« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »

2008年12月

2008年12月 1日 (月)

明治神宮野球大会 11月15日 高校の部 倉敷工対西条

いつもごらん下さっている皆様へ・・・

ただいまパソコン修理中にて、満足なコメント返しができず申し訳ございません。

更新はしておりますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。

  

俺ガスcat

昨年は暇つぶしに準決勝から観戦eye

ところが思った以上のおもしろさで、『来年は初日から行こうsign01』と決めていた明治神宮大会

明治神宮大会は、秋季大会・秋季リーグを勝ちあがってきた高校・大学が各10チーム出場し、トーナメント方式で各優勝をめざすcrown

高校の代表10チームは、来年の春の甲子園選抜大会の前哨戦となり、またこの大会の優勝チームは神宮枠での甲子園出場となる。

その分その学校の地区代表の枠が1つ空くことになるのだが、秋季大会で敗れ、選抜されるか微妙な位置にいる学校には、地区代表に優勝してほしいことだろう。

12_2 例年だと神宮球場と、お隣の神宮第二球場を併用し、どちらの試合を観たらいいのか迷ったり、また神宮球場でプレーできずに大会を去るチームを不憫に思ったりするらしいのだが、今年は全試合神宮球場での開催予定ということであったhappy01

   

  

13 1塁側がゴルフの打ちっぱなしになっている神宮第二球場golf

これを見た地方の選手たちは唖然とするだろうgawk

  

ここで負けて帰っていくのは・・・(向こうに見えるは神宮球場スコアボード)

初日から4日めまでは1日4試合行なわれる。

第一試合開始は8:30で、第二試合以降は開始予定時刻は決まっているが、試合時間に左右され流動的となるcatface  

第四試合開始頃には、かなり日も落ち照明が点りナイトゲームとなるnight

屋外球場で公式戦を開催できるギリギリの時期に、今年最後の熱戦が繰り広げられるのだにゃ~cat

入場料は一般は1300円・・・4試合全て観戦しようと意気込んでいる方も思いのほか沢山いた。

大体はその学校の応援団や関係者が多く、1試合終わるごとに周りの雰囲気がガラリと変わる

保護者の方がオリジナル応援グッズを用意し、一般の我々にもそれを配り、熱のこもった声援を終始送る高校もあれば、吹奏楽団・チアガールを中心に活気あるノリノリの応援団、人数は多いのだがひっそりと観戦していて、時折拍手とため息だけが聞こえる集団、そして全く応援している人が見当たらない学校まで・・・

当然バキpig(俺の飼い主・ふじきせき)は、8:30に観戦する根性もなく第一試合は俺catが1匹で観戦することににゃるcatface

  

初日第一試合は倉敷工(中国地区代表)対西条(四国地区代表)

   

       試合結果

1

  

2 先発 倉敷工   山崎主記投手

  

3     西条    秋山拓巳投手

  

西条・・・秋山くんは身長186体重91の高校生離れした立派な体格good今は少なくなってきた“4番でエース”で、チームの中心選手scissors

大きな体のわりには俊敏に動き、投球も135K前後のストレートとストライクを取れるゆるいカーブを多投する丁寧な投球スタイル・・・例えて言うなら『小学校の家庭科の授業で、一番体が大きくゴツイ子がお裁縫をさせたら一番手先が器用で上手sign02』といったイメージの投球smile

ただこの時期だから多少セーブしていたのかもしれないが、変化球に頼りすぎずにもっとストレートをビシビシ投げ込んで欲しい気もした俺cat

   

 ※ (倉)=倉敷工の攻撃 (西)=西条の攻撃

2回表(倉) 

4 先頭の4番三木くん二遊間を抜けるセンター前ヒット

しかし、この後バント失敗でチャンスを広げること出来ず

  

2回裏(西) 

5 2死から9番の佐伯くん右中間を破る3塁打good

  

6 そして井下くんセンター前タイムリーヒットで1点先制note

  

3回裏(西) 

7 4番秋山くんライトオーバーの2塁打scissors

この後内野安打で1、3塁になるが、無得点coldsweats02この回以降毎回塁上を賑やかす西条であったが、倉敷工の必死の守りと山崎くんの粘りの投球の前に得点できず・・・

  

8 6回表(倉)

先頭の8番岡田くんセンター前ヒットで出塁

バントで送り1死2塁も、同点にできずcoldsweats02

  

7回表(倉)

9 1死後、4番の三木くんこの試合2本目となるヒットをセンター前

盗塁で2塁へ・・・しかしこの後ライトライナー、センターフライと外野へ良い当たりが飛ぶが得点にはいたらずdespair

  

8回裏(西)

10 先頭打者大藤くんの打球が投手と1塁手の間にsweat01

投手が取るも1塁ベース上に誰もいなくて内野安打にcoldsweats02

  

11 その後2死2塁から、9番の佐伯くんがこの試合3本目となるセンター前ヒットがタイムリーnoteとなり、ようやく2点目

そして四球・ヒットで2死満塁とするが、倉敷工が守りきって得点は1点のみ

  

9回表(倉) 三振・三振のあと四球で走者を出すも最後の打者がキャッチャーフライで試合終了

   秋山くんの完封勝利であった

静かに初戦を勝ち上がった西条・・・しかし、この後壮絶なこのチームの試合を2試合観ることとにゃるのだが、この大会最も印象に残っているチームの1つとにゃったcat

ブログランキング・にほんブログ村へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月 2日 (火)

明治神宮野球大会 11月15日 高校の部 日本文理対鵡川

神宮大会2試合目は、表向き打ち合い・・・しかし、エラー&エラーにならないエラーも多く、『ありゃ~coldsweats02』って思いながらの観戦

  

       試合結果

1

  

先発 

   日本文理  伊藤直輝

   鵡川     西藤昭太

2 鵡川・・・ストレートの伸びがよく、今の時代にしては変に技巧派ではなく、ある意味高校生らしい投手で、のびしろを感じた。

きっと、ひとりでここまでチームを引っ張ってきたのだろうな~と思わせるタイプ。

  

 ※ (日)=日本文理 (鵡)=鵡川

2回表(日) ショートゴロ張りセンター前へ・・・しかし、ピッチャーゴロでセカンドを刺し、1アウトランナー1塁・・・牽制でアウトimpactのはずが、ファーストこぼしランナーセカンドにcoldsweats02

ショートへのゴロが飛んだが、一瞬ランナーに気を取られ内野安打にしてしまい、1・3塁&盗塁され2・3塁

3 セカンドにゴロが・・・腰高捕球のため、抜けてしまいセンターへのタイムリーnote

エラーで失点・・・牽制1塁手とれず、また失点

この時点で、鵡川高校の負けかな~とcatface

      しかし、この後が凄かったhappy02

  

2回裏(鵡) 4番柳田がセンター返しで出塁し、バントなど全く頭にないベンチは打たせていって

  

4    5番森の2HRfuji

  

5 エラーでランナーが出て、レフトへのゴロヒットで1塁ランナー、サードまで激走し、ランナー1・3塁とする

  

6    8番岩谷のレフトへの同点タイムリーnote

ショートへの内野安打で満塁・・・サードへの内野安打で逆転

なおも満塁、犠牲フライで追加点・・・この回、一挙5得点をあげたcoldsweats01

  

3回裏(鵡) ノーアウトランナー1・2塁で、7番三上の2塁打で、まずは得点か?

