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2008年9月

2008年9月 1日 (月)

8月30日 浦和対川崎

こんにちは、わたしグレcat

8月30・31日、ファームの試合をおにゃじとバキ(飼い主)とわたしの2人と1匹で、千葉の市原と袖ヶ浦に観戦に行きましたhappy01

今日は、市原でのジャイアンツ戦をお話します。

駅に着き、ちょっぴり長めの球場への道を、ひたすらテクテクsweat01

しばらくすると、バイクを乗せた小型トラックが、のん気に歩いているバキの前で止まった。何やら話をし、そしてルンルンしながら先に歩いていたおにゃじとわたしのところに来て

『今の人、マリンファンなんだってhappy02ジャイアンツ嫌いだって言ってた~smile・・・』と。

都市開発公社の対応に不機嫌だったバキも、マリンファンのおかげで出だしはいい気分coldsweats01

1 大きな橋を渡る時、歩道の手すりには、この地のチーム“ジェフ市原”のイラスト

そして、長~く大きな橋を渡り、ただただ歩き続けましたrun

  

   

    

    野球のおもしろさnote

7回、1対1の同点となり、2アウトランナー2・3塁

代打清水選手の打球は、サードゴロ・・・のはずでした

しかし、上手なはずの細谷さん、エラーをしてしまい逆転weep

2 ベンチに下がった時、渋い表情の細谷さんの横に、何気なく座り古賀さんとお話する青松さん

逆転された7回裏、先頭打席の角中さんがヒットで出塁

続くは、エラーをした細谷さん・・・1打席目は三球三振、2打席目はセカンドフライ、それもねちっこさが全くなく、サラッとアウトになってました。

  

1_2 そして迎えた3打席目、『最初の2球のボール球の見逃し方が違う、細谷くん打つぞー!』と、急におにゃじのテンションが上がりましたcatfaceその後の2球はストライクで2-2

   そして5球目を振りぬき逆転2HRfuji

久しぶりに、ゾクゾクってくる感動を覚えました。逆転にではなく、HRにでもなく・・・守備が上手だからこそ、それも大切な場面でのエラーだったので、とても悔しかったと思います。守備が下手だと、エラーしても投手に申し訳ないとか、自分自身に腹が立つなどないようです。

自分のバットで返すとは、こういうことを言うのだと改めて感じさせられました。

  

     試合結果   ●【M3対6G】

呉さん(先発)-古谷さんー中郷さんー根本さんー神田さん

ウー・スヨさん・・・勝ち投手にさせてあげたかったけど、1軍経験者3人が連続で簡単に点を取られ、せっかくの接戦を台無しにして下さいましたcrying

打者の膝元に来る球は、伸びもあり打者は全く手が出ませんgood真っ直ぐでも変化球でもストライクを取れ、ボールも低めに集まってました。

こんなに良くても、1軍では外人枠があり上げてもらえません・・・横にいたバキは『ズーリー枠をウーにすればいいのに・・・』と、ブツブツ呟いてましたがcoldsweats01

ただ、フルカウントになると明らかにボールとわかる球で四球を出してしまいます。2-3になったときこそ、同じボール球でもきわどく付いてくれれば・・・なんて思いました。

ランナーが出ても、崩れにくくなったウーさん。

2_2  ランナー2塁に置いての脇谷選手からの三振

 

  

ウーさんの好投と、細谷さんの感動のHRで、いつもは『仕方ないにゃ~』と思っていたその後の失点も、この日ばかりは憤りを覚えました。1軍に上がったことのない投手ならまだしも、中郷さん&根本さん&神田さん、しっかりして下さいねsad

  

     baseball 打撃 baseball

2回 フルカウントから

3_2  南さんのライナーでレフトに飛んでいったHRnote

   

7回 細谷さんのために打ったのかにゃ~なんて思っちゃった

4_2    角中さんのライトへのヒットgood

   

そして、前2打席と全く違う雰囲気で打席に立ち

3   レフト方向への細谷さんの2HRwave

  

   お・ま・け

  

5_2 音が聞こえましたshock早坂さんへの死球・・・酷くなさそうで一安心

        

この日、球場に入る両ベンチ上の特等席にブロックの席には黄色のテープがひかれ、中に入れなくなっていた。よくみると『立ち入り禁止』と。

4 地元のスタッフの席かな~いいな~なんて思いながら見ていたら、しっかりバキが聞いてきた

pig『スタッフ用かって聞いたら、選手の身内の席だって言ってた・・・だけど、あんなに身内が来るわけないし、変だよね~』とバキ。

しかし、いつの間にかテープは取り払われていましたcoldsweats01(本当はどなたを座らせたかったのかしら?)

マリンファンに橋でお会いしたのに、いざ球場に行くとGファンばかり・・・それも、私の後ろでは、G対Tの話ばかりで、目の前のGは清水選手以外興味がないようでした。

 

  

試合は負けましたが、無事行なわれ、ちょうど知り合いの方にお会いし、千葉のホテルまで車で乗せていってもらうことになりました(ニャッキー、助かったにゃ~cat

いざ車に乗ると、外は豪雨・・・道は川状態になり、先は真っ白shock運転がお上手な方で、安心して乗車させていただいておりました。

  

5 千葉駅で降ろしてもらい、すぐ側のホテルに向かおうとしたら、道が水没・・・車も半分埋まる状態wobbly

   道が川に大変身shock

6

試合より、この豪雨の方が、強烈な思い出になりそうですcoldsweats01

   

      

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2008年9月 2日 (火)

8月31日 浦和対鎌ヶ谷

こんにちは、わたしグレcat

今日は、8月31日に袖ヶ浦球場で行なわれた、ファームの試合をお話いたします

前日、五井という駅で下車したのですが、この日はもっと先の袖ヶ浦駅までtrain

1 ホームに下りると、わたしの大好きな緑がいっぱいtulipお日様が照っていましたが、日陰に入ると気持ちよく、空気がとてもきれいでしたsunただ、バキは『仙台行くほうが近いじゃ~ん』と、ブーたれておりました。

ありがたいことに、開門がとても早く、多くの練習を見学することができましたhappy01

ただ、平和な時間は、試合が始まるまで・・・

 

  バキは、試合前から怒り心頭coldsweats02

ある熱心な方のブログにもございましたが、地方開催にはいろいろな問題がcoldsweats02

バキの怒り・・・前に座っていた男性、前夜のお話を大声で自慢げに披露

その方、前日の市原での試合関係者らしく、昨夜の試合後、選手との交流があったらしいのだが、その話をしていた

その方曰く「60番の子が俺に、かわいい顔でよろしくお願いしますって言ってくるんだよ~、かわいい子だったよ、60番・・・」と。『阿部って名があるのにね』っておにゃじが嘆いておりました。

連れの方に『大嶺はどうでした?』との質問に、その前のお客は

『大嶺?あいつはダメだ~、愛想よくないや~』と・・・

その上、そのお客さま達、スタンドの観客席で堂々とタバコを吹かしていましたsign02

そのタバコ吹かしながら、愛想で決める浅はかなファンに対し、暴れそうになったバキを、おにゃじは必死で止めておりましたcoldsweats01

試合後、バキは

『どんなに地元で立派だろうが、あんなファンに球場に来て欲しくない!個人的にあった選手を背番号で呼ぶな~!阿部くんだ、覚えろー!禁止されている球場内でタバコを吸うな!大嶺が愛想よくないだと~?あの子はいい子だー!

それに、愛想振りまく為に野球やってんじゃない、いいプレーを魅せるためだー!

次の日先発の大嶺に気を遣わせ、当日いい投球ができなかったのはあんた達のせいだったのか~angry

と、延々駅までの帰り道で、おにゃじに怒りをぶつけておりました。

  

     cherry 試合前 apple

球場に入ると、すでに日ハムさん練習・・・ダッシュを多くされ、俊敏な動きをみなさん披露

その後、打撃や守備・走塁練習に入られたのですが、超俊足2人組み(村田&今波)が、セカンドベースにて走塁練習

2 その後ろで、『コーチか裏方さんなんだろうな~』みたいな雰囲気の方が、ショートについてお手伝い

お年召していらっしゃるのに、ネットの篭部分に上手く送球・・・きっとお若い頃名手だったのだろうと拝見してると、おにゃじが

 『ショートで守ってるの、水上さんだよ』と。

1_2  監督自ら選手の中に入ってる~happy02

  

マリーンズの練習も見ることができました。

印象的だったのが、宮本さん。バックネット裏から、バキと打撃練習を見ておりましたが、まさか宮本さんの打撃がこんなに柔らかい打撃フォームだったのかと、バキがビックリしてました。

インコース高めの詰まる球も、上手くさばき、その上パワーで持っていけるのです。

試合になかなか出してもらえないので、結果が出にくいのだと思いますが、もしベンチが我慢してもう少し使い続ければ、無駄な力が入らず、本来の打撃ができるのでは?と思いました。

  

     試合結果   ●【M4対13F】

大嶺さん(先発)ー手嶌さんー阿部さんー小林憲さんー相原さんー下敷領さん

大嶺さん・・・いつものようなフォームと違って、上半身しか使わないで手投げみたいな投げ方でした。3回まではそれでも0点に抑えてましたが、打者一巡すると連打・連打で、気付くと6失点。結局自責点8crying

きっとまた、もとの“プチコバヒロさん”に戻ってくれると思いますcatface

   

     baseball 打撃 baseball

4回 早坂さん四球、

  

2_2     堀さんライト線にヒットで2・3塁

  

3     南さん、タイムリーnote

4 この後、細谷さんゲッツーでしたが、1得点・・・角中さん強いヒットを打ちましたが、後続かず

  

5回 神戸さん四球、

5 佐藤さん、センターにヒット

ただ、軸が動いて打つ様に見え、軸のブレがないようになればもっと打てそうな・・・

  

7  堀さん今度はセンターに2点タイムリー2ベースnote

バキは、この日の堀さんを見て、『1軍ズーリー枠を堀にして、堀DHで使ってよーgawk』と、ブツブツ独り言を言ってました。

南さん、そろそろ1軍に上げるのでは?と予感がしました。

   

     baseball 守備 baseball

2回 新里さんが盗塁を刺しました

   それも、あの9割前後の盗塁成功率を誇る

3_2    村田さんを刺しましたgood

     お・ま・け

  

4_2 5_2 細谷さん、堀さんに話しかけられてました。同じ空間にいる間に、堀さんにたくさん打撃技術を教わってにゃんhappy01

  

6 バキリクエスト・・・佐藤さんの練習風景

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2008年9月 3日 (水)

9月2日 VSライオンズ

   

     fuji本日のバキヒーロー・大塚明fuji

2回 ノーアウトランナー1・2塁、上手いバントでランナーを2・3塁に進める・・・

   この時の2塁ランナーはズーリーshock

私は最初からバントは無理だと・・・やってもサードフォースアウト。初球ボールだったが、バントの構えをしていたので、バスターか?ともcatfaceどっちにしても、ヒット打つしかないか~とsad

     

1

この日の大塚選手の打席は、送りバントの後、“ナカジーヒット”&“ナカジーヒット”でラッキーが続き、〆はどうしても追加点が欲しい状況で、なんと2ランscissors

   追伸note

大塚選手のバントのことを、わかりやすく尚且つ、楽しく書かれている方がいらっしゃいます・・・どうぞ、こちらをgood

   

     試合結果  ○【M8対5L】

     先発   渡辺俊介投手

90K台を多用していた前回のファイターズ戦。

相手も、好投したこの試合の俊介投手のことを研究してくるだろうと予測し、この日はうって変わって120K台を特に前半多かったように思う。

スクリーンに映る球は、真っ直ぐから打者のところで突然ふわっと浮く・・・そして球の下をバットが通り抜ける

3回連打を浴び1失点し、【崩れないで~!】と祈っていた。2アウトだが、ランナー3塁で、打者は1発の恐いGG佐藤選手・・・ピンチに変わりないshock

   

2      GG佐藤選手から三振を奪うgood

   

     = 打撃 =

3 1回 満塁でオーマッnoteの犠牲フライでとりあえず1点

  

4 2回 2・3塁で西岡選手2点タイムリー2ベースnote

  

ランナー2塁で、前目に守っていた赤田選手の頭上を抜けた

5    今江選手のタイムリー2ベースnote

  

7回 気付くとジワジワ追い上げムードになりつつある西武・・・ここで追加点が欲しい

しかし、2アウトに。そんな中、ベニー四球で出塁

“四球”とくれば、お約束の初球打ち~happy02

6    さすが“勝負師大塚明”の

       初球を叩いて2HRwave

  

  

7    ついでにオーティズもタイムリーnote

   

  

もぅひとつおまけに、左打席は絶不調、しかし右打席に入っての

8     早川選手の、レフトへのタイムリーnote

  

     = 守備 =

“ズーリーヒット”が多すぎpout打てなくてもいいから、福浦選手をファーストにお願いしたい。それが駄目なら的の広い神戸選手をあげてくれー!

   

5回、ノーアウトランナー2塁・・・片岡選手送りバント

俊介投手が捕球し、送球しようとしたら

   1塁に誰もカバー入ってな~いcrying

9 オーマッnoteシフトを見て、私は悲しくなった・・・こんなに舐められているとはweep

ズーリーのシフトの方がまだ前、外人の引っ張り鈍足シフトと同じだったgawk

  

     お・ま・け

  

4回、2ベースヒットで出たオーティズ、次の今江選手の外野フライで、

10    なんとタッチアップで3塁に突進dash

   

11 12 1打席目、好調になってきたので厳しいマークが・・・死球を受けるサブちゃん

  

13 次の打席、四球を選んだが、どうも様子がおかしく、結局ベンチに下がった

大丈夫なのだろうか、我らが『4番サブロー』は?

  

ボビーが辞任を7月に言われたなんたらかんたら・・・上手だよね、ボビー。

こう言って置けば、必ず球団側は『そんなことはない、では来年(再来年)も・・・』となる。

球団が、その言葉に乗って、軽はずみに続投なんて言わないでほしい、大切なことなのだからangry

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2008年9月 4日 (木)

9月3日 VSライオンズ

エラーが多いほうが負ける

しかし、それを上回る怠慢プレーは、エラーどころではなく、投手のやる気をそぐ、不安にさせる

頼むから、もう少し集中して・・・もし、普通に動いていたら、もしかして久保投手に勝ちが付いていたかもしれないのに。

  

     試合結果   ●【M0対2L】

     先発   久保康友投手

いい球だったな~、勝たせてあげたかったな~、ベンチは勝たせたくないのかな~?

正直、かわいそうで言葉が見つからないcrying

8回1アウト1・3塁で交代・・・7回までの失点は1

前半、初球打ちを警戒か?まずボールから入るのだが、打者によって同じボール球でも、緩急を変え、上手く振らせていた

三振は全部で5個かな・・・確か

1回ナカジーから三振を奪うのだが、先頭をヒットで出し、そのランナーをタスク捕手が刺す。すると見えない不安が取り去られたように、いい立ち上がりを見せてくれた。

  

1    2回にも中村選手から三振を・・・

  

2 3 そして、3回は石井義選手&佐藤選手両者から三球三振good

  

4 7回、疲れが出始めていたが細川選手から三振

  

2番手シコースキーは、失点はあったものの、高いフライに打ち取っていた打球だった(あれは西武と同じミス・・・タイムリーエラーと言っていいと思うcrying

  

5 シコースキー、大島選手から三振を奪うgood

  

3番手は、未来の抑えに・・・と希望する伊藤投手

  

6   石井義選手、三球三振scissors

      

     = 打席 =

1回2アウトで今江選手ヒットで出塁、

  “牛鬼タスク”センターへのヒット

7 今江選手、1塁から3塁へ猛ダッシュ・・・その勢いにつられてか、センターのエラー(ショートへの送球逸れる)。その隙を見てなんと俊足ではない(ごめんなさい)タスク選手が、セカンドに到達sweat01

   

    出塁とは、打つことだけではない

2回2アウト、ベニーは振ったらもうけもの、次は早打ち大塚選手だしって感じの攻めをされ、四球ゲットgood

  

8     “早打ち大塚、バットを出さず”

  

9 四球&ベニーの3盗smileゲットgood

  

7回2アウト後、西岡選手高~く打ち上げてしまったのだが、セカンドの深追いでライト捕れず・・・で、セカンド到達

一塁が空いていると言う事で、オーティズにストレートの四球

  

10 11 1打席目、初球をヒットにした今江選手、カットしながら粘りに粘って、四球を選んだgood

   

9回1アウト後、打席は大塚選手

初球をおもいっきり振った・・・その後、一球一球間を取りながら打席で構える。グラマンのペースに飲み込まれないように、そのようにしているかのようだった。

三振はしたが、サラッと終わらず、カットで粘りベニーが投げさせた球を、無駄にしない四球に思えたhappy01

  

12   よ~く粘って、四球ゲットgood

       後の打線に希望をたくす

まずは塁に出ること、そしてランナーを打者は少なくともひとつ先に進めることを意識して欲しいgawk

不思議・・・大松選手の代打が竹原選手、で、その代打が根元選手。

  『竹原そのまま打たせろよー!』

 こんな声がそこかしこに、私も同感だったgawk

   

     = 守備 =

まずは、うれしかった守備

  

13 1回、盗塁王?片岡選手をタスク捕手が刺したhappy02

6回、2アウトながらも満塁で、ライトへの鋭いライナー・・・捕れなかったら、2失点だったと思う。オーマッnoteのがんばりに、大きな拍手を送っていた

  

    そのプレーは怠慢に見えたcrying

4回、打者は俊足片岡選手でレフトにヒット・・・ベニーが正面に見えるところに座っていたのだが、捕球した後、躊躇していた。

私は【ベニー、早く送球しないとセカンドに行っちゃう~】と、しかし送球は山なりで、ちょうどセカンドベースのところに返球してきた

TVにはどの部分が映っていたのだろう?

