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2008年11月

2008年11月 1日 (土)

東都大学野球 10月22日 中大ー青大 中央大がちょっとだけ野球がうまかった  

俺ガスcat

投手が多くて、野手の競争がなく野手が足りなく、育てるどころではなかったロッテ・・・今回ドラフトで、またも投手だらけ

そのためだろう、野手が足りなくなりファームの試合が成り立たなくなるのが目に見え、育成を山ほどとった。

pig『育てるための育成ではなく、安い年俸で扱える上、雑用&試合をなんとか成立させるための穴埋めみたいでしょーangry』と、バキが文句言っていたが・・・

俺としては、今いる宮本くんや白川くん他、育成のみんなを登録なりしてから取ってほしかったにゃ~・・・宮本くんの打撃なんて、本当にいいんだから!

    

本日も野球日和sun戦国東都を満喫すべく

              いざ神宮へdash

1

試合前の青学大の打撃練習中、中央大の髙橋善正監督が、愛想のいい笑顔で青学大の河原井正雄監督のもとへ

なにやら探りを入れてるようであったが、河原井監督は軽く受け流す・・・

  

        試合結果

2

先発 

  中央大 山崎雄飛くん(2年=芝浦工大) 

3 100K前後のゆる~い変化球と、130K台後半のストレートで好投good

前半変化球主体だったが、中盤からストレートが走り出してきた感じだ。狙い球を絞らせないリードも良かったと思う

  

   青学大  久古健太郎くん(4年=国士舘) 

先発・押さえ・長いイニング中継ぎと久古くん頼みの青学大だ。エースの井上くん(4年=千葉経大付)はどうしたのだろう?

 

 ※ (青)=青学大の攻撃  (中)=中央大の攻撃

1回表(中) 2死後、早速3番の東くん(3年=富山商)になんと代打coldsweats01

試合前の髙橋監督は、青学大の先発を読みきれずいわゆる『アテウマ?』として東くんをスタメンに入れていたようだにゃ~cat

パリーグの予告先発に慣れきっているので懐かしい一コマだった。

そして先発は左の久古くんだったので

4 代打右打者の奥くん(3年=佐賀西)通りセンター前ヒット

しかし期待通りにヒットを打った奥くんも次の打席時には投手が右になると代打を送られる・・・こんなところが、『プロ野球出身監督だけあるsign01』と思ったにゃんcat

  

5 4番鮫島くん(鹿児島工)レフト線へ2塁打5番岡山くん(3年=桐光学園)四球で2死満塁

  

6 6番久保田くん(2年=静岡)が芸術的な当たり方にて押し出し死球bleah

1点先制。しかしちょっとせこかったので、罰が当たったのか得点は1点のみsmile

  

7 1回裏(青) 木野くん(1年=PL学園)がレフト前ヒット

  

8 4番の高島くん(4年大阪桐蔭)が左中間へタイムリー2塁打noteこちらは、正攻法で同点にdelicious

  

9 2回表(中) 谷山くん(4年=京都成章)がセンターへヒット

   

10 遠藤くん(2年=駒場学園)の送りバントは3塁へ絶妙な転がりを見せな内野安打に

  

11_2

志田くん(2年=静岡市立)が根性の進塁打で1死2,3塁に・・・本来、バントで簡単に1アウトを取られず、打ってその打球が“最低でも進塁打、上手くいったら内野安打か、外野に抜けるヒット”に期待し打たせる。今、プロがこれを出来れば、ファンからバントしろなどと言われずに済むのではないだろうか?

ちょうど進塁打になったのとは違い、ハイレベルの大学になると、最低でも進塁打にする技術を持っている。皮肉にも、プロなら抜けるだろうな~のあたりが、セカンド&ファーストもプロより上手い選手が多く、なかなか抜けないのも事実である

美馬健くんの打席、カウント1-2でタイムがかかる。、何とここで投手交代石井くん(1年=青森山田)にスイッチbaseball

12_2 しかし美馬くんしっかりスクイズを決め、中大2対1と1点勝越しnote

  

13 ところがこの石井くんにこの後しっかり抑え込まれるcoldsweats02

8割方100Kから120Kの変化球で、たま~に来る130K台のストレートも球速表示より速く見せタイミングを外され捉えることができない。

   

7回表(中) 

14 ライトの広滝くん(2年=清峰)右中間の打球、全力で走りこんでキャッチsweat01

  

15 次はライトへの大きな打球背走してランニングキャッチdash

  

16 8回裏(青) 木野くん、センター前ヒット

  

17 丸木くん(4年=平安)顔面に死球shock静まり返るグラウンドに担架が・・・

ここで投手は渡邊くん(1年=日大東北)に交代。

しかし4番の高島くんに四球を与え無死満塁・・・加守田くん(3年=青森山田)のセカンドゴロ併殺打で同点にnote青学大としてはここで1点止まりだったのが痛かったgawk

延長10回表(中) 先頭志田くんの当たりはセカンドへのライナー

セカンド木野くんグラブを差し出すもしっかりキャッチできず、こぼした球を拾って1塁へ投げたが、際どいタイミングでセーフimpact記録は内野安打smile

18 美馬健くんが送って林田くん(3年=日向)がセンター前ヒット

4番鮫島くん敬遠で満塁に・・・正直、打撃が見たかったにゃcat

  

19 岡山くん(3年=桐光学園)がレフトへ犠牲フライ

  

20 勝越しのホームインで中央大3対2

  

10回裏(青) 1死1塁で代打の井関くん(3年=千葉商大付)の三遊間深い所へのゴロ。ショートの遠藤くん追いつきセカンド送球でアウトsweat01

1塁は間に合わなかったが、抜けると思った打球だったので、ここでアウトを1つ取れたことは試合の行方を左右する大きなプレーだったと思うhappy01

最後4番の高島くんセカンドフライで試合終了

これで1勝1敗となり3回戦にもつれ込むことになった・・・もう1試合観戦できるにゃsmile

  

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2008年11月 2日 (日)

東都大学野球 10月22日 日大ー立正大 日大に悪夢の3回裏 

10月22日の2試合目は、日大対立正

前日負けてしまった日大・・・この日負ければ最下位決定coldsweats01

1回から1点を取り合うゲーム展開、3塁側の日大応援団もいつも以上に熱のこもった声援を送っていたのだが・・・

俺ガスcat

マリーンズから遠ざかってすっかり大学野球観戦ブログになってしまっているが、もう暫くお付合い願いたいと思う。

無理やりマリーンズに繋げると、この試合の日大OBには清水直行投手がいるsmileあと加藤康介投手・戸部浩投手も日大出身だdelicious

  

  試合結果(8回途中まで観戦)

21

  

先発   日本大  野田雄大くん(2年=青森山田) 

      (昨日も先発だったにゃ~coldsweats01

      立正大  南昌樹くん(2年=県和歌山商)

      (昨日も好リリーフで3回投げてるニャンconfident

プロ野球ばかり見ていたので最初は中1日先発、2試合連続先発とか、最初は驚いたのだが、もう慣れた。

アマチュア野球では別に珍しいことではないらしい。そういえば昨年の明治神宮大会では、東洋大の大場投手(現ソフトバンク)が3試合連続完投勝利をあげていたっけ。

ネット裏の各球団のスカウトたちはハラハラしながら見ていたらしいが・・・

  

      ※ (日)=日本大の攻撃   (正)=立正大の攻撃

1回表(日) ショートへの内野安打で出た森岡くん(4年=明徳義塾)を2塁に置いて

22 4番村田くん(4年=甲府工)がレフト前にタイムリーnote日大1点先制

  

1回裏(正) 四球と投手のバント処理悪送球での走者2人を、バントで送って1死2,3塁

ここで野田くん痛恨のワイルドピッチで、立正労せず同点に

なおも1死3塁で4番の山中くん(4年=日大三)の打席、ベンチはスクイズを指示

  

23    しかし投手前に転がった打球を

  

24    野田くん、グラブトスで本塁アウトimpact

  

2回表(日) 浦口くん(1年=長崎日大)のセカンドへの内野安打と四球などで2死1,2塁

  

25 2番縞田くん(4年=東福岡)がセンター前タイムリーnote日大再び1点リード・・・この縞田くんは、日大にしては丁寧な守備をし、まだ線は細いが打撃も日大のわりには大雑把ではない

このあと死球で2死満塁・・・しかし4番の村田くんが三振してしまった(ここが日大らしい)

2回裏(正) 四球で出たランナーをバントで送って2死2塁

  

9番加藤くん(3年=東北)が痛烈なライナーを右中間へ

26_2 きれいに抜けてタイムリー3塁打noteこれで2対2

両チームここまで1,2回に仲良く1点づつ取っているわけだが、すべての得点に送りバントの成功が絡んでいる。とにかく走者が出たら打順・アウトカウントに拘らず徹底して送りバント、そして1本のヒットを待つ。ホームランがほとんど出ない野球では1点への過程と執念がプロとは違う重みがある・・・非力な分、頭を使うので内容が濃くなるのは当然か~wink

《日大にとっては失くしてしまいたい

        長~い、長~い3回の裏》

3回裏(正) 先頭の2番橋本くん(3年=横浜)がセンターオーバ

27 3番神野くん(3年=埼玉栄)がバックホームに備える前進守備の3塁横を抜ける痛烈なゴロヒットで、まず1点

ここで投手交代、野田くんから服部くん(4年=平安)に

4番山中くんバントで送って1死2塁に

  

28 5番赤堀くん(3年=掛川西)センター前タイムリーヒットで2点目note

  

26_3 6番樋口くん(3年=静岡)レフト前ヒット

7番の岡野くんもライト前ヒットで1死満塁に

ここで投手交代、佐々木くん(2年=愛工大名電)へ

8番早見くん(2年=平塚学園)、1死満塁、カウント2-2から

30    何と驚きのスクイズimpact

  

31 投手が素早く拾ってキャッチャーにトスしたが落球shockこれが3点目

  

32 9番加藤くん1、2塁間を抜けるタイムリーヒットで4点目note

  

33 1番黒葛原くん(3年=横浜)も1,2塁間を破るライト前タイムリーで・・・これでこの回5点目note

1塁にランナーがいて、1塁手がベースについているため、1・2塁間が大きく空いている。そこを抜けていった2本のタイムリーだったのだが、1塁手の動きがちょっと緩慢な印象・・・大学野球は守備が良くなければ、必ず落ちていく

なおも1死満塁だが、佐々木くん持ち直して後続を断つsign01

  

4回裏(正) 1死1、3塁の場面で

 

34 7番岡野くん(4年=県和歌山商)が5点リードにもかかわらずスクイズ決行・・・これはファールに

失敗でこの回は無得点であったが、立正の勝利への貪欲さを感じた。

  

この後は淡々と流れるように試合は進んで行き、8回途中で退散。日大は最下位決定で2部優勝の國學院大との入替戦へと・・・

  

    バキの勝手な言い草pig

日大監督が今回のドラフトの長野選手を、今でもGに行かせたかったらしいが、なぜだろう?

ちなみに、Gは今回1位指名ではない!

普通なら、Gに行きたいから日ハムを蹴ったのだから、今回1位に指名されなかったことで未練どころか、Gに不満を持ってもいい気がするが・・・

報知もロッテを叩いてたようだけど、『あんたっちのとこで1位に指名してれば何の問題もなかったのではないのかな?』と思った。

   

そういえば、逆にGを蹴った早稲田の福井投手は、卒業後どこに行くのだろう?

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2008年11月 3日 (月)

東都大学野球 10月23日 青大ー中大  雨降る平日の午後に 

俺ガスcat

昨日、早慶戦をTVで観戦したのだが、3時過ぎ位に慌しくチャンネルを変えるバキwobbly

G1とやらで、牝馬2頭が競ってウォッカって馬が、ダイワスカーレットって馬に勝った・・・かなり審議されたが、やっと順位が確定した時、バキがおにゃじに

pig『おにゃじ~、ウォッカがね~、

   鼻毛差で勝ったみたい~』と

その言葉におにゃじ(鼻毛差ではなく、鼻差だろ~bearing)と・・・

ちなみに、バキは“キング・キング”で、1-10のワイドを買っていたgawk

競馬を挟みながらも、おまぬけバキと早慶戦を見ていたのだが、やっぱり阪神に指名された上本が羨ましくってにゃ~coldsweats01

松本啓外野手は、打率は高いが足で稼いだ部分が多い。しかし、上本は打撃、その上守備も安定し、足のセンスもある。

阪神が真弓監督になり、そとからお金で選手を獲って来るのではなく、上本をしっかり使って育ててくれることを願うだけ・・・

    

この日は1勝1敗でむかえた青学対中央の1試合のみ。

外苑前駅から球場へ向かうスタジアム通りにて上を向けば鈍よりした灰色の空cloud今にも雨が零れ落ちてきそうな中、今日も神宮球場へ来てしまったsmile

青学大と中央大の勝点を賭けた第3戦は濃いねずみ色の中、プレーボールbaseball

  

      試合結果

1

  

先発    青学大 川角 謙くん(2年=横浜)

       中央大 澤村拓一くん(2年=佐野日大)

  

※ (青)=青学大の攻撃  (中)=中央大の攻撃

2 2回裏(中) 岡山くん(3年=桐光学園)がレフトへヒットで出塁、バントで送った後

3 今村くん(4年=日本航空)がセンター前ヒットで、1死1、3塁に

   

 

4 5 杉沼くん(1年=秋田中央)がセンターへ犠牲フライで、3塁から岡山くん、ホームインdash

この後、雨がポツリと落ちてきてネット裏の屋根のある2階席へ移動

  

6 3回表(青) 1回・2回と走者を出しながら無得点の青学大

広滝くん(2年=清峰)が、右中間へ2塁打・・・しかし活かせず無得点

  

7 4回表(青) 奥平くん(2年=PL学園)、センター前ヒットで出塁

  

8 しかし中央大のセカンド志田くん(2年=静岡市立)の好守備などで得点ならず

5回、7回にもチャンスを作るが、澤村くんが丁寧な粘りの投球で得点許さずsweat01

  

4回裏(中) 

9_2 鮫島哲新くん、得意の右打ちでライト前ヒット

  

10 岡山くんの当たりは右中間の深いところへ・・・1塁の鮫島くんは3塁悠々セーフも、なぜか岡山くん、2塁でアウトcoldsweats02

11 堀くん(4年=佐賀商)がセンターへ、きっちりと犠牲フライbaseball

  

5回裏(中) 林田くん(3年=日向)の右中間へのライナー

青学大ライトの広滝くん宙を飛んでキャッチimpact

12      この日一番のスーパープレーscissors

  

13_2 9回表(青) 小池くん(2年=常総学院)センター前ヒット、その後盗塁して2死2塁

  

14 代打三國くん(4年=大阪桐蔭)強烈なセンター前へのタイムリーヒットnoteで1点

ネット裏の青学大の選手のママたち盛り上がるが、反撃ここまで

この日のネット裏には、大学野球を熱く語る老紳士、熱心 にスコアをつけるご婦人、妙に野球に詳しい若いカップル、ずっと漫画を読んでいて試合終了とともに姿を消した学生、中央大学の校歌を小さな声で口ずさむちょっとお疲れ気味の会社員・・・多種多彩な人たち

こうして小雨降る平日の午後は中央大の勝利で静かに終わったのであった

今回も期待の中央大の鮫島捕手の活躍に喜び&楽しみを実感したのだが、この鮫島哲新(さめじまてっしん)の詳しいお話は、このブログを見て下さっている『しんさん』がご自分のブログ上で、わざわざ(ムネリンの後輩)の中で、詳しく載せてくださいました。

しんさん以外にも、みなさん“甲子園の鮫島哲新”の高校時代をご存知らしく・・・俺はこの魅力的な選手の甲子園を知らなかったことが残念でにゃらにゃいcat

  

   バキの戯言pig

昨晩、G対Lの試合をTVで観ていた

途中、Gの坂本・ガッツ・鈴木をモデルにしたアディダスのコマーシャルが流れ、それを見て、ふっと“なんか、いいな~”って

上原でもなく、髙橋でもなく、阿部でもなく、二岡でもなく・・・

  

どちらの応援もしていたわけではないが、相変わらず細川のインコース死球攻め&ミットの動かし方は変わらないなって、つい外様選手を応援していたcatface

それにしても、9月23日の試合を観ていたロッテファンは、死球を見た時この試合を思い出し、相変わらずだなって思ったと思う。

  

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2008年11月 4日 (火)

