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2007年10月

2007年10月 1日 (月)

9月30日 VSファイターズ

     『ヒルマンの裏に白井あり』

以前、夫が白井コーチの凄さを説明してくれたが、私には全くわからず。

しかし去年から今年にかけての戦いぶり、そして昨日の日ハム選手がアウトになっても、

1 なによりこの笑みを見せられた時、意味がわかった気がした

     ・・・悔しくて悔しくて!

2 このスタメンで、戦えって?馬鹿にするのもいい加減にして・・・と思ったものの、接戦になっちゃうし(泣)

いつもベンチ&鎌ヶ谷メンバーでそろえ、『どうぞ勝ってください!』って・・・。

私は、どんな試合でも勝てば“まっ、勝ったし~、これでいいか”って思うが、昨日だけは勝ったのに屈辱みたいな試合だった。

救われたのは、川崎時代からのファンの方が、

『今度の○日くるつもりだったけど、やめたー!次クライマックスの時、来るね』と。

もうひと方は、『ヒルマンお膳立てしてどうぞ勝ってくださいって言ってるのに、それでも打てないもんな~』って・・・。

やはり、私たちだけではなかったんだ、この悔しく情けない思い。

私の勝手な思い込みだが、西岡選手がいたたまれないような、そんな姿(守備につくたび見られた姿。このせつない気持ちをどこに向ければいいのか?って感じで、ついには秋村塁審にまでせつなさを訴えていたようだった)を目にした時、私は西岡選手を改めてわかりやすい素直なやつだ~って・・・エラーとバント失敗にその心が見え隠れし、ブーイングが起こったが、私はおもいっきり許せる気がした。

  ブーイングするなら、ボビーだろう!

11_2 しかし、ボビーはブーイング以上の屈辱をヒルマンにしっかりうけていた。知っての通りグラウンド一周の時・・・。

   試合結果   ○【M2x対1F】

   先発投手   渡辺俊介投手

やまない雨の中、武田投手も俊介投手も丁寧に、そして敵と天候(もれなく俊介投手はベンチも)と、表には出てこない機構のエゴ(実は昨日は球団内では中止決定らしかった)と戦っていた。

ずっと雨にさらされていた体は、やはり冷えと疲れが倍増し、8回になると投球の際、足元のぬかるみも手伝い、俊介投手の右足が震えをおびていた。

うちの1軍メンバーより上手い、日ハム1・5軍メンバーの守備を観ていたら、負けてしまえ~!まで思ったが、どうしても俊介投手の投球を目にすると、勝たせてやりたい・・・と。

3 何が悔しいかって・・・昨日の俊介投手なら充分1軍を抑えられるって。それも0点で・・・。

   《 どこまでも舐められて 》

8回、打者は“左”のタスク選手、なのに武田投手にかわり“右”のそれも“金森くん”  ここまで馬鹿にされたら絶対日本シリーズ出てよね~・・・まあ、武田勝投手に対し、里ちゃんではなくタスクってのだけはうちが舐めてたのか、里ちゃんがどうかしたのか?しかないが。

4 5 そのタスク選手ヒット

試合に?納得できていない西岡選手バント失敗(許す!文句言うなら、キャンプの時コアラと遊んでないで、バント練習させてるはずだ~!)

今シーズンにかけてる男早川選手もヒットで繋ぐ

そして竹原選手に代わり大松選手・・・投手交代かと思ったら、そのまま。

   バリバリ舐められてんじゃん!

    “打っちゃえオーマッ!”

 6           ・・・で、タイムリー

   《 ごめんね、金森くん 》

9回、まさかの“金森くん”続投で、オーティズ内野安打

8 このところ、無理に引っ張らず、きれいなライト打ちを心がけてる今江選手が、『サヨナラ!』(センターへのヒット)で締めくくってくれた。

9  1塁から良く走ったオーちゃんズ!

   むかしは・・・

俊介投手が打たれたのを見て、急に落ち着きがなくなり、ベンチから出てきて何かを訴えてたボビー。しかし、みんな見てみぬ振り・・・以前、ボビーは雨の日選手と同じ状態でと、ベンチから出て雨に濡れながら指揮をとっていた。

今回の日ハム優勝で、他チームの監督は日ハムの長所を必ずあげているのに対し、ボビーは自分のチームは怪我があったからと・・・言っておくが日ハムだって怪我人いたぞ~!悔しいのはわかるが、人のいいところを見ることができないようになってしまったのか?

プライドという名の見栄っ張りなのか?それとも、あの頃のボビーはもういないのか?

私の身に付けていたものを引っ張って遊んでいた、楽しく気配りのあったボビーはどこに行ったのだろう?そういえば、サインしている姿このところ目にしてないな~

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2007年10月 2日 (火)

リーンちゃんとゴザ・・・3

もう10月・・・急に寒くなり、選手たちの体調が心配です。

このところ、不満だらけでイライラの私。自分に癒しをと思い

   “今日はマーくんファミリーのお話”    

9月ともなれば世間では、花火の季節はすでに終了

しかし、マリンスタジアムでは9月に入っても、盛大に花火を打ち上げてくれる

     9月18日・・・

この日のお客様は、マンガかなにかの主人公らしき2人。どうも、その方面に疎い私は、

(なんかカラフルだけど、かわいさはやっぱり我らがマーくんファミリーだよね)

なんて思いながら眺めていた。

01 カラフル2人が、定番の花火スイッチON!

02 そして、これも定番になった(?)リーンちゃんの、チャーミングにゴザ広げる姿・・・ただゴザを広げるだけなのに、左足をあげる細かな演出

03 またまたお約束で、広げたゴザをクールが占領

04 05 それを見つけたリーンちゃんがクールをどかそうとするがなかなかどかず、ズーちゃんもいっしょにクールに“あっち、あっち”って、リーンちゃんに加担

いつものパターンとわかりつつ、微妙に違うからつい見てしまう

06 ゴザにはお客様が座り、みんな仲良く花火を眺め・・・

07 この日は、珍しくマーくんのんびり花火観戦・・・どんな思いで眺めていたのだろう?たまにはゆっくり見たいよね。

08 個人的には、ゴザを広げる姿も好きだが、この“ゴザ巻き巻き”はもっと好き

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2007年10月 3日 (水)

10月2日 VSライオンズ

 なが~く・・・そして0点、でもいいや!

1_2 2  6回、早川選手ヒットで出塁、牽制がそれ、好走塁で3塁までいった。

  ノーアウト3塁“何でもできるぞー!”

       ・・・で、福浦選手三振(泣)

“さらっと終わるサブちゃん”粘って四球、1アウトランナー1・3塁。

“外低めは手を出すなー!”の大松選手、手を出して内野ゴロで2アウト2・3塁。

3 そして、ワティ選手2-1から『絶対ボールしかこない、振るなー!』という声援むなしく引っ掛けてアウト・・・もし、ズーリーだったとしても同じ、いやサラッと三振だった気がする。まあ、球数は投げさせたね。昨日は、涌井投手9回まで行くのはミエミエだったし・・・。

   でも、疲れた回だったな~

   試合結果    ○【M2対1L】

   先発投手   小林宏之投手

4 以前はよく打ち返された打球に足を出し、“ダメ!”って言われて直したようだが、久しぶりに足出しを見た。それも、4回ナカジーのセンターに抜けるはずのヒットを、起用に足を出し、セカンド方向へコロコロ・・・オーちゃんズの前に行きアウトを取ることができた。

ナイスな運動神経だが、やはりエースが怪我されると困るからやっぱり次からやめようね。

中5日での投球・・・できるじゃん!

薮田投手、ランナー出したけど(ボールを和田選手振り切ってヒットに・・・ヒットだったけど、初球狙いだったので、ストライクならHRだったかも。もっと外さなきゃ)抑えた・・・できるじゃん!

   《 上手く得点 》

5 3回、不調な西岡選手、足をつかって内野安打

6 早川選手地を這うヒット・・・西岡選手好走塁で1・3塁

7 福浦選手犠牲フライで得点した。

   《 当たってるね! 》

8 7回、今江選手ホームラン・・・その前々打席でいい粘りを見せ、前打席でいい感じのセンターフライが飛んでいた。

9 この後、タスク選手のヒットも出て、

10_2 12 西岡選手きっちり送りバント

しかし、点とれず・・・作戦ってないのかな~?

   《 ショック 1 》

7回表、1対1の後細川選手に初球をバントされたこと。バット引き忘れたらあたっちゃったんだ~って思うことにした。(福地じゃなく、片岡じゃなく、細川ってのが腹が立つ)

   《 ショック 2 》

黒木投手の解雇・・・100歩ゆずっていいとしよう。しかし、

  『なんで吉井が

     解雇じゃないんだー!』

黒木投手は、先日ファームでの古谷投手に対する態度(温かくも厳しく包み込むように)を見てコーチでもって考えていた気がした・・・でも、吉井が解雇でないことを知って納得いかなかったのだろう。ファームで、あの投球とあの体を目の当たりにし、吉井の周りに対する態度を見て、俺ではなくこの男を選んだのかと、幻滅したんだと思う。

ロッテはお客を集めたくないのか?そんなに黒木投手より吉井がいいなら、54を越すくらい24のグッズを売りさばいてみろ~!

   本当に、おかしいぞー!

   お・ま・け

11 オーちゃんズ、別人のように左右に頑張って動いて、コバ宏投手を助けていた・・・そういえば、以前コバ宏投手のインタビューの際、オーちゃんズがエラーした回、オーちゃんズが落ち込まないよう抑えたってこと言ってたな~

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2007年10月 4日 (木)

10月3日 VSホークス

  “禁断のビール”飲んじゃった!

1 『声がまだ出てないようだから・・・』と、ビールとおつまみをいただいた。

くださった方は、昨年までマリンスタジアムの常連さんで、私はこの方から野球をたくさんおそわった。ドラフトに掛かる前の細谷くんのことも・・・。

今年はお母様の具合が悪く、球場にはなかなかいらっしゃれなかった。久しぶりの再会だった。

今、球場に行けることに感謝し、私に野球の魅力を山ほど教えてくれたこの方に心から感謝・・・と、勝利を喜び帰宅前に祝杯ガバガバ。

     『よく走った~!』

2 8回、涙が出てきた。だって、あの福浦選手が内野安打なんだもん!(それも腰痛抱えて)

私は、あの走塁を目にして、(絶対勝たなきゃ!)って思ったもの。

ファーストアダムとくれば、セカンドいつもより深めだろうと見た・・・となれば

   “西岡~、プッシュバントだー!”

