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2008年5月

2008年5月 1日 (木)

4月30日 VSファイターズ

    凄いな~ハムは!

さすが守備で優勝したチームだけある・・・ヒットが簡単にゲッツーになる。打者が打った瞬間、すでに守備移動を行っており、当たり前のように内野ゴロになっていく。

我がマリーンズは、しっかり内野ゴロをヒットにしてくれるし、一番驚いたのは一歩も動かず飛びついてキャッチしようとしたら、ボールはグラブの下でなく、脇の下をくぐっていった・・・見せ掛けの守備で騙されるのは、ランペンぐらいだ!

昨日はホームに向かっての6Mの風・・・上空では内野に押し戻され、地面に近付くと外野に急に流される。そのため、捕球するつもりでいた西岡は最後まで追え!でなければ、最初から外野に任せると合図を送れ!

打席の曲は“チーム一丸となって・・・”って歌詞だろー!

そういえば、以前昨日のような風の日、背番号1のショートがレフトやセンターの選手に、小さな体を必死にジャンプさせ、前進するよう指示していた。浅いフライは自らが捕りに行っていた。捕手のサインで、自分の守備位置を瞬時に判断し、打った時にはすでに正面で捕球していた・・・そのプレーが好きであえて3塁側の年間シートに座っていたファンもいた。広い範囲でその守備を味わっていたファンは1塁側2階(ショートが正面に見える)にいた。

   

     試合結果 ●【M3対6F】

     先発   渡辺俊介投手

初回の2失点は、なんだかな~って感じだったが、その後の失点はすべて野手のせい・・・きっと、ハムの野手に守ってもらってたら完投勝利だったかも、なんて思ったかもねcoldsweats01

3回なんかは、3人でアウトのはずが全部ヒットになってたし・・・

4回からは、ゴロ打たせると捕ってくれないから、三振を取りに行こうと必死だったのがわかり、可愛そうになってしまった。

   

1 相原投手・・・前日天童で投げたばかりで、急遽マリンなんて大変だっただろうな~。

タスク捕手の捕球の仕方を見ていると、130K台だが打者の所での伸びがあるような感じの捕球の仕方をしていた。

四球を出したが、コントロールが悪いというより、工藤なので当ててくることを想定しての配球の末の四球に思えた。同じ四球でも、伊藤投手のそれとは違う!

1年目のフォームの写真を今見返すと、股関節をかなり柔らかくして、フォームも違っている。恐いもの知らずで投げこむのと違い、苦労してたどり着いたマウンドだ。がんばって欲しいgood

伊藤投手の球は好きだ。あのハチャメチャコントロールも、荘コーチの手にかかればしっかりと投げられるようになるはずだ。早く荘コーチの指導を受けさせてやりたいものだが・・・。

   

     = 打撃 =

sun 宇和島東の頭脳で勝負する

        牛鬼タスクの特集 sun

2回、打った瞬間“入った~”という歓声が上がるほど素晴らしいホームランだった。

2      ライトへのホームランnote

このホームランで、ダルビッシュ投手は(もしかして俺、今日調子悪いかも・・・)なんて自己暗示かけさせちゃったのかもhappy01

4回、ランナーいるのにガチガチにならず、今度は

3      レフトへヒットを打ったgood

4 7 5回、レフトへヒット&このヒットでの打率baseball

6 8回、今度はライトにヒット・・・広角打法じゃ~んheart04

   

   おっきな、お・ま・け

8  福浦選手の2ランホームランnote

  

   

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2008年5月 2日 (金)

5月1日 VSファイターズ

グラウンドには、よどんだ嫌~な空気が流れていた・・・8回まではthink

ずっと、帰りの電車では、マウンド上の切なくも悔しい思いがいっぱいの、晋吾投手の表情が浮かび、やるせない気持ちになってしまった。

  

初回、ヒットを打たれ、バントで進められ、2-3まで行きながらも四球・・・

失点パターンかぁ~と、覚悟を決め見つめていた。

稲葉選手がファーストへのゴロを打ってくれ、私は瞬時に

“ラッキー!ゲッツーnote”&“ゲッ!ズーリーじゃんdown”という思いが、同時に駆け巡った。

そして、最悪なことに90%抜けないと思っていたゴロはライトに抜け、1失点crying

しかし、気を取り直し晋吾投手は落ち着いて、きっちりファースト付近へのゲッツーを打たせた・・・はずが、ゲッツーどころか、ホームに向かうランナーを眺めながら、ファーストを踏んだだけだった。余裕で、ホームは刺せたのに・・・

腹立たしいというより、情けなさだけが心をついた。

   

 しかし、そんな思いを吹っ飛ばすほどの

 怒りが込み上げてきた昨日の試合!

私がもし、晋吾投手だったら

 『俺の後ろを守るのがそんなに嫌なら、

       さっさと下がってくれ!』

と言って、胸ぐら掴んでベンチに押し込んでやるpunch

晋吾投手は、私みたいに短気ではないから、自分が悪いんだ、不機嫌なのは自分のせいなのだ・・・なんて、気を遣いながら投げていたのかも。

そのためか、途中嫌~な空気を察知し、ゴロを打たせてこその投球も、得意のゴロコースには意地でも打たせなくなっていた。

きっと、悔しくて“あいつだけには捕球してもらいたくない!”とおもったのだろう・・・

途中から、観客もその選手の動向に気付き、

『なに、ひとりタラタラ歩いてるんだよ~』と、不満の声がそこかしこから聞こえてきた。すでに、他の選手は守備についているのに、タラタラ歩いて守備につき、いざ着いたらズーリーからのボールを座って捕球、相手の顔も見ず、トスするように球を投げ、後輩へ八つ当たり?

最後の頃は、疲れたように片膝立てて・・・疲れて野球やりたくないなら、代えてもらってよ~angry

複数年契約の1億以上の選手の疲れた姿より、5.6百万でガムシャラに戦う選手の方が、私は観ていて楽しい。

 (こんなだらしない姿は

 TVには映し出されていないのだろうな~)

勝ち負けよりも、子供の頃から憧れだったプロのグラウンドを汚された気がし、たまらなく悔しかった。

   

     試合結果 ●【M1対6F】

     先発   小野晋吾投手

てっきり6回で交代かと思ったら、7回まで引っ張るとは・・・

3回のピッチャーゴロの捕球は素晴らしく、ただ捕球しただけでなく、すぐセカンドへ送球をしようと素早く動く。ただ、ベースには小坂はもういないから・・・

晋吾投手は、瞬間小坂の時のプレーをしてしまったのだ。ベース上にいなくても、あの時誰もいないベース上に送球すれば、横から必ず流れるように捕球しベースを踏みジャンピングスローでゲッツーを取ってくれる・・・そんなことを感じたのではないだろうか?

    = 打撃 =

1 4回、大松選手が四球で出塁、里崎選手ヒットで無死1・2塁、ズーリーゲッツーdown

このシーンを日ハムに当てはめると、大松→俊足田中賢・里崎→俊足稲葉・ズーリー→最低進塁打を打てるスレッジ・・・ん~、日ハムはやはり点とれそうな形になってるな~gawk

2 3 9回、大塚選手ヒット&ズーリーのタイムリー♪

   

     sun プチ タスクのネタ sun

昨日は、四球.ヒット.四球・・・凄~い、こんなに警戒なんかされちゃって~

4 センター前へのヒットのフォーム、あなたは早川選手か?

5_2 きゃーheart04信じられない打率の表示happy02

     

   

   

     baseball 本日の細谷圭の守備 good

7 6 贔屓の引き倒し、捕球姿

贔屓しなくとも、素晴らしかったのが、送球scissors丁寧である

   

    

    sun 清々しい9回の守備 smile

8_2 ショート根元選手がこんなところまで来てのフライの捕球

9 そして、きれいな送球をした瞬間

堀選手も、この日投手のために、守備懸命にがんばってました。

   

     お・ま・け

10 羨ましい日ハムの、みんなで仲良く&協力して戦うチームワーク・・・個々の役割分担の確認かな?

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2008年5月 3日 (土)

5月2日 VSライオンズ

ナイターの帰りの電車は、時間的に電車の本数が減る。その為、乗り継ぎが3ヶ所あるのだが、そのうち2ヶ所は酔っ払いのサラリーマンふっとばし猛ダッシュsign01

試合に勝った日は、軽快にダッシュし、心地良い疲れと共に、勝利にひたれる。しかし、負けた日は“もういいや~sweat01”と、投げやりになり、所要時間が30分もオーバーしてしまう。

昨日は負けた。失点は5、得点は0・・・なのに私の体は、足どり軽く猛ダッシュdash

走りながら、ジワジワとなんとな~くうれしさがこみ上げてきた。

  『オーマッnoteの明らかなる成長』

昨日、慣れないレフトでフィールドシートギリギリのファールフライをキャーチ!good

  “大松のファインプレーじゃ~んhappy02

そして、レフトに打球が飛び、いつものオーマッnoteだったら、ランナーは余裕でセカンドを回り、オーバーした分戻るのだが、昨日はやっとセカンドにたどり着いたって感じだった。

つまり、オーマッの打球の処理能力が速くなった証拠なのだ。

7回、サブローが引っ込んで(俊足片岡や栗山ではなく、おかわり君にサードまで走られたのでボビー怒って代えたのかな?確かに、ゆっくり追って山なりで返球してたし・・・)、オーマッnoteライトへ移動、早川選手センター、大塚選手レフトとなった。

すると俊足片岡選手のライト線に打った球が、以前のオーマッnoteなら3ベースか?と思うが、昨日は速い処理で2ベースどまり。栗山選手の打球は3ベースになったが、悔しく思ってくれただろう(と信じたい)。

一緒に守っていた早川選手は2ベースをシングルに止め、大塚選手は上手くフライを捕球・・・内野との連携はハチャメチャだが、外野の横の連携はこのところ欠点をかばい合い協力していることがわかる。

オーマッnoteよ、大塚選手と早川選手にしっかり外野の守備を教えてもらってねheart04打撃は水もの、しかし、守備は練習と考える頭があれば、確実に伸びていくものだから・・・

     試合結果 ●【M0対5L】

     先発   清水直行投手

6回までは、2ランはあったものの、丁寧で私にはよく見えた。GG佐藤選手のホームランの時、できれば勝負して欲しくなかったが、力の勝負を見た気がした。

個人的には、三振が多かったが、先日までの“力”ではなく、“技”の打たせて取る投球の方が、派手さはないが良い様に思う。

7回、急に「ガク!」っと来た様だったが、1失点でくい止めた・・・だた、球筋見れば交代だろうと思ったが、8回引っ張った。3点をひっくり返せないなら、投手を温存しようとでも考えたのか?

   

9回、荻野投手の時、ファーストとキャッチャーの間の、ファールフライがあがった。すると、荻野投手が大きな掛け声をかけながらキャッチ!自分も何かしなきゃって思ったのだろう・・・微笑ましくみながらも、(次は、福浦かタスクに任せるんだよcoldsweats01)なんて、心の中でちっちゃな“注意”bleah

1 昨日は、3人できれいに抑えた荻野投手

   

     sun プチ タスクネタ baseball

    今日も打っちゃいました~happy02

23 2回、それも2ベースヒットgood

なんと打率が3が3つ並んでたheart04

スイングが良くても、野手の正面をつき始めると、不調になりやすいと言う。昨日は、2・3打席アウトになったが、質の良いゴロだ。

もし上手く打てなくても、何でだろう?って悩まず、これからも自信もって自分のスイングをして欲しい。

   

     = 予感 =

これは勝手な想像ですので、気にしないで下さい・・・

今日の先発は唐川くんだが、明日4日の先発はもしかして

    『 ウー・スヨsign02 』

そんな気がする今日この頃・・・

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2008年5月 4日 (日)

5月3日 VSライオンズ

       『唐川侑己投手・18歳』

1 完投した。三振10個とった。ヒット3本だった。失点1だった。無四球だった。

    そして何より、連敗を止めた・・・

   

2 9回、大歓声の中、最後のアウトは三振で締めくくる

   

5回、GG佐藤選手にライト前にヒットを打たれた時、観客からは

   『あ~あぁ!』

と、ため息風の声がここかしこから聞こえた。

   『大松、突っ込めよ~』

と、これまたため息交じりの声が聞こえる。大塚選手や早川選手でも無理そうな球だったが、なぜか大松選手に無理難題を押し付けたくなる気持ちもよくわかる・・・だって、この時点で、完全試合を期待してたもの。

ストライク先行で、冷静な投球に、誰もが18歳だったことを忘れていたのではないだろうか?・・・私は忘れて、その投球に酔いしれていたhappy01

   

     試合結果 ○【M10対1L】

     先発   唐川侑己投手

相変わらず、フォームに余裕があり、ただただ美しい姿である。

自慢のストレートの数字的球速は出てなかったが、あんなに振らせたのだから、それなりに良い伸びをしていたようだ。“きゅっ!”って伸びてるのかな~?

冷静で、淡々と投げ込んでいた唐川投手だが、私は見つけたsmile未完成な部分

3 ランナーが出た時のセットからのスタイル。

1塁ランナーを見る時、普通は背中越しにチラッと見て、まず目で牽制

唐川投手、上半身をしっかりランナーに向け

 ・・・って、向きすぎ~happy02

         牽制にならないじゃんcoldsweats01

   

     = 打撃 =

合計10得点good“まるで昨日(5月2日)が嘘のよう”って・・・

1回、ランナー1・2塁で

4_2   “牛鬼タスク”の2点タイムリーnote

5_2 キャッキャッheart04

なんかうれしい『3割台』っていう数字happy01

   

   

ランナー2人をおいて、唐川投手と浦和で一緒だった

  6    

12

ズーリーの3ラン  note

試合後、ボビーが側に来ても、ボビーよりうれしさをズーリーに伝えたかったようだ。確かに守備は下手だが、練習態度はまじめで、後輩をいじめたりなんかしないから、みんなに慕われていたもんねwink

7回、早川選手の犠牲フライで1得点。満塁で根元選手、しっかりボールを見極め押し出しにした。

7  そして、大塚選手3点タイムリーnote

上手く外の球をあわせて打った。最近アウトになっても、サラッと終わらずよく粘っている大塚選手。

   

     お・ま・け

9 初回の早川選手への死球・・・いつものことだけど、西口投手荒れてるな~

8 個人的には、HRの時よりよく見えた、7回ズーリーの2ベースヒット

10 さすが上手い2人・・・守備範囲がきっちり決められて、お互いプロの仕事してるgood

11 恥ずかしそうにキャッチボールに出てきたサブちゃん。日本代表だけど、マリーンズでは控えcoldsweats01なにげに田中雅捕手のキャッチャーミットなのはなぜ?

