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2007年12月

2007年12月 1日 (土)

打たれても好きな人

昨日は主観的“薮田安彦”論を書かせてもらったが、今日は客観的“薮田安彦”論?なんか、未練がましいが・・・

2006年からマリーンズの大ファンになったと言う千葉の方と知り合った。もともと、野球好きのその方は、思い入れなしの冷静な見方ができるようで、お話を伺うと大変勉強になる。その上、マリーンズだけでなく、他チームの選手もよくご存知だ。

今シーズン、コバ雅投手が絶不調だったため、球場内では昨シーズン以上にファンからの不満の声をよく耳にした。

同じく薮田投手もかなり不調で、踏ん張りのきかない試合を何度か目にした。しかし、なぜか薮田投手に関しては、球場内でたいして不満の声が上がらなかった。どちらかと言うと『どうしたんだろう?肩に故障かも・・・』と心配の声が多かったことを覚えてる。

2006年からファンというその方が、『なぜ、コバ雅にはみんな厳しいのに、薮田のことは何も言わないのかな?』と、不思議そうにおっしゃっていた。

確かに今シーズンの投球をみれば、薮田投手だって厳しい声があがっても当たり前かもしれないと言えると思う。

千葉在住でマリンスタジアムに通われているご夫婦とお話したときがあった。このご夫婦は、マリーンズが大好きで、大好きで、気づいたら東京から美浜区に引越ししていたと言う。

余裕の勝ち試合で、抑えられなく9回大逆転で負けてしまった次の日、その夫婦にお会いし抑えについてお話させてもらった。

ご夫婦曰く、『優勝争いをするチームの抑えと、優勝争いがないチームでの抑えは違う。数字的にどうであれ、やはり中身の問題では?馬原や岩瀬は優勝争いの中で抑えているんだから・・・』(その他、球種やフォームなどいろいろ聞かせていただいた)

しかし、薮田投手の話になると、『どうしたのかな?でも、腹が立たないんだよんね、薮田は。今までの頑張りがあるからね~』と。

そうなのである。薮田投手が責められないのは、昨年までの頑張りがあるからだろう。

  客観的と言いながら、最後に主観的に

2005年の交流戦は思い出がある。そして泣かされた・・・お隣のお客さんだが。

2006年の札幌ドームの遠征は、負け試合だったが、私の脳裏には今でもマウンドに倒れ苦しむ薮田投手の姿がある。しかし、交代がいないため?再び立ち上がり気もちだけで投げ込む姿も・・・。

そして、今シーズン。不調だったが、その中でも戦っていた薮田投手。

4月6日の薮田投手のブログ・・・前日の5日オリバ戦、成瀬投手先発で好投1失点8回の裏、2対1で1死1塁の場面、薮田投手登場。阿部真選手バント、2死2塁、ラロッカ選手にホームランを打たれ、成瀬投手の勝ちがなくなり、9回表点が入らず2対3で負けた。

薮田投手自身、かなりショックを受けているはずだが、翌日お詫びブログが・・・変に言い訳がましくなく、最後に

        “成瀬 ごめん・・・”と

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2007年12月 2日 (日)

浦和に100人・・・

バキで~す・・・サブちゃん、またやっちゃったぁ~(5回、キャッチャーの牽制でアウト)。こんなサブちゃんがたまんなく癖になっちゃう~

その後、川崎選手がサードでアウトになった時、少しうれしくなっちゃった。だって、サブちゃんだけ叱られずにすんだもの。ムネリン、サブちゃんと一緒に叱られてあげてね。

でもサブちゃん、なんで打席に入ると目が泳いでるんだろう?心臓ドキドキなんだろうな・・・いつもこの時期、『大好きな堀さんと海釣りなのにな~』なんて思いながら、戦っていのかな?

コバ宏投手のフォークは、いつみてもいいね~♪

やはりオリンピックは、プロではなく社会人のための舞台にしてほしいな・・・

         以上、バキでした

07_07_19 こんにちは、わたしグレ。今日はわたしがブログ担当です。

昨日、おにゃじと浦和に行って参りました。朝早めだったので、おにゃじが先に出発。

もう、12月・・・ひんやりとした空気が頬をかすめ、風もないのにハラハラと“落ち葉”が舞っておりました。

先日、代田さんと南さんらしき方しかおらず、寂しく帰ってきたため、誰もいなかったらどうしようと、少々不安を胸に出かけました。

電車の中で、先に出発したおにゃじからメールが・・・

  『もうすぐ武蔵浦和、電車の中から見る限り、

         グラウンドには人がいっぱい♪』と。

   そんなメールを見て心弾ませ浦和に到着!

1         確かに人は多かったです

         2                 “100人以上”

しかしよーく見ると、見たことのないユニフォームを着た知らない人がいっぱい・・・

実は、昨日今日とアイランドリーグのトライアウトで、浦和球場を使用とのこと。せっかく来たので、とりあえず見学することにしました。

まずは、目の前で50M走のテスト

3 4 プロの選手より速い方から、遅めの方までさまざま

50M走が終了すると、ホームベースから1塁にバットを振って走るテスト。

キャッチボールをみなさんされていましたが、コントロールが定まらず、時々スタンド内に飛んできて、おにゃじが当たりそうになったほど・・・。

遠投らしいテストかな?という雰囲気だったのですが、なかなかスタートせず。待ちくたびれた審査の方が『もうはじめて~!』みたいなことを言ってたのですが、それに対し

  『ボールが な~い! 』

   確かにボールがなければ始まれませんね。

5 6 遠くに飛ぶ方のフォームは、やはりアゴが上がらず整ってました。センターの頭を越えた方から、セカンドベースすぐ後ろ位の方といろいろ。

その後、守備練習が行われました。

7 9 みなさん必死すぎて、速くしようと焦るためかコントロールのはちゃめちゃな送球が多くなり、捕球の方が大変そうにみえました。

ときどき、センスのある捕球送球をされていた方がいらっしゃいましたが、きっと合格されるだろうなと感じましたセカンドの白ユニの方はセンス良かったニャ~)。

8 サードにいらした方が、送球は山なりですが、ガッツの塊のようで楽しませていただきました。

10 投手のテストは、ブルペンで3人ずつ・・・3,4人合格しそうな方がおりました。想像以上に、サイドスロー・アンダースローが多く、ちょっとびっくり!

50M走や遠投である程度振り落とされるのかと思ってましたが、守備も打撃も100人以上がすべて行うため、途中で疲れてしまい帰る事にしました。

マリーンズの選手の方たちを見学するつもりだったのですが、まさかアイランドリーグのトライアウト、それも100人以上も目にすることになるとは・・・これもご縁かしら?

銀座コージーコーナーを買収した、チョコの香りいっぱいのロッテの工場を眺めながら、ユルユル帰路に着きました。来年のクリスマスには、マーくんクリスマスケーキでも発売されるかしら?

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2007年12月 3日 (月)

マリーンズカレンダー☆2008

  スポニチ・アネックスさん

           当た~り~!

            先発、ニャーだったね♪

この時期、各地でプロ野球選手達が、地元の子供たちのために野球教室を開いている。球団も、この様な選手達には、ぜひバックアップしてあげてほしい。

だたし、今年は五輪選手を“怪我”で断った選手を除いて・・・

朝青龍が最初問題になったのは、怪我しているはずなのに治療に専念しているのではなく、サッカーをしていたからというもの。

『五輪に出たいが、怪我でくやしいが断念』と言いながら、野球教室を開いていいのか?野球ができないくらいの怪我なのだから、しっかり治療に専念しないと、単なる嘘つきになってしまい、子供の指導どころではないのでは?と思うが・・・

      

忘れた頃にやってきた

  2008年マリーンズカレンダー

みなさんのお家にもすでに届いてるのかな?

内心、あの人のってるかな~?あの人は、大きく写ってるかな?あひ・・・いや、カモメ達は載ってるのかな?と、思いを廻らせそっと封を切る。

そして、カレンダーの入っている外箱のデザインもろくに見ず、早速カレンダーを月ごと吟味。

1月・・・素敵な笑顔がいっぱい。なぜか、私には堀選手とズーリーがハイタッチする瞬間の、ほのぼの“堀スマイル”が気に入ってしまった。

2月・・・って、全部ボビーかい!

ん~、背番号2で2月はなんとなくわかるが、全部使うことないのにな。2月はボビーみて過ごすのかぁ ふぅ~

3月・・・俊介投手&コバ宏投手だが、俊介投手のアンダースローはどんなパターンでも絵になるなぁ。イケメンコバ宏投手は、実は投球最中の姿はいけてない!それをわかっているらしく、長い足がより美しくみえる投球前後のスタイル&顔が占めている。

4月・・・西岡選手・サブちゃん・里崎捕手。ちょうど3人ともオリンピックメンバーだ。西岡選手の筋肉の盛り上がりなど躍動感が伝わってくるし、里崎捕手のインタビューのやさしい目付きに対し、いざマスクをつけていると鋭い視線になっているのが味がある。我が家の酒のつまみになっちゃうサブちゃんは、気になる写真が1枚。

     “ピースしながらガッツポーズ”

この時サブちゃん、どっちがしたかったんだろう?

5月・・・清水投手・成瀬投手・小野投手・久保投手。今のところ、みんな来年もいてくれる様なので、怪我なくローテを守って1勝でも多く勝ちを増やしてほしい。ニャーのギザギザ帽の裏に☆がいくつか書かれているが、きっと勝ち星を書き込んでいたのだろう。(投手によってどこのグラブ使用しているかわかるのも面白い)

6月・・・早川選手・今江選手・福浦選手。一目見て、球団が今シーズンのトレード1年目での早川選手の活躍を認め、来シーズンへの大きな期待がうかがえる。

7月・・・でたー!

うすうすそんな気はしていたが、やはり載ってた。本当によかったと、胸を撫で下ろすのは、私だけではなかっただろう。コバ雅投手&薮田投手が、どちらもメジャーに行ってくれ、イヤミなカレンダーにならずに済んだ。7月にこの写真を見ながら、活躍している二人を誇らしく思えていたら幸せだ。

8月・・・助っ人ズーちゃん、オーちゃん、ベニーちゃん。ひとつ心配事だが、オーちゃんはすでに契約は済んだのだろうか?

9月・・・堀選手・大松選手が上半分、下に竹原選手・タスク捕手。

めくった瞬間、私は『なんで大松と竹原、一緒じゃないの~?タスクが上で、大松下にしないと・・・二人でセットなんだからぁ~』と言うと、側に居た夫が、竹原選手の写真を指さし、『一緒じゃん♪』と。あっ、ホントだ!(肩組んで二人で笑顔)

10月・・・タカギィー!コミヤマァー!

泣けてくるほど“感動&いいのかな?”って気分にさせてくれた月。上半分が頑張ったおじさん二人、下半分が今シーズン急成長を見せ、来シーズン大きな期待を寄せられている荻野投手と川崎投手。

しかし、おじさん二人を上に持ってきたカレンダーを冷静に眺めていたら、なんか気恥ずかしくなってしまった。

11月・・・塀ちゃん・正人選手・根本選手・神田投手・中郷投手・田中雅投手・角中選手・代田選手と、1軍に顔を出したメンバーが載っていた。

12月・・・球場の様子。はじめにも同じような写真があるのだから、12月はコーチとか、カモメとか、もしくは11月が8人だから、4人にわけるとかだったらよかったのにな。

来年の今頃、1月には胴上げの写真なんか載ってないかな~

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2007年12月 4日 (火)

五輪・・・台湾戦

昨日は帰宅が夜10時。五輪をビデオに撮っておいたので、大差での勝ち試合だと知り、早速夕食を食べながら、気分よくビデオ観戦。

 明日のことも考えず、夜更かしモード

勝ちがわかっていながら観ると、確かに安心だが少し物足りなさも感じたりして・・・

でも、勝ってよかった。シーズン中は“にっくきダル”だが、五輪は別。昨日は、シーズン中のいつもの伸びがなく、思うようなところに行かず苦しんでいたようだ。試合前、ひとつだけ心配だったのが、ダルはデーゲームや屋外の球場は苦手なのであるという事。

しかしさすがエース、悪くても多彩な球種を用い、気持ちだけは折れずに踏ん張っていた。

初回、西岡選手の内野安打を点に繋げられたことはよかった。

6回裏の2ランで逆転をされ、ますますダルが心配に・・・強いダルを知っているパリーグの選手たちは、苦しんでいるダルをより側で感じていただろう(とくに里崎は)。

7回、村田選手が四球で出る。続く稲葉選手ヒットで1・2塁。そして、この日スタメンの里崎選手、送りバント・・・そんなに危なかったかな?(アナウンサーは里崎のバントが本当は失敗のようなこと言ってるけど、私はそうは思わなかったが)里ちゃんが、マリーンズの中ではバント上手グループって知らないんだろうな。

里ちゃんが生きて、1対2ノーアウト満塁のシーン。打者は、“我らがマリーンズ4番”の9番打者大村三郎ことサブちゃん。

実は、ライブでこの7回だけ観ることができた。

1・2球ボール球で、カウント0-2・・・3球目、バットに当てて、得意のファーストファールフライかと思ったが、無事1-2。解説者は、0-2から振って勇気があると褒めてくれたが、私は納得いかず。

サインがかわり、スクイズ成功、同点!

