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2007年7月

2007年7月 1日 (日)

引越しの理由・・・変な工務店①

103

世の中には、信じられないほどいいかげんな人種がいるらしい。信用とか、信頼という言葉を知らずに生きているのだろう。寂しいことだ・・・。

   

グレが落としたらしいサザエの貝殻は、トイレ詰まりの本当の原因ではなかったことが判明。

とりあえず大家さんに連絡・・・といっても、実は分譲マンションで、大家さんは宮崎県在住。とりあえず、近所で大家さん代理をしている人に連絡をした。

すると、業者は自分の知り合いに頼むから、そちらの呼んだ業者は断ってくれとのこと。

まあ、当たり前か・・・と思い、後日改めて日時を決めてから工事に取り掛かるとの事。

一安心したのもつかの間、バキが“スポスポ(トイレ用吸引カップ)”持参でトイレに入ると、

 『たいへ~ん!水降ってる~』

     と、訳のわからないことを・・・。

 『天井から水が降ってるみたいけど、

     おにゃじなんかしたでしょ?』

  と、さらに説明になってないことをいい、

おにゃじ「何にもしてないよ、上の階の水漏れじゃないか?」

   おいおい!トイレで水降る訳ないし、

 おにゃじが水漏れの原因な訳もないだろ、

        もう少し考えてしゃべれよバキ!

管理人さんと上の階の住人に連絡。

すると、その日のうちに上の階の住人が頼んだ業者が来て、応急処置をし工事の日どりを決めていった。

この時、鈍感バキでも、何かが違うような気がしていたらしい。

そう、実はバキの部屋のオーナーさんは、ほったらかしで有名な人だった(後に近所の人から聞かされたそうだ)

 このわずかな“なんか違う”が的中し、

 この後ノーテンキバキを

    ノイローゼ状態?に追い込むのだ。

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2007年7月 2日 (月)

引越しの理由・・・変な工務店②

104

勝てると思ってた試合を落とし、昨日も後半危なかった。

しかし、何とか勝ち、台風状態だったバキも、少しは穏やかになっていた。

ここまで、勝ち負けに左右される家庭での生活は、とても疲れる・・・。

   

この世には、何にも深く物事を考えようとしないバキ(俺の飼い主)より、もっといい加減な人間が存在しているのだ。

   

 前回の話につづく・・・  

自分の部屋のトイレの詰まりに加え、上の部屋のトイレの水漏れで、トイレの電気は使えず、流すのにもバケツで水を汲み流すという、原始的使用方法で、神経を使う日々を過ごしていたおにゃじ。

ちなみに、田舎育ちのバキはすぐに順応していた。

上の階の業者は、1週間ぐらいの間に、何度も訪れ直していった。

問題は、トイレ詰まりの方だ。1週間待っても連絡は来ず、ますます状況は悪化する一方。バキが何度か連絡すると、やっと業者が来る日が決まった。

その日午前中に来るはずの業者が、夕方5時になっても来ない。俺達の活動範囲が狭まり、俺もグレもイライラがつのるのに、なかなか開放されず。

はやくしてくれと思うのに、その業者は夜10時に電話で明日行くといってきた。

頭にきても、こればっかりはどうすることもできない俺達は、なんとなく元気のないバキを癒してやった。

後に知ったのだが、この時朝から食事もまともにしておらず、お腹がすき過ぎて元気がなかっただけらしい。

その後、おにゃじが帰宅。いきさつを知ると、いつもは穏やかなおにゃじが、めずらしく憤慨。

翌日、「最悪の時は、ガスゥ、トイレ貸して~」と、とんでもないことを言いながら、朝から業者を待つバキ。

業者が来たのは、またも夜10時。それも、遅いから来ないという業者に、その日すでに帰宅していたおにゃじが電話に出て、すぐ来させたのである。

つまり、頭脳的判断が乏しいバキは、おもいっきり舐められきっていたのである。

原因は、便器が古すぎるので取替えとの説明。

なんとその業者は、トイレを分解したままもう遅いからとさっさと帰ってしまった。

親切な管理人さんは、昼に管理人室のトイレの鍵を渡していってくれていたので、なんとかバキとおにゃじに、俺達のトイレを貸す必要はなかったが・・・。

その3日後、正式に修理し、また穏やかな生活が始まる・・・はずだったのだが。

  さらに、俺達家族に

信じられない悲劇が襲い掛かるのだ!

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2007年7月 3日 (火)

引越しの理由・・・変な工務店③

いい年になって、やっと大人のしがらみ?のようなものを覚えたバキ。ついでに、ちょっとした水まわりの知識も付いたようだ。

105    

  今日は《引越しの理由》最終話をお送りする

トイレを分解したまま帰ってしまった業者は、その3日後工事におとずれた。

バキは上下両隣に、「なんで私が?」と、愚痴りながら、菓子折りをもって工事前の挨拶。

いままでのことを管理人さんに話しておいたため、管理人さんからオーナー代理に催促してくれ、この日は昼過ぎには来てくれた。

心配してくれた管理人さんも、俺やグレを見守ってくれながら、ずっと側で見ていてくれた。

実はこの管理人さん、とても上品でやさしい女性だが、なぜか水まわりにくわしく、大抵の事は自分で修理してしまう器用な人なのだ。

このくわしさが、後々悩めるバキを救ってくれることになるのだ。

夕方には無事修理が終わり、ほっとひと安心・・・。

      そして、次の日

朝早くから、玄関のチャイムがけたたましくなり響くとともに、

 「大変ですよ~、水漏ってま~す!」

下の階の住人の方だった。

夕べから、壁が水浸しになってるとのこと。

現場を見に行ったバキに言わせると、部屋中水浸し、おじいちゃんの位牌も水浸し・・・。

なんてこった、俺はまだそのころ子供だったので、人の出入りの激しさがなんか刺激的で、ちょっと興奮状態。

大家代理に連絡すると、2日後に業者がいくだろうと・・・

バキは下の階の住人にその旨を伝えると、昔からオーナーに問題があったらしく、直接交渉をしてくれた。

その業者は、「壁をぶちやっぶって、中から直すから500万はかかるよ」と、信じられないことを言った。

応急処置を管理人さんがしてくれたのだが、工事の際すでに管理人さんは問題点をチェックしていたそうだ。

下の階の住人も管理人さんも、

「さっさと引っ越したほうがいいよ、ここのオーナー何もしないから、いつも半年も持たずにもめて、みんな引っ越すのよ・・・」と言い、

「私たちが、代理の人に話してあげるから、大丈夫」と言って、大家代理を説得し、他の業者を頼んでくれた。すると、2時間ぐらいで直ってしまった。

ノーテンキでも、痴呆症のお隣のおばあさんを除いては、近所の人に恵まれていたバキ。

周りの人の協力を経て、無事引っ越すことを決めた。

バキも、この事件のおかげで、少しだけ人を見る目が育ったようだ。そして、偶然にもいいご近所さんに恵まれたのだ。

そして、管理人さんやご近所さんからの力添えもあり、敷金は全額戻ってきた。

しかし『グレのサザエ事件』が元で、大事件となったが、おかげで静かな環境に引っ越せたことは良かったのではないかと、俺はせつに思った。

しかし、良いと思っても、そこはそこで何かがあるんだよね・・・。

そういえば、この時期ずっとトイレの扉を半開きにして入っていたバキは、今でもその癖がなかなか抜けないようで、時々、おにゃじに

  『トイレの扉、しっかり閉めなよ!』

       って注意されていたよにゃ~。

    

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2007年7月 4日 (水)

7月3日 VSバファローズ

マリンから戻ると、すでに日付が変わっていた。

勝っていれば何のことはないが、負けると“ドッ”と疲れが押し寄せてくる。

   最初のお仕事

1_34 昨日は、全席自由の日。私は、3塁S席あたりに座り、ユルユル1塁の方を見回すと、背番号24が・・・ん?平下選手でないとすると、あさって投げるらしい吉井投手か?

マリーンズの一員になると、まずするお仕事は『サ・イ・ン』なんだけど、早速お仕事していたようで・・・。

   試合結果   ●【M3対4Bs】

7_30    先発   成瀬善久投手

この日も、大好きな『招き猫』の瞬間を楽しみに、カメラを向けた。しかし、どうしても思うような『招き猫』スタイルが撮れない。

もしかして、フォームでもかえたのかなあ?なんて、思いながら自分なりに、分析。どうも、打者のタイミングが合うし、いいあたりの打球が飛ぶ。だからと言って、悪いようにはみえないのだ。

しばらくすると、知り合いの野球大好きおじちゃんが、遊びに来て、

「今日の成瀬は、タメがないんだよ。それに、球も全体に高いし・・・」と。

確かに言われてみると“タメ”がなく、急いで投げているように見えた。

そう、そのためこの日のフォームに『招き猫』の瞬間がなかったのだ。

だから、幸福の勝ち星招けなかったのかな~。

   本日の先制

4_27 早川選手ヒット

5_27  その後福浦選手ヒットで1・2塁の場面、里崎選手のタイムリー

6_28 相変わらず、好走塁の早川選手

しかし、この後大松選手ヒット打ったのに、

   『福浦選手に暴走させたでしょ、

            西村コーチ!』プンプン

   

   振り返るとそこに・・・

この日、つくづく思ったことは、西岡選手は上手くなった。

センターに抜けようとする球を目にした瞬間

    『に・し・お・か・ぁ~』と叫んでしまった私。

セカンドベースの向こうに、流れるように横切る姿・・・。

そして、グラブに球が、吸い込まれるかの如くおさまっていく。

ふと、小坂選手の守備範囲に球が飛ぶと、『こっ・さ・かぁ~!』と、捕る瞬間叫んでいたあの頃を思い出した。

負け試合をも忘れさせてくれるような、素晴らしいプレーを今後の西岡に期待しよう。

   同点!本当は逆転・・・

3_32 9回裏、なんと大松選手2ベース

2_35 そして、1塁に正人選手、2塁に田中選手を置いて、西岡選手タイムリー2ベース

2アウト(フルカウントだし)だったので、走者は一気に走る!私は、ホームベースにピントを合わせ、正人選手を待ち受けた。田中選手ホームイン。正人選手が続けてホームインし、さよなら~のはずだった。

   ・・・こないじゃん!

   正人はどこだ~!!

一体何があったのか。

8_26 荻野投手は、失点してしまったが、力はあったし、打者も差し込まれていた。

問題は、薮田投手・・・今後大丈夫なのだろうか?少し不安

        

      まあ、明日頑張ってね、選手のみなさん!

