ台の遅い球を生かした素晴らしい俊介投手のピッチングに、野手もがんばったいい試合だったのに、心の片隅がなぜかせつない日でもあった。

  今年から、小坂選手は背番号6。

       そして、ロッテの背番号1は大嶺投手。

入団の際、大人のエゴに巻き込まれたが、そんなことも忘れさせるくらい活躍し、小坂選手のようにファンを大切にし、ファンから愛される選手に育っていってほしい。

そういえば、マリンの警備のおじさんが「小坂選手は、誰も置きたがらない鉄板があるところに、決まって車を止める人なんだよ。入団当初から、謙虚な人だったな~。」と言っていたことを思い出した。

二岡選手よ、申し訳ないがショートを小坂に譲ってはくれないだろうか。Blog_496

   あのショートを、もう一度味わいたい

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2007年3月 2日 (金)

こんなところに堀幸一!

昨日は朝から、チケット争奪戦に乗り込んだ。チケットぴあの列には、一人の女の子が・・・

(失敗した~、もうちょっと早くくれば1番だったかも)

と、思いながら3時間近く冷たいアスファルトの上で、寒さとひもじさと戦いながら開店を待つ。

開店10分前、「ここ、チケットぴあの列ですか?」と聞かれ、ショックを受けながらうなずく私。

だって、開店15分前でも後ろに誰もいない。もう少しゆっくり来ても余裕だったのに・・・。

なんとか、無事開幕、2戦目ともに取れ急いで帰宅。

(こんな大変な思いしたんだから、浦和に行ってやる!)

             で、行ってきました、浦和。

そこには、疲れた心を癒してくれる“堀幸一”がいたのである。Marines_07_03_vol_015 Marines_07_03_vol_024

なぜ2軍にいるのか、定かではないが、来たかいがあった気がした。そういえば、日ハムのポンタ、いや紺田選手もすでに2軍だったのは少しビックリだった。

 試合結果    ●【M1対5F】  

観戦中、うしろの若者2人が、ボソっと

若者A「今日はレフトいいね、エラーしてないから。」

若者B「ここのとこ、なかったからね、エラーのないレフト。」

      “え~???”

ってことは、レフトにエラーは付き物ってこと?

              なんてチームだ~!

確かに、ライトとセンター、きちっとエラーしていたけど・・・。

本日の、おススメ!

Marines_07_03_vol_038 Marines_07_03_vol_051 Marines_07_03_vol_060 Marines_07_03_vol_061 Marines_07_03_vol_028

   

  

(写真の上をクリックしてみて)

藤井選手は、打撃もよく、身体能力はずっと素晴らしいと思っているが、器用すぎて固定されず・・・。

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2007年3月 3日 (土)

マスコット交流『ホッシーナの魅力』編

今日は、ひな祭り・・・女の子の日。

 その日まで、正直かわいさがわからなかった。

2006年5月17日。千葉ロッテマリーンズ成瀬投手初登板の日。私はひとり、横浜スタジアムに向かった。写真はほとんど夫が撮っていたので、メカに弱い私は、誰しも簡単だと言うデジカメでも、途方もなく困難の境地に思われていた。

夫にカメラと説明書を渡され、電車の中で必死にそれを読んでいたのだが、頭と手がかみ合わず不安いっぱいで現地到着。

横浜スタジアムに着くと、マスコットショーが行われることになっていたため、とりあえず中央入場口に向かった。なかなかショーがはじまる気配がなく、カメラをいじりながら待っていると、ホッシーナが出てきた。Blog_547

見かけは“☆”、申し訳ないが微妙なかわいさとしか言いようがない。

ほとんど人は集まってこず、私は、チャンスとばかりホッシーナでカメラの練習。そんな私に気づいたホッシーナは、ポーズを作って止まってくれていた。(そのポーズが、またしおらしい事・・・)ほとんど独占状態だった。

しばらくたって、ビジターマーくんファミリー登場。すると、いなかったはずの人、人、人がどこからともなく沸いてきた。Blog_546

この時、見かけがすべてのマスコット界を知った。

しかし、この日ホッシーナが、近鉄のファルルのような奥ゆかしさのあるマスコットなのだと知ることができた。

この時、マーくん待ちの暇つぶしだったのに、ホッシーナはそのことを知った上で、ビジターである私に長いこと付き合ってくれた。お陰で、“プチ”ホッシーナ好きに・・・。

その後、マリンスタジアムでベイスターズ戦が行われたのだが、私としてはよく見るとかわいく、ちょっと控えめでやさしい、あのホッシーナと会えるかもと楽しみにしていた。しかし、マリーンズも、ベイスターズも、ホームページにはホッシーたちがくる予告はない。

  たかがマスコット、されどマスコット・・・

ずうずうしいおばさんに変身し、ベイスターズ球団に問い合わせてみた。

すると、球団はホッシー達の予定を把握されておらず、チームと一緒に移動しているかもしれないが、いっさい行動はマスコット任せとのこと。

会えないものとあきらめていると、しっかりマリンスタジアムに出向いてくれていた。Mascot_018

試合前のマスコットのからみ企画は、マスコット達自身の判断が主らしい。お互いを思いやる気持ちがいつも感じられる企画である。

ホッシーたちも、マーくんファミリーとかなり練習したらしく、地味なキャラクターのはずが、ダンスではしっかり輝いていた。Mascot_004

プロ野球球団も、マスコット達のように、協力的だといいのに。

      今年は、どんなからみが企画されるのだろう?

できれば、ホッシーナもスカートにしたらもっとかわいくなるのにね。

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2007年3月 4日 (日)

無名のドラ1 内 竜也

2月28日のホークスとのオープン戦で、今年初の“内くん投球シーン”をネットで見られた。9回3人をしっかり抑え、画面に向かって拍手喝采!

なんと140キロ代後半が出ていたのには驚いた。その上、変化球なんかしっかり決まっちゃって、成長したじゃん!!!

千葉ロッテマリーンズ2004年のファン感。大サイン会というものがあり、朝早くからファンは並ぶ。そして、サインしてほしい選手を早いもの順で選べた。

しかし、片道2時間近くかかる私にとって、「あ・き・ら・め」という文字がすぐに浮かび、サイン誰か残ってたらいいねくらいに考え、開場に合わせてマリンスタジアムに向う。

すると、プレナのマリーンズショップで呼び込みが・・・。

「いま2千円以上の買い物された方に、サイン会の券お付けしてま~す。」と。

ためしに、2つの買い物をした。私は内竜也投手の券が入っていた。夫はシーズン中、山ほどサインをもらったボビーの券が当たった。

夫にとって、2軍選手はなかなかもらえずとても貴重なため、内くんのサイン券に大喜び。

Blog_075

Blog_502 入団当初、浦和のブルペンで投球していた内くんを見た夫は、帰宅早々、

「内って新人すごくいいよ。球が速い!150近く出てると思う。」と報告を受けた。

その後、内くんが出た試合を見に行った夫が、

「ヤクルトの真中が、なかなかいい球投げてくるって内のこと言ってたぞ。」と、またまた報告を受け、その球を見ていない私の頭の中では、内くんは1軍に上がる頃は、150キロ楽に越える大投手になっていた。

ファン感では、内くんと写真を撮ってもらい、サインももらい、お話もし、有意義な『内くんデー』となった。

2005年は、怪我に泣かされ思うようにできなかったようだ。

そして2006年2月28日、1軍に内くん登場!

夫「内くん、見るたびごとスピード落ちてる気がするんだけど・・・」と不安そうにボソッと言った。

しかし、この時すでに、私にとっての内くんは、『未来の大投手』から『第5のマスコット』の位置づけになっていた。Blog_577 Blog_573

公式戦になると、WBCの影響か、負けがこんでくる、となると、内くんの登場も増えるのである。私としては、内くんは見たいが、試合は負けたくないと、複雑な日々を送っていた。

  そして、ついに大切な場面での登場!

                    明日につづく・・・

夫「なんで、内くん続きものなの~?」

              と言っているが、ひいきの引き倒しで

       明日に “ つづく! ”

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2007年3月 5日 (月)

 内 竜也 1軍マウンド奮戦記

今日は、ひいきの引き倒しで、内くん話のつづき。

昨日のドラゴンズ戦、2失点とは・・・まあ、オープン戦だし~

って内くん言ってられないよ!