東京六大学野球 10月25日 明大ー立大  涙の完投勝利&影には強肩の前田捕手が・・・

昨日ゴルフの王子が、涙しながらインタビューに答えていたシーンを見た。

途中、泣きたくなったそうだが・・・踏ん張り勝利を手にし、喜びの涙を流すことができたようだdelicious

10月25日に、仲間を信じ踏ん張って、勝ち投手になり喜びの涙を流した大学生を見た。

   

   ~今日は、立教対明治の観戦記~

  

六大学の中で優勝争いに当たり前のように絡む明治大学相手に、試合終了と同時に涙していた選手がいた・・・

1_2      戸田健次投手note

たびたび襲ってくるピンチを、そのたびごとに踏ん張り切り抜け、観ていて“苦しんでるな~”と感じてはいた・・・

でも、その先には『完投勝利』が待っていたgood

   

試合結果 立教 3対1 明治

  

先発

   立教大 戸村健次(3年=立教新座)

   明治大 近藤健太(2年=倉敷商)

  

戸村・・・立ち上がり少々不安定だったが、それなりに丁寧につく投球。丁寧に行き過ぎて、多少ボールが多いのか、もともとボールが多く振らせてカウントを稼ぐタイプなのか定かではないが、テンポが良く見ていてイライラしなかった。

  

2_2  戸村投手、147kストライクを

        マークした時のフォームbaseball

スピード自体は最初は140k程度で力を温存、後半は140k後半をマークし攻めていた

9回裏、明治は33イニングぶりに得点したが、戸村が9回1失点のみで完投勝利を手にした

  

 ※ (立)=立教の攻撃 (明)=明治の攻撃

1回裏(明) 立ち上がりの不安定な投球で、四球&死球でランナー1・2塁に、バントをされたが、

3_2 戸村ナイスフィールディングでサードランナーをアウトにgood

   

2回表(立) 2アウトランナー1・2塁で

  

4_2   8番中山(3年=日大三)のタイムリーnote

  

5_2   ランナー送球が乱れ、上手くホームインimpact

  

2回裏(明) 

6_2  ランナー1塁で、三振ゲッツーにとる

捕手前田雄気(2年=米子西)の強肩&コントロールはなかなかのもの・・・もうひとつ、この捕手の魅力は、瞬時の判断が素晴らしい

まだ2年・・・今後、どんな成長を見せてくれるか楽しみであるhappy01

  

7_2 3回表(立) 1番五十嵐(3年=新潟明訓)センター返しのヒット&バントで送られ1アウトランナー2塁、パスボールがありランナー3塁となり

  

8_2   3番田中(2年=佐賀西)がタイムリーnote

 

4回表(立) 6番岡崎(1年=PL)レフトにヒットで出塁し、バントで2塁へ

  

9_3 8番中山(3年=日大三)がタイムリー2ベースsign02

   ・・・だと思ったら、

  

ホームへの送球の位置が、思いがけずベース上ではなく、ある意味タッチしやすいところに来た~

 10_3       タッチアウトimpact

 

4回裏(明) ノーアウトランナー1塁に置き、1-3から上手く打たせて

  

11_2     4-6-3のゲッツー

そして三振までとっちゃった・・・メンタル面が弱いとされていた戸村投手だが、踏ん張りが伝わってきたシーンだdelicious

  

8回表(立) 死球で出塁&パスボールや四球などで、2アウトランナー1・3塁

   

12_2    9番中山がレフトにタイムリーnote

  

8回裏(明) 2アウト後9番に途中から入っている“投手・岩田”

  

13_3    岩田(4年=東邦)ライトへの2ベース

この岩田投手は、今回中日が指名・・・ねちっこい投球、図太い神経、その上打撃は実は6番辺りを打ってたくらいなかなかのものsmile

岩田投手は、中日のイメージに『ピッタリ~sign02

  

9回裏(明) 立2対0明でむかえた明治の9回の攻撃

1アウトで代打水津(2年=成田)がライト前のヒットで出塁

14_2 4番池田(4年=愛工大名電)ライトへのヒットで、ランナー水津の好走塁があり、1・3塁とした

  

15 途中から5番に入った佐々木(4年=日大三)がライトへタイムリーnote

1アウトランナー1・3塁で、1塁ランナーに代走を出され、1点差のピンチsign03

  

16      打者から三振を奪い

  

17 強肩&瞬時の好判断がおススメの“捕手・前田(2年=米子西)”が、ランナーを刺してゲッツーになり試合終了

戸村投手は、終了の瞬間天を仰ぎ、涙を流していた・・・いろんな思いもあったのだろう

最後が苦しかっただろうが、完投できてよかった、よかったconfident

  

立教の捕手前田は、東都リーグの中央の捕手鮫島と同じ2年生・・・かたや六大学、かたや東都、楽しみな2人の捕手は4年になった時どうなっているだろう?delicious

  

    (バキの独り言pig

タスク捕手が残ってくれることとなった・・・

個人的には、“タスク&里”が一緒にいるのが好きだったので、うれしい

・・・で、タスク捕手が残ってくれることにより、自然と小野晋吾投手も残留かもsmile

そんな気がした、うれしい残留ニュースだったnote

  

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2008年11月 5日 (水)

東京六大学野球 10月25日 法大ー東大  負けられない加賀美希昇180球 対 譲れない鈴木優一188球

G対Lの試合で、外野手鈴木が守備も打撃も、そして走塁もがんばっていた。

ロッテは今回のドラフトで、即戦力になってくれそうな長野選手を指名してくれたので、少しは外野が安心・・・

打撃だけでなく、やはり野球は守備・走塁も必要である!長野選手の力に期待し、今から楽しみであるdelicious

     入って欲しいな~happy01

   

  この日の2試合目は、法政対東大

東大は、元々ハンディをつけたいくらい他の5大学と、選手のメンバー条件が違いすぎる。

連日投げさせられる東大の鈴木投手は、休みたいとか思っても、負けても1試合終了させるだけの力のある投手がいないため、過酷な連投を強いられる。

この日は、鈴木投手だろうと、おおよそ予想が付き、その上連戦最初とあって、5点差くらいのロースコア(?)が期待できた(失礼な話だが、東大が負けと決め付けての話)

  

        試合結果

21

信じられないことだが、延長になってしまったcoldsweats02それも最後は引き分けで終了

  

先発

  法大  加賀美希昇(2年=桐蔭学園)

  東大  鈴木優一(3年=西尾)

加賀美・・・全く闘争心が感じられない立ち上がりcoldsweats01

22 でも、わかる気がしないでもない。だって相手は東大で、インコース攻めは出来ないと思っているのか、鈴木が打席に立った時は、攻めのコースは一切投げない(ちなみに、鈴木は加賀美に対し、投手だろうと必死なので厳しいコースをついてきていた)

ただ、加賀美のフォームは、いつ見ても柔らかいのが魅力であるwink

  

鈴木・・・翌日の新聞のコメントに、『6回からバテてました。でも、初経験の延長戦を投げ切り、自信になりました』と。そう、“延長”自体東大にはありえないことなのだcoldsweats01

それに加え、次の日も行けと言われたら行きますが・・・、休みたいともsmile

  

この日の加賀美は180球、鈴木は188球の投げ合い

鈴木は捕手の大坪と、試合前日にビデオを見て研究したとのことだが、今までは研究していなかったのだろうか?と、ちょっぴり疑問がcoldsweats01

しかし、試合内容を考えると、ここかしこにその研究の成果がうかがえる部分があった。

正直、今までの東大は弱気に、長打警戒なのかひたすら外の攻め・・・しかし、この日は外を見せておいて、上手くインコースのボール球を振らせたり、あえてインコース高めで仰け反らせ、踏み込ませないようにし、ギリギリストライクを入れてきた。

目の錯覚や、心理作戦が随所にみられ、その上鈴木が連投で疲れているわけではないため、球速は全くないものの、絶妙なコントロールで打者を翻弄

23 まるで、小宮山投手の“おっそい球の楽しい配球”を観ている様だった。

  

 ※ (法)=法政の攻撃 (東)=東大の攻撃

1回表(法) 

25 24 1番亀谷(3年=中京大中京)が8球粘って、9球目をレフトへヒットで出塁&2番長谷川(1年=常葉菊川)が、初球バントでランナーを進め、次の打者の時、ファーストエラーで1アウトランナー1・3塁にし、4番佐々木の犠牲フライで先制点note

次の打者がレフトへファールフライを打ったのだが、

なんとライトの内海(1年=土浦一)が

26     突っ込みキャッチimpact

東大は、上手下手は別として、決して手を抜かず、精一杯のプレーを見せてくれるところが良いgood

  

1回裏(東) 好プレーを魅せてくれた1番内海がライトへヒットで出塁、2番鬼原(2年=栄光学園)がバントでランナー進め

  

27 28 3番髙橋(3年=米沢興譲館)がセンターにタイムリー2塁打note

ランナーの好走塁もあったのだが、ただホームへのヘッドスライディングはちょっぴり驚きcoldsweats01

  

29 3回表(法) またも亀谷、7球粘って8球目をセンターにヒットし、死球で1アウトランナー1・2塁にした・・・ここは投手鈴木、ショートゴロを打たせ

  

30 6-4-3のゲッツーで何とか踏ん張るgood

  

4回裏(東) 四球でノーアウトランナー1塁、バントでランナー進め、1アウトランナー2塁・・・次の打者が、2-3まで持っていったが三振

  

31 打者6番投手の鈴木がセンター前にタイムリー

   ・・・に、なりそうだったが、

  

32    ホームでタッチアウトimpact

  

法政にもかなりのチャンスはあったが、結局バントでランナーを進めても、その先の策が見えず、ただ空回りばかりしているように感じた。

法政は、何年か前までは、常勝チームだったが、今は六大学中、4・5位を争っている状態・・・ドラフトで選ばれた小松は、投げすぎだったのか?故障してしまい、今は2年の加賀美一人に頼り切っている。

東大の鈴木は、もしかしたら、六大学1のスタミナと肩を持ち合わせているコントロールだけは抜群の投手かも・・・smile

  

東大は、鈴木だけでなく、野手も積極的な攻撃を見せた。そのため、三振も多い・・・しかし、ストライクを取りに来る早いカウントを狙ってのスイングで、野村監督ではないが、弱いチームの勝ち方ってのを実践したのかもしれない。

東大の延長戦引き分けの試合を観戦できたことは、なんか得した気分だったdelicious

   

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2008年11月 6日 (木)

東京六大学野球 10月26日 東大ー法大  波乱の前日にいつもの大敗 

前日、奇跡みたいな東大の“延長引き分け試合”なんか見たから、きっと3戦目は『鈴木で一か八か勝負sign02』ってことで、負け覚悟の試合を観客なりに覚悟せねば・・・と、思いながら神宮球場に向かった

試合が進む中、ただ思ったことは、『鈴木温存happy01』・・・ただそれだけを願ってみていた

  

         試合結果

1

  

先発

東大・・・鈴木温存のため、負けだろうがなんとかゲームを作ろうとした投手達

1番手 安原崇哲(2年=灘)・・・2回2アウト満塁で交代。ヒットはなぜか1本も打たれていないcoldsweats01

2番手 前田善博(2年=栄光学園)・・・~6回まで投げた。ロースコアで6回までもったことが喜ばしいdelicious

3番手 山下慎一郎(1年=栄光学園)・・・7回、2アウト3塁で交代。

4番手 濱田圭佑(4年=攻玉社)・・・7回2アウト3塁から失点し、ランナー1・2塁にし交代。

5番手 白鶴翔太郎(2年=福岡大大濠)・・・7回2アウトランナー1・2塁~

3 8回、三振なんか取っちゃって何とか抑えた

2 白鶴のフォームはサイドスローっぽいのだが、とても個性的

ついでに、とても律儀らしく、アウトを取ってくれた野手にわざわざ帽子を取ってお辞儀をし、パスボールしたら捕手に丁寧に帽子を取ってお詫び・・・ 

法政・・・小松剛(4年=室戸)

どうも調子がイマイチなのか、故障なのか?球に伸びが感じられなかった。

投げすぎで壊れていなければいいが・・・coldsweats02しかし、エースとして東大相手と言っても、完封good

  

 ※ (東)=東大の攻撃 (法)=法政の攻撃

1回表(東) 

4 5_2 1番前代(4年=開成)のレフトへのヒット2番岩崎(1年=海城)がきっちりバントで送る

『ヒットにバントで進めて、東大凄いじゃんsmile』って思ったかで、これで終了

  

3回裏(法) 1アウト後四球、5番松本のヒットでランナー1・3塁・・・サードゴロの間ホームインdash

  

4回裏(法) 8番長谷川のヒットで、ノーアウト1塁・・・で、小松バントせず振って三振coldsweats02

 

6 1番亀谷(3年=中京大中京)ライトへのタイムリー2塁打note

東大も前進守備でがんばる・・・打球が、前進守備のセカンドにhappy02・・・しかし慣れてないからか、ホームに投げず1塁でアウトをとり、1失点bearing

ホームに投げていれば、余裕でアウトだったのに、どうしちゃったのだろう?

  

7 ランナー3塁に置いて、加治屋(3年=育英)タイムリーnote

  

6回裏(法) 

8      3番加治屋ホームランfuji

 

7回裏(法) 3連続タイムリーnotenotenote

 

9    まず、9番小松レフトへのタイムリー2塁打scissors

 

10    次に、1番亀谷の右中間へのタイムリー3塁打good

 

11 そして、2番難波(1年=中京大中京)のタイムリーdelicious

この後、ワイルドピッチでホームインcoldsweats01

 

   この日の東大、最大の収穫は

     “鈴木投手の温存”

次の日、東大はやっぱり先発鈴木を出してきて、167球を投げ切りなんとビックリ5対4の完投勝ちfuji

さらにその翌日、勝点を目指しまたもや先発coldsweats01負けはしたが2対3の接戦をしたそうだ。

 

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2008年11月 7日 (金)

東京六大学野球 10月26日 明大ー立大 野村祐輔の次はルーキー森田貴之

この所、大学野球を観ているせいか、昨夜の日本シリーズでの1アウトランナー3塁にいるシーンを見ると、つい“スクイズか~?”と思いながらも、やはりタイムリーで得点すると、プロは違うな~なんて観ていた。

9回表のGの鈴木選手のスクイズのシーンでは、『鈴木よくバットに当てたな~、あのGでもやるんだ~』とちょっぴりビックリcoldsweats01その上、ランナースンヨプだったから・・・

Gファンではないが、すでに29歳で同じ外野手の髙橋選手の10分の1以下しかない年俸だと知ると、個々として鈴木選手の活躍が微笑ましく思える。

ついでに、シーズン中干されていた平尾選手のHRなんかも、うれしかったりするdelicious

   

10月26日の2試合目は、明治対立教

  

     試合結果

21

  

先発

  明治大  森田貴之(1年=大垣日大)

  立教大  増田健太(2年=静岡市立)

森田・・・名簿には顔写真付きの選手が各チーム28人しか載せておらず、控えは写真がない。

『え~と、森田、森田・・・』と探したがいないshockそう、森田は控として写真の28名には入っていなかった。

そのため、期待もせず4,5回持たせて交代かな?なんて思っていたら、

   112球・ヒット2本・奪三振9の

22           完封勝利note

ちょっぴり癖あるフォームのためか、審判から注意を受けていたようだった。

粘りのない、早打ちの相手にも助けられてはいたが、やはり1年生で立教相手に完封とはなかなかのものだと思われたdelicious

明治は野村祐輔という魅力ある1年生がいるが、また新たな楽しみ一杯の1年生投手森田貴之が出てきたとは・・・来シーズン更に楽しみだheart04

  

 ※ (明)=明治の攻撃  (立)=立教の攻撃

24 1回表(明) 1番小林雄がレフトへのヒットで出塁&バントがセーフとなり、次の打者がセンターフライでアウト、

そして、4番佐々木の打球がレフトフライに

25  小林雄は、タッチアップでサードに進塁sweat01

   しかし、得点ならずwobbly

 

3回表(明) 2-2から打者の振ったバットに当たり、その打球を捕球・・・アウト!

この時、ベンチから明治の監督さんが出てきて抗議していたが、

  

26 前田捕手は最後まできっちりノーバウンドで捕球していたgood

  

4回表(明) 打者の打球は、スタンドにいたお客99%がセンターに抜けると思っただろうはず強い当たりimpact

  

27 28  ショート浅田(2年=星陵)が何と捕球sweat01

   ・・・だけではなく、立ち上がり送球しアウト!

