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2008年7月

2008年7月 1日 (火)

マスコット交流2008inマリスタ ドラゴンズ1

今シーズンも、いくつかのセリーグマスコット交流が行われた・・・

  今日はマスコットのお話happy01

6月4日の中日戦、毎年恒例?中日マスコットのマリンスタジアム訪問

   

    マスコット登場tulip

続々とマスコット達が入場してくる・・・

01 02 マーくん白の車で登場&リーンちゃんの運転で、ズーちゃん手を振り振り

  

03 04 トラックの荷台に竜2匹(?)&そしてクールが、いつもの車

  ・・・そして、登場前から想像のついた

05_2 06      ドアラ、自転車登場sweat01

  

ゆっくりとグラウンドを大きく回って、みんなでファンサービスしていたのだが、ライトスタンド辺りにマーくんが向かった時、マーくんの車が止まった。そして、何やらユルユル降りてきて、車の側で待機・・・

  もしや、エンストかsign02

以前、クールが乗った車が途中でエンストし困り果て、車を必死に押していた姿を思い出した。

07 08 09 しかし、マーくんの横を後ろから来ていたリーンちゃん&ズーちゃん車も、トラックの荷台に乗っけられた竜2匹も、見向きもしない・・・挙句の果て、クールまで通り過ぎていったbearing

竜2匹は、お手伝いさせてもシャオロンは大きな足がジャマで届かないだろうし、パオロンは頭がジャマして手が届かないだろうから仕方が無い。

しかし、エンスト経験者のクールくらいは気に留めてやってよねーcoldsweats02と、不安に思いながらカメラを覗いたまま心配に・・・

010 すると、中央でダンスを踊る為の音楽が流れ始めると、マーくんも車の側で何やら小刻みに体でリズムを取り始め、落ち着かない。

  

  

  “おいおい!ダンスどころじゃないだろ~gawk

と、思っていると、急にスタスタ動き出し、そして小走りに

011 012 ・・・って、その先にはドアラがcoldsweats01

  ドアラ待ってただけかいsign02

  

自転車のドアラを、ライトスタンド前で待っていただけだった。

わずかの間だが、もの凄~く心配していた自分が恥ずかしい気分だった。

014 017 015 016 018 この後、うれしそうにルンルン気分で演出する1羽と1頭

中央でのダンスとは別の2人(?)の世界

  

019   ダンスが終了すると、仲良く満足げに戻ってきた2人(?)

この時は楽しい演出だったが、まだまだマーくんが気を遣い過ぎて、まるで片思いの子が、一生懸命好きな子に気を遣っている感じがした。

1人演出好きなドアラに、どこか振り回されているマーくんに見え、しっくり来ない私だったcatface

  

しかし、後日マーくんがナゴヤドームを訪れた時、その1羽と1頭のお互いを思いやる姿を堪能・・・ん~、もしかして“思いやる”を越えて、自分達の世界を伸び伸び楽しんでいたのかぁ?

      そのお話は後日・・・

  

  

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2008年7月 2日 (水)

7月1日 浦和VS鎌ヶ谷

こんにちは わたしグレcat

昨日は鎌ヶ谷スタジアムに行って参りました

梅雨明けしたとやらで、観戦日和の一日になりましたsun

マリーンズの捕手は皆さん器用な方ばかり・・・昨日は、タスクさんDH・田中雅さん捕手&2塁・青松さん1塁・金澤さん捕手coldsweats01こんな感じで皆さん出てられてました。

   

     試合結果  ●【M5対6xF】

先発 田中良さんー手嶌さんー根本さんー下敷領さんー相原さん

田中さん・・・いつもの打たせてとる投球&テンポも良かったせいか守備も好プレーが見られましたhappy01ただ、1軍を考えると、アウトも芯でとらえられるシーンも多く、タイミングをもう少しずらしたら、バットの芯からずれるかにゃ?とか、できれば三振が取れたらにゃ~とか考えて観てました。

手嶌さん・・・先発の時、いつも立ち上がりが心配なのですが、中継ぎでも最初の回が安定しませんcoldsweats02次の回からは安定。3イニング目は“グングン押す”投球で、球に力を感じました。

5、6回は良かったのですが、7回連打され交代・・・ただ、キャッチャーが田中雅さんから金澤さんに代わったので、何か上手くいかなかったのでしょうか?

根本さん・・・相変わらず、速いテンポで押し、ボールを振らせてアウトを取れます。強打者陽さんだけは、ボールの見極めをされ、やはり1軍レベルだと見てこられることがちょっぴり不安に感じました。

下敷領さん・・・単調になり過ぎ、タイミングも合わされ、絶不調。

相原さん・・・8回1アウト1・3塁でマウンドに上がりました。金澤さんが後ろに逸らす間、ランナーホームイン&セカンドにも進みますshock

しかし、1失点はしたものの三振にとり、次四球・・・といっても、いいとこを突いていますし、ファーストが空いていたので納得。

この後の打者は、村田さん。この方、長打タイプではないのですが、異様にバットに当てて粘ります。この時ももの凄い粘りで、観ていた私が根負けしてしまったほど・・・相原さんも、これでもかって投げ込み、最後はセカンドゴロに打ち取りました。

この日の中で、一番一球一球から目が離せないくらい熱かったシーンですhappy02

9回、三遊間に飛んだ打球を、流れるように細谷さんが捕球!私はカメラでそのシーンを“カシャcamera”ご機嫌でファーストを見ると、ファースト青松さんと交代していたへーさんがボールを追いかけ・・・runアタフタ

ノーアウト2塁で、金澤さんのファインプレー(打者の浅いフライ?を倒れこんで捕球)はあったものの、“ボッヅ”って方が2ラン打って負けましたcrying

   

     baseball 打撃 baseball

2回 外の球を踏み込んでカットし、自分の好きな球を待っていたかのように、ライトポールに当てた

  

1    田中雅さんのホームランnote

  

2 3 3回 堀さんのレフトへのヒット&正人さん、セフティバントのスタイルでファールしましたが、1-2から振り回すことをせず、繋げる打撃でヒットscissors(なんか以前の器用な正人さんみたいwink

4 1・2塁で南さん倒れ、4番竹原さん、これまたアッパーとはほど遠い合わせるスイングで、繋げる打撃でヒット・・・てっきり満塁かと思いましたら、外野エラーですかさず堀さんホームインnoteついでに、正人さんもそれを見逃さずサードへ進塁dash

細谷さん、止めたバットに当たり、コロコロファースト方向へ転がりました。すると、1塁市川さんが捕球、ホームに投げようかキョロキョロ迷われましたが、仲間の声でファーストに送球。その間、スタートの良かった正人さんが楽勝ホームインnote

  

5 6回 竹原さん四球&盗塁

細谷さん三振に倒れ、ランナー2塁で

  

6    定岡さんタイムリーnote

  

7  俊足竹原さんの好走塁・ホームインdash

  

8 9 7回 1アウトで青松さんレフトにヒット&金澤さんもセンターにヒットで、1・2塁

  

10  この日好印象の正人さんのタイムリーnote

  

11  青松さんも好走塁でホームインdash

   

   wobbly不思議にゃ出来事sign02

7回の2アウト1・3塁、打者竹原さんの時です。3塁金澤さん、1塁南さん・・・突然金澤さんがホームめがけて走ってきますdashが、なんかぎこちなく、追い込まれたとしても打者が竹原さんなので、何にもしないほうが良かった気がしたのは私だけかにゃ?

確かに、2アウトなら次の回竹原さんからだからいいのかもしれないが・・・

12 余裕でタッチアウト・・・お隣で“どうしたの?”って感じで眺めていた竹原さんがまた印象的でした。

  

     baseball 守備 baseball

両チーム、エラーが目立ってましたが、一生懸命の中でのエラーなので、不思議と腹立たしさはありませんでした。両チームに共通して言えるのが、投手のテンポのよさが守りに伝わるようで、悪いとエラーが出ていたように感じました。

  

13 2回、捕手なのに1塁につく青松さんの、深いところでのライン上の捕球・・・これは2ベース阻止のファインプレーgoodしっかりアウトにしました。

  

14 同じく2回、1アウト満塁で4-6-3の併殺・・・堀さんも正人さんも息が合ってましたscissors

  

15 3回、当たり前のように三遊間の球を捕球する細谷さん・・・こんなにショートよりでも大丈夫な守備だから凄い!

  

16 日ハムのこの日ライトの村田さん、普通のセンターフライの時も猛ダッシュでカバーに入られます。これはぜひ見習ってほしいと思います。一見大げさに見えるかもしれませんが、1軍レベルの打球は強くて抜けることはしばしば・・・それに強風の時は捕球困難です。

それに比べ、昨日ランニングホームランがありましたが、カバーがいない!南さんがフェンスに当たり捕球できず、跳ね返った球はコロコロ転がるばかり・・・外野さん2人はカバー遅すぎです。カバー大切ですにゃんpout

  

     お・ま・け

3塁の日ハム応援席から、なにやらタンバリンの音が・・・目をやると、茶色の物体がノリノリで跳ねていました。

17 よ~くみると、小熊さんが中心で応援sign02ファンサービスというより、しっかり1ファンのノリでしたcoldsweats01

  

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2008年7月 3日 (木)

7月2日 浦和対鎌ヶ谷

こんにちは、わたしグレcat

昨日は、浦和でまたも日ハムさんとの戦いpunch

水を撒いていた時、観客席にも霧のように舞って来ました・・・ちょっぴり気持ち良かったりしてwink

9   堀さん、お元気そうで何よりですheart04

  

     試合結果  ●【M7対10F】

先発  三島さんー黒滝さんー古谷さんー小林憲さんー服部さんー神田さん

三島さん・・・1~4回を投げられました。投手が多いため、なかなか投球日がまわってこないせいか、1回は手探りのような投球内容でした。なかなか思うところに行かなかったようですが、球自体はとても伸びやかで、よく見えました。

2~4回は、三島さん本来の切れのある球が行き、テンポもよく楽しい投球を見せてくれました。ただ、決め球らしき良い球を先に出しちゃうので、なかなか三振がとれず・・・決め球は後に回したほうがいいかもにゃんcoldsweats01

黒滝さん・・・まずはストライク先行を心がけていただけたらいいにゃ~。ランナーを出すと、ランナーが気になり急ぐような感じになり、フォームが崩れてしまうようで自滅の一途をcrying

セカンドの堀さんが、ランナーを気にしていた黒滝さんに、『バッター、バッター(バッター集中)』と声をかけられていました。

ファームなので、ホームランを打たれても構わないという気持ちで投げ込んでみてはいかがでしょう?

  

     baseball 打撃 baseball

1 1回 タスクさんレフトにヒット(もう足は大分よくなったようですhappy01

1_2 2    浦和で優しさ振りまく

     堀さんの2ランnote

  

2回 この日不思議とノリノリだった

2_2    定岡さんのホームランnote

  

4回 竹原さんのポテンヒット&またも定岡さんのレフトへのヒット

3    金澤さん、2点タイムリー2ベースnote

   

4 8回 堀さんらしい上手いヒットで出塁し、代走田中雅さんがパスボール(ワイルドピッチかも)で2塁に進塁

3_2    竹原さんレフトにタイムリーnote

  

またもパスボール(ワイルドピッチかも)でランナー2塁、細谷さん倒れ

5    またまた定岡さん打ってタイムリーnote

  

得点とは関係ないけど、バキお気に入りの

6    佐藤さんのヒットheart04

最近、器用すぎるためか、どうも上半身で打っていることが多く、腰を使ってのスイングに早く戻ればいいにゃって思いますcat

ボールに対し、今よりバットを最短距離で持って行けば、力とセンスがあるので、長打が出そうな気がしますが・・・

  

     baseball 守備 baseball

6回の細谷さんのあたりは、一応ライトが捕球したので、ライトフライとなるのでしょうが、どう見てもセンターフライに思えました。ライトの村田さんの守備範囲は半端ではありませんでしたし、他のハムさん外野手も捕球にしろカバーにしろ、堅実です。

センター神戸さんはキツイですcoldsweats02落下地点に真っ直ぐ走られないので、フライもヒットに・・・

17 佐藤さんから、ご注意かしら?

『しっかりして下さいよ、2人とも~・・・落下地点をある程度推測して、一直線に走って下さいよ( ̄ε ̄@) 』

【ちなみに( ̄ε ̄@)はなお★さんから伝授】

(捕球の仕方教えてあげてねcoldsweats01

  

10 そういえば、佐藤さん3回にフェンスギリギリの打球を、右手をフェンスに押し当てながら、上手く捕球・・・てっきり抜けると思っていましたが、一直線に落下地点に向かい捕球good

  

16 堀さん、やはりファームに来ると別格です!守備も無駄に動かず、しっかり捕球scissors1軍の時より軽快に見えたほど・・・

  

11 3回、定岡さん捕球後、懸命にご自分でベースに・・・実は1回、すぐ側だったのに、投手が入るのを待って、ベース上ではないところに投げてしまい、エラーでランナーを生かしてしまいました。試合中のミスは、忘れず次は失敗しないようにと、試合の中で学んだのですニャンscissors

  

14 同3回、今度は捕球後三島さんに上手いトスgood

  

4回、高~く上がったフライを捕球する際、大きな声をだし意思表示。

15 声をしっかり出すのはとてもいいことだと思いますが、4回の1・2塁間へフライの際、セカンドが堀さんだったことを忘れていたようでした。捕球する時、ボールを見ながら

『いいー!いいー!(俺が捕るの意味)

と、叫びながら捕球し、その後セカンドの堀さんに何やらペコペコ・・・ずっと年上の先輩に“いいー!(くるなー!)”と叫んだほど、集中していたのですね、きっとsmile

18 8回にも、大きな声でマウンドの横で捕球・・・定岡さんの目立った楽しいひと時でしたhappy01

  

     お・ま・け

試合後、グラウンドの横で池田さんが投球練習をされていました。

4 しばらくすると、お買い物スタイルの佐藤さんが・・・ボール集めにいらしたようですhappy01

   

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2008年7月 4日 (金)

