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2008年10月

2008年10月 1日 (水)

9月23日 浦和対鎌ヶ谷

こんにちは、わたしグレcat

9月23日は、鎌ヶ谷スタジアムでの最終試合&イベント盛りだくさんとあって、開幕戦の時より大賑わいで、なんとレフトスタンドだけではなく、ライトスタンドも開放されました。

   

     試合結果  ○【M7対2F】

阿部和成さん(先発)ー古谷さんー相原さんー松本さんー中郷さん

 今シーズン、我が家ファーム一押し投手

1 1_2       “プチ清水直行”

阿部さん・・・1~5回まで投げ、失点1。いつもなら、2、3イニングか、せいぜい4イニングしか投げさせないチームなのに、この日は今年の新人阿部さんに5イニングも投げさせましたhappy02

未来の先発として育てていくイメージが湧いてきますconfident

1回、あの超俊足村田さんに、センター返しされ出塁・・・村田さんがランナーで出ると、いつも盗塁され進められ、1アウトで3塁になっちゃうから困りますcoldsweats02

やはりこの日も、盗塁&ランナー進められパターンで、1アウト3塁。

打者の坪井さんは、ファーストライナー、

2_2   そして次の強打者金子洋さんを三振にgood

2~4回まで3者凡退で抑えます

5回、1アウト後四球を出してしまいました。そして、2アウトまで持って行きましたが、タイムリーを打たれ1失点。しかし、この失点のみですcatface

5回を投げきり、ヒット2本・四球1つ・失点1と、テンポのよい、素晴らしい内容を披露してくれましたhappy01

あえて言うなら、四球は失点に繋がるということです。テンポの良さが、野手の好守備も引き出していたと思います。

  この場をお借りして、監督さんにお願いcat

5イニングも投げさせた先発は、ボールボーイ免除にしてあげて下さい。6回から、阿部さん、ボールボーイずっとやってましたが、反省や肩の疲れをとるやらあると思います。

3_2 でも、よく働いていたにゃ~“ボールボーイ阿部くん”

 

     baseball 打撃 baseball

2回 四球で出塁の金澤さんを置いて

  

2    1塁を守る青松さんの2ランHRfuji

青松さん、手の手術をする為、京都に戻られると小耳に挟み・・・そんなことを感じさせない活躍です。

出場する以上、敵チームに手のことを気付かせず、知られないよう戦っていたようで、若いのに感心だにゃ~good手術後、また活躍お願いニャンcat

  

3 3回 代田さんレフトにヒットで出塁

  

4    角中さん、右中間にタイムリー2ベースnote

  

5 竹原さん、1塁後ろに上手くポテンヒットのタイムリーnote

   

6 7 7回 この日DHの大谷さん左中間に2ベース&早坂さんバント成功でランナー3塁に・・・その後代田さん四球を選び、1・3塁にします。代田さん、ノーマークで2塁へ。前進守備の中、

   

8   角中さん、強く叩いてセンターへのタイムリーnote

  

竹原さん四球、

  

9 新里賢さん、右中間に2点タイムリー2ベースnote

新里さんの守備は、本職捕手なのにセカンドばかり・・・でも、必死に練習されたのでしょう、今では田中雅さん同様、セカンド守備は堅実で、派手な動きはないのですが、捕手なので守備位置に関しての判断は的確ですscissors

打撃に関して、何よりシーズンを通し、基本を忘れないセンター返しスタイルを守られ、アウトでもいい当たりばかり・・・打撃も素晴らしく、肩も強く、なぜセカンドばかり?と、悲しく思ってしまいます。ベンチは何を見ているのかしら?

  

     baseball 守備 baseball

  

10 2回 背走しながらの角中さん、安心して見てられますgood

内野は浦和と同じ、土のグラウンド、守備のごまかしがききません・・・この日、かなりセカンド“本職捕手”の新里さんのところに打球が飛びました

  

11 3回 新里さんセカンドゴロを捌くのですが、守備範囲が出場するたびに広がっているので楽勝捕球good何より、いつも『正面で・両手で』の基本を忘れていませんbaseball

  

4_2 5回 新里さんファールボールを捕球したのですが、芝は外野の球場・・・斜め後ろへの背走キャ~チscissors

  

5_3 6回 マリーンズファームの捕手はみんな器用happy01“本職捕手”新里選手から“本職捕手”青松選手への送球・・・送球も丁寧な上、肩が強いので見ごたえありsign03

  

6_2 回 4-6-3のはずが、ギリギリセカンドアウトだけに終わりましたが、それでも十分なプレー・・・打者走者は俊足尾崎さん、普通ならゲッツーです。市川さんのナイスなスライディングにもめげず、ファーストに送球・・・連携が良いと、プレーも流れるように美しいニャンcat

  

12 同回 2アウト満塁、打者は超俊足村田選手、内野ゴロは内野安打にしちゃうから、ドキドキ

ショートゴロで、連携が身に付いている早坂選手&新里選手コンビでセカンドアウト

  

9回 4-6-3のゲッツー

13      たかがゲッツー、されどゲッツーsign02

普通のゲッツーとは違いました。リズム良く強肩を生かした送球(久しぶりに強い送球を見ました・・・球の高さにあわせた早坂さんのグラブの位置も普段の連携が生かされているためか、すでに良い位置に準備)で、その強さが早坂さんも伝染したかのように、またまたきれいな強い送球で試合終了happy02

新里さんのセカンドを、当たり前のように今シーズン見てまいりましたが、次の日の浦和最終戦、つくづく1軍の指導に反発を感じました。1軍の守備指導が、ファームのせっかくの最終戦をボロボロに壊してくれましたcrying

  

    clover 日ハムさん clover

  

14 この日最後に、水上監督のご挨拶がありました。最下位のチームですが、育てて1軍に送ると、活躍・・・ファームの仕事をされてました。

この日の試合の中で、超俊足村田さんは、バントすれば99%セーフなのに、もうそんなことはしません。外野へクリーンヒットが打てるよう指導されているのがわかりました。

1回 クリーンヒットで出塁した村田さん、当たり前のように

7_2  盗塁成功dash強肩の金澤さんでもかないません

(今シーズン、ファーム記録・・・村田さん盗塁35個成功・5個失敗、ちなみに我らがマリーンズで一番速いと言われている俊足早坂さんは23個成功・10個失敗)

逆に、同じ俊足今波さんは、小さな体の割りにパワーがあるせいか、前半持ち前の俊足をあまり生かした打撃を見てませんでしたが、この日はゴロを打ち全力疾走

8_2 2番に育てるつもりかな?って感じで、課題をもって試合に臨んでいるのがわかります。

ただ、いつも中田さんが出られると、守備位置を無理に変えられるためか、好守備のチームが、一気に乱れてばかりの内野守備になります。不思議だにゃ~cat

   

   

    

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2008年10月 2日 (木)

10月1日 VSライオンズ

卑怯なことしたから負けちゃったんだよー・・・西武の練習の時、暗くなったのに照明付けてあげなかったでしょgawk

  

野村監督、かなりボビーを嫌っているのだろうな~と、日ハム対楽天の速報を聞き勝手に思った私であるsmileしかし、その速報を知った知り合いの方、16対0の時点でおもしろいことを言ってくれた

 『楽天、がんばってひっくり返さないかな~coldsweats02』と・・・

(もしもし?16点より目の前の4点差をひっくり返しす方が可能性高い気がしますが~coldsweats01

  

     試合結果  ●【M5対9L】

     先発  渡辺俊介投手

ストライク先行を意識するのは好きだが、打たれちゃった・・・けど、良い投球に見えたんだけどな~coldsweats01

さすが西武(ものすご~く、悔しいが)、中村選手の2ランの後の攻撃が凄い!

佐藤選手にセフティバントされ、足での攻撃

今年のライオンズ・HRだけでなく、走れる選手が多いdash

てっきり細川選手はバントで進めて(プッシュバント?)のはずが、

  ファーストカバーがいなかったshock

  

1 私はこのシーンとそっくりなシーンを、先日浦和球場最終戦で目撃したばかり、

 『あ~あ、やっぱり原因は1軍守備か~』と。

せっかくのファーム最終試合を、この“1軍の守備”でぶっ潰してくれたばかりだったので、いや~な予感が漂った・・・だって、先日この“1軍守備”が投手の心をかき乱し、大量点に繋がったのだもの。

もうひとつ、この“1軍守備”でわかったことは、根元選手もオーティズ選手も、個々の実力で云々ではなく、ただ単にきっちりカバーの練習をしてもらってないだろうということ。

ご近所のお客さまが

 『内野守備コーチは誰だ!』と。

    pig『ランペンです!smile

と、お伝えした次第で・・・しかし、来シーズンボビーが指揮をとるらしいから、ランペンコーチも責任は他のコーチが請け負い残るんだろうな~(守備コーチを外から経験者を取ることを願うが無理だろう)

   

投手交代も、最後9回に川﨑投手・荻野投手を出してきて、まるで諦めなかった振り・・・ならなんで、小宮山投手なのか?2ラン打たれた時点で、ブルペンは次を用意、それも勝ちに行く投手を用意でしょう。

シーズン真っ只中なら、小宮山投手の選択は大いに賛成だが、あと3試合、それもまず1試合目、つぎ込むべきではなかったのだろうか?

伊藤投手の投球は大好きだが、3イニングもあの投球で投げさせたのはなぜか?いつもより、明らかに球が走っておらず、上半身で投げていた感じがしたが、ベンチはいつもの伊藤投手に見えたのだろうか?

でも、個人的には伊藤投手が見られて楽しかったのも事実smile

  

1_2 2_2 5回 大崎選手からの三振  &  6回 赤田選手からの三振

3_2      7回 後藤選手からの三振

  

ついでに、シコースキーの

4_2 5_2 9回 ボカチカ選手からの三振  &  ジャ~ンプdash

片岡選手にヒットを打たれた時、シコースキーはどこにいたか?しっかりセカンドベースにカバーに入っていた(TVには、球や一部の選手ばかり追わず、ぜひこういうところを映してほしい)・・・シコースキーは、打たれても途方にくれたりしない。必ず、最後まで精一杯動く。来年もぜひいてほしい投手であるhappy01

  

     = とりあえず打撃 = 

2回 レフトへのヒットで出塁した里崎選手を1塁に置いて

2  最近守備がおもしろくないオーマッnote

        左中間へのタイムリー2ベースsmile

6 里崎選手、1塁からホームインしたのだが、余裕じゃんscissorsスタートの切り方が良かったのか、ナイスラ~ンdash

  

3 4回 “牛鬼タスク”の素晴らしいHRfuji

そのHRに酔いしれていたら、あれ?誰かもう打っちゃったみたい、誰かゆっくり走ってる~

   ・・・って、6番“4番サブロー”がHRfuji

7 サブちゃん、ごめんちゃいcoldsweats01初球打つときは、良い当たりが多いといつも意識していたのに・・・撮るの忘れてタスクHRの余韻に浸ってた(きっとサブちゃんのHRも素晴らしかっただろうな~)

  

8 5回 1・3塁で福浦選手のセンターへのタイムリーnote

  

4     1・3塁で里崎選手、タイムリー2ベースnote

   

     = コラー、細谷圭!=

  なんという守備だったんだ!

             何を遠慮してるんだ!

浦和で応援していた守備好きが泣くぞー、いや、泣いてたぞーcrying

超俊足村田が泣くぞー、そして細谷圭の守備に助けられた投手達が泣くぞーpout

もっと泥臭くなれ!もっと“俺が俺が”と、わがままになれ!

先日の送球ミスが尾を引いて、捕ったはいいが投げなかったでしょう。若いのに守りに入るなー!守備も攻めの一つだと・・・

誰に何を言われようとも『うるさい!俺は俺なんだ!』と突っぱねるくらいずうずうしくなれsign03

いざ、試合がはじまったら先輩も後輩もないのだから

指導も、良いと思ったことだけ学べばいい。コーチの指導が全てだと思って壊れていった選手も数知れず・・・

    まだ20才なんだから、

        焦る必要はない!

5 10 ファールになったが、ギリギリなので正しい捕球・・・きっと体が自然と反応したのだろうな

  

9 飛ぶ・・・サードは前目なので、飛んで勝負sweat01とれずとも、積極的に動いてくれると投手はうれしく思うと思うなwink

土と違い、芝は打球が速いので早く慣れるといいね

  

     お・ま・け

  

11 12 グラマンの負傷の際、ブラゼルが一生懸命何かを説明・・・この選手、コミュニケーション大好きタイプ?なんとなく、マティを思いだしっちゃッた

    

   

    

 

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2008年10月 3日 (金)

10月2日 VSイーグルス

昨日のチケット購入時、SもAもなく、ボビーシートしかありませんと言われた。

そんなこと言われると、余計に心配になり

    『じゃあ、ボビーシートでgawk

それも、良い場所はすべてもうないと言われ、しぶしぶ言われるままに・・・weep

ないはずのところが山ほど空いており、ボビーシートもいい場所当日券で座っている方々ばかり

3位争いを見込んで、当日券をかなり球団が抑えていたと聞き(10月1日もそうだったためカモメの窓口が異様に込んだ)、とっても残念な気分になった。

まあ、見通しが良く、周りに人がいないので、それなりに居心地は良かったhappy01

  

     試合結果   ○【M2対1E】

     先発     久保康友投手

球速や伸びはなかなか良く見え、テンポも良かったが、どうもギリギリボール球になってしまうようで、少し苦戦

5回の中島選手の打席の際、ボールが先行し自分に腹が立ったようで、ロージンバックをおもいっきりマウンドに叩き付けた。マウンド上で悔しさを表に出している久保投手を、ここ最近観たことがなく、何となくデビュー当時の彼を思い出させてくれ、少しうれしく感じた。

同回、すべて四球で2アウト満塁のピンチ!

1 マウンド上に内野手が集まるのだが、久保投手も声を掛け合う野手にしっかりと目をみて頷く(写真は守備に戻る前、撮れなかったけど集まった時の儀礼的でない感じがとても良かった)

なんとかセンターフライに打ち取った・・・ちなみに、久保投手は知らないだろうが、この集まっていた内野手たちは、全く動揺してない。だってこんなシーンいつものことだから、時には四球でノーアウト満塁も当たり前coldsweats01

7回1失点したものの、

 寒い中、7回まで投げて

   ヒット2本1失点は上出来happy01

いつもより厚着をしていったが、もしものことを考えこの季節にまだ必要がない“フリース”を持参・・・とても役に立ったほど、昨日の球場は寒かったcatface

久保投手だけではなく、青山投手もなかなか思うように投球できなかったのは、あの寒さのせいかな?と。確かに、カメラを押す時、指先に寒さで固まった感じをもった。

2 6回 セギノールから見逃し三振ゲットgood

  

     = 打撃 =

3 3回 根元選手、山崎選手を抜いてライト線への2ベースヒットで出塁・・・狙いはOKsign01

4   早川選手右中間にタイムリー3ベースnote

5   福浦選手、きっちり犠牲フライgood

“根元が打つと、早川が何かしら動く”コンビを久しぶりに見た気がした。

そして、『3番福浦』ってのも落ち着く

この後、タスク選手四球で出塁、大松選手の浅めのライトヒットで、

6 タスク選手好走塁を見せる

しかし追加点ならず・・・

  

     = 対照的 =

7 6回裏 神戸選手、山崎選手抜いてライト線へのヒット・・・狙いはいいぞー!

角中選手四球で出塁、ランナー1・2塁

しかし、細谷選手バントの構えだったが、インコースを攻められバットに当たりファール・2球目又もインコースボール・・・そしてなぜか3球目のストライクを、バットを瞬時に引いた

いつか忘れたが、以前大塚選手にバントの構えはさせるものの、格好だけでベンチはバントなんかさせる気がないのでは?と思ったことがあった

もしかして、最初からバントさせる気なし?

結局なかなかいい粘りを見せてくれたが、外を慣らさせておいて最後インコースを付かれ、三振に終わったが、バントをさせても成功したかどうか?ファームでは、全くさせない。

ファームで4番でも、1軍に上がれば下位打線・・・ファームと1軍の間に、繋がりが全くないことをしみじみ感じる。

次の早坂選手のあたりは、いい当たりのライナーだった・・・ただ、センターは“さすが鉄平”の守備で、アウト!

根元選手も、0-3から甘く来ると見て振って行ったがセカンドゴロに終わった。

  

6回裏の無失点の後の7回表・・・

ノーアウト2塁で、代打平石選手に引っ張らせた・・・進塁打で1アウトランナー3塁

そして、代打フェルナンデスのセカンドゴロでホームイン

       皮肉なものである

  

     = 守備 =

私の安心浦和内野守備は、1塁青松&正人・2塁新里&正人・3塁細谷・ショート正人&早坂・・・その守備を考えると、昨日は少々不安だった。しかし、1軍守備よりずっとマシ。

土と芝の違いがあるので、慣れるのには大変だろうが、必死に守ってくれていた。

  

2回 ランナー1塁(山崎選手)、高須選手バントをして進塁させようとしたが、久保投手のセカンドへの送球でアウト・・・ゲッツーを取りに行ったが、ファーストセーフdespair

8 早坂選手、送球が難だったが、今ではあまり乱れなくなったな~あとちょっとだったね

  

9 3回 きっちりショートライナーを捕球

10 7回 ファーストゴロで、久保投手のナイスカバー

  

8回 セギノール選手の打球はショート早坂選手が捕球・・・いつもならこの範囲は細谷選手の守備範囲

しかし、セギノール選手は左の川崎投手だったので、打席は右打席。

打席につく前、すぐに早坂選手と細谷選手はなにやら確認・・・細谷選手はライン際を中心に固め、いつものショートよりの守備範囲を縮め、その部分は早坂選手が守るって感じかな?

 早坂選手の捕球・・・阿吽の呼吸?

11      任せる信頼、それに答える信頼

  

  

  

ファームだった選手達が、メンバーを1軍のまま(控え含む)で挑んできた相手に、打てなくても守り抜いて勝ったことで、気分良く帰宅

すると細谷圭ファンからメールが・・・

細谷選手と同期の柳田選手と末永選手の戦力外に対し、ショックを受けているとのこと。

その文面に

『野球人に限らず、プロの選手はこの時が必ず来ると・・・

今、野球が出来る幸せを、この時に感じて力にしてほしいファン心・・・』と。

しみじみ文面を見つめながら、ついお酒に手が伸びてしまった昨夜だった。

  

     お・ま・け

  

12 7回限定・・・フェルナンデスのレフト

誰かレフトに打って~って思いながらの観戦

  

13 チェンジの際、みんなですぐ出て行けるよう、出口で準備・・・ジジ臭くなくていいね~、それにこれが案外時間短縮に繋がる。

  

  

  

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2008年10月 4日 (土)

10月3日 VSイーグルス

清水直行投手FAの記事

Gだけは行かないで・・・Gが好きとか嫌いとかではなく、もしGに行けば、小坂を人的補償か何かで戻すことになると勘ぐってしまう

ご存知だとは思うけど、以前、小関選手(現シーレックス)を取る話が上がったが、西武からロッテに止めがかかったと聞いた。その時、ロッテとGとのつながりは有名だが、ロッテ情報をもとにGは小関選手を獲得したと言われている。

小坂を清水投手の補償の一部として取るということは、結局小坂が悪者扱いされる可能性が・・・誰かさんの思う壺になりかねない

清水投手はお子さんの為にも、自分が1番いい形を選択してほしいとは思っているが、小坂のことを考えると、Gだけは避けてくれないかな~

昨日の試合で、偶然お隣に座られた方が、『直行ファン』とおっしゃっていた。そして、

   『行ってほしくないな~sad』と、しみじみ・・・

 

      clover たのしいプレー clover

先日浦和で困った守備をしていた根元選手・・・2日の日は修正してきたようで、連携も捕球も丁寧だった。そして昨日、9回表、渡辺直選手の“センターへ抜けるかsign02”という当たりをキャ~チsweat01

ただ、体勢がショート方向に突っ込んで行ったので、立て直して投げていたら間に合わない・・・と思ったら、早坂選手にトスし、早坂選手がファーストに送球

残念ながら、渡辺直選手の俊足もあり、ギリギリセーフになってしまった。

     セーフなのに、私は満足delicious

今シーズン、ゴロが簡単に抜け、連携の出来ない内野守備に、どの投手も足を引っ張られていたと思う。

そんなチームの最終戦の9回に、センターに抜けない&野手の呼吸のあったプレーを見られたとはうれしい限りである

出来れば1塁塁審“アウトー!”って言ってほしかったなcoldsweats01

  

     試合結果   ○【M7対3E】

     先発   小野晋吾投手

1~5回を投げ、失点3・・・5回の平石選手に2-0でなぜ2ベース打たれちゃったのか?1球外の低~いボール球ではダメだったのか?

