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2008年4月

2008年4月 1日 (火)

3月29日 浦和対川崎

俺ガスcat

昨日の昼、マリーンズホームページで、ちょっとファーム予定を覗いて見た・・・5月21日ジャイアンツ戦の開始時間が、00:00になっている。選手達は早起きして行くのかにゃ~?ナイター設備もないから、月明かり・・・風流すぎないか?

夜行性だが、俺は行くのを諦めることにした。なにしろ、その時間電車がない!

6月7・8日石巻&南三陸の試合は、楽天さんはやる気でいるが、マリーンズはボイコットか?予定から外された・・・

    

今日は、俺が先日ファーム観戦に行った話を書く。

場所はよみうりランド横のよみうり球場・・・いつの間にか、俺がこの球場担当になったようだ。

1_2 2_3 土日は球場まで20分間隔でシャャトルバスがでているのだが、ゼハゼハしながら坂道を登って行った。バキの命令で行くことになった、鎌ヶ谷・戸田・よみうりはいい運動になる。

季節がら、桜がきれいだったよcherryblossom

     

3_3 4_2      試合結果 ●【M0対12G】

スコアボードを見てわかると思うけどヒットは3本(1本はエラーのような内野安打)、 エラーは3つ。全くいいところ無しって感じかにゃgawk

それ以上に記録に残らないエラーがたくさんあった。まわりのGファンたちに「ロッテは守備下手だな~」と言われ、かなりくやしい思いをさせられた。

内野に関してはグラウンド整備の人たちが試合前、「水まきすぎかな~」と思うほどならしていた。「いつもと感じが違うのかなー」とも思ったけど、プロなんだからやはり対応しなくてはいけないと思う。

  我が家自慢の細谷くんが、別人格になっていたcrying

6_2 浦和ファインプレーの王者が・・・“がんばれ細谷”

    (1軍は目の前、先輩なんかに気なんか使うにゃー!)

     baseball 投手 baseball

先発投手 服部くんー神田くんー林くんー下敷領くんー池田くんー三島くん

服部くん・・・ストレートの球速表示は130K後半。ストライクはとれるが、投球フォームも球もくせがなく、打者からは見やすいのかにゃ~?しっかりとらえられてる。

相手の左打者も打ちずらそうにしてないし。それに当たり以上に飛ばされてる気がした。くやしいが、最後に出てきたGの37のくせだらけの雰囲気が懐かしかった。

良かったのは林くんと池田くんかな。林くんだけ1回三人で打ち取った。

池田くん・・・デッドボールの後、G側から汚い野次が飛んだ。萎縮するかと思いきや、この子の根性をそこに見た。

5_2 ギアが一つ上がって、いいストレート投げ込む。そして144kマークし、三振を奪った。

    

     baseball 打者 baseball

ヒットは青松くんの内野安打と代田くんの2本。でも代田くん牽制で刺されてしまった。

今日のGの先発は調整登板の木佐貫投手。若い選手たちには一軍実績のある相手投手から打ってアピールしてほしかったのだが・・・

     Gの37から打ってよ~

角中くん・佐藤くん・金澤くんをスタメンで使ってほしい。

塀内くんはファームだと打つから(今日は3三振)スタメンもわかるけど、ファーストさせる必要あるのかにゃ(ベースから足離れて内野ゴロセーフにしてるし)?

正人くんはこの前浦和で豪快にホームラン打ったけど、上にあがったとしても守備要員なんだから打席はもういいでしょ・・・(あっ、エラーしてたbearing

ファームは勝ち負けより、ひとつひとつ自分のプレーを大切にして欲しい。見ているほうも、勝ち負けより、未来の1軍選手を楽しみに探してるのだ。

エラーした時は落ち込んでくれ!そして学んでほしい。何より、仲間がエラーした時は、バカにせず、心もカバーしてやってほしい。それができるのが、悪いが今1軍(3月30日登録メンバー)にいる選手達だ。

今江選手は何が良いって、ファーム時代から1軍の今も声を出し、投手を支えているぞ!回りまわってそういうことが自分に返ってくるものだ。

   

     たくさんのお・ま・け

試合前の練習風景から・・・

7_2   未来の強打者2人・角中&細谷

   

10_2 11_2   古賀さんの指導ちゃんと聞いてる?

   

12   あっ、古賀さん、バッティングマシーン壊しちゃったhappy02

   

8_2 9_2   可愛いくせもの、佐藤賢治とその仲間達note

      (白川くん&宮本くん&賢治くん&大谷くん)

    

13 14   宝の持腐れパート1       宝の持腐れパート2

   

15 久々の顔・・・毒を抜かれたGの37

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2008年4月 2日 (水)

3月30日 浦和VS川崎

俺ガスcat

     バキが荒れていた・・・

  『サブ、何が名手だ!大松と同じじゃないかー!

       さっさと、中国でもどこでもいっちゃえ~!!!』

かなり切れていた。サブローくんも、強風(15m)でフライなら仕方ないが、ゴロで3塁打じゃあ言い訳はできないかな?タイムリー打ったのにね・・・

俺としては、なんで7回同点で、小宮山くんなのだろう?と。負けてたら理解できるが・・・

ところで、五輪の選手が発表されたが、

   あれ?ソフバの4番は、

 日ハムの新人より下って事かにゃ?

    

3月30日もジャイアンツ球場に観戦に行ってきた。

肉食の大味を好む派手好きアメリカ人には、熟練の和の味わいがわからず

金で世の中どうにでもなると信じている輩に、その繊細な職人を売り渡してしまった・・・

しかし、その拝金主義者たちもその匠を知ることができずにいる

その守備の匠を眺めに、少々早めの出発となった俺。

1 2   試合前のグラウンドに、その姿を見に・・・

    

3      試合結果 ●【M1対4G】

先発 呉くんー良平くんー相原くんー根本くん

呉くん以外は、G打撃をしっかり抑えてくれた

前日の試合で大活躍だったGの加治前くんも、この日は3三振に抑えた(うちには4三振の選手がいたが)

4 5 6 この日、ナイスピッチングの良平くん&相原くん&根本くん(どうしてここまで呉くんの先発にこだわるのか、その理由がわからないangry

7 良平くんに関しては、礼儀正しくご挨拶していた(他の選手はすでに前日済ませていたようだ)

                    ・・・誠にsmile

   

     baseball 得点 baseball

6回 1打席目2打席目ともにヒットを放った大塚くんの3打席目、四球で出塁(さすが1軍選手・・・その上彼は、ファームでも真剣で見ていて気持ちが良いhappy01)その後の正人くんが三振に倒れ、

8      次の金澤くんライトへのヒットgood

9    そして、定岡くん・・・タイムリーを放つnote

10   続く早坂くんもがんばってレフトへヒットgood

   

11_2 12 この日、1打席目で(古賀さんに見せ付けたかったのか)、セフティーバントを簡単に成功させ、2打席目はライトへの2ベースヒットを放った佐藤くんが打席にhappy02

               結果は、ショートゴロ・・・crying

         この回の1点が、この日の得点coldsweats01

   

     baseball 守り baseball

前日とうって変わって、我が家で絶大な人気を誇る細谷くんが、もとの調子に戻っていた・・・レフト線の球もしっかりキャッチ。お隣のショートはこの日早坂くんのため、細谷くんも早坂くんもお互い気を使わず良いプレーを見せてくれた。

相手チームの話だが、以前Gの星捕手がいいとバキから聞いていた。実際、練習風景をみたら驚いてしまった・・・星くん、超~強肩good金澤くんも凄いが、確実にそれを上回っている。

  

       俺の目 eye  

点には繋がらなかったが、この日3番に入った角中くん・・・1打席目センターへヒット。2打席目は四球、そして3打席目セカンドへの強襲ヒットだったのだが、この男のスイングを一度目の前でじっくりみると惚れこんでしまう。

014 球をギリギリまで引き付け、自分の打の位置に来た時、捕らえて強く叩く・・・この叩き方が、叩くというより“シバク”とでも言ったらいいのか。スイングスピードの速いことといったら・・・

つくづく、なぜこの男が1軍に上げて貰えないのか不思議で仕方がない。

まわりに流されず、わずかな練習も真剣に取り組む。一匹オオカミの彼は、本当に強い男である。しかし、ファンには可愛げがないとでもうつるのだろうか?

        玄人好みのいい選手だと思うが・・・

  

     pout コラー! punch

15  誠がトンボかけてるのに、

       その上を踏みつけてくなー!

14 おかげで、トンボがけばっかじゃん誠・・・何にも考えずに踏みつけていくG選手達は “名手誠”を知らないんだろうなweep(さすがグラブは汚れないよう芝の上)

  

     お・ま・け

16バッティングピッチャーをやる

   寮長さんhappy02   

     

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2008年4月 3日 (木)

4月2日 浦和VS所沢

08_03_04 こんにちは、わたしグレが今日はブログ担当にゃんcat

お兄さんチームを見て、ちょっぴり落ち込んでいるマリーンズファンの皆様には、今日の観戦記はピッタリかも・・・

     ごゆっくりお楽しみくださいnote

  攻撃から、今日はご紹介

     baseball 攻撃 baseball

2回に1点とられて迎えた5回

1 2 先頭の早坂さんセンターへのヒットで出塁&次の2番代田さん“後藤ヒット(この日サードには後藤武敏さん)”でランナー1・2塁

3番佐藤さんバントしたのですが3塁アウトで、ランナー1・2塁のまま・・・(バント練習大切にって指導した古賀さんの気持ちわかったかにゃ?)

この日4番DHに座ったベニーさん、

3       センターへの同点タイムリー♪

7回に1点とられ、8回同点に持ち込みたく大塚さんまでがバントをし、ランナーを進めたのですが、追加点ならず・・・

   

4 5 そして9回、代田さんまたも“後藤ヒット”で出塁し、2回にバントしてランナーを進められなかった佐藤さん、またもバント・・・今度は成功scissors

不思議と9回のバントのサインの時、佐藤さんの表情が生き生きしていました。やはり、大好き(?)なあの大塚さんが、勝つためにきっちりバントを成功させた姿が格好良かったからかにゃ?

6_2 そしてベニーさんが、ショート強襲のヒットを放ちランナー1・3塁としました。

   

10_2  続く細谷さん、ライトへの犠牲フライで同点に追いつきましたhappy01

このところ、なんとなく動きが芳しくなく、打撃も不調な細谷さんでしたが、がんばって同点にしてくれたにゃんcat

      延長突入~happy02

10回裏、最初の打者は、この日1打席目内野安打・2、3打席目レフト前のヒット・4打席目ボール球なのに上手にバントした大塚さんから・・・

大塚さんの5打席目は

11   さよならソロホームラ~ンnote

この日、大塚さんが魅せてくれましたが、マリーンズを陰で支えてくれたのが、

    西武の後藤武敏さんでしたheart04

後藤さんのとこに球が飛ぶとレフトに抜けてヒットになっちゃうの。この日の後藤ヒットは、5本ぐらいでした・・・ニャッキーhappy02  

   

     試合結果 ○【M3対2L】

先発 木興さんー阿部さんー三島さんー松本さんー根本さん

木興さん・・・失点は1でしたが、内容がいまいちでした(失点は押し出しです)weep

本格派投手になると思ったのですが、かわす投球が目立ち、見ていてあまりおもしろくありませんでした。木興さんは、やはり力で抑え込もうとする投球の方が好きです。

阿部さん・・・木興さんが、5回ランナー1塁にし1球投じたところで足が攣ってしまい、後をたくされました。

13 5回、バントをさせゲッツーにとり、次の打者は三振。5・6回ともに、ストライク先行で0点に抑え、7回は石井義さんにタイムリーを打たれましたが、内容的にはとても楽しく見れました。

三島さん・・・8回、2者連続3球三振happy02そして、次の打者種田さんに初球をセンターへの2ベースを許しましたが、続く後藤武さんを三振にとりました。9回、貝塚さんに四球を出し交代。しかし、いい三振がたくさん見られましたheart04

松本さん・・・三振も含めサラッと抑えました(低目が好きな審判にも助けられました)

根本さん・・・内野ゴロ&三振2つ、テンポもよくさっさと終わってました。

   

     baseball 守り baseball

 4回、相変わらず強肩の金澤さんです

14_2       余裕のアウトhappy01

   

    この日一番のショットgood

15 6回、ライト前のヒットのはずが、早坂さんが斜めにジャンプして飛びつき、ライナーをキャッチ!

  バキにもおにゃじにも褒められましたhappy01

わたしには、このプレーは大塚さんのさよならHRと同じ位の価値を感じました。浦和のおじ様方も感動の嵐だったようです。

こんな素晴らしいファインプレーが生まれたのは、阿部さんがテンポよくストライク先行の投球をしていたので、野手が守りやすかったのだと思います。

この日はみなさん守備も良く、その上さよなら勝ちなんて、楽しくて大満足happy011軍の試合はなかったことにしておきましょう・・・

    

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2008年4月 4日 (金)

3月15日のマーくん達のお手伝い

3月15日のオープン戦・・・オープン戦と言っても、この日は黒木投手の引退式もあり、満席状態

お客が多ければ多いほど、この4羽の仕事っぷりも重要になってくる

       お手伝いnote

早速今年も、リーンちゃんお得意の整備員さんのお手伝いから・・・

01 02 最初は眺めているのだが、つい手を出したくなるらしい。ちょっと掃いただけで、『ふ~』って言いながら(?)額の汗を拭う。

03 01_2 どう見てもジャマでしょ・・・って思っても、なんとなく整備員さんうれしそうnote

04 整備員さんも手馴れたもので、ホウキをリーンちゃんから手渡されると、普通に受け取るし・・・

   

マーくんは、重大なお手伝い・・・それは、新人紹介の時、代表して挨拶する唐川くんの

  『大丈夫、落ち着いて・・・』

と、リラックスさせ(?)役。

05 しかし、あのアヒル笑顔で“大丈夫”って言われてもね~

   

    一番大切なお手伝い

試合後、この日の一番のイベントである黒木投手引退式

07 08_2 まずは、みんなで花束贈呈の際の、花束持ち役

06 そして、ゆっくり黒木投手にマイクを渡しにマーくんが向かう。

   

  この時、ふと思ったことが・・・

    どの監督より、どの選手より、

         そしてどのファンよりも、

     側で一番見ていたのは

      “カモメたちだったんだ”

アヒル笑顔の奥では、いったいどんな気持ちでお手伝いしていたのだろう?