しかし、バレるとまずいので、

   ファーストアダムだぞー

      ファーストアダムだぞー』

と、訳のわからない応援をする私。

3 意味通じてなかったとしても、期待通り“プッシュバント”成功

4 5 早川選手、きっちり素晴らしいバントで、ランナー2・3塁。そして大松選手“こんなに立派になっちゃって~”の四球で満塁

6 続くは“舐められきってる4番サブロー”が3点タイムリー2ベース&エラー(3ベースにしてやってよ)

   試合結果   ○【M7対5H】

   先発投手   成瀬善久投手

         猫は気まぐれ

4回には、初回より猫の手の位置がさがり、気持ちと腕がバラバラだった。でも、負けないんだよね。

   《 初回の攻撃 》

7 8 西岡選手ライトへ2ベースヒットで、次の早川選手しっかりバント成功

9 そして、3番に座った竹原選手バット折れてるのにタイムリーヒット

10 竹原選手、案外俊足で盗塁成功

11 里崎選手、2ランホームラン

   《 よ・ゆ・う? 》

15 5回、最近好調の今江選手、調子いいせいか余裕でライトねらいの振り・・・するとおいしいインコースが来て、しっかり引き付けホームラン

   《 熱き眼光 》

12 13 6回中継ぎで登場・・・久保康友投手

ヒットは出たが、目に力があり、きっちりゲッツーを打たせ抑えた。(熱い気持ちがヒシヒシと伝わってきたよ)

   ドラフト・・・

唐川くんがゲットでき、主人大喜び・・・唐川くんが良いって、春から言っていたが私は“え~、そう?”って相手にしていなかった。

この日、久しぶりにお会いした(ビール下さった)方は、ドラフト選手をマスコミや新聞ではなく、自分の目で確かめる方。この方も“唐川”イチオシだったと聞き、夫も自分の目に狂いはなかったと一安心したようだ・・・ただ、ゲームセンター組に入らなければの話だが。

   お・ま・け

オーちゃんズに、バントの構えで揺さぶりをかけさせるのは良い・・・

14      しか~し、本当にさせるなー!

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2007年10月 5日 (金)

大阪の夜はホルモン焼き

昨日は、清水投手完封おめでとうね・・・ん~、個人的には久保投手に投げさせて10勝目させてあげたかった。

最近、Gチームに対してTVに映るのが半分パリーグ選手なので、腹立たしさが半減・・・しかし、Gの解雇選手を見て心の底からこのチームに腹が立った。

育成選手の解雇である。試合にもほとんど出さず、形だけの育成・・・試合に出ても消化試合、ボコボコにされてもコーチは助けてくれず、打てなくても本人の責任・・・

 意味のない育成なら

      最初からとるな~!

TVでGのドラフトをやっていたが、現内野手がもうベテランになってきている・・・みたいなこと言っていたが、ファーストスンヨプ、セカンド木村、サードガッツ、ショート二岡(4人の写真つきで説明してた)って、

  あんたんとこのチームに

    もともといたの一人じゃ~ん!

       

話しかわって、今シーズンの遠征で、まだ載せてなかった脇ネタが大阪

1_2 ドーム外でマスコット探しをしたが、ネッピーリプシーに会えず、

2_2 マーくんもひと仕事終え帰っていく所しか遭遇できず・・・

3_2 ふっと見回すと、ぽつんと狸がいた。

      

遠征先で、勝っても負けても夜はホテルでお食事するのもな~と思いちょっと外食

と言って、下調べしても当たりハズレがあり、保守的な私には悩みのひとつ

大阪は2日間の夜だったが、2日目は知り合いの方が探してくださった“ホルモン”のお店に行った。

ホルモン好きの私は、ルンルン♪気分で付いて行き、メニューを見ると一層ルンルン♪になった。

7_2 5_2 一応、普通のお肉もあるため、それはそれで安心

後で知ったのだが、全国ネットのチェーン店のお店で、東京にもあった。

チェーン店だと、一昔前は“な~んだ・・・”って思うが、今は流通もよく値段も安心、その上美味しくて安くないとやっていけない大阪の地で多くの店舗をかかえているお店なのだ。

大きなリュックを抱えていた私たち集団に、すぐ荷物用の篭を用意してくれた。

6_2 ホルモン以外に珍しかったのが、黒ホッピーと白ホッピー、電気ブラン

試合が長引き遅めの来店だったが、店内はにぎわっていて、食事をしていると常連らしき集団が、お店の店員に“今日はいっぱい”って×され、またくるねって合図をしていた。

こんなシーンを見ると《安心じゃん!》って気分になる。

回転が速いせいか、新鮮でおいしくて、そして楽しくて・・・。

4_2 チェーン店だが、ぜひ大阪で安心してホルモン食べたくなったら、難波店に行ってみて。店員さんもいいし、遅くまでやってるしね。

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2007年10月 6日 (土)

10月5日 VSイーグルス 

      『ボビーやるなら、とことん!』

        ベニー選手をDHにして、外野は

         “ドキドキ三人衆”

・・・で、守らせなくっちゃ!だけど、去年の“バル&大松&マティー(ランニングホームランのメンバー)三人衆”に比べれば、どっちがハイリスクノーリターンかな?

   試合結果   ○【M1対0E】

   先発投手   小野晋吾投手

1 球のキレも良く、いい感じに見えたが、先頭打者を四球で出し、大丈夫かな~なんて思ったけど、

 ・・・ん?どっからどうみても

       “ワザト”でしょ~

クライマックスシリーズに向け、ランナー出ての設定で練習しているらしく、晋吾投手はさらさら勝ち投手なんか頭にはなかったようだった。だからこそ、勝ち投手がついたのかも・・・。

3回、鉄平選手待ってれば、完璧四球にしてくれてたと思うよ、打っちゃだめじゃん。

2 2番手、高木晃次投手も、やはり先頭打者に一応粘られたが四球・・・次バントされたが、高木投手猛ダッシュで捕球、セカンドに送球しゲッツーはギリギリ取れなかったがいい形だった。そして、次あらためてゲッツー!ゲッツーの練習か?

3 3番手、久保康友投手は、2イニングの投球。1イニング目、またもランナーを四球で簡単に出し、そこから練習?って感じで投球。2イニング目は三振を取る練習だったようだ。

3人の考えながらの投球は、消化試合と思わせないおもしろさと内容の濃さがあった。

その上、晋吾投手に“7”勝目も付き、よかったよかった・・・。

ただ、抑えさんには三振をひとつでも取っていただきたかった。

   《ファインプレーの陰に超ファインプレー》

4 5回、久々に見たヘーちゃんのヒット

ヘーちゃん、ショートだったがそれなりに必死に守ってはいた。

7回、このヘーちゃん肩でみせた~!

センターからの返球を中継し、ランナーをホームでアウト・・・一瞬、無理かと思ったが、さすが肩だけは素晴らしい。ホームで、思ったより楽にアウトを取ることができた。

しかし、本当のファインプレーに思えたのは、センター大塚選手。自分自身の肩を良く理解しているのだろう。大塚選手の返球は、へーちゃんめがけてワンバウンド(それもヘーちゃん振り向きながら投げ易いような返球)で・・・。

捕球前から、大塚選手の頭の中ではこのシーンができていたのだろう。あれがもし、ノーバウンドなら間に合っていなかった気がする。

9回も、どう見てもテキサスヒットに見えたが、落下地点に真っ直ぐ駆け込みタイミングを合わせグラブを差し出す・・・難しいはずの前進キャッチを難無くこなす。

やはり、守備はピカイチの大塚選手だった。

   《 貴重な得点 》

5 3回、1アウトから大松選手ヒット、続くオーティズ選手四球を選びランナー1・2塁

6 ベニー選手、0-2から待たずに振っていき、タイムリー

大松選手、決して俊足ではないが、このところいい走塁を見せてくれている。

   《 人のチーム 》

楽天の渡辺選手、スイングきれいだったな~

楽天の枡田選手、来年怖いな~

人のチームだけど、若い力がしっかり育っていることを実感し、うらやましくもあり、来年やられちゃうかもって不安も・・・。

外人、試合出すなら2人にして!それができないなら、外人にもバントさせて!

   お・ま・け

7 守備はこっちにおいといて・・・打撃好調、初回大松選手のヒット。右左関係なく打席に立たせてあげたい

追伸・・・黒木投手の引退式見込んでいた球団残念だったのでは?

でも、一昨年西武戦でボコボコにされた時、ファンが心の中で打たれてもいいと思うのはいいが、ベンチに戻る時ファンが大拍手していた。黒木投手はそれでうれしかったのか?自分はファンにとってそんなものか、いい内容ならまだしも、ボコボコにされて・・・

ただ、野球がやりたい男なのだろう。

知り合いが、広島がとってくれるといいな~っていっていたなあ。

  

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2007年10月 7日 (日)

マーくんin大阪 ダンス編

今日は日曜だけど野球がない!そんな季節になってきた。寂しいな~

      

       今日はマーくんのお話

        マリーンズならではの“ビジターデー”

9月15,16日、京セラドームに遠征したマーくんは、2日間グラウンド内ではせっせと動き回っていた。

その中でも、お得意のダンスは見逃せない・・・

と、いってもマスコット中心のバリバリダンスって、あの球団重んじてくれていないのだ。

かわいそうに、ネッピー&リプシーはもの凄くがんばりやさんなのに、メインにはしてもらえないようだ。マスコットということで、スポンサーがメインなのはわかるが、もう少し前面に出してやってもいいと思うが・・・

この日のスポンサーは、マ○ドナルドさん。

001 ちびっ子のダンスチームが出てきて、中央にはドナルド?隅のほうでマスコットたちは大人しく見学

   ・・・・なんて、できるわけがない!

002 005 ダンスを見ながらソワソワしはじめ、マーくんのいそいそと輪に向かって歩んでいき、当たり前のように踊り始める姿(予定にはなかったのでは?)

子供達の横で楽しそうに踊るマーくん

003 左右にハードに動きまわるマーくん

004 007 ネッピー&リプシーもとりあえず、マーくんについて輪に合流・・・といっても遠慮しながら、そしてなによりマーくんの監視。

006 009 ダンスがクライマックスにさしかかり、ドナルドを中心として輪が集まっていく

0010   ・・・って、マーくんなにげに中心ゲット!

そして、最後の決めポーズの時は

0011    ドナルドより目立ってるぞー!

     スポンサーは、いったい誰だー♪

やってくれました、今年も・・・。

0012 おいしいとこもってって、最後はドナルドを撮ってたはずのカメラマン、マーくんを撮ってたし。

        さすがマーくんだね

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2007年10月 8日 (月)

マーくんin大阪 絡みあれこれ

大嶺くんの石垣島、台風大丈夫かな?

今日はマリンスタジアムにてCSだが、大雨の中でやるのかな~?もし、延期になったら今日しか観戦できない夫の分のチケットが無駄になるな~

台風どっか行ってくれないかな・・・

フェニックスリーグのメンバーが発表された。

内野手4人(青野・細谷くん・早坂・定岡)、外野手3人(佐藤くん・角中・南)・・・・定岡選手内野登録だし、青野選手怪我中では?キャッチャー3人(青松・新里・金澤)だが、このうち2人が内野に付くんだろうな~。とりあえず、怪我しないようにね。

代田選手・田中雅選手・根元選手・正人選手は1軍帯同かな?

   あっ!24はどうするんだろう?