1~4回は、内野ゴロばかり、ついでに三振も4つscissors

  最後の試合で勝ち投手・・・良かったhappy01

   

     = 追いつき、追い越す =

0対3と負けていた5回裏、細谷選手の四球で“ラッキータイム”がスタート

正人選手がセンター返しで、ノーアウトランナー1・2塁

田中雅選手倒れ、早川選手レフト前にヒットで1アウト満塁

1    福浦選手押し出しsmile

2    里崎選手も押し出しsmile

  

そして1-0と早いカウントから

3    竹原選手2点タイムリー2ベースnote

一気に逆転しちゃった~happy02

  

4    堀幸一選手も2点タイムリーnote

  

6回 神戸選手ホームラン・・・撮れなかったの、ごめんちゃいweep

  

     = 応援選手 =

我が家のブログは基本的に、今ごろハワイでアロハシャツ着てそうな佐藤賢治くんと、角中選手と細谷選手の応援ブログでもあるので、得点関係ないけど載せちゃう

  

5 7回代打で登場した角中選手、ライトにヒットscissors

  

6 8回細谷選手センターへのヒット・・・1本出て良かったhappy01

  

     = 守備 =

9回表の守備が印象的だったが、昨日も守備はなかなかのものだったと思う。

1回、内野安打になったが、細谷選手、積極的に球を捕りに行ったように見えた。弾いてはしまったが、晋吾投手が『あ゛~』って天を仰いだ・・・ファームで細谷くんのプレーを見ている晋吾投手は、もうちょっとだったと感じたと思う。積極的な動きは、捕れずとも見ていて楽しいものである。

7   あえて言うなら、“腰まだ高い!”

  

8 2回、サードゴロをきっちり捕球するのだが、ランナーが俊足なため、送球体勢に入りながら捕球する細谷選手good

8回、レフトフェンスへのフライが飛び、オーマッnoteバック・バックdash・・・で、ジャンプして捕れた~happy02成長したねgood

  

     お・ま・け

  

9 1回の田中雅選手の盗塁dash・・・自らセーフgood

10 4回の2打席目の堀幸一選手が残していったバット

  

試合終了後

11 ボール投げ入れの前の選手・・・あのシャイなズーリーがとても陽気な振る舞いをしているな~と思ったら

12     あのアブレイユだった~wobbly

  

  

   

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2008年10月 5日 (日)

9月24日 浦和対川崎

こんにちは、わたしグレcat

スポーツ新聞に“Mサブローcapricornus米も視野”の見出しに、バキが爆笑(本当は好きなのに、どこかに行っちゃったらどうするんだろ?)、おにゃじは『“米”だから今まで麦だったとか?』と・・・失礼な2人です。

サブローさんの気持ちもわかります。公のファン冊子に守備の指摘をしても、何も改善されず、調子に関係なく右左にこだわる起用。必要にされていないかも・・・なんて思ってしまってもおかしくないと思います。

ただ、“米”というのはどうでしょう?てっきりイバチンのお誘いでもあったのかと思ったのですがcoldsweats01

この日は浦和球場での今シーズンラストゲーム

相手はファーム選手権をかけてヤクルトと争っている最中のジャイアンツ・・・一つでもエラーが出たら負けてしまうほど強いチームです

  

     試合結果   ●【M6対18G】

黒滝さん(先発)ー植松さんー下敷領さんー小林憲さんー田中良さんー神田さんー松本さんー田村さん

黒滝さん・・・自責点1、しかし失点5weep

苦しいシーズンだったと思います。この日のフォームは、修正でもしたかのような、良い意味でぎこちないフォーム。一球一球を丁寧に投げ込み、ボール先行で自滅していた以前と違い、ストライク先行での良い投球のスタートでした

なのに・・・2回、4番小田島さんのサードゴロの際、定岡さん(細谷さんがいらっしゃらないからサードに飛ぶとみんなドキドキ)焦って悪送球ぎみでしたが、神戸さん上手く捕球し1アウト、そして次の5番矢野さんには、四球。ただ、いつもの諦めの四球ではなく、低目をつい丁寧な投球での残念な四球でした。

1アウトランナー1塁で、簡単なフェアーゾーンでのセカンドフライで2アウト・・・のはずでした。

   落とされましたshock

気合がこもり、この時期1軍の方達と違い、ファームは来シーズンどうなるか?ということもあり、エラー一つが勝敗以上の意味を持ちます。

一気に崩れるかと思いましたら、黒滝さん気を取り直し(?)踏ん張ろうと・・・しかし、またセカンド根元さんがお仕事してくださいませんcrying・・・同じシーンでジャイアンツは当たり前のようにカバーに入るのですが、1軍とファームは違うせいか、根元さんカバーに入ってくれず、1・2塁間を“どこにいけばいいのか?”とウロウロされるだけで、ランナーはホームイン&1塁走者は単なるヒットでセカンドへ。

  

3回から植松さんがマウンドに・・・投手が多すぎ、1軍から左を要求される為か、右投手達には実戦のチャンスはわずかしかありません。

植松さんは、3回は四球とヒットを打たれながらも、定岡さんがよろめきながらもがんばって捕球され、三振2つ取って0点に抑えました。

4回、またも信じられないミスが・・・ファーストの神戸さんと植松さんの間にゴロ(プッシュバント?っぽい)が転がり、植松さんファーストに走ろうとしたらしいのですが、前には捕球の神戸さん。

1_2 神戸さん振向きざまに根元さんがカバーに入ることを前提とした送球をしました。しかし、最初からカバーに入られるつもりがないようで、余裕のセーフにcrying(でも、新里さんが刺しましたwink

困ったことはこの後の連打・・・2アウトで2番岩館さんにライトヒットを打たれ、ランナー1塁です。次の隠善さんにセカンドゴロを打たせたのですが、根元さん1塁ランナーに気を取られ捕球できずweepエラーのはずが、グラブに当たっていないのでヒットだそうです。

植松さん、連打を浴びるも踏ん張り0点に・・・good

5回から下敷領さん、不調でした。しかし、この時も根元さん抜かれてヒットに・・・その上カバーに入らずタイムリー・・・抜かれたり、エラーをしてしまったものは仕方ないのですが、その後カバーに入っていただかないとcoldsweats01一応、ゲームの最中なんですから

そのすぐ後も、送球遅くゲッツーが取れなかったプレーがあり、もう涙ものsweat02

6回から小林憲さん、球に力はあるのですが変化球がなかなか決まらず

その上、レフトに3ベースヒット

2_2 竹原さん、ジャ~ンプimpact

しかし、それでもダメージのあるエラーとは違う為、失点1で収まりました。

7回 田中良さん、四球を出しましたが定岡さんの好守備にも救われ失点0

8回 神田さん、まずは三振!そしてサードへの内野安打でランナー1塁

神田さんは年齢的にもギリギリの位置なので、来年を視野に入れての投球として見られているのは間違いないでしょう。気合が入ってました!

そして、きっちりセカンドへの完璧なゲッツー・・・のはずが、根元さんのエラーが又出てしまいましたcrying

根元さんだって、好きでエラーしているわけではないことは良くわかります。でも・・・

結局次の打者にタイムリーを打たれ即交代

次の投手の松本さん・・・4連打&根元さんのエラーでボロボロに

9回 田村さん・・・連打にHR、それまでがんばっていた定岡さん&早坂さんにもエラーがcoldsweats02

時期が時期だけに、たかがエラーですが、選手によっては一生を左右するものでもあるのだと、厳しい現実を実感しました。

真面目な根元さん、きっと何かを感じたのでしょう。1軍昇格した10月2日・3日の守備は、丁寧さを感じさせてくれました。

  

     baseball 打撃 baseball

1回 根元さん四球で出塁後、

3_2    角中さん2ランHRfuji

  

13 5回 代田さん振り逃げで出塁

2_4 &盗塁、早坂さん進塁打、根元さんの犠牲フライで得点・・・四死球もヒットもないのに得点できました。“ニャッキーhappy02

  

4_2 6回 “竹原直隆”らしい竹原さんのHRfuji

  

5_2     神戸さんのHRfuji

最初の頃は、力任せの『フォーム関係なし打撃』が目に付きましたが、最近バランスのいい打撃フォームになられてます。

7回 死球&四球で、1アウトランナー1・2塁で

6_2   ミートを心がける新里さんライトへヒットで満塁

宮本さん、セカンドゴロでゲッツーかと思いましたが、新里さん好走塁で、この間に得点

  

     baseball 守備 baseball

  

7_2 3回 定岡選手の“気分は細谷”のフェンス際のファールフライ捕球

  

8_2 7回 神戸選手も“気分は福浦”のフェンス際捕球

  

     baseball 注目の打撃 baseball

まず、新里さん

彼はいつもミート打撃、基本的にはセンター返し、そしてランナーがいるとカウントにより最低でも進塁打に心がけられます。

ただ、困ったことに本職が捕手なのに、日増しにセカンドが上手に。捕手の特性である肩の強さで速い送球&打たせる方向を事前に把握しての守備位置の取り方がお上手です・・・このままセカンドが本職になったりしてcoldsweats01

もうひとり、宮本さん

打撃は、体の使い方が柔らかく、下半身を鍛えているのでしょう、多少のボールでも重心がぶれることなく叩き、いつも失速せずグングン伸びます。

5打数3安打のこの日、2ベースが2本

9_2  

10_2  6回 ライトへの2ベース

この時、1球目がボール、2・3球目はどちらも合わず空振り、しかし4球目から合わせてカットしていき、しっかりミート!

この日、宮本さんはDHでした。守備の時間はベンチに居たり、ウロウロしたりするのではなく、ジョニーロードあたりでダッシュを繰り返されていました・・・あえてカメラを向けることが出来ないほど感動してしまいました。

   もっと使ってくれないかにゃ~cat

  

     お・ま・け

  

3回、竹原さんのレフトへのヒットの際、早坂さんセカンドから激走dash

11_2   タッチアウトimpact

早坂さん、俊足なのにベースをまわる時、膨らみすぎて・・・もったいない気がします。早川さんの走塁をお手本にしたら、凄~く速くなりそうだにゃ~

  

1_3 早坂さんがじっと見ていた先には、小坂さんが・・・小坂さん、グラウンドを本当に大切に思っているんだにゃ~cat

この日の小坂さんには、マリーンズの守備がどう映ったのでしょう・・・

  

  

12_2 『あっ!』また竹原さん、レフトで打撃練習・・・打つこと好きなんだにゃ~cat

 

追伸・・・青松さんの手首の脂肪除去(?)の手術、無事終えられ一安心です。バキが、pig『私のお腹の脂肪も取ってもらいたい~』って、おバカなことを言ってましたbearing

  

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2008年10月 6日 (月)

10月4日 浦和対フェデックス

こんにちは、わたしグレcat

秋晴れの良いお天気の中、浦和球場では社会人野球チームの運送屋さんの“フェデックス”さんとの試合が行われました。

元気いっぱいの掛け声、円陣を組んだ状態でスクワットっぽいことをされながらの声出し・・・パワフルな雰囲気に圧倒され、『負けちゃいそ~』と不安sad

我らが浦和チームも円陣を組み、いつもあんな大きな声だったかしら?と思ったくらい、いつもより大きな声で気合を入れてましたsmile

  

1_2      試合結果 ○【M5対0フェデックス】

一見、点数だけ見ると、ロッテが強かったように見えますが、実は投手にマジックsmile

『打たれる前に、さっさと代えちゃおう~bleahみたいな、1回ごとの投手交代を披露coldsweats01

フェデックスさんの方は、先発のタケダさん&イトウさん&元プロのノムラさんの3人を起用

   clover マリーンズ投手 clover

ルールとして、勝敗関係なく9回裏まで。

1回阿部さん 2回植松さん 3回小林憲さん 

4回池田さん 5回田村さん 6回黒滝さん

7回相原さん 8回古谷さん 9回神田さん

  

たった1イニングなので、良いも悪いも言いがたいのですが、一人印象的だった方がおりました。

池田健さん・・・一目みて“違う!”

フォームがガラッと変わられていたように見えました。本格派的フォームだったのが、まるでメジャーの投手のような(ロッテで言えばアブレイユさん)、下半身が沈まず立ち投げのようなスタイルでした。

一瞬不安になりましたが、内容はまずまずで、球速が落ちたように見えないのに、以前よりコントロールが安定。1イニングなので、はっきりそのフォームが池田さんに合っているかどうか、素人目には判断が付きかねますが、きっと上手く合うといいにゃ~って思いました。

後で知ったのですが、やはりフォームを変えられたとのこと・・・フォームは簡単に変えられる物ではないと思いますが、生き残る為の決断だったのでしょう

1     catにゃんばれー!池田さんnote

そのフォームは、いつもご機嫌なイエーツコーチの指導のようです。以前から、付きっ切りでの指導を目にしましたが、フォームや球の成長より、池田さんの英会話の上達が目に付きましたsmile

  

     baseball 5得点 baseball

ルールとして、なぜかDH2人、それも途中からDHに代われちゃうwobbly

1番(6)早坂さん 2番(8)代田さん 3番(9)角中さん

4番(5)細谷さん 5番(3)神戸さん 6番(4)新里さん

7番(2)金澤さん 8番(DH)宮本さん 9番(7)定岡さん

10番(DH)青野さん

6回から

7番(DH)金澤さん 8番(2)宮本さん 9番(7)大谷さん

  

     

4回まで0点に抑えられ、なぜか私が焦っちゃってましたcoldsweats02

  

2_2 5回 神戸さんのライトへのヒット

3 宮本さんセンターの頭を越えての

          タイムリー2ベースnote

この打球、普通のライナーかと思ったら、下半身が強いせいか、グングン伸びていき、あわやホームランになるかという当たりでした。

  

4_2 6回 青野さん四球で出塁、早坂さんバント空振りshockらんなー無しで

早坂さんレフトにヒットcoldsweats01&代田さん四球でランナー1・2塁

  

   ありそうだにゃ~と思ったら、

2    やっぱりありましたWスチールdash

そして角中さん、セカンドに打ち上げてしまいました・・・と、思ったらセカンドの金子さんが落球sweat01早坂さんホームインnote

実は、この金子さん、高音の声で一番声出しをする選手。エラーの後、しばらくグラウンドは静かになっちゃいました。金子さん、守備が下手には見えませんでしたので、余計にかわいそうでしたdespair

そして、細谷さんの犠牲フライで、3塁にいた代田さんホームインnote

  

7回 2アウト後、1・2打席ともヒットの宮本さん、四球を選んで出塁

6回から守備についている、佐野コーチが打撃をいつも指導(おじいちゃまとお孫さんみたいな雰囲気)している

5   大谷さんのライトへのタイムリー3ベースnote

今季限りの佐野コーチに、素敵なプレゼントになったことでしょうpresent

  

6 8回 早坂さん、2ベースヒットで出塁

7 次の代田さんがレフトにシングルヒットを放ちました

この時、早坂さんがサードを回ろうかどうか動いていたのが気になったのか、レフトがセカンドに返球せず、ショートに投げたかったのかホーム投げたかったのか?そちら方向に送球・・・俊足代田さん、それを見逃さずセカンドに激走dash

と、思いきやショートがセカンドへ向かう代田さんに気を取られている隙をみて、早坂さんホームインdash

  代田さんの打撃はWスチール風タイムリーsign02

代田さん、このあとセカンドで牽制で刺されました・・・プロではあまりセカンド牽制球は少ないので、ビックリwobbly

  

点には関係ありませんが、3回宮本選手のライトへのヒット・・・バットが下がっていません&とても柔らかいスイングが魅力ですgood

16    この方のスイングは必見ですdelicious

  

     baseball 守備 baseball

  

8 1回 ライト角中さんのフェンス際での捕球

  

9 4回 普通のセンターフライですが、後ろにはしっかり角中さんがカバーに入っています。

実はフェデックスさんは、内野は下手なプロ野球選手より皆さんお上手でしたが、外野へのフライの時のカバーが全くなく、センターに打球が飛んだ時、フェデックさんの外野3人ともボールめがけて走ってきました。よく見ると、カバーに入らずセンターが捕球する姿を、真横でくっついて見ていただけですcoldsweats01俊足な外野なので、どなたかカバーを教えてあげれば完璧なのににゃ~cat

  

10 同回 かっこよく角中さんキャッ~チgoodこれを見たバキ『今の賢ちゃんなら、捕れないかも~shock』と、落ち込んでました。

今頃ハワイアンリーグで、佐藤さん亀さんのマークの帽子かぶって、日焼けしているのかしら?

  

5回 ランナー1塁でバントをされ、

11    金澤さん好判断でセカンドで刺しましたgood

  

12 同回 4-6-3のゲッツー

  

13 7回 センターに抜ける当たり・・・早坂さんも新里さんも追いつきそうになりましたが、テリトリーがあるのでしょうか?早坂さん捕球scissors

  

9回 2アウト2塁でセンターへヒット

15     代田さん、ホームで刺して試合終了

  

細谷さんも、いつものように良いプレーを魅せてくださいましたが、相手チームのサード藤村さんも、プロにひけを取らないほど素晴らしい守備を魅せてくれました。

フェデックスさんの内野守備は、お上手でゴロがなかなか抜けませんでしたcoldsweats01

  

     お・ま・け

  

14 今江さん、浦和にご用?お元気なご様子でしたcat

(ずっと向こうで古賀さんが柔軟体操happy01

 

  

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2008年10月 7日 (火)

東京六大学野球 10月5日 慶大-東大

俺ガスcat

10月5日、神宮球場に出かけた

  

前日、東大が慶大に2対1で勝ったのだが、これはリーグ戦の連敗を16で止めた勝利だそうだ。完投勝利をあげた鈴木投手(3年=西尾)は東大で唯一試合を作れる一枚看板。プレゼントされたウイニングボールは両親に贈るそうだ。

リーグ戦は2戦先勝で勝ち点1。慶大には絶対負けられない2回戦。

  

        試合結果 

10   

  

1 先発   慶大は相澤宏輔投手(4年=熊本)、

  

2     東大は前田善博投手(2年=栄光学園)

この前田投手は、昨秋は浪人明けで、無理させないようショートを守らせ、さあ、今春から・・・と期待していたら、ケージの下敷きになって腰椎骨折shock

   

慶大は1回から4回まで毎回ランナーを出すのだが、もう負けられないプレッシャーからなのか、“あと1本”がなかなか出ず無得点。

  

5回、先頭打者四球後、ヒット・四球で無死満塁

  

3_2 そして5番湯本選手(2年=野沢北)がようやく先制のライト前タイムリーnote

4_2    

6番代打の今福選手(4年=甲府一)がセンターへ犠飛

  

5   

7番梶本選手(3年=西条)も同じくセンターへ犠飛でこの回3点目

  

  

慶大の相澤投手は、立ち上がりは外野へ大きな当たりを何本か飛ばされたが、先制点をもらった5,6回は緩急を上手く使い4三振を奪う余裕の投球。

  

6回終わってパーフェクト(奪三振9)good

「もしかして、完全試合にゃんかしちゃって~catと思いきや、なぜかそこで降板coldsweats01

なにかアクシデントでもあったのだろうか?それとも、パーフェクトより次の試合を見越してか?

