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2007年9月

2007年9月 1日 (土)

8月31日 VSバファローズ

 あ~あ、昨日のうちに帰宅したかったのになぁ~

              今日になっちゃった

先日夫が『ホームランの数と順位おもしろいよ』と言っていた。1位のハムのホームラン数が一番少なく、6位のオリバが一番多いのだ。

きのう、そのなぞが私の中で、解明された気がした。

ホームランが多い最下位と、ホームランの少ない1位どちらがいいのか?

私は1本もホームランなくていいから、1位がいい!

結局は、ノーアウトでランナーが出たらバントなり何らかの形でランナーを先の塁に進めるか、それとも進めないでホームランを待つのか・・・

もし、3塁にランナーがいれば、暴投で得点できるかもしれない・・・何が起こるかわからない楽しみがある。でも、ノーアウトランナー1塁のまま2アウトになると、なんの楽しみもない。フェンスギリギリ大きなフライより、せこいヒットでもヒットの方が意味があると思うが・・・。

自由にホームラン狙うのは、外人それもズーリーだけにして。

“4番”サブちゃんのいいところは、世間の4番打者と違って、足がありバントをしてもかまわないってこと。時々長打なんか打っちゃって、そこが魅力なのに・・・

   試合結果   ●【M3対4Bs】

   先発投手   渡辺俊介投手

1 ホームランのない打者への“フォアボール”はいただけない・・・なかなか遅いボールでストライクをとれなかった。99Kあたりの半端な球が多く、私としては80K台をもっと投げて欲しかった。

   【 またもサラッと・・・ 】

2 8~10回にかけて投げた川崎投手。あと一人の打者も任せればよかったのにィ~

   【 疲れかな? 】

3 荻野投手のフォームは、いつも伸びやかで、球が手から離れる時体が沈む。しかし、昨日は沈んでいなかった。

   《 3つの得点 》

4 3回、福浦選手タイムリー

5 ズレータ選手、タイムリー

6 4回、今江選手犠牲フライ(でも、バットもう少し軽くするか短く持ってね)

   “本日の目玉”

7 7回表、根元選手がライナー2つ続けて『キャーッチ!』素晴らしかった

しかし、9回表の彼の守備が私の心に“グッ!”ときた。

サードのすぐ横を抜けていった打球、てっきりレフトへのヒットかと・・・すると、今江選手の後ろに彼がいた。何とか捕ると、ファーストへ送球、そしてアウトをとった。

肩が強いわけではないが、はじめの1歩が速いのだ。西岡選手も良く動き肩も強くて魅力だが、彼のスタイルを見ていたら、過去の男背番号1を思い出させてくれた。

彼は、もともとそんな守備はしていなかった。あきらかに、練習を重ねたのだろう。

  『投手が安心できる

   理想的な守りだった根元選手』

8   ついでに、3回にヒット

      お・ま・け

9 試合前、大松選手が高橋コーチと西村コーチにはさまれ指導を受ける

10 2人のコーチのおかげで、4回2ベースばりのシングルヒット

追伸   北川選手にタイムリーを打たれたが、以前もこんなことが・・・

ランナーがいる時、北川選手はほとんど初球を振ってくるし、投手が代わればなおの事・・・初球は大切に考えていってほしい

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2007年9月 2日 (日)

9月1日 VSバファローズ

1 試合前のボール投げ入れで、偶然夫の足元にコロコロ転がってきたボール。

『タスク、応援しなくっちゃ!』と私。しかし、私ののどは連戦疲れで“ガラガラ”の声での応援になってしまった。

      心の中で『牛鬼がんばれ~』って・・・

   ☆ 本日のヒーロー ☆

   “今江敏晃のスライディング”

   試合結果   ○【M7対4Bs】

   先発投手   清水直行投手

2 7回のフォーム

6回までは“不安を抱える先発6人のうちの1人”

体重移動が上手くいかず、どうも上半身が先に行ってしまい、思うところになかなか行かず・・・

7得点後の7回から、“我らがエース”強気&ゆったりモーションで余裕いっぱい

そして迎えた9回表、1アウト(今日こそ早く帰れるぞ~♪)と、席を立ち球場内の出口付近のTVのもとへ・・・

        って、2人もランナー出てるじゃん!

『やめて~(泣)、今日中に帰らせて~!』

何とか、小林雅投手が抑え、無事終了・・・祝杯のため、結局昨日のうちに帰宅は無理だった。

     《 凄まじき6回 》

今江選手、出したバットに球が当たりって感じのヒットで出塁し、次の西岡選手四球で1,2塁に・・・

3 このところバント失敗が目立つ早川選手、きっちり送ったと思ったら、ラロッカ選手とれずノーアウト満塁。

このバント前、ラロッカ選手に守備位置を指示されていたデイビー投手。指示した本人がミスしちゃあ、デイビー投手も腹立たしかっただろうに・・・。

4 そして、迎えるは“ホームランバッター・ズーリー”だったが、当たりはライナーの犠牲フライ。ホームラン狙いではなく、ヒット狙いだったと思う。自分ではなく、チームの勝ちにこだわった気がしたスイングだった。

この時、センター坂口選手の好返球でタイミングはアウト。しかし、この男『今江敏晃』の持ち味“泥臭さ”が必死のタックルを生み出した。

ボールは転がり、西岡選手もホームイン

5 6 ランナー3塁で、最近ちょっぴり悩める“4番サブロー”が、欲張らないスイングでタイムリーそして、オーティズ選手の2ベースタイムリー&エラーでホームイン・・・てっきり、ランニングホームラン?な~んて思ったほど。

7 オリバ投手『左』の(左だよ)菊地原投手に交代、大松選手ライトへライナーヒット

8 ベニー選手、死球。次のタスク選手は粘ったが三振

9 この回2度目の打席が回って来た今江選手、ライトへ理想的なタイムリーを放つ

続く西岡選手もライト方向にヒット

やはり、デイビー投手の速く難しい球を見た後には、その後の投手の球が見やすくなるのだろう。

     本日のデイビー投手

2失点した時は、誰がこの球を打てるの?負けじゃん!とあきらめていたほど、敵ながら素晴らしい投球だった

10 11 ベニー選手のバットが・・・&ベンチに去るデイビー投手

   お・ま・け

12 ゲッツーはいつ見てもいいものだな~明らかにベースではなく、西岡選手に向かってくるラロッカ選手。しかし、ジャンピングスローでこの後かわした。

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2007年9月 3日 (月)

9月2日 VSバファローズ

まずは、穏やかネタから・・・

1_2 リーンちゃん久々の手作り髪飾り『神戸牛』

2 首には、今回土日ではるばる大阪から来てくれたリプシーのスカーフとおそろいのスカーフを巻いてポーズ。

通路でファンサービスしているリーンちゃんに『どいてください』って言った人がいた。ある意味大きなお顔邪魔かもしれないが、『どいて・・・』ではなく、『しゃがんで・・・』と言ってあげて欲しい。そして、しゃがんだら『もういいよ。ありがと!』って・・・。

  では、本題に入ろうかと・・・   

『なんで川崎を

     イニングまたがせるんだ~!』

3 てっきり、頭から薮田投手だと・・・薮田投手は自分が出したランナーは抑えるが、人が出したランナーを抱えて抑えたイメージは今年はない。その上、次も薮田投手にイニングまたがせて。

   試合結果   ●【M3対5Bs】

   先発投手   小林宏之投手

4 自分自身で思い通りのところへ行かず、四球を出したい訳ではないのに、ストライクはいらず・・・そんな感じで四球が増えてしまった気がする。

『良い投手は悪いなりに・・・』と言うが、この日のコバ宏投手はそんな投手に思えた。

8月のフォームと比べると肘が下がっていたのがわかるが、きっと本人も承知しているのだろう。わかっていてもなかなかね。次は大丈夫だと思うし・・・。

   《 まず1点 》

5 3回、オーティズ選手ヒット  

6 ベニー選手2ベースヒットで2・3塁

7 8 そして今江選手の犠牲フライ・・・ただ、また上半身の打撃戻って来ているようで、なんとなく不安

9_2 西岡選手のスクイズ失敗・・・って、素人にもバレバレなのが辛い。同じスクイズでも、工夫がね!でも、なんで打率のいい西岡選手にスクイズなんだろう?まだ前半なのに、消極的にみえちゃう。

しかし、前半そこまで1点にこだわるなら(個人的にはずっと1点にこだわって欲しいが)ノーアウトランナーの時は、誰だろうが最低進塁打、できればバント・・・ホームラン狙いは余裕の時にして欲しい。

   《 キャプテン里崎 》

10 7回、カーター投手からズレータ選手ヒット

11 そしてコバ宏投手に、意地でも負けを付けたくなかったのだろう・・・“キャプテン里崎”の2ランホームラン。(4番サブは、そろそろ4番の響きを、昔の4番目の打者の感覚に戻して欲しいのだが・・・)

   お・ま・け

12 案外、守備頑張っているズーリーちゃん

   

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2007年9月 4日 (火)

マーくんの頭より?

昨日、ファームを観に行った方から、細谷くん情報が・・・早速スタメンサードで、ヒットもでたし。

自打球で、中国に行くはずだったのがダメになった細谷くん。申し訳ないが、私はちょっと安心した。だって、ダイオキシンいっぱい吸わずに済んだんだし、ちっちゃな怪我もついでに治せただろうし・・・内くんなんか、叱られた上、中国においてこられるとこだったと思うよ。

   今日は不思議マスコットを紹介?

マリンスタジアムには、いろいろなマスコットが訪れる。

しかし、あまり下調べせずに行くと、

  『いったいなんなんだ?このマスコット・・・』

というのがよくある。

    = 8月15日、西武戦 =

私はてっきりレオがまた来てくれているのだと信じ、球場に出向いた。

01_2 球場内でレオを待つ私の目に、おっきなおっきなお顔のおさるが・・・

この日はレオはもういなかったのである。

マスコットは、慣れてきた2日目が味があるのに・・・

とりあえず、おさるを見ていた。

なんか、カモメ達がスマートに見えてくる

   《 花火タイム 》

7_2 いつものことだが、マーくんからの丁寧なスイッチONの説明

1_2     おさるスイッチON

2_2 みんなで花火見学・・・

02_2       おさる座ると2頭身

どうも、クールがおさるのシッポが気になっているようで、握り続けてる04_2 9_2

シンプルだが、なかなか面白みのあるマスコットだった。05_2

   お・ま・け

4_2 花火中、ついリーンちゃんのサービス精神に火がつき、じっとしていられずグラウンド整備の方たちのもとへ・・・

03_2 『花火、見て見て~!』って、無理やり?さそってるリーンちゃん・・・整備の方も、あの笑顔で頼まれると、仕事中でも断れないだろうし、案外うれしい気分では?

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2007年9月 5日 (水)

9月4日 VSライオンズ

7回裏、急に雨・・・一時中断

(このまま、中止になってくれればな~)と、弱気なわたし。1点差の上、苦手とする成瀬投手を捕らえはじめた西武打線。8回は、どう見ても交代だろう・・・

   『もっと、土砂降りになってぇ~!』

願い届かず、トボトボ席に戻ると、攻撃なのになんとなく消極的な攻めでサラッと終了

何気なく向こうのベンチに目をやると、“イケイケムード”

そして、やはり投手交代・・・薮田安彦投手

さっそくノーアウト1塁で、私は半分逃避行。

1番にまわり、佐藤選手バントでランナーをすすめ・・・って、薮田投手掴んでセカンドへ送球、アウト!