    今日も大阪マーくん話

9月のビジターデー遠征は、球場外でネッピー&リプシーに会えず、マーくんもちらっとだけ・・・開場前、マーくんのコンサートなどあったらしい。前日、球場の人に聞いたがよくわからないとだけ言われ、あきらめた。もっと、しつこく調べればよかったかも・・・

マスコットは球場内で遠くから眺めるだけだった。マリンスタジアムでは、コネタが良くわかるが、京セラドームは客席広すぎて、コネタが読み取れなかった(涙)

101 102 1日目、ライト側の外野前では、恒例のネッピー&リプシーの応援(マリンスタジアムでもこのスタイルは同じ)

103     あっ!きたきた、ジャマが・・・

104 暇で仕方ないのか、絡んでないと落ち着かないのか、まじめに応援している2人にチャチャを入れに来たマーくん

やさしい2人はほっとくこともできず、とりあえず絡んでくれる。

105 106 “あ~、ネッピーだ・・・”って、何が?

107 “あ~、本当だ、ネッピーだ・・・”って、何が?

108 “ね~、ネッピーでしょう・・・”

        って、だから何が?

こんな気分で遠くのコネタ見ていた私。

2日目、(今日はコネタ見抜いてやる~!)と、意気込んでみていると、

109     ・・・そっちかい!

オリバベンチで絡んでもらい、ついには手すりに腰おろしマッタリ・・・

110 すると仕事しろって?スタッフが呼びに来た。

マーくんの特技は、アドリブで何でも絡んじゃうこと・・・

   お・ま・け

111 試合途中のボール投げ込み、良く働いてたね。112 113

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2007年10月 9日 (火)

10月8日 CSマリーンズ対ホークス

1       1勝目

今回もよくぞ行ってくれたよ。昨日も小久保さん、マウンドにせっせと行ってくれ、みんな斉藤投手の所へ集まるが、斉藤投手はもの凄く嫌がっていたな~。このチーム、良く集まるよね。

若い投手や、ボコボコ状態なら集まったほうがいいかもって思うが、エースでしょう?来られちゃ嫌って仕草見せてるのに、コーチじゃないんだし!

3回、2アウト満塁・・・

私『サブちゃんか~、最近スイング戻ってきたけど・・・ん~、仕方ないか1点入ったことだし・・・』

夫『この回1点でも、みんなかなり投げさせたからいいんじゃない?。』

いつの間にか、二人とも当たり前のように『サブちゃん無理!』って決め付けていた。

      ごめんね“我らが4番サブロー”

   試合結果   ○【M8対4H】

   先発投手   渡辺俊介投手

2 3     俊介投手        9回試合終了の瞬間

    とりあえず、勝ち投手です! ~ルンルン~

エラーもあったけど、遅い球で三振取ったから許しちゃう♪

前半異様に時間掛かったけど、後半サラサラっとアウト取って行ったから許しちゃう♪

何より4失点したけど完投したから、許しちゃ~う♪

   《 3回の勝つ予感の攻撃! 》

4 5 ベニー選手の“膝は治ってるよ”内野安打、次の福浦選手粘ってのヒット・・・この時、好走塁で1・3塁

6 今江選手、基本に戻って?ピッチャー返しでタイムリー内野安打

7 そして、西岡選手バントしたが、処理をあやまりバントヒットに、この時横にいた夫が『今の思い出さない?あの時もこれが勝ちの元だったよ』

記憶力の悪い私は、え?チンプンカンプン

『2年前の西武戦も西岡バント(この時はエラーが付いたが)が勝ちのスタートだよ~』って・・・思い出すのに時間が掛かったが

         縁起いいじゃん!

8 2アウト満塁で、迎えるは『4番サブロー、向こうで言ったら松中とか小久保と一緒だぞー』のサブロー選手、なんと同点にする2点タイムリー

   《 取られたら取り返せー! 》

9 3対4で迎えた4回、1・2塁にランナーを置いてラッキーボーイの“仮面ライダーが出てきそうなテーマ曲&ライダー風手袋してる西岡”が同点タイムリー

10 そして、前打席で満塁で三振になってしまった早川選手、きっちり犠牲フライで逆転にした

   《 強風なのに・・・ 》

11 5回、満塁で彼もまた前打席三振(後でTVで見たらカットしてるじゃん)だった・・・タイミングがなかなか合わず、必死に考えながら粘る。そして、徐々にカットしながらタイミングを合わせていく。

12 粘ったすえ、オーティズ選手の12メートルの逆風をもろともせず、グングン伸びた滞空時間のなが~いホームラン

   《 たたみかけちゃえー 》

13 なんかもう1点欲しいな~と思ってた8回、今江選手を四球&盗塁で2塁において、またも早川選手、今度はタイムリーヒットでダメ押し

やはり、すべてのチームに勝ち越してるんだから、勝ち抜いてかなきゃ!普段やり慣れていないことは、無理にやらなくていい。自分達の野球(結果オーライでもイケイケでも何でもして・・・)を楽しく伸び伸びやってちょうだい。

   = 文句 =

多村さん、主審に文句言い過ぎ!悪いけど、お友達の席(バックネット裏最前列)でちょうど見てたが、“完璧ストライクだったぞー” あんな文句言う人だったかな~?

     ☆ ちょっと心配 ☆

へーちゃん登録抹消になったらしいが、外野(守れない外野手含む)は多いが、内野どうするんだろう?現在内野手登録は、西岡・福浦・今江・オーティズ・堀だけ・・・ヘーちゃんのかわりに登録された田中雅捕手はファームで内野やってはいたが、大丈夫だろうか?ワティはなぜいるんだろう?出さないのに・・・

     みんなを見守る“いやし堀”14

 

   

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2007年10月10日 (水)

10月9日 CSマリーンズ対ホークス

   応援どころではなかった

   “あのコバ宏が・・・

     どうしたんだ!

       何があったんだー!”

お隣のおじさんも、

  『こんなコバ宏、ボクは見たことないな~・・・』と。

   試合結果   ●【M3対8H】

   先発投手   小林宏之投手

1 札幌の備えで、ちょっと肩慣らしと思えばいいかな?シーズン中は頼もしい限りだった。きっと神様が、札幌で最高の投球をさせるためにさっさと引っ込め、野球好きのファンのためにもう一試合用意したんだろう。コバ宏投手が札幌で投げられるよう、明日は“にゃー”頼んだよ!

   《 1点だけ・・・ 》

2 3 3回、福浦選手ヒット、今江選手もヒットでランナー1・2塁

4 一番に戻り西岡選手タイムリー

しかし、この後早川選手が何とか進塁打を打ち、1アウトランナー2・3塁にしたが続かなかった。1点どまり(泣)

   《 めったに見られない 》

5 7回、オーティズ選手ヒットで出塁

6 福浦選手なんと2ランホームラン(それも左の杉内投手だよ)・・・負けてるけど、めったに見られないから得した気分

   《 どうして? 》

7 伸びやかなフォームが戻ってきた荻野投手

中継ぎ陣大好きだけど、それとこれとは別・・・

どうして高木投手だったんだろう?2回、1死満塁0対3でまだ大差ではない。荻野投手や川崎投手が後で出てきたが、調子が悪かったわけでもないのだから、川崎投手をだして欲しかった。今は、久保投手も小野投手も出番に備えているはずだ。高木投手と小宮山投手は好きだが、出るのはそれこそ大差がついてからだろう。

まさか油断しすぎて、最悪(はやいイニングや怪我など)を想定して準備してなかったとか?何があるかわからないのでブルペンは万全にお願いね。

   《 こらー、西岡! 》

昨日は猛打賞だが、私は納得いかないことがあった。一打席目、貴重な最初の打席一球で終わるなー!

初球振るって宣言したらしいが本当?もし本当なら、

  “無理して当てるな、

      空振りしとけー!”

そしたら嘘にはならない。最初の一打席をもっと大切に考えて欲しい。西岡選手が粘って出塁すれば勝てる雰囲気になってくるのよね。

8 9 5回のヒット&7回のヒット・・・もし、1回に打ってくれていたらな。

今日の先発誰かな?ちょっと我が家の猫たちに聞いてみるね

  私 『ガス~、先発誰?』

      オス猫ガス 『にゃ~』

      成瀬投手だそうだ。

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2007年10月11日 (木)

10月10日 CSマリーンズ対ホークス

   祝杯! 祝杯! 祝杯!

    『ムネリンのおかげ・・・』

1 2 9回表、田上選手三振1アウト、川崎選手ヒット&“ほっとけ~盗塁”で2塁

3 4 松田選手ショートライナーで、飛び出していたムネリンアウト・・・になりそうで、戻ってセーフ

5 これがよかった!おかげで『松中VS成瀬』を楽しませてもらえた。サードフライで試合終了

 ☆ 本日のヒーローインタビューの人 ☆

 “我らが自慢の、玄関入ると

   すぐ裸になりたがるらしい

            4番サブロー”6

   試合結果   ○【M4対0H】

   先発&完封   成瀬善久投手

にゃるせ・・・いや、成瀬投手は、1回からそのグラブは肘を曲げないように、上をめざして真っ直ぐに伸びていた。そして、疲れの出始めてきた6回あたりも、そのグラブはきっちり高い位置に固定させているかのようだった(疲れてくると、よりしっかり固定された高い位置にグラブを持っていくことでバランスが取れているようにみえた)

7 2年間追い続けてきて、ひとつだけ調子の読み取れるものがそのグラブの位置だ。それは“猫の手”その位置でその日の様子が当たる?というか、わかる・・・気がする

   《 円陣の意味・・・ 》

8 6回裏に入る時、ベンチ前で里崎選手を中心に円陣ぽい?のができ何かお話・・・西武さんの良くやる円陣みたいなの。もしかして、なにかやるのかな?と思ったら、

   何かをやらないってことだったみたい。

球に威力があり、なかなか打てない投手にひとつ穴が・・・コントロール。田上捕手がランナー出すと刺せないから、投手にモーションを小さくしろと言っているため、ランナーが出ればボールが増えやすい。

9 10 6回、西岡選手四球&早川選手四球・・・早川選手は2-0から四球にもっていったのだが、本当に良く我慢した。

11 そして福浦選手、ファールになったが良い当たりをし、そのおかげでかまたも四球

    

満塁じゃん・・・それも、次サブちゃんだし。

相手ベンチは、早川選手はアウトに数え、福浦選手を四球でも、そしてサブちゃんでアウトを取ろうと考えていたのでは?早川選手の四球は痛かったようだ

12 “おーい!サブちゃん舐められてるよ~”のサブロー選手、初球の高めボールをファール。次はつい待ってしまうとこ、追い込まれると不安になっちゃうサブちゃん、打っちゃったー、3点タイムリー3ベースヒット

13_2 そしてもう1点を、里崎選手の“外野フライ狙ってます!”みたいな雰囲気でのスクイズで4点目追加

ちなみに、里崎選手はバント上手いよん♪成功ばかり目にするもんね。

   お・ま・け

14 王さん痛々しくて・・・こんなやつれちゃって、王さんのためと言いながら、王さんにストレスためさせてる気がするソフバナイン。

     札幌勝ってね♪

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2007年10月12日 (金)