02_2   そして、マーくんは黒木投手の背を

       じっと静かに見つめていた・・・気が

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2008年4月 5日 (土)

4月4日 VSホークス

記事 消しちゃいましたcrying(なぜー私)

二度とあのテンションでは書けないのでどうしよう?

でも、記録として思い出しながら書きます。

お詫び、コメントにカマリンさんという方から、うれしいコメントが入ってました。いろんな方からのコメントが滅多にない私にとって、とても貴重だったのに・・・weep

   カマリンさん、

     本当にごめんなさいcrying

(また、絶対コメントください、おバカなふじきせきより)

  

この日の試合、田中雅彦選手が8回勝利を決定付けてくれた。

8回2アウト満塁、打者は田中選手。次、一斉スタートの場面でファースト今江選手、投手が投げると共にスタートを切った。田中選手は、内角をしっかり振りきり、ライト線の外野と内野の間に落とし、ちょっとばかりもたついている間に2点タイムリー・・・今江選手は3塁到達、が普通のシナリオ。

しかし、田中選手がファーストに到達した時、今江選手サードどころか、ホームを狙おうとしていた。それを見て、慌ててベースから離れセカンドを狙うふり・・・

ホーム寄りメンバーから(ベンチ含む)は、追加点阻止のため、ホームへの送球の指示を出すが、田中選手が今江選手をホームインさせるため、ファースト周辺の野手の意識を自分に引き付けようと、行ったり来たり・・・

おかげで無事今江選手ホームインnote

田中選手、ホームインした姿を見届けたあと、力尽きアウトに・・・

   

   試合結果 ○【M6対3H】

     先発 小林宏之投手

《ポイント》  タスク&コバ宏・・・四球の後の1球は大切にしてね

松田選手の3塁打&サードエラーの時、サードのカバーにしっかり入っており、コバ宏投手捕球のあと、冷静にタスクの捕りやすいところに送球・・・アウトにした。

高木投手・・・140kは出ていなかったが、経験でおぎなう投球

シコースキー&荻野投手・・・OK

   

     = 8回・怒涛の攻撃 =

1 2 8回 オーティズライトヒット(大振りせずにコンパクトな振り)。里崎選手ヒットで、この時好走塁をみせたオーティズ3塁へ・・・

3 ベニーが倒れ、大松選手初球叩いてライトへタイムリー

4 続くタスク選手、レフトへタイムリー2ベース(足の速くないタスクが余裕でセカンドベース上に・・・とくれば、大松ホームイン!)そんな思いでカメラを向けていると、サードで止まって拍手してたし。

今江選手敬遠で満塁策・・・次の早川選手、サードランナー大松選手のため、スクイズやら浅い外野フライは許されず、大振りなスイングになり三振に倒れる。

5   そして、田中選手

       3点タイムリーnote

   

6 試合終了の瞬間、ヒーローの田中選手と西岡選手が抱き合って喜びをわかち合う・・・この後、今江選手も加わり、仲良くベンチに戻っていった。

   

     お・ま・け

7 西岡選手のパワー・・・バット真っ二つに折れたが、ヒットになる

8   タスクの肩が刺す

   

  カマリンさんへのお詫びのおまけ写真01

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2008年4月 6日 (日)

4月5日 VSホークス

     神宮球場で、一目惚れした男

       “大場投手”

  再会はマリンスタジアムだった

1_2    その男は、こんなユニ着て立っていた・・・

 獲りに行くと言って、獲りに行かなかったから

    “罰が当たったんだー!”(号泣)

    

     試合結果 ●【M0対3H】

     先発 成瀬投手

初回、川崎選手に10球位粘られて、その後もかなり投げさせられていた・・・相手は、後ろが安定していないことを狙っていたに違いない。しかし、成瀬投手はできる限り長く投げなければと考えていたと思う。

(もう少し、上下左右散らして欲しかったな)

後ろに不安を抱えた我らがマリーンズにちょっと明るい兆し?

8回、松中選手に“大松ヒット”を打たれ、次の柴原選手エラーで出塁・・・ノーアウトランナー1・2塁で成瀬投手から、アブレイユ投手に交代

まずは、バントで1アウト2・3塁

“ぎゃー、守備と打撃が別物の打撃強い田上じゃん。

      外野フライ?タイムリー出ちゃうかも・・・”

  しかし、弱気の私を驚かせてくれた

 2_2        アブリーheart04

   強打者田上選手三振&本間選手三振

   

     = 本日の打撃 =

3_2 4_2 西岡選手の内野安打?(一応)&オーちゃんズのセンター返し

5_2 6_2 大松選手のライト前ヒット&サブロー選手の2ベースヒット

   

     = ちっちゃな言い訳 =

どうもストライクゾーンに違和感を感じた。昨日は足まで見えない不便な席での観戦だったが、おかげでストライクの高さを確認できた。高め云々はよくある話だが、疑問は低めコース・・・(縦のカーブとかじゃないからね)

7_2 3回のサブちゃん見逃しは、まあ許そう・・・

   

   

8_3  しかし、オーちゃんズへのストライク、低すぎないかい?(am8:58・・・TVで三振シーンが順番に流れたが、オーティズの見逃し三振は流さなかった)

   

9 もうひとつ、根元選手振ったって

・・・“振ってないじゃん!”

   

      

     = 不安・・・ =

1回、松中選手のライトへのタイムリーの際、いくら2アウトでも“名手とやらのサブちゃん”が、1塁ランナーをシングルヒットでホームインさせるかな?

5回の松中選手の、2点タイムリー2ベースのサブちゃんの追い方もおかしかった。いつも良く観察しているわけではないが、去年までのサブちゃんなら、ライトフライでキャッチしていたはずだが・・・

試合後、よくご覧になってるファンの方に尋ねると、『去年のサブローなら捕っていたとおもうが・・・なんかおかしいね?』とお話してくれた。

ただ、サブちゃんランナーの時サードベースオーバーしてアウトになり、

  『毎回奪三振記録!』阻止・いいぞー!

  

大学時代惚れこんだ大場投手も、いざ敵になりうちの選手達が押さえ込まれると腹立たしい。

しかし、帰り際にご一緒した方から、『ストライクゾーンはおかしかったけど、それとこれとは別に、大場の球は伸びがよく素晴らしいピッチャーだね』

と・・・マリーンズという前に、いい選手は良いと認めなければいけないな~とちょっと反省。

  

追伸・・・1回裏のオーちゃんズの打席で、守備妨害を取られたが、私はてっきり、肩の弱い捕手の焦っての打撃妨害だと思った。どうなんだろう?

   見て下さっている皆様へ

実は、寝ぼけて?前日のブログを消してしまいましたcrying貴重なカマリンさんからのコメントもあったのに・・・

記録として、また書き直しました。ごめんなさい(特にカマリンさん)sad

   

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2008年4月 7日 (月)

4月6日 VSホークス

6日の深夜、感動の4日のブログを消してしまったおバカな私。

しかし、再び感動を味あわせてくれた

        ・・・それも、同じシーンで同じ選手が!

神様に、『今度は消すなよ~♪』と、言われた気分。

しかし、神にひとこと言いたかった・・・

    『雅彦の打撃は、本物だから・・・』と。

守備は便利に使われているが、打撃はファームで優秀だった。しかし、ホームランバッターではないため、一部にしかその打撃の強さは伝わっていない。

  偶然の打撃ではない、必然なのだ!

   

    試合結果 ○【M5x対4H】

     先発  渡辺俊介投手

先日の投球よりよく見えた。ただ、相手チームは遅い球を多用するタスクのリードを逆手に取り、力のある選手は強く叩けばファールになるので、HRを捨て優しくバットに乗せていた。7回のHRは、非力の本間だからこそのHRだったと思う。

120k台の球をもう少し増やして、緩急を生かして欲しかった。

 なんとなく、抑えになり始めたのが“荻野投手”

9回、先頭の松中選手の“ゆる~い普通のセカンドゴロ(松中シフトでヒットになったけど)”を見た時、マリーンズ側よりソフバ側がダメージを受けた気がした。気持ちに攻めの姿勢が見られず、守りに入っていた気がした。

1_2    井手選手の三振・リード田中雅彦捕手

     = 動き始める回 =

2_3 ポテンヒットやら四球やらでようやく塁にでる状態のまま、7回を迎える。

1アウトで、オーちゃんズが2ベースヒット

続く竹原選手、先日までアゴが上がっていたが、この日の前打席はアゴを引きいいフォームのスイングをしていた。

3_2 竹原選手の打球は、センターフェンス当たりへの弾丸ライナーのタイムリー♪(私はてっきりHRだと思ったが、フェンス一番上の黄色い辺りに当たったという話が流れてきた)

個人的には、ぽわ~んとあがるギリギリHRより、素晴らしい当たりに思う。

4_2 続くベニーヒットを放ち、

5_2 ランナー1・3塁で代打“名手なのに最近下手っぴなサブちゃん”柳瀬投手から犠牲フライで1点♪

6_2 7_2 そして、今江選手タイムリー2ベースを放ちベニーホームインで1点差に・・・

   

   

     = 若い力で・・・=

8_2 1点差の9回裏、タイムリーを打った竹原選手の代打に大松選手、振り上げるかと思いきや、平行に叩くように打ちライナーで右中間に飛ばし、セカンドに達する。

次のベニー選手、最低限の仕事をしランナーを進める(案外これポイント!)

9 サブちゃん四球(力のこもった捕手構えを、ちょっと小ばかにしたような、なんとな~く四球?って雰囲気のサブちゃんが私は好きだ)

今江選手も四球で、1アウト満塁となり、金曜日のヒーローが打席に向かう。

先日とは違い、落ち着き払ったその男はきっちり仕事をした。

10    田中雅彦・同点タイムリー

続く早坂選手は内野ゴロでホームアウトになったが、走塁苦手(田中のタイムリーの時戻ってこなくっちゃね)なサブちゃんがいなくなり、内野安打でもさよならという場面を作った。(追伸・・・後で自宅にて映像をみたら、サブちゃんがホームまで行くのはちょっと無理・・・ごめんねサブちゃんbleah

11 そして、この日守備がはちゃめちゃだった西岡選手、さよならヒットを打ってくれ、無事勝つことができた。

14

   

     = 西岡選手 =

今シーズン、体が大きくなった西岡選手。しかし、そのせいなのか守備が雑になり、最初の一歩が遅くなっている。

この日、動きが緩慢なだけではなく、ミスらしきシーンが・・・5回、ファーストへのゲッツーの球を、オーちゃんズがしっかり捕球し、ファーストベースを踏み損ねて・・・というより、踏もうとしたが、そこにこだわるとゲッツーが取れないので、未練があったがまずセカンドに投球。そして、オーちゃんズはすぐに1塁ベースを踏みながらグラブを構えて西岡選手からの送球を待つ

  ・・・って、西岡選手チェンジだと思って投げやしない!

オーちゃんズがもしベースを踏んでから送球していたら、セカンドはセーフになっていた。グラウンド上の西岡選手は、なにやらオーちゃんズがベースを踏んでから送球にたと思ったのか、カウントを間違えたのか?

しかし、7回1・3塁、松田選手がピッチャー返しした時、川崎投手のグラブを通り過ぎ、センターに抜ける・・・はずだった。

12 その時西岡選手、懸命に飛びつき倒れたままセカンドにトス(写真右に、座ったままの体勢の西岡選手の影)

ゲッツーとれず、1失点はしたものの、感動させられたファインプレーだった。いいプレーは、失点しようが、エラーしようが納得がいくものだ。

   

     お・ま・け

ライン際のフライキャッチした竹原選手

13    “よく捕ったね、でも両手でお願い♪”

   

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2008年4月 8日 (火)

4月4日 浦和VS戸田

今日から、ネコ科のライオンとの3連戦・・・先発西口だから、大松くんホームラン期待してるニャンgood

 

(今日はゆっくり日向ぼっこなんかして

          いっぱい寝ようかにゃ~)note

         ・・・と思っていたその日の俺(ガス)cat

だけどバキ(飼い主)が、朝早くからおれの耳元で

   『と~だ、と~だ、と~だ、戸~田、戸~田notes

とうるさく連呼する・・・仕方なく北戸田下車徒歩35分のヤクルト戸田球場へ向かうことにした俺cat

1   マリーンズ首脳陣?桜を背に登場

      

     試合結果 ●【M0対8Ys】

先発 唐川くんー手嶌くんー江口くんー田村くんー池田くん

唐川くん・・・先頭打者をキレのいいスライダー(かな?)で三振。ところが、2番・3番打者には内外角を丁寧に突くも連続四球。俺にはほとんどストライクに見えたのだが、今日の主審の○○さんは判定厳しいのかにゃ~。

 “まるで、審判の力量を試すかの様な投球”

今日の戸田球場は風も強く、また唐川くんにとっては初めて投げる球場のマウンドで少し投げずらそうだった。珍しく高めに抜けるボールが何球かあった。

でも4番を初球、ショートゴロ併殺に打ち取る唐川くん

ところが相手投手の川島の球は、唐川くんよりボール2つ位はずれていてもストライクだったような気がしたぞー。

俺が持っていった選手名鑑には『審判員の横顔』という欄があるのだが、今日の主審の欄には、「失敗を恐れず、機敏にどんどん動いてほしい」と書いてあった・・・なんにゃ、これ?