   スタンドからは、敵味方なく大歓声happy02

  

せっかく超ファインプレーが出たのに、2アウト後

  

29 5番小道(3年=二松学舎大付)がレフトへの2塁打で出塁し、

  

30_2     6番阿部(1年=一関一)のタイムリーnote

  

6回表(明) 1アウト1・3塁で

   

31 32       三振ゲッツーimpact

捕手前田は、この日も好リード&肩を魅せてくれた

  

8回裏(立) ルーキー森田に抑えられ0対1のまま8回まで来てしまった立教

  

33 1アウトで、1番五十嵐(3年=新潟明訓)がセフティバントを成功させ、送りバント&四球で、2アウトランナー1・2塁に・・・

  

しかし、セカンドへのゲッツーになる打球

  

34 ・・・だったが、ショートのベースカバーが遅れ、それを待っていたためか、セカンドはアウトが取れたが、ゲッツーは無理だった

守備のミスにも動ぜず、森田は次をきっちり三振に取った

  

ロースコアな試合だったが、明治はルーキー森田の楽しい1球1球と、立教はショート浅田の数々の好守備と前田の肩&好リードで、内容の濃い楽しい観戦をさせてもらった

  

  

 

 

  

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2008年11月 8日 (土)

東都大学野球 10月29日 東洋大ー亜細亜大  『ぶーちゃん』と呼ばれる男・中田亮二は 

10月29日、東都大学野球上位2チームの試合・・・観戦前から楽しみな組み合わせ

試合開始30分前の7分ノック・・・7分しかないが、その短時間の中でかなりスピーディーで、ハードなノックを受けていた亜細亜大

ノックの球は、試合さながらの強い打球で、ノックする側の技術も高い。

東都大学野球(1部)・東京六大学野球の中で、私は亜細亜の守備が、連係を含め総合的に1番だと思っている。

   

       試合結果

1

東洋大投手  

先発 藤岡貴裕(1年=桐生第一)

2番手 4回ノーアウト2・3塁から鹿沼圭佑(2年=桐生第一)

3番手 7回から乾 真大(2年=東洋大姫路)

4番手 8回2アウト1塁から内山拓哉(1年=浦和学院)

先発の藤岡はまだ1年生だが、四球は1回の一つだけで、気持ちは強そうだった。

2番手の鹿沼は丁寧にコースをつき、打たせてとるタイプだが、球自体に重みを感じた。

  

亜細亜 先発

   岩見優輝(4年=熊本工)

 

2_2 109球を投げ、四球1・ヒット数3本・・・ランナー出した後の一球目がまたいいdeliciousこの日の球速は、せいぜい140K前半だったが、コントロールと緩急の上手さ、タイミングのずらし方と、内容は安定。亜細亜大の守備力もあり、野手との呼吸もピッタリsign02

  

 ※ (東)=東洋の攻撃 (亜)=亜細亜の攻撃

1回表(東) 先頭打者の打球はショート方向だがかなりのボテボテのゴロ・・・東洋のベンチも一瞬内野安打を確信したのか盛り上がったが、

亜細亜の鉄壁な内野が、その歓声をため息に変える

 

3 ショート石井がファインプレーでアウトにsign01

このチームは、守備範囲に柔軟性があり、反射的に打球の流れでお互いの守備位置をゆずり合うようだ。

 

4 3番松永(4年=九州学院)が、右中間へのフェンス直撃2塁打を放った

   さすが松永隆太であるgood

  

1回裏(亜) 2番小野が四球を選び、3番中田(3年=明徳義塾)に回ってきた

この1塁手の中田は、身長171cm・体重115kの巨漢だが、守備はなかなか軽やかで、実は足も普通に速いdashずば抜けた打撃というわけでもないが、変に振り回さず、配球を考えて打席に立っているのがわかる

何より、中田が打席に立つと、応援席が盛り上がること・・・

チアがあげるボードには、普通選手の名が書かれているのだが、中田の時だけは違う

    『ぶーちゃん』のボード

5 応援は『かっせ、かっせ、ぶ~ちゃんheart04』と

 

6 ぶ~ちゃんレフトライン際にタイムリー2塁打note

  

2回表(東) 2アウト後、打者の打球はライトに飛んだのだが、ここでも鉄壁な亜細亜の守り(ライト下平)に阻まれ、 下位打線のため前目に守っているにもかかわらず、深いライトフライに終わった・・・

 

8  その上、センター岩本のカバーも速いことdash

  

9 4回裏(亜) 3番下平の上手くあわせてのヒット・・・センターも突っ込むが捕球できずwobblyただ、後ろに行かせなかったのでシングルとなる

 

10_2 そして4番岩本のタイムリー2塁打note

岩本のスイングスピードは速く見える上、強く叩くので迫力を感じるeye

  

5回裏(亜) 2アウト後、2番小野の2塁打

 

11 12 3番中田(ぶーちゃん)バットを折りながらも、強く叩いた打球は、ショートに飛び、思いがけず走れるぶーちゃんに惑わされたのか、悪送球でランナーホームインsweat01・・・亜細亜追加点

  

13 6回裏(亜) 4番岩本左中間へ2塁打&バントで3塁に進み

 

番石井のスクイズ読まれた・・・が、

  14 体張ってのスクイズ成功で3点目impact

  

7回裏(亜) 9番今村がヒットで出塁&当たり前のように1番工藤バント、その後パスボールで3塁に・・・

 

15 そして、前打席で2塁打を打っている2番小野、スクイズ成功impact

 

16    その上、足があるので1塁もセーフdash

この日はこんな感じだった・・・

  

亜細亜の守備は素晴らしいが、東洋が下手なわけではない。東洋も、守備でかなり魅せてくれたgood

  

 

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2008年11月 9日 (日)

東都大学野球 10月30日 亜細亜大ー東洋大   秋うらら 球児の守備に 魅せられて     

楽しみだった“サブちゃんワールド”も、来シーズンはもう観れなくなるようで寂しい気分の今日この頃despairサブちゃんもしかして

  “メジャー1年間観戦ツアー”

ってことで、アメリカに行きたいと言ったのかもsmile

そういえば、サブちゃんもお馬が好きだった・・・今日はオグリキャップが競馬場に来るそうだhorseオグリキャップを懐かしむ夫とお馬好きのサブちゃんのために、我が家の芦毛でも載せてやるか~

Gasu      芦毛“ガスキャップ”carouselpony

  

10月30日に神宮球場で行なわれた、亜細亜対東洋の熱い決戦2日目の観戦模様を・・・

  

        試合結果

2

 

亜細亜投手

先発  緑間 俊(4年=具志川商)・・・2回2アウト満塁で交代

2番手 金村忠雄(4年=鵬翔)・・・3回1アウト1・2塁で交代

3番手 大山暁史(2年=別府青山)・・・6回2アウト1塁で交代

4番手 北原郷大(2年=穴吹)・・・9回まで

先発の緑間は、1回からピンチだった。前回見た時と比べ、どうもストライクを入れようと手投げのような感じになったところを痛打されたり、2回のHRを境に、痛打されまいとし、四球を連発して急遽交代となったようだ。

  

東洋先発

   上野大樹(4年=帝京)・・・完投

ロッテファンご存知の通り、ドラフト3位の上野smile

ボール球を上手く打たせて抑えていた。スピードより、コントロールが売りの投手ではあるが、プロに入ったら少々心配事が・・・まず、スピードはこの試合の時は、148kの表示も目にしたが、ストライクとしては142k辺り。ストライクゾーンが狭まる上、1軍となると東洋の守備力よりずっと劣るため、打たせて取ったつもりがヒットになるだろう事は予想できる。

配球の内容が、捕手大野のリードに任せきっていたのか、それとも自分なりにも考えて投げていたのかによっても違ってくる。

即戦力として、テンポよく、緩急を使った持ち前の素晴らしい投球を期待しているgood

  

 ※ (亜)=亜細亜の攻撃 (東)=東洋の攻撃

3 1回裏(東) 1アウトで四球、そして3番松永(4年=九州学院)に四球の後の初球を2塁打・・・ランナー2・3塁

そして4番十九浦、何とか引っ張り1塁ゴロで1点!・・・のはずだったが、

ぶーちゃんこと1塁手中田(3年=明徳義塾)が素早いホームへの送球で

4    ホームタッチアウトimpact

  

2回表(亜) 打撃センスが光る4番下平(3年=武蔵工大二)の打球は、浅めに守っていたセンターに飛んだ!飛んだ瞬間、2ベースだと思うと同時に、なぜ打者が下平なのにあんなに浅めに守ってたのだろう?と不満にも・・・

  

しかし、その後センター瀧本(2年=静岡商)はきっちりバックし捕球dash

5    “速い、そして上手いsign03

  

6 7 この後、広島から指名を受けた4番岩本(4年=広島商)がセンターへクリーンヒットを放ち、ワンバウンドするくらいのボール球以外は、きっちりバントが出来る、バントの上手い引本がしっかり送った・・・が点に繋がらず  

  

2回裏(東) 

8   6番中倉(4年=PL)のソロHRfuji

亜細亜の投手緑間も、この後フライと三振で2アウトまできたのだが、センター前に弾き返され、連続四球をだし、満塁にしてマウンドを降りた

そして打席には、強打者3番松永である

松永の強い打球は、センターに抜けタイムリー

 ・・・のはずだったがショート石井が好守備

9   亜細亜の内野はなかなか抜けないsign03

  

4回表(亜) 

10 4番岩本のレフトへの2塁打が出、

11 12 またもきっちり引本がバントで3塁に進めて、犠牲フライで得点note

3塁に進めることはとても難しいそうだが、明らかにボール球だったのに、引本はまるで『そんなこと朝飯前goodって感じで進める

  

5回表(亜) 1番工藤がライトへの2塁打ってことだが、どうみてもライト坂井のエラー・・・坂井は1番DHが定番らしいが、この日はライトについていた。6回すぐに交代させられていた。

14 2アウトランナー2塁で、ぶーちゃんセカンドゴロで激走したが、ギリギリアウト・・・案外速いからビックリhappy02

  

5回裏(東) 5番大野(4年=岐阜総合学園)が2塁打で出塁し、3塁へ進めようとバントをさせた

  

15    ・・・が、サードで刺すimpact

  

ランナー1塁になり、今度はパスボール・・・球は転々と

16 しかし、サードに向かったランナーを、サードで刺すimpact

  

6回裏(東) ランナー2塁に置いて、

  

17      2番瀧本のタイムリーnote

  

8回裏(東) サード前にボテボテのゴロが・・・

    サードの小野相変わらずの上手さsign03

18 先頭打者なので、別に前進守備でもない。なのに、投手のそばで、難なくサードゴロとして捌いてしまうsmile

  

東洋の勝因の一つに、坂井の交代があると思う。同点で向えた5回に、背走しながらフライをキャッチしそこなって、この後交代となった。その後ライトには、センターにいた瀧本が入ったのだが、入ってからライトに2ベースだろう打球が飛んでも、瀧本なので単なる外野フライになってしまった。

もし、坂井の打撃力を買ってライトに残していたら、8回のライトに飛んだ打球は、少なくとも2塁打になっていたと思う。

やはり、上位2チームの試合だけある。『魅せる守備力』を持っているgood 

      

     pigバキの独り言

ズーリーがロッテを去ることになったのだが、まだ野球を続ける気力があるのだろうか?ロッテに来たばかりの時、ズーリーは離婚後、確か野球をやっている期間は結婚しないと言っていた。

今シーズン彼女が出来てしまったので結婚予定かな?と・・・なら野球は?

どちらにしろ、彼女は来シーズンもロッテでやっていくと聞いていたらしいが、結果を残せず去ることとなった・・・パリーグのどこかが取って、また以前の打撃フォームに戻し、復活なんかしちゃったら、ロッテの打撃指導が問題となるのだろうな~  

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2008年11月10日 (月)

東都大学野球 10月31日 東洋大ー亜細亜大  「言葉」はいらない「白球」ひとつで解りあえる・・・戦国東都   

  

K

  

俺ガスcat

この日はバキが実家に召集され、急遽俺が観戦sweat01

東都大学秋季リーグもこの試合が最終試合gawk1勝1敗で向えた東洋対亜細亜の3回戦。勝ったほうが優勝を決める・・・

 

           試合結果

1

  

先発  東洋大 上野大樹(4年=帝京)

     亜細亜大 岩見優輝(4年=熊本工)

前日完投勝利をあげ、ドラフトでもマリーンズに指名された上野くん、2試合連続の先発

あまり無理をさせて欲しくないにゃ~と思いながらプレーボールbaseball

連投のためなのか、ストレートはほとんど140K未満でコーナーに変化球を投げ込み、この日は打たせてとる投球。

2_2 上野くんのいい所はやっぱりコントロール、この試合も無四球であったgood日本ハムに1位指名された捕手の大野くん(4年=岐阜総合学園)の、球を散らし気味のリードもよく、ピンチで盗塁を刺すなどフットワークの良さも光ったscissors

   

初戦で完封している岩見くんは立ち上がりから球が走っているように感じ、上野くんより調子良く思えたのだが、慎重に行き過ぎたのか、無駄な四球が多く、要所で長打・ホームランを浴びてしまった。

    

 ※ (洋)=東洋の攻撃 (亜)=亜細亜の攻撃

1回表(洋)

3_2 十九浦くん(4年=八千代松蔭)、ライト前ヒットも得点には繋がらず。

しかしマリーンズには十九浦くんを指名して欲しかった(結局どこからも指名無し)。

千葉出身・左の巧打者・守備は1塁・名は

     つくうらたくや・・・なのだから。

連投のためか、上野くん初回から3回までピンチの連続だったcoldsweats02

  

4_2 1回裏(亜)

1死後、小野くん(2年=中京)左中間へのヒットで一気に2塁へ、好走塁だった

  

2死3塁となり、打者は広島から1位指名された4番の岩本くん(4年=広島商)を

5_2    外の高めの球を振らせ三振impact

岩本くんに対しては次の打席も三振に取り、4打席とも抑えた。しかし上野くんが奪った三振はこの2つだけなのだった。

  

2回裏(亜)

6_2 1死後、石井くん(3年=成立学園)レフト前ヒット

  

7_2 吉原くん(4年=PL学園)ライト前ヒットで、1死1、3塁のピンチ

  

ここで1塁ランナー2塁へ盗塁を試みるが大野くん余裕の送球で刺し、3塁ランナー動けず。次の打者もセカンドゴロに倒れチャンスを潰してしまった。

  

3回表(洋)

四球のランナーを1塁に置いて

  

8_2 松永くん(4年=九州学院)、3塁線を破るタイムリー2塁打noteで1点先制

ホームへの送球が乱れる間に松永くんは3塁へdash

 

3回裏(亜)

先頭の今村くん(4年=九州学院)、内野のエラーで出塁

9_2 下平くん(3年=武蔵工大二)がレフトへのヒットで無死1、2塁

1打席めヒットを打っている小野くん、バントせずヒッティングもセカンドゴロで1死1、3塁に。

亜細亜の『ぶ~ちゃん』こと中田くん(3年=明徳義塾)もセカンドゴロ、

10_2  1塁へ飛び込むも併殺で無得点

亜細亜大は初回から3回までのチャンスを活かせなかったのが痛かった。上野くん次の回から立ち直り4~7回を3者凡退で切り抜けるsweat01

  

5回表(洋)

四球で出た走者をバント失敗で送れず、2死1塁

  

11_2  松永くんレフトへ2ランホームランfuji

  

7回表(洋)

12_2 守備固めで途中出場の林崎くん(2年=東洋大姫路)レフトへホームランfuji

  

9回裏(亜)

13 1死後、中田くんライトへ強烈なヒット

  

14_2 2死後工藤崇くん(4年=大府)ライトへつまりながらもヒット

2死1、3塁と最後のチャンス

15_2 しかし、最後サードへのゴロで試合終了

   

   東洋大は4連覇

16_2 試合後ベンチ前で、恒例の胴上げpaper監督、野球部長さんたちの後、4年生選手も胴上げsweat01

大野くん、に続いて上野くんがチームメイトたちの「ロ~ッテ!ロッ~テ!」の歓喜の声の中、宙に舞っていたhappy01

  

19 17_2 18_2   そぞろ寒  水浴びるのは  誰がため

                                   by 俺ガス

  

     バキのたわごとpig

日本シリーズが終了し、大学野球を観ているせいか、

  『ストライク、狭すぎー!』

という感想を持った。

これでは野球はますます面白くなくなる。飛ぶボールに、研究し尽くされたバット・・・それに比べ、投手の手が鉄になったとか、体が2倍大きくなったとか、ありえないことだしcoldsweats01

今回、私の嫌いな某コーチが干していた赤田選手&平尾選手(守備はファーストでなくサードでしょう~)が、大活躍していたのでちょっぴりうれしかったかなsmile

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2008年11月11日 (火)

東京六大学新人戦 11月4日 東大ー法大 大物登場か?成田恭佑

六大学の秋季リーグが終了し、今度は新人戦が待っていた

心配なのは東大のメンバー・・・人数何とかそろっても、野球の形になるのかな~?とcoldsweats01東大は3年の鈴木以外は9回まで投げきれないし、なかなかストライクも入らない

この日は東大対法政の試合なのだが、新人戦とあってか、バックネット裏しか解放されず、入場料は700円、学生なら300円だった。

  

         試合結果1

  

東大

先発 前田善博(2年=栄光学園)→2番手 和田 響(1年=旭丘)→3番手 山下慎一郎(1年=栄光学園)→揚場 皓(2年=開成)→福井大和(2年=灘)→白鶴翔太郎(2年=福岡大大濠)→安原崇哲(2年=灘)

上記、投手登録9名中、7名出場させてなんとか9回まで行けたcoldsweats01

法大

  先発 北山史也(1年=履正社)

北山は東大相手だということを差し引いて考えたとしても、完投したことは好材料になったことだろう。法大の捕手が8回から代わったのだが、代わったと同時に、一気に三振の山を築いた・・・リードでかなり変わったのだろうか?