CSの余韻・・・

01 朝目を覚ますと

    『あ~、勝ったんだよね~』

と改めてじわじわ喜びが湧いてきた。

昨日、勝利の紙吹雪を目にしながら、急いで帰路に着いた。自宅の側の居酒屋で、夫と祝杯。

酒のつまみは、当たり前だが試合内容・・・

  これがまた、最高のおつまみなんだよねん♪

夫も私も共通の心配事が・・・

  “本多選手、松中キックだよね、きっと”

02 初回、3番松中選手三球三振&4番小久保選手三振をとり、気合と共にベンチに戻る“にゃー”

試合のポイントとされ、まるで負けの要因だったように扱われていた1回の本多選手のバント失敗。しかし、私に言わせてみれば、3・4番が何の策略もない大振りスイングが問題だろうと・・・。バント失敗を少しでも挽回しようと懸命に守る本多選手。敵ながら、あの守備は正直悔しいが上手かった。守備がいいと試合が締まるのよね。

話しているうちに、ダメ押しのような里崎選手のスクイズの話になった。

共通は“さとちゃん、やっぱりバント上手いよね”ということ

03 8回のさとちゃんのバントで、私の主観的見解は「8回のバントは、日ハムに里はバントかなりしてくる・・・そんなデータ取らせて、いざとなったらバスターなんか決めるためだったりして」だったが、主人は「7回の早川のゲッツーで凄く嫌な感じになっただろう、8回のバントで点は入らなかったが、ランナーを送り流れを元に戻そうとしたんだろうな・・・」と。

そんな話で思い出したのが、多村選手のバント失敗

これこそ問題だった気がする。『構えだけ、バントはないよ~、ゲッツーとってけ~』の声援に、バントはするものの失敗、それもどう見ても上手くはない。

バスターっぽかったが、腰が引け自信なさそうなスイングで、それも期待通りのバスターゲッツー。

大切なシーンでは、やりなれていないことは、やめたほうがいいということを実感。

   お・ま・け

04 横から見ると、こんなに薄くなってしまった王さん。ネットのスポーツ記事に、王さんが選手に気を使っていることが書いてあったが、選手は何かあるたびごとに『王さんのため』と口にする。本当に王さんのためなら、世界の王に気を使わせないでいただきたい。たまには『ファンのため』って言ってみたら・・・。

05 1軍登録され、一番にベンチにきて、すぐ出てきて柔軟体操をしていた田中雅選手

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2007年10月13日 (土)

マーくんin大阪 競走編

今日の先発は久保康友投手・・・と、言えば“ピカチュー”

もし良ければ、ピカチュー応援してほしいな。内野席の前のほうに座るマリーンズファンの方、ピカチュー持っての応援をお願いしたい。本当に相性良いんだから・・・

昨夜は、2年前のDVD『夢の翼』を見て、イメージトレーニングをしてみた。

   ・・・で、今日は大阪マーくん話の残り1話

9月大阪遠征・・・どこに行っても何かで戦うマーくん!

     1日目・・・

ダイヤモンドをファンと共に(ファンは途中でタッチしながら、マスコットは1周)1周するのだが、最初は子供と、次に女性と、最後ホームベースに向かって男性との組み合わせ。

201 まずは、子供を抱いていい感じのスタート

202 203 そして女性ファンと・・・マーくん、一応背負っているようだが、なんか引きずってるような?それに比べ、さすが王子ネッピー・・・お姫様だっこ

最後は男性ファンと・・・

ネッピー、必死に背負い一生懸命走る、走る204

マーくんも、一生懸命

205   ・・・走ってるのファンじゃん!

マーくん、当たり前のように背負われ、人のよさそうなファンは『え?俺が背負うの?』と戸惑いながらも、

  かさばるマーくん背負って走る

(くちばし、ファンに突き刺さってるし・・・)

206 207      転がってのゴール

ファンの方も、すぐにマーくんを気遣っていた。

“背負うのあんたでしょー!”って文句言いたくても、あのアヒル笑顔を至近距離で見てしまうと、許しちゃうんだろうな~

     2日目・・・

208 バットを持って何かを考えているのか、固まっているのか?マーくん

209 そう、これこれ・・・ドキドキ

スクリーンからも緊張が伝わってくる

211 スタートし無難に回る1人と1羽、

212 さあゴールに向かって・・・のはずが、回り終えたそばから転がってるし、

213 214 やっと立ったかと思ったら、逆方向によろめいて行くマーくん。さすが生真面目ネッピー、競走どころではなくなり、マーくん待ち。

215 ゴールも余裕のはずが、マーくんに合わせての心配りゴール

優しさの見えない球団に、この優しいマスコット達はもったいない!

『コネタが遠くてわからな~い』と、騒いでいたが、夫から『大きく映ってるじゃない、あそこに』と。

216    ・・・確かに大きく映ってた

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2007年10月14日 (日)

お馬さんとジョッキー

昨日は、負けを覚悟していたがなんか悔しかったのは、サブロー選手のエラーと言ってもいい守備・・・守備が悪いと負ける!ダルを打つとか言う前に、自分のやれることくらいはしないとね。

1回、西岡選手の一見失敗かと思われる上がり方のバント。しかし、意識してサードの頭を越えさせたバントのようだ。あのノーアウト盗塁で2塁のチャンスを生かせなかった時点で負けだったかもしれない。

話はずれるが、ワティを使わないなら、ワティより足と守備のある選手をベンチに入れておいて~、できれば内野手を・・・

明日から本番!去年は1位のチームに最初から1勝付いてたんだから、ダルが投げるとしても5戦目・・・と言う事は、

 ある意味チャンスだ、マリーンズ! 

     

ところで、今日は困ったことになった・・・競馬の秋華賞なのだが、ピンクオカメでなくカメオはお約束で買おうかな、と思ったらベッラレイアのお母さんの名が

   “マリスターⅡ”

なんか買わなきゃいけないかな~って響き

東京11Rは悩まずフジキセキの子を・・・

そういえば、以前東京競馬場で“アンダルシアン”という素敵なお馬の催し物を見た。

9月12日の試合前、わざわざ世田谷の馬事公苑から馬達が訪れ、この“アンダルシアン”を披露してくれた。(アンダルシアンは、スペインの闘牛士の伝統的な乗馬だそうだ・・・お馬の社交ダンスって感じがする)

球場の外で、すでに5頭の馬達が並んでファンサービス・・・お鼻ナデナデさせてもらって癒されたが、根本的にお馬は臆病なので、あの人だかりはとても怖かっただろうな。

001 002 アンダルシアン馬のハルコン号(青)&オサド号(緑)

 003    ポニー2頭

004 そして中央競馬マスコットのターフィー君(私はJRAホームページの画面の向かって左下にいる月替わりのターフィー君が好き。ターフィー君にカーソルのせると小ネタしてくれるし・・・)

球場内で、いよいよアンダルシアンが・・・

005 006 007 008 お馬の本来の動きを知っていると、どんなにこのダンスが大変なのかわかる。人間とお馬の信頼関係がこのダンスを成功させるのだが、選手と監督との関係と似ている気がした。

ダンスも無事成功に終わり、いよいよ始球式

009 010 中央競馬から、後藤騎手がお馬にまたがっての登場。背番号は後藤なので『510』

そしてマウンドへ

     ・・・ん?なんだあれは

011 012 さすが後藤騎手。競馬好きの方ならたいして驚かず、「あ~、やってるやってる」って感じだっただろう。

013 集合写真の時は、競馬好きの大塚選手は後藤騎手のことを知っていたためなんか楽しそうだったが、いつもお客様にはくっついて写真撮るあのボビーは、この日ばかりは後藤騎手ではなくポニーに寄り添い・・・おもいっきり引きぎみのボビーであった。

014 やはり、マスコットはマスコット同士・・・

ちなみにこの日、ダルに勝った日

もうひとつ、そういえばピンクカメオに騎乗するのは、乗り代わりで後藤騎手・・・

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2007年10月15日 (月)

レースクイーン・リーン

無事勝ったが、コバ宏投手は日本シリーズに備え、今回も神様が“途中までね、つかれちゃうから”ってことでお休みさせたような・・・ついでに、シーズン中頑張ったご褒美?で高木投手に勝ちをつけてあげた、そんな気がする。

  勝ち投手が高木投手、

     ちょっとうれしいわたし♪

シーズン中、勝ちたい気持ちが一番感じる男が、2本打った!勝ちたい気持ちって大切だよ。

せっかく勝ったけど、ひとつ不安。サブちゃんの守備を観て思ったことだが、日ハムや西武の外野練習は、フェアーやフェンスに当たっての捕球の練習を良く目にする。そして、そのようなノックの技術をコーチが持っている。

いくらサブローがセンスあっても、高度なノックのもとで守備練習をしないと、今回の度重なるエラーっぽい守備になってしまう。届かないのなら、面倒でもファーストとセカンドの間辺りからノックしてもいいのではないだろうか。もしくは、守備コーチではなくても、ノックの上手なコーチに頼んではいかがだろうか。

   = マーくんファミリー話 =

9月13日、マリンスタジアムにてマーくん&クールがオートレーサーと競走すると、公式ページに載っていた。

以前、バイクにまたがってのかわいいマーくんを見ていたので、とても楽しみにしていた私。

01 02 球場外に、ポケバイとやらとレース用のバイクが展示してあった。

(マーくんだから、ポケバイかな?大きなバイクだったら危ないし・・・)なんて、勝手にいろいろ想像して、球場内に向かった。

     = 試合開始前 =

03 大きなフラッグをもったリーンちゃんと、ズーちゃんが出てきて、ファンサービスが行われた。ファンサービスが終わると、リーンちゃんはフラッグを抱え、てくてくレフト外野フェンスの方へ向かった・・・はずが、また戻ってきた、と思ったら突然立ち止まったりする。

04_2 05 フラッグをユラユラ振りながらも、自分もユラユラどこに行ったらいいのか悩んでいる様子だった。

06     ついにリーンちゃん壊れたか?

リーンちゃん、フラッグを持ちながら怪しい様子になってきたが、しばらくするとスタッフに向かって、マスコットならではの仕草

07     “わかんな~い!”

(ファンに向けてだけじゃなく、誰に対してもこのかわいい仕草するんだ~)

08 09 それを見たスタッフが、何人も急いでリーンちゃんに駆け寄る(スタッフも、あの“わかんな~い”仕草みたら、助けなきゃって気分になるんだろうな。リーンちゃんのあの顔を眺めながらのせいか、やさしそうに説明しているようだ・・・説明しながら癒されてたりして)

どこからか、バイクの音・・・いよいよだ

ポケバイが次々と現れる。ポケバイの子供達とともに出てくるマーくん

    ・・・って、いやしない!

