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2008年6月11日 (水)

6月4日 浦和対川崎

  

このブログは、57番・59番・61番を特に応援している

そんな中、57番賢治くんの記事が・・・

ファームの選手を温かい視線で書いてくれるコラムで、ロッテに限らず、ファームの選手にとっては、心強い記事をいつも書いてくれている。

賢治くんも、せっかく取り上げてくれたのだから、期待以上の成長を楽しみにしているにゃん

    

 ・・・で、今日も俺ガスがブログ担当

また来てしまったジャイアンツ球場。

1_2 2_2   草むらから球場に入ってみた

   

   

3_4 4  寂しそうな日本一の遊撃手

        スンヨプも大好きな日本一の遊撃手

   

5_2 6_2 セカンドの練習をさせられる日本一の遊撃手

     ベンチ内に居場所のない日本一の遊撃手

8_2 7_2  守備固めに日本一の遊撃手

       やっぱり打てない日本一の遊撃手

9_2 それでも応援される日本一の遊撃手

  

     試合結果   ●【M4対7G】

先発 三島くんー黒滝くんー手嶌くん-古谷くんー小林憲くんー相原くん

10_2  好投する小林憲くん

ただ心配なのは、小林憲くんなど力があっても、球団は本気で育成選手を支配下登録してくれるのか?

以前、バキがGの育成選手を見て、かなり差をつけられた扱いに見えた・・・と、言っていたが、逆にその中から這い上がって今では1軍でがんばっている選手もいる。

今のGファームはちょうど1軍怪我人続出という事もあってか、育成選手にも試合機会がまわってきている。

それに比べ、ロッテファームは数合わせのようなだけで、なかなかチャンスを与えてもらえないようだ。

もし、今回支配下登録に小林憲くんが入らなかったら、単に数合わせだと疑いたくなる。誰が見ても小林憲くんは、現ファームの投手陣の中では、間違いなく上位に位置する。ぜひ、支配下登録をして、出場機会をもっと増やしてあげて欲しい。

ズレータくん・竹原くんが離脱(?)でちょっと小粒な浦和打線。また戻ってきてほしいにゃん(にゃんちゃって

   

      打撃 

11_2 12_2 2回 頼りになる塀内くんレフト線へ2塁打

帰って来た金澤くんのセンター前ヒット。(雅彦くんより上だと思うんだけど・・・)

13_2   佐藤くん、センターへ犠牲フライ

  腕をたたんでの、センスある打撃

   

3回 四球で出塁の正人くんを1塁に置いて

14 ライト線へ、スナイパー角中くん3塁打

しかし、無死3塁で細谷くん・神戸くん外野フライも打てず。まるで千葉ロッテマリーンズみたいな拙攻。こんなシーンでこそ、しっかり結果を出さないと、1軍はまだまだだにゃん

  

5回 四球の角中くんを1塁に置いて

15 細谷くんセンターオーバータイムリー2塁打

  久々に良い当たりが見られたニャン

  

16 8回 塀内くん、また2塁打。日本一の遊撃手にご挨拶

17_2 金澤くん、センター前ヒット。佐藤くん1塁ゴロで“転がして1点”で、塀内くんホームイン。

佐藤くんこの日は無安打ながら2打点・・・これなのだ!ヒットが出なくても、ここぞという時最低限の仕事で得点につなげるという打撃ができてこそ、1軍への近道だと考えるニャン

  いいぞー、佐藤賢治くん

  

9回 オビスポ登場。超苦手な(決め付けてるし・・・)オビスポから、

18     細谷くんライト前ヒット

  わーい、わーい

    オビからヒットを打てたにゃ~

神戸くん死球。2死1.2塁のチャンス。しかし塀内くんの強烈なライナー(惜しい当たり)はセンターの正面で試合終了。

どんなにファームでホームランを打ったり、強打者と言われようと、1軍に行けば下位打線からのスタートとなるだろう・・・その上、守備固めって時も。

ヤクルト戦の時、うちのチームがボール回しの際、野手が“ポロポロ”やっていた。それに比べ、強いチームの野手をみると、そんな捕球にも返球にも丁寧な意識をこめて抛っている。

ファームの選手は、1軍への近道だと思って、バントや犠牲フライの練習、走塁や守備をおろそかにせずがんばろうにゃん

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コメント

日本一の遊撃手の哀愁をレポートしていただき、ありがとうございます。

私も金澤を1軍で勉強させる時期に来ているのではないか?と思う反面、沈滞ムードの中で雅彦のキャラが必要だったという1軍の事情もあるのかなと思いました。堀さん落としちゃったんで、終盤の誰もいなくなった時の内野起用とかも・・・。

投稿: mansengo | 2008年6月11日 (水) 11時34分

mansengo氏コメントありがとうにゃん
雅彦くんは負傷明けのファームの試合で本調子でないまま使われ、その後すぐに上げられて、余程の事がないと試合にでられない扱い。もし余程の事があって、いきなり捕手・セカンド・サードをやらされるのも酷な気がします。

手元の資料を見ると、昨年のファームでの捕手としての出場数は、金澤・65試合、新里・40試合、青松・23試合、雅彦・11試合なんです…。じつは内野手が主であったのです。

そして、あの小坂誠はどこに行ってしまうのでしょうか

投稿: 俺ガス | 2008年6月11日 (水) 23時08分

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