マスコット交流2008inマリスタ ドラゴンズ2

6月5日にマリンスタジアムで行われた中日戦2戦目・・・今シーズンもパオロン&シャオロン&ダンス上手なお姉さんたち、そして協調性に欠けてる?ドアラが着てくれた。

  

    cherry ドアラの協調性? tulip

2日目は、前日とうって変わって自然に協力し合ってのファンサービスが見られ、各自ほのぼのした交流を見せてくれていた・・・

ただ、『今日もドアラは自分の世界に浸るのか~coldsweats01』と、全く交流の面白さを期待せず眺めていた。

01 この日、リーンちゃんが青い四角いものを手に出てきた・・・すると、すかさず興味シンシンでドアラが近づいてきたcatfaceリーンちゃんは、何とな~くドアラにその青いものを渡す・・・

もの珍しそうに触るのだが、すぐ飽きたドアラはリーンちゃんにそれを返すと何をすることもなくフラフラ~despair

  

02 突然リーンちゃん、そんな協調性がなさそうなドアラの腕を掴み、グラウンド整備のところに連れて行った。

  

そして、ホウキを手渡し

03    『はい!お手伝いしてconfident

と、当たり前のようにドアラに指示

ドアラにとって、きっと今までこんなことはなかったのだろう。

動揺しながらも、リーンちゃんの言いつけを聞き、せっせとお手伝い。

04 りーんちゃんも、甘やかすことなく

      『次はそこcatfaceと・・・

  

05 06 いい加減飽きてきたドアラは、靴の裏を掃いたり、ホウキをチャンバラみたいに遊ぼうかな~と思ったのだが、リーンちゃんの監視の下、なかなかいたずらできず・・・

09 010 その後外野でのパフォーマンスを口実に、ウニウニしながらその場から離れようとした・・・もしかして、勝って気ままのドアラも、リーンちゃんは苦手だったりしてsmile

外野で、パフォーマンスが始まり、途中リーンちゃんが抱えていた青い四角いものを広げ始めた。

   

011 ブルーシートだった・・・みんな、お手伝いし広げたのだが、

  

012    な、なんとドアラも一緒にhappy02

いつのまにか、リーンちゃんの手のひらで転がされ始めたか?ドアラ~sign02

  

013 そして、みんな仲良くお姉さん達のダンスを見学し、その後自分達も立ってダンスnote

  

014 しかし、リーンちゃんの手にはかさばるブルーシートがジャマしながら握られ・・・ちょっぴり困りながらパフォーマンスを続けるリーンちゃんcoldsweats01

すると、“自分大好きドアラ”のはずが、何気に困っているリーンちゃんからシートを取り、シートをかぶって下がってきた。

015  レディーに優しいドアラだねheart04

 

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2008年7月 5日 (土)

7月4日 VSホークス

   先の塁をめざす!

      先の塁に最低でも送る!

  

     試合結果  ○【M10対1H】

     先発   成瀬善久投手

初回、ノーアウト1・2塁になった時は、いや~な雰囲気・・・そして1アウト満塁の時は、失点覚悟gawk

3 しかし、大村選手をゲッツーにとり、無失点で切り抜けたhappy02

マリーンズみたいなてんでバラバラ攻撃に似た、相手の攻撃にも助けられ、7回を1失点

2 前半、全くフォームに“間”も“ゆとり”もなかったが、途中から好調時に見られる『招き猫の手』が高くなり、フォームにも余裕を感じられた。

高木投手の時、先頭打者を三振にとり、スムーズに行くかと思ったら、2者連続四球・・・ランナーがいないと落ち着かないのか?

大村選手の時、高めインコースを振った。本人、最初は死球だという事でファーストに向かおうとしたが、客が一斉に

  『振ったーsign03絶対、振ったーsign03』と

バツが悪くなり、いつしかバットに当たったとアピール・・・なら、審判が集まって協議するほどのことではなかったと思うが。

4 高木投手、そんなことに動ぜず、大村選手を三振にとるgood

シコースキー投手は、適度な気合の入り方で、楽しそうに投げていたようだった。

  

     = 打撃 =

1回 西岡選手ショートゴロ・・・川崎選手のエラーで出塁

1_2 堀選手、ショートゴロだったが、西岡選手の好走塁で、ランナーが2塁に進む。

里崎選手三振で、2アウトランナー2塁

  

5    “4番サブロー”がタイムリー2ベースnote

  

6    続くベニーもタイムリー2ベースnote

2回 1アウト後、竹原選手2ベース&大塚選手、ファーストゴロでランナー3塁に進む

7_2     西岡選手、内野安打でタイムリーnote

ちょうどそのシーンが見えたのだが、西岡選手は真っ直ぐ必死に走っていた。ただ、小久保選手が、ベースに入るのが遅れ、その上いい送球ではなかったので、グラブを投げつける感じでタッチにいった。しかし、グラブが手から離れそうな感じだったため、そこにランナーの走塁の力が加わり手首を傷めてしまった。雑なプレーは、怪我のもと。

6回 サブ&ベニーの“しっかり振りぬきポテンヒット”の連打

   

8    そしてオーちゃんズタイムリーnote

そこで投手が交代・・・今江選手、バントをしたのだが、少し強すぎ投手の前に行った。捕球後、すかさずサードに送球sweat01

タイミングはアウトだが、サード松田選手捕球後“ポロ!”と・・・

ノーアウト満塁で、

9   オーマッnote粘りに粘って満塁ホームランhappy02

8回 西岡選手に代わり出てきた根元選手がライトへヒット

  

10   そして里崎選手の2ランnote

  

     = 守備 =

一つのエラーが、失点を生む・・・

簡単なゴロを腰高で捕球しようとし、トンネル

雑な捕球でせっかくのアウトやファインプレーを台無しにした上、失点に繋がる。

  人の振り見て、

    我が振りなおせgood

     

    

  

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2008年7月 6日 (日)

7月5日 VSホークス

sadビジユニで黒だらけになるかと思ったら、A指定あたりが四角く真っ白・・・少年野球チームが座っていた。

  

     試合結果  ○【M12対6H】

     先発   渡辺俊介投手

真ん中に投げると、誰しも打ちたくなるよね~wobbly

必死にもぎ取った1点で、1対4となった5回、俊介投手の踏ん張りに期待し、松中選手の三振もしくは腰の引けたスイングを撮ろうと、シャッターを押した私

1 松中のHR撮っちゃった~shock

真ん中、それも松中にかいpunch

  

  

松本投手が、回をまたいでくれたおかげで、2点差の中スリル満点シーンが味わえた(回をまたぐといつもドキドキsad

伊藤投手は、7回1アウト1、3塁の場面で登場。とことん攻めていった。2-0からもカットされても伸びある球でグイグイ押して行き、最後は低めに“ズバッsign01”と見逃し三振good

ワンポイントの伊藤投手の後を継いで、川﨑投手が松中選手をサードファールフライに仕留めたgood

この7回の2つのアウトは、たった2つだが、最高に熱くなる楽しいアウトだったhappy02

9回は、点差関係無しの、気を抜かないいつもの投球を魅せてくれた高木投手で締めくくったscissors

  

     = 打撃 =

4回 2アウト後オーちゃんズの強い当たりのゴロヒット&今江選手のまたもゴロヒットでランナー1・2塁・・・ワイルドピッチでランナー共に進塁、

2    西岡選手、転がして1て~んnote

  

5回 福浦選手&里崎選手、ともにヒットでノーアウトランナー1・2塁・・・その後オーマッnote&サブちゃんが元気よくフライを打ってくれ、気付くと2アウト1・2塁catface

  

3    ライトへ、ベニー2点タイムリー3ベースnote

  

6回 2アウトから、根元選手死球&福浦選手ヒット&里崎選手四球で満塁

前日のHRがまだ残っていたのか、脇がしまってなかったオーマッnoteが、脇を締め、無理に引っ張らず

  

4    レフトに走者一掃タイムリー2ベースscissors

  

そして、サブちゃん四球を選び、ランナー1・2塁で

  

5  またもベニー、ライトへ2点タイムリー3ベースnote

6 セカンドで躊躇することなく、サードに向かうベニーを観ていたら、1年目のベニーを思い出した・・・チーム打撃に徹していた頃のconfident

  

7 7回 西岡選手、右中間にヒットかな~と思ったら、選手が交差し球が転々と転がっていった・・・

8    走って、走って、西岡選手ホームインrun

  

その後、根元選手四球&盗塁で福浦選手ファーストゴロの間、サードに進塁。里崎選手四球を選び、ランナー1・3塁で 

スケルトンのグラブを持たせたいオーマッnoteの、

9    無理に引っ張らない、ダメ押し3ランgood

  

     = 守備 =

相手のことだが、6回の今江選手のセカンドゴロは、セカンドベース向こうの打球・・・本多選手のファインプレーであるcatface

試合前、ソフバの練習を見ていると、この日たまたまだろうが、内野手の送球がうちと同じ山なりで送球していた、本多選手を除いては。

本多選手は、一つ一つを丁寧に練習。やはり練習が、いざ本番で活かされていた。

  

2回表、ランナー2塁でセンターへのヒット・・・ランナーが返ってきて失点かと思いきや

10  『サブローの肩、松中を刺すsign03

    

   

11 4回表、本多選手の盗塁を阻止した里崎の肩punch

  

14 6回表、ランナー1塁で、次バントした球がフライになり、里崎選手の好判断で、捕球後1塁ランナーが飛び出ていることを確認すると、即座にファーストに送球、ダブルプレーとなった・・・すかさずファーストに入り捕球した根元選手もgood

  

     お・ま・け

この日も守備固めに出てきて、相変わらず素晴らしいプレーを披露してくれる大塚選手だが、試合前、知ってか知らずかビジユニデーで、ビジユニ着ている選手達の中、一人ホームユニsmile

13

      

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2008年7月 7日 (月)

7月6日 VSホークス

   とても暑い一日だったsun

   

     試合結果  ●【M6対7H】

     先発   小林宏之投手

数字的には5回で3失点だが、どうみてもそんなものでは済まなかったのでは?

味方ががんばってくれた後に、簡単に四球を出したりされるとかなり辛いcrying

伸びがないので、非力の打者にも引っ張られ・・・

   

シコースキー・・・逆転後だったので心配だったが、この日はいいテンポで押して行き、ヒットがあったもののミートではなくポテンヒットって感じで、全く心配なしwink

1 外人同士だと、つい力勝負を考えがちだが、レストビッチ選手から素晴らしい投球で三球三振にとったgood

『今日は、回をまたがないドタバタしない采配か~?delicious』なんて思ったら、

   単なる勘違いだったbearing

前日、9回『小宮山だろーsign02』の場面で、高木投手をつかっちゃったからか、この日は出ず・・・投手はたくさんいても、中継ぎが多いわけではない。

久保投手は、交流戦までだと思っていたが、そうではなかったらしい。毎日肩を作らなければならない中継ぎや抑えは向かないと自分自身で以前言っていた事を思い出した。

このままだと心も壊れちゃうかも・・・despair

   

     = 打撃 =

3回 1アウト後、オーちゃんズがレフトにヒット

  “3番が似合う男福浦”が、

    腕を折りたたんでの

2  ライト線ライン際へのタイムリー2ベースnote

  

5回 ランナー無しだとなぜかいい力の抜け具合でヒットを打てる今江選手が2ベースヒット&西岡選手四球

3  オーちゃんズ、今度はタイムリー2ベースnote

  

ノーアウト2・3塁で、続く福浦選手四球を選び満塁に・・・

そして、犠牲フライを狙ったような打撃でライトに落とした

4    里崎選手のタイムリーnote

まだまだ、ノーアウト満塁smileここでオーマッnote『ゲッツーでも1点sign01のシーンで・・・ゲッツも打てずsadそういえば、次の打席でゲッツー打ってたっけcoldsweats01

もう点は、入らないだろうとあきらめていたが、“4番じゃないけどサブロー”が犠牲フライで追加点goodそして、1・3塁で

 5    ベニータイムリー2ベースnote

  

9回 西岡選手四球&盗塁

6     福浦選手タイムリー2ベースnote

  

ほとんどの選手がアウトになっても、後に繋げたいという気持ちは充分伝わってきた打撃だった。

最後のベニーがアウトになった時、まわりから

『打撃はよかったよなー、みんながんばったよ・・・』

『みんなよく打ったな~』

と・・・私も、打撃に関してはよくがんばったと思うし、ベニーだって10割打者じゃないんだから、毎回毎回タイムリー打てるわけじゃないし。

カメラを通してベニーを観ていたら、深呼吸を何度繰り返したか・・・コバヒロ投手も、1球投げるごとに、深呼吸したらいかがかな?