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2007年7月 5日 (木)

7月4日 VSバファローズ

雨の心配で、4時過ぎに出発した私。帰りのラッシュにも会い、マリンスタジアムに着いた時には、すでにローズ選手のタイムリーの後だった。席に落ち着くと、北川選手のタイムリー。

0対2からの野球観戦スタートとなってしなった。

   試合結果   ○【M8対4Bs】

   先発   小野晋吾投手

1_35 まだ、昨年のようなキレキレ投球は見られず、どうしても上手くとらえられてしまう。

しかし、めずらしくこの日の野手陣は、きっちりと仕事をしていたように思う。

4回あたりから、スクリーンに映し出される晋吾投手の顔が、ちょっと苦しそうな表情に見受けられた。

(なんとか5回までもって~)と、ひたすら祈りながらの応援となった。四球もあったが、なんとか3失点だが、5回まで踏ん張ってくれた。

   追撃の1点

2_36 西岡選手の2ベースヒット

3_33 福浦選手のレフト前ヒットで、1・3塁そしてサブロー選手の犠牲フライで1点。

   『ヒットエンドラン』

4_28 5回、またも西岡選手のヒット。

なんか走りそうな雰囲気・・・そちらにカメラをあわせ、打者と交互に見ていた。そして、西岡選手スタート!

私は、てっきりランエンドヒットというものかも・・・と思ったくらい、素晴らしいスタートをみせた西岡選手。

5_28 大引選手が西岡選手の走りにつられて、セカンドベースに入ろうとした時、早川選手の打った打球は、大引選手の右を上手く抜けていった。

6_29 ここでランナー1・3塁、福浦選手の2点タイムリーが出て同点!

   ごめんね、ワティ・・・

8_27 9_22 6回、ベニーの『よく我慢したね』四球。そして、珍しく普通の野球を試みて、田中雅選手バント

10_23 続く青野さんがヒットで、1アウト1・3塁

代打“堀”がコールされ、なんかいい感じになってきたぞ~と、思っていると、相手も投手を代えてきた。

そして出てきたのが、『必殺、真っ直ぐ限定』のワティ選手

私の頭の中は、(三振でいい、ゲッツーはやめてくれ~)だった。

11_27 しかし、そんなマイナス思考をくつがえしてのホームラン!

それも、変化球打ったみたいだし・・・ごめんなさい、期待してなくて。

12_18 その後、サブロー選手のダメ押し2点タイムリー・・・ダメ押しはいらないから、前の日に打ってくれてたらな~、なんて思ったりして。

   

   

   マイ・ブーム“THE・高木”

淡々と仕事をこなしていく高木投手。そろそろ疲れてもいい頃?と最近出るたびごとに思うが、一向にいい意味で変化なし。7_31

        《凄いぞ 高木!》

今日は、トレードで来た吉井投手。また、オリバのオーナーを悔しがらせてあげてね。

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2007年7月 6日 (金)

7月5日 VSバファローズ

昨日の試合も長かった~!最後まで見られず、後ろ髪をひかれる思いで帰路についた。

舞浜あたりで、夫からの“さよなら勝ち”メールが届き、ひとり電車内でニタニタ、変な人に見られたようで・・・でも、首位に返り咲きだしね、ルンルン。

   試合結果   ○【M6x対5Bs】

   先発   吉井理人投手

1_36 とりあえず、初回から必死に応援!しかし、“5”という文字が現れた時は、私の心はそこから逃避していた。

改めて、マリーンズの投手陣がどんなに素晴らしいか、肌で感じた気がした。

今回の吉井投手には、あの悪夢の2回が逆に支えとなり、次回以降は“上手い”といわれるよう頑張っていただきたい。

できれば、先発にこだわっていただきたくないのが、私の本音かも。

   『ゲームをつくった男・神田』

9_23 ファームで目にする神田投手は、球は速めに見え、低めに集める。なのに打ち込まれ、なんとなくパッとせず・・・その神田投手が、5回ノーアウト1・2塁のピンチを救った。いや、その後も、8回までガンガンおしまくり、気持ちの良い投球を披露。

 『どうしたんだ、神田~』ってうれしい悲鳴!

    ☆ デイビーから4点、奇跡? ☆

ワーイワーイ・・・デイビーから点とれた~それだけでもうれしい私。

2_37 初回の早川選手の内野安打に続き、珍しく振りたいのを抑え、我慢我慢の攻撃

3_34 4_29 5_29 6_30 福浦選手の四球&サブロー選手の四球&ベニー選手の四球&もれなくワティ選手の四球・・・ヒット1本で2点、それも内野安打だし、ラッキー!

3回には連続安打の後、きっちりバント、ベニー選手の犠牲フライで3点目ゲット!

7_32 8_28 その後、なんとあのワティ選手にタイムリー(サブロー選手ホームイン)

   

   

   なんとか同点!

9回、代打《牛鬼タスク》

10_24 『牛鬼~』の声援に答えてくれたのか、タスク選手らしい力強いヒット

11_28 そして、西岡選手のグッと堪えた四球

12_19 出来れば記録がかかっている2塁打を・・・と思ったが、とりあえず同点タイムリー

    心配ごと

荻野投手は、疲れてきているように思えたが、何とか大切に使ってほしい。

     この後・・・

    サヨナラ勝ちの喜びを、電車内で知った。

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2007年7月 7日 (土)

土日じゃなかったら・・・ タイガースマスコット16日編

6月16、17日、今年もマリンスタジアムに遊びに来てくれたタイガースのマスコット、トラッキー&ラッキー。

今や、Gを越して全国1の人気チームとなったと言っていいのではないだろうか?ファンが多いと、ホーム・ビジターなどのファンルールなんか関係ないようで、ビジターなのにわざわざホーム側に来て、やりたい放題のファンが目立った。

しかし、そんな規模の大きさに甘えず、昨年同様ちょっと控え目のタイガースマスコット達。

ただ、土曜、日曜だったため、トラッキーたちを思うようにカメラに収めてあげられなかったのが、とても残念だった。

2日間、とても協力的で、思い出したくない試合もあったが、この日はトラッキーたちを見に来たんだと自分に言い聞かせ、心のイライラを軽くさせてもらった。

1_37 試合前の、マーくんファミリーのダンスに参加し、一生懸命見よう見まねで踊っていたのが、またいじらしい。

3_36 12_20 お互いのファンの多さのためか、謙虚なふれあいが続き、見ていてファン同士も「こんなんだといいのにな~」と思わせる、あったかシーンがそこかしこに見受けられた。

4_31 7_33 8_29 11_29  時間がたつと共に、やはりファンサービスを普段から大切にしているもの同士、からみにぎこちなさがなくなり、なんか仲良し空気が流れ始めてきた。

5_31 10_25    トラッキーを囲んでのからみ

6_31 9_24   ラッキー誘導

平日だったら、もっとトラッキー&ラッキーのこと深く見て上げられたのに・・・。

  

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2007年7月 8日 (日)

土日じゃなかったら・・・タイガースマスコット17日編

2日目の17日。

「今日もトラッキーとラッキーきてるかな?」なんて思いながら、ユルユルマリンスタジアムに向かう。

16日の試合のおかげで、17日はなんとなく行き辛く、ギリギリに球場に向かった。

やはり人は多く、いつも来ている球場なのに居心地悪く・・・。

1_39 さて、試合開始時間がせまると、マスコットのパフォーマンスが始まった。

2_38 5_32 6_32 16日と、うって変わっての和みモード。仲の良い事・・・。

4_32 ズーちゃんが、ずっとラッキーと共に動き、譲り合ってたマーくんとトラッキーは、ずっと前から仲良しだったのか?と思わせるほど、コネタの息ピッタリ合ってるし・・・。

8_30 9_25 後半のマスコットネタは、我らがマリーンズは浴衣スタイル

7_34 10_26 そして、遠征のトラッキーたちは、旅がらすスタイル

  ん?旅トラかな?

ここまでしてくれると、来年は普通のトラファンとトラッキーたちが、また来てくれるといいな~って思えてくる。

    トラッキー&ラッキー、

        昨年以上のパフォーマンスありがとね。

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2007年7月 9日 (月)

7月7日 VSファイターズ

     札幌遠征

とても安いツアーの為、朝5:40自宅を出た。

そして8:00出発の便で、いざ札幌へGO!

この日はアッパーシート最前席での観戦

他のドーム球場とは違い空調も良く、むし暑さもない。係の方も皆さん親切・・・これがマリンスタジアムのように見やすければもっとよいのだが。

     《ん?背番号4?》

やっと座席に着き、一休み・・・何気なくマリーンズの練習風景を眺めていると、背番号4が打撃練習。

   ん?背番号4?マティ?なわけないし・・・

1_40 2_39 急きょ来日助っ人オーティズ選手だった。

この日、ヒットも打ったが、何よりバットに当てようとする姿がちょっぴり期待を持たせてくれた。変にプライドを持ちすぎていないような打撃にみえ、今は何ともいえないが、いい意味で大化けしてくれそうな予感!

スタメン発表を聞いた瞬間

      「あっ!負けた・・・」と。

   試合結果   ●【M4対5xF】

   先発   小林宏之投手

3_38 遠くから見た限りでは、前半“我らがマリーンズ自慢”の投球だった。ただ、初回からとばしているようで、6回あたりが踏ん張り所かと思えた。マウンドの高さがちょっと投げずらかったのか、とても気にしてはいたが・・・。

   パスボールで・・・

4_33 2回里崎選手ヒット

5_33 その後四球で満塁にし、青野選手の時パスボールで1得点・・・ラッキー

   

   

   『堀 幸一』らしさ

7_35 3回には堀選手らしいグリップの(握り?)の上手さとリストの強さで2塁打

6_33 そして5回ランナーを一人おいての久々の2ランホームラン

おまけとして、セカンドへのゴロをお手玉!といっても堀選手らしく考えた守備位置だった。落とした時、普通に拾っていれば難無くアウトだったのに・・・アタフタしちゃった。

   できたね、バント!

10回、8_31 西岡選手ヒットで1塁

そして続く塀内選手バントの構え ドキドキする中

9_26              バント成功

と言ってもとあるマリーンズファンの方曰く「西岡限定のバント」とのこと

確かに・・・足のあるランナーでなければセカンドに投げるよね。あのバントなら。

でも、成功したんだ。不思議と、うれしい&安心

   《ホクレンとレフト》

札幌ドームでのレフトの守備範囲は 前は内外野の間のライン。左は『ホクレン』(外野フェンスの広告)の文字が目安。

西岡選手が背面キャッチを試みるが追いつかず・・・ってのがあったが、球が上がり、ワティ選手捕りに来る気なし。あわてて西岡選手が走っていったのだ。

その後の回で同じところに球がそれもライナーで行ったが相手チームのレフトは楽々キャッチ。

  左中間に行った球、ちょうど『ホクレン』あたり

相手ファンのため息が聞こえる・・・次の瞬間、歓声に変わる。レフトフライのはずが2塁打に、それもセンターの選手が捕らねばならないとは。このままだと西岡選手もサブロー選手も壊れてしまう。そして我らが誇るマリーンズ投手陣も・・・

おとなりの北海道の野球好きの方に「打つのは、その日によって変わるから、結局野球は投手と守備だね」と言われ、本当にそれを実感した一日だった。

 打てないことは誰でもあるのはわかっている。

  お願いもう少し普通の守りが見たい! 