ベニーからはランナーの動きが見える。捕球後躊躇したのは、中継もこない、セカンドベースにも誰も入ろうとしない。セカンド&ショートともに、ランナーの動きを全く見ず、ファーストに止まっていると思い込んだのか、グラブをあげてベニーにボールを急いでよこせと言う仕草さえも見せず・・・

まわりのお客が『セカンド誰もいないじゃないか!』や、『カバー早く入れー!』と・・・

セカンド、ショート共に、たらたら動き、ランナーがセカンドベース間近になった時、はじめてランナーがセカンドに走ってきたことを知ったようだったgawk

私は、その時のベストが誰もいなかったベースの上に走りこむ時間を考え、山なりに投げたベニーに同情しながらも、文句を言いたかった

『ベニーよ、誰もいなかったけど投げてしまえ~!悪いのは集中を欠いた野手だ!ランナーは、転がっていく返球の球を見るや、“チャンス”と思い、きっとサードに向かったと思う。そしたら、久保かタスクが拾い上げ、守備の基本(カバー)は身についている今江がアウトにしてくれただろう・・・上手くいけばの話だがcatface

  

      お・ま・け

14 手を抜かず走れば、何が起こるかわからない・・・3回の悪送球でセーフのオーティズ

  

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2008年9月 5日 (金)

9月4日 VSライオンズ

昨日の朝、ガスが浦和に出かけたのだが、試合中止weep

1 2 雨が降っているわけでもなく、できそうだったらしいが、土のグラウンドの為、どんなにプロフェショナルな浦和のグラウンド整備の方がでも、無理な状態だったらしいcatface

   

     試合結果  ○【M3対2L】

     先発   清水直行投手

1回、先頭は三振にとったが、その後無理に三振をとっていく投球ではなく、簡単に置きに行くことなく、低目を丁寧に付き、好調の日に魅せてくれる投球内容に思った。

テンポもとても良く、随所に好守備が観られた。

前回の完投は、かなりの球数だったため、この日は完投はどうだろう?ガクっとくるのでは?と、5回にお隣のお客さまと話していたのだが、それは6回に来た・・・というより、2アウトをとりながらも、里崎捕手の打撃妨害がきっかけでって感じで崩れる。

打撃妨害で、ランナーを出し、次の打者に初球叩かれライトへヒット・・・四球でも次の初球狙われやすいのは承知しているはずだが、里崎捕手にしても、経験豊富なはずの直行投手にしても、この打たれた1球はもっと大切にして欲しかった。前半、初球ボールから入りながら丁寧に投げていたのに、このは残念で仕方ない。

その次のナカジーへの四球は、ボールが思うようにコントロールできなくなっているように感じた。その後、2点タイムリーを打たれ、このままズルズルかな?と不安になったが、三振で3アウト目を取る。

前回、球数多い完投だったので、あきらかに球に力のなくなった6回を見て、ベンチは7回から誰を出すのかご近所さんたちと予想しあっていた・・・が、7回も直行選手wobbly早速大島選手に引っ張られ特大ファール、そして3球目を引っ張られライト方向への2ベース

  

  ~ 力ではなく、技の三振 ~

  

1_2 2_2 1回片岡選手から見逃し三振を奪う&4回ランナーを抱えて石井選手、空振り三振

  

3 4 5回フルカウント・中村選手、空振り三振&6回松坂選手、見逃し三振

  

5 6回 2失点後、踏ん張って中村選手を三振

 

2番手のシコースキーは、球は力負けはしないのだが、

  “なぜ有利なカウントなのに

      ど真ん中に投げるー?pout

コントロールが悪いのは承知しているが、打たれたのは明らかに“ど真ん中”だ。それも、7回初球からガンガン振ってくるのは前の3人でわかっていたはずなのに・・・それこそ、シコースキーの勢いのある球なら、つい振る心理を使ってもう少しボールを振らせる工夫をしてもいいのでは?コントロールは良くないといっても、『だいたいこの辺りね』ってとこには投げられると思う。

   

3番手の川﨑投手は、7回ブルペン状態だった(それでもきっちり三振をとる)が、8回は本来の伸びのある強きかつ冷静な投球で、2者連続三振&ショートゴロ・・・最後も三振に取りたかったのでは?

  

6 7回2アウト1・3塁、ワイルドピッチもパスボールもダメ!そんな中、栗山投手から三振を奪うgood

  

7 8 8回 ナカジー&なぜか石井義選手の代打平尾選手から三振(正直、石井義選手の方が恐かったので、ラッキー)

  

4番手の荻野投手は、打たれても何とか抑える・・・って、抑えの条件に合わない気がする。一球一球の深呼吸しながらの投球を観ていると、なぜかいじめられているようでかわいそうになってくるweep

荻野投手を抑えのままでいいのだろうか?どうしても、中継ぎタイプに見えて仕方がないがsad

  

     = 打撃 =

9_2 1回 西岡選手のヒット+根元選手四球で1・2塁+今江選手、外野フライでタッチアップ1・3塁+

  

10 11 タスク選手の犠牲フライで得点smileなんかロッテじゃないみたいnote

  

12 3_2 2回 2アウトから、なんと引っ張りの右打者のオーティズが、初球を“ライトに持ってった~”それも、シングルぎみの当たりだったが、猛ダッシュdashセカンドに到達sweat01

そうなると、オーティズの足ならヒット1本で帰ってこれるsign02

  

どんなに不調でも、決して手を抜かない(だから絶不調でもファンから野次が飛ばないんだよね)

4_2      早川選手のタイムリーnote

助っ人の引っ張らない打撃&ナイスランで得点・・・またロッテじゃないみたいdelicious

  

3回 西岡選手セカンドへの内野安打(片岡選手は、西武では昨年までいい守りをしていたが、今年は昨年とは別人のようで、守備が全く美しくない)&根元選手の進塁打でランナー2塁に進む

5_2 次の今江選手の際、2塁にいた西岡選手のリードが、いつもより大きく、それに気を取られたのか涌井選手ワイルドピッチ(パスボール?)でランナー3塁dash・・・内野手、全く投手に対し非協力的(捕球時でないときも、細かな守備は投手の心理に繋がることが良くわかった)

今江選手、スクイズを決める・・・外して来たが、

13 6_2       “バントはピカイチさすが今江good

この回も、最低の仕事進塁打を活かし、相手のミスに付け込み、小技で決める・・・またまたロッテっぽくないhappy02

それも、小刻みに1点ずつ重ねてくなんて~

  

同点にされた後、ロッテに戻って点入らないんじゃないかとブーたれていたら

7回 2球来て2球とも空振り、次はボールと読む・・・しかし、打ったー

  

7_2      今江選手ソロHRfuji

3球目も高めのボール球、そのままボールの軌道と平行に振りぬき、ライトスタンドへ持って行っちゃった

  

     = 守備 =

4回 1塁ランナー栗山選手、打者ナカジーがセンターにヒット、当たり前のように栗山選手3塁に走る・・・私も、1・3塁か~とすでに諦めていたら、

8_2  決して強肩ではない早川選手、

    サードで刺したhappy02超好返球

  

    ~ サブちゃん ~

先日の死球から又も打撃不調・・・しかし守備は?って守備はもっと悲惨

3回9番松坂選手を舐めたバッテリーもちょっぴり問題だが、ライト横へのどう観ても2ベースでしょう?の当たりを3ベースにしてしまったサブちゃん

あの瞬間だけサブちゃん、エアポケット状態だったのだろうgawk

打撃は、いくら不調でも、サラッと終わらず粘ってた。

きっといいことがあるさ~、がんばれ“4番サブロー”

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2008年9月 6日 (土)

8月29日 浦和対湘南

俺ガスcat

8月28日は、夜から翌明け方にかけて関東地方は大雨rain

8月29日の浦和での試合は多分無理であろうと思っていた・・・しかし午前中、この日も降り続くはずの雨が上がっていたので、駄目もとで武蔵浦和へ

武蔵浦和の立ち食いそば屋で、わかめそばを食べているとそこのおばちゃんが、わずかな窓の隙間から外を見て「あら~、晴れてきちゃたよ。せっかく重装備で来たのに」と・・・

改札を出るとカンカン照りsun、どうせ良くても曇りだろうと思っていた俺は、ニャンバイザーdramaを持ってくることを悔やみながら球場へ

「どうせ晴れても、グラウンドぐちゃぐちゃで中止だろ」と思いながら、球場の観客席からグラウンドを見下ろすと、

きれいに整備された土の上をシーレックスの選手たちが元気よく駆け回っていた。

いつも思うのだが、浦和のグラウンド整備係の方たちは、最高の技術を持ったプロフェッショナルであるgood

   

     試合結果    ●【M1対16SR】

服部くん(先発)typhoon-小林憲くんrain-江口くんmist-三島くんcloud-浅間くんthunder-下敷領くんsun-田村くんsnow    こんな感じかにゃんcatface

服部くんは、好投した試合は、適度に球が荒れる・相手が振り回してくるという気がする。この日は球が真ん中に集まってしまったように見えたし、湘南の選手がミートしてくる選手が多かったので、集中打を浴びてしまった。

小林憲くん、3回1死で登場、三振・三振で切り抜ける。4回も3者凡退。ところが、5回、2四球とヒットで1死満塁、そして押し出しの四球。突如制球が、乱れてしまった。

そしてこの場面でリリーフはなんと江口くんwobbly江口くんはいつも自分で四球を出し、自ら満塁の場面を作ってからマウンドを降りることが多いのだが、人が招いた満塁はいったいどうするのか?

  この日のセンターはだれでもご存知強肩南くん。

江口くん、センターに鋭いライナー打たれるも、

   南くん好捕で、3塁ランナー還れずgood

次の打者にセンター前タイムリーヒット打たれるが、2塁ランナーは『強肩南』の返球で、

 

1     当たり前のように本塁アウトgood

   打たれながら切り抜けるピッチングを披露coldsweats01

その後はあまりの投壊状態に内外野ともに、集中力が欠けてしまったように感じた

  

     baseball 打撃 baseball

  

2_3 1回 細谷くん左中間へのタイムリー2塁打note

  

3_3 4回 2死1塁で角中くん1・2塁間へ強烈なゴロ。

4_3 ところがランナーの南くんに当たってアウトcoldsweats01でも、記録上はヒットwink

  

5_3 5回 佐藤くんレフトへヒット

 

6_3 7回 神戸くんライトへヒット

  

7_3 8回 佐藤くんセンターへヒット

  

8_3 9回 途中出場の白川くん ショートライナー(なかなかいい当たり)で試合終了

 ・・・ヒット数は5対22だった

   

  

俺はファーム選手が大好きだ・・・しかし、最近不安に感じることがある。

日刊ゲンダイというバキの好きな新聞に、Gチームの投手の多さを叩いていたことがあったが、ロッテは12球団1投手が多いcatface

多いので、打たれると『打たれたの、俺だけじゃないから・・・』みたいな雰囲気を感じることがよくある。

今、一番ファームで走り込みをしているのは・・・

    『小野晋吾投手』であるgawk

1軍もファームもかなりご覧になっているお客さんが、何気なく

『いつも走っているの、晋吾だけなんだよな~』と、情けなさそうに話してくれた。

側で見ている監督・コーチたちは、晋吾投手を見て指導者として恥ずかしく思わないのだろうか?俺は恥ずかしいcrying

その投手の多さに対し、ファーム投手の指導は右投手の荘さんだけだ。ランペンコーチの年俸はコーチとして特別待遇の額と言われるが、他のコーチと同じにし、その分ファームの左投手用コーチをお願いしたいにゃ~

この投手の多さが野手にも響く。野手が少なすぎる為、一切の競争がなく、他チームに行けば控えでも、人がいないから出場できる。外野手を増やしてくれ~!賢治くんのライバルを探してくれ~think

  

9_3 一癖も二癖もあるバキお気に入り佐藤賢治・・・じっくり育ってにゃんcat

 

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2008年9月 7日 (日)

9月2日 浦和対所沢

武蔵浦和駅まで行かず、一つ手前の北戸田駅で下車。新宿からだと90円電車賃が安い(モンプチ一缶買えるcat)・・・ここからでもゆっくり歩いて20分程でロッテ浦和球場に行くことができるshoe

鎌ヶ谷駅から、ファイターズスタジアムへ25分、五井駅からは市原臨海球場へは、30分、北戸田駅からはヤクルト戸田球場へ35分歩くのだから・・・まあ、近い部類かにゃ?

バキ(飼い主)に酷使されている俺ガスcatが今日のブログ担当・・・タクシーなんぞ乗ったら、バキに怒られるにゃんsweat01

この日は、気分を変えてビジター側の一塁側から観戦した。

   

     試合結果      ○【M4対3L】

内くん(先発)-良平くん-阿部くん-根本くん

1_2 今年初めて、内くんのピッチングを見た。ようやく復帰できて、まだまだ良化途上で、いいのか悪いのか言いようがない。多分自分を取り巻く環境は厳しくなってきているはわかっていると思う。

バキは内くんの太ももを見て、『怪我は肩でしょ~、なんでこの子は下半身が入団当時とたいして変わりないのよ~』angryと、嘆いていた・・・オフの契約更改も厳しいものになるだろうし、背番号の21もどうなるか。しかし、秋冬はしっかり鍛錬して来年に勝負をかけて欲しい。そして入団当初の力でねじ伏せる投球を見せてほしいにゃんgawk

  

  ますます、『プチ直行』している阿部くんhappy02

2 制球力も相変わらず安定しているし、心地よいリズムで投げ込んで行く。6回2死からシングルヒット2本うたれるも、動じることなくピンチをしのいだ。体つきは細身ながら春先より実が詰まってきた感じだ。浦和で一番順調に育っている。ファームとはいえ、高卒1年目でこの投球は立派だにゃ~good来シーズン一気にのし上がるかも・・・smile

     baseball 打撃 baseball

1回 2点取られた後、4連打で追いつくpunch

  

3 4 代田くん、ライト前ヒット&右打ちの職人、堀さん、ライト前ヒット

  

5    角中くん、センター前タイムリーヒットnote

  

6 イースタンリーグ打点王の細谷くん、レフト前タイムリーnote

なおも無死1・3塁も5番打撃の良い新里くんにまわったが、三振併殺などで、同点どまり

  

2番手の良平くんが1点取られた3回の裏

  

7    堀さん、左中間へ2塁打scissors

浦和チームのいいお手本だと思う。次の打席のライトフライもフェンス・ライン際へ飛ぶ大きな当たり。1軍でDHに固定して起用してくれればと思うのだが・・・打撃はやはり素晴らしいgood

  

角中くん、1塁ベースに当たりライトへ抜けていく、

8_2     同点に追いつくタイムリー2塁打note

  

その後、両チームの中継ぎ投手が好投して迎えた7回の裏

2死から四球で出塁の角中くんを1塁に置いて

9   細谷くんレフトオーバーのヒット

  

10 角中くん、激走も本塁タッチアウトimpact決勝打にならずwobbly

  気迫あふれる両選手good

  

しかし8回の裏、神戸くん、一振りで試合を決める

11    ライトへのソロホームランfuji

  

9回表、根本くん、2三振奪った後、四球・ヒットなどで、ちょっとドタバタも最後の打者を三振でとりゲームセット・・・両チーム、締まった内容の好ゲームだったhappy01

  

     baseball 守備 baseball

   

12 最近、細谷くんの守備が乱れ気味・・・シーズンを通してかなり出場しているので、スタミナや見えない疲れや怪我などが関係しているのだろうが、この時期を踏ん張れば必ず成長できる気がする。

基本的には、守備のセンスがいい上、守備も大切に考えてるらしく、守備練習もおろそかにしていないのだろう。練習の何気ないプレーにそれが感じられる

13   何気ない捕球だが形が美しい

ぜひ、観に行かれた方は、練習時の細谷くんの守備を楽しんでくれにゃんhappy02

  

     お・ま・け

  

14 堀くんの5番は、将来59を付けている男に行くのではないかと・・・そうであったらうれしいconfident

  

15 バキお気に入りの佐藤賢治くんは、将来57から3?サブちゃんくれるかな~?