010 011 すると、レースが開始され、真剣勝負の上、子供と言っても本格的。

ついでに、リーンちゃんもスタートの時の位置からひかれないよう必死の移動。

012 そして、ゴールのシーンはリーンちゃん“パタパタ”がんばっていた。

    = マーくんのレース =

回途中、マーくん&クールが参加のレース

    おーい!自転車かよ~

013 014 015 それも出来レース・・・せっかくのマスコット参加、面白さ半減

(最近、マーくん達に求めるものが高度になってきたのかな?と、少し反省・・・)

しかし、この時リーンちゃんが見当たらず・・・

016 何かあったのかと思ったら、レディースデイの企画でしっかりお仕事していた。

  良く働くマーくんファミリーである。

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2007年10月16日 (火)

ある日の俺・・・続 ガス&箱

飼い主バキは、機嫌が悪くいろんなものに八つ当たりしている(かわいそうに、おにゃじも当たられている)

仕方ないので、今日は俺ガスがブログ担当。

ところで、今日の試合の先発は晋吾投手とのこと。よくぞボビー、焦って我らの仲間?“ニャー”を先発にしなかったにゃ・・・“ニャー”はダルと戦うのだ、第5戦目に!きっと、晋吾投手は、やってくれるだろうにゃん。

   = 文:ガス =

この日は、バキ(俺の飼い主)からのすすめではなかった・・・

06_21_01 棚の上に置いてある箱の中に、グレ(姉)がかわいらしく入っている

06_21_02 とても愛らしく遊んでいた。

俺はそんなグレを見ている時、幸せなひと時を感じる。

しかし、それも長くは続かず、箱に飽きるとグレはそこから去っていった・・・その余韻を感じたい俺は、つい入ってしまうのだ。

バキ『いいよ、あんたは入んなくて~、無理だってば、後ろ壁だから・・・』

 “そんなことを言われたら、

      意地でも入ってやる!”

1 頭を入れることはできたが、下半身が思うようにおさまらない

3 2 しかたないので、向きを変え体を箱に合わせてみた・・・が、やはり後ろ足が浮いてしまう

4 グレのように少しばかり無理をしてみた

         ・・・すると入った!

5 でも、長くは続くはずがなく、息苦しくて出ることにした

  バキ『やっぱり無理じゃん!』

  “クソ~、壁がなければ入れたのに・・・”

6 悔しかったが、やはり無理はやめようと思った

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2007年10月17日 (水)

泣かせる試合!

    普段やっていないことは

             “するなー!”

       四球狙いもするな~!

シーズンとは違い、相手も四球を出さないようにしているんだからね~

いつもは生観戦以外は、あえてブログのメインは試合にはしなかった。

しかし、今日は書かせていただく・・・

1回から涙しながらの観戦は初めてだった。

晋吾投手の体から強さのオーラが出ていた

      ・・・私には見えた!

って言いたいくらい強い気持ちが伝わってきた。

続く川崎投手、またまた涙を誘うほどしびれた!

2年間で『いい守備だね~』が、『下手な守備~見てらんない!』って最低守備になっちゃった。その中で、投手陣の守備はバージョンアップしてたし・・・晋吾投手の守備はいつものことだが、川崎投手も素晴らしい投球&守備を見せてくれた。

  今日は投手陣&里ちゃんにプ・レ・ゼ・ン・ト

1     猫の詰め合わせをどうぞ♪

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2007年10月18日 (木)

よく頑張ったね♪

10月16日・・・後がない試合

      よくぞ、勝ってくれた!

ダルを倒してこそ、日本シリーズに胸張って出られる・・・

ほとんどTVを必要としない我が家では、時代遅れの地上波。ネット(ラジオもつけて)観戦していたが、TVでも試合をやっていたので、ビデオに撮った。

そして、改めてお酒のつまみで見ていたが、まず言えることは

  “野村監督は、ロッテ・・・

      と言うか、ボビーがきらい!?”

でも、わかる気がする。ファンも、訳わからなくなるくらいの采配だもの。

こんな采配でも選手が踏ん張り、気づくと2位になっている。強いんだか、まぐれなんだか?

時々夫が言う・・・かなり高度な技術をボビーは求めているのではないか?と。

守備練習&バントは、自分で磨け、連携は協力し合って磨け、チームそろっての練習は楽しくハートを繋ぐため・・・それこそプロ(野球で生活してる)なんだから、走り込みなど個人でとことんやるのが当たり前、ということかもしれない。

   = 試合 =

ハム寄りのネットコメントだが、晋吾投手のコントロールと伸びの良さで、ボールとコールされた球を“ストライク”とは言えないが、かなり褒めていた・・・しかし、私としてはストライクと審判が言ってくれたらと何度思ったことか。

札幌ドームに行ったことがある方はわかると思うが、ビジターチームどころか審判までもが飲み込まれるファンの凄さがある。ホークスのように、席は一杯でも野球はそっちのけって言うのとは違い、みんなわからなくてもしっかり外野応援を内野までもする。いい悪いは別として、ビジターにとっては辛い・・・(内野も立って応援するのでこれは困るのだが)

  審判は耳栓でもして、試合に出て欲しい。

5回裏、よく1点で抑えられたと思う。経験豊富のはずの晋吾投手が、初回からもの凄く飛ばし、4回くらいまでかな?と思うくらいだった。牽制球は、ほとんど力一杯投げていた。あきらかに里崎選手の肩が不調(怪我?)なのは、ハムも完璧知っている。しかし、前の試合で肩を見るため三盗までしたハムが、牽制球でなかなか走ることができなかったのだ。晋吾投手は、回など考えず行けるだけ行こうと・・・そして、後ろの中継ぎを信じて。(里崎選手、自分の代わりにランナーをベースから離さなかったお礼として・・・HR?)

シーズン後半感じたことだが、晋吾投手が逃げずに、ボールでもいいところをあえてストライクを取りに行き打たれる・・・しかし、そんな時は不思議と抑えることができたり、最小失点で済み、その後チームが点をとり勝ったりしている。その後を引き継いだ川崎投手も、あのやんわり笑顔とは裏腹に、冷静かつ超強気で1失点で踏ん張ってくれた。川崎投手のサードに入ってアウトをとったシーンは、こんなこと出来るんだ~と、感動させられた。

ひとつわからなかったのは、5回裏の犠牲フライでレフトからの返球を今江選手が、カットするわけでもないのにグラブを少しだし、ボールの方向を変えてしまったこと。里ちゃんが捕れなくなるし、バッターを進ませないにしては半端だったし・・・。.

1点で抑えた6回表

   “でました、ナイスな4番サブちゃん”

例えば、松中選手やGG佐藤選手や、ローズ選手、山崎選手などが打席に立ち、四球を与えた場合、投手もファンも弱気で四球か?みたいなおも~い気持ちになるが、なぜかサブちゃんだと、『あれ?もう4球投げたっけ?え?それもボールだったっけ?』みたいな、サラサラッとした空気になり、『じゃあ、ストライクでスタートするか~』ってな感じで、簡単に次の打者にストライクを投げてしまう。普通だったら、四球の後の一球目は狙われやすいのだが、サブちゃんの空気みたいな存在感が、油断させたのだ!と、勝手に私は思っている。

9回表、マイケル投手に対して、みんなバットの出かたが、いつもより最短距離に思えた。このスイングだと長打は望めないが、シングルなら可能性はあるし、あえて一人一人がシングルでよしとしたスイングだったのかもしれない。ついでに、マイケル投手は投げっぱなしで、守備は苦手っぽいのでは?1塁にランナーがいれば、セカンドがいつもより一塁寄りになり、ピッチャー返しが案外ヒットになりそうだね。

9回表、ノーアウト1・2塁バッターサブちゃんの時、ラジオ解説者が

   『バントがセオリーですから・・・』と。

 『残念でした~、うちのセオリーは

    バントできないから打つのよ!』

な~んてラジオに突っ込んでたら、サブちゃん本当にバントできないんだもの・・・その上、ヒットなんか打っちゃったし~。これじゃあ、野村監督も納得できないだろうけど、ひとつ言えることは、

これだから、マリーンズって癖になるのよね。おかげでリピーター客が異様に多いこと・・・

やはり、シーズン中にやっていないことは今更やらなくていい!福浦選手は、1-3から四球狙いをし、結果アウトになったが、2-0にしてカットしながら合わせて行くのが福浦選手なんだから。ベニー選手だって、ゲッツーでもいいからバントはしなくていい。引っ張らず、シーズン中ランナーがいる時に打つ、ライト方向への打撃でいいのでは?

  “コラー!にしおか”

セフティバントし過ぎだよ。たまにやるから効くんだってばぁ・・・

今日は、いよいよ5戦目・・・ここまできたら、

   『勝ちた~い!』

1_2 “にゃー”よ、頼んだ。我が家の猫も応援してるよ♪

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2007年10月19日 (金)

おつかれ~

   ふ~、今シーズンも終了・・・

野球はピッチャーと守り・・・エース(ニックネーム)&抑え(幕張の暴?波提)が打たれ、守備に重きを置かなかった今シーズン、よく2位にこれたと思う。

  光を見つけた・・・

     9回2アウトでの大松選手

試合は負けて悔しかったが、この一本のヒットが心に響き、将来必ず4番を打ってくれる選手だと・・・繋げるとかいうレベルではなく、プロ根性みたいな打撃。最後の最後で、勝ち負けを越えたプロフェッショナルみたいなものを見せてもらえた。

大松選手、守備はプロの下手レベルになった(一応褒めてる)。守備さえ普通なら、必ず使われるし、出来ればファーストも練習しといてね、将来のために!

     = 成瀬投手へのプレゼント =

今日の試合で今年のにゃーの頑張りが否定されることは決してない。今年のマリーンズの貯金は15、にゃーの貯金も15。成瀬選手は、ご両親のために家を建ててあげるのが目標であることはよく知られている。でも自腹で建てる必要はないよん。まずは、30の人は土地を、18の人は家を、打てなかった野手陣は家具を、エラーで守れなかった野手陣はシステムキッチンあたりを・・・内くんは玄関の花瓶かな?あっ!ボビーは西海岸に別荘ね♪

我が家からは、『一年間ありがとう!来年もいい試合をよろしくね』と言う意味で、

1     猫の詰め合わせ2箱プレゼント♪

2     

夫は、ニャーを未来のエースと言っているが、昨日の試合でどれだけ成長してくれただろう。悔しくてたまらなかったはずだ。しかし、力と運の勝負なのだから、もっともっと力を付け、運を自分の力でもぎ取ってほしい。にゃーなら必ず出来る!

すでに来年が楽しみだ。来年は、どのチームも厳しくマークしてくると思うが、その中で勝ち抜いていく姿が見たい。

     

      = 選手のみなさんへ =

お疲れ様でした。そして、今シーズン有難うございました。ゆっくり休んで下さい。マリーンズは表向き秋季キャンプないようですが、各自しっかり自主キャンプで鍛え、怪我のないスタミナのある体をつくって下さいね。(くれぐれも、ソフバのM中選手やオリバのK原選手のようなジャマな筋肉は付けない様にして下さい)

どうぞ、来年も個性豊かなプレーをよろしくお願いします。(でも、エラーはやめてね)

  = 追伸 =

サブちゃん、ブログに日ハムは強かった、完敗とあったけど、うちの方が強いよ。ただ、野球が下手だっただけ・・・来年は必ず優勝してね。

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2007年10月20日 (土)

なんで負けちゃったんだろう?

 『かわいい~』成瀬投手好きは、ここ必ずクリックして見てね♪

       にゃー、かわいすぎ~!

清水投手もやさしいな、シーズン通して泣きたいのは自分なんだろうけど、こんなかわいく泣かれたらね・・・。

    スポニチアネックスさん、ナイス!