  

 ※ (東)=東大の攻撃 (法)=法政の攻撃

2 1回裏(法) 2アウトから3番成田恭佑(2年=東北)が左中間へ2塁打で出塁し、

  

3     5番亀田のタイムリーで先制note

  

4    きっちりホームインdash

 

5 2回裏(法) 8番中尾(1年=報徳学園)の2塁打

  

13  1番長谷川(1年=菊川常葉)タイムリー3塁打note

長谷川は高校時代から観ているが、守備はなかなかのセンスがある。

ただし、打撃は伸び悩んでいるようだったので、このタイムリーは外野手が突っ込んでしまったため3塁打になったのだが、それでも何か掴んでくれれば・・・

  

3回表(東) 

6_3 7_2 7番堀口(2年=高崎)舐めきっていたのか、浅~く守り過ぎていたライトを越す3塁打を放ち

  

8    8番平泉(1年=武蔵工大付)のタイムリーnote

  

4回裏(法) なんと東大ゲッツーを・・・

9    4-6-3の併殺good

  

5回裏(法) 前田&和田の2投手で何とか接戦にしていたが、5回投手交代し、一気に試合がハチャメチャに・・・coldsweats02

3番成田がソロホームランで、東大にとっての悪夢の始まりが・・・

2者連続ヒットで、バントでランナー2・3塁に進められると

  

10   7番今村の2点タイムリーnote

四球にWスチールに、ボークで失点の上、1番長谷川の犠牲フライで失点やら、いろいろ・・・

  

11   極めつけは、又も3番成田のホームランfuji

    この回一挙に8点をあげた法政

  

7回裏(法) 6回からマウンドに立つ投手白鶴は、7回四球2&死球で勝手に満塁のピンチを作り、

12 次の打者を三振に獲る・・・6・7回の2イニングを投げ、ヒットは打たれていない

  

  

東大は、ヒット数10本で、失点10、しかし四球が13個と多すぎ・・・同じ負けなら、四球より打たせたほうがと思うが、この学校はきっとそれはわかっているのだろう。ただ、ストライクがなかなか入らないだけなのだとcrying

しかし、想像より来シーズンの東大は、今シーズンより強くなりそうな予感がするsmile

  

     バキの独り言catface

小坂誠が金銭トレードで楽天に行くそうだ

賛成とか、反対とか別にない

ただ、誠がGへのトレードの際、『3年後戻ってくる』話は聞いていた。それも一人に聞いていたならまだマユツバだったが、そうではなかったので何人かのその言葉を頼りに誠が戻ってくる日を待っていた。

ボビーが監督以外の実権を握って、監督業以外にかなり幅をきかせていることは、年を追うごとに耳に入ってきた。

ランペンがコーチをしている以上、誠が戻ってきても使う気は全くないだろう。そう考えると、誠の地元に近い楽天への入団は良かったのかもしれない。

野村監督には、ぜひセカンドではなく、ショートで使ってくれることを願っている

Gファームでも、ほとんど試合に出してもらえず、セカンドなんかさせられ、ただただ無駄な3年を送り、気付くと白髪交じりの頭になっていた誠・・・トレードで悩みすぎてノイローゼになってしまったという。

日本一のショート過ごした辛い日々を思うと、どんな形でもいい、取れ返せない分幸せになってほしい

      誰が誠をGに出したのだろうか?

  

  

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2008年11月12日 (水)

東京六大学新人戦 11月4日 慶大ー明大  惜敗も来年が楽しみな好投・・・慶応大の田中宏典

日本シリーズも終わり、今度はトレード話

人のチームだが、マイケル投手&工藤選手対林投手&二岡選手のトレードはちょっぴり驚いた。

工藤選手は糸井選手や、紺田選手と1ポジションを争う形になってしまうので、他所に行った方が活躍の場を得られるのかもしれないが、それがジャイアンツだとどうなのだろう?

   

11月4日の第2試合は慶応対明治・・・

新人戦と言えども、野球の名門校から来た選手が出るとなると、個々のプレーへの楽しみが膨らむhappy01

  

       試合結果

21

  

先発

  

22   慶応 田中宏典(2年=佐賀西)

  

23   明治 近藤健太(2年=倉敷商)

  

田中・・・テンポがとても良いhappy01

負け投手になってしまったが、2失点のうち1点は、エラーが2つ重なり失点sad

投手の実力に、野手が追いついていない・・・そんな内容に思えた。四球は1番水津への1個だけ。負け投手にして、120球完投・ヒット4本・四球1の勝ち投手にしてあげたくなるような投球内容だったgood

  

近藤・・・失点は2回のソロHRのみで、7回まで投げランナーを出しても踏ん張り、何より上位打線から三振を奪っていた。

この投手も、四球は1番渕上への2個で、野手も疲れないテンポの良さで投球・・・膝元に食い込むように落ちる球がとてもよく見えた。

  

 ※ (慶)=慶応の攻撃 (明)=明治の攻撃

1回裏(明) 

24_2 25_2 1番水津(2年=成田)が、2-0になってもきっちり見定めていき、2-3に持っていく。そして7球目を叩いて、走塁も素晴らしく3塁に到達

これはプロにも言えることだが、1番打者に求められるものとして、“投手にプレッシャーをかけていき足を活かした出塁”を水津は実戦・・・野球は一人でやるものではない!今、プロで強いチームは、1番の働きがしっかり出来ているチームである

26 2番打者を三振に取ったが、3番打者の当たりそこないのピッチャーゴロの間に、水津の足を活かしたホームインdash

  

2回表(慶) 

27  6番正木(2年=慶応)のソロHRfuji

  

2回裏(明) ショートのエラーでランナーを出し、動揺?していたのか、次の8番山内(2年=桐蔭学園)に初球を叩かれレフトにヒット

  

28 29 ランナー1・2塁で、9番近藤がバントを試みるが失敗、そして3バントをしたが又失敗・・・その間ランナーとび出し、危うく刺されるところ、何とか戻った

次、前打席で3塁打を放っている1番水津、チーム打撃に徹してか、意表をついてセフティバントの意識があったのか、とりあえずバントを決め2アウト2・3塁

セカンドゴロに打ち取ったのだが、またもエラーでその間ランナーホームインsweat01

  

7回表(慶) 2対1のまま投げ合いできた7回表・・・

  

31 32 8番松本(2年=金澤泉丘)がレフトに2ベースヒットを放ち出塁し、9番田中宏がバントで送り1アウトランナー3塁

  

33 しかし、スクイズ外され結局得点ならず・・・

  

守備の乱れが、そのまま試合を決めてしまった。それも、投手の好投が光っていたため、なおさら投手がかわいそうに思えた試合だったweep

  

     バキの独り言pig

ありゃま!coldsweats01サブちゃん、残ることになったそうだが、かなり前から実は残るつもりでいたようなことを言っている・・・も~、早く言ってよね!いろいろ心配しちゃったじゃないbearing

例えば、サブちゃん死球の時悲しそうにするから、メジャーに行ったらぶつけられ放題になるんじゃないかとか、途中で水の補給が必要な体だから、タイムかけて戻ってきたら存在忘れられて、ゲームが進行してたりだとか・・・

一番心配だったのは、寂しくって『堀幸一』に会いたくって、シーズン中に『堀さん、釣りしにこっち来ませんか?』って呼んじゃうのでは?ってcoldsweats01

しかし、あんなにメジャーを口にしたのだから、来シーズンは何かと厳しくなると思うよcatface

  

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2008年11月13日 (木)

東京六大学新人戦 11月5日 早大ー明大  塞翁が馬か? 福井優也

東京六大学の新人戦2日目の1試合目は、早稲田対明治・・・この名の組み合わせってだけで、“2年後のスターは?”と、ちょっとした緊張感が湧いてくるgood

 球場に着き、ボーとしながら練習を眺める

早稲田の背番号1がファーストで守備練習を行なっていた

  (そうか~斉藤佑樹は今日ファーストか~catface

     ・・・って、違う、違うsmile

早稲田位大きい組織となると、きっちり1軍2軍に分かれており、背番号1は2人・5も2人・・・と、当たり前のように同学年で同じ背番号を付けているのである。

ちなみに、東大は決して重なることはないcoldsweats01

  

       試合結果

1

  

先発

  早稲田  福井優也(2年=済美)

   明治  中村将貴(1年=関西)

  

福井・・・前回見た時、いい球を投げてはいたが、ボールが定まらず、自滅気味だった。しかし、この日の福井の球は、140k後半を何度かマークし、ストライクもきれいに決まり、相手が新人戦と言う事もあってか、立ち上がりヒットされたものの、伸びのある球を投げていた。ただ、緩急がないためか、粘られるとタイミングが合って来て、ミートされてしまっていた。

この日は7回まで投げ、111球・ヒット4・三振6。適度に不安定な投球をすれば、斉藤や大石のようにマメに使われず、卒業の頃には、ちょうど買い時になっている気がした。これも塞翁が馬って感じ?

 

 ※ (早)=早稲田の攻撃 (明)=明治の攻撃

1回裏(明) 

2 3 1番水津(2年=成田)2球目をセンター返しで出塁&バントで進め

・・・2塁にランナー進めるも何も起こらずcoldsweats01

  

2回表(早) 5番桜山(2年=新宿)が2塁打を放ち、次がバント失敗に終わったものの、パスボールがあり、ランナー2塁

4 7番野崎(2年=西城陽)が粘って8球目をライトにタイムリーnote背番号1だけど、斉藤ではないよ~ん

  

4回表(早) 5番桜山の打球はサードゴロ・・・と思ったら、通り抜けて、ショートが追いつきそうだったが弾いてしまい出塁

5 6 6番松本歩(1年=千葉経大付)4球バスター・・・で、その4球目をレフトにヒットし、前打席タイムリーを放っている野崎が今度はバントで、ランナー2・3塁とした

8番白川(2年=早稲田実)2点タイムリー3塁打note

  

4回裏(明) 

7 2番山口(2年=春日部共栄)がセカンドへの内野安打で出塁したが、バント失敗でランナー1塁のまま

  

8 9 4番西(2年=東邦)が2-2からカットで粘って、9球目をセンター返しし、1塁ランナー好走塁で3塁に到達し、1アウトランナー1・3塁にした

 そして、内野ゴロの間に何とか得点sweat01

  

5回表(早) 

10_2 3番土生(1年=広陵)の外野に抜けるヒット性の当たりを、

  

11_2 セカンド水津が追いつく・・・ギリギリセーフ

良い打者に良い守備・・・見ごたえのあるシーンだったgoodまだ1年だが、この土生はきっとドラフト候補になりそうな気がする

4番山田(2年=早稲田実)がレフトへヒットで、ランナー1・2塁、バントで進めてノーアウトランナー2・3塁にし、なんと暴投で失点coldsweats01

  

7回表(早) 1アウトランナー1・2塁でゲッツーのはずが、送球ミスで失点・・・

  

早稲田に限らず、今の2年1年は豊作っぽい気がするsmile

ちょうどプロ野球の将来性が問われた時期に進学かプロかの選択にあい、プロを敬遠し大学に進んだ子多かったのかもしれない。

   

     バキの独り言cat

ヤクルトの八重樫氏がスカウトになるそうだが、ヤクルトのスカウトといえば、昨年まで羨ましく思っていたのが、助っ人スカウトの上手さ!

ロッテはボビーが連れて来るってことで、助っ人用のスカウトがいないと聞くgawk

それならいっそ、国産でどうだろう?な~んて思うこの頃である。

   

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2008年11月14日 (金)

東京六大学新人戦 11月5日 法大ー立大 長谷川裕介が起死回生の一発!

11月5日の2試合目は、前日東大を破って上がってきた法政対立教の対決

試合前から元気一杯の立教・・・そして試合中は、より元気を増していたhappy02

法政の4回の攻撃の時だった。

2アウトでランナーが2塁・・・1塁は空いている。打者は8番、次が9番ピッチャーだ。

カウント2-3になった時、立教ベンチから、

『勝負してけー!』、『真ん中いけー!』などと、勝負しろという声援が飛び交う。

(そうか、そうすれば打者が打つ気になって、ボール球も振ってくれるから、いい声援かも~deliciousそれに、1塁空いてるし、次投手が打者だし~)なんて思ったら、

ベンチの言う通り、ど真ん中勝負で、きっちりタイムリー

こんなシーンが何度か見受けられたが、元気良すぎて自チームの足を引っ張ってた声援だったのかもcoldsweats01

  

         試合結果21

  

先発

   法政  山本翔也(2年=福井)

   立教  宇津井一樹(2年=立教新座)

  

 ※ (法)=法政の攻撃  (立)=立教の攻撃

22 3回表(法) ノーアウトランナー1・2塁、1番長谷川(菊川常葉)がバント・・・フィルダースチョイスで、満塁

しかし三振と、併殺で得点ならず・・・

23   4-6-3のゲッツーgood

  

4回表(法) ランナー2塁に置き、2-3から

  

24  8番高野(1年=成立学園)センターにタイムリーnote

ボール球を振る勢いだったのに、ベンチのリクエスト(?)に答え、真ん中に入れちゃったcoldsweats01

  

4回裏(立) 

25 5番岩淵(2年=一関第一)ヒットで出塁し、6番片山(1年=報徳学園)の絶妙なバントでランナー進め、

  

26   7番北田亮(2年=島原)完璧タイムリー

・・・のはずが、なぜかランナー3塁で止まっており、観客席から『何やってるんだー!』と大きなご注意があった。先輩か、ご父兄かな?

ランナー1・3塁で、強い当たりがサードに・・・

ランナー飛出し!って、スタート遅すぎていて、3塁手がサード側で停滞していたランナーに驚き、お手玉なんかしちゃってsmile1アウト満塁・・・苦手な走塁が功を奏したかsign02

  

27  9番代打稲村(2年=桜美林)2点タイムリーnote

  

28_2   好走塁で2点目impact

  

29 1塁ランナー、ホームの様子を見て積極的好判断で3塁到達dash

  

5回裏(立) 2番浅田(2年=星陵)がセンター前で出塁し、

30 31 3番茂木のラインスレスレのバントで、

なんと1塁ランナーの浅井が、隙を見て3塁に達していたhappy02

この回犠牲フライで追加点note

  

7回裏(立) 四球のランナーを、ヒットと内野ゴロで得点note

  

9回表(法) 2対4で2点負けている法政が迎えた9回・・・

先頭打者が四球で出塁するも、2点差のためバントはない。次の打者は三球三振、そしてピッチャーゴロと、あっさり2アウト1塁になってしまった。

立教ベンチはあと1アウトで勝利だと、ベンチ内は大盛り上がりup

  

9番投手に代え、代打鎌田(2年=日南)2-2の後の次の球が、膝元に入ってきた

32 膝が動き上半身は避けながらも、膝には球が当たって死球impact

立教側の観客から、『わざと当たっただろー!』という怒号が・・・

鎌田は走ってファーストに向かって行ったdash

この時、私はバックネット最前列にいたのだが、当たった音がしっかり聞こえた。当たっても出塁したかった気持ちが伝わってきた(本来、わざと当たることを好まないが、諸々のことが心をかすめ、胸が熱くなってしまったシーンであった)

あの当たり方だと、痛くて走れないかもしれないな~と思ったほどの音だったが、鎌田は黙って1塁に走っていった。

そして、打席には1番長谷川・・・正直、高校時代見たことがあるが、打撃フォームがかわり、平行に強く叩く魅力がなくなり、アッパー気味で、ボールに到達する前のバットを引く距離が長くなり、あまりいい結果が出ていなかった。

ランナー1・2塁に置き、2-3まで追い込まれた次の球を叩いて

  

33  1番長谷川の逆転3ランfuji

  

その瞬間、元気いっぱいだった立教は、一気に静かになってしまったshock

  

この日の夜、日本シリーズが行なわれた。ナカジーが死球で怒ったシーンを見た。

法政の鎌田の死球の後の態度と、避け方が下手だと以前から言われているナカジーが、大学野球なら当たり前のように避けるコースなのに、死球として受け、投手に向かって怒りながら歩み寄って行った態度が、あまりにも対照的だったことが印象に残る。

今シーズン後半あたりから、ナカジーは喧嘩っ早くなってきたようだが、誰かの指示で変わったのだろうか?