まずは引っ張る打撃もできるよう、たくさんたくさんスイングしようにゃん、けんちゃんcat

ついでに、ボール拾いも怠るにゃよ

   

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2008年9月 8日 (月)

9月6日 浦和対湘南

こんにちは、わたしグレcat

今日は横須賀スタジアムでのマリーンズ戦、今シーズン最後の試合をお話します

湘南のDJの方は、いつもファンをとても楽しませて下さるのですが、この日もファンの子のお誕生日発表の際、

『いつも来てくれているりっこちゃん・・・あっこちゃんとりっこちゃんと、古賀コーチ、ハッピーバースデ~birthday・・・(ネックストバッターズサークルの堀さんが、DJの方にお礼の会釈をした時)堀さんがかわりに挨拶してくださいまして・・・』

と。いつものように、他球場やお兄さんチームの途中経過、それも内容も加えて報告して下さいます。

試合前の審判を紹介する時も、『審判の方たちにも、大きな拍手を・・・』と一人ひとり紹介し、盛り上げておられました。

1_2   審判さんもつい、シャキっとされますwink

来年も、ぜひ湘南の試合は遊びに行きたいと思いますhappy01

  

     試合結果   ●【M1対3S】

小野さん(先発)ー大嶺さんー根本さん

小野さん・・・初回2失点weepしかし、いつもの晋吾さんなら悩んだ様子だったりするのですが、この日は失点のわりにサバサバとした笑顔で、何やら金澤さんとお話

捕手のリードに首を振った様子もなく、ゴロを打たせることはできており、きっと課題として捕手の要求通りの投球ができたかどうか?ということのようでした。

その後は、2・3回はゴロ(5個)を打たせ、4・5回は三振(5個)を・・・

調整としては良かったのではないでしょうか?

 

大嶺さん・・・6回~7回を投げ、2ベース1本。6回1アウト後のこのヒットは、変化球を持って行かれた感じでしたが、やはり大嶺は伸びる真っ直ぐが売りwinkその後の2人の打者は、真っ直ぐ(だと思います)で2者連続三振scissors

  

1 2   高森選手&北川選手から連続三振

7回も、ゴロを上手く打たせ三者凡退。先日の袖ヶ浦の腕だけで投げていたフォームとは違い、安定を感じましたhappy01

  

根本投手・・・8回、先頭に2ボール、次に置きにいった球をHRにされ、あっさり追加点を奪われました。もしかしたら、逆転できるかもhappy02の雰囲気が、一気に消え去りましたcrying

(追伸・HRを打ったのは、育成の111番関口選手。場外HR、育成なのでなんか悔しい気持ちより、支配下登録してやってほしいな~って。打撃は、ライト打ちもできなかなかのもの)

その後も安易に連続ヒットを打たれ、1~7回まではなんだったのだろう?と、なんか寂しくなってしまいましたsad

  

     baseball 得点 baseball

2回 細谷さん&神戸さん四球で1・2塁。1アウト後、ワイルドピッチでランナー2・3塁。2アウト、2・3塁で打者は正人さん

3 またもワイルドピッチで、1点ゲットgood

7回、実は神戸さんがレフトにHRを打ったのですが、レフトの下園さんがフェンスにグラブを入れ、もぎ取るようにHRを捕ってしまいましたshock超ファインプレーですが、敵からしたら残念で残念で・・・

最近、神戸さんの打撃フォーム、きれいになってきている気が致しますhappy01

   

     baseball 打撃 baseball

  

2_2 3回 堀さんセンターへのヒット

  

3_2 6回 新里さんレフトへのヒット

  

4_2 9回 先頭堀さんがまたもセンターへヒット

ランナー堀さんに代走早坂さん、新里さん倒れ、

  

5_2    次の細谷さんライト前にヒット

  

6_2    そして神戸さんセンター前にヒット

この時、早坂さん先日の不可思議なセカンドフライでゲッツーになってしまった時の、セカンドランナーだったので、デジャブでもしたのか、なかなかリードせず、走れず・・・

  

7 でも、最後満塁で“プチ盛り上がり”を堪能

      みなさん、次がんばってにゃんheart04

  

     baseball 守備 baseball

2回 細谷さんの超・超・超ファインプレーが・・・

8 写真撮ったけど、速過ぎて・・・ラインぼけていないので、細谷さんのスピードがhappy02私にはボールが見えにゃかったにゃんeye

4 3回 堀さん捕球後、何の躊躇もなく誰もいないベース上にトス・・・しっかり晋吾さんがカバーに入りますdash

  

     お・ま・け

  

5 ただボールの篭の上に座って、ボールが運ばれてくるのを待つ、バキお気に入りの佐藤賢治さん・・・わたしに言わせれば“賢治さん、あなたもボール集めにゃさいよ!”

   

6 ランナーで出ていた新里さんに、ベンチから出てきた堀さんがグラブ運び・・・堀さんがファームにいらしてから、ファームの選手達にとても良い空気が感じられますconfident

堀さんには、また1軍で活躍していただきたいですhappy01

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2008年9月 9日 (火)

9月3日 浦和対所沢

俺ガスcat

1 2 “堀幸一”・・・DHで使ってくれ~(この試合はノーヒットだったが、内容はさすがって打撃をしていたにゃん)

  

     試合結果   △【M4対4L】

唐川くん(先発)-古谷くん-相原くん-中郷くん

3 唐川くんは、ストレートが多かったように感じた。近くにいた浦和の常連さんが「ファームの試合で調整登板なんだから、もっといろいろ変化球を試してみてもいいのに・・・」とおっしゃっていた。

しかし飄々とした涼しげな表情を見ていると、なにかしら考えながら投げていて、次にそれが繋がって行く様な期待を持たせる選手なのだにゃ~。

  

     baseball 打撃 baseball

1回 

4 早坂くんセンターへヒット

5  角中くん ようやくでました

     今季初ホームラン(イースタン)fuji

  

この後 細谷くんの四球・新里くんの2塁打で1死2・3塁も得点無し。この試合は、三者凡退は2回と8回だけで、チャンスを作るも得点できずの場面が多々あった。

3回 ヒット2本(角中くん・新里くん)も無得点wobbly

4回ヒット3本(正人くん・代田くん・早坂くん)で1死満塁も堀さん併殺sad 

5回も細谷くんにヒットが出たが、結局得点に結びつかずdespair

  

4回などは無死1・2塁で打者は9番打者(最近ここが定位置に・・・)佐藤くん。100%バントの場面。

佐藤くんも1,2球目最初からバントの構え。しかし、2球ともボールでカウント0-2に。

cat「0-2で、色気が出てまさかサイン変わったりしませんよね~」

先程の常連さんcatface「他のチームと違うからね~、あるかもねsmile

   やっぱり出た!余計な色気shock

ヒッティングに変更、佐藤くん当てただけの浅いセンターフライ・・・にゃにやってるんだか、プロであるベンチの作戦にしては、浅はか過ぎる。きちっとした基本を身につけていないのに、応用をしようとしても無駄になるだけで、選手が1軍に上がった時のことを考えてあげてほしい。

6回も同点に追いついた後の無死1塁で、またまた佐藤くん強攻、併殺angry

佐藤くんが打ってくれたらいいのだが、やはり先々のことを考えたらバントの指示又は走者を進める指導を徹底したほうが良いのでは・・・ファームの試合だから、何の策もなく自由に打たせたほうがいいのか?それとも1軍に上がった時のことを想定してより実戦的な策を講じていくのがよいのか?俺は後者を進めたいcat

 

6 7 6回 正人くんのホームランで3対3にfuji

  

7回表に1点失うもその裏、

8   細谷くんが右中間へ同点ホームランfuji

サヨナラのチャンスに・・・

9 9回裏、佐藤くんのセンター前ヒット

さすがにここは早坂くんきっちり送って1死2塁。連続四球で満塁も、細谷くん・新里くんどうもガチガチになっていたのか決められず・・・

  

10 10回裏、代打神戸くん、軽くすくい上げた打球はサード後方に落ち、しっかり走って無死2塁

次の正人くん、送りバントを2度ファールしてカウント2-0に。しかし相手投手の山岸大乱調でここから四球。無死1・2塁に。しかし次の代田くんバント決められず三振。佐藤くんも三振(佐藤くんが決めてくれたら一番うれしかったのに・・・)。早坂くん、背中に四球。2死満塁。ここで堀さん登場

11 初球、しっかり捉えセンター前・・・かと思ったら、

ショートの黒瀬選手にジャンプ一番のファインプレーでサヨナラならずcrying

だた、打撃は“さすが堀”というあたりだったgood

  

俺はここで球場から退散

11回裏も走者2人出したけど後一本が出なかったようだ。

気が付けば、ヒット15本・死四球6個ながら得点はホームランによる4点のみなのであった。

こんな点の取り方をしていて良いのだろうか?プロ野球のはずなのに、どこかの少年野球の方が、チャンスを無駄にせずもっと1点にこだわり、丁寧な攻めをしているにゃんpout  

  

     baseball 守備 baseball

2回 唐川くん捕球後、ゲッツーなんかとりにいく・・・守備も上手になってきたかな?

12    1-6-3ゲッツーgood

  

   新里くんの肩shine

13 14 2回盗塁刺す&9回勝ち越しのランナーの盗塁阻止

    

最近、ファーストに慣れてきたようだにゃ~堀さんwinkさすが元々が内野手本職、順応するのは早い

15 ファーストゴロ捕球、自らベースに・・・

  

16 ファーストファールフライ、ネットギリギリだが、上手く捕球

   

     

    

    お・ま・け

  

17 18 試合前の珍百景・背番号13の正人くん

  

19 ストッキングを直す賢治くん

バキに『俊足の若手はストッキング見せるけど、うちは賢ちゃんか~・・・しっかり走れよって言っておいてね』と言われた俺だが、俺にはどうすることもできないcoldsweats01

  

ちなみに、1塁ランナーでバント、賢治くんセカンドに走るdash

20 そして“ゼハ、ゼハ”

・・・大丈夫か?佐藤賢治くんよwobbly

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2008年9月10日 (水)

9月9日 浦和紅対浦和白

こんにちは、わたしグレcat

スポーツの秋にピッタリの、野球晴れsun

なのにファームの試合はお休みです・・・でも、もしかしたら紅白試合あるかも~と、浦和に出かけてみましたshoe

球場に着くと、さっそくお知り合いの方と遭遇happy01しかし、ちょっぴり心配なお話を

『白川くん、午前のノックの時、顔面に球が当たって・・・救急車で運ばれて行ったよcoldsweats02』と。

ただただ、たいした怪我でないことを祈るだけですweep

  

    メンバー

紅組【1ショート早坂・2サード正人・3センター佐藤・4セカンド堀・5ライト神戸・6ファースト宮本・7キャッチャー青松】

白組【1セカンド代田・2ショート新里・3ライト角中・4キャッチー金澤・5サード定岡・6ファースト柳田・7センター大谷】

ちなみに、レフトは表も裏もず~っと“イエーツコーチ”がやってましたsmile

  

     試合結果   【紅組10対7白組】

ルールは、すべての回ノーアウトランナー2塁からスタート。何があるかわかりません、いい投球をしていても、守備をおろそかにするロッテです。エラーが元でランナーを抱えることもあります。そんな時の練習になるのでしょう。回は6回で終了

投手は、両チームとも一人1イニングで交代、両チーム合わせて12人出場

紅組・・・田中良さんー江口さんー神田さんー黒滝さんー池田さんー下敷領さん

白組・・・手嶌さんー木興さんー田村さんー林さんー浅間さんー小林憲さん

ランナーがすでに2塁に置いてのスタートなので、バントで進め外野フライで1点とかの失点は問題ないのですが、それ以外は・・・coldsweats02

なんと0点に抑えた方が2人・・・小林憲さんと、なんとあの江口さんhappy02

小林憲さんは、力で押すので、キャッチャーファールフライとセカンドゴロと三振good

江口さんがビックリhappy02初球、なんとストライクからスタートですsign03ファーストゴロ&三振&ショートゴロで抑えちゃいましたsmileもしかしたら、顔なじみで緊張せず投げられたのかもしれません。もしそうなら、今後は相手選手の顔をしっかり覚え、顔なじみ気分で投球すれば、ストライク先行の投球が可能かもcoldsweats01

気になったのが、池田さんdespair体がちょっぴり丸っこくなり、以前感じられた腰のキレと柔らかさが、少し失われていた気がします。腰周りを絞ったほうがよろしいかと・・・

下敷領さん、入団当初のフォームと変わってきた気が致しました。まるで、俊介さんのよう・・・そっくりに思いましたし、力も付いてきていますgood昨日の中で、一番良く見えましたhappy01

1度でいいので、先発させてみたいにゃ~cat

 

     baseball 打撃 baseball

4打数3安打、すべてタイムリーの堀さん・・・さすがですgood

Hori1 Hori2 Hori3 いくら紅白戦でも、きっちりランナーを返す打撃に徹するとは、やはり課題をもって打席に立たれているのだと実感

他に、青松さんが3打数2安打なのですが、どちらも2ベースでした。出るたびごとに力を付け、確実に伸びているのが感じられますscissors

1  2本目の2ベースはレフト線への痛烈な当たりscissors

  

もうひとりの捕手金澤さん、4打数2安打(一つはポテンヒット)ですが、

2      金澤さん、1打席目2ランfuji

・・・ただ、突然コーチがカメラの前に登場crying

  

3打数1安打、三振2つの宮本さんは、三振の際承知の上でストライクゾーンを広げて振っていたように見えました。そのためか、3打席目のときは、

3   ライナー性の強いあたりで3ランfuji

      素晴らしい打撃でしたgood

共に練習の虫の大阪遠征の友に送る、声援のHRかにゃ?

 

Kakunaka 4回角中さんのタイムリー、上手く合わせて持っていかれましたgood

  

5回ノーアウトランナー1塁の際、打席には正人さん。皆さん、『本当なら、ここでバントさせるといい練習になるんだけどな~、でもいつもやらないんだよな~、バントじゃなきゃ進塁だの練習ぐらい・・・振り回すんだろうな~』と、すると

4    正人さん、バントなんかしてみましたwink

  

    baseball THE 野手柳田 baseball

柳田さんは、野手に転向を決められ、ご自分でも今までの迷いにケジメが付いたようです。

1_2   ファーストも何とか形だけは・・・

2_2 ランナー佐藤さん&柳田さんが並ぶと、なんかおいしそうな肉まんに見えちゃうheart04

  

5 打席は1打席目セカンドゴロ、2打席目センターへのライナーのいい当たりnoteしかし、こんな時偶然?がんばる佐藤さんが捕球しちゃいましたweep残念・・・でもいいスイングでしたにゃんcat

  

6 そして3打席目・・・死球shockでも、珍しい当たり方smile

    

     お・ま・け

3_2  正人さん、何気にサードがんばってますimpact

  

  

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2008年9月11日 (木)

9月10日 浦和対鎌ヶ谷

こんにちは、わたしグレcat

白川さん、ノックの打球ではなく、ノックの際、他の打撃練習の球がアゴに当たったそうですshock骨折、2週間・・・とのことですが、この間ゆっくり休まれ、しっかり治してきてにゃんheart04

細谷さんが、不調なのに急遽上げられ、この日も正人さんサード・・・正人さん10日立っていないので上げられず、細谷さんが上げられたような気がしますthink好調な時ならまだしも、不調な時は辛いと思いますcat

  

   絶好調なのが“堀幸一”さんですhappy02

1 優しい人柄が試合にも出てしまうためか、ランナーで出た際、リードでバテた時(本当はバテた振りで相手にほのぼの気分をふりまく?)、相手の選手から何やら声をかけられていました。

  

 後輩に優しい堀さんは、

  相手ファンにも好かれてましたconfident

  

     試合結果   ○【M5対4F】

唐川さん(先発)ー呉さんー古谷さんー相原さんー根本さん

唐川さん・・・2イニングを投げ三振4つ、ファーストゴロ・センターフライでしっかり抑え、相手チームのファンの方たちにも、好評価happy01

1_2 ただ、青松さんファーストだったので大丈夫でしたが、ベースカバー遅かったですよんpout守備も大切です、しっかりねwink

呉さん・・・3回~6回、失点4、エラーもありましたが、投げやりな四球もあり、相手チームの方が、居ても立っても居られなかった様で、『スヨ、がんばれ!』と声援まで受けてました。呉さんは、俊足軍団に対し余裕がなかったようですcoldsweats02

調子が良くても、外人枠で上げてもらえず、気付くと不調に・・・ちょっぴり同情weep

古谷さん・・・7回~8回の2アウトランナー1塁で交代。なかなかよく見えましたdelicious三振が2つありましたが、ふっと成瀬投手と先発でファームを支えていた頃の古谷さんの面影がチラッとhappy01

相原さん・・・8回2アウトで日ハムファーム看板選手の市川選手に代え、中田選手。するとマリンは相原さんを出しました。

2      4球で三振ゲットgood

実は、どこかのTV撮影の為、中田選手を出さなくてはいけなかったようで、ベンチも何かとご苦労されているようです。

  

相手先発投手は、吉川光夫さん・・・なかなか打てませんshock

7回からの2番手の星野さんも、2者連続三振&レフトフライshockサラッと抑えられてしまい、マリーンズベンチはシ~ンcatface

しかし、3番手の山本さん、マリーンズに明るさを取り戻してくれましたwink

  

     baseball 打撃 baseball

2_2 2回 金澤さんセンターにヒットで青松さん四球、ノーアウトランナー1・2塁です。打者佐藤さんに、きっちり送りバント・・・と思ったら、2球目を打たせてるニャンshockセンターフライで何もできずwobblyもし打たせるならゴロだと思うのですがdespair

3_2   早坂さん、ファースト強襲ライトに抜け、

      貴重なタイムリーnote

  

4_2 6回 1アウトで新里さん四球、堀さん初球を見事にレフトへヒット

5    6 正人さん、

ライトへタイムリーnote

  