     

     = 守備 =

1回、ヒット・ヒット・四球・と続き、その上ランナーに油断し走られ・・・大量点を覚悟

1度は走られたものの、里崎捕手が川崎選手を刺したgoodしかし、すぐ四球・・・呆れていたら、

7   またも里崎捕手が大村選手を刺したscissors

四球とヒットしかないのに、もう2アウトsmile

  

8 5回 4-6-3のゲッツー

  

9 6回 里崎捕手、猛ダッシュでファールフライをキャーチsweat01

  

9回 もし悪送球でなければ、タイミングはセーフでも、完全にアウトがとれたと思う・・・だって、

10    里ちゃん完璧ブロックしてるもんsad

     お・ま・け

9回福浦選手の代走で出てきた堀選手

11 よく動いて、投手を牽制していたsmile

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2008年7月 8日 (火)

7月5日 浦和対戸田

俺ガスcat

朝に強い4時起きの俺が、マリンスタジアムの親子の“子”試合を観戦を担当した。

  

     試合結果    ●【M2対6S】

先発  ウーくん 相原くんー中郷くんー浅間くん

ウーくん・・・6回までは、ランナーを出しながらも打たせて取る投球でホームランの1失点のみ。しかし7回塀内くんのエラー(悪送球)でランナーを出し、連打され同点にされると送りバントの処理を自らミス(1塁へ悪送球)、そして3塁打を浴びノックアウト

最初のエラーをきっかけに緊張感・集中力が突如切れてしまった。投球技術以上に精神的な部分に問題があるのかにゃ・・・

  

     baseball 打撃 baseball

2_2 3_2 1回 塀内くんレフトへうまい流し打ち&雅彦くん、プッシュバントでうまく転がし1死2塁

2死後、

4_2  細谷くん、左中間へ大きな当たりの

        タイムリー2塁打note

   

5_2  橋本くん、センターへ抜けていくタイムリーnote 

  

6_2 7回 金澤くんレフトへ、この日2本目のヒット

2死2,3塁のチャンスで角中くん

7_2     見逃しの三振sad 振って欲しかったにゃ~

  

8_2 8回 細谷くんの2本目のヒット

この日の観戦は、夕方の集会時間が近づいてきたのでここまで・・・

   

     baseball 守備 baseball

1回 先頭打者のセンターへの大きな当たり。南くん懸命にバックしてキャッチ、ファインプレーgoodしかし捕球後フェンスに激突。

9_2   しばし起き上がれずshock

  

10_2 2回 細谷くん、ダイビング及ばず2塁打に・・・しかし、柔らかい筋肉の持ち主だニャンcat

  

2死2塁からレフトへヒット、しかし角中くんホームダイレクト返球。金澤くん、しっかりブロックimpact

11_2     タッチアウトsign03

  

12 6回サードライナー、細谷くんキャッ~チgood

まさかこんな打球を細谷くんが捕れるとは思わず、てっきり横を抜けるかと、カメラを移動しようとしたら、キャッチしちゃったcoldsweats01

この写真を見て、バキが

pig『あんたはバレーの選手かいsign02

と、写真に突っ込みを入れてたニャンbleah

うれしいけど、ずれちゃったからバキに文句言われたニャンcrying

相変わらず凄い能力だにゃ~happy02

  

7回 無死1,2塁での送りバント。ウーくん1塁に悪送球で2塁ランナーホームインcrying

1塁ランナーも本塁へ突入。しかしまたもや

13       金澤くんしっかりブロックimpact

  

14 続くセンターへの長打、南くんの肩だったら余裕のアウトのはずが、送球が逸れてしまい、細谷くん必死にタッチに行くもセーフに・・・セーフになったものの、ギリギリまであきらめない姿勢が感動を呼ぶhappy01

  

     tulip 試合前 cherry

  

1_2 いつも、誰も見ていないような時でも、積極的に働く白川くん・・・いい内野手に育って欲しい選手であるにゃんcat

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2008年7月 9日 (水)

7月8日 VSファイターズ

1 昨日は全席自由&ビールが安い・・・企画で、マーくんもsign02

雨で人出が少なく、空席が心地よかった私・・・

   

3      試合結果   ○【M5対2F】

     先発   清水直行投手

初回・先頭森本選手にヒットを打たれ、ポンタにバント決められ、今シーズン持ち前の強打を活かしての打撃をするようになった田中賢選手にタイムリーを許す・・・

  『 あ~ぁ、もう失点coldsweats02 』

続く稲葉選手、最低限“進塁打”・・・そして、打席はスレッジ選手

この時、内野はスレッジシフトで、引っ張り対策。3塁ランナー田中賢選手が、このシフトを見て、サードベースから大幅リードを見せ、今江選手が動揺し“ウロウロ”・・・すると、清水投手が気にしたようで、でも投球モーションに入ってしまい、気が散ったままタイムリーを打たれてしまったように見えた。

今日も負けかな~と諦めていたが、2回から、最近好調時に見られる

 打たせてとる“技”の投球を披露happy01

6回、ヒットを1本許したが、打たせる方向が少しずれた感じの配球で、強打されたわけではなかった。

2 山である6・7回も、腕の振りもよく、写真に撮って見ると、踏み込みもずっと一定で安定し、下半身が先に行き、その流れで自然に上半身がついていくような、きれいなフォームだった。

130Kも、緩急と伸びのためか、もっと速い球に見え、タイミングも素人の私でさえ、

 『お~、相手打たされてるじゃんsmile

と、思うほどいい感じにずらして引っ掛けさせていた。

先発投手が、3点以内・7回以上投げてくれることは大きいと思う。

昨日の清水投手は、初回2失点はしたものの、内容は安心して見ていられた。

相手が振り回していた訳ではない。安易に置きにいくことなく、丁寧に投げ分、粘られても逃げていなかった。何より、完投&テンポがよく、野手に心の負担になりやすい四球を出していなかったことは、後で考えるととても意味あることに思う。

   

     = 打撃 =

2回 サブロー選手のセンター返しで、ノーアウト1塁・・・あっという間に2アウト1塁coldsweats01諦めモードになり始めたら、  

4      早川選手の2ランnote

6回 福浦選手のライトへのゴロヒット&里崎選手のヒットで、ノーアウト1・2塁

5  11    続くオーマッnoteの3ランfuji

7回 点には繋がらなかったが、

6 シングルヒットでも、セカンドとサード、どちらに投げようか躊躇するオーマッnoteのレフトへのヒットgood

3ランの後の打席だったのに、脇が甘くなることなく、しっかり締めてレベルスイングで打っていたwink

  

     = 守備 =

勝因の一つに、ファーストの守備の違いがあった気がした。

2回、サードゴロとショートゴロがあったのだが、福浦は難なく捕球はしていたものの、かなり低い送球だったりと、捕球が難しかったと思う。それに、ファーストゴロの捕球の守備範囲も当たり前だが広い!

それに比べ、『守りの日ハム』の昨日のファーストはスレッジ選手・・・ファーストすぐ右に来たゴロを当たり前のように足らず、来たと同時にファーストベースに入る。

そういえば、うちのズーリーもすぐ横のゴロも手を出さず、ベースに走っていったな~

7回の早川選手のショートゴロの際に、金子誠選手がサードが捕球できなかった打球を、上手く回り込み捕球し、ファーストに送球。てっきりアウトかと思ったら、セーフだとhappy02

7   ・・・ありゃま、足離れてるじゃんshoe

6回、ライナーをジャンプしてナイスキャッチした根元選手。

8 その後にも、セカンドにゴロが飛んできた。その時は、打つ前から守備位置を考えていたようだった。

  

そして、またセカンド方向に来たのだが、引張り気味の田中賢選手だったので、左を意識していたようだ。

しかし、思ったより右側で、ギリギリ抜けてしまったという感じだった。

9 根元選手、懸命に追いかけ飛びついたが転がった

   

     お・ま・け

1回表、ランナー田中賢選手が3塁ランナーのとき、かなり大きなリードをしていた。その判断に感動さえした・・・今江選手がうろたえたのもわかる気がするが、そのリードを学ぼうとはしなかったようだ。

  

10 その裏、ランナー1・2塁のときの、一番リードしきった位置の写真だが、リードの位置がベースに野手がついている時と同じ位置のリードである。

根元選手も西岡選手も、後ろには目がない。つまり、コーチの指示次第である。諸積コーチよ、がんばって指示してやってくれ~!あなたからは、野手の位置がわかるのだから・・・

細かな楽しい情報はこちらのブログがおススメですhappy01

  

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2008年7月10日 (木)

7月9日 VSファイターズ

  イースタン6月度月間MVP

       ・・・細谷圭選手

そのため、我が家の祝杯デーのため、ブログ更新昼間にさせていただきますhappy01

いつも観て下さる貴重な方々・・・昼までには書きます、ごめんなさいsmile

    

    catface昨日の試合で~すpig

昨日は酔っ払いばっかり・・・立ったらなかなか座らないから見えやしないweep

前のお客は後半へべれけで、ふらふら行ったり来たり・・・

私の前に、100体位マーくん人形並べて観戦したい気分だったdespair

一昨日は雨のために、本当に野球を観たい人が大半で、立ったり旗振り回したりすると、仲間が注意していた・・・

企画した人は、きっと野球好きではないのだろうな~

帰りの電車で、緊急停車を経験・・・車内で、帰れないかと焦ったが無事帰宅

帰宅が遅くなったが、“細谷くんMVP”の祝杯をあげhappy01ルンルンnote

  

     試合結果  ○【M7対5F】

     先発   大嶺祐太投手

  

交代は6回途中だったが、球数がかなりいっていたのでは?6回1アウト後、疲れたのだろう、ストライクを入れたくても全く入らなくなってしまった。

2 しかし、6回の先頭稲葉選手から、三振を奪った・・・この時点までで十分だgood

1~5回まで無失点、140K台もあれば110K台もあり、緩急も考えたのだろう。

1回、1アウト後、サードゴロかなと思ったら抜かれ、焦ったレフト(その後ライトに移動)がトンネルし・・・3塁まで行かれ、最悪な守備の中丁寧に投げ抑えた。4番稲葉選手には、0-3からストライク・カットで2-3にもっていき、見逃し三振・・・稲葉選手に(四球になるかな?)と思わせ2-3からど真ん中

スタミナが、少しずつ付いてきているようで、また次も楽しみな投球内容だった。

やはり、先発はエラーがでても踏ん張ったり、安易に四球にしたりしないと、観ていて楽しいwink

  

     = 打撃 =

4回 2アウト後大松選手が四球&サブロー選手も四球

今シーズン、チームバッティングが目立つ

  

3    ベニーのライトへの2点タイムリー2ベースnote

同じタイムリーでも、勝っているときのお気軽タイムリーとは違い、なかなか打てない相手から先制のタイムリー・・・ベニーが頼もしく思えた。

  

6回 3失点・・・逆転されたcryingそんな中、

  

4  “捕れないなら素手で捕れ!”

     のオーマッnote同点ホームランscissors

打撃は素晴らしいぞーnoteだから、3ベースヒットにはしないでくれぇ~

捕れないのに背走しなくていいから、2ベース止まりにして~

  

大塚選手のヒット&ベニーの四球で

   

5  今江選手、無理に引っ張らずタイムリーnote

ライン際、つめていたのに今成選手のサードゴロをタイムリーにしてしまった・・・このタイムリーでチャラかな?

次回は抜かれると2ベース以上になっちゃうからがんばって守ってねwink

  

6     続く早川選手、スクイズ成功good

  

7  そしてダメ押し?西岡選手の2ランnote

西岡選手の他の打席の当たりや、他の選手の当たりも、実は2ベース張りがいくつかあった・・・ただ、当たり前のように外野フライにしてしまう相手の外野守備。

勝ったはいいが、外野フライを3べースにしてはいけないと思うし、相手の守備を観てベンチは何か感じただろうか?

  

7回 得点には関係ないが2アウト後、早打ちのイメージがある大塚選手が四球を選び、ベニーのヒットの際、セカンドで止まるかと思いきや、サードまで走ったdash

あの外野でよく走ったと思うし、

  

8   さすが 『勝負師 大塚sign03 だった

  

9 4回、日ハムの今成選手の上手い打撃でのライトへのヒット

彼は4打数3安打だが、日ハムのファームに行くと今成選手以上の打者はゴロゴロいる。来年辺りから、ぞくぞくと出てくるのだろうか?恐い!     

  

     = 守備 =

根元選手は申し訳ないが、守備センスがいいとは思わない。しかし、自分を客観的に分析できる能力があるのだろう。どうすれば、捕球を多くできるか考えて守備についている。

以前よい、ずっと後ろを守るようになり、場面によって位置を移動。

10 3回のセカンドゴロ・・・打者は森本選手

11 7回の福浦選手の、ネットギリギリ捕球

  

     お・ま・け

12   心優しいペンギン・・・クール

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2008年7月11日 (金)

7月6日 浦和対戸田

こんにちは、わたしグレcat

先日、マリンスタジアムで行われた、親子試合の“子”の観戦をして参りました。

   

     試合結果  ●【M3対4Ys】

先発  手嶌さんー古谷さんー神田さんー根本さん

 

手嶌さん、先日(7月1日)に3イニング投げられ、久しぶりのせいか内容が立ち上がりほんのわずか不安定でしたが、とてもいい投球をされていました。

そのため、この日の先発は先日の投球が本物かどうか確認する為かしら?と・・・

初回、すこ~しドキドキしたかしら?

ヒット1本と、2-3からひとつ四球を出してしまいましたが、三振も一つとり何とか0点に抑えることができました。

1 そして2回から、心配だった立ち上がりを0点に抑えたことで落ち着いたのか、いい投球を見せて下さいました。

    2回は3者連続三振happy02

3回・4回も三振を含み、しっかり抑えられてました・・・4回に一つ四球がありましたが、この日マスクを被っていたのがタスクさん。高度なリードで、振ってくるかと思った球に手が出なかったって感じで、四球になってしまっただけ。

  

1_2 4回、打者は前打席ヒットを打っていたリグスさん・・・初球112Kの変化球を見せ、緩急を活かした投球・三振を奪いましたscissors

投手が多い上、上からの指令でか、左投手ばかり多く投球機会を与えられるファーム・・・そのため、右はせいぜい出られても3イニングsad

この日、手嶌さんは最近全く経験してない5イニング目に突入sign02

先頭に、セカンドゴロかと思ったら、ライトへのゴロヒット(正人さんに捕球してもらいたかったdespair)を打たれ、次バントで進められ、そして右中間にタイムリー3ベースshock

1アウトランナー3塁で、外野フライならいいかにゃ?それとも、この後自滅していくのかにゃん?と思ってみていると、

  なんと2者連続三振ですhappy02

次の古谷さんは、6・7回、8回は四球を出し交代

結果だけ見ると、ヒットも打たれておらず・・・しかし、四球の内容も思わしくなく、コントロールなのか精神的なものなのか、どうも強気な攻めが見られませんでしたgawk以前の、三振をバンバン取っていた強い投球が早く見たいです。

神田さんは、このところ“パッとせず”だったのですが、この日はヒットはあったものの、打たせて取るちょっぴりお兄さんらしい投球術を披露happy02

根本さんは、回またぎもなく2点リードの9回に登場・・・1軍では、ストライクを入れると芯で捕らえられるので、テンポよくボール球を投げ相手の振り気でアウトを取ってたように見えました。しかし、相手も研究してきて、球を見て来るようになりました。

ご自分で、どのように修正されたかにゃーと見ていましたが、1軍の選手は自分のストライクゾーンを広く取って来るので打ってくれますが、ファームはそうは行かず、テンポだけではどうしようもできません。

一応、ボビーのお気に入りらしいので、なんとか抑えて勝利を勝ち取りたかったのでしょうけど、やはりひっぱったのが仇となり(1イニングで33球・四球3)、ひっくり返されてしまいましたcrying

根本さん、これでボビーの手から放れ、荘コーチのもとで伊藤さんもしたように、じっくりお勉強ですね・・・もしかしたら、今後の根本さんにとっては、これで良かったのかもしれません。

ヤクルトの由規さん・・・高校時代と、明らかにフォームが違って見えました。余裕がなかった以前のフォーム、この日はゆったりと下半身を丁寧に使ってのフォームでした。コーチが、しっかり指導されているのだな~と思ったら、二軍投手コーチって八木沢荘六さん。