3回に3失点。先頭の8番打者レフト前にヒット。9番送りバント。1番をセンターフライ(ちょっとヒヤッとした)。二死。2番が高く弾む内野ゴロ、これが内野安打。3番に四球(何球か際どいのあったよ)。二死満塁。4番の時、ワイルドピッチで1失点。そしてセンター前に2点タイムリーを打たれてしまった。

でも4回は三振2個で三者凡退。今日はこの回で降板。

3  ファースト牽制“エイッ!”(・・・って、バレバレ牽制coldsweats01

    

     baseball 打撃・・・0点だけどcoldsweats02 baseball

4 5 今1軍にいる1番早坂くん、1打席目レフト前ヒット&2打席目ライト前ヒット

6 2番代田くん、4打席目にライト前ヒット

7 5番角中くんのセンター前ヒット

(怪我治ったみたいwink

8 6番正捕手の強肩金澤くんもセンター前にヒットがでた

9 7番この日ファーストに入った青松くんもセンター前にヒット

お兄さんチームも、弟チームも捕手たちががんばってるにゃんhappy01特に、ファームでは一番捕手として出場回数が少なかった田中雅くんが捕手&野手でいい仕事をしているhappy02

10 11 8番佐藤くん、最近はまっているのか?セフティバントを試みるもピッチャー正面coldsweats01(打ってけよにゃ~)&センター前ヒット

12 代打正人くんもヒットあったな~

       

みんなバットには当てている・・・ただ、インコース付いたり、勝負したりの投球がなく、外に逃げてばかりのセ・リーグ配球(?)。ファームは打っていかないと1軍に上がれない世界、振って行って正解だにゃんgood

   

     baseball ゲッツー baseball

13 初回4番打者を6-4-3のゲッツーに

  

  sun 試合前の、ほのぼのタイム note

16  柔軟体操・・・もれなく古賀さんもhappy01

   

14  本日の佐藤賢治とその仲間達

(大嶺くん&手前池田くん&真ん中賢ちゃん&向こうが白川くん)

   

15 バキ曰く、

  『コラー、へーうちぃ!

   佐藤くんいじめたら踏んづけてやる~angry

   ・・・と、言っていたニャンcoldsweats01

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2008年4月 9日 (水)

4月8日 VSライオンズ

     『しならない!沈まない!』

        

さよなら勝ちを観た次の試合が、さよなら負けとは・・・いろんなことがあるものだ。

負けはしたが、内野手がみな素晴らしいプレーをしてくれ、守備で楽しませてもらった。

     試合結果 ●【M3対4xL】

     先発 小野投手

やはり、ボール球が多いと、観ているほうも疲れる・・・栗山選手の2打席目もまたも四球。問題は、そのあとの打者への1球目。

  四球のあとの1球は気をつけないと・・・

     タイムリー打たれちゃったしー(泣)

やはり、四球は極力減らさないと、野手も守り疲れてしまう。

5・6回は、強気に攻めたのか?私は死球があったが、この5・6回の攻め方が好きだ。打たれてもかまわないから、次回はもっとストライク先行、無四球めざして欲しいと思う。

   

7回、ブラゼルのタイムリーで、1点差2アウトランナー1・3塁で登場したのが、

1         アブリーheart04

    久しぶりに燃えてしまった!

GG佐藤選手に投じた球、思い込みで速い球かと思いきや、ちょっと遅めに・・・おかげで三振。

8回、四球→バント→四球の時は、7回は偶然だったのかも?と思ったが、その後がいい・・・最後の三振などは、アブリーらしい良い投球♪

   

     = 打撃 =

2 3 1回 この日1番の根元選手センター前にヒットで出塁&2番早川選手、足をいかして余裕のナカジー安打

3番西岡選手、送りバントかと思ったらセフティバントらしく、ランナーも足が速いのでみ~んなセーフで満塁

4 4番里崎選手、レフトへタイムリー♪

ただ、個人的にはしっかり休んで、少しでも早く怪我を治して欲しい。

この後、もう1点とって欲しかったのが正直なところだ。

5回 理想的な得点のとり方だった。

1アウトの後、早打ち&すぐ釣られちゃう今江選手が、必死に手を出さず四球で出塁。

5 続く根元選手またもヒットを打ったのだが、これまた上手いヒットだった。無理に引っ張らず、バットにのせてライトに運んだ。

6 そして頭脳で勝負の早川選手、犠牲フライをあげ追加点

早川選手は、今江選手と根元選手への相手の配球を考え、勝負にでたところがあったと思う。

  

     = 守備 =

内野手がみんな素晴らしかった。試合前、実はポロポロやっていたのだが、そのおかげでみんな丁寧に目を切らさず捕球していた。

8 芝が変わり、確かにバウンドが流れるように向きをかえる。根元選手が一番球を最後までみて追っていたので、良いプレーばかり見せてくれた。下手をすると2塁打というのも、根元選手が止めてシングルとなったり、バウンドして上がる前に前進してキャッチしアウトもとった。

  

     = ブルペンへ・・・=

9回裏、荻野投手がマウンドに上がった。球がどうかはわからないが、調子の善し悪しの目安が私なりにある。

まず、いい時は投球の際、背中がしなり、全体的に沈むように見える。しかし、不調だとフォームが硬く、背中がしならない。そして何より沈まない・・・

7 自分専用なので、めが荒いがあえて不調のフォームを載せたいと思う。

ブルペンで、たくさんの投球は必要ないとしても、荻野投手のように明らかにフォームに現れる選手は、ブルペンでフォームのチェックもしてほしいと思うが・・・。

     お・ま・け

9 現在はまだ、ブルペンになってるが、後々フィールドにするらしいスペースが出来上がっていた。

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2008年4月10日 (木)

4月9日 VSライオンズ

9回裏、ワンサイドゲームのため、打者は自分の一振りを考える・・・あえて2番を出塁させ、3番・4番・5番と勝負!

1 2 3 3番中島選手・4番ブラゼル・5番GG佐藤選手

三者連続三振で締めくくった。

   

     試合結果 ○【M10対1L】

     先発 清水直行投手

四球は2つ、テンポよくポンポン投げ込み、そのテンポのよさや攻めの姿勢が野手の好守備を引き出してくれる。

大量点に甘えず、最後までゲームを引き締めてくれ、完投勝利を手にした清水投手。

 

     = 得点 =

1回 1番根元選手ヒット、2番早川選手もヒット、そして3番西岡選手セフティバント成功で、ノーアウト満塁

4   大松選手 満塁ホームラン♪

 頭を使う選手が1~3番に並ぶと、おもしろさが増す。

   

4回 1アウトでベニー四球、根元選手の打席でベニー盗塁成功し、ランナー2塁に置き

5     根元選手タイムリー♪

6 そして、2塁ランナーベニーが好走塁&回り込んでのホームイン!

   (細川は文句を言っていたけど、セーフだもんね~♪)

  

5回 西岡選手久々の腰をつかった、3ベースヒット

(セフティバントも長打も打てる3番)

7     オーちゃんズ、タイムリーヒット♪

大松選手ゲッツー崩れでファーストに残り、サブちゃんライトにヒット・・・大松選手好走塁で3塁までいった(ちょっとビックリ!)。タスク選手四球を選び、満塁に・・・

8    ベニーちゃんの2点タイムリー2ベース♪

9回 オーちゃんズ四球、サブちゃんゲッツー崩れで1塁にのこり、

9 タスク選手、レフトオーバータイムリー2ベース♪

10 なんと、走塁下手だけど俊足のサブロー選手が1塁からホームまで走った~! (がんばったね♪)

  

     = 守備 =

11 3回西岡選手のひとりゲッツー♪ (センターに抜けるかと思ったら、滑り込みながら捕球し、起き上がったと同時にセカンドベースを踏みながらファーストへ送球)

 

12 5回息がぴったりの6-4-3ゲッツー♪

その他にも、8回の石井義選手の特大フェンスギリギリファールを、体当たりしながらもキャッチしたのが竹原選手。

早坂選手も、深いショートフライをきっちり両手でキャッチ。

(オーちゃんズのエラーは、正面で見てたけど、大きくバウンドした上向きが変わったから許してね・・・)

   

     お・ま・け

13 14 勝利のハイタッチ&外野手をわざわざセカンドベース付近にまで出迎える清水投手

15 清水投手が完投してくれ、ちょっとお休みの投手陣    

     

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2008年4月11日 (金)

4月10日 VSライオンズ

 勝つ日もあれば、負ける日もある・・・

    ただ、もう少し選手を大切にして欲しい

 “なぜ、根元選手がサードなんだ!”

せっかく、成長しているのに、ほとんどやったことのないサードってどういう事か?なら、西岡選手にも、今江選手にも最初から他のポジションもさせてよねー。

 『根元選手よ、

  今江選手も西岡選手もぬかしちゃえ~!』

この日、根元選手は懸命にサードを守り、慣れない守備にもかかわらず、エース涌井投手から、1打席目の三振から学び2打席目にタイムリーを放った。

  今日から私は、複数守備屋をとことん応援してやるー!

  敵は優遇されてるワンポジション選手だ・・・

  がんばれ、2ポジション選手達よ

  

     試合結果 ●【M5対15L】

     先発 久保康友投手

初回5失点・・・早打ちというわけでもなかった。140K台の球を狙われていたようだった。それを確信したのが、ナカジーと細川選手の2打席目。どちらも120K位の遅いストライクを堂々と見逃し、速めの球に絞ってヒットにしている。

立ち上がりが大切と、めいっぱい速い球で抑え込もうとする投手はいるが、それは150Kでる投手なら使える作戦。

久保選手の場合、ちょうど打ち頃になるスピードなので、緩急をもっと使えるような投球をしないと、今後もこの攻め方をされると思う。

伊藤投手は、田中雅捕手のリードが気にくわないのか?コントロールが悪すぎるのか?チャンスを掴もうと必死の田中雅選手が可愛そうにみえた。

しかし、シコースキーは決してコントロールが良いとは言わないが、田中雅捕手の要求通りに投げ込もうとしていた。

   

     = 攻撃 =

1 3回 タスク選手涌井から2ベースヒット

サブロー選手涌井から四球を選び、次の堀選手三振に倒れ、前打席三振だったこの日無理やりサードさせられてた

2  根元選手がセンターへ涌井からタイムリー♪

        (タスク好走塁を見せましたね)

前打席三振で2打席目、やはり頭を使う早川選手・・・ランナーにも気を配り、ダブルスチール成功に導き、その上

3 セカンド片岡への、涌井から打ったヒットで1・3塁にする。

さあ、1アウト1・3塁で3・4番の打席・・・1点にこだわらず三振してくれたし。

9回 この日ガーベラが当たった・・・交換で時間がかかることを恐れ、8回裏終了で席を立ち、里崎選手の打席を眺めながら外野の方に歩いていった私。

 里崎&大松&オーティズホームラン♪

    ・・・谷中から。

     涌井からヒットでいいから打って欲しかった

そして、マリーンズの歓声を背に、ガーベラを抱え電車に乗り込んだ私であった。

つくづく思うことだが、ホームラン何本打ったとか、ヒット何本打ったとかと言うより、 “誰から打ったのか” に意味があるのだと・・・。

  

     = 守備 =

外野について・・・マティという選手がいたが、彼は自分が下手なのをわかっている為、深~く守っていた。ランナーを抱え前進守備でも、大塚選手やサブロー選手ほど浅~く守りはしなかった。その為、ランナーを2人・3人返すことはなかった。

大松選手よ、お願いだから、みんなが浅く守る時は、普通の位置で守ってくれないか?

竹原選手よ、昨日フェンス処理上手かったではないか。ショートに中継お願いしといてくれないか?

  

     お・ま・け

5 6 田中雅選手&大塚選手のヒット

田中雅選手は、スタメンにはまだ早いのかもしれない。やはり、内野手しかやっていなくて捕手をやれって酷い話だよね。でも、そんな環境でがんばってるから応援しようっと!

大塚選手は、やはり打たなくても守備に価値を感じる。“打”はみずもの・・・“守”を重んじていれば、必ず勝ちに繋がると考えているわたし。

『打たない!』という前に、守れないところにファンもそろそろ目を向けないと・・・

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2008年4月12日 (土)

4月11日 VSファイターズ

  一生のお願いだから、大松選手よ、

   外野の練習をしてくれ~!

 バックできないのなら、深~く守ってくれ~!

  カレーうどん食べてる暇があったら、

       フライ捕る練習して~!!!

 あったまきたから、エビフライ食べちゃったじゃん!深夜に・・・

     

     試合結果 ●【M2対3F】

     先発 小林宏之投手

何があったのだろう?気迫が全く伝わってこなかった・・・バント処理は雑だわ、四球出すわ、0-3のカウントにするわ、あげくの果て初球ど真ん中狙い撃ちされ、なんなんだ?

三振とれる力が充分あるのに、なぜ攻めない?なぜ自分の球を信じない?