  

7 8回 代田さん2ベースヒット

  

3    さすが堀さんsmile2ランHRfuji

  

8 これで同点となり、急にマリーンズベンチからやんややんやと盛り上がり

定岡さん、8回からサードに中田さんが入ったため、守備がシャッフルされ、そこを付くようにセカンドへの内野安打good

そして、点数をほしい時に、自分勝手に振り回さなかった正人さん四球で1・2塁scissors

9     金澤さん、勝ち越しタイムリーnote

 

外野は俊足で上手な日ハムさん。7回までは、俊足を活かしヒットも単なる外野フライに・・・crying8回の中田さんのシャッフルで、外野もちょっぴりシャッフル。おかげでチャンスが生まれましたscissors

  

4 相手の村田さん、ピッチャーゴロをタイムリーヒットにできちゃうツワモノ・・・あの足は一度みたら病みつきになります。

内野に転がせば8割がたヒットなので、高目でフライを打たせるのが良いようですが、時間の問題できっとそれも克服してしまうと思いますcatface

今波選手が、困った選手・・・唐川くんからセンターフライを打ったのですが、なかなかのスイング。体は小ぶりですが、パワーがありそうで、俊足dash

2・3打席は四球で、4打席目にセンターにヒットを打たれましたcoldsweats02内野は、セカンド・サード・ショートをこなしますdespair

  

  

     baseball 守備 baseball

  

10_2 正人さんの送球は、相変わらず速く上手いニャンgood

4回、1アウト1・2塁のピンチでライト線に打球が飛びました。2ベースかにゃ~と眺めていると

11 なんと佐藤さんキャッ~チhappy02(まさか捕れると思わず、ぼけちゃってごめんちゃい)

  

5回、2・3塁でライトへ飛んだ時、2人を返してしまいましたweep佐藤さんの頭の中は、ハワイtulipで一杯だったのかしら?と思ってみていたけど、再び7回、またも軽快な守備を魅せてくれましたgood

12   佐藤さん又も軽快にキャッ~チhappy02

  

     お・ま・け

    

 13    西日がまぶしいぜsmile

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2008年9月12日 (金)

9月11日 浦和対川崎

こんにちは、わたしグレcat

昨日、よみうり球場に行ってまいりましたsun

試合前の先発発表を聞き、すでに弱気になってしまったわたしですcoldsweats02

Gの先発木佐貫さんでは、1点取れれば本望です。マリーンズも、3回5点以内でなんとか・・・な~んて思っておりましたcoldsweats01

  

     試合結果   ●【M7対9G】

服部さん(先発)ー神田さんー阿部さんー内さんー中郷さん

服部さん・・・2HR・2ベースも含み、3回を投げて10本のヒット、しかし3失点で済んだ事でちょっぴりラッキーな気分

球速は135Kあたりまで、遅い球もなく緩急がありません。投手からも三振をとれず、アウトとなった当たりも芯で捕らえられたものばかりでしたwobbly

内さん・・・1点差に迫った7回裏にマウンドに上がられました。スピード表示は145以上を何球かマークはしますが、下半身が揺らぎ、上半身でしか投げていないようで、打者の手元での伸びがなく、打者には打ち頃になってしまうようです。あっさり3ランHRを打たれ、せっかく追いつきそうになった野手はその瞬間“ガク!”っとcrying

   

   

     baseball 打撃 baseball

1回 早坂さんレフトへのヒットで出塁&正人さんバントでしたが、エラーを誘い1・3塁としますsmile角中さん、セカンドに転がし1点ゲットgood

6回 1対5で諦めムードの中、ショート誠を使っていないことをいいことに、ショートへの内野安打で堀さん出塁

  

1 神戸さんライト線に2ベースを打たれました。打った瞬間、グシャって音がしましたが、バットを折っても持っていく力は凄いですhappy02

  

2    新里さんタイムリーnote

  

7回 代田さんライトへのヒットで出塁&代打宮本さんのセカンドへの強いあたり、猛ダッシュで走塁、野手が焦ったようでエラーとなりランナー1・2塁

この時の宮本さんを見て・・・

4回 バキ期待の佐藤さんが、投手の代打で登場・・・セカンドゴロでした。ただ、セカンドがお手玉happy02ニャッキー!しかし、全速力ではなかったのでアウトpout

宮本さんは、佐藤さんのようにいつも出してもらえるわけではありません。1回の打席の重さが違うことがヒシヒシと感じられました。佐藤さんは、Gとの対決で、ご自分がGチームならいつも控で滅多に出してもらえないことを知っているのかしら?

  

  

3  正人さんレフトへ2点タイムリー2ベースnote

マウンドからは木佐貫さんがおりました

角中さん四球で出塁

  

  でました!堀さん、

4    素晴らしいライナーのタイムリーnote

まさかの1点差に追いつきましたが、内さんが打たれ、またも点差が開き、

  

9回 正人さん振り回さず四球・角中さんも四球、堀さんショートへのライナー(惜しい!)、神戸さんライトフライ(正人さんタッチアップで3塁)、ランナー1・3塁ですが2アウト・・・

  

1_2    新里さんセンター前にタイムリーnote

 

2_2    金澤さんもセンター前にタイムリーnote

Gベンチ急に焦りだし、150K以上普通に出ちゃうオビスポさんをマウンドに送り込みましたcoldsweats02

3_2 4_2    代田さん死球impact

ついでに流れ弾(?)に当たった捕手も痛そうshock

先日死球で背中に青あざを作ったらしい早坂さん、痛くて夜寝られなかったそうですが、代田さんも盲腸の時でさえ“痛い”という言葉を口にしない方なので、辛くても我慢・・・選手が少なすぎ出ざるおえないのかも?

1軍と違って、ファームの中堅はどんなに痛くても、なんの保証もないので、我慢してでちゃうんですよね~。

   

5 2アウト満塁で定岡さん、見逃しの三球三振・・・しかし、微妙な判定に見え、ちょっぴり同情despair定岡さんには珍しく、かなり悔しかったようですdelicious次はきっと打てるニャンcat

正直、木佐貫さんは140K後半を当たり前のように、楽~に投げ込み、緩急の差もかなりあり、打てそうな気がしませんでした。しかし、エラーや内野安打というエラーでリズムを崩し、より“抑えなければ”という心理が働きすぎたようです。エラーや安易な内野安打によって、投手の選択が減ります。改めて、守備が投手にどれだけ負担をかけるか考えさせられました

  

     baseball 守備 baseball

2回 打たれながらもご自分で守っちゃいましたhappy01

5    1-6-3ゲッツー

  

  

6 当たり前のように、ショート早坂さんが、斜め後ろに走りファールフライを捕球dash素晴らしい足でしたgood

  

6_2 早坂さん、深いあたりを丁寧に捕球し、アウトに・・・抜けるかと思ったのに、がんばったニャンcat

サードは、堅実な以前の守りが戻ってきた正人さんが、強烈な当たりもできる限り正面で捕球しようとされ、送球も丁寧、やはり基本が身に付いていることに感心させられましたhappy01

3回 ランナー1塁、打者はスンヨプさん・・・とくれば、引っ張らせてゲッツーとれたらいいにゃ~

7    3-6-3のゲッツー完成

   

  

8 投手ばかりで、野手が怪我で欠けると大ピンチになってしまうファーム・・・そんな状態の中、堀さんのおかげでみんな諦めず最後まで粘ります。そして、みんな自分なりにエラーに気をつけ、打たれてばかりの投手陣を支えてます。一つも手を抜いたり、雑な捕球をしないので、観ていて負けてもまた観たいなって気分にしてくれますdelicious

  

     お・ま・け

内さんが清水さんに打たれた3ランHRの球を、

9     なぜかせっせと取りに行くオビスポさん

  

13 11_2 マリーンズ到着の際、怪しい恐そうな人が・・・

    柳田さんでした~happy02

まずは、ファーストをやるのだから、風貌から入ろうとしたのかにゃ?

  

12 そんな柳田さんをおもちゃにする、バキお気に入りの佐藤さん・・・でも、柳田さんの方が先輩だニャン

 

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2008年9月13日 (土)

マリーンズ投手陣が愛した野手

 

    そこはジャイアンツ球場

グラウンドでは、ジャイアンツファームのノックが行なわれていた

M1 M2 M3 M4 M5 M6 M7 M8 M9

 

M1_2 M2_2 M3_2 M4_2 M5_2   

  

     ショートへのノック

  

M11 若手の藤村選手が、2バウンドで捕らなければいけない球を、上手く捕球できなかった時、恰幅の良い赤黒く酒焼けしたジャイアンツのコーチが『よくみとけー!』と、

M12    ノック・・・きっちり2バウンド捕球

   

内野フライのつもりが、外野フライに・・・

ノックしていたコーチが『いいー、いいー』と、捕らなくていいよと叫ぶが、難なく背面キャッチ!

しかしその外野フライは、お得意の“朝飯前のショートフライ”だった

  

宮本選手全盛期を知っているお客が・・・

今はロッテファンだが、東京で仕事をされていた時、神宮に足しげく通われていた方とお話をしていた

『あの足の運びといい、あの捕球といい、あの送球の速さといい・・・無駄な動きがないな~。それに、球がグラブに吸い込まれていくんだよな~、・・・なんであんな素晴らしい選手出したの?』

と聞かれた。

もともと上手かったのではなく、宮本選手のビデオを研究し、練習を重ね、その技術を習得したことを聞いたことがあったので、その話を伝えると、深く頷かれていた。

  

M10   つかの間の再開

  

     お・ま・け

M7_2   “堀幸一”

   

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2008年9月14日 (日)

9月13日 VSホークス

  

     堀幸一選手 

    2000試合表彰式

1   

   

     試合結果   ○【M9対6H】

    先発   成瀬善久投手

成瀬投手・・・太ももの上にお腹が乗っていたweep

先頭の本多選手のセンターフライは、芯で捕らえた様なライナー性のいいあたり。どうも高目ばかりに来てしまい、痛打されていた。いい時の“得意の外野フライ”とは違い、心配な当たりが多々

松中選手の当たりなどは、あわやHRかとcoldsweats02ただ、下半身を使ってのいい時の打撃フォームとは違っていたので、フェンス手前で失速してくれ助かったcoldsweats01

  

伊藤投手・・・成瀬投手が足をどうこうしたらしく、6回ノーアウト満塁・2ボールからの、なんか半端な感じで登場。あたりは打ち取っていたが、なんせザルな内野だから、ゆるいゲッツーの球かと思ったあたりがヒットになるsad

小宮山投手・・・4対4に追いつかれた6回2アウト満塁で登場

サードファールフライに打ち取りチェンジ・・・余裕なのか、チェンジの時ゴミを拾って下がっていく。

 そのゴミに書いてあったのは

2    『今日はあなたが勝ち投手』ってsmile

  

シコースキー・・・この日、改めてブライアンを応援したいと思わせてくれた。

4    1・3塁のピンチ 大村選手を三振にgood

7回からマウンドに上がったブライアン。先頭をセカンドゴロに打ち取ったかに思えたが、最初の一歩の出だしが遅い根元選手は、ギリギリの捕球になってしまい、送球が暴投にshockその逸れた球をタスク捕手が取りに行き、根元選手も福浦選手も、そしてランナーの森本選手もその球に視線を向けていた。

ランナーがセカンドはちょっと無理かな?と悩んでいる時、すかさずブライアンがファーストに入り、タスク選手に(早くこっちに投げろ)とグラブで合図・・・ランナーがラインを跨いでいたかどうかだが、1つでもアウトを取りたい気持ち伝わってきた。

  

5 そして感心したのが、ノーアウト1・2塁で、ライトフライが飛んだら瞬間、野手が捕球する前にタッチアップに備え、猛ダッシュでdashサードのカバーに入っていたgood

この全てにおいて、手を抜かない必死さがいい

  

     = たくさんのホームランfuji =

6 3回、ランナー1・2塁でWスチール成功、2・3塁

福浦選手、転がして1点・・・こんな感じでコツコツとって行けば、いずれ追いつくかな?なんて思ったら、

  

1_2      なぜか4番タスク選手の2ランfuji

  

2_2      続けて大松選手のライナーでのHRfuji

   

7_2 6回  6番“4番サブロー”のHRsun

2000試合堀選手へのプレゼントかな?堀選手が1軍に戻ってきたら、サブちゃん4打数3安打happy02

    

 3_2    オーティズも続けざまにHRfuji

  

     = HRじゃないけどwink =

   

10 5回 福浦選手の打席・・・2-2からカットカットの連続。しかし、『なんとかカットして』とは違い、良い時の福浦選手の余裕のカットだった。打てる球をカットで待つ、本来の福浦選手の打撃をし、レフトにヒットgoodこのカットが魅力なのだ

7対4の7回裏、ランナー1・3塁、しかし2アウト・・・“あと、あと、あと1点が欲し~い”と思っていた時、

4_2     ベニーセンター返しでタイムリーnote

たった1点だが、心強い1点だったscissors

  

3回 早川選手への死球だが

5_2      芸術的当たり方impact

  

6回 2本のHRがでた後、投手はカリカリしている。11

打席に早川選手が付く時、ボビー自ら出てきて、早川選手に何か伝える・・・が、その視線は早川選手だけではなく、ホールトンにも向けられていたのかもしれない。『当てるなよ!gawk』って

   

     = 守備 =

  

8 4回、大松選手が、珍しく前進してきて、ライナーで捕球・・・まるでファインプレーのように見えるが、私にはその前のサブちゃんへのライトに飛んだフライの方がずっと上手く見えたsmile早く、普通のフライを、普通に捕れるようになってね。

 

ちなみに、大松選手のフライより難しい浅いフライを

6_2    前進、難なくキャッチの早川選手good

  

タスク捕手が、6回ランナー1・2塁の時、球を前に落とした・・・後ろにいたお客さんが

9 『よく止めた、タスク~』と声援happy02いつも後逸してしまっていたが、やればできるじゃん!って感じだったgood

   

     お・ま・け

  

7 インコースを厳しく突かれる本日4番のタスク選手

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2008年9月15日 (月)

9月14日 VSホークス

昨日は、デーゲームsun帰宅後、TVで中日対横浜をやっていた。横浜は、ファームでよく見ていた武山選手や下園選手、いつもやられる阿斗里投手が出ていたwink

横浜は首位打者(それも3割8分前後happy02)にHR1位と5位、HR争いの枠に2人いるのに最下位・・・信じられないことだが、投手・守備が良くないようだ。四球や、たった一つのエラーがもとで、投手が崩れる試合をしていた。

    やはりいくら打ってもダメなんだな~

          やっぱり、守らなきゃsign02

  

  

     試合結果   ○【M9対6H】

     先発   小林宏之投手

コバ宏投手・・・1回~6回の1アウト1塁で交代。

1~4回までは、『今日はいい感じhappy01』なんて観ていたが、5回2アウトを取った後、四球を出し連打で失点して行った。この四球のあたりから、タスク選手のサイン通りに投げきれていなかったようで、高目に入ってきた。

スタミナ不足なのだろうか?急にどうしちゃったんだろう?

  

1_3 2_3 1回 森本選手からの三振  3回本多選手からの三振

3_3        3回 多村選手からの三振

 

しかし、相手の和田投手はコバ宏投手より、もっと早くに交代・・・野手の雑なプレーにかなり足を引っ張られていた。雑なプレーで、結局多く投げることになり、早くの交代に繋がる。すると、前倒しで中継ぎを多く使うこととなり、悪循環。捕手も全く固定されておらず、ズーリーに信じられない球を投げさせていた(マリーンズにとってはラッキーだが)

柴原選手は、怪我を我慢して出ているように見えたがgawk松田選手は、怪我ではなく単に下手なのだろう。ただ、本多選手はやはり上手い!8回の早川選手の打球はライトヒットなのに、本多選手、捕っちゃったweep

 

小宮山投手・・・1球目、今までにない乱れ方をしていた。2ベースを打たれ即交代gawkいつもと何かが違った。ベンチもそれを察したのか?