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2007年7月10日 (火)

7月8日 VSファイターズ

まずは、2日間の観戦を通して、日ハムさんと明らかに違ったところ・・・。

  “守備のバランス&好走塁”

日ハムさんの外野には穴はなく、その上足を活かし広い球場でも、難無くキャッチ!

内野も、穴はなく自分の仕事はきっちりこなし、守備範囲もそこそこ広い。

何よりも、ほとんどの選手が足を活かした積極的走塁。

(そういえば、マリーンズが優勝した時、勝因は投手&守備&走塁だと言ったこと思い出した)

この日の4回裏、2塁ランナーの稲葉選手が、4点目のホームを踏んだのだが、タイムリーになった打球は、ライトへのシングル。稲葉選手のスタートが速かったというより、サブロー選手が3塁で止まるとでも思ったのか、稲葉選手は3塁で一旦サードで止まる素振りをし、サブリー選手の動き(打った走者にサブ翻弄されてた?)を見て急にホームへと向かった。

(きっとサブちゃん、1回の時スイングを取られ「絶対、振ってないもん!」て、ずっと考えて集中できなかったんだろうな~)

   試合結果   ●【M1対4F】

   先発   清水直行投手

見慣れた球場ではないため、球のことはなんとも言えないが、気になったことが・・・。

4失点した3回、清水投手が里崎選手のサインに首を振った。そして、きっちりミートされ失点・・・。

もうひとつ、敬遠のこと。作戦なのだろうが、小宮山選手以外は弱気な作戦に見えてしまう。

これは、清水投手というより、ベンチの作戦で、森本選手への2度目のバントシフトは不思議だった。1度ファールした後、必ず打ちにくる事は素人でもわかる。ノーアウト1・2塁、次がバントが売りの田中選手。それに、森本選手はよくバント失敗後すぐ打ちに転じる。(私の“バキ手帳”には、森本選手&小谷野選手は初球ボールで入る、森本選手バスター注意・・・とあるが)

データーとやらがあるはずだが、千葉に忘れてきたのだろうか。

   《すねるな、サブ!》

22_13 1回のフルカウントから、サブロー選手スイングを取られた。いつもすぐあきらめてしまうサブちゃんが、珍しく“怒った!”・・・ならいいのだが、すねてたし。

もっと感情を表に出して怒っていいのに、だって本当に止めてたもの、バット。

(最近、ボビー抗議に出てこないのはなぜだろう?)

28_8 29_6 でも、5回のスイングは明らかに振ってるけど、セーフって・・・(おかげでヒットでたけど、できれば1回がよかったな、そのヒット)

   

   唯一の得点!

26_8 5回、1番西岡選手の好走塁が生んだ3塁打

27_12 そして、何でもこなせる2番早川選手のタイムリー

    

    

   

  = Jオーティズ選手への期待 =

21_12 試合前、旧友?となにやら・・・

23_13 最近来日したばかりの Jオーティズ選手のヒット(写真、本人の了解済み)

助っ人の人たちは、来日してすぐにはなかなか打てないもの。オーティズ選手は前日にもヒットが出て、アウトにはなっても、大振りの三振ではなく、バットに当てようとする。ぜひ、期待したい選手である。

守備の評判は良くないが、守備は練習してがんばってほしい。

飛行機も、ファーストクラスに乗れるようがんばってね!

   ☆帰宅してから気づいた猛打賞☆

24_12  2回、大松選手のヒット

25_14 4回、大松選手2本目のヒット(とっても、まわりを見回さないスローな売り子さんのお品物が入ってしまった)この日、アウトにはなったけれど、ライナーのいい当たりもあった。

6回は外野フライだったが、振り上げるアッパースイングではなく、シャープさのあるスイングでのライナーのいい当たり。

31_12 9回、3本目のヒット・・・って、その時は猛打賞って気づいていなかった私(ごめんね)

あなたも、守備と走塁がんばってね!

   『いいぞー、か・ん・だぁ~!』

30_9 6回からの神田義英投手(本人、了解済み写真)

やはり、先日のロングリリーフの投球は本物だった。

優勝以前、神田投手の球は速く伸びはあった。しかし、それしかなかった。

慣れると、1軍の選手には打たれてしまう。

そしてこの日、時々見るスピード表示は、私が見た中では144K~110K。緩急を活かし、速い球がより速く、そして伸びていく。

8回、先頭打者に四球、次の打者も・・・と思ったら、里崎選手マウンドへ。すると、突然立ち直り又も感動の投球。

いったい、里崎選手は何を言いにいったのか?140K台を簡単に出せるのだから、後々第2のコバ宏投手に?

打たれてもいいので、吉井投手に5回までの先発をさせるなら、神田投手に先発させてあげたい。その後、6~9回を最強のおじさん2人(高木投手&小宮山投手)が投げてくれるし、荻野投手もいる。なんなら、小林雅投手も・・・。(薮田投手はちょっぴり休ませてあげてね)

   

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2007年7月11日 (水)

7月10日 VSライオンズ

2_40 まずは、試合前の小ネタから・・・

1_41 1、正座して話を聞く律儀な俊介投手

3_39 2、打ちたくてたまらない?イケメン小林宏投手

5_34 3、打撃指導をまじめに受けてるオーティズ選手

4_35 4、門外不出のロッテ黒ズボンユニと同じ宿命になりそうな黄金時代の青ユニ

   試合結果   ○【M7対0L】

 先発&おススメ   成瀬善久投手

初回、招き猫スタイルが見られず、前回のように相手にタイミングを合わされ、かなり粘られていた。しかし、オーティズ選手のHRから、自分らしさを取り戻したように、

 14_8      “招き猫”復活!

  『完封勝利』という幸福が招かれてきた

   ☆出ました!グランドスラム☆

6_34 7_36 先日、札幌からの帰り、搭乗口で私の後ろに並んでいたのが、オーティズ選手。まだ来たばかりで、他の選手から離れていたため、プライベートなのでサインや写真は遠慮したが、握手をお願いすると、とても丁寧にしてくれた。

この時の、いろいろな出来事を思い出し、ついウルウルしてしまった。

   これからも頑張ってね、オーティズ選手

   得点を生み出す男、剛!

8_32 4回、満塁ホームランの後、観客1万人割ると良く打つと言われる?塀内選手の柔らかスイングのヒット(1万人、一応こしてたみたい)

次が、西岡選手。私としては、西岡選手が2ストライクになった瞬間、(へーちゃん、走っていいよ~。アウトでも、次西岡からだから・・・)と、失礼なことを考えていると、本当に走って、アウトのタイミングがボール転がりセーフ。

9_28 10_27 そして、西岡選手タイムリー&久々盗塁

11_30 6回、ワティのヒットで又も塀内選手のバットが唸る!それも2ベースヒット(ワティ、スタートきるの忘れてへーちゃんタイムリーにならなかった、残念)

12_2113_12  そして、この回もこの男が・・・西岡選手2点タイムリー&へーちゃん好走塁でホームイン

  

  

   おまけ・・・また見たい!15_14

   

   与えすぎの試練?

投手防御率1位は成瀬投手。2位は杉内投手。杉内投手の防御率を良くしてるチームは、我らがマリーンズ。チーム自ら、成瀬投手に試練をあたえているのかなぁ?

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2007年7月12日 (木)

7月11日 VSライオンズ

グッドウィル2日目・・・練習風景を見るのも楽しみのひとつ。

いつも、ブルペンでは次の日の先発投手が、投げ込みをしている。

「明日は、吉井だから練習しっかり観察しておかないとね。」と、いそいそブルペン側に向かった。

2_41 ブルペンでは、ゆったりした体付き(?)の投手が、ハチャメチャ投球を・・・と思ったら、袴田コーチがなぜかまじめに投球練習。

1_42 どこに行くかわからない“魔球”にキャッチャーさん、翻弄されていた。

吉井投手は、明日先発だが、まさか特別扱いでは・・・5失点で自分の投球が出来たなんて、本心からではないことを信じたい。

ひとつ、感心したことが・・・西岡選手とオーティズ選手が連携プレーの練習をしていたが、案外息があっていたように見え、2人とも惰性ではなく、とても丁寧かつ楽しんでいたようだった。時々、グラブトスを素手でとり送球・・・速く素晴らしいプレーに、練習とはわかっていても拍手したいくらいだった。そしたら、ランペンコーチが、拍手していた。

   試合結果   ●【M2対5L】

   先発投手   小野晋吾投手

3_40 回は5回と3分の1だが、投球数には見えない苦労(悔しき西武ベンチ内の野次も含む)にスタミナ消耗を、見ていて感じた。

ヒット数のわりにここぞと言う時、逃げずに攻め、踏ん張ってくれた。

しかし、私個人はこの投球には満足できない。

だって、昨年の晋吾投手を見ていたら、ほんとに凄かったもの。あの、研ぎ澄まされた刃物のような“キレキレシュート”を見てしまったら、もう一度あのシュートを見たくなる。

苦労し、這い上がってきたはずなのに、決して口には出さず、いまでも先を目指している。

必ず、あのシュートで魅了させてくれることを信じている。

晋吾投手のことだから、自分のことより荻野投手の心配してたりして・・・

   壊さないで、大切にして!

荻野投手が、マウンドにあがる。私はてっきり神田投手かと思った。

日ハム戦7日の日、素人でもそろそろ疲れが・・・って感じるのに、なぜ神田投手でいかなかったんだろう?

マウンドでの投球練習の時、明らかにまずかった。自分が投げようとしたところに行かず、里崎投手が構えたところにも行かない。

さすが西武さん、その投球を見て、ボールばかりだろうとわかったのだろう。そして、置きにきたら、打ち返すだけ・・・。

7_37 カメラを向けると、いつもは沈むようなしなやかなフォームなのだが、この日は沈むこともなく、しなるようなフォームでもない、上半身で投げていたように観えた。

   

   さすがおっさん!