昨日だって、良い球が山ほどあったのに・・・。

6回のオーちゃんズのプレーは素晴らしかった・・・が、エラーとなり失点。

投げたら、打球を見つめてないで、晋吾投手のようにすぐに野手にならないとね。

もし、足が攣ると文句言われたら、『顔が良くて、足が長いから仕方がないのー!』と言い返せばいい。

くれぐれもいっておくが、球自体はよく見えていたよ♪

根本投手・・・失点1だが、ファインプレー2つに助けられ、正直すべてヒットだったと言えると思う。もしかして、この回アウトとれずに交代だったかもと思ってしまった。

今年の新人の中で、一番1軍に近いのは小林憲投手だと思っていたけどな~。それに、三島投手や相原投手の方がまだコースを付いていけるのに。

1 シコースキー・・・素晴らしかった♪何より、2者連続三振の後の、鶴岡選手に投じた初球がよかった。速い球と思い込んでの打席で、133Kで緩急をつけ、鶴岡選手の打ち気を逸らす。昨日150Kでてたし。

2 荻野投手・・・な~んだ、西武のマウンドがあってなかっただけか。そんな気分にさせてくれる安心投球だった。

   

     = 攻撃 =

2回 里崎選手、高~く打ち上げ“でました、1塁高橋信二プレー”で出塁、オーちゃんズ四球、

3   タスク選手センター返しで1アウト満塁♪

4 そして、浦和でも明るく元気にプレーしていたベニーがしっかり犠牲フライ♪

5    里崎選手、ナイスなクロスプレー♪

  

6 4回 オーちゃんズの2ベースヒット

タスク選手、内野ゴロでランナー進める。みんな、これができればもっともっと得点できるのにね。

8 今江選手のタイムリー2ベースヒットで同点♪

                       以上・・・

   

     = 守備 =

西岡選手が、打球に飛びつくのだが、レフトに抜ける・・・守備が下手になったな~。上手い選手は、飛びつかず丁寧に捌く。ファンは飛びついたから凄いなんて思ってないからね。いつからこんな下手な守備になったのだろう?

今は堅実な守備をみせる、根元選手のプレーの方がおもしろい!

   

     = 文句 =

9 なぜ、好調の時はファームに落としときながら、怪我がやっと回復しはじめ、スイングもこれからという時、1軍にあげるのか?角中選手よ、辛いだろうががんばれー!

  

     お・ま・け

10 あなた達のせいで、花火どころじゃなかったわよー!

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2008年4月13日 (日)

4月12日 VSファイターズ

感動的な試合だった・・・はずが。

私の頭の中は、角中選手&堀選手&オーマッ&ニャーがいっぱい♪ブログに書くことがいっぱ~いと悩んでいた。

 そう、そのショーを目にするまでは・・・

1 『マー様ナイト&B様ナイト』が、私の頭の中からさよならの感動を奪い去っていったのだ。

             その話は後日・・・

   

8回裏、ひとりランナーが出れば、角中選手にまわってくる・・・

しかし、三者凡退で1対0、9回表を迎えることになった。

私『あ~、角中の打席見たかったのにな~』

夫『9回裏に見られるよ・・・』

私『そっかー、・・・ってそれ点とられるってことじゃん(笑)』

    ・・・笑いごとではなくなっていた。

     我が家のヒーロー

1_2 本当にまわってきた『角中勝也』

粘って勝ち取ったフォアボール

現在、調子が良い訳ではなく、サブちゃんの代わりに急遽上がってきた男・・・先日試合に出られないくらいの怪我をし、やっと治ったばかりだ。

そんな男に、打席が回ってきた。

カットし、粘って粘って、そして塁に出た。そんな粘りを見せてくれる選手が、今の1軍の中に何人いるだろうか?

   

     試合結果 ○【M2x対1F】

     先発 成瀬善久投手

   “何打たれてんのよー!”

このセリフは、7回表に夫に八つ当たりした時のもの。

そう、私の中ではノーヒットノーランが目標だった。

成瀬投手の調子のよさは、ニャーフォーム以外にも外野フライが多いかどうかで判断している。この日も前半フライが多く安心して観ていたが、どうも5回高めに行っていた様でちょっぴり心配に・・・

しかし、その後ゴロでアウトを取っていた。もしかしたら、ゴロを打たせる技術でも習得したのか?

2_2    とりあえず、いい投手だ~♪

  

     = 攻撃 =

相手の藤井投手も、素晴らしく丁寧に投げ込んでいた。正直、0点のままかも・・・と弱気に。

6回 最初の打席で素直なスイングをしていた里崎選手が、

2     貴重なソロホームラン♪

同点にされた9回裏、角中選手の粘りに粘った打席のおかげで、角中選手出塁

  堀選手がんばった!

 (注意:堀の守備は悪かったわけではない)

3    

『ホリ~・・・』 

    (悪送球とれず)

     

4    『ホリ~・・・(泣)』 

         (ゲッツーとれず)

5    『ホリ~upホリ~note

そして、グラブは持たせたくないがバットは似合う男

   オーマッ尚逸、

 3_2    脇を締めてのサヨナラ打♪

  

     = 守備 =

外野の写真はないが、大塚選手は上手い!打てなくてもかまわないなんて思えるほどである。そういいながらも、2打席目など、サラッと終わるキャラなのに、10球くらい粘っていた。

4_3 2回表&4回表の、田中雅選手のプチファインプレー(2回は、フライをキャッチした田中雅をベニーがキャ~チ♪4回は、ゴロを流れるようにさばく)

5_2 5回、ジョーンズの打ち上げた球を、センター方向に追い、ホームを背にしてキャッチした時は、懐かしい誠の姿を思い出してしまった。

   

     お・ま・け

竹原選手ファンに送る、

8  『バット折れても、いいフォームでヒット』   

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2008年4月14日 (月)

4月13日 VSファイターズ

試合開始・・・選手が守備につく時、ボールの投げ込みがある。

つい先日お知り合いになった方に、細谷くんのことをお話し、半強制的に“見ろ!”みたいに押し付けた・・・そしたら、その方の足元にコロコロっと細谷くんの投げ込んだ球が転がってきた。

1_3 その方は、何気なく拾い上げポッケになんとな~く入れた。

 (写真を撮らせていただきました)

一期一会とでも言うのだろうか?年間シートで“名手小坂”を3塁側でずっと見続けて方に、初めて投げ入れたボールが行くとは・・・

その方は帰り際に

  『今日から細谷くんのファン♪』

と、おっしゃりながら帰られた。

   

バリバリ細谷くんファンから、朝早くにメールが入った・・・細谷くんが1軍に上がったことを知り『私達は一応マリンに来ました』と。

群馬からかけつけ、1塁2番入り口入って右に、

  “世界一の細谷くんファン”

が座ったことを細谷くんは知っていたのだろうか?きっと知っていたから、活躍できたんだろう。

    

     試合結果 ○【M2x対1F】

     先発 渡辺俊介投手

緩急・・・昨日は、119Kが速いグループ・88Kが遅いグループ。

速球投手にすると120~150Kの緩急を付けたことになり(ちょっと大げさかな?)、プロ選手は基本的に速い球についてこうと練習を重ねる。そう考えると、俊介投手の緩急はもの凄い意味を持つと思う。

昨日の俊介投手は、心臓に毛がはえてるかも?なんて思うほど、強心臓の投球を見せてくれた。

きっと、初回内野手に不安があったと思う。しかし、1失点した後、野手を信じて投球していたことが伝わってきた。

   

     = 攻撃 =

7回 橋本選手がヒットで出塁。角中選手がバントし、1アウトランナー2塁。今江選手ランナー進めず2アウト・・・この時、ランナーも進めることができない1軍スタメン選手なんだから、穴埋めファーム選手がどうすりゃいいのー!ってちょっぴり腹立ち。

2_3  細谷圭が同点タイムリー♪

それも、上手く合わせて、“あんた本当にファームだったの?”と言いたかったくらい上手い打ち方だった(本人は謙虚にボール球だの、ムチャクチャフォームだの言っていたが、そんなこと見る人が見ればわかるぞー)。

3_3 10回 今江選手がヒットで出塁

4_4 続く浦和軍団細谷選手が上手にバント・・・ラッキーなことに、信二くんが打った瞬間、武田久投手にセカンドへの指示。 (セカンド無理ってファンもわかるくらいのバントなのにね)

5_4 ノーアウト1・2塁で、浦和軍団田中雅選手もバント・・・これまた上手い上、3塁に送球してくれオールセーフ!

そして、早川選手が『おまえが決めろ』と良いセリフを投げかけられ、賢い頭がそれをしっかり受け止め、

6   根元選手のサヨナラ打note

心理的に考え、サヨナラの場面でノーアウト満塁は、投手の方が開き直りやすく恐い。下手をすると0点に終わる。したがって、多少のボール球でも振っていくほうがいいとなる。早川選手の言葉、そして根元選手の言葉の理解力が勝ったのだ。

14 早川選手と根元選手・・・頭脳で勝負の二人

   

  

   

     = 守備 =

この“変なブログ”を見ている方はご存知だろうが、細谷圭は元々ショートが本職。しかし、西岡選手が存在するため、無理やりサードにコンバート。

しかし、彼は天性のセンスと努力で、サードをこなせる様になり、浦和では敵も羨む“唸らす選手”となった。ファームでは、サード・たま~にショートだからね。

   なのにファーストかい?!

      舐めんのもいい加減にして欲しい・・・

そんな腹立たしい思いの中、器用な彼はファーストをこなしてしまう。

ヒーローインタビューの俊介投手が、細谷圭のファインプレーのおかげみたいな発言をした。

どう考えても1回1失点後の悪送球を、上手く捕球(2枚目の写真)したことをいっているのだと思った。

7_2 8_2 9 10     捕球あれこれ・・・

   

11 9回 タスク選手がフェンス際まで行って捕球

・・・顔は地味だが、がんばった!

   

   

     お・ま・け

  一人と一羽の世界

12 13  “こらー!インタビュー中に

          コントするな~”

 (気になってインタビューどころではなくなる私)

   

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2008年4月15日 (火)

4月5日 浦和VS戸田

今日は俺ガスが、ブログ担当cat

野球のない日くらい、静かに過ごしたいと希望するおにゃじに対し、バキは

『おにゃじぃheart04いいもの見つけたから一緒にみようようnote』と、なにやら怪しい・・・

一緒に見たものは小坂誠のルーキーイヤー~2005のファインプレー特集だ。

野球ばかりのバキに無理やりつき合わされているおにゃじの口癖は

    『野球のない世界に行きたいweep

   

4月5日の戸田球場から帰った夜

バキ(飼い主)「昨日(4月4日)は8点も取られたけど今日はどうだったの?」

cat「今日も8点取られた」

バキ「ピッチャー全滅?」

cat「ひとりだけまあまあ良かったよ」

バキ「だれ、だれ?」

cat「右ピッチャーで、髭が濃くて、テナガザルみたいな・・・」

バキ「・・・なんだ、神田じゃん」

   

1      試合結果 ●【M1対8S】

2 そうなのである。なんだかんだsmile言っても、ファームでは安心して見ていられる神田くんなのである。

1回 サードへの内野安打の後、タイムリー3塁打で1失点。しかし1死3塁を内野ゴロ2つで凌ぐと、2回~4回は変化球の切れがよく3者凡退で切り抜ける。

神田投手は「この1イニングを絶対抑えろ」というより「4,5回を2,3点で抑えて」といったゆる~い起用のがあっているのかな~

そしたら、先発の谷間の時投げさせてみたらどうだろう?上手くいったら7回2失点くらいでいけちゃうかもにゃ~cat

2番手服部くん 先頭打者にボテボテ内野安打、次の打者の送りバントの処理がスローな動きで内野安打、そしてタイムリーをレフト前へ。ストライクは先行するんだけど・・・。

手裏剣のコントロールはいいんだけど、威力がなくて、敵の鎖鎌ですべて弾き返されてしまう忍者ハットリくん。不調なのか、実力なのか。低めのコースの制球力が売りではなかったのか。ウイニングショットとなる決め球を磨いてほしいにゃ~(体の大きさも関係あるのかにゃ?)。

そのあと 相原くん、三島くん、松本くんも失点を重ねるshock

  

     baseball 1点取ったよ baseball

1回 四球で出塁の代田くん、盗塁を決めると福浦くんのとき相手投手のノーコン高井(以前交流戦で福浦くんに死球を、そしてこの日は新里くんにも・・・)が、ワイルドピッチ。キャッチャーがボールを見失う間に2塁から一気にホームインhappy01

3 しかしこの激走で、どこか怪我をしたようで次の回から代田くんは交代となった。

4 ヒットは4本・・・4月13日に活躍した猫好き細谷くんが、この日もしっかり打っていたのだ。

  

     不思議な空間catface

5 まさかこんなシーンが見られるとは・・・ズーリー&佐藤くん

  

6 試合前、この日から合流したズーリーに、守備練習のしかたを教えるのは、佐藤賢治くんwobbly

ズーリー腰を落とし両手でゴロも丁寧に捕球・・・ただし、転がってくる球を“じ~”っと待っているので、本番ではランナーに走られまくりになっちゃう気がcoldsweats01

 

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2008年4月16日 (水)

4月15日 VSイーグルス

   本日のヒーロー

 『田中雅彦捕手・・・でもセカンドbleah

9回 7対4、1アウト1・2塁で渡辺直選手が上手く一・二塁間に打ち、細谷くんの出したグラブに届かず、私は一瞬抜けたと諦めた・・・

と、細谷くんと交差するように、後ろにスルスルっと流れるように田中雅選手が現れ、田中雅選手のグラブに球が吸い込まれていった。

すぐにベースに入った荻野投手に送球し、2アウトランナー2・3塁となった。

この時、もし抜けていれば、昨日の勝ちはなかっただろう。

   

     試合結果 ○【M7対6E】

     先発 小野晋吾投手

4回表、0対2だったが、晋吾投手の投球を見ていたら、なんとなく勝てる気がしていた。

逃げての四球を見るより、攻めて打たれたほうが納得がいくし、ゴロも多く楽しい守備もたくさん見られた(ゴロが多い時は、晋吾投手が好調の証拠だと思っている)。

中でも、5回の晋吾投手のゲッツーは、ひとりひとりがきっちり動いていた。

1 晋吾投手は、ファーストに投げやすいようセカンド送球し、根元選手はそれに答え、ジャンピングスローで軽やかにファーストへ送球。そして、サードなのに器用にファーストをこなす細谷くんが捕球・・・何より、セカンドベースの後ろにしっかりカバーに入っていた田中雅選手が印象的だった。

