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2008年6月

2008年6月 1日 (日)

5月31日 VSベイスターズ

小雨の中、お友達と一緒に野球観戦・・・お友達においしいおうどんをご馳走していただき、お腹は満腹deliciousコバ宏投手には、楽しい勝ちゲームを魅せていただき心も満腹smile

   

     試合結果  ○【M7対1B】

     先発   小林宏之投手

1 久々にコバ宏投手らしい『好調なのに、これでもかって丁寧&慎重に投げちゃいます』投球を見た気がしたhappy01

コバ宏投手の三振が大好きな私は、適度な三振芸を見ながら、楽しいひと時を過ごせた。

120K台の球も、数字の表示がなければ140Kに思えるほど伸びを感じ、適度に140K台も投げ込まれ、伸びも緩急もあり、四球は8回の一つだけ・・・

  

2回、先頭に2ベースヒットを打たれ、サードのエラーでノーアウトランナー1・3塁、打者は吉村選手・・・外野フライでも転がしても1失点の場面

伸びある球で、力&技を使ってファーストファールフライ&ゲッツーに抑えたgood

3回の失点は、エラーがついてはないが、またも連携がなされていないプレーが足を引っ張り失点に繋がった。何度同じミスをしても、連携を重んじたりはしないベンチなのだろう・・・投手も不幸だが、それを指導してもらえない野手はもっと不幸だcrying

   

久保康友投手・・・9回6点差で出てきた。なぜ、先日ロングリリーフさせたのにまた出すのか?と思ったが、抑えの練習だったのかもしれない。

  

     = 打撃 =

1回 西岡選手2ベースヒット、2番根元選手に1ストライク後バントの指示

   “コラー!いい加減、

   バントさせるなら

    最初から指示出せーsign03

という思いの中バント失敗し、打たせてショートゴロ・・・進塁打にもならずcrying

2 1アウトランナー2塁で里崎選手の打席、西岡選手盗塁すると、悪送球が行き一気にホームインhappy02

里崎選手のセンター返しのヒット&サブロー選手のヒット

そして、お友達曰く『最近守備上手になったよ~happy01』といわれた

3    オーマッnoteの3ランsmile

 弾丸ライナーで飛んでいった・・・スイングは良いね~

  

続く今江選手四球を選び、ファーストは勘弁coldsweats02

4     オーティズの2ランnote

2回 根元選手2ベースヒット、2アウトランナー2塁で

  

5    またもオーマッnoteライトへタイムリーgood

   

7得点はしたが、ウッド投手からのみ・・・もし、その後の新人の桑原投手や昨年ファームでよく見ていた高崎投手が最初からだったら、もしかしたら0対1で負けていたかもしれない。

6点のリードがあっても、進塁打を打ったり、引っ張らない打撃に心がけたり、見逃しをせずカットをしたりと、次の日に繋げられる打撃をして欲しかった。

もう少し、後ろに繋げるという打撃が見たかった・・・

   

     = 守備 =

 2回1アウト1・3塁で、

6    6-4-3のゲッツー

   

7 3回、レフトフライを深追い・・・以前も見たシーンだが、何度同じミスをしたら気付くのだろう?ベンチが気付かないんだから仕方ないのか~・・・

   

8 4回、決して上手とはいえないが、必死のダッシュ・・・神戸選手ファールフライ捕球

  

9 8回、ゲッツーだと思ったら、ヒットになる。踏ん張るコバ宏投手は、完璧なゲッツーコースを打たせ、6-3のゲッツーをとった。

  

ホームランが少なくても、きっちりランナーを進められ、守備が良いチームが最後は優勝だろう・・・ほど遠い気がする私crying

   

     お・ま・け

10  うれしそうな2人・・・よかったねheart04

  

11 かわいそうな一人・・・ウッドweep

打たれるたびに下を向いて、(いい加減代えてやってよ~)と思ったくらい。チームがうち以上にバラバラに見えたthink

先日のヤクルトは、若い力でガムシャラに戦っていたが、横浜は古株が自分だけしか考えないプレーをしている・・・うちと同じ、もしくはそれ以上に楽しくないチームに見えた。シーレックスは楽しいチームなんだけどな~

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2008年6月 2日 (月)

6月1日 VSベイスターズ

  バキ声・・・

  『何で高木が下なんだ~sad

ちなみに、ファームでは完璧(大嶺くんとは比べ物にならない投球)だったようだgood

  

   二つの歓声・・・

8回、ファースト右横を抜けていくゴロ・・・南選手が猛ダッシュでそのゴロを捕りに行く。

その時、南選手の前で球が確保された・・・根元選手である

根元選手は、はっきり言ってセンスで勝負の選手ではない。努力の守備が売りである(オフに金ちゃんとずっと練習してたね)

せっかく追いついたのに、アウトはとれず・・・

 しかし、その時マリーンズファンを見直した私

『よく捕った~!』

『根元~、いい守備だったぞー!』

『うまかったぞーheart04 根元~sign01

口々に失点しているにもかかわらず、熱い声援&拍手happy02

 いいぞーマリーンズファンscissors

(3回のエラーの際も、よく動く根元選手には観客からたいして不満の声は出なかった・・・エラーがつくのは上手くなった証拠という声も聞こえた)  

   

 そして9回表・・・

大差のせいで多くの観客が去った後

観客から

『それがプロの監督のすることか~sign03

 『誰も出すなー、過保護だろ~

   そのままで投げさせろーsign01

 『ベンチはいったい、

    何考えてるんだ~sign03』etc…

そんな中、シコースキーはキビキビした動きで

        マウンドに立つpunch

早速四球を出した時、おいおい!と思ったが、観客達は一切文句を言わない。

野次がとぶかと思ったら“がんばれー!”の声援ばかり・・・

急遽出されたことは、TVでも生でもわかるくらいの訳わかんないリレー

それなりにがんばろうとするシコースキーを見て、誰一人として野次を飛ばす人はいなかった。

アウトをとって戻ってきた時、この日の試合の中で一番の大拍手だった・・・野球を知っているファンは、よくわかっていたのであるheart04

(みなさん、しっかり野球を観てるな~)と、またまた感心

     

     試合結果  ●【M4対12B】

     先発   成瀬善久投手

   いい加減にしてよーangry

いったい自己管理はどうなっているのよ~sign03

お腹少しはへっこんだけど、まだまだよーangry

  野球をなめてんじゃないわよ~pout

あんたは、大リーグなんか“へ”とも思わない大投手になるんだからね・・・punch

  

大嶺投手・・・出てきた時に、『打線、信用ないな~gawk』って。捨てゲームじゃん!

このブログを見て下さっている方は、すぐにお気付きかと・・・そうなんです、1順すると大嶺くん打たれちゃいますcrying

ただ大嶺くんは、媚売ったりしないので、球も素直なんですhappy01

だから、不思議と私以外には許されると思います。私は許しません!だって、発展途上なんだもの

7 何とな~くフォームが、“プチコバ宏”に観えるんは私だけでしょうか?

コバ宏投手みたいに、三振をとれる投手に育ってほしいな。

  

     baseball 打撃 baseball

理想の1点 

1_3 1回・・・西岡選手、あまり上手くないなまずくん(元オリックス大西)のとこにヒット&

3 最初からバントの構えの根元選手の“きっちりバント”

4   西岡選手盗塁成功

5_3  里崎選手の犠飛happy01

  

5回 1アウトで西岡選手の(その前の打席で進塁打でいいから打ってよ~の思いとともに)ゴロヒットgood

づづく根元選手もヒット&里崎ヒット・・・この後パスボールで1点

9回 “あなた達、ボビー嫌いでしょ?打撃”で2得点happy02

根元選手の内野安打&里四球を選び、

10      サブロータイムリーnote

12      オーチャンズもタイムリーnote

  

 みんな、次がんばれ~heart04    

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2008年6月 3日 (火)

6月1日 浦和対鎌ヶ谷

俺ガスcat

6月に入り、梅雨の時期を感じさせるこの頃だが、この日は強い陽射が照りつけ、観戦日和・・・

いつもと違う角度から観たくてちょいと3塁側へ。

ハムさんたちの(リンダ・リンダの替え歌)

   “レンダ、レンダ~notes

   の嵐のなかにいた3時間だった。

(それにしても、面白すぎる鎌ヶ谷応援歌happy02

鎌ヶ谷チームはイースタンリーグではダントツの最下位なんだけど、対浦和チームにはよく打って強い。

陽 糸井 中田 金子洋 鵜久森らが確実に成長している。貧打で苦しむ一軍の日本ハムとは全く違うチームだ。今のところ、この先10年位のことを考えると憂鬱な気分になる。水上さんの根気ある指導の下、若手が育っている。

  

マリーンズファームの選手達の中にしっかりと目的意識をもって練習に取り組んでいる人はどのくらいいるだろうか?

また指導者たちにも問いかけたい・・・聞いた話によると、上からの指示でファーム投手も球数制限がされているそうだ。

つまり、甲子園の常連校出身のプロ顔負けの環境で育ったエース投手と、無名校でフォームも固まってないような選手が同じ制限を受け、同じ指導されているということになる。

そのため、すぐに故障するのではないだろうか?なんて思うときがある。

ピッチャーが多く、ベンチ付近で暇している姿を見たファンの方が『出番ないんだから、球場外をずっと走って足腰鍛えてればいいのに、もったいないよな~だから、怪我するんだよsad』とおっしゃっていたことを思い出した。

育成の選手たちはやはり目的意識が高く(能力はまだまだだが)動きも必死さが伝わってくる。宮本くんや最近の青松くんのブログを読むと「今、頑張らねば」という思いがわかる。

それとは別に練習・試合にも姿は見えず(怪我等のリハビリでそれは仕方ないか)、楽しそうに遊んでいる写真ばかり載ってるファーム選手のブログを見ると悲しくなる。

おにゃじやバキは、小さい頃からプロ野球選手はあこがれの存在であったという。自分が選手たちより年上となった今でも尊敬の対象だとも・・・。

後悔しないように一日一日を大事にして欲しい。今の環境に甘えて楽な方に流れてほしくない。選び抜かれた一握りの素晴らしい才能の持ち主だから、あまり好きな言葉じゃないけど「がんばれ!happy02」・・・にゃんちゃってね。

  

     試合結果  ●【M5対16F】

先発 木興くんー植松くんー神田くんー高木くんー阿部くんー古谷くんー田村くんー林くん

木興くん・・・先頭の陽(あれ?1軍にいたと思ったらこんなところに)にHR・その後3連続四球shock・金子洋にレフトオーバーのヒットを打たれ1アウトもとれず交代。

  打たれても構わないので、

    まずはストライクを入れてくれ~sad

神田くんが不調モードで、収拾がつかなくなりでてきたのが高木くん・・・9球で3人をサラッと抑えた。やはり、高木くんは違うcoldsweats01

阿部くん・・・高木くん以外に良かったのが阿部くんなのだが、3・4・5番を抑えたことがいい。まだまだ線は細いが、ハートは強そうでテンポも良いgood大切に育ってくれにゃんtulip

   

     baseball 打撃 baseball

   

1_4 2回 竹原くんの軽~くホームランnote

初回に7点も取り、相手の吉川投手も気が抜けているようだった。

ホームランしか頭になかったような竹原くんに、ホームラン打ってくださいと言わんばかりのあま~い高めの球。狙って打ったホームランか、飛ばす能力はさすがだ。

ゆ~くりダイヤモンドを歩いてくる竹原くんに「さっさと走れ!」とハムおじさんたちに突っ込まれていたsmile

  

2 3_3 4回 ズレータくん・細谷くんの「プチ レンダ~レンダ~note」 竹原くん死球で無死満塁。角中くんのショートゴロ併殺で1点。

  この日DHに入った定岡くん

4_2       レフトへタイムリーgood

5_4       そして2塁へ激走dash 

6 5回 代田くんセンターへヒット

7_2   ズレータくんライトへ2ランホームランscissors

     

     お・ま・け

8   細谷くん・白川くんの三遊間

1日一つは良いプレーを魅せてくれる細谷くん(写真は細谷くん俊敏な動きからのナイスな捕球&白川くんのがんばるカバー)

細谷くんは、打撃が不調だと守備にもなんとなく出てしまい元気なく見える・・・打撃は水もの、しかし守備は普段の練習が支える。打撃不調な日こそ、“守備で魅せてやるsign03”くらいの意気込みで元気を出してがんばってほしい。

9   セカンド新里のジャンプ

   

10_2 マリーンズのU20 

 野手三人組smile

11

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2008年6月 4日 (水)

コバ宏のマーくんぬいぐるみの真実

昨日は早い中止rain・・・それも、ありがたいことに中止が出てすぐ、お友達が連絡をくれた。

自宅を出ようとしたときなので、本当に助かった私であったhappy01

このところ、球団は中止だとわかっている日でも、飲食関係の売り上げのために、引っ張るだけ引っ張り、ある程度食べ物が売れたら中止を出す。時には、選手&びしょぬれになる観戦ファンのことも考えず試合を押し進める・・・ファンだっていい加減呆れた思いにもなる。

昨日の球団は、きっと飲食関係者からは苦情が出ただろうが、選手とファンを中心に考えてくれたのだろう。相手の立場になって考えれば簡単なことなのだcoldsweats01

我が家で、よく拝読させていただくブログの“マリンブルーの風”さん(アンケートがまた面白く、うちのようなちっちゃいブログではなく、人気ブログである)の中に、以前球団の企画に参加し、球団の考えとファンの考え方の違いを書かれていたことがあった・・・球団は、優勝より黒字優先経営らしい。しかし、優勝とは言わないまでも、やはり野球を中心に考えないと、お客は減る気がする。

ファンを中心に考える昨日のような対応をする球団なら、これからも応援がんばろ~っと、と思えるが・・・catface

きのうはどのチームの試合をネット観戦するか、迷いながらゲームの体勢が決まった順に移動(西武のナカジーの握りなおしでセーフはほのぼの気分にさせてくれる)・・・チャンネルをかえるごとに得点が増えるパリーグ。途中から日ハムを見ると、突然セカンド田中のファインプレー

・・・と思ったら、ファームでいつも目いっぱいプレーしていた村田が1番で、バントヒット&足でも見せ、小谷野もファインプレーcoldsweats02羨ましい

楽天にいたころのグリンは、ベンチを無視し試合途中、自分からベンチに下がっていた時もあったが、日ハムに移り野手を信じ、1軍経験の浅い捕手を信じ、ベンチを信じ・・・ノーヒットノーランの期待は消えたが、完投baseball

多くの1軍の選手が怪我でいないというのに、打つのではなく守りで勝つ野球の醍醐味を魅せてもらえた。

つくづく、マリーンズがどんなに守備が下手なのかも嫌って程感じられた・・・ファンだって気付くくらいだから、マリーンズ選手は、今の守備が恥ずかしくてたまらないはずだ!(マリーンズ選手の方たちは、昨日はTVをみて、恥ずかしさを実感したことだろう・・・今日の中日戦からきっと守備重視でがんばってくれることを祈っているscissors

   

   貴重なヒーローインタビューnote

負けが込むと、ヒーローインタビューも減る・・・当たり前の話だが、ついでにヒーローインタビュー直前の、

  “マスコットの絡み”

も、見られなくなる・・・

そんな貴重なマリンスタジアムでのヒーローインタビュー

5月31日、先発小林宏投手が、久々の“イケメンコバ宏投球”を魅せてくれ、お立ち台は文句なしイケメンコバ宏選手だった。

いつものように、お立ち台が出される前に、マスコット達は定位置に陣取り、セッティング&ヒーローが来るまでの間、“あ~だ、こ~だ”している

   

   ~ 鴎のあ~だ、こ~だsmile ~

  

0 最初はいつも通り良い子に並ぶ・・・そして、なんかマーくんぽくないマーくん人形をマーくんへ渡され、それを抱えてヒーローを待つ

ヒーローが登場するのに、少々時間がかかるので、この間がマスコット好きには楽しいひと時でもある

   

01 02 マーくんがいつものようにマーくん人形を抱えていると、リーンちゃんが何か話しかけ何やら絡んでいる

  

03 そして、マーくんに

『マーくんちょっと貸して~heart04

って、マーくん人形を借りてナデナデとかするのかな?って思ってたら

  

04   シッポめくって、

  ズーちゃんに見せてるし・・・wobbly

  

05 いたずらし始めたリーンちゃん&ズーちゃんに気付いたマーくん

010    注意をしようと2羽に抗議?