  

7回の慶大、5番湯本選手・6番今福選手連続ヒットgood

1死後、ワイルドピッチでランナー2・3塁に・・・ここでまたまたワイルドピッチshock捕手が球を見失って2塁ランナーまでホームインcatface

  

6 7 この後、リリーフで出てきた投手が、山口選手(2年=慶応義塾)の頭部に死球。

大学野球は、応援団&チアリーダーが主導する内野スタンドでの熱い応援が華なのだが、この時ばかりは両チームとも応援を止め、山口選手を心配そうに見守る。

catが気になったのは、シーンと水を打った静けさの中、担架に乗せられ退場する選手と、脱帽したままマウンドに立ち尽くす投手。

このあと全くストライクを投げられなくなり、2者連続四球で降板・・・

当てられた山口選手は大丈夫だろうか?そして当ててしまった投手も心配で、ただただ何ともないことを祈るばかりだった。

  

7回の東大、パーフェクトピッチングの相澤が降板し、2番手の居村投手(3年=桐朋)から古垣選手(3年=開成)初ヒット。

   ようやく盛り上がる東大応援団happy02

しかし、次の打者に初球を投げる前に1塁ランナー牽制死impactそしてありがちな、次の打者ヒット・・・やっと又ランナー出たのに、ショートゴロ併殺打でチェンジsad

  

8回も、東大は先頭打者がセカンドエラーで出塁も、なぜか盗塁死sweat01

そしてすぐにヒット&死球でランナー出すも、慶大のセンター青山選手(2年=関西学院)のダイビングキャッチの好守に阻まれ得点ならずweepなんて不幸ニャンだ~

  

8 9回 慶大は小野寺選手(3年=前橋)のこの試合3本目の、“ロッテ福浦選手張りのヒット”でダメ押しの追加点note

  

9 漆畑選手(3年=慶応義塾)激走のホームインdash

小野寺選手は、春のリーグ戦の首位打者で守備位置もファースト・・・そして驚くことに名前は“和也heart04smile

東都大学リーグ春の優勝チームにも、八千代松蔭出身の十九浦拓哉選手(つくうら たくや)というドラフト上位候補の好打者が・・・なんか気ににゃるcat

   暗示めいたものを感じるのであった・・・

     お・ま・け

 

12 東大も最後まで必死・・・9回裏1アウト後、2番鬼原選手(2年=栄光学園)のファースト強襲ヒット

  

  

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2008年10月 8日 (水)

東京六大学野球 10月5日 法大-明大

俺ガスcat

10月5日の第2試合は法大対明大の2回戦baseball

前日(10月4日)の1回戦は明大が3-0で先勝。1年生の野村投手(1年=広陵)が被安打2、奪三振12の完封だった。

この日の観戦の楽しみは明大の岩田投手(4年=東邦)、法大の小松投手(4年=室戸)といった、ドラフト候補の投手を見ることeye

我らがマリーンズは、あまりの投手の多さに、投手はチャンスが少なすぎ、野手はいなさ過ぎたため、本職を練習し辛い状況で、投手も野手も育ちにくい環境だったと思う。

社会人&大学野球は、即戦力として魅力ある選手を、スカウトは探すのだろうにゃ~cat

        ・・・で、俺も俺なりに偵察smile

  

           試合結果

29

  

21  先発   明大 岩田慎司投手(4年=東邦)

   

22_2 先発   法大は武内久士投手(3年=城東)

  

岩田投手は6回・9回以外は毎回ランナーを出す一見苦しそうな内容。

しかし走者を出してから強いタイプのようだ。間合いを充分にとり、牽制もかなりしつこく、打者のタイミングを外し、打ち気をそらす技のマウンドさばき。7分程度の力で打たせて取りに行き、走者が出ると三振を取りに行く大人の投手といった感じだったにゃ~

この投球は、もしや長いイニングの投球を考え、ランナーが出たら抑えにかかるという力配分を意識したのか?

5回の1死2・3塁での“連続三振”がこの日の見せ場だったsign03

ストレートは140K台前半位なのだが、得意球らしいスライダーを勝負所で決めていた。

被安打7四死球3奪三振で9回完封、投球数は159球good

マリーンズの投手に例えると久保投手を図太くした感じsmile

プロに入ったら先発というよりセットアッパー的な起用法が向いているように思えた。

  

法政の武内投手は、この試合『最速150K』を計時したストレートが魅力の剛球投手。また110K台の変化球もキレはいいのだが、制球が安定しないcoldsweats02

三振も四球もそれなりに多くなるタイプなのかgawk

この試合、後がない法大は7人の投手を登板させるのだが、四死球が10を数え、被安打5本なのに、その走者をタイムリー&エラーなどで還され、HRなどないのになんと7点を失ったshock投手・野手とも自滅して落とした試合といえるにゃ~

  

法大7人目にプロ注目の小松剛投手(4年=室戸)が登板。

  

32 1イニングだけの投球だったが、ストレートが重く“ズドン”と来る感じで、明大の岩田選手とは対照的に本格派剛球投手という感想を持った。

8月に背筋を痛めて約一ヶ月は投球ができなかったらしい。本来ならエースとして、先発の軸となる投手だったろうだけに残念だ。リーグ戦はまだ続くので、ぜひ今度は、小松投手のロングイニングでの投球を見に来てみたいにゃcat

  

     

23 2回裏の明大、小道選手(3年=二松学舎大付)がライト前ヒット

四球後、ランナー2人を置いて

  

24 岩田選手が左中間へ先制2点タイムリー2塁打note

  

さらにリリーフの二神投手(3年=高知)から、

25 荒木郁選手(2年=日大三)がセンター前にタイムリーnote

  

26 3回裏の明大、1死後、連続四球、そして中野選手(4年=拓大広陵)が死球を受けるcoldsweats02

この日の第一試合で同じようなシーンがあり、担架に乗せられ退場したことを思い出す。しかし中野選手はふらつきながらも元気に1塁へsweat01

ここで投手交代。

左の変則フォームの藤田投手(3年=丸亀城西)が登板。

  

27 またも岩田選手がしぶとくレフト前へポテンヒット2点タイムリーnote

  

6回裏の明大 四球で出した2人のランナーをしっかり送るgood2死後、サードへボテボテのゴロ・・・3塁手が1塁へ悪送球、明大はこの回無安打で2得点coldsweats01

結局、失点のもとになったのは大半が四球とエラーで、7-0で明大の一方的な試合となってしまったdespair

  

     お・ま・け

  

28 法大のショートは長谷川選手(1年=常葉菊川)。打つほうは無安打ながら7回三遊間の深いゴロを難無くさばいたので、出身校ではないが地元菊川のバキに報告

  

30 明治の応援団が解散となり明るく軽快にサンバのリズムを多用する明大応援

  

31 健康的な女子大生が、元気にがんばる法大応援・・・不健康なのに無駄に元気なpigバキへのプレゼントにしてやったにゃ~smile

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2008年10月 9日 (木)

東都大学野球 10月7日 亜大ー中大

こんにちは、わたしグレcat

昨日、神宮球場の東京六大学野球を観戦して参りましたhappy01

亜細亜大といえば、オックスの大石監督の母校

そして、監督就任1年目にして、中大を二部リーグで優勝させ、一部リーグ昇格に導いた現在の監督は、元長島監督時代の投手・髙橋善正さん(東映フライヤーズ時代は完全試合もやってます)

  

       試合結果

1

  

  

2   先発  亜大 岩見優輝投手(4年=熊本工)

  

3   先発  中大 澤村拓一投手(2年=佐野日大)

亜細亜大の岩見投手を見ていたら、なんとな~く西武の帆足みたいなタイプに感じました。球速自体は140前半までかな?というくらいですが、上手く緩急を使いかわす様な投球をされてました。

8回連打を浴び交代されましたが、1~7回までは1失点の安定した内容でした。

ただ、その後の交代下後、長打が出て失点が重なり試合が決まった感じに・・・

  

中央大の澤村投手は、まだ2年生だそうですが、常に140K後半をマークし、球も重く長打が出ません。下半身がすでにしっかりしており、踏み込みもズレることなく丁寧。腕の振りもよく、7回あたり疲れなのか高めに行くようになり始めましたが、8回には修正し早速三振を取るなど、気持ちの強い、素晴らしい投球に見えましたeye

何より、バッテリーを組んでいた鮫島哲新捕手(2年=鹿児島工)のリードが、これまたとても良く見えましたhappy01

ボール球を上手く振らせ、三振は計10個・・・最後の三振は9回最後の打者から取ったのですが、ファールを打たせカウントを有利にし、148Kのボール球を見せた後、最後は144Kを空振りさせました。

4      10個目の三振good

2年生バッテリーですが、監督の目標が再来年の125周年に日本一を狙いたいと言う事ですので、その時4年生のこのバッテリーを今から育ててるのかしら?と思いましたconfident

  

 ※(中)=中大攻撃 (亜)=亜大攻撃

       

5_2 1回裏(中) 2番中大土居選手(2年=今治西)がレフト線に2ベースscissors

しかしこの後、3番鮫島選手三振に終わるのですが、内角を攻め続け、最後に外角真ん中に“ズバ!”と・・・見逃し三振

しかし鮫島選手にとって、この三振はプラスになったようで、この後の3打席とも内容が充実してました。

  

4回裏(中) 3番鮫島選手、2球目を左中間に2ベースヒットを放ち、

15  4番井上選手(1年=崇徳)右中間にタイムリー2ベースnote

  

17 5回表(亜) ライト横を抜けるかと思った当たりを、レフトの堀選手(4年=佐賀商)がファインプレーでの捕球good

  

18 6回裏(中) 1アウトランナー1・2塁で、ライト前に落ちるポテンヒットかと見ていると、セカンド今村選手(亜4年=九州学院)がナイスキャッチsweat01

  

6 7回裏(中) 1アウト1塁で、1-0からエンドランがかかった様で、2球目を振りに行ったが、空振り・・・

  

7   そしてランナーも、セカンドでタッチアウトgood

   

8 8回裏(中) 疲れが見え始めた岩見投手から、2番土居選手が強いゴロを打ち、センターに抜け、ランナー1塁

そして、3番鮫島選手への初球・・・低めのボール球をファールされたのですが、その打ち方がプロっぽい打撃フォームに見えましたhappy01

  

16    鮫島選手、右中間にタイムリー2ベースnote

ここで、岩見投手、北原投手(2年=穴吹)と交代

  

9_2   4番井上選手、センター前にヒット

ランナー1・3塁で、四球を出し、1アウト満塁となりました

10_2  6番志田選手(2年=静岡市立)、2球目をスクイズ・・・失敗shock

   

しかし、その後の球を右中間に運び

  

11    志田選手、3点タイムリー3ベースnote

投手が鶴川投手(4年=明徳義塾)にかわり、

  

12 8番の堀選手(4年=佐賀商)ライトにタイムリーnote

  

9番遠藤選手(2年=駒場学園)、ライトへ2ベースヒットでタイムリーか?

13   ・・・と、思ったらホームアウトimpact

  

 

両チーム、守備も乱れることなく、先発投手も中大の澤村投手は完封・亜大の岩見投手も8回の途中まで持ちこたえ、ゲームを作りました。

プロも大学生も、先発が最低限の仕事をし、守備も凡ミスせず守れば、締まりある良い試合ができるのですね。

1・2年生を多く使っている中大・・・1・2年後が楽しみですニャンhappy01

  

     お・ま・け

  

19 中央大の応援に、多くのおじさまが観戦され、中にはお薬を飲みながら校歌を歌われていた時は、ちょっぴり心配に・・・coldsweats01

  

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2008年10月10日 (金)

東都大学野球 10月7日 日大ー青大 まさかまさかの9回表

こんにちは、わたしグレcat

8回終了後、お客さんたちの一部が

『決まりだなhappy01』って、笑顔で帰られてました。

青山学院の応援をしていた学生さんたちも、ぞくぞく帰って行かれました。

この試合、実は最後、はちゃめちゃになっちゃいましたwobbly

どちらを応援しているわけでもないわたしには、こんなこともあるのね~coldsweats01と、複雑な気分で観戦

そして、本来同点の場合、12回まで行なわれますが、プロが使用の日は、9回延長なしになるそうです。

  

          試合結果

20

  

22    先発  日大 野田雄大投手(2年=青森山田)

  

21  先発  青大 井上雄介投手(4年=千葉経大付)

野田投手は、実は1試合、それも3分の1だけしか経験がない投手coldsweats01大丈夫なのかしら?細身の体は、投げるとよろめき、心配で・・・

でも、5回までノラリクラリ投げきり、10本のヒット・3失点

慣れてくると、113Kの後に141Kで空振り三振を取るなど、回を重ねるごとに試合の中で学んでいることがわかりました。

1回も投げたことのない投手にしては、よくがんばったと思いました。次の日、この野田投手が凄いことになるとは、このときは思いもしませんでしたcoldsweats01

7回2アウト満塁から出てきた、十亀投手(3年=愛工大名電)初球ワイルドピッチで1失点したものの、その後三振・8回も2者連続三振。次の江村投手(3年=佐野日大)もいい投球をされ、8・9回はヒットなしです

  

井上投手は、1~9回途中まで投げました。8回まではヒット2本・1失点。9回は、明らかに疲れが出て、球が思うところに行かず四球を連発!

7回あたりまで、安定した投球で、きっちり抑えていたので、5対1で迎えた9回は、多少疲れていても、打たせて取っていくと思ってました・・・しかし、“まさか”が待ってましたwobbly

  

  ※ (青)=青大の攻撃 (日)=日大の攻撃

23 1回表(日) ファースト横を抜けるかと思った当たりを、青大ファースト丸木選手(4年=平安)が上手な捕球good

24 1回裏(青) 三遊間の前にボテボテ・・・ショート&サードが共にダッシュdash

そして、交差しながらもサードが捕球し、送球・・・しかしセーフ

ん?このシーンhappy022005年のクライマックスシリーズ・福岡ドームにて、初芝さんが打ったボテボテを、バティスタ&川崎選手が交差し、送球するもセーフ・・・あのシーンと、とっても似ていましたcoldsweats01

25 この後ドラフト候補と言われている(オリックスが狙ってる)、4番高島選手(4年=大阪桐蔭)がレフトに2ベースを放つも得点ならず・・・

  

26 27 3回表(日) 木佐木選手(2年=愛工大名電)にHRが出て、4回裏(青) 丸木選手にもHR・・・このまま1対1かと思いきや

  

4回裏(青) 1アウト後、四球でランナー1塁、

28 29 2番木野選手(1年=PL)セフティバントでランナー1・2塁に

3番小池選手が、きっちりバントで、2アウトランナー2・3塁にし

  

30  4番高島選手のレフトへの2点タイムリーnote

 

5回裏(青) 政野選手(1年=桐光学園)センターへのヒットで出塁し、2アウトランナー1塁で

  

31 32 9番丸山選手(1年=大阪桐蔭)レフトへヒットを放ちました・・・この時、1塁ランナーだった政野選手は、サードを目指し好走塁

  しかし、この後得点ならず・・・

応援団の方たちが『ランナーはでるものの、なぜ点がはいらないー!もしかしたら、・・・』と面白いながらも、せつない応援コメントをされてましたsmile

 

6回裏(青) ショートのトンネルでランナー出塁、バントで進め

33 4番高島選手センター返しで、ランナー1・3塁に、そしてのスクイズ

34    ・・・投手のナイスなグラブトスでアウトimpact

それでも1・2塁にランナーを置いて、まだピンチwobbly

35 フェンスギリギリのファーストファールフライを、1塁手村田選手(4年=甲府工)がナイスな捕球でピンチを切り抜けましたgood   

  

7回表(日) 先頭を四球、そして三振獲るも盗塁され、外野フライでタッチアップ・・・2アウト3塁のピンチwobbly

しかし、青大の加茂田捕手が、ガッチリ捕球してくれるため、ランナーを3塁に置いても、投手はノビノビボールを落とすことが出来るようで、引っ掛けさせショートゴロに打ち取り、ピンチを脱しましたcoldsweats01

7回裏(日) 1アウト後、丸木選手にセンターへのクリーンヒットを打たれ、丸山選手にバスターされ、ランナー1・2塁、ショート落球で1アウト満塁のピンチimpact

36 前進守備っぽく、ライトへ抜けるかと思った当たりを、セカンドの縞田選手(4年=東福岡)が飛びつき、何とか1点で抑えました。

このすぐ後、ワイルドピッチでまた1失点・・・

  

青大4点リードで迎えた9回表・・・四球・三振・四球・

37 38 野手3人の間に落ちる不幸なポテンヒットで満塁shock

そして押し出しで5対2、投手が交代するも押し出しで5対3、投手交代し三振に取る。

しかし、なぜか投手交代で、ショート強襲ヒットを打たれ失点2・・・ついに5対5

何とかチェンジにはなったけど、青大は勝てる試合を逃してしまったと言っていいとsad

野球は何が起こるか、本当にわからないものです・・・だから、癖になっちゃうhappy01

  

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2008年10月11日 (土)

東都大学野球 10月8日 日大ー青大 苦労人が決めて青大サヨナラ

この日、朝もまだ雨が残っており試合が行なわれるか心配だった・・・ギリギリまで待って、家を出る

    無事開始

ドラフトに名が上がっている選手もいるので、その点意識してみようと思った。やはり、大学は即戦力になる人材さがしとなるだろう

  

六大学が、早稲田の斉藤投手のおかげでか、また人気が上がったらしいが、どうしても力関係が決まってしまっている為、勝ち負けにこだわると東都大学の方が断然おススメであるgood

東都大学は一部と二部(四部まである)があり、その入れ替え戦も加わるので、力が拮抗しやはり内容は面白いsmile

  本当に体を張っての戦いが観られるimpact

そして、投手が連投する為、力の温存を考え、打たせて獲る投球が多い。必然的に、野手の技術が上がっていく。守らなければ勝てないようになっている。

打てずとも守りはいいという選手が、名門から集まり、さらに守備に磨きがかかり、連係や送球の上手さは、選手によってはプロよりいいものを魅せてもらえる。

  

1試合目は日大対青大・・・2勝先にした方が勝ちとなる。前日青大は勝ち試合を逃し、ユニフォームもブルーだが、チームの気持ちもブルーだろう

  

1     試合結果 

 延長10回 

    日1対2x青

  

  

3  先発  日大 野田雄大(2年=青森山田)

  

2  先発  青大 垣ヶ原達也(1年=帝京)

  

野田・・・前日、初先発・通算2試合目(1試合目は3分の1・・・つまり1イニングも投げてない経験の少なさ)。それも、5回まで引っ張られ、まさかこの日も先発で出してくるとは、プロでは考えられないハードさwobbly

野田は投げた後、フラフラよろめくので、いったい何回まで引っ張るのかと見ていると

  なんと9回、いや10回2アウトまで引っ張ったshock

三振10個・ヒット6本・・・失点1

ノラリクラリ、でも打てそうで打てず、ただただ焦る青大選手

試合の中で、この日も着実に成長していったのが、手に取るようにわかった投手だったgood

 

垣ヶ原・・・6回2アウトランナー2・3塁で交代。4回、2アウト1・3塁のピンチで、打者に0-3になった。しかし、そこから2-3に持っていき、カットで粘られるも9球目をインコースに決め、見逃し三振を奪ったgood1年生なので、先が楽しみである

  

   ※ (日)=日大の攻撃  (青)=青大の攻撃

4 1回裏(青) 1アウト後2番木野(1年=PL)のレフトへ抜けるかという強い当たりを、ショート田中(1年=筑陽学園)が抑えたが、木野の足が速く内野安打に・・・

そして、木野盗塁成功&暴投で3塁に進むが、結局得点ならず・・・

  

5 2回裏(青) 5番加守田(3年青森山田)がレフトヒットで出塁・・・バントでランナーを進めたかったがセカンドアウト、

6 佐藤賢治外野手の同級、7番下水流(2年=横浜)がセンター前にヒットで、1アウトランナー1・3塁とし、

  

7_2  8番広滝(2年=清峰)の犠牲フライで得点note

  

   

4回表(日) 2アウト後、死球で出塁、

9 左打者の田中がライトにヒット・・・エンドランがかかっていたようだが、きっちりおっつけて打つ まだ1年だが、守備のセンスも感じられ、将来が楽しみな選手の一人だ

  しかし、この回得点ならず・・・

  

10 5回裏(青) オリバが狙ってる4番高島(4年=大阪桐蔭)がライトへヒットで出塁・・・エンドランがかかっていたので、進塁打でランナー2塁&四球で、1アウトランナー1・2塁のチャンス

11   8番広滝のセンター前へのヒット、タイムリーか?