   

根本投手・・・なぜ出したのかがよく理解できず。

シコースキー・・・ノーアウト1塁、タスク捕手のリードを信じ、必死に気合で押していったという感じがし、感動させてもらった。なぜか、外人とはタスク捕手って合うんだよね~。

2 川﨑投手・・・投球の際、昨年良い時はお尻が付きそうで後ろに倒れちゃうかも?何て思うほど下半身を落とし、投球していたが、今シーズンはお尻の位置が高めで、つま先も昨日はホームにしっかり向いて踏み込んでいなかった。

アブリー・・・ランナーが出ている状態で出すのがちょっとな~。できれば頭から出してあげて欲しい。盗塁で気にしちゃって・・・ランナー無視していいのに。

3 荻野投手・・・昨日観た角度から気付いたことは、調子が良いと、グラブで膝を抱え込むようにして、低い位置から投げ込んでいくが、悪いと上体が高めで体ではなく手投げになってしまう ・・・気がするcoldsweats01

   

     = 打撃 =

1回根元選手&早川選手&里崎選手が三振したが、各自4~5球みている。そして迎えた4回、根元選手は狙っていたがファールでアウト。残念だったが、

5 6  早川選手ヒット&里崎選手もヒット(ライトへ上手くもっていった)

そして、グラブがあったら隠しちゃおうと思っている、最近打撃絶好調の

7   オーマッ選手の3ランnote

5回は点に繋がらなかったが、今江選手が手を出さず四球を選び、細谷くんがフライだったが、ライト方向狙いをし、田中雅選手が進塁打を打ち、根元選手が10球以上の粘りをみせた。0点だが、内容がいい(この攻めが6回に繋がったと考える)。

   

9 10 6回 早川選手倒れ、里崎選手レフトへヒット&オーマッ選手センター返し

11   そしてベニーがタイムリー♪

1アウト1・3塁で、タスク選手転がして1点追加♪

12 8回 早川選手死球だが、相手は小山投手・・・痛かっただろうな~weep

里崎選手の打席で、早川選手盗塁したが、オーマッ選手のサードゴロで3塁アウト(しかし、狙いは良いと思う)。

13 大塚選手ライトに2ベースヒットで、オーマッ帰らず・・・ランナー2・3塁で

14     タスク選手タイムリー♪

   

15 この後、今江選手バット折りながらヒットを放ち、

16 次が細谷くん。バットを上手く遣いライトにタイムリーか?と思ったら、最近走塁がいい感じのタスク選手、突っ込んできて余裕のアウトbleah

   

   = 虎の威を借る狐 =

監督の権威が自分の権威でもあるかのように振舞う選手がいる。

6回 里崎選手の打席で、チップした球を地面につく前にキャッチしたと、審判にかなり文句を言っていた男がいた・・・が、

17  地面ついてるじゃ~ん!嶋の嘘つきーangry

そして、グラブの動かし方で審判騙されてばかり?知っていてストライクと言っているのか?

8回 タスク選手の打席、タスク選手ストライクの判定に、手で“違う違う”した。

   審判、嶋にごまかされすぎだぞー!

18_2     どうみてもボールじゃ~ん!

しかし、タスク選手はこの後すぐ、その苛立ちをバットで返したgood

(ちなみに、私は“嶋の嘘つきー”って子供

なぜ、楽天がホームで連勝しているのか、なんとなくわかる気がしてきた。

     = 腹立たしさ =

楽天ベンチの野次の汚さは知られているが、本当に人間としておかしくないか?と思ってしまう。ベンチから聞こえたセリフは、

   『○○○○オラ、オラー!』

って、あんたはどこの世界のもんじゃい!

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2008年4月17日 (木)

4月16日 VSイーグルス

1      “エースとは?”

昨シーズン、私が観戦した清水投手の試合でエラーが出ると、いつも失点に繋がった。

『エースは味方のエラーの時こそ、踏ん張るもの!』と考える私にとって、それまでの試合が歯がゆく思えた。

5回表、根元選手の送球をオーちゃんズ捕球できず、ノーアウト2塁・バントでランナー進め、次の渡辺直選手に四球で1・3塁となった。

私は(あ~あ、今シーズンもここからくずれるのかな~?)と、あきらめの様な悲しい気分になった。

     しかし、昨日は違った!

ゲッツーを打たせ、自らその打球を捕球・・・そして、送球1-6-3成立

8回表、またも悪送球なのか?捕球できなかったのか?(私のとこからはわからず・・・)しかし、この回も四球を出すものの、失点せず抑えた。

エラーではないが、未熟なプレーが多く見られた。だが、清水投手はマウンド上でそんなプレーヤーたちの、小さなファインプレーをしっかり喜んでいた。

(悪いところはとかく目に付きやすいが、私も清水投手のように良いプレーもしっかり見つめたいと思った)

     試合結果 ○【M2対1E】

     先発 エース清水直行投手

 昨日の清水投手はエースだった。

    完投勝利だった。

       そして、2点で勝てた。

投げっぱなしにならず、投げたらすぐ守っていたし、マウンド上で味方になにより優しかった。

このエースを支えたのが、橋本捕手。印象的だったのは、オーちゃんズが捕球できなかった時、ものすごい速さでカバーに入ったこと。足が速くても、反射的にカバーに入れない早坂選手のミスを補っていた。

(若手を悪くは言いたくないが、早坂選手よ、ボールに触れていなくても、ゲーム全体を見て自分の仕事を考えないとね、カバーはおろそかにするな~&ゴロは待って捕るな!)

   

     = 打撃 =

1回 角中勝也のプロ入り初ホームランnote

2   叩くのではない、“しばく”のである。

   

3 4 5回 早坂選手センター返し、根元選手がきっちりバントで送り、角中選手死球でランナー1・2塁

外野フライを、普通に外野フライとして捕球できるようになった

5    オーマッ選手がタイムリー♪

(それも2塁打で2塁にいた。いつもは2塁打で1塁にいるのだがhappy02

西村コーチ、角中選手をサードで止めたけど、足速いから次は走らせてやってね。

昨日はこれだけ・・・エースには2点で充分だった。

   

     = 腹立ち =

内野守備の担当に、なぜプロ野球選手の経験者にさせないのだろうか?

内野は飛びつきゃ良いってものでもない。投げて終わりでもない。

連携もあれば、中継もある。カバーもあれば、打者や相手の作戦で守備位置も変わってくる。他にも、土と芝も守備位置や捕球も違ってくる。

しかし、複数の守備をさせたり、ろくにやったこともないところに練習もさせずつかせたり、本当に内野の守備の大切さを知っているのだろうか?

わがマリーンズにも“虎の威を借る狐”がいたのか・・・

   

   = いったいなぜ? =

山崎選手の打席で、スイングしてないと・・・

6 おーい、振ってるぞー!塁審よくみてね。

(まあ、山崎選手、すぐ審判を威嚇するしね~)

一昨日といい、昨日といい何か変だぞ、審判の判定!

   

     = そしてエース =

1_2 エース清水がエースらしい投球を魅せてくれていた時、横須賀(4月16日唐川くん)の方では新たなエースが目覚め始めていた。

新エースは着実に力をつけて、エースの風格をうちに秘め、ある日突然登場するだろう。

清水直行投手には、その新エースがエースとして出てくるまで、まだまだエースでいて欲しい。

   

      

     お・ま・け

7 緊張しっぱなしの角中選手に声をかけるマーくん

        

   

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2008年4月18日 (金)

4月17日 VSイーグルス

試合が終了し、海浜幕張の駅には10時頃到着。ギリギリ今日中にかえれるなと思い電車を待つ・・・

地下鉄に乗り換えると、“小田急線、人身事故のため運転中止”

    『帰れないじゃ~ん!wobbly

車中を見渡すと、サラリーマン達は冷静そう・・・私だけか?パニくってるの?coldsweats02

表参道と言う駅で振替輸送を行っているそうなので、とりあえず降りた。

駅員さんが「定期か切符をお見せ下さい」と。そう、スイカやパスモの時代、定期はわかるが“切符”である。

  『ラッキーnoteわたしゃ切符だぜsmile

と、なんかうれしくなった単純な私・・・実は、片道760円以上するため、わずかでもと思い回数券を使用していた。

こんな時役立つんだと・・・そして振替輸送は、小さなちんちん電車も深夜活躍してくれた。最寄ではない駅からの徒歩は長かったが・・・

長い帰り道をトボトボ雨の中歩いていると、自宅近くの道路にたどり着いた。深夜ほとんど車は通らないが、その時はかなりの往来があった。

私を逆行する“空車”の文字の列、そして平行する“送迎”の文字列・・・9割以上がタクシーだった。

電車が止まると、タクシー大活躍。

まだ、雨が降っていたが球場ほどではなく、ふと空を見上げた。

小降りなのに雨粒が目に入り、目なんか開けられない。

(選手はもっと酷い大雨の中、空を見上げ球を追いかけなきゃいけないんだ~目なんか開けていられないのに・・・)

   

     試合結果 ●【M2対11E】

     先発 久保康友投手

山崎に威嚇されたらしいけど、前回よりよくがんばったと思う。心が折れないことを願うだけ・・・

(120~140K台の緩急を使った回があったが、それはよかったよ)

過去の雨の日の試合(雨の量にもよるが・・・)を見ると、完投投手タイプがいい。雨の中での投球が体になじんでくるようだ。下手に中継ぎを出すと、投球定まらず自滅・・・

   

     = 打撃 =

4回 大松選手のライトへの大きな当たりを礒部選手がエラーで2塁へ

1 オーちゃんずがセンター返し、

2   タスク選手がタイムリー♪

そして、転がしても1点!で、細谷くんが転がして1点追加♪

                ・・・以上

3 早川選手の2塁打ばりの当たりがあったが、2塁でアウトになった・・・天候よければセーフだっただろう。試合前からの雨が、早川選手の足を奪ったようだ。練習が体に染み付いている選手らしく、攻める気にはなれなかったし、まずは怪我しなくて良かった。

ついでに、早川選手の捕球ミスがあったが、礒部選手にしても角中選手にしても、大松選手にしても、あの上がり方であの雨で、どう捕球すりゃあいいんだー!もし、あの捕球ミスを言うなら、大きな雨粒たちのこともふれて欲しい。

   

     = がんばったね =

試合前、2階の屋根のところに避難していた。長年マリンスタジアムに通われ、雨の経験豊富な知り合いの方と談笑・・・

グラウンドを見ながら『今日は中止だな、こんなんでやるわけけないよ・・・』と。

試合前から、どうみても中止に思えた。こんな中で選手にゲームをさせるわけがない。ズレータの怪我だって雨が原因だったことは記憶に新しい・・・はずだったが、球団忘れちゃったみたい選手の怪我のこと。

過去に広島戦の悲惨な試合はあったが、試合前はたいして振っていなかった。しかし、昨日は違った。試合前から、雨をかなり吸っているグラウンド。平日のため、チケットの売れ行きはそれほどでもないはず、消化試合の時期でもない・・・

楽天はやりたかっただろう、岩隈だし。しかし、ホームであるロッテは中止にすべきだった。勝ち負けではなく、両チーム選手のためだ。

先日、西武戦で腹立たしい大量失点の試合があった。しかし、昨日の試合は選手達がかわいそうで、腹立たしさは試合をさせた球団の誰かと、根元選手と早坂選手の守備位置を簡単に替え、雨を知らない浦和の二人を守備に付かせた誰か・・・

いったい守備コーチは選手を何だと思ってるのか?内野守備を本当にしっているのか?プロの内野手だったのか?

   ・・・でも、最後は監督に責任

根元選手が、前試合で悪送球を投げたからセカンドにしたのか?

あの深い球を正面で捕球した守備の評価はどこに行く?

なぜ、今江選手を出さなかったのか?細谷くんの初めてのサードは天気のいい日にすべきではないか!

   過保護にされてる一軍選手に負けるな!