星野監督も、0-2からのスイングをみて、『ありゃ、ガチガチになってるな』って思って、サイン変えたのかな?サブちゃん、見かけはバント上手そうだけど、あんまり上手じゃないから、このスクイズが決まった時は、ちょっと違う意味でうれしかった。

  (サブちゃん、バットに当たってよかった~)

次の打者、いいとこがない西岡選手、

        勝ち越しタイムリー♪

この後、大量点で圧勝だったが、私は西岡選手のヒットが何よりもうれしかった。

シーズン中は一切やっていなかったセカンドに着かされ、打撃は不調でなにかと苦しんでいたと思う。

大量点の中の長打やタイムリーより、やはりここぞという時の1本に重みがあると思う。そういう意味では、誰よりも素晴らしい当たりに私は思った。

五輪を断らず、怪我を覚悟で出場してくれた選手のみなさん、とりあえずお疲れ様。

そして、ギリギリで落選した俊介投手、星野監督が『落とさなければ良かった』と後悔させるくらいの来シーズンを過ごしてね。

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2007年12月 5日 (水)

五輪・3日間のマリーンズたち

WBCの時、出場した選手たちが調子にのってるみたいなことを言われ、一時問題になった。しかし、今回の予選で思ったことは、あんなに監督も必死に戦っていれば選手だって必死になれる。

もし、またWBCの時のように、五輪にでた選手が孤立してしまったら、私は今までになく五輪選手(俊介投手含む)を熱く応援してあげたい。他の選手は、五輪出場選手が勉強になったことを、貪欲に知ろうとしてほしい。(楽天やオリバはしたくてもできないんだよ)

野球を楽しむという意味が、どういうことかもう一度考えてみたい。

この時期に真剣勝負が立て続けに3試合、それも他人のチームではなくマリーンズ選手ちょっと多目のチームの試合。

初戦がフィリピン戦というのが良かった。もし、韓国戦や台湾戦が先なら、今回のように全勝できただろうか?

初戦に関しては、サブちゃん&西岡選手がただただ心配なだけだった。涌井投手は、かわいい顔はしているものの、どうも暗い雰囲気が漂い、淡々と投げている姿をよそよそしく観戦していた。

そして、お隣の韓国戦・・・成瀬善久こと、ニャー!

五輪に選ばれた成瀬投手を、誰がデブ猫ちゃんにしてしまったのか?と、先日考えていたのだが、

    犯人がわかった!

それは、『藤川球児投手』・・・ニャーのブログに、ご飯食べに連れて行ってもらっていることが書かれていた。藤川投手に可愛がってもらって、ファンとしてもありがたく思う。(ホテル内での食べ放題も共犯?)

ニャーはみんなに可愛がられていることが、TVを通しても伝わってくる。この子は、弱いんだか、強いんだかさっぱりわからないのが魅力なのだ。

韓国戦で、初回HRを打たれた後、夫はすかさず『もう、代えてやってよ~』と。普段、熱くなっている私の横でいつも冷静ぶってるくせに、チャンネル変えようとまでするし・・・。

その後、西岡選手が必死にゲッツーを取りに行った。この時、西岡ニャーのために必死だな~なんて。

なんたって、“見栄え”や“バウンド合わせて”など一切考えない“お腹でボールを止めて”の泥臭いプレーだったもの。

私が3ゲーム中、一番の“ドキドキ”は、韓国戦の2回だった。

2回の稲葉選手・・・私たちはTVの前で懸命に応援。

 『稲葉アウトになってもいいから振ってぇ~!

       フォアボールだけは、避けてー!』

そう、私たちはサブちゃん打てないこと前提に応援。稲葉選手が打席に入っている後ろで、西岡選手がサブちゃんに伝言?を伝えに・・・

私の想像

  『サブさん、目泳いでますよ~』

夫の想像

  『サブさん、バットの握り左が上になってますよ』

本当は、何を伝えに行ったのだろう?

いよいよ、サブちゃん打席に着く。

ついには『なんでレフト専門の和田がいるのに、サブちゃんが出なきゃなんないのよ~』と、人のせいにし始める我が家。

 マリーンズ4番サブロー、

     根性のタイムリーヒット!

久しぶりに盛り上がった我が家・・・サブちゃんのブログで知ったのだが、ストライクゾーン高めも対応できるよう指導を受けたらしい。確かに、マリーンズはちょっと前の時代の“低めのみ対応打撃指導”だから、サブちゃん素直な性格を生かし、すぐ対応できるようになったのだろう。

3戦目の台湾は、

     何と言ってもサブちゃんのスクイズ!

翌日、TVで『強打者大村三郎選手が・・・』と、アナウンサー?が言った瞬間、夫婦で瞬間的に眉間にしわを寄せ、見詰め合ってしまった。そして、少しの間が空き

   『今、強打者・・・って言ったよね』と。

   サブちゃんは強打者らしい。

       いや、強打者に違いない!

サブちゃん、スクイズのことを今までの中で一番よくできた・・・みたいなことを言っていたらしいが、それを聴いていたコメンテーターたちが、なんて謙虚な選手だと感じたらしく、とても褒めてくれていた。これを、謙遜してと取るか、本心として取るかは人それぞれだが、

     本心だと思ったそこの“あなた”

           サブちゃん好きでしょ?

   

無事五輪も勝ち、本番は来年。怪我治療で断った選手たちは、そのころバリバリ働いているはずだから、その人たちは今度は断らないように・・・

そんなことを思っていた矢先、お一人『五輪、先行辞退』とやらをされた方がいる。それも、自分が選ばれると、今回出場した選手に悪いとのこと。

選ばれることが決まっているような発言、凄い自信だな~。(でも、なんでわざわざマスコミに言うのだろう?本当にそう思うなら、星野監督に直接言えばいいのでは?)

でも、選手達は本当に素直だ。胴上げは、監督はもちろんだが、コーチではなく宮本選手だったことは、気持ちがわかるような気がする。

     お・ま・け 1

田淵コーチが、選手に指を一本たて『1点、あと1点!』と指示していると、熱くTVでいっていたが、そんなの誰だってできる。コーチだったら、どの球種に絞るとか、多少のボールでも初球を狙えとか、もっと具体的なこと言ってよ!(結局、星野監督がもう一度円陣組んで指示してるし)

ストレスが溜まらないように選んだコーチ二人が、星野監督の足を一番引っ張ってたりして・・・また、二人のお友達を連れて行くのかな?

      お・ま・け 2

人のチームだが、森野選手よかったな~。バントひとつとっても、よく練習していたことがうかがえる。守備も打撃も、もう少し観たい選手だった。

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2007年12月 6日 (木)

12月5日・浦和見学

07_07_28 今日は、わたしグレがブログ担当いたします。よろしくにゃん♪

昨日、またまた浦和見学に行って参りました。正直、家猫には厳しい寒さで、どうしようか迷いましたが、こんな日こそ練習にいらしている選手の方は誰かしら?と思い、出かけることに・・・。

空気はとても冷たかったのですが、雲もなく眩しいくらいの“冬晴れ”でした。

早くからの練習かも?と考え、午前中から見学。しかし、選手の方たちの姿などどこにも見あたらず、もうあきらめて帰宅しようかと思ったとき、

1     代田さんがグラウンドに登場!

先日と同じで、まず柔軟体操。そして、レフトからライトに、ライトからレフトにと“テクテク”往復・・・そのうちランニングで往復。

2 やはり、足のスペシャリストというだけあって、ただ走っているだけなのに見ごたえあり。ダッシュも何本かされ、最後はキャッチボール。

3 4 しばらくすると、相原さん&古谷さんがメニューらしき紙とグラブ持参で登場。お二人で、“テクテク&ランニング”少々、その後念入りに柔軟体操し、

7 8 最後にキャッチボール。

5 4番目に登場したのは、金澤さんだったのですが、ニット帽にサングラスですぐには誰かわかりませんでした。サングラスを外され、ようやく金澤さんだということがわかりました。ランニングをされにいらしたようです。

6 9 5番目は、定岡さんだったのですが、ユニフォーム姿とあまりにも違って見えました。グラウンドの裏の直線を、何度もダッシュされておりました。案外、努力家かもしれません。

シーズン中、よくバキ(私の飼い主)が、『なんか、テレ~ンとしたユニの着かたしてるから、なんかかっこ悪いよね』と言ってたことを思い出しました。

この日の定岡さんは、体のラインがユニフォームの時よりよくわかるスタイルだったので、その体が鍛えられたプロの体だと、はっきりわかりました。来シーズンが楽しみです。

そして、最後に登場したのが、今シーズンバキを燃えさせた

   『高木晃次さん』

10 最初、どなたかわからなかったのですが、走る姿は高木さん。ただ、ユニフォームの時の高木さんより、ずっと若々しく見え本当に高木さんか不安になってしまいました。以前、バキが空港でお見かけした高木さんは、とても若々しく見えたと聞いていたので、やはり高木さんかと・・・。

高木さんらしき方は、ひたすらグラウンドを黙々と走られておりました。その姿を見て、39歳まで140Kを超す球をいつでも投げ込める理由は、ここにあるのか!と感じました。

    この日は、これで終了・・・

今回、五輪に出場したマリーンズ選手は、里崎さんだけ大卒でマリーンズに入団。後の西岡さん・小林宏之さん・サブローさん・ニャーさんいずれも、高卒の生え抜きの方たちです。つまり、この高卒生え抜きをファームで育てたコーチはどなたなのでしょう?

来シーズンのコーチ陣は、怪我のない強い生え抜きを何人1軍に送り出してくれるのか、楽しみです。

    ふ・あ・ん?

この日の、練習風景の感想としては、高木さんあたりになると、自分のペースやトレーニング方法をご存知かとおもいますが、二十歳そこそこの選手には、この時期、怪我をしない体造りのプランを立ててあげたらいいと思いました。一番走りこみが必要な方が、一番少なかったりして?なんて、不安が・・・。

     

寒い中、頑張っていた選手の方たちに、来シーズンはたくさん良いことありますように。

そして、練習したくても怪我で、できない方たちも早く怪我治りますように。

   猫神様にお祈りしておきますニャン♪

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2007年12月 7日 (金)

日程表☆2008公式戦

昨日、公式戦の日程表が発表された。これで、また当分楽しみがつづく。

すでに気持ちは来シーズン・・・毎年、お盆のあたりは静岡の実家に帰らせられる(半強制的に・・・)。実は、実家のお盆は旧暦のため、7月になる。おかげで、今までは何の問題もなく帰省できた・・・が、今回はどうしよう?

考えれば考えるほど、悩みが増える。しかし、この悩みが野球のないこの次期を穴埋めしてくれるのよね~。

シーズン中、オリンピックの日程も含まれるため、8月頭にライオンズとの対戦があるがちょっと変な日程。その為なのか、来シーズンも9月24日にポツンとライオンズ戦(グッドウィル)が入っている。

オールスターが、7月31日・8月1日にあるが、これも29日まで試合があり、忙しいうちに終わってしまいそう。もし、1日が雨だったら2日の予備日に行うのだろうけど、マリーンズとライオンズは翌日長野で試合・・・(西武さん、長野でやるのはかまわない。でもなぜその日?)

このさい、オールスターはなくていいと私は思うが、他の方はどう思っているのだろう?本来、オールスターに出場する選手は、まずオリンピックに選ばれるはずだし、このところのオールスターは、理解し難い選出になっている気もする。

    

そう言えば、先日タイガースの“死のロード”とやらの記事について疑問を書かせていただいたが、パリーグには8月10~21日の12連戦というのがある(ホークス&ライオンズ・・・連盟日程表にて)。それに、移動についても記事には大阪から名古屋へ移動日なしで大変とあったが、8月10日~21日はお盆が含まれるため、新幹線移動・飛行機移動もあり一苦労となる。

そのことについて、“死のロード”で大変だと騒いでいた記者さんは何て書いてくれるのか?(きっと、書いてくれないだろうし、知ろうともしないだろうなぁ?)

来シーズンは、今のところ行けない日が今シーズンよりかなり多くなりそうで、残念・・・。できれば、オリバと西武が来年こそネット中継に参加してほしい(時代遅れの我が家では、ネットが頼り)。

しかし、西武はともかく(ラジオで我慢しよう)、オリバは協力ということが嫌いなようだから参加なんて考えていないだろうな。

もしかして、1リーグ10球団にまだこだわっており、何かいや~な考えをもっているのだろうか?と、不安な想像をしてしまう。だって、東京ドーム主催試合に味を占めたらしいし・・・。

先日の五輪で、野球人気が思いのほかあったことがわかった。以前ボビーが言っていたが、やはり1球団の放映権独占がプロ野球をダメにしている気がしてならない。

ニュースで、政界のあれこれを『記者として書く・・・』とか言っていたナベツネさんだが、正義感の上での平等を考えているのなら、野球も同じ。各チーム平等にするためにも放映権の独り占めはやめていただきたいな。

オリバと西武がネット中継に協力してくれれば、自分達の会社にもプラスになることを考えたりしないのだろうか?ネットに参加したら、きっとパリーグファンも増えると思うけどな~

     今回日程で、夫と喧嘩!