  

すると2羽は結託し、なんとマーくん人形の

08    “こめかみグリグリshock

それを見たマーくん、なぜか自分のこめかみをおさえ、“痛いよ~?”って仕草をみせる

(あんたは痛くないだろーhappy02って突っ込みを入れたくなる)

   

09 ズーちゃん、しつこくまだマーくんぬいぐるみにいたずらして・・・coldsweats01

  

そしてヒーローが登場すると、何事もなかったように3羽はヒーローを迎える

   ・・・って、おーいsign03

シッポめくったり、グリグリしたぬいぐるみを、

    イケメンコバ宏に渡しちゃうのか~sign02

011    しっかり、渡してた・・・

    くだらないが実に面白いsmile

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2008年6月 5日 (木)

6月4日 VSドラゴンズ 交流戦

平日なのに、なかなかのお客の入り・・・って、3塁側に真っ白い軍団wobbly

夏服を着た修学旅行生たちだったhappy01

    もう、夏なんだな~sun

    

     試合結果  ○【M5対4D】

     先発   渡辺俊介投手

ちょ~っと打たれすぎな気もするが・・・気のせい、気のせいsmile

しかし、そんなにコントロールが良い投手ではないが、昨日もコントロールが定まらず・・・コントロール何とかしようねcoldsweats01

3回表、1点差に追い上げられ、尚も2アウト満塁で、前打席一応ヒット(どう見てもファーストのミスだったが)のデラロサが打席に着いた。0-2から2-2に持って行った後、私の好きな遅い球(90K台)でショートフライに抑えてくれたhappy01

以前より、遅い球が90K~100K位になってきた。私としては、計測不能や、78Kなんて表示が好きだったのだが・・・そしてそんな球で三振をとってくれる事が、もっと好きだった。力が付きすぎちゃったのかな?

  

1 川﨑投手・・・ヒット1本あったが、明らかにファースト暴投。丁寧且つ攻めの投球は観ている方も熱くさせてもらったgood

  

2 荻野投手・・・ランナーを出してしまったが、フォーム自体は良く見えていた。ウッズは低めに一切手を出さず、多少のボールでも高目を狙っていたようだった。四球になったが、逃げたようには見えなかった。最後のゲッツーはドンピチャ!だった。

ボビーが、不安で間にちょこちょこ誰かを入れたりせず、川﨑投手&荻野投手を回の頭から出してくれた・・・よかった、よかったnote

  

     = 打撃 =

1回 2アウトから、里崎選手粘って2ベースヒットで出塁

3    そして、久々のズーリー2ランnote

山本昌投手、なぜか1-3からストライクを入れてくれ、ラッキーhappy02(このところのデータがなかったからかな?)

   

2回 2アウト後、打席には竹原選手。先日のファームでのHRの“超アッパー”が頭をよぎり、

(できるだけ、アッパーでは打つなよ~coldsweats02

と、念じながら観ていると、

4   『おもいっきり、アッパーimpact

球は天高くに登っていき、和田選手が定位置でグラブを構え長い間落下を待っている。一応走っておけー!の走塁で、2塁近辺に行きながら、打球の行方を確認

  ・・・って、和田選手打球を見失っていたsign02

さすが俊足scissors竹原選手、一気に加速し楽勝ホームインdash

  つまり竹原選手のランニングホームランsmile

3回 先頭西岡選手の2ベース&早川選手のバントでランナー3塁に進める

  またもズーリーストライクを見逃さず

5      2ベースタイムリーnote

6 5回 久しぶりの引き付けて打つスイングを魅せてくれた、堀選手の2ベースヒット。ノーアウト2塁で、

7     西岡選手のヒット&エラーで得点notes

実は、最低でも進塁打をと、意識していたように感じた・・・ライトへのヒットだったが、本当に“上手い!&技巧派”打撃に思えた(できれば、ショートではなくセカンドの守備に戻ってくれればなおいいのだが・・・)1点差の7回の時も、もう1点にこだわり、この気持ちで打席に入ってほしかったweep

   

    = やめてくれーcrying =

パリーグホームだから、DHがあるじゃないか!頼むから、ズーリーのファーストだけはやめてほしい。投手がファースト方向に打たせられなくなるので、必然的にコースも狭められてくる

   ズーリー出すならDHsadお願いsign03

  

     お・ま・け

8_2 この日バントを2つとも決めた早川選手・・・7回西岡選手だって、最初はセフティでもいいが、次はきっちり構えてバントすれば決められたと思う。

   

  

9 今年も来てくれた、ピンクのあの子&他の子

  

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2008年6月 6日 (金)

6月5日 VSドラゴンズ 交流戦

知り合いの方が、ふっと

『このところ、連勝って見てない気が・・・』

その言葉を聞き、私なんか、とりあえず2試合中1勝したことに安心を覚え・・・

この世に、“連勝”という言葉が存在すること自体しっかり忘れていた。

   

     試合結果  ●【M1対4D】

     先発  唐川侑己投手

 成長しました~happy02

  なんと、牽制で刺したーhappy02

1     荒木選手もビックリsign02

3回、4失点はしたものの、唐川投手の問題だけでもなかったような・・・前打席で2ベースを打っていたノリなので、四球は嫌なのはわかるが、もう少し里崎捕手も警戒して欲しかったな~coldsweats02

4失点、考えてみれば、元パリーグの2人が打ったもの。不思議なこともあるものだ。

4回以降は、彼本来の姿を感じさせてくれ、真っ直ぐの伸びもよく、次回が楽しみに思えるピッチングだった。

シコースキーは先頭をヒットで出したが、その後ポンポン三振をとってくれた。伊藤投手もエラーがあったが、三振2個・内野ゴロでしっかり抑えた

・・・と言いたいが、伊藤投手の場合は、ほとんどボール球。

相手が前半とは違い、ボール球もガンガン振ってくれたおかげで三振をとれた気がする。

球は伸びがあり好きだが、踏み込みを安定させ(以前よりずっといいが)、コントロールをもう少しがんばってみようrock

  

     = 打撃 =

10本のヒットで1得点・・・それも、その1点は1軍を保障され、1億以上もらっているメンバーとは違い、ファームと1軍の狭間で、行ったり来たりの

2  強肩・背番号65の

   南竜介のホームランnote

3 私がこのホームランと同じ位、心に響いたヒットがあった。それも、南選手のヒットである。

4 7回、1アウトで大塚選手が2ベースヒットを打った。

5 前打席でホームランを打つと、次の打席は力が入りすぎてしまうのか、欲張り過ぎるのか、なかなか繋げる打撃ができにくいものである・・・が、彼は繋げようとしたように見える打撃で、素直にバットを出しセンター前にヒットgood

  次に繋げようとする打撃、私は好きだsign01

最低、ランナーを進める打撃、後に繋げる打撃、転がして1点や犠牲フライでアウトでも得点できる打撃・・・そんな打撃をするチームが見たい!

打率が高くたって、ランナーを置いた時のヒットの打率はどうなのか?得点圏の時はどんな繋げる打撃をしているのか?catfaceと考える、今日この頃・・・

  

     お・ま・け

   2人で1人?

2回、高目を叩いてヒット・・・しかし、投手が右になると当たり前のように、

  竹原選手は大松選手に代わる

6 8 2回の竹原選手のヒット&8回のオーマッnoteのヒット

  

  

7    みんな仲良し・・・smile

   

 

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2008年6月 7日 (土)

6月6日 VSジャイアンツ 交流戦

試合前のアナウンス・・・

その日の、○○賞などがバックスクリーンに映る

   『ホームラン賞

      グリーンスタンプ』

と・・・。

   “えっ、え~???

  グリーンスタンプもらっても

    選手も困るだろ~sign02

なんて驚いたら、

『グリーンスタンプから○○が贈られます・・・』とcoldsweats01

   

現在のスタメンは、ほぼベストメンバー

怪我だの何だの言い訳していた今までだが、もう言い訳はできない

  “単にゲームが下手なだけである”

そういえば、前日活躍した選手は使わない法則はいまだ守られているようだ。

     

2回、“6番サブロー”が四球で出塁、打席には『バントだけは上手いぞー!』の今江選手

確かに、Gはリードは上手に見えない捕手&投手の使い方が使い捨てみたいなベンチだが、投手陣は良い投手が待機している。先に取れるところで1点ずつでもとっていかなければならないシーン

  ・・・って、バントさせないのかーsign02

5回、3対1・・・2点差になり、もう1点ほしいとこ。根元選手がしっかり振り切りセンター前に落とし、

   またも、ノーアウトのランナーが出たhappy02

打席には、これまた上手い里崎選手・・・相手投手のことを考えれば、こんどこそ、1点を取りに行くだろう。

   ・・・って、またバント無しなの~crying

それも、里崎選手自体三振してくれたし・・・

ランナーがいる時、里崎選手は大振りせず、ライトへ上手いヒットを打ってくれていた頃が懐かしいweep

   

     試合結果  ●【M3対4xG】

     先発     清水直行投手

確かWBCのあと、コバ宏投手が故障で開幕に間に合わなかったことがあった。遅くのスタートだったが、シーズン通しての体を作る為には、遅いスタートでも長い目で見れば、それが良かったのかもしれない。

清水投手は、この時期にきて、どうみてもスタミナ切れのような感じがする。キャンプをまともにできずにスタート。もしコバ宏投手のように、スタートが遅れてもシーズン通しての体作りができていたら、また違ったかも・・・なんて思ってしまった。

  

久保投手・・・この躍動感あふれ、投げた後の後ろ足が跳ね上がる姿は

   “あの日の久保だ~happy02

と、なぜかうれしくなった私・・・あの日とは、仙台での初先発で勝利した日のことhappy01

1 故障が心配でコジンマリフォームに変えたが、結果を出さずに終わるくらいなら、故障を恐れず自分の本来のフォームでと思ったのだろうか?

テンポもよく、ガッツの時など、2-0に追い込み、高目を見せて、お約束のように低空飛行のボールを空振りさせる・・・楽しい投球だった

  

川﨑投手・・・9回と10回ワンアウトまでは、これまたテンポよく野手にも伝わっていた。気持ちよくみていた

ただ、さよならホームランを打たれたのだが、あれは加冶前選手を舐めきっていたとしか思えない。

情報というものがないのか?加冶前と聞いたら、普通警戒するでしょう?それくらい下からの簡単な情報もなかったのか?

   

     = 打撃 =

野間口投手に対して、うちの選手達に

  “よく、たくさん投げさせた~heart04

と、そこのところは褒めてやりたい。

先頭西岡選手の初球でおしまいは、最近あまりにも安易にやりすぎて、腹が立っていたが、昨日はよく粘っていた。できれば、その後の打席も粘ったり、チーム打撃をしていただきたかった

初回で29球を投げさせ、3回で交代させることができた。

  

2 3回 根元選手のホームランnote

里崎選手四球&ズーリーレフトへ2ベース・・・ファームで若い子達と試合してきたせいか、身軽に見えるズーリー。まさか2塁まで行くとは思わなかったcoldsweats01そして、オーマッnote四球で満塁・・・

  

“6番サブロー”が“4番サブロー”っぽいお仕事を

3 4    サブちゃんの2点タイムリー2ベースscissors

     8回にちょっぴり盛り上がったが・・・

  

     お・ま・け

5     心強い味方

 

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2008年6月 8日 (日)

6月7日 VSジャイアンツ 交流戦

試合のお話の前に、サラリーマン新聞好きな主婦が見つけたおもしろ記事・・・

6日発行の日刊ゲンダイに、Gの記事があった。1軍の相次いでの離脱に、Gファーム野手がいなくて大変な思いをしているという記事である。

『あれだけの補強をしたGが選手不足に頭を抱えているというのだからブラックジョークだ』と・・・その後の記事に、

“そもそもGは現在69人の支配下のうち、投手が35人で過半数を越える。これは

    ロッテの37人に次いで

12球団で2番目に多い人数だ・・・・・”と書かれていた。

なるほど~、だからうちの1軍の野手争いがあるようで、なかったんだ~

だから、1軍の守備が下手っぴでも、競走がないから下手なことに気付かないんだ~

日本一守備が上手い選手をトレードに出しちゃうチームだし・・・仕方ないかcatface

一見、Gの恥の記事に見えるが、ロッテはそのGより情けないことになるcoldsweats01

  

     試合結果  ●【M3対6G】

     先発     小林宏之投手

3回、2アウトランナーなしから、2人に連続ヒットを打たれ、その後のガッツに四球・・・

この四球は、逃げての四球?決め球を先に使ってしまい、振ってくれたらもうけものみたいな感じがした。ガッツだって、1軍でスタメンはるくらいの選手なのだから、バカみたいに振り回したりしない。もし三振でも、配球を考えての上のことでは?と考えられる打撃をする。

コバ宏投手の気持ちが伝わってこない試合だったgawk

  

   

1_2 伊藤投手・・・決してコントロールがよくなったと、軽々しく言えないが、楽しい投球を魅せてくれた。四球にするくらいだったら、思いっきり投げてヒットのほうがいい。テンポは本当に良くなったと思う。

  

     = 打撃 =

3回 1アウト後ベニー内野安打、コバ宏投手バント失敗・・・のはずが、暴投がありランナー進めた形となった。

2アウトランナー2塁で、2回から西岡選手と交代で守備に付いている根元選手がヒット、ランナー1・3塁とし、

この日、なぜか2番に入った

2    南選手のタイムリー2ベースnote

4回 1アウト後“本日5番サブロー”がセンター返しで出塁し、盗塁成功

   

6 今江選手の打撃をカメラで撮っていると、サード付近にチラチラ背番号3番が見える。なんか不思議な気分で、でも何が不思議なのかわからずに撮り続ける・・・

そして、今江選手が内野ゴロを打った瞬間、

      サブちゃんホームインdash

お隣のお友達に

『どうやってサブローサードに行ったんだっけ?』と、問われ固まってしまった私。

   いつの間に、サブがサードにsign02

夫に『ボークだって』と、教えられやっと納得。しかし、試合を観ていたつもりだったが、サブちゃんが2塁から3塁に移動していた姿を観ていなかった・・・存在感がないのだろうか?