6_35 8回のマウンドの小宮山投手は、まるで荻野投手に見せるための投球をしていたように思えた。

最初の打者へ、簡単にノーストライク3ボールにし、その後打ち取った。細川選手の時など、コースを変え何度もファールにさせる。かなり大きかったが、小宮山投手は確実にファールとわかっているので、振り向きもしない。

荻野投手には、必ずこの日の出来事を、大きなプラスにかえてますます成長していって欲しい。

   この日のタイムリー

4_36 3回の早川選手のタイムリー

5_35 4回は、なんと塀内選手タイムリー

へーちゃん、体が資本なんだから、タバコはダメよ。

   “ひっくり返す”って言葉とは無縁?

楽天さんが、信じられない逆転劇を見せたらしいが、我らがマリーンズって、3点差位になると“ひっくり返す”ということが、苦手?っぽいね。

“ひっくり返される”ってのは、よくあるけれど・・・。

今日は、相手は涌井投手だが、そろそろお疲れかもしれない。もしかしたら、勝てるかも・・・ただ、条件として吉井投手の好投。初回で試合が決まるってのはやめてね。

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2007年7月13日 (金)

7月12日 VS ライオンズ

先発投手が誰でも、行きの電車は心が弾む。

なのに、今日はじめて試合前から“不安”過ぎて、つい知り合いの方にその思いをメールしたほど・・・。

   試合前のわずかな安らぎ

2_43  『メタボ』っていってごめんね、井上コーチ。来るはずもない先発投手の為に、念入りに整備しているんだね・・・。

4_37 仲良い事は、サブちゃんブログで知ってたが、やっぱり本当だったんだ。

5_37  コバ宏投手、なにげなくショートの守備で、今日もバッティング練習?

6_36 球ころがしの『にゃー』

8_33 晋吾投手、ナカジーに前夜のHR、褒めての“お尻ペン!”(ナカジーかわいく対応)

3_41 吉井さん、あなたが練習怠っている間、がんばって下手とされる守備をずっと練習していた人がいたんだよ(ついでに、汗だくになって西岡はつき合わされていたけど)。

なのに、コメント野手のせい?もし、オーちゃんのことなら私はあんたをぶんなぐる!

試合中、『三振取れなきゃ、投げたら守れ』って言ったはず。ガラガラだからきこえてるでしょ!

悪いが、ピッチャーゴロはピッチャーが捕るの当たり前なのが、マリーンズだから・・・。  

   試合結果  ●【M3対5L】  

 本当なら○【M3以上対2L】のはずだった

まさか1回もたないとは・・・と言いたい所だが、あの体のキレを見れば一目瞭然!

下記、どうぞ比べてみてね。特に腰の切れ・・・

11_31 吉井投手

12_23 高木投手

13_13 小宮山投手

高木投手も、まさか1回終わらず、中継ぎの仕事が回ってくるとは思っていなかっただろう。

早めに肩を作って・・・どころではないよね。

   最強のおっさん『小宮山悟』

ボールから入っても、ファールでカウントを有利にもって行き、内野ゴロにしとめる。昨年まではここまでで交代。しかし、今年は2回めの対戦がくる。すると、ストライクからスタートし、相変わらず、頭脳配球・・・。

4回~7回、無失点。内容は、今日の初回を忘れさせてくれる投球内容。

   『踏ん張る、カ・ン・ダ!』

1_43 8回、ノーアウトでランナーを出し、その後1死1・3塁だったが、よくぞ踏ん張ったぁ~!

   

   

   本日の得点・・・オーちゃん2得点!

7_38 初回、福浦選手ヒット(てっきり2ベースだと思ったのに・・・)

9_29 次が、オーティズ。大振りせず、ランナーを見ながらの打撃。タイムリーだったんだよね。

10_28 もれなく、福浦選手付いてくる。

14_9 5回、正直驚いた!又も、オーちゃんタイムリー

   悪循環だよ。

試合前の不安って、吉井選手が3回もつかな?ってもの。3回どころか、1回ももたなかった・・・。

今日は50点取られても吉井投手にしてほしかった。次は、小宮山投手や高木投手を使えないし、神田投手もだ。先発をひっぱり、結局悪循環ってことになる。

私は、毎回戦っている中継ぎ陣が大好きだ。

   『先発も中継ぎも抑えも、

       同じくらい大切にしてくれ!』

   

   

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2007年7月14日 (土)

7月7日 浦和VS湘南

      『高木を壊すきか~?!』

敗戦処理で肩もつくれず1回から出されるわ、接戦で出るはずの選手が不安?だからか、穴埋めさせられるわ、お給料は安いわ・・・高木投手をなんだと思ってんだあ~!

頼むから、もっと大切にしてあげてよ、お願いだから・・・。

今日はグレのブログの日だから、このへんで我慢しておこう

    以上、バキでした。

07_13 こんにちは、わたしグレ。

今日は、先日の横須賀でのファーム戦担当いたします。

この日は“七夕”・・・でもどんよりとした空模様で、織姫さまと彦星さま今夜は会えるかなって、ちょっぴり心配。

8_34 3_44  横須賀スタジアムは、以前にも行きましたが、なかなか見やすくとてもきれいな球場です。

シーレックスさん、ファームなのにとてもファン思いの楽しい企画ばかり。

10_29 マスコットのレックさんのダンス・・・てっきり、マリーンズファンのためのサービスかと思いきや、“チキンダンス”とのこと。でも、楽しませていただきました。

   試合結果   ●【M4対7S】

2_44    先発   古谷拓哉さん

今年まだ勝ち星がないそうです。

球がうわずりボールばかりで、ついストライクを置きに行ったところを打たれるというパターンでした。

まだ若いのですから、あせらずじっくり行きましょう、古谷さん。

4_38 5_38 角中さん・神戸さん連続ヒット

6_37 細谷さんきっちり送りバントを決めました。1軍に上がれば必要となるバント・・・もしかして、もうすぐだったりするかしら。

7_39 定岡さんライトへ豪快なスリーラン

9_30 笑顔でホームイン・・・おおきい体のわりに、とってもシャイなんです。

11_32 今度は角中さんがホームランです。

21_13 角中さん次の打席はなんとセフティーバント成功・・・見た目、かなり年齢上かしらって思いましたが、まだ若い選手なんですよね。

12_24 結局シーレックスさんの勝利

13_14

   

この時、携帯電話でお兄さんチームの経過を見ていたのですが、悲しい経過しか届いてきませんでした。

   

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2007年7月15日 (日)

7月8日 浦和VS湘南

バキです!ちょっと一言・・・

昨日のNHKで、ガッツがエラーしてしまった時、解説者?が「パ・リーグはDHがあるから休めるけれど、今はやすめないから・・・ 」と。

     『ガッツに失礼だろ~』

ガッツが疲れたからエラーって、そんないい加減な選手じゃないよ。いままでのこと、しっかり調べて解説してよね、国営放送の解説者さん。

        以上、バキお邪魔しました。

3_46 こんにちは、わたしグレ。

今日は、7月8日のシーレックス戦の試合のブログ担当致します。

この日自宅を出る時、ちょっぴり涼しく“涼風”を感じ、毛が抜けすぎないよういつもより毛づくろいを控えめにして出かけました。

4_39 この日もレックさん、はりきって”チキンダンス”されてました。

   試合結果   ●【M4対5S】

3_45    先発   大嶺祐太投手

7回5失点ながら、“明日”を感じる投球で、また見てみたいって思わせてくれました。

打たれても逃げ腰にならず、若々しさも伝わってきました。

まだまだ荒削りで、投球以外は少年野球ぽかったかしら・・・守備はこれからという感じです。

   8回表、0対5から

      中途半端な怒涛の攻め!エヘ・・・

5_39 代打佐藤さん、マウンドの山に当たって大きくはね、センター前に抜けるヒット。この時、一塁ランナー青松さん三塁を欲張ってアウトになりました。もったいにゃいにゃ~。

13_15 早坂さん、四球で出塁後、正人さんライト前ヒット

でもセカンドにいた佐藤さん、ホームに向かわず三塁ストップで1アウト満塁。

8_35 佐藤コーチからちょっぴり御注意。まだまだ勉強にゃん。

7_40 6_38 金澤&角中さんボテボテタイムリー2連発。左投手に全然タイミングあっていなかったけど、当てれば何かがおこると実感したかしら。

9_32 次の細谷さん、正真正銘2点タイムリーです。

あと1点、1アウト1・3塁、でも新里さん・定岡さん連続三振。

9回も1アウト1・3塁のチャンスだったのに・・・。

12_25 試合終了。ここらへんお兄さんチームそっくり。

   気を使ってくれるDJさん

シーレックスさんでは、ファームでもヒーローインタビューがあるんですね。それと球場DJの方が、シーレックスさん側だけでなくマリーンズの選手のいいプレーも褒め称え、マリーンズファンにも優しくて、素敵な方でした。

そしてファームなのに地元の人・商店街に密着した和やかな雰囲気。

今度は八景島シーパラダイスにも行ってみたいにゃと思います。

その頃 バキ(飼い主)は札幌ドームのある北の街で途方にくれているのでした。

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2007年7月16日 (月)

またも“ゴキちゃん”現る

台風も去り、夏本番となる。

Goki07_17 暑がりの俺としては、ちょっときつい季節になり、どうしても体温調節のため、広がって寝るしかなくなる。

夏ばて防止に、高木投手みたいに梅干しを食べられればいいのだが(おにゃじが買って来た日刊ゲンダイに書いてあった)・・・なにせ、猫だし。

   

ある夏の夜、バキ(飼い主)はすでに床につき、おにゃじ(飼い主の夫)はパソコンの前でお仕事。

俺達のために、わずかに開けていたサッシから、何かが入ってきた。

俺はこの物体を見たことがある。

そう、バキが“ゴキちゃん”と呼んでいた物体だ。

グレがすかさず近寄って行ったので、俺も後をついて覗いてみた。

その物体は、ゴソゴソ動くが、以前見た“ゴキちゃん”よりは、鈍い動きだ。

とりあえず、おにゃじに教えてやった。

「おにゃじ、なんかいるよ」と。

おにゃじは、「どうした?お腹でもすいたのか?」と優しい声で振り返った。

が、急におにゃじの態度が変わり

『ガス、グレ動くな~!じっとしてろ~!』

     と言って急に身構え、

      『バキー! ゴキー!』

と叫んだ。静けさをつんざくようなおにゃじの声は、熟睡中のバキをも起こした。

おにゃじと俺達は、その物体を半径1メートルのところまで追い詰め、取り囲んでバキの来るのをひたすら待った。

おにゃじの必死さとはうらはらに、バキは丸めた雑誌片手に、

  「ん?どこ?わかった、どいて」と言うと、

     “パシ!”と一撃!