そろそろ、千葉ロッテマリーンズドラ1の根性見せないと。

  

内くんは、姪と同い年のせいか、どうも心配でしかたない選手。

2006年4月15日、インボイスドーム。

大松選手の逆転第1号満塁ホームランを放ち、4対3の場面で“内竜也”

「やめて~、内くん打たれて負けついたらかわいそうじゃない・・・」

という私に、夫は

「そろそろ過保護扱いもできないでしょう、大切な場面も経験させないとね。」と。

内くん、江藤選手に2ラン打たれ逆転された。

しかーし、やっぱり内くん運がいいぞ~、再逆転でマリーンズ大勝。

4月23日、札幌ドーム、8回裏、バッターは新庄選手。

(内くん、打たれてもかまわないから、勝負ね!)

しかし、フォアボール・・・後ろの日ハムファンの方が

「なんで勝負しないんだ~!」と怒ってた。Blog_541

私も、かわいい内くんだが、この時ばかりは腹が立ってしかたなかった。

4月29日、俊介投手が素晴らしいピッチングをしながら、危険球退場となり、7回急きょ内くん登場となる。23日の事があり、心配でハラハラドキドキ・・・。

急きょマウンドに出てきた内くん。状況を飲み込めないまま、2球を投じて、なぜかさらっと3アウトチェンジ。Blog_543 Blog_545

そういえば、4月13日のホークス戦で、6回1アウト満塁のピンチ、バッターズレータ選手。そして、訳がわからずマウンドに立っていた内くんは、簡単にゲッツーとって、さらっと抑え、次の回も3人でピシャリ・・・。

いったい内くんは、なんなんだろう?強気なのか、弱気なのか?何にも考えていないのか?

         今は、“第5のマスコット”だが、

  将来は『150キロ楽勝の豪腕投手』と呼びたい。Blog_584

  真っ直ぐ&スライダー(?)以外球種増えたかな?

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2007年3月 6日 (火)

マスコット交流『虎ちゃん』編

2005年の阪神戦。

マリンスタジアムのお友達のおじちゃんから、「僕は、もともと阪神のファンでもあったんだよ。」と聞かされた。

今まで、押し付けがましくなく、でも野球にくわしくおもしろい話を聞かせてくれるおじちゃんだった。

(ほとんど毎回来てるのに、なにをちまよったことを・・・)と、私は少し残念に思っていると、

「もともと、セ・パが分かれる時、今の阪神のチームからいい選手がごっそり来たんだよ。それに、ユニホームも・・・。」と歴史を含めた、千葉ロッテマリーンズの多くの面白話をしてくれ、再び私はおじちゃんのことを尊敬。

そんなおじちゃんの話を聞くと、なんとなく阪神も身近にかんじる。

Blog_470 その後、トラッキーの思いがけず、マメなパフォーマンスを目の当たりにすると、より身近になっていった。

人気球団のマスコットということで、勝手に協調性のないマスコットをイメージしていた。

Blog_472 しかし、蓋をあけてみれば、ビジターということで、マーくんを立てようと一生懸命。そして、いつも通りマーくんたちも、せっかく来てくれたビジターマスコットとばかり大切に扱う。おかげで、ゆずりあいマスコットからみになっていた。

また、それもほほえましくていいものであった。Blog_473 Blog_480

ただ、気になったのは、“トラ”なんだけど、帽子をとると“トラ模様のおさる?”に見えた。私だけだろうか・・・??

帰りのバスの中で、タイガースファンが

「トラッキーくると、いつも負ける・・・。」と愚痴ってたが、

 決してトラッキーとラッキーのせいではない!

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2007年3月 7日 (水)

サブマリン浮上せよ↑ 渡辺俊介

2006年8月29日、千葉ロッテマリーンズにとって、なんとな~く優勝が他人事に感じてきた時期。

内野席で、夫がいないことをいいことに、ストレス発散とばかり、ピッチャーの応援をしていた私。そんな私のもとへ、品の良い紳士が訪れ、

「先日の仙台で、俊介を応援されていた方ですよね。それに、去年の福岡ドームの俊介の投げた日にも、内野席で応援されてましたよね。」

と尋ねてきた。Blog_597 Marines_06_08_107_1

(あちゃ~、やっぱりうるさかったか~、それも昨年のことまで覚えてるし)

私はすかさず「申し訳ございません。うるさくて・・・。」と必死に謝った。

すると紳士は、「いえいえ、応援続けてください。よろしかったら、これ・・・。」

と、チケットと、年間シートの方だけもらえるブランケットを手渡された。

なぜ、わたしなんかに?と思いながらも、

(ん?俊介の身内?それともバリバリ俊介ファン?)

どちらにしろ、WBCに加え、2段モーションをチェックされ、ガタガタだった昨シーズン、それでも俊介投手は、私にとって偉大な投手。

俊介投手は、私が考えるピッチングというものの考え方を、根こそぎひっくり返してくれた投手だ。

それまで、速ければ、速いほどいいピッチャーだという固定観念をもっていた私だが、2004年、2005年と遅いボールに磨きのかかった俊介投手は、私達夫婦をおもいっきり酔わせてくれた。

2005年の優勝した年、偶然にもすべての完封を目の前で見ることができ、神様仏様ボビーさまに感謝した。

Blog_586_1 (2005年3月27日、26対0完封 楽天戦)

Blog_587 (2005年5月8日、18対0完封 横浜戦)

Blog_604 (2005年9月3日、2対0完封 日ハム戦)

Mascot_3_123 (2005年10月23日、10対0完封 日本シリーズ)

80キロ台、いや、計測不能でスピード計に表示できないくらいの球で、いとも簡単に三振をとったりする。そんな時は、150キロ台の感動よりもずっと痺れさせてくれる。

  美しいフォームに、力のこもった遅い球

2005年3月27日、開幕2戦目。

26対0の大勝!俊介の背番号は“31”

31年目の優勝を26番目の選手とともに手にするスタートの日だったのかもしれない。そして、マリンスタジアム最終戦となった10月23日も俊介投手が完封勝ちで締めくくった。

昨年は、俊介投手のバージョンアップのために、神様が与えた厳しい試練だと思っている。必ず、今年の俊介投手は変身して、再び私たちを酔わせてくれることを信じている。Blog_606

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2007年3月 8日 (木)

マスコット交流『う、動きが・・・』編

マリンスタジアムの小学生のお友達と、マスコットの話をしていた時のこと。

友「お母さん、その4人(?)の座っている写真、携帯の待ちうけ画面にいれたよ。」

その座っている姿とは、マスコット定番の体育座りの横並び。あの週刊ベースボールにも載ったかわいいシーン。Mascot_154

ナゴヤドームでのそのワンシーンの陰には、ちょっとした苦労があった。

まず、その4人とは、【マーくんファミリー+ドアラ】のこと。そして、実は少し離れた位置にシャオロンとパオロンが座っていたのだ。Mascot_109

ドアラは球界屈指の身体能力抜群マスコット。そのため、試合中のマスコットタイムでは球場を駆け回り、予定通りに動くことができる。

問題は、パオロン・・・と言いたいが、実はシャオロン。あの思い通りにならない靴?がジャマをし、調子に乗って遠出すると帰ってくるのに一苦労、と言っても、重々承知しているらしくあまり遠くにはいかない。

案外パオロンは、後のことを考えないらしく遠出し、必死に帰ってくる。

その姿を見ると(誰かに転がしてもらって帰ってくれば速いのに・・・)と、ついつい考えてしまった。

時間制限の中、パオロンとシャオロンは何とか4人(?)と並ぼうと必死に走ったが、ついに力尽き6人(?)で並ぶまではいかなかったのだ。

おかげで、週刊ベースボールには何事もなかったように4人(?)しか載っていなかったのであろう。(もしそうなら、右肩あたりにシャオロンとパオロンを載せて欲しかったのだが・・・)Mascot_134 Mascot_143_1

今年は、土日日程ではないため、遠征は無理そう。

           マリンで再び会えたらいいな。

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2007年3月 9日 (金)

うぐいす嬢も疲れる試合?

昨日は、冬が戻ってきたような気温だったが、晴天。

私は、初めての大田スタジアムに向かった。

球場に着き、早速チケット売り場へ・・・。

いろいろスタジアムの周りを探すが、どこにも見あたらず、尋ねる人さえもいない。

いったいどこでチケットを販売しているのか?もしかして、階段を上がったところで販売しているのかも・・・と、しかたなく階段を上がる私。

すると目の前にきれいなグラウンドが広がり、楽天の選手達が元気よく練習をしている。

“ラッキー”これってタダじゃん!