   

3 5回 ズーリーの屋根がジャマだよHRnote

谷の105Mの外野フライホームランが1得点なら、ズーリーは5得点ぐらい欲しい気分のホームランだった。

4 ズーリーのホームランは屋根のライトに当たって落ちた・・・推定飛距離150Mだそうだhappy02

  

     お・ま・け

5  右も抑えるようになったらしい宗一

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2008年6月 9日 (月)

6月8日 VSスワローズ 交流戦

6月7日の試合のあと・・・

 走れない、守れないんだったらさっさと落ちて、

  守れるようになるまで上がってくるなーsign02

正人もへーちゃんも、決して上手いとはいえないが、ファースト練習してるから2人を上げれば、ズーリーの代走を安心して出せる。後のセカンド・ショートの守備固めもできるので、堀選手も代打で安心して出すことができる・・・(1軍ズレしてないファーム選手は、現1軍ベンチに座らせたくないし)

G戦で、Gの生え抜き野手が“怪我”や“違和感(億選手)”でいない中、ガッツが足を引きずって戦っていた。

ベンチでうちの“複数年契約&億年俸&違和感”選手は、その姿を目の前で観て何か感じただろうか?

 観ているファンは、ベンチに対して

   “違和感だらけだーpoutimpact

でも、本当に違和感だったのかな~?一緒に観戦に付き合ってくれたお友達が、西岡選手の走塁をみて

『ロッテって、全力疾走しなくていいの?』と尋ねられ、恥ずかしい思いをした。もしかしたら、ボビーが怒って・・・かな?昨日は、途中出場してたしねcoldsweats01

  

     試合結果  ○【M4対3YS】

     先発   成瀬善久投手

近くで観戦していた、野球大好きの知り合いの方曰く

『1回は低めに行った球を、審判がなかなかストライクをとってくれず、2回にはそのためかボール1個分あげてストライクをとりに行き、そこをヒットにされた感じがした・・・ただ、3回には調子が上がってきて、キレもよくなり云々・・・』

そう、3回からいい感じだった。

1 2 3回と言えば、成瀬投手の3ベースヒットが出て、ベース上でうれしそうだった。きっと、そんな気分が影響したことと、体が温まり腰のキレがよくなったのか?(なんちゃってbleah

でも、3回からは打者の手元での伸びが増して、球場も広くなり、普通に外野フライを打たせることもできていたようだ。

久保投手・・・失点したものの球自体はよく見え、配球に疑問を感じた。野手のミスに足を引っ張られた形だった。

   

     = 打撃 =

7回 1アウトでオーちゃんズのヒット&“本日7番のサブロー”が2ベースヒットで

3_3   今江選手怒りの同点タイムリーimpact

実は5回、ノーアウト1・2塁のシーン。パリーグルールならバントのサインがいいなって思うが、この日はセリーグルール。8番今江選手の後は、9番の成瀬投手。どう考えても今江選手に打たせるだろうと思った。

5 しかし、ベンチのサインはバント・・・今江選手は“え?”って表情になったが、気を取り直して?ベンチの指示通りきっちりバントを決めた。

確かに成瀬投手は、その前の打席で3ベースを放ってはいるが、それは2アウトランナーなしのシーンでだ。相手だって、素人ではない!ランナーがいて、普段打席に立っていない投手でも、いざとなったら甘い球なんか投げてくるはずがないsign03

今江選手をバカにした采配に感じ、成瀬投手もかわいそうである。

このバントを決めた時

 “今日はとことん今江を応援するぞーpunch

と、心に決めた・・・その後の打席はすべてヒットを打ってくれ、私は泣けてくる思いがした

ランナー1・3塁で代打福浦選手の犠牲フライで追加点note

8回 オーマッnoteセンター前にヒット&オーちゃんズバットにかすって下に落ち進塁打に・・・

6 そして“7番サブロー”がランナー2塁に置いてのライト方向への理想的な

“4番みたいなサブロー”打撃でタイムリー・・・

のはずが、2アウトでさっさとスタートを切ってるはずのオーマッnoteホームにこないshock

2アウトランナー1・3塁で、オーマッnoteの“あんたはそんなに鈍足なのかーannoy”走塁をみて、得点は無理だろうと思った。

しかし次の打者は、そう、あの今江選手confident

7    今江選手センター返しの

    ベンチを見返すタイムリーgood

オーマッnoteは今江選手のために、あえて止まったのかと思うように自分に言い聞かせたcoldsweats01

8 10回 ハイsign03

 オーちゃんズホームランnote

   

9 点には繋がらなかったが、その後にも今江選手セフティバントを成功させ、楽しい野球を味あわせてくれた。

  

     = 守備 =

2回は超全力前進ダッシュで捕球。

3回はサブちゃん捕れそうなファールフライだな~と思っていたら捕れず・・・こういう時って打たれるんだよねって思いながら観ていたら、センターへ飛んで行った。しかし、壁に“ぶち当たってるじゃん!”て思うほどの激突に見えたが、しっかり捕球

早川選手のプレーは、やはり全力で戦うプレーに見え、多少下手でも大好きだheart04

走塁も3回のプレーも、なんとなく集中してるのかな?と、心配していたサブちゃんだが、ちょうど10回頃に集中し始めたらしく、

“サブちゃんちょっぴり苦手なセンターからの高速レーザービーム”でバックホームgoodそこに待ち構えていた里ちゃん、がっちりランナーを食い止め、タッチアウトに・・・

その時私、カメラをかばんにしまおうとしていた・・・そう、サヨナラだと思い、反射的に帰り支度。

  

13 相手チームの宮本選手は、小坂がお手本にし研究した選手。ズーリー&里崎選手の時などは、かなり深く守っていた。

しかし根元選手や、今江選手は相手打者が鈍足(ごめんちゃい)畠山選手の時、俊足福地選手や青木選手の時とかわらず前目に守っていた。

やはりファームと違い、相手選手もわかっているのだから、その選手の特徴を理解し、自分で守備位置を考えなければ・・・ねcatface

  

7回、2アウト1・2塁で福地選手の打球はファーストゴロに・・・

    ズーリーがいないshockどこだーsign03

内野安打になっちゃった。ズーリー油断しすぎ~

誰かズーリーに、もう少し瞬時の判断教えてあげてーcrying

  

     お・ま・け

10 11      『かわいい着ぐるみheart04』の写真smile

  

12 どこぞのコーチかと思ったら、小宮山さんではないですか?

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2008年6月10日 (火)

6月9日 VSスワローズ 交流戦

俺ガスcat

朝起きると、バキが

 pig『わたし、頭に違和感があるから、

       今日はガス行ってよーgawk

と、ブーたれて言われ、中止になりそうな空模様の中、仕方なく今日は俺が観戦に行ったニャン・・・

いざ行くと、俺の席のとなりで牛丼をおいしそうに頬張る紳士ひとり。

なんとバキがマリンでよくお会いする猫好きの方と遭遇。ビックリhappy02

試合終了までご一緒してもらいました・・・おかげで雷の恐さも半減、楽しい観戦ができたニャンhappy01

帰宅後、飼い主バキが

  『連勝って言葉、いいにゃ~heart04

と、明るい笑顔でモンプチ用意して待っていてくれたdelicious

 

     試合結果  ○【M5対3SY】

     先発   小野晋吾くん 

打たせて取る小野くんにとって、ちょっと不安な内野守備陣。

高田スワローズ一二塁間狙い撃ちの雰囲気。不安な立ち上がりは何とか凌いだけど、2回に3連打を浴び2失点。しかし無死3塁を3塁ライナーで併殺に取れたのはラッキーだった。

5回に逆転した後にホームランを打たれたのは、残念だったにゃ~。でも先発投手に勝星がついたのは良かったにゃんhappy01

   中継ぎ陣の勝利

1 2番手に伊藤くんが出てきた時、ちょっと不安だった俺coldsweats01しかし制球が安定していて力強い投球に感心・・・一度ファームに落ちた時、もともと下半身を鍛えてあったのだろう、しっかりとした踏み込みを持続しているようだ

7回2アウトでランナーを出し高木くんにスイッチ

2 3 高木くん出陣・・・頼もしすぎて、これまた良いニャンgood

青木をボテボテの1塁ゴロに打ち取る。ボテボテすぎてズーリー弾かないかと心配だった俺coldsweats022球でおしまいhappy01

そして・・・“凄いぞ久保くんsign03

4    何と9球で、ゴロ1&2三振scissors

  

     baseball 打撃 baseball

  

5_2 1回 西岡くんの先頭打者ホームランnote

左打席は“技”の打撃だが、右の打席はパワーが売り

5回 西岡くんの四球のあと

6 8 やっぱり出た

  にゃ~んnote

雨の中の逆転

  ホームランrain

2ランだけど、もう名物になり始めてるんじゃないかにゃsmile

  

13 10_2 6回 今江くんの

  ソロホームランnote

ボケボケでごめんなさいにゃんcat(今江くんのご挨拶も添えて)

  

7回 里崎くんヒット&暴投で2アウトランナー2塁で

   “5番サブロー”が、“4番サブロー”みたいな

11       ライトへのタイムリーを放ったnote

この日一番の素晴らしいヒットに、俺には見えたeye

   

     baseball 守備 baseball

『オーティズくん、五段活用?

      いや六段活用』・・・動詞かい?

1回、打者は畠山・・・1・2塁間への打球、ボールにも触れず、1・2塁間破られる

2回、打者は田中浩・・・1・2塁間への打球、オーティズ捕球。1塁に送球も、間に合わず

2回、打者は福地・・・1・2塁間への打球、オーティズ捕球し、送球。しかし、それてしまいエラー

3回、打者は青木・・・1・2塁間への打球、オーティズ捕球、きっちり送球も、今度は間に合わず

   (5回、普通のセカンドゴロを2つ捌いた)

7回、打者は福地・・・1・2塁間への打球、膝を突いての捕球で、1塁への送球もGoodgood

8回、打者はユウイチ・・・二遊間へのゴロを逆ハンドで捌く“ファインプレー”

試合の中で育っていくオーティズ選手であったhappy01どう見ても、1・2塁を狙った打撃をされていたような気がする俺であった・・・(でも次の試合、またリセットされるかな?)

南くんが、青木の2ベース張りのヒットを、フェンス処理も上手く、強肩を活かしてファーストに留め置いたのは素晴らしかった。

  

     お・ま・け

12   どう気をつければいいのかにゃ~?

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2008年6月11日 (水)

6月4日 浦和対川崎

  

このブログは、57番・59番・61番を特に応援している

そんな中、57番賢治くんの記事が・・・

ファームの選手を温かい視線で書いてくれるコラムで、ロッテに限らず、ファームの選手にとっては、心強い記事をいつも書いてくれている。

賢治くんも、せっかく取り上げてくれたのだから、期待以上の成長を楽しみにしているにゃんgood

    

 ・・・で、今日もcat俺ガスがブログ担当

また来てしまったジャイアンツ球場。

1_2 2_2   草むらから球場に入ってみたtulip

   

   

3_4 4  寂しそうな日本一の遊撃手

        スンヨプも大好きな日本一の遊撃手

   

5_2 6_2 セカンドの練習をさせられる日本一の遊撃手

     ベンチ内に居場所のない日本一の遊撃手

8_2 7_2  守備固めに日本一の遊撃手

       やっぱり打てない日本一の遊撃手

9_2 それでも応援される日本一の遊撃手

  

     試合結果   ●【M4対7G】

先発 三島くんー黒滝くんー手嶌くん-古谷くんー小林憲くんー相原くん

10_2  好投する小林憲くん

ただ心配なのは、小林憲くんなど力があっても、球団は本気で育成選手を支配下登録してくれるのか?

以前、バキがGの育成選手を見て、かなり差をつけられた扱いに見えた・・・と、言っていたが、逆にその中から這い上がって今では1軍でがんばっている選手もいる。

今のGファームはちょうど1軍怪我人続出という事もあってか、育成選手にも試合機会がまわってきている。

それに比べ、ロッテファームは数合わせのようなだけで、なかなかチャンスを与えてもらえないようだ。

もし、今回支配下登録に小林憲くんが入らなかったら、単に数合わせだと疑いたくなる。誰が見ても小林憲くんは、現ファームの投手陣の中では、間違いなく上位に位置する。ぜひ、支配下登録をして、出場機会をもっと増やしてあげて欲しい。

ズレータくん・竹原くんが離脱(?)でちょっと小粒な浦和打線。また戻ってきてほしいにゃんheart04(にゃんちゃってcat

   

     baseball 打撃 baseball

11_2 12_2 2回 頼りになる塀内くんレフト線へ2塁打

帰って来た金澤くんのセンター前ヒット。(雅彦くんより上だと思うんだけど・・・)

13_2   佐藤くん、センターへ犠牲フライscissors

  腕をたたんでの、センスある打撃scissors

   

3回 四球で出塁の正人くんを1塁に置いて

14 ライト線へ、スナイパー角中くん3塁打good

しかし、無死3塁で細谷くん・神戸くん外野フライも打てず。まるで千葉ロッテマリーンズみたいな拙攻。こんなシーンでこそ、しっかり結果を出さないと、1軍はまだまだだにゃんsad

  

5回 四球の角中くんを1塁に置いて

15 細谷くんセンターオーバータイムリー2塁打note

  久々に良い当たりが見られたニャンhappy01

  

16 8回 塀内くん、また2塁打。日本一の遊撃手にご挨拶

17_2 金澤くん、センター前ヒット。佐藤くん1塁ゴロで“転がして1点good”で、塀内くんホームイン。

佐藤くんこの日は無安打ながら2打点・・・これなのだ!ヒットが出なくても、ここぞという時最低限の仕事で得点につなげるという打撃ができてこそ、1軍への近道だと考えるニャンcat

  いいぞー、佐藤賢治くんgood

  

9回 オビスポ登場。超苦手な(決め付けてるし・・・)オビスポから、

18     細谷くんライト前ヒットsign03

  わーい、わーいhappy02

    オビからヒットを打てたにゃ~note

神戸くん死球。2死1.2塁のチャンス。しかし塀内くんの強烈なライナー(惜しい当たり)はセンターの正面で試合終了。

どんなにファームでホームランを打ったり、強打者と言われようと、1軍に行けば下位打線からのスタートとなるだろう・・・その上、守備固めって時も。

ヤクルト戦の時、うちのチームがボール回しの際、野手が“ポロポロ”やっていた。それに比べ、強いチームの野手をみると、そんな捕球にも返球にも丁寧な意識をこめて抛っている。

ファームの選手は、1軍への近道だと思って、バントや犠牲フライの練習、走塁や守備をおろそかにせずがんばろうにゃんcat

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2008年6月12日 (木)

6月11日 VSカープ 交流戦

穏やかに楽しんで観戦していたお隣のロッテファンの方・・・

勝利の瞬間

  『完封はどれくらいぶりだろう?