タイミングは、ギリギリだったが、そのイチカバチカに熱い思いを感じた。

   『よく守ったあ~ 

      ヤ・ブ・タ・ァー!!!』

このたったひとつのプレーが、西武のやる気をそいだと言っていいだろう。

9 続く片岡選手、和田選手を連続三球三振

   

1    “最後の三振 渾身の一球を投じた瞬間”

   試合結果   ○【M3対2L】

   先発投手   成瀬善久投手

前回の西武戦では、2球目あたりの高めのボールを狙われた感じがし、試合前から心配で・・・

初回は不安定だったが、すぐに良くなり打者の手元でいい伸びをし、打者が狙っていたところへ行っても、バットは空を切る。5回あたりから伸びも落ちてきたようだが、丁寧な投球でかわしていった。7回2失点はしたものの、この日も素晴らしい内容だった。

2 3 最初の猫の手&調子が上がってきた時の猫の手

この右の腕が丸まっているより、伸びてグラブが高くに上がるほうがいい球が行くような気がする・・・私の勝手な思い込み

     《 1・2・3回の不思議 》

4 5 1回西岡選手ヒット、続く大塚選手きっちりいいバント

ん?野球らしいじゃん・・・なんて思ったが、残念なことに3・4番続かず。不調なズーリーには、できればノーアウトや1アウトでランナーがいる時は、ボールが多いので四球を選んだり、最低でもランナー進めたりしてくれないかな~(5回裏、バットにあてランナーを走らせていたので、進塁打となった・・・この時は点数には関係なかったが、バットに当たれば何かが起きるかも)

2回、エラーでノーアウトランナー2塁【ラッキー♪】・・・のはずが、何もなかった

6 3回、またも西岡選手ヒットで出塁、大塚選手も再びバン・・・ト?しないの???ってゲッツーじゃん!サラッと終わってしまう攻撃

 

   

    《 DHのお仕事 》

4回、“さっき打ってよねー4番サブロー”にヒットで、続く里崎選手もヒット、なにげに好走塁を見せたサブちゃん3塁到達で、ランナー1,3塁の場面。次なる打者は、堀選手。シングルでも、外野フライでも、スクイズでも、いや『ゲッツーで1点』でもいいぞー・・・ってゴロでホームアウト

2アウト1・2塁でDH竹原選手、投げやりな私は

      『タケハラぁ、好きに打ってけー!』

7 8    ・・・って、好きにHR、それも3ラン打っちゃった

  

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2007年9月 6日 (木)

9月5日 VSライオンズ

朝から豪雨?と晴天?が代わりばんこにやってきた。

   試合結果   ○【M2対1L】

試合を楽しませてもらった上、勝ち試合・・・天候が悪い中、それを言い訳にしない投球内容、両投手の力投で本当に楽しい時間を過ごせた。

   先発投手   小野晋吾投手

1 ヒット数は9本、しかし内野安打3本に後は単打。4回のレフトへのヒットは、どう見てもサードへのゲッツーコースにみえたが・・・。7回まで、9本のヒットがピンとこないほど、あの強打者揃いの“当たったら飛ぶ打線”を、しっかりと抑え込んでくれた。キレもなかなかのものだったようだ。

天候さえよければ、西岡選手も握り直さずに済んだだろうし、失点もなかったと思う。いつもと比べ、テンポ良い攻めの投球が、野手に攻撃時の力を蓄えさせておけたのか、辛抱が功を奏し逆転に成功!

     《 相性バツグン? 》

先日の西口投手対大松選手の対決の時は

   『相性いいぞー、おーまっ!』

と応援することにしていたが、言いながら正直心の中では

  (本当にいいのかな?まぐれかも・・・)

とちょっぴり不安があった。しかし、昨日の打席で本当に“相性”というものがあるのだと実感。それも、不調の西口投手ではなく、好投している西口投手だから不思議・・・。

2 3 3回、普通の2ベースなら大松選手にはシングル・・・その大松選手欲張らずライナーで2ベースヒットを打った(他の選手なら3べースかな?)・・・ってことは、きっちり捕らえたいい当たりなのだ。

6 その上、ズーリーの外野フライでタッチアップなんかしてたけど、さされないかと内心心臓ドキドキもんだった。

7 7回、ヒットがいいところに行き、エラーをさそって2塁到達。

     “すごいぞー、オーマッ!”

もれなく、ライナーもじっと待って、ワンバウンドで捕らず、前進して普通に捕れたし、ゴロも待たずに前進しながら捕って、シングルで止めた。もう少し練習したら、なんとか普通の外野に成長するかも・・・(してくれ~)

     《 勝ち越し 》

2アウト2・3塁、打者は西岡選手・・・もし、私が敵ならボールを投げさせ振ったら儲けもの、四球でいいな、守りやすくもなるしって思う。

満塁になったが、満塁ってロッテ弱いのでは?・・・それはロッテの生え抜き君達

8   早川選手、うまく腕をたたんでの

      熱い思いを乗せた逆転タイムリー

8回、急に雨が降り中断、そのまま中止かな?って甘かった。すぐに開始したが、中断の時よりもっとすごい降りに・・・でも、そのまま薮田投手。最初は雨で滑るらしく、ボールが続いたが、気合で投げて3人をしっかり抑えた。

9回、コバ雅投手・・・ゲ!下位打線じゃないじゃん、バットに当たったら飛ぶメンバーじゃん。

無事大振りしてくれ、3人で終了9

いい試合って、やはり投手が握ってるんだな~ってつくづく思ったここ最近。

   お・ま・け

10 やはり、盗塁より打率だよね・・・盗塁するなら、2ベース3ベース狙っていいよ、力あるんだから。

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2007年9月 7日 (金)

マーくんin福岡

昨夜、ソフバ対楽天をネットで観戦・・・最初は他力本願、楽天を応援していたが、ベンチでの田中投手(若いのはわかるが・・・)の、有銘投手への態度が許せなかった。

有銘投手は、しっかり謝ったのに目はあわせないし、有銘投手は抑えたが味方がエラーしたから失点したんだろが・・・

“いくら、嶋捕手が好きでも、嶋のミスだろう、有銘じゃないぞー!”

     グラブを投げつけるくらいなら

    0点に抑えればいいじゃないかー!

 『一度は、中継ぎやってみろー!!!』

中継ぎ好きの私は、このことで主人と大喧嘩になり、夫婦関係無茶苦茶あやうく・・・

なんで、ロッテ以外のチームの試合でこんなことになるんだろう?

この際、明日からの楽天には絶対勝ってよね、ロッテ!特に、おにゃじが好きなサブロー選手ゥ、

   そろそろ仕事してよね!!!
     

8月25日、福岡ドームに我らがマリーンズのマーくん遠征

002 003 マスコット達が登場し始めたが、ビジター側専門はヘレンホークとホンキーホークとやらだが・・・

   あまりにもマスコット数多くないかい?

やはり、以前の親会社も今の親会社も質より量ってことで、マスコットまで・・・

この日の企画・・・ファンの子と二人三脚で競争

004009 008_2  スタート地点までさすがマーくん、いっしょに走る子を優しく誘導&練習(ハーキュリーホークもお手伝い)

007 そっと肩に手を置き、緊張しているはずの子を安心させてあげているようだ

005 ひろ~いグラウンドにポツンと立って、スタートをまつ1人と1羽

  結果はマーくんチームの勝利

0010 子供キャラのハック・リック・ホックも3人4脚なんかして・・・転がってた

そして、試合前のダンスが始まると、マーくんの“ダンス参加したいな~ウズウズ”病がはじまる。しかし、フィールドファンにファンサービスをしながらなので、ダンスできず・・・

それに気づいたハニーホークが、踊りながらマーくんに近付きダンスの誘い

  あのマーくんが“断るわけがない”

0012 0013 うれしそうに(いつものアヒル顔だが、私にはうれしそうに見えた)グラウンドでダンス

0014 ダンスの最後は定番の“コケ”で締めてくれた

0015 試合途中、ネット裏の席にマーくん発見・・・皮肉なことにホームベースに近いほど(特にビジター側)野球見に来ている人が少なく、マーくんが邪魔どころかなかなか喜ばれていたようだった。

001_2 去年より何か物足りなさを感じたが、この日は『明日に何かが待ってるだろうな』と期待

  ・・・次の日、待ち受けていたものは

  想像もしえないほどの驚きと重労働だった(つづく)

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2007年9月 8日 (土)

ザ・マスコットin福岡開門前

楽天戦が中止になったけど、来年からは“フルキャスト”ではなくなるらしい・・・なんになるのかな?でも、人と話す時『フルキャスト球場』って言わないで、『仙台の球場』って言ってたな~。

8月26日、福岡遠征2日目

ピンバッチ配布時間が早まったため、夫をホテルに残し早めに出発・・・

博多駅からバスに乗って向かってみた。

101 道が込んでおらず、景色はなかなか・・・15分位で到着、

102 そそくさとピンバッチ配布場所に向かうと、知り合いの方を見つけちょっと一安心。

その方といっしょに入場口に並んでいると、その方が

 『来たよ・・・ほら!』と。

103 そちらに目を向けると、そこにはかわいいとは程遠いが、かわったマスコット?が・・・。

無事カメラに収め、再び列に戻ると、また

 『ほら、また来たよ』と。

104 荷物を思いっきりその方に頼んで、マスコットを取りに列を離れた。

105 撮り終え、戻ろうとすると、またマスコットを見つけ、

“ラッキー、しっかり撮ってマーくんネタのおまけネタにでも使おうっと”

と、その時は得した気分で撮っていた安易な私。

マスコットを甘く見ていた私に、この後天罰が下った・・・

106 107  『ゲッ!まだ出てくる・・・

 うひゃ~マスコットが湧いてきた~!』

下記、湧いてきたマスコット達

108 1012 109 1011 1013 1014 1016 1017 1018 1019 1020 1021 110 1022_2 1023 1024 1025_2 1026  プリンだと思っていたら、『スイートポテトです』といわれ、マスコットの付き添いの方に愛があり、『はい、いつものかわいいポーズ見せてやって~』って・・・で、このどう変化したのかわからないが、ポーズを決めてくれた。

1027 どうも、親しみがわくくちばし・・・○ーくんに似てる?

開門前に、暑さも手伝ってすでにへばってしまった私だった。しかし、これでもすべてを撮りきったわけではなかった。

・・・なにやってんだか~わ・た・し。

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2007年9月 9日 (日)

ザ・マスコットin福岡ドーム内

昨日の4回の大松選手の守備は、どう見てもエラーでしょう・・・良く打ってくれたが、やはり守備何とかしてね♪夫は、そんな不器用さがたまんなくクセになるらしいし、『ZOOが3人とも猛打賞だ~』って喜んでいた。(ちなみに、夫がZOOと呼んでいるのは、“レータ&ーティズ&おまつ”をいう)

サブちゃん、8回のファーストからのタッチアップ・・・以前やられたときのちっちゃな仕返しでしょ?