かたや、インコースギリギリにつま先で立ち、シーズン中相手ファンから『いい加減避けることを覚えてよねー、ナカジー!』と注意されながらも、避けることを覚えず、打ちに行ったわけでもなく、それなのに喧嘩を吹っかけようとする姿・・・

かたや、チームのためになんとか出塁したく、死球を受け痛みを我慢し塁に走っていった後姿・・・

私はジャイアンツが好きなわけではない。しかし、元パリーグ選手のガッツが死球を受けた時、パリーグファンとして何か誇りに感じた。

ナカジーは、ガッツの死球を見ていなかったのだろうか?

そして、避けられる球を避けることをせず、または避け方が下手な選手なのに、投手に喧嘩吹っかけようとすることがプロだと思っている選手に、代打鎌田の死球を見せたい気分だったcatface  

  

  

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2008年11月15日 (土)

東京六大学新人戦 11月6日 立大ー明大  3位決定戦

今日15日から、明治神宮野球大会が始まるbaseball

1日4試合行われるため、朝早いが、お昼くらいからの大学生の部の観戦だけでも楽しいと思うhappy01

野球に飢えてる方、15日~19日まで行なわれるので、よろしかったらいかがでしょうsmile

    

11月6日の1試合目は、3位決定戦

  

        試合結果1

  

先発 

   立教  斉藤 隼(1年=立教池袋)

   明治  水野貴義(2年=愛知啓成)

斉藤・・・7回まで投げ、87球・1失点・被安打3

2_2 スリークウォーターっぽい投球で、まだ1年だそうだが、球の伸びがとてもよく見えた。

失点1も、外野フライをポロっとやった風だったので、サードまで走られたことが原因

   

 ※ (立)=立教の攻撃 (明)=明治の攻撃

3回裏(明) 7番矢島(2年=桐生一)の打球が、センター・セカンド・ライトの中間に落ちると思ったら、

3_2     センターダッシュで捕球sweat01

4 8番我妻(2年=帝京)がライトに3塁打で出塁、1アウトランナー3塁の大チャンスsign01

5 この時、ライトがフェンスギリギリで捕球したように見えたが、グラブからこぼれたようだった

6 9番水野がスクイズを試みたが、ランナースタート遅く、

7     ホームでアウトimpact 

 

4回表(立) 内野安打とバントで、1アウトランナー2塁とし

  

9    3番茂木のタイムリーnote

進塁打になり、ランナーを2塁に進め

  

10 5番岩淵(2年=一関第一)のタイムリー2塁打note

   

6回表(立) 2アウトランナー盗塁を決め2塁で、

  

11 12    4番藤田(2年=金沢桜丘)のタイムリーnote

  

13    5番岩渕がタイムリー2塁打note

実は、この打球は、ライトの矢島が転んでしまいフライが2塁打になってしまったもので、なんか転んだ子がちょっぴりかわいそうに思えた・・・が、この矢島って子、根性あってその後の2打席は、強いスイングできっちりヒットを打っていたgood 

  

6回裏(明) 1試合に一個あるかどうかのファインプレー

14 6回から守備についた、ショート伊藤(2年=清水東)の横を抜ける強い当たりを、

  

15        何とか捕球・・・sweat01

  

16  すぐさま立ち上がり送球、アウトimpact

この時ばかりは、両チームからどよめきと同時に、客席は拍手喝采・・・

   

7回裏(明) 1アウトランナー2塁で

  

17   代打高木(2年=横浜)のタイムリー2塁打note

佐藤賢ちゃんのお友達かな~なんて、思いながら・・・

   

明治は2日とも惜しい試合だった

立教は、前日に信じられない逆転で負けていたので、ダメージを心配したが、やっぱり明るいベンチは、この日も楽しそうに戦っていたdelicious

  

  

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2008年11月16日 (日)

東京六大学新人戦 11月6日 早大ー法大 決勝戦・・・際立つ存在・土生翔平

11月6日の2試合目は、決勝戦

青田買いで一人勝ちの上、2戦目で疲れとは縁のなさそうな早稲田と、苦戦しながらも上がってきての、すでに3連戦に突入、疲れの見える法大との戦い・・・申し訳ないが、最初から早稲田の大勝ちかと思っていた。

  

       試合結果21

 

早稲田投手  先発 池下弘晃(2年=大冠)→高橋至哉(1年=富山東)

法政投手   先発 細江順平(1年=愛工大名電)→吉越亮人(1年=國學院栃木)→西野雄馬(1年=東北)→池田絢貴(2年=法政一)

法政の先発細江が、2回1アウト満塁で交代だったのだが、予想外の短さのためか、後が大変だったようだったが、なんとかみんな踏ん張っていた。

  

 ※ (早)=早稲田の攻撃 (法)=法政の攻撃

1回表(早) 四球&バントで

20 3番土生(1年=広陵)レフトへのタイムリー2塁打note

土生は、二軍扱いではなく、すでに1年にして早稲田のリーグ戦ではベンチ入りをしている選手で、きっと大きな怪我などなければ、必ずドラフトにかかる選手だと思っている

2塁にランナーを置いて、サードのエラーでランナー1・2塁・・・そして、四球で満塁となり、

22 6番松本歩(1年=千葉経大付)タイムリーnote

尚も満塁で、サードゴロ・・・ホームでアウトをとり、2アウト満塁

打球が、守備は光るものがあるショート長谷川(1年=菊川常葉)のところに飛んだ!そして、上手い捕球と共に流れるような送球

しかし、その送球はセカンドへ・・・そう、2アウト打者のカウントは2-3

さすが早稲田である。きっちり走者は投球前大きくリードし、速いスタートを切っていた。そのため、この時、ファーストへ送球すべきだったのだが、フィルダースチョイスでセカンドがセーフとなり、その間ランナーはホームインsweat01

  

1回裏(法) 1番長谷川レフトにヒットで出塁し、バントで2塁へ

  

23 3番成田(2年=東北)センターへのタイムリー3塁打note

この成田も、なかなかの素材に思え、将来ドラフトにかけられるであろう選手に育ってくれたらと・・・

この後2連続四球、パスボールで得点

  

2回表(早) 四球にバントに、2連続四球であっという間に満塁

投手が細江から、1アウト満塁で吉越に交代

  

24 6-4-3のゲッツーでピンチを切り抜けるsweat01

  

4回表(早) ランナー1塁で、3番土生がセンター前にヒット

ランナーは1塁からサードに向かったのだが、センターの送球の様子を見て、すかさずセカンドに到達する土生・・・これがセンスというものだろうか?と感心してしまったhappy01

2アウト2・3塁で、強烈なライナーサード方向に飛んだのだが、打球の行方がわからず・・・打球は横っ飛びしていたサード亀田が掴んでいたgoodファインプレーはいいものだhappy02

 

26 6回表(早) 2アウトでランナー盗塁を狙ったが、牽制で1塁に戻れずアウトimpact

  

7回表(早) 

27 28 2アウト1・3塁で、ランナーが盗塁・・・捕手の送球が乱れ2塁セーフ、悪送球を見てサードランナーホームインimpact

結果的にWスチールみたいになってしまい失点した

  

7回裏(法) 四球&バントでランナー2塁で、

  

29 代打矢治(2年=法政一)がライトへタイムリーnote

1・3塁で四球、満塁となり、

  

30 2番亀田(2年=智辯和歌山)の2点タイムリーnote

ただ、セカンドへ暴走で、セカンドアウトになったのだが、この暴走がなければ、試合の行方はどうなったことか・・・後になって、このアウトがもったいなくてcoldsweats01

  

9回表(早) 2番川西(1年=早稲田実)が2塁打&バントで3塁に進み、

31  4番山田(2年=早稲田実)のタイムリーnote

  

優勝は早稲田だった・・・両チームとも3番打者が素晴らしく、同じリーグなので2人で競争しあって成長していってほしいhappy01

  

     バキの独り言pig

ありゃ?“中村紀!FAsign02”そんな記事を見て、なぜか受けて、笑ってしまった・・・smile

  

  

 

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2008年11月17日 (月)

東都大学野球入替戦 11月10日 國學院大(二部優勝)ー日大(一部最下位) 

前日の試合では、4対1で國學院大が先勝sign01

國學院の得点が全て四球とエラー絡みで、負けた日本大coldsweats02・・・力負けというより細かい野球の優劣を感じさせるゲームだったようだにゃ~

  

俺ガスcat、この日は國學院大(二部優勝)と日本大(一部最下位)の入替戦を観戦

國學院大の試合は始めて見るので、前夜少し予習してみたにゃんsweat01

東都二部リーグの打撃成績1~3位までが國學院大の選手だった。

まず、1番打者で打率.406で首位打者の伊藤くん(4年=國學院栃木)、打率.400の庄司くん(1年=修徳)、そして主将で打率.395、最高殊勲選手の竹内くん(4年=金光大阪)

投手は、今秋リーグでは主に前日勝ち投手の高橋(4年=山本学園)・埜口(2年=つくば秀英)が主力のようだが、防御率はそれほど良くはない。

しかしエースの高橋くんはリーグ戦5勝を上げ最優秀投手となっている。

 

  先発投手

  日本大 十亀くん(3年=愛工大名電)

  國學院大 埜口くん(2年=つくば秀英)

  

両先発投手、失点は少ないものの毎回走者を出し、5回までには2人ともマウンドにその姿はなかったgawk

   そして 2番手投手の投げ合いに

日本大の服部くん(4年=平安)は、この日は延長10回まではナイスピッチングだったが・・・catface

國學院大の高橋くん(4年=山本学園)は、走者出しながらも日大の拙攻に救われ、勝ち越しは許さず・・・

  

※ (國)=國學院大の攻撃 (日)=日本大の攻撃

1 1回表(國) 先頭の伊藤くん、カウント2-0からファールで粘りながらカウント2-3に持ち込みレフト前ヒット

次の打席もストライク先行のカウントから粘って四球を選び、その後もセーフティー気味に送りバントを決めたり、とにかく全打席で相手守備陣を揺さぶる1番打者だgood

2番澤田くん(2年=金沢)がしっかりと送るも得点には繋がらず。

しかし國學院大は1~4回まで先頭打者が出塁、次の打者が送りバントを決めジワジワと日本大にプレッシャーを執拗にかけていたcatface

  

2回裏(日) 

2 エラーで走者を出すもショートへの併殺打

3回も1死1塁でサードライナーでランナー飛出し併殺、と1~3回までチャンスを潰していく日大であったcrying

  

3回表(國)四球で出た伊藤くんをまたも澤田くんが送って1死2塁

  

3 3番渡邉くん(2年=文星芸大付)が右中間深々と破るタイムリー3塁打note

  

4 4番竹内くんもタイムリー2塁打note

2点を先行するが次の回から登板の服部くんの前にしばらく沈黙・・・

  

5 4回裏(日) 

縞田くん(4年=東福岡)がレフト前ヒット、そして盗塁で無死2塁

 

6 赤嶺くん(3年=沖縄尚学)がセンター前ヒットで無死1、3塁

  

7 4番村田くんセンターへ犠牲フライで、1点返すgood

その後日大は5回は盗塁死でチェンジ、6回は2死1、2塁に1本出ず、7回は1死1塁を投手ゴロ併殺打で拙攻が続く、極めつけは・・・

  

8 8回裏(日) 

先頭の9番関口くん(3年=佐野日大)がこの日3本目のヒットで出塁

1番森岡くん(4年=明徳義塾)がバントで送って1死2塁

2番縞田くんのショートゴロで3塁狙った関口くんタッチアウト

しかし1塁に残った縞田くん盗塁成功、2死2塁

9 3番赤嶺くんがこの日4本目となるレフト前ヒットで2死1、3塁。

赤嶺くんはバットコントロールがうまく、引っ張って良し・センター返しも良し・流して良し、巧打者だscissors

守備・走塁も良く来年以降も楽しみだhappy02

そして赤嶺くん盗塁で、2死2、3塁に

ところが4番村田くんキャッチャーファールフライで無得点crying

  

9回裏(日) 先頭泉田くん(4年=常総学院)のレフトへの大きな当たりも、

10 レフト大石くん(3年=清峰)のジャンプ一番、ガッツあるファインプレーが出て、次打者もサードゴロで2死走者無し・・・

打者は7番島影くん(4年=東陵)、勝てば一部昇格の國學院大ベンチは1球ごとに身を乗り出し大声援up

2ストライク後のハーフスイングでとび出すベンチの選手たち・・・。しかし1塁審判のセーフの判定にズッコケル選手と國學院応援団smile

そして島影くんの打球は2塁ベース付近へのいい当たりのゴロ、2塁手取るのが精一杯sweat01

 11 内野安打で2死1塁

  

15   そしてすかさずスチールで2死2塁

  

12 そして8番田中くん(1年=筑陽学園)がレフト・センター間をきれいに破ってまさかの同点打note

延長戦へ、盛り上がる日大選手・応援団・保護者の皆様

 

13_2   9回終わってのスコア

  

10回裏(日) 四球で出塁の縞田くん、牽制にてアウトcoldsweats02

16 最後までチグハグな日大の攻め

  

14_2 この日の観戦はここまで

  

    試合結果

延長11回、好投の服部くんが力尽き3点を失い、5対2で日本大降格・國學院大昇格をバキからのメールで知った俺であったcat

  

   國栄え 

    東都の丘に 

      日がしずむ

            catby ガス 

 

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2008年11月18日 (火)

東都大学野球入替戦 11月13日 一橋大(四部優勝)ー上智大(三部最下位) 

我らがマリーンズのメンバーになる予定(来てねheart04)の上野大樹投手が所属する、東都大学野球の東洋大が秋期リーグで優勝をし、大学野球の甲子園と言われる明治神宮野球大会に出場が決定し、ルンルンしていた頃の11月13日、まだ神宮球場では、熱い熱い戦いが繰り広げられていたbaseball

四部優勝の一橋大対三部最下位の上智大が、三部リーグへの生き残りをかけ11月11日から戦っていた

11日の1回戦・5対3で上智大が先勝、12日の2回戦は一橋大が2対1で1勝1敗に・・・

表面上は残留か昇格かの死闘っぽいが、結果だけを見ると、エラーやらマユツバもののヒットやらで、13日の神宮球場へのお出かけは、内容には期待せず観戦に出かけたcoldsweats01

球場に着くと座り放題・・・わけあって、上智大の3塁側に座ったの応援

すでに1塁側には、一橋の応援団が準備万端!しかし、3塁側上智大は授業でも忙しいのか?応援団は居ずcoldsweats02

  

 ふと、後ろを振向くと

 ・・・だれもいない上智応援席shock

  観戦でこんなに緊張したのは久しぶりだcoldsweats01

いざ観戦すると、一部とは全く違った新鮮な味わいがあり、これまた面白いことsmile

  

   試合結果 

    上智 5対4 一橋

    

先発

   上智大 坂本一樹(1年=逗子開成)

   一橋大 澤幡正志(4年=水戸第一)

上智の先発坂本は、4回1アウトランナー1・2塁で、2番手谷本哲也(2年=岡山城東)に交代したが、来シーズンのことを考えると、1・2年投手が試合を作れるのがまず救い

それに対し、一橋大はこの日4年の澤幡が完投しているのだが、なんとこの大学投手は5名(4年は2名)、全部で25名(4年は8名)・・・来シーズンは、野球部試合になるのか?