  

7 ・・・と思ったら、巨漢の森が激走するも、途中息切れでホームアウトimpactこの時、1塁ランナーも、打った子も楽~に、2・3塁に到達していたcoldsweats01

  

8 9 8番岩谷のタイムリー&9番荻中のタイムリーnote

  この回3得点をあげる鵡川高校

  

4回裏(鵡) 

  

10      4番柳田ソロHRfuji

11 ボテボテの内野安打で1アウト1塁・・・6番阿部廉がクリーンヒットを放ち、1・2塁とした

この阿部廉は、5打数3安打なのだが、きっちりミートしてくる選手だった

満塁、エラーで追加点

  

12 なおも満塁で、1番阿部智がタイムリーnote

  

6回裏(鵡) 1アウトランナー1・3塁で、ショートゴロゲッツー・・・のはずが、ゲッツーとれずに、鵡川追加点

  

7回表(日) 打球がセンターと内野の間に落ちるポテンヒット・・・のはずが、センター阿部智突っ込んで捕球sweat01

  

13      阿部智のファインプレーdash

四球でランナー1塁、レフトへライナーが飛び、2塁打になるかな~?と思ったが、レフト柳田が好捕球・・・その際、ランナーが1塁に戻るのだが、レフトからダイレクトで鋭い球が返って来たhappy02

またも四球で、ランナー1・2塁

14   5番武石の2点タイムリー2塁打note

9回表に何とか1点入れたが、焼け石に・・・

  

守備は褒められたものではないが、鵡川は公立のようだ。午前授業・ほとんど野球の環境の整った私立と違い、少ない練習時間でここまで出来るのは、凄いことだと思う。

守備も、下手だな~と思ってみていたが、いつも土のグラウンドってことも考慮しなければならないと・・・

 

ブログランキング・にほんブログ村へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月 3日 (水)

明治神宮野球大会 11月15日 大学の部 愛知学院大対常磐大

11月15日の3試合目は、大学の部

愛知学院といえば、江口くんの出身校happy01・・・江口くんもこの神宮で、素晴らしい投球を披露した伝説を持っている

  

           試合結果

1_2

  

愛知学院大  先発  小川 優(2年=東農実)

         2番手 浦野博司(1年=浜松工)

常盤大     先発  吉岡興志(4年=千葉日大)

 

愛知学院・・・小川投手は『尾張のゆうちゃん』と言われているそうだ。自らの悪送球が元で2失点、そして一本のHRで負け投手となったが、内容的には140k中盤の球がコンスタントに出ており、インコースに落としてくる変化球も素晴らしかった。あえて言うなら、四球を安易に出してしまうことがもったいないdespair

2_2 2年生なので、あと2年は楽しめるgood

  

2番手の浦野は、まだ1年生。7回から出てきたのだが、これまたいい投手scissors6人の打者に対し、4三振・内野フライ1・内野ゴロ1と、全く打たれていなかった。

ただ、『ランナーを出すとダメなのよ~』と、学校関係者が教えてくれた。

3_2 それにしても、1年にしてこの投球!楽しみであるhappy01

  

常盤大・・・吉岡は、阪神ドラフトの育成の選手。球速150Kの噂は聞いたが、140K出ていなかったように思う。

ただ、バットにあたる時『グチャ!』と潰されるような音がする。やはり大きな体から投げ込まれる球には重みがあるのだろうか?

初回、突然スタスタベンチに戻って行った・・・ちょうどベンチ内が見える席だったのだが、ベルトが切れて、新しいのに付け替えていたcoldsweats01

4_2 風貌は楽天の小山投手を見ているようだった

ねちっこい攻撃をしていれば、崩せるのにな~と思いながら、淡白な愛知学院の攻撃をはがゆい思いで見ていた。

  

 ※ (愛)=愛知学院の攻撃 (常)=常盤の攻撃

1回表(愛) 1アウト後、2番寺田(4年=亨栄)が四球を選び出塁

  

打者への3球目の時、

5_2    寺田が走るdashセカンド盗塁成功good

  

打者への4球目の時、

6_2    寺田が走るdashサード盗塁成功scissors

   

そして6球目を打者が打つ・・・サードゴロ

7_2    寺田が走るdashホームセーフimpact

あれ?ヒット無いじゃん・・・足で稼いだ得点だったhappy02

 

1回裏(常) 悪送球やらなんやらで、打たれてないのにランナー1・3塁

  

8_2 カウント1-3からストライクを取りに行き、4番比企(3年=聖隷クリストファー)2点タイムリー2塁打note

  

3回裏(常) 1アウト後、

  

9_2    3番田辺(2年=浦和学院)HRfuji

  

10_2 一瞬死球かと・・・しゃがんだ時、球が頭を通過し、構えていたバットに偶然当たり、記録上はキャッチャーゴロ・・・打者がちょっぴり損しちゃったシーン  

  

4回表(愛) 

12_2 11_3  3番桑島(4年=駒大苫小牧)がサードへのバントヒットで出塁dash

その後ランナー進める気配全くなく、簡単にサードライナー2つ続き2アウト

そして、ランナー盗塁を試みるもセカンドセーフなのに、行き過ぎてアウトwobbly

この後も、ヒットでチャンスもあったが、その次の策がはっきりせず、得点に繋げられなかった

 

愛知学院大は、いい当たりが外野に飛んでいたが、どうもねちっこさがない。常盤大の吉岡は、明らかにフィールディングがイマイチ・・・だとしたら、揺さぶりにかかるはずだが、なんのアクションもなく、1回の寺田の攻撃が最高の得点シーンだった。

あの攻撃をなぜ2回以降やらなかったのか、不思議であるcoldsweats01

 

この日お会いした、江口くんの大学時代を知る方に、江口くんのお話を聞かせていただいた。今でも、江口くんのことを心配されていた。

大学時代の江口くんは、私の知らない投球をしていたようだ。いまでも応援してくださっている愛知学院の方々のためにも、江口くんは大学時代の自分を取り戻し、がんばってほしいと・・・

ブログランキング・にほんブログ村へ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年12月 4日 (木)

明治神宮野球大会 11月15日 大学の部 佛教大対東北福祉大

思ったより早く帰ってきたパソコンちゃんheart04

いざいなくなると、毎日が手持ち無沙汰となり、パソコンがどんなに身近なものだったか・・・

細谷くんがラジオでお話したとか、スポーツ新聞に載ったとか・・・知りたい情報が入らず、陸の孤島状態だったcrying

細谷くんのラジオ聞きたかった~weep

   

パソコンが戻り知ったこと・・・アクセス解析など見てみると、こんなブログなのに常連さんがものすご~く支えてくださっていることを実感happy01

改めて、こんなブログを毎回覗いてくださってる皆様、本当にありがとうございますhappy02

  

ところで、このブログの“千葉ロッテマリーンズ”のネタは、『57番佐藤・59番細谷・61番角中応援ブログ』が基本となっている

そんな中、ドラフト指名の即戦力外野手に拒否された・・・ってことは、角中&賢ちゃんにはチャンスが来る確率が高くなるsmile

ただ、そのチャンスをものにできるかどうか・・・くれぐれも、寮から浦和球場にはランニングで行くべき!あんな短い距離を車では行かないようにねdelicious

現時点で、外野手最短距離にいるのは、手術の影響がなければ“南選手”といっていいと思う。角中選手は、自分で勝手にがんばるだろう・・・問題は賢ちゃんだcoldsweats01心配だ~wobbly  

11月15日の4戦目は、京都の佛教大対根元選手の出身校の東北福祉大の戦い

         試合結果

1_3   

先発

     佛教大  古田康浩(4年=箕面学園)