出入り自由だった。

   試合結果  ●【M7対15E】

楽天のショートの枡田選手が、いろんな意味で楽しませてくれた。マリンの得点はこの選手のおかげかも?捕球以上に、送球の乱れが・・・。ファーストがたいへんそうだった。しかし、ガッツがあった。それに比べ、マリーンズは、エラーもつかないほどの“エラー”が山ほどあり、自分が捕ると合図しながら、捕球寸前でカバーに入った選手にゆずり、お見合い状態となっていたことも。相も変わらず、外野では猫の毛糸転がしだし・・・。

2回裏、枡田選手が打った時、美しい声でウグイス嬢、

『枡田選手、本日2本目のホームランで~す』

そして、すかさず

『失礼いたしました』

実は、枡田選手エンタイトルツーベース。

ウグイス嬢の気持ちもわかるな。だって、2回終了に1時間10分かかっているんだもん。

私は私で、カメラの電池も2回終了でなくなってきたし・・・。

こんなとんでもない試合でも、光る選手いるものだ。

  本日のおススメ!佐藤賢治選手

Marine_07_03_vol_025 Marine_07_03_vol_028 (1回表ちょっぴり福浦構えで打席に入り、ヒット)

Marine_07_03_vol_038 Marine_07_03_vol_039 (2回表きっちり振りぬきポテンヒット。ポテンヒットでも、眺めていないでしっかり走り2塁打に)

  おまけ  早坂選手

Marine_07_03_vol_037 (守備はゼッ不調だが、足はスランプなし。セーフになった盗塁の、スタートの瞬間)

 今日は、いい守備練習になったと思えばいいか・・・ふ~

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2007年3月10日 (土)

藤田宗一は振り返らず・・・

今日は、インボイス、ではなくグッドウィルでオープン戦。

やっとなじんだと思ったら、また名がかわっちゃうし・・・。

今日は何人のピッチャーが、調整で出てくるのかな?

そういえば・・・。

ある日、マリンスタジアムでお友達になった小学生が、「今日はね、藤田選手にサインもらったら、『小林雅投手のサインもらってきてあげるよ』って小林選手にもサインしてもらったよ。」と、うれしそうにお話してくれた。

  な、なんだって~、

        信じられないそのはなし・・・。

      だって、あの藤田投手だよ。

藤田投手だけのサインのために、入り待ちしたり、練習時間を狙って、恥ずかしながらも子供たちといっしょに『藤田選手~サインくださ~い』ってさけんだりしたんだよ、私・・・なのに、藤田投手は“ちらっ”とこちらを向き、“ニタッ”と微笑み、手を挙げ去っていく。

つまり、その小学生のお友達は、あの藤田投手をパシリにしたことになるのだ。

       う、うらやましすぎる・・・

  

Blog_536 Blog_537 夫と観戦にいき、藤田投手がマウンドに立った試合で、打たせてとる時、

夫が「かっこよすぎー!」と、喜ぶことが多々あった。

私は、三振を取った時より喜ぶ夫に、何がかっこいいのか聞いてみた。すると、

「打たせた後の藤田を見てみろ。後ろを振り向かず、ベンチに下がるんだよ。それが、かっこいいんだよ。」と。

そう、藤田投手がベンチに向かって歩いている後ろでは、内野手が内野ゴロを処理している最中。

確かに、計算済みの投球、加えて1球でしとめた時には、感動ものだが、その上、打ち取る自信が藤田投手を振り向かせない・・・夫の話を聞いた時から、私も藤田投手の投球を意識して見るようになった。

Blog_580 Blog_581 2006年は、WBCや守備の乱れもあり、思うように投げられなかったと思うが、今年再び、あの振り返らずベンチにさっそうと戻っていく藤田選手を見たい。

そして、いまでもひたすら藤田投手にサインをもらえる日を楽しみに、そのチャンスを待っている私である。

今日は藤田選手見られるかな?

     

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2007年3月11日 (日)

開幕に向けて・・・。

グッドウィルにて、マリーンズ対ライオンズのオープン戦を観戦。

朝からルンルン気分で、チケットショップで買った2日分のチケットを確認。

   あっちゃ~!

よく見ると、4枚中2枚が、後日の西武対他チームの試合。チケットを買う際、確認をしてもらったはずなのに・・・。

あきらめ半分、チケット屋さんに立ち寄りながら、出かけることにした。

不親切なチケット屋さんが多い中、私のお気に入りのそのお店は、すぐに交換してくれ、その上今日の売値の差額と言って、500円まで付けてくれた。

ちょっぴり、うれしい気分でグッドウィルにGO!

   試合結果   ●【M2対5L】

Marines_07_03_10_11_028     先発清水投手

   本日のおススメ!

Marines_07_03_10_11_061 4回裏バットを折っても2塁打にした福浦選手

Marines_07_03_10_11_062 今年も、きっちり大きなリードの福浦選手

Marines_07_03_10_11_055            たのしみな中郷投手

プチショット

Marines_07_03_10_11_031 Marines_07_03_10_11_060   おなかの引っ込んだベニー

  おまけ  第5のマスコット

Marines_07_03_10_11_056 Marines_07_03_10_11_100 試合前の働く内くんと、9回表、はりきって9回裏に備える内くん、ちなみに2対5で負けている。

帰りの電車の中、西武ファンが「清水から打ったのがよかった。清水は3本柱のひとりなんだよ~」と、言っていた。

「開幕、もしかして成瀬かな?いや、宏之かも?」と失礼なことを言っている私は、この西武ファンの言葉を耳にし、反省。

清水投手やっぱりエース、開幕がんばって!

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2007年3月12日 (月)

つながれ打線!

昨日は、朝から雨。

一雨ごとに、暖かくなる季節。

・・・のはずなのだが、グッドウィルドームは足元からしんしんと寒さが上がってくる、真冬のような状態だった。

選手もとても寒そうで、なんとなくぎこちない動きが目立つ。

その上、オープン戦と言う事もあり、西武の和田選手は、3,4歩前に転がった自分のファウルボールを、つい拾い上げ里崎選手に手渡そうとしていた。シーズン中では見られない、ちょっとおだやかなオープン戦らしいシーンだった・・・が、さすが西武。今日も強かった。

   試合結果  ●【M2対4L】

Marines_07_03_10_11_141 先発 小林宏之 なかなかの出来だと・・・。

    本日のおススメ!

Marines_07_03_10_11_131 Marines_07_03_10_11_139 2回表のズレータ&ベニー連続安打

Marines_07_03_10_11_116 Marines_07_03_10_11_144 1塁ベニー、3塁ズレータ。その後里崎のピッチャー返しでズレータホームへ・・・。

Marines_07_03_10_11_149 Marines_07_03_10_11_152 6回表1塁に青野をおいて、福浦ヒット。そして、ズレータのタイムリー。

正人選手は、バッティングも良かったが、ショートの守備もファインプレーが出て、光るものがあった。今年正人選手は変われるか?

   “耳ダンボ”

帰りの電車・・・お隣の西武ファンの会話。

「リーファーは、あれだけの働きじゃあもう下に落ちるな。期待してたのに、よくないね・・・。」

(え~?あれで~、昨日ホームラン打ったのに~?良くないとは贅沢なことを・・・。やっぱりさすが西武さん)

さっきまで、「リーファー今年は怖いね」って言っていた私達からしてみれば、リーファーは合格と思うのだが・・・。ちょっぴりうらやましかった私であった。

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2007年3月13日 (火)

俺の苦悩  第一話~黒い毛玉~

俺、ガス!

このところ肌寒かったが、やっぱり春はいい季節だ~

そこで一句、

 『春風に クンクンしちゃう 昼下がり』 ガスMarine_07_03_vol_006

『モチンが来た日は忘れない』そう、ちょうどこの時期。

俺達のために、おにゃじはペット可の住み家を見つけてくれた。部屋は以前より狭くなったそうだが、今ではなかなか住み心地がいいところになっている。

といっても、引っ越したばかりの俺達は不安でいっぱい。食事ものどを通らず、心も体もやつれ切っていた。そんな俺の心も知らず、

「少しはダイエットになりそうだニャー。と思っているんじゃない?」

と、腹の立つことをいうバキ(飼い主)。それに、猫の心を逆なでする人間には“ニャー”と言って欲しくにゃい、いや、欲しくない!