バキは、その物体を雑誌と共にゴミ箱に入れると、何もなかったかのように、また寝床へと戻って行った。

おにゃじは「バキって凄いね。」と、珍しくうれしそうにいっていたが、俺には何が凄いのかわからなかった。

 ただ、『バキ』と『ゴキ』って、

  なんか似てるような気がした・・・。

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2007年7月17日 (火)

7月16日 VSバファローズ

0716_2 マリンスタジアムの上空は、夏らしい雲がプカプカ

少年野球の子の始球式

0716_5 一般と違い、少年野球というこで、プロらしく子供にこびずに打っちゃう西岡・・・。

   試合結果   ○【M5対1Bs】

   先発投手   小林宏之投手

0716_1 先頭打者に四球を出し、だいたいノーアウトで四球の時は失点がパターン。やはり、失点し、それ以上スライド登板ということで、このあとどう自滅していくかと・・・さすがコバ宏!

あっという間に、自分を取り戻し、あの繊細かつ大胆な投球になってきた。

しかし、最初飛ばしたせいか、またはスライド登板のせいか、7回あたりから高めに甘くいく球がいくつか・・・(満塁後、ローズへの投球は、開き直りからか、なんの心配もない投球に見えた)

8回、疲れが見て取れる中、何とか踏ん張ると、何かに目覚めたように9回はのびのびピッチング。

どんな状態でも勝つことはいいことだ。

   スイングはライナー狙って!

0716_4 0716_3 2回裏、オーちゃんのホームランで同点に

まだ挨拶慣れしてないせいか、恥ずかしそうにご挨拶。

   

   馬のかぶりもの・・・

サブロー選手のブログはついつい見ちゃう・・・ちなみに、今回馬のかぶりものでブログのってたし。(大丈夫なの?サブちゃん)

夫に、「さっき(前打席)みたいに、1球でサラッと終わったら、サブの変わりにおにゃじがかぶりものしてよね」って八つ当たりをした私

0716_6   ・・・その目の前でホームランのサブロー選手。

とりあえず、勝ち越し

 やはり、この男! “西岡 剛”

0716_11_1 里崎選手、根性のピッチャー返しで内野安打

オーティズ、前打席HRを打ちながら、このときはしっかりボールを見極め四球

2死1・2塁で堀選手、なんと死球・・・へーちゃん代走、ここがポイント

0716_8_1 西岡選手、初球をたたき2点タイムリー。

このとき へーちゃん好走塁を見せ、これが早川選手の放ったタイムリーである大きな1点に繋がった。

0716_12 続く早川選手、ライト前にタイムリー(いい状態ではないようだが、ここぞという時打ってくれるからうれしい)

しかし、行き過ぎた西岡選手・・・おもしろいぞ~!0716_10 0716_9

アウトになっちゃった、あちゃ~

   ちょっとおまけ・・・

0716_7 名手阿部真選手の、ちょっと疲れた姿  

    昨日は本当に勝ってよかった。

人それぞれ、どうしても勝ってほしい日はあると思う。

私は、昨日がその日だった。私は、静岡県出身なのだが、昨日は静岡から晋吾投手のファンの方が、わざわざ団体さんでいらしたそうだ。

2時間近くかかったとしても、日帰りでいけるマリーンズファンの私は幸せだ。

マリーンズが大好きでも、なかなかこれない方たちがいることを、忘れてはいけないのだとつくづく思った私だった・・・。

  

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2007年7月18日 (水)

7月17日 VSバファローズ

昨日の高木投手だけ見れば、「なんで打たれるの~」って言うかもしれないが、今までの使われ方を考えれば「今日位休ませてよ~、荻野復活したんだから~」って言いたかった。

電車の関係で『最強のおっさん(小宮山投手)』のナイスピッチングは観られなかったが、竹原選手とオーちゃんの活躍で引き分けに持ち込めてよかった。

   試合結果   △【M3対3Bs】

   先発投手   清水直行投手

立ち上がり、「今日もなんだかな~」って感じ、私自身が不安でいた。

3回表、ラロッカの打球はファーストゴロ。清水投手が1塁ベースにつき、楽にアウトを取った・・・が、なにやら清水投手がおかしい。呆気にとられたあと、突然ラロッカに向かっていった。後で知ったのだが、肘で殴ったらしい。ラロッカは、自分が悪いことをしたとわかってるらしく、そそくさと逃げていった。

そして、バッターローズ。里崎選手に足で砂をかけ、その後何かを言った里崎選手(インコースにローズが怒ったというが、それはおかしい。だって、ストライクにしていい球だったもの)。すると、グーで上から殴ったローズ。投手に向かっていく乱闘とは明らかに違う。相手は何の防御もしていないのだ。

こんなショッキングで、犯罪じみた行為は見たくなかった。

今日、ローズが出てきたらおかしい。さらに、里崎選手を出さなかったらもっとおかしい。もしそうなら、ボビーとコリンズの裏取引があり、八百長になってしまう・・・なんて、最近怒らないボビーを見ていて、そんなことを思ってしまう私であった。

しかし、この乱闘を境に、清水投手が突如として、頼もしく攻め抜くエースになっていた。

ひたすら攻め続けるその姿は、エースそのものだった。(それも、ピッチャーゴロなんか、かっこよく捕っちゃうし・・・)

12_26   惚れ惚れするくらい

 かっこいいエースをそこに見た。

   

   = 戻ってきたじゃん! =

13_16 先日、壊れかけてた荻野投手。昨日は、柔らかいしなる様な、いつものフォームに戻りつつあった。そのまま荻野投手でよかったのに・・・そしたら、高木投手も休めたしね。

   

   へーちゃん走る!

7_41 3回裏、へーちゃん珍しく空気読めてヒットで1塁。西岡選手もヒットで続く。

4_40 この時、へーちゃん好走塁で3塁までいった。

5_40 その後、早川選手死球・・・警告試合だったので、てっきり投手退場かと思ったが、主審、自分が警告試合といったことを忘れてしまったのだろう、そのまま試合続行

    『なら、警告っていうなー!』

6_39 8_36 福浦選手の犠牲フライで、へーちゃん“必死の激走”を見せ、同点。

   

   

   熱い思い・・・

6回、心の奥底で熱い思いを抱えたまま、打席に向かったその男が打った~

10_30 11_33   ☆里崎智也の根性のホームラン☆

   

昨日の乱闘で、いろいろなことが見えた。

2_45 3_47 ヤクルトさんが、良く打ち、良く守るのにラロッカを簡単に出してしまったのは、卑怯なことを平気でするからなのだろう。

早川選手が、乱闘の時オリバの誰かに、何か言われ急に怒った。そのとき、西岡選手のほかに、早川選手をとめる&守ることまでしたのが、なぜか一部オリバ選手。早川選手なかなか好かれていたようで、ちょっとうれしい。

そして、再びローズが里崎選手と対立しそうになった時、正面からローズに立ち向かっていったのはオーちゃんだった。

退場になったのは高橋コーチだったが、どう見ても審判が78番と87番を間違えたのだと思う。だって、西村コーチ中心で“ガンガン”行ってたもん・・・。

あっちのチームは、選手同士のつながりが見えず、早川選手を反射的に守りに行った選手や、辻選手がかわいそうに思えた。

やっぱり、乱闘はよくない。しかし、今回の乱闘で、エースがエースとして目覚めたようでもある。

   おまけ・・・

9_33   小さな小競り合い

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2007年7月19日 (木)

7月18日 VSバファローズ

始球式に『ノーラン・ライアン』氏2_46 1_45

ライアン?ブライアン?メジロライアン?とても有名な選手だったとわかっていても、私の頭の中はなぜか馬の名が並んでた・・・。

   試合結果   ○【M3対1Bs】

   先発投手   成瀬善久投手

1~9回まで、良いと思った回はなかった。

7_43 何度カメラを向けても、良い招き猫の手が低かった。

招き猫スタイルの時のグラブの位置が低いと、逆に球は高めにいく。つまり、グラブはテコの原理と同じ働きを持っているのだろう。

いつもは、安心を越えてとろけての観戦だが、昨日だけはずっと心配の連続。

私だけではなかった。

観客からは、いつもとはちょっと違った応援が・・・

例『大丈夫だから~』や、『自信もって投げてけ~』や、『あせるな!落ち着いて投げていけ~』って、おもいっきりみなさん少年野球の保護者のコメントだったし。

昨日の苦しそうに戦う成瀬投手は、一言で言って、

   “いとおしくて、かわいくて・・・”

たまには、こんな心配し通しの日もいいのかもしれない。しかし、あの投球内容で、きっちり試合をつくるところはさすがである。

   3得点は・・・

正直、デイビー投手の方が良く見えた。

3_48 4回、西岡選手のヒット

6_40 2塁に進塁した西岡選手を置いて、オーちゃんことオーティズ選手が2ベースタイムリー

4_41 3塁に進塁したオーちゃんを置いて、里崎選手タイムリー

   よくぞ、デイビー投手から

8_37 7回、このところアッパースイングで打ち上げることをしなくなった大松選手の、素晴らしいホームラン

   ボビーが動いた・・・

10_31 代田選手がバッターボックスへ向かう。すると、急いでボビーが出てきて代田選手を呼んだ。(交代かな?)と思ったが、そうではなかった。何かを伝えに自ら出てきたのだ。

9_34 なんと、代田選手2ベースヒット

   また、アイシング?

早川選手が負傷したが、アイシングで様子を見るってのはやめてね。

あんなに痛がっていたうえ、試合後腫れてきたということは、以前(25番の頃)の今江選手の骨折と似ているが・・・

必ず、すぐ病院に行って、はやく治してね。でないと、外野穴だらけになっちゃうから・・・。

   ほんわかチーム

11_34 つなぐ野球をした2人

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2007年7月20日 (金)

7月18日 浦和VS鎌ヶ谷

   一言・・・

まさかと思うが、ローズ選手は公式戦出場停止が、18日の1試合だけではないよね。

もし、そうなら犯罪行為(予告もなしに、突然殴りつけ怪我を負わせる)で、1日休めばチャラってことに・・・

嫌いな選手と街で会い、喧嘩して殴って、相手がむち打ちになっても、オリックスは1日休ませて終わりにするのかな?