   東北福祉大 森山一茂(2年=楊志館)

佛教大・投手陣・・・先発の古田も、2番手大野も、3番手山田も、似た感じのタイプ。球速は140k前半を出しており、フォームも立ち投げっぽくみんな似ている。東北福祉が、小さな相手のミスを見逃さず、チャンスをものにした感じで、ガンガン打たれていたわけではない。

  

東北福祉・森山・・・この試合、ヒット3本の完封勝利

2_3 しかし、この投手がエースなわけではないようだ。後半、疲れも手伝ってか四球が多めだったが、それでも丁寧な投球には変わりなかったgood

100k前後の遅い球で、120kを速くに見せる技術で、打たせて取る投球をしていたように思えた。

97kでストライクを入れてくるので、打者もつい次の110k位のボールに手が出てしまい、引っ掛ける・・・そんな打席が多く見られた。

  

 ※ (佛)=佛教の攻撃 (東)=東北福祉の攻撃

2回裏(東) 

3_3 5番井上(4年=日南学園)センター返しで出塁したが、次のバントが強すぎて、

  

4_3       セカンドアウトimpact

  

死球があり、2アウトランナー1・2塁で

  

5_3    9番森山ライトへタイムリーnote

6_3 次の打者の打球は、ファーストゴロだったが、弾いてエラー・・・この間に、ランナーホームインで追加点

尚もランナー1・2塁で、またもファーストゴロ・・・“3H”と表示

セカンドの前に落ちそうなハーフライナー

7_3   セカンド栗田が何とかキャッチsweat01

  

8_4 5回裏(東) 四球とエラーで、1アウトランナー1・2塁・・・レフトフライの間に、セカンドランナータッチアップで、1・3塁とした

  

9_3 7番岡(3年=日高高校中津分校)のレフトライン際に落ちるタイムリー2塁打note

  

これ以上失点したくない佛教大、ファールボールが私の前のカメラ席に飛んできた

  

10_3   ・・・と思ったら、キャッチャーが消えたdown

       起き上がったときには、しっかり捕球good

  

この日の試合は、エラーがでるものの、両チーム投手ががんばっていたhappy01おかげで、さらさら~って試合が進み、気付くと試合が決まっていた・・・って感じbaseball

  

     バキの独り言pig

あるロッテファンの子が、居酒屋でバイトをしており、そこに長野さんがよく来ているそうだ。

長野さんがくると、頭にマリーンズのタオルを巻き、ぜひ来てくださいと・・・

  

あっ!肝心な監督は、ファン感も出ず、さっさと帰っちゃったから、長野どころではないか~bleah

これは単なる憶測に過ぎないが、もし自分がロッテを断った長野さんなら、ジャイアンツの方がそこまで自分を欲しているとは思えない気がする

・・・ってことは、すでに来シーズンには、長野さんメジャーチャレンジか?

まあ、これで南選手や角中選手(もしかしたら賢ちゃんも?)のチャンスが増えるからそれはそれでいいかも・・・

   

 

ブログランキング・にほんブログ村へ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年12月 5日 (金)

明治神宮野球大会 11月16日 高校の部 光星学院対慶応

  

今日は、神宮球場での11月16日に行なわれた光星学院対慶応の試合をお話

この日の1試合目は雨で中止・・・次の日の一試合目にまわされた

   

慶応のエース白村は、腰の故障と言いながらも、バッティングがいいようで、スタメンの5番レフトに入っていた

  

       試合結果

1_4   

先発

   光星学院  下沖勇樹(2年)

      慶応  明 大貴(1年)

  

下沖・・・負け投手だったが、“ん~、いい球~sign03”と思えたことがたびたび、見えないエラーが4失点に繋がった。

2_4 高校生だが、140k台をコンスタントに投げ込んでおり、いい当たりは2回の0-2から安易に置きにいった球を痛打されたくらいだろう。

  

3_4 7回3番打者に対し、143kの球で見逃し三振を奪った・・・この時8球投げ、内3球は140k中盤をマークしていた

守備さえ普通なら、勝ち投手になっていてもおかしくなかった。

  

明・・・1年生で、よく踏ん張ったと思う。捕手のリードにしっかり答え、上手くボール球を振らせていた。守備も、高校のわりにはしっかりしているので、2塁打ばりのいい当たりも外野がしっかり捕球。

4_4 テンポのよさも手伝ってか、野手も守りやすかったようだ。

  

両チームの投手に共通して言えることだが、四球が少ない!プロでも高校生でも、やはり四球が少ないと、試合も締まり、好守備も出やすくなる。

  

5_4 捕手植田の好リード・好判断が支えていた気がする

四球を出してこその投球は、小宮山投手くらいかな?(出さないと打たれちゃうからねcoldsweats01

  

 ※ (光)=光星の攻撃 (慶)=慶応の攻撃

2回表(光) 先頭打者に2-3から四球

  

6_4 5番大沢が上手く球を殺してバントしランナー進めるgood

しかし、その後が何もない・・・

  

2回裏(慶) 

  

7_4 4番植田が0-2から置きに来た球をライトに2塁打goodさすが、捕手baseball

5番白村が、バントではなくバスター・・・方向は、きっちり進める意識をもってのファーストゴロ

1アウトランナー3塁で

ショートがあまりの前進守備で、人工芝の力も手伝って、ボテボテのゴロが外野に抜け、タイムリーとなったnote

次も、エラーもどきのポテンヒットで、ランナー1・3塁とし、

8_5 8番明がスクイズ失敗・・・しかし、それしかないようで再びチャレンジ

  

9_4     明、スクイズ成功scissors

  

3回表(光)サードのエラーで、ノーアウトランナー2塁のチャンスsign03

13_2 9番荒井が2-2から必死の進塁打・・・しかし、なぜかランナーサードに行かず、無駄な進塁打になってしまった。サイン見落としか?

  

10_4 1番多治見がライトへの2塁打を放ち、タイムリーかと思いきや、又も走者サードで止まっていたcoldsweats02

  

11_4 ランナー2・3塁で、2番榎本がスクイズを決めたのだが、まるでプッシュバントのようだった。

この回の2重の消極的走塁が、最後に響いてしまったweep

  

3回裏(慶) 1アウトごエラーでランナー2塁に・・・

  

12_3 3番渡邉の打球はファーストベース付近でバウンドが大きく変わり、1塁ごろがタイムリー2塁打に変身wobbly

2塁にランナーを置いて、またもエラー・・・1・3塁となり、犠牲フライで追加点

 

8回表(光) 内野安打とパスボールと進塁打で、1アウトランナー3塁・・・セカンドに転がして1得点!