サードはセカンド・ショートと違って、瞬時に飛びついてこその守備がよく見える。球への反応が速いほど絵になる。

     4 細谷くんの流れる捕球が好きだnote

  

5 小宮山投手に『細谷のとこ打たせて~heart04』て、頼んだら打たせてくれたが、少し遠かったかな?・・・でも、飛んでいた細谷圭good

このブログでは、細谷&角中&佐藤賢治を中心に応援している。

初めての雨の中でのフライを見た時、角中選手は何を感じただろう?そして、きっと彼の事だから、すべてを自分の力にしていくことだろう。今後の成長が楽しみで仕方ない。

   

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2008年4月19日 (土)

4月6日 浦和VS戸田

俺ガスcat今日は、野球がお休みでバキのブログもお休み・・・

     浦和ファンお待たせしたニャンnote

今日は、ファームネタだニャン・・・1軍と違い、ファーム選手は敵も味方もなく、全員が1軍が敵であり目標である。

4月6日、戸田に行ってきた。

    この日は、千葉も戸田も延長戦

   

     試合結果   ●【M1対2S】

延長11回裏、前日から連投の相原くんはこの試合2イニング目だ。

先頭打者を気持ちよく空振りの三振。ところが次の一番打者を福浦くんのエラーで出してしまう。

1死走者1塁。2番打者の時、ランナー盗塁成功、さらに金澤くんの送球が大きくそれて外野へ、ランナーは3塁へ。2番打者を敬遠気味に歩かせて1死走者1、3塁。ここで3番打者は畠山くん。

ここまで彼は5の0。それも同点にされた7回裏に2死1,2塁でショートゴロ、9回の裏2死2,3塁ではボテボテのセカンドゴロ。サヨナラ内野安打かなと思ったけど、この人かなり鈍足らしい。そしてこの11回にもサヨナラのチャンス。

   ~その時、ネット裏の戸田ファンは~

7回「はたけ(畠山のこと)~ ここでうって~ おねが~いnote」  ショートゴロアウト。

9回「はたけ~ ここでサヨナラ 決めろ~sign01」 ボテボテセカンドゴロ

  「こら~ はたけ~ しっかり走れ~sign03

11回 「もうやだ~ このパターン 

     はたけ~ またおまえか~impact

 そして畠山、普通にファーストゴロ。

ところが人がいいのか福浦くんお手玉。サヨナラ負け(そのころ千葉マリンでは西岡くんのサヨナラ打に3万近くの観衆が酔いしれていた)

しかし 戸田球場はネット裏に80~100人ほど座れる観客席があるのだが、この日は浦和ファンも戸田ファンもマニアックで熱心な野球好きが多くてとてもおもしろかった。特に同点になった7回からは、ファームの試合とはいえかなり皆さん熱くなっていた。

先発 ウーくん。初回はボール先行、ストライク取りに行ってガツ~んと打たれるいつものパターンで1失点。しかしこの日の主審はかなりストライクゾーンが広く「えっ?」と思う球がストライクに。すると2回からは、ウーくん自信満々に低めにストレート・変化球がビシビシ決まり始める。5回を1失点。マリーンズ入団以来最高のピッチングか。

2番手以降の良平くん、根本くん、相原くんもランナーを出しながらがんばる。

     

     baseball 打撃 baseball

   価値ある同点打

1_2 7回 エラーで出塁の金澤くんを、センターオーバーの3塁打で返す佐藤くん

  

2_2 3_2 9回 金澤君ライトへヒット。塀内くんショートへ内野安打。

   

4_2 5_2 南くんレフトへヒット。しかし金澤くんホームベース前でアウト(スタイルはいいが、足は福浦くんタイプっぽい)。

 

     baseball 守備 baseball

1軍からきた内野手より、上川コーチの指導のもとがんばっているファーム内野陣の方が、見ていて楽しい。1軍は、内野手の指導はどうなっているのだろうと、不安にニャッたcat

    

     sun ファームならでは smile

   

6 ヤクルト戸田球場のネット裏観客席。ベンチの間に隙間があるので何か落としたら大変。

  

7 8 試合前 福浦くんとズーリーに呼ばれたのはいいが、どうすればいいか戸惑う柳田くん

9 しかし、いつしかしっかり可愛がられる柳田くん

気の小さなおれは普段声を出して応援するのも照れるのだが、どうしても佐藤くんの3塁打に感動した俺catは、一言声をかけたくなった。試合終了後、

cat「佐藤くん、ナイス3塁打」

delicious「オゥィースnote(だったかな?)

と、胸を張って答えてくれた期待の佐藤賢治くん。

そんなときマリンスタジアムに行っていたバキからメールが

『こっちはサヨナラ勝ちだったけどそっちはどうなった?』

そんなメールには返信もせずに、佐藤くんの「オゥィース」の余韻に浸りながら戸田の土手を登り、徒歩35分の北戸田駅をめざす俺catだった。

この日、ファンから“はたけ~、またおまえかよ~”と、畠山の“山”を省略されていた畠山くんが、先日決勝ホームランを放ったそうだ・・・あの日の熱い戸田のファンは、喜んでいたことだろう。

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2008年4月20日 (日)

4月19日 VSバファローズ

想像以上に、お客さんが入っていた・・・当たり前のように、連絡してないのに知り合いに会う。リピーター率は相変わらず凄い!

     試合結果 ●【M3対9B】

     先発 小林宏之投手

投げてからの動きが遅く、いやいや野球をやっているように見えるほど同情できない内容だった。

体が重そうに見え、球も伸びを欠き、お得意の落ちる球が上手く落ちていたのだろうか?

そして、あの投げやりの雰囲気はなんだったのだろうか?安易に投げ過ぎpout

私はコバ宏投手の、イケメンなのに“これでもか!”っていうくらい丁寧な投球が、コバ宏投手らしく好きなのだ(イケメンは関係ないか・・・coldsweats01

5回の連打は今後の糧にしてほしい。

アブリー・・・失点はしたが、144K出る変化球はいい。150Kのストレートはストライクに入れるな!打たれる!速い球は、高めボールにして振らせてほしい。できれば、徐々に遅い球を覚えてくれれば、もっと速いまっすぐも、速い変化球もいかされると思う。

   

     = 打撃 =

10  2回 4番オーマッ選手レフトにヒット&エラーで2塁

2人倒れ、今シーズンチーム打撃に徹している気がする

2    ベニーの2ランホームランnote

  

3 7回 またしてもベニーヒットで出塁。今江選手の当たりはゲッツーコースだったが、エラーでノーアウト1・2塁となる(ラッキー♪)

田中選手がいい当たりだったけど倒れ、回って来たのはこの日2安打している根元選手

4     センター返しでタイムリーnote

   

     = 守備 =

 『コラー、コバ宏~投げたら守れ!』

5回 田中雅にエラーがついた。しかし、あれはファインプレーに私には思えた。

三塁ランナーカブレラ、打者は強く叩くタイプとくれば、極端な前進守備はいらない。しかし、ベンチからは相変わらずの極端な前進守備の指示?

田中雅選手は、スイングを見ながら、いつもよりゆっくり動いた。その為、強打されたが前に落とし、このときカブレラは走れずサードへ戻った。いつものよくやる考えない極端な前進守備だったら、明らかにライト前ヒットだっただろう。

5 根元選手は、やはりショートの方が良い。3回の難しいゴロを正面で捕る。

     = うれしいけど・・・ =

贅沢な悩みだとわかっているが、“オーマッ守備”が普通になってきているcoldsweats01

点差が開き、何かないかと楽しみを探す。ファインプレーをと思いながらカメラを構える。疲れてくると、何気なくオーマッ選手を覗く(何かしないかな~smile

全くしなかった、昨日は。打席に立つと、以前より打てるゾーンが広がったようで、ただいま絶好調good、4番の風格も出てきた。

守備にも余裕が出てきたのかな~うれしいけど、ちょっぴり寂しかったりもする。

6   フェンスギリギリまで追って、

キャッチなんかしちゃったオーマッnote      

   

     お・ま・け

7 ネッピー&リプシーが来ていた

ビニールのオモチャに跨り競走

8  ・・・って、リプシーの方

      マーくんの顔になってるじゃん!

点差が開き、沈んでいるところへネッピーわざわざ挨拶に・・・9 でも、点数指さし『こんな入っちゃったnote』って感じで、口元を押さえながら、

   もしかして、小ばかにされてるのか?

しかし、ネッピー&レプシーの嫌味のないおもしろい仕草のおかげで気が和らいだ。

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2008年4月21日 (月)

4月20日 VSバファローズ

なんか外野手が、異様に深くに守っている・・・そう、ここは東京ドーム。

フェンスの高さで狭さをごまかし、ドームランとやらが生まれる場所。

   

     試合結果 ○【M6対0B】

     先発 成瀬善久投手

流石である・・・いつも以上に慎重だった成瀬投手。

調子のいい時は、外野フライが多いのだが、東京ドームとあって安易にフライは打たせられない。いつもの外野フライがホームランになるおそれがあるからだ。

この日も三振とフライが多く、安心してみていられた。きっと昨日は、TVの方がおもしろかったと思う。

コースをついていたのだろうな~coldsweats01と、サードコーチ&審判が邪魔になるホームベースが見難いとこから、勝手に想像して楽しんでいた。

1 フォームは、招き猫のグラブが高く上がり、順調そうだと感じ・・・

   

     = 打撃 =

5回 2アウトから今江選手レフト戦への2ベースヒット

23 そして根元選手のタイムリー3ベース♪

   

  

これで成瀬投手に“勝ち投手の可能性”が見えると、選手達の力みがなくなったのか、狙い撃ちの猛攻撃が始まった。

   

6回 1アウト後、新4番が板についてきた、狭い球場なら守備は難無く動けた

4       オーマッのホームランnote

   

里崎選手の2ベースが出た後、

13    オーちゃんズのタイムリー♪

  西村さん、入っちゃったしcrying

   

そして、もうひとりの捕手

5    “牛鬼タスク”の2ランホームランnote

   

そして、さすが東京ドーム。これも入っちゃったよ~の(いえいえ、余裕のホームラン♪)

6    今江選手のダメ押しホームランnote

根元選手は、5打席中2ベース2つに、3ベースひとつ・・・それも、ライトにレフトにと。

彼の場合は、失礼だがセンスではなく、努力の賜物だろう。最近、疲れが感じられるが、今後も上手く疲れを取り除いて、がんばって欲しい・・・手を抜くことができないタイプに見えるので、きっと帰宅後はヘトヘトになっているかもcoldsweats02

    

     = 守備 =

早川選手の打撃が絶不調のようだ。しかし、打撃は水ものだが守備は嘘をつかないと言われるだけあり、いいプレーをこの日も魅せてくれた。

5回の坂口選手のセンターへの浅いフライは、てっきりヒットだと見ていたら、早川選手ナイスキャ~チscissors

11 7回にも、浅~いフライを上手く捕球good(別に大松選手が捕らなかったわけではないから・・・ライトと重なるくらいの浅さ)

やはり成瀬投手の日は、外野がしっかり守ってくれると勝ちがつき易い。

12 5回の『にしおか~、よく捕ったぁ~!』のプレーgood

  

     = 贔屓の引き倒しheart04 =

『角中勝也と細谷圭を出さないならファームにもどせー!』と、内心腹立たしい気分でいた私。

すると、8回角中くん、9回細谷くんが登場。ただ、細谷くんは打席だけweep

しかし、我が家の期待“細谷圭”ヒットを放つ・・・

7       それもライトへ2ベースヒット♪

  

     お・ま・け

試合後、泣いていたリプシーを慰めるネッピー

8 9    ・・・と思ったら、お尻ペンペンwobbly

その上、なんでリプシーだけ、罰として腕立て伏せ?

10     やらせるなら、コリンズだろ~pout

 

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2008年4月22日 (火)

4月9日 浦和VS湘南

こんにちは、わたしグレcat

先日サブローさんのブログに、浦和に来てねってコメントがあったにゃ~cat

凄い観戦客だったらしいけど、雑用の多い若手達に代わって、コメントしたサブさん、責任もってたくさんサインしたことでしょう。

最近、試合前でもサインもとめたり、試合観戦せず怪我している選手にもサインもとめたりと・・・

若手たちにしわ寄せが行ってない事を願いますcoldsweats02

バキの観戦ブログで、ファームのお話後回しにさせられてますcoldsweats01

今日は4月9日、浦和球場にての観戦記を書くので、読んでにゃんnote

   

     試合結果 ●【M1対2SR】

先発 黒滝さんー阿部さんー根本さん

黒滝さん・・・いつも以上に大きく振りかぶり、テンポの良い投球。このところ良い成績ではなかっただけあり、この日の投球は黒滝さんにとって大きな自信となってくれたらいいにゃ~。

4回 3連打&パスボールで1失点しましたが、その後いつもなら崩れていくのですが、この日は踏ん張り、三振とゲッツーで抑えました。

6回の失点に関しては、正人さんのミスと福浦さんの悪送球で・・・黒滝さんは、三振は1つだったものの、課題の四球も2つ。後は、1軍のお兄さん達がミスしなければ負けはつかなかったでしょう。

1_3 オフに体をつくり、一回り大きくなった黒滝さん。あとは、精神力・・・恐がらず投げ込んでほしいのですがcoldsweats01(もっとずうずうしい神経がほしいかにゃ?)。

阿部さん・・・テンポがよく、不調の福浦さんの横をコロコロ抜けた表向きヒットはありましたが、しっかり抑えました(名手福浦さん捕ってあげて下さいにゃん)

根本さん・・・バキはまだ1軍は早いといっていた方。ファームでは、相手も四球を選ぶより振っていき成績を出さなければならないせいか、ガンガン振ってくれ簡単にアウトがとれました。ニャッキーwink今は、1軍で出してもらっているので怪我に気をつけてがんばってニャンhappy01

   

     baseball 打撃 baseball

得点は7回の1点です。

2_3 1アウトで、細谷さんセンターにヒット(ちなみに9回にもヒットを放った細谷さん)・・・ただいま1軍ですが、大切に使ってもらっているか心配しております。

3_4 続く福浦さん、ポテンヒット、次の神戸さん倒れ

4_3   佐藤さんのライトへの2ベースタイムリーnote

他の選手は、三振をたくさんとられた試合でしたが、その中で素晴らしい当たりを放った佐藤さんhappy01

シーレックスの大西さんという方が、4打数4安打されました。お顔をよく見ると、バキがちょっぴりお気にの“なまずくん”と呼んでいた元オリバのあの大西さんでした。

ぜひ、新天地で大活躍してほしいにゃって思いましたhappy01

  

     baseball 守備 baseball

8回のサードゴロ・・・細谷さんの捕球シーンですが、細谷さんの捕球はいつも捕球しながら、送球体勢に入っています。

5_3できる限り正面で捕球しようとしてるようですgood

   

     sun 浦和ならでは dog

ベンチに座っていると、わたしcatみたいな方をお見かけしました。

6_2 私たち動物にも、なかなか居心地の良い浦和です。

   

ガスcatネタいやガセネタだと思うけど・・・

ある早朝のラジオ番組でテレビでもよく見かけるスポーツライターが言うには、

MLB極東進出→日本でMLB所属6球団をつくる(この6球団はドームがある札幌・東京・名古屋・大阪・福岡そして米軍さんのために新たに沖縄にドームを建設)→プロ野球コミッショナーにMLBおたくの元駐米大使就任→その6球団はAリーグかNリーグの極東地区に加わる・・・・・な~んて言ってたけど、そんな事あるわけないにゃん・・・ねcat

しかし、バキにそのこと教えてあげたら、『新しいコミッショナーをなぜ日本プロ野球関係者にしないのか?、そんなコミッショナーは首にしてしまえーannoy』と・・・バキの気持ちはわかるけど、そんなことわたしcatたちに言われても(バキは負け試合になると、エラーしただの打てないだの文句を言う。言ったほうはさっぱりするだろうけど、聞かされた方は嫌な気分にさせられるにゃん)coldsweats02

  

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2008年4月23日 (水)

4月22日 VSライオンズ

     “THE 頭脳プレー”

7回、1アウト1・3塁、打者福浦選手。打球は、ドンピチャゲッツーコース!ボールはセカンドに投げられ、そしてファーストへ・・・のはずが、何やらボールもってあっちゃこっちゃしている片岡選手。

早川選手がセカンドへ向かったが、ゲッツーのため福浦選手の位置を確認。決して速くない福浦選手、必死に走っているのが視野に入り、早川選手ファーストベースに戻るアクションを見せ、あえて挟まれようとしていた。

ふと思ったが、4-6-3で投げていれば、普通にゲッツーだったものなのだ。早川選手の心理的頭脳プレーが、不思議な1点を生み出した。

不思議な1点といえば、6回今江選手のライト線上のいつもなら“ポテンヒット”なのに、

  イ、イン、インフィールドフライ!?』

おいおい、違うでしょ。普通にポテンヒットでしょ!・・・インフィールドコールした?ランナーにセーフってやらなかった?