      ほんと、久しぶりだね~happy01

 と・・・私はその問いかけに大きく同意sign03happy02

   

     試合結果  ○【M1対0C】

     先発   渡辺俊介投手

1 1回から9回まで、相手に考えさせる暇を与えず、“ポンポンnotes、ポンポンnotes”と気持ちいいくらい速く良いテンポで攻めていた。こんなに良いテンポの俊介投手も久しぶりな気がする。そして里崎のリードも、楽しいものだった。

4回、根元選手の悪送球でノーアウトランナー2塁になった時、失点を覚悟していたが、何もなかったかのごとく、ひとつひとつ丁寧にアウトを取って行った・・・3アウト目は、遅い球で空振りをとったのだが、その遅い球に不思議と力強さを感じたgood

エラーがあったあとの踏ん張りは、やはりカッコいいものであるscissors

     

     = 打撃 =

 唯一の得点

5回 レフト線方向への2ベース張りの

2   福浦選手のシングルヒットsweat01

3 足は決して速くはないが、塁に出てからの走塁は上手い福浦選手をファーストに置いて、これまたバントの上手い今江選手が、きっちりバント

4    西岡選手タイムリー2ベースnote

  

     = THE・バント =

帰宅後、食事をしながら夫に

『ところで、何で急にバントばっかするチームになったの?』と聞かれたから、

『勝ちたくなったからじゃない?』と、答えておいた・・・

1回 西岡選手&根元選手の連打のあと、打席に実はバントが上手い里崎選手

6   やはり成功・・・どんな球もバントする!

8回 2塁に西岡選手を置いて、根元選手がバント・・・捕球したのはキャッチー

  キャッチャーだけには捕らせるなーcrying

1・2番を打つことが多くなったのだから、やはりバントは上手くなってほしいcoldsweats02(でないと、また控えになっちゃうぞ)

   

     = 守備 =

4回表、根元選手が悪送球でランナーを2塁まで行かせた。守備とは、送球が終了するまでが守備なのだと実感・・・人一倍練習熱心だと聞いている。ぜひ、今からでも充分間に合う。練習の際、捕球のついでに、丁寧さを意識しながらの送球を・・・

広島の内野は上手かったgawk悔しいが、心の中で“上手い!”と・・・

4回のズーリーのあたりはセンターに抜けると思ったが東出選手に捕られちゃったし、その後の送球もよく、しっかりアウトをとられた。

5回、ランナー2・3塁・・・前進守備である。根元選手が叩いて、レフトに抜けるかと思ったら、いや、思う前に“ソヨギ(木・木・凡)”選手が瞬時にキャ~ッチcryingショートゴロ、ランナー動けず・・・

   

5 今江選手の2ベースヒットの際、“ソヨギ(木・木・凡)”選手が外野からの乱れすぎた返球を、ジャンプして止めたが、なかなかの反応の速さ&ジャンプ力だったdash

大竹投手も石原捕手も、ストライク先行を意識した配球に見え、インコースもかなり突いて来たように思う。

8回表、外野が凄い!守備固めで、大塚選手&早川選手&サブロー選手が守るのだが、守備の控えに強肩&俊足南選手も居るし・・・

7 ハイタッチの時、この3人が戻ってくる姿を見て、“外野は鉄壁だ~happy01”と、改めてうれしくなった。

  

久しぶりに、どちらの投手も素晴らしい投球をしてくれたおかげで、一球一球すべておもしろく、最後の最後まで目が離せなかった。

       たのしい試合だったな~note

8  とても良い投球を魅せてもらえ

       俊介投手には感謝で~すheart04    

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2008年6月13日 (金)

6月12日 VSカープ 交流戦

昨日は早めのマリンスタジアム到着・・・知り合いの方々からいただき物をした

1_2 2_2    成田山グッヅ&もみじ饅頭

  

     試合結果 ●【M5対8C】

     先発   唐川侑己投手

以前は、もっとゆったりとしたフォームだったが、昨日は間合いもなく、ランナーがいない場面でも、投げ急いでいるように見えた。5回の赤松選手の時に、すこしその間合いをとったフォームが見られたが、その後ランナーを出すとまた急いで投げ込んでいた。

まだまだこれから・・・がんばってほしい。もしかしたら、そろそろ1度ファームに落ちるかもしれないが、その時は何回りも大きくなって這い上がってきて欲しい。

  

  とてもよく見えたのが2人

まず、伊藤投手・・・まだコントロールは安定してないが、球の球速・伸び・キレなど、良い感じに思え、0-2になると、丁寧な踏み込みを意識してストライクを入れる。下半身の安定も良い。

  

3_2 久保投手・・・マウンドに上がり、何球か投げ込むのだが、すでにとても良い球を放っていた。7回1アウトランナー2塁で、三振をとった。2アウトでピッチャー返しを打たれたが、久保投手の球が悪いようには見えなかった。

できれば同じあたりに投げず、もう少し軸の打者には上下左右に散らして欲しかった。

そして代打嶋選手の時、“投手交代”

 『え゛~sad打たれないって~

 大丈夫だって~、代えるなーsign03

そんなファンの願いは叶わず・・・

川崎投手交代で、早速2ラン・・・この時点で5対6の1点差なのに、試合を諦めたのか、久保投手はさっさと代えたのに、打たれた川崎投手を引っ張り、また打たれ・・・

  ベンチは何を焦っていたのか?

  ボビーは久保投手をどうしたいのか?

帰りの電車でひとりこんなことを悩んでいると、

  『・・・今日の負けは

  久保の交代あるのみpout END』

と、お友達からメールが届いた。おかしいと思っていたの、私一人じゃなかったんだcatface

   

     = 打撃 =

  

4_2 1回 西岡選手セフティバント。次の根元選手1ストライク後バントの構えに切り替えバント失敗・・・

5_2    そして根元選手タイムリー3ベースnote

ただ、この3ベースが出たことで、せっかく前日ベースボールから野球になって勝ったのに、また大ざっぱなベースボールに戻る予感がした

6_2    里崎選手、タイムリー2ベースnote

3・4番、ランナーを進めることもなく、サラッと2アウト・・・“6番サブロー”が

7_2    “4番サブロー”っぽいタイムリーnote

8_2 6回 エラーで大松選手出塁、サブロー選手のヒットで、ランナー1・2塁

9_2    今江選手2点タイムリー2ベースscissors

  

10_2    集中してたサブちゃんの激走sweat01

得点は5点だが、内容は前日に比べ、とても雑な攻撃に思えたgawk

悲しかったのが、里崎選手とは無理に勝負せず、四球でも次を抑えればって感じで、ズーリーと勝負していた気がする。

2-0に追い込まれると3球目のボール球を降ってしまう。素人から見ても、次はボールだとわかっても降る・・・もし、ストライクがきても、4番打者へのその確率は極めて低いと思うが。

ランナーが出たら進める、ランナーとして出たら次の塁に進もうとする・・・そんな意識はどこにいったのかな?

   

  

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2008年6月14日 (土)

6月11日 浦和対所沢

俺ガスcat

12時ちょっと過ぎくらいに西武球場前駅に登場。改札を出るといつもとちょっと違う雰囲気。

トラ模様のコスチュームで、がに股歩きで肩をいからせた人がいっぱい。にゃるほど今日は西武対阪神戦があるんだにゃんcatface

西武第二球場は12時過ぎまで内野席には入れない。時間になるまで外野から遠めに選手たちの練習を見ることになる。12時15分ごろ職員の方が柵を開けてくれるとみなさん自分の場所取りに走る。この球場はほとんど座席がなくイースタンの中で最も観戦しにくい球場だ。初めて行かれる方は地べたに座ることを覚悟してビニールシートなど持って行くことをおススメしま~すcatface

dangerそういえば場所取りに勢いよく走って行ったrunきれいなお姉さんsweat01、ネット裏の土手で足をすべらせて転がってドロだらけになってたけど大丈夫だったかにゃ~?coldsweats02

  

     試合結果   ●【M2対9L】

 被安打17 失点9 しかし“無四球”

先発 阿部くんー古谷くんー手嶌くんー服部くん

阿部くん・・・四球が少なくテンポよく投げてこれまで好投してきた阿部くん。しかし真ん中に球を集めすぎたのか、外野へ大きな当たりがポンポンと・・・。いわゆる『球が軽いのかな~』といった印象だった。

外野の3人もこの日は動きが悪かったにゃんgawk

        『センター神戸』はないでしょ~coldsweats02

2番手の古谷くん・・・1イニング目が良かったので期待したんだけど、次の回ランナーをためて3塁打を打たれてしまった(3塁打コースじゃないぞー、レフト・センターしっかり!sad

しかし故障で出遅れたけど、この日は3イニング投げることができ次に期待したい。

あとの二人も失点を重ね、相手チームの打撃投手状態だったweep

捕手の金澤くん、1軍で見てきた里崎くんの強気リードを意識しているのかにゃん?

もう少し左右に球を散らしたほうが良いのでは?と・・・

また所沢ベンチ前に体型がそのままニックネームになった某1軍コーチpigがいて、始終吠えまくり不愉快極まりなかったにゃん

   

     baseball 打撃 baseball 

  ベンチはいったい何を・・・

1回 四球で出塁の早坂くん、牽制球に反応できずshock

 

1_3 3回 正人くんヒット

続く佐藤くん三遊間深いところにゴロ、内野安打かなと思ったらスタートの悪い正人くん2塁アウトweep続く(足が売りの)早坂くんショートゴロ併殺crying

6回 正人くん四球で出塁。佐藤くんショートゴロ併殺crying

2_3 7回 細谷くんセカンドベース強襲ヒットで出塁

しかし神戸くんセカンドゴロ併殺crying

 

3_4 その後新里くんライト前ヒット 

バントもなければ、ヒットエンドランも何にもせず

 意図が見えないバラバラ攻撃sign02

8回 2死1,2塁で我らが“スナイパー角中”ささやかな反抗

 

4_3    センター前タイムリーヒットnote

ダイレクトキャッチを試みたセンターが球を後ろに逸らす間に2者生還。角中くん3塁を狙うもタッチアウト。この時足を引きずっていたのでちょっと心配だった。

 

5_3 9回 今頃打っても・・・な、神戸くんレフト前ヒット

ただ淡々と試合をしているだけ。 「自分が1軍にあがったら・・・」の想定が全くできていない感じがした。

まずは守備・走塁・バント・的確な状況判断を意識してベンチ・選手は試合に臨んでいるのか?意味のない盗塁、無気力な見逃し三振、走者がいてもいなくても関係なしのスィング・・・。

先日の鎌ヶ谷チームは10点以上リードした場面でも、無死1,2塁でバントしていた。試合状況に関係なく、その選手が1軍に上がった場合を考えての実践練習であろうベンチの思惑がわかる。それこそファームの試合の意義であろう(にゃんちゃってcat)。

うしろで見ていた西武ファンが「ロッテには1軍に上がれる選手はいないね」と言っていた。悔しくて悔しくてweep・・・でもこの日の試合では、現実そうだろう。

守備では飛び込んでも横を抜かれ、走っては2塁で滑り込んでアウトばっかりだった正人くんの真っ黒なユニフォームがなぜか印象的だったcoldsweats01

  

  

     お・ま・け

9_3    試合前の円陣

   

昨年は見かけなかった

  コーチ&選手の一緒にいる風景tulip

7_3 やさしいおじいちゃんとかわいい孫ふたり

古賀さん&大谷くん&白川くん

   

8_4   ブルペンでの投手陣&コーチ

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2008年6月15日 (日)

6月14日 VSタイガース 交流戦

海浜幕張に着くと、待ち合わせらしい黄色がいっぱい

球場に着くと、またも黄色がいっぱい

そして今年も1塁側内野に、黄色がいた・・・1塁に座りたいが座れなかったマリーンズファン。わざと1塁側をとる黄色の人たち。不思議だ~

  

     試合結果  ○【M10対6T】

     先発   清水直行投手

1回2失点後、そのまま4失点位行くかと思ったが、我に返ったように2者連続三振、四球をだすも2-3後、いいとこをついていたように見え、次をゴロで抑えた・・・しかし、3回あたりからいい当たりをされ、外野フライでも芯に当てられたようなライナー性の打球が飛ぶ。

スタミナ不足なのだろうか?それとも・・・できれば大量点に支えられていた以上、もう少し投げて欲しかった。

6回終了の時点で、10対4・・・こんな状態で、気付くと投手6人つぎ込んでいた。それに比べ、阪神は3人。相手の方が大差で、負けているのに、なぜか余裕を感じ、うちが焦って無駄なことばかりしているように見えた。

投手は良い時もあれば悪い時もある。特に、中継ぎ抑えは毎回の準備が必要で、毎回ブルペンで投げてコーチがチェックしてるはずだと思うが、どうなんだろう?

川﨑投手などは、2回続けて打たれたが、マウンドに上がって何球か投げる練習投球で、素人目にも不調がわかる。昨日などは、踏み込んだ足が、“ガッツリ”地面に食い込まず、ぶれるのである。下半身の不安定さが目にはっきりと映る。

何より、ボビーは中継ぎ・抑えをどんな試合で、どう使いたいのか?よくわからないcoldsweats02

  

     = 打撃 =

   

2_2  1回 四球で出塁した西岡選手盗塁成功。1アウト1・2塁で

  

1    “本日4番サブロー”がタイムリーnote

  

1_2    オーマッnoteもタイムリーnotes

  

3    続く里崎選手もタイムリーnote

オーちゃんズ、犠牲フライでまた1点追加good

  

4     そしてベニーの2ランsun

   この回一挙に6得点happy02

  

2回 西岡選手ヒット、次の根元選手バント失敗・・・しかし、バントの指示を出したということは、『もう1点』というものにこだわったのだろうと思い、バント失敗は残念だったが、そんな作戦が少しうれしかった。

そして、福浦選手打撃妨害で出塁し、こだわる1点を

  

2_3    “本日集中のサブロー”がタイムリーnote

この1点は、試合の流れにとって、とても大切な1点に思えた。

  

3_2 3回 オーちゃんズ初球をHRnote

オーちゃんズ、ごめんちゃいshock初球振ると思わず、撮れなかった・・・

ベニーヒットで出塁・・・この日3安打した上、守備においても7回ファインプレーを魅せてくれた。暑さが味方のベニーであるhappy02

  

4_2    西岡選手、2ランnote

  

     = 守備 =

  

5 5_2 7回 4-6-3のダブルプレーscissors

8回 前倒し風に、急遽マウンドに久保投手があげられた。こういう時は、よく打たれるイメージがあり、“ハラハラドキドキ”

早速、2塁打張りの良い当たりがセンター方向に飛んだcoldsweats02

6 そこに、大塚選手がスルスルっと現れ、簡単に捕球・・・しかし、どうみても位置的にはファインプレーである。

7 そして、次の打者もセンター方向に、これまた2塁打張りの打球を飛ばす・・・が、大塚選手また現れ、簡単キャッチgood

相変わらず、落下地点へ行く速さ&捕球の上手さはピカイチであるhappy02

ファインプレーが、ファインプレーに見えないから、またそこが魅力ある捕球であるsmile

  

外野応援の方たちにちょっぴりお願い・・・3回終了の時、西岡コールはあったが、どうもオーティズコールはなかったような気がする。スクリーンに映ったオーちゃんズ、DHだったけど、ベンチ内で楽しみにコール待ちをしていたようだ。今度はしてあげてねheart04

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2008年6月16日 (月)

6月15日 VSタイガース 交流戦

勝ったのに、勝った気がしない・・・

     9回裏のできごとから

  本日のヒーローsun

   『よく回した~happy02

     西村コーチィgood

  