  

12     ・・・ランナーホームでタッチアウトimpact

  

6回表(日) 1アウト後、

13  3番島影(4年=東陵)レフト線への2ベースで出塁

&四球でランナー1・2塁・・・そして進塁打で、2アウトランナー2・3塁のチャンスsign01田中の打ったゴロを、サードトンネルwobbly 

一人ホームイン、二人目ホームタッチアウトで、何とか同点にはなった日大

  

14_2 8回表(日) 6番田中の左中間への2ベース

  

  

そして、サードへボテボテのゴロが・・・

15 16 守備固めで入っていた篠塚の子(1年=桐蔭学院)が猛ダッシュで捕球&送球

個人的なことだが、篠塚の子がここで内野手としてプレーしていることに、自分が年を重ねたことと、子供の頃の野球にはまっていた自分を思い出し、しみじみした気持ちになった

贔屓目だとは思うが、やはり守備センスが垣間見られた

  

同点で迎えた10回裏(青)

それまで素晴らしい守備を魅せていた(日)ショート田中が、痛恨のエラー

・・・それもこの日一番簡単なショートゴロを、簡単に捕球、そして楽~に送球し、あまりの楽さに、球が浮き悪送球となったshock

バントでランナー進み、次が進塁打となり、2アウトランナー3塁

打者は篠塚の子・・・と思ったら、代打鈴木(4年=旭川東)が出てきた・・・

  

17    鈴木レフトへのサヨナラ打fuji

 

この鈴木快という選手について、アネックスさんが良い記事を載せてくれていた。

彼は、リーグ戦通算2打席目で値千金のサヨナラ打。その日、北海道からは両親が観戦に来ていたそうだ。

青山学院大学には、スポーツ推薦ではなく、一般入試での入学だというpencil

長打を買われ、3年春からやっとベンチ入り

全体練習後に、毎日3~4時間打ち込みを重ねる努力家

独立リーグ挑戦の為に、プロ志願も提出している 

                   ・・・とhappy01

  

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2008年10月12日 (日)

東都大学野球 10月8日 中大ー亜大 好守連発、亜細亜外野陣

この日の2戦目は、亜大と中大

雨粒がパラパラ・・・そして、中断

しかし、プロと違うのは、タラタラチェンジをしないため、試合が長くはかからない。

あのチェンジの際、タラタラ歩き気味にゆっくり守備につく選手の行動が、どれだけ時間の無駄になっているか?プロの選手達は、それがプロの特権とでも思っているのだろうか?案外そんなことが、プロ野球人気を落としている要因の一つになってるのかも?

日ハムファームを見た方はご存知だろうが、水上監督はチェンジはダッシュdash選手の足も鍛えられ、時間短縮も出来るgood

ダッシュで守備につく選手を見つけたら、心の中で拍手を送ってほしい。だって、みんなタラタラ守備に付く中、ひとりダッシュをするのは、案外勇気がいると思うから・・・

 

土日中心の六大学野球とは違い、東都は平日・・・応援の生徒も少ない中、応援団&チアは一層の盛り上げ方に必死

  

20  雨ということもあり、

   バケツの水をかぶっての応援も・・・

  

      試合結果

21   

  

22  先発  中大 山崎雄飛投手(2年=芝浦工大高)

  

23  先発  亜大 緑間俊投手(4年=具志川商)

  

  ※ (中)=中大の攻撃  (亜)=亜大の攻撃

1回表(中) 2アウト後エラー(悪送球)で、ランナー2塁、そして四球で、ランナー1・2塁のピンチsign01

次の打者の当たりは、ライト線への2ベースコースに飛び、瞬時にタイムリーだと思った

  ・・・が、ライト(亜)下平(3年=武蔵工大二)ダイビングキャッチgood

  

1回裏(亜) 好守備を魅せた下平がバッターボックスに・・・

24   初球を叩く、下平の先頭打者HRfuji

  

26 6回表(中) 先頭を四球で出し、3番鮫島(2年=鹿児島工)がバントをした。フィルダースチョイスでノーアウトランナー1・2塁

  

27 そして、打球はライト前へのポテンヒット・・・かと思いきや、セカンド(亜)の今村(4年=九州学院)がバックし、キャッチgood

  

2アウトランナー1・2塁で、

28 林田(3年=日向)が2塁ランナーがホームインできるだろう当たりをセンターにヒットしたbaseball

  

どっぴゃ~happy02センター岩本から、ダイレクトで好返球 

29    ホームタッチアウトimpact

  

7回表(中) センターにライナーが飛ぶ

  又も岩本!背走しながらの

30         ランニングキャ~チdash

  

31 8番打者杉沼(1年=秋田中央)のライトへのヒットで、1アウトランナー1塁、

当たり前のようにバントで進め・・・と思ったら、空振り&ランナーは2塁へ。

しかし、守備妨害だったようで、ランナーは戻され、打者はアウト

(滅多に観られないので、ちょっぴり勉強になった気分smile

32 戻された1塁ランナー、牽制ですぐアウトになってしまったcoldsweats01

ありゃま、もったいないcatface

 

33 8回裏(亜) 1アウト後、守備はもの凄~く上手く見えた9番小野(2年=中京)がライト前にヒット&パスボールでランナー2塁

  

34    下平左中間にタイムリーヒットnote

下平、この日の2点を一人でたたき出したことになるgood

  

9回表(中) 2点差で迎えたこの回、1アウト後、

  

35 36 堀がセンター前にヒットで出塁&林田もセンター前にヒットで続く

  

37   そして、美馬(3年=北海)のセンターへのタイムリーnote

しかし、この後好守備に阻まれ、結局中大の反撃及ばず、終了

亜細亜大が勝利し、1勝1敗で次の日に2勝チーム決定は持ち越された

  

ベンチのかけ引き、好守備に飢えている方は、東都の一部おススメですgood同じ大学野球でも、六大学にはない“格闘”の雰囲気が漂っているのが『東都一部』ですsmile   

    

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2008年10月13日 (月)

東都大学野球 10月9日 亜大ー中大 平日にやらないで! 

こんなに面白い試合、時には祝日にやって、多くの野球好きに観てもらいたい・・・そんな気持ちにさせられる

  

    絶対はまる

  “東都大学野球・一部  

      亜細亜対中央大”

パワーヒッターは高校からすぐにプロに行く・・・そのためか、東都大学野球には、名門から集まったパワーはないが足がある・守備がピカイチ・小技が効く・そして頭脳がある・そんな選手がいて面白さが一段と増す!

ホームランに頼れない為、ランナーが出ると、何番だろうがバントをさせたり、セフティバントも多用する

クリーンナップを打つからと言って、守備をおろそかにもしていない・・・最近のロッテの守備に慣らされていた私には、ファインプレーばかりに観え忙しかったが、じょじょに慣れてくると、ファインプレー張りのプレーが当たり前に感じてくるのが不思議だhappy02守備に対する目eyeが贅沢になってきてしまうbleah

  

         試合結果

1

  

2 先発  亜大 岩見優輝(4年=熊本工)

  

4 先発  中大 澤村拓一(2年=佐野日大)

  

岩見・・・技巧派タイプに感じた。野手の技術が高いので、上手くボール球を打たせ、ギリギリを付く。長く投げる為にか、力の温存も上手く調整していたようだ。

この日、完投をした岩見。スピードは140K中盤が出ていたが、緩急も上手く使っていた。

早撃ちだった中大打線にも助けられたのか、この日完封good

3 4番奥からの三振・・・スイングの強い奥に対し、タイミングをずらし、140中盤を投げられるが、あえて120~130前半の変化球で抑えた

  

澤村・・・10月7日、亜細亜相手に完封をした投手

疲れがあったのか、7日ほどの球の伸びはなかった。しかし、行けるとこまでということなのか、初回から140K後半をバンバン投げ込み

5   2番吉原から150Kで三振を奪った

1~4回を投げ、失点とヒット数は、3回のソロHRの1点のみ・・・4回の1失点は、エラー(悪送球)&パスボール(?)&スクイズでの失点

まだ2年だが、この澤村投手&鮫島捕手のバッテリーは、本当に先が楽しみである

   

 ※ (亜)=亜大の攻撃  (中)=中大の攻撃

6 1回表(亜) レフトにフライが飛んだ・・・が、キャッチしたのは、なんと(中)ショート遠藤(2年=駒場学園) 手馴れた様子だったgood

  

7 1回裏(中) 1番美馬健(3年=北海)初球をレフトにヒットで出塁

8  初球をきっちり2番志田(2年=静岡市立)がバント&3番鮫島(2年=鹿児島工)ライナー性の当たりをライト方向に打ったが、捕球され、この当たりでランナータッチアップ・3塁に

  しかし、この回得点にならず・・・

  

9 3回表(亜) 1番下平(3年=武蔵工大二)が2-2の後の5球目をレフトスタンドに叩き込むfuji

  

たった1球で1失点し、ガクッときているはずの投手・・・次の打者が、レフトファールを打ち上げた。

10_2 (中)レフトの杉沼(1年=秋田中央)、俊敏に落下地点に入り、余裕の捕球・・・落下地点まで行くのが速いdashまさか捕れるとは思わなかった打球happy02

  

3回裏(中) 1アウト後、9番遠藤が四球を選び出塁、そして初球盗塁成功

打者の打球が、1塁への深めのファールフライだった

  “まさかsign01

11    遠藤タッチアップで3塁に・・・セーフdash

 しかし死球で満塁になったが得点なし・・・

  

4回表(亜) 1アウト後、エラーで2塁へ出塁&パスボールで3塁に

  

12    6番石井(3年=成立学園)がスクイズsweat01

  

4回裏(中) 堀(4年=佐賀商)がレフトへのヒットで出塁

13 次の杉沼への3球目の時、バッテリー読みきってはずしセカンドへ送球・・・ランナーアウト、しかしすぐ後、ライトへヒットで杉沼出塁

  

15 5回表(亜) 四球後フィルダースチョイスでランナー1・2塁

  

16 1番下平のレフト線へのタイムリー2ベースnote

  

17 ランナー2・3塁で、代打工藤」(3年=崇徳)センターへの2点タイムリーnote

  

18 9回裏(中) 岡山(3年=桐光学園)のソロHRfuji

  

5対1の試合だったが、ベンチの采配のかけ引きが面白く、点差ほどの開きは感じられず、内容はとても濃いものだった。

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2008年10月14日 (火)

東都大学野球 10月9日 青大ー日大 体張っての激戦 

この日の第二試合は、1位・2位争い以上の激戦の試合が行われた

一部リーグ、5位・6位争い・・・一部・二部入れ替えは両校とも避けたいのは当たり前なので、試合前から激しい戦いになるのは想像できた

たいして知識のない私からしたら、一部・二部の違いは、球場が神宮第一か、神宮第二か・・・あとはプライド?

案の定、体を張った壮絶な戦いとなった・・・観ているほうは、時間を忘れ見入ってしまった

  

20     試合結果   

    延長12回

   青大4対2日大

  

  

先発  青大 井上雄介(4年=千葉経大付)→久古健太郎(4年=国士舘)

先発  日大 服部大輔(4年=平安)→十亀剣(3年=愛工大名電)

  

青大投手は、5回の途中まで井上が投げ、その後を久古が投げた。

井上は、7日に先発で9回途中まで投げていたので、行けるとこまでという感じだったのだろう。7日程ではなかったが、それなりに緩急を使い上手く抑えていた

21 2回緩急を上手く使い、変化球で三振をとるgood

久古はストライク先行、7回と3分の1を投げ三振8個で、ヒットも内野安打の1本のみ。

死球1・四球1もあったが、四球は死球で出したランナー1塁に置き、2打席連続三振をとった4番村田へのもの。前打席の様子でボール球を引っ掛けさせ、ゲッツーを獲ろうと考えていたのでは?というコースに見えた。

  

日大投手は、先発服部を2回と3分の1で、早々に十亀と交代。十亀は、その後10回と3分の2(152球)を投げ、12回連続タイムリーで負けが付いた。

日大の監督は、“え~、まだ引っ張るの~?”というくらい引っ張る監督だと思っていたが、服部の交代は素早かった。四球ばかりで、私もこの交代は賛成!

しかし、十亀の時は、やっぱり引っ張りに引っ張って・・・結局試合を落としてしまったcoldsweats01

  

 ※ (青)=青大の攻撃  (日)=日大の攻撃

1回表(青) レフトファールゾーンにフライが上がったが、フェンスギリギリで高いフライではなかったので、まさか捕球できるとは・・・

22 日大のレフト・木佐木(3年=鹿児島商)がナイスキャーッチgood

四球2個でランナー2人抱えた状況・・・センターに抜けるかという当たり、セカンド縞田(4年=東福岡)が飛びつき倒れたまま2塁ベースに入るショートに送球しセカンドアウト

この捕球の素晴らしかったが、息のあった連係がまた感動ものhappy02

  

1回裏(日) 先頭が四球でランナーが出ると、ほとんどバントの東都戦

2番冨田(3年=前橋商)のカウント2-1でも3バントをさせ、きっちり決めてきた

バントはかなりのボール球でも、東都の選手はきっちり決めてくる。ランナーを進めることが、まずは重要だと考えているのだろう。その上、バントに自信があるのか、カウントによってセフティでくる(ふと、ボール球でもきっちり決める里崎は、大学であのバントの上手さを養ったのかも・・・と思った)

3回表(青) 1アウト後連続四球で1・2塁

23 3番加守田(3年=青森山田)の左中間方向へ打球が飛んだが、野手の好守備でシングルヒット

しかし、丸木(4年=平安)の好走塁でタイムリーとなったimpact

ここで投手服部から十亀に・・・

パスボールで2・3塁となり、結局四球を出し、大ピンチ!

24 次の打者がフェンスギリギリファールフライ・・・1塁村田(4年=甲府工)がナイスキャッチgood

   

  

25 4回裏(日) 1アウト後、好守備を魅せた村田が、左中間への2ベースを放つ

  

26 2塁への牽制が逸れ、村田激走dash3塁に到達の際、体を張った激しいスライディングで、サードがタッチの際落球impact

  

5回表(青) 今度は青大が体を張るpunch

  

27 28 1アウトランナー1塁で、3番加守田がバントに・・・しかし、死球で倒れる

この時、バントだとバッテリーもわかっているので、簡単にはさせまいと、インコースでのけぞらせ・・・と考えていたようだった。

球を恐れず最後まで打つ気でいたのが凄い!何としてでもランナーを進めたい気持ちが伝わってきたシーンだcatface

倒れた後、担架で運ばれていった。

  

29 こんなことはいつものことなのだろう、動揺せず、すぐサードで三振ゲッツーをとる日大の気持ちの強さも凄い!

  

5回裏(日) 7番木佐木の左中間への2ベース&バントで、ランナー3塁

  

30 9番関口(3年=佐野日大)の当たりは、前進守備目の内野手の間をゴロが抜け、センターへのタイムリーとなったnote

  そして、ここで投手井上から久古に交代

交代そうそう、セフティバント・・・ハーフライナーで上がったが、まさか!

31 32 久古、猛ダッシュdashでツッコミ、キャッチし、滑り込んだ捕球体勢のまま、すかさず1塁に送球・・・ゲッツーを獲ったgood

  

7回表(青) 四球&盗塁でランナー2塁に置いて

  

33    1番丸木のライトへのタイムリーnote

  

11回表(青) お互いの好守備で試合が硬直状態

  

34 35 途中から4番に入っている奥平(2年=PL)が初球セフティバントを決める!

そしてきっちりバントで2塁に進め、次の打者にレフトへどう観てもタイムリーになるだろう当たりを飛ばされた

  

   そしたら、レフトが前に飛び、

36         空中キャ~ッチsweat01

守りに守る両チーム・・・どちらも勝たせてあげたい気分になるcoldsweats01

  

11回裏(日) 2アウト後、1番赤嶺(3年=沖縄尚学)足芸

  

37 38 ショートへの内野安打  &  2盗

  

39   そして、3盗dash  見ごたえ充分!

  

12回表(青) 連続四球で

  

40 6番政野(1年=桐光学園)ポテンヒットのタイムリーnote

  

41 7番下水流(2年=横浜)ライトへのタイムリーnote

    

12回延長だったが、内容の濃さに、延長を感じないほどあっという間だった・・・暗くなるのが早いので、出来れば照明を早めにつけてほしいかなwink

  

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2008年10月15日 (水)

東京六大学野球 10月11日 法大ー早大 ドラフト候補三人衆

土日は六大学野球が神宮球場で行なわれる

この日は、法政対早稲田なのだが、朝から雨で行なわれるか不安のまま神宮へ向かった

   

1 1番の目的は、早稲田の大石達也(2年=福岡大大濠)の成長を観ること。

大石は昨年神宮で見た時は、細身の体を目いっぱい使った投球をし、140K台を出していた。しかし、体が細い為か、球が軽かった

そしてこの日、1アウトだけとる為?次の日の肩慣らし?なのか、最後に出てきた。

久しぶりに見た彼は、下半身が鍛えられ重心が低く、成長を充分感じ、次の投球機会が観たくて観たくて・・・

  

雨が降る中、試合開始

 

ドラフトに名の上がっている選手が、早稲田の1・2・3番に名を連ねていた・・・やはり、この3人は見ごたえがある!