しかし、マスコミは“オリックスさまさま”なのか、その後何も取り上げなくなった。間違ったことでも、スポンサーだからうやむやにするのだろう。

2003年5月12日(大阪ドーム)西武対近鉄の時の、『後ろからパンチ』もうやむや・・・この時、ローズが近付いている事を気づかず、後ろから攻撃を受けた西武の青木投手は、この後里ちゃんと同じむち打ち症になり、2点台だった防御率をもつほどの投手人生を、狂わせられた・・・やっぱり、卑怯な不意打ちは、うやむやにはしないでほしい。

         以上バキでした。

07_07_19 こんにちは、わたしメス猫グレ。

フレッシュオールスターは、負けてしまいましたが、大嶺さんが三振を4つもとったそうです。

角中さんと細谷さんも、良い経験になったと思いますし・・・。

今日は、わたしが担当、浦和観戦のおはなし書きます。

夏の暑さが苦手なわたしにとって、“雲の峰”が、夏のきつい日差しから守ってくれてるようで、とても過ごしやすい日でした。

    《サダデー・浦和・フィーバー》

   試合結果   ○【M5対1F】

   先発投手 吉井さん

1_46 吉井さんの球が打ちやすいのか、鎌ヶ谷のバッターたちはおもしろいように思いっきり振り切ってレフトに大きな当たりを飛ばします。

やさしい浦和のおじさまたちから、「あれじゃあ、1軍は無理だな・・・」って、珍しくきびしいお言葉が・・・。

神宮や広島だったら、3,4本はホームランだったかも。

    ☆守備で魅せる定岡卓摩☆

3_49 4_42 この日レフト定岡さん。大忙しの日になりました。(吉井さんの時だけで10本位打球が飛んだと思います)

なんと、4回には定岡版レーザービームで本塁でランナーを刺しました。おじさま達にとても喜んで迎えられるなか、シャイな定岡さん恥ずかしそうに、でもうれしそうにご挨拶してました

 

   この日の得点!

5_41 4回田中雅彦さんのヒット。また活躍のチャンスはあるはずです。

9_35 角中さんのライトへタイムリー二塁打

7_44 5回、出ました!定岡さんレフトへホームラン

10_32 6回今江さんの強烈な三塁線を抜けるタイムリー

11_35 角中さんのバントヒットで相手のミスをさそって追加点

12_27 13_17 2_47 そろそろ戻ってきそうな3人 川崎さん・藤田さん・今江さん

今江さんが戻れば、怪我をしているのに無理やり出されている(立場上断れないけど)青野選手が、少し休めるのですよね。(ご本人は休みたくはないのでしょうが、悪化させるよりいいのでは?)

先日西武ドームでの練習を見ている限りでは、怪我のためか、ホームランを狙うスイングをせず、自分なりに負担をかけないでシングルを打つ練習をしていたのかと思う打撃練習をされていました。(怪我なのに、調子が悪いで済まされる立場ってかわいそうですね)

    変身したのかな?

8_38 14_10 打撃で魅せる定岡さんの猛打賞 5回のホームラン以外に、センター前ヒット・ライト前ヒット

    あら?どうしたのかにゃ?

15_15 9回内さんプチ炎上、でもぼや程度ですみました。さすが兄弟ですね、お兄さんチームと最後の抑えのシーンが、ちょっと似てました。

16_8 正人さんからほっぺへ勝利のハイタッチ

17_6

   

ファーム戦に、よく足を運ばれる方(フレッシュリーグ観戦のため、今四国)が、おっしゃるには「定さん、最初の頃はみんなの輪に入ろうとしなかったね。でも、最近表情がかわり、笑顔が見られるようになったのよ。」と・・・。

選手間(他チーム)のなかでは、ロッテの選手同士の関係(特に先輩後輩の関係)が、とてもいいらしいと聞かされました。

定岡さん、才能はあるのに今までのところで、きっと精神的に苦労されたのだろうとお見受けします。明るく平和な(練習も平和すぎるので困るのですが)ロッテにいらして、奥底に眠るプロの血統が目覚めてきたのかしら・・・。

失礼なバキは『サダの着ぐるみを着た佐藤君だよ』って言ってました。

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2007年7月21日 (土)

マーくんin札幌  7月7日

今日は、先日の札幌でのマスコットネタを。

私一人で札幌遠征・・・とりあえず頼りになるのは、マリンスタジアムでお世話になっているお仲間2人&マーくん

   恒例?の7月7日対決!

試合前、マーくんとB・Bのからみが待ち遠しく待つ私。

すると、来た来た、それもすでに自転車にのって・・・。

07_07_1_1 07_07_2_1 マーくんだけではなかった、B・Bも自転車スタイル

相変わらず、楽しそうな1羽&1頭

  マーくんとB・Bの定番は、なにかで対決。

この日の対決は“自転車競走”

しかし、マーくんにハンディがつく・・・マーくんはマウンテンバイク、B・Bは子供サイズの自転車

07_07_4_1 結果はやはりB・Bの勝利!

07_07_3 すると、こちらに向かってきたマーくんを見て、お隣のご夫婦の奥様が、とてもまじめな口調で、

『ロッテのマーくんは、あんなに頭が大きいから、きっと頭重くて大変なんだね・・・かわいそうに』

って、おっしゃっていた。(まじめに言われると、笑うわけにはいかず・・・)

負けたマーくんは、B・Bの特訓を受けることとなった。

07_07_5 厳しく指導・・・○○バット

07_07_6 07_07_7 まずは腕立て伏せ

07_07_8 そして、『もうやだ~』というマーくん。しかし、その後腹筋もさせていた。

気がつくと、いつも小ネタ話にしている2人(?)。

   ☆ ダンスタイム ☆

マーくん大好きダンスの時間。

07_07_9 07_07_10 今回も、お姉さんとダンス

07_07_11 07_07_12 そして、B・Bのアクロバットに対抗、ついにマーくんもアクロバットか?

07_07_13 って、やっぱりできず・・・そして落ち込むマーくん

わずかな時間も、手を抜かず小ネタ満載の2人(?)なのであった。

  息ぴったりのカモメ&熊。

次の日のパフォーマンスは、はっきり言ってパフォーマンスを超えていた。

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2007年7月22日 (日)

マーくんin札幌  7月8日外野編

札幌2日目・・・前日負けはしたが、お世話になっているお仲間お二人と、夕食をご一緒していただき、悔しい思いは忘れることができた。

心あらたに、8日のマーくんにカメラを向けると、どうも違和感が・・・。

なんとなくだが、ファイターズになじんでしまっているように見えるマーくん

試合前のファイターズ選手スタメン発表の時、B・Bはその選手のモノマネをレフトスタンド前でするのだが、そのB・Bの姿をライトスタンド前からうれしそうに見つめるマーくん

07_08_2 07_08_1   最初はのんきにあぐらかいて・・・

07_08_4 07_08_3    時には寝転んで・・・

07_08_5 そして、最後B・Bのアクロバットの時は正座で・・・B・Bが次何をするのかよく把握しているマーくん。

07_08_6 07_08_7_1  スタメン発表後、マーくん抱腹前進でB・Bに接近

それを見たB・Bもつい抱腹前進・・・

     って、なんなんだ~この2人は!07_08_8_1

07_08_9 07_08_10 07_08_11 近付き、これでもかって位くっつき、挨拶がはじまり

07_08_12 07_08_13 なぜか膝枕・・・つぎはプロレスの寝技

  本当にお互い大好きなんだろうな、

            熊とカモメって・・・

外野の仕事の後は、内野でのコアな小ネタが待っていた。

           ・・・つづく

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2007年7月23日 (月)

マーくんin札幌  7月8日内野編

  あ~、夏なのに野球がな~い!

しかたないから、猫のお砂&モンプチ&わがままメス猫用のシーバを買いだめ。

  

今日は、マーくんが日ハムメンバーか?と思わせるシーンを・・・。

8日のファイターズ戦でのカモメ&熊は、試合とはまた別の楽しい企画になりつつあった。

外野でのサービスが済むと、1羽と1頭は普通に仲良く内野に“てくてく”

07_08_14 (あの2人どこいくのかな?)って見ていると3塁ベース付近にやってきた。

    バリバリいたずら!

そして、B・Bが整備道具のジョウロを手に取ると、おもむろにマーくんのくちばしに・・・

07_08_15 いやがるかとおもいきや、つい反射的にくわえちゃうマーくん。

こんなもので終わると思ったら大間違い。

 この2人(?)のいたずらは半端じゃないのだ。

07_08_16 07_08_17 07_08_18 水がしっかり入ったジョウロを、マーくんのおズボン中央に掛け、からかって喜んでるB・B

07_08_19 おズボン、パタパタして乾かそうとするマーくん

整備の方も、あきれてほっといていたほど。(あれじゃあほっとくよね、パフォーマンスというより“いたずら”だもんね)

   この日の対決!

いたずらにはまりすぎて、気づくと企画のスピードガンコンテストがはじまっていた。

いたずらのあと、そのままマウンドへ・・・

一般の人のスピードガンコンテストが終了すると、恒例の対決!

07_08_20 07_08_21   まずはマーくんから・・・『計測不能』

07_08_27_1 07_08_22_2    そしてB・B・・・『110K』

マーくんうれしそうにB・Bの投球姿、しっかり座ってながめてるし。

この日も、マーくんの負け(もれなく試合も負け)

07_08_23 07_08_24 07_08_25 罰として、ボールの籠にB・Bを乗せて、引っ張って帰る・・・。

 マーくんよ、今回はビジターデーを口実に、B・Bに会いたくて来たんでしょ。

      B・Bと遊びたくてきたんでしょ!

07_08_26_1       正直、小ネタは面白かった

07_08_28

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2007年7月24日 (火)

バキin札幌

今日は、めったにないつぶやき?を・・・。

夫を置いて、7月7,8日と札幌ドームに遠征したときのおはなし。

Sapporo_1 一人での遠征だが、マリンスタジアムでお世話になっている方お2人も遠征と聞き、正直安心しての観戦となった。

まずは、7日

Sapporo_2 お隣の席に、とても面白いご夫婦が座られた。

旦那様は以前はG党、今はファイターズファン。

奥様は、広島カープファン・・・と言っても、単なるファンと違っていた。

よくよくお話を伺うと、高校野球も大好きで、40歳ころまで(現50歳後半)はスコアをつけていたと言う。(今は、プロ野球や高校野球以外に、大リーグから社会人野球までなんでも大好きとのこと)

そのため、マリーンズ選手で甲子園に出た選手のことも詳しく教えてくれ、マリーンズのレフトを正面に見ながら、イライラしていた私を穏やかにしてくれた。

 奥さんポイントコメント

1、あのレフト(ワティ)下手なのね。あれは普通フライで捕れるのよ・・・。

2、ライト(大松)も上手じゃないでしょ。でも、なんとか捕れたわね。

3、ロッテのピッチャーはそろってるわね。やっぱり、野球は守備とピッチャーなのよ・・・うち(カープ)は、栗原と新井でやらかしちゃうから、エラーばっかり。

4、うち(カープ)の試合4点リードしていても、すぐ逆転されちゃうから、なかなかお炊事進まなくて、困っちゃうのよね(ラジオ観戦の際)

5、黒田以外は、負けてばっかりできつくて・・・野村が監督になる日を待つだけなの。

6、同じ外人監督として、ヒルマンやボビー見習ってほしいんだけど・・・(ブラウン監督のこと)

野球好きの塊みたいな奥さんだった。

負け試合を後に、マリーンズ大好きファンの方と、試合逃避(?)のお食事会。とても楽しく過ごさせていただき、心癒され次の日の戦いに備えることができた。もし、一人だったら、悪夢にうなされ寝付けなったかもしれない・・・。

  ちょっぴり札幌観光

街の人たちが、みなさん親切。そして、観光の団体さんに遭遇すると、日本語ではなく、ふと、自分がいるのは日本ではないのかも、と錯覚してしまうくらい他の国の方ばかりだった。(お隣の大陸の方たちばかり)

Sapporo_3 Sapporo_11 夜の大通り公園&昼の大通り公園

Sapporo_4 Sapporo_7 Sapporo_5 Sapporo_9 日本3大がっかりのひとつ

夜の時計台&昼の時計台

Sapporo_8 Sapporo_10 赤レンガの北海道庁&道庁の池の鴨

Sapporo_12 札幌の三越のライオン(やっぱり、ライオンがいた)

   不思議???

