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2008年12月 1日 (月)

明治神宮野球大会 11月15日 高校の部 倉敷工対西条

いつもごらん下さっている皆様へ・・・

ただいまパソコン修理中にて、満足なコメント返しができず申し訳ございません。

更新はしておりますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。

  

俺ガス

昨年は暇つぶしに準決勝から観戦

ところが思った以上のおもしろさで、『来年は初日から行こう』と決めていた明治神宮大会

明治神宮大会は、秋季大会・秋季リーグを勝ちあがってきた高校・大学が各10チーム出場し、トーナメント方式で各優勝をめざす

高校の代表10チームは、来年の春の甲子園選抜大会の前哨戦となり、またこの大会の優勝チームは神宮枠での甲子園出場となる。

その分その学校の地区代表の枠が1つ空くことになるのだが、秋季大会で敗れ、選抜されるか微妙な位置にいる学校には、地区代表に優勝してほしいことだろう。

12_2 例年だと神宮球場と、お隣の神宮第二球場を併用し、どちらの試合を観たらいいのか迷ったり、また神宮球場でプレーできずに大会を去るチームを不憫に思ったりするらしいのだが、今年は全試合神宮球場での開催予定ということであった

   

  

13 1塁側がゴルフの打ちっぱなしになっている神宮第二球場

これを見た地方の選手たちは唖然とするだろう

  

ここで負けて帰っていくのは・・・(向こうに見えるは神宮球場スコアボード)

初日から4日めまでは1日4試合行なわれる。

第一試合開始は8:30で、第二試合以降は開始予定時刻は決まっているが、試合時間に左右され流動的となる  

第四試合開始頃には、かなり日も落ち照明が点りナイトゲームとなる

屋外球場で公式戦を開催できるギリギリの時期に、今年最後の熱戦が繰り広げられるのだにゃ~

入場料は一般は1300円・・・4試合全て観戦しようと意気込んでいる方も思いのほか沢山いた。

大体はその学校の応援団や関係者が多く、1試合終わるごとに周りの雰囲気がガラリと変わる

保護者の方がオリジナル応援グッズを用意し、一般の我々にもそれを配り、熱のこもった声援を終始送る高校もあれば、吹奏楽団・チアガールを中心に活気あるノリノリの応援団、人数は多いのだがひっそりと観戦していて、時折拍手とため息だけが聞こえる集団、そして全く応援している人が見当たらない学校まで・・・

当然バキ(俺の飼い主・ふじきせき)は、8:30に観戦する根性もなく第一試合は俺が1匹で観戦することににゃる

  

初日第一試合は倉敷工(中国地区代表)対西条(四国地区代表)

   

       試合結果

1

  

2 先発 倉敷工   山崎主記投手

  

3     西条    秋山拓巳投手

  

西条・・・秋山くんは身長186体重91の高校生離れした立派な体格今は少なくなってきた“4番でエース”で、チームの中心選手

大きな体のわりには俊敏に動き、投球も135K前後のストレートとストライクを取れるゆるいカーブを多投する丁寧な投球スタイル・・・例えて言うなら『小学校の家庭科の授業で、一番体が大きくゴツイ子がお裁縫をさせたら一番手先が器用で上手』といったイメージの投球

ただこの時期だから多少セーブしていたのかもしれないが、変化球に頼りすぎずにもっとストレートをビシビシ投げ込んで欲しい気もした俺

   

 ※ (倉)=倉敷工の攻撃 (西)=西条の攻撃

2回表(倉) 

4 先頭の4番三木くん二遊間を抜けるセンター前ヒット

しかし、この後バント失敗でチャンスを広げること出来ず

  

2回裏(西) 

5 2死から9番の佐伯くん右中間を破る3塁打

  

6 そして井下くんセンター前タイムリーヒットで1点先制

  

3回裏(西) 

7 4番秋山くんライトオーバーの2塁打

この後内野安打で1、3塁になるが、無得点この回以降毎回塁上を賑やかす西条であったが、倉敷工の必死の守りと山崎くんの粘りの投球の前に得点できず・・・

  

8 6回表(倉)

先頭の8番岡田くんセンター前ヒットで出塁

バントで送り1死2塁も、同点にできず

  

7回表(倉)

9 1死後、4番の三木くんこの試合2本目となるヒットをセンター前

盗塁で2塁へ・・・しかしこの後ライトライナー、センターフライと外野へ良い当たりが飛ぶが得点にはいたらず

  

8回裏(西)

10 先頭打者大藤くんの打球が投手と1塁手の間に

投手が取るも1塁ベース上に誰もいなくて内野安打に

  

11 その後2死2塁から、9番の佐伯くんがこの試合3本目となるセンター前ヒットがタイムリーとなり、ようやく2点目

そして四球・ヒットで2死満塁とするが、倉敷工が守りきって得点は1点のみ

  

9回表(倉) 三振・三振のあと四球で走者を出すも最後の打者がキャッチャーフライで試合終了

   秋山くんの完封勝利であった

静かに初戦を勝ち上がった西条・・・しかし、この後壮絶なこのチームの試合を2試合観ることとにゃるのだが、この大会最も印象に残っているチームの1つとにゃった

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