8月26日、2日目の福岡ドーム

開門前から、信じられないほどのマスコット数に振り回されながら、無事ドーム内に入場。外と違い涼しく、私は自分の席でユルユル時間を過ごす

ふと、入り口で配られていたパンフに目を通すと、

01     『マスコット祭り』と・・・

02 それで、あんなにウジャウジャいたんだぁ~と納得。しかし、そのパンフを良く見ると、すべてのマスコットが紹介されていた。

 (あ~、私の開門前の努力、意味ないじゃん・・・泣)

しかし、もっと悲しかったのは、クラブホークスデーS指定5300円が〔2000円〕・・・いいな~

でも、どうみても野球観に来るタイプじゃない方がSS席に多かった。(2000円さえも払わず入れるんだろうな~)

実際、お弁当食べて接戦なのに、お客同士で写真撮り、階段で井戸端会議・・・きっと、スポンサーさんへ『いつも満員』のイメージつけるために、招待してるんだろうな?

試合前、マスコット達のダンスが始まる時間、私は(今日はどんなマーくんがみられるかな?)と、楽しみにしていると、外野のフェンスが開き

201 202 203    次から次へとマスコット

209 これと言って何かするわけでもなく、なんとなくプラプラするみんな

208 そして、やっと企画が・・・このたくさんのマスコット達に競走させ、1位のマスコットだけPRできるとやら。

ここからが一苦労。まず、整列させなければいけないのだが、多すぎてなかなかまとまらず・・・。

204 205 206 207 マスコットを並ばせるために、鷹とカモメが四苦八苦

    やっと、並んでスタート

210       ・・・サル1番

さっさと動けないマスコットにはハードな企画に思えたが、みんな言われたとおりに律儀に走ってた。

その中でマーくん、お気に入りが出来たらしく、

211 212         ずっとナデナデ♪

213 多すぎて、“マーくんを探せ”状態だった

さすが、質より量の会社の企画だ・・・。

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2007年9月10日 (月)

リーンちゃんとゴザ・・・1

   守備は丁寧が一番!

          捕球も送球も大切に・・・

今日から4連戦!とことん守って1位通過目指してね♪

   

今日はリーンちゃん見て、昨日の試合を忘れよう・・・

  8月21日の強風の日

夏休みは毎日花火打ち上げの企画があるが、やはり強風だと中止となる。

この日も、10~11メートルの風速

     きっと花火は中止だろう・・・と思っていたが

      強風の中“花火決行”

いつものように、カモメ達が出てくるのだが、強風であおられながら登場

01 りーんちゃん、なにやら脇に怪しい長い棒?を抱え登場し、マーくんがスイッチオンするまでその棒?は抱えられたまま・・・あれはいったい???

02    どうしても気になって仕方ない『棒?』

そして、花火が打ち上げられると、リーンちゃんおもむろに手にしたものを・・・

03     “ゴザ”だった

強風のため、懸命に押さえるがなかなか“ゴザ”が落ち着かず、クールがその上を陣取ろうと・・・リーンちゃん、必死の形相(でもアヒル笑顔)で、体で“ゴザ”を押さえ込む

04 それはいいのだが、リーンちゃん必死すぎて、すこし恥ずかしい姿に・・・

06 本人も恥ずかしかったらしく(想像だが)、その後マーくんの横で楚々と座りなおし、レディーらしくスカートの裾を丁寧に延ばしてた。

  8月31日再び“ゴザ”登場!

01_2 この日、プロレスラーの方がお客様。リーンちゃん、なんかうれしそう(顔はいつもと同じアヒル笑顔)

03_2 04_3 05_2  リーンちゃん、この日は風が弱かったため、難無く“ゴザ”を広げることができ、強い味方がいらしてたので、リーンちゃんも体をはって場所取りしなくて済んだようだ。

06_2       みんなで花火

07 花火も終わり、リーンちゃんはお客様とともにルンルン気分♪

   その傍らで・・・

08 マーくん黙々と、リーンちゃんの忘れ物を巻き巻き

09 010 ・・・そして、自分の荷物と格闘しながらテコテコ戻ってきた。

    “お嬢リーンをそこに見た!”

             ゴザネタ、つづく・・・

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2007年9月11日 (火)

リーンちゃんとゴザ・・・2

なんかぁ~、昨日は千葉の方で試合があったらしい・・・私は逃避中

昨日につづき、リーンちゃんの“ゴザ”のおはなし

    《 まきまきの巻 》

てっきり、花火は8月までかな?と思いきや、9月1日も行われた。

01_3 この日のお客様は、はるばる大阪?神戸?から来てくれた『ネッピー&リプシー』

02_2 花火のスイッチを押すのはお客様。さすがリーンちゃん、先日とはうって変わって、ゴザの抱え方も自分が華奢に見えるよう工夫していた。

03_3 そして、リーンちゃん早速“ゴザ”を広げ

04_4   いつもは犬猿の仲の2羽が『どうぞ、どうぞ』と接待?

05_3 みんなで仲良く花火を見てると思ったら、ネッピーがリーンちゃんを口説いてる?ように見えるが・・・確かに我らがマリーンズマスコット、リーンちゃんはモテキャラだが。

花火が終わると、何やらマーくんの動きが怪しい

06_3 07_2  『なんてことを・・・お客様巻いてるし!』

08_2 09_2 それも、ネッピー巻かれる事に抵抗しないし・・・

   

9月4日は、お客様もおらずシンプルなスタートだった

001 スイッチもマーくん担当

002 003_2 定番の、リーンちゃん“ゴザ”を広げ、クールがまずは独り占め・・・

しかしマーくん、この日は花火も見ずに早速怪しい行動開始!

     『今度はクールが・・・』

004 005 先日のネッピーで味をしめたらしく、今度はクールを巻き始めた

極めつけは、巻いたクールの上に

 006   リーンちゃんちょこんと・・・

リーンちゃんの座った姿、なにげに上品に足をそろえて膝に手を置き座るから、はしたなく見えないのがすごい!

かわいいこと・・・クールも案外うれしそうなのが怖い

007 008とりあえず、やること済んだら、何事もなかったかのように、各自自分の荷物をさっさと片付け持って帰っていった。

良くわからないが、おもしろいカモメ達&ペンギンである

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2007年9月12日 (水)

9月11日 VSファイターズ

9回ノーアウト1塁で、私は西岡選手のままだと思っていた。まさか、正人選手に代わっているとは・・・

『にしおか~、オーティズ~ゲッツー!』って言っちゃったじゃん。

それに、あのコンディションなら、そのまま西岡選手を出していて欲しかった。いくら、正人選手がどこもやれるからと言っても、最近の守備や守備範囲を考えれば出してはまずいような・・・ファームから報告うけてないのかな?

それに、9回3塁横を抜けたヒットは、その前までのインコースらしい球、稲葉選手にかなり合わせられたので、(次外低め・・・今江のところに行くから、ゴロ打ってゲッツー)って思ってたら、

  行った~!思わず『ゲッ・・・』まで言って、

左に一歩も動かない今江選手を見て、私はパンチを食らった状態になった。打球が速いならわかるが、水分を吸ったグラウンドは、打球の速度を落とさせ捕りやすいスピードにしてくれていた。お願いだから捕ってよね!

それに、9回同点までコバ宏投手でよかったのになぁ~。

ボビーは『小林宏之は・・・・本人が9回も行けると言ってくれたので託したが、四球とヒットでは代えざる得なかった・・・』とコメントしている。そりゃ、9回までって言うよね、9回1,2点差で勝っていれば次誰を出すかぐらい先発投手はわかっているもの。「9回は、抑えに任せます」って言える環境つくってあげてね、ボビー。

   試合結果   ●【M3対4F】

   先発投手   小林宏之投手

1 文句なし!あえて言うなら、9回田中選手への四球だけ・・・

5回表、高橋選手の空振りがバックスクリーンに映し出された

    しびれるくらい“落ちた~!”

1~8回まで、2ストライク後心の中で

「コバ宏、落とせ~、落とせ~」と、言いながらルンルン♪気分で観戦

    【 来年は、あんたがエース! 】

   《 強いチームっぽい攻め? 》

2 3 1回、西岡選手ヒット、続く早川選手きっちりバント、西岡選手久々3塁を盗んで成功

4 5 ズレータ選手、大きいの狙わずタイムリー2ベース

6_2  4回、“髪切ったらボクちゃんになった4番サブロー”2ベースヒット、その上“西岡気分味わいたかったサブちゃん”3塁へ走り、なんと盗塁成功

7 “好リードキャプテン里崎”のタイムリー

   《 H R 》

8 頑張っているコバ宏投手を、楽に完投させてあげたくて打ったような里崎選手のホームラン

   《 どうしたの?白井さん 》

9 6回裏、早川選手足を生かして内野安打、ズレータ選手センターフライ、森本選手1塁へ返球・・・それを見ながら1塁に戻った早川選手。

しばらくすると、高橋コーチの様子がおかしい。

10 11 かなりもめたが主審の説明だと、早川選手がベースに戻るのが遅かったと・・・でも、ほんとに遅かったのは、アウトと言うのタイミング・・・いつ言った?

主審がマイクで説明するまで、バックスクリーン横のアウトカウント1のままだったよ。

でも、あれ余裕のセーフでは?1塁塁審、大丈夫?

14 よっぽど、悔しかったのだろう、高橋コーチ次の回も話し合い・・・

13 15 早川選手のやりきれない気持ちに応えようと熱い抗議、このシーン見たとき、高橋コーチの必死さが伝わってきた。チェンジの時、西村コーチと相談し、次の回は西村コーチも・・・

12_2 一応出て来て抗議してたけど、ボビーはもうちょっと早く出て来て、もっと粘らないとね、監督なんだもん。退場になってもかまわないし・・・。

   

   手放す勇気

大切につくり上げたものや手放したくないものを勇気をもって手放す(または捨てる)と、不思議とそれ以上の宝物が舞い込んでくるみたいな事を聞いたことがある。

この際、2億5千万はあきらめて、負けてもいいから1200万(0)や950万(49)、11300万(20)でなんとかやってみては?困った時は3200万(14)がいるじゃん!

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2007年9月13日 (木)

9月12日 VSファイターズ

9回表、前日のように帰り支度をはじめる私。すると周りからざわめきが・・・

ふとグラウンドを見ると、マウンドにむかう“背番号20”がいた。

  荷物を肩からおろし、帰るのをやめた

   

   試合結果   ○【M3対2F】

8回、1アウト後サードゴロをはじいて(エラーは付かなかったが、サードの正面から見ていた私には明らかにエラーに見えた)、ランナーを2塁まで行かせてしまった。そして、4番小谷野選手にライト前にシングルヒットを打たれた。

“強肩サブロー”舐められ、ランナーはホームへ・・・

“いつもボーっとしてるけど、時々集中するサブちゃん”集中力を活かし、ホームで刺し2アウト。

1 そして、1発がこわ~いセギノール選手を三振でしとめた。

    薮田安彦投手

回をまたいで9回の薮田投手、正直不安だったが、人間不思議なものである。

抑えになれば、抑えらしい投球になるようで、9回の薮田選手は抑えらしい投球をしてくれた。

   《 大きな意味ある得点 》

2 2失点のすぐ後、2回裏、オーティズ選手ヒット、

3 続くズレータ選手もヒット

そしてこの日も素晴らしいリードを見せてくれた

5     “キャプテン里崎”の3ラン

単に、逆転というだけではなく、里崎選手は成瀬投手の防御率も守ってあげたかったのだろう。

   《 ゲッツーはゲッツーでも 》

6 5回、久々に見た三振ゲッツー・・・里崎選手もいいところに投げたが、西岡選手も息ピッタリ!