         

 

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2008年5月 5日 (月)

5月4日 VSライオンズ

オーちゃんズの珍プレー・・・止まらず転々と転がるボールに“え~い!”とグラブを投げつけボールを止めたオーちゃんズcoldsweats02

 まるで、草野球のおっちゃんでもやらなそうなプレー

草野球でも、滅多にないのに・・・ベニーがなにげに“今のはだめだよthink”って(そんな雰囲気が見て取れた)。

  やってはいけないが、気持ちわかるな~coldsweats01

珍しいものがもうひとつ・・・そのプレーに対し、ルールブック通り(?)に判定を下した審判たち(当たり前だが)

あ~、審判知ってたんだbleahなら、仕方ないか~・・・

   

     試合結果 ●【M0対4L】

     先発   小林宏之投手

1・2回、前回のやる気なさそうな雰囲気はなく、気合のこもった投球が伝わってきた。

3回は、連続6三振の細川選手に、2ベースを打たれ、次に理解できない守備でヒットとなり、1アウトランナー2・3塁となってしまった。

しかし、三振→四球→レフトフライと、踏ん張り0点に抑えてくれた。

4回は、ヒットを打たれ、ホームランで2失点。5回は、チンプレー&中継ミスでまた1失点coldsweats02

球種は、相変わらずストレートか変化球か位しかわからない私だが、コバ宏投手のフォークはなんとか見分けがついてきた・・・が、昨年の“うわ!落ちた~happy02”という気持ち良いほどのフォークが見当たらないgawk

しかしそれ以前に、内野がすべて穴だらけというのはキツイ!

  

1_2 相原投手・・・天童からの連投で、てっきり出しても7回だけかと思った。

9回も行かせるとは思わなかった。9回ゴロヒットを打たれたが、浦和でのあのコースは細谷くんの守備範囲。相原は“ガクッ”ときたと思う。

今江選手の構えていた守備位置からでは、捕れないかもしれない。でも、球を目で追っていた・・・目で追えるくらいなら少しは動けば?

本来ショートが反応すべきに見えた(ちなみにこの日はショートが正面で見える席)。2人とも、嘘でも一歩ぐらい横に動いて、捕るマネでもしてくれたら、相原投手も納得できただろう。

7回の、牽制の送球ミスがあったが、主人曰く

『ズーリーにも、相原の球の出所がわからなかったんだよsmile

    とか・・・なんとなく納得coldsweats01

   

     = 打撃 =

2_2    4回 大塚選手の2ベースヒット

3_2 5回 竹原選手の彼らしくないフォームでのヒット・・・なんとしてでも打ちたかったのだろう

4_3 8回 堀選手のランナーを一塁に置いての、レフト前ヒット

    

     sun  竹原の守備 good

内野は一歩も動かずゴロヒットはわんさと出すし、アウトにできる返球を外野が投げても、中継もろくにできない。自分が捕ろうとする球に責任を持たず、外野にミスを押し付ける態度をとるweep

しかし、外野はみんな試合前から、お互いの守備位置をしっかり決めているらしく、大松選手も竹原選手も、その中で伸び伸び動き、ついでに成長も見せてくれる。

昨日の竹原選手の前に落ちたヒットは、とる人間が途中でやめなければヒットなどにはならなかったし、それ以外のヒットの処理も竹原選手も速くなっていた。

5_4 3回のレフトへのヒット・・・ね、竹原選手悪くないでしょgawk

(悲しいことは、先日と同じ間違いを内野がしたこと)

6回のレフトへのフライの捕球を見た時、竹原選手の守備範囲が広がっていたことを知った。足があるのは、守備にも強みである。

外野のみんなは、相手を気遣うプレーをし、雰囲気もいい感じ。

6_2 守備を、たくさん大塚選手に教えてもらって欲しいな。

大松&竹原守備が、今後大塚&早川守備に匹敵するくらいになってくれたら、

     打って守って楽しさ倍増note

  

     見せ所がcrying

5回、オーちゃんズの珍プレーでランナー3塁に置く。次の強打者石井義選手が、センターへのライナーせいの犠牲フライを打った。

   クロスプレー・

 勝ち負けを越えた見せ場である!

大塚選手が最高の捕球をした。今の大塚選手には、ダイレクトで投げる肩がないため、球が飛んできた瞬間、捕球前からホームアウトをイメージし、いつも以上の勢いをつけ中継に最高の返球をしてきた・・・がcrying西岡選手捕球できず

  落とすなーangry

  野球の醍醐味なんだよーsign03

普段、その日の気分次第で内野の守備範囲をコロコロ代える、そんなわがままを首脳陣が許すからこんな肝心な時にボロがでるんだよ~!

すると、夫にちょっぴり注意されたbearing

夫『あなたはあれだけ見ててまだわからないの?』

pig『え?なに?pout

夫『西岡は、メンバーによって連携プレーの練習をしてないから、どこの位置に中継に入ればいいかがわかってないじゃないのか?』

pig『ふん!だ。練習すればいいじゃん!ピッチャーやってらんないよpout

と、暴れてみたsmile

   

   

7_2 明日は“ウー・スヨ”・・・いよいよ来ちゃったか~smile

希望は、ストライクゾーンの広い審判頼む!どう考えてもスタミナはないと思うので、できれば5回までもって欲しい。

今更だが、今日負けてもコバ宏投手に完投していただき、ウー投手に中継陣たくさん取って置きたかったgawk

   

  

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2008年5月 6日 (火)

5月5日 浦和対川崎

わたしグレcat

昨日、おにゃじとバキと一緒にマリンスタジアムに行って参りました。

17 昨日はこどもの日、マリンスタジアムにも鯉のぼりが旗めいておりました。マリンでの鯉のぼりは、5Mの風速の時、垂直にたなびくそうです。

   

     試合結果 ○【M6x対5G】

先発 木興さんー植松さんー手嶌さんー小林憲さん

手嶌さん・・・5~8回、失点0でがんばりました。打たせてとるスタイルで淡々と投げてました。以前は先発が多く、立ち上がりに失点してしまうため、なかなか上手くいきませんでしたが、昨日は中継ぎで登場され、4イニングもしっかり抑えてくれました。

   

      baseball 凄すぎ~ baseball

1 5回 G久保投手から、佐藤さんのレフトへのヒット、正人さんが四球を選び、ランナー1・2塁

2     そして早坂さんのタイムリーgood

3 1対5で迎えた9回裏、G深沢投手・・・まず、角中さんが四球で出塁、不調な金澤さんライトへのヒットでランナー1・2塁

   

4 南さんのサードでのイレギュラーした打球がタイムリーとなりましたsmile

   

5 そしてこの日、1・2打席はヒット、3打席目は四球、そして迎えた4打席目の佐藤さんが、交代したオビスポ投手からヒットを打ち、次の正人さんが打席の時、ワイルドピッチ(?)で得点し5対3・・・(ノーアウトなので、できれば後2点ほしいにゃ~)

正人さん四球で、次の早坂さんの時、オビスポさんイライラしてボークhappy02

   ニャッキーな追加点note

そして、へーさんはへーさんらしく三振され、

6    新里さん、同点タイムリーnote

次が細谷さんでしたが、おにゃじ曰く

   『オビスポ、細谷くんは苦手なんだよな~gawk

当たってました。細谷さんセカンドフライ・・・

そして一巡し、またも角中さんの打席です。

7    角中さん、さよならタイムリーnote

9回表に2点入れられ、1対5の4点差を、9回裏にひっくり返すとは凄いですhappy02

      

     baseball 佐藤賢治くんの守備 baseball

8 3回、ランナー2塁に置き、佐藤さんのところに打球が飛びました。タッチアップの構えをしてましたが、佐藤さんからの好返球で、セカンドランナー動けませんでしたscissors

9 7回、突っ込みましたが捕れずcoldsweats02

黒木ファンの常連さん曰く、『あと少し速く動いていたら捕れた・・・0.何秒差の世界だから』と。最初躊躇しなかったら捕れたのににゃ~coldsweats02

   

     baseball 三遊間の呼吸・・・細谷さん捕球baseball

10 細谷さんのゴロの捕球シーンだが、早坂さんも細谷さんの守備範囲を消化しきれているので、反射的に屈みました。

11 細谷さんが正面で捕球している時、早坂さんすでにカバーに入っています

12 細谷さんへのライナーでしたが、細谷さんの捕球の際、早坂さんもしっかり反応しております。

13 惜しくも抜かれましたが、細谷さんの反応の速さは素晴らしいですhappy02

   

     baseball フライかヒットか baseball

最近気になる外野と内野に落ちるヒットについて

6回 ショートとレフトの間に飛んだフライ・・・早坂さんが追ってましたが、すぐにレフトに任せ、無事レフトフライに収まりました。

14 その後すぐ、レフトとライトとショートの中間くらいに、浅いフライが飛びましたが、その時は早坂さんが追い、結局落ちてヒットに(倒れているのが早坂さん)・・・しかし、この打球は野手に任せてもヒットになりそうな打球だったので、一か八か最後まで追った早坂さんが正しい気がしました。外野手もそのつもりでいたので、変な守備の乱れは一切ありませんhappy01

15 正人さんダメですにゃbearing・・・深追いしすぎです。佐藤さん、そこまで来ているではありませんか!

   

    

    お・ま・け

16 みなさん、うれしそうで、本当によかったニャンheart04

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2008年5月 7日 (水)

マーくん達のB★Bへのおもてなし?

4月12日・・・新しい力が活躍していた頃。

その日の日ハム戦には、選手と共にB★Bもマリンスタジアムにやってきた。

01 試合前の中央ステージでのマーくん達のショーから早速参加してくれ、いつも以上の盛り上がりをしていた。

そして、試合前の恒例の“なんかの競走”

  今回は『バクテン?』

01_2 戦うのは、クール対B★B・・・左右からさっそうとマリーンズ自慢のかわいい車?に乗って登場

02_2 03_2 いざ戦うと、さすがマスコットの礼儀・・・クールが敗者

  

04_2 負けたクールをみんな(マーくん&リーンちゃん&ズーちゃん)が、可愛い顔ではがいじめ?(コラー、クールが可愛そうでしょ~。でも、カモメたちのその仕草がまた可愛いhappy02

以前、札幌ではB★Bが負けてくれ、罰としてB★Bがマリーンズのユニを着ていた。

 

05_2 今回は、クールが日ハムのユニを着せられ、ゲーム中その姿で・・・(らしい)

B★Bもクールも自分の車に戻り下がろうとした時、演技ではなく、

   本当のトラブルが・・・shock

06_2 07 クールの車がなんかおかしいcoldsweats02見ている方も、つい心配モードになり、より見つめてしまう。

エンジンがかからなかったのだbearing

08_2 なんとクールは、せっせと自分で自分の車を押していく。

09 やっとスタッフがきてくれたが、クール凄~く焦ったのだろうなsmileその姿に、また受けていた私(ごめんね、クール)

  

02 03 04 日ハム応援の時、B★Bにレフトの応援席前に引っ張られていった・・・ゲストを大切に思いやる上手い演出であるgood

クールは、B★Bと『いやいや日ハムの応援をさせられ』みたいに演技・・・また、そんな風にみえるからおもしろい!

   

試合途中のマリーンズ応援の時、日ハムのユニは着ていなかったクールだが・・・上半身裸?だった。

010 柄はやはりペンギンだったのだが、見慣れない姿につい私が動揺?penguin

  

05 思いがけず仲良しマーくんとの絡みが、いつもより少なめだな~と、思っていたのだが、試合終了後その理由がわかった・・・

   この日の試合終了後には、

06 あの“マー様ナイト!”が待っていたのだnote

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2008年5月 8日 (木)

5月7日 浦和対川崎

こんにちは、わたしグレcat

昨日は浦和球場へ、元気なファームナインを見学に行って参りました。

陽射が思いのほか強く、茶色のお鼻がますます焦げ茶色になりそうでした。

   

     試合結果 ○【M4対1G】

 先発 大嶺さんー神田さん

1 大嶺さん・・・試合前、丁寧な指導風景がブルペンで見られました。その甲斐あってか、1~6回を無失点で、勝ち投手になることができました。

やはり野球は投手が良く、守備がいいと安心して見ていられますにゃんhappy01

踏み込みを丁寧にし、下半身が先に前に行き、その後に上半身がついてくるようなフォームで、一球一球大切に投げ込んでからマウンドに向かいました。その一球一球のフォームを、コーチたちはしっかりとチェックし送り出していました。

低めに集めることができ、いつもボールになる球は打者の外に逃げていたイメージがありましたが、昨日の大嶺さんはボールになった球もインコースをしっかりつくことができ、テンポよく投げ込んでました。

そのためか、野手の好プレーも多く、気持ちよくゲームが進みました。6回あたり疲れがかなり感じられ、球が甘く入っていましたが、野手が上手にゲッツーでアウトを稼いでくれ、自分でも力を振り絞り三振をとり抑えました。

決め球に落として空振りをとる時は、“プチコバ宏さん”みたいでした。今年中に、1軍の登板ありそうな雰囲気になってきましたhappy02

神田さん・・・良い球多かったですgoodでも、失点1coldsweats01なぜ打たれるんだろう?と思いながらカメラを向けてみていると、なんとなくわかりました。

  “タイミング全部一緒で~すbearing

タイミングをずらす投球を身に付ければ、即1軍だと思いました。

ブルペンでは、先日ガンガン連投させられた相原さんが、元気よく投げ込んでおりました。好調で、コントロールを良くして三振をとれる相原さんが、すぐファームに落とされた時は理解に悩みました。

落とされたら、10日はでられません。好調を保つなんてなかなか難しいので、できれば1軍に残して欲しかったのですが・・・

   

     baseball 打撃 baseball

2 4回 3番角中さんのセンターへのヒット(ただ、角中さんらしいギリギリまで引き付けて打つ打撃には見えませんでした)

3     4番細谷さんの2ランnote

2アウト後、7番DH宮本さんが打席に立ちました。1打席目の時、一目見るやかなりの変わりようにビックリしたわたしcat・・・締まった体つきに、バットの出方が以前よりボールとの距離が短く、スムーズ。噂によると、一番練習をしていると聞きました。

4 その宮本さんの2打席目センターへヒット♪次の定岡さん、鋭く叩いてサードのエラーをさそい、ランナー1・2塁。この日マスクを被った

5     青松さん2ベースタイムリーnote

6 宮本さんナイスな激走dashクロスプレーimpact

  

10 5回、2連続三振で悔しい思いの正人さん、ライトへの2ベースヒット

角中さん、最低限のお仕事“進塁打”でランナー進めますscissors

そして4番の細谷さんが、セカンドゴロを打ち、得点かな?と思ったら、正人さんなぜかサードとホームの間で固まっていました。しかし、セカンドの選手が“ポロ!”として下さり、あわてて正人さんホームイン♪

5回はヒット1本で、進塁打を打ちランナーを進め、ゴロで1点・・・理想的な点のとり方でした。

  

     baseball 守備 baseball

6回 大嶺さんの投球に、かなりの疲れが見え始めた時、先頭打者がヒットで出ました。大嶺さん、バックと青松さんのリードを信じ投げ込むと、打球はサード方向へ・・・

7 細谷さんから新里さん、そして定岡さんへ渡りゲッツー成立heart04 

  

     お・ま・け

   

8 お休みの日に休まず、浦和で調整“清水さん”・・・その為か、練習が引き締まっていたようにお見受けしました。

9 角中さんと、なぜか選手に人気の白川さんheart04との3Mのキャッチボールbaseball

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2008年5月 9日 (金)

マー様ナイトの前座はB★B&にゃ~

 今日は大好きなマスコット話heart04

     “マスコットの話”だからねsign03

    

4月12日、劇的さよなら試合だった・・・ナイターではなく、デーゲームなので、こんな日はヒーローインタビューを聞き、その余韻に少々浸ってから球場をあとにする。

しかし、この日はダッシュで球場を出た・・・そう、恥ずかしい話だが、ベストな場所を確保する為。何のベストな位置確保かというと、

   “マーくん、見るためeye

だいの大人が親子に混じって恥ずかしいかな?と思ったら、思いのほか大人も多く、ちょっぴり安心coldsweats01

時間と共に、多くの人が集まってきて、尚且つ大人が多め・・・なんだ~、みんなマーくん好きなんじゃんheart04なら、恥ずかしくないやhappy01

   

試合終了後、ステージにはその日のヒーローが登場するのだ。

この日は、成瀬投手・・・いつまで待っても登場せず。司会のお姉さん曰く、

『記者からのインタビューが長引いております・・・もうしばらく△#□*○』

そんな司会者の言葉が、何度も何度も繰り返されていた。

内心(マーさまナイトはじめちゃえ~!)と思っていると、ステージにマーくん&B★Bが登場・・・あっ!ニャーを無視して、本当にはじめちゃうのかな?