私はマリーンズホームページを見て、夫は連盟の公式ホームページを見て話していた(例えば、マリーンズでは東京ドームでのF戦が2試合、連盟はF戦5試合・・・など)ため、話のくい違いがいっぱい(泣)。

   『どっちが間違ってんの~?』

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2007年12月 8日 (土)

多摩動物園・有袋類

無事、オーティーズ選手が契約してくれ一安心・・・でも、よく6000万でOKしたな~もっと上がると思っていたけど。

高木投手も800万だが、上がってよかった。年齢とともに、少しずつだがアップしていく高木投手っていいな~。40歳を迎えても140Kを楽に出す投球を、来年も楽しみにしているわたし♪

      今日はユルユル動物話

もうすぐクリスマスだが、子供の頃から気になっていたのが、オーストラリアのサンタクロース・・・サーフィン姿だったり、頭以外は夏真っ最中の姿だったりと、サンタってこれでいいのか?と違和感を覚えたことがあった。

そういえば、多摩動物園にはオーストラリア出身の動物がいる。先日行ったときは、すでに室内生活をしていた動物もいた。

   = 室内・・・コアラ =

室内で飼育されており、ガラス張りの明るい部屋の中を、暗い廊下から見学するようになっていた。室内への入り口から『フラッシュ禁止』となっている。

最近、旭山動物園フラッシュ禁止と言っても、全く聞かずフラッシュ撮影をするお客さんが多く困っているという報道をみた。

1 2 3 この日の多摩動物園は、人も少なくゆっくり見てまわれ、かなりスローな動きのコアラも、じっくり観察。

以前は、写真撮影禁止だったようだが、現在はフラッシュ撮影をしなければOKとのこと。フラッシュなし撮影も、なんら問題なくできる状況だった(ちなみに我が家の写真はフラッシュなし)。それなのに、

   いたー!フラッシュたく大人のお客・・・

フラッシュが当たると顔をそむけるコアラ。なぜ、そんなことするのだろう?人が多い日は、コアラはもっとフラッシュを浴び辛い思いをしているのかな?

4 木にしがみ付いてる姿がかわいい・・・

    = 仲良しお隣さん =

ワラビー舎でワラビーを見ている・・・はずだった。大きいワラビー、小さいワラビーだと思ったら、説明に『ワラルーが、真ん中の境の壁を飛び越えて、いつもワラビーのところへ遊びに来ている。ビックリするほど仲がいい・・・』と記してあった。

5 6 どっちがどっちかは定かではないが、確かに仲が良さそう。試しに、ワラルー舎に行ってみると、そこには何もおらず、ワラルー舎の説明には

   『ワラビー舎を探してみてね!』

なんて、記してあった。

     = ちっちゃな有袋類 =

7 ウサギより小さい

       パルマワラビー

見ているうちに、なんかネズミ?みたいに見えてきた。でも、やっぱりプチカンガルー・・・ 

     

     = カンガルーのひととき =

8 9 日差しの柔らかい日だったのか、カンガルーたちは“テロ~ン”と日向ぼっこ

10 中には無防備な姿を披露するカンガルーも・・・

きっと、天敵もいなく、緊張感とは程遠い生活を送っているのだろうな~

 

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2007年12月 9日 (日)

浦和・審判がいっぱい!前編

昨日、浦和見学に行ってきた。(いつも浦和担当はメス猫グレだが、寒いので私が行くことにした)

ロッテ工場通りを抜け、わずかに浦和球場が見えてきた・・・誰かいるかと不安を抱えていた私の目に飛び込んできたのは、守備練習らしきしているユニフォーム姿がちらほら。

しかし、そのユニフォームは名前も背番号もないただの白。

『今日は、どこかが貸し切りか~』と落胆したが、とりあえず誰もいないグラウンドよりまし?と思いながら、ここまで来たのだからとその選手達を見学をすることにした。

時間が経つにつれ、おじさん達がゼッケンをつけて集まりだしていた。野球帽はかぶっているのだがスポーツの格好とは少々違っている。

ベンチに、どこぞの球場で見た顔の方がいらしたので、勇気をもって『今日は何かあるのですか?』と尋ねてみた。

その方が言うには、この日の11時から4時まで、次の日は朝8時から一般の審判の講習(アンパイアスクール)があるのだと言う。調子に乗って、その方のお仲間を含めいろいろ尋ねてみた。

1 内容・・・一般の審判の講習生が120人が参加。講師として、社会人野球の審判から10名と、1軍のセリーグとパリーグから各4名の計8名で行われるとのこと。

2 社会人の審判の中には、先日の五輪に出られた方もいるそうで、本格的な指導内容らしかった。白のユニフォームの選手は、先日の明治神宮大会で優勝した東洋大の選手たちがお手伝いで来てくれたそうだ。“ちなみに、グラウンドはロッテ提供”

3 講習の最初は、かなりの時間をかけて、入念なウォーキング・ランニング・屈伸運動などを行った。

4 次に、講師がアウトやセーフといった掛け声にジェスチャーを付けながら、前進していくという見本をみせ、その後120人がそれを行う。

しかし、120人の審判が集結すると、やはり“すご~い”と言ってしまう。

5 もし、野村監督あたりがいちゃもんつけてきても、この人数で“アウト~!”なんて言ったら、圧倒され文句は言えないだろうなぁ・・・なんて、くだらないことを思いながら楽しく見学。

ウォーミングアップっぽいのが終了すると、3グループに別れて講習。

1グループは、グラウンドで試合を想定しながらの指導

2グループは、ブルペンでストライクやボールの判定などの指導

3グループは、室内練習場で何かやってたらしい

6 7 グラウンドでの指導は、東洋大の選手がお手伝いなのだが、いろんな設定をふまえての審判の練習のため、なぜか『走るのもっと遅くー!』や、『そこで止まってー!』と、本来試合では考えられない掛け声が飛び交っていた。おかげで、選手達も行ったり来たりと大変そう。

8 9 ブルペンでの指導内容を、小耳に挟んだのだが、なかなか勉強になった。

例えば、ストライクとボールを悩んだ時はどうするか?

この場合積極的コールをするのだと言う(内容は書きたいが、『選手にはいえないが・・・』と言っていたので我慢)まあ、ピッチャー寄り?と思ったほうがいいかも。

他に、打者の立つ位置によって審判の見る角度がどこなのか?

キャッチャーの真後ろとは限らず、打者が右か左かで見る位置が変わってくるとのこと。

ストライクの低い位置は、指導本には膝のところにボールがあり、このあたりを通過すると詳しく記されているが、そこまで詳しいのは実は日本だけ・・・とか。

別に審判になるつもりはないが、説明は面白かった。

ただし、ひとつだけ納得いかなかったことが・・・コールの速さだ。

講師によると、一般の審判はコールが速過ぎるとのこと。もっと、ゆっくりコール(ボールがミットに入って少し間をあけコールする)しなければいけないと言って、見本を見せてくれたのだが、野球ファンの私から見れば

  『コール遅すぎ、もっと速く!』

と、試合中なら言ってしまうタイミングだった。なぜ、速いといけないのか?なぜ、あんなに遅くしなければならないのか?疑問が残った。

夕方から用事が入っていたため、最後まで見学できず途中で帰宅。

明日、今日の続きを書くが、誰もが知ってるパ&セの審判の方のオモシロ話を聞かせていただいたのでその一部と、たった一人の練習にきたマリーンズ選手のことなど書くつもり・・・

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2007年12月10日 (月)

浦和・審判がいっぱい!後編

12月8日の午前から、浦和球場に見学に行ったのだが、昨日の『審判がいっぱい!①』に書いたとおり、その日は貸切で“アンパイアスクール”が行われていた。

知らずに見学に行った私は、いったい何が行われるのかどうしても知りたくて、ベンチにいらした方に尋ねてみた。

人間は、瞬間的に誰かわからなくても、『どこかで見たことあるな~』と思うと、心のどこかに安心感を持ててしまい、つい私などはずうずうしく接してしまう。

そんなずうずうしい態度にも、とても親切に対応して下さった方々。実は、お話をお伺いしながらなんとなくその方がどなたなのか(お名前)を思い出し、一応気づかない振りはしたものの、ちょっと複雑な気分に・・・そして、反省も。

   = 指導方法 =

10 11 みなさん、熱心な指導をされていた。ホームからのマイクでの説明は、全員が聞きやすかったようだ。

12 目に付いたのが3塁で指導していたセリーグ審判の西本さん。とても優しく、的確でわかりやすかった(側で聞き耳立てて聞いてしまった)

13 もうひとり、手取り足取り、熱~く指導していたのが、中村審判。この方もこんなに優しい方だったとは・・・

14 シーズン中では、決してみられない満面の笑み。実は、この方ファンにはあ~だこ~だ言われる(いや言ってる・・・ごめんなさい)が、3年連続『選手が選ぶベストアンパイア・パリーグ部門』に選ばれている。今思うと、確かにマティがとてもなついていた。

だた、セリーグの岡田監督と犬猿の仲のあの審判は、偉いのだろうけどどうも私には動いてなかったように見えたが、錯覚かな?

   = たのしいお話 =

親切に楽しいひと時を作ってくださった方とは、パリーグのA審判とセリーグのB審判としておこう。A審判とB審判が、この日のスケジュール内容などを教えてくださった後、私が今日は何しに来たのか、ロッテファンなのかなど質問を受けた。

とりあえず、ロッテファンと言うことと、恥ずかしかったので散歩がてらに覗いたのだと・・・(電車乗り継いでまで浦和に散歩?)

私がロッテファンだと知り、気を使っていただいたようで、B審判はセリーグなのに『福浦の応援がいいね~』と、するとA審判が『あの歌だろ』と福浦応援歌を歌ってくれた。しかし、A審判は『やっぱり、ベニーのがいいな~』とも。

なんで、ロッテはあんなにお客さんが入るのか?と尋ねられたので、とりあえず『野球内容がおもしろいから・・・』と、答えておいたが、本当のところなんでだろう?

どなたとは言えないが、ある審判のお子さんは外野でファンをやってるそうだ。その方は、ジャッジについて、ファンを敵に回すだけでなく、時々お父さまからもジャッジについて、あのジャッジはおかしい!と文句を言われるそうだ・・・審判も大変である。

A審判が困ったのは、西岡選手のことでヒルマンとボビーの抗議を受けた時・・・確かに、あの2人が通訳引きつれ交互にくると疲れるよね~。

ジャッジについて、強烈だったのがB審判の体験談・・・しかし、この話をうかがった瞬間、(あっ、○○審判!)とすぐわかってしまった。その時ファンへの説明に悩み、つい言ってしまった言葉が今でも気になっているらしい。切ない気持ちを伺ってしまったら、ファンが思っている以上に、ご本人自身がもの凄く悩んで決断していることがわかった。

   B審判が教えてくれた、C審判の野次の話

それはロッテ対オリバ戦。何気なく福浦の応援歌を口ずさんでしまったC審判。すると、ネット裏にいたオリバファンから、

  『ロッテの応援、歌ってんじゃねぇよ~』

みたいな事言われ、野次られたらしい・・・審判も面白いが、歌っていることに気づいたオリバファンも面白い!

内野の野次は昔と比べ、どこの球団も酷くないらしい。ただ、関西の人気球団を除いては・・・

   = 講習内容の一部 =

講習で、審判はそんなことをしていたのか、と思ったのが

  『アイコンタクトを取って下さい!』

と、何度も講習生が注意されていたこと。プロの試合を見ていても、ミスジャッジっぽい時、なんで審判同士連携ができてないのだろう?と思うときがある。すなわちこの『アイコンタクト』やらができていなかった時に、ミスが生まれると言うことなのか?何となく連携プレーに似ている。

この講習見学を境に、よっぽどのことがない限り審判批判はしないことに決めた(遠まわしな言い方で何か言っちゃうかもしれないが・・・)。

守備の下手だなって思ってた子がサードにいた時、捕り損ねが講習生におもいっきり当たった。すると、選手から『審判は石だ~!』との掛け声・・・(打つだけの下手っぴーが、しっかり捕れ!)と、ちょっと腹がたったが、確かに石と言われている審判。

来年は、ぜひナイスジャッジの時は、

    『審判、ナイスジャッ~ジ!』

って声をかけて行きたいと思う。審判は石だが、やっぱり人間だから・・・

   = マリーンズ選手 =

この日、練習に来たのが木興選手。

15 黙々と走り込みをし、一度着替えてまたダッシュを含めた走りこみ。終了時には、グラウンドに丁寧に頭を下げていた(いつも、この選手はそうである)。帰り際の木興選手は、曇り空の寒い中、汗だくになっていたのが印象的だった。そんな、木興選手、帰り際にとても素敵な笑顔を見せてくれ、きてよかったなって思わせてくれた。

  

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2007年12月11日 (火)

ブルペン

小宮山投手が保留した件で、勝ち試合と負け試合の違いを言われたそうだが、負け試合でも1点差と5点差はまた違ってくるし、勝ちゲームの中継ぎを休ませる意味の時もある。

別に、小宮山投手をかばう訳ではないけれど、最後は信じられないほどの使い方をされていたが、連戦が続くことを見込んでせっせと連投を続けていた。

保留の理由が、金額ではなく、査定方法に問題点があったのだと信じたい。でも、できれば保留なんてして欲しくはなかった。

      

先日の五輪で、どうも気になっていたことがあった。

台湾の球場には、ブルペンとダグアウト(ベンチ)を繋ぐ電話さえもないらしい。おかげで、せっせと選手やコーチが動いて会話をしなければならない。携帯電話だっていいじゃない?ダメなのかなぁ~?