    ☆ 本日のにゃ~ ☆

    先発投手   成瀬善久投手

序盤は、どうもグラブの肘が伸びる前にグラブを抱え込み、投げ急いでいるようだった。

7 しかし逆転後、グラブも肘が伸び“招き猫”になって、伸びのある球が数多くなっていった。

正直、昨日は“ラッキーデー”だったような・・・よかったね、にゃ~♪

   = 7回 隠れヒーロー =

帰宅後、主人に7回のピンチの時の守備妨害について話すと、

夫『福浦のナイスプレーだよ・・・以前もあったよね。確か5月の楽天戦の7回の嶋の時だったと思うよ。』

調べてみると、5月5日、嶋選手バントした後、ラインの内側を走り守備妨害になっていた。

確かに、福浦選手はプレー中に、何やらラインを指差してはいたが・・・そのことだったのか~。帰宅後に納得。

ただ、バントのできる鶴岡選手をさげ、田中幸雄選手を出し、スクイズさせるとは・・・それも満塁で。

非常におもしろい野球を見せてもらったが、ボビーにはできないことだろうな~あんな作戦。

   お・ま・け 1

8 8回の、まだ唯一勝った気でいなかった西岡選手のヒット

   お・ま・け 2

9 何でだろう?空気をほのぼのさせてくれるのよね、堀選手って♪

3回表、高々上がったピッチャーズマウンド上のフライ。堀選手と福浦選手どちらが捕るか迷いながらフラフラ近付き、福浦選手キャッチ!きっと心の中で(昔だったらマコっちゃんが捕ってくれる球なのにな~)なんて、思ってたりして・・・

   

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2007年9月14日 (金)

9月13日 VSファイターズ

        “ やられた~! ”

1 グリンは、好投を見せるも肩の張りを・・・ってうそだろ~!

ならなんで、ベンチに下がるのを拒んだのか?なら、なんでベンチで、タオルで顔を覆って落ち込んでたのか?張りがあるなら、すぐベンチ裏に行くだろう・・・

4対0で勝ち試合の流れの中、3回で勝ち投手の権利がないままベンチに下がったグリン。

タオルで顔を覆ったまま落ち込んでいるグリンを、かなりの時間肩を抱いて慰めている人がいた。コーチも大変だな~と思って良く見ると、

2      ・・・引っ込めたヒルマンじゃん!

このシーンで、日ハムのすごさを知った。

もし、本当に肩の張りだとしても、あのベンチ内で監督はあんな行動をとらない。張りならさっさとベンチ裏にいかせるのではないか?側には、前日に失点しても引っ込められていなかったダル投手が・・・

優勝を狙う監督がどのようなものか、この日悔しいが思い知らされた。

   試合結果   ●【M1対4F】

9 9回表、稲田選手の一二塁間の鋭く深い当たりを、オーちゃんズが“ぱかっ!”とキャッチし、強肩いかしアウトを取った。続く、俊足森本選手の二遊間を抜けてく予定のヒット張りの当たりを、必死にキャッチし、これまた強肩を活かしアウト!

負けているにもかかわらず、大きな拍手と声援・・・オーちゃんズ恥ずかしそうに、苦笑い

負けはしたけど、守備が難と言われていたオーちゃんズ、『お客は打つことだけを観に来ているんじゃないんだ』と言うことを、感じ取ってくれたのでは?

勝ちばかり気にしていた自分は、殺伐としていたことに気づき、ちょっと反省。

   先発投手   小野晋吾投手

3 いつもは『シュートがあまり切れてない』だの、『逃げ腰?』だの不調の原因をこんな風に考えたりしていた。

昨日は、四球も多く死球もあった・・・が、逃げていたのか?

素人目なので、本当のところはわからないが、今まで見てきた晋吾投手の投球と比べると、球が切れていないのではなく、切れすぎていた気がした。

私の席から、ショート後ろに飛んだセギノール選手のヒットになった球などは、打って上空に上がった時“シュート回転”してるじゃん・・・と言うくらい、普通の飛び方とは違った。

 “うっひゃー、バットに当たっても

  シュート回転キレキレなのか?”

   晋吾投手、まさかキレキレすぎて・・・

   《 まるで日ハム攻撃? 》

4 3回、今江選手の2ベースヒット

6 西岡選手、最低限の仕事でランナー3塁に進め

7 早川選手ファーストゴロで、ランナー3塁に進めていたおかげで、得点

8 福浦選手、完璧な2ベースヒット・・・張りのシングル

   【 最強のおっさん 】

川崎選手や荻野選手のように、「球に伸びがあって・・・」なんて会話はできないが、伸びのかわりに頭脳がある。私は工藤選手だけにはヒットを打たれると思った。なぜなら、データが少ないから・・・正直、先日の西武戦の時より状態は良くないが、それでも抑えていく凄さがたまらない

この日も、最強おっさんの配球を楽しませてもらった。

 5          “さすが小宮山~”

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2007年9月15日 (土)

せつない思い出・・・ネッピー&リプシー

今日から大阪3連戦・・・というより、選手には大変な10連戦?

今思うと、交流戦の変な日程がこんなことになったのだ。

   大阪?神戸?からのお客様

9月1日、2日はネッピーとリプシーが、マリンスタジアムに遊びに来てくれた。

てっきり、あの親会社のことだから、たいして期待していなかったので、正直驚きだった。

1日、この日バスから降りるとすぐ、目に入ってきた2人・・・

まさか来てくれるとは思っていなかった。

001 中央ステージから離れた、ビジター側の場所のため&ビジターファンも見当たらず、せっかく来てくれたのになんか寂しい・・・と、いいながら内心“人少ないからラッキー”と思ってしまういけない私。

002 しかし、この日ゆっくり出かけてきたので、そろそろ試合時間も近く、マスコット写真を撮らせてもらいそそくさと球場入りをしてしまった。

003_2  試合前の球場内、ビジター側でせっせとファンサービス

そして、試合直前のダンスタイム・・・企画は“夏祭り”

005 004 2人ともしっかり参加してくれ、ダンスを必死に合わせようとしていたリプシーの姿が、ちょっといじらしかった。006

    

   そして、2日・・・

この日はピンバッチ配布の日のため、少々早めの到着。

すると、前日と同じところにまた2人が・・・この日も、ほとんど人が寄ってこず、ネッピーと写真撮っている人が3組ほど、リプシーの側には誰も居ず。

ピンバッチを夫に任せ、私は2人の写真をと思い、まずはひとりぼっち状態のリプシーのもとへ・・・

02 快く写真を撮らせてくれたのはよかったが、この時私の心の中にせつなく悲しい思い出がよみがえってきた。

過去のブログ(3月14日)(←合併の時をご存知のかたはぜひここをクリックして読んでいただけたらいいな)に書いたが、そう、あの日ファルルが私の手を“ぐっ!”と強く握り返してきた日こと、誰もいない球場をネッピーとリプシーは大丈夫かな?と探し回ったストの日のこと・・・

03 リプシーは、人がいなかったためか、指につけたマーくんをじっくり見せてくれた。

閑散としたなか、なにか声をかけたくなった私はつい、

『ストの日、会いに行ったけど・・・出してもらえなかったみたいだね。あの頃、とても大変だったでしょう?』というと、てっきり定番の“うんうん”で返事が返ってくるかと思いきや

突然抱きついてうな垂れ、手を握ってあの顔で下から私を見上げた(言っておくが、私は身長ちびっ子サイズでリプシーより明らかに小さい)キュートな笑顔のはずのリプシーの顔が、なんとなく(つらかったんだぁ~あの時は・・・)って言っていたように見えた。

単なるパフォーマンスには、どうしても思えなかった。

先日、福岡ドームでみたその日限りの宣伝マスコット達とは違うのだ!

こんなに、ファンからも球団からも地位を確立されたマーくんファミリーに比べ、まだまだ大切にされてなさそうな2人・・・だって、付き人いないで活動してるんだもの(前日はおじさんが一人いたが・・・)基本的に、声を出せないんだから危ないって。

マリーンズのMスプラッシュ一人くらい貸してあげてほしかった。

最後に、リプシーと

  『今度の大阪3連戦、必ず会いに行くからね!』

というと、かわいく小指を出してきて

               ・・・ゆびきりげんまん

いっけん、子供っぽい仕草だが、いろんな思いを込めてゆびきりをした。

決して、もうあんな悲しい出来事(合併)がおきません様にと・・・

      

01 2人には悪いが、私は“人の心を考えず、1+1=2でとかいう安易な考えで合併し、人気取りとか言って高給を試合に出ないそれも生え抜きでもなんでもない選手に払い、暴力を黙認する”こんな会社に球団を持って欲しくない!    

04       “早く親会社かわるといいね”

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2007年9月16日 (日)

おにゃじの悲鳴

俺ガス・・・今日からおにゃじ(飼い主の夫)とバキ(俺の飼い主)は遠征だそうだ。

だからブログ担当は俺。久しぶりに、ノンフィクションを書いてみた。

    

  秋らしくなってきた今日この頃・・・

001    

あれは、ちょうどむし暑い日の深夜の出来事だった。

実は、マンションの同じ階に住んでいた60代の男性が、孤独死をされていたそうだ。その時、動物的本能だけには長けているバキが、何度も管理人さんに、普通ではない匂いがするし、何かおかしいから何とか調べて欲しいと頼み込んでいた。しつこいバキに根負けして、仕方なく調べるとひとりぼっちで亡くなられていたとのこと・・・。

発見2・3日後のある日、深夜遅くにおにゃじとバキが野球観戦から帰ってきた。

俺は、いつも玄関の台の上で寝ているのだが、この日もそこに寝ていた。

くれぐれも言っておくが、飼い主を待っているわけではない、側にモンプチがあるからだ・・・

玄関の外でおにゃじとバキの声がしてきたので、玄関に目をやった。いつものように、玄関が開き、オカメ顔のバキが現れた。

バキ『ただいま~、ガスぅ~♪待ってたぁ?』

   俺(あんたなんか誰も待ってない!)

そして、俺を見つめながらバキが玄関から入ろうとした瞬間・・・

後ろにいたおにゃじが、突然扉のすぐ横の壁あたりに目をやり、

     う、うわ~!』

と、恐怖に顔をゆがめながら叫んだのだ。

     静かな廊下に響き渡るおにゃじの悲鳴!

その声で、バキは瞬時に扉にしがみつき、俺までも体中の毛が逆立ち、台から飛び降りて、グレと共に即座におにゃじのもとへ・・・

  おにゃじ『ガスグレ、くるな!』

そして、一瞬孤独死が頭をよぎったバキは、ホラー的発想で、

  『もしかして・・・なんか見える?』

と恐るおそる尋ねると、おにゃじは、壁を指さし真剣な声で

    『カメムシ・・・』と。

そんなおにゃじに、冷たくバキは

  『ゴキならまだしも・・・

      殺されるわけでもあるまいし』

といって、ティッシュに捕って外へ逃がし、ムッとして部屋に入っていった・・・。

ちなみに、コフキコガネムシだったらしい。

   本当に“虫”が苦手なおにゃじである。

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2007年9月17日 (月)

9月15、16日 VSバファローズ

     = ダイジェスト 京セラドームにて =

1     『俺達、運ないよな~』

  大阪遠征  9月15日

マウンド上、投手交代に対してとても悔しそうにしていた久保投手

   しかしその姿に、私は確かな成長を感じたのだ。

エラーがもとで、ランナーを出したが、大きなものはひとつも打たれてはいなかったのでは?福浦選手がグラブに当て、3ベースになってしまったものがあったが、いつもの福浦選手なら捕ってくれていた球だ。グラブを出しながら、あの時なぜ避けたのだろう?