なぜ、1点入ったのか?タッチアップってこと?

帰宅後夫に説明してもらったが、なにかスッキリせず・・・あれは、ポテンヒットだってば~

   珍しくボビーが熱くなっていたな~smile

    

     試合結果 ○【M8対1L】ちなみにヒットはM12対13L

     先発   渡辺俊介投手

相手が120K台のストレート狙いだと思ったら、みんな90K台の球を無理に引っ張らず狙っていたようだ。そして、せっせと投げさせ球数を重ねさせていた。

失点は1だが、ヒットが多くよく1点ですんだと思う。やはり、遅い球を狙っていたためか、西武らしい長打ではなく、コツコツ単打だった上、ゲッツーやいい守備に助けられなんとか7回途中までもってくれた。7回の片岡選手のライトへのライナーのフライを見て、ベンチは交代を決めたのだと思う(実は大松選手、プチファインプレーっぽかった)。

   

1 アブリーheart04・・・石井義選手の打席で、150Kストライクを連続。その後ボール球だが、150K以上。そして三振にとった球が、速い変化球っぽかった。

少しずつ決め球や配球を考えはじめてきたかな?

伊藤投手・・・球そのものは伸びがあっていいなって思うが、コントロールが難かな。精神的に弱くもなさそうだし、場数を踏んで成長かな?

  

     = 打撃 =

3 1回 西岡選手死球で出塁。早川選手、バント成功でランナー2塁。

2    里崎選手のタイムリー♪

5回 浦和でも手を抜かずがんばっていた人

4    大塚選手のホームランnote

6回 福浦選手、2ベース張りのシングルヒット、里崎進塁打でランナー2塁

5 大松選手のレベルスイングっぽい打撃のヒットで、ランナー1・3塁

ホームランのスイングもいいが、この時のスイングは素晴らしく私はこのスイングもなかなか好きだgood

オーティズ四球で、なんと満塁・・・今江選手のポテンヒット張りの“インフィールドになっちゃった打球”で、追加点♪

  ~ 怒涛の7回 ~

この日ホームランを打った大塚選手、今度はセンター返し&西岡選手のバントでランナー2塁

早川選手ライトへヒットを放ち、1・3塁とした。

そして、福浦選手のゲッツーコースだけど“早川頭脳プレー”で追加点♪里崎選手四球、

この日、無難にこなし過ぎ、普通の外野手みたいで守備のドキドキ感がなかった

11 新4番 大松選手のタイムリー♪で、福浦滑り込む・・・

オーちゃんズ、ショートゴロを打ったら、ショート前進しないから、ひょこひょこって中村選手が出てきて、少しだけグラブに当てて転がしてくれ、エラーで追加点♪

6  ダメ押しのような今江選手のタイムリー♪

7 8回 おまけみたいな福浦選手のタイムリー♪

   

     = 守備 =

西岡選手が5回に、プチファインプレーを見せてくれたが、9回送球が流れヒットになってしまった。やはり雑な送球&セカンド越えるあたりまでのゴロ捕球はがんばってもらいたい。

8 2回 1-6-3ゲッツー

9 6回 4-6-3ゲッツー 

8回にも5-4-3ゲッツーがあった

 

     お・ま・け

10    ライオンはライオンでも・・・

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2008年4月24日 (木)

4月23日 VSライオンズ

試合のお話の前に・・・22日のソフバ対楽天戦で、パウエルが山崎に死球を与え、乱闘寸前だったと聞き、(どれほど酷い死球だったのかな~?)と、興味もあり動画を覗いてみた。

   “山崎おかしいぞー!”

危険球とはほど遠いし、あんなので怒るとはね・・・

先日、自分は避けずに死球だと久保を恫喝(あれは、避けずに当たっていったから死球ではなく、ボールとコールされなければならないと思う)。

昨シーズンにもまし、山崎の態度はおかしい。やってはいないと思うが、あの短気や球を避けずに当たっても痛がらない態度を見ると、何かを疑ってしまいたくなる。バットを投げつけたり、審判にいちゃもんつけたり、ランナーで出ると若き選手を威嚇したり・・・TVのニュースでは、野村監督に嫌われたくないためだろう、一切映さない。

プロ野球を汚されるようで、凄くいやだ。野球は喧嘩ではない、スポーツなのだ!

    嫌なお話の後は、勝利のお話happy01

        試合結果 ○【M2対1L】

     先発 小野晋吾投手

いつもは晋吾投手は守備がいい。しかし、昨日は初回から四球をだし、どうも不調のようで、5回には悪送球も・・・仲間の好守備(特に早川選手)に助けられ、価値ある勝利をものにした。

  

1 川崎投手・・・緩急がいい感じだった。ブラゼルに86K(確かに遅い球だが、表示板の故障か?とも思った)のストライクを投じた時は、“よく投げたー!”と心でガッツポーズ。このまま調子よく行ってほしい。

  

2 荻野投手・・・ヒットもあり、四球もあったが、フォームをカメラで見たらいい時のフォームだったので、そんなに焦らなくて済んだ。精神的に、このところ自信を無くしていたのかな?

  

     = 打撃 =

以前の涌井投手っぽくない、かわす投球だった気がする。もっと強気に、速い球で攻めてくるかと思ってみていたが、どうしたのだろう・・・疲れなのか?9回まで持たせるための作戦なのか?しかし、エース涌井から2得点は喜ばしい限りである。

しかし、ヒットになったものは、ナカジーヒットにおかわり君ヒット、石井“ぎ”ヒット・・・

西武の“内野手のおかげ”が多かった。

  

3 4回 しっかりとセンターに打った早川選手のヒット・・・その前の4回表に超ファインプレーが出た後なので、ぜひ得点に繋げて欲しい気がしたヒットだった。

4 福浦選手ナカジーヒットで、ノーアウトランナー1・2塁

次のオーちゃんズ、力が入りすぎ1塁ベンチ前へのファールフライ・・・大島選手ガッツあるプレー、と言いたいところ、体勢崩しての捕球のため、ランナー2人タッチアップ(福浦選手までも)し、2・3塁となる。

5    “牛鬼タスク”のバットを折っても

     センターに運ぶ2点タイムリーnote

6 この時、福浦選手好走塁で、余裕のホームイン♪

巧みな走塁には、足の速さ以上に、瞬時に求められる判断力が必要なようだ。西岡選手のサードでのアウトは、私には暴走に見えた。西岡選手は、センスがあるのだから、もっと走塁も守備も積極性はいいが雑にはならないで欲しい。守備に関しては、飛びついてVサインをしていたが、あの球は飛びつかず、一歩目をはやくすることを考えて欲しい。

   

     = 守備 =

まず、1回満塁のシーンで、根元選手のファインプレー・・・一見地味だが、かなりファーストよりの深いところまで行き捕球。守備位置を、ちゃんと考え動いた証拠。

4回 これは凄かった。

  中村選手の特大のセンターフライをキャ~チ!

ただ深~いだけではなく、この時の風が曲者で、6Mの風がレフトから1塁方向に吹き、上空では風がまわっていた?ようだ。残念なことに、深夜TVのスポーツニュースでは、涌井投手ばかりで、流してくれなかった・・・

その次の打球も、センターフライだが、位置は明らかにライト。この時、『オーマツ来るな~』という声がちらほら・・・失礼だが、わたしもそれを望んでしまった。

5回 エラーとヒットでノーアウト1・2塁の時、石井義選手のバント(かな?)を、福浦選手捕球後すぐさまサードに送球し、アウトをとる。その処理判断が素晴らしく、何よりそのまま晋吾投手の元へ行き、肩なんか組んで語りかけていた(何をお話したのかな?)

     

     お・ま・け

7 ブラゼルシフト・・・ここまでしてもきっちり引っ張るのは、やはりパワーがあるのだろうな~

   

   

   

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2008年4月25日 (金)

4月16日 浦和VS湘南

昨日の試合はrainで中止・・・バキはせっせと海浜幕張に向かっていったが、親切な知り合いの方が新木場辺りで“中止”の連絡を入れてくれたと、早々帰宅。

帰宅するや、家事でもやるのかと思いきや、TV&パソコンで他チーム野球の観戦して、な~んもやんない・・・困った主婦であるcoldsweats02

東京湾の向こう側に・・・横須賀ストーリー

俺ガスcat今日は4月16日のファームの試合を報告する。

  

     shine エースのたまご shine

2_2 千葉マリンスタジアムでエースが力投しているのと同時刻、東京湾をはさんだ横須賀スタジアムで、唐川くんがイースタン初勝利をあげた。その夜、

cat「唐川くん、よかったよheart04

パソコンのキーボードをたたいてその日のブログ記事製作中のバキに報告

バキpig「ふ~んcatface

cat「上で投げるかもって・・・

      新聞に書いてあったにゃんheart04

その日の角中くんのHRに感動中のバキは、たいして反応なく、

バキpig「そうなんだ~catface

cat「今一軍に上がったら、

  もしかしてコバ宏より上かもheart04

その日の直行くんの投球に感動中のバキは、ちゃんと聞いてくれず、

バキpig「それは言いすぎでしょ~catface

と、相手にしてくれなかった。

しかし先日の東京ドームのコバ宏くんを見ていたら、冗談ですまされないような気がしてきたらしいバキであった。

  

3_2      試合結果   ○【M2対1SR】

先発   唐川くんー阿部くんー相原くんー伊藤くん

先頭打者から5連続奪三振で、7回を投げて、

 被安打3 無四球 奪三振11 無失点note

4_2 本人のコメントにもあったように、勝負球のストレートが素晴らしかったgood(最速147Kだったそうだ)。

140K台の品格あるストレートが、ストライクゾーンの縁取りをするようにコーナーに決まっていく。見逃しの三振が7つあった。先日(4月4日)見た時は同じようなコースがほとんどボールの判定になりリズムに乗れなかった印象があったが、この日は自分のペースに相手を引き込んでいくような、利発なピッチングだった。

11 5回、外の変化球で三振。「この回で降板かな~」と思ったら7回まで投げてくれた。

     この輝きが本物だと信じたい

 BIG3のひとりではなくて、

     この年の『BIG ONLY 1』にsign01

このピッチングをみたらイースタンとはいえ、絶対に勝ちたいと思った。

   

     baseball 打撃 baseball

この日は、1回1死1塁で福浦くんサードゴロ併殺、3回1死満塁で新里くんピッチャーゴロ併殺、5回無死1・2塁で正人くんショートゴロ併殺、おまけに送りバントも2度失敗で7回までいつものように無得点。

8回1死後唐川くんに代打宮本くん。

この球場はファームなのに、マスコット(レック)もいれば、横浜ベイスターズのチアチーム(ディアーナ)もくる。そして有能なスタジアムDJのお兄さん・お姉さんがいる。彼らはイニングの合い間に横浜の、そしてロッテの試合経過を場内に放送してくれる。12 唐川くんのことも試合前から『高校BIG3』とさかんに盛り上げてくれたhappy02

「千葉マリンスタジアムでは、ロッテ角中選手に

           プロ入り初HRが飛び出しました~up

これを聞いて同じ四国リーグ出身の宮本くんは、諸々の思いが交錯したであろう。

5_2   宮本くんの3塁線を破る2塁打good

そして捕手でありながら、ファームでは2塁手の新里くん。同様な起用法での雅彦くんの活躍を、どう思うか。

6_2  センターへバウンドしてフェンスを越える

    新里くんのタイムリー2塁打note

   

そしてファームのレベルに妙になじんでいた

 今1軍の福浦くん、ボテボテタイムリーヒットnote

   

     お・ま・け

7_2   試合前の外野守備練習

10_2 ピッチャーになるために生まれてきた唐川くんのショートゴロ

9   おなじみレックのチキンダンス

シーレックスの、特にDJのお兄さんは、いつも相手チームへの思いやりがあり、感心させられる。

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2008年4月26日 (土)

4月23日 浦和VS所沢

俺ガスcat、昨日はエースが味のある素晴らしい投球を魅せてくれた。インタビューでも、『野手が助けてくれた』という言葉を添えて・・・

いよいよ、今日はエースのタマゴ唐川くんが先発であるhappy01

何の因果か、相手はバキの好きだった男、大場くんだ。俺はいろんな意味で楽しみな試合であるgood

    

今日は、4月23日の西武第二球場の試合を俺が書く。

少し風が強かったけど、春の陽射がポカポカして気持ちいい一日だった。バックネット裏は寒そうだったので、ライトのベンチからの観戦。

   