そんな日々を過ごしながら、徐々に環境にも慣れ始めたある日のこと。

俺達猫にとって、とても扱いやすいタイプの人間“おにゃじ”が、困った顔で玄関に立っていた。

バキがどうしたのか尋ねると、おにゃじが、

「だめだよ、っていったのについて来ちゃった。」と。

おにゃじの後ろに、黒い毛玉が“モコモコ”動いているではないか。

そして、『ミャ~』と鳴きながら、正体を現した。030720_1442001_1

「3,4日前から、外で人懐こそうにしてた子だよ。毛並みきれいだし、首輪しているから、迷い猫だね。餌やって戻してくれば?」と、やさしいんだか、やさしくないんだか、なんにも考えないバキに対して、

「戻しても、野良になっちゃうならかわいそうだね・・・。」と、超動物愛護おにゃじは真剣に悩む。

数日後、その黒い毛玉は俺のテリトリーに、無断で入って来るのだ。

そしてこの日が、俺の苦悩の始まりでもあったのである・・・。

   続きは後日・・・。

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2007年3月14日 (水)

マスコット交流『やっと会えた』編

先日、根来コミッショナーが「ウミを出し切れ」と言っていたが、あの場所にあの方がいること自体少々疑問・・・だって、あの日あの出来事が実行されたら“責任とってやめる”って言っていたのに、だから“ストライキ”賛成したのに。

2004年9月18日、神戸のスタジアムに向かう・・・。

閑散とした球場のまわり、いったい私達はこの地に何しに来たのか?

そう、この日はあの衝撃の『ストライキ』の日だった。実はキャンセルしようかとも思ったが、私たちは、

(もしかしたら、ネッピーたちに会えるかも~)

なんて浅はかな考えで、ストライキ決定なのに球場に出向いたのだった。球場周辺を探しまわり、売店のおばちゃんにまで尋ね、いろいろ探したが、当然、ネッピーたちの姿などどこにも見当たらず。

そんな思いを引きずって、2005年8月13、14日。おもいっきり、神戸の美しいスタジアムと、ネッピー&リプシーを堪能させてもらった。Blog_264 Blog_273

  

近鉄とオリックスが合併し、選手たちも苦労したと思うが、マスコット達も心痛んだだろう。

バフィー達はいなくなるということで、大変だったろうけど、残る側のネッピーたちも、同じくらい、いやそれ以上に苦しんだと思う。

2004年の合併騒動が持ち上がった真っただ中の近鉄戦。

試合後、ファルルを見つけたが、周りはすごい人だかり。写真待ちかとおもいきや、ただファルルを見ているだけで幸せという近鉄ファンばかり。お陰で、親切な近鉄ファンの誘導で、ファルルと手をつないで何枚か写真を撮ってもらった。(残念ながら、パソコン故障でほとんどの写真が消えてしまったが)

写真を撮りながら、

「来年も来るから、また写真とってね。必ずファルルに会いに来るからね。」

と私がいうと、静かに下を向き、握っていた手をきつく握り返してきた。

マスコット達は、話しかけるとこちらを見て何かしらリアクションしてくれるのだが、この時ばかりは私に顔を向けることをしなかった。なのに、ファルルは私の手をきつく握ったまま、しばらく離そうとしなかったのだ。この瞬間だけ、マスコットの向こうに人間を感じた。

バフィーとファルルの分まで、ネッピーとリプシーを近鉄元ファンは応援してほしい。どちらのマスコットも、とても悲しい思いをしたはずだから・・・。Blog_279 Blog_286_1 Blog_288 Blog_289

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2007年3月15日 (木)

今年初、千葉マリンスタジアム観戦

昨日は、今年初の“マリスタ”へ・・・

   ワクワク、ルンルン

浮かれた気分で海浜幕張の駅に到着。

急いでバス停に向かうと、まるで私を待っていてくれたかのように、バス停に『マリンスタジアム行』のバスが止まっていた。私は、遅れまいと猛ダッシュ!で飛び乗った。

今日は平日、その上オープン戦となれば、ガラガラのはずだが、

    なんと“混み混み”

(どうしよう、こんな混んでるならいい席座れな~い。もっと早くくるべきだった・・・)と、ショックを受けながら、落ち込む私。

と、メッセ前で大量に人が下車・・・気づくとバスの中は3分の1になっていた。

    試合結果   ●【M0対4Bs】

      先発 久保康友

Marines_07_03_14_049 Marines_07_03_14_050  緩急があまりなく、いい球が生かされていなかったような気が・・・。

      本日のおススメ!

Marines_07_03_14_005 Marines_07_03_14_007 慣れないファーストの上、おおいに乱れた送球ばかり。福浦選手のような美しさはまだないが、ボールへの反応が速く、どんな球でもしっかり捕球を行っていた青野選手。

Marines_07_03_14_060 今日のヒットは2本だけだったが、そのうちの一本が青野選手の内野安打。あの守備上手の阿部真選手も、青野選手の激走に動揺し、つい捕り損ねたほど。

Marines_07_03_14_059 ちなみに、もう1本は根元選手のきれいなヒット。去年までは、球に押されていたが、大きくなった体は、しっかり結果を出しているようだ。

Marines_07_03_14_024 どちらも応援しちゃった、辻捕手と早川選手

9回裏、竹原の応援の際、どう言うわけか、バファローズの外野が吉田コールをずっとかぶせていた。暗黙の応援ルールとやらは、いつの間にかなくなっていくのであろうか?

そんなこんなで、ゲームも終わり、寂しい思いを抱えながら階段を下ると、なんとそこには癒しのかたまりが・・・。

Marines_07_03_14_030        ズーちゃん

一気に、気が楽になり、無事帰路につく事ができた。

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2007年3月16日 (金)

やっと勝ち試合

以前、裏金問題発言で、根来氏はボビーに謝罪するようにと指示したと思うが、今度は西武に文句とは・・・まずはボビーに一言“あなたの言う通りだった、ごめんね”とぐらい言わないとね。それに、マスコミさんは、伊東監督に話を聞いてはかわいそう。だって、彼は西武職員にされてまで囲われたんだから・・・。

敵チームのことでも、公式戦の最中でなくてよかったと思う。

昨日は、今年初めての勝ち試合を観戦できた。オープン戦でも、やっぱり勝ちはいいものだな~。

    試合結果   ○【M8対3F】

Marines_07_03_15_003      先発 渡辺俊介

2005年を思いおこさせるピッチング。80~120K台と緩急をつけ、98Kで三振を取った時は、苦しかった去年を思い出し、オープン戦なのに涙してしまった。

    本日のおススメ!

Marines_07_03_15_008 Marines_07_03_15_014 根元選手は、今日も2塁打2本出たし、助っ人達もがんばってたが、昨日は橋本選手かな?

Marines_07_03_15_018 バントを決め、きちっと送る。

Marines_07_03_15_019_1 Marines_07_03_15_017  5回満塁の場面。オープン戦とはいえ、力が入るシーン。今までは、つい力が入りすぎてなかなか打てないことが多かったが、なんと3塁打!今年は、去年の分までがんばって・・・。

  プチおススメ・・・早川選手

Marines_07_03_15_015 だんだん、打撃も好調になってきたようで、2塁打を打ったが、俊足のため楽々2塁に行けてしまう。その上、慣れない神戸選手が大きなレフトフライに追いつけず、頭を越された時、すでに早川選手は真後ろにカバーで入っていた・・・(早川選手捕っちゃえばよかったじゃん)と思うほど、速いカバーだった。

Marines_07_03_15_046 帰りは、マーくんとクールがゲートで、プチからみで楽しませてくれた。(そのネタは、後日に・・・)

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2007年3月17日 (土)

止まって見える・・・大塚明

先日の夜スポーツニュースで、とあるチームのとある選手が、力を抜けば怪我をしないでプレーができるが、力を抜きたくないから怪我をしてしまう・・・ということを言っていた。そしてその対策として、上半身を鍛えて強い体をつくることらしい。素人の私から見れば、その前に必要なのは、二重あごにならない程度のダイエットだろうと言いたいが・・・。

加えて、3月15日のオープン戦。後半、大塚選手が守備についたが、やはり素晴らしい!だって、バッターが打った瞬間落下地点に動いていた。その為、ファインプレーに見えないのが残念に思うほど・・・ファインプレーに見えないから、ファインプレーなのかも。もし、最初から大塚選手を筆頭に、守備の上手な選手をそろえていたら、俊介投手の失点はなかったのでは・・・。

