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2008年10月30日 (木)

東都大学野球 10月21日 立正大ー日大 惜敗!最下位へリーチ

前日(10月20日)に東都大学2部では國學院大が優勝を決め入替戦に名乗りをあげた。この時点での優勝争いは東洋大と亜細亜大。

しかし他のチームにも優勝を逃しても守らなければならないものがある。1部残留のため、入替戦に出なければならない最下位だけは避けること・・・

  俺ガスcat

優勝争いを次週に控えたこの週の試合は最下位争いが焦点となるsmile

  

         試合結果

3

  

先発   

1     立正大 菅井聡くん(3年=中央学院)

  

2     日本大  野田雄大くん(2年=青森山田)

両投手とも140K前半のストレートと大きなカーブとシュートのコンビネーションで勝負する似たタイプの先発投手となった

  

※ (正)=立正大の攻撃  (日)=日本大の攻撃

4 2回裏(日) 大東くん(2年=青森山田)がライト線へきれいなライナーの2塁打

バントで送って1死3塁・・・浦口くん(1年=長崎日大)がファールで粘りに粘ったが(10本は打ったと思う)、最後はセカンドゴロで還せずbearing次打者も三振で無得点

3回表(正) 2死から黒葛原くん(3年=横浜)の打球はレフトへヒット性のライナー

5  レフト浦口くん飛びついてキャッ~チsign01

        ファインプレーだにゃ~happy02

  

4回表(正) 先頭の早見くん(2年=平塚学園)が三遊間の深い所へ内野安打で、バントで送った後ライトフライで2死2塁

ここで野田くん急にコントロールを乱し始め連続四球で満塁sadしかしどうにか次の打者をレフトフライに打ち取り踏ん張った

  

6 5回裏(日) 田中くん(1年=筑陽学園)がセンター前ヒット

  

7_2  1死後、エンドランをかけるが打者冨田くん(3年=前橋商)の当たりはピッチャーライナー・・・田中くん戻れず併殺でチェンジ

  

8 7回表(正) 神野くん(3年=埼玉栄)がライトへヒット

  

9 加藤くん(3年=東北)が体を張ってしっかり送るdash

サードの位置もみてにゃんcat

東都の面白みは“たかがバント、されどバント!”ってことで、プロでは観られないほどの、命がけみたいな凄まじいバントシーンが観られるsmile

  

10 岡部くん(4年=県和歌山商)が均衡を破るセンター前タイムリーnoteで1点先制

得点には繋がらなかったが、次の打者もアウトカウントが2つになるにもかかわらず、バントでランナーを進める。1点への執着心がすごい。

7回から立正大は6回被安打2無失点と危なげなく好投を続ける先発の菅井くんをスパッと交代

  

11 マウンドには南くん(2年=県和歌山商)が上がった

南くんの140K台後半の伸びのあるストレートで、日大打線は相変わらず点の取れる気配なしcoldsweats02

  

12 9回(日)裏 2死から3番の赤嶺くん(3年=沖縄尚学)がセンターへのヒットで出塁するが、後が続かず試合終了

好リリーフの南くん1点のリードをしっかり守ったgood

次の試合を落とすと最下位決定となる日大は辛い1敗となった・・・この調子だと、次のリーグからは神宮第2球場になっちゃうにゃ~catface

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