01 そうではなかった。待ちくたびれている観客を何とかあきさせない為に、1頭と1羽がステージに来たのである。

プチコントなどで笑いをとるB★Bとマーくん

  

01_2 そして、B★Bがピアノ演奏をし、マーくんがウニりながら側で聞く・・・B★Bのピアノを弾く噂は聞いていたが、マリーンズの応援などを演奏してくれ、待ちくたびれたファンをご機嫌にしてくれた。

  

02_2 それでも、成瀬投手の姿は見えず・・・再びB★B登場し、五木ひろしをやってくれたし。

そんなこんなで、やっとこさ成瀬善久投手の到着・・・ステージには成瀬投手と、なぜかカモメ&熊

インタビューの最中、成瀬投手がどうも後ろを気にしている。

そう、あの1頭&1羽が一緒にいる時は、

   主役を食ってしまうのだ~sign02

02 私なんか、全くインタビューの内容なんて耳に入ってこず、カモメと熊の動向が気になって、つい見て、笑って、写真撮って・・・

   

03 2 04 成瀬投手にいたずら(○○チョー)しちゃえよって進めるB★B&しちゃおうかな~、でもできないよって感じのマーくんcoldsweats01

途中、成瀬投手自身に『そこ、うるさい!annoy』 (ナイスな突っ込みgood)って注意され、大人しくなるカモメ&熊

    ・・・って、なってないsign03

   

05 07 B★Bがマーくんの足の上に足を乗せ、持ち上げようと必死のマーくんsweat01

やることなくなり、成瀬投手の後ろで、2人(?)

   

 08     “招き猫cat

   

成瀬投手が去っていく際、この2人(?)にしっかり蹴り入れて行ったのを見た私は、

  『成瀬、絡めるようになったんだ~happy01

と、なぜか成瀬投手の成長?を感じてしまった。

   

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2008年5月10日 (土)

5月9日 VSイーグルス

   

 やったー!オリバ負けた~note

    もしかして、最下位争いsign02

   

     試合結果 ●【M3対11E】

     先発   小野晋吾投手

       次、がんばってねsign01

  

    baseball 神ちゃん&金ちゃん happy02

まさかこのバッテリーが、早速マリンスタジアムで見られるとは・・・

1 2 7回途中から出て、四球はあったものの、逃げてというよりギリギリついての球に見え、なんとなく心強かったし、山崎にもインコースを付き詰まらせた。8回などは、ゴロでしっかり打ち取り、期待通りのピッチングを見せてくれた。

金ちゃんも、神ちゃんの良い球を活かし、息のあった良い雰囲気happy01

1軍の9回抑え候補?は、失点でしたが、先日ファームに落とされた相原投手は、しっかり抑えていたそうです。首脳陣は、いったいどこを見ているのだろうか?

   

     = 打撃 =

相手は岩隈投手・・・岩隈投手を打てないでいた前半、ほとんどの選手が一丸となり、打てなくても5球以上投げさせようとがんばっていた。

3 4 そんな状態の中、2回根元選手がヒット、3回神戸選手が2ベースヒット

5 5回、また根元選手がピッチャー強襲のヒット

意味あるヒットに思う(こんなにがんばっても、次の日出してもらえないことが多いんだよねcrying

みんな粘ったおかげで、6回疲れが見えてきた岩隈投手から、連続ヒットで3得点

ランナー2人置いて、このところ以前のような良いファールが打てるようになってきている

6      福浦選手のタイムリーnote

タスク捕手が潰され、急遽でてきた金ちゃん・・・実は今シーズンどうも肩の様子がよく見えない。打撃もこのところ芳しくなく、上がって来るタイミングがちょっとかわいそうだった。

7  そんな金澤選手の初ヒットが初タイムリーnote

それも、敗戦処理やファームから来たての投手ではなく、岩隈投手でよかったねhappy02

8      続く大松選手もタイムリーnote

9回、またも根元選手がピッチャー強襲ヒット・・・この打球もかなり強烈で、根元選手の打撃の成長を実感した。次のズーリー四球でランナー1・2塁のシーン

9    神戸選手のライトへのタイムリーnote

ふっと、書きながら思ったのだが、感覚がファームのようだ・・・って、1・5軍やファームの子達ががんばったんだ~happy02

  

     かなしさ&寂しさ

小宮山投手から高木投手への交代の際・・・

10 11 12 13 思いやりもなく、まとまろうともしないチームになっていたことを実感。

きっと、マウンドに集まるより、相手チームの選手と話してた方が楽しいのかもしれない。

金ちゃん、この現状にビックリしつつ、明日からの出場悩んでしまうだろうな~。

  

     お・ま・け

14 フェルナンデスに激突され、左右を支えられながらベンチに下がるタスク捕手

代わって出てきた早々、横川選手にタックルされた金澤捕手・・・もし、この時大怪我していたら、捕手は誰になっていたのか?

青松捕手が登録か?それとも昨日の戸田で、ガンガン打ってた本職捕手のセカンド新里選手か?

   

  

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2008年5月11日 (日)

5月9日 浦和対戸田

俺ガスcat

昨日はマリンスタジアム、雨で中止・・・バキがスタジアムから帰宅早々、

pig『金ちゃん鍛えられてたよ、小宮山に・・・いつもなら投げないところも、首振らずに金ちゃん構えたとこに投げて、金ちゃんに体で覚えさせてたよhappy01金ちゃん覚えたかな?』

と、そしてうれしそうに

pig『やっと伊藤が落ちたよ~coldsweats01これで、荘コーチの力で、使える投手になるぞー!』とも

先日の試合の写真には、なぜか伊藤くんの足元ばかりの写真がいっぱいだった。

バキ曰くpig『こんなに踏み込みがバラバラなら、コントロールが悪くて当たり前。1軍コーチはなにしてたんだろ?』と、偉そうに言っていた。

俺に言わせれば、(コーチがなんか言っても、ボビーが却下するから言わなかったんだよ~きっとcat

   

    ファームの試合のお話baseball

5月9日にヤクルト戸田球場に行ってきた。

   sun 試合前の練習風景いろいろ tulip

1_2 ファームでは、最近セカンドしかしていない新里くん・・・1軍捕手の抹消で金ちゃんと新里くんが登録となったが、青松くんではないのか?新里くんは今、必死に捕手としての練習をしているのだろうな・・・

2_3  ほとんど試合に出してもらえないのに、いやな顔一つせず雑用も笑顔でこなす白川くん・・・腰がまだ高いぞー、第2の小坂(ちなみに守備のみにゃん)をめざせ!

   

  ~我が家の隠し球、佐藤賢治のひと時smile

15 16  頭ポリポリ・・・        ウニッてる賢ちゃん

 こんなところに武内アナ(テレビ朝日) 

3_2 2回の裏まで試合を観てた。選手名鑑を片手に熱心に観戦してたが、やはりアナウンサーである。陽射が強く日焼けを気にしてか、せっせと日焼け止めをぬっていた。

 

     試合結果   ○【M8対7S】

先発 久保くんー服部くんー良平くんー松本くんー相原くん

久保くん・・・初回から制球が定まらず、課題の『緩急のある投球』に関しても、カンもキュウもないピッチング。

3回・4回は3人で終わらせたがこの日のヤクルト打線はファームでの主力クラスの選手が不在の格下打線。

6回100球を越えたところで走者を残して降板。今の状態では一軍では先発どころか中継ぎでも厳しいかな。まだまだ修正途上。

服部くん・・・低めへのコントロールをかなり意識していたようだった。2ストライクをとるまではいいのだが、勝負球がまだ甘い。左右に切れる変化球が欲しいにゃ~cat

   

     baseball 打撃 baseball

エラーはこわい・・・一つのエラーをきっかけに大量点へと繋がる 

4_2 1回 角中くんの左中間を抜ける2塁打。つづく細谷くんのサードゴロを三塁手が暴投で1点。

5_2      新里くんの2ランホームランnote

6_2 つづく南くんもホームランでこの回4点note

考えてみればエラーがなければ無得点だったこの回。浦和のみんなも守備への高い意識をもってほしいにゃcat

 

7_28_3  2回 久保くんのライト前ヒット 早坂くんのレフト前ヒット

  

そして おにゃじ曰く【孤高のスナイパー】

9_2      角中レフト前タイムリーnote

  

10_2 6回 塀内くんセカンド強襲ヒット 久保くんバントで送って早坂くん四球

   

   

そして今日は主審のストライクゾーンにご不満らしい我が家のアイドル佐藤くん、セカンドの頭を越えて

11_2 12_2  右中間を破る三塁打2点タイムリーnote

   (いっしょに力が入ってしまいボケボケにweep

 

13_2 7回 絶好調新里くんライト前ヒット・・・どんな球が来ても、全部打てちゃいそうな勢いがあったこの日の新里くん

   

そして 「また、行ったか~」という南くんの当たり。惜しくもフェンス直撃の

14_2   タイムリー2塁打note8点目

8回表 細谷くんの打席を観て俺catは球場を去った。

最後まで観たかったが、後ろ髪(ネコだからシッポ)を引かれる思いで球場を後にした。

この後 服部くん・良平くん・松本くんが5点取られて、1点差を相原くんが守ってどうにか勝ったのを知ったのは、翌日の朝だった。

  

   

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2008年5月12日 (月)

5月11日 VSイーグルス

 再びこのバッテリーが組んだ。

        あの日以来だったのか~

    

    試合結果 ○【M6対1E】

     先発   清水直行投手

昨日は打たせてとる“技”の投球を魅せてくれた。コースを丁寧につき、わずかにバットの芯を外す投球・・・見ていて楽しいhappy01

1 踏み込みが安定しており、とてもいい・・・経験で培われた味わいのある内容に思えた。

2回、4回のファーストゴロの際、ファーストベースに猛ダッシュでつく。特に4回の時は、打者が俊足渡辺選手だった。清水投手は、素晴らしい反応でファーストにつきアウトをとった。

投げっぱなしではなく、必死に自ら守ろうとする姿は、はやり見ていて感動を覚える。

疲れが出始めた7回、ゴロヒットが三遊間を抜けて行った・・・しかし、その後根元選手のファインプレーで、踏ん張る気力が前面に出て、次の4番山﨑に強気にインコースをきっちり攻め、踏み込ませないようにさせ、外野フライに抑えることができた。

金ちゃん、楽天(山崎)の恫喝や威嚇を知らないから、恐いもの知らず?で、インコースにきっちり構えてせめていた。

“はい、ここに!”ってミットをインコースに構える金ちゃんの姿を見て、私はちょっとドキドキしたけど、清水投手もドキドキしながら投げてたのかな?

   

     = 打撃 =

1回 西岡選手内野安打&根元選手のバントで、ランナー2塁。福浦選手四球で、1・2塁となる。

最近守備が見られるようになったオーマッnote

2 レベルスイングでジャストミート・タイムリーgood

  

4回 1アウト後、早川選手センターへヒット&『得意のライト打ち~!』というファンのリクエストに答えて、今江選手ライトへヒット

3   そして、9番金ちゃんタイムリーnote

(ファームでバントしてないから、内心スクイズはやめてねcoldsweats02って、ドキドキしながら見ていた私)

2アウト、根元選手の打席。仲良し金ちゃんが打ったのだから、自分もって思ったのかな?

4    根元選手2点タイムリー3ベースヒットnote

(向こうに見えるランナー金ちゃんsmile

  

5    俊足を活かしサードまでdash

   

5回 オーちゃんズ2ベースヒットで出塁

 守備につくと体硬いが、

      打つ時柔らかいオーマッnote

6    左中間にタイムリー2ベースgood

   

7回 オーちゃんズ内野安打&エラーで2塁

 先日、日刊ゲンダイに取り上げられた

 7     オーマッnoteまたもタイムリーhappy02

   

     = 守備 =

8 9 7回 根元選手のジャンプ一番!ファインプレーgood&8回 6-4-3のゲッツー、福浦選手の相変わらず上手い捕球happy01 

 

10 9回 クロスプレーimpact

タイミングは完璧セーフ・・・しかし、金ちゃんのガッチリブロックでアウト(セーフだって凄く文句言ってたけど、ベースに足付いてないもんね~だbleah

   

     お・ま・け

11   ヒーローインタビューは、この三人heart04

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2008年5月13日 (火)

マー様ナイト☆前編

成瀬投手の前座(?)も無事終了し、いよいよ待ちに待った

   “マー様ナイトnote

・・・って、これからというのに、子供たちは去っていく。

おいおい、これからがおもしろいんだよ~と声を掛けたかったが、

  それと入れかわりに、大人たちが続々増殖happy02

  みんな好きじゃ~ん、マーくんheart04

ワクワクしながらマーくんを待つ、“おとなたち”

  来た来た~、多くのお姉さん達引き連れて・・・

中央ステージに整列する姿を見て、もうドキドキの私。

 (マーくん、どんな凄い動きを披露してくれるのかしら?)

曲が流れる・・・中学の時の記憶が蘇ってきそうな名曲“翼を下さい”だ。

目を皿のようにして見ていた私

前を見つめ、左右の手を組み、そして

1   『直立のまま動かないsign02

マーくんもお姉さん達も合唱コンクール風の直立不動の姿・・・そして、曲が進むにつれ、前で手を絡めたまま曲に合わせ左右に少し動くマーくん&お姉さん達

2  おーい、マーくん揺れてるだけかよ~sign02

現実主義者の私に言わせると、

(マーくん立って、ただ左右にユル~く揺れてるだけじゃんhappy02

  しかし、過去最高にこのシーンが

        私のツボにはまったsign03

これほど、な~んもしないでおもしろいシーンは見たことがない・・・な~んもしないから、よりおもしろいhappy01

出だしから、笑いすぎて涙ボロボロ、お腹は痛いし、写真は撮りたいしと体中が忙しかった。

3 4 5 その後、聴きなれた曲が流れ、ステージに残ったお姉さん方は、ダンスの素晴らしい方々・・・ハードで切れのある動き。

その中心で、マーくんもそれなりにハードな動きを見せてくれるのだが、

001 なにせ、あのアヒル笑顔で動くから、大笑いsmile

曲&ダンス内容と、アヒル笑顔のあまりのギャップがたまらなく愉快なのであるcoldsweats01

ダンスのラストの美しい決めのシーンの時、

 マーくんのあの顔を見て

002  より笑ってしまう私であった・・・

  

003 6 なぜか、ハードなダンス中に見せたのが、マジック・・・なんでもありのマー様ナイト前半だった。

  

あっという間に前半は終了~

7 004 マーくん息切れの振りして、その後スタスタ引っ込んでいった

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2008年5月14日 (水)

5月13日 VSファイターズ

試合話の前に・・・

  五輪の追加選手はやめてよね~!

