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2008年10月29日 (水)

東京六大学野球 10月20日 早大ー明大  明大この日も0行進

俺ガスcat

六大学野球の東大を軽く見ていたバキ・・・10月25日に法政対東大の戦いにちょっとした奇跡が起こった

    なんと引き分けとなったのだcoldsweats01

そうなると、2勝先にした方が星がつくシステムなので、少なくともあと2試合はあるな~と・・・

引き分けとなった25日は、東大がなんとかゲームを作れる鈴木投手だったので納得。

そして、2日目の26日は、辛抱に辛抱を重ね、鈴木を温存・・・ってことは、27日は鈴木が投げる

バキは舐めきって観戦に行かなかった

そしたら、なんとなんと、

   東大がサヨナラ勝利~note

この勝利は、万馬券が当たるくらいの奇跡らしい・・・

   バキは万馬券を逃したことになるsmile

昨日、東大は負けたのだが、前日167球をなげたあの“鈴木優一投手”が先発&完投happy02

今日は、早大の1勝1分で迎えた3回戦の俺の観戦記cat

バキ(飼い主)は用事があるという事なので、俺が観戦することにeye

月曜日なのに、両大学の応援団・生徒・関係者・大学野球マニア?で賑わっていた。

  

       試合結果

1_2

  

先発   早大 斎藤佑樹(2年=早稲田実業)

      明大 江柄子裕樹(4年=つくば秀英)

明大の先発はてっきりエースの岩田くん(4年=東邦)だと思っていたが、江柄子くんだった。前日の延長戦でも投げていたが、コントロールを乱していたのでちょっと心配。その心配が意外な形で当たってしまった。

早大の斎藤くんの先発は予想通りだったが、さすがに疲れていたようで、変化球が思ったところに決まらず苦しんでいたように感じた。

1,2回は先頭打者に四球・バントで送られピンチ、3,4回にはヒットでピンチを招いたが味方の好守と明大の雑な攻めに救われた。結局、苦しみながらも5回無失点で降板。

   

 ※ (早)=早大の攻撃  (明)=明大の攻撃

1回表(早) 1死後、細山田くん(4年=鹿児島城西)がショートへ内野安打(アウトにして欲しい打球だった)、3番松本くん(4年=千葉経大付)がセカンド強襲ヒット・・・セカンドのグラブに当たったため、打球の勢いが死んで転がる間に1塁ランナーは3塁へ、1死1,3塁

  4番原くん(2年=桐蔭学院)がスクイズsweat01

しかしこの打球が小フライとなり、投手の江柄子くん捕球、3塁ランナーは急いでもどったdashその時、1塁ランナーがとび出していたのを見た江柄子くん1塁へ送球、ところがこの送球が“まさにワイルドピッチbleah”で大きく逸れてライト前へコロコロ・・・

急いで帰塁した3塁ランナーの細山田くん、打球から目を切ってしまっていたようで、3塁コーチの指示でちょっと遅れ気味にホームへsweat01

ところが明大の連係がこれまた雑で、ボールはホームへ帰ってこず、早大1点先制。

動揺したのか5番の泉くん(4年=国士舘)に四球後、

2_2 宇高くん(2年=今治西)がレフトへタイムリーヒットnote早大2点先制

   

2回裏(明) 四球で出たランナーをバントで送って2死2塁。西山市くん(4年=明徳義塾)が左中間へ鋭い打球・・・

  

3_2 レフトの泉くんこの打球をダイビングキャッチimpactこのスーパープレイで明大は得点ならず。

  

4回表(早) この回からマウンドには、エースの岩田くん

1死後、川畑くん(4年=桑名)の大きな打球がライトへ

  

5_2 6_2 この打球を今度は明大ライトの池田くん(4年=愛工大名電)がジャンピングキャッチsweat01

  

4回裏(明) 1死1,2塁の明大チャンス・・・佐藤くん(4年=青森山田)の打球はファールゾーンの1塁側明大ベンチ前へ

  

7_3 捕手細山田くん駆け込んでキャッチdash

写真ではわかりづらいのだが、打球の上がった角度からしてもとても捕球は無理だろうと思った。しかし彼の動きにつられてカメラを向けると、内野手張りの動きでキャッチし、見事なプレーで斎藤くんを援護。

細山田くんは、どこの球団に行くのだろう?イースタンだといいにゃ~cat

   

5回裏(明) ホームが遠い明大、2死後、山口くん(2年=春日部共栄)が3塁へセフティーバント

  

11_2 執念のヘッドスライディングimpactも・・・実らずbearing

  

8_2 6回表(早) 1死後、松永くん(2年=広陵)がレフトへ2塁打

   

9_2 2死後、斎藤くんの代打生島くん(4年=大阪桐蔭)の打球は左中間へ、

  

10_2 明大センター小林雄くん(4年=新田)必死のダイブも届かずタイムリー3塁打note3点目が入ったgood

  

12_2 6回裏(明) 死球と池田くんのこの日2本目のヒットで無死1,2塁

しかし、連投の2番手福井くん(2年=済美)の前に策なく、三振、三振、ショートゴロ

  

7回表(早) 2死1,3塁 9回(早)1死1,3塁のピンチも明大投手陣必死の継投で凌いだ・・・早大も13残塁の大拙攻、決して点の取り方が上手いわけではないcatface

  

9回裏(明) 

13   3連投になる大石くん登場delicious

振り逃げでランナーを出すも連日の奪三振ショー

  

14    最後の打者も三振good

  

早大が勝点をあげた。明大の雑な守備・攻撃・走塁が印象に残った試合だったにゃ~cat

投手がかわいそうだし、アオダモ(バット材)も泣いているぞsign02

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