  

人工芝は、よく跳ねる・・・その上金属バット

普段のように前目で守ると、球足が速く抜かれてしまう

そんなこんなで、エラーが多いのかな?と・・・しかし、同じエラーでも、送球ミス・送球を捕球できないミスは又別の話

打撃がよくても、全く守れないのでファーストに・・・という発想が、結局負けを呼び込んでしまうのである。

  

   

ブログランキング・にほんブログ村へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月 6日 (土)

明治神宮野球大会 11月16日 大学の部 近畿大工学部対東洋大

  

   あの“ヤマケン”が

      コーチで戻ってくるhappy01

東洋の上野投手が入団(?)というタイミングで、東洋出身の和田コーチも誕生delicious

     

今日は、11月16日の2試合目のお話を・・・

我らがマリーンズメンバー(の予定)の上野投手の所属チーム・東洋大の試合が行なわれた

当たり前のように、東洋側からの応援・・・東都の亜細亜対東洋の時は必ず亜細亜側、中央対東洋の時も必ず中央側

亜細亜や中央大だけでなく、東都の他のチームのためにも勝ってもらわなくっちゃ!って気持ちと、上野投手が少しでも肩を使わなくて済むようにと、いろんな願いがあいまって、東洋大を応援happy01

  

       試合結果

1

  

先発

 近畿大工学部  岡村健太(3年=華陵)

    東洋大   藤岡貴裕(1年=桐生第一)

  

近畿大・・・岡村がエースなのかはわからないが、1~7回を投げた。四球が7回までで、6個と多い。

東洋大・・・東都から観ていたせいか、藤岡が先発というだけでちょっぴり心配にcoldsweats01でも、いざ試合になると、守備重視の東都野球が投手を守った。その中で、藤岡は回を重ねるごとに成長を見せていく。

剛速球派ではない藤岡は、ストライク先行を心がけ、だからと言って必ず安易に真ん中に入れるわけではない。丁寧かつ慎重に、その上自分のテンポを崩さないようにしていたようだ。

まだ作られていない素材は、こういう時に目に見える成長を感じさせてくれ、ランナーをだしても踏ん張った時、更なる感動を味合わせてくれるgood

  

 ※ (近)=近畿大  (洋)=東洋大

1回裏(洋) 1・2番連続四球で、ランナー1・2塁に

なんでドラフトにかからなかったのだろう?の

2 強打者3番松永(4年=九州学院)、初球を叩いてタイムリー2塁打note

  

3 なんでロッテは獲らなかったのだろう?の

カットの上手いsmile4番十九浦(4年=八千代松陰)、8球目を犠飛note

初回、相手に投げさせた球数38球・・・なんてねちっこいチームなのだろうと、この時相手は思っただろうdelicious

  

4回裏(洋) 初回に2得点あげて、いつもの勝った気になって淡白攻撃をしていた東洋大だが、5番大野(今度日ハム)が、ショートへの内野安打で出塁すると、次が四球・・・ノーアウト1・2塁

隙があらば必ずそこを突く東洋大!

早速、7番鈴木大(1年=桐蔭学園)が、きっちりバント・・・のつもりが、相手も警戒し外してきた

5 油断していた大野がセカンドへの牽制で簡単にアウトにcoldsweats02・・・気持ちはすでに日ハムかな?

  

4 鈴木大、1-2から叩いてみたら、レフトに2塁打となったscissors

  

6_2 8番鈴木啓(4年=愛工大名電)のボテボテがラッキーなタイムリー内野安打にdashdash

ランナー1・3塁で、DHの東都には辛い9番投手の藤岡の打席・・・三振の際、藤岡思いっきりスイングして、ランナーの盗塁を助ける

実は、この空振りで盗塁を成功させたことが、点数に影響した

2アウトランナー2・3塁で、

  

7_2 8_2 1番小島(3年=桐生第一)2点タイムリー2塁打note

  

5回表(近) レフトへのヒットかと思ったら、サード鈴木が何とか捕球・・・強肩でもギリギリなので返球はどうしても乱れる

  

9 そこはさすがファーストふくう・・・十九浦の好捕球sign03

  

8回裏(洋) サラサラ進んで、8回裏から三田に投手交代・・・

  

10 6番中倉が2-3からレフトへ2塁打

11 7番鈴木大、東都らしくバントで進め、1アウトランナー2塁で

  近畿大、阿部(本来エースかな?)と交代

  

12   8番鈴木啓がレフトにタイムリーnote

  

この試合で、近畿大はこれと言ってエラーがあったわけでもなく、ボコボコにされたわけでもない。

しかし、下克上戦国東都の戦いは、小さなチャンスを決して見逃さず、追いつきそうで追いつけない、ローキックが後々効いて来る様な戦い

そして、東洋大の見えない強さは、先行すると守り抜くことであるgood

ブログランキング・にほんブログ村へ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年12月 7日 (日)

明治神宮野球大会 11月16日 大学の部 福岡大対早稲田大

今日も神宮大会のお話・・・

11月16日3試合目は、福岡大対東京六大学代表の早稲田

東洋大を応援していた流れで、この日は福岡大側での応援

応援団もわざわざ福岡から多くの方が駆けつけ、大賑わい

実はこの試合、試合前から緊張感が・・・ユニがそっくりだったshock

  

      試合結果

1_2

  

先発

  福岡大  門脇康太(3年=中津工)

  早稲田  斉藤佑樹(2年=早稲田実)

  

福岡大・・・門脇は1~5回まで投げ、2番手大木は6・7回、3番手斉藤は8回

門脇の印象は投球より、フィールディングの素晴らしさが記憶に残った

  

2_2 2回の大きなバウンドのゴロに対し、猛ダッシュで捕球し、体勢崩したままなのに素早い送球でアウトを取った!

  

3_2 5回のバントでサードに進めようとした際にも、好判断できっちりサードを刺したgood

  

早稲田・・・斉藤佑は1~6回、中軸にかなりいい当たりをされたが、下位打線はきっちり抑え賢い投球で、7回からは福井と交代。

福井は先日の新人戦でコントロールが定まらずじっくり見られ自滅だったが、福岡大は福井の球の威力に惑わされ、ボール球に手を出してしまっていた

最後の〆は、三振ショーを期待の大石

6_3 この日も3人に対し2つの三振とピッチャーゴロで抑えたのだが、

  

4_2 5_2 一つは146k見逃し三振

     &もう一つが143k空振り三振

ただ、以前の伸び、スピード感が感じられず、少々不安に思った・・・150kとは言わないが、それに近いスピードを、ここ最近表示していないdespair

   

 ※ (福)=福岡大 (早)=早稲田

2回表(福) 4番山平の打球はかなり強烈だったが、サード宇高が体で止め前に落とし、落ち着いて処理

  

7_3 5番岳野(4年=九州大)がきっちりミートし、センター前にクリーンヒット・・・この選手、西武に行っちゃうらしいのね~coldsweats01

6番甲斐(3年=博多工)の打球はセンターへの特大のフライ・・・センターでなければ飛距離はHR,又はセンターが松本でなければ2塁打・・・そんな素晴らしい当たりで、これを捕球した松本の守備も凄かった!

  

4回裏(早) 3番松本の非力ながら当てる上手さを持っている、彼らしいヒットで出塁し、4番原がバントで進め、

  

8_3   5番宇高センターへタイムリーnote

  

9_2   さすがランナー松本・・・ナイスランdash

2アウトランナー3塁で

10_2   7番泉がレフトへタイムリーnote

  

ランナー1・2塁のシーンで、打席に斉藤

  

11_2 12_2 2球目、ダブルスチール成功(カメラを向けた時には、すでにセカンド到着後coldsweats01・・・点には繋がらなかったが、いいものを見せてもらったhappy01このシーンで、2点リードでも早稲田のベンチが焦っていることもわかったcatface確かに、普段やってる六大学には、こんなパワーで攻めてくるチームはない。長打ですぐにひっくり返される恐さを感じる福岡大だ!

  

13 6回表(福) 2アウト後、前打席ヒットを打っている3番坂井がきっちり振り切ってポテンヒット・・・表示は“E”となっていたが、追いつきそうになった松本が凄かっただけ!