  いっそ、糸電話にしちゃえば~!

時々映るブルペンでは、早くから肩をつくっている様子がうかがえる。川上投手や、岩瀬投手などがゆっくりとしたフォームで、自分のベストの姿を丁寧に確認しているように、投げ込んでいく姿。肩を作るだけでなく、気持ちもベストに持っていくためなのだろうと思ってみていた。

    ・・・で、我らがマリーンズはどうだろう?

先日、マリーンズの会報が届いた。そこには、今シーズン大活躍&急成長をとげた荻野投手と川崎投手の対談が載せられていた。

私は、この対談の記事を目にした時、いままで心配していた自分が馬鹿らしく思えてきてしまう。

他チーム球場での試合の時、内野からでもブルペンが見える球場がある。いつも

  『誰かそろそろ肩つくらないと・・・

     もう、向こうは二人もつくってるのに』

と、試合観ながらブルペンも覗き、まだ出てこないと心配ばかりしていた。

しかし対談には、肩がすぐできるのでギリギリになって、準備の指示をうけるらしい。

阪神のある監督は、ブルペン捕手に

『無駄な球数を投げさせないためにも、いい音をさせる捕球を考えてくれ。特にマウンドに行く前の最後の一球は・・・』

と言ったそうだ。

小宮山投手に限っては、なんとな~くブルペンで投げすぎて、いざ出てくる時疲れてないかな?なんて思う。

荻野投手と川崎投手の対談では、ブルペンの電話がなったら肩を作るそうだが、10球あたりで作れるので電話が鳴るのはギリギリらしい。

しかし、投手は球数が少なめでも、ブルペンではアタフタ慌てさせるより、気持ちに余裕を持ち出て行ったほうがいいのでは?と思うが。

来シーズンは、もう少し早めにブルペンに準備連絡を入れてあげてね。川崎投手がズボン上げながら走って行かなくていいように・・・

1 2 でも、我らがマリーンズの投手陣の空気って、いい雰囲気ですきだな~。

今回、『ブルペン』についていろいろ探し物をしていたら、こんなものを見つけた♪

      “ブルペンエース”

  (上記、クリックされるとご覧慣れます)

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2007年12月12日 (水)

どこかのスタメン

一昨夜、帰宅してきた夫が、

 『これ何?人のチームじゃん!

 普通、自分のチーム書くでしょう~?』

と、手にはタイアン(ペットショップ)の封筒。

 (あちゃ~、捨てるの忘れちゃった!)

実は、封筒の裏に何気なくポジショニングを書いてみた・・・グライシンガー入団らしいニュースを見た時、つい・・・。

つまり、Gのチームのこと。

  先発・グライシンガー&門倉&野口  

  中継ぎ・豊田&藤田  

  抑え・クルーン  キャッチャー・實松

  ファースト・スンヨプ  セカンド・古城  

  ショート・マコっチャン  サード・ガッツ

  外野・ラミレス&谷&木村

  代打・大道

外様グループで、2・3試合はできそうな気がして、何気なく書き留めたものだった。中継ぎや、代打までできちゃうよ。しかし、現実にキャッチャーとショート以外ありえるスタメンの気がするが・・・。

    

その後、夫に質問された。

夫『なら、オリバのポジション考えてよ。北川どうするの?』

私『ファースト』

夫『なら、カブレラは?』

私『DH!

夫『ラロッカは?』

私『サードに決まってるじゃん』

夫『ローズはぁ?』

私『ん~、DH?

夫『さっき言った!なら、レフトね。じゃあ、肩に故障もってる濱中は?』

私『・・・、DH?

夫『DHばかりじゃん!濱中、とりあえずライトね・・・。コリンズお気に入り坂口がセンターだね。なまずくんや、迎、村松あたりは守備固めか~』

私『あっ!試合に出ない1億円男は?』

夫『シーズン中は、オフだから・・・』

なんかDHばっかになってしまい、悩み応えがあるチーム。ぜひ、みなさんも悩んで遊んでみては?(おもしろいよ)

来年のオリバの守備(DH)争いは見ものかな・・・。

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2007年12月13日 (木)

浦和見学・冬木立の中

05_31  寒くなりましたね。今日はわたしグレがブログ担当、よろしくにゃん♪

またも懲りずに、浦和見学に行って参りました。どなたかいるかな?と、ドキドキしながら出かけるのも、ちょっぴり楽しいものです。

すっかり浦和球場周辺の木々も、“枯木”ばかりで、いつもお見かけする整備の方が、山ほどの枯葉を運んでおられました。選手が来る前にと、急いでされたのでしょう。

この日は、代田さん・木興さんが走りこみや体操などをされてました。しばらくすると、

  『おはようございます!』

と、いい声で猫の私にも声をかけて下さいました・・・が、

  (え~、どなた?あの方、存じ上げないけど)

などと思いながらも、とりあえずご挨拶。

1 様子をみてると、その方はコンディショニングコーディネーター(なんかシャンプーみたい~)?らしき感じの方で、手には不思議な黄色のパイプの様な道具を持っていました。

2 5 その不思議なものを、グラウンドに持っていき、等間隔に並べ始めました。そして、並べ終わると代田さんと木興さんが呼ばれ、何か説明を受けます。

説明が済むと、その不思議な道具を使ってトレーニング開始!それも、いろんなスタイルでトレーニングができるようでした。

3 4 さすが“足のプロフェッショナル” 代田さんはすぐにリズム感も必要とするその道具を、いとも簡単に使いこなしておりました。でも、木興さんは慣れない様子で少し大変だったようですが・・・。

11時半を過ぎると、根元さん・金澤さん、そして林さん、続いて黒滝さん・田中良さん・三島さん・手嶌さん・細谷さん(細谷さんに関しては走り方が似てましたが、確かかどうか)と、ぞくぞくいらっしゃいました。

6 7 8 9 10 11 以前、浦和見学の時、もしトレーナーの方に少しでも協力してもらえば、張り合いもでて、練習への不安感みたいなものも減るのでは?と思いましたが、この日はお二人ほど手伝っていたようで、選手の方たちも気持ち良さそうに練習されておりました。

印象的だったのが、木興さん・・・グラウンド内をランニングするのですが、代田さんしかまだお見えでない時、一番へりに沿ってギリギリのところを走られていました。性格なのでしょうか?誰もいない時でも、自分自身をごまかさず、きっちり走られている姿を拝見した時は、本当に応援したくなりました。

わずかなことかもしれませんが、小さな努力の積み重ねが大きな力になっていくような、いや、ぜひ力になってほしいと思いました。

12 内さんのキャラと被っていた三島さんは、いつもより髭を多めにたくわえてましたが、なかなかお似合いでした。

手嶌さんは、浦和のおじさん達曰く、『最初は久保よりずっと球も速く、良かったんだよな~』と。そう言えば、失点の割りに打たれていなかった気がします。来シーズンは、攻めの投球で頑張ってほしいです。

辛い話になりますが、入団した選手の3割がプロに残れば、それは成功というそうです。しかし、マリーンズは3割といわず、ひとりでも多くのファーム選手が、1軍でプレーできればと思います。

GチームやTチームに入ったばっかりに、実力があっても1軍を経験せずプロをあきらめる人たちのことを考えると、マリーンズはチャンスがいっぱい、生え抜きいっぱいのいいチームなのでしょうね。

    猫の私が思うこと・・・

黒木さんの背中を見ながら過ごしてきたファームの選手達は、あれが本当のプロ野球選手なのだと、あと何年後かしたら感じるのでしょう。

ファームでもサインをすると人だかり・・・時にはイスを持ち出し、ファンが邪魔にならないよう列を正して、最後の一人までサインする。その間に、スムーズにファームの選手達が移動。今思うと、ファンのためでだけでなく、若手のためでもあったのかしら?

13 2004年の合併騒動の時も、熱い思いで署名活動をされておりました。

実力も必要ですが、ひとりの人間としてあこがれられ、慕われ、そして尊敬される黒木さんのような選手が、また浦和の地から誕生してくれることを願っております。

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2007年12月14日 (金)

オープン戦・神宮ないの?

昨日、オープン戦の予定が発表された。いつものように、暖かい地域からのスタートだが、今回マリンスタジアムでの試合は、3月11日から16日の6連戦なんてかたまり過ぎてないかな~?

地方でも、大きくきれいな球場が増えたそうだ。プロ野球選手は体も大きくなり、技術も向上しているのに、プロ使用の球場がずっと昔のサイズのままとは、不思議なものだ。そこで、面白いものを見つけたので、載せてみた。

     理想の球場球場の長所・短所

考え方は、人それぞれだが、私は屋外の広い球場が好き。ただし、マリンスタジアムのようにどこからでも見やすいのが好みである。

楽しみの一つだった、恒例の“寒さと戦いながらの所沢奥地の球場”でのオープン戦が今回はない。個人的には、寒い日に登場する大きな扇風機みたいなストーブが、また見られると期待していたのに・・・。

マリンスタジアムでオープン戦が行われる期間中、神宮球場でも11日から試合が10試合も行われる。

神宮球場は、両翼が10Mずつ長く広がるため、各球団は一度は馴染んでおこうと試合を組んだようだ。

試合を確認すると、10チームがヤクルトと対戦。ヤクルトをはずすと、対戦しないチームが1チームあることになる。

  どこだ、新神宮球場を舐めてるチームは?

     “舐めてるの、うちじゃん!”

いいのだろうか?守備の弱いマリーンズが新神宮球場を経験しなくて・・・

まあ、交流戦の2試合のみだからかな?たった2試合だが、個人的には少しでも慣れて勝ってもらいたいのだけれど。

来シーズンは、恒例?の里崎選手の逆転HRもなくなるのだろうか?いや、きっと新球場に合わせて大きめのHRを打ってくれるだろう♪

ネット素材も変わり見やすいものになるようなので、神宮ヤクルト戦は1試合しか見れないが、高校野球や大学野球などもあり、今からとても楽しみにしている。

近い将来、広島球場も大きくなるようだし・・・今は、地方球場の方がプロ使用向きのタイプも増え、全体的に広さを確認したほうがいい気がする。

以前、交流戦で神宮球場に行ったときのこと。投手は小野投手だったのだが、岩村選手にホームランを打たれうな垂れていた・・・のではなく、驚いていたように見えた。

見ていた私も、正直完璧に打ち取った外野フライに見えていた。ホームランだとわかった時は、

  『プロがこんな球場を使うな!』

と、腹が立ったことを覚えている。

打った岩村選手は、とりあえずホームランバッターと言われていたそうだが、気恥ずかしかったのではないだろうか?

新庄選手も、広島球場でのホームランは2本で1本にしてあげないと・・・と言っていた。

飛ぶボールを使用している球団も多いようだから、コントロールが命の打たせてとる投手には、プロらしい球場で投げさせてあげたいものである。

プロ野球選手が、体も大きくなり、技術も向上しているのに、球場だけ昔のままって言うのも不思議なものだ。

しかし、新神宮球場を経験しなくていいのかな?

           やっぱり、心配な私・・・。

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2007年12月15日 (土)

多摩動物園・・・いばチン他

12月13日のサブちゃんブログ・・・『あんた何顔?』

サブちゃんは、自分でキリンと言っていたが、確かに肉食獣にはほど遠く、見るからに草食動物である。納得!

コバ宏投手は“ラクダ顔”、言われてみればそうだが、かっこいいラクダである。

   = サブちゃん、見つけたよ♪ =

    いばチンを見つけてしまった!

1        熟睡中のメンフクロウ

いばチンとは、サブちゃん曰く、中日の井端選手のこと。

メンフクロウや日本のフクロウは、昼は休息。いばチンナイターに強いのでは?(こんなこと書いても、サブちゃんがこのブログ見てくれているわけではなし・・・)

    

今日は、多摩動物園で見た、ちょっと脇役?たちのお話を、サブちゃんのキリン顔つながり?(たいして繋がってないが)で、動物ネタを。

いばチン似のメンフクロウのお隣にシロフクロウがいた。

2_2  シロフクロウは、昼に眠って休息を取るメンフクロウや日本のフクロウと違い、北極圏に住んでいるため、明るい中でも狩をするそうだ。そのため、動物園の公開時間内でも、しっかり起きており、不思議な動きも観察できる。

シロフクロウの足は、羽で覆われているので、頭や体を“ポリポリ”する姿が、手袋はめているみたいでとても愛らしい。

夜行性としては、たぬきもそうである。正直、動物園にたぬきもいるとは、田舎育ちの私からしたら、少し気恥ずかしい。

だって、実家に居た頃、飼い猫をたぬきが狙っていて、ある日猫が捕まってしまった。私は、必死に戦い猫を助けたが、今でもその時のたぬきにかじられた後が残っている。

夜行性なので寝ているかな?と思ったが、試しに

   『たぬきさ~ん♪』

3 と、声をかけてみた。すると、みんなで一斉に振り向き、『なんかよう?』って感じで見られてしまった。しかし、見かけは雑食だがかわいい。

広い敷地をまわっていると、サイ舎工事中のところにたどり着いた。横で、一頭のサイが泥の中動いている。説明を読むと、

4 5    『ただ今、訓練中』とのこと。

いばチンを、かっこよく例えてみたら、こんな感じ?