  

     baseball 打撃 baseball

2_2 5回 

  神戸さんがヒットで出塁し、

3_2    佐藤さん、タイムリー2ベースnote

 

2_3 8_2 6回 1アウトで代田さん四球&盗塁、細谷さんサードゴロ・・・しかし、必死の走塁でサードが焦り悪送球・エラーで、代田さんホームインnote

細谷さん、先を狙ってセカンドまで到達ですdash

そして金澤さんの打席で、ワイルドピッチ(パスボール?)でランナー3塁・・・コントロールが定まっている投球と見てか、捕手だけあり0-3から振ってきました。ファールになりましたが、次を

4_2    左中間へタイムリー2ベースnote

   

     baseball 守備 baseball

  

3_3 1回 手嶌さんの好投のもととなった細谷さんのファインプレーgoodこれを目にしたら、投手もがんばりたくなります・・・きっとwink

5回 3ベースヒットとなった打球を追う佐藤さんが、のろまな弟ガスcatに見えました・・・わたしの知っている佐藤さんは

3ベースなんかにしにゃいもんcrying

6回 ライトラインよりフェンス際・・・真っ直ぐ落下地点に行き、背走しながらの楽々キャッチgood

5_2    わたしの知っている佐藤さんでしたheart04

  

9 6回 4-6-3のゲッツー

  

7回 古谷さんのフォームって、ランナー走りやすそうに見えるので、牽制したらひっかかり飛び出しちゃいましたsmile

4_3 早坂さん猛ダッシュdash

挟んで、挟んで、最後は古谷さん自らタッチsweat01

 

6_2 8回 6-4-3のゲッツー

  

     お・ま・け

7回 ランナー1(正人さん)・2(田中雅さん)塁で、打者早坂さん2-3から空振り

5_3 その間ランナースタート、結果的にWスチール・・・田中雅さん、必死dash

でも、早坂さん三振はダメですにゃんdespair外れていなければ、なんとかバットに当てましょう。ボールなら自動的に四球だしにゃんcat

7_2 この日の外野手

角中選手&佐藤選手&代田選手

   

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2008年7月12日 (土)

7月9日 浦和対川崎

昨日は、唐川くん5勝目をあげた・・・めでたいfuji

戸田で『はたけ~、またおまえかーsign02』と、叱咤激励されていた畠山選手もタイムリーを放ち、鎌ヶ谷の高口選手もタイムリーで大活躍

みんな育って、1軍で活躍・・・うれしい限りであるhappy01

そして、昨日西武第二でHRを放ち、じっくり力をつけている細谷くん・・・今日はそのお話も交えて、俺ガスがブログ担当だニャンcat

    

    

1 長身なのに、瞬時にこんなに低い体勢で守る男

        細谷圭   

  

今日は7月9日マリンスタジアムで行われた、親子の“子”試合観戦話を書こうと思う。

この日は試合前、我ら猫たちの味方、細谷くんが『イースタンリーグ6月度月間MVP』の表彰式があると聞き、楽しみに出発happy01

ラッシュの苦手な俺は、ラッシュ前に出発し、余裕の到着・・・清々しい気分で、開門を待つ。

  

     tulip 試合前の表彰式 tulip

2 3 5 4 6

 

         

  

試合結果    ●【M1対4G】

先発投手 末永くん-良平くん-小林憲くん-中郷くん

末永くんが先発とは予想外だったのでちょっとビックリcatface

できの方はまだまだ良化途上。ストレートは130K台後半で意外と変化球を多投していた。故障明けなのでまずは安定したフォームでしっかり投げられることが課題なのだろう。一球一球丁寧に投げている感じはした。

早く、2006年ルーキーイヤーに山形でのファーム選手権で魅せた唸るような剛球が復活して欲しい。そのことについて、山形の末永くんのフォームをご覧になった方が、

『もう少し、歩幅を広げたらあの時みたいなるのでは?140K台になると思うよ・・・ただ、歩幅を広げることで、沈んだ上半身を持ち上げる鍛えられた下半身が必要に・・・』

ということは、課題は下半身の強化かな?そしたら、持ち前の剛速球が復活するかもdelicious

しかし内くん以降高卒投手たちはなぜか、2年目、3年目と球速が落ちていく選手が多いように感じるのだが・・・

  

     baseball 打撃 baseball

この試合はGの栂野投手を全く打てず・・・。5回終わってパーフェクト。

7    あわてて円陣を組む1塁ベンチ前

8 円陣の効果か、塀内くん四球で出塁。とりあえず『完全試合』は阻止。

   

9_2 8回2死 塀内くん右中間へ2塁打goodようやく初ヒットで『ノーヒットノーラン』も阻止。

  

10 9回1死 雅彦くんレフトへホームランnote

   喜ぶベンチ。『完封』も阻止。

   

     意外な観戦者たちeye

11 12  緑のイケメン        赤のボビー

13   チュウチュウニャー

  

      clover 小坂誠の守備教室 clover

  

14    フライ捕球の際は手を添えて・・・

   

15    できるだけ球の方向に逆らわず、そっと捕球

   

16 17  捕球後の送球は速く・・・小坂誠&白川くん

    白川くんへ、まずは姿から真似よう!

   

18   捕球と送球が止まらず、

         流れるような美しいスタイル

  

19 そして、昔を懐かしんでいるような小坂誠の眼差しが、無性にせつなかった俺だったweep   

練習のみで試合に出ず・・・まこっちゃんは何処へ。

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2008年7月13日 (日)

7月12日 VSイーグルス

楽天のDJの人が、成瀬投手の交代の際、

 『 な・る・せ をノックアウトして・・・』と。

とても嫌な気分にさせられたのは、私だけだろうか?

“ノックアウト”も嫌だが、少なくとも相手投手を呼ぶ時“なるせ”と呼び捨てではなく、 “なるせ選手”なり“なるせ投手”と、言ってほしかった。自チームには、しっかり“選手”付けて呼んでいるのに・・・。

  

     試合結果   ○【M7対5E】

     先発   成瀬善久投手

そろそろ立ち直るかな~?と思って、気付くとすでに7回突入・・・

一応、勝ちは付いたが、

     次、がんばれーsign03

  

シコースキー・・・6対4、7回2アウト1・2塁の場面で、フェルナンデス選手を三振にとった。三振した球の前の変化球が、効いていた様に思った。

8回も、3者ともレフトフライで抑えた。

  

相手投手のことだが、田中投手は149球投げたそうだ。そして翌日の新聞に、本人から続投を希望したとのこと・・・監督はそのため続投させたという。若いのに凄いと思うが、監督は長い経験で、何人も投手を見、壊してしまった経験があるはず。

なぜ、続投をさせたのか?少し疑問に感じた。良い投手なので、壊さないように使ってやって欲しい。

しかし、4回からは疲れも多少感じられたが、しぶとくいい投球をしていた。ナインの逆転を信じて、踏ん張っていたようにも見えた。

  

     = 打撃 =

2回 里崎選手ヒット&大松選手2ベースヒットで、ランナー2・3塁

   

1    ベニーライトへのタイムリーnote

   

2    “牛鬼タスク”のサード強襲のタイムリーnote

この時、ベニーのナイスランdashで、ランナー1・3塁・・・今江選手の犠牲フライで得点

早川選手の打球が、ファーストの頭を越えヒットになり、ランナー1・3塁

1_2 3 早川選手、スタートし盗塁・・・井野捕手の送球がセンター返し張りの送球になり、早川選手すかさず立ち上がりサードを目指した。その間、サードランナータスク選手がホームインnote

そして、西岡選手ファーストゴロ・・・フェルナンデスが捕球できず、アタフタ。しかし、なんとかファーストに送球するも、ベース上に向かって選手が2人入ろうとし、迷ってしまったのか悪送球(?)でセーフに・・・その間に、またも走者早川選手ホームインnote

3回 普通のフライがファインプレーに見えてしまうオーマッnoteのビックリ3ベースヒットhappy02

4   相手はサードまで走ると思わず油断sweat01

私もまさかそこまで走ると思わず・・・驚きcoldsweats01

   

5      そしてまたもベニーのタイムリーnote

9回 タスク選手のヒットが出て、代走竹原選手・・・パスボール(にみえた)で2塁に進む。今江選手バントの構えで、バントできず竹原選手セカンドに戻りきれないで、アウトcrying

その後、今江選手にヒットが出、

   

6     西岡選手のタイムリーnote

   

     = 守備 =

8回の『3者連続大塚プレー』

  

2_2 1つ目は、まぶしかったせいか、少々スタートが遅れたと思ったが、余裕の前進でのキャッチsign01

  

3_2 2つ目は、

朝飯前キャッチhappy01

   

4_2 3つ目は、なんかファインプレーに見えないが、明らかにファインプレーsign03

       いつ見ても、上手いgood

   

     

      

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2008年7月14日 (月)

7月13日 VSイーグルス

7回、同点になり、尚もノーアウトランナー1・2塁の場面・・・

インコースにきたボールを避けた今江選手・・・審判は当たってないと思ったらしいが、今江選手

01 02   “ほらここ、ここあたったでしょ!”

って感じで、必死の猛アピールhappy02

  そして死球に・・・

  

03  川口主審『ナイスジャ~ッジgood

  

帰りにお友達が、『ポイントは2日ともデッドボールだったよね・・・』って。土曜は楽天鉄平選手の死球で満塁になり3失点の回となった。日曜は、今江選手の死球で同点から3点追加。

偶然にしても、心理というものが軸にあるのか、不思議なものである・・・

  

     試合結果   ○【M7対2E】

     先発   渡辺俊介投手

やはり心臓の強い投手である。俊介投手の魅力は、この“耐える”である。

コントロールが売りでもなく、だからと言って剛速球が売りでもない。

時々映る、バックスクリーンでの映像を見た時、この日2回失点した後の、中村選手への球が、ストライクゾーンから高めに“グン!”と浮き始めた。

この様子を見た時、立ち上がりは不安だったが、調子が出てきたことを感じ、真夏のような暑さの中、何とか6・7回は良い感じでもってくれそうな雰囲気だった。

01_2 横からの角度なので、スピードと伸び、球が急に打者の前で浮くのだけはよくわかった。

強打してくるチームなので、速いストレートを(と言っても120K台)を、多少ボールになっても狙ってくるかと思ったら、遅い球をバットに乗せヒットにしようとするスイングが目立っていた。

そんな中、腰砕けのスイングばかりで、肉眼で“遅coldsweats01ってよくわかるほど・・・あの遅い球は、観ているほうもドキドキするが、投げるほうはもっとドキドキしているだろう。

7回、代打草野選手タイムリーを打たれ、2アウトランナー1塁で交代となったが、あのいつも以上に体力を消耗しそうな真夏みたいな環境の中、先発の仕事を十分こなしてくれたと思う。6回まで、0対1で負けていたのに、じっと味方を信じ投げていたのかもしれない・・・

0-3になった時もあるが、だからと言って安易に四球を出したわけでもなく、気付くと四球は1だけだった。

   

     = 打撃 =

7回 一挙4点sign03

スリル満点の守備を披露してくれるオーマッnoteの、粘り勝ちヒット&ベニーの四球で、ランナー1・2塁

02_2 打者オーちゃんズに近寄り、何か指示出すボビー

まさかバントはないだろう。ただ、ボビーのことだからcoldsweats02・・・と、なぜか心配

04_2    オーちゃんズのタイムリーnote

そして、熱い抗議で勝ち取った今江選手の死球でノーアウト満塁happy02

05_2    代打西岡選手の2点タイムリー2ベースnote

06_2    そして“代打サブちゃん”もタイムリーnote

サブちゃんタイムリーを放ち、守備についた時上機嫌かと思いきや、それどころじゃなかったようだ・・・必死に大松選手がサブちゃんに守備位置を確認するならわかるが、なんか“その反対”で、サブちゃん必死に大松選手に守備の確認。

 ほっとけない“サブちゃん”であるcoldsweats01

9回 今江選手の2ベースヒット、西岡選手倒れ

そろそろ球場を後にする時間・・・打席にはサブちゃん

空振りしたのだが、バットとボールの差が放れすぎshock(あとアウトひとつか~)と、味方なのにそんな計算をしていると、空振りと同じスイングに見えるのだが、

07_2    サブちゃん2ラン打っちゃったhappy02note

続く根元選手も2ベース打っちゃうし、次のタスク選手が倒れ、球場をでる。

球場を背にして歩いていると、うしろの方から

   『ゴー!ゴー!おーつか・明』

の声援が聞こえる・・・ってことは、里崎選手大松選手がなんかした?そして、とりあえず得点はあっただろうと想像がつく。

安心を抱えながらの帰路になった・・・

   

     = 守備 =

文句言いながらも癖になる、

  オーマッnoteのハラハラドキドキ守備

03_2 04 05 06   

  

1回の6-4-3のゲッツー

08 07 これも最後まで目が離せないドキドキシーンcoldsweats01

根元選手はのびしろに期待するので、オフにはみっちり守備練習お願いねwink

   

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2008年7月15日 (火)

マスコット交流2008inマリスタ ドラゴンズ3

交流戦での、マスコット交流ももう定番となってきた。

初めて生でパオロンを見た時は、衝撃を受けた・・・TVなどでは目にしていたが、まさかあんなに動くとはshock

マリンスタジアムの時初めて目にし、どうしてもあのピンクが恋しく、ナゴヤドームに観に行った・・・試合ではなく、パオロンをsmile

今年も、ドアラとシャオロンとお姉さんと共に、はるばる美浜の地に・・・

ドアラはマスコミでも取り上げられ、ドアラファンも多いと聞く。シャオロンも、大きな足を軽量かつ、柔らかくしたせいか、いい動きとなっていた。

そして『ピンクの麻薬』と名づけたパオロンは・・・

   

    6月5日 中央ステージの片隅でcoldsweats01

大勢の人だかりの中央ステージ前。有名な中日のダンスのお姉さん達を見に、カメラお兄さんが勢ぞろい

私はその中に入っていく勇気もなく、隅で見学・・・

  

1_2 2_2 3_2   4_2 5_2 お姉さん&ドアラのハードなダンス

  

6_2 7_2 足大きいけど、上手にステージに上がり、シャオロンもハードに・・・

  

8_3 9_3 10_2  そして“パオロン”・・・パオロンが首をかしげると、なぜか反射的に私まで傾げてしまうcoldsweats01そんな自分に気付き、辺りを見回し(誰も見てないよね!)って、確認catface