4_3 松本投手・・・以前にマウンドに上がった時は、アタフタしすぎて、信じられないようなミスをしていた投手。しかし少しづつだが、マウンド上での落ち着きが出てきたようで、昨日は1アウト2・3塁のシーンで出てきて、良く踏ん張った気がする。

  

5_3     6回 森本選手を三振に取ったgood

  

6_3 7回 回またぎだが、ヒットの後踏ん張り、松中選手を三振に仕留めたscissors

  

川﨑投手・・・球にいつもの伸びや切れが感じられなかった。しかし、それなりに凌いだようにみえた。本来の良い投球とは言えなかった。

シコースキー・・・私はこの選手の一生懸命さが大好きだ。ただ、だからといって抑えられるかは別の話。昨日は、146Kあたりが目一杯だったようだ。その前の日は150K出ていたし、打者の手元で伸び、力で抑えられる感じだった。

川﨑投手もシコースキーも、今日(9月15日)に出せない気がする。先発を、この時期6人以上で回すのはいいが、そのことで中継ぎは少ないのにフル回転だということは覚えておかなければならないと思う。

荻野投手・・・やはり、私としては中継ぎにしたい。相手がイケイケ状態の打線の時は、バンビを野獣の中に放したようでかわいそうに見えてくる。

  

     = 和田投手、攻略scissors =

    一流の投手を攻略してこそだよね~happy01

1回 1アウトランナー2塁

カウントは2-2・・・1アウトでランナー抱えてだと、自由に打つわけには行かず、打席にも制限が生まれ、指示が出される。そんな中、

 竹原選手らしからぬ(良い意味でsmile)上手く運ぶ

  

7_3     竹原選手のタイムリーnote

いつも出ているのならまだしも、滅多に出してもらえないのに、少ないチャンスでよく打ったと思うgood

4回 2者連続三振をとられ、内心(さすが和田!立ち直ったのなら、もう打てないじゃんshock)なんて、弱気になっていると

   

8_2    本日5番の“4番サブロー”が2-3からヒットgood

で、ベニー前の打席外角振って三振だから、今度も打てそうにないな~

   ・・・って、諦めムードの私

  

9_2   ベニー左中間へタイムリー2ベースヒットnote

  

10_2    サブちゃん、がんばって走ったねsweat01

締まりある試合はここまで・・・

後は、連打連打で、お互い大量点だし、2桁安打だし・・・

ズレータには、信じられない球投げてくるしcoldsweats01外に外してベルトのちょっと下とか、外に変化球投げておけば、勝手に振ってくれるのに、真ん中投げたり、内角寄りに投げたり、ソフバのキャッチャーは大丈夫?それとも、投手の大失投?

  

     = 守備 =

11_2 3回、難しいバウンドに体を合わせ、丁寧に捕球した堀選手・・・チェンジの際、コバ宏投手何か堀選手に言っていたが、きっとお礼かな?堀選手、優しく“うんうん”て頷いて、2人ベンチに下がっていった。

慣れないサードで大変だろうオーティズだが、

7回、1点差で1アウト1・2塁のピンチ

  

12    5-4-3のゲッツー

このゲッツーは大きかったと思う。

9回にも、強肩を生かしたオーティズのゲッツーで締めくくった。

5回 小斉選手のライトフライ、てっきり抜けるかと思って観ていたが、『サブロー選手が集中してたsmile』から、第一歩目がとても速く、難なくキャッチgood一歩目が速いって、とても大切だね。

   

     お・ま・け

     ~足で稼いだ堀幸一~

  

13 1打席目、なんと走って走って&松田選手へのゴロだったので、抜かれてショートゴロに変身、内野安打になっちゃったhappy02

  

     ~4番サブローも走ったdash

  

14_2  5回、柳瀬投手からタイムリーを打った際、

  

15   セカンドまで走ってみたサブちゃんsweat01

  

     

     

   

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2008年9月16日 (火)

9月15日 VSホークス

   

  9回 リリーフカーが現れる

    『荻野、もう出すんだ~、ん?ちがうぞ!

       あれは久保か?いや、違う・・・』

    なんて観ていたら

         “清水直行投手”

1   

こころが踊った・・・理性の私は、清水投手がなんで出てくるのか?先発として、一番防御率もよく、勝ちも多い。なのになぜ清水投手?

ヒットも打たれたが、『このまま負けても、清水とならいいや!』なんて思わせてくれるオーラがあったhappy02

へそ曲がりの私には、ボビーは“自分の去就”でこんな采配を?としか思えなかった。

昨シーズンの清水投手の状態ならこのリリーフも理解できるが、今シーズンは勝ち頭good・・・なにが何でもプレーオフに出れば、再来年以降の延長契約成立で、また何年かマリーンズでサイドビジネスをと考えているだろうと、勝手に想像してしまう。

選手は勝ちたいが、勝ったらボビーが残ってしまう・・・それも再来年以降ずっと

そう考えると、複雑ではある。マリンスタジアムに通い、たかがファンだが、球場には多くの客が来ており、多くの話が入ってくる。

  選手達のことも・・・そして、ボビーのこともcatface

   

複雑な思いの昨日ではあったが、相手を見ていたら絶対勝ちたかった!

王さんが細身の体を必死に動かし、暗いベンチを盛り上げようとしたのか、暇人DHの松中選手の元に行き、声を掛ける・・・王監督が立って、松中が座ったままangry

守りの時、DHの松中はベンチの奥のイスに腰掛け、王さんは居ても立っても居られず、ベンチから出て立ったまま守りの選手を見守る

チェンジで選手たちが戻ってきても、みんなバラバラのソフバ・・・最悪なのは、上手いとされていた多村選手と大村選手の意志の疎通のなさpout6回、福浦選手の打球はどう見てもレフトの守備範囲。フライかな~?と思ったら、ヒットになったdelicious

ピンチでの投手交代の時、外野は集まろうとしないソフバ・・・こんなものなのか~gawk

     

 ちなみに我がチームは、

      これまたひどいsign02smile

堀選手の側がギュウギュウ詰め・・・守りの時はガラガラのベンチのはずなのに、なんとなく堀選手の側には人が居る。

攻めの時は、カメラ席寄りのベンチの向かって左の堀選手を中心とした場所に選手が無理やり集まるので、ベンチ中央とボビー&ランペン付近はガラガラgawk

2 3 堀選手の周りは、そんなに居心地がいいのだろうか?

   

     試合結果   ○【M6対3H】

     先発   唐川侑己投手

唐川投手・・・最初から、高目ばかり・・・ただ、不調でも中継ぎ陣の酷使から、いけるとこまで行けと言う指令はなかっただろう。できれば、そうさせてあげたかったが、先発が崩れ中継ぎが前倒しで投げさせられている現状を考えれば、長いイニングを予定した投球をさせていたようだ。

2回、1塁ランナー本多選手が走った時、タスク捕手がセカンドへ送球しようとしたができなかった・・・セカンドベースに人がいない! 

確かに唐川投手は、ランナーに走られやすいが、だからと言って走られた時、セカンドベースにカバーに全く入らないのはどうだろう?

唐川投手もタスク捕手も、いい気分はしないだろう・・・しかし、内野守備コーチがこれでいいと指導しているのだから仕方のないことかもしれないweep

  

小宮山投手・・・打席に多村選手、小宮山投手は守備位置を確認。そして、もっとこっち!と、ショートとサードに守備位置を移動させ、サードゴロに打ち取るgoodすごっ!

  

高木投手・・・4番からの打順。三振とゴロ2つ、四球も一つあったが、“ストライクだろ~”と言いたくなる球を投げ込んでいた。

1_2    松中選手から三振を奪うgood

  

伊藤投手・・・6回ノーアウトランナー1塁で登場。すぐさまゲッツー

2_3 次の本多選手はレフトへのライナー性のフライで抑えた。(しかし、上半身と下半身の遣い方が上手く見えた本多選手の当たりいい当たりだったのでちょっぴりドキドキ)

  

松本投手・シコースキー投手・川﨑投手・・・疲れてるんだろうな~

先発の待遇に比べ、中継ぎ陣の扱いの過酷さ。

        がんばれ、中継ぎーsign03 

  

     = 逆転劇 =

2点リードされた4回・・・

4  “牛鬼タスク”の鋭い打球が

   ライトスタンドへ消えていくfuji

なぜか外の球を使わず、インコースに投げまくるソフバさんのおかげで、ズーリー余裕で四球smile(ラッキー)

そして、1打席目から脇パタパタして、脇を締めることを意識していたようだった大松選手

5 無理に引っ張らず、左中間へ2ベースヒットscissors

ノーアウトランナー2・3塁の場面

転がして1点も無理だし、タッチアップもかなり大きくないと無理だし・・・ヒット打つしかないか~

  

6    本日6番の“4番サブロー”

2点タイムリーnoteそれも、逆転だし~happy02

  

    同点9回裏・・・

3_2 タスク捕手、本当に選球眼いいな~って思うが、この時1発狙いせず、まず冷静に打席に立ち四球を選ぶgood

4_2 そして、ズーリー2ベースヒットで、1アウトランナー2・3塁

  (スクイズ、ん~タスクだし、

   外野フライ、ん~大きくないと、

    ヒットしかないか~coldsweats01

  ・・・で、大塚選手

   センター返しのサヨナラfuji

5_2

  

    

    = 守備 =

  

7    “へーちゃんが飛ぶ”

ファームではセカンドではなく、サードとファーストメインだったのに、なぜオーティズをセカンドで、へーちゃんをサードにしないのか? 

  

9   田中雅選手、あと少し~

でも、なぜセカンド育ててないんだろう?ファームもセカンド捕手にさせてるし・・・変なベンチ

     お・ま・け

  

7_2 8_2 4回、ゲッツーのシーンで、サブちゃんセーフかと思ったら“アウト!”・・・ボビー抗議に来たが、なんかしらける今日この頃。

  

8    王さん、倒れないでねcoldsweats02

    

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2008年9月17日 (水)

9月16日 VSライオンズ

  

  “ツキ”をもってる男をさっさと引っ込め、

       勝ちも消えた・・・そんな試合

    

     試合結果   ●【M3対4L】

     先発   渡辺俊介投手

三振スタート、出足はいいかも・・・なんて思っていたら、なかなかストライクが入らないcoldsweats02

試合は負けても、中継ぎ陣を極力出さないよう8回途中まで踏ん張ってくれ、次2戦に備えられたと思うし、この俊介投手の投球は価値があったのでは?

必ず、次の先発の時は、勝ち投手にしてもらおうねhappy01

  

    maple やっぱりおじさん頼み maple

8回、ノーアウト1塁で、打者4番のブラゼル選手

  

1  高木投手、ブラゼル選手から三振を奪うgood

  

8回、1アウト1塁で、打者5番中村選手

  

2  “さすが小宮山~”、中村選手から三振をgood

  

この後がまたおもしろいsmile打者6番石井義選手を敬遠・・・敬遠も堂々たるもの。本来、敬遠は嫌なものに思えるが、小宮山投手の時は、『塁を埋めて、内野ゴロか~』と、安心感に似た思いになる。

  

3  そして、お約束のようにサードごろに打ち取る

   高木&小宮山・・・味わいある2人のベテラン

  

     = ヒットで繋ぐ =

4 1回 オーティズ無理して引っ張らず、センター前にヒットで出塁

2アウト1塁となり、ズーリー・・・(あ~あ、外角ばっかり、三振かな~sad)と、思っていたら、これまた無理して引っ張らず、

  

5  ズーリー右中間にタイムリー2ベースnote

  

  

6 2回 タスク選手レフト前にヒット

  

7     堀選手もレフト前にヒット

  

8     大塚選手もレフト前に・・・タイムリーnote

  

6回 ズーリー、カットなんかしちゃって8球も粘るwink以前はボールから目を離すのが速かったが、昨日は引っ張らない分、ボールを見る時間が長く、バットに当たっていた。

  

10    そして確か9球目をライトスタンドにHRfuji

ズーリー、タイムリーの時も、HRの時も、脇をきっちり締めて打っているscissors

  

9 同回 点にはならなかったが、ベニーがヒットで出塁した後、大松選手のヒットで、好走塁を見せ、1塁から3塁に到達dash

  

     = 守備 

  

11_2  1回 右中間あたりに落ちるかな~と思ったら、スルスルってサブロー選手が出てきて、難なく捕球・・・サブちゃん、センターは下手っぴだけど(ごめんちゃい、サブちゃん)、ライトはやはりいいgood

  

4回 レフトとセカンドの間当たりに落ちそうだった・・・堀選手、打球を見ながらバックsweat01

  

 すると、突然しゃがんだ!と思ったら

12       サブちゃん難なくキャッチgood

この時、堀選手は後ろを見ていない。なのにしゃがめたのは、後ろにいたサブちゃんの声を聞き、信じてしゃがんだのだろうと想像できるhappy02

連携は、練習と、そして信頼関係なのかもしれない

 サブちゃん、『堀さん、しゃがんで!』

    とでも言ったのかな?仲良しだからhappy01

  

ライオンズのナカジーの守備を私は下手だと思う。しかし、昨日見た時、一つ感心したことが・・・

投手交代の際、内野手がランナーと会話してたり、ゆる~いキャッチボールをしている姿を目にする。

昨日のナカジーは、投手交代の際、片岡選手と中村選手と3人で、楽しそうに

  “まじめな山なりではない、

 持ってすぐの速い送球練習”をしていた

握りなおしが指摘される彼は、五輪後何かが変わったのだろう。下手なことを自覚したら、その選手は伸びるという。できれば気付かずにいてほしいcoldsweats01

  

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2008年9月18日 (木)

9月17日 VSライオンズ

深酒ではないが、飲んでらんなきゃいられない・・・そんな日だったdespair

いい投球をしてたのに、絶対逃げないようにしてたのに・・・

野球の流れを一気に変えてしまったね、悔しいだろうな久保投手sad

     

       tulip サブロー特集 tulip

2回、ブラゼル選手の打席、特大のフライがライトに上がった・・・ライトのサブロー選手は、その打球を眺めながらグラブを降ろし、まるでHRを見送るかのよう~despair

かと思ったらフェンスに当たった打球をすぐ振り向きざまにセカンドに投げようと構え

・・・って、セカンドにも中継にも誰も居ず

しかし、サブちゃん誰も入ろうとしないセカンドめがけて投げてきた!

すると、打ったブラゼル選手がHRだと思ったらしかったが、フェンスに当たりサブちゃんの素早い動きに焦って走り始めた。

もし、ベースカバーを怠らなかったら、完璧アウト!・・・でも、2人の内野手はそのサブちゃんの、先を読んでのプレーについていけなかったのか?ランナーが外人なので1塁で止まると思い込んでいたのか?

セカンドベースに投げ込まれた球を拾うので精一杯、タッチも形だけcrying

   まるで刺す気無しsign01

『凄いプレーを台無しにしやがってー!』と、品無く嘆くしかなかったdespair

  

7回、1塁に片岡選手を置いて、栗山選手がライトにヒットを放った・・・1・3塁か~gawkと勝手に思っていたら、サブロー選手の素早い処理で俊足片岡選手をセカンドで留め置いたgood

  

9回、同点1アウトランナー2塁、タッチアップできる当たりがライトに飛んだ・・・すると、サブロー選手が、打球を見てからいったんバックし勢いをつけて捕球しようとする体勢に入った。

私は、すかさずサードベースにピントを合わせ、ランナーが走りこむ姿を待つ

 ・・・って、おーい!誰も画面に入ってこないよ~sign02

  

1 サブロー選手のレーザービームが、ランナー赤田選手をベースに釘付けhappy02

そして、その後のブラゼル選手のライトへの深い2ベースかな~?みたいな打球も、難なく処理・・・サブちゃん、ありがとうconfident

  

     試合結果   ●【M4(5)対5xL】

     先発   久保康友投手

  『本当は9回で1点以上差で、

        勝ち投手は久保康友sign01

全試合を見ている訳ではないが、それでも肌で感じる野球の流れが変わる瞬間の感覚

昨日は110K台もあれば、140K台も・・・緩急がついて、フルカウントになっても攻めて攻めて三振もとった。

7回、三振→キャッチャー前でイレギュラーしてランナーが出る→サードゴロゲッツーコースだったが、セカンドしかアウトをとれず→単なるサードゴロの内野安打(エラーつけてよ!)・・・で、ライトへのタイムリーで交代

   なんで打ち取っているのに交代なの???

交代させるのはサードでしょ!サードにへーちゃんを、セカンドはオーティズでしょ!

『投手のために現マリーンズの中で、福浦選手の次に上手いといえる正人をあげてくれー!キャッチャー以外内野はこなせ、カバーだって普通にできるぞー!何より、送球は上手い!』

守備を固定させて大切にする選手がいれば、ほとんどやったことのないポジションをさせて、その野手も投手も傷付いていく・・・勝てるものも負けるよねcrying

  

2 3 1回 片岡選手&栗山選手三振

4 5 2回 高山選手三振 & 4回 ブラゼル選手三振

6 7 4回 高山選手三振 & 6回 ブラゼル選手三振

9 10 6回 中村選手三振 & 7回 高山選手三振

   久保投手、本当にがんばったのに・・・

  

     = 5得点 =

4回 1アウトランナー2塁で

  

11    “牛鬼タスク”タイムリーnote

  

守備も前進ライナーなら、さまになってきた

12      オーマッnoteの2HRfuji

  

6回 1アウト後、足が速かったらな~gawk

  

13    オーマッnoteの2ベースヒット

そしてサブちゃんのライトへの、オーマッnoteの足でも余裕の外野フライで、タッチアップ3塁へ

ランナー3塁だとあるんだよね~smile

14    “キャッチャー弾いてホームインhappy02

   

    ~ 幻・・・crying ~

  

15 7回 早川選手のタイムリー2ベース?もしかしたら、早川選手だからいつもの3ベース?

  

“審判は石だと言う。しかし、ジャッジするのも選手自身ではなく、この石である審判なのである”

2塁ベース手前に2人のランナー・・・逆走してくるランナーに、進めと指示するランナー

私はこんな野球を観に、所沢まで来たんだ~think

  

 ~ 回したけど・・・coldsweats01 ~

16 9回2アウトズーリーのレフトへのヒットで2塁の大塚選手をホームに行かせた西村コーチ・・・珍しくまわしたらアウトになっちゃったwobbly

しかし、次も昨日のように勇気をもってまわしていいよwinkあのシーンでまわさなくても点は入っていなかったかもしれないもん。なら、9回同点2アウトだから、OK!