6     イバちん似のオオカミ

7 8       よくみると、犬だ!

オオカミって、本当は平和の象徴らしい。

なかなか、ニャー似の動物が見当たらないので、また動物園に行かねば・・・。

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2007年12月16日 (日)

多摩動物園・・・サブちゃんの仲間?

続・サブちゃんブログの『サブちゃん麒麟?』繋がりで・・・って、サブちゃんもまだ何顔ネタで引っ張るので、私も動物ネタで♪

    

10 サブちゃんの仲間?たち。まつ毛が長く、ちょっと離れた目の位置がかわいい草食動物。だから、バッターボックスからサブちゃん、誰かの怒ってた顔見えたのかな?

キリンは草食動物だが案外動物園へ行くと、思ったより草食動物は多く、しかし、地味なせいか通り過ぎていかれがち。

   = 草食動物たち =

  名前の解釈に困惑・・・モウコノウマ

  私が『蒙古の、馬だ~!』と言うと、

      夫に『それは、蒙古馬だよ・・・』と。

1_2 (どっちでもいいじゃん!)と思いながらも、カタカナの横に漢字で記して欲しかったとも。

地図片手に、ひたすら歩く広大な多摩動物園。人気者のレッサーパンダを堪能した後、引き返そうとすると、警備員さんが『奥にまだ居ますから・・・』と。みんな、ここで満足して奥まで行かないのだろう。

その奥にいたのは、“ボウズ”という名の

2_2     『哀愁漂う、ターキン』

動物園に来ているのに、人生を振りかえってみたくなるような気分にさせられる。

続いて、仏教用語か?と錯覚しそうな名の動物

4_2   『シフゾウ・・・四不像』  

3_2 5_3 鹿のような角を持ち、顔は馬、足は牛、そしてなぜか胴はロバ(なんか胴だけ貧弱な響き)

どんな動物でも子供はかわいい。シフゾウの子の“あおばくん”

    

何かが合体したようなのが、もう一種。

6_2 7_2   『ムフロン』  説明に、牛科のヤギ亜科、ヒツジ属に分類されると。ヒツジはこのムフロンを家畜化したとされる。

  牛?ヤギ?ヒツジ?どれだ~?

草食動物のわりに、『おっ、凛々しいじゃん!』と感じたのがいた。

8_2   『ヒマラヤンタール』  

オス・名は“ブラック”・・・確かに、漆黒の輝きを持ちライオンのような首まわり。が、場所が地味なところで、気づかれにくくもったいない。

もうすぐ、クリスマス。この動物がサンタを連れて来るようだが、ちょっと頼りなげ?

9_2   『トナカイ』  鼻赤くないのでは?

草食動物は、臆病なのが共通点だが、星野監督に睨まれた時のサブちゃんは、草食動物に似てたかな?

       がんばれ、草食サブちゃん!

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2007年12月17日 (月)

マリーンズ☆忘年会

一昨日、千葉ロッテマリーンズ忘年会に参加させていただいた。

     《 参加選手 》

01 左から、三島輝史投手・木興拓哉投手・南竜介外野手・代田建紀外野手・神戸拓光外野手(でも今はなぜか1塁)・江口亮輔投手・荻野忠寛投手・大塚明外野手

02 そして、大人の香りを醸し出してた諸積兼司コーチ&小野晋吾投手

子供の頃、野球選手は紳士的にってチーム有り、ヤーさん的ってチーム有り、センスがハチャメチャの野球界だった。

しかし、今はとてもおしゃれな方ばかり。以前、遠征先のホテルで、諸積さんにエレベーターでお会いしたが、これまた野球選手を感じさせないラフながらもとってもおしゃれな服装だった。

    = 携帯片手に・・・ =

晋吾投手のブログに載っていた“同期”ってお写真、晋吾投手が入っているが、実はこのすぐ前に、選手とマスコットのショットをファン達が撮っていた時、

03 なぜかファン側に晋吾投手も混じって、楽しそうにせっせと携帯で撮っていたのである。

05 04  携帯片手の晋吾投手

    

マリンスタジアム内外や浦和球場、マリーンズTV、どこかのデパート、少年野球教室、コンペ他・・・

選手の方のお顔を拝見できる機会はさまざまだが、1軍選手に関しては顔も名前もファンをしていれば覚えていく。しかし、ファーム選手は1軍の試合に出られない分、顔と名前がなかなか一致されにくい。

選手の負担にならない程度に、ファーム選手は顔出ししておくと得な気がする。

どこかのチームと違い、ファームから力をつけ1軍で活躍する選手数の多いマリーンズなのだから、選手もファンも『あの人誰?』と言われるより

   『○○選手、上がってきたんだ♪』

と、言われたいだろうし、ファンだって言いたいと思う。

いざ、試合になったら負けたくはないが、少しでも選手と交流があったすぐあとは、負けても応援しなくっちゃって思ってしまう。例えば、今回だと『外野は大塚さんと代田さんと南君ね。内野はトンネルしてもいいから神戸君・・・』などとありえないことを口に出してしまう。

勝ってくれたら本当にうれしいが、負けてばかりでもマリーンズから離れられないのは、今回のように交流した選手達が、マリーンズで成長し、その成長した姿や成長過程をみられるチームだからだろう。

06 今回、南選手も参加だったが、この選手は横浜からのトレード選手。しかし、まるで最初からマリーンズにいたかのよう・・・さわやかな笑顔に、ちょっとムーディーっぽさがいい感じ。肩はマリーンズ№1なのだから、南選手も早く1軍で活躍して欲しいものだ。

  

追伸:マスコット好きの方には後日ご報告が・・・

 

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2007年12月18日 (火)

X’masなマーくん達☆Ⅰ

 マスコット好きのあなたへ、ちょっぴりはやい

  ☆・ クリスマスプレゼント ・☆・・・

舞浜の地には、マスコットがお似合い。あのマスコットだらけのテーマパークの地に、最高に可愛いマスコットが舞い降りた。

    くれぐれも、ネズミじゃないから!

その日、舞浜の夜を彩ったのは、そう、あの大人気の

   アヒル顔のカモメ3羽

      そしてシャイなペンギン

0011 001 クリスマスのイメージは赤・・・おーい!4羽とも赤がな~い。マーくん青・リーンちゃんピンク・ズーちゃん水色?・クールペンギンの薄い色?

   

しかしかわいい、むちゃくちゃかわいい♪

各自担当があったらしい。リーンちゃん&ズーちゃんは子供担当なのかな?

マーくん&クールは雰囲気で、大人担当に見えた。

002 004 だって、場末の飲み屋街の呼び込みお兄さん風スタイルなんだもの。(以前もこんな衣装を目にしたが、本人達も気に入っているのか?)

よく働いていたクールだが、マスコットというより、接客しているやり手営業マン風。

0012 ビール瓶持って注いでまわってる姿が、怖いくらいマッチしてるのよね~

舞台では、選手がそろいマスコットもそろうと、自然とファンは舞台に向かってシャッターを押し始める。

マーくんとクールが大塚選手を間に挟んでってシーンは、大塚選手ファンならずとも撮り応えがある

005  ・・・て、ズーちゃん撮ってるし!

   

シーズン中、ヒーローインタビューなどで、マスコットとの絡みの上手い選手が何人かいるが、またみつけた。

諸積コーチである。会の最後の方で、各選手が順番に一言ずつ挨拶をするのだが、晋吾投手の次が諸積コーチだった

006     ・・・のだが、間にいるんだな~カモメがぁ

司会も『じゃー、マーくんも一言』みたいなことを言い、マーくんに振ってるから、諸積コーチもしっかり乗ってくれ、

007 008 マーくんにマイクを向けた、と思ったら、マイクを無理やりくちばしに・・・!それに対し、しっかりリアクションするマーくん。

009      ナイス諸さん、ナイスマーくん♪

0010  次回はピンクと水色?カモメのおはなしも・・・

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2007年12月19日 (水)

X’masなマーくん達☆Ⅱ

舞浜の地に降り立った、かわいい鳥科4羽のお話のつづき。

01_2 忘年会場は、思ったより子供が多かった。しかし、あまり騒いでいる子がいない。理由のいくつかに、別室での子供達の扱いがあったようだ。子供たち担当は、当たり前のようにマスコットだろう。

マスコット達は、相変わらずかわいく、子供たちだけでなく、大人たちも充分喜んでいた。ついでに、選手たちも・・・

02 リーンちゃんと荻野選手のツーショットだが、荻野選手のリーンちゃんに向けられた笑顔が怪しいくらい自然でいい笑顔だ~。

同じアヒル笑顔なのに、子供に向ける顔と大人に向ける顔が違う。これこそ、リーンちゃんのなせるワザ!

アヒルと言えば・・・

後ろ斜め横から見たズーちゃんの、チラッと出ている黄色のくちばし

03    『アヒルというより、オバQ?』

ズーちゃんに写真をお願いした時、ちょうどチョコレートのタワーが後ろにあったので、タワーも入れて撮らせていただいたのだが、ズーちゃんの手にチョコが・・・

写真を撮る前に、ズーちゃんタワーが気に入ったらしく『見て見て~、コレ!』とうれしそうに私に教えてくれた。しかし、勢いでそのタワーに指を突っ込んでしまい、チョコ色の指になっちゃったのだ。付き添いのMスプのお姉さんが慌てて拭こうとしたのだが、側に拭く物がない。

私は急いで(ティッシュ、ティッシュ・・・)て出そうとした時、お姉さん機転をきかせ、瞬時にテーブルの所にあったお料理のお皿用のクロスの端を出し、ズーちゃんの指を

  “ふきふき”・・・見なかったことにしよう

04 この、チョコレートタワーは、子供たちの楽しいおもちゃだったらしい。男の子3人位が、好奇心いっぱいでタワーにいろんな食べ物をつけて遊んでいた。中には、“ハム”なんか付けて(つい笑ってしまった)。

すると、その子のお母さんらしき方が、思いっきり『コラー!○○!!』と・・・クモの子を散らすように子供たちはその場から散らばっていった。

子供たちは、選手よりチョコタワーに惹かれてたようだ。自分が子供だったらと思うと、わかる気がする。ホテルさんはいいものを用意してくれた。・・・ってことは、ズーちゃんはやっぱり子供の心でいるんだな~。

   05_2

帰宅後、リーンちゃんの写真を改めて眺めてみると、何かに似てるな~?と

写真の画面をじっと見つめながら悩んでいると、その画面を見て一言夫が、

    

  『リーンちゃん、林家パー子になってる』と。

             ん~、言われてみれば・・・

   

06 舞台の上のライトがあたったズーちゃんを遠くから見ていたら、ポアポア感の雰囲気がなんかベイビーみたいで可愛い♪

    = ちょっぴり悲しい出来事 =   

帰りにクールがCDを販売していた。Mスプの笑顔いっぱいのお姉さんと二人で営業していた。がんばっている姿を見て、ぜひブログに載せたく、カメラを向ける。するとMスプのお姉さんはいい笑顔を、クールもCDを抱えこちらに向いた。今回そのネタのせてクールブームを・・・と思ったら、側にいた関係者の私服の女性に、おもいっきりキツイ口調で、カメラを向けていた数人のマリーンズファン達に、

  『買わないのなら、写真撮らないで!』と(涙)

かなしい気持ちで、撮らずにその場から離れた。良い気分が一気に醒めて行くのがわかり、ますます悲しさが増し・・・。

その時、クールとMスプのお姉さんは、素敵な笑顔のままポーズを作って待っていてくれたのに、申し訳なくって・・・。

      《 写真集☆ ☆ ☆ 

帰りに、写真を撮らせてくれたアヒル笑顔のカモメたち・・・どうぞご堪能ください!

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2007年12月20日 (木)

査定とは?

昨日は、天使のようなマスコット達のお話だったので、生々しいお話は後回し・・・ってことで、今日生々しいお・か・ねのお話。

小宮山投手が、前回と同じ800万アップを保留・・・個人的には、今シーズン個人技、?として熱く応援させてもらったので、できればすんなりサインして欲しかった。

10年とはいわないが、せっかくの恋も冷めてしまう、そんな気持ちでいる。

ただ、査定方法でひとつ

      『そーだ!そーだ!』

と思うことがある。なぜ、ホームランは勝ち試合も負け試合も関係ないのか?

観戦していていつも思うことは、

   『決まった試合で、今頃打ったって・・・

     なら、チャンスでバットに当ててよ』と。

打ってくれることに文句はないが、できれば8・9回あたりに大差で負けていてホームランを打つより、1点を欲しい時ゲッツーでも1点入るシーンで、空振りせずゲッツーで1点の方がうれしい。

空振りを怖がりスイングが崩れるのは困るが、やはり競っている時のタイムリーが、大差で負けているときのホームランよりずっと価値があると思うし、観戦していて感動する。

もうひとつ、相手投手にもよる・・・接戦でのエースから打ったホームランはどれだけうれしいか。開幕の試合は引き分けだったが、ズーリーのダルビッシュ投手から打った同点満塁HRは、今でも思いだすだけで胸に“ジーン”とくる。

大差で出てきた中継ぎから打ったホームラン、どちらも一緒の価値に見て欲しくない。

例えば、8月4日の8回【M15対3F】で、押本投手から里崎選手が3ランを放った。

このときのHRより、それより前の6月24日ヤクルト戦での8回【M1対3YS】でシコースキー投手から放った、里崎選手の逆転満塁HRの方が鮮明に記憶している。

薬物の問題が出ている今、ホームランばかり求めず、試合の中身で考えてほしい。先日の五輪で、我らが4番サブちゃんが“スクイズ”ヒーローとなった。

大差の時のホームランより、接戦の時の

       『転がして1点!』

の方に価値を見出して欲しい。

しか~し、やはり小宮山投手には、さっさとサインしていただいて、改善事項はそのあとゆっくり言っていただけないだろうか?