空港のコンビニで、おにぎりを買った。すると「温めますか?」と聞かれ、その時は「お弁当温めますか?」の間違いかな?って思った。

しかし、街のコンビニで、又おにぎりを買うと、同じことを聞かれ、つい「おにぎり、みなさん温められるんですか?」と、尋ねてしまった。

すると「具によりけりですが、今の時期は半々位ですかね」とのこと。

興味はあったが、私には温める勇気はなかった。

  球場を一歩出ると、

     札幌は親切で素敵な街であった

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2007年7月25日 (水)

ある日の俺・・・ガス&箱

今年から、2段モーションよくなったのかな?斉藤投手が、左膝を上げた後、一度止めそして微妙にもう一度上げ投球・・・岩隈投手の昔の投球スタイルだった、一旦とめての投球フォームとなんとなく似ていた気がした。

決めたことを守ろうと、ファームで苦しんでいた岩隈投手をファームで何度か見た事がある(とても苦労していた)。俊介投手も三浦投手も、仕方ない事だがフォームを直した。

あの2段モーション禁止とやらは、いったいなんだったのだろうか?

                 以上、バキでした。

 = 文:ガス =   

      『ガスゥ、箱・・・』

と、バキ(俺の飼い主)がいいながら、俺の目の前に正方形の箱を置いた。

バキの思い通りになるもんか!と、思うのだが、体が言うことをきかない。

Hako12 猫の習性とやらだろうか?悲しいかな、つい入ってしまう俺。

Hako13 とりあえず、座ってサイズを測る。

   ・・・ってくれば、次は当然寝てみる。

Hako10 俺は体の柔らかいとされる猫なんだから、丸まって箱のサイズに体を合わせてみた。

   ピッタリ合うじゃないか!

バキ『ガス、なんでそこまですんの?

      無茶苦茶はみ出てるよ背中の肉・・・』

Hako14_1  いや、はみ出てなんかいるもんか!頭だってしっかり入ったんだから、俺のサイズにピッタリなはずだ・・・。

Hako16    毛繕いもできるぞ

しばらくそのまま寝てみた。

        ちょっと背中が痛いかも・・・。

   箱の中で俺はいつの間にか成長したらしい。Hako11_1

バキ『ほら~!合ってないのに無理に入るから~お馬鹿だよね、ガスは』

   馬鹿って言うな~!

なに言ってんだ?バキあんたが、俺に入れって箱を差し出したんだろが~。

いつも勝手なことばかり言う飼い主は、本当に困ったもんだ・・・。

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2007年7月26日 (木)

マーくんファミリーinブラック パート1

   あれ? 昨日試合あったかな???

守備が悪い時は、勝ってはいけないと思っている今日この頃・・・札幌ドームで、あれほど外野守備の差を見せつけられたのに、なんでサブちゃん出さないのかな?怪我なのかな~?

福岡ドームでの試合を思い出して、ということで企画されたビジターユニフォームを着てのホーム試合。

   マリーンズ企画・・・7月5日はホームでビジユニ

選手だけではなく、我らがアイドルマーくんファミリー&こなつお姉さんもビジユニ

マリンスタジアムに着く前から、わたしの心は

  「逃すものか、貴重なビジユニ姿・・・

      必ずマーくんたちもビジユニのはず!」

バスを降りると、すかさずカメラ片手に中央ステージ周辺へ直行

    『いた~!ビジユニマーくん達・・・』

わたしはウキウキしながら、順番にカメラを向ける。

M11 M12 まずは、マスコットの仕切り屋&陰のリーダーこと“こなつお姉さん”

M1 M10 M5 M4 M6 M8 続いて、マーくん・リーンちゃん・ズーちゃん

M7 リーンちゃん、なんとリボンまでビジター。ここまでするとは・・・心にくい。

そうそう、もう1羽“クール”

M2 M3 いつものように、大人っぽいお姉さん引き連れ

  ・・・ん?なんか違和感なさ過ぎ、なぜだろう?

    『クール、いつもといっしょじゃん!』

クールは、いつもビジユニ姿だったので、別に変化があったわけではなかったのだ。

このあと、球場内でのパフォーマンスも、ビジユニ姿で新鮮味があった。

選手は、ビジターでビジユニ見られるけど、マーくんファミリーに関してはめったに見られないため、私には貴重な日になったのだ。

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2007年7月27日 (金)

マーくんファミリーinブラック パート2

3連戦、3連敗はしたが、一つ大きな収穫?

角中選手のスイングが、ファームで行っていたスイングに戻ったということ。

このブログを見てくださってる方は、2戦目までのスイングのフォームが、浦和写真のフォームと明らかに違い、3戦目にヒットが出たことで、その後の角中選手のタイムリーのフォームが、いつもの浦和フォームに戻っていたことがおわかりになったのでは?いつも貪欲に学ぼうとしている選手なので、多少のことは目をつむってあげてほしい。

近い将来、外野は“角中&佐藤”そして内野に“細谷”って感じで、はまってくるので・・・

ただ、投手陣に関しては、中郷投手を上げてくるのだから、かなり投手の台所事情が厳しい気がする。

   《 今日は、昨日の続き・・・ 》

マーくんファミリーもビジユニ着用の特別の日。

球場外に続いて、球場内では、ビジユニでの小ネタがまたかわいいこと・・・。

マーくんとクールのビジユニ姿はよく見ているが、リーンちゃんとズーちゃんのビジユニ姿は本当に貴重なのである。

なぜか4羽とも各自、小ネタ披露

私がまず選んだのは“リーンちゃんとベース”

実は、よく試合前リーンちゃんは、グラウンド整備道具を使って遊ぶ。

M13 この日もベースを抱え、ユラユラ揺れて・・・

次にズーちゃん。ズーちゃんの最近のパフォーマンスは、ラジオ体操や柔軟体操。

M26 この日もラジオ体操

M27 ズーちゃんもアキレス腱伸ばすのね

M16 M23 M25 前屈・・・ついでにリーンちゃん、応援

M20 M17 M21 しかしリーンちゃん、じっとしていられずお手伝い

M18 M19 お手伝いはいいが、途中無理やりお手伝いで、ズーちゃん顔は笑顔だが“かなり痛がる”

M14 いつもは、リーンちゃんが整備係のお手伝いをするが、この日は珍しくいたずらせずに、マーくんがホウキを持ってお手伝いM15

   

M9 ユニフォームのせいか、なんかみんないつもと違った雰囲気で、各自バラバラのオモシロ仕草をしていた。

 また、このまとまりのなさが

     たまらなく好き・・・

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2007年7月28日 (土)

7月27日 浦和VS鎌ヶ谷

07_07_27 こんにちは、わたしグレ。

昨日は、久しぶりに浦和球場に行ってまいりました。

球場までの木々が多いロッテ通り、暑さ厳しく“草いきれ(蒸し返しくる草の温気)”が感じられ、球場に着く前からわたし茹でタコさんになっちゃいそうでした。

試合前の練習を見ていたら、なんか楽しそう。なぜかな?と思い良く聞いてみると、キャッチャーをやっていた田中雅さんが大きな声で、一人一人に声をかけながらの練習。その声で、みんな素早い動きで、気持ちよい練習をされていました。

1_47 早川さんお元気そうですが、やはり足がまだみたい・・・6回代打で出た時、さすがです、きっちりヒット打ってます。佐藤さんうれしそうに、早川さんにくっついてお話してました。早川さんもとても優しく対応されて、見ていていい風景でした。

   試合結果   ○【M6対0F】

2_48    先発投手   田中良平投手

コントロールが以前より良くなったように感じました。キャッチャーの構えたところへ必死に且つ丁寧な投球をされていました。

11_37 実は、キャッチャー田中雅さんでした。先日まで内野でしたのに、器用な方です。1軍でただベンチを暖めていただけじゃないって思わせるくらい、素晴らしいリードを見せてくれました。きっと、1軍ベンチで多くのことを学んでいたのでしょう。

     繋がってるにゃん!

3_50 4_43 1回、根元さんヒットで出ました。続く田中雅さん、タイムリー2ベースで、まず1点

5_42 6_41神戸さんなんと一生懸命走り内野安打(1・3塁)  細谷さんサードゴロの間、田中雅さんホームインで2点目

最低でもランナーを進め、転がしても1点を取っていく・・・お兄さんチームもそれが出来ればいいのににゃ。

     《 サダさんの肩 》

浦和のおじさま達のアイドル定岡さん。練習を見る限り、今一番肩が強いようです。

7_45 3回表、ランナー1塁、打者レフト線ギリギリの2ベースヒット・・・レフトを守っていた定岡さんアタフタしながら捕球。てっきり、「ランナー余裕でホームイン」て思ったら、凄い球が返ってきました。敵チームの『まわれ、まわれ!』っておっしゃってたコーチもビックリされておりました。

     下位打線からの猛攻!

8_39 5回、9番佐藤さんヒットで出塁

9_36 10_33 1番に戻って、早坂さん足を生かしてセーフティーバント。次の根元さん四球で満塁。またも田中雅さん、今度は犠牲フライで得点

     たたみかけちゃって!