   1番 内野手・上村博紀  

   2番 捕手 ・細山田武士

   3番 外野手・松本啓二朗

ちなみに、松本は千葉出身の上、高校も千葉経大付である・・・ロッテにピッタリ?

それに賢ちゃん(佐藤賢治)と同じ外野で、競争相手?(もう抜かれてたりしてcoldsweats01)にもなるしsmile

  

       試合結果

2

  

3  先発  法大 小松剛(4年=室戸)

  

4  先発  早大 斉藤佑樹(2年=早稲田実)

  

小松・・・ドラフト候補と言われている。この日完投good

140K後半も出てはいたが、長く投げることを考え、ランナーを出してから力を加える投球をしていたようだった。

投球の上手さを感じた。ヒットらしいヒットは少なかったものの、大雨などで満塁が2度・・・満塁になった後、崩れないで打たせて抑えることができる投球が良かったし、何より苦しみながらも楽しそうだったnote

  

斉藤・・・昨年見た時は、若さと上手さと伸びに感動。しかし、この日雨が強かった為か、高めに行ってしまい失点。

雨が上がると、持ち前の上手さで膝元を付きストライク先行の投球だった。さすが!と思わせてくれる球が何球かあったので、今度はベストな状態で観てみたいと・・・

ただ、以前のノビノビ楽しそうな雰囲気は全く感じられず、以前のストライクをガンガンとって行く気持ちよい投球が観られず、打席に入ってもみんなで戦うというより、投手だから振らずに帰ってくるという作業的な仕草が気になった。

  

 ※ (法)=法大の攻撃  (早)=早大の攻撃

1回表(法) 2アウト後2-3から四球で出塁

5 4番加治屋(3年=育英)ライトへヒット・・・ランナー亀谷(3年中京大中央)が好走塁で1→3塁へ

  

6 ランナー1・3塁で、5番佐々木(2年=作新学院)が初球をレフトへフェンス直撃のタイムリー2ベースnote

  

7 ランナー2・3塁で、6番和泉(3年=横浜)がライトへ2点タイムリーnote

1回裏(早) ファーストへの難しいゴロ・・・俊足松本啓(4年=千葉経大付)だったので間に合わないかと思ったら、

8    投手の小松がナイスカバーsweat01

  

3回裏(早) 斉藤が打席に着いたが、まるでプロか?全く振る気なし!本来野球をやっていれば、振りたいはず・・・ベンチの指示だろうが、大学はまだ学生なんだから、これでいいのか?と問いたくなった。

9 2アウト後、ピッチャー強襲だったが、なんとか捕球・・・しかし、送球乱れ(1塁手、捕れる球に見えたが・・・)セーフ

3番松本啓の打球は、左中間を抜ける2ベースか?と思ったが、レフトの加治屋が好守備を魅せ捕球、アウト!

  

5回裏(早) 1アウト後、ヒット3本続き、満塁となる

プロは4番に強打者を入れるが、早稲田を観ていて気付いたことは、1・2・3番に強打者を並べていること・・・満塁となり、2・3番を外野への浅いフライと内野ゴロに抑えた小松goodこの時、相手に向かってではなく、自分自身に勝ったとでも言うようなガッツポーズをしていた!

 

6回表(法) 2アウト後、6番和泉のセンター返し&四球でランナー1・2塁、

  

10 8番石川(3年=小山西)粘りに粘ってライト打ちでタイムリーnote

  

11    和泉も好走塁で2塁からホームインimpact

   

7回表(法) 2アウト後、ヤクルトの青木っぽい打席スタイルの3番亀谷がレフトへヒット

  

12 加治屋に代わって入った4番喜多(3年=伝習館)が俊足を活かし、セフティバントdash

  しかし、この後得点ならず・・・

  

8回裏(早) ドラフト候補の2番細山田(4年=鹿児島城西)のサードを抜けた当たりを、(法)ショート長谷川(1年=菊川常葉)が追いついた・・・が内野安打に。

13 3番俊足の松本啓の当たりはゲッツーコースだったが、足が速くセカンドのみアウト

  

  

14 2アウトランナー1塁で、5番宇高(2年=今治西)がライトへのヒット・・・俊足松本啓は当たり前のように1塁から3塁へ好走塁で、2アウトランナー1・3塁とした

   

15 そして6番泉(4年=国士舘)の打球はライトに抜けたゴロヒット・・・ファーストがランナーに流されたような守備で、捕球できずタイムリーとなった

この後四球を出し、満塁となったが、小松が三振をとって抑えた。

 

16 9回裏(早) 1アウト後、1番上本が初球を叩いて、レフトへの2ベースで出塁

  

17 2番細山田も初球を叩き左中間にタイムリー2ベースnote(初球叩いての長打の連打・・・西武の攻撃みたい~shockとか思っちゃった)

  

18 そして3番松本も初球を振ったが、バッテリーもそこまで同じ過ちはしない・・・好打者松本から奪った三振は価値があると思う

その後、落ち着いて三振をとり、次の打者も外野フライで試合終了

 

19 小松投手のランナーを出してからの踏ん張りは、見ごたえがあり、何より勝った瞬間のバッテリーの抱き合う姿をみて、お互いを信じて踏ん張った気持ちが伝わってきたnote

  

    

 

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2008年10月16日 (木)

東京六大学野球 10月11日 立大ー東大 悩み多き東大野球部

東京六大学は、歴史は古い・・・わかっているが、現在の東大にはかなり辛いものが感じられる

例えば早稲田などは、プロより早い青田買いで選手を揃え、名簿を見るとズラリ野球の名門校が並ぶ。学部も記載されているのだが、“スポーツ”ってのが大半を占める・・・全国で選び抜かれた部員数は、100人楽にを越えている

それに比べ東大は、試合前の出身校名アナウンスの時だけ、“凄~いup”とテンションが上がるが、違った意味での名門である・・・スポーツ推薦はなく、学力だけでの入学の為、どう考えても高校3年間野球三昧ではなかったでしょうって学校名ばかり。

早稲田や慶応とは違い、まず部員集めが大変らしい。ぜひ、東大に行く子で、野球が好きなら、野球部に入ってほしいhappy01

東大野球部部員、一応46人・・・しかし、野球経験を考えればなんとも苦しい限りである。

例えば、いつも『ポロポロやるな~』と思っていた捕手の大坪は、今季春から捕手になったそうだ。元々野球経験は浅いようで、高校までは釣りをしていたそうだ。

選手によっては、勉強時間がないので、高校時代野球を諦めサッカー部にいき、好きな野球をやる為、大学で念願の野球部に入ったという子も。

   

        試合結果

20

  

21  先発  立大 戸村健次(3年=立教新座)

  

22  先発  東大 鈴木優一(3年=西尾)

  

戸村・・・7回までの投球。相手が東大とあって、なんとも言えないが、監督曰くメンタル面が課題だそうだ。

鈴木・・・ひたすら応援したいsmile

前田という期待していた投手が、不慮の事故で投げられず、投げられる投手がこの投手しかいない、というよりストライクが何とか入り、ロングイニングを投げられ試合をどうにかか作ることが出来るのが彼だけcoldsweats01

球速は、100K台を上手く使い?なのか、遅すぎてタイミングが合わない打者達。それもほとんどボール球である。ストライクはかけ引きで使うくらいで、多用すると打たれてしまう。そのため、四球が多い。

簡単に『打たれてもいいからストライクを!』なんて言えないほど、他の大学レベルとあまりにも違いすぎるcrying

この日、鈴木は152球投げたのだが、せつないことに次の日の1試合目にも先発・・・苦しい台所事情はわかるが、あまりにも悲惨である。もし、休むことが出来れば、もっといい投球が観られると思うがdespair

 

  ※ (立)=立大の攻撃  (東)=東大の攻撃

立教も、六大学の中では、4・5位を争う大学。しかし、断然離されての東大が不憫なせいか、以下の分は東大中心の書き方になっている。立教が嫌いなわけでは全くないので、立教ファンの方ごめんちゃいwink

1回表(立) 2アウトランナー1塁で

信じられないファインプレー?が・・・

  左中間に飛んだライナー性の打球を捕球

しかし、捕球の仕方が、各自ボールに向かって行き、カバーとか全く関係ないようだ。

23 捕球したのはセンター前代(4年=開成)・・・一緒に空中をダイブしているのがレフト古垣(3年=開成)sweat01

この日の試合、一番の東大のファインプレーに思うscissors

  

3回表(立) 西日が強い時間、ライト手前にフライが上がった・・・セカンドが余裕で追いついていたので、てっきりセカンドが捕球かと

なぜかライトの前代のカバーに、わざわざ回り込んで、セカンドの髙橋(3年=米沢興譲館)が入るsweat01

24    ・・・って、セカンド捕ればいいのに~coldsweats01

  

25 4回表(立) 2アウトまでこぎ着けたのに、センター前へのヒットから、2ベースを打たれ、その間にサードへ悪送球で、まず東大1失点

ボテボテ内野安打&四球で満塁になり、

  

26    なんと投手の戸村自らタイムリーnote

  

34 ついでに1番五十嵐(3年=新潟明訓)にもタイムリーnote

  

35_2 5回表(立) ランナー1・2塁で、

  サードへの盗塁阻止good

  

27 5回裏(東) 前代ヒットで出塁し、大坪(4年=芝)がバントせず、サードへの進塁打・・・ボビーと同じ、高度な作戦か?

  

28 なぜか投手なのに8番の鈴木・・・なんと、レフト線へのタイムリー2ベースnote

  

6回表(立) 四球でランナーを出し、バントで進められ、

  

29    又も1番五十嵐のタイムリーnote

  

30    ついでに、五十嵐盗塁成功dash

  

31 7回裏(東) 4番髙橋がサードにゴロを打った・・・が、悪送球で1塁セーフ

エラーかと思ったら、バックスクリーンには“H”と表示

側に居た東大応援の3代親子(おじいちゃま&息子&孫)が、『Hだって~smile』と、一斉にコケていたが、『得したね~delicious』と・・・(それでいいscissors出塁したら東大はヒットにしてやってsign01)と、私もコケながらも、内心思った。

32 しかし、せっかくのランナー、何を思ったのか走って盗塁失敗shock

  

     お・ま・け

東大の9番打者で、ショートを守っている濱田昌平(3年=茨木)・・・俊敏な動きで、少年野球をそのまま持ってきたような選手。センスだけは良さそう。本能の守りが面白いsmile

33 打席では、バットを肩に置いたまま打球を待つ・・・打つほうはどうも上手く球に当たらないcoldsweats01

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2008年10月17日 (金)

東京六大学野球 10月12日 東大ー立大  みんなボロボロ

10月11日の第2試合目の立大対東大は、なんとか東大にとってはロースコアの試合だった・・・

しかし、次の第1試合目、早速『東大対立大』が行なわれた

正直、ロングで投げられそうな投手は鈴木しかいない。ただ、鈴木は前日153球の投球をし、他チームだったらお休みのはず・・・誰をだすのか?

楽しみというより、もの凄く心配だったcoldsweats02

  

         試合結果

1

  

先発 東大 前田善博(2年=栄光学園)→鈴木優一(4年=西尾)→西村育人(3年=相模原)

  

  先発  立大 増田健太(2年=静岡市立)

  

東大の前田・・・浪人を経て、1年目は無理をさせないようショートをさせ、この2年春、期待を背負って出てくるかと思った矢先、ケージの下敷きになり不慮の事故

この日3回にHRやら連打を浴び、1アウトで前日投げに投げた鈴木に交代

鈴木も全く思い通りにコントロールできず、四球を連発!

そして、6回から西村が出てきたのだが、残り3(6~8回)イニング持つのか?それだけが心配だった

思いがけず、この西村、四球1・ヒット4本で1失点と、普通に試合を作ることができていた。なんとかストライクをとれた事で、前半ハチャメチャだった試合も終了にこぎ着けることができた。

鈴木に頼ってしまう東大に、西村の好投(?)が少しは今後の救いになったのではないだろうか?

 

増田・・・東大相手なので、大きなことは言えないが、完封し、まだ2年ということで、それなりの成長が見込まれると思う。ただ、“プロへ”とかのレベルの話とは違う

  

  ※ (東)=東大の攻撃  (立)=立大の攻撃

2回表(東) なんと東大にヒットが~happy02

  

2    5番髙橋(3年=米沢興譲館)のライトへのヒット

なんと、なんと、東大が連打~scissors

  

3    6番岩崎(1年=海城)もライトへヒット

              ・・・で、終了catface

   

4 3回裏(立) 五十嵐(3年=新潟明訓)のソロHRfuji

その後、2連続四球&ライトへのヒットで、1アウト満塁

  

5 5番岡崎(1年=PL)の2点タイムリー2ベースnote

  

そして東大ベンチは、やっぱり休ませることなく投手交代で、鈴木を出してきたsad

結局、なかなかストライクが入らず・・・と言うより、いつものように投げても、いつものように捕手のミットまで届かずcrying

押し出しなどで、この回ヒット3本しか打たれていないのに、4失点

  

4回表(東) 4番笠井(3年=私武蔵)、空振り三振をしたのだが、その時キャッチャーが後逸

 ラッキーsign01余裕で振り逃げセーフ・・・のはずが、

6 空振りした後、その打球は笠井の左つま先に直撃し、走りたくても痛くて走れず、結局戻ってきた捕手にタッチされてアウトweep

  

5回裏(立) 連続四球で1・2塁、バントをして

7 フィルダースチョイスでサードセーフとなり、もれなくエラーも付いて、失点

この後1アウトを取ったものの、また四球で1・3塁

  

8    9番投手の増田がレフトへタイムリーnote

  

9 1番に回って、強打者五十嵐の右中間への2点タイムリー3ベースnote

この回、ヒット2本で、なぜか6失点・・・それでも戦わなければいけない東大

 

6回表(東) でた~、貴重なランナーsign02  

10    内海(1年=土浦一)のレフト前ヒットhappy02

11 ・・・と、思ったらショートゴロでセカンドアウトにcrying

  

6回裏(立) 東大の投手、鈴木から西村に交代

早速、連打で1・3塁のピンチgawk

ただ、テンポはいいので、観ている方の負担は少ない。

12 野手もそうだったようで、バットをへし折り

13     4-6-3のゲッツー!

3塁ランナーはホームインするも、2アウトをとれた喜びの方が大きいsmile

   

この日、ヒット9本で11点取られた東大だが、西村がストライクが入る投手に見えたことが収穫かな?次回はどうなることやら・・・

 

  

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2008年10月18日 (土)

東京六大学野球 10月12日 早大ー法大  “法政の加賀美”覚えてね

前日、楽しみにしていた早稲田の大石が、ほんの少しだけ肩慣らし(?)に出てきたので、この日きっと観られるだろうと、ワクワクしながら球場に向かった・・・

そんな私を魅了したのは、期待を裏切らなかった大石達也(2年=福岡大大濠)と、

  法政大の加賀美希昇(2年=桐蔭学園)

もし、六大学の法政を見にいく時は、小松と共にこの“魅惑の加賀美”を楽しんでほしい・・・そう、この加賀美は楽しめる選手なのだhappy01

   

         試合結果

20

  

先発  早大 

松下健太(3年=明徳義塾)→須田幸太(4年=土浦湖北)→大前佑輔(3年=社)→福井優也(2年=済美)→楠田裕介(岡山理大付)→

 21           大石達也

  

22  先発  法大 加賀美希昇(かがみ きしょう)

  

期待の早稲田・大石は、同点の7回1アウト1・2塁から9回までを投げた。

8人の打者に対し、6連続三振を披露・・・7~9回まで投げることを考えた、その投球内容はちょっぴりシビれたhappy02

  

加賀美・・・延長なしのこの日、早稲田打線相手に、彼は115球投げ、1失点の完投goodもし、加賀美自身のワイルドピッチによる失点がなければ、完封だったのが残念でしかたないweep

マウンドに立っていた加賀美は、粘り強いいい投手だった。それとはまた別の一面があり、打席に立つ彼は、本当に飽きさせないとても面白いキャラであるsmile加賀美の打席が待ち遠しい気持ちにさせられたほど・・・

  

 ※(早)=早大の攻撃  (法)=法大の攻撃

2回表(早) 加賀美、三者連続三振・・・速球で抑えたわけではなく、低め外角を・内角をコントロールしてって感じgood

  

23 3回表(早) ドラフト注目選手の中で、私のおススメの1番上本(4年=広陵)がセンターへのヒット

  

24 4回表(早) 3番松本啓(4年=千葉経大付)が上手いセフティバントdash

その後、バントと四球でランナー1・2塁

25 そして、ワイルドピッチで2塁にいた松本ホームインdash

  

4回裏(法) 四球でランナー1塁に置いて、

26 6番石川(3年=小山西)がバスターsweat01何とかランナーは2塁に進めることができた

  

27 7番柴原(4年=長崎日大)右中間へタイムリー3ベースnote

一気に行くかと思いきや、次の打者の強い当たりを、セカンド上本が横っ飛びでライナー性のヒットを捕球・・・得点は1点どまり

  

6回表(早) 2番細山田(4年=鹿児島城西)に四球・・・そして盗塁され、2塁

3番を三振、4番の時パスボールでランナー3塁となったが、三振にとり、2アウトランナー3塁

パスボールやワイルドピッチの確率の高い、低く落ちたりバウンドする球は投げにくい

28 しかし、恐がらず、きっちり低めで三振を取ったgood

  

9回裏(法) 7回1アウトランナー1・2塁で、早稲田の投手・楠田から大石に交代・・・そこから9回1アウトまで、連続6奪三振

  

29 1番和泉(3年=横浜)の当たりは、伸びに伸びて、ライトフェンスギリギリに飛んだ

  

30   ・・・が、ライト松本が俊足を飛ばし捕球sweat01

    大きな当たりが飛んだが、結局試合終了catface

  

   魅惑の加賀美・4コマ漫画?