  

   お・ま・け

17   オーティズと中島選手catface

  

   

   

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2008年9月19日 (金)

9月18日 VSライオンズ

行きの車中・・・ライオンズファンの男の子が選手名鑑片手に、お父さんにロッテのスタメン選手を順番に言っていた。

ちょっぴりハチャメチャっぽいこともあったけど、ふっと子供の頃を思い出した。そういえば私も小学校の頃は、相手チームのスタメンを覚えようとしていたな~と。

最後9番が、なぜか『ん~、DH渡辺・・・直人』と行った時は(おいおい、楽天かよ~)と、コケてしまったが、相手チームの選手を覚えようとするなんてうれしいものである。ただ、ロッテは毎回ファンさえもわからないオーダーなので、この子も困るだろうな~ともcoldsweats01

  

     試合結果   ○【M6対3L】

     先発    清水直行投手

1回エラーでの出塁スタートだったが、全く動じず

5回の片岡選手に対して、1球目が113Kストライク・2球目が141Kボール(と言っても、いいコース)・そして2球目がいいコースを突いていたためか、3球目同じ141Kをファール・・・緩急の幅が広く、カウントを有利にしじっくり投げ込んで行く。

6回で100球を越えた。7回あたりまで、ずっと140K台を多く投げていたが、安易に力で押すのではなく、慎重に膝元ギリギリを攻めたり、きわどいコースを突いていた。

3ランHRはあったが、内容は見ごたえある素晴らしいものだった。

三振は5つあったが、それより丁寧なコントロールで、技の内野ゴロを重ねて行ったgood

   

1 2 1回 ブラゼル選手三振 & 2回 中村選手三振

3 4 3回 片岡選手三振   & 4回 松坂選手三振

5 回 赤田選手見逃し三振で、トボトボベンチに・・・

  

     = 働く女房 =

3回 2アウトランナー1・2塁で

  

6    タスク捕手ライトに2点タイムリー2ベースnote

  

7 5回 タスク捕手、センターにヒットで出塁good

ズーリーのゲッツーコースの打球が、ボテボテとなり、セカンドに進む

  

8_2 大松選手の2ベースで、タスク捕手が走って走ってsweat01

  

9     ホームインsign01タスク捕手ナイス走塁scissors

得点には繋がらなかったけど、9回にもバット“バキバキ”なのにセンター方向に転がした・・・ナカジーに捕られたものの、内野安打となり、

10      なんと猛打賞baseball

  

     = 守備の人 =

守備固めに入った大塚選手が、8回ランナー1塁に置いて、なんと“オーマッnoteが1塁からホームインできる”くらいの、

  

Akira    2ベースタイムリーを放ったhappy02

  

  この時のオーマッnoteダメじゃんsign03

打球見て足止めて、西村コーチの“グルグル”見ないで自分で判断しようとしたように見えた。次回はコーチを見て走ろうdash

“名手大塚”は肩が弱い・・・しかし、中継を入れワンバウンドや低い送球で投げ込む時は、積極的に中継を使いアウトを取りに行くようだ(以前、へーちゃんや正人がその中継をし、アウトにしていることを思い出した)

8回裏、ショートへの内野ゴロだったが、送球を躊躇した為、なぜかランナー1・2塁になってしまった。次の打者が深くはないレフトフライを打ち、セカンドランナータッチアップdash

この時、3塁の距離感がわかるところで観戦・・・大塚選手が、中継を挟みサードを刺す送球を試みた。しかし、その思いは中継ではなく、単にカットされただけだったcrying

てっきりアウトを取りにいってくれると思ったのにsad・・・そして、その直後3ランHR

もう少し、一つのアウトにこだわってほしい

  

8回 これまた守備の達人

    “名手福浦選手”がタイムリーnote

Kazuya  打撃は不調だが、ファーストに付いているって言うだけで安心できる選手である。よっぽどの悪送球でない限り、セーフになっても逸らしはしないで捕球してくれる。

  

     = 守備 =

  

11 9回 オーティズへの強いゴロ・・・あっ!落としたshock

しかし、落ち着いて処理し、送球も良かった。福浦選手が、送球を褒めていたが、セカンドの感覚から、サード送球の感覚に移行してきたのだろうか?

  

     お・ま・け

  

13_2 オーティズの本日のご挨拶は、ブラゼル選手

 

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2008年9月20日 (土)

9月19日 VSイーグルス

   昨日は雨のため、5回でおしまい

 

  “渡辺直人なんか、

     いなくなっちゃえー!”

  何で捕っちゃうの~sad

   何で追いついてるのよ~wobbly

     なんで、そんなとこまで守るのよ~bearing

オーティズも懸命に走って内野安打になったけど、2打席目のは2ベースになってたかも~

へーちゃんの1打席目のヒットも、しっかり振りぬき、フェルナンデスの後ろへ・・・ラッキー!2ベースだ~happy02と、思ったら、いた・・・直人ってのがshock

渡辺直人の守備範囲が、ベニーと私を惑わせた・・・ランナー2塁のベニー、打者が三遊間を抜いたのだが、渡辺直人選手の守備範囲なので、捕るかと思ったら、ベニーもそう思ったのか戻ろうとした。そのベニーの動きで、微妙に惑わされ、捕れるものもとれず、抜けていったbleah

ラッキーと思ったら、それは甘かった・・・レフトの中村選手のカバーが速いことcoldsweats02危うくベニー、アウトになりそうな感じだったshock

渡辺直人選手は、いつの間にこんなに球際に強くなったのか?ただ、送球に難ありの選手なので、まだ褒めるまでの判断は出来ない。しかし、お金を取れる良い守備を魅せてくれた。

  

     試合結果   △【M1対1E】

     先発   小野晋吾投手

3回、セギノール選手にHRを打たれた。ボール先行で、0-2になり、四球を避ける為にストライクを取りに行ったのかもしれない。ただ、だからと言って、甘くは行ったようには見えなかったが・・・

2回、やる気のない山崎選手のスイングに騙され、次の球を痛打された。これに関しては、ちょっぴり文句gawk『やる気のないスイングの後は、必ずきわどい球、出来ればボールを投げておくべし!』

そして、次の鉄平選手に四球、ノーアウトランナー1・2塁で、さすがゴロを打たせるのが上手い晋吾投手・・・だったが、4-6-3のゲッツーコースが4-6止まりcrying

この時、信じられないシーンを目にした。ちょうど、知り合いの方が、用事でとなりにいたのだが、このプレーを目にした瞬間、

  『なんでサードなんだ?』と、唖然

西岡選手が、ゲッツーコースなのに、捕球後サードをみて、全くファーストに投げる気配なし!いくら山崎選手でも、スタートはきっちり切っているし、サードに投げてもアウトは不可能。ランナーが俊足だとしても、日ハムの村田選手ほどではない。どう考えても、躊躇せずファーストに投げるべし・・・プロの野球ではありえないこと。公式ページには、スライディング云々とあるが、全くそうではない!西岡選手の視線は、捕球後サードに向いていたように見えるし、それも私だけそう見えたのではない。(公式ページだからと、信じるのだから、公式ページは本当のことを書いてほしい。ファインプレーでもないプレーを、ファインプレー呼ばわりしたり、ミスを絶対載せず、あたかも仕方なかったように表現するのは悲しい。厳しい記載もかまわないと思うが・・・)

どう考えても、おかしなプレーである。西岡選手は足とかではなく、本当は風邪でもひいているのではないだろうか?頭がボーっとしてたとか、物を考えられないほど体調を崩しているとか?

以前なら、ここから崩れそうになるが、もう慣れたのか、晋吾投手今度こそきっちり

1   完璧なる6-4-3のゲッツーコース打たせた

3回、オーマッnoteの“アタフタスロー捕球”&へーちゃんの捕ったはいいが“焦って落とした中継”で、2ベースを3ベースにしてしまったshockしかし、踏ん張るscissors

   

  cherry ゴロを打たせる名人? cherry

ここぞと言う時、ゴロで抑える・・・それも、自らの守備範囲の広さが野手を助ける

  

2 足の速い内村選手なのに、晋吾投手のバツグンの守備力のおかげで、野手は定位置で守れ、1回ファーストゴロで抑えた。福浦選手もダッシュdash

  

3 1回、2アウト後、セギノール選手にセカンドゴロを打たせ、福浦選手を見ながらベンチに戻る晋吾投手・・・福浦選手への信頼感が感じられる

  

4 4回、山崎選手にサードゴロを打たせたのだが、送球が低めに・・・なんの心配もない。この日は“名手福浦”なのだからwink

  

5 続け様に、ファーストゴロhappy02

そして、シュートゴロと、得意にゴロで押さえ込む

  

     =打つだけが出塁ではない=

1点リードされた5回、3つもの四球で得点をゲットgood

  

6 7    ベニーの四球    &   オーティズの四球

   そしてタスク選手の押し出しの四球wink

 

    = 絶妙 =

偶然か?5回の塀内選手のバントは、サード前に転がったが、切れると思ったらしい。しかし、ラインに沿って上手く転がり、あわててサードが送球

  

9      へーちゃん『ナイスバントscissors』だった

       お・ま・け

  

10 5回終了後、急に雨模様になってきたが、マスコット横目で、投げ込みをする晋吾投手

  

11 残念ながらセーフだが、いつ見ても凄い“ファーストへの牽制”

  

  

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2008年9月21日 (日)

9月20日 VSイーグルス

         

    『打球に触れずして

         超ファインプレー』

7回表、中島選手に粘られ四球を与え、ノーアウト1塁

打者山崎隆選手の打球は、ライトへの2ベース張りの当たり・・・しかし、この日ライトにはサブロー選手がおり、難無く捕球

1アウトランナー1塁となり、打席には嶋選手・・・2-2から粘るのだが、タイミングが合ってきていた。成瀬投手も疲れが出はじめ、球に力が乗らないようだ。

そして、嶋選手の打球は、角度的には左中間を割る2ベースヒット・・・だが、ランナーの中島選手は、打球の行方を追いながらも、迷いが生じていた

この日、5回のピンチの際、早川選手が俊足を飛ばし、いつものガッツでランニングキャッチをしたのである。

その残像が、中島選手の頭からも、スタジアムにいたファン達も残っていたのだろう。私の前にいたお客さんは、『早川、捕れるぞー!』といい、中島選手は『もしかして捕られ、タッチアップかも・・・』と迷う。

それにもまして、早川選手自身打球に向かって走り、落下してくるタイミングで、あたかも『捕るよー!』っぽく、背走しながらグラブを差し出す。

ランナーが、一瞬『もしかして?捕っちゃうかも』と、思わせる素晴らしい演技を魅せてくれ、ランナーをホームインさせず、2・3塁に留め置いた。

これも、超が3つ付くくらいのファインプレーだと、私は思っているgood

  

     試合結果   ○【M4対1E】

     先発   成瀬善久投手

久しぶりに、私が以前好きだった成瀬投手のフォームだった。

招き猫スタイルに、グラブを抱え下半身で投げ込むようなスタイルhappy02

良い時の、バットをすべるように避けて伸びていく球の良い伸びにはまだまだだが、とりあえず丁寧にという気持ちは十分感じた。

状態の良い時の目安である、外野フライも多く、三振も粘られながらも6個

1 前日HRを打ったセギノール選手は、この日もただただHR狙いだったのだろう。打席を外し、超アッパーで振ってから再び打席に立ち

2    ・・・きっちりアッパーで三振scissors

  

     = 打撃 =

1回 ランナー1・2塁で

  

 3   “牛鬼タスク”のタイムリーnote

  

またも1・2塁で

  

15     本日4番の“4番サブロー”もタイムリーnote

サブちゃん、この時初球打ち・・・状態が上向きになる前兆(?)明日もスタメンで使ってほしい

  

4_2     そして、ズーリーの2ランHRfuji

ズーリーは今までアゴが上がり、アッパースイングで、外に投げておけば勝手に振って三振・・・そんなイメージがあった。

昨日のHRもがんばったが、私としては6回の打席が印象的だった。アウトにはなったが、ソフバ時代のズーリーのスイングに見えた

  

   ~ 不調早川 ~

  

5 1回 早川選手のキャッチャーへのヒット・・・打撃不調を本人も重々承知。そのため、最低でもランナーを進めようと、必死に喰らいつき叩いていったようだった。

5回 2塁ランナーをバントで進める・・・外人だろうが、鈍足だろうが、怪我で走ることが出来なかろうが、このバントならセーフrun

  

6    絶妙な早川選手のバントgood

  

  打撃が不調でも、足がある

7         2回の盗塁成功dash

  

      

     = 守備 =

昨日はズーリーがファースト・・・相変わらず上手くない!

しかし、ファームにいた時佐藤賢治くんにおそわった、両手で捕球は今でも守っている

 8          1回の捕球

9 10    4回の捕球   &   6回の捕球

  

5回の早川選手の捕球は、単なるファインプレーと言うだけではない。まず満塁である。そして、打者はこの日かなりの粘りを見せた若い内村選手に代わり、経験豊富な高須選手・・・高須選手の打球は、完璧芯で捕らえたようで、グングン伸びる

 その伸びる方向めざして、早川選手が走るdash

         そして、ランニングキャッチscissors

この超ファインプレーが、7回のピンチも救うとは、このときは気付きもしなかった。

8回、サードの守備固めに出ていた正人選手が、超ファインプレー・・・とかcoldsweats01

一軍よりファームの方が、守備は上手いので、正人選手のファインプレーとされるプレーは、正人選手にとってはそれほどとは思っていないだろう。観客の凄い反応に『こんなんで、褒めてもらえるんだ~』と、ビックリしていたようだ。

浦和もマリンも観戦される方が、正人選手のファインプレーをみて、これ、ファームではいつもだよね・・・と、複雑な思いでおっしゃっていた。ちなみに、ファームでサードは細谷選手なので、正人選手はずっとサードだったわけではない。

ただその裏、1アウト3塁で正人選手があさ~いライトフライを打った。客席から

     『浦和に帰れー!』

の声が・・・こういう守備一切関係ない、打てばいいだけの見かたをするから、マコッちゃんはいらないと判断されたのだろう。ファンが、守備力を下げている一因でもあったようだcrying

  

11 5回 オーティズがなんとかがんばって捕球できたものの、送球乱れエラーが付いた

楽天のサードフェルナンデスは、ショートの守備範囲が広い為か、かなりライン寄りを守っている。そのため抜かれにくいので2ベースは減る。オーティズも、もっとライン寄りに守るよう誰か教えてあげて・・・

どちらも打者引っ張りタイプの右打者の守備位置

13_2 12 上  フェルナンデス  下  オーティズ

  

       お・ま・け

8回、タスク選手、何を思ったのか?セフティバント

14             ・・・で、やっぱりアウトcoldsweats01

   

       catface  余 談  

昨日の午前、TVで奄美のヤギの殺し(駆除)を見た。ヤギが捕まり『メ~ェ』と叫ぶシーン・・・私は耐えられなくなりTVを消した。

仕方ないで済まされてしまうのだろうが、もっと早くに去勢という方法はダメだったのだろうか?時間はかかるだろうが、殺す人間も殺されるヤギもつくらずに済んだかもしれないなんて、浅はかな考えかもしれないが、ない頭を使って考える。

生きる為の食としてではなく、島の破壊だと言うが、もとをたどればやっぱり原因は人間か?・・・島で実際手を下す人が一番辛いだろうな~

去勢も残酷だと言うが、哺乳類は痛みを感じるようにつくられている。殺されなければいけない生命は少しでも存在させたくない。

ヤギの問題に限らず、多くの駆除という名の殺しが山ほどある。その反面、天然記念物と人間が銘打って保護されている生命も・・・すべて同じ命なのに、私も含め人間が一番地球にとって害獣に思えてしまう。

駆除と言う言葉で軽く済ませられるのだろうが、そのしっぺ返しがどう現れるのか、必ず回りまわってくることは確かである。

    今でもあのヤギの叫びが耳から離れず・・・

お肉もお魚も好きだが、改めて命を食べてることを忘れないでいたい。

  

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2008年9月22日 (月)

9月21日 VSイーグルス 中止

   

      ホセ対決が・・・

試合中は敵であるが、やっぱりそれ以外のところは、同じ野球好きsign02

雨で試合が中断していた時、両チームの“ホセ”が、ファンサービス

ベンチの中に座っていた選手を、スクリーンに映し出す。ほとんどの選手はベンチに居ず、ベンチ内に残っている選手たちはわずか・・・

そんな中、ホセオーティズが映し出される・・・そして、楽天・元ロッテのホセフェルナンデスも映し出される

代わる代わる映される2人・・・そして、代わる代わる何かリアクションしてくれるsmile

雨でカメラも濡れるので、ホセ・フェルナンデスが

1_2 2_2    カメラ“拭き拭き”&自分の笑顔

  

3_2 オーティズも負けじとリアクションしてくれる

陽気な曲に合わせ、オーティズにカメラが向くと、しっかりノリノリgood

5_2 それを見て、フェルナンデスもノリノリscissors

  

セギノールまで参加・・・それも、内村選手抱っこして

  

4_3     赤ちゃん扱いで内村選手、遊ばれて・・・delicious

  

ちなみに、ズーリーはシャイすぎて

 6_2   お手紙でリアクションpen

   

     試合結果   中止

     先発    小林宏之投手

4回まで投げる・・・三振4つゲットgood

  