  

 ※ (上)=上智の攻撃 (一)一橋の攻撃

1回表(上) 1番中野(1年=都立戸山)がレフト前で出塁し、2番大石(1年=都立保谷)がバントで進める・・・(なんか、野球っぽいじゃんsmile

四球があり、1アウトランナー1・2塁で、ヒットが出れば先制だ~なんて思っていると、

1   4番佐藤(4年=桐蔭学園)がセンター返し

しかし、ホームインできず満塁となった・・・次の打者、仕掛ける前に四球で押し出し先制点

  

3回表(上) 2番大石がライト前にヒットで出塁し、3番橋本(3年=船橋東)がきっちりバントで1アウトランナー2塁

  

2    4番佐藤ライトへタイムリーnote

  

3 ホームはタイミングアウトだったが、ブロック甘くセーフimpact

この後ヒットと四球で満塁になったが、三振で追加点無し

  

3回裏(一) 2アウト後、四球で出塁

  

4 4番高橋(4年=県立前橋)がタイムリー2塁打note返球にもたつき、1塁ランナーがホームインしてしまったcoldsweats01

  

5 ランナー2塁に置いて、5番西嶋(3年=虎姫)がレフトフライを揚げた・・・レフトが捕球体勢に入ったが打球が横に落下、グラブに触れていないためタイムリー2塁打noteとなった

この日、光線が強く、レフトの選手はメガネをかけ、レンズに反射したのか守備に乱れが・・・

ランナー2塁で、6番菊池(2年=都立立川)がライトへヒットで、なぜかランナー3塁止まりで、1・3塁

7 7番西川圭(2年=藤島)がライトへ逆転タイムリーnote

   このまま行くと一橋大昇格かなsmile

  

4回裏(一) イケイケ気分の一橋・・・ヒットやら死球やら四球やらで、あっという間に1アウト満塁

このまま追加点になれば、上智大四部降格濃厚shock

サードへライナーが飛んだ・・・案外守備の上手なサード横瀬(2年=成城)が反応速くキャッチして、2アウト満塁

そして、打球がライトファール方向に上がった

10 なんとかライトが、がんばってファールをフェンスギリギリで捕球し、ピンチ脱出coldsweats01

  

5回表(上) ピンチの後はチャンスsign02

エラーで出塁&バントでランナー2塁に進め、

  

8  5番笹本(4年=帝京)左中間へ同点タイムリーnote

サードセーフで三塁打に・・・DHの働きをした笹本

追加点が欲しい上智、打席には守備で辛い思いをしていた6番清野(4年=厚木)、犠牲フライを放ち勝ち越し点をあげたgood

 

15 6回裏(一) 1塁ランナー盗塁を決めた・・・のに、油断しタイムをかけずベース離れ、アウトになっちゃったcoldsweats02

ライトへ打球が飛んだ時のこと。

16 ファインプレーに見える・・・が、普通のフライだと思うcoldsweats01でも、絵的にはナイスキャッチgood

  

  

9回裏(一) 1番橋本のセンターに抜けそうな打球を、セカンド大石が必死に捕球・・・も、投げられず内野安打

  

11_2 代打斉藤がライトへ同点タイムリー2塁打note土壇場で追いつくとはgood

  

10回表(上) 同点にされ、延長突入sign02

5番笹本がセンター前へのポテンヒットで出塁し、バントで進め・・・でも次が力み過ぎてセカンドフライ

   

12 13 2アウト2塁で代打鈴山(1年=鶴丸)のタイムリーnote

  

10回裏(一) 2アウト後四球を出し、ハラハラドキドキheart02

打球が1塁の頭上に・・・

14 なんとな~く、へっぴり腰?風の捕球で、打球と共に三部残留を手にした上智大coldsweats01

  

この三部・四部の戦いでわかったことは、野球の面白さは、両チームの実力がそこそこ同じ位であるべきなのだと・・・

プロ野球人気が落ちてきたのには、対戦相手との差がありすぎるため、面白さが減ってきたのかもしれない・・・野球とは、投手の出来で半分以上試合が決まると思っている(個人的には7割が投手だと考えている)。

同じリーグのエースをFAで獲ったりすることで、ますますチームの力の差を広げ、結局獲ったチームも、自身の首を絞めていることになるのではないだろうか?

   

  

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2008年11月19日 (水)

東都大学野球入替戦 11月13日 大正大(三部優勝)ー拓殖大(二部最下位) 

昨日、明治神宮大会に観戦に行ってきたのだが、

   小坂誠ファンにご報告heart04

高校の部で、慶応義塾高校のショート佐藤旭くん(1年)という選手がいるのだが、守備力“ピカイチsign03

あの忍者風構え・・・そう、まこっちゃんの守備の姿にそっくりhappy02

昨日に限って、山ほどショートの好守備が繰り広げられ、感動の嵐typhoon

あと2年たったら、きっとドラフトにかかると思うので、

          小坂誠ファンは『佐藤旭』good

(たしか、名をアサヒって呼んでいた)を覚えていただければ光栄ですhappy01

  

11月13日の2試合目

1回戦は延長15回で1対1の引き分け2回戦も延長13回まで0対0、14回表に拓殖大が3点を入れ3対0で先勝sign01

  

一部と二部との壁、三部と四部との壁・・・とは違い

  『越すに越せない 二部の壁』

 

     試合結果

21

  

先発

  

22    大正大  飯田達也(3年=越谷西)

  

23    拓殖大  斉藤雄大(3年=足利工業)

両投手とも完投、飯田は初回三者連続三振、斉藤も三振2個・ショートゴロと、立上がりも良かったgood

“締まりある”なのか、“なかなか打てない”なのかは定かではないが、やはり入替戦だけあり、面白さはあった

  

 ※ (大)=大正大の攻撃 (拓)=拓殖大の攻撃

5回裏(拓) 四球で出塁後、バントでランナー2塁に進め、外野フライで2塁から3塁にランナー進み、

24    7番向山(4年=上伊那農)タイムリーnote

  

6回表(大) 2番竹下(2年=西日本短大付)が左中間に2塁打し、

きっちり3番菅野(3年=聖望学園)の送りバントでランナー3塁

  

26  4番巽(2年=岩倉)レフトに犠牲フライgood

この犠牲フライは、どう見ても2塁打の当たりに見えた・・・センター工藤の、隠れたファインプレーで、2塁打を犠牲フライにしたように思う

  

6回裏(拓) 

27_2 28_2  守備は一部でも通用する9番小橋(1年=武蔵工大2)のセンターへのヒット、バントで送りランナー2塁・・・2アウト1・2塁で、

 

33      4番岡田のライトへのタイムリーnote

  

8回表の時、盗塁があったのだが、なぜか

29      ヘッドスライディングimpactの盗塁だった

                ・・・なんとな~く不思議coldsweats01

  

この後、大正大粘ったのだが、やはり点数以上の、目には見えない2部の大きな壁が立ちはだかっていることを実感catface

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2008年11月20日 (木)

明治神宮野球大会 決勝戦 高校の部   慶応義塾高校対天理高校

11月15日から開催された神宮球場での、『明治神宮野球大会』

昨日はその決勝戦が行なわれた。

  

   高校の部

  

2_3

     慶応義塾高校優勝crown

大会が開催され、何人かの投手達を見てきた。あの投手がいいか、それともあの投手がいいかと、投手を比べながら楽しく悩む

しかし、そんな気持ちをたった1回の投球で、根底からくつがえしてくれた投手がいた

   

 試合結果 慶応8対6天理

  

慶応投手  先発  明 大貴

        2番手 瀧本健太朗

        3番手 白村明弘(背番号1)  

天理投手  先発  沼田優雅

        2番手 田渕達也

        3番手 中村貴博(背番号1)

  

15日からの大会の中で、“慶応のエース白村”は一度も投げていなかった。故障で、1戦目にレフトに入っていたのは覚えていた。

1 この日、6対5の1点差になった6回の2アウト1塁から出てきた・・・何とか三振に抑えたが、スピード感は多少は感じたが、荒れ球のようにも思えた。

故障の上寒さも手伝ってまだ体が温まっていなかったのか、7回にエラーや内野強襲ヒットも手伝って同点タイムリーを打たれた。

『噂は聞いていたが、思ったよりそれほどでも・・・腰を痛めてるとか言ってたからな~』なんて思いながら眺めていた

同点タイムリー後、四球を出し尚も満塁数字自体は130K前半が出るくらいだったが、伸びが出てきて、変化球の切れもなかなかのものになってきていた。

そして、8回2点が追加され【慶8対6天】になった8回裏

   146kをマークsign03

先頭を三振にとり、次を144kを見せ115kの変化球を引っ掛けさせセカンドゴロ、3番目の打者もセカンドゴロに抑えた・・・1球1球が、気合の掛け声と共に、鋭くキャッチャーミットに刺さっていくようだった

   『やっぱり、この子がエースだったんだ~』

と、たった8回の1イニングで、今回の大会1だと思わせてくれる投球を披露してくれた

  

 ※ (慶)=慶応の攻撃 (天)=天理の攻撃

1回表(慶) 2番石黒がヒットで出塁し、3番渡邉がバントで送るとサードへの内野安打となり、1アウト1・2塁

2_2  4番植田、エンドランでライトへタイムリーnote先制

1塁ランナー3塁に到達したが、次のスクイズだったようなバントでなぜかサードを動かず・・・サインの見落としか、それとも他の策でも?2アウトランナー2・3塁で、

  

3    6番荒川レフト線への2点タイムリーnote

  

2回表(慶) 1アウト後、9番杉山ヒットで出塁し、1番エンドランでバットに当て、最低限進塁打にし、2アウトランナー2塁に

  

4    2番石黒ライトへのタイムリー3塁打note

  

2回裏(天) 連続四球にライトのエラーで2点が入る・・・ヒット0で2点入ってしまった時、上空は強風に加え、寒風が回っていたようで、これがこの後、名手をも惑わすことになったshock

  

3回裏(天) 5番安田がセンター返しで出塁

 

6_2 7     6番徳山、ライトへタイムリー3塁打note

投手、不安定なまま3連続四球で、天理同点の押し出し

 

5回表(慶) 四球出塁&牽制逸れてランナー2塁に進み、ランナーを送ろうとバントすると、投手のエラーで1塁もセーフ・・・その間にランナー3塁に進み、セカンドゴロで得点をする

その後又四球で、1・2塁にし、

  

8_2     5番宮下のセンターへのタイムリーnote

  

5回裏(天) 

10 エラーで出塁し、盗塁しアウトになったのだが、その時のショートの佐藤旭が膝を痛めた・・・まともに歩けないくらいだったが、

1_2    4-6-3のゲッツーgood

 

6回裏(天) ランナー2塁に置いて、

  

11    2番原田センターへのタイムリーnote

この後、佐藤旭の6-6-3のゲッツーのはずが、5回に痛めた左足の踏ん張りがきかず、送球乱れゲッツーは取れなかったsad

  

7回裏(天) サードエラー&強襲でノーアウト1・2塁、三振獲るもランナーのスタートで、ショート逆をつかれ

12_2    9番立花、同点タイムリーnote

  

8回表(慶) 死四球で、1・2塁

  

13    8番白村レフトへヒット&エラーで得点scissors

2アウトランナー1・3塁、

  

14   佐藤旭がタイムリーnote

  

今年も、やっぱりこの大会の決勝ともなれば、内容が非常に濃い!

そしてこの大会で、甲子園の予習ができたと同時に、甲子園でまたこの子達の活躍を期待しているhappy01  

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2008年11月21日 (金)

明治神宮野球大会 決勝戦 大学の部   東北福祉大対東洋大

1_3

  

明治神宮大会大学の部の決勝戦に、我らがマリーンズ(予定)ナイン『上野大樹投手』が所属する東洋大学が進出happy02

東洋大の応援団が言っていた言葉の中に、『東都大学野球のためにも勝たねばsign03』と・・・

TVでのスポーツニュースでは、大学野球といえば東京六大学ばかりだが、東都好きとしては、

あの“下克上”を勝ち抜き

   『戦国東都』を制覇した東洋大

が、大学の甲子園と言われる明治神宮野球大会を制してほしいと願い、TVにその強さ・面白さを取り上げてほしいとも・・・

   

        ~ 大学決勝戦 ~

(きっと上野投手が投げるのだろうな~)と思っていたら、先発は上野投手ではなかった・・・ロッテファンとしては、昨年のソフバに行った大場投手のこともあるので、

(このまま上野出さずに、勝ったらいいな~happy01

     そしたら、肩すり減らす心配ないしぃsmile

なんて、ちょっと姑息なファン心理をおこしてしまったcoldsweats01

この日のスタメン発表にも、東洋大監督お得意のアテウマ2人・・・捕手の中曽根くんはいつもスコアボードに表示されるが、試合には出ないで終わるwobbly昔のプロ野球のようだ

  

       試合結果

2_4

  

  

先発

  

3_2  東北福祉 先発  桑鶴雄太(2年=光星学院)

        2番手 森山一茂(2年=楊志館)

  

4_2  東洋    先発  藤岡貴裕(1年=桐生第一)

        2番手 鹿沼圭佑(2年=桐生第一)

  

東北福祉・・・1回戦の佛教大との戦いの時は、この日2番手の森山が先発で完封coldsweats01

ヒット数は2本、外野にはヒット含めても6本しか飛んでいない。あえて言うなら、四球が5個かな~catface

2回戦の創価大との戦いは、この日の先発桑鶴が投げたのだが、ヒットはバントヒットの1本だけhappy02

準決勝は東京六大学代表の早稲田。ちょうど東洋大を応援する流れで、席は東北福祉側だったので、東北福祉をこじんまり応援・・・先発は140Kがガンガン出ていた中根佑二(1年=仙台育英)、2番手に森山で、きっちり1対0で押さえ込んだ

こんな投手の良いチーム相手に、どう勝っていくのか正直心配だった上、先発上野ではなく、1年生の藤岡くんだし~coldsweats02

やはり桑鶴の球は素晴らしいものがあったが、東洋大得意のつるべ打ちで失点

  

東洋・・・申し訳ないが、藤岡はボコボコにされちゃうかも~という心配があった。亜細亜大相手に負けたときの先発が藤岡。

しかし、1失点はしたものの、一生懸命捕手のミットに投げ込む姿に素直さを感じた。3回先頭打者にヒットを打たれ、次の打者を三振に取り交代・・・監督も勝ちではなく、教育という意味が強いのか、良い形で交代をさせた。

2番手には、鹿沼が出てきたのだが、この投手も亜細亜大には打たれているため、3イニング持ってくれたらいいな~と・・・

5_2   鹿沼、9回まで投げていたhappy02

前打席で4番高橋にヒットを打たれたが、次の6回の打席では

 15    見逃し三振を奪うgood

粘られても、決して引かない強さがあり、試合の中でしっかり成長していた・・・とても丁寧だが、テンポのよい投球を魅せてくれた

  

 ※ (北)=東北福祉の攻撃 (洋)=東洋の攻撃

1回裏(洋) 2番瀧本が四球を選び出塁し、

  

6_3 3番松永(4年=九州学院)がいつものパワフルスイングでレフトへタイムリー2塁打note

  

2回表(北) 2アウト後、ヒットでランナーを出し

  

7_2 7番岡(3年=日高)の同点タイムリー2塁打note

  

3回表(北) 先頭をヒットで出した藤岡だが、次を三振に抑え、鹿沼に交代

  

8_3   1-2-4の三振ゲッツーgood

  

4回表(北) 1アウト後、2連続ヒットでランナー1・2塁・・・日ハム予定の捕手大野がパスボールでランナー2・3塁(あっ!、日ハムの高橋信二君みたい~smile)などとくだらないことを思いながら眺めていると、

  

前進守備のサードに強烈な当たりが飛んだbearing失点か?と思ったら、サード鈴木大地(1年=桐蔭学園)が必死の捕球&鋭いホームへの返球でアウト

  

9   これこそが戦国東都のプレーimpact

  

5回表(北) 2塁打を打たれたが、次の打者を三振、そして深~いセンターの頭を越えそうな2塁打張りの打球を、センター瀧本(2年=静岡商)が捕球し、ランナータッチアップで3塁へ

次の打球は、またもセンター瀧本の前へ落ちる予定だったが、猛ダッシュで捕球・・・0点に抑えた

  

5回裏(洋) 6番中倉(4年=PL)ヒットで出塁、当たり前のようにバント・・・せず、三振(勝つ気あるのかな~?)と、不安に思っていると、8番鈴木啓(4年=愛工大名電)の2塁打で、ランナー2・3塁

東都はDH制のため、普段打席に入らない9番投手鹿沼が、何とか転がして・・・

でも、この大会で、ずば抜けた強肩と抜群の守備力を持つサード舟田(3年=聖光学院)に阻まれ

16_3        ホームでアウトimpact

  敵(?)ながら、惚れ惚れする舟田の守備

2アウト1・3塁で

  

10_2    1番小島(3年=桐生第一)が2点タイムリーnote

  

6回裏(洋) 

  

11_2    6-4-3のゲッツー

いつものことだが、3対1で勝った気(?)になっちゃってるようで、2点差だと策なく選手に楽しそうに打たせちゃう・・・『2点差くらいで、勝った気』については、どこかのチームと似ているのよね、東洋ってcoldsweats01さら~っと、淡白な攻撃がこの後続く東洋

  

12_3 8回表(北)

 守備範囲の広いこと

 ・・・センター瀧本dash

  

9回表(北) さすが決勝に勝ち残ったチームだけある!

