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2008年11月28日 (金)

フェニックスリーグの旅・・・中日ドラゴンズ対千葉ロッテマリーンズ 1

今日は、10月22日の清武球場での、中日戦を・・・

  

この日も陽射が強い中、観戦・・・ただ、試合前にお知り合いになったかわいいファンとご一緒させていただいた

  

       試合結果

B1   

先発  マリーンズ 黒滝投手

     ドラゴンズ 山口投手

マリーンズはこの日も小刻みリレーの投手陣・・・黒滝投手→池田投手→神田投手→相原投手→松本投手

中日は、まず長いイニングで先発として育てることに重点を置いた使い方

    

1回表 ストレートの四球で1番田中雅選手が出塁し、2番早坂選手の打席の際、

B2   田中雅選手、盗塁を決める

そして、早坂選手も四球を選び、ノーアウトランナー1・2塁で・・・(バントとは言わない、だから最低進塁打を~)という願いもむなしく、ゲッツーで2アウトランナー3塁に

4番細谷選手、2-1と追い込まれながらカットし、そしてファースト方向へ強く叩いたバットが真っ二つに折れるも、打球が強くファースト抑えられず、内野安打(記録はエラーが付いたかわからず)

B3  細谷選手の一打で、まず先制点

  

1回裏 1番西川選手の打球はファーストゴロ、その際黒滝投手がベースカバー・・・1番打者なら、少なくとも足はあるに違いないと

B4   俊敏なベースカバーを見せた黒滝投手

そういえば、1年前はこのベースカバーができず、大量失点に繋がってたな~と、守備の成長を実感

2番谷選手の打球は、ショート早坂選手の元へ・・・なかなかの好守備に、お隣のかわいいロッテファンが大喜び

  

4回表 1アウト後細谷選手が打った

B6 『やったー、レフト前~!』と喜ぶ前に、サード堂上(弟)選手がファインプレーで捕球し、すぐさま送球

絶対ヒットだったのに~と、悔しくも、その守備の上手さにちょっと感心

でも、細谷くんも足が速いから、あとちょっとだった

  

4回裏 今度は堂上(兄)選手が、強烈な2塁打を放つ

この後、犠牲フライで失点したが、

B7  3-6-3のゲッツーで最小点に抑える

  

5回表 

B8 1アウト後、7番角中選手のセンターへのヒット

・・・で、またゲッツーで得点などほど遠く

  

5回裏 ランナー1塁に置いて、エンドランをしかけてくる中日

B9  しかし新里捕手、ランナーを刺す

  

6回表 田中雅選手の代打として白川選手登場・・・大丈夫なのだろうか?怪我は治ったのだろうか?

   心配のあまり打撃写真どころではなく

B10    気付くとライトにヒットを放ち、1塁に

ノーアウトの俊足ランナーを、策無しで無駄にするベンチ・・・でも、慣れてくると腹も立たなくなる

  

6回裏 この回からサードに細谷選手、セカンド白川選手となった

B11

早速、白川選手に打球が飛ぶ

無難にゴロを捌き、何より送球が上手くなっていた

  

7回裏 1アウトランナー2塁の中日

絶対最低限ランナーを進める打撃に徹していた

B12    1塁への強烈なゴロで、進塁打となる

もし、ロッテもこの打撃が出来ていれば、確実に点数に繋がっただろうと思われるシーンが何度かあった・・・しかし、ゲッツーの山で何も出来ないベンチでもあった

    

7回を終了し、この後お笑いショーではないが、浦和のアイドルがいろんなことをやってくれた・・・

  では、問題です

『浦和のおじちゃん達のアイドルって誰でしょう?』

  ヒント:かっこいいのにかっこ悪い

      答えは明日のお楽しみね

   

 

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