     《 キャプテン 》

里崎選手はヒットにならなかったが、振り回すことなく、ライト方向に素晴らしい当たりを打っていた。

3 3回、唯一の得点が、里崎選手の2ベースタイムリーなのだが、卒のないセカンドベースへの走塁に感心させられた。

4 早川選手も下敷きになりながらホームイン

     《 この日も・・・ 》

5   『最強のおっさん、小宮山悟登場』

体中テーピングだらけだろうが、この日も最高の仕事を披露

6回後藤選手にサラッと四球・・・なぜだろう?疲れがやはりでてきたのか?

いや違った。以前にもあったが、その日エラーをした若い選手のところに打たせるためなのだ。そして、できればゲッツーを・・・という筋書き

この日は、サードへのゴロが行き、ゲッツー

そして次は、守備に付いたばかりのセカンドヘーちゃんのところへ、ゲッツーの球を打たせ、ゲッツーを取らせた。

偶然だとは思うが、内野守備練習に加え、

  “久保康友よ、しっかり見とけ、

ノーアウトでランナー出てもこうやって抑えるんだよ”

と無言の指導をしているように思えたわたし。

  大阪遠征  9月16日

   この日のスーパーヒーロー

      ☆キャプテン 里崎智也☆

6 2回、2ベース

8_2 6回、得意のライト打ちでタイムリー

7_2 10回、勝ちへのこだわり2ランホームラン

     この日のプチヒーロー

         ☆ 堀幸一 ☆

9回、代打ではなく守備固めでセカンドに入った堀選手。セカンドベース寄りに球が飛ぶ・・・

   あ~  センターへ抜けちゃった~

って思っていたら、スルスルって小坂みたいに現れた堀選手・・・そして捕球し、アウト!で決めた

    超・超ファインプレー

このひとつのプレーで、今江選手が目覚めたらしく、その後ファインプレーを見せてくれた。

10回裏、“堀さんと釣りに行くからがんばるサブちゃん”の、ちょっぴり集中レーザービーム&怪我をも恐れぬ里ちゃんのベースダイブで勝つことができた。

たったひとつの“堀幸一”のプレーが、ひとりを除いてみんなをかえたのだ・・・抑えの方は、きっとモニター見ていなかったんだろうな。

     《 他、得点 》

9 2回、大松選手タイムリー

10 6回、久々ズレータ選手2ランホームラン

11 12 7回、大松選手2ベース、続く今江選手の素晴らしいバント

13 そして代打ベニー選手、2球続けて思いっきり三振した時は、(大丈夫かな?)と思ったがさすがベニー選手、タイムリーを打ってくれた。

しかし、ファームの投手陣よ、変化球覚えろって言われて、大丈夫からと言うこと聞かずにいると、自分が自滅するだけならいいが、多くの人に迷惑をかけ、多くのファンを悲しませるのだということを覚えておいて欲しい。

      困ったら、小宮山投手に聞け!

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2007年9月18日 (火)

9月17日 VSバファローズ

4対4、12回裏・・・

薮田投手にかわり、ピッチャーがコールされた。それを聞くと同時に、私はせっせと荷造りをし、席を立つ。理由は、新幹線の時間が近付いてきたから・・・にしておこう。

   試合結果   ●【M4対5xBs】

試合前の練習風景を眺めていると、ショートにヘーちゃんとイケメンコバ宏投手

いくらなんでも普段から野手やってるヘーちゃんの方が、やっぱりうま・・・

01 02_2            コバ宏上手い!

    “今日のショートはコバ宏だ~”

   

マリーンズの中継ぎは、本当に素晴らしいといつも思う。

この日の先発清水投手が4回もたず、1アウト満塁で高木投手に交代。

03    高木投手

“職場に欠かせない、(高給とりの正社員より働く)ベテランのパートさん”

04    小宮山投手

敵を知り尽くし、なお己をも・・・頭脳的強靭のおっさん(40にしてこの太もも)

05     荻野投手

柔軟な心と体をもち、甘いマスクでバッターを翻弄!

06_2    川崎投手

ほんわか笑顔では想像しえぬ、鋼の心臓を持つ男

薮田投手・・・(時々、人の出したランナーはホームインさせちゃうが、)自分の出したランナーは、責任もって抑え込む。今年に限っては、ちょっと迷い犬?がんばってね。

     《 攻 撃 》

07 08 1回、ベニー選手ヒット、ズレータ選手好走塁で2ベースヒット

09  そして、前日大活躍の里崎選手、タイムリー

・・・ズーリーちゃんホームでタッチアウトになったが、必死の走塁を見ていると腹が立たない。失敗しても、頑張ってる姿って応援したくなるのよね。

010 2回、前日の“オアシス堀幸一”の超ファインプレーで目を覚ました?今江選手のホームラン

011 8回、練習の時前日から一番当たりのよかった、ベニー選手のホームラン

012 013 9回、土壇場にきて、オーティズ選手ヒットで今江選手きっちりバントでランナー進め、福浦選手ヒットでつないでランナー1,3塁

そして、すでに9回2アウト・・・いつもだったらガチガチになっちゃう橋本選手が打席に

014 “打ったー!牛鬼タ・ス・ク~”

久々の橋本選手らしい強烈なあたりでライトオーバーの同点タイムリー2ベース(ただ、福浦選手にはホームまで来て欲しかった)

正直、私の大好きな中継ぎメンバーはボロボロなのだ。この日の川崎投手は、ピンチでライナーのレフトフライをナイスキャッチしたベニー選手(怪我もよくなり本来の外野守備ができるようになったベニー)に、フラフラしながらうれしそうにタッチ・・・荻野投手も、いつもより球に伸びがなく、コントロールとタイミングだけで踏ん張っていた。

ボビーのコメントによくある“失敗を忘れさせてくれるだろう~”

          ・・・って、忘れちゃだめだって!

失敗は簡単に忘れず、何が失敗だったのか客観的に分析し、考えることをしてほしいし、野球には記憶力はかかせないのでは?

西武さんよ、オリックスに負けるな!卑怯(ラロッカの死球)なことして塁にでて、それを回の途中のファンサービスのクイズにしている・・・ってことは、筋書きができていたんじゃん。あのクイズの画面を見たときは、審判がらみのつくられた死球だと知った。

2ストライクに追い込まれ、打てないと知ると立ち姿が変わるラロッカ。避けるどころか自分からあたりにいっているのは、明らかだった。言っておくが一歩も動かず、バットもそのまま上半身で当たりに行く・・・当たり前のように死球をコールする審判もどうかしている。

悲しいのは、そんな卑怯なチームに“サヨナラ”で負けたこと

12回裏を観ずに、京セラドームを去るのであった・・・

帰りの新幹線で、いただき物の静岡名物黒ハンで、ビール片手に逃避モード

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2007年9月19日 (水)

9月18日 VSホークス

電車の関係で、11回を観て切り上げた

なのに日付かわっての帰宅・・・体がキツイ

しかし、選手はもっとシンドイのだと思うと、明日も応援頑張らねば・・・

   

   試合結果   ●【M2対3H】   

8回表、2アウトランナー2塁で荻野投手にかわりコールされたのが

    “藤田宗一”

1 打者にショートへのライナーを打たれたが、西岡選手ジャンプ一番キャーッチ!

2 西岡選手にお礼のタッチもせず、浦和で真っ黒になった顔を下げたままベンチに引き上げていく“宗一”そんな姿こそが“宗一”らしい姿なのだ。

少し不安を抱えたまま9回も“宗一”

3  松中選手三振“いいぞー藤田ぁ!”

この姿が、本当であってほしいと切に願っている。

   ☆ 若き力 タケハラ ☆

4 2回、和田投手からのホームラン・・・

5 4回、アウトになったが、バットが折れても、球に威力が残っていた。大松選手同様、守備を頑張ってくれることを願うだけ

    

   

  = 猛打賞 オアシス堀幸一 =

6 5回、この人が出ているだけでやさしい空気が漂う・・・しかし、鋭いスイングでホームラン

7 7回、ライト狙いに見せかけて、三遊間へのヒット

8 9回、福浦選手のヒット

9 続けとばかりのこの日3本目で猛打賞

10 11回、得意のライト前へのヒット   

   

   いったいこの14番は・・・

私の手帳の投手欄には、連日『14』の数字が並ぶ

それも、ワンポイントや1イニングどころではないのだ。

『14』の背中を見ると、今一番打たれる気がしないのは私だけ?

しかし、連日の連投で本当に大丈夫なのだろうか?と、このところずっと同じ心配の繰り返し・・・なのに打たれやしない!

小宮山投手の凄さを実感するのは、配球だけじゃない。この日、馬原投手の高速投球を目にした次に、当たっても痛そうじゃない小宮山投手の球を見るのだが、その球で打者が打ち取られていくのだ。

11  やはり凄い男だ!小宮山 悟

   お・ま・け

12 ガムシャラさがいい感じの“西岡 剛”3回レフトフェンスへの2ベース

13 10回、馬原投手の高速ボールプロテクターをかすめ・・・って公式ページにあったけど、『違う、違う』、“ボンッ!”て音が聞こえたもの。いくらプロテクターの上だからって痛かったと思うよ、怪我だけは気をつけてね。 

     

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2007年9月20日 (木)

9月19日 VSホークス

日付かわっての帰宅・・・

電車、反対乗って、千葉みなととやらまで行ってしまった。

   試合結果   ○【M5対1H】

   先発投手   成瀬善久投手

1 2    

    = 夫からのメール =

  散々、鷹に追い回されたが、すり傷ひとつ

その後、鷹にたらふく餌まいて、最後にニャーが喰った・・・

完璧に抑えるより、ソフバに一番ダメージを与える勝ち方

   『魔性の化け猫マジック』

3 3回、2アウト満塁、本間選手からの三振

一見、ピンチに思えるシーンがあったが、フォームだけ見ていると、なんら不安は感じなかった。私には、初回から良くみえていた・・・

   《 素人研究 》

出かける前、相手投手の研究・・・“打てないじゃ~ん!”

たった一つ、楽天戦で失点があったが、センターへのヒットの連打。内野席のお友達に「センター返しって応援お願い・・・」と言っておいたが、初回からみんなセンター狙いしていた。素人が考えるんだから、プロなら当たり前か~ちょっと恥ずかしい私であった。

   《 まずは1点! 》

4 1回、早川選手がセンター方向にポテンヒット&エラーで2塁へ

5 続く福浦選手、タイムリーでホームインの間にセカンドへ

   《 ホームランはいらないよ~ 》

6 7 4回、里崎選手得意のライト打ち 大松選手、力強くセンター前にヒット

8 そして、オーティズ選手のタイムリー2ベース

9 西岡選手、腰の回転を使った良いスイングで、センター方向への2点タイムリー

早川選手死球で出塁、ランナー1・2塁で

10 またも、福浦選手のタイムリー

   《 中継ぎ 》

7回途中、にゃ~にかわりコールされたのが

11    “ 渡辺俊介 ”

球場はどよめき、私は動揺・・・というより、瞬間的に「誰?それ?」って感じだった。まさか、俊介投手が中継ぎをやるとは、せつなくなってしまった。

しかし、夫はいつも「抑えに俊介を使ってみたい、1イニングなら緩急の幅が広がるし・・・」と言い続け、みんなに馬鹿にされているらしい・・・ボビー何考えてるんだろう?