14 4番山平の打球は、強烈なスピードでセンター方向へ・・・なんとセカンドベースの角に直撃impact

あまりの打球の強さに、球はセカンド上本の元に飛び、上本ビックリsign01本当はセンター前へのクリーンヒットだったのに(上本にエラーが付いたが)・・・

15 5番岳野が左中間へタイムリー2塁打note

  

7回裏(早) 同点で迎え、早稲田ベンチは8番代打に土生(1年=広陵)を出してきた・・・期待の土生!

土生はしっかり球を見極め、四球で出塁し、バントで2塁に進み

迎えるは、1番上本・・・ドラフトの時、世間では松本に目が行っていたが、打撃・走塁ともに上手さといえば絶対上本が上だと思っているsmile

16 スイングスピードは相変わらず速い上本がタイムリーnote

  

17 そして、盗塁まで魅せてくれたdash

  

この試合は、早稲田が勝ったが、内容的には福岡大の方が強さを感じた。ただ、最後に大石がいるということが、今の早稲田の強みかもしれない。

そういえば、以前とあるサラリーマン新聞に、斉藤佑樹のことを、このままでは使いすぎてボロ雑巾に・・・とあったが、大石の方がその心配が大きくなってきたshock

この次の早稲田の試合は、その早稲田の大石に対し不運が降りかかるとは・・・この時はまだ知らずcatface

 

     バキの独り言pig

なぜだろう?なぜ、1軍コーチ陣はみんな残るのだろう?

内野守備がザルだったため、投手への肉体的だけでなく、精神的にも負担が増えたことは明らかだった今シーズンcrying

誰が守備の責任をとるのだろう?

結局、ズレータに責任を押し付けた形で終わった今シーズンとなったようだcatface

そういえば、イエーツコーチはどこに行っちゃったんだろう?

 

ブログランキング・にほんブログ村へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月 8日 (月)

明治神宮野球大会 11月17日 高校の部 西条対清峰

  昨日の夕方、すぐ側で火事が起きた

  一軒向こうでの大火事bearing

ご家族はお買い物で出かけており、命には別状がなかった上、そのお宅のチワワちゃんdogも連れて行ってくれ助かったそうだ。

しかし家屋は全焼とのこと

もし自分だったらと想像してみる・・・恐くて、恐くて

そして、一瞬にして全てを消し去る火事が、なぜ昔から“地震、雷、火事オヤジ”と言われるのか、わかるような気がしたshock

自分が気をつけても、もらい火があるそうだ。これからますます火を扱う季節となる

みなさん、お出かけの際には必ず“火”のもとの点検を・・・

                 by バキ

    

俺ガスcat

今更の話だが、高校に関しては、甲子園好きに少しでも役に立ってくれれば幸いだと思ってるニャンhappy01

前日(11月16日)早朝の雨のため、第一試合のみ中止順延rain

その中止順延となった天理対中京大中京が、この日の神宮球場での8:30開始の第一試合に。

そして本来の神宮球場での第一試合である西条対清峰が、当初使う予定のなかった神宮第二球場にて9:00開始となった。

神宮大会のチケットは半券が2つあって、両球場の試合を観戦することができる。しかし再入場は不可ということなので、第二球場の試合を先に観戦し試合の流れ次第で神宮へ移動という予定だったのだが、

   ・・・この試合が壮絶な試合にニャッたcat

   

1_3 西条(四国地区代表)対清峰(九州地区代表)

先発投手   西条   秋山拓巳投手

         清峰   今村 猛投手

秋山くんはまずまずの投球に感じたのだが、エラー、不運なヒットそして足を絡めた清峰の攻めにリズムを狂わされ失点を重ねてしまった。

今村くんは昨年の夏の甲子園にも出場、今秋の九州大会でも好成績で投球を観るのを楽しみにしていたのだが、球の伸びが全く感じられず、ただ置きにいく投球で三振もほとんどとれず防戦一方の内容。

  「こんにゃピッチャーだったっけ?」

と少しガッカリしたのだが、翌朝の朝刊のよると九州大会後体調を崩し本調子には程遠かったらしい。来春の選抜甲子園では本来の投球を見せてくれることを期待したいgood

    

※ (西)=西条の攻撃  (清)=清峰の攻撃

両校とも初回にランナーを2人出すも無得点

そして2回裏清峰が相手のエラーから4連打4盗塁の怒涛の攻め

2回裏(清) 1死後、7番の坂本くんが1,2塁間を抜けていくヒットで出塁

8番橋本の打球はショートゴロで併殺打かと思いきや、遊撃手の送球を二塁手がポロリcoldsweats029番吉田くんショートゴロで2死に、しかしこの後ダブルスチールを決めdash2死2、3塁に

  

2_3 そして1番尾久くんの当たりは二塁手を強襲する内野安打、球がセンターに抜ける間に2者生還。尾久くんはその後2塁へ盗塁成功

  

3_3 2番冨永くんの当たりはサード後方への力のない小フライ・・・前進するレフトとバックする三塁手の間に落ちるポテンヒットで3点目sweat01その後冨永くんも2塁へ盗塁を決める。

  

4_3 3番川本くんレフトの頭上を越えるタイムリー2塁打で4点目note

  

5_3 4番山嵜くんはセンターへ低い弾道のライナー、センター必死のダイビングも及ばずタイムリーでこの回5点目note

そして3回、4回とランナー出すも両チーム得点なく5回の表、そろそろお隣の試合が気になってきて、この回西条無得点なら神宮球場へ行こうとしていると・・・

今度は西条が5回表相手のエラーから6連打で5対5に

  

5回表(西)先頭の7番大藤くんの平凡なファーストへのゴロが一塁手のグラブの下を潜るエラーで出塁、1死後9番佐伯くんのセンター前ヒットでチャンス拡大

  

6_4 そして1番井下くんサードへのボテボテのごろ三塁手捕れずに内野安打で1点目sweat01

  

7_4 2番越智くんのライト前ヒット、送球乱れる間にランナー生還2点目sweat01

  

8_4 3番森くんサードの前に絶妙のバント、これが内野安打にdash

  

9_3 4番秋山くんの打球はフア~upと上がってセンター前にポトリと落ち3点目note

  

10_3 まさかまさかで5番の司馬くんのライトへのヒットで2者生還、なんと5対5に・・・

思いがけない展開に俺は移動できずcoldsweats01

  

11_3 6回表(西)日野くんのライトへの2塁打をバントで送って

  

井下くんのレフトフライで西条1点勝ち越しup

  

13_2 お隣の神宮球場の試合も気になる俺cat

       どのタイミングで動こうか・・・

   

6回裏(清) 8番橋本くんのヒットで作った好機に

  

12_3 尾久くんレフトオーバーのタイムリー2塁打で6対6にnote

  

7回、8回両チームともチャンス活かせず試合は9回へ

どうやらお隣神宮球場は第一試合が終了しているようだcatface

  

9回表(西) 2番越智くんショートの横を抜けるレフト前ヒット。送りバント、四球、5番司馬くんのヒットで1死満塁に

  

14_2 そして6番徳永くんの打球はレフト線へのタイムリー2塁打で8対6にnote

  

15_2 観戦はここまでで神宮へとカメラをしまう

この後死球でまた満塁となり8番日野くんの3塁打で3点追加。日野くんが3塁ベース上でガッツポーズをしているのを横目で見ながら神宮第二球場を後にする俺であったcat

試合結果 12対8で西条が勝ったのであった

ブログランキング・にほんブログ村へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月 9日 (火)