ステージでの出番が一旦終わると、ステージ裏にいってひと休み

11_2   いや~ん、その姿がまたかわいいheart04

  

ステージ上で、お姉さん達のダンス披露中、裏にいるパオロンを見ていたら、お気に入りの音楽だったのか、踊り始めた

12_2 13_2   14_2 15_2 ステップ踏んで、回転もして・・・

私は必死にその姿をカメラに収めたcamera

また、パオロンの出番が来た。

かわいいダンスを披露し、ステージから降りて、ファンサービス・・・そして、去っていった。

17_2 その後姿を目にした私は、

     『絶対、名古屋に行かなくっちゃhappy02』と・・・

  

パオロンを撮っていた私の姿が、あまりにも怪しかったのか、カモメの窓口のお姉さんに

『チアドラ撮ってたんですか?』と言われ、

『いえ、マスコット・・・私怪しかったですか?』と聞くと、

『いえcoldsweats01・・・でも、かぶりつきで見てらっしゃったから』

         やっぱり、怪しかったのかも・・・shock

  

16_2     ピンクの麻薬のアップsmile

  

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2008年7月16日 (水)

7月15日 VSバファローズ

試合前、中央ステージ付近で、かわいいカモメを見つけたのだが、そのカモメ、

1 これまたかわいいポシェットを抱えて・・・

     

     試合結果  ○【M3x対2Bs】

     先発   小林宏之投手

やっと、“イケメンコバヒロ”が戻ってきた気がした内容だった。

初回、丁寧かつ攻撃的な雰囲気・・・球がとてもよく伸びていたように見え、腕の振りの良さも、素人目でもわかるくらい良かったhappy01

ただ、ランナーを出すと、なぜか警戒のし過ぎになるのか、急にテンポが悪くなり、せっかくの打たれそうもない伸びある球が、ギリギリボールになったりしていた。

しかし、以前のような投げやり的投球をせず、攻めていこうとする姿勢が伝わってきた。(フォーク(を投げたかったのかな?)は、かなり前でワンバウンドし、苦労していたようだ)

7回は、3者2-0から外野フライと三振2つ。ストライク先行は本当に観ていて楽しいものだ。

2失点し交代となったが、十分先発の仕事をしてくれ、素晴らしい投球を魅せてくれたと思っている。次の先発の試合が楽しみになってきたdelicious

川﨑投手&シコースキー投手、ともにピンチを抑えてくれた時は、見ごたえある投球だった。

やはり野球は投手が大半をしめるスポーツなのかもしれない。

  

     = 打撃 =

1回 西岡選手&根元選手四球でランナー1・2塁、そして福浦選手ピッチャーゴロ・・・だったのだが、小松投手セカンドに送球し間に合わず、セカンドからファーストに送球された。しっかり、ファーストは間に合った・・・けど、カブレラ選手“ポロッ!”smileラッキー、満塁になっちゃった~happy01

そして、里崎選手倒れ、オーマッnote選手特大の犠牲フライで得点

  『ヒットないのに、1て~んゲットgood

   

3回 西岡選手の3ベースヒット、福浦選手の犠牲フライで得点

  『ヒット1本で、1て~んゲットscissors

   

9回 「本当はその前の打席で打ちたかったなweep」って思っていただろう、サブちゃんの強烈なヒット・・・

2 あまりにも強かったので、2塁打張りのシングルになっちゃったcatface

  

3 そして今江選手、初球をきっちりバントし、ランナー2塁に・・・西岡選手敬遠され、オーちゃんズファーストファールフライに倒れ、

福浦選手が、得意のカットで粘りに粘ってついにもって行った・・・

4 “3番福浦”のさよならタイムリーfuji

  

5 セカンドランナーサブちゃん、猛ダッシュでホームインsweat01(アウトかと思って、ハラハラしちゃったcoldsweats02

   

点には繋がらなかったが、6回のオーマッnoteには感動した。

  

6 前打席で脇が締まってないな~と心配していたが、この回は、脇を意識して打席に立っていた・・・シャープに振り抜き、2ベースヒットにgood

  

その上、前進守備のため、ランナーが野手の後に位置し、リードを大きく取れる。しかし、今まではたいして、していなかったように思う。

7 この時、(こんなにリードしていいのかな~?)という雰囲気だったが、それでも大きくリードを取っていた・・・いいことだhappy02

   

     = 守備 =

5回、私にはアウトに見えた盗塁。

  

8 タッチの仕方も、追いタッチではなくがんばったと思うが・・・西岡選手には、次回ぜひ“バシッ!”と、音をたててタッチしてみてはいかがかな?・・・塁審は、耳でも判断するそうだからhappy01

8回表、ベニーがフライに追いつけず、タイムリーにしてしまった。その裏、打席に付いた時、野次交じりの声援があがった。

本人自身が、かなり辛かっただろう。その打席にその気持ちが表れ、いつしかファンの声援は、一球一球温かいものになっていた・・・そして点には繋がらなかったが、四球で出塁。きっと、次は倍にして返してくれる気がする。

  

     お・ま・け

いつもダッシュで動くシコースキー投手・・・あまりのダッシュの速さに、周りが付いていけず

9   “あれ?みんなが来ないcoldsweats02”って感じに・・・smile

      

   

   

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2008年7月17日 (木)

7月16日 VSバファローズ

試合終了し、ダッシュで帰路につく・・・

スタジアムを背に階段を駆けおりようとした時、スタジアム内から

 『本日の勝利投手は、小宮山・・・』

 “えっ?・・・そうなのか~”

私には、勝利投手の決め方が難しすぎて・・・

でも、私の中では勝利投手は“シコースキー”

   

     試合結果  ○【M9対8Bs】

     先発   清水直行投手

球がお辞儀して、ストライク入らなかったし・・・相手の中山投手もストライク入らず

マウンドの山の高さでもかわったのかな~?

   とりあえず次がんばれー!

  

8回 1アウトランナー1塁の場面。ランナーがいるともの凄~く気になるシコースキー投手が登場

1 やっぱり気になり、何度も牽制・・・アウトっぽかったのもあったが、結局気にしすぎて四球を与え、ランナー1・2塁

そして迎えたのがカブレラ選手

カブレラ選手も、何とか打ちたかったらしく、ホームランのスイングではなく、ヒット狙いのスイングをしてきた。粘られたが、シコースキーも負けじと踏ん張る

  

2   そして、三振をもぎ取った

次がローズ。低目を待っていたらしく、全く高めに手を出さず、結局四球・・・しかし、ボール球でも下手をするとシコースキーのコントロールなら、持ってかれる可能性が高い・・・ってことは納得いく四球なのかも

  

3 そして、一輝選手をかる~く三振に抑えた

マウンド上での彼を見ていると、自分自身の心と戦っているように見えて仕方がない。

2日連続がんばったので、明日くらいはゆっくりさせてあげてね。明日出しちゃうと、打たれるかもしれないから・・・

  

     = 打撃 =

1回 西岡選手の打球が高くあがり、ライトフライかな~と思ったら、大きく6Mの風に押し戻されポテン2ベースヒットにsmile1アウト後、福浦選手四球  

  

4 そして里崎選手のバックスクリーンへの3ランnote

2回 竹原選手四球

 四球後の甘い初球を見逃さず

  

5    今江選手、狙い撃ちタイムリー2ベースnote

  

6 西岡選手、セーフティバントをすると、なかなかいいところに行き、中山投手が捕球し、急いで送球しようとしたら

  

7 ベース上に2人構えてるし・・・1塁もセーフwink

  

ノーアウト1・3塁で、オーちゃんズ四球、満塁となり福浦選手の犠牲フライで得点note

里崎選手にも四球を出し、またも満塁で

  

8  守る時と打つ時が別人格になる

    オーマッnote満塁ホームランfuji

  

     = 守備 =

人のチームだが、カブレラ選手。

3回の今江選手の当たり、ファインプレー張りの捕球&ジャンピングスローっぽい送球でアウトdespair

“カブレラが動いたー”と、一人でビックリsign03した。西武の頃でも見たことがなかったシーンだったdelicious

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2008年7月18日 (金)

7月17日 VSバファローズ

最近、異様に電車の人身事故が多発している

行きは、余裕をもって出たが、人身事故で長旅

帰りも、事故&電気系統のトラブルとかで・・・crying

  

早く終わるかと思った昨日の試合・・・9回にちょっぴりドキドキワクワク感を味わい、試合が小さくもつれ、気付くと帰宅が今日shock

  

     試合結果  ●【M5対6Bs】

     先発   大嶺祐太投手

初回、1人ランナーを置き、早速カブレラ選手に2ランを浴びる・・・あれ?懐かしい気分catfaceそういえば、初登板西武戦で初ホームランを打たれたのは、カブレラ選手だったようなcoldsweats01

3回、またカブレラに回ってきて、三振をとる・・・そういえば初登板の日、カブレラ選手にHRも打たれたが、三振もとったな~なんて、ちょっぴりほのぼのsmile

球種に疎い私だが、私のまわりには必ずと言っていいほど、コアな野球ファンがいる。

カブレラ選手の三振の時、『チェンジアップかな~、スライダーかな~、今日は変化球がいいね~』と。私は、(あっ!外に変化して行った)しかわからないが・・・でも、変化球で三振をとる大嶺選手を見て、成長しているのは感じられる。

最初の頃は真っ直ぐばかりで、ブルペンで変化球を練習していた姿を思い出したが、いろいろ覚えたのだろうhappy01

ゲッツーとれそうで取れなかったり、ゴロヒットだったりと、どうも野手の動きもパッとせず、大嶺くん自身も、投げた後そのまま・・・フィールディングがもう少し良ければいいなって。

1    それと、スタミナだね・・・riceball

  

伊藤投手・・・先頭にボール先行になった時は、久々に荒れてるか?と心配になったが、四球を出さず、打ち取ったが大きなバウンドでヒットになり、バントで進められ・・・動揺せずcatfaceきっちり、得意の攻めで連続三振happy02

変にこじんまりまとまらず、ちょっぴり荒れてるところがいいかも。私はこの投手の球が好きだな~good

久保選手・・・ボビーはこの投手を、いったいどうしたいのかわからず。

2 最後の打者・一輝選手を三振にとった。

  

     = 打撃 =

前回とは違い、この日のオルティズ投手は、タイミングを上手くずらして来た。

  5回 0対2

3_2 4 今江選手バント、セーフ・・・カブレラ選手の足離れてたしsmile

早川選手、ピッチャーゴロ・・・しかし、弾き球の向きが変わりライトに抜けるかと思ったら、セカンド方向に動こうとしていた一輝選手が逆方向ながらも捕球(くやしいが、この選手足があり、捕球も良かった(送球さえ丁寧なら凄いぞ)。そのうえ、打撃もちょこんと当てるのではなく、きっちり振ってくるbearing

ランナー2塁で、西岡選手死球、根元選手倒れ福浦選手四球で満塁

この日4番に座った“4番サブロー”

    四球で押し出しsmileいいぞ、サブローnote

1対2なのに、高木投手ではなく、松本投手を出した時点で、なんとな~くボビーはもしかしてこの日の試合負けてもいいかな?って思ってるのでは・・・と。

気付くと1対6で9回を迎えていた。明日に繋がるよう、1・2点入ったら上出来なんて思いながらも、時間も時間なので、帰りの準備に取り掛かる。

5 早川選手2ベースヒットで出塁、

次の西岡選手四球

  

6 根元選手レフトにヒット・・・って、

おいおい、

ノーアウト満塁になっちゃったhappy02

帰れないじゃんcoldsweats01

7 福浦選手、

大きく上がり・・・

犠牲フライにnote

   

   

4番サブロー・・・(次大松だから、ユニにかするぐらい当たっちゃえ~満塁にしちゃってー!)なんて失礼な私。

8 しかし、サブちゃん打っちゃったcoldsweats02サードゴロ・・・と思ったら、内野安打&エラー付きで、3塁にいた西岡選手ホームインnoteサブちゃん2塁まで行っちゃった

3対6、1アウトランナー2・3塁でオーマッnote

  

9    ライトへ2点タイムリーscissors

ベニーゲッツーcryingで終了・・・

正直、9回期待せず眺めていたからか、負けたのになんか充実delicious

昨日負けたことで、オリバが脱落せず、パリーグ混戦に拍車をかけそう・・・そして、9回の追い上げが、西武3連戦に良い影響をあたえれば上出来sign01

  

     = 守備 =

なんでゴロヒットがうちは多いんだろう?最近慣れてきたから、麻痺していたが、やはり相手に良いプレーをされたり、動きを比べると落ち込んでしまう。

何気なくご近所の席の方が、動かなくなったな~・・・と。

  

     お・ま・け

10 11     浜辺の浴衣族ship

昨日、捕手がタスク選手だったが、里崎選手が五輪に選ばれたから、タスク選手を出したのだろうか?

前日の自打球2連発の時、目の前で見て城島選手が自打球で骨折した時と同じような光景だった。

なんともなければいいのだが・・・心配coldsweats02

  

  

       

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2008年7月19日 (土)

7月18日 VSライオンズ

今日の試合、我が家の大切な大切な細谷圭を1軍に上げるのは許してやろう・・・しかし、 そんな心配はなかったようで一安心

  もし    使うなら絶対サードpunch

      

ショートで入れておきながら、球団の都合でサードにコンバートさせたんだから、責任もってサードの選手に育ててくれ!!!