    悔しいが、時間と共に心も落ち着き・・・

心の狭い私も『ふんっだ!でも日ハムおめでとう!』(まだ、なんか悔しい・・・)

うちの方が、強いと今でも思ってる・・・しかし、野球は下手(やはり弱いってことかな?)シーズン中から、それもわかっていた。

     札幌ドームは広い

日ハムのファームを見たことがある人は感じると思うが、案外1軍選手よりファーム選手の方が、打撃が力強い。いい見本が工藤選手で、1軍に上がっても打撃では見劣りしない。結局日ハム1軍条件は、まずは守備重視なのである。

その上、新庄&ガッツがいなくなれば、何でもさせられる。ガッツに簡単に“バントして”なんて言えないし、新庄に“演出はいらないから守備範囲決めておいてね”(新庄は守備は上手いが、左右の選手が遠慮してしまう)なんて言えない。居なくなったからこそ、セギノール選手以外は何でもありで指示でき、もともとホームランは期待できないからと、守備と走塁に力を入れていた。

今シーズン不思議だったのは、マリーンズの選手達が日ハムの守備を目の当たりにしても、連係プレーや守備を重んじなかったこと。

バントなどは監督の指示なので、考えはいろいろあるが、選手達は日ハムの守備を見て、自分達の守備がプロではないことに気づいてほしかった。

嫌いな人もいると思うが、里崎選手はいつも一人で守備の練習を工夫して、自分なりに練習していたよ。(ぜひ、嫌いな人はビジターで里の練習風景を見てね)

ただ、この時誰も手伝わず、一人黙々と・・・ちなみにこの練習とおなじやり方を、Gファームで見たがコーチがボールを投げて手伝っていた。うちの守備コーチは、守備ではなくボビーの横にくっついて打撃を眺めているだけだし・・・(後半は、裏方さんが手伝っていたけどね)。

   = 打撃 =

日ハムは、セギノール選手を除いて、全員が2番バッター

マリーンズは、西岡選手を除いて、全員が7番バッター

   ・・・って感じかな?ん~、やっぱり弱いじゃん!

ひとつ打撃で、謝りたい事がある。伊東元監督のラジオでのコメントに、里崎選手はボールまでの距離がとても短く、ボールがバットに当たってからのスイングが長いと・・・4戦目の里ちゃんの打撃の時、それを実感したが気づくのが遅かった。シーズン中、ライト打ちは大好きで応援したが、三振すると“大振り?”と思っていた。違ったのだ!大振りに見えただけで、大振りではなかったのだ。ボールをたたく位置から、バットに乗せて持っていく時が長いだけで、ボールをたたく位置までは最短・・・つまり、OB榎本喜八という選手が構えからボールまで最短距離で打つというのを里ちゃんはやろうとしていたのか?

   里ちゃん、気づくの遅くなってごめんね。

           ・・・と、勝手に思う私であった♪

  お・ま・け

11R富士ステークス予想

7枠ぞろめ・・・フジキセキの子&“マイケル”って名が入っている馬がこの枠にいるから

フジサイレンス・・・人気☆(人気薄)だけど、ただ好きだから複勝&奇跡の単勝

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2007年10月21日 (日)

リーンちゃんとゴザ・・・4

 だめでしょう~、日本テレビさん!

別に中日ファンではないけれど、途中で落合監督のインタビューカットしては・・・

そんなことするから、ますます視聴率低下し、Gが嫌われるのにね。パリーグの元選手がたくさん出てるから懐かしい気分で見てたのに、最後悲しくなっちゃった・・・

     

今シーズンも終了し、選手もお休みに入り・・ついに、今年秋季練習なんかやるらしい。じっくり体をつくって、来シーズンは怪我のないシーズンにして欲しい。

負けはしたが、成瀬投手の泣き姿を見て、この時代には珍しい野球一筋の純粋さを感じさせてもらった。オフにはオリンピック準備があるらしいが、成瀬投手に余分な神経使わせないよう球団は守ってあげて欲しい(私の姪と同じ歳なので、余計に心配)。

       

今日は、選手と同じくらい感謝したい4羽のお話

   10月2日

まさか、この時期になっても花火が見られるとは・・・

花火といえば、今年はリーンちゃん持参のゴザがおもしろい。そのたびごとに、微妙に雰囲気を変えてくる。お陰で、今シーズンはバージョンアップされていた花火をまともに見ていないのだ。

この日は、じっくり花火見ようかな~

   ・・・やっぱり気になっちゃうのよね、マスコット

   ゴザも見納め、しっかり見とかなきゃ!

01 02 お客様もいないので“3・2・1、スイッチオン”はマーくん

03_2 04  さあ、ゴザにはまずクールが、陣取って

     ・・・え?いつもとだいぶ違う

05 06 かわいい顔して、獲物を誘い入れる?リーンちゃん。

  来た来た『この日の獲物、マーくん』

07 08 犬猿の仲のはずの、リーン&クールがタッグを組んで、マーくんを無理やりゴザの上に横たわらせ、ズーちゃんも加わり

09_2 010    なんと、マーくんを巻き巻き!

     ん?仲間割れか?

011 そして、次はなぜか羨ましかったのか、自ら巻かれにいったズーちゃんだが、

       世間はそんなに甘くない!

012 013 ここぞとばかり、クールいつものお返し

   ケリケリ、フミフミ・・・

今シーズン、ゴザを囲んでのおもしろ小ネタを楽しませてもらったが、まさか最後に想像しえない動きをするとは・・・さすがマーくんファミリーである。

014 花火が終わると、この日もさっさと余韻も残さず切り上げていくのであった・・・

シーズンすべて勝ち試合なわけではない。負けたとき、いつも心を癒してくれたのが、アヒル顔のカモメ3羽と、CD出してるペンギン1羽・・・実はこの4羽、オフも仕事が一杯らしい。

  おとぼけ馬券コーナー☆菊花賞☆

夫は、ある理由でヒラボクロイヤルから・・・

私は枠8-8(たいしてつかないそうだが)

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2007年10月22日 (月)

天王寺動物園日記・・・1

先日の最終試合のすぐ後、

夫『明日あたり旭山動物園に、選手達行ったりして・・・』

私『いくらなんでも、悔しくてそれどころじゃないでしょ!』

と、我が家ではこんな会話をしていた。

どんなに不調でも、言い訳をしないサブちゃんのブログは欠かさず見ている私たち。

  “いたー、旭山動物園行った人!”

誰とは言わないが、期待通り行ってくれた、“旭山動物園”

だから好きなんだよね、マリーンズの選手って・・・。

    = 天王寺動物園 =

9月15日から2泊3日で遠征した大阪。つい、動物園に行ってしまった。

しかし、地下鉄を降りると、どうみても動物園のある場所には思えず、引き返そうとしたが水筒を持った親子連れもいたので、その後をついて行った。

1001_2 1002_2 すると、繁華街を通り上を見上げると通天閣、高速も通っているそんな場所に動物園はあった。なんか動物のことを思うと、ちょっと複雑な気分で園内に入った。

1003_2 なんでこんな場所にわざわざ造ったのかと思ったが、大正4年にできたという歴史ある動物園。思い掛けず、そこそこ動物にとって少しでもいい環境をと言う気持ちが伝わってきた雰囲気だった。

1004 カバ・・・水から目だけ出して、じっとしているだけ

1005 クロサイ・・・私にとってサイは、陸地に住む角のあるカバみたいなものだった。何気なく見渡すと、サイの頭の骨が展示してあり、その横に説明が添えてあった。

その説明によると、サイの頭の骨の角の部分だけは偽ものであると・・・これは、角(直径10cm弱の円錐)だけを捕る為、密猟で殺されたサイの頭だということだった。ちまみに、サイの角は皮膚の一部だという。

その説明を見ていると、隣に親子連れがきた。母親は『これ骨?偽モン、偽モン・・・』と言って骨を触りまくって、説明を求める小さな子の手を引いて立ち去った。

1006 1007 1008 キリンとシマウマ、トムソンガゼルが一緒にいる場所があった。どこの動物園もよくこのセットは見る。食べ物の種類や位置が違うので、共存できるらしい。

そこにも、その動物の説明があったのだが、なぜか天王寺動物園に来ると、その動物たちは関西弁になるらしい。

1010 1011 キリンは関東生まれなのに、トムソンガゼルにいたってはサンディエゴ生まれなのに・・・関西弁

1012 草食動物たちの隠れた敵、サバンナ生まれブチハイエナの愛ちゃんもやっぱり関西弁

1009 バーバリーシップという動物がいた。(ん?どっかのメーカーか?)

説明には、乾燥した山岳地帯に生息とあった。ちなみにその日は9月というのにむし暑く、“なんちゃって山岳風”のコンクリートの山も熱せられていた。

しかし、地球上では自然がますます破壊され、密猟も多い。もしかしたら、動物園でひとりぼっちがかわいそう、自然のほうが・・・というのも言い切れなくなってきているのかもしれない。

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2007年10月23日 (火)

天王寺動物園日記・・・2

パウエル投手Gと契約しないで帰っちゃったみたいだね。このままGと契約しないのかな?

   パウエル投手、マリーンズに来たりして・・・

そうそう、我らが助っ人オーちゃんズとは、契約はやくしないと・・・獲られちゃうかも!心配だな~

   = 今日は、動物話第2話 =

今年、ゾウのハナコさんのお話がドラマ化され、戦時中の動物たちの悲劇が伝えられた。私も子供の頃、ゾウのはな子の本は何度か読んだが、今でもこのお話を思い出すと切なくなる。

大阪遠征の際、足をのばした天王寺動物園でも、戦前からゾウを飼育していたそうだ。そして、戦争によって猛獣処分命令が下り、食糧難だけではなく殺されたゾウも多く、終戦までに生き残ったのは数頭のみだったそうだ。

301 302 現在は、昭和25年に入園した春子さん(1948年タイ生まれ)と、ラニー博子(ひろこ・1969年インド生まれ)がいるそうだ。春子さんは、老人性白内障で右目が見えていないとのこと。

ゾウの歴史が詳しく年表で説明してあった。しかし、多くの人がいたわりに、そこには誰も見向きもせず通り過ぎるだけだった。いい教育の場のはずだが、大人たちが知ろうとしないと、子供達には伝わらないのかもしれない。

猫を飼ってから急に動物好きになった夫が、一番はまるのは“ペンギン”

303 304 この動物園でも、ペンギンは人気らしく、かなり人が集まっていた。

305 307 アシカもいたが、人なれしていて愛嬌があり、見ていて飽きが来なかった。

308 309 そして、今温暖化で氷の減少とともに命を失っていくシロクマも人気だった。大陸のような氷の上で生きていたシロクマが、氷が解け小さな氷の上でじっと死を待つ今、氷もなく水の中『暑いな~バテバテだよ』なんて泳いでる動物園のシロクマを見ると、動物園という目に見える人間のエゴ以上に、目に見えないが急激に自然界を襲う人間のエゴが腹立たしく思えた。

天王寺動物園の中は、想像より広く、不思議な場所も見つけた。

310 ふたこぶラクダがいた。そして、隣に三箇所ラクダのいる敷地と同じくらい広いオリがあった。

311 312 ひとつはカンガルー・・・なぜか、厳つい飼育員さんが掃除をして、遠めでカンガルーが待機していた。

313 もうひとつが、原っぱだけ?と思って良く見ると、のっそり陸亀

さらにもうひとつに目をやると、

314    なんと“ブタ”

それも、正式名も“ブタ”と記載されていた。私には、陸亀&ブタは最高の環境で飼育されているように思えた。そして、わざわざブタ飼わなくても・・・とも。

まあ、ぶーちゃんも動物と言われれば動物だし、ブーちゃんに関してはこの場所は天国だろうと・・・。

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2007年10月24日 (水)

天王寺動物園日記・・・3

マリーンズの今シーズンも終了し、今の楽しみはフェニックスリーグ

10月21日の四国リーグとの対決は、なんとか3対2で勝ったそうだが、来シーズンのコーチもまだ決まっておらず、そんな中でファーム選手は試合をしている(他のチームはどんどんコーチが決まり、来シーズンに向けて準備しているのに・・・もしかして、日ハム白井コーチでも狙ってるのかな?)