絶対、77人から約束通り選んでくださいねsign03

いや~な予感がしたので、先に書いておこうと思う。こんなブログでどうこうできないが・・・

プロの目が77人も選び、怪我人やら活躍してないやらで悩んでいるらしいが、それはオフの時多くのキャンプを見て判断したのではないのか?

マスコミ受けを狙っての何の実績もない話題先行の高卒ルーキーより、松中・山崎(好きじゃないけど)のほうが下なのか?選べない理由でもあるのか?それより日本シリーズで一度も優勝したことのない星野さんはいつからこんなに偉くなったのか?

 カレーのコマーシャルに

  なぜ大野コーチは出さないのか?

         (大野コーチはハヤシライスのほうがすきなのか?)

マスメディアの利用の上手さは小泉元首相なみですね~。(田淵コーチいわく金のなる木の)星野さんは、マスコミを利用して、いつの間にか五輪のための特別措置が当たり前、それに反対する人間は非国民との世論を・・・

俺ガスcat「な~に言ってんの~、男星野はそんなことしないにゃん」

先日、(ある有名選手からは出入り禁止にされてるらしい)日刊ゲンダイに、ありがたい唐川くんの記事があった。失礼な言葉になるが、珍しくまじめで冷静な視点からの話である。自主トレのとき、多くの報道陣は初日だけだったが、日刊ゲンダイはその後も唐川くんを見に来ていた。スポーツ専門誌が初日以外、グラウンドの唐川くんを自分の目で確かめた社は何社あったのか?(私は知ってるぞーpout

ブログは日記である。しかし、新聞はいくらスポーツ紙でもお金をとっているのである。いくらしがらみなどがあったとしても、自分の目・足を使って書かないと・・・専門誌でないサラリーマンの暇つぶし紙(日刊ゲンダイさんごめんなさい)の記者の方が、自分の目で書いてる。

   

     試合結果 ○【M6対1F】 

 先発 “投球美人” 唐川侑己投手

1 惚れ惚れするフォームから、繰り出される球は、球までも美しく見える。このフォームは、高校の監督が指導したのかと思ったら、独自のものだそうだ。誰も子供の時からのこのフォームを触らずにいたそうだ。

7回、打者2人連続で三振をとった。そして次の打者から三振をとれば10個目となるシーン・・・打者は、前打席でHRを打った稲葉選手。私の観戦した角度だとはっきりしたことはいえないが、HRを打たれた球と同じような球をまた投げ、そして打たれた気がした。

HRを打たれた稲葉選手から、三振を取りたかったのではないだろうか?しかし、その稲葉選手からまた2塁打を打たれた。

この2人の対決、どちらも稲葉選手が勝った形だが、見ていてとてもおもしろかった。相手が上手い稲葉選手というのがまた納得がいく。

稲葉選手の打撃で唐川くんは、今プロの世界にいるのだという手ごたえを改めて実感してくれたかもしれない。

8回まで投げたが、個人的には得点もあったので、ストレートの伸びがなかった6・7回には代えてほしかった(過保護な私)。今後の為にも、ベンチは唐川くんのことを、もう少ししっかり見て大切にしてあげてねhappy01

    

     = 打撃 =

   

2 2回 早川選手のホームランnote

狙っていた球がきたというスイングに見えた。

3 4回 2アウトから・・・今江選手レフト前にヒット&金ちゃん四球&西岡選手四球&根元選手押し出しの四球で追加点bleah

   

   

満塁で最近調子のいいときのカットができてきた

4   福浦選手の2点タイムリーnote

 

ランナー1・2塁で

  オーちゃんズも2点タイムリー2ベースnote

6 

ホームインを喜ぶ福浦選手&根元選手&オーマッnote  

  

6回 “金ちゃんがんばれ~sign03

7    金澤選手なんと2ベースヒットnote

2アウト後、福浦選手四球でランナー1・2塁で、オーちゃんズサードのエラーで出塁(日ハムさん、名手金子誠選手はいないし、代わりに陽選手。サードはベンチに小谷野選手がいたが三木選手がついた。守備が命のチームが今大変そうcatface

そして、アッパー気味で打てなくなったのかと思ったら、追い込まれるとレベルスイングにかえてシャープに打つことができる、でも守備はもっとがんばれ~の

8    オーマッnoteライトへ2点タイムリー2ベースgood

(低めの球も、自分自身の体勢を低くし、きっちりレベルスイング)

   

   お・ま・け

9 4回の2点タイムリーの後に、守備での悩み事相談所になっていた日ハム外野さん・・・工藤選手の悩み?を優しく聞く稲葉選手

 

10 シーズン前は、見向きもしなかった人たちが群がってた

  

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2008年5月15日 (木)

5月14日 VSファイターズ

12回、なぜ川﨑選手をあの場面で出すのだろう?勝った気になっていたのかな~?

できれば頭から荻野投手にしていただきたかった。

いや、その前に、守備力が勝っているほうが勝ったと言えたのかも知れない・・・

  

     試合結果 ●【M3対4xF】

     先発   小林宏之投手

1 いい出来だった・・・私にとって、コバ宏投手の醍醐味は三振なのだが、昨日は三振が少なかった。しかし、三振がなくても充分に内容の濃い面白みのある投球に思えた。

2回の失点、あれは悲しかった・・・どんな思いで今日という試合にコバ宏投手がのぞんだか!

ゲッツーの際、スライディングされ投げられなかったかのようにTVには映ったかも知れないが、あの時雑な捕球のため、握りなおしていたのを見たぞー!

ロッテファンは、打撃しか見てないと思わないで欲しい。上手くなれる素材があるのに、なぜその才能を大切にしないのか?crying

私には、コバ宏投手が4回からストライクを先行させ、球の走りに加え伸びも加速した気がした。投げやりにならず、以前に良い時の“これでもかー!”という位の丁寧さも復活し、緩急の幅もあった。

何より、内野のいくつかのミスのあった後、必ず踏ん張り、諦めず新たに自分自信を鼓舞し、投球のたびに大きく深呼吸し全身で投げ込んでいった(私もつられて深呼吸していたcoldsweats01

  

2_2 8回、疲れも見せず、きっちりベース上で球を落として三振をとる。

相手のダルビッシュ投手は、不調に見えたが変化球や緩急をたくみに使い分け、エースならではの投球をしていた。

チームをこえて、この日の素晴らしい2人の投手の戦いを観戦できたことに感謝している。

   

  もうひとり、良かった人・・・アブリーheart04

先日までの150Kの速い球より、昨日の140K台の球の方が速く感じた。以前に比べ、球が打者の手元で伸びていた気がする。そして、以前より遅い変化球も覚えたっぽい(私見)・・・ファームコーチ陣はどんな指導をしたのかな~?happy01こんなに良くなっているとは思わなかった。

せっかく2点のリードだったので、アブリーをもう1イニング見たかった。

  

     = 打撃 =

  

3 6回 根元選手のダルビッシュ投手から2ベースヒット

  

4 福浦選手、ダルビッシュ投手から2ベースタイムリーnote

  

5   

11回 四球で出塁した福浦選手に代わり大塚選手代走

大塚選手の勝負師風盗塁

  

そして、この日もファインプレーを見せてくれたけど、レフトだからベンチから見えず、守備固めで神戸選手より下手と評価を受けた

10        オーマッnoteの2ランscissors

(マイケルから打ったsmile決してアッパースイングではないところがいい)

   

     = 守備 =

日ハムの陽選手が目の前でプレーをしていた。たった1日で、こうも変わるのかと目を見張った・・・守備範囲が広がり、捕球が丁寧だった(送球はもうちょっとかな)。確かに金子誠選手と比べればまだまだかもしれないが、上手くなりたいという気持ちがヒシヒシと伝わってきた。

守備固めというものがあるが、とても不思議に思った昨日・・・なぜ、ズレータをファーストにつかせたのか?

神戸選手がファーストで、ライトオーマッnoteセンター早川選手とレフト大塚選手が幅広く外野5分の4を守ればいいのに・・・ちなみに神戸選手は、ファームの時外野が下手で却下され、ファーストの守備に専念していたのにな~そしたら慣れているファーム仲間で、金ちゃんだって落ち着いて投げられたかもしれない。

(ふっと感じたことだが、野球は凄いな~同じグラウンドに1億円プレーヤーと500万も満たないプレーヤーが同じ立場でプレーしているんだよねsmile

お願いだからボビー、前進守備しすぎは考え直して~。あれを見ると負ける気がしてしまい、やはり負けるし・・・相手打者が、喜んで思いっきり振ってきてるんだよね。引っ掛けても抜けちゃうんだからsad

  

     お・ま・け

点には繋がらなかったけど、ダルビッシュ投手から打ったヒット

7_3 8    2回オーマッnote     3回金ちゃんdelicious

9 8回オーちゃんズ

   2ベースscissors

  

     

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2008年5月16日 (金)

5月15日 VSファイターズ

セカンドベースの後ろに人影はなく・・・

これが普通かもしれないと、自分を納得させている今日この頃。でも、よくゴロヒットで抜かれるな~

セカンドベースの後ろに影が現れるのは、遠い昔の話になってしまったのかも・・・

昨日も、いや!ってほど内野の守備力の違いを実感させられたcrying

その上、継投策が理解できず悩む私coldsweats02

5回ポテンヒットなんか、ライトが工藤選手で、セカンドの田中選手はいつもの調子で守れなかったのだろう。それまでは、きっと稲葉選手との阿吽の呼吸みたいなものがあったのかもしれない。自分の守備範囲をきちっとわかっている証拠なのだろう。

なんやかんやいっても、文句は言えなかった。マリーンズは、試合前の内野練習で、正面ボテボテのゴロを練習してるから、左右に飛んだり、強い当たりがきても取れるわけがない。大切な送球も、山なりだ・・・

ところで、ファームは鉄壁の守りに加え、打撃もなかなか。そして何より、落とされたばかりの呉投手&相原投手が、ビシバシ決めていたらしい!首脳陣の目はどこについているのやらcatface

  

     試合結果 ●【M5対6xF】

     先発   成瀬善久投手

成瀬投手・・・この3連戦、ありがたいことに最前列で観戦することができた。そのため、外野の移動はライトしかわからないし、投手の球は高さしか判断付かない。

ただ、唐川くん&コバ宏投手の球の伸び、スピード感みたいなものは比べられる。

2日連続で、素晴らしい投球を見すぎたせいか、成瀬投手の投球は、私の目には打者の手元で伸びるはずの“伸び”が感じられなかった。そして、フォームにはいつもの間合いがなく、下半身が先に前に出て後で上半身がいつもは付いてくるが、昨日は上半身が速く前に出てきた。

どう見ても、8回最初のヒット打たれた時点で代えて欲しかった。個人的には、6回までだと見ていた。

アブリーheart04・・・連投させて2イニングなんてcoldsweats022イニングいくなら連投続きの昨日じゃなく、その前の日でしょうcrying150Kがバンバンでているわけでもなく、明らかにいっぱいいっぱいだったのは、スピードガンにもでているでしょう。

カンちゃん、高木投手だっていたでしょう・・・点差は2点あったのにweep

   

     = 打撃 =

1 2回 竹原選手四球、今江選手ヒット、金澤選手四球、西岡選手犠飛で得点

  

2 5回 西岡選手のホームランnote

  

3 4 6回 根元選手の2ベース、今江選手のヒットで、ランナー1・3塁

5    金澤選手のタイムリーnote

この後、タッチアップでランナー3塁に行き、ボークでラッキーな得点

6 8回 早川選手死球、根元選手四球、今江選手初めからバントの構えでバント成功

7 そして、金ちゃんの『転がしても1点sign03で1点good

   

  

  

     お・ま・け

竹原選手は、すぐに代えられた・・・打っているのにgawk

竹原好きの方に、がんばっている竹原選手をどうぞsmile11

8 9 4回の2ベースヒット&サードへのタッチアップ

  

10 アブレイユと金ちゃん・・・通訳無しhappy02

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2008年5月17日 (土)

5月16日 VSバファローズ

突然ですが、私はマット・フランコという選手が好きでしたsmile守備好きのはずの私ですが、この選手だけは下手さに魅力を感じたほど・・・チームメイトに優しかったマティは何処にdespair

(今頃、ポップコーン片手に、DVDでも見てるのかな~?)と勝手に想像してたけど・・・今『へんな日本語』で野球に携わっているようでよかったdelicious

   

球場に着き、着席したのが0対2・・・オーマッnoteヒットのときだった。

スタメンを見て、『福浦&根元&オーちゃんズ』という名がなく、“打つと下げるのか?”という不思議な疑問が頭の中を渦巻いた・・・帰りの電車内でお友達からメールが届いたのだが、その方も同じ考えだった。

とりあえず、この世に不思議に感じたのが私だけでなかったのだと、ちょっと安心heart04

昨日控で途中出場の根元選手は、7回の1打席目が死球、9回2打席目がヒット

12_2    根元選手の打率&9回のヒット

この打率でも控とは、何が気にくわないのだろう?

       

     試合結果 ●【M3対10Bs】

     先発   渡辺俊介投手

     次、がんばれ~!

川﨑投手・・・あえて不調なこの投手について

投手によっては、踏み込むつま先の位置は違うが、好調な投手はこの位置が安定している。しかし、川﨑投手は一旦踏み込んでから、体のバランスが保てずもう一度動かしたりする。確か、オフの時怪我をしたと聞いたが、そこをかばい全体のフォームを崩してしまったのだろうか?

昨年は、“グッ!”と力強く踏み込んでいたのに・・・

  

3 小宮山投手・・・完璧敗戦処理だが、おもしろい。いや、敗戦処理だからおもしろい。

新里捕手にどんな態度をとるのか眺めていたが、リードに対して一切首を振らず、頷くとすぐに投げ込んでいた。新里捕手も、受けやすかったようだ。ちなみに、小宮山選手の踏み込みは一定していたshoe

  

     = 打撃 =

4 1回 席に着くと、ポツンと堀選手セカンドベースにたたずんでいた・・・ヒットを打ったらしいcoldsweats01

5 そして、オーマッnoteがファースト上で、いきいき手を挙げ・・・竹原選手のゴロで、ランナー1・3塁となり、今江選手の打席の際、竹原選手飛び出し挟まれ、その間にサードにいた堀選手“ダ~シュdash”でホームインsweat01

   

   

7 4回 今江選手ホームランnote

   (ムチャクチャ低い球に見えたが・・・)

   

8 9回 ベニーホームランnote

   

     お・ま・け

9 何気なく、毎試合一本は打っている金ちゃん

   

10 初ヒットを打った、本職捕手・ファーム出場はほとんどセカンドの新里捕手・・・ファームでは、このところ打撃が良く、これから強敵よみうりランド横チームと戦うにあたって、いて欲しい存在だったようだ。

いつもと違って振りが甘かったが、ヒットが出たことは喜ばしいgood

   

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2008年5月18日 (日)

5月17日 VSバファローズ

2回表を終了した時点で、0対6・・・最近、体が負けなれしてるせいか、

『まっ、いっかcatfaceさよなら負けはないことだし~』

と、意味のわからない納得をしていた。

  

     試合結果 ○【M11対7Bs】

     先発   小野晋吾投手

    次、がんばれ~!