12_30 7回、ランナー早坂さんを置いて、根元さんタイムリー

      

 

   

    『 打てる小坂! 』

7回、2塁に根元さんを置いて

13_18     “打てる小坂”細谷さんのホームラン

8回、内さん上手い具合に、レフト線ギリギリの普通だったら2ベースを打たせ、細谷さん飛びつき送球・・・アウトのはずが、神戸さん“ポロリンコ”

細谷さんうな垂れてましたが、観客から拍手&お褒めの声援

14_11 内さん凄いです!最後の打者に、また同じところに打たせ、今度こそ抜けるにゃ~

   

   

     細谷さんまたも“キャーッチ”

15_16 そして今度こそアウトで、試合終了。細谷さんの守備は、本当に見ていて楽しいのですにゃん。

     お・ま・け

16_9 バキ期待の佐藤さんの“上手い”ヒット   

   

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2007年7月29日 (日)

7月28日 浦和VS鎌ヶ谷

07_07_28 こんにちは、今日もわたしグレが担当致します。

お兄さんチーム勝利、オーちゃんホームラン、成瀬さん勝ち投手とくれば、我が家も平和かと思ったら、バキ不満みたいでした。

 『自責点1?成瀬なんで点取られてんのよ~!』

って言ってました。バキの中では、勝ちは当たり前。成瀬さんの防御率が、杉内さんに負けることが嫌みたいです。成瀬さんも好きで打たれてる訳ではないのに、それも自責点1だし・・・バキみたいなわがままなファンは困り者。

昨日ははるばる鎌ヶ谷に行ってまいりました。

自然がいっぱいで、夏の暑さに負けず、ここかしこで可憐な“槿(むくげ)”と出会いました。

この日はなんとマリーンズ主催・・・バスを降りると、マリンスタジアムでお見かけする職員の方たちに遭遇。

暑い中、慣れない球場でがんばっておられました。

1_48    試合結果   ○【M10対9F】

   先発投手   久保康友さん

2_49 あれよあれよと失点され、なんか不思議な気分でみてました。でも、ボールとコールされてはいましたが、良いコースに行っていました。ただ、主審のストライクゾーンと合わず、置きにいったところを打たれたり、1軍選手なら待つところをファームでは振ってくるので、なんとなく連打されていました。

まだ、いい時の球の伸びはないように感じます。怪我の具合はどうなんでしょうか?

早く1軍に戻ってくださいね。

     この2人で・・・

この日も2人でまず1点。

3_51 根元さん四球、田中雅さんタイムリー2ベース!

     追い上げにゃん!

4_44 5_43 2回、定岡さんのホームラン・・・最近、心の壁がはずされたのか、とてもいい笑顔でホームインされました。

6_42 その後1,2塁(死球と四球)で根元さんの2点タイムリー2ベース。4対5・・・あと1点です。

     あっという間に・・・

7_46 5回、田中さん必死の走塁で内野安打、細谷さん四球で

8_40 南さんのタイムリー

9_37 この時、1塁にいた細谷さん3塁で止まってましたが、細谷さんの足ならホームに行けました。ベース上で、細谷さん指導を受けてます。このファームらしい風景、私は好きです。

10_34  そして、神戸牛

  ・・・じゃなくて神戸さん3ラン!

      《 試合の中での成長 》

めったにやらないファーストを任せられた細谷さん。2回には、ファーストゴロをさばき、ピッチャーに送球、丁寧に行きすぎアウトを取れず(久保さんも、もう少し速くベースに入らないとね)

ファーストへのゲッツーコースに飛んだとき、福浦さんのよくやる3-6-3が見れるかも・・・って思ったら、最後の3が、ピッチャーが入りゲッツーを取れなかったのです。しかし、細谷さん躊躇せず、セカンドに投げ、すぐファーストベースに入ろうとしたプレーは素晴らしく、やはりセンスなのでしょうか?

11_38 7回  『打てる小坂!』

      細谷さんホームラン!

2日連続でホームラン見せていただきました。幸せいっぱいにゃん!

8回表、藤田さんあと1アウトの時、(あっ!得意の牽制があるじゃない)と思いカメラを向けましたが、少々心配・・・だって、あの牽制福浦さんだから捕れるのであって、かなり難しい球がきます。細谷さん大丈夫かしら?

12_32 牽制きました~、そして、難無くタッチアウト!細谷さん、1試合の中でファースト消化してしまいました。

藤田さんの遊び心から、同点に追いつかれた8回裏、満塁で細谷さんにまわって来ました。

13_20     サード強襲の内野安打

素人目から見ても、フォームに乱れを感じず、きれいな姿です。そのためか、球にしっかり力が伝わっているのでしょう。

何が何でも、1点を取りに行く気持ち・・・お兄さんチームもそんな気持ちがあったらにゃあ。

   お・ま・け

14_12 このところ私には、松本さんのピッチングが“いい感じ”に見えますが・・・。

   

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2007年7月30日 (月)

7月29日 浦和VS鎌ヶ谷 中止

07_07_29 こんにちは、わたしグレが今日も担当。

鎌ヶ谷ではなく、北の大地に大雨が降ればよかったのに・・・

昨日も鎌ヶ谷にファーム戦見学に行ったのですが、突然の土砂降りの雨。

せっかくの試合でしたのに、中止になってしまいました。予定では、大嶺さんが先発でした。

行きはお天気もよく、鎌ヶ谷駅からバスに乗り、少し行くと梨園がここかしこにあり、薄桃色の“昼顔”が梨園の網に巻きついて咲いていました。

球場に着くと、献血のキャンペーンを行っていたのですが、

 なんと佐藤さんと神戸さんと青松さんバイト?

ポケットティッシュを入れた篭を手に、素敵な笑顔で献血の呼びかけをされておりました。

1_49 そして、スリーショットを撮られていたので、すかさずわたしも。

2_50 献血キャンペーンの方が、カメラを構えている時間が長すぎて、顔がだんだん疲れ気味・・・

チケットを求め、球場入りすると、この日も多くの方がいらしておりました。

マリーンズ主催のため、すでにマーくんファミリーは活動(後日ネタ載せます)

グラウンド内では、日ハムさんの練習・・・わたしは練習よりマスコットの写真に集中。

気がつくと、マリーンズ選手の方たちの守備練習になっておりました。

このところ、見ていて楽しいのが、この守備練習。

この日の外野は、レフト定岡さん、センター南さん&佐藤さん、ライト神戸さん(きっと)

よく見ると、4人で“肩の強さ”を争うように守備練習されており、見ごたえありました。

バキは佐藤さんの肩(コントロールも含む)が大好きらしいのですが、やはり定岡さんが少し上かな?でも、この日は4人とも素晴らしい肩を披露してくださり、これだけでも見に来たかいがあったと思いました(みなさん、サブローさん抜かしちゃうかも)。

内野の練習も、捕球後きっちりベースにタッチされてますし、お兄さんチームはゆるい球ですが、弟さんチームはとても強い球をノック。お兄さんチームは捕球がおろそかになっても流してしまいますが、弟さんチームは捕れるまで何度もやり直しさせられます。

練習時間も終わり、少しひと休みしてると、雲行きが怪しくなってきました。

(一雨くるかしら?)と思い、ふと見回すと、黒滝さんがポケットティッシュの篭を手に『満面の笑み』で、ファンに声をかけながら配っていらっしゃいました。サインもされ大忙しで、「お疲れ様」って声かけたら、いい笑顔を見せてくださいました。

3_52 写真でも・・・と思ったら、後ろに篭を持った林さんが。

4_45 そして、サインを求められ、雨が降り始める中嫌な顔もせず、しゃがんでファンの問いに笑顔で答えながらサイン・・・しかし、雨が急に激しくなり、黒滝さんも林さんもファンも一気に避難。

5_44 6_43 このお二人、律儀に土砂降りの中、献血テントまで篭を返しに行かれました。

7_47 この後中止になり、カビーくんのお見送りを受けながら、バスに乗って帰宅しました。

又行きたいにゃ、鎌ヶ谷球場。

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2007年7月31日 (火)

マーくんファミリーin鎌ヶ谷 28日編

昨夜は、夫婦喧嘩をちょこっと・・・

夫『明日は若者達のハツラツプレーを観に東京ドームか~、ワクワクするなぁ。ところで、あなたは疲れたおじさん観にマリン行くんだよねぇ~、ブログのネタしっかり頼むね』

私『ふん・・・高木や小宮山観に行くんだもん。(クソ~、私だって遠くのおじさんの負け試合より、近くの細谷くんや佐藤くんを観たいんだよ!)』

夫『大丈夫だって、2回までもつって・・・』

私『慰めはいいよ、2回もっても失点5なら意味ないし・・・』

夫『もしかしたら、奇跡起こるかもよ・・・』

私『もういいから、あっち行って!』

こんなに気の進まない日は、正直今までになかった。

   《 鎌ヶ谷球場でのマスコットのお話 》

7月28日、29日の2日間、鎌ヶ谷球場でのマリーンズ主催ファームの試合が行われた。

“マリーンズ主催”とくれば・・・当然あのメンバーも!

  やっぱりいたいた、

      カモメ&ペンギン

28日、お客さんものんびりしていたせいか、カモメ達もなんとなくのんびりムード

うわさのカビーくんとの絡みもどこかであったのかも知れないが、見当たらず・・・。

03 暑さも半端じゃなく、みなさんマスコットどころではないご様子。私も、水分を求めに裏へ行くと、そこでカビーくんと遭遇(鼻にマーくんのシール)。

02 戻ってふと、バックネット裏に目をやると、マーくんが

010 通路で、暑さと戦うクールが・・・すかさずカメラを向けてみた。

011 リーンちゃんや、ズーちゃんもいたが、暑さ厳しく試合前からへばっていたため、じっと席でおとなしく座っていると、後ろにクールがやってきた。

04 試合前のダンスは、ファームといえども、猛暑の中手を抜かず頑張っていた4羽。

07 08 その後、マーくんとリーンちゃんは、スタンドへボールの投げ入れ

3塁側では、ズーちゃんとクールが、投げ入れ?

05 06    と、思ったら 『水鉄砲の攻撃』

3塁側の日ハムファンの方に喜んでもらえたようだった

09 マーくんとリーンちゃんが、いつものノリで相手ベンチに向かったのだが、選手が引いてしまい気まずい雰囲気に・・・(すこしづつ2羽は後ずさりして行く)

013 014 015 試合途中の時、マーくん、リーンちゃん、クールはボールの投げ入れ

(ちなみにリーンちゃんの手には、ボールを入れた黄色のスーパーのビニール袋)

012 016 017 芝のあたりで、せっせとダンスしていたのはズーちゃん

30度を越す暑い日、よくぞそこまで頑張ってくれるとは、

    凄いぞ!マーくんファミリー

次は、カビーくんとリーンちゃんの怪しい関係が・・・?

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