夫婦で応援している細谷圭選手が、この日の試合でHRを放ったそうだ。あと1、2年あせらずじっくり育ってほしい選手だが、この細谷くんもネコをご実家で飼っているらしい。

我が家には猫が2匹いる。最近は、掛け合わせのため猫より小さい犬を多く見かける。獣医さんから聞いた話だが、人間が作り出した小さな犬は、短命だそうだ。飼いやすいからと小さくしていくのはやめてほしいな~。

今日は最初に、天王寺動物園のかわいい猫?を紹介

2001 『さて問題です・・・この肉球は誰のでしょう?』

     

2002    答え:ライオン

暑かったこの日、我が家の猫と同じ格好で寝ているライオンを見て、つくづく“ネコ科”なのだと思ってしまった。

ライオン以外は、大きい順にオリにネコ科が並んでいた。

2003 まずはトラ・・・やはり、虎も猫。毛づくろいを念入りにしていたのだが、その姿は猫そのもの。柵で見にくいが、舌も鼻も猫以上にピンクでかわいい。

2004 2005 ヒョウ&ジャガー ・・・正直、大きさが違うのか?どちらも大阪のおばちゃん柄に見える。

2006 2007 ピューマ&ウンピョウ ・・・知識不足の私(ピューマって、柄ないんだ!)

2008 2009 アジアゴールデンキャット&スナドリネコ ・・・アジアゴールデンキャットって金ネコ?耳の小さな大振りのネコって感じ。スナドリネコは、漢字で書くと“漁り猫”、魚をとる猫の意味だそうだが、ここまで来ると、我が家のオスサイズに近付いてくる。

10_24 ちなみに我が家のメス猫グレは、ネコ科の小ヒョウって感じかな?

  次は、鳥をいくつか・・・

2010 カワリクマタカ ・・・なんとなく大人しくみえたが、今シーズンのホークスの雰囲気とおなじ?

2011 2012 オジロワシ&ソウゲンワシ ・・・鷲も鷹も正直見分けつかず、鷲はタカ科だそうだ。

2013 2014 コンドル&クロコンドル ・・・名はかっこいいが、そばで見るとどうしても受け入れがたい風貌だ。きっと飛んでいる姿が一番なのだろうが。

2015 2016 カラフトフクロウ&シロフクロウ ・・・フクロウやミミズクって我が家のオス猫が、暗闇でいじけている時の姿に似ているため、どうも気になってしまう。

10_24_1 ちなみに我が家のオス猫ガスは、明るいところにいる時は、ネコ科のねずみ・・・

動物園の経営難が良く聞かれる。たとえば、5回来場したらピンバッチをもらえるとか、日時を決めて記念バッチ付き入場券を出す・・・なんて、いいんじゃないかな~。これって、パリーグ球団の企画だけどね。

もう、みなさんはピンバッチ整理したのかな?我が家では、オフのちょっとした楽しみになっている。

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2007年10月25日 (木)

西武のマスコット

海の向こうで、元西武の松坂投手の所属チームレッドソックスと松井稼選手の所属するロッキーズが対戦。

今年の西武は60億を補強に使わず、表向きファンのためにと言っていた。しかし、今シーズングッドウィルドームに足を運び感じたことは、いったいどう60億をファンのために使ったのかと尋ねたかった。

相変わらず窓口の女性は親切で、マスコットの2頭も良く働いていた。だが、球場の明かりは薄暗く、内野に行くほど急でハードな階段はエレベーターが付くわけでもなくそのまま。駐車場はあるが、そこまで行く道が混みあってしまい大変だというし、電車も接続が悪い。

なんやかんや言って、親会社に上手い具合に大判小判が入っていった気がするのは、私だけだろうか?

 親会社は嫌いだがマスコットには罪はない!

8月28~30日のビジター3連戦でのライオン達は、選手と同じように限定ユニで登場した。

28日は、入場口の中央ステージでのライオンを見物・・・どこのマスコットも同じらしく、裏で待機の時もなんか楽しそうに過ごしている。

01 02 あの切れのある正統派のレオが、変なものを顔に乗せてお姉さんを笑わせたりする姿を見た時、もしかして見てはいけないのもを見てしまったのか?なんて思ってしまった。

03 しかし、正統派のライオン達、どっかの“鳥お笑いステージ”と違い、締りあるまじめなステージを見せてくれた・・・(個人的には、ちょっと毒のあるお笑い鳥&こなつお姉さんのステージの方が好みだが)

  29日は、球場内でライオン観察。

試合前の催しで、グラウンド中央で少林寺拳法?らしきものをやっていた。

それを見ていたライナが、

01_2 『レオもこれ(ホウキ)持ってやってみて~』

02_2 03_2 という様子で、ホウキを持ち出しレオに催促。レオはホウキを使ってアクション、その後ひと休み・・・すると突然ライナが、レオに向かって少林寺?のマネをし、

04 05 今度は『レオもやって、やって~』と駄々をこねる。仕方なくレオはやってみせる

06 ・・・が、気づくとライナはレオに頼んでおきながら、勝手に一人でホウキ持って知らんぷり・・・困ったわがまま娘である。

実はこの日、我らがマリーンズ小宮山悟投手の1500奪三振記録達成の日であった・・・と、同時に“元”西武監督になってしまったが、伊東監督のお誕生日でもあった。

07 08 ライナがカメラ席から、カードのようなものを持ち出し、ベンチに大きなレオのぬいぐるみがあるのだが、そこにセッティングして監督のお誕生日をライオンなりに祝おうとしていたらしい。

09 なんと、レオとライナに向かって、帽子をとって伊東監督がお礼を言っているではないか!

この時期すでに、西武はどん底に向かって走っている最中・・・コーチも選手も監督の心など考える余裕がない時期、伊東監督にはこの時ばかりは、ライオン達が一番信用できただろう・・・。

この日、ライナの怪しい動きをキャッチ!

背番号7にくっついてばかり

    ん?ライナも恋をしたのか?

        いいのかレオ!

                ・・・続きは明日ね。

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2007年10月26日 (金)

ライナの恋?

FAの話題が飛び交うこの時期、我らがマリーンズ選手はどうなるのかな?

   

   今日は、昨日のつづき・・・

私はこの日、マスコットの切なき恋物語を追っかけにグッドウィルドームへ出かけた・・・わけではないが、おばちゃん本能で、試合前のライナの行動に興味シンシンだった。

01_3 02_3 体を動かすのがかなり好きなのだろう。ベースを見ると柔軟体操はするし、竹箒を見ると乗るし、じっとしてられないライオン

前日試合前、ベンチのすぐ前で柔軟体操をしている背番号7らしき選手に、ライナはずっとくっ付いて女の子を演じていた。

この日も見られると思い、西武ベンチ前を探っていると、背番号7ではなく、背番号53がいた

03_3 ・・・そして、ライナは隣に行って同じように柔軟体操を始めた。

  “ライナよ、片岡でなく福地でいいのか~?”

04_2 それも福地選手、横にいたライナに『くさ~、しただろう?』ってな感じでからかい、ライナは泣く仕草・・・なんかそこだけコントをしていた。

05_2 06_2 そこに、レオ登場・・・今度は福地選手とライナがタッグを組み、レオに『くさ~い』って。

見ていてそこそこおもしろかったが、淡い恋物語を期待したのに、プチコントをみせられるとは・・・。

07_2 08_2 しかし、そこへ背番号7がやってきた。早速、柔軟体操をし始めたのだが、なんかライナの様子が変。なんと福地選手はコントの続きをしようとしたが無視され、福地選手ショック!?

09_2 010 福地選手を追い出し?片岡選手の隣に移動・・・いっしょに柔軟体操

011 012 そしていつしかくっ付いてお話大会。なぜか、心配そうなレオがじっと大人しくそばでその様子を見守る・・・切なかったのは、実はレオだったりして。

な~んて、マスコット恋物語と銘打って、試合前の暇つぶしに眺めて遊んでいた私であった。

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2007年10月27日 (土)

ある日の俺・・・続々 ガス&箱

今日は、俺ガスがブログ担当・・・

野球がオフになると、平穏な生活リズムがバキに壊されていく。ようもないのに呼ぶし、ゆっくり寝ていると“かわいい~”とか言って、手のひらを広げ肉球をプニプニしてくる。

    

この日、目の前にいつもの箱があった。

しかし、先日俺の体には小さすぎることが判明

1 2 側にあっても、その箱に入る気はしない、のんびり毛づくろい

3 すると、俺の大好きな姉グレが、箱に寄って来てにおいを嗅いで通り過ぎていった

  ・・・とくれば、俺だって興味は湧く

10 4 箱をちょっと観察。そして、入ってみるが、何も変化なし

5 では、グレのようににおいを嗅いでみよう

6 よくわからないが、きっとグレは何かに気づいたんだ

7 箱の隅々までチェック

バキ『上半身だけ入れて、何してるの~?

        ガス変だよ、その格好・・・』

相変わらず、猫の気持ちを読めないバキである

ふと、“俺はいったい何をやっているのだろう?”と・・・

8 疲れてきたので、そのまま休むことにした。

バキ『ね~、下半身だけ箱に入ってるよ、

  絶対、変だってその格好!』

9    ほっといてくれ~、俺の自由だ!

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2007年10月28日 (日)

即席ネタ・・・ピンクの傘

スポニチアネックスさんの記事に、ファンフェスタの危機が載っていた。確かに、普通に考えればオリンピックに6人のそれも軸とされる選手がとられ・・・

  しか~し、マリーンズは違う!