神田投手ー根本投手ーアブレイユ投手ー川崎投手ー荻野投手

神田投手・・・2回表6失点の時点で、きっと次行くと言われていたと思う。その時点ではお気楽気分だったのが、7得点した時はきっと心臓“ドキドキ”ものだっただろうな~

だって、3回カチカチで投球してたもの・・・しかし、4回は金ちゃんとの呼吸も良く、北川選手への1球目をインコースで攻め、そのおかげで踏み込めず三振をとった。その後もローズ三振、カブちゃんゴロで抑えた。ただ、なんで5回安易にいってしまったんだろう、もったいなかったな。

根本投手・・・速いテンポが売りだろう。テンポがいいとやはり守り安そうで、いい当たりが野手の正面をつく。できればもう少し三振がとれるといいのだが。

ただ、北川選手はテンポに引き込まれないよう、ボックスを外したりして、自分のペースに持っていった。

  

     = 打撃 =

2回 いつもの“振らなきゃ四球”を守り、ズーリー四球で出塁&オーマッnoteヒット&早川選手死球で、なんとノーアウト満塁happy02

1_2     ベニータイムリーnote1対6

  

1_3 今江選手2点タイムリー2ベースnote3対6

  

2_3 金澤選手2点タイムリー2ベースnote5対6

正直、今日も金ちゃんがタイムリーを打ってくれるとは・・・

その後、福浦選手転がして1点goodで同点・・・実はこの転がしても1点ができれば、勝ちが近づくと考える私。

次のズーリーが、打ち上げてしまい・・・

      “北川落とし逆転happy02

この回、たった4本、ホームランなしで7得点をあげた。へんなの~

  

2_4 3回 早川選手レフトへヒットを打ったのだが、早川選手ならではの2ベースヒットと言っていいヒットだった・・・一塁を回った瞬間“暴走かもcoldsweats02”と思ったが、そこからが素晴らしい

3_3  グングン加速して、

 きっちりセカンドにたどり着く走塁dash

次のベニーもヒットを放ち、ランナー1・3塁で

 

8    今江選手またもタイムリーnote

ベニーの好走塁で、また1・3塁。金澤選手、今度は転がして1点追加good

  

6回 西岡選手ヒットで出塁

 

5_3  絶好調の根元選手タイムリー3ベースヒットnote

(ただ、バントはできなかったので、練習しておいてね)

 

3_2    次の福浦選手もタイムリーnote

  

4_2 8回 ズーリーホームランnote

 

5_2 6 ちょっぴり控え目なファイヤー&堀さんファイヤー

  

     お・ま・け

6_2 7_2 “ボコ!”っと音がした早川選手への死球・・・清水選手が急いで謝りに来たところを、早川選手が、いいよと言うか様に手で合図happy01もとチームメイトだからかなと、ほのぼの見ていると、ファーストベースの早川選手に『大丈夫?』みたいなことかな?心配そうにしてくれるカブレラ選手coldsweats01

ローズが退場になった時、審判に暴言を吐いただけではない。日本語がわかるローズは、ファンにも文句を言っていた・・・そして、グラウンドに用具を投げ込んでいた。

言ってないと言っているらしいが、なぜそれなら退場といわれた瞬間文句を言わなかったのか?言ったからまずい!と思ってスタスタむくれてベンチに向かった・・・怒ったのはファンが、『ローズ退場!』と、言ったことにファンに向かって怒ったのである。そのテンションでベンチに入ったため、コリンズが出てきただけである。

同じチームの助っ人が、仲良しらしいが、こうも対照的だとは・・・

 

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2008年5月19日 (月)

5月18日 VSバファローズ

   あ~、負けちゃったwobbly

ただ少しうれしかったことが、帰り際のお客の会話で

『7回の金澤のリードが良くなかったよな!angry△#○*□』と、文句を言っていた。

金ちゃんも、ついに1軍メンバー扱いhappy02私に言わせたら、(文句言う前に、一言でも応援してやってよ~!ありゃ、金ちゃんというより、ガクッと球威が落ちた清水を変えなかったベンチだろー!)って・・・

正直、当分22&33の捕手が出てこれなさそうなんだから、相原投手の時、打たれていいからすべて金ちゃんのままでいて欲しかった。

そして、相原投手はノースリーから三振がとれるようになっていることを、誰か金ちゃんに伝えてほしかった。

   

     試合結果 ●【M3対11Bs】

     先発   清水直行投手

6回まではホームランの1失点のみで、三振にこだわるようでもなく、打たせてとる投球。ランナーを出し、踏ん張りどころで三振をとったときには、感動させられた。

特に、3回大引選手のホームラン後、坂口選手に続けざまに3ベースヒットを打たれ、ノーアウト3塁状態でそのまま崩れるのではと思ったが、

1 まず村松選手を三振にとり、次の北川選手をショートゴロ、

2 そしてカブレラ選手を三振にとり、ホームランの失点のみに抑えた。

チェンジの際は、同点になってしまったが、何となく気分は良かったhappy01

7回、先頭の濱中選手を三振にとったのだが、三振の球が外高めだったようなので、カブレラ選手でもないのに、こんなとこの球で三振をとりに行くこともあるのかな?と思ったが、その後連打を浴びる・・・単に疲れて高めに外れた球を空振りしただけだったのかもしれない。

3 7回1アウト満塁での、村松選手のライトへの3ベースヒットを放った時の守備の風景

ここ2戦、中継陣を使いすぎ、つい引っ張ってしまったのかもしれない・・・

  

     = 疑問 =

2回表、1アウトランナー2・3塁の場面・・・極端な前進守備だったが、なぜなのか理解できなかった。

3塁ランナーはカブレラ選手なのに(カブレラごめんちゃいbleah)・・・普通に守ってもホームで刺せる気がするが。

打者が三振してくれたから良かったけど、西武&楽天&日ハムならあのシーン、大振りせず強く当てて内野を抜いていくと考える・・・もっと言うと、強いゴロを打てば抜けるのである。相手が下手チームでよかった~(そのチームに負けてるし・・・crying

   

     = 打撃 =

1回 2番大塚選手が四球を選び、3番福浦選手意味ある進塁打でランナー2塁・・・進塁打なんて、なんか野球が上手いチームみたいhappy02

4    そして、ズーリーのタイムリーnote

7回 相手チームの投手も疲れが感じられチャンス!のこの回、なんとベニー&オーちゃんズの連打・・・竹原選手三振

しかし、球場の声はボールだと同情の声(私もボールだと思った)。

ただ私は、チャンスが少ないんだから、際どい球は今後の為にもカットしないと~それに、自分からコール前にファーストに向かってはダメ!審判も人間だから、いい印象を・・・ねbearing

西岡選手が打ち上げてしまったが、ベニータッチアップでランナー1・3塁とした

5    次の大塚選手タイムリー2ベースnote

大塚選手、いつものサラッと打つことなく、粘りも見せながら、投げやりアッパーにもならず、この日猛打賞に・・・守りだけでも価値があるのに、打つほうも好調だと、早川&大塚守備を最初からみた~いsign03

この後、福浦選手が四球を選び、満塁となった。

しかし、ズーリー“ど真ん中以外振るなー、いやすべて振るなー!”と願ったが、願い届かずボールに手を出す・・・データ野球はいいが、身内のデータもつくって“ど真ん中以外手を出すな”って教えてやってほしいな~sad

9回 西岡選手&大塚選手連打で

6     福浦選手タイムリーnote

ただ9回に関しては、“5回までに打てよー!”と、ちょっとイラついた私catface

   

     = ちっちゃな楽しみ =

7  この日もでました、金ちゃん安打good

2回、2アウトランナー1塁、2-2からインコース低く落ちた変化球にバットを合わせ、カットした金ちゃん・・・変化球にも合わせられるとは、なんて成長したんだろうdelicious

それだけでもうれしかったのに、強い当たりを放ち、ちょっと足福浦選手っぽいけど、サード内野安打にしたcoldsweats01

金ちゃんの打撃を見ていて、誰かに似てるな~と思ったら、 “右の細谷圭じゃん!”

金ちゃん、こんなにスムーズにバット出るようになっていたんだな~成長、成長smile  

     お・ま・け

8_2 不満が漂う内野からは目をそらし、ほのぼの外野に目をやると和ませてもらえる

9 大塚選手がオーマッnoteのグラブをチェック・・・『捕りにくそうなグラブ?』とは言わないだろうが、いい雰囲気smile

10 そしたら、オーマッnoteにフライの捕球の仕方を教えてた

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2008年5月20日 (火)

5月15日 浦和対所沢

俺ガスcat。今日はちょっと前の浦和での試合を担当する。

   

     試合結果  ○【M4対1L】

先発投手 大嶺くんーウーくんーシコースキーくんー相原くんー伊藤くん

1 大嶺くん・・・試合前のブルペンで見ていたら唸るようなストレートをビシビシ投げていて、「おお~、今日はいいのかにゃhappy01」と。しかし捕手の構えより高めにいくのと、変化球が「んん?」という感じが・・・。

1回、四球やら死球やらで1死満塁。荘コーチも1回から早速マウンドへcoldsweats01

どうにか踏ん張って抑えたけど2・3回もボール先行ながらも一応3回無失点。越えるべき課題が山ありだと思ったが、本人のブログを見ると「無得点に抑えられてよかった」と・・・。

 大嶺くん!そんなにハードル低くていいのかsign02

しかも対戦相手チームが『ライオンleo

Photo ・・・って、肉食獣と

 戦ったのか~?happy02

(でも、唐川って呼び捨てにせず、“君”付けが人柄を感じさせるにゃ~heart04)。

まだまだ技術・意識とも1軍は遠いかもcoldsweats01

バキが『大嶺くんのブログ“ジャンアン球場”で投げるからって書いてあるよ~happy02きゃわいい~note』と、言っていたが、ジャイアンツ球場と書きたかったのだろう。一瞬南国の球場かと思った(思うわけないか~)・・・ライオンに続き、ネタ的にはおもしろい。ぜひ直さずそのままにしてくれscissors

  

2番手のウーくん・・・良かったにゃ~good

2 投球結果(球数・安打・四死球)だけ見ると大嶺くんとほとんど同じかもしれないけれど、低めへ投げようとする意識が高く感じられた。ストレート・変化球とも好調キープ。以前はマウンド外でだけ大きかった態度が、いい意味で落ち着き相手を見下ろすような堂々たる雰囲気。調子のいい内にもう一回上でと思う。

  

シコーくん・・・浦和で投げるの初めて見たけど、“ラインジャンプ・ウデグルグル・ロージンパタパタ”はここでもやるのかと感心。投球はいつも通り。

  

相原くん・・・調子が良い。ボールから入っても、焦ることなく三振がとれる。先日落とされ気が滅入って、やっと調子を取り戻そうとしようとしたら、1軍へ。

 こんなにすぐ上げるなら、なぜ下げたー!

  選手だって心があるんだsign03

使うだけ使ってさっさと落とし、またあがって来いと言われても、それはキツイ話だ。そして、上がったと同時にキャッチャーはファーム選手。そして1軍野手は声もかけてくれず・・・やってらんないにゃ~despair

首脳陣はなんら使いこなせていないではないか。(5月18日登録)

その選手の特徴を、もっと確認&把握したほうがいいのではないかな?首脳陣方は・・・

  

伊藤くん・・・1失点。ストライクが入らず、でもファームは振ってくるので少しは楽かな?と思ったが、それでもしっかり打たれていた。時間をかけてじっくり修正してほしい(大嶺くんのほうが明らかにましだったweep

相手投手はキニー、春先良かったと思ってたけどファームにいたんだにゃ~

  

     baseball 打撃 baseball

1回 DHの代田くん(ファームでは代田くんの守備は4番手なのです・・・ちなみに神戸くんの守備はファームでは下から1・2番。その神戸くん、1軍では守備固めなんだよにゃ~ちょっとおかしいよにゃ~coldsweats02)四球、そして盗塁

3 2番、正人くんのタイムリーヒットで先制scissors

   

4 2回 南くん豪快にレフトへソロアーチnote

4回 南くんの痛烈なゴロをショートが後ろへ逸らすと打球は左中間も破って、南くん一気に3塁へ・・・足もあって肩も強く、神戸くんより明らかに守りと足は上(打撃は同じかな?)の南くん。1軍首脳陣からしたら、神戸くんのノビシロを考えているのだろうが、あの粗い打撃を何とかしてからだろうと思うのだがにゃ~catface

   

相手のミスは見逃さない、いやらしい強打者へーくん・・・(ただしロッテ浦和球場で観客500人以内の時、限定) 

5   へーくんセンター前へタイムリーヒットsmile

  

5回 青松くんヒット

代田くんバント失敗もそのあと2個目の盗塁成功

  

  孤高のスナイパー“ゴルゴ61”

6_2     角中くんライトへタイムリー2塁打

  

    今日は守備の人scissors

佐藤くん

7 深~いライトへのファールフライだったが、強肩佐藤賢治がライトでは、足を使う選手もタッチアップできない。

  

細谷くん

なぜそんなとこまで行く?と言う位、守備範囲が広い細谷圭

8 1塁審判がこんなに側に・・・

  

  

10 ショート寄りの三遊間の球を、斜めの体勢で捕球・・・捕球しながら、ランナーの動きから目を離さない

 

9 2塁審判の近くまで・・・ちなみに細谷圭はサードの選手

細谷圭は骨格が大きいが、筋肉がとても柔らかく見える。打つ為に筋肉をつける選手がいるが、そんな選手は徐々に守れなくなっていく。

この選手は大きい体の割りに、守備の時の体勢は大変低く、俊敏な動きを見せてくれる。常勝チームはやはり守備にも力を入れている。ランペンにはわからないだろうが、見る人が見れば、この選手の守備のセンスを見抜いてくれるだろう・・・来年までじっと我慢。将来の為にも、守備をもっともっと磨いてくれニャンgood

浦和は守備力上がってます(へーさん・正人くん除く)。

守備が良ければ勝ちが近づくことを、ファームの選手は上に反面教師がいるからよくわかっているだろうにゃbleah

セリーグも、パリーグも、強いチームは“足と守備”が必ずある・・・軸を打つ人間が、鈍足でなければ点を得やすい。2ベースがシングルになり、セカンドランナーがヒット一本で帰ってこれない1軍と、軸が守れて走れるファーム・・・ロッテという名の違うチームのようだthink

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2008年5月21日 (水)

5月20日 VSジャイアンツ 交流戦

  あひゃ~、また負けちゃったな~catface

それも時間長すぎて、電車の時間きちゃったじゃないのよ~coldsweats028回神戸選手の三振見て帰路についた私・・・

1点差に詰め寄ったのなら、勢いで逆転位して欲しかったーsign03

試合内容としては、金ちゃんリードで初球狙われていたのに、パニくっていたのか修正できず・・・恥をかいた分、成長してほしい。金ちゃん、ちゃんとノートつけているかな?しっかり、毎試合ノートつけて、勉強するんだよcatface

ちょっと心配だったのは、金ちゃん肩壊してるみたいだったこと。どう見ても、金ちゃんの自慢の肩にほど遠い送球だった。

   

     試合結果  ●【M11対12G】

     先発   唐川侑己投手

  疲れてるんだろうな~

     野球以外のことでも・・・

シーズン中なのに、ポスター撮影やらなんやらやらされているようだが、そんな時間があるなら、少しでも体を休ませてやってよねー、球団広報部さん!(暇なキャッチャー陣やサブちゃんに頼めばいいのに)

初回から、打者の手元での球の伸びが、以前より感じられず、全体的に高めに行っていた気がした。流れるようなフォームもなにかぎこちなく、写真を何枚撮ってもいつもの美しい姿が撮れなかった(私の腕が未熟なせいもあるだろうが・・・)

四球を出さないようにしようと、こだわりすぎたのかもしれないとも思った。

 まあ、通らなければならない道とでも言うのかな?