  

球場に着くと、すでに片岡選手がセカンドにいたcoldsweats02

電車も相変わらずトラブル発生、余裕のはずが遅刻・・・最近そんなことにも、マリンの前半大量失点にも動じなくなった私であるcatface

  

     試合結果  ●【M6対8L】

     先発   唐川侑己投手

 誰か唐川くんのフォーム

       変えたでしょーpout

ランナーがいる時ならまだしも、いない時にまであんな小さいフォームで投げさせてーsign02

1年、じっくり育てるとか言っておいて、いいからってすぐに使う。フィールディングが悪いのは百も承知のはず・・・なのにじっくり育てず、ゆったり“美フォーム”を崩させてぇ、余分なことするな!また、荘コーチが1から修正しなければいけなくなるじゃないのよーangry

  

小宮山投手・・・ちょっぴり危ない特大ファールや、外野フライはあったが、4~6回まで0点に抑えた。7回先頭の栗山選手に対して、なかなかサインが合わず・・・栗山選手はレフト方向に打とうとしていたので、きっちり内角を攻めていった。

ただ、次のナカジーに対して、円陣の後だし、初球振ることが多いってわかっていて、なぜストライクを入れたのだろう?不思議だった・・・

  

松本投手・・・高木投手かと思ったら、昨日も松本投手を出してきた。2塁走者ナカジーが、まだ投球していないのに、スルスルッとサードに向かった。

私は内心、ラッキーgoodって・・・余裕でアウトが取れるはずだった。

しかし、余裕なのに焦って悪送球shock無駄な失点を2日続けてしていた。打たれずして失点は辛い

   

    = 打撃 =

1回 西岡選手ヒット&盗塁で2塁

  

1  “なぜか2番サブロー”タイムリーnote

福浦選手&里崎選手倒れ

  

2  オーマッnote引き付けて打ち

   タイムリー2ベースscissors

  

6回 福浦選手ポテンヒットで出塁

   

3     里崎選手2ランnote

  

4 8回 代打早川選手、

粘りに粘ってレフトへヒット

  

5 続く今江選手も

ライトへポテンヒットで出塁

  

6 代打タスク選手レフトにヒット、

何と満塁happy02

  

7 そして9番根元選手、ファースト横を抜けるライトへの2点タイムリーnote

  

     = 守備 =

目をひく守備を見せてくれたのは、くやしいが片岡選手くらいだろう。

中村選手は、決して上手くないが、レフト線を抜かれると確実に2ベースだということか、ベース左(選手からしたら右側)は抑えている。

  

     お・ま・け

  

8 差し入れていただいたシャーベットheart04

湿度も高く、ジメジメした日だった・・・差し入れをいただいたのだが、生き返る気分だったhappy01

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2008年7月20日 (日)

7月19日 VSライオンズ

昨日、試合終了後に聞いた話だが、通路に暑くて体調がおかしくなった人をかなり見かけたそうだ。担架で運ばれた方もいたらしい・・・

今年だけこの時期こんなに暑いわけではない・・・

なぜ、この時期ナイターにしないのだろう?もしダメなら、水を配るなり、ペットボトル持込OKにしてほしい・・そういえば、しっかり高値で水も売店で売っていた。水くらい自動販売機と一緒でいいと思うが・・・

   

     試合結果   ●【M10対17L】

     先発   成瀬善久投手

7回、2アウトランナー2塁で交代・・・その時点で失点8、結局自責点9らしいが、もう8も9も同じようなものcoldsweats01

5回の時のことだが、とりあえず死球だが、その後の一球は神経使ってねcatface相手は初球打ち大好き西武の中の、もっとも初球大好きなナカジーだよ・・・もし、要求がそこだとしても、もう少し自分自身でも考えないとね。

悲しくなりすぎてか、腹立たしかったのか、夫に成瀬投手の愚痴を言った時、“にゃー”というつもりが、興奮のあまり呼び名が変わってしまっていたらしいcrying

夫に『ところで、さっきから、

 “にゃー”が“みゃ~”に変わってるよ』weep

  みゃ~、次がんばって、

       にゃーに戻ってsign02

伊藤投手、いつもの球の伸びが全く感じられなかった。そろそろ使われすぎの疲れかな?個人的には、好きな球なので、もう少し大切にしてほしいな・・・と。

松本投手は、がんばっているのは理解できるが、がんばっても1軍相手の投球ができるかはまた別だと思う。ボビーは、まだこのままのポジションに置いておく気だろうか?

     

     = 打撃 =

2回 ランナー2・3塁で

1    今江選手2点タイムリーnote

2 4回 ベニーレフトへホームランnote

2アウト1・2塁で、

3    西岡選手2点タイムリー2ベースnote

4 6回 今江選手のセンターへのホームランnote

5 8回 2アウトランナー1・2塁で根元選手タイムリーnote

6 9回 今江選手選手3ランnote

       計10得点

         でも同点には7点足りず・・・crying

  

     = 守備 =

7 4回 早川選手ホームインの際、ボールが高くに逸れたのに、捕球前から細川選手体ごと落下・・・早川選手の足を止めようとしたのだろうが、過去にも王監督じゃないけど、酷いプレーをされているので、早川選手も上手に入り込んだ(下手に足から普通に入って行ったら、大怪我のもと)。

王さんに言われても、細川捕手はプレーヤーとして、直す気はサラサラないようだ。それは勝手だが、相手には怪我させないでほしい。

もし、スパイクの歯を向けられ滑り込まれても、あれでは何も文句は言えないと思う。

  

    お・ま・け

8 レオ&マーくん

ビールを飲んだ後の爽快感を表していたシーン

  

9_2   マリーンズ『ミス浴衣ribbon』       

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2008年7月21日 (月)

7月20日 VSライオンズ

多少のボールでも、フルスイングで初球狙いをしてくる西武打線・・・その特性を逆手に取ったかのような俊介投手の遅い球を生かした投球

  芯で捕らえきれないまま9回を迎える・・・

まず、サードフライ、そして、セカンドゴロ

1 最後がファーストゴロでタッチし、終了

   完封の上、無四球の投球だった

    

     試合結果   ○【M16対0L】

  

2      先発   渡辺俊介投手

2点リードとなった3回表、9番銀仁朗捕手を難なくサードゴロに打ち取った。しかし、1番栗山選手が初球を2ベースヒットに・・・次、平尾選手0ー2からのストライクを振らず、結局三振

3 2アウトランナー2塁で迎えたのがナカジー・・・初球振ってくるかと思ったら、ストライクを見逃した。

4_2  狙い球と違ったようだが、ファールで粘るも、最後振らされショートゴロに倒れた。

この日、片岡選手&細川捕手が出場していなかった(片岡選手は前日の伊藤投手の球を打ちに行き避けきれず当たる。細川捕手は自業自得)

今の西武打線の方針にまだなじんでいない2人(銀仁朗捕手&平尾選手)がポイントになったと思う。

回を追うごとに得点が入っていき、ますますやりたい放題の俊介投手・・・4回などは、3者とも初球を振るし、6回などは4球で終わってしまった。

同じフォームで、途中まで軌道も同じなのに、打者の側に来て、低いまま真っ直ぐミットに入る球もあれば、急に浮き上がる球もある。そして遅い球の後に、打者の前で一瞬止まって見えるほど?もっと遅い球が来る。

大差の一見大味に見える試合も、守りの時に関しては、俊介投手が最後まで自分の仕事をしてくれたおかげで、飽きずに見ることができた。途中から、『もしかして完封?』という楽しみも持つことができ、ワクワク感持続。無四球というおまけも付けてくれたし・・・

  

     = 打撃 =

2回 犠牲フライの後、

5    オーティズ選手のソロHRnote

   

4回 グラブに当たらなければ『エラーにならないもん』smile

6    オーマッnoteの2ランscissors

   

5回 

7 8 サブちゃん初球打ってレフトにタイムリーnoteタスク選手、2点タイムリーnote

   犠牲フライで追加点が入る

  

回 

9      根元選手タイムリーnote

  

10 この日前4打席目まで全てヒット、最後の5打席目は犠牲フライと、凄い固め打ちをした福浦選手もタイムリーnote

  

11 12 サブロー選手、またタイムリーnote今江選手、ショートゴロ・・・のはずが、日本代表とれずに抜けて、タイムリー

  

13 7回 根元選手ボールの行方を確認し激走dash3ベースヒット

14  福浦選手の犠牲フライで16点目が入った

  

     お・ま・け

15 もうやる気ゼロのナインの中、ひとり懸命さが伝わってきた銀ちゃん・・・細川に潰されないようがんばれ!

  

     

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2008年7月22日 (火)

7月15日 浦和対鎌ヶ谷

こんにちは わたしグレcat

今日は7月15日、マリンスタジアムで行われた、親子の“子”試合を書きます。

真夏でも毛皮をまとっている私たち猫にとって、厳しい暑さが降り注ぐ一日でしたsadしかし、そんな中選手の方たちは試合をするのですから凄いです。

   

     試合結果  ○【M5対2F】

先発 手嶌さんー古谷さんー中郷さん

手嶌さん・・・立ち上がりさえ良ければ、そのままいける方です。エラーでの失点が2、ヒットは4本ですが、すべて単打でした。

1 このところ、ずっと安定している投手だと思いますhappy01

数字的スピードには現れない、球の伸びの良さが感じられました。

  

     = 打撃 =

  

2 1回 南さんのホームランnote

  

3 4回 新里さん、ヒットで出塁し

  

4    塀内さん、2ランホームランnote

7回 神戸さん&佐藤さんの連続四球、バント成功かと思ったら、ついでにエラーで早坂さんセーフ・・・満塁です

  

5    そして、角中さん2点タイムリーnote

  

     = 水上さんの指導力 =

チェンジの際、日ハムさんは必ず全員ダッシュで守備に付き、守備から戻ります。外野手、センター超俊足村田さん、ライト尾崎さん(途中糸井さん)たちは、俊足をいかし風を切って走られてました。

その時レフトだった大平さんも、ダッシュdash

しかし、その背中に向かって、水上監督の大きな声が

  『それはダッシュとはいわないsign03

と・・・わたしにはダッシュに見えましたし、マリーンズナインをその後見ると、ちょっぴりゆるゆるかな~ってcoldsweats01もっと言うなら、マリーンズ1軍さんはシコースキーさん以外は、スローモーションになっちゃうくらい・・・shock

もし、ファーム日ハム戦をご覧になる際は、ぜひチェンジのシーンを楽しんでみて下さい。とても、良い気分にさせられますhappy01

チェンジも体を鍛える為と無駄にしないところが凄いです。そのことに気付いたマリーンズ選手はいるかにゃ~?

贅沢は言わないから、大平さんぐらいのダッシュは、マリーンズもして下さらないかにゃcoldsweats01

  

    不思議な失点sign02

3回、1アウト後、打者はショートゴロのエラーで出塁、そして次の打者村田さんがセカンドゲッツーコースのゴロ・・・セカンドのみアウトで、ファーストに村田さんが残ります。この選手の辞書には、“併殺”という言葉はありません。

01 早速2盗を決めます。

  

6 その後3盗を試みると、捕手からの送球を細谷さんキャッチできず、村田さんホームインcrying

金澤さんも細谷さんも、この足に翻弄wobbly

  

今日から日ハム戦ですが、この村田さん、ただいま1軍に上がられております。

村田さんのファーム盗塁成績・・・成功25個・失敗3個、成功率9割弱(7月20日現在)

ちなみに、マリーンズ1俊足と言われる早坂さん・・・成功12個・失敗10個

村田さんは、市立船橋出身・身長165cm・50M5秒7・・・それも7月23日誕生日

  

  お兄さんチームにお願いcat

村田さんが三遊間にゴロを転がしたら、内野安打になる確率が高いので、くれぐれも守備には気をつけて下さいニャンsad

  

     = 守備 =

7 細谷さん、ライン際のゴロを、相変わらず難なく処理scissors

      

 

  

     

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2008年7月23日 (水)

7月16日 浦和対鎌ヶ谷

俺ガスcat

7月16日、マリンスタジアムで行われた親子の“子”試合を俺が書く・・・

  さすがにこの日は日影を探したsun

人工芝のグラウンドは、見た目はきれいだが、きっととても暑いだろうにゃ~。

  

     試合結果    ●【M2対6F】

先発投手 末永くん-良平くん-根本くん-相原くん

末永くん・・・投球練習の時から球が高め。この日の8割位の球数が打者のベルトより上だったかな。そして変化球を多投していた。球速は140K未満。

ところがこの試合の主審は高め大好きpaper

末永くんの高めのボールをかなりストライクに取ってくれたにゃんsmile

末永くん『よいしょー』と叫びながら3回まで無失点。4回に細谷くんのエラー絡みで1失点、ここで降板。かなり力んで投げているので、見ているほうもちょっと疲れたにゃcoldsweats01

この試合、エラー4つ、ワイルドピッチも2つ。2番手の良平くんも自分のエラーから失点を重ねてしまった。フォームを変えて制球力アップも、球の威力は必然的に落ちてしまったのだろうか?打ち込まれて本人も苦しそうだった。

  

     baseball 打撃 baseball

1_2 3回 正人くんのレフト線への2塁打、しかし次の代田くんのショートゴロで3塁アウト(にゃぜだーshock

  

2_2   南くん、センターオーバーの

          タイムリー2塁打note

3_2 5回 金澤くん 左中間への2塁打後、代田くんの犠牲フライで、

4_2     金澤くんホームインsweat01

  

9回裏 

5_2    角中くん、ライト前ヒット

  

6_2    細谷くん、センター前ヒット

  

7_2 新里くんライトフライ(これも惜しい打球)の後、塀内くんセンター前ヒット(上写真)で1死満塁

  

8      走者3人の図full

しかし、金澤くん三振、代打の神戸くんキャッチャーフライでゲームセット

 

試合は負けはしたものの、相手の先発は藤井。やはり、ファームは勝ち負け以上に、どんな投手と戦うかによって内容が濃くなるのだと思う。

良い投手から得点できずとも、その球を体感できるだけでも収穫だと思えたら、そしてその打席を惰性的に過ごさない打者は確実に進歩するだろう。

   

     baseball 守備 baseball

この日グレcatおススメ、日ハムの天敵“村田”がいにゃかったsmile

9     金澤くん、陽を刺す

10  金澤くん、倒れる

  ・・・俺もなんか辛いwobbly

  

11 ゴロをさばく細谷くん(しかし、この日はエラー一つ)

明らかにサードで出続けている細谷くん・・・疲れる時期だが、踏ん張ってくれー!