1アウト後、連続ヒットでランナー1・2塁

13_2 来年のエース候補(?)鹿沼が、10球以上粘られながらも、最後は三振を奪い、2アウトランナー1・2塁

  

14_2 しかし、相手もしぶとく、8番谷が初球を叩き、タイムリーnoteで1点差に詰め寄る

ピンチを迎えても、投手交代の気配はなく、そのまま続投・・・勝ちより、選手の教育重視なのか?

プロ野球中心に観戦していたものとしては、勝ちにこだわりすぎてか、ハラハラドキドキ・・・結局、東洋が踏ん張り勝利を手にした

  

東洋が上野を使わず勝った事で、亜細亜大が一番うれしかったと思う。そして、東都大学野球が少しでも評価されることを願う。

ちなみに、来シーズンから二部に降格が決まった日大は、秋季リーグ戦で、この東洋から1勝をしているsmile

  

野球好きの方には、ぜひ、平日お休みがとれるのなら、来年は『明治神宮大会・決勝戦』を観戦に行っていただきたい・・・必ず、満足していただけると思いますhappy02

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2008年11月22日 (土)

マスコット交流2008inナゴヤドーム・・・ピンクの苦労

WBCに、中日の選手は参加しないというニュースがあった

選手の代わりに、この子を連れて行ったらどうだろう?

きっと、選手達の大きな癒しになるような気がするのだが・・・

    

        tulip ピンクの竜 tulip  

ナゴヤドームの交流戦といえば、外せないのが

P1

   『ピンクの丸っこい竜heart04

  

  初日、早速クールのオモチャにcoldsweats01

  

P2 お鼻ふきふき・・・親切かと思って、パオロンされるがままcatface

  

P3 しかし、拭いたタオルを嗅いで、『くさ~いbearing』という仕草を見せるクール

  

P4 悲しくなったパオロン、そのタオルを受け取る

P5 相談ならいいが、どう見てもクールがパオロンの鼻の穴を覗いている気がするのだが・・・

  

   

  次にマーくんのオモチャか?

  

P1_2 P2_2 かわいいから、かまいたくなる気持ちもわかるが・・・頭を抑えられて、短い手がマーくんに届かないパオロンcoldsweats01

  

ドアラの提案か、組み体操をやることになったらしい

  

P3_2   まずは扇・・・バックスクリーンに映し出される

   

“ピラミッド”をやることになったらしい

  しかし誰が下で、誰が上?

  

P4_2 みんなかわいいってことで、無条件にパオロンは上・・・

その優しい気持ちは理解できるが、2頭身のパオロンにとって、まず、上に登る動きが困難・・・足があがらな~いweep

P5_2   

できるわけが無い・・・のに、まだ気付かない下の3人coldsweats01

そして、パオロン頭から突っ込むcrying

  

P6  仕方ないから、違う形で組み体操

P8   そこまでして、組体操したかったらしい、

  カモメとペンギンとコアラと竜2頭happy02

お約束通りのコアラの落下も忘れないscissorscatface  

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2008年11月23日 (日)

御老公、明治神宮に現るの巻

今日はファン感・・・いや、カーニバルーheart04

人それぞれ、楽しさは違っただろうが、とりあえず楽しめたsmile

私の楽しみは、マスコットと選手の方々が楽しいかどうかってこと・・・

少なからず、ノック&キャッチボールの“カーニバル”に関しては、たくさんの選手の方々の素敵な笑顔を堪能できたhappy02

オフなのに、超ベテラン小宮山投手&高木・マーくんの両ベテランをはじめ、多くの選手の方々が、熱心にイベントに取り組んでくださったことを感謝してますconfident

1年間、お疲れ様でしたhappy01

このことは、皆さんの忘れた頃に、ブログネタに・・・

申し訳ないのですが、神宮ネタが詰まっててsweat01

    

11月15日、明治神宮野球大会の一コマ・・・

その日は、何となく3塁側から観戦していた。

1・2試合目は高校の戦い、3・4試合目は大学だ

高校の2試合が終了し、大学の部に・・・

客席には、大学生の手馴れた応援団が勢揃いし、3塁側から1塁スタンドを眺めながら、試合開始に備える

私が座っていた3塁側には、江口くんの出身大学、愛知学院大、そしてお向かいの1塁側は、常磐大

    試合開始

なかなか緊張感のあるいい試合をしていた。高校とは違い、応援団も華やかさを増す

  

   『なに、あれsign02

さらっと、流すようにお向かいスタンドに目をやった時、思いがけないものを発見してしまったeye

試合は大切だ!しかし、同じ位興味をそそられる“それ”が、気になって、気になって・・・

気になる“それ”が、ユルユル動くと、以前マリンスタジアムのカモメの“あれ”を見た時のような、愛おしさが込み上げてきたheart04

  

    その“それ”とは

      黄門さまheart02

K1

  

居ても立ってもいられず、思わず1塁側に走り出していたおバカな私coldsweats01

その黄門さまの目はウルウルしており、大きな頭の2,5頭身・・・マスコット好きにはたまらない惹かれる条件good

  

3塁側から、見入ってしまった黄門さまhappy02

K2 K3

  

  

つい、1塁に行き撮ってしまった、いろんな角度からの黄門さまheart04

K4 K5 K6

  

 極めつけは、応援団とハイタッチする

    潤んだ瞳の黄門さまsmile

K7

マーくんファミリーがつい懐かしくなってしまったひと時だったcatface

マーくん達、元気にしてるかな~happy01

  

    バキの独り言pig

最後まで読んでくださる常連さんに・・・heart04

長野選手のことですが、なぜドラフト指名当日、球団側と会う事を拒否したのか?という理由がわかりましたdelicious

いつものことですが、突然の指名で、心の準備ができたいなかったとか・・・

  

まあ、長野選手に限らず、過去のパターンではよくある話で、選手本人にはたかがドラフトってことではない話!当日、突然の指名でビックリさせたとか・・・

木村投手は、球団かボビーの意向かは知りません

しかし、長野選手&上野選手に関しては、誰かの思い付きではなく、その力を見続けた方のおススメらしいですcatface

 

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2008年11月24日 (月)

フェニックスリーグの旅・・・in宮崎・天福球場

   今更でごめんなさい

        ・・・今日はそんなお話smile

   

      ~ ひとり旅 ~

秋模様が広がっていた10月21日の東京・・・朝5時に出発

肌寒く、セーター&上着持参で自宅を出、羽田7:20発宮崎行きに乗るairplane

宮崎空港には8:55到着

そしてたどり着いた地宮崎は、

    『まだ夏、真っ盛りじゃんcoldsweats02

天気予報で気温などを確認したはずなのに、予報以上に熱~い宮崎の地

  

実は結婚記念日に、夫が『宮崎でのフェニックスリーグ一人ツアー』を企画しプレゼントしてくれたのだpresent

夫が作ったツアーファイル持参で、スケジュールに添っての一人旅

宮崎空港に着くと陽射が鋭く、まず購入したのが、日焼け止めsun

  

A1 空港前のバス停で、日焼け止めをぬりぬりしながら、油津駅前バスセンターへのバスを待つ

所要時間は1時間以上かかり、料金は1610円・・・てことは、バス旅行みたいな感じで、寝不足をそこで補おうと、到着予定時間の少し前くらいに、携帯電話の目覚まし設定をする

さすが観光地、他のバス停にはぞくぞくとまるで観光用みたいな大きなきれいなバスが乗り入れていた。

せっかくなので、バスの中では朝食も・・・って、心弾ませながらバスを待ったnote

そこに現れたバスは、都内で循環している普通のバスbus

すでに多くのお客さんが乗っているのだが、みなさんお年を召した方ばかり・・・その上、停車駅が多いことshock

朝食は諦め、寝ようと決めた・・・が、寝られないshock

のんびりと乗り降りするお客さんたちに対し、とても優しい運転手さん。優しいのはいいが、その分時間を取り戻すためか、運転中はハードな運転・・・それも、海岸沿いのため、入り組んでいる道を行くので、左右の揺れが凄いことwobbly

睡眠不足&空腹も手伝ってか、一気に体調不良に陥った

景色はとても美しいが、海沿いにそった窓側とは反対に座っていたので、美しさも堪能できず、窓から見える『接近する緑&崖の茶色』を見つめていた

ハードな揺れに耐えながら、やっと油津駅前バスセンターに到着coldsweats01

  

A2     すぐお隣は、油津駅

油津駅から天福球場へは徒歩5分・・・夫が用意してくれたファイルの地図を見ながら、人気のない道を進む

  

緑に囲まれる中、

A3     突然現れた『天福球場』

やっぱり人がいない・・・球場に入ると、わずかな観客が、日陰を求めてウロウロ

  

A5 A4 緑に囲まれた球場内も、のんびりとした時間が流れていた・・・

 

A6 捕手2人 金澤捕手&田中雅捕手

  すでに暑さと試合でお疲れ気味

  

グラウンドでは、試合前の練習が行なわれている・・・私は、早速細谷選手を探す。しかし、内野練習メンバーには入っていない

もしや怪我でもしたのかな?なんて、心配しながら、外野の様子も見学

  

A7   ・・・って、レフトに細谷くんが~shock

何やってるのかと思ったが、まさか外野はさせないだろうと。きっとちょっとしたトレーニングもどきかな?

  

A8 A9 それにしても、慣れてないはずなのに、形になってるな~note

  

そんなこんなで、疲れと暑さで、大して写真も撮らず

   gawkボーと試合前の諸々を眺めていた・・・

  

            試合内容は明日・・・

  

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2008年11月25日 (火)

フェニックスリーグの旅・・・斗山ベアーズ対千葉ロッテマリーンズ 1

自然いっぱいの中に作られた、宮崎県の油津にある天福球場で行なわれた、フェニックスの試合

相手は、韓国プロ野球チームの『斗山ベアーズ』

  

        試合結果 

    ベアーズ 3対3 マリーンズ

  

先発 ベアーズ・金龍星(キムヨンソン)

    マリーンズ・アブレイユ

アブレイユは、1回のみの投球。この時、アブレイユはフェニックスの結果で、来シーズンが決定すると言われていた

早速、ライトに2塁打、次のセンターフライも当たり良く、進塁打も打たれ、その次のショートゴロも強くミートされていた・・・あまりよくは見えなかったcoldsweats02

2~4回は、手嶌投手・・・2回にホームランを打たれ、4回にも同点ホームランを打たれた。ヒットはその2本のホームランのみだから、もったいなくってcoldsweats02

5~6回は、田村投手・・・5回、連続ゴロヒットでノーアウト1・2塁のピンチ!バントでランナー2・3塁に進められ、犠牲フライで失点。

ただ、サードは田中雅選手だったので、慣れないポジションでヒットにしてしまった感じもあったcoldsweats02

  (なんで、細谷君がサードじゃないのだろう?)

  

しかし、その後は三振をとり、6回も2三振と内野ゴロを打たせ抑えた。

7~8回は、古谷投手・・・先頭打者を三振にとるも、後はヒットを1本、打たせて獲る投球をしていた

9回は、中郷投手・・・ファースト頃の間、きっちりベースカバーで1アウト、その後の2人を三振に抑える

2回以降は、ロッテ得意の小刻み継投でごまかし・・・いや、かわし、なんとか引き分けにcoldsweats01

  

B1_2 敵ながら、相手の金投手は、1~7回を投げ、低めに集め、丁寧かつ強気の投球。そして、何より投げ込む球に強さを感じた!

フォームの雰囲気から、メジャーっぽい投球フォーム指導を受けているのかな?と思わせるフォームだった

試合後、金投手の背番号25が、私の前を歩いていたので、写真をお願いすると、快く応じてくれたhappy01

  

B2 振向いた金投手は、マウンドの風貌とは違い、とってもかわいらしく穏やかな青年だった

  

   この日のスタメンオーダー 

1番(6)早坂 2番(5)田中雅 3番(DH)根元

4番(7)細谷 5番(3)神戸  6番(4)新里

7番(9)角中 8番(2)金澤  9番(8)代田

 

  

2回裏 

  

B3 先頭の4番細谷選手、2-1からの球をライトへヒットgoodで出塁し、

  

B4   5番神戸選手、1-2から2HRfuji

  

3回裏 

  

B5番早坂選手がライナーで飛んでいった良い感じのレフトヒットで出塁し、

  

2番田中雅選手、全くバントの気配なしcoldsweats01

B6    ライトにヒットでランナー1・2塁

この時、何の策も感じられず・・・エンドランなら、1・3塁になったかも~なんてcatfaceなぜか気付くと、私が反省会状態

ノーアウト1・2塁で、『根元にバント!』と心の中で叫んだら

サードライナー&ファースト戻れず一気に2アウトcrying

しかし、2塁にランナーを置いて、4番細谷選手は警戒されストレートの四球、5番神戸選手は前打席HRを打っていたが、初球ストライクを入れてきた!

  

B7   パスボールで早坂選手ダッ~シュdash

ランナー1・3塁となり、2-3から結局四球で2アウト満塁

6番新里選手の打球はセンターに捕られアウト・・・アウトではあったが、相変わらず狙いのしっかりしている新里選手

  

5回表 同点後、ピンチを迎えていたマリーンズ・・・

    ふと、ベンチの向こうのブルペンに目をやると

  

B12 B13     林くんが、せっせとイスを運んでいたcoldsweats01

  

5回裏 

  

B8 2番田中雅選手、センターにヒットで出塁し、

  

B9    田中雅選手、盗塁も決めるdash

そして根元選手のセカンドゴロの間、またも田中雅選手足を活かし、サードへ進塁sweat01

  

B10 4番細谷選手、超サード強襲のタイムリーnote

サードのグラブをおもいっきり弾くほどの強い打球で、同点にしたgood

  

  6回以降は、明日へ・・・

      代田選手の足が観られた後半good

      

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2008年11月26日 (水)

フェニックスリーグの旅・・・斗山ベアーズ対千葉ロッテマリーンズ 2

今日は、斗山ベアーズ対マリーンズの、3対3で迎えた6回からhappy01

  

この試合が代田建紀外野手のラストゲームだったとは、この時はまだ知るよしもなく・・・

  

目先を変えて、“慣れる前に交代させちゃえ~”のマリーンズ得意の投手陣交代と違い、先発を育てようと相手は好投を続ける若き金投手

そして気になるのは、ブルペンにイス運びを一人でし、なぜか他の投手がそのイスに座っているのに、運んできた本人は人のために試合を横目にトンボかけ

1      よく働く林くんsmile

 

6回裏 1アウトで、打席は3打席目の8番金澤捕手・・・同点だというのに(金ちゃんに金投手が投げてる~)などと緊張感のない私pig

金澤捕手ストレートの四球で出塁

打席には9番代田選手

打席に立つ時、アナウンスが『ダイダsign02と・・・(え?代打だれなんだろ?)と思ったら、単にダイタをダイダと言っちゃっただけだったようだcoldsweats01

  

9    2-3からの球をショート方向に打った

  

3    代田選手ご自慢の足を使った内野安打dash

代田選手に関しては、外野に飛ぶヒットもいいが、やはり内野安打が魅力であるgood

1アウト1・2塁で、またも俊足の早坂選手・・・セカンドは見かけは速そうに見える金ちゃんと、ファーストには本当に速い代田選手

ってことは、よっぽどのことがない限り、ゲッツーはないだろうし、転がせば何かあるかも~happy02とワクワク

0-2からセフティを試みるもファール・・・(いい、いい、それでいいよ~heart04)な~んてワクワクhappy02

しかし、2-3から見逃し三振crying早坂選手より、ベンチに呆れた私だった・・・策無しのベンチは相変わらずだ~bearing

呆れた気分でブルペンに目をやると

8    林くん、相変わらず

       せっせとトンボかけhappy01

  

7回表 

  林くんと同級生の細谷内野手、

4         レフトフライを難なくキャ~チgood

ショートという条件で入団したのに、球団の都合でサードにコンバート・・・いざ1軍の試合になったら、ファースト

そしてフェニックスといえども、なんで外野をやらなくっちゃいけないのか?しかし、センスがあると、そこそここなせちゃうのよねcoldsweats01

5 1塁ランナー牽制で挟みタッチアウトimpact

      早坂の足、やっぱり速いdash

  

7回裏 膝もとに入ってくる球がいい金投手

    5番神戸に対し、膝元へ・・・

6     あっ!当たっちゃった~impact

神戸選手の『イテッsign03の声が響いた。メットを叩き付けて1塁に向かった神戸選手であったsmile

  

8回表 同点のまま両チーム動きがない!