  

加賀美の第3打席でのリアクション紹介happy02

31 1球目・ストライク見逃しの後、“ジャンプ・ジャンプ”

  

32 33 2球目・ストライク見逃しの後&3球目・ボール見逃しの後

  

34_2    4球目・空振り三振をしてしまい、

        頭を抱え天に嘆く加賀美

             面白い子だ~smile

でもこの投手、次の先発の時、いろんな意味で凄い投球をしたgawk

  

  

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2008年10月19日 (日)

東京六大学野球 10月13日 法大ー早大 彼らは何処へ

秋の陽射が気持ちのいい正午過ぎ、地下鉄外苑前駅を下車し神宮球場へ。

途中の秩父宮ラグビー場でも試合があるらしく、大勢の人が行き来していた。神宮球場へ到着すると、この日は1塁側へ・・・

観客席を射す日光はまだ肌に痛く、しかし時折吹く風は冷たく心地よく、そんな中試合は始まった。

俺ガスcat・・・この試合は、法大が1勝1分で迎えた3回戦、先発は一昨日と同じ顔合わせとなったが、前回とは明暗が逆となった。

  

       試合結果

1_2

  

2_2 法大投手  小松剛(4年=室戸)

→藤田卓(3年=丸亀城西)→二神一人(3年=高知)→武内久士(3年=徳島城東)→上野悠史(3年=平塚学園)→西航平(3年=国府)

   

3_2 早大  先発 斉藤佑樹(2年=早稲田実)

  

小松くん・・・故障明けの久々の先発で、1回戦完投勝利をあげたが、3回途中で降板。初回のピンチはセカンド難波くん(1年=中京大中京)のジャンピングキャッチで救われたものの、2回には死球2つとエラーが絡んでの2死満塁からワイルドピッチで失点。

制球が定まらず独り相撲の投球となってしまった。この交代は本人のためにも、チームのためにも納得できるものだった。

斉藤くん・・・1回戦で初回、変化球を狙われ3失点し負け投手となってしまったのだが、、変化球に頼り過ぎずストレートをバランスよく配球していく緩急を使った上手い投球を魅せてくれたgood

ランナーを背負いながらも要所をしめ完封happy01

法大があまりにも打線に元気がない印象もあったが、中一日で見事に修正できたということか。

  

 ※ (法)=法大の攻撃  (早)=早大の攻撃

2回裏(早) 二死満塁で法大の捕手が前に大きくボールをはじく。

それを投手ではなく捕手が取りに行くのを見てスタート、3塁走者泉くん(4年=国士舘)ホームイン。

4_2  一瞬の判断力が好走塁につながったdash

   

3回表(法) 1死1塁から、送りバント・・・見送ればファールになる失敗バントだったが、1塁走者が投手の小松くんで、スタートも遅れていたのを見逃さず、ファールになる前にこの打球を掴み、2塁送球封殺。

5_2 好判断のプレーを見せた細山田くん(4年=鹿児島城西)

彼は捕手なのだが、動作が機敏でまるで2塁手・遊撃手が捕手をしているかのような軽いフットワーク。捕手なのに打順が2番というのも納得できる(ロッテに来たら、きっとセカンドあたりさせられるんだろうにゃ~catface

  

4回裏(早) “ドラフト候補の3連打”

6_2 1死後 上本くん(4年=広陵)レフトへヒット

  

7_2 細山田くん ヒットエンドラン、2塁へ入るショートの逆をつくレフト前ヒット

  

8_2 松本くん(4年=千葉経大付)レフトへタイムリーヒットnote

  

9_2 5回表(法) センターへの飛球、小島くん(3年=愛工大名電)大きく回り込んでキャッチ

  

10_2 6回表(法) 加治屋くん(3年=育英)レフトへヒット

しかし次打者の打球はショートゴロ。松永くん(2年=広陵)から上本くんへの、

11_2     6-4-3併殺good

  

6回裏(早) 上本くんの3盗などで、1死1,3塁。

4番原くんの打球はライトへのライナーを、ライトの亀谷くん(3年=中京大中京)駆け込んででキャッチ、矢のようなバックホームimpact

俊足の上本くんでも還れず。

  

12_2 7回裏(早) 1死1塁から 右中間への大飛球。またもライトの亀谷くん、走って走ってランニングキャッチsweat01

スタート良ければもっと楽に捕れたような気もするが、落下地点へ全速力で駆け込むナイスプレーだった。

  

8回裏(早) 必死に守ってきた法大だったが・・・

  

13_2 14_3 松本くんライト前ヒット&代打の生島くん(4年=大阪桐蔭)レフト前ヒット

  

15_2 1死1,3塁で泉くんスクイズ成功impactバッテリーは無警戒だったかも・・・

  

16_2 試合を決める松永くんのセンターオーバーの2点タイムリー3ベースnote

  

17_2 9回表(法) 石川くん(3年=小山西)この試合2本目のヒット

ランナーを2人出したけど最後の打者はライトフライで試合終了

  

この日も攻守に魅せた上本くん、細山田くん、松本くんはドラフトでどのような結果が出るのか、彼らの進路は何処へ・・・ 

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2008年10月20日 (月)

東京六大学野球 10月15日 早大ー法大 熱投215球の結末は・・・

14日に、『早稲田対法政』の試合を観に神宮へ向かった。

雨はパラパラしていたが、行なわれるくらいの雨模様で、座席に座り準備万端・・・整ったと同時に、“中止”

グラウンド内では、早稲田は中止を知っていたかのように、さっさと引き上げたが、法大はギリギリまで準備していたようで、体を動かしてから引き上げていった・・・

この中止で、斉藤が明日は先発だろうと予想できた。

   ~15日神宮~

この日は早大対法大の1試合のみ

2対0で早稲田が勝ったのだが、きっと先発の斉藤佑樹はあまり勝った気はしなかったかもしれない。

相手の先発は、同じ2年の加賀美希昇であったが、まさかそこまでやるとは?と思うほどの感動の力投・・・つい試合後、ジ~ンと胸が熱くなった。

  

  

     試合結果

1

  先発

  早大 斉藤佑樹(2年=早稲田実)

  法大 加賀美希昇(2年=桐蔭学園)

  

斉藤・・・13日に行なわれた試合で、先発を任され完封勝利。そして、14日が雨で流れ体を休ませることができ、やはり先発で出てきた。

さすが甲子園を湧かせただけの男である!スタミナはあるgood

法政打線は、追い込まれないうちにという事でか、早打ちし、斉藤を助ける形になってしまった。早打ち過ぎて、味方の加賀美は全く休めず、3・4分で攻撃が終わってしまう回もあり、ますます斉藤を助けるcoldsweats01

相手の加賀美の投球につられ、投げていて楽しかっただろう・・・しかし9回、87球しか投げていないのに、球威が衰えてみえはしなかったが、0対0終了の時点で交代。

加賀美との投げあいの中、100ちょっとくらいなら投げさせてあげたかったな~楽しそうだったし・・・と思ったが、教育より勝ちにこだわる早稲田のことだ、次の慶応戦で使うために引っ込めたのだろう。

斉藤はまだ2年だが、4年の最後はボロボロの肩になってはいないだろうか?

 

加賀美・・・13回と3分の2・『215球』を投げ、四死球で押し出し失点2で交代した

すでに握力がなく、どう見ても交代だろう。

しかし、マウンドに向かう監督は“大丈夫か?行けるか?”と尋ねているようで、加賀美は12日の1対1完投で勝ちがつかなかったためか、勝ちたくて仕方なかったのだろう、監督にずっと大丈夫だとcrying・・・勝ちたい子が、『もうダメです』なんて、言うわけがない!

でも、215球はやめてほしかった・・・小松というエースは別にいて、すでに待機しているし、小松は前の試合の先発ですぐに交代しているため、疲れはないはず。

負けても、加賀美の将来を思えば、この試合は感動はしたものの、監督“引っ張りすぎー!”とも思った。

私は、加賀美にプロをめざしてほしいと思っているため、ますますこんな使い方をされたら、プロが遠のく気がした。

彼の体はとても柔らかく、スタミナもある・・・本当に大切に使ってほしい。

    

 ※ (早)=早大の攻撃  (法)=法大の攻撃

2回表(早) セカンドお手玉してセーフに・・・エラーなのに“H”表示wobbly

しかし、バントがフライになり、1塁手佐々木(2年=作新学院)がツッコミナイス捕球good

2 四球を出し、1アウトランナー1・2塁で、ショートゴロ・・・好判断でサードでアウトを取るscissors

  

4回表(早) 3番俊足の松本啓(4年=千葉経大付)が、センター方向へのセカンドゴロで・・・セーフdash

3    つまり内野安打coldsweats01

  

4回裏(法) ファーストエラー(“H”が付いてたけど)でランナー1塁&バントで2塁に進み、ライト松本への大きなフライでランナータッチアップ3塁へ

4   ・・・って、ギリギリセーフとはcoldsweats01

早稲田の試合観戦の際は、松本は足と守備がみもので~すscissors

  

5 6回裏(法) 楽しみな加賀美の打席

腰を引いて・・・でも、ストライクだってさbleah

振ってみたらバットに当たり、ひょろひょろ~っとショートの後ろに落ちちゃった・・・ってことはヒットscissors本人も驚いて、打球を観てしまい真っ直ぐ走らずよろめいていたsweat01

バントで2塁に無事進み、初球セフティバントだったらしいが、空振りし・・加賀美飛び出してしまい、必死にもどるsweat01

6 キャラがなせる技なのか?ベースカバーの野手が動揺しポロリ!

本人必死なのだが、笑わせてくれる加賀美であるcoldsweats01

  

7回表(早) サードゴロ・・・悪送球でランナーがセカンドに向かった

7    が、セカンドで刺すimpact

  

9回表(早) 加賀美まだまだ大丈夫なのか?149kマークしてはいるがgawk

8   先頭を首振って三振に押さえまず1アウト!

   

9 5番宇高(2年=今治西)がセンター前に・・・センターチャレンジしたがこぼし、ランナー1塁

10 6番泉(4年=国士舘)が上手くバットに乗せるようにセンター前にヒットで、1アウトランナー1・3塁

  

11 またも1塁佐々木がガッツなプレーで、ダッシュしてファールフライキャッチgood

2アウトだが、盗塁されランナーは2・3塁・・・加賀美踏ん張りセカンドフライに抑えた

  

10回表(早) 3番松本啓の打席・・・サードゴロでアウトのコールだったが、

 13      やっぱり俊足だdash

  

10回裏(法)から斉藤に代わり、

12  大石(2年=福岡大大濠)が登場

10回から11回にかけ、さすが!の三振ショー

そんな三振ショーにストップがかかった

11回、7番・8番と簡単に三振に取られ、次なる打者は“加賀美希昇”

  

14    クネクネ打法(?)でセンター前にヒットwobbly

次1番にまわり、しっかり三振でチェンジcoldsweats01

  

15 13回裏(法) 2あうと後、8番が打席に立つ。加賀美はその打席をネクストバッターズサークルで待つのだが、もう疲れていたようだった・・・打てないチームを眺めながら何を考えていたのか?

  

14回表(早) 1アウト後3連続ヒットで満塁となった。監督はマウンドに行くが、代えはしない。素人目から観ても、明らかに握力がなくなっている。

最後の力を振り絞るように、三振をとり2アウト満塁

しかし、限界だった・・・ついにストライクが入らなくなっていた。四球で押し出し

そして、監督はまだ代えない!死球でまたも押し出し

2対0になり、小松とようやく交代となった

16 『215球』を投げた投手は、がっくりと肩を落とす

ベンチに下がってきた時、悔しさが込み上げてきたのだろう、私には泣いていたように見えた。最初は帽子のツバを握るように押さえ顔を隠す。そしてベンチ近くに来たとたん、腕で涙を拭うような仕草を・・・思う存分泣いていいよconfident

  

17 試合は負けたが、この試合は加賀美一人のステージだった気がする・・・久しぶりに涙腺が緩んだcatface

  

ただ、やっぱりプロでこの選手を観たい!だから、もうこんな使い方は勘弁して欲しい

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2008年10月21日 (火)

東都大学野球 10月16日 東洋大ー立正大 会わせたい人がいます  

東都大学野球、現在優勝争いに名が上がっているのが、亜細亜大と東洋大であるが、この日の1試合目は、注目の東洋大と立正大の試合

東洋の野球スタイルを堪能しようとワクワク

そんな中、マリーンズファンがつい気になってしまいそうな選手が東洋に・・・

     十九くうらたく

   1塁手・左打ちのカットが上手い!

     ついでに千葉出身sign02

何となく、気になってしまう私・・・誰かと一緒でカットも上手く、空振りの後の姿は、左膝が地面に着きそうなスタイルとなる。ただ、誰かと違い、体格は厳つく、足も普通に走れるsmile

   

        試合結果

1_3

  

先発  東洋大 藤岡貴裕(1年=桐生第一)

先発  立正大 菅井聡(3年=中央学院)

  

東洋は4人、立正は5人の投手を起用

  

  ※(洋)=東洋の攻撃  (正)=立正の攻撃

2_3 1回表(洋) 強打者のDH1番坂井(2年=春日部共栄)ライトへヒット

“戦国東都”のお約束のような、完璧なるバントでランナーを進める

   2アウトランナー2塁で、

  

3_3 4番福浦・・・いや、十九浦(4年=八千代松蔭)のレフト前へのタイムリーnote

  

4_3 この時の坂井、サードで躊躇せずホームに向かって走ったdash

  

5_4 3回表(洋) 1番坂井のファーストへの打球・・・1塁手が捕球したが、投手のカバーが遅くセーフ&きっちりバントでランナー2塁、そして外野フライでタッチアップして、2アウトランナー3塁

  

6_4     またも十九浦のレフトへのタイムリーnote

  

7_5  4回裏(正) 5番赤堀(3年=掛西)レフト線への大きな2ベースヒット

8_3 レフトが、捕球になにやら戸惑い、そして送球・・・しかし、送球しすぐ倒れこんでしまった。足を怪我したらしく、背負われ交代

  

5回裏(正) 9番岡部(4年=県和歌山)がレフト前にヒットで出塁

  

9_4  2アウトランナー2塁で、3番山中(4年=日大三)の左中間へのタイムリー2ベースnote

  

10_4  8回裏(正) 1アウト後3番山中のあと少しでHR?張りのレフトへの2ベースヒット

11_3 ショートゴロでランナー動けず・・・しかし、1塁セーフでランナー1・2塁

   結局策なく得点できず・・・

  

9回表(洋) 投手が交代となり、この回から和田・・・打ちやすそうな球だな~とか思ってたら、当たっちゃったbearing

8番瀧本(2年=静岡商)のライトへの2ベースヒット

バントで送る・・・和田何を焦ったのか?悪送球で2塁ランナーホームインdash

  

12_4    坂井の2ランHRfuji

 

せっかくの試合が、一気に崩れていった感じだった・・・投手は、投げるだけではなく、投げたら野手にならないとねsad

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2008年10月22日 (水)

東都大学野球 10月17日 日大ー亜大  守り良ければ万事良好   

日を追うごとに、激戦となる東都大学の戦いimpact

優勝を争うチーム対負けると入れ替え戦が待ち構えているかもしれないチーム・・・立場は違っても、勝たなければならないのは同じ

   やはり“戦国東都”そのものである

この日の1試合目は、日本大学対亜細亜大学・・・すでに、試合前のノックの風景で、何となく勝負が決まってしまっている気もしたcatface

たった7分位の与えられた時間内に、内野は普通のノックに加え、内野同士の連係プレー。外野は、ラインギリギリ2ベースコースに、左中間・右中間・ポテンヒット・ホームへのダイレクト送球・内野手への連係・サードへの送球など、さまざまな形でノックを行なっていた亜細亜大(ぜひ、観戦の際は亜細亜のノックも楽しく観てきてねeye

ちなみに、日大のユルユルノックはマリーンズと似ていたsmile

    

         試合結果

1

  

先発  

  日本大 服部大輔(4年=平安) 他4名

  亜細亜大 緑間 俊(4年=具志川商)

  

緑間・・・7回まで投げたが、球数は少ないものの、6回当たりから球威が落ちてきたのが感じられた。しかし、何の策も感じられない日大の攻撃と、鉄壁の守備陣に助けられ、先発として7回まで投げた。失点は7回の2点

2 140K前半がコンスタントに出ていたので、もう少し緩急をつければ、140Kがもっと活かせるのでは?なんて思ったが、よくよく考えると140K台がガンガン出る投手はプロであるマリーンズには何人いたかな~?と考えると、少し恥ずかしくなってしまったcoldsweats01

  

 ※ (日)=日大の攻撃  (亜)=亜大の攻撃

   

3 2回裏(亜) 6番工藤崇博(4年=大府)ライトへの2ベースヒット&バントで、

4 1アウトランナー2塁に置いて、8番藤本(4年=武蔵工大二)2球目をバントの構えでスクイズ失敗!

5 そして4球目・・・またもスクイズし、今度は成功

野手は、1度スクイズを失敗したためか、普通の守備位置にもどり、全く警戒していなかった。ベンチのミスとも言える!

  

6 4回裏(亜) 俊足7番石井にセフティバントをされ、投手と1塁手が捕球に動く・・・好判&ダッシュdashでセカンド縞田がベースカバー

  

7 5回裏(亜) 8番藤本センター前にヒットで出塁

   

次が9番打者だからバント・・・と、決め付けていたような日大ベンチ

8 しっかり9番今村(4年=九州学院)がバントの構えから“バスター”で、三遊間抜きヒットwobbly

ランナー1・2塁後、パスボールで2・3塁にし、1番下平(3年=武蔵工大二)がこの日不調に見えたが、きっちり犠牲フライを放ち追加点note

   

9 2塁ランナー三盗を決め、1アウトランナー3塁に・・・サード前に転がし、サードのフィルダースチョイスで、ランナーホームインdashまたも追加点note

四球を2つ出し、2アウト満塁で

  

10 6番工藤崇が基本的センター返しで2点タイムリーnote

ついでに、ワイルドピッチで追加点・・・この回5失点

  

6回表(日) ヒットでせっかくノーアウトランナー1塁になっても、亜細亜の鉄壁の守備が壁になり、

11 12    サラッと4-6-3のゲッツーbaseball

  

7回表(日) 先頭四球で1塁、バントで進め・・・こんな点が開いているのに3番打者バント?

  

13_2 4番村田(4年=甲府工)センターにヒット・・・しかし、この時ヒットになるだろうと観ていたが、日大は“亜細亜の鉄壁な守備”が植えつけられている為か、2塁ランナーもしや?と思いスタートが切れず、3塁止まりcoldsweats02

  

14 1・3塁で、5番田中(1年=筑陽学園)が三遊間を破り、レフトへのタイムリーnote

  

15 2アウトランナー1・2塁で、9番浦口(1年=長崎日大)レフトへのタイムリーnote

ただ、2塁打張りのタイムリーだったが、又も1塁ランナー上手い守備に遮られ、2塁止まりcoldsweats01

守備が良いと、捕球や送球だけではなく、相手のチャンスを潰す“持続性のある大きな力”にもなることを実感good

  

8回裏(亜) 2アウトランナー2・3塁で、外野は前進守備・・・大きな右中間の当たりが飛び、“抜けた~!”と思っていたら、スルスルっとセンター赤嶺が捕球

16    ランニングキャッ~チsign01

  

9回表(日) ランナー1・2塁で、速く尚且つ難しいバウンドの打球が三遊間に・・・“絶対捕れない!”と思っていたが、サードの小野(2年=中京)が上手くバウンドをあわせ捕球happy02

ジャンプしながら、1塁にではなく、“ゲッツー狙って”セカンドへ送球

ファーストはセーフだったが、セカンドからのゲッツー狙い送球も速く、連係の美しさに感動happy01

  

17 この後、ショートの石井(3年=成立学園)が、スピーディーな6-6ー3のゲッツー

プロも大学も、守備が良ければ、勝つチャンスが増えるのだと実感happy01

  

守備に隙がなく、チャンスとあらば絶対そこに付け込み得点する・・・北の大地のチームに似てるな~delicious

 

  

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2008年10月23日 (木)

東都大学野球 10月16日 亜大ー日大 守って送って走って亜大圧勝 

16日の2試合目は、守備が見ものの亜細亜大と、一部と二部の狭間で戦う日大の試合

亜細亜は東洋と優勝をかけて争っているチームだが、東都大学の中で、亜細亜は足と守備がおススメnote観に行かれたら、ぜひ守備と走塁判断を堪能して欲しい

  

         試合結果

21

  

 先発 

 亜細亜大 岩見優輝(4年=熊本工)

 日本大 野田雄大(2年=愛工大名電)

  

岩見・・・かなりの点差がついた為か、1~6回までの投球

1回の先頭打者に四球をだすものの、その後は丁寧な投球。ストライク先行はせずとも、きっちりとした配球の組み立てが感じられ、0-3から三振を取れるなど、打者の特徴を把握した上での内容だったのでは?