  

14 4回併殺とれず失点

12 1塁手が板についてきた正人くん

1軍に呼ばれたら、守備固めのはずだから、守備を磨いておこうにゃんcat

  

13   金の取れるプレー・南くんの強肩good

  犠牲フライで得点ゆるすも

     唯一のプロらしい一芸

  

     悔しいが・・・

日ハムファームも、マリーンズ以上に各選手、いろいろな守備をさせられている・・・しかし、各自身体能力が高く無難にこなしていた。打撃中心で育てようとしている選手も、守備中心で育てようとしている選手も、基本的には“足”がある・・・皮肉なことに着実に良い選手を育てているのが、ロッテ出身の水上さんである。

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2008年7月24日 (木)

7月19日 浦和対山形

こんにちは、わたしグレcat

今日は、7月19日にマリンスタジアムで行われた、親子の“子”試合を、をわたしが担当致します。

  

     試合結果   ●【M2対10E】

服部さん(先発)ー阿部さんー古谷さんー黒滝さんー林さんー下敷領さん

服部さんは、一回り目は順調に抑えられてました。楽天の以前1軍にいらした方は、皆さん大振り工夫なしのメンバーの方たちなので、どちらかというと、上位&下位の若手の選手の方が恐かったです。

打者も一・二巡し、目が慣れてくるのと、ランナーを背負うと球威が弱まる為か、相手の若手はバットに合わせ始め、5回9番枡田選手から1・2・3番に4連打を浴びました。

1 服部さんの球は、きれいな軌道過ぎて打ちやすい球が入ってくるように見えましたが、この日三振10個もとってましたgood

 

林さんは、めったに投げさせてもらえないので、きっとドキドキしてたのではないでしょうか?

2 内村さんに当てちゃいましたcoldsweats02

     baseball 打撃 baseball

  3 01

2回 細谷さんのレフトへのホームランnote

  

4 7回 塀内さん2ベースで出塁し、

  

5    金澤さんのタイムリー3べースnote

  

得点には繋がらなかったですが、やはり堀さんは強いスイング&上手く打つコツをご存知です

6 02 ぜひ、ファームの方たちのお手本になっていただきたいですニャンhappy01

堀さんのセンター返し・・・バット折っても持っていかれました。

  

03  俊足南さんの盗塁成功シーンdash

  

     baseball 守備 baseball

  

04  打球に逆らわない細谷さんの捕球

  

05 細谷さん、ギリギリファールにしっかり反応good

  

強肩・俊足のお金が取れるプレーを魅せてくれる南さんですが、たった一つ守りに弱いとこ発見

06 以前もあったのですが、長身のため捕球できそうな高さのフェンス直撃のあたりで球には追いついていますが、ジャンプしてもわずかに届かない高さ・・・チャレンジ精神は素敵ですが、捕球できないと3ベースの可能性があるので、大塚さんや早川さんに、ぜひ捕球の距離感を教えてもらっちゃってにゃんhappy01

  

     お・ま・け

清水さんや堀さんをも癒してしまう白川さん

07   上川コーチにもいじられてますsmile

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2008年7月25日 (金)

7月20日 浦和対山形

こんにちは、わたしグレcat

あるブログで教えていただいたのですが、今江さんはナカジーさんのつま先立ちを真似てると・・・

先日西武戦を観戦したバキが、西武の選手はネックストバッターサークルで、タイミングをはかる際、つま先に重心を置いていたと言っていました。

そして、特に後藤選手など、つま先に重心を置いた状態でバッターボックスギリギリに立つ為、体がベース上にかかり、投手がインコースを付き辛そうだったとも・・・そのためか、甘く投げたつもりではなくても、インコースにくるとかかとに重心を移動し腕を畳んで強打してたらしいです。

べース少し外れても、外もこの構えなら届いてしまうようです。その上、つま先に力が入ると、そのまま力はバットに当たった球に伝わり、強い打撃に繋がって見えるって言ってましたcoldsweats01(バキ独自の考えだから、聞き流してニャン)

ただ、重心がつま先だと、腰に力が入り、上半身だけのスイングではなくなります。先日の今江さんのバックスクリーンへのHRは、いつもは失速するのに失速せず入りましたhappy02

  

打者ではなく、ベース中心に投球すれば、打者に当たっちゃう気がするのかしら?バキなら『当てちゃえー!当たっても避けない時はボールだー!』って叫ぶらしいけど・・・gawk

基本的には、死球でもストライクはストライク、避けられない場合は当たってもボールとなるそうです。ただ、審判の方々が大半を死球として扱うので、投手は苦労されてます。

  

一昨日の楽天対西武・・・両チームとも死球を避けない方又は避けるの下手な方が多く、その上ベンチの野次も酷い同士。だから喧嘩になっちゃうのかしら?

審判さん、当たっても避けない時は、『ボール!』とコールして下さいニャンcat

昨夜のお兄さんチームは、昨シーズン浦和で悩んでいた大嶺さんががんばり初勝利fuji

8回ピンチがありましたが、早川さんのファインプレーが救ってくれたようですhappy02良い守備は見ごたえがありますにゃんheart04

  

今日もマリンスタジアムで行われた、親子の“子”試合をわたしグレが担当致します。良い守備がいっぱいあり、楽しい試合でしたgood

前日(7月19日)とうって変わって、昼間の俊介さんのエコ投球で、予定通りの17時開始となりましたhappy01

  

     試合結果  ○【M9対2E】

小野さん(先発)ー呉さんー神田さんー根本さん

小野さんは、先頭の枡田さんにヒットを許したものの、お得意の牽制でアウトをとり、初回肩慣らしの登板だと思われますが、さらっと終了

牽制の際、怪しい判定に楽天ベンチちょっぴり抗議・・・塁審鈴木さんなので、コーチの気持ちもわかりますcoldsweats01

呉さんは、2回からの投球。低めの良い球をとってもらえず、少しご苦労されてましたが、球自体はとても良くみえました。

4回、大ピンチが呉さんを襲います・・・まず、2番聖澤さんレフトにヒット、3番山下さんセンター返し、そして4番吉岡さんショート強襲、ノーアウト満塁ですshock

5番礒部さんセンター前にタイムリー・・・ただ、センターが南さんだったため、ランナーは一人しか生還できませんでしたgood

いつもなら、ここでバタバタっと打ち込まれたり四球をだし、自滅の一途を行かれるのですが、6番沖原さんの普通なら犠牲フライの打球でしたが、南さんがキャッチし好返球・・・山下さん動けずgood

この後、金澤さんのガッツあるファールフライ捕球&ショートへのフライで1失点のみで抑えることができましたhappy02

  

     baseball 打撃 baseball

1回 先頭早坂さんの3ベース、2番南さん倒れ、3番金澤さん四球で、1アウトランナー1・3塁

1     4番細谷さんレフトへタイムリーnote

  

2   堀さん、相変わらず上手いライト打ちで

         タイムリー2ベースnote

ランナー2・3塁で、当たれば力で持っていける

  

3    神戸さんの2点タイムリー2ベースnote

 

4    正人さんもタイムリー3ベースnote

  

5 3回 神戸さんの“当たったら飛ぶsign01”HRnote

  

6 7 4回 まず、早坂さんヒットで出塁&盗塁し、南さん四球

ランナー1・2塁後、またも早坂さん走りますsweat01

3盗成功され、1・3塁・・・Wスチールありかと思いましたが、1塁走者南さんスタートの際、井野捕手Wスチール防止?で2塁送球せず、ランナー2・3塁

細谷さんのショートゴロの際、ランナーホームインし1点追加happy01

  

8 7回 堀さんの惚れ惚れするライト打ち

9    神戸さんタイムリー2ベースnote

  

 このとき、堀さん激走dashホームインsweat01

  

10 8回 代田さん、激走で2ベースヒット&エラーで3塁dash

 11    南さんタイムリーnote

  

     baseball 守備 baseball

4回 ノーアウト満塁の大ピンチsign03

センターに犠牲フライには十分な打球が飛びましたcoldsweats02

12 13 そこには“強肩南さん”が、獲物を待つように待ち構え、全くランナー動けず・・・素晴らしい肩に、みなさん酔いしれておりました。

  

14 5回 ショート前のゴロを前進捕球の細谷さん・ファインプレーでした(難なく捕ったように見えますが、右にすでにセカンドの位置が確認できる部分が・・・)

15 6回 ランナー1塁に置いて、ボテボテサード前のゴロ・・・無理だと思ったのですが、これもダッシュして難なく処理

  

その後、左中間に2ベース張りの打球が・・・あ~あ、一人帰るかな~と、思っていたら、南さんが俊足飛ばしdashスルスルっと現れ捕球

16 場所は、レフトよりの“カミングホーム”

  

19_2 8回 抜かれて2ベースかと思ったらとっちゃった~happy02

  

     お・ま・け

この日のボールボーイは角中さん&阿部さん

20 阿部さんは違和感がありませんが、どうも角中さんにはボールボーイのイメージが合わず・・・ボールボーイが似合わないのだから、1軍に上がってきてニャンcat

 

  

   

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2008年7月26日 (土)

ヒーローインタビュー・1人と1羽の企て

昨日の6回0対5の時点で、いくら負け試合でも、選手が疲れないように・・・だとしても、この回この点差で、早くから酷くないかい?

 そんな中、早々にオーティズ怪我・・・

オーティズ怪我で、大塚選手がファースト、ファームでも田中雅彦選手はセカンドでサードはやってない。へーちゃんはほとんどファースト中心なのに・・・守備管理をしている人間は、いったい守備を何だと思っているのか?

  あまりの守備軽視しすぎpout

オーティズが判断ミスのような感じだったが、器用な選手でも3ポジションは大変なのに、不器用なオーティズを攻める気にはなれない。

攻撃だけみて、守備には興味ない人には関係ないだろうが、本来野球が好きで、野球を真剣に観ているファンは、負け試合でも“良い守備”をみて感動できるものだ。

登録選手の実情を把握していれば、誰か一人でも『自分は、まだ守れます!』や『守らせてください』なんて言って欲しかったな~。

 打てばそれでいいなんて、

    なんの美意識もないではないか!

内野がいないからと言って、ファームから急遽呼び寄せたとしても、正規のポジションを“絶対”守らせてやってほしい(朝浦和出発だろうから、ろくに寝ずにの出発、体を気遣ってやってほしい。駒のように使い、壊さないでほしい)・・・でなければ、来年はちゃんとした内野守備を把握できるコーチを使ってほしい。

           上記独り言ですcoldsweats01

    今日はマスコットのお話tulip

   

      

  

7月20日・西武戦・・・その日はとても暑い日だった

試合は快勝の上、俊介投手が素晴らしい投球で、強打者揃いの西武を翻弄。無四球完封勝利をものにした。

01 勝利が決まった時、捕手の里崎選手とマウンドから降りてくる俊介投手・・・感慨深いものが伝わってくる

  

この日のヒーローインタビューには、当たり前だが俊介投手、そして大松選手&今江選手の3人だった。

まずは、俊介投手から・・・ん?帽子かぶってないぞgawk

02 後で知ったが、帽子をスタンドに投げ込んだらしい・・・デーゲームの上、猛暑のこの日。半端な陽射の強さではなかった。強烈な陽射のせいで、眉間にしわがより、喜びの表情どころではないようだった。

やっと、インタビューを終えた俊介投手。そんな俊介投手を待ち構えていたのが

    お約束通り、マーくんhappy01

03 暑そうにしている俊介投手を、マーくんが手でパタパタ煽っていた

早速、マーくんに絡む俊介投手

04 マーくんの帽子をさわり何か言っているようだが、察しがつく・・・でも、マーくんの帽子じゃ大きすぎるでしょ~coldsweats01

  

05 そこは仲良しな1人と1羽・・・俊介投手が暑いな~という仕草を見て、すかさず背にまわり自分の帽子で日陰をつくる

06 (ん?なんか日陰っぽい?)

と感じたらしい

  

07 マーくんの優しさを、俊介投手も素直に喜んでくれているようだった

  

08 09 大松選手&今江選手のインタビューが続く中、

010  なんなんだよ~、この1人と1羽は~happy02

011     聞いちゃいやしないcoldsweats01

012 013    それに、なんか企んでる様子

  

そして、恒例の最後のヒーローショットの時、

 マーくん好きなのはわかるけど、

014    俊介投手、突然マーくん人形を頭に・・・coldsweats02

   

015     ・・・って、3人ともかいsmile

  

今回もまた、ヒーローインタビューの内容聞き逃してしまったcatface

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2008年7月27日 (日)

7月26日 浦和対湘南・・・中止

初めての球場・・・相模原球場

小田急町田駅でJRに乗り換え、向かった先は淵野辺駅というところ。

そこから30分に1本しかないバスに乗り・・・せっかちな私が、乗るわけがないsmile

  30分待つなら、

   所要時間25分の徒歩にチャレンジsign03

 地図片手に、てくてく歩いていると、

  『あっ!観戦モードの人だcatface

雰囲気の人が、何人か目に止まる・・・やはり、同じ方向。

暑い中、やっと到着すると、うれしいことに階段に“リック”・・・いや“レック”を見つけたeye

1 2 相変わらず、ファンサービスのいいマスコットである。

  

球場内に入ると、野球大好き知り合いがいてビックリhappy02

一旦席を決め、知り合いのところに遊びに行こうとしたら、すぐ側に“レック”が

3     普通に座ってたcoldsweats01

4 5   そして、変化してくれたsmile

  

知り合い曰く

 『今日の天気心配だよね~

  ここは雨の球場って呼ばれてるんだよ』

昭和50年代頃から、ここでプロ野球公式戦を行おうとすると、いつも雨が降るそうだ。

しかし、駅から向かってきた時は、全く雨の気配なし・・・少し曇ってきたが、大丈夫coldsweats01

  

6 趣を感じたのが、スコアボードの名を人がせっせとセッティングgood

周りは緑ばかりで、空気もきれい・・・いよいよ試合開始

  

     甘かった・・・降って来たrain

  

徐々に雨脚が強くなり、屋根のある席に避難

内野は、バックネット後ろの方が、屋根が付いており避難できるが、外野はスコアボードの少し出っ張ったところだけ、雨宿りができるらしく、遠くに見える外野の風景が不憫に感じたcoldsweats02

7 でも、そこがまた風情があっていいのかもしれない。

  

とりあえず、遠くは明るいので少し待てば何とかできるだろうと・・・

やんできたhappy02そそくさと、元の席に戻り、試合開始を待つことにした・・・と思った瞬間

  “ザーrain

DJのお兄さん『いじめだー!』と・・・私もそう思うcrying

8 雨の間、DJのお兄さんは傘をさしながら、トークで間を持たせ、レックもファンサービスに余念がなかった。

  

9 DJのお兄さん・お姉さんやレックのファンへのできる限りの心使いには、いつも感心させられる。

  

10 中止前には、レックは観客席まで傘をさして訪問・・・

  

結局、中止となったが、“中止”と放送が流れたすぐ後、雨が上がり始めていた。

中止の後、シーレックスの選手もファンサービスを行なっていたwink

  