   

高木投手・・・よかったな~。敗戦処理もやれば、接戦もリードしている時も、何気にがんばってくれている。

   

     = 打撃 =

2回 ズーリーヒット&今江選手2ベースヒットで、

1     大塚選手タイムリーnote

1アウトランナー1・3塁で

2     オーちゃんズタイムリーnote

3回 早川選手の“誠なら正面で捕る”レフト前ヒット&福浦選手もレフトへヒット、ズーリー2-2からよく我慢し2-3にもって行き四球を選び、満塁

3  今江選手2点タイムリー2ベースヒットnote

2アウト2・3塁で

4  オーちゃんズ2点タイムリー2ベースヒットnote

2アウト2塁で、なんと0-3からの球を弾き返してしまった

5     金澤選手タイムリー3ベースヒットnote

誠なら背面キャッチのポテンヒットで

6     西岡選手タイムリーnote

 

7回 1アウトで大松選手四球を選び、オーちゃんズ引っ張らずにライト打ちで2ベースヒット

 7    金澤選手タイムリーnote

この時、3塁ランナーオーマッnoteに、代走南選手を出した時は“大賛成~heart04”と思った。なぜなら、浅い外野フライでも1点・・・それ以上に、南選手を出すことで、スクイズあるかも?って不安にさせ、前進守備を引かせ、いつもうちがやられている“強く叩いて内野を抜く打法”をつかえるのだ。

おかげで、しっかり普通のショートゴロが、タイムリーに大変身happy02

この後福浦選手の押し出しでもう1点追加となった。

9回 オーちゃんズが2塁だ打ち、金ちゃんの“転がして1点”・・・あと1点で同点だったのにな~

  

     お・ま・け

   baseball小坂誠の守備教室baseball    

8 9 10 11   

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2008年5月22日 (木)

5月21日 VSジャイアンツ 交流戦

 守備の乱れにはじまり、

   守備の乱れに終わる・・・

1 初回、悪送球?捕球ミス?・・・どちらにしても、セカンドで精一杯のオーちゃんズに、ファーストをさせることに無理がある。慣れてないから、ファーストのみの瞬時に野手に向かってミットを構える体勢をしない。というより、できてない。そのため、より送球を丁寧にしないと捕球してもらえなくなる。

  

2 3 9回、踏んだり蹴ったりの悲惨な“ゲッツー崩れすぎ”×2crying

   

ボビーの頭の中では、全員が2005年の守備のままなのかも知れない。

  

     = 個々のセンス =

帰りの電車で、マリーンズファンの若者の話が耳に入ってきた。

『西岡下手だよな~。坂本の方が動きよかったよな・・・』と。

悔しくて、悔しくて、大声で

 『去年までの西岡は、違ったんだよー!』

と言いたかったweep

そんな過去のセンスを感じさせてくれたプレーがあった。

4 4回のWスチールをされた時、セカンドランナーを見てスタートするファーストランナーを刺しに行った金澤捕手の送球を、西岡選手が捕球し、1・2塁間で挟む。

西岡選手は、サードランナーがホームインしないよう、目で牽制しながら1・2塁間でランナーにタッチした。

骨格が大きくない西岡選手は、球を遠くに飛ばす為、筋力をつけた。ただ、硬い筋肉を・・・

守備を捨ててまでつけた硬い筋肉は、結局自分の素晴らしい守備センスまで潰してしまっていることに気付いているだろうか?

      

     試合結果  ●【M5対8G】

     先発   小林宏之投手

   次、がんばれー!

伊藤投手・・・今日はたまたま抑えたのかもしれないが、私にはフォームが変わったようにみえた。

ファームに落ちてすぐは、ファームの選手達より打たれていた。

5 昨日見た時、せせこましくなくゆっくり左膝をあげ、踏み込みを意識してか、丁寧に足をおろす。そのため、上半身が先にいかず、下半身が先に前に行った後、上半身が付いていく形になっていた。

同じ四球でも、以前のハチャメチャコースとは違い、丁寧にコースを狙おうとしているような球が見受けられた。

ただ心配は、これからこのフォームを誰がチェックしてくれるのか?

今シーズンのファームは、マウンドに上がる前必ず丁寧なチェックを受ける(昨シーズンのファームはほったらかしだったが)。それに比べ、今シーズンの1軍は、コーチが見てもわかっていないようだし・・・

   

     = 打撃 =

5回 1アウトからベニーレフトへヒット&南選手ライトへヒット&金澤選手もライトへヒットで満塁・・・大塚選手、転がして1点smile

早川選手四球で2アウト満塁

6    西岡選手2点タイムリーnote

7回 西岡選手、1塁後ろへのポテンヒットで出塁

7    オーちゃんズのタイムリー2ベースnote

8    続く今江選手もタイムリー2ベースnote

  

     = 南 竜介 scissors

ファームから好調をキープか?そういえば、先日ファームで活躍したばかりだったな~happy01

5月15日はファームでHR

9 3回 レフトへ2ベースヒット

10 11 5回 ライトへヒット & 6回 センターへヒット

     南選手、広角打法じゃ~んsign03

   

     お・ま・け

   

12   この日も金ちゃん打っちゃったgood

13  藤田に死球受けたが、

   金ちゃん当たり方上手かったねsmile

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2008年5月23日 (金)

5月21日 浦和対川崎

  俺ガスcat

     この日はジャイアンツ球場へ

   

    sun 試合前の風景いろいろ sun

  『チームSATOH』の面々

1_2 2_2 (57佐藤くん 124白川くん 125大谷くん そして70サダ)

 

3_2 4_2 強そうな2人(細谷&角中)   かわいい2人(賢治&大谷くん)

佐藤くんは、大谷くんにしっかりアドバイスをしていたが、さすが横浜高校だけあるscissors

6_2 7_2 孤独を愛するスナイパー角中&名手に欠かせない細谷くんのトンボがけ

    

     試合結果   ●【M0対1G】

先発投手 大嶺くんー松本くんー下敷領くん

大嶺くん・・・調子はいつもと同じ感じ。ストレートの球速表示は140~146K位。キレと言うより重みのある球。

結果は前回より良かったにゃ~happy01 ただ球審のストライクゾーンが、ちょっと広めだったかな。

ボール3までいって、2,3球ファールで粘られると根負けして四球という場面が何度かあったので、しぶとい精神を養ってもらえれば・・・

試合ごとに投げるイニング数が長くなっているので、上からの要請で近々先発あるかもにゃwink

ファームの選手はボール気味の球でも思いっきり振ってくれるので、それがこの日の結果に繋がった感もある。

8_2 6回2死2塁 打者スンヨプ、カウント2-3から内角高め(多分ボール)で三振

7回 先頭打者から3連打で1失点 さらに四球で1死満塁で交代

   

9_2 2番手 松本くん好リリーフ、いつも対左で出てきて四球・被安打のイメージがあったのだが、変化球が低めの両サイドをついていた。これが続けばいいのだが・・・。

  

10_2 投手陣は、昨年とまるで違っている・・・コーチとの距離がとても近い。みんなが安心して指導を受けている。頼りになる荘コーチである。

  

       baseball 散発5安打 baseball 

 一人目立っていた人“へーくん”

  3安打・2暴走・1踏んづけられsmile

   

11_2 12_2 2回 竹原くんレフト前ヒット    塀内くんセンター前ヒット

  

5回 先頭打者塀内くんの時・・・俺の後ろには少年野球の監督&少年達が観戦していた。何球目かに足元スレスレの球を、塀内くんがジャンプして避けるのを見て、

少年の一人「カントク、こんなときはわざと当たるんですよね?この前言いましたよね?」

監督「(しばし沈黙の後)・・・そうだ!」

     (そうにゃのか~cat

       

13_2 そのあと塀内くんレフト線へヒット レフトがエラーして無死2塁

しかし 次の青松くんのショートゴロでなぜか3塁へ 余裕のアウト!

ゴロ打った瞬間、ダッシュしたならまだしも、

  捕球されるってわかってスタートって・・・にゃにsign02

  

14 7回 塀内くんセンター前ヒット無死1塁 投手の牽制が悪送球に、1塁手ともつれ合って踏んづけられ、走塁妨害ゲット!無死2塁

次の青松くんの大きなレフトフライで3塁へタッチアップ“セーフ”

  「おお~、好走塁dash

と思ったら・・・。

15 フライングしていたらしく、アピールされアウトshockジャイアンツファンにおおいに名を売りまくったへーくんだった・・・

我が家のおススメ 佐藤くん・細谷くん・角中くんも全くこの日は不調。

  

     お・ま・け

白川くんの打撃は、体の割りに大変力強いスイングをしてくれる。

16 守備はいまいちだと思っていたが、練習は嘘をつかない。明らかに、成長をしている。何より、捕球体勢が低くなってきている。

毎日のように、『YouTubu-小坂 ファインプレー集』を見ているバキの為にも、早く上手くなってほしいcoldsweats01

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2008年5月24日 (土)

5月23日 VSスワローズ 交流戦

あれ~?、ヤクルトさん、

            ファーム上がりばっかり・・・

“はたけ~”こと、畠山選手がDHで4番打ってるんだよね~

相手は、打てないが守りに守って勝利を射止めた。

ヤクルトさんは、マリーンズ投手が交代するとすぐ、データらしき資料を片手に、次の打者に説明にベンチから出てくる・・・うちはそんなシーン“見たことないsign03

   

     試合結果  ●【M0対2YS】

     先発   成瀬善久投手

2回の畠山選手への四球なんか意味不明gawk

こんなにファーム軍団の多いヤクルト相手に、何してるんだか~

0点に抑えたといっても、テンポも悪く私は納得できない!金ちゃんのサインに首振って、明らかにわかるボール球を投げるとは・・・理解できず。

フォームの招き猫スタイルも好調の時の高さであったが・・・。それに、好調のときは外野フライが多いが、昨日の外野フライはライナー性の当たりもあり、“打ち取った”気分になれなかった。

先日の東京ドームでの試合、マウンドから降りていく成瀬投手を見た時、

 “どう見てもタンクpigpigpig

1 に見えた。昨日もまだまだ

 “タンクpigpigpig

のままだった。

食生活は大丈夫なのだろうか?プロなんだから、食事はきっちり管理しないとね

 まずはお腹周りをなんとかしてよー!

  お腹がジャマでジャマで・・・暑苦しいー!

2_2  アブリーheart04・・・先頭に0-3になった時はどうなるかと思ったが、球の伸びは良く、ストレートにこだわらず、落ちる球?で三振にとったシーンも見られ楽しい投球内容だったwink3回に2回は抑えてくれればいいや~smile

   

3 荻野投手・・・なぜ、12回なのに荻野投手を頭から行かせなかったのか?三振をビシバシとって抑える投手ではないことくらい、すでにわかっているのだから、頭からいくだろう・・・でも、ゲッツーコース×2回打たせ、内容は上出来happy02

根本投手を12回頭に行かせたのは、根本投手を抑えにってことなのか?なら、全部投げさせてよ!シコースキーや高木投手は出す必要がないでしょう。13回はないんだから・・・

それに高木投手を出すなら川﨑投手なのでは?不調で出せないなら、なぜ下げて調整させないのか?

こんな使い方してたら、中継ぎみんな壊れちゃうよ~weep

  

     = 打撃 =

ほんの少し野球の流れを感じた時・・・

4 8回 南選手ヒットで出塁

5   

大塚選手、バント成功

   

   

7 金澤選手、最低限のお仕事“進塁打”

まあ、打てなくても守りが普通なら負けてはいなかった。

  

     = 守り =

    ~ よくある不思議 ~

先頭をフォアボールで出すと、失点しやすい。そのため、先頭は打たれて出すなら仕方ないが、四球は避けるべき・・・やっぱり失点に繋がった。

失点の前の福浦選手のファールフライを落とした瞬間・・・落とすとなぜかヒットを打たれる。

    ~ 金ちゃん ~

リードは経験がものをいうので仕方ないが、案外風があり上空渦巻いてたのに、いい捕球を見せてくれた。2回、フライをキャッチした時、大丈夫かな?と思ったが、その後はフェンスギリギリも難無くキャッチ・・・最後まで目を離さずいい守備を見せてくれた(特に7回の捕球は素晴らしかった)

8 ちなみに、2回のちょっぴりドキドキ捕球

   

  

連携の“れ”の字もないマリーンズ・・・どんなに打っても守れなければ負けて当たり前。

12球団1、内野守備が下手なんだろうな~cryingヤクルト戸田のノックを、うちの1軍内野手に受けさせてやりたい今日この頃・・・

  

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2008年5月25日 (日)

5月24日 VSスワローズ 交流戦

帰りにヤクルトファンが歩いていた・・・ユニを着ているのだが、1軍有名選手の名が目に付いた。

昨日もヤクルトは、大半が戸田でよく見たメンバー

その中で、日ハムから高田監督が連れてきた“川島慶三”選手がインパクトがあった。

1戦目は外野でいい動きを見せていたが、昨日はサードでまたいい守り・・・川端選手との息も合いさすが守備重視の高田監督。

    

     試合結果  ○【M4x対3YS】

     先発投手     渡辺俊介投手

1_2 テンポは良かったが、遅い球でなかなかストライクがとれなかったのか、120K台のストレートが多めに見え、1~3回はそれでよかった。

しかし、相手もそれに気付いたようだった。上手くバットにのせ打ち返す技術がまだないメンバーのためか、4回から多少のボール球でも120K台まっすぐ(かな?)だけを狙っていたように思えた。遅いストライクの球が来ても、振ろうとしなかった。

そして、狙い撃ちのように連打を浴び、5回だけで3失点coldsweats02

   あの80Kの遅~い球での空振りが見たいなhappy02

   

川﨑投手・・・昨日は、最初から踏み込んだ足は動くことなく、下半身が安定していた気がする。

2_3 3_2 写真を撮ったときの足の踏み込み位置も、打者が変わっても変わりない所に足が行き、フォームに乱れも感じなかったgood

 

4_2 荻野投手・・・連投なのに、丁寧な良い投球を見せてくれた。

昨日の7回~9回までの中継ぎ2人は、充分に楽しませてもらったhappy01

   

     = 打撃 =

1回 先頭打者根元選手のヒット&早川選手ワンストライク後のセフティバント気味でなければきっちり決めるバントで、ランナー2塁

5_2   3番福浦選手のタイムリーnote

  教科書通りのきれいな点の取り方

   

6 2回 神戸選手のプロ入り1号ソロHRnote

このところ自分らしいスイングができず、なぜかファーストがんばっていたのに、外野を守らされ、悩んでいたらしい神戸選手だった。(やはり外野はポロポロしてたから、ファーストにしてあげてほしい)

   

4回 グラブと球に磁石つけとけって思う

7_3   オーマッnoteの素晴らしいスイングでのHRhappy02

   

9回 1戦目でみた林昌勇(イムチャンヨン)の球は、荒れてるが打てそうもない球だった・・・が、オーちゃんズ振り回さずミートし、センター返し。いつもこんなバッティングしてほしいな~

いつもやる手でわざと焦らすためなのか、代打として後に回したかったのか(現状、西岡選手が打ってくれる確率が高い)?