明治神宮野球大会 11月17日 高校の部 国士舘対鵡川

今日も俺にゃんcat

神宮第二球場の西条対清峰の試合がもつれにもつれ、9回途中で神宮球場に観戦の場を移した俺ガスcat

何と第一試合の天理「近畿地区代表)対中京大中京(東海地区代表)はコールドゲームですでに終了していた。

さらに第二試合の国士舘(東京地区代表)対鵡川(北海道地区代表)の試合も始まったいた

  

1_4  

  

先発   国士舘  荷川取亮汰投手(もうマウンド上には姿無し)

      鵡川   西藤 昭太投手

折角急いで駆けつけたのにこの点差。3塁側最上段からまったり観戦することに。

  

※ (国)=国士舘の攻撃  (鵡)=鵡川の攻撃

2回裏(国) 1死満塁、3回の無死1、2塁も活かせず拙い攻めの続く国士舘に対して

  

2_4 5回表(鵡)2死から5番森くんが左中間を破る2塁打

  

3_4 6番阿部康くんが右中間へタイムリー2塁打note

簡単に得点を重ねていく鵡川が6対0とリード

5回、6回も走者を出しながらもホームベースが遠い国士舘

  

4_4 7回裏(国)

先頭の8番池山くんが二遊間を破るヒットで出塁

  

5_4 ところが9番代打の上村くんはショートゴロ、6-4-3の併殺打で2死走者無し

  

6_5 1番の高橋くんセカンドへの内野安打で出塁

  

7_5 2番植草くんがライト前へポテンヒットで続き1、3塁に

  

8_5 そしてようやく3番福田くんがサード横を抜けるレフト前ヒットで1点返すnote

この後四球で2死満塁も5番北川くんライトフライに倒れこの回4安打1四球で1点のみ

   

最後の意地を見せる国士館

9_4 9回裏(国)

先頭の代打川内くんショートへの内野安打

  

10_4 1番高橋くん3塁手を強襲する内野安打で無死1、2塁に

この後2死となりここまでかと思ったのだが

  

11_4 4番原島くんがレフトオーバーのタイムリー2塁打で2点note

しかし反撃もここまで・・・

       試合結果12_4

  

   

       バキの独り言pig

昨夜、ニュースでゴルフの“はにかみ王子”の今シーズンの成績を取り上げていた・・・

ゴルフはその人の実力が、そのまま数字なり結果なりに直結する

それに比べ、野球は団体プレー・・・年俸真っ只中の今、各球団、どのように査定を行なっているのか知りたいものである。

くれぐれも、『打う・守る・走る』にバランスよく目を向けて欲しいな~gawk

   

ブログランキング・にほんブログ村へ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年12月10日 (水)

明治神宮野球大会 11月17日 大学の部 常盤大対立命館大

バキの胸キュンheart04

昨夜TVで、高橋慶彦コーチが広島球場話で出演していた。相変わらずかっこいいhappy01

TVだけでなく、彼はサインのときも球場内でも、駐車場でもファンに優しく、やっぱりかっこいいsmile

広島選手時代、憧れだったが、“練習の虫”と言われていた話は今も伝わっているようだ。

  

 ・・・で、“細谷圭”に伝えたいsign03

 『高橋慶彦が側に居る!

   慶彦さんに頼れ!任せろ!

      そして、育ててもらえ!』

慶彦さんは、才能であの華とセンスを見せたわけではない。“努力”なのだ・・・慶彦さんは、ある選手をかわいがったが、努力をせず今は『天才だが、練習をしなくなった』と言ったそうだ・・・

華があり、足があり、打撃があり、そして守備が最高に魅力的な高橋慶彦が、いまロッテにいることを、“細谷圭”に知らせたい

   ・・・そんな思い出TVを見ていた私pig

      

俺ガスcat

バキのたわごとの後は、俺のブログを読んでニャンheart04

この日3試合めは大学の部

初戦で愛知学院大に勝利した常盤大と、今大会初登場の立命館大の一戦。

プロのスカウトが熱い視線を送り、来年のドラフトでも上位で消えると報道されていた立命館大の藤原投手に注目だにゃんeye

   

           試合結果

1_5

先発投手   

  

2_5 常盤大  西野亨信

   -柏村雄太-堀川貴広

  

3_5 立命館大   藤原正典

  

立命館大の藤原くんは評判どおり完成度の高い即戦力投手の印象scissors

この試合ではストレートは140K未満も、変化球がはかったように決まり、特に右打者の膝元に沈んでくる変化球のキレは素晴らしかった。

試合後のコメントでは「打たせて取る」ことを心がけていた様だが、奪った三振は11、打たれたヒットはバントヒットの1本のみと力の違いを魅せつけた完封ショーであった。

ただあえて難を言えば、突然下位の打者に簡単にボール3つ与え歩かせてしまったり、瞬間的にボールが抜けてしまうのか、死球コースの球が何球かあった。

   

※ (常)=常盤大 (立)=立命館大の攻撃

2回表(常) 

4_5 4番の比企くんを内角へ沈む変化球で三振。

このコースに何度も決まるにゃんgood

見送ればボールの球も、手が出てしまう軌道で切れ込んでくるのだろう。器用にバットを合わせた打球もポップフライになってしまう場面が多かった。

  

5_5 2回裏(立) 

先頭の5番藤原宏くんがライト前ヒット

  

6_6 6番福田くんの送りバントが絶妙なコースに転がり内野安打に

  

7_6 この間に1塁走者だった藤原くんは一気に三塁へdash

無死1、3塁の得点機、ここは常盤大の西野くんが踏ん張る、三振・三振

  

8_6 三振で三者連続三振の熱い投球で得点許さず

  

3回裏(立) 前の回で力尽きてしっまたのではないだろうが、先頭の1番藤原大くん(立命館には藤原が3人)にストレートの四球coldsweats02

2番の長谷川くんにも、0-3に(その間に藤原大くん2盗を決める)、2-3までもって行くも結局は歩かせてしまい無死1、2塁に・・・バントで送って1死2,3塁

  

9_5 4番の柳田くんがライトへタイムリーヒットnote

  

10_6 11_6 5番藤原くんがスクイズを決めて

12_6     2点目dash

  

13_3 4回表(常)

先頭の3番田辺くんがセフティーバント

  

14_3  必死に飛び込んで1塁セーフsweat01

常盤大初ヒットであり唯一のヒットbaseball

しかしチャンスは拡がらず、ライトフライで1死

  

15_3 5番の黒羽くんをまたこの変化球で三振に

  

16_2 6番那須くん死球コースを器用に避ける

(背中の方を球が通り過ぎたsmile

この時常盤大を応援していたおじさんが「当たっちゃえよ~impact」とcoldsweats01

しかし、三振でこの回終了

  

5回裏(立) 死球で出塁した上内くんがワイルドピッチで一気に3塁へ、1死3塁に

これ以上の失点は許したくない常盤大は当然前進守備sweat01

4番の柳田くんの打球はショートゴロ、しかしバックホームの送球がとんでもなく逸れてしまい、常盤大には痛すぎる立命館大3点目wobbly

常盤大は5回以降いくつかの四死球で走者だすも得点は無し

立命館大は7回ワイルドピッチでダメ押しの4点目

4-0で立命館大が神宮大会初勝利を上げたのであった

そういえばこの日、常盤大には先日の御老公様が不在であった・・・それが敗因かもしれないニャンcat

 