ボビーはあまり守備見ないからな~。

Marines_06_09_20_23_057 千葉ロッテマリーンズの2006年の試合で第2位に輝いたのが、9月23日の大塚選手がさよならを決めた試合だった。さよならのあとの選手達のうれしそうな顔はいつ見てもいいものだ。その上、マリーンズの選手は仲がいいらしいし・・・。Marines_06_09_20_23_060

私としては、大塚選手の魅力は守備と、塁上でのピッチャーへの牽制技術、そしてさすが“勝負師”と思わせてくれるところ。(もれなく、愛想のいいところ。ちょっとしたファンの声援にも、必ず笑顔で返してくれる。)

2005年5月7日のベイスターズ戦。初回の2対2のまま8回までいった。ランナーは大塚選手。

バッターがとても浅いフライを打った時、誰しも捕られるかな~?と感じるくらい微妙だった。普通ランナーは、その球を見ながら走塁するのだが、この時の大塚選手は、一度も振り返らず駆け抜けて行った。今でも、あの激走は鮮明に記憶に残ったシーンである。

この“イチカバチカ勝負の走塁”のお陰で勝利した。

走塁に関しては、この頃西岡選手と小坂選手がよく盗塁していたが、大塚選手の場合盗塁というより、ピッチャーへの牽制のリードが目立っていた。Blog_607 Blog_608

先日、本人はブログで「走るなのサインがでたが・・・」とあったが、走らない時こそ人より大きいリードをすればどうだろう。ピッチャーは集中力が走者にもいくので、崩れやすくなる。ファンでもそんなことを感じるのだから、大塚選手には変に無理をせず、ベンチのサインを最大限にいかし、がんばって欲しい。

高橋コーチに試合前、走塁指導を熱心に受ける一人であるが、その指導後、少しずつベースから離れる距離が遠くなっていく気がした。Blog_065

  

  そして、大塚選手の最大の売りが、

 風速10メートルを超えても、

            いつもかわらぬ鉄壁の守り

あの中日の福留選手が風のためにエラーをしたが、たしか3メートルの表示だった。福留選手がたまたま捕れなかった訳ではない。一見、3メートルでもマリンの風は上空で回っているのだ。最後まで、目を離してはいけない。

    そして大塚選手のように、風の心を読むことだ。

大塚選手の言葉

   『ドームだと、球が止まって見える』

            これは、すごい名言だと思う。

もしホームがドームだったら、もしテレビ中継がセリーグと同じくらいあったら、12球団1の捕球の上手い外野手と言われていたことだろう。

試合中、大松選手や青野選手(外野の時)が、大塚選手に守備のことを聞きながら守備位置に付く風景を見たが、その後、すぐに2人ともファインプレーをした。きっと、指導力もあるのだろう。

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2007年3月18日 (日)

エースは大丈夫?

今日は、土曜というのに思ったよりマリンスタジアムは混んでおらず、いつものポカポカ席(ずっと日が陰らない3塁側)を確保。

やはり、気温は真冬の上、先行発売でのチケット争奪戦のため出足が良くなかったのだろう。

   試合結果  ○【M3対1Bs】

Marines_07_03_17_002 Marines_07_03_17_001    先発 清水直行

大丈夫かな?開幕・・・。

   本日のおススメ!

根元俊一選手かな・・・。今シーズンは一回り大きくなった体が、努力を物語っているように見える。ボールを、最後まで目を離さずに捕りにいく。バッティングは、パワーが付き、ぶれなくなってきたようだ。

Marines_07_03_17_022          盗塁成功

Marines_07_03_17_069 Marines_07_03_17_064 8回裏根元選手の3塁打&3塁到達

 プチおススメ・・・大松尚逸選手

Marines_07_03_17_063 今年初めて、生でホームランを観た。あとは守備だね、守備練習がんばって!

もう一人・・・サブロー選手

Marines_07_03_17_005 2回の2点タイムリー2塁打。しかし、その後なぜか不可思議な盗塁を試み、失敗に終わる。

今日は、おもしろいプレーがあった。4回表、バッター俊足の村松選手。セカンドよりのファーストゴロを何とかズレータ選手捕球、しかしその体勢だと投げられないため、セカンドの根元選手にトス、そして根元選手がファーストに入った清水投手に送球しアウト!

『なんちゃって荒木&井端プレー』と名づけてみました。                            エヘ・・・。

ズレータ選手、内野手の若者達と、とっても楽しそうに守ってた。だた、四球でランナー交代、ベンチに下がる時、みんなからハイタッチされた時は、ちょっと驚いていたが、うれしそうだった。以前のチームは、そんなのなかっただろうから・・・きっと肌に合うチームだと思っただろうな~。

Marines_07_03_17_043 Marines_07_03_17_044 オープン戦なのに、公式戦バリのダンス見せてくれた4人(?)

Marines_07_03_17_071 試合終了後も、マーくんのサービス攻め!

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2007年3月19日 (月)

想定内の敗戦・・・byボビー?

昨日の試合開始時点での、マリンスタジアムの風は11mと表示されていた。ん~、マリスタらしい強風・・・フライの時の守備が見もの。

オーダーは、ホークスは本番メンバーできたのに対し、マリーンズは、和田投手をちょっぴり苦手とするメンバー プラス 福浦やズレータ、堀がいない1.5軍メンバーで挑んだ。とりあえず、負けを覚悟で観戦。

   試合結果   ●【M1対2H】

Marinas_07_03_18_005      先発 小林宏之

6回まで投げたが、立ち上がりを除いては、とても良く見えた。

オープン戦だから、打たれていいからストライク投げちゃえ~と思う私だったが、本番さながらの2ストライクから2ストライク3ボールにしてしまうピッチングのコバ宏投手。きっと、のんきな性格ではないのであろう。

       本日のおススメ!Marinas_07_03_18_054 Marinas_07_03_18_056

      コバ宏投手

       プチおススメ

Marinas_07_03_18_002 Marinas_07_03_18_051 HRを打った、それも和田投手から。

竹原直隆選手   最初は、左中間のフライなのに、どうも追いつくのが遅すぎ、ちょっと不満を感じたが、HR後は、別人のようにとっても張り切って、守備もがんばっていた。

  もう一人、

Marinas_07_03_18_012 Marinas_07_03_18_017  へーちゃんこと、塀内久雄選手。がんばって、ゴロ下がらず捕ったし、フライも落とさなかった。捕球はワンテンポ遅いが、肩は良いらしく体勢を崩しても上半身の送球でアウトを取れる。

Marinas_07_03_18_006 打つほうも、いい感じで打てていた。

  

発見?

松本投手は2失点したが、左には強し。それ以上に、松中選手は、松中シフトに逆らってのヒットだったので、松本投手を打ちにくいと考えたのでは・・・。

本日のマスコット

Marinas_07_03_18_060 Marinas_07_03_18_063                       

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2007年3月20日 (火)

小坂、スンヨプ、谷、小笠原・・・パリーグがいっぱい

私は、こんなに未練がましい人間だったのか・・・。

忘れかけてた思いが、また湧いてきてしまった昨日の試合。

まずはせつない写真から。

Marines_07_03_19_018 (小坂誠流忍者体勢の守備)

実は、移籍組をカメラに収めようと思ったのだが、後半になるとあまりの多さに、ギブアップ!

移籍組で1チーム出きてしまう・・・この際、全員移籍組にしちゃえばいいのに。

守備で、なんと名手大塚選手がエラー・・・しかし、同じエラーでも名手のエラーは鈍くさくなくていい。寒くて、まだ思うように体が動かないって感じだったのかな?問題は、エラーした球を大塚選手が捕った事。カバーはやく入って欲しかった。

    試合結果   △【M3対3G】

      先発  小野晋吾投手

Marines_07_03_19_019 Marines_07_03_19_022 それなりに、いい調整ができてきたのでは?5回2アウト満塁の時、カウント2-3で逃げずに勝負!した。

        本日のおススメ!