俊介投手、いつの間にひげを蓄えたのか、マウンドで戦う姿がいつもより凛々しく見えた。

“大好きな中継ぎ陣が、ますます大好きになっちゃうじゃない!・・・てことは、先発神田か?”と、勝手に想像。

      お・ま・け

12     2階席のお客さま

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2007年9月21日 (金)

9月20日 VSホークス

日付かわって帰宅・・・

しかし、いつもとは違う・・・そう、“祝杯”

   試合結果   ○【M8対1H】

   先発投手   小野晋吾投手

1 2回に7得点できたため、のん気観戦。心に余裕で「うあ~、キレキレ!」って感じで、いつもほど細かい観察をしていなかった。

すると、夫から熱いメールが・・・

『ラジオで、ホームベース角を

    舐めるような変化球・・・』と。

これがすべてかもしれない。1失点と言っても、四球は打者が手が出ず、単打・・・と、たいしたことはない。交代も、この時期だから、大切にって感じなのでは?

大隣投手は、出かける前は“全然打てないかも~”って思っていたが、とりあえず心理作戦で、ピッチャー惑わし応援に徹した。

ランナーが出て、セットポジションからだと弱いらしい。あの、ズーリーがランナーで出た時、一生懸命投手に投手にプレッシャーをかけていた姿を目にした時は、たいしたことではないかもしれないが、私はとてもうれしかった。

     《 久々の怒涛の攻め! 》

2 3 2回ズレータ選手四球後、里崎選手大振りせず得意のライト前ヒット

ランナー1・2塁で、竹原選手バント成功(この時、大隣投手が1・2塁しか見ていなかったようで、ちょっぴりスタート(足?)が遅かったズーリーがセーフ。3塁投げられなくて助かった。続く堀選手四球

5 そして、オーティズ選手のタイムリー

4 西岡選手、『小技使っちゃうかもよ』のオーラで四球を選び押し出し

6_2 早川選手、2点タイムリー

7 8 そして、ベニー選手0-2から読み勝ち3ラン

        

   

    

       《 もう1本 》

9_2 回表1失点後の裏、“取られたらすぐ取り返す”そんなベニー選手のこの日2本目のホームラン

    ボビー語録?

この日は、野手も状態よく、晋吾投手も素晴らしかった。なんとなくだが、マリンに戻ってきた18日あたりから、選手の雰囲気がもの凄く良い感じにみえる。

とてもいい日だったが、ひとつ残念で仕方ないことがある。

ボビー語録? 『・・・・明日の先発は、吉井だよ。・・・』

      “やめて~!”

10 もう、1回裏限定で2回からは、神田投手でいいじゃん。

追伸  ある選手が引退とのこと・・・引退試合のときは、ぜひ順位決まっていて欲しい。

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2007年9月22日 (土)

9月19日 浦和対鎌ヶ谷

誰かのコメントで、『・・・2つの四球がすべて・・・ただそれだけ』

        それだけ?

  (一度ぐらい中継ぎやってみろ~!)

これっぽっちも、申し訳ないとか、情けないとか思わないんだろうな~

いつもブログに、まるで自分もファンのようなコメントを書くサブちゃんでも、『チームへ申し訳ない、ファンへ申し訳ない』と・・・まずはこのコメントが当たり前でしょ!打てなくても、サブちゃんレーザービームでチーム勝たせた日も、いっぱいあるからね。

先日、オーティズのコメントに、『(成瀬投手の投球に対し)ピッチャーが踏ん張って、最小失点に抑えてくれている。バックから見ていても興奮するくらいのタフなピッチング。これに応えないようでは真の戦士ではないよ。だから、必死に食らい付いて打ったのさ。』とあったが、野手はファン以上に投手の心を感じ取れるのだろう。

    ・・・監督、なにか弱みでも握られているのかな?

     

1_2 ご無沙汰しております、わたしグレ。

今日は、19日の久しぶりのファーム観戦を担当いたします。

わたしの大好きな、自然いっぱいの鎌ヶ谷球場で試合が行われました。

バスに乗り、球場に向かう時、バスの窓から眺める風景から、すでに“秋光”を感じました。

   試合結果   ●【M0対9F】

   先発投手   田中良平さん

6_3 田中さんを見るのも久しぶり。1年間怪我なく投げられたのは来年につながると思います。先発投手として安定してきました。しかしいつも立ち上がりが心配です。それを乗り切ると中盤以降は安心して見ることができます。この日は1回にホームランで1失点・2回にはエラーから踏ん張れず3失点。がんばってにゃん。

つづく 江口さん・龍太郎さん・ウーさんで5失点。江口さん変化球でストライクがとれないのでボール先行・そして甘いストレートを打たれるパターン。龍太郎さん江口さんの残したランナーをあっさり返される。ウーさん出れば打たれるのパターン。

内さん無失点ながら・・・。中国での経験はいつ役立つのかしら。意味のない四球は見ていて疲れちゃいます。

次の中郷さんがこの日よかったかにゃ~。

とにかく今日は鎌ヶ谷チームのバッティング練習見学会みたいになっちゃいました。

    《 園川コーチなんとかして~ 》

11 打たれても、内容がよければいいのではないのかにゃ?

☆無駄(先頭打者、2アウト後の下位打線)なフォアボールを出さにゃい!

☆ストライクをとれる変化球を覚える!

☆できれば落ちるボールを覚えてにゃん!

☆悩んだら、小宮山さんか、にゃーさんに聞くといいにゃん!(間違っても30番には聞いちゃダメ)

1軍ではないので、まずはストライク先行を意識して・・・ストライクを入れられるコントロールを磨いた上で、ボールを振らせるとかのカウント駆け引きができるのではないでしょうか?

13 8_3 内さんさんボールボーイしてましたが、なぜこの日最後に出したのでしょうか?出す予定なら、ボールボーイをさせる代わりに準備をきっちりさせてあげて欲しいにゃ・・・でも、ボールボーイ楽しそうにしてたにゃ~。

     

     《 7安打・3四球で0点。 》

2_2 1回 細谷さん センターへヒット 8回にもレフトへヒットを打ちました。

4_2 5_3 2回 正人さん 青松さん ライトへヒット

3_2 3回 角中さん センター前ヒット

10_2 4回 代田さん 左中間へ二塁打 今日一番のアタリ 

9_4 6回 代打の藤井さん レフトへヒット

   チームとして、機能していないにゃん(涙)・・・

7_2 カビーさん、相変わらずファンサービスいっぱいしてました。帰りは、今回もバスまで見送りしてくれました。 

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2007年9月23日 (日)

9月20日 浦和対鎌ヶ谷

わーい!ズーリーちゃんサイクルヒット・・・凄いぞ~ズーリー!

夫がいろんな意味でお気に入りの大松選手、仙台と相性がいいので昨日も活躍!くれぐれも、高沢コーチ無視したらだめよ。みんなが見てないとこでは感謝するのよ。ただ、ボビーが見てるときはそっけなくしないと使ってもらえないものね・・・でも、あの孤独な姿は辛くて見ていられない。はやく、ロブソンの打撃方針消えてなくなれ~そしたら故障者も減るよ。

久保投手打たれても粘って、野手にもその粘りが伝わったのかしっかり守り、しっかり打ってくれたようだ。後は、自分の事しか考えない選手には出てもらわないようにして、優勝(?)に向かってがんばってね!

              以上、バキでした。

    

06_07 みなさんこんにちは、今日もわたしグレがブログ担当いたします。

今日は9月20日に鎌ヶ谷で行われた、ファームの試合です。

この日は、夏が戻ってきたような暑い日でしたが、自然がいっぱいの鎌ヶ谷では、ここかしこで“虫の音”が聞こえておりました。

   試合結果  ●【M0対6F】

   先発投手   手蔦智さん

22 初回 エラー・四球・四球で二死満塁 そしてホームラン。ヒット1本で4点。6回途中まで投げて一応この4失点だけ。四球がなければ、野手は守りやすいのに・・・

しかし打たれたヒットは3本ながら7四球。ファームなのに、なぜ逃げるのでしょう?逃げたのではなく、コースを付いてなのだとすると、まずはストライクを確実にいれられるコントロールが欲しいです。

ファームの試合でのこのピッチングのどこが未来につながるのでしょうか?みていて一番イライラするピッチングなのですが・・・。

最近、お兄さんチームの晋吾さんが、(四球でいいのに~)と思うシーンでも、勝負に行き打たれるシーンを見ますが、勝負に行って打たれた時は、なかなか失点しにくいものです。野手がイライラせず、きっちり守れるからです。

結局、最後は精神的なものが決め手になるのでしょう。1軍ではチームの勝ちが第一ですが、ファームは自分に勝っていかなければなりません。“打てるものなら打ってみろ!”って気持ちで攻めていってほしいにゃん・・・

   《 本日の打撃 》

24 2回 神戸さん 左中間へ二塁打

23 3回 佐藤さん ライト前ヒット

26 4回 早坂さん ライトへヒット

31 7回 角中さん レフトへ二塁打

32 34 8回 根元さん レフトへヒット 雅彦さんもヒットでつづく

33 二死満塁 角中さんに満塁ホームラン返ししてほしかったけど・・・。一塁ゴロ。

       ユニホームが・・・?

28 29 背番号59の細谷さんなぜか良平さんの99を着てました。

ユニホームのせいなのか 2つのエラー。でも9回に三塁打を打ったそうです(お留守番のガスが心配で9回は見ずに帰宅)

99のネタに、おにゃじは『人のだと、やっぱり気になるよね。かわいそうに、集中できなかっただろうな~』って言っていましたが、やっぱりバキは『うっひゃ~!おもしろネタじゃん』って・・・相変わらずです。

21 試合前のワトソンさんとジョーンズさん(鎌ヶ谷)。

   『俺達の来年は・・・』

        本日のカビーくん

25 27 30 カビーくんが、側に“やきそば”って書いてあるボールを投げてくれたのですが、恥ずかしくってそのボール拾わず眺めてました。それをもって行くと、やきそばがいただけるとやら。

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2007年9月24日 (月)

9月23日 VSバファローズ

球場内では皆がマリーンズの勝利を真近に感じ、俊介投手の完封を楽しみにしていた。

そんな中8~9回、たった2人試練を感じていた人がいた。

    8回表ふと見渡すと・・・

1 すご~く平和な雰囲気な内野・・・ファーストには一生懸命だけど、ちょっぴりゆっくりモーションの大きなズーリーちゃん、セカンドにはトスは上手だがあまり左右に動けない笑顔がかわいいオーちゃんズ、サードにやる気があるけどちょっと遠慮がちなホンワカ“オアシス堀幸一”、ショート西岡選手にかわり先日やっと上手なバントできた、人が多いとガチガチになるヘーちゃん。

   あっちゃ~、

 ユルユル緩和内野守備じゃん!