4番打者に対して、110K(低めに見せ球)もあれば、147Kもあった。緩急の使い方も感心happy01

22 相手が東洋大や中央大の時に、どんな投球内容をしてくれるか楽しみである

  

 ※ (亜)=亜大の攻撃  (日)=日大の攻撃

23 1回表(亜) 2番小野(2年=中京)が3-0からの球を叩いてライトにヒット・・・基本的に大学野球を観ていると、0-3からストレートの四球より、0-3から1球ストライクを入れてからの四球が目に付くので、きっとそれを狙って行ったのかな?と思った。

3番ブーちゃん(応援で“かっとばせ~ブーちゃん”ていわれる子)こと、中田(3年=明徳義塾)のボテボテの当たりを、ランナーと交差しながらも

24 (日)セカンド縞田が追いつき、すかさず送球1塁アウトimpact

    中田は巨漢だが、決して足は遅くない!

この縞田は、亜細亜に匹敵すると思うくらいなかなか上手い選手で、仲間からも“1番球際に強く捕球も送球も上手い!”と評判

  

25 1回裏(日) 先頭を四球でだし、2番縞田(4年=東福岡)がかなり低めの球をきっちりバント・・・非力感はあるが、野球センスを感じる

  

3回表(亜) 0対0で1アウトランナー1塁に置いて、前打席ライトへヒットを打っている小野が、今度はバントでランナーを進める・・・これがまたセフティではなく、

26   きっちり送る上手いバントscissors

次の打者が四球で、2アウトランナー1・2塁

ランナーが2塁にいるため、守備位置は浅め

  

27 そこにセンターフライが飛んだのだが、センターの赤嶺(3年=沖縄尚学)が追いつくファインプレーdash

  

4回表(亜) ランナー2塁に置いて、

 

28 9番藤本(4年=武蔵工大二)がレフトにヒットを打った

ランナーは2塁からホームに激走なのだが、タイミングはアウトっぽい・・・しかし、送球がずれ、

29      ホームインimpact

この時、バット折りながらの打球は、どう観てもシングルタイプなのだが、藤本は何の躊躇もなくセカンドに向かい、“2ベースか~”と観ていると、なんと送球がホームに投げられ乱れているところを見逃さず、一気に3塁に到達してしまったwobbly

俊足とかの話ではなく、隙あらば先を狙う根性に感動sign01

その後、四球をだし、注目選手の一人である

30  下平(3年=武蔵工大二)の3ランHRfuji

  

6回表(亜) ヒット2本で、1アウトランナー2・3塁

31   9番今村(4年=九州学院)の2点タイムリーnote

   

32   2番小野もダメ押しのタイムリー2ベースnote

  

   

    

一方的な試合になってしまったが、実は日大、何本ヒットを内野ゴロや外野フライに変えられたか・・・

  守備の違いを見せつけた亜細亜大だった

 

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2008年10月24日 (金)

東都大学野球 10月17日 立正大ー東洋大  ドラフト候補上野大樹14回完投

10月17日の2戦目は、優勝候補の東洋大と、微妙な位置にいる(?)立正大との戦い

剛速球の大場がいなくなった東洋大は、この日変化球が切れる上野が先発・・・エース大場と共に戦ってきた選手が大半を占めるそうだ。

この日は、最後までいられず、後ろ髪をひかれる思いで、延長12回の表を終了した時点で帰宅・・・14回の果て、東洋のサヨナラ勝ちだったようだ

 やっぱり“戦国東都”だった

1

  

21     試合結果  

立正大 1対2x 東洋大

  

   

  先発  立正大 南昌輝(2年=県和歌山商)

  先発  東洋大 上野大樹(4年=帝京)

  

立正大は、南が6回2アウト満塁で、小石(3年=鶴崎工)と交代

小石は、牽制でアウトをとり、次の7回1アウト1・2塁で、津田(4年=広陵)と交代

津田はここからロングリリーフで、14回の途中・104球を投げ、木田に交代

津田は、8回振り逃げがあったので、三振を4つも取ったsmile

  

上野・・・延長14回・183球を投げきり、勝利投手にgood

22 上野の変化球はキレがよく、フォームもきれいで、スタミナもある投手で、この日三振は12個。延長に入っても、テンポ良く丁寧に投げ込み、野手も守りやすかったようだscissors

  

 ※ (正)=立正の攻撃  (洋)=東洋の攻撃

2回表(正) 

23    5番赤堀(3年=掛西)

       初球叩いてソロHRfuji

  

24 3回表(正) かなり大きなライトへの2塁打張りの打球を、ライト中倉(4年=PL)ナイスキャッチgood

  

25 4回表(正) 難しいショートゴロが飛んだが、上手く捕球し、何より丁寧且つ素早い送球のショート鈴木啓(4年=愛工大名電)

  

26 5回裏(洋) 先頭四球で次ぎの打者7番小島(3年=桐生第一)がきっちりバントで送り、ランナー2塁

  

27    8番中倉、ライトへ同点タイムリーnote

  

28    クロスプレーになったが、ホームインimpact

  

6回表(正) 2アウトランナー1塁の時、

29 十九浦(4年=八千代松蔭)が“福浦張り”のファインプレーgood

なんか福浦の守備を思い出し、『さすが つくうら~happy02』と、心の中で叫んでいたsmile

  

7回裏(洋) 1アウトランナー1・2塁で投手津田に交代

打球がライトへライナーで飛び、『タイムリーだ~』と思ったら、ランナーいるのに、一か八か?で、ライトの加藤(3年=東北)がツッコミキャッチgoodそして、すかさずセカンドに送球し、飛び出していたランナーもアウトでゲッツー・・・ピンチを救う

  

8回裏(洋) 3番三振、4番振り逃げで、5番詰まったがセカンド捕れず、センターに抜けてしまい、ランナー1・2塁・・・すべて打ち取っているが、ピンチとなった

しかし、投手津田は踏ん張りを見せ、

  

30 32  6番&7番をきっちり連続三振に抑えた

  

12回表(正) 

33_2 34_2  先頭の6番加藤がセンター前にヒットで出塁し、7番岡部(4年=県和歌山商)が送る。

そして、8番神野(3年=埼玉栄)がセンターフライで

35 ランナータッチアップ・・・2アウトランナー3塁

         しかし、点に繋がらず・・・

両者、ランナーを出すも、投手の踏ん張りで点にならず、延長14回サヨナラとは・・・

最後まで観戦した方、いいな、いいな~smile

  

追伸・・・サイドバーの“千葉ロッテ劇場”の映像、やっとまた見られる様に致しましたwink

 

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2008年10月25日 (土)

東京六大学野球 10月18日 早大ー明大 野村祐輔、末恐ろしい1年生

六大学のお話の前に・・・

先日、宮崎でフェニックスリーグが行なわれた。宮崎といえば、キャンプ地として有名だが、温かい気候のせいか、果物などもおいしいhappy02

ただ、宮崎のお土産を空港で求めるともなれば、案外定番しかないようで、地元の美味しいものは空港だけでは手に入りにくいのです。

すると、10月26・27・28日に、新宿南口のサザンテラス2Fで、ロッテの試合も行なわれた元Gファームのキャンプ地でもあった清武などの、宮崎物産展が行なわれると聞きました。

もし行かれたら、清武の売り場を覗いてみてください。

清武球場でせっせとお手伝いをされていた

1     “観光協会事務局長”さんheart04

選手達が、気を使わず過ごせるように、気配りをされてました。

この女性を見つけたら、もしかしたら、フェニックスリーグのお話聞けるかもhappy01

  

   今日は、10月18日の1試合目を・・・

早稲田と明治なので、なかなか面白くなりそうだと、期待しながらの観戦

今日も勝つことにこだわって、斎藤を出すのかな~、でもまさか・・・

   

          試合結果

1_2

  

先発  早大 斎藤佑樹(2年=早稲田実)

先発  明治 岩田慎司(4年=東邦)

  

斎藤・・・やっぱり、15日に投げたが、間が空くと当たり前のように先発

投手が数少なく、投げる人間がいないのならわかるが、青田買いでたくさん良い投手を集めているのに、毎試合エースを投入。

この日は、中1日などの無謀な使い方ではなく、とりあえず中3日の計算だから、力はあったし、相変わらず上手い投げ分けとタイミングのずらし方は器用で、感心しきり。

なのに、見るたびに感じることは、若き躍動感みたいなものが伝わってこない。型にはまった勝つためだけの投球catface

1~8回なで投げ、最後はこれまた頻繁に使われる大石達也(2年=福岡大大濠)が投入。私は、やっぱり大石の投球は好きだ!たまには打たれるが、打たれたら、打った相手を褒めたくなる。そして何より、三振の気持ちよさを実感させてくれる!

  

岩田・・・1~6回1アウトランナー2塁で交代。ヒットは2本だが、四死球が5・失点3

ノラリクラリの大人の野球(?)って感じもしたが、イラつくほど間合いが長かったり、ストライクをあえて入れなかったり・・・頼むからねちっこいのはやめて~!といいたい投球内容に感じた。

ただ、打順は5番を打っていたsmile

  

2番手の野村祐輔(1年=広陵)は、『なぜプロに行かなかったー!』と言いたい位良かった。

打者5人に対し5連続三振happy02

それも1・2番の強打者上本&細山田を含む(大学は基本的に1番がチーム1番強打者と思って良い)

  

3 5 6 7番松永

&8番小島宏

&9番斎藤

・・・三振

 7  1番ドラフト候補上本三振good

8   2番ドラフト候補細山田三振scissors

配球で振らされたとかではなく、球の伸びでバットに当たらないという感じだった。

でも、まだ野村は1年生happy02もったいないから、さっさと下げて次の日にとって置いたみたいsmile

   

 ※ (早)=早大の攻撃  (明)=明大の攻撃

9 2回表(早) 初球、斎藤の腕あたりに直撃・・・当たった後、固まっていたcatface

その姿を見た時『あっ!この子はパリーグにしたほうがいい』と感じた。避けられないんだものcoldsweats01

2回裏(明) 打球はショートに飛んだ!ショートは上手くバウンドが合わず捕球できなかった。てっきりエラーかと思ったが、掲示板には“H”の文字があがった。

すると、突然監督が誰かの交代をつげた

    “ショート後藤”即交代wobbly

別にタイムリーエラーや、怠慢プレーではなく、またこの後藤はいつもは控え・・・そこまで勝ちにこだわるなら

『なら、最初から出すなー!』と・・・仕方ないのかもしれないが、どうも私には抵抗のあった交代であった。

6回表(早) 1アウトから、2連続四球で1・2塁

1-6-3のゲッツーのはずが、ショートの荒木がエラーでその間にランナーホームインsweat01

この荒木はなぜショートを守っているのか全く理解に苦しむ。かわいそうだが、安定した下手さ加減。本人も承知しているのか、つい守りが深くなっていたり、捕球の際慌てたり、送球はいつも逸れている。

  

10 1・3塁になり、6番泉(4年=国士舘)レフトへの2点タイムリー2ベースnote

  

11 12 6回裏(明) 8番中野(4年=拓大広陵)がライトへの2ベースで出塁し、

13 9番四球で1・2塁、1番小林(3年=豊田西)がきっちり送り、ランナー2・3塁

  

14 2番山口(2年=春日部共栄)がセンターへタイムリーnote

  

15 7回裏(明) 2アウト後、6番池田がライトへ大きな当たりを放った・・・打球はHRばりの勢いだったが、フェンスを越えず跳ね返ってきた。ゆっくり2塁に到着~と、思っていたら、まだ1塁wobbly

そう、打球が入りそうだったため、つい眺めて走っていなかったbearing

  

どうも、明治は打撃も、守備も、走塁も雑なプレーが目立った。

    

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2008年10月26日 (日)

東京六大学野球 10月18日 立大ー慶大 四球は失点のもと

夕方、ちょっぴり横目でTV観戦

どちらが勝っても関係ないせいか、『スンちゃんだ~、ガッツだ~、谷だ~、あっ!ノリも、相変わらず変わっていないピンチに弱い(?)和田もいる~、大道のバット超短いスイング姿だ~smile』と、違う楽しみをしていた。

   

今日は10月18日の2戦目、立教対慶応の試合観戦記

   

         試合結果

  21

先発  

     立教大 戸村健次(3年=立教新座)

     慶応大 中林伸陽(3年=慶応義塾)

戸村・・・この日は、本調子ではなかったのか、意味のないボール球も多く、テンポも悪いので、エラーの付かない小さなミスが守備にも目立った。

4回、ノーアウトランナー1・3塁に残しての交代だったが、すでに球数は71球いっていた。

  

中林・・・3安打完封の内容だった。

22  あまり粘りの見られない立教打線と、好守備にも助けられ、これと言ったピンチもせいぜい4回の1・2塁になった時くらいで、とてもスムーズな投球に見えた。

  

 ※ (立)=立教の攻撃  (慶)=慶応の攻撃

2回裏(慶) 連続四球でノーアウトランナー1・2塁&パスボールでランナー2・3塁となる

23 打球はピッチャー強襲だったが、すかさずセカンドがカバーし、ホームで刺したimpact

しかし、気が緩んだのか、1アウトランナー1・3塁でスクイズをしてきたが、投手がエラーし得点が入る

その後、Wスチールをされるが、

24 捕手の前田が落ち着いてサードでランナーを刺したpunch

  

3回表(立) 2アウト後、9番戸村センターへ抜けるかと思った当たりを、

25 26 ショート漆畑(3年=慶応義塾)が捕球し、急いで送球・・・間に合わずsadしかし、なかなかの好守備だった・・・ファーストには捕ってほしかった~good

  

3回裏(慶) 1番山口(2年=慶応義塾)がセンター前にヒットで出塁&バントで2塁&ファーストゴロを雑なプレーでヒットにしてしまい、1アウトランナー1・3塁

そして、センターに犠牲フライが上がり、3塁ランナーがタッチアップをした・・・

その時、1塁ランナーはセンターがホームに送球すると思い込んだ様で、タッチアップをしたのだが、それに気付いたセンターはすかさずセカンドに送球

28     タッチアウトimpact

・・・だけではなかった。

このアウトで3アウトだということで、ホームインは認められなかった

  

29 4回表(立) 1アウト1塁で、5番岡崎(1年=PL)センター前へのポテンヒットになったが、ランナーがフライになるかどうか迷っている間に、

  

30 セカンドの湯本(2年=湯沢北)がナイスカバーでセカンドアウトにしたgood

 

4回裏(慶) 四球&ヒットでノーアウトランナー1・2塁&バントで進めようとしたら、投手の悪送球でランナーがホームインdash

   (投手、戸村から岡村に交代)

31   8番坂本(4年=岡山城東)のタイムリーnote

その後も、1・2塁のピンチは続く

  

32 9番投手の中林が1アウトからバントをしたのだが、捕手前田(2年=米子西)の瞬時の好判断&肩でサードランナーを刺したgood

33 5回裏(慶) 6-4-3のゲッツーscissors

 

ヒットを多く打たれたわけではないのに、失点・・・やはり大学野球もプロも、四球は失点に繋がることを実感

不調だった戸村はこの日の投球内容を修正し、後日粘りある素晴らしい投球を魅せてくれたhappy01

  

  

 

  

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2008年10月27日 (月)

東京六大学野球 10月19日 慶大-立大 早起きした日曜のささやかな熱戦

今日は10月19日に行なわれた、1試合目の慶応対立教の観戦記

  

     試合結果

1

 

先発 

  慶応大  相澤宏輔(4年=熊本)

  立教大  増田健太(2年=静岡市立)

  

2 相澤・・・相澤は慶応大の主将だそうだが、この日は1~7回を1失点で抑え、ランナーを出しても落ち着いた投球をしていたように見えた。直球で押さえ込むタイプではないので、配球の工夫で三振を取ったり、上手く打たせながら抑える感じだった

2番手に、前日完封した中林を8回から出してきたのだが、練習投球の時点で素人目から見ても、前日のような球の走りはなく、ストライクが入らない

案の定、5対1が一気に5対4に追い上げられ、中林は4安打3失点・・・前日がんばったのだから、少しは休ませてあげて欲しかった。なんでこんな使い方するのだろう?

  

立教・・・先発増田は、3回1アウトランナー1・3塁で交代。

3番手に出てきた佐藤光が、なかなか面白かった。スローボールを使いこなす投手で、130K前半が一杯一杯だが、98K以下(遅くて表示が出ない?)を見せるので、打者は130Kに詰まらされる。タイミングが合ってもファールにしかならずsmile

  

 ※ (慶)=慶応の攻撃  (立)=立教の攻撃

1回表(慶) 先頭の山口(2年=慶応義塾)がセンター返しで出塁し&四球でランナー1・2塁

『打撃も名前も福浦和也選手みたいだな~』なんて思っている、3番小野寺和也(3年=前橋・・・1塁手smile)が、バントでランナー2人をきっちり進める

3    まず、ワイルドピッチで先制点impact

  

4 5番湯本(2年=野沢北)センターへのタイムリーnote

  

3回表(慶) 2番竹内(2年=慶応義塾)がライト前にヒットで出塁し、

6 またも3番小野寺がバントを決める

・・・その上、1塁セーフdash

足は福浦と違ったようだcoldsweats01

  

4番青山(2年=関西学院)が犠牲フライを放ち、追加点

なおもランナー1塁に置いて、これまた5番湯本が、エンドランでライトにヒット・・・ランナー1・3塁とし、

7   犠牲フライで追加点が入る

  

8 ランナー1塁となり、盗塁を試みるも、捕手前田に刺される

前田雄気(2年=米子西)は強肩の上、送球のコントロールも良い。瞬時の判断もでき、なかなか良い捕手に見えたdeliciousまだ2年なので、捕手では中央大の鮫島と共に楽しみである。

  

9 5回表(慶) 1番山口センターへの2ベース(といっても、センター落としちゃって2ベースに)・・・バントで送り、1アウトランナー3塁

  

10 3番小野寺和也が、左中間へタイムリー2ベースnote

  

12 6回裏(立) 3番田中(2年=佐賀西)が左中間へ2ベース

  

13_2    4番二場(4年=東福岡)がセンター前にタイムリーnote

  

8回裏(立) この回から、前日押さえ込まれた中林に交代

ショートへの内野安打で、ランナー1塁で、代打手島(3年=桐光学園)がライトへヒット・・・ランナー1・2塁にし、一人倒れ、

   

14    絶好調の4番二場が

   レフトへの2点タイムリー2ベースnote

1塁へのゴロがセーフになり、なおもランナー1・3塁のチャンスsign01

  

15_5 犠牲フライで、ランナータッチアップdash

  

   

9回表(慶) 5対1から5対4まで追い上げられた慶応

  

16   1番山口ソロHRで突き放すfuji

  

この日はあまり目立たなかったが、控から上がってきた立教のショート“浅田麗太”(2年=星陵)の守備はおススメ・・・捕球・送球・一歩目の速さ・球際の強さ

もし立教の試合を観戦に行かれた時は、ぜひ捕手前田の肩と、浅田の守備を楽しんでくださいhappy01

  

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2008年10月28日 (火)

東京六大学野球 10月19日 明大ー早大 野村祐輔、防御率0.00の1年生

10月19日2戦目は、明治対早稲田の試合

打ち合いが好きな人には、あまりのロースコアの大学野球は面白くないかもしれないが、投げ合いの投手中心に観戦する野球好きには六大学野球(東大は別)は面白いと思う。

昨今のプロ野球はシーズン前、必ず世界共通をめざしストライクゾーンを広げる方針を打ち出すのだが、すぐにストライクゾーンが狭くなってしまい、繊細なコースをつく面白みをぶち壊し、打者有利の試合運びとなって、結局大味の試合が増える。

バットや打者の体格・パワーは進化しているのに、ストライクゾーンが狭くなっていくのはなぜなのか?