7_3 15_2  1回 内村選手三振   &  2回 山崎武選手三振

8_3 9_2  3回 嶋選手三振     & セギノール選手三振

  

雨の中、あまり細かく見れなかったので、はっきりは言えないが、1回・草野選手への球の球速を見て、ステップアップを感じた。

“初球115K・2球目142K”・・・これだけでも、緩急をつけようとすることを、頭に入れた配球だとわかる。

  

     = 打撃 =

  

10_2     ズーリーのヒットだけ・・・wobbly

  

4回 タスク選手の打球は2ベース・・・のはずが、捕っちゃったよ~レフトの中村選手crying

  

     = 守備 =

この人が捕ると、ギリギリも簡単そうなファールフライに見えてしまうsmile

11_2   2回 ファーストファールフライ

16   4回 ファーストファールフライ

  

     お・ま・け

仙台から、わざわざ来てくれたんだ~

12_2     クラッチ&クラッチーナ

   

  

10月2日・3日に雨で流れた試合が入るそうだが、その頃はどうなっていることやらcatface

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2008年9月23日 (火)

9月14日 浦和VS湘南

俺ガスcat

浦和球場での試合もあとわずかとなった9月14日、陽射は強かったが時折吹く風が涼しくて気持ちよかった日だった。

  

     試合結果     ●【M3対6SR】

小野くん(先発)-大嶺くん-手嶌くん-古谷くん-相原くん

小野くんは、2イニングのみの調整登板。4安打されたが好守もあり無失点。ファームの守備は、他チームのファームに比べ決して良い訳ではない・・・ファースト・セカンドは固定されていないし。

しかし、1軍の内野守備よりはマシだ。もし、日ハムや今のオリバあたりの守備なら、もっと勝ち星が付いていたはずだsign03

それに、やはりここに立つと格の違いを感じる。

フィールディングも相変わらず素晴らしい。投げた後は内野手の動き。若々しさを感じるgood

若い投手たちは、この素晴らしい技術を目の当たりにできることに感謝してほしい。

  

大嶺くんはちょっと不安だった。体が重そうというか、だるそうというか。

体にキレが感じられなかったニャン。体を作る=体を大きくしていると思うのだが、余分なところに肉が・・・なんか、酒飲みっぽい気配(飲んだ次の日は体が重いそうだから、程ほどににゃcat・・・いや、未成年だから関係ないか~)

せっかく初回に3点取ったのに、大嶺くんが2失点・手嶌くんが同点に追いつかれ・古谷くんが3失点と逆転負けwobbly

この日の古谷くんはいきなり先頭打者にホームランを打たれると、2死後4連打を浴びてしまい全くいいとこがなかったbearing

  

     baseball 打撃 baseball

1回 早坂くんヒット(この日は4安打の猛打賞)

  1死1・2塁で

  

1     細谷くんライトへ先制タイムリーnote

  

2     金澤くんもライトへタイムリーnote

  

3     新里くんレフトへタイムリーnote

得点はここまで。同点に追いつかれた7回裏に1死2・3塁のチャンスに細谷くん・金澤くんが凡退したのが残念だった・・・もっと泥臭く勝ちにこだわれにゃん!

  

     baseball 守備 baseball

 この試合はいい守備が結構ありました

  

4 1回 1死1塁からのライト前ヒットで3塁を狙った走者を佐藤くんの肩が刺す・・・その送球を決して無駄にしない、細谷くんの体勢を低くし、最後まで諦めずアウトを取ろうとする上手いタッチ!

早く相手チームから、南くんのように『あいつだから走るのやめておこう』と思わせるくらいになってほしいにゃ~

  

5 2回 セーフティーバントを素早く処理する小野くん

あまりの守備の上手さに、“浦和名手細谷”も出番なしhappy02  

  俺の中では“ゴールデングラブ賞”間違いなしsign03

    

5回 ライナーが飛ぶ・・・

     “ジャンピングキャッ~チ”

打球に対して、ひたむきに“捕りたい!”という姿勢がいい

6        その後の早坂くんwink

  

  いつの間にか好守の1塁手正人くん、    

7         強烈なゴロを抑えたgood

正人くんは現在1軍だが、正人くんのファームでのいつもの守備が、ファインプレー扱いされてたらしいsmileそれも、本職でなく、細谷くんが戻ってきてからやっていないサードをやらされての話・・・正人くんがサードでエラーでもしようものなら、きっとブーイングなんだろうな?ファームでサードを守っていないで、いざ1軍に上がったら、サードだとはね、酷い話だbearing

  

8   難しいバウンドのゴロをさばく細谷くんgood

この人の守備をみると、いつも思うのは“サードじゃもったいない!”・・・体が大きいが、筋肉は柔らかい。そして、球際に強い!

ショート・サードどちらもOKにして準備してニャンcat

その柔らかさを保つ為に、ぜひプロテインや道具で作る筋肉ではなく、走り込みの筋肉を付け続けてほしい。

11 走り込みの筋肉は、故障も防げるそうだから・・・

  

6回 3塁ベンチ前のファールフライを

9      飛びこんで細谷くんキャッ~チgood

サードに関しては、正人くんより明らかに上の細谷くん・・・そういえば、以前小宮山投手が1度その守備をみて、惚れたようで、連続サード方向に打たせ、ニンマリしていた(見込みある奴って感じたらしい)

今すぐ1軍に出てくる必要はない!今の内野守備コーチがいなくなったら出てきたらいいsmile・・・サード・ショートを身につけ、他(セカンド・ファースト)は断れにゃんcatface器用貧乏だけにはにゃるにゃcat

  

     お・ま・け

  バキリクエスト写真

10

    

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2008年9月24日 (水)

9月16日 浦和VS湘南

俺ガスcat

3連休後(9月13~15日)の平日のロッテ浦和球場clover前夜からの雨もあがりグラウンドはきれいに整備されていたにゃんgood

球場に着いたのが12時半過ぎ、外野で遠投キャッチボールをしていたのが、江口くんと植松くん。なんとなくこの日は投手をたくさん見られる予感が・・・

   

     試合結果     ●【M4対9SR】

江口くん(先発)-植松くん-黒滝くん-林くん-下敷領くん-小林憲くん-神田くん-内くん

この時期に急激に化けることはないと思うので、オフにしっかり鍛えて来シーズンに期待と言うしかないのだが・・・。

1軍の投手が調整で1,2イニング投げるのならわかるのだが、こんな細切れな投手起用に、今の時期何の意味があるのか猫の俺にはよくわからない。

「先発投手を」とか、「左のショートリリーフを」とか、「球威がありシュートで打ち取れる中継ぎ投手」など上からの指示があって、各投手に目標設定させてきっちり適材適所に配置すべきだと思うのだが・・・ただ、順番に投げさせている気がしてならない。(小学校の給食当番か!)

この試合のようだと、たまたま1イニング抑えての結果オーライか、悪い所を実戦の中で修正出来ずの中途半端な状態でマウンドを降りることになるのではないか?スタミナ不足の個性のない軟投投手ばかり増えていきそうな気がする。

  なんかみんな同じ投手に見えてくるんだよにゃ~

  

湘南の三橋投手は立上がり球が甘く序盤に3失点したが、3~8回までは打たせて取るピッチングに修正できて、しっかり8回まで投げきった。勝ち負け以上に、先発投手を育てようとする監督の考えが伝わってくる采配だニャンsign03

三橋投手が、この試合で得たものは大きかったであろう。

   

     baseball 打撃 baseball

1 1回 代田くん、レフト前ヒット

  

2    角中くん、ライト線に2塁打

     (この思いっきり引っ張る打撃は魅力だ)

  

2死2・3塁で、レフトの拙い守備に助けられた部分もあったが

3      神戸くん、タイムリー2塁打note

   (今シーズンの神戸くんはレフト方向へも大きな打球が多い)

  

2回 先頭打者の打球に

浦和おじさんA 「あーぁ、打ち上げちゃったよ~」

浦和おじさんB 「でも、結構でかいよ」

浦和おじさんC 「センター、あんなにバックして・・・

               もしかして、入っちゃうか~?」

4 普通のセンターフライがぐんぐん伸びフェンス直撃の宮本くんの2塁打・・・上半身だけのスイングではなく、下半身も使っている為か、打球が失速しにゃいcat

  

5    正人くんのライトへのタイムリー2塁打note

1軍だとすぐ球から目を離すので、打てないんだよにゃ~coldsweats02浦和の時みたいに、引き付けてライト打ちすればいいのににゃ~catface

  

6 6回 宮本くん、ライト線に2塁打scissors

この打席は難しいコースをカット、カットで粘り、好球を待って打った福浦張りのヒットhappy021打席を大事にしている気力が伝わってくる

  

      fuji本日のクライマックスwave

9回 野手転向の柳田くん、

  7       でました!代打2塁打

  

     baseball 守備 baseball

  

8 7回 “さすが正人”と思わせる守備・・・後ろ向きに流れる捕球のあと、併殺をとった

   

9 10 当たり前のように、ゴロを美しくさばいていく細谷圭くん・・・またも、状態が良いから上げるのではなく、1軍の台所事情で、突然1軍にあげるwobbly前回たいして使わず、すぐに下げたのに、いざ困ったらまた上げる

本当に、選手を駒としか思っていないことに腹が立つにゃんbearing

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2008年9月25日 (木)

9月24日 VSライオンズ

1 

   祝  完投勝利 久保康友  

  

     試合結果   ○【M9対1L】

       先発   久保康友投手

テンポもよく、球にも威力を感じた。ヒット数は多いが、それを感じさせない投球内容。ランナーを出した後の方が、強い気持ちの投球が伝わってきた。

四球は一つだけあったが、1回の後藤選手に対してのもので、内容は8球投げ低めに付くよう丁寧で、決して諦めや逃げからの四球ではなかったと思う。

3回、細谷選手の悪送球で2アウト満塁、しかし踏ん張り0点に抑える。チェンジの際、どうしたらいいかわからないなりに、久保投手のそばに細谷選手が近寄っていき、“すいません”と・・・細谷くんに、久保投手は優しい笑顔で頷き、手を挙げて答える。その優しさが伝わったのか、細谷くん4回表にがんばったモンdelicious

4回、3本(うち2本は2ベース)ヒットを打たれたが、1失点にくい止め、疲れが出てきたのかなと思った後の5回、先頭の打球は細谷くんの元へのライナー・・・ナイスキャッチ!リズムが野手と合っていたのか、次の中村選手を三振、石井義選手をセカンドゴロに簡単に抑えたgood

このまま7回持つ感じ~と、うれしく思っていたら、あれよあれよと言う間に8回2アウト、打者は2打席連続ヒットの銀仁朗選手・・・初球ボールで警戒、2~4球全て144K、5球目ゆるい球カット、再びゆる~い球で三振good

9回、焦らずじっくり攻め、最後の打者に対しても、144Kが出ていたscissors

今年は、スタートからプライベートが大変だった上、チーム内でも先発から、中途半端な中継ぎ、それも先の見えない使い方・・・最後の最後で、その苦労が重い1勝を生んだのでは?

2   たかが1勝、しかしこの勝利は、

  来年の大きな飛躍を予感させるfuji

  

     = 細谷圭よ、学べpencilこの粘り =

4回、なんと粘りにほど遠いはずのズーリーが、13球粘って四球を選んだ。

続く、大松選手も粘りに粘って9球目を2ランHR

細谷くんは、1打席目ゲッツーと言っても、片岡選手の上手さがヒットをゲッツーにしただけで、2打席目も涌井投手からライトへヒット

しかし、3・4打席はサラッと終わってた・・・投手によってはカットして粘って、自分の打ちたい球を待てるようになるといいな~catface

せっかくの1軍、打撃も守備も髙橋慶彦に頼ろうhappy02(決してボビーのアッパー指導と、ランペンの指導はかわいく笑って聞きた振りして聞き流せ)

2回の1打席目、ゲッツーだったけどいいスイングだった。(片岡選手は上手いからしかたない。あれがうちだったら抜けてたよ)

4回の細谷くんの打席、早川選手の盗塁成功後、

3     細谷圭、ライトへヒットを放つgood

  

     = あなたは誰? =

昨日のライトにサブちゃんが入っていたような???

サブちゃんがオーマッnoteの着ぐるみを着て守備についていた!きっと・・・

あれはオーマッnoteではないcoldsweats02

だって、ライナー普通に捕球し、シングルの当たりを2ベースヒットにせず1塁で留め置いたし、左にいったファールの打球を普通に捕球、3塁ランナーをタッチアップさせなかった。

極めつけは、6回ランニングキャッチをした。

 私はつい『オーマッ、どうした?coldsweats02と、心配にcatface

   だから、あれはオーマッnoteの着ぐるみだpig

打撃に関しては、私の知っているオーマッnoteだったが・・・

  

4   4回 粘ってからの2ランHRfuji

  

5   同回 2点タイムリーnote

  

早川選手は、相変わらずガッツ&上手い守備・・・観ていて楽しい

打撃は不調でも、どんなに守備で助けられているかhappy02

足があるので、昨日はショート内野安打

6    そして盗塁も決めたdash

  

    =内野守備コーチは誰だ!=

7回、細谷くんを正人選手に代える

  ・・・って、信じられない!

守備固めで、正人選手より上手い細谷くんを引っ込めて、なにをしたいのか?

普通、セカンドに正人選手でしょ!

だからその後、ライトへのゴロヒットがあったけど、正人選手なら裁けるのに・・・

7回見逃し三振だったから交代させたのか?だとしたら、育てる気なんてサラサラないってことか~

細谷圭、ランペンに代わって、野球を知っているコーチが来るまで辛抱だcatface

  

     = 天罰じゃ~ =

ダメじゃん!ベニー、そんなの相手に乱闘したら、あなたの格が下がっちゃうーbearing

ベニーの乱闘は残念だったが、正直私は里崎選手への死球ですでに“今日は絶対負けられない”モードに入っていた。

7 あのベニーが怒ったのは、よっぽどのこと・・・いつもは乱闘を止める係り&うちの選手を守る係り

私はいつもカメラを向けているのだが、死球の時、捕手が当てる事を前提としてない場合、捕手は腰を浮かし焦って構えが崩れる・・・しかし、当ててOKの時は構えが崩れず、なにより顔が動かない・・・里崎選手の時、

8   細川、あんたわざとでしょ!

里崎選手の時も、ズーリーの時も、ベニーの時も、投手が同じならわかるが3人とも違う。ただ、サインを出す捕手は細川・・・とくに、ズーリーへの三井は確信犯だったのでは?

9 ベニーへの球は、明らかに“当てにきていた”

王さんが引退するが、あの王さんが、たった一人“人間として許せない”と避難したのが

   細川、あなただけだよ!

今回に限らず、今までのことがあるから、交代後私は銀仁朗を応援していた・・・銀仁朗捕手、正捕手になっちゃえー

写真をあとでみると、よくある乱闘とはちょっと違った・・・みんな普段仲良しのせいか、普段穏やかなベニーを、西武の選手達も知っている。ひたすら選手は止めるだけ、ジャマなのはあっちの太ったコーチ

乱闘のはずなのに、ズーリーと中村選手はあっさりサードベースに戻る

10    それも仲良くheart04

ネットのスポーツニュースには、グラウンドに戻るナインの目が血走っていたとか・・・(どこが?)

ナカジー、ドサクサにまぎれて、ベニーではなく、細川を踏ん付けていたりしてsmile

ちなみに、里崎選手の死球でセカンドにいったオーティズは、

11 この日もナカジーと仲良くお話heart04

うちだけではなく、他チームに対しても細川のやっていることがどんなことか、内野手も重々わかっているようである・・・

  

   

  

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2008年9月26日 (金)

9月17日 浦和VS戸田

俺ガスcat

この日は、ハワイのウインターリーグに行くライト佐藤くんの守備を近くから堪能し、撮影しようとビジターの1塁側へcamera

戸田チームはこの時点でイースタンリーグ優勝を、川崎チームと激しく争っていて熱心なファンがたくさんいた(このあと神宮の1軍の試合と、はしごする予定らしい人もいた)

『賢治くん、賢治くんhappy01』と、スタメン発表に耳をやると

            ・・・ライトは神戸くんだったcatface

1_2   

  

     試合結果    ●【M6対8S】

ウーくん(先発)-古谷くん-根本くん-相原くん-中郷くん

ウーくんは1回のピンチを三振で切り抜けたのだが、2~3回に2本塁打などで5失点shock

今年は安定していたのだが、この試合は集中力を欠いていたようだった。早いイニングで打線が6点も取ってくれたのにもったいないにゃ~bearing

しかしウーくんは来年どうなるのだろう?今シーズンは1軍で2回先発の機会があり、2度ともそんなに大崩はしていないのにと思った。後何回かはチャンスがあってもよかったのではと思うのだが、外人枠がネックだったのかも・・・(来年メジャーに行ってたりしてsmile

2番手の古谷くんが珍しく3イニングのロングリリーフ。

打たれながらも無失点に抑えた。一昨年は抜群の奪三振力(投球回数122回で奪三振111)でイースタンリーグながら、防御率・勝利数でタイトルを取った投手である。

復活を期待したいのだが、球威はその当時に比べるとまだまだ・・・来シーズンは、今いる投手には厳しい現実が待っているかもしれないが、タイトルを取った時の自信を思い出してがんばってほしい。

浦和投手は入団1年目が1番良かったという投手が多いような気がする(内・古谷・末永・手嶌くん等)。何か指導環境に問題があるのだろうか?