        今江敏晃選手

Marines_07_03_19_016 3回にヒットを打ち、4回2本目のヒット(ただ、上半身打ちっぽいのが気になるが・・・)

    プチおススメ

   なぜかサブロー選手

Marines_07_03_19_012 2回のヒット。美しいスイングに見えた。いつもスイング変わっちゃうからな~。

    もう一人、中郷投手

Marines_07_03_19_029 数字的には目立たないが、あきらかにバッターの側に来て、スピードが増して急に球が伸びてくるように見えた。

試合の帰り、とてもかわいいカモメが羽を休めていた。Marines_07_03_19_036

        その名はリーンちゃん

   

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2007年3月21日 (水)

オープン戦も最後

オープン戦も昨日まで・・・。

いよいよ本番を迎える・・・が、不安が残る。

昨日の試合で、何か物足りなさを感じた。そう、カモメ達が最初だけしか出てこなかったからだ。決起集会に備えての、ダンスの猛特訓でもしてるのかと考えながら、ユルユル試合観戦。

   試合結果    ●【M1対2YB】

   先発 久保康友

Marines_07_03_20_045 Marines_07_03_20_004 3月14日の時は、今シーズンどうなるかと不安だったが、今日のピッチングを観て、その思いは一掃・・・であってほしい。昨日は、本当に観ていて楽しいピッチングだった。

     本日のおススメ!

   キャプテンの里崎智也捕手

Marines_07_03_20_005 Marines_07_03_20_001         ホームラン&ホームイン

Marines_07_03_20_008 6回は、HRの後でも、塁にこだわり内野安打・・・一生懸命走る姿がなんかかわいく見えた。

    

  

   ちょこっとおススメ

Marines_07_03_20_009 9回あきらめないで、振り逃げだけど、塁に出た角中選手。躊躇せず、すぐに1塁に向かった。その気持ちはいいね・・・

  

  

     決起集会のカモメ&ペンギン

Marines_07_03_20_031 Marines_07_03_20_016 Marines_07_03_20_039 Marines_07_03_20_032

(クールは映像で、向かって左下に生クールがおります。クールクリックすると生クールがわかると思います。)

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2007年3月22日 (木)

俺の苦悩  第二話~老猫モチン~

バキの野球ブログで、たまにしか書かせてもらえない俺。

Marines_07_03_19_002 でも、野球好きは猫も好きらしい・・・いや、きっと好きだと思って、今回、続きを書かせてもらう。はじめての方は、左のカテゴリーの“ペット”を読んでくれ。そしたら、俺の苦労が伝わると思う。

  

 春の陽気と一緒にやってきた黒い毛玉。

馴れ馴れしく、俺達のおにゃじにスリスリ甘え、『外にいるのはもう嫌だ』と訴えているかのようだった。おかげで、その猫なで声に騙されて、おにゃじは部屋で保護することに決めた。

Ca00tprr_1 バキ曰く、「目がまんまるでかわいい~。毛足が長いから、見ためより軽いね。体重はガスの半分くらいだったりして。生後7ヶ月ってとこかな?」

俺の体重を基準にするな~!それに、なにが生後7ヶ月だ。昼間に目が丸いのは、少なくとも体の衰えからくるんだから、若いはずがなーい!!

それでもあんたは猫好きか~?

本当、何も考えず言葉を口にする困った人間だ、バキってのは・・・。

早速、おにゃじは病気を心配し、病院へ黒い毛玉を連れて行った。

「若くても15歳は絶対いっていますよ、いや、20歳はいっているかもしれませんね。すでに歯もほとんどないですし、おばあちゃん猫ですね~。」とのこと。

やっぱりババアじゃないか!

いったい、あの黒い毛玉は、俺の何倍生きているんだ?

俺はつい本能で、黒い毛玉を“クンクン”してみた・・・と、その時

     『ウギャ~!』

という叫びと共に、俺の顔面に猫パンチが飛んできた。

      ただ、“クンクン”しただけなのに・・・。

この瞬間から、俺はストレスの元をバキ以外に、もうひとつ抱え込むこととなった・・・。

Marine_07_03_vol_002 俺は、神に祈った。

(一日もはやく、あの気の強いババアの飼い主が見つかりますように)と。

しかし、おにゃじ達が近所や病院に尋ね歩いても、ポスターを貼っても、飼い主は現れることはなかった。

俺が神への祈りの時、“ババア”といったのがいけなかったのか?老女と言っておけば、神も探してくれたのかも・・・と、自分に言い聞かせあきらめるしかなかった。

結局一緒に住む事となったその黒い毛玉は、“ドキン”と名づけられたが、いつの間にかモッチリとした後姿から“モチン”という名になっていた。Nennga_049

じゃあ、続きはまた・・・

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2007年3月23日 (金)

飛べ!ズーちゃんの風船

明日は、待ちに待ったパリーグ開幕!

噂では日本ハムのB・Bも来てくれるらしい。試合に勝った時は、ただただうれしいものだが、やはり負けると本当にくやしい。そんな時、ファンの心を癒してくれるのがマスコットたち。

今年も、おおいにマスコットたちには、がんばってもらいたい。

   

Blog_632「あっ~、またワンテンポ遅れてる~。あっ!ちょっと間違えた~。」

ダンス上手のマーくんとリーンちゃん。その中で、いつも微妙に遅れるズーちゃん。

「それがいいんだよ。わかってないな~。もしマーくんたちより、ものすごく上手だったらかわいくもなんともないだろう。」と、なぜか誇らしげに言う夫。

確かに、完璧でないところがズーちゃんらしいダンスなのである。

  

Blog_615   「あっ!今日も飛ばなかった。」

マリーンズ7回裏の、攻撃前の風船飛ばしの風景。

膨らませた風船片手に、楽しそうに踊っているズーちゃん。

踊りながら、ときどき上空をながめる。

(今日はどこまで飛ぶのかな?)な~んて

      実は思ってはいないはずだ。

そう、いつもズーちゃんの風船は飛ばないのだ!

     (今日こそ飛ばしてやる~!)

と、思いながら踊っているようにしか見えない。

Blog_626_1 回を重ねるごとに、“飛ばさなきゃ”という思いが強くなっていくようで、2005年後半になると、ダンス前から風船を見つめ、飛ばす練習?までしていた。

そして、その気迫で力強くダンスを踊る。しかし、その勢いで風船はくるくる回り、ますます飛びにくくしているのだと、本人気づいていただろうか?Blog_622 Blog_611

飛ばす瞬間、ズーちゃんは全身で空に向かって

     おもいっきりジャーンプ!     

・・・が、風船はものの見事に落下し、悲しく地面をはってしぼんで行く。

Blog_610 Blog_631 ちなみに、マーくんとリーンちゃんは必ず飛んでる。

そして、風船は足元に・・・。

(今日も飛ばなかったんだ~)と一瞬寂しそうに、しかし何事もなかった振りして、飛ばなかった風船を握り締め走り去る。

    しかし、気づいてほしい。

ファンはすべて、完璧を求めているわけではない。

何気なく、気を抜いてたり、ドジしちゃったり、間違えちゃったりが、たまんなくかわいかったりする。

Blog_663 Blog_652 負けがこむと、殺伐とした夫婦仲になる私達を、今年のズーちゃんは、どんなかわいい仕草で癒してくれるのだろうか?

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2007年3月24日 (土)

ボビーバレンタインのサイン

いよいよ今から開幕!

今朝は目覚まし前に起き、球場に到着した時には、すでにバテているような・・・。

昨日のスポーツ記事に、ボビーが希望枠を今年のドラフトで使用しないことを宣言したらしい。Blog_697

なぜ、根来コミッショナー代行は、一言「今年から希望枠なし!」といえないのか?

でも、司法の場にいた方が、「スト決行の時は、責任とってやめる」と言ったのに・・・まだいる。今回も「ウミ出す!」と言ったのに・・・あなたが出すべき“ウミ”に思える。

   

2006年11月12日、マリンスタジアムで行われたファンフェスタ。

正直よくわからないものだった。ただ、ボビーがフェスタがはじまった頃からサインしはじめていた。

私は、あまりのつまらなさに、席を離れ、ひたすら冷たい風が吹き込む凍えそうな通路で、新人サインを狙っていた。それしか、楽しみがなかったから。

新人サインと言っても、時間内に何枚サインできるかという企画なので、ありがたみも半減してしまう。

お昼を食べに席に戻ると、

   まだボビーはサインをしていた

ひとりひとりに笑顔で、時には写真を撮ったり、声をかけたりしながら・・・。

お昼を食べ終わり、また寒い吹きさらしの通路で、じっと場所も固定されない新人サインを待っていた。

サインの列で、2人の好青年と話をしながら順番を待っていたのだが、一人は今年から岐阜に行くという子と、もう一人が大阪からわざわざこの日のために来たという・・・フロントはこの2人のようなマリーンズ好きで、律儀なファンがいることなど気づいてはいないだろう。

待っていたわりには、なかなかもらえなかった新人サインが終了し、席に戻ると

 ま、ま、まだ居た、ボビーバレンタイン!