俊介投手と里崎捕手、意思の疎通は完璧

   “打たせる所は

    レフトとセンターのみ!”

   

   試合結果   ○【M8対0Bs】

   先発投手   渡辺俊介投手

2 遅い“魔球”が打者を翻弄、122Kが150Kに思えるくらい・・・

100Kにもみたない球の後に、一層遅い球が投じられ、打者のバットが空を切った後、『スポッ!』と里崎選手のミットにおさまっていく。この感覚がたまらなく好きである。

   《 結果オーライ! 》

3 4 1回、西岡選手のピーチャーへの内野安打で1塁へ・・・早川選手バント成功後、ズレータ四球の際西岡選手盗塁し、ランナー1,3塁。犠牲フライを打って欲しかったサブちゃん、猫背での打撃でセカンドフライ・・・(背筋伸ばして~サブちゃん)

その後、なんとズーリーのWスチールで得点。

サブちゃんの“ごめんちゃい打撃”をズーリーカバー

(ズーのスチールは驚きだけど、ひだかぁ~普通そこでセカンドになげるか~?)

と、あきれていた夫。しかし、私は少し日高捕手の気持ちがわかった。だって、まさかズーリーが走るとは思わないし、ビックリして反射的に投げちゃったって感じ・・・。

5 2回、ベニー選手の2ベースヒット

定番見抜かれパターンの、

  “初球普通に構えてわざと見逃し、2球目バント”

を相変わらずやって、案の定見破られ(っていつもファンにも見破られてるからやめろって言われてんじゃん!)サードアウトで、大松選手ファーストに残る。

6 しかし、オーティズがそんな失敗を2ランで消し去ってくれた。

7 3回、早川選手の上手いヒットで得点のチャンス、早川選手盗塁し2塁に。しかし、1回西岡選手が3塁への盗塁を成功させているため、オリバもかなり警戒し、牽制もするほど

   ・・・なのに走らせ盗塁失敗!

8 5回、西岡選手初球を腰を使って美しいヒット、

9 10 早川選手、いつものことだが腕を折りたたんでの上手い2ベースタイムリー。ズーちゃん四球で、“髪切ったらなびかせる必要がなくなり、猫背になって打っていたサブちゃん”、背筋伸ばしてタイムリー2ベース

11 12 里崎選手の犠牲フライで1点を加え、またもベニー選手タイムリー2ベース

13 そして、“当たってるんだから打たせなくっちゃ”の大松選手のタイムリー、バット折っているのにきっちりヒットを打ててしまうところが凄い!

15 16 7回得点にはならなかったが、またまたベニー選手2ベースヒット

みんなきっちりカウントを考えがんばっていたが、ベンチの作戦がね~少なくともバレないようにね。

   『 うま! 』

17 8~9回、大塚選手が守備固めで出てきたが、うまい!一見ファインプレーに見えないようだが、もと居た位置からどう動いたか&打者のスイングですぐ落下地点に移動するセンスは素晴らしい。バッテリーも、それをわかっているのでほとんどそっち方向に打たせていた。

こんな大塚選手も、2塁打を打ったベニー選手の代走で出てきた時、セカンドではなくファーストに付いて高橋コーチに『セカンドだよ』って背中を押されていた。サブちゃんブログに珍プレーとあったが、私からしたら何気ないサブちゃんが、いつも珍プレーに見えてしまう。

今日は、清水投手・・・もう、うるさく言うストレスのもとも居なくなったことだし、伸び伸び投げて行こうね。

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2007年9月25日 (火)

9月24日 VSバファローズ

小宮山投手が出て、打たれて・・・

そろそろとわかっていたが、せつない思いで観戦。一部の観客からひどい野次が飛んでいた。

知り合いの方から、試合中メールが・・・

  『ボビーよ何の恨みがあって

     ・・・小宮山を殺す気か!』

と、ちなみにこの方は、小宮山ファンて訳でもない。ただ、ホームに限らずビジターも観戦され、小宮山投手がどんな扱いをされ、どれだけ野手の負担を軽減させていたかご存知だったから、こんなメールを送ってくださったのだと・・・。

小宮山投手がコールされた時は、信じられなかった。このところ使い詰めで球威が落ちており、配球で何とかかわしていた。その上、先日のオリバ戦でかなりのイニングを投げ、手の内を見抜かれているはず・・・

もうひとつ、狙われてたぞー1,2塁・・・内野ゴロでアウトを取る投手の時は、ズーちゃんとオーちゃんセットは避けないとね。内野守備コーチ、もうちょっと働いて~!

吉井投手先発の時、中5日で回すのが大変と言っていたが、中継ぎは下手をすると先発より長いイニングを投げ、連投や中1日・・・なのに文句も言わずに働く。

先発で3、4回もたなかった人は、時々中継ぎやってあげてね。

   試合結果   ●【M4対10Bs】

   先発投手   清水直行投手

1回表、ズーリーライト線を抜けるはずの球をキャッチ!

          超ファインプレー

・・・のはずだったが、ファーストベースにカバーの清水投手が(まさか捕るとは思わなかったのか?)居なかったので、必死に起き上がり自分でベースへ行った。しかし、間に合わず内野安打になってしまった。これが元でなのか、ズーリーは一歩前に行き、より守備範囲が狭くなる。もし、カバーに入っていてアウトを捕っていたのなら、ズーリーは安心して守備範囲を広げることができただろう。

投手は投げた後、9番目の野手になるのだから、投げっぱなしはよしてね。

   《 やはり・・・ 》

前日の結果オーライ、やはり次の日に影響。

1 1回、西岡選手がヒットで出たのに、昨日も得意(?)に一球目は普通に構えて見逃して、2球目バントの構え・・・って、

  『最初からバントの構えで

       きっちりバントー!』

  ベンチにやる気あるなら3バント!

   《 と・く・て・ん 》

2 2回、里崎選手四球、大松選手内野安打

ランナー、1・2塁でオーティズゲッツーのところ、大松選手のナイスなスライディング(これは素晴らしかったよ)でエラーを誘い、里崎選手ホームイン

3 その後、今江選手のライト方向へのライナー性の2ラン・・・変に引っ張らず、アッパーにもならず、いいスイングに思えた。

4 6回、竹原選手タイムリー

昨日の試合、途方もなく負け色に染まり、心が疲労困憊。

ただ、9回裏の西岡選手の打撃はうれしかった。前の打席の今江選手がピッチャーライナーだったが、平野投手の動き方を見た時、ピッチャーの足元に打ってたら・・・って思っていると、打ってくれた、西岡選手が!ちょっぴり救われた気持ちになった。

   お・ま・け 1

6 6-4-3のゲッツー・・・ショートに打たせると何とかなるね

   お・ま・け 2

7 風向きをさぐる?リーンちゃん

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2007年9月26日 (水)

9月22日 浦和VS川崎

わたしグレが、今日はブログ担当いたします。

朝夕、秋めいて参りました。22日は、日差しも強く夏の名残も感じましたが、空を見上げるとなんとなく“秋天”らしい空でした。

この日が、私にとって今年最後のファーム観戦となりました。

13 試合前、諸積さんがバッティングピッチャーをされておりました。

14 期待の☆佐藤さん、熱心に指導を受ける姿、高校時代の監督さんにこの姿見せてあげたい気分です。

1    試合結果   ○【M12対1G】

2    先発投手   古谷拓哉さん

立ち上がりはちょっぴり悩みながら?って感じでしたが、なんと6回投げ初回の1失点四球はひとつだけ。見ていて、しっかり応援してあげなくっちゃ!って思うほど無駄な四球を出さないよう丁寧さが伝わってきた試合でした。以前は成瀬投手と2枚看板だったことを思い出してくれたかしら?

ただ、線が細いままでなので、6回には踏ん張りがきかなく、球が抜け始め、足元がよろめいていました。下半身の強さが球の伸びを生み、最後にはものを言うと思いますので、オフにが“これでもか!”ってくらい走り込みがんばってください。

残念だったのは内さん。たった1イニングで四球を出し、どうしようもなくなりストライク入れると抑えられる・・・って、ストライク最初から入れてね。野手の方々も疲れてしまうんですよ。バキが『内くん、オフはゲーセン禁止!』って言ってましたが、本当にそれくらいの気持ちでいないと、来年どうなることかにゃ?

龍太郎さんは、先日はもうだめかな?なんて思いましたが、四球もなく三振もいい球でとり、つくづくこの方はメンタル面が大きいことがわかりました。

〆に神田さんでしたが、ただただかわいそうで・・・落ちてすぐ投げるのも辛いのに、なぜ言い訳がましい関西弁のおじ様のかわりに、犠牲にならなければいけなかったのかしら?必ず、来年は1軍ね。

   《 めったに見られにゃい大量点 》

3 4回、神戸さんタイムリー2ベース

4 南さんもタイムリー2ベース

5 6回、細谷さんタイムリー2ベース

6 佐藤さんタイムリー2ベース

7 7回、早坂さんタイムリー

8 細谷さんタイムリー

9 9回、細谷さんタイムリー2ベース

   

みなさん、とてもたくさん打ちましたが、それ以上にGさんの投手の方たちが四球ばかり・・・無意味な四球がどのようなものか、マリーンズの投手の方たち反面教師で感じるものがあったのでは・・・内さん除いて!

しかし、優勝後のGチームでは3桁の選手の方を多く出されておりました。以前、育成の方でGの松本さんという小柄な外野手の方がいらっしゃいました。この日、レフトにダッシュでつく姿を目にした時、『あれは松本さん?』と思ったのですが、背番号45・・・出世されたようでした。そんな、元気いっぱいの姿を目にしながら、みんなを待たせながらタラタラ歩いて守備位置につく正人さんを見た時、私はとてもショックでした。正人さんて、いつからこんなになっちゃったのかしら?若い方たちは、決して真似しにゃいようにね。こういう姿は必ず試合にでますから。

でも、Gチームは見栄のために育成選手取りすぎです。本気で育成するのなら、お外からあんなに(ガッツさんやスンヨプさん、豊田さんに野口さん、その他いっぱい)連れてこにゃいはずにゃのに・・・。

10 古賀監督、一年間お疲れ様でした。ご病気で大変な年でしたが、来年はお元気でお仕事がんばってください。

15     ☆ 勝利 ☆

   

   お・ま・け

バキが野球センスに惚れてるお二人

11 12    細谷さん&佐藤さん

   

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2007年9月27日 (木)

9月26日 VSライオンズ

延長戦で日付かわっての帰宅・・・しかし、たいして疲れもなく、気分爽快!

1 2 たくさんの黒たち         敵の青たち

1点負けていての9回表、打者はオーティズ選手。グラマンの長身から投げ下ろしてくる球にどれだけついていくのか?オーティズ選手は粘りに粘ったのだが、1球1球をガムシャラに食らいついて・・・というより、考えて考えて考え抜いての打席に見えた。

そして、1球1球の駆け引きの上、四球を選んだのではなく、

3         勝ち取ったのだ!

この四球で“勝てるぞー!”の響きが私の体を駆け巡ったのだ。

4 5 そして、今江選手落ち着いてバント成功  早川選手ヒットでランナー1・3塁

6 続く福浦選手、同点タイムリー

7 ランナーいると、なんか打てないサブちゃんが、背筋伸ばしてきれいな逆転タイムリー・・・のはずだった。

8 ホームで早川選手タッチアウトだったが、

  “細川さん、いい加減構え直して!”