     試合結果  ○【M10x対9T】

     先発   小林宏之投手

3回、2アウトなのに赤星選手を警戒しすぎに思えた。7点リードしているので強気にせめて欲しかった。

6回、初球からガンガン振ってきた阪神に連打を浴びせられたが、この時に限って、本来の慎重な投球を欠いていた気がした。

この日も、6点リードの状態で、アタフタとチグハグな継投をお披露目crying

おかげで、また6人もの投手を使っていた・・・

その中で、しっかり自分の仕事をしたのが、2人

まずは、なぜかワンポイントの高木投手・・・調子が悪くなったわけでもないのに、ファームに落としておいて、

  “いざ困ったら、高木かいsign02pout

久保投手が収拾がつかなくなり2アウト満塁で出てきたのが、シコースキー

たった3球だが、頼もしい3球三振だった・・・

1   新井選手から三振を奪う

荻野投手・・・野獣の中に、小鳥を放つ気分だったcoldsweats02

   

     = 打撃 =

1回 1塁横を抜ける西岡のヒット&根元選手センター前にヒット

   

2  1・3塁で“3番が似合う福浦”のタイムリーnote

大松選手四球で満塁

1_2   里崎選手の2点タイムリーnote

  

   

2_2  1・3塁でオーちゃんズタイムリー2ベースnote

   

3  2・3塁でベニーも2点タイムリーnote

 前日と同じ、1回に一挙6得点happy02

   

2回 福浦選手ヒット&大松選手四球。里崎選手の外野フライで、先の塁をめざし、福浦選手タッチアップで3塁に進む

   

4 そして、オーちゃんズの犠牲フライで、福浦選手タッチアップsweat01で追加点good

アウトカウントを上手く使った良い得点の入れ方だったと思う

  

6回 1アウトで西岡選手出塁&盗塁&根元選手のゴロで3塁に進む

   

6   この日4番のオーマッnote

   なんと2点タイムリー3ベースgood

  

9回 2アウト後、オーちゃんズ四球。

7    そして代打ズーリー

      さよならタイムリーnote

この時、2-0と追い込まれるも打ったズーリー、1塁から懸命に走ったオーちゃんズの走塁、どちらも素晴らしかったscissors

しかし、それ以上にその走塁を止めず、腕をグルグル回し続けていた西村コーチは、もっと素晴らしかった気さえした。

  

     = 足 run =

 5    1回 早川選手の盗塁

4_2     6回 西岡選手の盗塁

  

      = 守備 =

5_3 8_2   5回 4-6-3ゲッツー

  

8  6回 早川選手の熱いファインプレー

    

    お・ま・け

6_2 オーマッ!まだグラブはひらいちゃダメsign03

    捕るときにひらくんだよ・・・

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2008年6月17日 (火)

6月14日 浦和VS山形

こんにちは、わたしグレcat

6月14日、お兄さんチームの後にファームの試合が、マリンスタジアムで行われました。

お兄さんチーム勝利されたようでしたので、皆さんその余韻の中、ファームの試合にも残られ観戦・・・

   

     試合結果  ○【M9対5E】

先発 大嶺さんー古谷さんー松本さんー相原さん

大嶺さん・・・1軍目指すために、まずまっすぐを磨いて、ストライクを入れる練習をしたらいかがでしょう。基礎を飛び越え、応用をさせている気がしてしかたないのですがcoldsweats02

古谷さん・・・6回、安定した良い投球でした。7回の三球三振の三球目は、内角に“ズバッ!”と決まり、いいかも~なんて思いましたが、次の打者に2-3から四球を出すと、突然自滅方向に向かわれてしまいました。

この方は、ランナーがいないと良いんですcoldsweats01出ちゃうと、別人に変身

三振をとって抑えるタイプなので、ランナーは気にせず攻める体勢を崩さずにいれば、案外良い投球ができると思います。

松本さん・・・いつもは2ストライクはすぐ追い込むのですが、その後が問題でした。しかし、きわどいところをしっかり攻め、この日はポテンヒット1本出ましたが、内容としては成長を感じます。ただ、ランナーを出すと0-3になり、打ち取りましたがそこがちょっぴり不安でした。

相原さん・・・もし左ならそく1軍なのだろうにゃ~って思いました。相原さんの三振は、いつ観てもいいものです。バットに当てられても、球の重みを余計に感じられ、好調の相原さんは、とても頼もしく、打たれる気がしません。

  

     baseball 打撃 baseball

01 1回 なぜかファームで・・・早川さんヒット&盗塁、竹原さん四球

  

1    細谷さんタイムリーnote

  

2     続く新里さんもタイムリーnote

  

3回 またも早川選手2ベースで出塁(別格です)

  

02_2    竹原さんのタイムリーnote

  

06 細谷さんがレフト前ヒットで繋ぐのだが、バット折ってもヒットにした細谷さんgood

  

03_2    新里さん、またもタイムリーnote

  

04 5回 代田さん足を活かして内野安打で出塁&盗塁

  

3_2    定岡さんのタイムリー3ベースnote

4 あまり使われないので、わずかなチャンスの中で、打つだけでなくしっかり走られました。いつも思うのですが、定岡さんはどうもご自分のことを過小評価している気がしてならないのですが・・・(問題は守備かにゃ~)

ランナー3塁で、角中さん死球

  

5  そしてまたも細谷さんのタイムリーnote

角中さんの好走塁で、ランナー1・3塁で、新里さんの犠牲フライの追加点note

  

6     神戸さんのタイムリー2ベースnote

  

7 7回 金澤さんのホームランnote

  

     baseball 守備 baseball

05 8 ピンチの7回、ファーストライナー&ベース踏んでゲッツー・・・正人さん、一人ゲッツーでがんばりました。

正人さん、あとキャッチャーができれば、内野制覇ですねsmile

  

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2008年6月18日 (水)

6月17日 VSベイスターズ 交流戦

家を出る時、何となく辛かった・・・だって、相手はセリーグ最下位で、めちゃくちゃ傷を負っている横浜。でも、マリーンズもパリーグ最下位crying

強いチームに勝つとうれしいが、昨日は3回あたりから、打者にカメラを向けると、その向こうにいる大矢監督、その他のコーチ&選手が映りこむ・・・大矢監督は、HRの相手選手がベースを回っている時などの、試合から目を離したい瞬間にマメにメモを取っていたが、その姿を見て、1年目のヒルマン監督を思い出した・・・そのメモが来年役に立つかどうか?gawk   

     試合結果  ○【M14対1B】

     先発   成瀬善久投手

上半身が前に突っ込むような感じで、タメがなく好調に観えなかった。しかし、丁寧な投球を心がけていたようで、2-3になっても根気よくコースを突こうとしていたように見えた。

相手も大差のためか、小技や先の塁を狙おうという意識も無く、各自バラバラの振り回すスイングをしてくれ、助けられた部分もあった。

伊藤投手・・・以前に比べ、コントロールがよくなってきているようだ。球自体は、球威も伸びもあるように感じられ、個人的には好きなタイプの投手。

  

1 松本投手・・・ファームで見た時、2ストライクまではいくが、その後の決め球が無く少々心配だった。しかし、ゴロ&2つ三振を取ることができた。

最後の打者は、さすがファームで知っているせいか、粘られてしまった。ただ、里崎捕手のストライクを入れさせていこうとするリードで抑えることができた。もし、あれが僅差の場合はストライクで押していっていいのかな?とも疑問・・・その時は、ボールや、もう少し上下左右を使うとは思うが。

   

     = 打撃 =

1回 西岡選手死球&根元選手2ベースヒット

2   福浦選手のタイムリーnote

3   続く“4番サブロー”の3ランnote

  

オーマッnoteがんばって走ったね2ベースdash

  

4   早川選手のタイムリー3ベースnote

  この回一挙5得点happy02

  

5 3回 またも“落下地点までグラブ開いちゃだめよ”のオーマッnoteの2ベースヒット・・・しかし、油断していたのかギリギリセーフsweat01(一瞬アウトかと思ったよcoldsweats01)早川選手ヒットで、1・3塁

6    今江選手タイムリーnote

成瀬投手のバント成功で、ランナー2・3塁。すでに大量リードのため、伸び伸び打撃で

  

7    西岡選手の初球打っての3ランnote

根元選手ヒットで出塁後、福浦選手の代打で出てきた

  

8    ズーリー、2ランnote

7回 田中雅選手ヒットで出塁後、根元選手と交代していた

  

9    オーちゃんズ、2ランnote

  

10 8回 里崎選手ホームランnote

みんな大きくバットを振り回して楽しんでいた試合だった・・・次の試合が恐いgawk

くれぐれも、ホームラン狙いすぎて大きなフライのオンパレードには気をつけよう。大きなフライより、小さなヒットwinkいや、四球でもいいぞーsign01

   

     = 守備 =

最初は純国産メンバー(サブロー片仮名だけど国産)ではじまり、徐々に助っ人が交わり、守備緩和になっていた節も・・・そんな中、ファームで組んでた二遊間が、ちょこまかがんばって動いていた。

8回、センター前に落ちるヒット・・・二遊間の2人が必死で追ったが、センター前に落ち、ランナーがセカンドに来たら大変だと、田中雅選手が懸命にセカンドベースに戻った。ランナーが走る気なしだったのでよかったが、西武、楽天、日ハムあたりだったらベースに人がいないからと走ってきただろう。早坂選手か、田中雅選手どちらかはセカンドベースにいなきゃいけないのでは?なんて思ったりもしたけど、手抜きではなく必死のプレーなため、微笑ましく思ったhappy01

11 12 慣れてくると、2人とも軽快な動きをしていて、見ていて楽しい守備だったよんheart04

しかし、内野手としても田中雅選手を使うなら、もうひとり捕手を上げたほうがいいような気がするし、外野手多くないかい?

  

     お・ま・け

  

13 リーンちゃんの気になるポシェットribbon  

  

    

 

  

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2008年6月19日 (木)

6月18日 VSベイスターズ 交流戦

7回表、他チーム途中経過が、バックスクリーンに映し出された。

パ・リーグみんな負けていた・・・ホッとした私だった。

  

     試合結果  ●【M1対2B】

     先発   渡辺俊介投手

1回、マウンドの何かに引っかかって、足元を気にしていたので、“ロングイニングなら高木?”などと心配してしまったが、結局7回まで投げ、2失点

1 最初高めに行っているように見え、5回持つかな?などと不安に思ったが、途中から遅い球でストライクをとり、打者も腰砕け状態の100K台の三振や、泳がされての打撃をしていた。

   

     = 打撃 =

  本日の得点good

2 5回 オーマッnoteのホームランscissors

   

     ~ なぜ? ~

1回 西岡選手ヒットで出塁、次の根元選手

   “バントせず・・・”

2回 サブロー選手四球で出塁、次の大松選手

   “バントせず・・・”

 

3 4 8回 代打福浦選手のヒット、代走早坂選手&西岡選手のライトへのヒット・・・代走早坂選手、3塁には行けず、ランナー1・2塁

5 そして根元選手の打球が、セカンドの強襲。セカンドが、倒れこんでしまっただけでなく、焦ってボールが手につかず・・・しかし、早坂選手動けずcrying

ファーム楽天戦で、セカンドゴロで楽天のセカンドランナーがホームインしたことを思い出したが、早坂選手は無理だったのだろうか?

1アウト満塁になったが、外野フライも、足のある3人がランナーだったので、ゴロでももしかしてと期待していたが、ズーリー内野フライに終わり、次のサブちゃんは三振に倒れ得点なしsign01

   

2回を終了した時点で、心の準備はできていた。野球を観に行ったつもりだったが、ベイスボールを見せられた・・・大雑把な、内容の薄い日は、負けても仕方ないと諦め、下手に勝つと後後良くない。そう自分に言い聞かせていた。

前日の武山捕手のリードとは違い、相川捕手はセリーグらしいボール球をどう振らせていくかのリードだったように思う。

そして、きっちりボール球を大きく振って、簡単にアウトを重ねるマリーンズ選手達

そんな中、サブちゃんはヒットは無かったものの、いろいろ考えながら打席に立っていた気がした・・・私の錯覚かな?

ワンバウンドしているのに、そのままベンチに下がっていく選手がいるが、この日のサブちゃんの振り逃げは、個人的にはとてもかっこよく思えた。何が何でもいいから、出塁したいという気持ちが好きだhappy01

   

     = 守備 =

   

7 8回、ランナー1塁で、ブライアンのバント処理の際、セカンドへ送球・・・アウトgood

この後2ランを打たれたが、それこそ相手は打ち気満々で立っていたので、ボール球を振らせることを考えてほしかった。

     

     お・ま・け

前日遠目で見て、気になっていた

6    リーンちゃんのポシェットribbon

  

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2008年6月20日 (金)

6月15日 浦和VS山形

こんにちは わたしグレcat

6月15日も、マリンスタジアムでファーム戦が行われました。

   

     試合結果  △【M2対2E】

先発 呉さんー手嶌さんー小林憲さんー松本さんー相原さん

呉さん・・・5回までの投球でした。3回までは低めに集め、四球もあったのですが、いいところを突いてました。“1軍近そうhappy01”なんて思ったほど素晴らしい内容でした。2回には、牽制でランナーを刺したほど・・・

4回ホームランを浴びたとこから、一気に以前の打ちやすい呉さんに戻ってしまわれましたcoldsweats02

かなりホームランがショックだったのでしょうか?

手嶌さん・・・以前先発の時、立ち上がりが打ち込まれその後しっかり抑えるパターンをよく目にしましたが、中継ぎでも6・7回を投げ、6回は3人で抑えたものの球が甘かったように見受けられました。7回になると、良い状態になったのですが、この2イニングで交代。もう少し投げさせてあげたかったです。

コバ憲さん・・いつもと比べ、テンポが悪く、高めに浮き不調。しかし、8回は3人で抑え、9回1アウトを取り、次の打者にヒットを打たれたところで交代。何とか支配下登録してあげてほしい選手です。

ただ、6月16日の試合で、足に打球が直撃!次の投手が準備できていなかった為か、そのまま投げさせられ打ち込まれたので、負傷が心配ですshock

松本さん・・・9回、1球で併殺をとり終了。10回は、無難に打たせてとる投球で抑えました。

17日の試合当日、朝8時に1軍からの電話が入り、急遽1軍に合流したそうです。今は1軍でがんばってらっしゃるようでhappy01

相原さん・・・不調ながらも、ラッキーな守備もあり11回を〆ました。(個猫的には、重~い球での三振が見たかったにゃんcat

  

     baseball 打撃 baseball

01_2 1回 早速お兄さんチームから合流の大塚さんの足を活かした内野安打&もう一度足を活かし盗塁dash

02    4番細谷さんのタイムリーnote

  

03 3回 2アウトで南さんの2ベースヒット&定岡さんの四球

  

04    またも4番細谷さん、タイムリーnote

  

   ~勝負しないの?~

  2対2で迎えた9回

  

1_2 05 新里さんがヒットで出塁し、珍しく金澤さんにバントをさせ、神戸さん敬遠で1アウト1・2塁・・・バントをさせたので、何か策でもあるのかにゃ?と思っていたが、その後ベンチの策はこれと言ってなく・・・weep

  

  延長での10回

  

2_2 先頭の角中さん四球、またも次の打者代田さんにバントをさせ、1アウトランナー2塁にします。続く定岡さん四球で、1アウトランナー1・2塁

  

06 3_2 細谷さん、バット粉々になりながらも、4番らしくヒットで繋げ、満塁です(ちなみに、この日の細谷さんセンター・レフト・ライトと広角にヒットを打ってます)

次の打者が早坂さんです。このシーンでは、強く叩くか犠牲フライを打てる確率の高い選手を出すのでしょうと思い、てっきり宮本さんか青松さんが代打かな?と。

しかし、早坂さんのままでした。同点の場合の守備に関しては、青松さんがファーストできるので、へーさんがショートに入ればいいだけのこと・・・もしくはへーさんサード、細谷さんショートでも構いません。

ふっと、もしや監督11回も試合やりたいのかにゃ?って思ってしまいました。楽天は、良い選手は1軍に上がってしまい、勝つなら今! 