最初から最後まで休むことなく、笑顔を忘れずサインをしていたボビー。

いったい、ボビーは何枚サインしたのか?ご飯は食べたのか?

ものすごーく、つまんなかったファンフェスタだったが、ものすごーく、ボビーの凄さを知った。

Blog_687 ファンサービスを強く言うボビーだが、あの姿を見た時、口だけではなかったことを、つくづく感じさせられた。

以前、ボビーがサイン会に来ると、

「えー、またボビー。パスして、選手来るまで待とうっと。内くんとか来ないかな~」と夫に言うと、

「ボビーより、内くんが上なのか?考えてみれば、贅沢な話だよ。世界では、内くん、ましてやロッテの選手より、断然ボビーのほうが有名なのに・・・一応あれでも元大リーグの監督なんだよ。」

言われてみれば、確かにそうだ。

今日から、公式戦だが、陽気なおっさん“ボビー監督”ではなく、元大リーグ監督のボビーとして見ることにしよう。Blog_694

      では、そろそろマリンスタジアムへ・・・

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2007年3月25日 (日)

3月24日 VSファイターズ

   試合結果   △【M4対4F】

Marines_07_03_24_019    先発  清水直行

6回表のヒット、なんとなくPゴロに見えたが・・・。自分で捕れるものは捕っていこうね。

   本日のおススメ!

 幕張ファイヤー☆ズレータ選手

Marines_07_03_24_020   満塁ホームラン

Marines_07_03_24_023 Marines_07_03_24_024   ホームインのズレータ選手

6回裏、今江選手が追い込まれた後、粘りに粘ってヒットを打ち、根元選手がアウトのあと、

Marines_07_03_24_026    西岡選手根性の内野安打!

1,2塁にランナーをおいて福浦選手、読み勝ちのフォアボール。

福浦選手は、いつも早いカウントから振っていくのだが、今日は1打席目から、最初の2球を我慢し、手を出さなかった。ダル投手、組み立てがグチャグッチャになっちゃったみたい・・・

    プチショット!

Marines_07_03_24_021    福浦選手のチーム初ヒット 

    ちょこっとおススメ!

Marines_07_03_24_071     川崎雄介投手

里崎選手もファインプレーを見せてくれ、サブロー選手もいい当たりが出ていた。ズレータ選手のお陰で、清水投手に黒星が付かなかった上、あきらめかけてた一部のファン(私だが)に、こんなこともあるんだ・・・と、これからのシーズンに向けて明るい光を感じさせてくれた。そう言えば、日刊スポーツに“ズレータが一人入ったくらいでロッテは変わらない”とか何とか言ってた子がいたが、なんか変わったみたい・・・ね、ダルちゃん。

マリンの風は、今年も不思議。ベニー選手が捕り損ねたライナーのフライ、普通だったら捕れていたと思う。

しかし、マリンの風の向きはあの時ホームに向かっての表示。そんな時は、高くフライが揚がると、押し戻されるが、ライナーだと途中から風にのって、一気に伸びていく。ベニー選手、今年はたくさん出場して風に慣れよう。でも、こんな日は少ないからまあいいか~。大松選手は、なにがなんでも守備練習して、昨日のようなプレーはやめよう!

もしかして、サブちゃんが「オーライ、オーライ、やっぱおおまーつ!」て言ったのかな?

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2007年3月26日 (月)

3月25日 VSファイターズ

昨日は強風のため、電車が・・・そのせいで試合開始に間に合わず、1回表の途中で到着。

   試合結果   △【M0対0F】

    先発&本日のおススメ!Marines_07_03_25_004_1

Marines_07_03_25_050      誰がなんと言おうと小林宏之投手

Marines_07_03_25_034 Marines_07_03_25_041 6回表二死1,3塁稲葉選手三振と、9回表最後のバッターセギノール選手の三振

    プチおススメ!

Marines_07_03_25_002 Marines_07_03_25_087 Marines_07_03_25_016 Marines_07_03_25_058           サブロー選手の猛打賞

     とっても大切!

Marines_07_03_25_038    里崎捕手の肩が刺す!

Marines_07_03_25_092 捕れないだろうと思った打球を、いつの間にか余裕で落下地点に到着し、難なく捕球してしまう大塚選手・・・(サブちゃんも二塁打かな?と思った球をしっかりフライで捕球)

やっぱり、守備がよければ負けはしない。

今日も、昨日以上に協力してくれたB・B

Marines_07_03_25_072 Marines_07_03_25_079      いつ見ても、仲良しの一頭と一羽

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2007年3月27日 (火)

マスコット交流『いつの間にか・・・』編

2005年7月30日、福岡ドーム。

この日が来るまで、私は行きたい気持ちと不安な気持ちが交互に出入りしていた。

ファンが怖いということで、福岡ドームは夫一人で行っていた。しかし、マーくんも行くからと説得され、ついに恐怖の福岡の地へ・・・

ドキドキしながら座席に着くと、なんか違う。平和すぎるぐらいおだやかな雰囲気。ほとんどホークスファンだが、3塁側だけあって、のんびり観戦の方と、外野のパラパラを覚えようと必死の女の子で、敵対意識丸出しファンは見当たらなかった。

マーくんが、ファンサービスに出てくると、パラパラの練習をしている子や、ホークスユニを着たお子様たちが、いっきにマーくんのとりことなっていった。

試合直前、カウボーイスタイルの女の子たちとホークスの異様に多いマスコット達のダンスがはじまった。

マーくんは、隅でそれを見ていたが、徐々に体が揺れてきた。そして夫が、

「マーくん見てなよ。必ず、我慢できなくなって、ダンスの輪に入っていくから。」と。

マーくん、いつの間にか、ダンスの輪の後ろで踊り始めた

Blog_591 Blog_592 ・・・と思ったら、まわりのダンサーにあの“アヒル笑顔”で会釈しながら進み、気づくと

Blog_593      中央で踊ってるし~!

Blog_292Blog_291 Blog_267 Blog_271  ちなみに、大阪や神戸でも、気がつくと敵チームに交じって踊っていた。

しかし、マーくんもあれだけいるホークスのマスコット達と、いくら仕事だといえ全部とからむのは、かなりきつかったようで、あの“アヒル笑顔”が心なしか疲れているように見えた。

せっかくのビジターデー、リーンちゃんとズーちゃんも連れて行ってほしい。

        数には数で対抗ということで・・・。

Blog_721 Blog_724 Blog_720 途中まで、(ハリーホークは着替えが早いな~)と思っていたが、ハリーホークが白ユニから黒ユニに着替えたのではなく、もともと黒ユニのハ-キュリーホークだと、夫から注意をうけた。

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2007年3月28日 (水)

3月27日 VSライオンズ

本日、ブログメンテナンスのため、本当に日記を書く時間になってしまった。

交通の便が悪い・階段長くトイレ遠すぎ・薄暗い そんなグッドウィルドーム。

でも私は好きだった・・・ 昨年までだが。

座席をすべて把握し、時には「私に席をまかせて」と言って、良席を用意してくれた昨年までの窓口はどこへ?2度も希望内容を間違えられたのは初めてだった。まさかAブロックを頼んでBブロックを渡されるとは・・・。

     試合前

Marines_07_03_27_009 Marines_07_03_27_010

   試合結果   ●【M2対5L】

   先発  小野晋吾投手

Marines_07_03_27_040 失点のわりには、そんなにひどくなかったよ。

   本日の成長!

Marines_07_03_27_021    へーポンこと塀内久雄

2回のバウンドの大きなボテボテゴロをなんと

   猛ダッシュでキャッ~チ!

そしてゲッツーも軽快な足どりでさばけていた。4回ボールを投げられず内野安打になったが、あれは塁審がいけない。私だったら同じ方向に来た塁審に“どけー!”と言って当たっても投げるだろう・・・ しかしへーポン、自分がよけながら投げようとするんだもん・・・でも、今日のへーちゃん 別人のようだったなぁ~。剛選手が新庄さんに「つよポンに・・・」といわれ断ったと聞く。

へーちゃん、今日から『へーポン』ね。

         もっと守備上手になるように。

   プチおすすめ!

Marines_07_03_27_019 Marines_07_03_27_036 4回 ベニー選手の2塁打の後の福浦選手のヒット、その次のズレータ選手の併殺ゴロで1点。昨年は、「ゲッツーでも1点!」のシーンで、それさえもできなかった。

Marines_07_03_27_044 2本のヒットが出た大松選手。あとは守備だね!