かなり前から、細川選手のホームでの構えに関して、他の球団(特に松中選手)から苦情が出ていたが全く直す気がないらしい。本人に何かあるならそれはそれだが、相手の選手まで怪我をするので本当に直してほしい。昨日は、早川選手怪我しなくてよかった~。

   試合結果   ○【M6対4L】

   先発投手   小林宏之投手

なぜかな~?肘が下がり気味での投球で不調だったようだが、よく頑張ったねって言いたくなる内容だった。四球もあり、ヒットも打たれているのに、観ていて野手をあまり疲れさせていない。悪いなりに踏ん張った試合に思う。エースへの過程だと思えばいい・・・。

   《 まず3点! 》

9 あれよあれよとセンターバックスクリーンに向かって飛んでいったズーリーちゃんの3ラン

   《 10回のヤッホー! 》

何がヤッホーって、『ピッチャーグラマンに代わりまして、山岸・・・』

勝てるじゃん、絶対♪

3ボールの後、ボールを振らせようとあまり考えない銀仁朗捕手のおかげで、我らがマリーンズ待つことになじんでいた・・・そこへ9回から細川捕手に代わったから、いつもは待たずに1-3や2-3後のボール球を振らされていたが、昨日は待った。

10 里崎選手1-3から我慢の四球

11 ベニー2-2までもっていきレフト前ヒット

12 ヘーちゃんに代打“牛鬼タスク”が、2-3からわかっていても、いつもはボール振らされるのに我慢して四球を選んだ。

13 そして、このところアッパーで振らず、ライナーを意識しているみたいな25番のころの雰囲気での打撃で、今江選手タイムリー

14 加えて、西岡選手もタイムリー

ただ、里崎選手がサードの時竹原選手を代走に出したのはなぜか?どうせ出すなら、セカンドにいた時に出せなかったのだろうか?何か深い理由でも・・・もしくは忘れちゃったのか。

最後は、おもしろいプレーも観られたし・・・ナカジー最後にたくさんアウト取りたかったんだろうな~

   《 ごめんね 》

またやっちゃったー。7回表、ランナー1塁早川選手(セカンドで西岡選手がアウトになった後)に、『にしおか、リード!』って・・・ごめんちゃい、早川選手が1塁ランナーだったのにね。

   《 電車の中 》

行きの電車の中の〈西武グループ〉の広告に、

  『最後は、ガムとハムを食べよう』

と。ガムは噛むだけ、ハムはしっかり食べていいよ。

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2007年9月28日 (金)

あれ?マーくんどこ?1

    ☆昨日のヒーロー☆

マリーンズはマウンドから降りると、いつも“ポワン”としているにゃ~&左右にホームランの竹原選手

そして、小久保選手・・・小久保選手がマウンドに声をかけに行くのだが、ボールが続いた後キツイ表情で叱咤激励(?)。あれが、笑顔なら状況が違っただろうが、厳しい表情のおかげで

 “次はストライクをどうしても投げてくる、

    それも確実に入れなければ小久保が怒る!”

そんな図式が出来上がり、おかげでタイムリー

   《今日はマーくんファミリーのお話》

その日も、いつものように座席に座りながら、マーくんファミリーのファンサービスをタラタラ眺めるつもりだった・・・が、

   いない! マーくんがいない!

何かの企画かな?と思ったが、リーンちゃんもズーちゃんも、いつもの定番スタイル。

以前、夏バテか何かで、リーンちゃんがバテてしまい、超おとなしいリーンちゃんになっちゃった日があった。ズーちゃんがなんとかリーンちゃんの分まで頑張っていたが・・・

外で企画ものでもあって遅れてのかな~?それとも、体調悪くて出てこれないのかな?と、少々心配になりながら、リーンちゃんとズーちゃんのファンサービスを眺めていた。

04 03 05 2羽は、慣れないプレゼント飛ばし鉄砲(?)を抱え、せっせと働く。

01 そして、ダンスの時間になると、タキシード姿のマーくんが、セカンドベース後ろにいつの間にか置かれていた“箱?”に向かってゆっくり歩いて行った。

06 タキシード姿に指揮棒もって、指揮者をしたのだ

07 ゆったりとした出だしの指揮、徐々にスピーディーになるにつれ、マーくんも大きく激しく指揮。

08_2 09  ・・・が、楽器ではなくMスプラッシュの指揮のため、上半身は指揮者、下半身はおもいっきりステップ踏んで“ダンスしたいよ”状態だった。

リーンちゃん&ズーちゃんは曲に合わせ、旗を振っているのだが、よく見るといつもと違う

02 手には、“新商品だよ~ん”旗が握られていた。

03_2 最後は、大きなプレーオフ営業のナンチャラカンチャラ幕

(営業じゃん!それに、まだ確定してないのに、早々そんなことしてると、2位とか3位になっちゃうよ~いや、3位ならいいが4位だったら恥ずかしいぞ!)と早々勘違いしている企画が心配ながらも、

011 012 かわいいカモメ達も営業大変だな~と。

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2007年9月29日 (土)

あれ?マーくんどこ?2

昨夜は勝って本当によかった~

せっかく勝ったところ、文句を言いたくはないが・・・

☆大きな三振はいらない、小さくてもいいから進塁打を打ってくれ!

☆ホームラン張りの外野フライはいらない、せこいと言われても私はヒットの方がうれしい!

2塁にランナーがいれば、大抵ワンヒットで1点

3塁にランナーがいれば、パスボールしたら1点

ランナーを最低でも進める意識をもってほしい、ランナー進めることで、何か起こることだって・・・

おとといの西武対日ハム戦のハムの2得点はどうやって入ったか、ボビーや進塁打を全く意識しない選手に、誰か教えてやって欲しい

10日過ぎても、お願いだから誰かさん戻ってこないでね・・・嫌いだからじゃないの、ただ勝ちたいだけなの。

    今日もマーくんファミリーのお話

9月のマーくんファミリーの演出にも慣れたが、いつも出てくるのはリーンちゃんとズーちゃんだった。すると、途中の日から、クールもお手伝いをするようになり、仲良く・・・

        って、やはり無理!

01 02 01_2 最初は仕事ってことで、ファンサービス用プレゼント鉄砲(?)をともに協力の上、せっせと3羽で働く。

しかし、仕事もひと段落すると、いつもの犬猿の仲に逆戻るのだ。

鉄砲の筒の中に、プレゼントを押し込む棒をリーンちゃんが持っているのだが、クールに頭きたリーンちゃん、すかさずその棒でクールの頭を

03                    “ペシ!”

04 クールも“イテ!”と頭を抑えるのだが、傍からみるとコントにしか見えない

そんなクール対リーンちゃんの中に、ズーちゃんが入ると、ハードなコントに変貌

さっきまで協力しあっていた3羽が、突然もめだす

02_2 リーンちゃん&ズーちゃんで、クールとケンカし、2羽でクールを抑え込む

03_2 クールも承知でやられるのだが、またナイスなやられ方なのだ。

04_2 上手い具合に、頭のツンツンしたところに篭を引っ掛け、まるで『やられてた~』って姿を演出。

マーくんがいない分、3羽でいろいろファンサービス考えているんだろうな。

ちっちゃな、ちっちゃなコネタなのだが、やはりいつも楽しいものだ。

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2007年9月30日 (日)

9月29日 VSファイターズ

今日は、中山でスプリンターズSがある。

私はフジキセキの子“タマモホットプレイ”“コイウタ”のワイドと、“タマモホットプレイ”の単勝でいこうかな・・・と。タマモホットプレイは最初“タマモホットプレート”と間違って呼んでいた。

『あっ!ハム1位だから

    北海道の馬来るかも・・・』

『みんな北海道だよ・・・』

馬は好きだが、ただ好きなだけの私であった。

   千葉での野球・・・

   試合結果   ●【M1対9F】

連戦でみんな疲れているのに9回、10日間休んでいた人間をかえるなー!

何点とられてもいいから最後まで投げさせて欲しかった。もし、勝ちにこだわるなら、8回のライトへの当たりを見て、9回は出さないはず・・・。

なんで2億5千万の尻拭いを体ボロボロの中継ぎ陣にさせるの?

   《 負けを感じた時 》

6回表、ランナーがいないのなら、あのセギノールシフトは納得できる・・・が、ランナーがいるのになぜ極端なセギノールシフトを引いたのか?あれではゲッツーどうやってとるのよ?その上、セギノール選手は俊足ではないのだから、緩やかなセギノールシフトよりで深く守ればいいのに・・・。せっかくゲッツーコースに打たせたのに、あんな守備を指示するから・・・ボビー、ランナーいるの気づかなかったのかな?

逆に、負けを覚悟して見ていたら、ノーアウト1,3塁でコバ雅投手から高木投手に代わった時、なぜ前進守備なんかしたのか?単なるファーストゴロがヒットに・・・勝ちたいのか勝ちたくないのかさっぱりわからない。データとやらには、自分達のミスは載っていないんだろうな~今年、この意味のない前進守備で、ポカスカ打たれてるのに・・・。

    本日の素晴らしい先発投手

 『久保康友 乾坤一擲の投球』

1 勝ちたかったんだろう。成瀬投手、川崎投手、晋吾投手の投球を目にし、何か感ずるものがあったのかもしれない。いつもは、ランナーを出すと落ち着きがなくなりせっかちな投球をしていた。しかし、昨日はタイミングを計ったり、間を置いたり、自分なりの工夫をし、全力投球。

あえて言うなら、上位打線にも下位打線にも同じ全力投球だったので、あれでは体がもたないと思う。下位打線には、球数少なく打たせてとる投球術ができればもう少し長いイニングに対応できる気がする。

しかし、本当に良い投球を見せてもらった。来年は、安定感のある勝ち頭となってくれると信じている。

   《 得点 》

2 7回、“ランナーいないと打てちゃうサブちゃん”きれいなスイングでセンター返し(やはり4番でなくてもいいのでは?)

3 里崎選手四球を選び、大松選手バント上手だから・・・って打たせるし、結局なんとか進塁打にはなったが、本当はボビー何がしたかったのだろう?まさかいつもの結果オーライか?

4 ズレータ選手の内野ゴロで1点(最低の仕事、ホームラン張りのスイングでの三振や浅い外野フライより、小さなゴロでも得点がいい)

   《 成長したね 》

レフトの深いところに飛んで行ったその瞬間、『あ~、3塁打~』とあきらめた時、大松選手がグラブをあげずに落下地点まで真っ直ぐ走った!そこまでは、最近できるようになったのだが、グラブにあてるのが精一杯。

5 しかし、この日“普通に捕ったー!”

なんでこんなにうれしいのだろう?これも成長なんだよね。

ただ、レフト線に飛んだヒットを捕りに行った時、普通はセカンドに投げるところ、振り返りながら何の躊躇もなく、サードに投げた時はちょっとズッコケタ・・・そこまで自分の守備を悲観しなくてもいいのに~あれは普通にセカンドに投げればいいのに。大事に行ったと言えば言えなくないが・・・。

今日は、日ハムガラッとメンバー代えてきそうだけど、2位狙いでとことん勝たないとね。

でも、プレーオフで負けても、1位になりたかったな!今年は1位が優勝なんだから・・・

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