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2007年3月30日 (金)

俺の苦悩  第三話~俺の体が・・・~

マリーンズ初勝利で、バキ(飼い主)も気分が良いらしい。

第一、二話に続いて・・・今日のブログ担当俺ね。Nennga_009

   

Photo_1Blog_681   気の強いメス猫2匹グレ、モチンに挟まれ、肩身の狭い思いをしていた俺。

 

 

その上、すでに大人の俺に対して「かわいい~」とかいいながら、俺の体をこねくり回すバキ。ほとんど俺のことを、ガス(俺の本当の名)と呼ぼうとしない。

バキが俺を呼ぶときは、いつも長い。

バキ「ナス~」 俺(野菜じゃない!)

バキ「カス~」 俺(ゴミじゃない!)

バキ「マス~」 俺(魚じゃない!)

バキ「パス~」 俺(いいかげんにしてくれ!)

俺の苛立ちが頂点に達するころ、やっと「ガス~♪」と呼ぶ。

そんな、生活のなか、突然手の裏の肉球が、むしょうにかゆくなりはじめた。

つい我慢できず、“カミカミ”してしまい、肉球が赤くなってきた。

    そして病院へGO!

病名は『てんぽうそう』とやらで、原因不明の難病とのこと。

俺は、これから一生薬漬けの毎日を送らなければいけないらしい。おなかから足にかけて、かゆくなる。そして、“カミカミ”を繰り返し、俺の下半身からは毛が消え皮膚がただれて行くと言われた。

そんな不幸な俺をみて

『あ~、鳥科の猫だ。』と、相も変わらず無神経なバキが言う。

さすがに、おにゃじ(飼い主の夫)もこの時ばかりは注意してくれた。

『ガスの気持ちにもなってみろよ。好きで鳥になってるわけではないんだから。』

と、おにゃじの言葉はうれしかった・・・が、

 別に鳥になったわけではないんだがなあ~。

おにゃじは、他の病院に行ってみないか?とバキに相談。バキは気が引けたようだが、おにゃじの強引な説得に折れ、知り合いの紹介できれいな女医さんの病院へ連れて行かれた。

そして、そこからの紹介で、全国的に有名な皮膚専門の病院へと行くこととなった。

悪夢の日だった。舐め尽くして毛のないピンクのおなかの三ヶ所から、皮膚を採られ、わけのわからない服を着せられ、あげくに『ワンワン』となく巨大な物体が覗きに来る。030524_1955001

俺の命は、あとどれくらいなのか?

こんなに、つらい思いをしてまで生きているくらいなら、モンプチたらふく食べて、腹痛で死んだほうがましだ!Kunkun

検査結果の日は、俺のにゃん生を左右するのだが、動じない心でいようと誓ったのである。

Blog_669      続きは、また後日・・・。

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