   ちょっと心配・・・

今江選手、いつもの動きとちがっていた。体が重そうでサード守備で左右を抜かれたなかにも「いつもだったらサードゴロ?」と思えたのが2本ほどあったが、風邪でもひいたのか?怪我でなければいいが。

   “耳ダンボ”

帰りの電車にて。私の前にいた女性2人の会話 「中島くん(ライオンズ)はハイタッチしてくれないね。目は合うんだけど・・・」「きっとその気にさせないようにハイタッチしないんだよ」「子供には必ずするのにね・・・」「それでファンやめたって女の子多いって・・・」

私(無視されようがなんだろうが、勝ってくれればそれが一番。でもどんなにきれいな人なんだろう?)と ちらっとその女性達をのぞいて見た・・・。

 

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2007年3月29日 (木)

3月28日 VSライオンズ

     まずは“愚痴”から

スポーツ新聞の記者は、私と違って記事を書いてお金をもらってるんだから、昨日は打撃じゃなく、投げ合いの凄さを書くべきでしょう。特に、140キロないのに、コントロールだけであそこまで投げられる成瀬投手のことを・・・。

昨日の窓口は、おとといと違い、とっても親切、座席にくわしいおねえさん(14番窓口)・・・お陰で、気分良く観戦。やっぱり、窓口の人が、座席からどんな風に見えるか知ってるのっていいね。

   試合前

Marines_07_03_28_007 のんびり投球・・・本当に先発なのかな~?

   試合結果   ○【M3対1L】

      先発&本日のおススメ!

 Marines_07_03_28_019       成瀬善久投手

勝ち負けを超えた痺れる投球。おばさんの私も惚れるくらいだった。

時々、文化放送を聞いていたが、西武びいき(不思議と腹が立たない放送)のあの放送もべた褒め・・・。

その成瀬投手の素晴らしい投球を演出した2人目のおススメが、

Marines_07_03_28_037 Marines_07_03_28_036        里崎智也捕手

いい意味で、いつもと少しリードが違ったように思えたが・・・。

   プチショット!

Marines_07_03_28_024 9回1塁にズレータ選手をおいて、ベニーヒット。

Marines_07_03_28_030 その後さすがへーポン!バントしようか迷ったあげく、ぎりぎりのところで、ついバットを引いてしまった。細川捕手は、バントするものと思い込み前に進む・・・ボール捕り損ね、進塁を許す。へーポンいい仕事したじゃん!

しかし、へーポンとっても恥ずかしかったみたい。

Marines_07_03_28_031 今江選手、意地のポテンヒット

Marines_07_03_28_032 大松選手の豪快なタイムリー

Marines_07_03_28_029 大塚選手のヒット

Marines_07_03_28_042 Marines_07_03_28_044 今日のヒーローインタビューは今江選手だった。

   おめでとう!

ベニー選手に男の子が誕生したそうだが、

なんと名前は『カズヤ』

福浦選手からもらったそうだが、日本人ならまだしも、外人で・・・確かに、マリーンズ選手はみんな仲良しと聞くが、

ベニー選手よ、そんなに簡単に決めていいのか?

             おもしろすぎる・・・。

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2007年3月30日 (金)

俺の苦悩  第三話~俺の体が・・・~

マリーンズ初勝利で、バキ(飼い主)も気分が良いらしい。

第一、二話に続いて・・・今日のブログ担当俺ね。Nennga_009

   

Photo_1Blog_681   気の強いメス猫2匹グレ、モチンに挟まれ、肩身の狭い思いをしていた俺。

 

 

その上、すでに大人の俺に対して「かわいい~」とかいいながら、俺の体をこねくり回すバキ。ほとんど俺のことを、ガス(俺の本当の名)と呼ぼうとしない。

バキが俺を呼ぶときは、いつも長い。

バキ「ナス~」 俺(野菜じゃない!)

バキ「カス~」 俺(ゴミじゃない!)

バキ「マス~」 俺(魚じゃない!)

バキ「パス~」 俺(いいかげんにしてくれ!)

俺の苛立ちが頂点に達するころ、やっと「ガス~♪」と呼ぶ。

そんな、生活のなか、突然手の裏の肉球が、むしょうにかゆくなりはじめた。

つい我慢できず、“カミカミ”してしまい、肉球が赤くなってきた。

    そして病院へGO!

病名は『てんぽうそう』とやらで、原因不明の難病とのこと。

俺は、これから一生薬漬けの毎日を送らなければいけないらしい。おなかから足にかけて、かゆくなる。そして、“カミカミ”を繰り返し、俺の下半身からは毛が消え皮膚がただれて行くと言われた。

そんな不幸な俺をみて

『あ~、鳥科の猫だ。』と、相も変わらず無神経なバキが言う。

さすがに、おにゃじ(飼い主の夫)もこの時ばかりは注意してくれた。

『ガスの気持ちにもなってみろよ。好きで鳥になってるわけではないんだから。』

と、おにゃじの言葉はうれしかった・・・が、

 別に鳥になったわけではないんだがなあ~。

おにゃじは、他の病院に行ってみないか?とバキに相談。バキは気が引けたようだが、おにゃじの強引な説得に折れ、知り合いの紹介できれいな女医さんの病院へ連れて行かれた。

そして、そこからの紹介で、全国的に有名な皮膚専門の病院へと行くこととなった。

悪夢の日だった。舐め尽くして毛のないピンクのおなかの三ヶ所から、皮膚を採られ、わけのわからない服を着せられ、あげくに『ワンワン』となく巨大な物体が覗きに来る。030524_1955001

俺の命は、あとどれくらいなのか?

こんなに、つらい思いをしてまで生きているくらいなら、モンプチたらふく食べて、腹痛で死んだほうがましだ!Kunkun

検査結果の日は、俺のにゃん生を左右するのだが、動じない心でいようと誓ったのである。

Blog_669      続きは、また後日・・・。

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2007年3月31日 (土)

3月30日 VSホークス

マリンスタジアムに着くと、マリン自慢(?)の強風!

屋台も吹き飛ばされそうな中、さすが昨年風に悩まされただけある“銀だこ”さん。今年は、どんな強風が吹こうとも大丈夫なように、大きなワンボックスカー(かな?)で営業していた。

   試合結果   ○【M4対1H】

   先発&本日のヒーロー!

Marines_07_03_30_075      まずは渡辺俊介投手

エラーの後にしっかり抑えるところはさすが!昨日は向かい風の表示(ホームベースから外野への矢印)だったので、マウンドでは追い風。本当は、追い風表示での、マウンドで向かい風になる時がいいと聞いたことがあるが、それでも俊介投手は素晴らしいピッチングだった。

     もう一人が青野毅選手

Marines_07_03_30_022 ホームインの青野選手。先日の西武戦でヒットが出るまで、とても悩んでいたように見えた。昨年と違い、粘りがなく、ボールとバットがあまりにも遠かった。やっと、本来のバッティングになってきたのかな?

ホームランもよかったが、6回表の松中選手をゲッツーにとった、青野選手のファインプレーは本当に感動!それも、『西岡~青野~ゲッツー!』のファンのリクエストに、しっかり答えてくれた。Marines_07_03_30_044

     プチネタ!

Marines_07_03_28_003 Marines_07_03_28_005 Marines_07_03_28_008 先日の西武戦の時、俊介投手がブルペンで投球練習をしていた。

その際、俊介選手が誰かの打つマネをしたのだが、それを見てキャッチャーが

『あ~、松中の時ね。じゃあ、○#△*□コースで』

と、ホークス用の練習。本番で、ちゃんと松中選手を打ち取っていた。

Marines_07_03_30_010 9回表の松中選手を打ち取ったシーン

      ちょこっと!

Marines_07_03_30_017 2回ベニー選手が一塁の時、次の里崎選手がバントで得点圏にランナーを進める。(次の今江選手が死球)このバントがポイント!

  

そして、竹原選手が打席に立った時、私は(竹原~センター返しして~)と祈っていると、

     “出た~!センター返し~”

   ・・・って、山崎捕手がセンター前に、

        ヒット投げてんじゃん!

Marines_07_03_30_063 その後、一本欲しい時にしっかり竹原選手が打ってくれた。

ただ、今日のバンザイお手玉ショーは、なんだかな~。多少のエラーは我慢するから、コントみたいな守備だけは、勘弁してね。

Marines_07_03_30_045  通路にいた、キュートなカモメのリーンちゃん

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