   来シーズンも、気持ちよく応援したいから・・・

   

    他チームのふ・し・ぎ???

1、楽天の渡辺選手より草野選手の年俸が低いのはなんでだろう?

2、ソフバ大物外人とり損ねて、お金余っちゃったのかもしれないけど、たくさんの選手がアップ!来年、王さん最後だからお金で勝負賭けてきたのかな?それとも、親会社さんの余裕?

3、嫌いなわけでは全くないが、日ハムの武田久投手と武田勝投手の年俸には驚いた。ハムさん景気いいんだろうな~。

4、オリバ・・・働かないのに1億円。働いているのにアップしない!

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2007年12月21日 (金)

深夜、おにゃじの苦しみ

今日は、久しぶりに俺ガスがブログ担当。もうすぐクリスマスだが、我が家の話題はどうしても野球ばかりで色気も何にもにゃい!

105       = 文:ガス =

12_21 寒さ深まるこの季節・・・お風呂にゆっくりつかるおにゃじの横には、可愛い顔しながらいつもおにゃじをアゴで使う雌猫グレがいる。

その日は休日。おにゃじ(飼い主の夫)は、グレの催促で、バキ(飼い主)の目を盗んで用もないのにお風呂に入る。

俺もアルファー波?とやらを浴びに、お風呂に向かった。

   すると、グレがおにゃじに無理やりキス?

いや、歯磨き好きのおにゃじから、少し歯磨き粉を舐めさせてもらうのだ・・・それも無理やり直接。おにゃじも案外うれしいらしく、嫌がらない。

   実は俺達キレイ好き!

  特に、バキよりもキレイ好き!

   

その夜、寝床でおにゃじがお腹が痛いと苦しんでいた。

我慢強いおにゃじが、めずらしく冷や汗&涙だして苦しむ・・・その姿を見て、俺とグレは心配で側に行ったが、妻であるバキは心配どころか、

  「朝まで痛かったら、病院いったらいいよ」

        ・・・ってそれだけかい!

とりあえず、正露丸とバキおススメのホット蜂蜜ドリンクを飲んで、おにゃじはじっと我慢。

一睡もできずに朝を迎えたおにゃじ。かなり痛いらしく、やはりお医者に行くことにしたらしい。

そして、病院から戻ったおにゃじは、バキに病名を尋ねられてもはっきり言わずはぐらかす。とりあえず、薬を飲み病状は落ち着き、一安心したようだ。

  『ねえ、なんだったのか言ってよ!』

と、バキがちょっと怒り気味に問い詰めると、

  『お医者さんに、動物飼ってるか聞かれちゃった』と。

よくよく話を聞くと、最近多いそうだが、ペットと口移しで食べ物をあげたりすると、口の中の菌が移り、腹痛(かなりの激痛)などを起こすそうだ。

我が家では、決して人間の食べ物を食べることはない。そのため、口移しで・・・ってことはないはずだが、バキの一言で理由がわかった。

 『歯磨きの時、グレの言うこと聞くから!』と

そう、腹痛の原因はグレの菌だったのである。

しかし、おにゃじはグレの菌で死ぬなら本望だと言って、その後も雌猫グレのわがままし放題を、目を細めてやりたい放題させるのであった。ただ、歯磨き粉の口移しはしなくなっていた

     ・・・よっぽどお腹、痛かったのだろう。

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2007年12月22日 (土)

選手契約更改インタビュー

ビックリしたことが2つ・・・

まず西武のことだが、人的保障で福地選手がヤクルトに行く。福地選手は、同じヒットでも力があり、ライナーで飛ぶとスピードもあった。足は速く、嫌なタイプの選手だったが、なぜ西武はプロテクトしておかなかったのか?年齢といっても、福地選手を手放すとはね~・・・疑問だ!

    もうひとつ

西岡選手の大台突破はなんとなくわかるが、複数年契約か~

  時代はかわったのかな?

ホームラン専門でもなく盗塁王でもない。きっと守備もかなり重視してのことだろう。大台にのり複数年にしたのだから、怪我もなく、今シーズン後半の実力を出し切っていない守備ではなく、いい守備見せてくれるようお願いしたい。

       

まだ、“保留”などで全員がそろってないけど、選手の方達の今年の感想&来年への意気込みのインタビューについて、ちょっと書いてみようと思う(マリーンズホームページにて)。

早い順にと思い、まず一番下の手嶌投手・・・と思ったら、

   画面はにゃ~!

背番号が60→17になったためだろうか?

  成瀬善久投手

とても気になるコメントがあった。“変な疲れ”と言っていたが、オフには休む暇もなく五輪があり、そのままイベントの数々。疲れはいつ取るのだろう?WBCの時、選手達が疲れをとる時間もなくシーズンに突入し、チーム全体に影響を及ぼしたことはいやってほど実感したはず。極力イベントやマスコミの仕事は控えさせてあげてほしい。来シーズンは危ないのでは?と、つい思ってしまう私であった。

  田中良平投手

今シーズンは自信がついたそうだ。何回か浦和で見たが、確かに先発としての投球をしていた。自分でいつも何が良く、何が悪かったのかを考えることをしていたと思う。見るたびごとに、修正していったのが見て取れた。

  神田義英投手

気づけばもう、28歳。来シーズンは1軍定着を目標にしている。今シーズンは、可愛そうなシーズンだったと思う。もし、トレードのおじさんがいなければ、神田投手は定着し、着実に1軍のゲームを身に付けていけたのでは?

  新里賢捕手

『来年おらんかったら、その先ない・・・』って。合併で近鉄に入団早々、楽天選手となったと思ったら、野村監督の関係でカツノリ捕手の枠で押し出され、ロッテに移籍。新里捕手の気持ちを思うと心が痛む。

  神戸拓光選手

打撃について、プロとアマの違いを語っていた。しかし、1塁転向でますます1軍への道が狭まったことに気づいているのだろうか?1塁は福浦選手くらいの守備と打撃を持つか、ズーリーを超すパワーが必要となるのだが・・・。

  三島輝史投手

『下半身を大きく安定させ、下半身から投げられるよう・・・』やっと気づいたのね!そろそろ、プロ意識に目覚めはじめた様だ。

  古谷拓哉投手

ハワイで内くんに砂に埋められ遊ばれていたけど、何かを学んできたらしい。来シーズンはまずはスタミナをつけ、一昨年のような安定感を取り戻し、1軍に・・・。

  松本幸大投手

後半、足の怪我だったらしいが、年齢的にもギリギリ。きびしい1年を迎えそうだが、本人も重々承知していると思う。

  早坂圭介選手

1シーズンで、1軍ファームどちらの胴上げ、ビールかけも経験した男!そんな話をうれしそうな表情で話していた。もう一度味わいたいのだろうな~と・・・。そのためにもがんばらないとね。コメントの中に“攻走守”と言っていたが、早坂選手は足は西岡選手より速いのだから、技術を磨いて打撃も足を生かしのばせばいい。だた、髪型なんか違和感あるのよね。

  浅間敬太投手

手術し、新たなスタートだったそうだ。本人自身これからが楽しみだとも。これで成功してくれれば、手術への不安を持つ選手の励みにもなる気がする。

  青松敬鎔捕手

捕手としてあまり出られず、やっと1塁で出はじめたと思ったら、神戸選手の外野からの転向で、打撃がそこそこよくなってもまた控え。捕手は厳しいポジションである。

  林啓介投手

キャンプで肩を痛め、出遅れ『しっかり体つくって・・・』そうだね。線が細いのでまずは体からだね。以前、マリンスタジアム入り口ゲートで写真撮らせてもらったり、鎌ヶ谷でティッシュ配りしていた林くん。先日、浦和で自主トレを見た時、とても存在感が出て成長を感じた。2年後あたり出てくるかな~?

  末永仁志投手

相変わらずいい笑顔。ただ、今シーズン何をやればいいかわからなかったのでは?来シーズンは、コーチにしっかりした道筋をつけてもらえるよう指導を受けられるといいが。

    続きはまた・・・

      夫婦そろって応援している細谷くんから

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2007年12月23日 (日)

選手契約更改インタビュー 続

来年から、西武の球場がまた名を変えることになるようだ。次はなんだろう?

私としては、お菓子メーカーがいいな。

森永ドーム(ホームランが出るとエンゼルが出てきたり)とか、明治製菓ドーム(壁面にカールおじさん&山の仲間達の絵)、はたまたカルビードーム(プロ野球チップがすでにあるし、)なんて、ロッテが戦いに行く場所がお菓子屋さんのネーミングって、ちょっと穏やか。

         

      昨日のつづき・・・ 

  細谷圭選手

インタビュー内容より、気になっていたのが“おっきな腕時計”。口数は少ないが、着実に力をつけているという自信が、表情に余裕を持たせている。2年目にしてクリーンナップをまかされる程、順調な成長を見せている。この選手の家系は“足”、来シーズンは足を活かした長打、盗塁、内野安打と幅広く活躍して欲しい。細谷くんに関しては、夫婦での思い入れがある為、後のブログネタでじっくり書こうと思っている。

  柳田将利投手

怪我の影響が大きく、浦和でユニフォームではなくジャージでいたところを見た。ファンとのちょっとした会話で、怪我からくるかなりの不安があることがわかった。案の定、今シーズン怪我後、試合にも出られなかった。体は大きいが、柔らかい筋肉と、身体能力の高さで来シーズンは充実したシーズンを送って欲しい。

  青野毅選手

1軍で怪我を表に出さず試合に無理して出場していた。打てない理由はホームラン狙いだの何だのネットで酷いことを書かれていたが、ファームおちし、その怪我がどれほど酷かったか・・・ボールを握れなかったほど。それを知った時、診断し試合に出させていたスタッフに腹がたった。しかし、この男はインタビューで怪我という言葉は最後の『来シーズンは怪我のないよう・・・』と、一度しか口にしなかった。来シーズンは、無理して壊れることがないように。

  早川大輔選手

ホクホクシーズン♪インタビューの中で、マリーンズ選手のことを『個人主義』と表現していたが、それって『自分勝手・・・』ってことよね?でも、『個人主義の選手ばっかだけど気にかけてくれて・・・』と。一見バラバラ好き勝手軍団だけど、仲良しだから居心地はどこよりもいいだろうな~。

  塀内久雄選手

インタビューを聞いていて、一瞬自分の耳を疑ってしまい、また聞き直してしまった。だってへーちゃん『守備がいいって言うのがひとつの武器でもあるんですけど・・・』

   おーいへーちゃ~ん、

      なに血迷ってんの~

あなたの売りは打撃のパワーでしょう。まずは、1万人超えた日でも自分の打撃ができるようにね。

  大塚明選手

さすが、ベテランらしく自分を客観的に分析。来シーズンも守備固めとしての出場が増えそうだが、若手は大塚選手が現役の間に、あの守備の上手さを盗んでほしい。

  高木晃司投手

いつも厳しい場面でしか出てこず、ヒーローインタビューは他人事で、笑顔をなかなか見ることができない選手。しかし、今回のインタビューには笑顔。その笑顔での受け答えが、今シーズンの充実ぶりを物語っている。この人こそ、保留してもいい年俸なのに一発サイン!来シーズンは、今シーズン以上の活躍が見たい。

  堀幸一選手

不思議だ~いつみても年下のはずなのに、ずっと年上に思えてしまう。そして、癒される・・・なぜだろう?来シーズンも、とりあえず居てくれないと。

  田中雅彦捕手?

今シーズンは、わずかだが1軍に上がり初ヒットも出た。しかし、ファームでは捕手というより内野手を担当。それも器用にこなしてしまう為、便利屋になっていた。打撃に関しては、ファームではそこそこ良く、もう少し1軍でチャンスを与えてあげてほしかったと・・・。

  南竜介選手

ファームでは打撃も軸を打ち、肩も1,2を争うほど強い。もし、返球のコントロールが良くなればすぐにでも・・・そんな気がする。ただ、トレードで来た選手なので、その点が苦労の部分となっている。

  代田建紀選手

足は文句なし・・・ただ、インタビューの中で足と守備は認めてもらっているので、後は打撃のような発言があったが、守備に関してはどうだろう?足が速いのでスタートが遅くてもギリギリ捕球できる。もっと守備を磨けば、打撃が弱くてももっと使ってもらえると思う。代走で出て、そのまま安心して守備につかせられる選手は必要なはず。

  中郷大樹投手

1軍の厳しさを知ったとのことだが、その前にろくにファームでいい形での使い方もせず1軍にあげてしまったことが可愛そうに感じた。トレードでやってきたおじさんのしわ寄せで神田投手がファームに落ち、10日たたないため代わりに中郷投手を上げた形。

   木興拓哉投手

あの暑い飯能で投げた投手は、その後必ず強くなっている。今シーズンは先発でスタートと言われ、すぐ中継ぎにと変更・・・これでは自信もなくなる。手探りと不安で苦しいシーズンだったと思う。一昨年の自信を取り戻し、ぜひ1日も早く1軍で堅実な投球を見てみたいものである。

今日はこのへんで。次は、大嶺くんから、あとこれまたお気に入りの佐藤くんについても・・・

   お・ま・け

   俺ガスの競馬予想~!