プロに慣れた目で大学野球を観ると、ストライクゾーンが広いこと、広いこと・・・

しかし、そのおかげで、良い投手からどのように得点するか、試行錯誤し、頭を使う環境が出来上がる。野球というものがベースボールとどう違うか、実感できる。

 

      試合結果

21

  

早大  先発  須田幸太(4年=土浦湖北)

     2番手 大前佑輔(3年=社)

     3番手 福井裕也(2年=済美)

     4番手 大石達也(2年=福岡大大濠)

  

明治  先発  野村祐輔(1年=広陵)

     2番手 江柄子裕樹(4年=つくば秀英)

     3番手 岩田慎司(4年=東邦)

  

早稲田・・・やはり注目は大石達也happy01

表向き11人に対し、ヒット数は2本だが、1本はセフティバントの打球がファールにならず、ライン上で止まってしまったもの。

もう1本は、上手いはずの上本が、疲れからかセカンドゴロっぽい打球を捕れず、ライトに抜けたゴロヒット

11人に対し、三振は8個・・・それも、ロングリリーフを念頭に置いての投球を承知しての、上手い力配分。1イニング限定の抑えの時などは、140K後半を連発し、高めボールを上手く振らせ、力で押し切る投球を見せてくれるが、この日は3イニングのためか、120Kの変化球を取れ混ぜながらの内容だった。

まだ2年なので、斎藤と比べると、斎藤以上にハードな使われ方をされ、最近少し心配に思う。

  

明治・・・先発は、先日話題にあげ、“なかたにさん”・“しんさん”・“川崎まりんずさん”から高校時代の魅力を教えていただいた野村は、やっぱり素晴らしかった

1~9回を先発として投げ、球数133球・ヒット5本・失点なし

柔らかいフォームに、テンポの良く、その上丁寧。当たり前のように、野手もそのテンポのよさに乗り、好プレーも自然と増える。明らかに、守りやすさが感じられ、ランナーを出しても動じない安定感もある。

フィールディングはなかなかのもので、投げっ放しにしない。高卒1年目なのに、体に投手としての基礎がしっかり身についてる気がした。

4回裏の、好捕球・好送球・瞬時の好判断での

23_2 24_2        1-4-3のゲッツーgood

  

25 5回にも、ゲッツーを取るのだが、本当に落ち着いた好判断をするまだ1年の野村・・・やはり投手は、投げたらすぐ野手なのである

  

22  今秋リーグにおいての

  野村投手の防御率は“0・00”

  

 ※ (明)=明治の攻撃  (早)=早稲田の攻撃

   

26 1回裏(早) ランナー俊足松本啓を刺すgood

松本は、ドラフト候補だが、足が売りである。その足を刺したのは大きい

  

   baseball 9回の対決 baseball

表(明) 投手は福井・・・(この日151Kをマークした)

27 1アウトで、4番池田(4年=愛工大名電・左打者)がレフトへヒットで出塁・・・進塁打を意識しないベンチは、次が倒れ2アウトランナー1塁のまま

  

28 6番小道(3年=二松学舎大付)右中間方向へのヒットで、上がった時1塁ランナーは3塁に向かい

   ・・・って、2塁で止まってるじゃんshock

1・2塁と1・3塁では大きく違う

29 次の代打戸田(2年=桐蔭学園)が、レフトにタイムリーsign02

2塁ランナー、スタートが遅れ、サードでストップ

  

 30 31 ・・・しないで突っ込み、余裕のアウトimpact

      2度の走塁ミスは痛いcrying

  

裏(早) 投手は先発のままの野村

強打者1番上本に対し、四球を出す・・・疲れなのか?上本の積極的な打撃への警戒なのか?

2番細山田をピッチャーゴロで抑えたが、3番俊足松本に四球で、1アウトランナー1・2塁

4番原の時、パスボールで2塁ランナー、一気にホームに突撃

  

32_2   ランナー上本空を飛び、

    投手野村がホームに入る

  

33      ・・・ホームアウトimpact

  

しかし、又も四球で、2アウトランナー1・3塁のピンチ

  

34   5番宇高を落ち着いて三振に

  

10回表(明) この回から大石

8番佐藤(4年=青森山田)が初球セフティバントを試みる・・・ファールかな~?と誰しも思ったら、

  

35   “ラインギリギリで止まっちゃったwobbly

12回裏(早) 5番宇高の打球はグングン伸びてフェンス直撃か~sign01と思ったら、

  

36    “ジャンプ1番小道がキャ~チsweat01

この後2ベースが出たのだが、もしこのファインプレーが出てなかったら、確実にサヨナラだったと思う・・・好守備はやっぱりいいものだsmile

   

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2008年10月29日 (水)

東京六大学野球 10月20日 早大ー明大  明大この日も0行進

俺ガスcat

六大学野球の東大を軽く見ていたバキ・・・10月25日に法政対東大の戦いにちょっとした奇跡が起こった

    なんと引き分けとなったのだcoldsweats01

そうなると、2勝先にした方が星がつくシステムなので、少なくともあと2試合はあるな~と・・・

引き分けとなった25日は、東大がなんとかゲームを作れる鈴木投手だったので納得。

そして、2日目の26日は、辛抱に辛抱を重ね、鈴木を温存・・・ってことは、27日は鈴木が投げる

バキは舐めきって観戦に行かなかった

そしたら、なんとなんと、

   東大がサヨナラ勝利~note

この勝利は、万馬券が当たるくらいの奇跡らしい・・・

   バキは万馬券を逃したことになるsmile

昨日、東大は負けたのだが、前日167球をなげたあの“鈴木優一投手”が先発&完投happy02

今日は、早大の1勝1分で迎えた3回戦の俺の観戦記cat

バキ(飼い主)は用事があるという事なので、俺が観戦することにeye

月曜日なのに、両大学の応援団・生徒・関係者・大学野球マニア?で賑わっていた。

  

       試合結果

1_2

  

先発   早大 斎藤佑樹(2年=早稲田実業)

      明大 江柄子裕樹(4年=つくば秀英)

明大の先発はてっきりエースの岩田くん(4年=東邦)だと思っていたが、江柄子くんだった。前日の延長戦でも投げていたが、コントロールを乱していたのでちょっと心配。その心配が意外な形で当たってしまった。

早大の斎藤くんの先発は予想通りだったが、さすがに疲れていたようで、変化球が思ったところに決まらず苦しんでいたように感じた。

1,2回は先頭打者に四球・バントで送られピンチ、3,4回にはヒットでピンチを招いたが味方の好守と明大の雑な攻めに救われた。結局、苦しみながらも5回無失点で降板。

   

 ※ (早)=早大の攻撃  (明)=明大の攻撃

1回表(早) 1死後、細山田くん(4年=鹿児島城西)がショートへ内野安打(アウトにして欲しい打球だった)、3番松本くん(4年=千葉経大付)がセカンド強襲ヒット・・・セカンドのグラブに当たったため、打球の勢いが死んで転がる間に1塁ランナーは3塁へ、1死1,3塁

  4番原くん(2年=桐蔭学院)がスクイズsweat01

しかしこの打球が小フライとなり、投手の江柄子くん捕球、3塁ランナーは急いでもどったdashその時、1塁ランナーがとび出していたのを見た江柄子くん1塁へ送球、ところがこの送球が“まさにワイルドピッチbleah”で大きく逸れてライト前へコロコロ・・・

急いで帰塁した3塁ランナーの細山田くん、打球から目を切ってしまっていたようで、3塁コーチの指示でちょっと遅れ気味にホームへsweat01

ところが明大の連係がこれまた雑で、ボールはホームへ帰ってこず、早大1点先制。

動揺したのか5番の泉くん(4年=国士舘)に四球後、

2_2 宇高くん(2年=今治西)がレフトへタイムリーヒットnote早大2点先制

   

2回裏(明) 四球で出たランナーをバントで送って2死2塁。西山市くん(4年=明徳義塾)が左中間へ鋭い打球・・・

  

3_2 レフトの泉くんこの打球をダイビングキャッチimpactこのスーパープレイで明大は得点ならず。

  

4回表(早) この回からマウンドには、エースの岩田くん

1死後、川畑くん(4年=桑名)の大きな打球がライトへ

  

5_2 6_2 この打球を今度は明大ライトの池田くん(4年=愛工大名電)がジャンピングキャッチsweat01

  

4回裏(明) 1死1,2塁の明大チャンス・・・佐藤くん(4年=青森山田)の打球はファールゾーンの1塁側明大ベンチ前へ

  

7_3 捕手細山田くん駆け込んでキャッチdash

写真ではわかりづらいのだが、打球の上がった角度からしてもとても捕球は無理だろうと思った。しかし彼の動きにつられてカメラを向けると、内野手張りの動きでキャッチし、見事なプレーで斎藤くんを援護。

細山田くんは、どこの球団に行くのだろう?イースタンだといいにゃ~cat

   

5回裏(明) ホームが遠い明大、2死後、山口くん(2年=春日部共栄)が3塁へセフティーバント

  

11_2 執念のヘッドスライディングimpactも・・・実らずbearing

  

8_2 6回表(早) 1死後、松永くん(2年=広陵)がレフトへ2塁打

   

9_2 2死後、斎藤くんの代打生島くん(4年=大阪桐蔭)の打球は左中間へ、

  

10_2 明大センター小林雄くん(4年=新田)必死のダイブも届かずタイムリー3塁打note3点目が入ったgood

  

12_2 6回裏(明) 死球と池田くんのこの日2本目のヒットで無死1,2塁

しかし、連投の2番手福井くん(2年=済美)の前に策なく、三振、三振、ショートゴロ

  

7回表(早) 2死1,3塁 9回(早)1死1,3塁のピンチも明大投手陣必死の継投で凌いだ・・・早大も13残塁の大拙攻、決して点の取り方が上手いわけではないcatface

  

9回裏(明) 

13   3連投になる大石くん登場delicious

振り逃げでランナーを出すも連日の奪三振ショー

  

14    最後の打者も三振good

  

早大が勝点をあげた。明大の雑な守備・攻撃・走塁が印象に残った試合だったにゃ~cat

投手がかわいそうだし、アオダモ(バット材)も泣いているぞsign02

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2008年10月30日 (木)

東都大学野球 10月21日 立正大ー日大 惜敗!最下位へリーチ

前日(10月20日)に東都大学2部では國學院大が優勝を決め入替戦に名乗りをあげた。この時点での優勝争いは東洋大と亜細亜大。

しかし他のチームにも優勝を逃しても守らなければならないものがある。1部残留のため、入替戦に出なければならない最下位だけは避けること・・・

  俺ガスcat

優勝争いを次週に控えたこの週の試合は最下位争いが焦点となるsmile

  

         試合結果

3

  

先発   

1     立正大 菅井聡くん(3年=中央学院)

  

2     日本大  野田雄大くん(2年=青森山田)

両投手とも140K前半のストレートと大きなカーブとシュートのコンビネーションで勝負する似たタイプの先発投手となった

  

※ (正)=立正大の攻撃  (日)=日本大の攻撃

4 2回裏(日) 大東くん(2年=青森山田)がライト線へきれいなライナーの2塁打

バントで送って1死3塁・・・浦口くん(1年=長崎日大)がファールで粘りに粘ったが(10本は打ったと思う)、最後はセカンドゴロで還せずbearing次打者も三振で無得点

3回表(正) 2死から黒葛原くん(3年=横浜)の打球はレフトへヒット性のライナー

5  レフト浦口くん飛びついてキャッ~チsign01

        ファインプレーだにゃ~happy02

  

4回表(正) 先頭の早見くん(2年=平塚学園)が三遊間の深い所へ内野安打で、バントで送った後ライトフライで2死2塁

ここで野田くん急にコントロールを乱し始め連続四球で満塁sadしかしどうにか次の打者をレフトフライに打ち取り踏ん張った

  

6 5回裏(日) 田中くん(1年=筑陽学園)がセンター前ヒット

  

7_2  1死後、エンドランをかけるが打者冨田くん(3年=前橋商)の当たりはピッチャーライナー・・・田中くん戻れず併殺でチェンジ

  

8 7回表(正) 神野くん(3年=埼玉栄)がライトへヒット

  

9 加藤くん(3年=東北)が体を張ってしっかり送るdash

サードの位置もみてにゃんcat

東都の面白みは“たかがバント、されどバント!”ってことで、プロでは観られないほどの、命がけみたいな凄まじいバントシーンが観られるsmile

  

10 岡部くん(4年=県和歌山商)が均衡を破るセンター前タイムリーnoteで1点先制

得点には繋がらなかったが、次の打者もアウトカウントが2つになるにもかかわらず、バントでランナーを進める。1点への執着心がすごい。

7回から立正大は6回被安打2無失点と危なげなく好投を続ける先発の菅井くんをスパッと交代

  

11 マウンドには南くん(2年=県和歌山商)が上がった

南くんの140K台後半の伸びのあるストレートで、日大打線は相変わらず点の取れる気配なしcoldsweats02

  

12 9回(日)裏 2死から3番の赤嶺くん(3年=沖縄尚学)がセンターへのヒットで出塁するが、後が続かず試合終了

好リリーフの南くん1点のリードをしっかり守ったgood

次の試合を落とすと最下位決定となる日大は辛い1敗となった・・・この調子だと、次のリーグからは神宮第2球場になっちゃうにゃ~catface

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2008年10月31日 (金)

東都大学野球 10月21日 青大ー中大  1年生2人が青学の危機救う 

すっかり大学野球にはまってしまった俺ガスcatとバキ(ふじきせき)pig

昨日はドラフトがあったが、ロッテが指名した選手の中に、東洋大の上野大樹くん(帝京出身)が入っていたにゃんsmile

昨日、亜細亜対東洋の東都大学野球トップ2校の試合が行なわれたのだが、東洋大の先発がちょうど上野くん・・・その上、完封なんかしちゃったニャンscissors

  

1  10月30日完投の上野投手

   

  

真剣勝負の野球はやはりおもしろいgood

東都の野球はバント多用でロースコアのクロスゲームが多いので、激しい打ち合いが好きな人には物足らないかもしれない。

いっぱい取ってもいっぱい取られるロッテの野球、10点取っても11点取られる浦和マリーンズの野球も少し恋しいheart04

 

           試合結果

A_2 

  

先発   

B_2       青学大 垣ヶ原達也くん(1年=帝京)

C        中央大 澤村拓一くん(2年=佐野日大)

  

※ (青)=青学大の攻撃  (中)=中央大の攻撃

  

D 1回裏(中) 先頭打者の志田くん(2年=静岡市立)がきれいなセンター前ヒットで出塁

次打者の美馬健くん(3年=北海)の時、ヒットエンドランをかけ、美馬くんは上手くライトへライナーで打球を運んだ。

しかし伸びすぎてライトがキャッチcoldsweats02この時志田くんは躊躇なく走っていたため、すでに3塁手前に・・・併殺となりチャンスを潰したcatface

  

2回表(青) 高島くん(4年=大阪桐蔭)が四球で出るが、加守田くん(3年=青森山田)がバント失敗でランナー入れ替わり1死1塁

次の広滝くん(2年=清峰)のとき1塁ランナー盗塁、送球逸れて3塁へ、広滝くんは四球で1死1,3塁となる

つづく下水流くん(2年=横浜)のとき

E_2  スクイズ決行も、ファールとなり失敗sadそして下水流くんは三振・・・澤村くんピンチを脱したかと思ったのだが

   

F 8番の政野くん(1年=桐光学園)が右中間へタイムリー3塁打note2者生還

  

2回裏(中) 先頭の鮫島くん(2年=鹿児島工)四球で出塁も

谷山くん(4年=京都成章)の打球はセカンドへ

  

G セカンドの木野くん(1年=PL学園)自ら2塁を踏んで1塁へ送球・・・併殺打でチェンジ

この後、中央大は2~5回まで毎回ランナーを出すのだが、垣ヶ原くんを打ち崩せず、澤村くんも亜細亜大戦で完封した投球と比べると調子があまり良いとは思えなかったが、3回以降は丁寧に打たせてアウトを取っていく

   

6回裏(中)1死後、代打奥くん(3年=佐賀西)

H       センター前ヒット

  

鮫島くんが左中間のちょうど真ん中を破る大きな打球

I 1塁から判断よく奥くんホームインsweat01タイムリー2塁打で1点を返すnote

しかしこの後の岡山くん(3年=桐光学園)が1塁フライ、代打の今村くん(4年=日本航空)もキャッチャーファールフライでこの回終了

  

8回裏(中)1死後

  

J    美馬健くん、センター前ヒット

林田くん(3年=日向)も四球で続き、1死1,2塁のチャンス

ここで垣ヶ原くんはマウンドを降り、久古くん(4年=国士舘)が登板

打者は前の打席でタイムリーを打っている鮫島くん・・・左の変則モーションの久古くんにタイミングが取りずらそうでファールで何球か粘ったが、

K 1塁ファールゾーンにあがった打球を丸木くん(4年=平安)追っておってフェンス前でキャッ~チsweat01

次の岡山くんの打球もライトへ角度よくあがったが、それほど伸びず・・・得点できずdespair

  

9回表(青) 

1人で投げきった澤村くん

L      最後の打者を三振に

  

9回裏(中) 谷山くんの打球をベンチ前まで追ってキャッチする

M      加守田くんの好プレーgood

もあり、3者凡退で試合終了

青学大は垣ヶ原くんの好投と政野くんの殊勲打と、1年生の活躍で先勝したのであった

結局、2年生バッテリーの中央大は負けてしまったが、楽しみな未来を感じさせてくれる鮫島くん&澤村くんのバッテリーだったhappy01

  

   pigバキの不思議な思いsign02

今、神宮球場で行なわれている大学野球にはまっている

守備好きにはしびれるシーンが、プロより多い

ところで、ゴールデングラブ賞が発表となったが、あの賞はいつから“守るより、打つ選手”選びになったのだろう?

日ハムの金子誠選手が西武のナカジーより“下手ッピ”てことはないから、どう考えても“エラーしたら倍打つ”って選手選びなのかな?と・・・後は試合出場数なども関係してくるのかな?

もし、守備の上手さで選んだとなると、選ぶ人間が野球を観てないことになる。観てないのは仕事上仕方ないことかもしれないが、今の時代“録画”ってのがあるのだから、多少調べてから投票をしてほしいな~

ゴールデングラブ賞に関しては、数字に出ないのだから選手間の投票にすれば、本当に上手い選手が選ばれる気がするが・・・

選ばれた選手の中には、恥ずかしい思いをしている選手もいるのだろうな~smile

無理に誰かの選手の名を書かず、選ぶ選手が見当たらなければ、放棄すればいいのになんて思うが・・・

そういえば、TVのアナウンスにも責任があるとも感じることが・・・一歩目が遅すぎて飛びついたプレーをファインプレーといい、捕球し投げずに内野安打のプレーを惜しいという。一歩目が速くヒットコースを内野ゴロで捕球ししっかりアウトを取ったプレーを単に内野ゴロで流す。

ファインプレーとは何ぞや?に、神宮球場が今答えてくれている

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