     試合結果  ○【M9対5L】

先発 大嶺くんー神田くんー松本くんー相原くん

1 大嶺くん・・・今年はまだあまり投げていない。この日も手探り状態かな。3回1失点。それでも4つ三振をとっている。

2 そしてカンちゃんは、4回早坂くんのエラー・四球・送りバントで1死2・3塁のピンチを、三振・レフトフライでしのぐgood

その後5~7回はナイスピッチング。しかし8回先頭打者に四球を与えるとボカチカに2ランHR打たれる(この日打たれた唯一のヒット)。もったいない。でも神田君らしいにゃ~smile

松本くん・相原くんはこの日はいまいち

  

     baseball 打撃 baseball

1回 南くん四球で出塁 そして

3      ズーリーくん 2ランHRnote

4 7回   竹原くん 特大ソロHRnote

8回 怒涛の攻撃・・・歩くんをボコボコにbleah   

5_2 6 正人くんレフト前ヒット、早坂くん四球、神戸くんピッチャー強襲ヒットで無死満塁、南くん三振のあと、

7     ズーリーくんセンター前2点タイムリーnote

8  続いて竹原くんもセンター前タイムリーnote

9 打撃好調の新里くん右中間へタイムリー2塁打note

10 おまけに青松くんもライト前へタイムリーnote

ついでに“転がして1点!”の内野ゴロでこの回一挙6点

   

     sun 試合前の光景 tulip

01   体をほぐして・・・

02 この日HRが出たボカチカ&ズーリー

03  最近バキが“おススメ”している池田くん&コバ憲くん

05  竹原くんファンて多いらしいにゃ~cat

    

     sun 観戦場所 eye

04 ライトから観てたので、目の前には佐藤くん・・・

  西武のライト・大崎くん上手かったな~happy01

 

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2008年4月27日 (日)

4月26日 浦和VS戸田

わたしcatグレnote

以前、おにゃじが『ドラフト唐川獲って欲しい』と言った時、周りからかなりバカにされましたが、おひとりだけ『唐川がいいんだよ~、とって欲しいな~』とおっしゃっていた方がいました。

電話などいただいたことのないその方から、昨夜勝ちが決まった瞬間電話をいただき、我が家は大賑わいでしたhappy02fuji

ただ、おにゃじは初回から『今までの唐川くんの中で一番不調gawk・・・ストレートがでてない!』と、不満sad

確かに、いつもはノーストライク3ボールなんてないですし、あんな高めには行きませんでした。

 でも、エースのたまごshineを実感scissors

どのくらい良かったかは、こちらの知的ブログでご覧下さいheart04

人のチームですが、大場さんもしかして故障寸前?昨年秋の疲労&キャンプの無理が今になり出てきたように思われます。

      

昨日は、バキに頼まれ東京ドームに前売りチケットを買いに行き、せっかくなので浦和球場にも足を伸ばしてみました。

球場で、バキとおにゃじのお友達に会い、一緒に観戦させていただきました。おかげでrainでも楽しい観戦happy01

   

     試合結果 ○【M1対0Ys】

先発 久保さんー阿部さんーアブリーさん

久保さん・・・初回、早速ノーアウト1・2塁で、立ち上がりてっきり2、3点の失点があるかと思いましたが、打たせて無事無失点。

2回も、ノーアウト1・2塁で困っちゃったけど、1アウト1・3塁になった時、久保さんお得意の12球団1の

1  “クイック久保”を披露してくれましたhappy02

3塁に牽制する振りをして、1塁に牽制・・・ランナーが油断していてアウトを取れました。

このプレーを境に、久保さんガンガン攻めの投球に変貌sign01

1~5回まで投げ、失点無しgoodただ、ファームなのでそれでいいのですが、1軍だと緩急をつけないと球に慣れ、打たれてしまうと思いますcoldsweats01

阿部さん・・・いつものことですが、テンポがよく野手は守りやすいようでした。rainが強くなり、球が手につかないようでしたが切り抜けてくれました。

アブリーさん・・・スピード表示がなくても、見ごたえはありました。やはり、ストレートは高めボールが効果的で、ストライクを入れようとするとファームでもバットに当てられてしまい、仕方なく速い変化球で三振をとりに行ったようです。

どなたか、アブリーさんに『その変化球を決め球にすれば』って言ってくれないかにゃ~cat

   

     baseball 打撃 baseball

1回 浦和球場だと、本当に楽しませてくれる早坂さんhappy01なぜかこの方には、浦和の土が似合ってしまうのはなぜでしょう・・・

2 3 早速のプッシュバントで、1塁も回って・・・

なんと2塁まで行かれましたdash

なかなか点が入らない5回、正人さん四球、1アウト1塁で

4_2    へーさんのタイムリー3ベースnote

   

5  好走塁の

  へーさんですgood

   

  ・・・で、この1点のみですcat

    

     お・ま・け

6   試合前のアブレイユさん&高木さん

7   バキの好きな荘コーチのいろんなお仕事

    

8

  勝利・・・ファームも勝つとうれしいにゃんhappy02

         みなさん、rainの中お疲れニャンcat

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2008年4月28日 (月)

4月27日 浦和VS戸田

俺ガスcat

昨日、浦和球場に行ってきたのだが、相変わらずの人の多さだったにゃ!

   

     試合結果 ○【M11対1S】

先発 ウーくんー手嶌くんー服部くんー相原くん

1 ウーくん・・・初回から5者連続三振で7奪三振、5回を投げて無失点。低めのストレート・変化球がビシビシ決める。この1・2回だけ見れば、即1軍か?と思わせてくれるほどの投球だった。

4・5回は球が高めに行き始めたが、相手のいい当たりが野手の正面に飛ぶ運もあって乗り切る。(少し、スタミナ切れかにゃ?)

勝手な想像だが、ウーくんを受ける相手が金澤くんだといい感じかも・・・

2番手以降は 手嶌くんは内野ゴロを3つ打たせて無失点。服部くんは四球を2つ出したが併殺で切り抜ける。最後の相原くんはショートの正人くんのエラーから畠山にタイムリーを打たれたが最後は三振2つで試合終了。

最近思うのだが、今シーズンがはじまり、ファーム投手陣がそれなりに全員成長している。悪くなっている選手がいないのは、やはり荘コーチの細かい指導の賜物かにゃん?

   

     baseball 打撃 baseball

2 3回 神戸くんライトへの特大ソロホームランnote

ボールがゴルフボールに見えた。ナイスショットsign01ツボにはまると神戸くんの打球は凄い。ただそのツボが少なすぎるかも・・・

   

3 浦和のバースの満塁ホームランnote

センターバックスクリーンの右側にへーくんのアーチgood俺がもし実況するなら

 『ロッテ浦和球場は

   塀内のためにあるのか~sign03

       と絶叫しただろうにゃ~happy02

振り上げているわけでもないのに・・・いいスイングなんだよにゃ~heart04

    

サブくん、猛打賞となる3本目のヒットは

4    レフトへの2ランホームランnote

今日はDH・・・守備はまだ無理なのかにゃ~?西岡くんもズーリーくん、福浦くんもみんな浦和の時は、球拾いやネット移動など雑用したのだから、サブくんも浦和の時は少しはやろうね。

 (邪魔だから、早く一軍へ行って欲しいのにゃcat

   

    ~ 賢治オンパレードscissors ~

まだまだボビーには隠しておきたい、我が家のアイドル賢治くん

今日は5打数4安打1犠牲フライの大活躍

5 1打席目 レフト線へ2塁打

6 2打席目 犠打となるライトライナー。当たりは一番良かった。

3打席目 二死満塁で一塁ゴロアウト。

7 4打席目 レフトへのタイムリー(ちょっとソフトバンクの川崎みたいなせこいヒットだったけど)

8_2 5打席目 ショートへの当たり・・・“ドッタドッタ”と必死に走って内野安打

9 6打席目 ショートとセンターの間に図ったかのようなヒット

何気なく見直したら、

『賢ちゃん、ぜんぶフォーム一緒だし、なんか腰砕けじゃ~ん・・・でも、合わせてヒットにしてたのにゃんcat

  

細谷くん&角中くんのいない今、賢治くんオンリーの応援ブログに化している・・・ただ、なぜいい状態だった根元くんを出さないのか?しかたにゃいか~あるコーチが自分の子に背番号7のTシャツを着せるくらい“西岡が大好きだ!”と豪語しているんだから・・・

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2008年4月29日 (火)

3月15日のマーくん楽天サービス

3月15日のオープン戦は、黒木投手の引退式があったため、大入りだった。

そんな中、試合前から忙しそうだったのが

    我らがマーくんファミリーhappy01

マーくん&リーンちゃん組と、ズーちゃん&クール組のふた手に分かれての楽しいファンサービスがはじまる・・・

マーくん&リーンちゃんが、なにやら楽天ベンチへ向かった。

001 マーくんのおっきな頭で様子が読み取れず・・・

観察していると、リーンちゃんが可愛く女の子を演じてるな~と思っていたら、

002   フェルナンデスが、

      レディーリーンにご挨拶?heart04

 

001_2 挨拶が終わると、2羽は小走りにこちらに走ってきたnote

002_2 フィールド最前列に楽天ファンのお客様。

マーくん肘をついて楽天ファンの前に・・・

003 004 するとリーンちゃん、マーくんの後ろにまわりマーくんを引っ張り、漫画チックにマーくんがスルスルバックしていく・・・

005 今度は楽天ファンからタオルを奪い、何をするかと思いきや、

006 007 奪ったタオルで自分の脇を拭き拭きし、

008  その匂いをクンクンかいで

   

009 “臭い、臭い!”

      ・・・って、お~い!happy02 (おもしろいぞー)

10   そんでもって、自分の脇の匂いをかいで、

          鼻(?)つまむマーくんcoldsweats01

そんな楽しいマーくんプチ劇場を楽しみながら、ふと1塁側に目をやると、

0011   大丈夫か?ズーちゃんcoldsweats02

   

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2008年4月30日 (水)

4月29日 VSファイターズ

勝ってはいけない試合だったのかもしれない・・・

ベンチに対して腹立たしかった昨日の試合。

大松選手の打席で、1ストライクの後なぜバントに切り替えたのか?

それこそ、信じて打たせるか、ランナーを2人ともかえたのだから、最初からバントの構えで打たせてよー!

  もうひとつ・・・

試合前、守備練習を行っていたが、サードにはスタメンの今江選手と全く出してもらえない細谷選手

いざ試合が始まり、2対3で8回裏、福浦選手・ズーリーの連打でノーアウト1・2塁。

  代走、福浦選手→細谷選手

    ズーリー→根元選手・・・ってお~い!

この後の守備どうすんの~?根元選手と細谷選手反対でしょう~think

できれば、根元選手は避けて角中選手、もしくは田中雅選手でしょ~pout

もし、試合に出していない細谷選手をファーストで遣うなら、なぜサードなんか練習させていたのか?

よく“金返せ~!”って言うけれど、ベンチのあまりの守備を軽んじる態度に、そのセリフを投げかけたかった。

やはり、日ハムは2ベース張りの当たりでもシングルにするし、内野のゴロはヒットにしない。

スタメンで、守備位置替えられてない高年俸選手は、守備ぐらい日ハムレベルになれとは言わないが、左右にきっちり動いて欲しい・・・その点、あんな下手っぴ大松選手は、きっとコツコツ練習しただろうと思わせてくれる守備になっている。

    がんばれオーマッnote

   

今になって、じわ~っと守備をおろそかにしてきたしわ寄せがやってきているのだろうか?

ふと、夜のG戦に目をやると・・・

   “小坂もサードかい!”

      

     試合結果 ●【M2対3F】

     先発投手   成瀬善久投手

   “猫は気まぐれcat・・・でも6回失点2だけ!

    『コラーpout にゃ~!

     なぜ、稲葉じゃなく、信二君じゃなく

            鶴岡なんだ~sign02

        3回先頭鶴岡選手への四球の時の心境

   

1回の投球姿は、猫の手は上がっていたが、下半身の沈みが浅かったので、ちょっとフォームが乱れて写真に写った。

しかし、4回に撮り直すといつものきれいな招き猫スタイルになっていた。

主審が珍しく飯塚審判だったので、最初ニャーのコースをつく投球に見慣れず、ボールにとられたのかな?と思いながら見ていた。

   

伊藤投手と根本投手を観て思ったことが、もし鴨川キャンプで荘コーチの指導を受けていたなら、コントロールがもう少し良くなって、活躍できていた気がする。

昨年、何の指導も受けられず、自分達で悩みながら投げていたファームの投手。昨日の天童で、昨年コントロールに悩んでいた相原投手が三者三振(このところ三振ばっかり)・・・三振の獲れる投手に成長中good

  

     = 打撃 =

スウィーニー投手は、緩急も上手く使い、悔しいが“いい球~”と思う投球だった。予告先発の武田勝投手はどうしたのか?(後に知ったが、練習中指骨折っぽい)こういう時っていつも負けてるのよねweep

1 2 5回のチャンス・・・1アウト後、西岡選手のヒット&早川選手もヒット

3 早川選手のヒットで、西岡選手は1塁から3塁へ・・・しかし0点crying

   

4 8回 『できれば5回に打って欲しかった』気分の福浦選手のヒット

5 『できれば1回に打って欲しかった』気分のズレータ選手のヒット

ここで“ランナー逆だろー!”の代走を出す

そして“未来の4番を信じろー!”もしくは“サイン変えるなー!”の大松選手のゲッツー

あ~あ・・・って気分でいると、オーティズ選手四球&タスクも四球で満塁

6    そしてベニー選手の2点タイムリーnote

   

     お・ま・け

   

7 8 試合前の中央ステージでのエース清水投手&エースのタマゴ唐川くんshine

   

9 “どいて~そこ俺が座る”と、細谷くん大塚選手にかまわれながらどかされるbleah

   

10 初回西岡選手の“バット折れてもヒット”

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