 今日の“練馬”記念・・・ニャリームパスポート

 単賞・モンプチ1缶   複賞・モンプチ3缶

  

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2007年12月24日 (月)

選手契約更改インタビュー 続々

NHKで早大の斉藤投手が、楽天の田中投手を見て不安を感じ、その時不調だったので、原因を下半身と見て、10日で100K走ったそうだ。

木興君もそれくらいがんばれば、1軍のマウンドに立てるぞー!(なぜ、木興くんかというと、なんかいい素材をかんじたから・・・)

斉藤投手はなぜ大学にいったのか?もしかして、すでにメジャーから約束されているのかも・・・。

    

今日は大嶺くんから・・・

大嶺くんといったら、石垣島。石垣島の人たちはソフトバンクファンだっただろうが、大嶺くんのおかげでロッテファンばかりになってくれたらしい。きっと九州福岡近辺は当たり前のようにソフトバンクファンばかりだろう。

では、沖縄あたりまで行くと、どこファンが多いのかな~?ロッテファンているかな?

  大嶺祐太投手

『毎日トレーニングしないと怪我するんだなと・・・』怪我して気づく環境とは?まだ高校出て1年目の上、野球環境の整った名門から来たわけではない子に、なんのアドバイスもなかったのか?本当は1年目はじっくり体作りのはずではなかったのかと、大嶺くんの扱いに対して疑問に思ったシーズンだった。フォームに関してはとてもきれいで、焦らずじっくり育って欲しい。

  相原勝幸投手

『来年は、気持ちを強くもって・・・』と言っていた。身長があるので、てっきり上手投げでいけばミンチーみたいになれるかな?と思っていたが、下手投げオンリーになったようだ。そのため、ストライクがなかなか入らず苦しんでいた姿を何度か見たシーズンだった。

  定岡卓磨選手

2世はなかなか育たない世界だが、この選手はお父さん(元南海)やおじさん(元巨人&広島)より魅力を感じたし、元巨人のおじさんと違い、野球そのものが好きらしい。ソフバを2年で首にされ、ロッテに来たばかりの時は楽しそうではなかったが、人を蹴落とすシステムのないロッテの空気が彼を変えたようだ。シーズン後半には、強肩だったことを知り、打撃もパワーに加え変化球にも対応できるよう努力していた。ただ、難点は目標がちっちゃ過ぎること(ここが実は魅力なのだが)。今年HR6本、来年は8本を目標に掲げ、インタビューの人にもうちょっとと指摘され、言い換えたのが『HR10本』・・・ファームで10本と言わず、1軍に上がって高卒2年で首にしたソフバを見返してやって欲しい。

  角中勝也選手

四国リーグからの入団。最初の頃は、「酷い守備だな~」なんて思って見ていたけれど、年下の佐藤くんなどに聞いたりして、貪欲に学ぼうとしていた。急成長し、打撃もよく1年目にしてフレッシュオールスター出場となるまでになっていた。1軍にもあがり、充実したシーズンを過ごしたようだ。四国リーグの選手達の目標になるくらいがんばってほしい。今、1軍に一番近い選手ではないだろうか。

  江口亮輔投手

見た目は人気の出そうなルックスなので、1軍に上がったらファンがつくだろう。あとは、本人もわかっているだろうが、変化球をしっかり覚え、ストライクを取れるようになることと、勇気が必要かな?

  佐藤賢治くん♪

『プロと高校生の違いにびっくりし・・・』それって、ファーム投手なら、せいぜいベイスターズの高崎投手、Gの久保投手、1軍投手で西武の西口投手あたり?を基準にしているんだろうな~。西口投手の時なんか、打ちたくってたまらないのが見ていて伝わってきて、この子の気の強さがよ~くわかった(高卒1年の子に、楽~に打たれてしまったら、その瞬間西口引退しちゃうよ・・・)。来シーズンは3割を目標と言っていたので、自分自身で1軍はまだ先のようだ。私も、それが良いと思う・・・じっくり大きくなって1軍に来て欲しいから。

  金澤岳捕手

昨シーズンは、ファームの正捕手として過ごした。プレ五輪などで『気持ちが成長した・・・』と。捕手としての技術も、もっともっと学んでがんばってね。

  黒滝将人投手

この選手は、初めてのマウンドでボコボコにされたのに、良い笑顔をしていた。その後、出るたびに着実に力をつけていることがわかる。サインをいただいた時、(この子は、大きな怪我さえなければ必ず自分で1軍に這い上がってくるだろうな)と感じた。屈託のない幼さの残る笑顔の向こうに、我が道を行く怖いくらいの強さを感じた。

  渡辺正人選手

『きついシーズンだった』と。私も辛かった!守備が見るたびに落ちている。ファームだからと言って手を抜くと、ファンだって見てるし、何より相手チームだって見ているのだ。もし、ファームでも正人選手の堅実な守備を披露していれば、1軍即戦力でとトレードでお呼びがかかったかもしれない。

  竹原直隆選手

守備に難あり・・・と思ったが、練習したのだろう。そして、足がある為後半の守備は見ていて耐えられた。失敗を栄養にして成長していったシーズンのようだ。来シーズンは、普通の守備さえできれば、きっと1軍に残れると思うし、個人的には三振してもいいから、自分のスイングを崩さないようがんばってほしい。

  小野晋吾投手

年俸は少しダウン?しかし、私個人の見方としては、昨シーズンより今シーズンの晋吾投手の方が、強さを感じ気持ちも熱くなれた。上3人(薮・藤・雅)が抜け、一気に小宮山投手&高木投手の次に年が上となると言っていた・・・でも、高木投手と晋吾投手の間が開きすぎて、晋吾投手も微妙な位置かな?とりあえず、来シーズンも今年以上の“強気キレキレシュート”を楽しみにしている。

  内竜也投手

危機感は感じているのだろうか?手術をし、それなりに不安があると思うが、なぜか1軍のことばかり・・・1軍に上がる前に、また怪我しないようまずは体をつくろう。

  橋本将捕手

精神的に苦しかった1年だっただろうと思う。来シーズンは五輪があるが、きっと里崎捕手は選ばれるだろうから、その時は“タスク”あなたの出番!また、里崎捕手と争いそして仲良く試合に出て欲しい。

手嶌投手のところに、成瀬投手のインタビューがあったので、成瀬投手のところを見たら

     ・・・ここもニャーじゃ~ん!

手嶌投手はどこいっちゃったんだ?

どこ行った?といえば、どなたか小坂誠のことをご存じないかい・・・Gに残るとこまではわかったが、年俸は?いやその前に、契約更改してもらったのか?

       誠よ、どこに行った~!

   最後まで見てくださった方たちに

       クリスマスプレゼント♪

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4羽とも、保留していいぞ~!

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2007年12月25日 (火)

バキの目にもなみだ!

   = 文:ガス =

鈍感なバキ(飼い主)が、涙していた・・・現実的なこの女、感動して泣く事は滅多にない。そんなバキが珍しく静かに泣いていた。

   とらねこ氏のブログ(12月22日)を見ながら。

このとらねこ氏は、トラコというにゃんこを

    大切に大切に、大切に

飼っている。生まれ変わったら、とらねこ氏の飼い猫になりたいと思うほど、生命を大切にしてくれる人らしい(ついでに猫にはいたれりつくせりらしい)。

この方、マリーンズファンだが、バキみたいに激しい感情で観戦せず、これまた理想的な観戦のされ方をなさる。きっと、負けたからと言って、バキみたいに飼い猫に八つ当たりなどされないようで羨ましいかぎりである。

以前、猫たちの里親探しで、かなりのご苦労をされ、心痛められたようだ。世の中非道で、無責任な人間のために、そのしわ寄せは親切な人間のところに行くのである。

この方はご実家にいた時、誰にもなつかないトラコさんを残し、他の子を里子に出したそうだ。

それを知った時、俺は少しだけ我が家と似てる?かとも思った。俺ではなく、グレのことだが・・・俺達は、最初3匹でゴミ箱に捨てられていて、拾われすぐ里親探しをしてもらった。

0006 俺と、もう1匹のオスはすぐ引き取りたいと話があったが、メス猫(グレ)の場合、八方美人で人にはなつくが、顔がブスだった。最初から引き取り手がいないだろうと、おにゃじは1匹残ったら飼う覚悟でいたらしい。(バキは最初から、見つからなかったら保健所と決めていた・・・現実重視な奴)

なつかなかったのではなくブスだったから、悲しいかぎりである。

0008 ちなみに俺は引っ張りだこ状態で、以前も書いたが予定では水野美紀似のお姉さんにもらわれる予定だった。離乳後に飼いたいと言う事で、それまで何度も会いに来て、キスまでしてくれ、ついでに寂しいとかわいそうだからともう1匹先に子猫を飼ったそうだ。

しかし、その子猫が病気持ちで一緒には飼えなくなったと連絡をもらった。きれいなお姉さんは、最後まで俺を飼いたかったらしく、受話器の向こうで“ごめんなさい”って泣いていた。(俺だって、泣きたいくらいだ。水野美紀似の顔を見ながらの生活が、バキの顔を見ながらに変わるんだから・・・)

俺は途方にくれ・・・るはずが、見かけが良かった俺はすぐに次の飼い手がつくはずだった。

しかし、兄弟のもう1匹がもらわれていき、後日死んだと聞かされた。病院でちょうど引き取った人の知り合いとバキが会い、元気かと尋ねると

『餌を食べなくなり、そのままにしておいたら動かなくなって死んでしまった』と。

     (ふざけんじゃね~!)

と、俺は激怒したが、どうすることもできなく、俺もこれからそんな人間にもらわれていくのかもしれないと思った。

その話を知ったおにゃじも、珍しく憤慨すると共に、俺を誰にもやりたくないとおもいはじめたらしい。

おにゃじは、俺達を手放したくなく、飼う条件としてバキから結婚を提示され、泣く泣くその条件をのんだ。(おかげで、今は大好きなグレとおにゃじと共に生活)

    

俺の種別は“アメショーモドキ”  体型は和ネコ。

個猫的には、ペットショップで犬猫を売って欲しくない。飼いたければ、山ほどタダで引き取り手を待っている猫がいる。ペットショップで買う人間がいるから、売る猫をつくる。すべて売れればいいが、売れ残るから悲劇の猫もできる。

      命は売り物ではにゃい!

俺はそう思う・・・そして、飼う以上は最後まで飼ってくれ。Blog_neko_001

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2007年12月26日 (水)

抑えコバ雅・・・とは?

   今日はこの人のおはなし・・・1 

    

12月18日、テレビ朝日の報道ステーションを見ていた時のことだ。

『日本の守護神・上原浩冶本人が語る2007年 ストッパー上原の真実』と言うテーマで、上原投手の五輪予選の活躍や、抑えにまわってからの出来事、心境を試合映像と共に語っていた。

そんな抑えについて、先発の木佐貫投手の“抑え上原”についてのはなしなど・・・そして、五輪出場の成瀬投手のコメントも流された。

成瀬投手が画面に映ると、食い入るように見ていた私に衝撃が走った!

五輪予選の際、抑えで(今シーズンGチームにて失敗は1回だけ)の上原投手どう思っているかみたいな質問に

  『・・・こんな“抑え”がいたらいいな・・・。』

私は、“こんな抑えがいたら”が強烈過ぎて、ついTVに向かって

  『あ"~、言っちゃったー!』

               笑うしかなかった。

にゃーの抑えといったら・・・あの人のことだろう。

あの人は来シーズンから海外。私との相性がどうしても悪く、悔しい試合を見せられた記憶が多い、特にここ3年は。

しかし、いつもこの人は1軍にいた。今シーズン最後に1軍を離れた時は、いつも『ファームに一旦落として調整して・・・』と思っていたが、いざファームに落ちるともの悲しさもでてきた。

   (あんなに体だけは丈夫だったのにな~)

と。確かに体だけは丈夫だったようで、大きな故障をしたと聞いたことはない。現在Gの豊田投手は、西武時代自分で試合を選んでいたことは知られる。確かに、なぜ豊田投手が出てこないんだろう?と感じたこともあった。

しかし、あの人は出ろと言われれば、すぐに出てくる。

抑えの偉大さのひとつに、いつでも出てこられることがあるが、やはりあの人はそう言う意味では凄い抑えだったのであろう。

優勝前のこの人を知らないニャーは、上原投手を見てしまった以上、つい口走ってしまう気持ちもわかる。

2 私は、この人をとても頼もしく思った時がある。2004年の合併問題が上がった際の署名活動のときである。選手会長がファームにいたので、仕切るのは副会長なのだが、

      仕切りが上手かった!