帰り、歩いて帰るのが面倒になっていると、その気持ちが体全体ににじみでていたのか、車で来ていた知り合いが

     『乗ってく?』

と・・・すかさず『お願いしますsmile』と。

  

試合は中止だったが、それほどのショックもなく、そこそこ楽しめた日だったdelicious

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2008年7月28日 (月)

7月27日 浦和対湘南

こんにちは、わたしグレcat

今日は、追浜の横須賀スタジアムでのファーム戦を担当致します。

この日の試合は、なんと4時間24分にも及ぶなが~い試合になりましたcoldsweats01

  

     試合結果  △【M10対10S】

投手  手嶌さん(先発)ー古谷さんー相原さんー松本さんー神田さんー浅間さんー阿部さん

相原さん、7回1アウト満塁で登場し、きっちりサードゴロゲッツーに打ち取ったはずでしたが、この日慣れないサードに入っていた定岡さんエラーしてしまい、2失点coldsweats02

神田さん、9回10対10での場面・・・2アウト満塁にしてしまい、(あ~あ、弱気でサヨナラかな?)gawkなんて思っていたら、以前絶好調だった頃のような、ガンガン攻める投球で三振に抑えました。

  やればできるにゃんgood

阿部さん、10回途中から11回を投げられましたが、投げる予定ではなかった気がします。しかし、テンポの良い投球に、野手のファインプレーを生み出し、守りやすさも伝わってきました。決して逃げない、強心臓の期待できる投手だと思います。

  

     baseball 打撃 baseball

1 1回 神戸さんの2ランnote

  

2 4回 南さん ライトへのHRnote

  

3_2     定岡さんの満塁HRnote

  

1_2 5回 定岡さんのセカンド強襲のタイムリーnote

  

2_2 この時、セカンドにいた新里さん好走塁でホームインdash

  

4 6回 神戸さんの2点タイムリー2ベースnote

  

     baseball 白川大輔 baseball

試合にはほとんど出ていない白川さん・・・しかし、この日は1番ショートでスタメン出場でしたhappy01

6打数3安打、小ぶりな体のわりには、パワーがあります。

5 1回ライトへのヒット

  

6 4回エンタイトル2ベースヒット

  

7 6回センターへのヒット

しかし、私は最後の打席が印象的でした。ショートゴロだったのですが、ファーストまでスピードをおとさず全力疾走・・・勢い止められずライト方向に走り抜けられました。必死に駆け抜けていく姿を目にした時は、感動してしまいました。

守備に付くとキャッチボールを簡単にされますが、、観ているとそんな中、白川さんはファーストへの返球は決して山なりでは投げず、ひとつひとつの動作を大切にされ、本番のようなしっかりとした返球をされてました。

小さなことですが、これを怠っているのが一番身近なロッテ1軍なのです。

   

     baseball 守備 baseball

  

3_3 8回、金澤さんの肩が刺しましたgood

この時、何が何でもアウトにしてやるって気持ちが伝わってくる、白川さんのタッチでした。

かっこつけた、怪我を恐がる追いタッチとは全く違いますsign01

10回、ランナー2塁でヒットがでればサヨナラのシーン・・・ヒットが出てしまいましたcrying

しかし、飛んだ先が南さんのところsmile

8 素晴らしい好返球でサヨナラ阻止good

  

     お・ま・け

10回、定岡さん、マットホワイト投手からレフト前にヒットを放ち出塁wink

そして、リードで翻弄するはずが、逆にもてあそばれ、油断してしまったとこを牽制アウトに・・・

9   異様に汚れてしまったユニ

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2008年7月29日 (火)

7月28日 VSイーグルス

昼間、ファンの会報誌を読んだ・・・サブちゃんの記事を読み、サブちゃんを見直した。

『今日はとことん、

サブちゃんの応援するぞー!』と、球場へ・・・

  

     試合結果  ○【M4x対3E】

     先発   ウースヨ投手

てっきり、昨日はコバヒロ投手かと予想していた。怪我でもしたかと心配していたが、今日の先発になっていた。とりあえず、怪我ではないようで、お休みもしたことだし、ぜひ今日は完投をお願いしたいhappy01

昨日は、ウー投手・小宮山投手・久保投手・川﨑投手・荻野投手・・・みんながんばっていた。その気持ちが野手にも伝わっていたようで、相手の内野手に阻まれなかなかヒットにはならなかったものの、野手はチーム打撃を意識し、疲れているはずなのに、延長戦最後までみんなで戦い“勝ち”をもぎ取ったhappy02

  

1 久保投手は、5~8回の1アウト1塁まで、よく踏ん張ったと思う。球が、ちょうどいいところで逸れながら落ちていく・・・そして振ってくれるscissors

  

2 3 7回表は4番からで、フェルナンデス選手&山崎選手を三振にとり、ファームでは有名な中島選手をヒットだったが、打ち取った風のゴロヒット、次の草野選手をファーストゴロで抑えたgood

  

     = 打撃 =

  

4 4回 1アウト後、引っ張るかと思ったら引っ張らずレフトにヒットのタスク選手

  

5    4番に座った“4番サブロー”の2ベース

  

6    そして、オーマッnote“グッ!”と脇締め3ランgood

  

7 10回 1アウト後、福浦選手センターへのヒットで出塁&パスボールで2塁

     2アウトで里崎選手敬遠、ランナー1・2塁

  

8 “やっぱり4番サブちゃん”の必死のレフトへのゴロヒット・・・この時、2塁ランナーの福浦選手が、上手い走塁でサブちゃんを助けたように見えたhappy01

     あれ~、気付くと満塁じゃんcoldsweats01

ハイリスクハイリターンのオーマッnoteあわやライトへのHRか~happy02と思ったほどの

9      さよならのタイムリーfuji

  

     = 守備 =

9回、守備も良く足もある横川選手、意表をついたセフティバントっぽいことをしてきた・・・瞬時に里崎選手捕球し、強肩をいかして“アウト!”

この時、観ている私が意表をつかれ、固まっていたcoldsweats01

あんたは打たなくたって、かまやしない!その守備をしてくれれば、それで十分・・・そんな気分にさせてくれるほど、素晴らしかった10回の早川選手の捕球。申し訳ないが、絶対抜けると思ったほどcoldsweats01

なぜ、全く最近やっていないショートを、へーちゃんにさせるのか不思議だった・・・それこそ、根元選手ショートで、少しやってるセカンドにへーちゃんをもっていくかと思ったが。

   

     お・ま・け

10 福浦選手&オーマッnoteの師弟愛sign02

地味ながらがんばったサブちゃんもうれしそうdelicious     

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2008年7月30日 (水)

7月29日 VSイーグルス

   いや~、楽しかった~heart04

    野球は、やっぱり

     みんなでやるもの

        なんだよねhappy01     

   

     試合結果   ○【M8対2E】

     先発   小林宏之投手

  

1 1回、草野選手のファーストゴロの際、猛ダッシュdashでコバ宏投手ファーストに入る・・・この姿を見た時、好調の時の“やる気”を感じ、ワクワクしてきた。

3回にも、いい守備(ベースカバー)を見せてくれた。

三振をとる時、心の中で【コバヒロ、落とせーhappy02と叫び、球が落ちていき、その上をバットが通り過ぎていく・・・その瞬間は、体中がガッツポーズ気分good

6回などは、テンポよく、ゆったりと投げ込んできていた。

ただ残念だったのは、7回で交代させられたこと・・・完投はしたくなかったのだろうか?ボビーの方針で球数制限があるため?ダルビッシュ投手のように、直訴は無理なのか?

  

川崎投手・・・8回登場。昨日ハードな投球をしたのに、今日も出すとはcoldsweats01しかし、気合の入ったいい投球だった。

2 3 西村選手&この日絶好調の鉄平選手を連続三振にとる

  

4 伊藤選手・・・9回登場。三人をしっかり抑え、最後の礒部選手もかなり粘られたが、落として三振にとった。

ただ、明らかに痩せてきている。ごはん一杯食べて、走り込みして、もとの太ももに戻してねhappy01

  

     = 打撃 =

5 1回 大塚選手レフトへ2ベースヒット&堀選手の進塁打でランナー3塁

6   ファースト寄りの1・2塁間に

    福浦選手らしいタイムリーnote

  

4回 福浦選手の顔めがけての投球・・・0-3からも、また顔近くに投げ込んできたが、四球なのか死球なのか?というくらいの球だった。

『今日は、少し大人しく観戦しなくっちゃheart04』の私だったが、この瞬間血液逆流

   応援モードにスイッチオンflair

冷静でいられない客を横目に、福浦選手、冷静に1塁に向かう。そして、続く里崎選手もいたって冷静に四球を選び、ランナー1・2塁

7 そして、オーマッnote

チーム打撃に徹し、コンパクトにヒットで満塁としたhappy02

  

スタメンの常連2人があえなく倒れ、ノーアウト満塁が2アウト満塁に・・・

8   そして竹原選手の

    3点タイムリー2ベースヒットnote

  (1塁のオーマッnote無事ホームインできたんだぁ~smile

続くは、浦和の三振王

ガチガチになっている正人選手が、不思議と心配で心配で・・・気付くとこの日、愛いっぱいの声援を正人選手に送っていたcoldsweats01

 客の声援『もっと、楽~に打ってけー!』

(そんなこと言われても~sad)なんて思っていたかもしれないが、ガムシャラにボールに喰らい付き、

9    正人選手タイムリーnote

10  その時の竹原選手の足も素晴らしかったdash

  

11 大塚選手、またもレフトに2ベースヒットで、ランナー2・3塁

12  そして堀選手の2点タイムリー2ベースnote

13   大塚選手のホームインsweat01

1軍でスタメンを保障されていないメンバーで、繋げて繋げて攻撃を演出good

  

7回 7対2の後、ダメ押しのような

14    今江選手のタイムリー3ベースnote

  

     = 守備 =

守備応援に燃えすぎて、守備の写真どころではなかった。

投手と野手が、一緒に助け合い守っている・・・そんな空気が伝わってきた楽しい試合だったhappy01

相変わらず、正人選手の送球は上手いな~good   

     お・ま・け

15   大塚選手のバント

周りのお客、一斉に『上手い!』って・・・正人選手、スタート遅れたようで、サードタッチアウトcryingプチ正人デーになりそうだったのが、ドジしちゃった~(いや、捕手の肩が良かったからかもしれないdelicious

      でも、正人選手らしいやsmile

  

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2008年7月31日 (木)

7月28日 浦和対川崎

俺ガスcat 

7月28日、東京ドームに行ってきた。

  

     試合結果   ●【M2対7G】

小野くん(先発)-三島くん-下敷領くん-浅間くん-小林憲くん

小野くんは3イニングを死球1つに抑えた。内野ゴロを打たせてアウトをとる本来のピッチングで被安打0のまま31球で降板。まだ調整中なのかにゃ?もう少し投げて欲しかった。

上からの指示待ちなのだろうが、「もっと投げさせろ・早くあげろ」と自ら直訴してもいいのではないのか?でも、無理なのかにゃ~catface

チームが好成績ならば『納得いくまで完璧に調整してから』というのが理想なのだろうが、チームは勝率5割以下で最下位争いして何の光明・改善策もなく日々の勝ち・負けに一喜一憂している状態。100円玉・サイコロを放り投げて『裏か表か』『丁か半か』の毎日。このままではシーズンは終わってしまうweep

順位が決まった頃に出てきてもなんの意味もない。今こそ、小野くんの力が必要なのだsign01

話は逸れるけど小野くんや青松くんのブログで、小野くんが青松くんと角中くんを食事に誘った記事を見てなぜか感激してしまった。浦和で、地味でも努力家と評判の2人に目が行く心使いはさすがだにゃ~happy01

この日の相手チームの背番号6の今でも衰えていないグラブさばきをみて、鉄壁の内野陣をバックに小野くんがゴロを打たせ、走者を出してもおもしろいように併殺に仕留めていたあの頃を思い出した・・・背番号29は、背番号1とセットのような動きをしていたにゃ。

2番手三島くんが2失点。3回まで小野くんが完璧だっただけに・・・weep。ホームランに連打を浴びる。春先は期待していたのに、どうしたのだろう?

4番手浅間くん、アウト1つも取れずせっかくの好ゲームをハチャメチャにcrying

勝ち負けを度外視して、打たれたのに代打を送られず3回を投げさせてもらった三島くん、前日のゲームに続いて登板させてもらった浅間くん。

この首脳陣の意図が理解できているのだろうか?怪我でもないのに登板機会が剥奪されている投手も何人かいる。来年もマリーンズのユニフォームを着ていたかったら、とにかく結果を残さないと。

  

     baseball 打撃 baseball 

2点リードされた6回表2死2塁で

1_2   角中くん左中間へタイムリー2塁打note

  

2_2   つづく南くんレフトへ同点タイムリーnote

  

3_2 しかし7回、“三遊間のゴロを決してあきらめない守備は今でも健在”の小坂がヒット

送りバントで2塁に進塁後、隠善のセンター前ヒットで、“二遊間のゴロはベースの向こう側まで追う守備は今でも健在”の小坂がホームへ、南くんの肩との勝負。

4_2 小坂に生還許す。

  

5_2 そして8回には、“レフトへの浅いフライを追いまくりキャッチする守備は今でも健在の”小坂に犠牲フライを打たれる

  

9回オビスポ登場shock

角中くん・金澤くん、150K超のストレートをカットに次ぐカットで四球を選ぶ。

神戸くん・定岡くん、打てなかったけど気持ちのいいフルスィング。

しかしこの回唯一の南くんのヒットの写真は撮っていない。それはこの男の動きに見入ってしまったから。

6_2 その男は、『ショートってこうやって構えるんだったな~』と思い出させてくれた。

春先、ジャイアンツ球場で見た時はGの若手たちはこの選手を軽視しているように見えたが、この選手の影響で彼らの守備への意識は、練習中からもだいぶ変わってきたようだ。

背番号6はチェンジになるとダッシュして守備位置に走る。

他の若手野手たちが負けまいと守備位置に走る・・・。

しかしこのGチームは打てないと使ってもらえない。Mもそうなりつつあるが・・・

7_2 白川くん、君のめざす守備・走塁はこれだよ、わかってるにゃcat

  

     お・ま・け

8_2   佐藤くんのセンター前ヒット

9_2   フェンスに激突もキャッチできず

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