しかし、チーム力がダウンした分、かなり細かな采配をしていました。ファームも監督次第なのですね。

  

     baseball 守備 baseball

  

4_2 2回の呉さんの牽制(へーさんのキャラがランナーを油断させたのかしら?へーさん、ただいま正人さんと熾烈なsmileファースト争いでがんばっています)

  

07 11回、1アウトランナー1・2塁の場面で、打球がセンター寄りのレフトに飛びました。セカンドランナーはその打球の浅さからヒットになると思ったらしく飛び出し、角中さんがキャッチしてすぐさまセカンドへ送球・・・無事チェンジになりましたsmile

  

     お・ま・け

5_2 4回の田中雅さんの盗塁・・・タイミングはアウトなのですが、この後ボールが後ろに弾かれました・・・雅彦さんのガッツでセーフにscissors

  

08 キャッチャー泣かせのへーさんbleah(いつも打撃の時ちょっぴり躊躇することがあるので、キャッチャーが捕球しにくいのです)

 

この日は、昼間とても暑かったのですが、日がかげると急に寒くなり、皆さん震えての観戦。最前列に、薄着のかわいらしい妊婦さん(かなり大きなお腹をされてました)が寒そうに観ていました。

寒いのに、熱心だにゃ~と思ったら、呉さんの奥様だったそうです。呉さん、もうすぐパパなので、かわいい奥様とお子様の為にもがんばってにゃんhappy02

  

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2008年6月21日 (土)

6月16日 浦和VS山形

俺ガスcatこの日は浦和へ。

浦和球場に着くと、いつもお世話になってる方と野球談義。

・前日(6月15日)はサヨナラのチャンスに代打もなければ、これといった策も無し(cat俺も思いました)

・1軍登録の選手がファームの試合に出ると、ただでさえ少ない若手の出場機会が・・・(catそうにゃんです)

・ファームの投手に球数制限は必要なのか?鍛える時期ではないのか?(cat鍛えてなくて遣う故障者増えてる気がするにゃん)

・塀内はなぜ浦和だと打つのか?(catへーくん、人酔いするから浦和が合うニャン)

・佐藤は太って、神戸はやせた(catそれには反論・佐藤くんはこれでも春先より締まってきているにゃん)等

   

     試合結果  △【M10対10E】

この日気がついたこと・・・楽天の投手は1軍もファームも

      間が長すぎるーsign03    

先発神田くんー阿部くんー古谷くんー小林憲くんー服部くんー下敷領くん 

神田くん・・・レフト定岡くんの落球もあって5失点。被安打6で四死球3で4回途中で降板。1軍昇格はまた遠のいてしまったようだ

2番手阿部くん・・・最近調子落ちなのか連打される。しかし試合の中で修正していく能力はあるようだ。四球連発ということもなく、唐川くんほどではないが利発な印象

1_2 なんとなく清水直くんに似ている投球フォーム

  

古谷くん・・・何かアクシデントがあったらしく打者2人で交代。

小林憲くん・・・古谷くんの後を任され、急遽マウンドへ。しかし最初の打者の打球を足(すね?)にあてて転倒。内野陣が集まり荘コーチも出てくるが、すぐ後の投手ができていなかったらしく続投coldsweats02。その後連打され逆転される(スコア7対8)

神戸くんの3ランで10対8と再逆転。8回から登板の服部くん・・・9回に打ち込まれる。しかし、楽天勝越のランナーが3塁回ったところで転倒3塁ストップ。(スコア10対10)。

服部くん大丈夫か?打たれた打球が全て野手のいない所に飛んでいくsad

延長の2イニングを投げた下敷領くん・・・打者の膝元スレスレに球を集めて2回無失点。最近ファームでは安定している一人。そろそろ試しに上げてみてもいいのでは。

2_2   最近安定している下敷領くん

   

     baseball 打撃 baseball

1回 四球の代田くんを2塁に置いて、この日3番に座った

3_2    定岡くんレフトへタイムリー2塁打note

  

2回 二死満塁から

4_2  代田くんセンターへ2点タイムリーnote

  

そして 再び二死満塁から

5_2   細谷くんの滞空時間のなが~い

   満塁ホームラン(スコア7対1)note

  

7回 7対8と逆転された後、新里くんレフトオーバーの2塁打、正人くん死球で1死1,2塁。神戸くんの打球はこすったようなレフトへのあたり。この打球が伸びる、そしてきれない。

6_2   神戸くんのレフトポール際への

 逆転3ランホームラン(スコア10対8に)note

   

     おまけ

  

7_2   2回青松くん、盗塁阻止

  

8 5回ライトからの返球しっかりブロック、タッチアウト!

 

普段は無難に受け流す正人さん・・・しかし、牽制球した時、アウトだと思ったら、セーフとコール。正人くんアウトを確信したのでしょう。

9 滅多に見られない正人くんの猛抗議sign01

最近、やる気が伝わってきている正人くんsmile

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2008年6月22日 (日)

6月18日 浦和VSフューチャーズ

俺ガスcat

この日の浦和は観客も少なくゆったり観戦。

「あれっ!、あそこを歩いているのは白川くんでは?」

  

1 この試合、白川くん(背番号1、2番セカンド)・大谷くん(背番号2、8番センター)はフューチャーズに出向・・・まだ、他の選手がいない1塁側ベンチで相談?

  

     試合結果   ○【M11対0F】

  完封リレー

先発投手 三島くん(1回)ー黒滝くん(2・3回)ー良平くん(4・5回)ー木興くん(6回)ー服部くん(7回)ー浅間くん(8回)ー下敷領(9回)

相手が格下だからなのか、みんな自信満々に伸び伸び投球。

  木興くんなんか右打者の内角

      えぐっちゃってるし・・・smile

  みんな、いつもこうだとうれしいにゃ~cat

  

     baseball 打撃 baseball

2 1回 先頭打者、佐藤くん3塁線突破の2塁打

2塁ベース上での佐藤くんと白川くん

3  神戸くん、ライト前タイムリーヒットnote

4 佐藤くん、ホームインsweat01

  

5 3回 塀内くんタイムリー2塁打note

   

6  細谷くんレフトポール直撃の

        2ランホームランnote

  

5回 細谷くんセンター前ヒット

  

7  神戸くんのライトフェンス直撃タイムリーnote

  

2死満塁後、スタメンマスクの

8    宮本くんライトへ2点タイムリーnote

  

8回 打撃絶好調 新里くんセンターオーバー3塁打

  

9   佐藤くん 左中間へタイムリー2塁打note

賢治くん器用過ぎてか、最初見た感動のスイングが見られなくなった・・・このスイングはいいほうに見えるが、充分に引き付けての魅力ある以前のスイングがあまりできていないように思われた。

腰で打つ魅力あるスイングに早く戻ってニャンcat

  

2死後 

11_2   金澤くん 2点タイムリー2塁打note

  

     お・ま・け

 いつもサード・・・本日4番ショート

  

12 4番ショートの軽快なゴロさばき

  

13 正人くんからの送球、取って1塁へ(ランナーは大谷くん)

細谷くん、いつもはサードだが、この日滅多にやらないショートだった。この日の守備を見ていると

“ショートをさせたいーsign03

と思わせてくれるほど、抜群のセンスを感じる。

もし、いつもショートに固定させていたら、今頃・・・今からでも遅くない!『ショート細谷』を味わいたいcatface

  

14   大谷くんのセンター前ヒット

  

15 16 白川くん、セカンドフライキャッチ!

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2008年6月23日 (月)

6月21日 VSドラゴンズ 交流戦

負けた日は疲れが増すが、今回はいつも以上に疲れた・・・が、22時過ぎまで新幹線があり、深夜1時でも動いている私鉄があることに感謝happy01無事帰宅

   

   ナゴヤドームでのプレゼントriceball

  2ベースヒットを打ったら『愛知米10K』

この日、大松選手&里崎選手&今江選手がもらった。大松選手は2本打ったから20K

   

私は3塁側で観戦だったが、まわりはほとんど中日ファン・・・『守備下手なチームだよな~』と言われ、悔しくも心の中で頷くしかなかったcrying

   『40Kのお米、

    ボビーに千葉まで運ばせろーsign02

と、自分でも訳のわからないことを叫びたい気持ちになった・・・

  

     試合結果    ●【M1対6D】

     先発   小野晋吾投手

ヒットのシーンがスクリーンに映し出されるのだが、ほとんど真ん中高目を痛打されているように見えた。

   

1 伊藤義弘投手・・・4回1アウト1・2塁から、小野投手を継いで登場。ドラゴンズの応援の雰囲気にのまれるのではと心配しながら観ていた。

早速四球だったのだが、動揺やあっちゃこっちゃのコントロールでもないようで、そこそこリードに従った逃げない投球に見えた。

その後の2人を連続三振で抑えたのだが、この時4点差とは言えまだ4回。相手だって流しにきているとは思えない。この日の伊藤投手の投球は、唯一小さな喜びだったhappy01

   

     = 打撃 =

8回 里崎選手、この回からの平井投手から2ベースヒット(お米ゲットriceball)で出塁&ベニーのヒットでノーアウトランナー3塁

2      今江選手タイムリー2ベースnote

       今江選手もお米riceballゲット

       ・・・本日はこの1点のみweep

相手の1点目は犠牲フライでのもの。その後も先の塁に進め、1点1点を丁寧にもぎ取ってくる攻撃。

4点リードをしていても、“もう1点”にこだわりバントをしてくる。前進守備の時は、しっかり叩くスイングをしてタイムリーに・・・

それに比べ、ノーアウトでランナー2塁に居ても返せず、3塁に進塁させようと言う気配も無いマリーンズ。

   

3 何を思ったのか、8回1アウト満塁のシーンで、ズーリーのライトへの浅いファールフライでベニータッチアップdash

なぜ走らせたのだろう?ライトはあの英智選手なのに???それも今さら・・・

ただ、このベニーのクロスプレーのおかげで、皮肉にも清水将海捕手登場

この時の小田捕手のブロックを観て、中日ファンが『小田のブロックって、いつも変だよな~』と・・・守備のチームのファンだけあって、守備に関する会話がよく耳に入ってきた。

5回、せっかくのノーアウト1・2塁から2アウト1・2塁になった時、福浦選手が粘りに粘って四球を選ぶ。続くサブちゃん、見逃し三振

しかし、私は“4番サブロー”のために一言いいたい

4   『あれはボールだーsign02

サブちゃん珍しく熱かった~smile

  

     = 守備 =

マリンスタジアムで行われた中日戦の際、井端選手の深い守備位置が気になった。今回、3塁側での観戦だったので改めて確認・・・と思ったら、怪我で代わりにデラロサ選手がショート。デラロサ選手も深く守り、場面や打者によって守備位置を変えていた。

ショート井端選手でない為か、荒木選手がショート方向にセカンドベースを越えながら流れるように守っていた。おかげでセンターには抜けにくく、内野安打もゴロヒットも生まれやしないcrying

西岡選手の守備範囲が狭く、よく抜かれている。しかし、よく観ると守備位置が浅く、相手が荒木選手でもウッズ選手でも

   “いつも同じじゃ~ん”

のところにいる。もし、もう少し深めに守っていれば、肩が強いので深くからでも送球は間に合うと思うし、倒れての捕球が減るのではないか?その上、抜かれずに済む気がするが・・・

ランペンはなぜ守備位置の指示を出さないのだろう?

ちなみに、6回のオーちゃんズのセカンドゴロと、7回の西岡選手のセカンドゴロは、うちの守備だとヒットだよんbearing

次の日、新聞の記事に、落合監督のコメントがあった・・・(バントで進める、またバントで進める)高校野球をやっていただけだよ。ミスは、川上にバントさせなかったことかな、打撃いいから・・・みたいなことが書いてあった。

  うちは高校野球に負けたようだcrying

  

     お・ま・け

5 落合監督が好きなわけではないが、投手交代の際、必ず自分がマウンドに行き、投手に声をかけボールも自らが手渡す・・・苦しい時こそ、このコミュニケーションが大切なのだろうと羨ましくも見えた。  

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2008年6月24日 (火)

6月22日 VSドラゴンズ 交流戦

     smile 佐藤賢治fuji

フレッシュオールスター候補メンバーに選ばれたgood

  予想通りだったが、やっぱりうれしいhappy02

大嶺くんも、唐川くんも一緒らしい   

  

  6月22日 観戦

ナゴヤドーム2日目・・・遠くに見える黒い群衆が羨ましく思えた

たった一人の戦い、マウンド上での投手の心理をこう表現する時があるが、

 “ナゴヤの地の内野応援は

本当に孤独な戦いだったよー!crying

  

     試合結果  ●【M5対7D】

     先発   清水直行投手

初回3失点、2回表に5得点を上げ、2回裏同点に追いつかれ・・・

この後、6回まで体が暖まったのか?開き直ったのか?低めに集め抑える。7回、先頭にゴロヒットを許し、バントで進められ、立浪選手に四球(代走英智選手)、打ち気満々の荒木選手は三振に抑えた2アウト・・・あと一つのアウト、まだベースは空いている。相手チームは小技は使うが、後半積極的強打にこだわっているように見え、ボール球でかわす事を願っていたが、焦りからなのか、それとも三振をとりたかったのか?よくわからないが、打ちやすいコースに投げさせた?勝手に投げた?それはさだかではない。しかし、安易に言ったとしか思えなかった。

3~6回までは0点に抑えたが、私はそれでもいい投手をつぎ込んで、勝ちたい気持ちが現れていた中日の継投策が羨ましく思えた。

明日以降、すぐ試合があるなら別だが、どう考えても暇になる・・・なぜ、投手を休ませてほしい負け試合に多くの投手をつぎ込み、つぎ込んでいい時に限って引っ張るのか?

久保投手が打たれたのは、ゴロヒット・・・マリーンズの守備を観て、中日ファンが久保投手に同情していたのが、余計に辛かったweep

   

     = 打撃 =

1_2 2回 1アウトオーちゃんズ、ショートへの鋭い当たり・・・正直抜けると思ったが反応速く、捕球しいい送球をした。が、ウッズ落球で出塁

針のムシロの中、いつ刺されても構わないと思いながら内野応援モード全開sign03

最初は、中日ファンに内野応援を小ばかにされたが、徐々に投手が動揺をしはじめると、鋭い視線が注がれ、居心地悪く・・・しかし、負けられなかった

今江選手、0-3から特大のフライ・・・次が清水投手なので仕方は無いが、できれば小さくてもいいのでヒットにしてほしかった。あのスイングはホームラン狙いのような気がしたが、球場の広さも頭に入れているのかな?