今日もロッテネタではないのに、最後まで読んでくださりありがとうございますhappy01

     バキの独り言pig

昨日の記事に対して、sedonaさんから伊藤投手年俸アップについてコメントをいただいたのですが“全くもってその通り!”happy02って感じでした。

伊藤投手は、0勝0Sの成績でしたが、今シーズン私の中では“大活躍good”に思っております。

内野ゴロがヒットになっていた中、全力で三振勝負で行った伊藤投手baseball

試合内容など関係無しに、その投球の瞬間に見入ってしまったことがたびたびでした。

数字ではなく、内容で評価してくれた方がどなたかはわかりませんが、本当に伊藤投手に関しては『よくぞ、内容をみてくれた!』と・・・

ズレータがいなくなり、長野もこないとなれば、そこにつぎ込む予定の軍資金が浮くので、振舞っちゃったのかな?bleah

ついでに、その軍資金を無駄にしないために、育成の子達を支配下にしてくれないかな~・・・野手が増えたわけではないのだから、支配下にすれば来シーズンGの山口投手や、楽天の内村選手みたいなこともあるかもしれないしsmile

  

    な~んて、思っているこの頃ですhappy01

ブログランキング・にほんブログ村へ

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年12月11日 (木)

明治神宮野球大会 11月17日 大学の部 創価大対東北福祉大

俺ガスcat

4試合目が始まる頃には、日もかなり暮れ照明に明かりが点りだすflair

前の第3試合では立命館大の藤原投手がバントヒット1本に抑える完封勝利good

   そしてなんと第4試合でも・・・happy02

  

           試合結果

1_6

  

先発

  創価大   大塚豊投手-天野隆司投手

 東北福祉大   桑鶴雄太投手

  

2_7  大塚くん・・・立ち上がり不運な内野安打や東北福祉大の足を使った攻めに翻弄され、2点を失った

しかし外野に飛んだ打球はほとんどなく、2~4回までは内野ゴロの山を築く打たせてとる投球good

5回に1点を取られ降板するものの決して悪いピッチングではなかったと思う。内野守備陣も初回は若干浮き足立っていたようであったが、2回以降は落ち着きを取り戻し締まったゲームとなったbaseball

  

3_6 2番手天野くん・・・アンダースローの“タメ”をしっかり作る投球フォームで、打者のタイミングを外し、3回で5つの三振を奪うナイスピッチングscissors

4_6 桑鶴くん・・・光星学院出身の2年生

讀賣の坂本選手と同級生で、高2の時に捕手から投手に転向。兄の康弘くんも高校時代は将来を有望視され立教大に進んだ好投手であったそうだ。

この日の投球は、最速147Kをマークしたストレートを主に力でねじ伏せて、バントヒット1本に押さえ込む素晴らしい投球であったhappy02

さらに制球力もよく9回まで無四球、最後に多少力んだのか、四球でこの試合2人めの走者を許すも三振・三振で、2つのアウトを取り最後の打者をライトフライに打ち取り試合終了

  

※ (創)=創価大の攻撃 (東)=東北福祉大の攻撃

1回裏(東) 1死後、

5_6 2番坂下くんショートを強襲するゴロ

ショート必死に飛びついて強い打球を押さえ込むも送球はできに内野安打

   

  

6_7 3番佐藤勇治くんのボテボテのゴロはサードの前に、必死で走ってこれまた内野安打に

  

7_7 4番高橋くんの時ダブルスチールdash

    ・・・高橋くんは三振で2アウト

  

8_7 5番井上くんの打球は二遊間へ、深いところで打球に追いつくもタイムリー内野安打にnote

  

そして6番舟田くんの時カウント2-2から1塁走者井上くんがスタート、送球が逸れてしまう間に3塁ランナーゆっくりホームインshoe

内野安打3本と盗塁を絡めた、相手に強いダメージを与える鮮やかな攻撃であったgood

  

5回裏(東) 2回以降立ち直り、ゴロを沢山打たせ、この回も簡単に2つのアウトを取った大塚くんであったが・・・

  

10_7 1番の阿部くんショートとセカンドの間を抜ける1回以来のヒット

2番坂下くん四球で2死1、2塁に

  

11_7 3番佐藤勇くん三遊間を真っ二つに割るタイムリーヒットがレフト前にnote少ないチャンスを確実にものにしていく東北福祉大

  

6回表(創) この回まで打者15人を一人も塁に出さずパーフェクトピッチング

      ところが・・

  

12_7 この回先頭の7番住川くんが3塁ライン方向にバント

13_4 桑鶴くん必死に駆け込み1塁に送球も間に合わずsweat01

取らなかったらファールだったかも・・・shock

  

8回表(創) 1死後、狭間くんの高く上がったファールエリアへのフライup

このままスタンドに入るかにゃ~と眺めていたら、ショートの阿部くんが必死に追っていく姿が・・・

   

すかさずカメラを構える俺cat

 阿部くんこの打球を

   フェンス手前でキャ~ッチsweat01

14_4   そして俺catもこの瞬間をキャ~ッチcamera

  

9回表(創) この回先頭の8番坂野くん2-3から四球で出塁

  

15_4 ここで代打田上くん、そして監督・1,3塁コーチ・1塁ランナーも集まってなにやら密談sign02

3点の差があったが、何かしかけてくる雰囲気

しかし代打の田上くん、結局2-3から見逃し三振に終わり、チャンスは広がらずゲームセット・・・いったい、あの密談はなんだったんだろうcoldsweats01

無駄な四球もなく、両チームの投手がテンポよく、守備陣の動きもよく心地よい試合だった。この夜帰ってから、立命館大の藤原投手・東北福祉大の桑鶴投手の投球をバキに熱く語る俺であったcat

  

     バキの独り言pig

今日、オープン戦の予定が発表されるというnote

なんか、今回は試合のスケジュール表がスムーズに発表されているが、これは今までセ・パバラバラだったのが、コミッショナーを中心として一つにまとめられたためかな?

だから仕事がいつもより早めなのかな?

来シーズンは、パ・リーグのホームページどうなるのか、ちょっぴり楽しみ~smile

 

ところで、小宮山投手が一発サインsign01それもわずかながらも“ダウン”で・・・

勝手な想像だが、かわいがっていた(ふうに見えた)伊藤投手のアップに納得したからかな?ってcoldsweats01

小宮山投手は、癖がありすぎるが、遠まわしに高木投手の走り込みを評価してたり、伊藤投手に“そこで試合を見てろ!”と指示らしきものをしたり・・・がんばる人間には気配りするようだsmile

来シーズンも、勝ち負け越えて、楽しませてもらおうかな~note

     

ブログランキング・にほんブログ村へ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年12月12日 (金)

明治神宮野球大会 準決勝 高校の部 西条対天理

今日は11月18日の高校の部、準決勝を・・・

この試合は、監督さんのわずかな欲と油断が、思いがけない結末を招いてしまったthink

  

       試合結果

1

  

先発  

   西条   秋山拓巳

   天理   中山貴博

 

2 西条秋山・・・不運としか言いようがなかった。

3対1で迎えた9回、1~8回まで投げていた秋山を下げ、それまでブルペンにいたのではなく、レフトをずっと守り続けていた徳永をマウンドに送り、秋山をファーストにつかせる。

しかし、9回2失点し同点となり、結局秋山をマウンドに戻すこととなった。

1~8までのヒット数9本。しかし、少なくとも6本はヒットといいにくいもの。球の威力もあり、大きな体に比べ雑な投球はせず、6回当たりからは惚れ惚れする投球を魅せてくれた。

相手もミートを心がけエラー待ちをしているようにも感じるくらい、打者が苦戦していた。

9回ファーストからまたマウンドに戻った秋山は、1アウト1・2塁を何とか抑え延長に突入

ただ、一度切れた気持ちは、また戻すことができるのか?