阿部くんは大丈夫か、心配になってきたにゃ~coldsweats02

   

     baseball 打撃 baseball

1回 1死1,3塁を細谷くんの併殺打で潰したしまったが・・・弱気の攻めよりずっといい

  

2_2 2回 神戸くん、センター前ヒット

  

3_2    安定して好調の新里くん、レフト前ヒット

  

4_2    宮本くん、ライトへタイムリーヒットnote

  

5_2    1死後 青松くん、センターへ同点タイムリーnote

  

6_2    早坂くん、ライトへ勝越しタイムリーnote

  

7_2    正人くんもセンターへタイムリーnote

        シングルヒット6本の怒涛の攻めwave

  

同点とされた3回の裏、2死から宮本くん四球で

8_3   続く定岡くんヒット、

青松くん振り逃げで満塁

  

9_2    早坂くん、レフトへ2点タイムリーscissors

      この後、1点返され6対5のまま8回へ。

細谷くんのエラーから、2つの四球で2死満塁。この試合でホームランを打っている戸田の野口選手のライトフライ。意外に伸びて神戸くんキャッチできず、走者一掃の3塁打になってしまったsad

エラーは失点に繋がりやすいが、細谷くんのように上手い選手のエラーは、ダメージが大きいものである・・・この時俺、もの凄~く落ち込んでいたかもshock

  

     baseball 守備 baseball

6回1塁ゴロを捕った正人くんとベースに入った古谷くんのタイミングが合わず、内野安打に・・・。

10_2   しかし古谷くん牽制球で刺すgood

  

賢ちゃん見たさに1塁に来たけど、せっかくだから神戸くん特集なんぞsmile

  

11_2 12    3回の捕球   &   4回の捕球

  

13 8回の、ジャンプ一番捕球しようと思ったけど無理だったsmile

14_2 &少しランニングキャッチ風捕球

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2008年9月27日 (土)

9月20日 浦和VS戸田

俺ガスcat

昨日、優勝が決まった・・・そう、ヤクルトである

        おめでとうにゃんnote 

 9月20日、今年最後のヤクルト戸田球場

台風が予報より早く通過し、前日は中止だと諦めていた試合が観戦できることにhappy01

雲間から時折顔を出す太陽が、痛いほどジリジリと肌を突き刺す・・・オゾン層破壊で、紫外線が強くなったのか?

  

     試合結果      ●【M1対4S】

大嶺祐太くん(先発)-内くん-根本くん-神田くん

大嶺くんは5回4失点。球威もあり三振も5個取っているのだが、ランナーを出しての踏ん張り所で粘れず、追い込んでから相手にファールで粘られ、カウントを悪くしてから甘い球を・・・。

球数が多くなりがちで、この投球スタイルだと7回位が限界かdespair

相手の加藤投手も、制球難で球数多く、5回で6安打4四死球も浦和打線残塁の山。

  

1 1回 シーズン通じて打撃好調の新里くんがタイムリーヒットnote

  

2 2回 細谷くんレフトへヒットhappy02

         しかし三振併殺で無得点shock

  

3 3回 早坂くん レフト前ヒットなどで満塁happy02

         でも、気付くと無得点wobbly

  

4 4回 2死から佐藤くん ライト前ヒットhappy02

  

5 大嶺くん チョコンとバットに当てた打球がレフト線へのヒットhappy02

           何気なく、無得点sad

  

6 5回 新里くん 2本目のセンター返しヒットhappy02

    当たり前のように得点には繋がらずangry

  

7 9回 細谷くんのヒットhappy02

       案の定、得点ならず・・・で試合終了catface

   

  

残念ながら、3塁ゴロに倒れるが、

8 久しぶりの青野くん、7回代打で登場。

守備練習にはまだ参加していないのだが、バットを振る姿を見て一安心wink少し細くなったかにゃ~?

   

     baseball 守備 baseball 

  

9 1回、佐藤くん、右中間の打球に追いついたようにも見えたのだが、キャッチできず同点の3塁打に・・・こんなんじゃ、サブちゃんの後継げないぞー、にゃんばれ!

  

10 5回 ゴロを捌く細谷くん・・・反射的に右手が添うのは、守備をおろそかに考えていないからだろう。守備軽視のロッテはともかく、他のイースタンチームのベンチはちゃんと見ているはず、他チームのファンの評価も高いのは納得できる。

  

11 同じく5回三遊間のゴロに飛びつくも及ばず内野安打に・・・守備範囲の広さを感じさせるプレーだった

  

12 6回 今度は三遊間抜かせずキャッチgoodこの後、1塁への送球もバッチリsmile

何が凄いかというと、捕った事より、アウトをとったことより、

   一つのプレーを、次は克服している能力delicious

  

13 7回 ラインよりのゴロを普通に捌く

  

 来年もまた来るのかにゃ~?ヤクルト戸田球場

     

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2008年9月28日 (日)

9月27日 VSホークス

今日はバキの担当だけど、ちょっと一言・・・

   こんにちは、わたしグレcat 

昨日バキが、お世話になっている方からのお土産だと、私(グレ)と弟ガスにそっくりの素敵なストラップを届けてくれましたhappy01

 その方も、バリバリ細谷くんファン

          &猫好きの野球好きheart04

1 本当に素敵なプレゼントと思って喜んでいたら、バキが独り占め・・・『あんた達は猫だから使わないでしょ!私が使うsmile』と言って、横取り・・・sad

かわいくって、猫好きにはうれしい素敵なプレゼント、ありがとうございますにゃんhappy01必ず、バキから取り返し、“細谷くん大好きおにゃじ”に渡しますheart04

                      by グレcat

  

    以下、バキのブログpig

   

     試合結果   ○【M4対2H】

     先発   清水直行投手

前回ほど球威は感じられず、140Kがコンスタントに出ているわけでもなく、不調の中で丁寧に投げているという感じだった。

相手の淡白な攻撃にも助けられ、無理に三振をとりに行くわけでもなく、打ち気を誘いながらの投球に見えた。

ボール球でも敵の和田投手はかなり打者の前でワンバウンドしたり荒れていてのボールだが、清水投手は低めギリギリを付いてのいいボール球が多く、コントロールの良さは相変わらずいいな~と・・・

8回の田上の2ランは残念でしたが、それまでの内容は坦々と自分の投球でがんばってくれ、先発投手として十分に仕事をしてくれたといえると思う。

今シーズンは、スタート前から心身ともに苦労されてたはずだし、生活が一変し今現在も大変だと想像できるのに、試合には全く私生活のことを微塵も感じさせず、言い訳にも使わない。

来シーズン、阪神へのトレードだのありえない、いやあってほしくない話を以前どこかで流れていた。来シーズンも、三振にこだわらない今シーズン魅せてくれた『技の投球』をマリンスタジアムで観たい。

  

シコースキー・・・150Kマークhappy02140K後半をバンバン投げ込み、大村選手のちょこんの当てる打撃では押されてファールばっかり。そして、サードのファールフライに打ち取るgood

 

荻野投手・・・9回まず、先頭に2ベースを打たれ(最近動揺しなくなってしまった)、次に芯でとらえられたか?レフトへヒット~と、思ったら大塚選手がキャ~チsmile

そして松中選手、泳いで打って、ラッキーと思ったら、かなり飛ばされレフトフェンス間近・・・ちょっぴりハラハラ

最後の打者、松田選手、内野ゴロだったが、松田選手の足の速さを忘れていたのか、ギリギリアウト・・・お隣の人たち『今の足速かったから、危なかったぞー!』とcatfaceとりあえず勝ったgood

 

     = 追加点 =

  2対2で迎えた8回

  

1_2 ランナー1・2塁で里崎選手、2点タイムリーnote

早川選手、1塁から楽勝の走塁。やはり足があるということは大きいdash

   

     = 俊足&工夫 =

3 2 1回 早川選手の盗塁成功dash

2回 レフトへのヒットで出塁した大塚選手

  

3_2 次の“細谷圭”のエンドラン(?)完璧ライトへのヒット(打たなければいけないサインだったのだろう、サイン見抜かれ外されたが、懸命についていきフォーム崩しながらもヒットにしたgood)で、

  

4 4_2 さすが大塚選手、1塁から3塁への好走塁・・・当たり前の走塁だが、西武が強かったのはただ打つだけでなく、盗塁ができる人間がいて、シングルでランナーは1塁から3塁・2塁からホーム・足の速い選手は1塁からホームインができたからだと思う。

  

5 5_2 細谷くんも、そんな大塚選手の走塁で、自信を持ってかシングルヒットで、余裕の1塁から3塁までの好走塁を魅せてくれたscissors

8回の早川選手の1塁からホームインの、当たり前のような好走塁もさることながら、里崎選手のセカンドでの動きもおもしろかった

バッテリーのサインが決まるまでは、じっとベースについている。そして、投手が投げる前にセカンドに目を向けるのだが、

6     その瞬間動く・動く・動くsign02

おかげで、和田投手ボールばっかりになるhappy02心理戦かな?

足があるわけではない里崎選手が足を活かす・・・写真はオーティズ選手の打席2-2後のボール球を投げる前

逆に、3回満塁のシーン。ズーリーがサードランナーだった時、タスク選手は普通の外野フライダメ、転がしてゲッツーで1点もむり・・・となると思いっきり引っ張りヒットしかないwobblyやはり、引っ張ったもののホームゲッツーに・・・もしランナーが普通に走ることができれば、ゲッツーでも1点とれたかもしれないな~と思ってcatface

  

     = 守備 =

  

7 4回 かなり後ろだが、難なくキャッチの細谷くん

そういえば、その場所は小坂の守備範囲だったな~と・・・大塚選手も思い出したかな?

  

     お・ま・け

8 6回 ベニーの盗塁見抜かれ?ファースト牽制・・・ベニーひたすら走って、アウト!中澤選手の足が印象的smile

  

     予告

次は、王さんネタなので、王さん嫌いはパスしてくださいね。

  

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2008年9月29日 (月)

9月27日 マリンスタジアム・・・王さん

A1

  

昭和52年、私には兄が2人いるのだが、10歳離れた上の兄がタオルをうれしそうに見せてくれた・・・兄はその頃東京の大学に行っていたのだが、滅多に帰って来なかったのに、父と私にそのタオルを見せに、わざわざ土日を使って帰省した。

 そのタオルは、

   王貞治756号

    ホームラン記念タオル

                  だった・・・

この記録が間近に迫ったころ、王さんの自宅にファンが押し寄せサインを求めた。

遠くから来てくれたからと、断ることなく全てのファンにサインをしたそうだ。その時代、今と違いマスコミは平気で選手の自宅を映像で流すので、毎日のようにファンが来たと言う。

昔から、ファンを大切にする王さんだったのは有名である。だから世界の王なのかもしれない

  

9月27日、マリンスタジアムでのホークス最終戦

  

A1_2 A2 A3 A4 A5 A6 マリーンズナイン&コーチ陣含み、ボビーと共にグラウンドに整列する

  そして、王さんと一人ひとり挨拶をして・・・

  

選手達は、単なるセレモニーにしていなかった。表情は、確かに敬意をもって接していた。そして、私の周りにいた観客は、感極まってか、青春時代を思い出してか、多くの方が涙していた(わざとらしくではなく、涙をこらえているがなぜか出てしまうという感じだったから、ジーンとくる)

子供の頃、私にとって王さんは雲の上の選手・・・王さんを基準にプロ野球選手を見ていた私は、同じ紳士だったロイ・ホワイト選手を応援するようになった。

今思うと、打率が素晴らしかったわけでもないホワイト選手だったが、王さんのプロ野球選手のあるべき姿を教えてもらったおかげで、ホワイト選手に対しても、子供ながらに王さんのような尊敬の意を込めて、紳士的選手を応援できたのかもしれない。

王さんは記録だけでなく、“尊敬されるプロ野球選手”を確立されたと思っている。

私にとって王さんは、監督ではなく、最後まで王貞治という名の選手王さんのままだった。

  

     baseball  王 貞治  baseball

  

福浦選手にとっても、やはり世界の王は憧れなのだろう

福浦選手、挨拶か?と思ったら、おもむろにボールを王さんに手渡す

A7 A8 A9     ボールにサインを貰う福浦選手coldsweats01

A10 実は、この時堀選手が羨ましそうにしていた。しかし、すぐに報道陣が集まってきた為、挨拶(サイン?)できなかったようだ。

  

A11 WBCで一緒だった中曽根さんも挨拶に・・・この姿に儀礼的ではなく、心からの敬意を感じた。

  

この日、田上選手が2ランを放った

試合前、田上選手に付きっ切りで指導していたのは、

A12     世界のホームラン王・王さんだった

  

A3_2  そして、もとホークスのズーリーにとっても特別な日だったに違いない。

マリーンズに来てから、ベンチの方針であるロブソン伝授(?)のアッパースイングに変えられてから、全く恐さがなくなっていた。

しかし、この日のズーリーの打席は、ホークス時代の打撃フォームを見ているようだった。体が、王さんの下で打っていた時代のフォームが蘇ったのか?

A4_2   3回 粘って粘って9球目をセンターへ

  

試合後、ベンチから選手と共に王さんが出てきた時、ライト外野からはマリーンズの勝利の応援歌・・・

しかし、内野ファンの大半は勝ち試合を喜ぶことを忘れたかのように、王さんを見つめ、私の側にいた年間シートのおじさんは、黙って帽子を取り、王さんに向かって深々と頭を下げていた。

何かその対照的な瞬間、一つの幕が下がっていく、時代の流れみたいなものを感じた

  やはり、まじめな人間が

        評価される時代がいい

  

追伸・・・頼むから、オリックスさん、最終戦のイベントで、王さんに変な仕事をさせないでください。世界の王にピエロみたいな事はさせないで下さい。王さんは、まじめな方です。きっと何かお願いしたら、断らないでしょう。しかし、絶対誰の引退かしらないが、引き立て役みたいなピエロだけにはしないで下さいcatface

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2008年9月30日 (火)

9月21日 浦和対所沢

9月21日、国分寺駅から西武線に乗った時にはすでに鉛色の空から雨が・・・。

普段なら即刻中止なのだが、イースタンの試合日程が詰まっているのでやるだろうと思って出かけてみた。

レオライナーを降り駅の改札を出るとワンちゃんがいっぱいcoldsweats02

     スーパードッグカーニバルdog

俺ガスcat

そのワンちゃん達を横目に、ドームの裏の西武第二球場に到着。

1 この日は外野のベンチから観戦した・・・角中くんがとても側に見え、哀愁を漂わせる角中くんの背を眺めながらの観戦となったcatface

雨が小降りながら始終降り続く中試合開始。

回が進むにつれて空は暗くなっていく。ボールは見えなくなって来るし、打者も途中から誰が誰やら判別困難状態にwobbly

ISO1600、シャッタースピード100以下の悪条件で撮った写真はかなり見苦しい。

そんなコンデションの中で浦和チームは16安打で四死球12個を貰い大勝したのだ。

  

   試合結果  ○【M14対4L】

(7回“日没”コールドゲームcoldsweats01)・・・こんなのあり?

服部くん(先発)-良平くん-古谷くん-阿部くん-松本くん

所沢チームの投手陣がコントロールに苦しむ中、こちらは悪天候の中、早めにストライクを取って打たせて取るピッチング(相手の早打ちのせいもあるのだが)で何とか試合を作っていくことができた。

正直、こんな球あんな球と言いたいが、遠い上に本当に暗くて・・・なんかストライクみたい~なんか低目かな?って感じcoldsweats01

  

     baseball 打撃 baseball

  

2 1回 角中くん、タイムリー2塁打note

  

3_2 4_2  2回 またまた角中くん、タイムリー2塁打note&新里くんもタイムリーnote

  

5_2 6_2 3対3で迎えた6回 この日3本目のタイムリー2塁打の角中くんnote&得意のセンター返しで、新里くんまたまたタイムリーnote

  

7_2 8_2 金澤くん 左中間へタイムリー2塁打note&定岡くん レフト線へタイムリー2塁打note

  

9_2 代田くんもレフトへ3者連続となるタイムリー2塁打note

              この回なんと7点happy02

  

10_2 7回 1死満塁で細谷くんセンター前2点タイムリー(竹原くんに隠れてしまった~coldsweats02scissors前の打席での犠牲フライでの打点と合わせてこの試合3打点で今シーズン59打点good

  

11_2     代田くんも2塁打でこの回4点happy01

 

実は、この時日ハムの金子洋選手と、我らが“細谷圭”が打点王争い真っ最中だった。

1軍ベンチは、それを知ってか知らずか、翌日1軍に細谷くんを呼んだ。

俺はファームの日ハム最終戦が気になって仕方なかったが、無事

 イースタン打点王・fivenine細谷圭決定fuji

  それも、背番号と同じ『59』打点happy02

 細谷くん、打点王おめでとうにゃ~んcrown

    

  

     baseball 守備 baseball

  

16 15 大活躍の角中くんはこの日はライトの守備

12 4回 細谷くん、必死のダイブも及ばず・・・しかし、いつ見ても反応の良さはいいにゃ~heart04

    

     お隣では・・・

13 14 そしてスーパードッグカーニバル

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