確か2-3の半端なカウントから、オーちゃんズに代走西岡選手を送る。いろんな想像をしてしまったシーン(なかなか楽しい想像wink)・・・以前お客が『早く代走出さないと~!』と言って、気付いて急いで出したということが何度かあるので、もしかしてファンに言われて気付いて出したりして?bleah

次の“グラブの手入れしてなさそうなオーマッnoteも、大振りせず、センター前にヒットでランナー1・2塁

ノーアウトなのに、ガチガチの今江選手。懸命に粘って、何とか浅いが外野方向に運んだ。

タッチアップが微妙の距離だったが、西岡選手突っ込むdash

8_2 正直、角度的にはセーフかアウトか判断できず、審判のコールでセーフを知った。後でバックスクリーンにそのシーンが出たが、セーフっぽかったので、一安心

    サヨナラか~happy01

     勝ってよかったcoldsweats01

  

     お・ま・け

   

9 HRの時、早川選手がベンチからわざわざ出てきて、全身使っての熱きハイタッチをうけるオーマッnote

   

10 サヨナラで喜ぶナインの中、笑顔で大人しくオモチャにされてたオーちゃんズsmile

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2008年5月26日 (月)

5月22日 浦和対川崎

俺ガスcat

先日こんなことがあったそうニャ

おにゃじ(俺の飼い主の夫)が夜、9時半過ぎ、仕事を終えて帰宅途中、静かな公園のわきを歩いていた時のこと。30代の男二人が乗った車が、おにゃじの前で止まった。そして男が顔を出し、

(助手席の男、以下男)『ちょっと、すみません』

(道を尋ねられたと思ったおにゃじ)『なんですか?』

(男)『実は、これもらったんですけど、家に持って帰れないんで、もらってくれませんか?』

男は二人ともきちんとスーツを着ており、口調も丁寧だった。男の手には金色の箱、おにゃじに見えるように開けた。そこにはペアの腕時計が・・・

(男)(にこやかに)『これもらって下さい』

(当然怪しいと感じたおにゃじ)『いや、結構です』

(男)(すこし驚いたように)『ただで上げるって言ってるんですよ』

(おにゃじ)『いや、欲しくありません』

(男)『・・・・・』 そして車は去って行ったそうだ。

その話を聞いて調べたところ『あげるあげる詐欺』らしかった。

それを知ったバキpig

 『もらって、さっさと

      ダッシュして逃げるのよdash』と

相変わらず、バキは浅はかな人間であるgawk俺だったら、必ずcarのナンバー覚えておくのだが・・・

   詐欺もこんな手口があるとはねcatface

   

今日は浦和で行われたジャイアンツ戦のお話

   ファームのお話ですからねsign03

   

     試合結果    ○【M6X対5G】

先発   ウーくんー良平くんー松本くんー阿部くんー相原くん

ウーくん・・・6回を3失点。ここ数回の投球より調子は良くなかったようだ。失点はホームラン2本によるもの。しかし悪いなりに落ち着いて試合を作ることができている。

相原くん・・・下げられ、すぐ上げられたかと思ったら、また下げられ。しかし、めげづに集中してがんばっている。

そんな姿を、この日浦和に来たボビーはどう見たのだろうか?(見てないだろうにゃ~)ちなみにこの日、3人に対し三振2個でヒットも打たれずしっかり抑えているgood

  

     baseball 打撃 baseball

1 2回 0対1から細谷くんレフト前ヒット

2   5番DHの里崎くんレフトへ逆転ホームランnote

5回 2対3と逆転されたその裏

3 へーくんライトへ滞空時間の長いソロホームランnote

7回に2点取られ、3対5となった8回の裏

(視察に来たのがいつの間にかサイン会になってしまった)ボビーの前で

4     里崎くん、2本目のホームランnote

4対5で9回裏 Gのオビスポ登場。こどもの日のマリンスタジアムでは大炎上、しかし前日のジャイアンツ球場では、角中くん・細谷くん・竹原くんを三者三振で締めていたオビちゃんことオビスポ。

   さぁ~この日のオビスポは・・・

5 先頭の7番へーくんに四球、代走白川くんhappy01

6 8番宮本くんしっかりバント(今日バント失敗の正人くん・代田くんしっかり!)

9番正人くんの時、オビ、ワイルドピッチで1死三塁。しかし正人くんあわやレフト線のヒットかといういい当たりがファールに。

そのあと、無駄に強烈なショートゴロで俊足の白川くん帰れず。2死3塁。1番代田くん四球で1、3塁に。

2番早坂くん。今日はここまでヒットなし、守備も冴えていなかったが、2ストライク後何球かファールで粘った後

7   早坂くんのセンター前へタイムリーnote

最後にいい仕事ができて、5対5の同点good

サブくんの代わりに途中から3番に入っている角中くん、2ストライクからこれまた四球で歩いて2死満塁。

こどもの日にはオビからサヨナラ打を放っている“スナイパー角中”としては、獲物を仕留めそこない『ミスファイアー』

  そして4番細谷くん。

実は、多分そうだと思うんだけど細谷くんはオビが大の苦手sign02

対オビスポはほとんど三振のイメージがある。この打席も早々とカウント2-0。本人もあきらめ気味のしぶ~い表情。しかし・・・

オビの投球を捕手が前に弾く、オビスポはワイルドピッチが多いので、その準備はできていたであろう代田くん迷わず突っ込むdash

オビスポ緩慢な動きの上、捕手への送球もまた逸れて・・・。

8   代田くん必殺の0.1秒

    サヨナラのホームインnote

お互いを理解してこその、チーム一丸となったプレー。

代田くんは、細谷くんのことを知りえているからこそ、この走塁ができた気がする。もし、オビを苦手とする選手でなければ、こんな素晴らしい走塁ができただろうか?仲間を思ってこそ生まれたプレーと言えるだろう。

改めて、野球は一人でやるものではない。みんなでやるものなのだと教えられた。

   

9 オビちゃんを苦手とする4番打者細谷くんだが、1打席目はヒット、3打席目は足を活かした2ベースヒット

14 そして、タッチアップもできる足・・・“1ヒットで2塁からホーム、1塁から3塁、タッチアップと走る足がある!”というのは、将来強みである。総合的に見て、まだ若いので焦らずあと1、2年は、やはり自慢の柔らかい筋肉を持続させ、怪我のない体に鍛え、一度上がったら下がることのない選手に育ってほしいと思っている(下手に今上がったら、ろくなことニャいぞー)

   

     お・ま・け

荘コーチ ウーくん、相原くんに続いて

10 11   今度は小林憲くんに熱い指導の手が・・・

コバ憲に期待を寄せるバキが喜ぶにゃ~happy02

   

12 佐藤くんと横浜高校の先輩円谷選手・・・佐藤くんも、ちゃんと挨拶するんだにゃ~感心、感心smile

   

13 細谷くん跳ぶ・・・反応の速さは、いつものことだが感心させられる。

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2008年5月27日 (火)

5月24日 浦和対鎌ヶ谷

今日も俺ガスcatがブログを担当

ファイターズスタジアムに行くには船橋駅から東武野田線に乗って鎌ヶ谷駅で下車する。

電車が発車して数分後

小さな声で聞きづらい車内アナウンス(以下アナ)「つぎ~は~・・・・・・」

cat(ん?次はどこだよ?“次は”でなぜ一旦止まる~?続きはなんだ?それにしてもモゴモゴして聞きづらいにゃ~。入れ歯忘れたおじいちゃんみたいだにゃ~)

アナ「~ざ~」

cat(次は馬込沢か~、それじゃ~次は鎌ヶ谷だにゃ~、お天気持つかにゃ~、予報じゃ雨だったけど・・・。それにしても あの口調で『まごめざわ』って,できそこないの『生麦生米・・・』みたいだにゃん)

電車は馬込沢駅を出発、そして

アナ「つぎ~は~・・・・・・・」

cat(何でそこで間が空くのかな~。いつも乗ってんでしょ~、次は、鎌ヶ谷だにゃんhappy01

アナ「ご~~」

cat(おーいsign03また馬込沢かよーimpact

    ・・・んなバカにゃbearing

   どうなってんだこの電車sign02

ビックリした出来事を経験しつつ、俺は球場に向かった・・・

   

     試合結果   ●【M5対13F】

先発   三島くんー黒滝くんー松本くんー良平くんー田村くんー下敷領ー末永くん

三島くん・・・3回で被安打1失点1ながら四死球4で荒れ気味。この日、里崎くんが捕手のため、気負ってしまったように見えた(味方に緊張してどうするニャンgawk)金ちゃんの時しかいい投球できないのは困るにゃ~sad

黒滝くん・・・2イニングめに先頭打者から6連打(2塁打4本)で5失点で逆転されると、後の投手も連鎖的に打ち込まれた。今日投げた投手の今シーズンの昇格は厳しいようだ。

いつも思うのだが、同じ高卒でも野球専門の甲子園の常連校の選手と、そうでない高校出身者では、すでにスタートがちがっているのだから、黒滝くんあたりはまず基礎をしっかり作ってあげないと・・・と、思う時がある。

   

1 最後に今年初めて末永くんが登板。

出た早々、ホームランを打たれたが、投げられることがうれしそうだった。これからに期待。

   

     baseball 打撃 baseball

  

2 1回 サブローくん先制センター前タイムリーgood

   

3回 1死1塁から、

3    里崎くんレフトへ豪快に一発note

 

4 続く 細谷くんセンターオーバーの2塁打

   

5 そして 竹原くんも右中間へタイムリー2塁打good

6 6回 正人くんのホームランnote

まさか打つとは・・・、で写真はホームインの場面(ごめんにゃsad

  

     baseball 守備いろいろ baseball

  佐藤賢治 強肩ショーscissors

サブローくんがライトのためこの日はレフトの佐藤くん。

2回1死満塁でレフトフライ。3塁ランナータッチアップ。「えっ、この浅いフライで走るの?」って感じで佐藤くんバックホーム。

7 ちょっとそれたけど、本塁タッチアウトgood

普段、ライトなのでちょっぴり感覚が掴めなかったのかにゃ?でも、将来のことを考えると、レフトもライトもできるようにする為に、今回のレフトはいい経験だっただろう。

6回 2死1、2塁からレフト前ヒット

 またも佐藤くん自慢の強肩をご披露

8   この返球はドンピシャsign03

打撃はまだまだの佐藤くん。左投手に対して、バットが出ず簡単に追い込まれている。

しかし、守備は古賀さんお墨付きwinkあと1・2年、集中力と打撃を徹底的に身につけて1軍に上がろうdelicious

正人くんのファーストは・・・

9 1塁横を抜かれるも回り込んだ雅彦くんが投手へ送球

(1塁手の後ろに行った球に追いつく田中雅くん、写真には入っていないが素晴らしい守備だった)正人くん、座って固まって・・・

  

1塁ゴロを捌いた正人くん。投手が1塁に入るのを待ってから

 10_2       “トス!”sweat01

・・・って、そんな近くでトスするなら、自分でベース踏んだほうがいいのでは?投手と走者が交錯したらあぶないにゃcoldsweats02

  

11 セカンド雅彦くんも復帰。いつものように大きな声で、彼がいると活気がでるにゃ。

ただ、復帰はやはりセカンドか~でも、上手い!

  

12 相変わらず、守備範囲が広いだけでなく、柔らかい筋肉を活かした躍動感あふれる守備を見せてくれる細谷くん・・・試合は負けても、守備を魅せてくれる選手がいると楽しいものだ。

  

     お・ま・け

13   ちょいワルカビーtulip

   

追伸・・・楽しい鎌ヶ谷での雰囲気を味わいたい方は、こちらの素敵なブログで味わえますapple

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2008年5月28日 (水)

5月27日 浦和対湘南

今日はわたしグレcatがブログ担当致しますnote

陽射が大変まぶしく、フライがあがると、選手の皆さんたいへんそうでした。

  

     試合結果   ○【M5対4S】

先発 小野さんー古谷さんー高木さんー松本さんー相原さん

小野さん・・・4回途中で、9本のヒット(2ベース3本)と不調sad上から急げと指示が出ているのでしょうか?フォームや、球筋など何を修正すればよいのか、はっきりしないまま投げてたように見えました。

古谷さん・・・どれくらいぶりでしょう?久しぶりのお姿でしたが、昨シーズンより腰周りが大きくなられたようです。失点はしたものの、5回四球はあったものの、以前の好投まではいきませんが、明るい兆しを感じました。

高木さん・・・なぜここに?内容は、“さすがプロ”と言いたくなる投球でした。球に力もあり2イニング投げて、三振3個・内野ゴロ2個・浅~いレフトファールフライ1個。しかし、簡単に投げているように見え、本当に頼もしい限りでしたhappy01

松本さん・・・バキのように足元に目をやって、踏み込みを確認していたら、ずっと安定してました。2ストライクはすぐ取れるのですが、決め球がはっきりせずgawkしかし、三振1個・セカンドゴロ2個と、今回もいい内容でこのままフォームを崩さずいて欲しいものです。

相原さん・・・三振はなかったものの、相変わらず安定。3人目の打者の打った球はサード方向への強烈なライナーの予定でしたが、そこには“浦和の名手細谷圭”がいたので、何の問題もなく、ジャンプ一番アウトにとりました。

  

     baseball 打撃 baseball

1回 四球・四球・死球でノーアウト満塁。転がしても1点の場面、三振・三振・三振で無得点

ちょっぴり細谷さんに文句・・・1軍に上がってすぐ4番・5番というわけにはいかないので、今のうちにこのようなシーンの時は、シングルでいいと思うくらい大きくスイングせず、バットに当てることを練習しておいたほうがいいような気がします。

2回も、へーさん、佐藤さんとヒットが続き、正人さんバントでランナー進めたのですが、結局無得点weep

4回 ランナー2人置いて、この日やる気満々だった

1    正人さんの2点タイムリーnote

久しぶりにやる気が表に表れてました。1打席&3打席はバント成功し、2打席目と4打席目はヒットを放ったのですが、打席に立っていた姿が、何年か前の正人さんのようでしたwinkよっぽど良いことでもあったのかしら?