ファンをどうスムーズに署名させ、混雑しないようにするか・・・ファンはどうしたらいいかを柔らかい口調でわかりやすく説明してくれ、多くのファンの列はたいした混雑もなくスムーズに流れた。

この時ばかりは、 『さすが社会人出だ!』と感心した。

今シーズン5月12日の試合のこの人は、いつもと違った。相性の悪いはずの私も、その日だけはこの人の力投を熱い思いで見ることができた。この日は引き分けに終わったが、熱い気持ちというのは不思議と伝わってくるものだと思った。

来シーズンは、海外でどんな活躍をされるかは私にはわからない。しかし、頑強な体を売りにして怪我のないよう“小林雅英投手”には過ごしていただきたい。

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2007年12月27日 (木)

午前様、12秒ルールを語る

やっと小宮山悟投手が無事契約・・・瀬戸山さんの小宮山投手の話に対しての『もっともだ!』がきいたのであろう。最初から瀬戸山さんが出ていれば、保留はなかった気も・・・。

久保投手や、コバ宏投手も想像以上の高評価。

契約のニュース以外に、気になる話題を見つけた。

  『プロ野球12秒ルール徹底を』

という話であるが、12秒(以前は20秒だった)はランナーがいない時に投手が投げなければならない制限時間、それ以外にも投手が攻守交代は2分15秒以内、投手交代は2分45秒以内の制限時間の厳守について話し合うことになったらしい。

そういえば、大学野球や高校野球を観戦した時、プロ野球のノリで観ていると、スムーズすぎて何かと忙しかったことを覚えている。

時間制限を徹底させる案を考えるらしいが、以前もそんなことを聞いた気がする。応援の時、あまりに時間をかけてると思い

   『長すぎ~、時間、計って!』

と言ったことがあるが、全く気にも留めてないらしい。来シーズンも最初だけで、シーズン突入とともに守られなくなるのだろう。

いつも、俊介投手が投げる日は、試合前から帰りの心配が一切ない。テンポのいい投球が時間短縮となっているのだろうが、ナイターの時は本当にありがたい気分になる。

ファンは勝手なもので、デーゲームで時間がかかったり、延長になるとちょっぴりうれしくなり、同じチケット代でたくさん野球が観られた気がする。

12秒をオーバーした場合はボールになるそうだが、このルール以上に審判さんたちにお願いしたいことがある。五輪予選の時に言われていたことだが、死球は避けてあたった場合であり、わざとあたった時はボールをコールしなければならない。ぜひ、その点は徹底して欲しい。

    

12秒ルールか~、私は25日の夜、昔の飲み仲間とのクリスマス会があり、朝3時に帰宅した。夫は仕事が終わると猫達に愚痴っていたらしい。

 『9時までに帰るって言ったのに、

      帰ってきたの次の日の朝3時・・・

          バキ、ルール違反だよね~』

審判さんにお願いする前に、自分がルール破ってるし

                 ・・・ 反省、反省。

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2007年12月28日 (金)

多摩動物園・サル目ヒト科

今年のオフの契約更改は、どのチームも大盤振る舞い?って気がした。今シーズン、そして来シーズンへの期待でのアップならまだしも、なんでこの選手にこんなに?と、納得いかないものもあった。

ちょっと不憫に思ったのが、今シーズン西武の和田選手より怖かったGG佐藤選手が、3200万でもめていることだ。ナカジーは1億超すし、赤田選手も怪我でファームにいたのに4500万だし、片岡選手は5700万・・・やはり試合内容ではなく、どうみてもグッズの売れ行きで決めているみたい。

しかし、GG佐藤選手もナカジーもみんな先祖はおんなじ“霊長類”?

今日は、殺伐としたヒト科を離れ、基本のサル目ヒト科に戻ってみようと思う。

    = 多摩のサルたち =

まったりした空間を生み出していたのが“チンパンジー”

01 02 小さな塚のようなとこには、穴が幾つか空いており、そこに細く長い枝を刺し込み、何かをつけて舐めていた(蜜とかだろうか?)

その舐め方も、子供チンパンははしゃいだりし、動きがわかりやすいが、大人チンパンは緩やかな時の流れに合わせているよう。

03 敷地の片隅に、一頭もの思いにふけっているような、“哲学チンパン”を見つけた。仲間はずれという感じではない。ただ人生?について考えているような・・・

チンパンジーの敷地は想像以上に平和な空間だった。

   

04 05 ニホンザルのところに行って見た。園内が広大なため、餌は飼育員さんが車やバイクで運んでいた。サルたちを眺めていると、どこからともなくバイクの音がしてきた。すると、さっきまでせっせと毛づくろいしていたサルの塊が、一斉に動き始めたのだ。音だけでわかるのね・・・

06 07 09_2 小ザルが遊んでいる姿は、微笑ましい。どんな動物でも子どもは可愛いものである。

08 初挑戦の棒のぼりだったようで、登ったはいいがおりることができず、降りるのに一苦労だった子ザルもいた。

010 サル関係は、多摩動物園の名物・・・オラウータンのスカイウォーカー

これは、鉄柱を使ったオラウータンの遊具らしい。しかし、私が見ていた時は、そんな鉄柱でのハードな動きは見られず、オラウータンが珍獣を見る目つきで人々を眺めていた。

いったい、どんな珍獣かと思いきや、そこにもサル目人科が・・・

011 立派なカメラ片手に、多くの人生経験の長そうな方々だった。

動物の写真て、後で穏やかに眺めていられるけど、野球選手の姿を感動しながら撮った写真て、さっさとメジャーに行っちゃうから物悲しくなるのよね。

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2007年12月29日 (土)

西岡・大村・そして小宮山

深夜番組を、楽しみにしていたのはどれくらい振りだろう?しかし、年のせいか次の日のことや体のことを考え、ビデオなんかに撮って朝見る事にした。

ご覧になった方もいらっしゃるだろう・・・『プロ野球革命2007タブーに挑戦!朝まで徹底討論会』

司会はGファンの中居氏である。いい悪いは別として、くわしい解説者あたりをもうひとりおいてほしかった。

前半の1部は、五輪メンバー4人(涌井・西岡・宮本・大村)の対談だが、

(さあ、本題・・・)ってとこで、話が次に移っていく。

(その後が聞きたいのよ~)と消化不良ぎみ。

ただ、サブちゃんが想像していた通りの性格だったことは確認できた。

まあ、仕方ないか~と、思いながらみていたが、ひとつだけ心に残ったことがあった(この話の部分も、さらっと流されていたのが本当に残念に思った)。

宮本選手が、

『アマチュアで本当にオリンピックをずっとめざしていた人もいるし、・・・それをめざしてプロに行かなかった選手もいるし、そういう人のことも考えて・・・』

アマにとっての五輪は、以前は最大の目標だったと聞いたことがある。しかし、いつの間にか当たり前のようにプロがその晴れ舞台までも取ってしまっていた。

先日、イチロー選手がムネリンに五輪の試合で、1塁に頭から滑り込んだことに対して注意されたそうだ。確かに、あの時は『なぜ、駆け抜けない!スピード落ちて、セーフもアウトになったじゃない!』と画面に怒りをぶつけていたが、

   出ていない選手がそれをいうな~!

出たくても、プロに阻まれたアマからしたら、イチロー選手は五輪なんて関係ない選手なのに・・って思うだろうな。

今でも、五輪はアマでいいのではないかと思う。今回勝ったのはいいが、シーズン突入すればいったいどうなるのだろう?選手を出場させたチームに何勝かくれるならまだ納得はするが・・・。

2部メンバー・・・渡辺久信(西武監督)・宮本慎也(ヤクルト)・仁志敏久(横浜)・伊藤修(NPB実行委員会選手会担当顧問)・宮本和知(元G)・大塚光二(元西武)・出川哲朗(ヤクルトファン)・博多端華丸(ソフバファン)、そして我らがマリーンズの小宮山悟

小宮山選手の話はわかりやすい。引退しても仕事がくるだろうな~なんて思う。話題に関して深く踏み込んでほしいところで、2部も司会が中居氏だったので、形だけで終わってしまい、もったいない気がした。

2部のはじめに、今シーズンで思い出に残ったこと?みたいな質問で、小宮山投手は日本シリーズでの中日山井投手の交代シーンをあげた。

やはり、投手としてあのシーンは投げさせてほしかったと・・・そして、ボビーだったらと尋ねたら、ボビーも落合監督と同じだったと。

私の頭にそのシーンが浮かんだ・・・中日は岩瀬投手だが、うちの抑えって?あの人?

  ボビー、本気でそう思っているなら、怖い!

     

FAや年俸、クライマックスシリーズなど難しい話があがったが、結局わかったことは、良くしようとしても“利害関係”が壁になっているということ。当分良くなりそうに無い。

プレーオフは盛り上がるが、1位、2位だけでいいような気もする。10チームくらいあっての3位はわかるが、6チームでの3位はどうもファンとしても気が引ける。シーズン通して、相手チームのエースばかり対戦しての2位と、裏ローテばかり当たっての1位なら、どちらが強いか?プレーオフの意味もわかる。

とりあえず、どこぞのチームが自分勝手に、毎年自分の都合のいいようごり押しでルールを変えてしまうのはやめてほしい。

テーマが“タブーに挑戦!”だったわりには、たいしてタブーではなかった気がする。せっかくの企画、もっと本音を引き出してほしかった。

また、こんな企画してくれるなら、今度は伊集院光氏あたりの司会で見てみたい。

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2007年12月30日 (日)

“クスリ”は怖いよ!

オリックスが、元ライオンズのカブレラと、元G(古巣に戻るだけだが)のパウエルをゲット!

  気がかりなことが2つ・・・

まず、1つ目はクスリの噂だ。2年前、ある選手を見て、選手の体がたった4,5ヶ月であんなに筋肉質になるものだろうか?と不思議に思ったことを覚えている。ボビーがツバをはく姿が汚いと言われていたが、球場で一番汚いツバの吐き方をしていたのが、この選手だった。その後、クスリのことを耳にし、もしかして?でもまさか・・・と、ちょっと調べてみた。

症状として、水を異常なほど飲み、ツバをよくはく。男性ホルモンが強くなりすぎるためハゲはじめ、急に短気になる。他に、デッドボールでも痛さを感じない、1塁に走りこむくらいで足を故障したり、胸の形が女性のようにでてきたり、内臓の病気がではじめたり・・・・etc

ただ、最大の問題は、

  後々体も神経もボロボロになるそうだ。

カブレラ選手のクスリ使用疑惑は、本当か嘘か全く私にはわからない(あの長いまつ毛を見ると、嘘であってと願う)。

ただカブレラ選手が、もし、“もし”だよ、クスリを使用していたなら、試合中あんなに温和なのだから、普通なら穏やか過ぎるほど穏やかなのかな?何て思ってしまった(筋肉は凄いが、性格が穏やかなので喧嘩っぱやくないし、髪もフサフサ、デッドボール張りの球も柔軟に避け、走ってもすぐにケガしない、日本での成績は実力であってほしい)。

どの選手もクスリを使用していないことを信じたいが、カブレラ選手より症状がピッタリあう人がいる気がするが・・・。

クスリとは、自分の命を切り売りしているようなものなのかもしれない。

パワーばかりに目を向けることで、選手たちもクスリに頼ってしまう構造を生み出しているのかも・・・気をつけてね、特にオ・リ・バ球団さん。

クスリについては、大塚選手もブログに書いていたが、使用目的もかなり違いがあり、種類も多々あるようなので、何より 命に直結するもの だけはしっかり早く調べてほしい。

  

そして、気がかりのもうひとつが、パウエル投手

私は、球種をストレートか、変化球か、しか見分けられない。そんな私は、パウエル投手のとってもわかりやすいカーブが大好き。わかりやすいだけでなく、カーブとわかっていても打てない!あのカーブは、悔しいが楽しい。来シーズンは、パウエル&デイビーを見たいが、当たりたくはない。

気がかりとは・・・パウエルのままか、JPに戻すのか?

   人のことだが、なんとなく気になる。

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2007年12月31日 (月)

俺は細谷選手が好き♪

今年も今日が最後となった。

01_2 そのため、忙しそうにしているバキ(俺の飼い主)の代わりに、今年ラストのブログの締めくくりは、俺ガスが担当することにしたニャン♪

俺は家から一歩も外に出たことはない・・・せいぜい、廊下かベランダまでだ。しかし、時々ブログを担当させてもらい、多くの猫たちのこと、飼い主たちのこと、ついでにマリーンズ好きの人達の事を知った。

先日書いたとらねこ氏のおかげで、バキも少しは心を入れ替え、アクビの際指を入れてきたり、耳に息吹きかけたり、肉球プニョプニョしなくなった。

マリーンズ選手で細谷圭という選手がいる。実はこの選手、群馬の実家にいた頃自分の猫を飼ったらしい。今は、家族が可愛がっているらしいが、“猫を飼ってる”だけで、俺はこの選手を応援している。

情報では、3人兄弟で上に二人のお姉さんがいるが、一番大人しいと・・・喧嘩になると負けてしまうらしい。性格的には、猫の飼い主にピッタリだにゃん。

猫好きマリーンズファンは、ぜひ、細谷圭内野手(現サード)を応援してやってにゃ~。間違いなく、近い将来スタメンに名を連ね、何より猫の見方だ!

    

 今年最後の今日は、バキお気に入りの絵を載せようと思う。

01 この絵を見た時、バキの頭の中では下の絵のように映ったらしい。

    

0011

みなさん、穏やかで平和な良いお年を・・・

   そして、来年もバキ共々よろしくにゃん! 

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