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2007年3月 3日 (土)

マスコット交流『ホッシーナの魅力』編

今日は、ひな祭り・・・女の子の日。

 その日まで、正直かわいさがわからなかった。

2006年5月17日。千葉ロッテマリーンズ成瀬投手初登板の日。私はひとり、横浜スタジアムに向かった。写真はほとんど夫が撮っていたので、メカに弱い私は、誰しも簡単だと言うデジカメでも、途方もなく困難の境地に思われていた。

夫にカメラと説明書を渡され、電車の中で必死にそれを読んでいたのだが、頭と手がかみ合わず不安いっぱいで現地到着。

横浜スタジアムに着くと、マスコットショーが行われることになっていたため、とりあえず中央入場口に向かった。なかなかショーがはじまる気配がなく、カメラをいじりながら待っていると、ホッシーナが出てきた。Blog_547

見かけは“☆”、申し訳ないが微妙なかわいさとしか言いようがない。

ほとんど人は集まってこず、私は、チャンスとばかりホッシーナでカメラの練習。そんな私に気づいたホッシーナは、ポーズを作って止まってくれていた。(そのポーズが、またしおらしい事・・・)ほとんど独占状態だった。

しばらくたって、ビジターマーくんファミリー登場。すると、いなかったはずの人、人、人がどこからともなく沸いてきた。Blog_546

この時、見かけがすべてのマスコット界を知った。

しかし、この日ホッシーナが、近鉄のファルルのような奥ゆかしさのあるマスコットなのだと知ることができた。

この時、マーくん待ちの暇つぶしだったのに、ホッシーナはそのことを知った上で、ビジターである私に長いこと付き合ってくれた。お陰で、“プチ”ホッシーナ好きに・・・。

その後、マリンスタジアムでベイスターズ戦が行われたのだが、私としてはよく見るとかわいく、ちょっと控えめでやさしい、あのホッシーナと会えるかもと楽しみにしていた。しかし、マリーンズも、ベイスターズも、ホームページにはホッシーたちがくる予告はない。

  たかがマスコット、されどマスコット・・・

ずうずうしいおばさんに変身し、ベイスターズ球団に問い合わせてみた。

すると、球団はホッシー達の予定を把握されておらず、チームと一緒に移動しているかもしれないが、いっさい行動はマスコット任せとのこと。

会えないものとあきらめていると、しっかりマリンスタジアムに出向いてくれていた。Mascot_018

試合前のマスコットのからみ企画は、マスコット達自身の判断が主らしい。お互いを思いやる気持ちがいつも感じられる企画である。

ホッシーたちも、マーくんファミリーとかなり練習したらしく、地味なキャラクターのはずが、ダンスではしっかり輝いていた。Mascot_004

プロ野球球団も、マスコット達のように、協力的だといいのに。

      今年は、どんなからみが企画されるのだろう?

できれば、ホッシーナもスカートにしたらもっとかわいくなるのにね。

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