  

2 5回 角中さんの鋭い当たりがレフト線に飛び、2ベース

次の細谷さん、サードゴロ・・・ちょっぴり又文句、細谷さんにはここでライト方向に狙っていって欲しかったにゃんcat

 

3 良いスイングを保っている新里さん、レフトへヒット

   

ランナー1・3塁で竹原さん、初球の振りがバリバリアッパーだったので、心配になりましたが、やはりさすがです。その後は、相手の球が高めに集まってきたことと、カウントを考え、きっちりスイングをミートするよう切り替え、

4    竹原さんの鋭いタイムリーnote

   

5 6 7 6回 またも佐藤さんのセンターへのヒット&やる気満々正人さんのバント&早坂さんヒットで1・3塁・・・田中雅さん、大きな犠牲フライ(ヒット張りの当たりを、下園さんがファインプレー)で得点

   

7回 でましたsign01

8   浦和の・・・ん~、バースsign02

     へーさんホームランnote

   

     sun 試合後・・・ tulip

左投手からもガンガン打てるよう、試合後佐藤さん左投手の打撃練習・・・天才も練習してこそですよねwink

軸を打つ細谷さんも、打撃練習かと思いきや、なんと守備練習

8_2 10 11 9 セカンド新里さん、ショート白川さん、サード細谷さんとし、上川コーチがノックbaseball

捕球し、ベース上の選手に送球、その選手がセッティングしたベースを踏み、ファーストをイメージしたネットに投げ込む・・・そんなWプレーの練習でした。

やろうと思えば、どこでもできるのですねgood

守備が大切だと知って練習しているのなら、この3人の選手は必ず1軍で素晴らしいプレーを披露してくれることと思います。

少しきつめの練習に見えましたが、上川コーチの不思議な笑みのおかげで、みんなお片づけの時も、良いお顔されてました。

その後、上川コーチが高~い真上へのフライを練習?されていたのですが、それを見て、すかさず白川さんが、そのフライのキャッチング練習に・・・そして、気付くと池田さんも参加smile

12 実は池田さん、捕球のセンス抜群で、身体能力の高さを感じさせてくれましたscissors

白川さんは、まだまだこれからなのかもしれませんが、白川さんの練習風景を見ていると、不思議と心洗われますconfident

小坂誠さんも最初はそんなに上手くなかったそうです。ヤクルトの宮本選手のビデオをくり返し見て研究し、練習を重ねたそうです。白川さんも、練習の虫と言われるくらいがんばって、ぜひ登録選手になることを期待してますニャンcat

一般の他チームファンから、ロッテの選手は練習しないねって言われてます。確かに、ちょっとそう思いますが、育成の選手達が練習している姿をみて、なんとも感じない選手と、感じる選手がいるんだろうにゃ~感じる選手は、必ず伸びる気がしますhappy02

13 練習後、池田さんに協力?してもらい、また守備送球練習の白川さん

   

     お・ま・け

  

14 あら?バキが『地味だけど紳士heart04って言ってたタスクさんがいらっしゃってる

バキが竹原さんの打撃の練習写真を見て

15 バキcatコラーsign03

  守備の合い間に打撃練習すんなー!

      今のあんたは、

 守備練習しなくちゃいけないのよ~pout

って、怒ってましたが、西岡さんのゴルフスイングより良いと思いますし、この後の攻撃でしっかり打ってましたsmile

   

16 2回の時、レフトへのヒットでランナーがホームに突っ込む・・・中継を通して竹原さんがランナー刺せましたgood

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2008年5月29日 (木)

5月28日 浦和VS湘南

わたしグレcat

昨日も、元気な選手の皆さんを観に、浦和球場に行って参りましたhappy01

ロッテ通りには、昼顔がかわいらしく咲いてました。

  

     試合結果  ●【M5対7S】

先発 阿部さんー江口さんー小林憲さんー服部さんー手嶌さんー相原さん

阿部さん・・・ブルペンでは、すっぽ抜けもあり、ストレートらしきがイマイチでしたが、カーブとチェンジアップが良かったようです。1・2回を投げられました。球は決して重いとは思いませんが、キレと伸びが良く1回に“行ったかも~shock”って言うセンターへの大きなフライも、途中失速goodよかったのはこの当たりだけで、2回などは3者連続三振happy02

個人的にはもっと見たかったにゃ~cat2回には、緩急も意識し、上手い!っていう投球をされてました。

江口さん・・・まずは、ストライクをお願いしますcrying

小林憲さん・・・3回からの江口さんの江口さんらしい(?)投球内容で、1アウト満塁の場面から出されました。あまりにも酷ですsad

パスボールで1失点、セカンドゴロに打ち取ったはずが、捕球の際待ってとった為、余裕のアウトがセーフに・・・その上、セカンドランナーも思いっきりホームに走り、セカンドゴロなのに、なぜか2失点coldsweats02

4回も小林憲さんが投げましたが、三球三振もあり本来の力を見せてくれました。育成の方なので、この時期本当に可愛そうで・・・必ず、支配下登録してあげてにゃんcatface

服部さん・・・5・6回テンポの良い投球でした。しかし、全体的に高めが多く、2ランを打たれてしまいました。

手嶌さん・・・7~9回、テンポもよく野手もファインプレーをし、三振もあり、外野に飛んだのは1つだけ(それも代打選手に対し、初球ストライクを安易にとりに行ったようです)

相原さん・・・10回、かわいそう過ぎてcryingエラーやら、悪送球やらで1失点。その後、風で押し戻されたフライがエンタイトル2ベースなんかになっちゃって。

ただただ不運としか言いようのない10回でした。

浦和おじさんが『相原、あんなに良いピッチングしてるのに、かわいそう過ぎるよな~』と。

  

     baseball 打撃 baseball

1回 1番代田さん、早速レフトへヒット・・・盗塁刺され、1アウトランナー無しwobbly

この日、足もあるためか2番に座った、

1    角中さんの強烈な3ベースヒット

田中雅さん三振(転がして欲しかった~)細谷さん四球で、2アウトランナー1・3塁

 

1_2    竹原さん、レフトにタイムリーnote

   

2 7回 竹原さんのソロホームランnote

   

3 代打定岡さん、レフトへの2ベースヒット&佐藤さんの進塁打

   

   

   

   たかが進塁打、されど進塁打sign03

ランナー3塁に置き、早坂さんの犠牲フライで得点happy01

次の新里さん、ショートへの強襲ヒット(?)で出塁

   

4    代田さんの、ライトへタイムリー2ベースnote

   

2_2 9回 代打宮本さん、センターへのヒット&佐藤さんサードゴロだったけど、セカンドの足がベースから放れていてセーフ、ファーストもセーフで、ノーアウトランナー1.2塁。早坂さんお得意(?)の足を活かしてのバント成功で、サードがエラーをし得点happy02

宮本さんは捕手としてはまだまだですが、打撃に関してはバキ曰く

『神戸よりいいんだよな~!』と言ってました。10回にもヒットを打ちました。

だた・・・佐藤さん、がんばって走ってきたのですが、サードでアウト!

その時、浦和おじちゃん

おじちゃんA『暴走だよ~、賢ちゃ~ん』

おじちゃんB『今のは佐藤じゃなくて、サードコーチが悪い!』と。

実は、その時守っていた湘南のレフトのカバーがとても早かったです。このような守備も、ある意味ファインプレーというのでしょう

ランナー2・3塁で代田さん四球・・・1アウト満塁で、角中さんです。

相手投手は実績ある川村投手。相手チームも勝ちたい空気が伝わってきました。

一球一球、手に汗握るとよく言いますが、そんな言葉がピッタリでした。

一球ごと、観客がどよめき、角中さんも外野フライを打てる球を待つかのように、カットカットの連続・・・。

そして何球目かも忘れた頃にセンターへの強烈な飛球。

5 犠牲フライ(かなり浅く守っており、普通ならヒットでしたが)で、同点に追いつきましたgood

あの角中さんの粘りの打撃を見て、観客以上に、選手達が角中さんの存在を確実に認めたと思います。

浦和球場はタダですが、こんな素晴らしいシーンをタダで魅せていただきニャッキーhappy02って気分でした。

一見、竹原さん絶好調に見えますが、最後の打席、『キャッチャーフライ打ちたいのかしら?』って思うくらいのアッパースイング

浦和おじちゃんA『あんなアッパーで振ってーangry

浦和おじちゃんB『さっきのホームランのスイングは

          あんなんじゃなかったのにな~gawk

気持ちはわかりますが、繋げる打撃を工夫したほうが1軍に近づける気がしますcoldsweats02

選手たちに優しい浦和おじちゃんが、帰りがけに言い残したセリフは

 『でも良い試合だったよな~、  

    相手も必死で良いプレーしてたな』

と・・・1軍もファームも、勝ち負けは仕方ないけど、その中で必死に戦っているかどうかなんですよね。ただ打つだけではなく、守ってこそ打撃が引き立つ、そして素直に相手のがんばりも認める・・・野球観戦の楽しさを改めて教えられました。

  

     baseball 守備 baseball

6 6回、浦和の名手細谷さんが、ネットがジャマで捕れそうで捕れなかったファールフライ・・・不思議なもので、この後ライトにヒットを打たれました。

   

3_2 7回、猛ダッシュの前進をしながら、捕る前から次の送球までを考えて捕球体勢に入る細谷さん。ファインプレーで、拍手喝采を浴びてましたscissors

   

7 続けて、へーさんも強いゴロを、なんと腰を落として捕球・・・これもなかなかのプレーでしたscissors

  

    

   

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2008年5月30日 (金)

マー様ナイト☆後編

   久々のマスコットのお話

マー様ナイト☆前編に続き、今日は後編を・・・

マーくんが、前半の舞台を終え、ステージ裏に下がって行った後、後半の準備の間、この日北海道から来てくれていたB☆Bと、付き添いのお兄さんが舞台に登場。

B☆Bなにやってくれるのかな~?ってウキウキの私heart04

・・・って思ったら、B☆Bがピアノの前に座り

101 ギター抱えて、付き添いのお兄さん

“さくら”を熱唱coldsweats01

私(お兄さんかい・・・)

   

でも、ふとその光景をみて、違和感がない自分に気付く

    『熊の演奏で、人間が熱唱happy02

   

そんなこんなで、B☆B&お兄さんのステージも終わり、どこからか渋い曲が流れてきた・・・

    “夜桜お七”である

浴衣姿のお姉さんが、桜を手に舞台に上がる。

   そしてマーくん登場happy01

    選曲も凄いが、演出も懲りに凝って・・・

102    マーくんもその格好かいsign02

103 それも、蛇の目で顔を隠し、妖艶(?)な雰囲気をかもし出しながらでの登場

そして、“夜桜お七”のせつない歌詞にのせ、その蛇の目から現れた表情は・・・

101_3    “やっぱり、あのアヒル笑顔coldsweats01

102_2 104 103_2 そして、ノリノリでステージ上を縦横無尽に動き回るdash

そこに、B☆Bも登場し、何をするかと思ったら、

105 104_2 B☆Bがマーくんの浴衣の帯を持ち引っ張った。そして、マーくんクルクル回され、

106   時代劇でよくある“あ~れ~sweat01

     っていう、あれsmile

   

105_2 そして曲が変わると、マーくんマイク片手に“気分はコンサート”

舞台から降り、観客に歌いながら握手し、また舞台に戻り歌い続ける

106_2     ・・・って、マイク必要ないでしょsign03

また、必要ないはずなのに、必要に見えてしまうのが不思議coldsweats01

   

だんだん終盤にさしかかると、改めてB☆B呼んで、仲良く音楽に合わせてダンス?

107 108 ・・・ん~、ダンスというより、仲間と肩なんか組んで楽しい宴会での最後の盛り上がりって感じhappy02

109   本当に仲良しなんだな~

       カモメと熊は・・・

  

今回のショーは、明らかに大人向け。いつも子供相手のショーだが、たまにはこんな楽しい大人向けバージョンもいいものだ。

何がいいって、一見子供の世界のようなマスコットが、大人にあわせた演出をすることで、そのギャップをさらに楽しめる・・・ツッコミ所が多くて、本当に楽しい時間を過ごせた。

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2008年5月31日 (土)

らいおんちゃん&リーンちゃん

今日から横浜ベイスターズ戦。雨が心配だが午後2時にはできるかも・・・

ソフバは4位という事で、お休み返上でバント練習だそうだ。1位独走の西武さんならまだしも、6位のマリーンズは、出ずっぱりの選手はしっかり疲れを取り、そうでない選手はのん気にお買い物などせず守備練習にいそしんでいることを信じているcatface

今日もがんばって応援しようと思ってるsmile

   

今シーズン、スタートから強かった西武さん・・・

私は、西武球団上層部は嫌いだが、とあるコーチ&とある捕手以外の選手は鼻に付かず、チケット販売員さんや球場内の係りの方たちはとても親切で好感がもてる。

そして何より、敵味方を越え、レオ&ライナは良いマスコットであると思う。

  

4月22日、マリンスタジアムで行われた西武戦

平日だったため、“到着ギリギリでいいや”って思い、ユルユル自宅を出た私。

マリンスタジアムに到着し、ゲートまでまたユルユル

すると、ある親子の会話が耳に入ってきた

  子『お母さん、ライオンいたね~leo

  母『かわいかったわね~』

などと、楽しそうに話しているではないか。

私(ら、らいおん?leoもしや、レオが来てるのか?

   そういえば、可愛いって・・・ライナもか~happy02

   聞いてないよ~、そんなうれしい話・・・smile

思いがけないサプライズって感じで、私はその場から猛ダッシュ(たかだか50Mだが)で席に向かった。

そして、そそくさとカメラの用意をし、レオ&ライナとマーくんファミリーの絡みを楽しみに

      ひたすら、じっ~と待つ・・・heart02

マーくん達が1塁側から登場happy01私はすかさず、3塁側にカメラをセッティングし、レオ&ライナの登場を待つ・・・っていつまでたっても現れずsign02

ふと、マーくん達に目をやると、黄色にちょっぴり水色交じりのまるっこいものが、リーンちゃんの側で動いてた。

  ら、らいおんだーsign01

   それも、レオやライナとはほど遠い

       2頭身ライオンだ~leo

ライオン・・・って、ライオン製品のライオン?

   

   しかし、それはそれで可愛かったdelicious

01 リーンちゃんと楽しそうに過ごしている“らいおん”ちゃん

02 03 そこにマーくんが来て、気になるシッポにいたずら・・・

04 05 “らいおん”ちゃん『やめて~coldsweats02ってにげる

06 “らいおん”ちゃんは、すかさずリーンちゃんの後ろに避難

  

08 リーンちゃんは、“らいおん”ちゃんを守る為、マーくんの前に立ちはだかり・・・

     リーンちゃん、強い!

  

09 ず~と、どこに行くにもリーンちゃんと“らいおん”ちゃんは一緒過ぎて、マーくんひとりぼっちだったcoldsweats01

 

010 この日、お笑いの方たちもいらしてたが、私には“らいおん”ちゃんが、一番のサプライズだったwink

ず~と、百獣の王ライオンがピンクのメス鴎になついてた不思議な風景だったな~smile

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