2アウトで清水投手に期待せず、次の回のことを考えていたら

  

2_2    打っちゃった~happy02それもライトへヒット

同じ右打者の里崎選手がこの打撃をしてくれていたら、今頃・・・なんて思いで見つめていた。この清水投手の打席を観てたと思うが、里崎選手は以前の魅力あるライト打ちを思いださなかったようで、相変わらず引っ張りにこだわっていたweep

3_2 そして、西岡選手四球で満塁、根元選手、押し出しの四球good

   

4_2     ベニー2点タイムリーnote

   

5_2   続く“4番サブロー”も2点タイムリーnote

 一挙5得点で逆転・・・したが、私の応援もこの回で終了

  

6 8回の今江選手のヒットは、三遊間を抜くゴロヒットだった。いつもの中村紀選手の守備位置なら、もしかしたら捕れていたかもしれない。しかし、ヒットの前の球に対して、今江選手はセフティバントっぽいことをし、それを見た中村紀選手は守備位置をかなり前に移動・・・おかげで横を抜けるヒットとなった。これは今江選手の心理的作戦なら、いいものを見せてもらった気がする。

  

     = 守備 =

下記の状況はランナーなし、アウトカウントなど同じ状況で撮ったもの

  

7  ウッズ選手でも荒木選手でもこの位置

  

8   里崎選手の時の中日守備位置

前日から、多くの内野守備位置の写真をとり、比べてみた。この日も、ずっと打者が誰であろうと同じところだった。

人工芝の上、強打者になればなるほど球の速度は増すはずだ。ボテボテのゴロより、普通のゴロの方が多いはず。その上、パワーヒッターは俊足が少ない。

深いほうが融通がきく気がするが、西岡選手と今江選手は浅く守る。根元選手も浅目に守っていたが、気付いたのだろうか?荒木選手と同じあたりに今回の試合の時は守っていた。

2回の小池選手の当たりが内野安打になっていたが、もう少し後ろに守っていれば、西岡選手は強肩なのでアウトになったと思う。

3回、ランナー無しでウッズ選手だったのに、またも浅~く守っていたので、腹が立って

 『にしおか~、もっと後ろー!』

と、失礼な応援だと知りつつ恥を捨て声援・・・西岡選手に届いたかは定かではないが、2,3歩バックしてくれた。

すると、周辺の中日ファンがそれを見て、『本当にバックしたよー』と笑われたが、ウッズはお約束のように、ショートに打ってくれ、しっかり捕球・・・(小さな抵抗が実ったが、6回あたりからまたもとの位置に戻っていたcoldsweats01

8回、ランナー1塁で和田選手がセンターへのゴロヒットを打った時のこと。打った瞬間、周りからため息が・・・そして、喜びではなく驚き&同情&小ばかにする声が廻っていた。

中日ファンにいわせるとゲッツーコースとのこと。ある女性ファンが、『なんで取らんのかねー?ダブルプレーなのに・・・ピッチャーがかわいそうだよー』と。

私は、まだ下手くそー!とののしられる方がマシな思いだった。来年もボビー采配は続きそうだ。だとしたら、守備の悪化は酷くなる一方なのか?それとも、ランペンを首にし、まともにノックのできる内野守備コーチを持ってきてくれるのか?

皮肉にも、パリーグ出身の中村紀&和田の2人が良い守備を披露

  

前日、知り合いの方に球場でお会いした際、こんなお話をしてくれた。

日ハムの田中賢のTVを見た時、白井コーチはノックでエラーをした選手には、次ノックしないそうだと・・・選手たちも、それは困るので、必死にエラーをしないように練習したそうだ。

私は、最後は足と守備が強いチームが上位に立つと思っている。20回に1回のホームランより、3回に1回はヒットに限らず四球やセフティバントで出塁し盗塁する方がいい。

そして何より、1点を守り抜く好守備がいい

    普通の野球が観たい・・・shock

  

中日は、ジャイアンツ以上に、スタメンに外様が多く、22日はスタメン野手生え抜き2人だけ・・・しかし、Gとは違いしっかり使えるトレードや補強をしていると実感した。

ただ、大負けしてもマリーンズのいいところは、生え抜きの成長がたくさん見られることcoldsweats01これだけは自慢だsign02だからお願い、守備を何とかして下さいcrying

少し前に、毎回拝見させていただいている、とある方のブログでいいものを見つけた・・・今はこのネタに小さな望みを繋いでいる私(メッツよ、本気で取りにくるのかな~?coldsweats01

     

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2008年6月25日 (水)

マスコット交流2008inマリスタ ベイスターズ

5月31日、6月1日と二日続けてマリンスタジアムに遊びに来てくれたホッシーたち。

昨シーズンは、ホッシーらしからぬそれもホッシー一個(?)

しかし、今回は3個と1頭&お姉さん達できてくれたのだhappy01

1試合目の日は、車に乗ってお披露目したり・・・

  

  そして、2試合目の日、恒例の

  run マスコット対決~ sweat01

01 02 まずは左右のポールの下に、クール(右)とホッシーゾー(左)が自転車に跨り待機

   

03 04 そして、ファーストベースにズーちゃん、何やら子供用オモチャバットを持って待っている。ブーブちゃんは余裕でいるが、練習しなくていいのだろうか?

  

セカンドベースには、マーくん&リーンちゃん組みと、ホッシー&ホッシーナ組が二人三脚体勢でスタンバイ

05 リーンちゃんが、マーくんに何かいいたげに呼ぶのだが、なぜ呼ぶ時肩などではなく、

 くちばしに“ね~ね~”って触って呼ぶのか?

  

何か作戦でも話していたのか、くっついている為、くちばしが

06_2     突き刺さって・・・

  とりあえず仲良しキスってことで・・・

  

    スタートpaper

  

07 08 “こぎこぎ”している1羽&一個、いい勝負happy01

  

09 そして、クールがズーちゃんにタッチをすると、なんとズーちゃんバットを立てて回転・・・目を回しながらもセカンドに思いがけず軽快に進んでいく

010 011 待ち構えていた2羽も、呼吸ピッタリで余裕の勝利

  

012   (勝利のついでに、リーンちゃんの

  これも恒例クールへのちっちゃないじわるsmile

  

    問題はブーブちゃん・・・

バットで回りたくても、バットが

       拾えない~crying

かわいそうに、ブーブちゃんなりに手で『拾って~coldsweats02』とスタッフに合図を送るのだが、側に居たスタッフがホッシーゾーに気をとられていたせいか気付かずbearing(側に居たら、拾いに行ってあげたかった)

013_3 やっと気付いて拾ってもらった。

  

014 015 しかし、ブーブちゃん焦って後のことも考えずバットクルクルしたのか、よろめきながらセカンドへ向かうんだが、これまた進まず・・・

余裕のズーちゃん、暇なのでブーブちゃんの応援までしてるし・・・

  

016 やっと、ブーブちゃんから星たちにタッチされると、コケながらもサードに向かう星2つ

  

017 サードには、待ちくたびれた星ひとつ

マスコット競走も無事終了し、みんなで戻ってくる

    マーくん、ブーブちゃんの苦労を感じとったのか、

018    何気にBOOちゃんの頭“ナデナデ”

野球の試合には、どうしても勝ち負けが付き物で、どちらかが笑いどちらかが悔しい思いをする・・・マスコットの交流は、そんな敵味方であるファンの心に、共通の安らぎを添えてくれる。   

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2008年6月26日 (木)

6月25日 浦和対湘南

こんにちは、わたしグレcat

昨日は横須賀スタジアムに行って参りました。

ここのDJの方は、いつも感心させられますhappy01

試合も見ず、ただ『ボールくださ~い』という子供たちへの注意や、ボール投げ込みの際のグラブを持って走っての移動の注意など・・・

以前、マリーンズファンが裸で迷惑をかけた時、そのファンのもとに行き、きっちり注意sign01(同じファンとして、とても恥ずかしい行為でしたcrying

私は、野球を楽しく観ることを基本とする考えを大切にしている“シーレックス”というチーム体系を高く評価したいですconfident

勝ち負けは別として、シーレックスのDJの方の試合前のお話を聞くだけでも、野球ファンとして意味がある気が致します。

  

     試合結果  ●【M0対1S】

先発  大嶺祐太さんー松本幸大さんー小林憲幸さん

  

1 大嶺さん・・・立ち上がり早速2球目ヒット。“いつものことか~”と思いきや、次三振heart04

なんと、この日の三振は6回を投げて10個、ヒットはこの先頭バッターの1本のみgoodストライク先行を意識していたようでした(ただ、それでもノーストライク3ボールはありましたが・・・)

ヒットで出したランナーも、がんばって覚えた牽制球で刺したしscissors

今までスタミナ不足で、5,6回辺りに不安を抱えていたいましたが、この日は6回にも三振2つ・・・2回の桑原さんからの三振は、落ちる球での三振で、まるでコバヒロみたい~happy01なんて思いました。

何より粘られたJJ選手から見逃し三振をとった時には、膝上あたりでちっちゃくガッツポーズとっちゃいましたhappy02

JJ選手には2打席目に、粘られたあげく四球を出していたので、3打席目の三振はとてもうれしいものでした。

ファールを打たせてカウントを稼ぐということを覚えられたようです。

1軍先発を考えると、7回までは投げてほしかったにゃ~cat

   

松本さん・・・なんとか0点に抑えましたが、ストライクを入れるとバットに当てられるので、ボールを振らすしかありません。ストライク先行なら優位に立てますが、ボール先行になると、苦しい投球になってしまいます。決め球があるといいのですが・・・

  

コバ憲さん・・・絶不調って感じでした。持ち前のテンポのよさも無ければ、好調時の攻めの姿勢も無く、ボール先行。金澤さんのリード自体が、この時ボール先行なら問題なのでは?なんて思いました。コバ憲さんは、攻めの投球が魅力なのに、ボール球を振らす事しか考えてないような配球に見えましたgawk

いつもの思いっきりの投球ではなく、そっと置きに行ったような球をヒットにされ、ノーアウトランナー1・3塁・・・次の打者はピッチャーゴロでランナー進めず、次の打者JJは2-3から四球(ボールを振らせようと考え・・・ファーストも空いてるし)、そして次の打者に犠牲フライを打たれ1失点。

周りからは、背番号123番だから、こんな場面で荷が重過ぎるとか、育成にはまだ早いとかの声が聞こえてきましたweep

コバ憲さんの好調の時は、“いつでも上げて”の投球をしてくれます。まだコバ憲さんの本当の姿を目にされていらっしゃらない熱きマリーンズファンの為にも、早くご自分らしい投球に戻られることを期待しておりますにゃんcat

  

     baseball 打撃 baseball

  本日は3本でした・・・シングルヒットがcoldsweats01

  

2 1回、早坂選手の2-3から振りぬいたライトへのヒット・・・三浦投手から

  

3 3回、初球をライトへ・・・早川選手

  

4 7回、山口選手からセンター前に・・・竹原選手

  

6回の早川選手の打席は、工藤投手相手にライトフライでした。。しかし、この日一番見ごたえがあった打席でした。

1~6球まで全てカット・・・きっと、ご自分のストライクゾーンをきちっと設定し、振るか振らないかを決めていたように思います。

7,8球目は明らかなるボール球、9球目がまたカット。

そして10球目がライトフライなのですが、ライト線上で外野フェンスギリギリでした。

 

この日の相手投手は、5回まで三浦さん、6回工藤さん、7回山口さん、8回ヒューズさんと、ファーム選手にとって勉強になる投手の方ばかりで、負けましたがなんか得した気分でした。

ただ、相手投手がいいからこそ、ランナーがでたら何かして欲しかったのですが、全く監督は指示されず、まるでお兄さんチームと同じだニャンsadと悲しくなりました。

  

     baseball 守備 baseball

7回、金澤さんのリードで、ショートあたりに行くニャン!と、カメラを構え守備ショットを楽しみにしていたら、

5   “撮っちゃった~camera

     エラーのシーンcrying

捕球の瞬間、目を離してしまわれたのか?残念ですcatface

  

     お・ま・け

  

6 田中雅さんの盗塁成功・・・セカンドもできる走れる捕手

  

シーレックスのやさしさ

8 9 お誕生日の選手名に早坂さんもbirthday

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2008年6月27日 (金)

6月26日 浦和VS湘南

俺ガスcat

昨日は平塚という地に行ってきた。

1 2 3   

   = 平塚球場にて =

俺は5回に涙してしまった・・・weep

シーレックスの企画で、この日は“平塚プロポーズデーheart04

この企画は地元ケーブルテレビとのタイアップで、ファンがグラウンドからスタンドにいる愛する人へ「愛の告白・感謝」等をするのだ。

試合前に、30後半のファンから高木由一コーチに“告白”・・・というより、感謝の言葉が送られたにゃん。このファンの方の年齢と同じ年だけ、大洋時代からチームに居てくれ、『ありがとう』と・・・。

その感謝に添えて、その方のお父さまの遺された“書”を渡された・・・ちなみに、このお父さま、個展を開かれるほどの有名な書道家だったらしい。

cat(そ、そんな大切なもの、人にやっていいのか?)と、余計な心配をしてしまった俺。

   

そして5回、ご年配の方が出てきた・・・告白相手はその奥さま

『30年間一緒に居てくれてありがとう。そして、しわくちゃのおじいちゃん、おばあちゃんになっても仲良く手をつないで・・・』

この日の事を知らされていなかった奥さまは驚き、スタンドでテレビ局から向けられたマイクにも言葉に詰まって、しばし・・・、そして『ありがとうございます』と。

ご主人の感謝の言葉に、俺はつい、ウルcatっときてしまったニャン。

   

     試合結果   ○【M2対0SR】

先発投手唐川くんー阿部くんー相原くん

今日の主審の橋本さんは、高めが好きらしく打者が首をかしげる姿を多く見られた。

唐川くん・・・ストライク先行のピッチング。カウント2-0、2-1と、相手打者を追い込んでいく。春先のファームの投球では、わりと早いカウントで高めのストレート、もしくはスライダーで勝負していたような気がするが、今日は追い込んだ後低めのボールになる球を意識的に投げていたように感じたにゃ~。

4 カウント2-3までいくことが多かった。唐川くん自身が考えた配球なのだろうか?6回被安打2・無失点だったが、今日は味方の守備・相手の拙い走塁に助けられた感じ。4月に横須賀で見たほどのできではないようだ。果たしてどうなるか・・・

  

阿部くん・・・2回被安打2無失点。安心して見ていられたにゃ~happy01

5 考えてみれば彼も高卒1年目。唐川くんの陰に隠れて目立たないが、いい素材である。大切に育ててほしい。

阿部くん、期待大だにゃんgood

  

相原くん・・・今調子が落ちているようだが、悪いなりに抑えてくれたニャン。  

     baseball 打撃 baseball

  

6 2回 定岡くんライトへソロホームランnote

   

7 5回 青松君センターへソロホームランnote

  

     拙い攻めcatface 

4回塀内くんレフト・ショート間に力ないフライ。これをショートがグラブにあて落球(記録はヒット)。ニャッキーscissors無死2塁。

3番南くん、4番竹原くん、いい当たりも野手の正面、ランナー進められず。5番細谷くん凡退無得点(俺の錯覚かもしれないが、細谷くんのフォームが何となくホームラン狙いをしているような振りに見え、いい時の脇を締めたシャープさが感じられなかった)

8回金澤くんライト前ヒット。正人くん送りバントgood塀内くんセンター前ヒットで1死1,3塁happy02チャンスだーsign01しかし南くんセカンドゴロ併殺crying

  

     気になる賢治くんsad

昨年までは、左が苦手なようには見えなかったが、今シーズンはどうも打てない。打撃フォームも何となく器用すぎてか当てに行くことが多くなっている。

12 左投手相手だと、肩越しに来る球が見えずらいようだ・・・球を避けたのだが、その球はストライク。今後、左投手をどう攻略していくのか?ギリギリまで引き付けて打っていた以前の打撃を思い出してがんばってほしい。

そういえば、意外に左を上手く打つ打者がいた・・・へーくんだcoldsweats01肩が開かず打てるのだ!