7 ベアーズ、セフティバントを試みたのだが、神戸選手が壁となって、タッチアウトの際には吹っ飛んじゃったようで・・・

  

8回裏 2アウトで打者代田選手

打球は強く、ファーストが捕球できず、その隙を突きセカンドまで到達・・・1ヒット1エラーに見えた

2 代田選手の最後の打席だったsign03

  

結局、試合は3対3の同点に終わり、『さあ、スコアボードでも撮るか~』と、カメラをむけると

   さっさとお片付けshock

10 あまりの速さにあわてて撮ったが、すでに遅く9回と合計得点は消えていたcoldsweats01

 

12 グラウンドでは、両チームの終了のご挨拶・・・

11 なぜか、トンボかけをしていた林くんの笑顔が印象的だったhappy01

  

13 帰りは、宮崎に向かうため、油津駅に・・・

韓国チームは、目的をきっちり持って試合に臨んでいたように思え、この試合の中で、若い投手をしっかりと育てていた

  

  

先日のカー二バル(ファン感)では、代田さんのノック姿を見た

00 すでに、代田選手ではなく、代田コーチ

いままで、素晴らしい足を披露してくださり、私はその足にいつもワクワク楽しませていただきました。

お疲れ様でした。そして本当にありがとうございました、代田建紀選手confident

    

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2008年11月27日 (木)

フェニックスリーグの旅・・・in宮崎・清武球場

今日は、フェニックスリーグ観戦2日目のお話

  

この日の中日ドラゴンズ対ロッテマリーンズの試合は、以前ジャイアンツファームがキャンプ地として使用していたとされる清武球場

A1 南宮崎駅を10時50分出発だったので、前日とはうって変わって元気いっぱいにお出かけhappy01

駅員さんも、何かと親切で、不安なく出発train

  

A2 駅には、なぜかいろんな電車があった・・・電車には詳しくないが、ちょうど乗った電車のイスが素敵で、ついうれしくなっていた私smile

A5_2 乗り心地も良く、風景もきれい

清武駅に到着に、電車を降りる

  

A3 清武駅で、乗った電車の車体はロッテっぽいシンプルなデザイン

  

A4 そして横を見ると、派手~な車体が止まっていたcoldsweats01

   

A6 10時56分に清武駅に到着し、そこからタクシー・・・料金は1200円程度と聞いていたのだが、私が乗せてもらったタクシーは『清武営業所のカワノさん』で、なんと980円で行ってもらっちゃったhappy02

その上、その運転手さんも野球好きで、以前はジャイアンツファン、しかしお金で選手を集めるようになってからは・・・(内緒)

球場に到着すると、広~い広場に屋根無し球場と、きれいな室内練習場

運転手さんに教えてもらった入り口に向かうと、左右に中日の選手達が並んでひと休み?

その間を通って球場内に入るのだが、通っていいのか迷っていると、中日の選手の方たちが優しいこと・・・親切に入り口を教えてくれ、無事入場

  

しかし、この日も陽射が強い上、

    なぜか屋根がない!

A7   

球場内は、ここもまた自然いっぱいの中に造られており、空気はきれいで心穏やかにさせてくれる風景が広がるtulip

  

A8   打撃練習も緑に向かって

仕方なく、日陰を求め球場外に出ていくと、わずかな日陰が・・・

地元の方が、そんな私に同情してくれ、ご親切にイスつき日陰に連れて行ってくれたdelicious

そんな縁で、地元の方のお話をうかがうことが出来た。

以前ジャイアンツファームキャンプ用の清武球場だったが、サンマリンスタジアムができジャイアンツがそちらに行ってしまったため、観光としての清武が今大変だと・・・

ジャイアンツが離れる時、隣接する立派な室内練習場を建てて行ったらしい。先日幼稚園の運動会を行なったそうだ。いくら立派なものを援助してもらい造ったとしても、やはりそこに選手が来なければどうしようもないようだ。

屋根をなぜつけないのかと尋ねると、なんと

 『まだ、造りかけ・・・お金がなくってcoldsweats01

と、教えてくださったが、立派過ぎる室内場より、よみうりは屋根をつけてあげて欲しかったな~と。

  

行き来する選手達は、清武の方たちの温かい接し方のおかげでか、素朴な笑顔で通り過ぎていく・・・地元の方は、選手に気を使わせないように振舞っているとおっしゃっていた。

 さすが、長年キャンプ地だけあるな・・・と。

試合少し開始前、そろそろだな~とロッテ側の3塁方向に歩いていると、かわいらしい女性から声を掛けられた

その子は地元宮崎の子・・・といっても、清武までご自宅から2時間以上かけて観戦にきたロッテファンだそうだ。

成瀬投手がとても好きで、マリンスタジアムにもはるばる宮崎から観戦に来たことがあるとも・・・

ひとりぼっちの観戦も、かわいらしいロッテファンのおかげで、想像以上に楽しい観戦ができた

試合寸前、地元の方がわざわざスタメン表を持ってきてくれ、思いがけない旅の思い出となった

ただ、そこには又も腹立たしい記載が・・・

A9  『なんで細谷くんが

       セカンドなの~sign02  

  

A10 次のブログは、強~い中日との戦いをお送りしますhappy01

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2008年11月28日 (金)

フェニックスリーグの旅・・・中日ドラゴンズ対千葉ロッテマリーンズ 1

今日は、10月22日の清武球場での、中日戦を・・・

  

この日も陽射が強い中、観戦・・・ただ、試合前にお知り合いになったかわいいファンとご一緒させていただいたhappy01

  

       試合結果

B1   

先発  マリーンズ 黒滝投手

     ドラゴンズ 山口投手

マリーンズはこの日も小刻みリレーの投手陣・・・黒滝投手→池田投手→神田投手→相原投手→松本投手

中日は、まず長いイニングで先発として育てることに重点を置いた使い方

    

1回表 ストレートの四球で1番田中雅選手が出塁し、2番早坂選手の打席の際、

B2   田中雅選手、盗塁を決めるdash

そして、早坂選手も四球を選び、ノーアウトランナー1・2塁で・・・(バントとは言わない、だから最低進塁打を~)という願いもむなしく、ゲッツーで2アウトランナー3塁にcrying

4番細谷選手、2-1と追い込まれながらカットし、そしてファースト方向へ強く叩いたsign01バットが真っ二つに折れるも、打球が強くファースト抑えられず、内野安打(記録はエラーが付いたかわからず)

B3  細谷選手の一打で、まず先制点note

  

1回裏 1番西川選手の打球はファーストゴロ、その際黒滝投手がベースカバー・・・1番打者なら、少なくとも足はあるに違いないとdash

B4   俊敏なベースカバーを見せた黒滝投手

そういえば、1年前はこのベースカバーができず、大量失点に繋がってたな~と、守備の成長を実感delicious

2番谷選手の打球は、ショート早坂選手の元へ・・・なかなかの好守備に、お隣のかわいいロッテファンが大喜びheart04

  

4回表 1アウト後細谷選手が打った

B6 『やったー、レフト前~!』と喜ぶ前に、サード堂上(弟)選手がファインプレーで捕球し、すぐさま送球sad

絶対ヒットだったのに~と、悔しくも、その守備の上手さにちょっと感心smile

でも、細谷くんも足が速いから、あとちょっとだったsweat01

  

4回裏 今度は堂上(兄)選手が、強烈な2塁打を放つ

この後、犠牲フライで失点したが、

B7  3-6-3のゲッツーで最小点に抑える

  

5回表 

B8 1アウト後、7番角中選手のセンターへのヒット

・・・で、またゲッツーで得点などほど遠くcrying

  

5回裏 ランナー1塁に置いて、エンドランをしかけてくる中日

B9  しかし新里捕手、ランナーを刺すimpact

  

6回表 田中雅選手の代打として白川選手登場・・・大丈夫なのだろうか?怪我は治ったのだろうか?

   心配のあまり打撃写真どころではなく

B10    気付くとライトにヒットを放ち、1塁にcoldsweats01

ノーアウトの俊足ランナーを、策無しで無駄にするベンチ・・・でも、慣れてくると腹も立たなくなるgawk

  

6回裏 この回からサードに細谷選手、セカンド白川選手となった

B11

早速、白川選手に打球が飛ぶ

無難にゴロを捌き、何より送球が上手くなっていたgood

  

7回裏 1アウトランナー2塁の中日

絶対最低限ランナーを進める打撃に徹していた

B12    1塁への強烈なゴロで、進塁打となる

もし、ロッテもこの打撃が出来ていれば、確実に点数に繋がっただろうと思われるシーンが何度かあった・・・しかし、ゲッツーの山で何も出来ないベンチでもあったcrying

    

7回を終了し、この後お笑いショーではないが、浦和のアイドルがいろんなことをやってくれた・・・

  では、問題ですhappy01

『浦和のおじちゃん達のアイドルって誰でしょう?』

  ヒント:かっこいいのにかっこ悪いsmile

      答えは明日のお楽しみねheart04

   

 

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2008年11月29日 (土)

フェニックスリーグの旅・・・中日ドラゴンズ対千葉ロッテマリーンズ 2

浦和のおじちゃん達のアイドル・・・

    この日彼はライトを守っていた

定岡智秋の子、定岡正二と定岡徹久の甥

 定岡卓磨内野手・・・でも外野smile

  

8回表 打席には8番定岡選手

打ったー!・・・打球は、そこそこの速さでサードに転がっていた

   サードごろか~と思ったら

 定岡選手がうずくまっていたcoldsweats02

2_2      自打球で動けなかったのだcoldsweats01

痛さのあまり(?)でか、結局三振

  

3_2 次の代打大谷選手は、佐野コーチの指導を無駄にしない、力強いヒットを打ったgood

  

8回裏 打者柳田選手の打球がライトの前に落ちる

   ・・・はずが、“ドタドタ”と定岡選手突進sweat01

  

4_2    なんと捕球し、アウトにhappy02

たまにはあるよね、こんな好守備goodな~んて、のん気に見てたら

 今度はライトファールフライ

  『・・・うわっ!

    定岡が動いてる~』

5_2 なんと定岡卓磨、チョーファインプレーでファールフライをキャ~チscissors

いいプレーは続くのだろう、次の打球はショート早坂選手のところに飛んだbaseball

  

6_2   早坂選手も、必死に捕球sweat01

     ・・・だけでなく送球アウトをとったgood

  

9回表 2点差・・・両チームのいいプレーが観られたから、まあいいか~と、勝手に試合を終わらせていた私smile

  

7_2 ファインプレーをした早坂選手が、ライトへ2塁打を放ち出塁

1アウトで細谷選手・・・センター返しのはずが、相手投手も強い当たりをガッチリ捕球bearing

2アウトランナー2塁で

8_2 神戸選手、2-2からライトへタイムリー2塁打note

  あと少しだったけど、負けちゃったcoldsweats01

  

マリーンズ選手はさっさと帰っちゃったが、ドラゴンズの選手は勝ったのに何か反省会かな?

9_2   

そんなドラゴンズナインを眺め、いい試合が観られたし、素敵なロッテファンと知り合えたし、さあ帰ろうかな・・・なんて思っていたら、駅までそのファンの子に送ってもらっちゃったrvcar

楽しくお話していると、山道の中をランニングをしている人が・・・

側まで行くと、それはドラゴンズの選手だったhappy02

   

車の中で、ロッテファン同士ってこともあり、楽しいひと時を満喫heart04

   

駅に着くと、雨がパラパラしてきて、ホテルに着いた頃はかなり降っていたrain

  

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2008年11月30日 (日)

フェニックスリーグの旅・・・in宮崎・東光寺球場 途中下車・・・

3日目の宮崎でのお話

すでに前日から雨模様rain

雨で諦め半分・・・

   しかし、宮崎は広い!

もしかしたら、東光寺球場だけ雨が降ってないかもcoldsweats01

雨やまないかな~と思いながらも、電車の時間が9時14分のため、7時に朝食・・・

 自室にもどり、7時半

       何気なく外に目をやる

橋が見える・・・なかなかいい風景である

平日なのでそろそろ車の行き来が増えてきたな~とか思っていると、バスbusが橋を渡ってきた

  

1_2    (マリーンズのバスに似ているな~)

     でも、ここは宮崎banana

マリーンズのバスなんているわけないし、まだ朝7時半だし~

  でも、似たバスってあるんだな~

  

2_3      ・・・ん?

  

3_3    マリーンズのバスじゃんsign02

選手の方たちは、こんなに早くホテルを出発し、球場に向かっていることを知り、感動しちゃった私heart04

  

マリーンズのバスを、朝早くに見たことで、淡い期待を胸に抱き電車に乗って、日南に向かった・・・車中では、外観に見える大粒の雨が期待を打ち砕いていくcrying

明らかに中止だろうと、夫にメールを送り、情報を得る

      ・・・中止決定sign03

まだ、日南駅に到着していないが、引き返すことにした。車掌さんに行きさつを話すと、次の飫肥(おび)駅で向かいの電車に乗るよう指示

  

4_3    ちなみに飫肥駅は無人

電車を降りる際切符を渡すと、車掌さんが返そうとしてきた。私は、素晴らしい外の景色に価値を感じ、切符は渡した・・・車掌さんが

『降りる時、飫肥から乗ったといってくだされば大丈夫です』と・・・

お向かいに来た宮崎方面への電車に乗って、心配になった私は、車掌さんに状況を話し切符は持っていないことを伝えた。すると

 『改札で飫肥から乗ったと言って下さいdelicious

と笑顔で返された。私がズルしたらどうするのだろう?と、不思議な気分で座っていると、お隣に地元のおばさんが座った。

歯医者さんの帰りだという。電車のありがたさを、ほのぼの優しい笑顔で話してくれた。

私は、いつもラッシュ時は2・3分間隔で来る電車、昼間は10分も間をあけずにくる電車を当たり前に思っていた。

しかし、この時は時間によっては1時間に一本もない電車に乗っていたのだ。

  

5_3 外は大雨、海は荒れて薄暗いtyphoonせっかくの野球は中止・・・しかし、温かい車掌さんや、地元のおばちゃんにお会いでき、この日は素敵な電車に乗れたと感謝した

  

夫からのメールに、『宮崎市内の映画館でラストゲームやっているって』と送られてきた

いい気分で宮崎駅に向かい、映画館へ・・・

  

6_3    映画鑑賞はたった一人happy02

こんな贅沢いいのかな~?と・・・私ひとりのために上映してくれる形になり、申し訳なくも、涙しながら鑑賞。内容は戦争の悲しさと野球と諸々・・・

きっと、作った人はいっぱい伝えたいことがあり、話が一つに絞れなかったのだろうなと思う内容。

戦争が激しくなり、学生達が出兵していく。最後に野球の試合を・・・

早稲田の試合の許可が下りず、相手の慶応はそれがもとでか練習できずに負けていた・・・勝っていた早稲田側が、そろそろ控え選手をだそうと言った時、監督が、我が校のために練習できなかった慶応に失礼だから、ベストメンバーのままで戦うと・・・私は、その監督の発した言葉に号泣crying

   

宮崎の地で、映画館独り占めの贅沢を味わい、のんびりした空気がやっと馴染んだころ、空港に向かった。

おみやげ売り場を眺めていると、野球選手らしき人たちが、せっせとお買い物。その中に、幼き頃好な選手の一人だった淡口憲冶似のおじさまがお買い物をされていた。

搭乗口を通過し、帰りの便を待つ

    ・・・って、淡口似ではなく、

  

7_3  本当に淡口ヤクルト二軍コーチだったhappy02

写真をお願いすると、快く笑顔で応じてくれ、私は一瞬小学生の頃に戻っていた。側には、角富士夫コーチもいらした。

  

キャンプ地の宮崎県。なんとか、また観光地として栄えて欲しいものである。

宮崎の地で、優しい心と多くふれあい、良い思い出ばかりの素敵な旅ができたhappy01

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