例えば、ファンが着ているユニからして違う・・・ビジターで他チームに行くと、ファンが着ているユニ(Tシャツも)の背番号はメインの選手ばかり。それに比べ、マリーンズはメイン選手だけでなく、ファーム選手から過去の選手まで幅広いのである。

また、五輪に行く選手たちの声や雰囲気は、球場内外で知ることができる。リピーターが多く、生え抜きが育つマリーンズにとっては、時として控だったりファームだったりの選手が貴重になってくる。

今年活躍の小宮山さん&高木さんや、大松&竹原、荻野&川崎、ファームかわいい3人組の大嶺&黒滝&佐藤くん・・・ファームには細谷くんや、噂のサダ坊もいる。

    案外、大丈夫な気がするが・・・

藤田選手が戦力外となった。まだ現役を望んでいるので、ぜひどこかのチームでもう一度“ちょっぴり曲者”投球を復活させてほしい。

日本シリーズ、私はパリーグに勝って欲しく日ハム応援。勝ったけれど、せっかくの投手戦も相変わらずの中村審判の判定で、楽しさ半減・・・ど真ん中はストライクって言わなきゃね!

でも、ダル調子悪いのによく抑えたな~悔しいが、エースだなぁ・・・

    

異常気象のためか、今シーズンは雨の試合も多く、中止も何度か・・・

しかし、ドームにはしてほしくない。やはり、空に抜ける応援・自然の日の光・海風・・・寒い時期の屋外での温かい飲み物・暑い時期は時々倒れそうになるが、ナイターは月を眺めながらの観戦・時には雨に稲妻など・・・体で四季の変化を感じる。

観戦についてだが、すいている時は傘もジャマにはならないが、込んでいる時はぜひ合羽でお願いしたい。

やはり、伸び伸び傘を広げていいのはこの子だけ

  “ピンクの傘がかわいいリーン”

01 02 9月11日、試合前は中止になるだろうと予測するほどの雨。マーくんも、試合前の指揮者姿もいつものタキシードではなく、ユニ姿で登場し、シートを引かれたグラウンドで指揮棒を振っていた。試合途中の花火も中止と放送された。

雨も小降りとなり、急きょ“花火有り”・・・私はアタフタカメラのスイッチを入れ、出てきたカモメたちにピントを合わせる。

03   『リーンちゃんの手にピンクの傘』

私の頭の中では、すでにかわいいシーンがいっぱい出来上がっていた・・・きっとリーンちゃんもそのはずだったと思う。

04 リーンちゃんは、“クルクル”傘を回しマーくんの目を回す。マーくん一応目を回した。

05 06 07 クールにも“クルクル”  さすが、空気の読めるクールである。目が回りフラフラするところまで演じた。次に、ズーちゃんにも“クルクル”し、ズーちゃんも目が回ったつもりの動きをしていた。

08 09 010 突然、マーくん傘を奪いとって武器のようにして『暴れん坊マー』に変身

かわいそうにリーンちゃん、やりたい放題のマーくんを静かに眺めていた。

011 そして、下がる時も悲しそうだった。

012 ・・・が、さすがリーンちゃんすぐに気を取り直し、前を向いて元気良く下がって行った。

マーくん達の即席ネタもなかなかおもしろいものだ。

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2007年10月29日 (月)

心配ごと

日本シリーズ、人のチームだがまだプロ野球が観られる。個人的には、7戦全部やって欲しい。

   

一昨日夕方、外出をしていた時マリーンズお友達からメールがきた。

最新ニュースと銘打って、藤田と24が戦力外だって・・・と。電車の中で、

   『え?ホント?』

と携帯電話に向かって反射的に話しかけたあと、周りの視線に気づき恥ずかしい自分がそこにいた。人間不思議である。込み合っているはずの車中、その時だけは私の周りに空間ができた・・・気がした。

しばらくし、又メールがきた。主人から、やはり藤田投手の戦力外ニュース。帰宅後夫から『凄い情報送ったのに・・・メールみてないでしょ?』と言われ、『見たよ。おにゃじより先に○○くんから情報きたもん!』と自慢してやった。

夜になり、夜型マリーンズお友達からメールがきた。

やはり、戦力外話だが、その他に“投手の数多すぎませんか?次は野手ですね”と。

言われてみればそうだ。ヤマケンなんかはファームでさえ投げるチャンスももらえず、そのまま戦力外・・・。

次が野手となると、○ティか?他には誰だろう?

      01 ふっと疑問が・・・

ピッチングコーチの園川さんが今シーズンで解雇のはずだが、新潟にいっているのだろうか?選手もやりにくいだろうが、コーチも熱が入らないのでは?

はやくコーチを決めてやって欲しいが、ボビーのもとではやりにくく、なり手がいないんじゃないかと少々心配してしまう。

藤田投手にコーチ要請したらしいが、どう見てもコーチタイプではないと思うが・・・球団も断るとわかっていて要請した気がする。

マリーンズ系の『千葉マリン26マイラー』の方のブログにもあったが、その人物が指導者としてどうなのかと、しっかり適正を考えてコーチを選んでくれればと私も願っている。

ロッテのファームは、練習がソフバはもちろんのこと、社会人野球、いや名門高校より練習が少なく甘いことは、選手の間でも有名である。内くんのブログを見て驚いたのは、午後は暇だからゲームセンターだの砂遊びだの・・・午後は休みではなく、個人の練習時間なのだということを誰も選手に教えていないことが怖い。(内くん、そろそろTVゲームとかから離れ、野球の本でも読んで配球や心理学を勉強したり、暇があればひたすら走ろうね。このままだと来年はもうないかもよ)

各ファーム選手は、現在の練習メニューでプロでやっていけると決して思って欲しくない。コバ宏投手や晋吾投手、福浦選手・・・ロッテには高卒生え抜きで、1軍で成績を残している選手がいっぱいいる。そんな選手に練習について尋ねることはできないのだろうか?

聞きやすいとすれば、寮にいるではないか“凄い生え抜きにゃー”が!

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2007年10月30日 (火)

禁煙

各チームでは秋季練習だの、来シーズンへの意気込みだのが記事になっているが、我らがマリーンズは『禁煙!』が記事ネタ・・・スポニチアネックスさん、あまりのネタのなさに悩まれたのだと思うが、オフ記事はファンにとって禁煙だろうと貴重なネタ。

   よくぞ探して載せてくれたよん♪

今シーズンコバ宏投手が禁煙できたそうだが、私としては『いままで吸ってたのかい!』とちょっと不満に思ってしまった(赤ちゃんのいるお宅は控えよう)。しかし、名前を出す勇気は認めよう。名前を出すことで、本当に吸わなくなると思うし・・・。

   体が資本のプロ野球選手

誰だって、なかなか禁煙はしにくいもの。できれば、球団主導で専門医師の元、禁煙を推進したらどうだろう。

私はタバコは吸わない・・・というより、吸えない。

祖父がいつも煙管(きせる)を吸っていた。私はいつも煙管のお掃除係りだったが、ある日、あまりに美味しそうに吸っているものだから、

『おじいちゃん、おいしいの?』と尋ねてみた。

すると、天井に向かってゆっくり煙を吐き、『とてもおいしいよ』と。

興味シンシンでじっと見つめていると、祖父が『吸ってみるかい?』と。

私は『うん!』とうなずき、吸わせてもらった。このとき私は6歳。

吸った瞬間、咳き込み頭はクラクラし、普段はやさしい祖父だが、この時ばかりは祖父の顔が悪魔の笑みに見えた。その日以来、タバコとは無縁の私になる。

父もタバコを吸っていた。ある日突然、『タバコをやめる!』と宣言。

すると、祖父が『本当にやめられたら、私もやめよう・・・』と宣言。

おかげで2人とも禁煙者となった。

父がやめられた経緯はこうである・・・人間ドックに入り、検査をうけた。いたって健康といわれ気分良い。ならついでとばかり、タバコについての指導にちょっと参加した時のこと。

スライドを見せられたそうだ。そこには、ピンクのきれいな肺と、タールで固められたようなどす黒い肺。それを見た瞬間、かなりのグロテスクさにショックを受け禁煙を決断したという(さすが単純細胞の父である)。

ちなみに、うちの夫は雌ネコに吸っていると逃げられ、灰皿を“埋め埋め”され、徐々に本数が減り、極め付けがなぜか大松選手の2005年7月17日の初ヒットを見て、『俺、大松が打ってくれたから禁煙する』と・・・よくわからない理由だが、いいことだ。

私としては、世の中に体に害のないタバコがあればいいのにな~と思う。

へーちゃん、まだボビーに隠れて吸っているのかな?それとも、禁煙できたかな?

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2007年10月31日 (水)

五輪

『今日は日ハム勝つかな~♪』と言った私に、夫が『今年は負けてもいいよ、GMも監督もこんな大切な時、次の球団のユニホーム着てるんだよ。選手のことも少しも考えてないように思うけど・・・』と。

言われてみれば、選手がかわいそうだな~って思えてきた。

人のチームのことだが、なんで昨日も高橋信捕手だったのだろう?

以前札幌ドームへ行った時、そばで日ハムファンが試合勝っているのに

  『キャッチャー代えてくれ~!

    お願いだから、もう代えてくれ~!(泣き)』

と悲しそうに叫んでいた。いわゆるキャッチャーの守備固めである。他の日ハムファンも、『意外性があり打つのは良いが、問題はリード、いくら打ってもリードが下手だからね・・・』と言っていた。

打って勝つチームではないのだから、監督がシリーズ前いなかったこと、GMがすでに次のチームに力を注いでいたことが仇となってしまったのか?

英語で対応できる白井コーチがフリーになったら、マリーンズに来てもらってはどうかな~?

   = 五輪合宿 =

1 神戸グリーンスタジアムにて、北京五輪の合宿スタート

我らがマリーンズは、コバ宏投手・俊介投手・成瀬投手の3人の投手と、西岡選手・サブロー選手・里崎選手の3人、計6人が選ばれた。

気分は複雑な思い・・・以前のWBCの際、選手達にはオフもなくその上チームでの連係プレーの練習もできずシーズン突入。優勝チームの上、ボビーが全面協力とか言ってしまい、野手はともかく投手はたくさん持ってかれ、そのシーズンはボロボロ状態。

今シーズンは2位、つまりセリーグ1位のGとパリーグ1位の日ハム、プレーオフを勝ち抜いた中日から中心に選手を出し、2位のうちは、せいぜい投手1人の野手2人くらいで

    ・・・って、6人も、それも先発3人持ってかれ!

ソフバは選ばれるかと思った馬原投手が外れ、選ばれた先発の杉内投手はすぐ怪我だからと消えちゃうし、黒田選手も三浦選手も選ばれていないし・・・。中日の若手先発陣が選ばれないとおかしいのでは?

野手も、西岡選手セカンド・ショートの控えだろうし、サブちゃんなんか守備固めミエミエ。

パリーグとセリーグの投手数を考えてもおかしい!各チームから、優勝チームを中心にバランスよく選ぶことはできなかったのだろうか?

なんとなく今年は、オフに入ったとたん異様に怪我でどうのこうの・・・、はやい時期から発表し、五輪メンバー決まる前いなくなっちゃう選手の数が多い気がする。

メジャーからの参加があるならまだしも、一切なさそうな北京五輪。

個人的には、プロは五輪なくていいのでは?ノンプロの選手達に、活躍の場を広げてあげて、そこからプロへの道を作ってあげることもできるのに。

実際、プロの選手達(特に投手)や監督・コーチ陣は五輪に心から賛成なのだろうか?

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