へーくん1軍だと、左投手の時は打席に立つことはほとんど無い。ファームのコーチは見ていてわかるはずだが、ボビーには伝えていないのだろうにゃ~gawk

  

     baseball 守備 baseball

 我らが佐藤賢治くん、守備で魅せるshine

  

8 3回先頭打者のライト線の当たり素早く2塁へ返球。タッチアウトgood

  

9 4回右中間への大きな当たりフェンス手前でキャッチ。この後フェンスにぶつかるが、ボールは落とさなかったscissors

  

   竹原くんならでは・・・?

3回レフトへ低いライナーが・・・前進しながらナイスキャッチsign01

10  右手にグラブだからこそのファインプレーscissors

  

     ~ 主審の演出 ~

9回2死1,2塁。カウント2-2、相原くん良いところをつき、ゲームセット・・・のはずだった。

相原くんの5球目は限りなくストライクに近いボールと判定。

11 三振でゲームセットを確信してマウンドへ行きかけた正人くん・細谷くんこけるsmile・・・コント顔負けのコケ方だったから、バリバリストライクに見えたのだろう。

しかし、次の球で空振り三振試合終了。無事完封リレーが完成したのであった。

  

     

  

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2008年6月28日 (土)

6月27日 VSライオンズ

大宮に向かう埼京線・・・ボーっと外を眺めながら、“武蔵浦和~”の音声につられ危うく下車するところだったcoldsweats02

   

     試合結果  ●【M1対4L】

     先発   成瀬善久投手 

体を大きくしスピードをつける・・・って、あなたにはスピードより切れのある繊細なコントロールをみがいてほしいので、もう少し腰周りを絞ってほしいななんて思ってしまうcoldsweats01

腰の切れが悪いように見えたのは私だけか?タメもなければテンポも悪い。

    次がんばれ~

  

6,7,8回の回をまたいでの投球だった高木投手と伊藤投手

高木投手は低めを丁寧に投げ分け、できればナカジーの時、1球高めを見せてくれれば打たれなかったような気がした。

7回途中からの伊藤投手は、練習の時1球もストライクが入らなかった(キャッチャーが捕れない位凄まじい球もcoldsweats02)・・・しかし、相変わらず球の伸びはバツグン!

マウンドがいつもより平坦なようで、一生懸命“ホリホリ”していた。ホリホリが良かったのか、いざ本番はナイスな投球good

時々手元が狂って打者のインハイをつく球があったが、またそれが効いて、打者がなかなか踏み込めずいい感じだったhappy01

2 伊藤投手の伸びのある球は、ワクワクする。多少荒れていたほうがいいかも・・・コントロールを気にし過ぎて、こじんまりまとまらないでほしい。

6~8回の裏の回は、進化を続ける高木投手&成長が目に見える伊藤投手を、ちょっぴり楽しめたsmile

  

     = 打撃 =

  

3 1回 里崎選手のホームランnote

       ・・・・・以上

  

マリーンズは今後ますます右打者は右投手を、左打者は左投手を苦手としていきそうだgawk

試合前、その日のスタメンが先に打撃練習をする。

8 この日は、相手の先発ホタテくんもどきのフォームでスタメンが練習していた(フォームが似てても球まで似ているとは限らないcoldsweats01)まあ、それはいい・・・問題はその後だ。

控えの選手が打撃練習をするのだが、ホタテもどきではなく右投手にチェンジ。仕方ないのかな?ボビーは、これからも左右ですべて決めていくのだろう。

へーちゃんのように、左投手を上手く打てても、ボビーには関係ないのかもしれないweep

  

相手のホタテくんこと帆足投手の、右打者の膝元に入ってくる球に、みんなやられていた気がする・・・ボールに見えているようで、避けながら見逃したり、引っ掛けたり、空振りだったりとcrying

配球もストライクを先行させるが、その後ボール球を振らせる配球&タイミングのずらし方でやられた。

サブちゃんの、四球の後の初球を必ず振ってくることがバレバレで、しっかりボールから入って振らせられ・・・

ズーリーは“立ってれば四球、振るなー!”と誰か言ってやってよshockといいたくなるほど、三振とりやすい打者になってた。4回の高めの見せ球と思ったら、見ないで振って三振になっちゃったしcryingソフバ時代の、ボールをしっかり見ながらのレベルスイングはどこに行ってしまったのか?(アッパー指導だから仕方ないけど・・・)

  

     = 守備 =

1回 ランナー2塁で、ピッチャーゴロ。セカンドランナーが飛び出していたのでセカンドへ送球・・・フィルダースチョイス

5 しかし、タイミングはアウトかと・・・以前の西岡選手は、積極的なタッチをしていたが、ここ最近保守的な守備になり、ランナーを待ってタッチした為、追いタッチと判断されたのか?積極性を欠くことである意味ミスとも言え、プレーに対して“ナイスジャッジ!”なのかもしれない

 

  “里崎ぃ~、どうしたぁ~sign02

1アウトランナー1・2塁で、里崎捕手が捕球の際、捕りにくかった球を胸で前に落とした・・・ここまでは良かったが、その後まさか走ると思わなかったのか、前に転がった球の捕球に急ごうとしなかった。

足を活かした、そつが無い西武である。しっかりセカンドランナーがサードに行き、それを見たファーストランナーもセカンドへ進塁・・・この時、なぜ里崎捕手はセカンドにではなく、サードに送球したのか?サードで刺せると思ったのだろう(申し訳ないが、私には無理に見え、できればセカンドに送球をしていただきたかった)

ファーストランナーはセカンドランナーを見てからのスタートなのだから、セカンドなら刺せたと思うが・・・。

6回の成瀬投手が交代となる前の片岡選手のヒット・・・まっすぐのストライクに見えた。片岡選手は、変化球をカットしストレート待ちをしていた。変化球か、ストレートならボールを投げると思っていたのに、待ってたストレートのストライクとはthinkそれとも、ボールのつもりがうちに入っちゃったのか?

疲れて、配球がごちゃごちゃになっているのかな?

 

10 4回、ランナー2塁、細川のバント失敗・・・サードに送球、今江選手待ち構えてましたとばかりに“ガツンpunch”とタッチでアウトーhappy02

  

7 5回、大塚選手、何気に捕球をしているのだが、落下地点に着くのが速い!かなりの移動距離があったと思うが、サラーと捕球good

  

     お・ま・け

9 この日だけは、“4番サブロー”ではなく、“4番サブロ”だったsmileもれなく、5番ズレー、6番オーテ、西武さんもブラゼやら、ボカチ・・・文字数3文字しか表示できないらしい

  

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2008年6月29日 (日)

6月28日 VSライオンズ

ヒーローインタビューは里崎捕手・・・何となくいつもの笑顔が見えず、元気ないな~なんてとても心配になった。

帰りの電車内でも、里崎捕手の心配の話ばかり。『最下位だから、素直に喜べないのかもねsad』なんて・・・

そして、帰宅後マリーンズホームページを開くと

  “うれしさいっぱい、

     満面の笑みの里ちゃん”

画面に映っていた里崎捕手の笑顔を見た瞬間  

 gawk何だったんだろう?今までの心配は・・・と。

   

     試合結果  ○【M11対3L】

     先発   渡辺俊介投手

失点はあったものの、1回のボーンヘッドに足を引っ張られ、

1 あとは2-0からブラゼル選手に打たれたHR・・・里崎捕手の裏をかいての配球だろうが、見逃しはしないだろう。低いボール球で行ってほしかった。

90K台でストライクをとれ、120K台でもきっちりストライクをとれたことで、緩急も活かされ、安定感ある投球に思えた。

7回の内野安打連続出塁は、当たりそこないの不幸な打球だった。完璧に打ち取っていたので悔しかったと思う。

  

松本投手・・・てっきりワンポイントかとcoldsweats01

2_2 低め大好きブラゼルに、4球とも地を這う投球で三振をとる。

そして、次のGGをライトフライに・・・のはずだったが、サブロー選手どうしたことか、捕球もせず、その上バウンド後頭を越えられ2ベースにしてしまった。

11対3で、久保投手&川﨑投手&荻野投手は肩慣らしなのか?でも、出さなくていいような気がしたが(小宮山投手、暇してたけど・・・bleah

   

     = 打撃 =

3回 ベニーポテンヒットで出塁&早川選手バントでランナー進め、

3_2 西岡選手のライト線へのタイムリー2ベースnote

根元選手内野ゴロで、ランナー3塁

4 3番が似合う男福浦選手のタイムリーnote

5回 1アウト後ベニー四球&西岡選手死球&福浦選手四球で2アウト満塁

  

5_2 6_2 打席は里崎選手・・・まずはストライクを見送る。そして次高めのボール

7_3 1_3  3球目を振りぬき満塁ホームランnote

いつもは10安打で1得点・・・昨日は5安打で6得点という滅多に見られない省エネ攻撃smile

7回 早川選手内野安打で出塁

2_3   根元選手の2ベースnote

  

3_3   福浦選手、2度目のタイムリーnote

  

8回 オーマッnoteポテンヒット・・・打球を見て止まっていることなく、しっかり走ったおかげで2ベースにdash(代走代田)

  

4_2    今江選手タイムリーnote

5 代走代田選手が、きっちりホームインdash

8_2 でも、今江選手ファーストをまわり、戻れなくて挟まれアウトcoldsweats01

そして、ベニー2ベースヒット

9_2   早川選手、2ランホームランnote

  

     = 守備 =

 勝ったが忘れちゃいけないボーンヘッドpout

1回裏、ファーストは守備判断がいい福浦選手、打者は決して俊足とは思えないブラゼル選手

1アウト1・3塁のシーン・・・球は福浦選手のところへ飛び

 “ラッキーhappy02ゲッツーコースsign03

福浦選手は、すかさずセカンドに送球。セカンドに入った西岡選手、ベースを踏むのではなく、

10_2    ランナー待ってタッチsweat01

    ・・・って、何してるーshock

以前にも、確かファーストオーティズの時同じミスをしたが、その時コーチは指導しなかったのか?あんなミス、2回もするなんて不思議すぎるcrying

7回裏、ライトへ飛んでいったフライを、サブちゃんなぜか躊躇し、ワンバウンドで捕球・・・するつもりが、バウンドが大きく頭を越えていった。

8回裏、セカンドに打球が飛んだ時、必死にファーストオーちゃんズが捕球に乗り出し、それを見た荻野投手も急いでベースに駆け込む。

早坂選手に捕らせ、オーちゃんズはファーストベースにつかないと・・・荻野投手“ゼハゼハ”状態だったよcoldsweats01セカンドをやっていると、ついファーストでも捕りたくなっちゃうようだ。

   

     お・ま・け

来年、西武もフィールドシートができるらしい

11    一足お先にこの方が・・・

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2008年6月30日 (月)

6月29日 VSライオンズ

連戦を終え、まず悲しかったこと・・・28日の試合の日、大勢の観戦客がいた。

チケットを買い、入場待ちの列に居た時、どこからか子猫の“ミーミー”という声がした。私には子猫の“助けてー”の声に聞こえ、いったいどこから聞こえるのだろうとキョロキョロ・・・

列の右側で少女がなにやら『届かない、助けなきゃ!でも届かない~weep』と言いながら、必死にジャンプ、でも届かず諦め・・・声を出しまわりの大人に訴えていることがわかる。

少女の目の先を見ると、看板がありその上には片手に2匹乗るくらい小さな子猫が、それこそ2匹(看板の幅は2cm位)

子猫は恐くて小さな足を踏ん張りながらバランスをとろうとするのだが、よろよろ揺らめき恐くて必死に親を呼ぶ・・・私は、(なぜ、あんなところに子猫が???)と、不思議でいっぱいになった。

後ろを振り向くと、列は最後が見えないほどの長さ。こんな状態で列を離れると、自由席のお客さんは並び直さないといけないから悪夢、指定席でもピンバッチは数限定だから放れられない。

すると、子猫を降ろしに一人動いた。その時、知らない人だった同士なのに、猫のことでその場を離れようとした人の荷物を持ってあげ、解決するまで知らない人の荷物を持ったまま列に戻れるよう待っていた人が居た。

猫をおろしに行ったのにまた子猫が看板に乗せられ、情けなくかえって来たその人に、優しい笑顔で荷物を預かっていた人が『猫、大丈夫でした?』と言いながら心配されていた。その子猫は飼い主が乗せ、おろした人に

 『うちの猫だからいいんだよ、

     今写真撮ってるから

    勝手に下ろさないでよ!』

と怒っていた。ロッテ好きと同じで、一言で自称猫好きと言ってもいろいろあるんだな~と。

子猫はかなり長い間乗っけられていたように思う。周りは、その状況を見て、『自分の猫だからって、何やってもいいはずないよ』や、『子猫をあんなところに乗せるな!どう見ても虐待だよ』という声がかなり聞こえた。

後ろに並びなおせ!ではなく、『猫、大丈夫でした?』と言って荷物を預かった方&子猫を助けようとしたけどととかず諦めた少女に、“幸福あれ”・・・と思った。

この日、この風景を見た猫好きはどう思っただろう?

  

     試合結果  ●【M5対9L】

     先発  小林宏之投手

   次、いつになるかわからないけど

       がんばれー!

できれば、6回3失点ぐらいだったら良かったのにな~weep

   

松本投手・・・前日4球連続地を這うボール球で三振をとり、今度はどんな配球で抑えるかもの凄くワクワク。

地を這う球ではなく、外に投げてきた・・・考えてるじゃんhappy02

  ついでにゲッツーゲットsign02

お隣で観戦していた、バリバリ野球好きのかたが、

『あんなに小さい体でも、社会人として入団前はやってきたんだし、ドラフトにかかったんだから、それだけ工夫して考えているんじゃないかな?』と。

言われて見れば、やはり恵まれた体の大きさとは言い難い。しかし、その中で考えての投球は、本当に感心するし、この時の里崎捕手のリードも前日との配球を考えての、あえて地を這う球を使わなかった配球が、またうれしかったhappy01

   

     = 打撃 =

  

1 2回 里崎選手、ホームランnote

  

4回 里崎四球

落下地点まで真っ直ぐ走れオーマッnote

 2     強いスイングの2ランgood

  

6回 福浦選手四球&里崎選手ヒットで、福浦選手3塁まで走り、ランナー1・3塁

外野フライをワンバウンドでとるなー!のオーマッnote犠牲フライで得点smile

  

7回 早川選手四球後、1アウトオーちゃんズフライの際早川選手タッチアップで3塁

4   ベニータイムリーnote

この日、お隣に野球好きのマリーンズファンの方と観戦させていただけた。西口投手の配球を的確に予告してくれ、感動の連続・・・途中から、西口投手らしいスライダーが来ているとwobblyできれば側で選手に(次○○くるよー)と、伝えたいくらいだった。

   

     = 守備 =

   

5_2 ベースとランナーの間にミットを入れ、タッチした根元選手

  

  

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