10回、早打ちでノーアウト1・2塁となり、『やはりさよならか~despair』と思いながら見ていると、9回のマウンドに上がって交代の際、ファーストに入った徳永にライナーが飛んだ!

この時、徳永が捕球・・・しかし落としてしまい1アウトしか取れなかった。だが、失点はせず。

そのプレーで刺激を受けたのか、その後秋山はきっちり2者連続三振に抑える。

スポーツ推薦などない、愛媛の地元の選手だけがチームメイトの高校・・・10回の最後の三振を目にした時、

  青春て、こんなかな~ってdelicious

  

3 青春を感じた見逃し三振・・・相手だって必死だからこそ、より感動する

  

11回には素人目に見ても、球が浮き、気合だけで投げているのがわかった。

先頭を四球で出し、パスボールで2塁へ、そしてバントで進め、1アウト3塁となる。あえて4・5番を敬遠し、1アウト満塁に・・・冷静であるcatface

サードファールフライと

4    空振り三振でこの回も乗り切ったgood

結果的には、12回力尽き負けてしまったが、この秋山という投手は、印象に残る素晴らしい投手だった。

ぜひ、守備力アップをし、再び甲子園に出てきてほしいhappy01

 

 ※ (西)=西条の攻撃  (天)=天理の攻撃

3回裏(天) 1アウト後、センターフライ・・・が、なぜか捕りにこずヒットにcoldsweats02

そして、4番西川の初球エンドランでランナー1・3塁に

5_2  5番安田のセンターへのタイムリーnote

 

4回表(西) 1アウト後3番森のセンターへのクリーンヒットが出て、打撃もいい4番秋山が四球で、1アウトランナー1・2塁にし、5番司馬がヒット・・・満塁となる

そして、パスボールで同点となり、尚もランナー2・3塁

6_2      6番徳永のセンターへのタイムリーnote

  

7_4      7番日野のライトへのタイムリーnote

ただこの時、サードでランナーが刺されてしまったcoldsweats02

  

   まさかの9回裏・・・

3対1で9回秋山が投げて完投勝利か?と思ったら、次の試合を考えて1イニングでも休ませたかったのか、秋山を代えてきたwobbly

それも、それまでレフトを守っていた徳永が急遽・・・寒い日だったので、なおさら出すべきではないと思った

先頭をセカンドゴロに抑えた・・・のだったが、エラーで出塁。次に、9番打者の打球は、ハーフライナーでセンターに飛び、捕ると思いきやワンバウンドで捕球coldsweats02

1アウト1・2塁・・・ここで秋山に戻すかと思ったが、まだひっぱり徳永もエラー&エラーもどきで自滅かも?という雰囲気に

1番にまわり、バントで2・3塁に進められ、

2番の守備もいい原田に2点タイムリーnoteで同点とされた

次の打者に四球で、秋山をマウンドに戻す・・・この時点で、秋山も徳永もかわいそうで見ていられなかった

  

12回裏(天) まるで気力以外何も残っていない秋山のピッチング

先頭を四球、バントでランナー2塁に進み、1番に四球で1アウト1・2塁

そして、ライトへ抜けるかという当たりをセカンドがキャッチ!しかし、後の祭り

そんな野手のプレーに答えられるだけの力は、秋山にはもう残っていないことが誰の目から見てもよくわかっていた。

8_2   3番西浦がさよならヒットを放つfuji

9_2

   

あの神宮大会から、日は経っているが、今でもこの試合は忘れられない

天理もよくがんばったが、それ以上に“秋山拓巳”という投手の印象が強い試合だった

11   2回4番秋山のレフトへのヒット

4番ピッチャーというのが、また県立らしい

  

10   マウンドを降りていく秋山拓巳

  

     バキの独り言pig

ロッテは、来シーズン育成が増えるため、頭数がそろうのであろう、社会人との試合を増やすらしい

野手は、フリーバッティングだけで、まさか練習終了ってことはないと思うので、頭数が揃ってこそ、1軍もファームも、今シーズン全く出来ていなかった“連係”を練習してほしいな。

投手・・・俊介投手のブログを覗いたら、11月からすでに自主トレ、がんばっているとのことhappy02

『さすが俊介heart04』ますますの力強い“遅い球”を期待good

   

ブログランキング・にほんブログ村へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月13日 (土)

明治神宮野球大会 準決勝 高校の部 鵡川対慶応

11月18日の2戦目は、策と守備の差が試合を決めた

そして、改めてプチ小坂・・・いやそれ以上の守備の才能をもっていると確信

1     『慶応義塾高校 

         1年佐藤旭』である

  

         試合結果

2

 

先発  鵡川 西藤昭太

     慶応 瀧本健太郎

ヒット数は鵡川6本、慶応10本だが、鵡川の方が当たりがよく最低6本は好守備に阻まれヒットにならなかった

それに比べ、慶応の10本のヒットのうち、『どう見てもエラーでしょう』ってのが3本はあった

   

 ※ (鵡)=鵡川の攻撃 (慶)=慶応の攻撃

1回表(鵡) 1番阿部がセンターにヒット&2番宮本四球で、ノーアウト1・2塁

バントかな?それとも・・・と、いろいろ想像smile

3番レフトに簡単にフライを上げ、4番は佐藤旭の“6-6-3”のゲッツー

ちなみに、この4番柳田の打球は、センター前のヒットだと言っていい当たりだった

  

2回裏(慶) 1アウト後エラーもどきヒット&レフトへのヒットでランナー1・3塁・・・セカンドゴロが抜け、タイムリーとなり得点note

  

4 3回裏(慶) 1番佐藤旭が死球・・・当たった瞬間、このまま担架だったらどうしようweepと、心配したくらいだったが、何とか復活

バントで2塁に進み、センターへ浅いフライが上がったのだが、タッチアップで3塁に

この時、中継が入れば確実にサードでアウトが取れていた・・・今シーズンの中継をしないロッテを見ている気分だった

そして4番植田のタイムリーnoteで追加点

  

5 4回表(鵡) 4番柳田ライトへヒットで出塁・・・

しかし、せっかくのノーアウトのランナーがでても、ボテボテショートゴロを佐藤旭が上手く捌き、なんと6-4-3のゲッツーにしてしまった

  

6 5回裏(慶) 四球とファースト内野安打、バントでしっかり進め、2・3塁・・・次が三振するも、5番宮下センターへのタイムリーnote

  

7 8 6番荒川もセンター前に打ってホームインsweat01・・・タイミングはアウトだったが、捕手ポロリcrying

  

6回表(鵡) 佐藤旭の方向に打ってしまうのはなぜだろう?

  

9 ボテボテのゴロを難なく捌き、好送球でアウトに

10_2 次もショートゴロ・・・サードゴロが上手い捕球、しかし悪送球でエラーになるも、次もショートゴロでチェンジに

  

7回表(鵡) 慶応の内野守備陣の強さgood

佐藤旭にエラーがついた・・・しかし、普通ならヒットになるはずの打球だった。

しかし、セカンド杉山も上手い選手である

  

11 佐藤旭との息もピッタリで、4-6-3のゲッツーをとる

  

12 センターに抜けた当たりだが、サード石黒の守備範囲も広い・・・旭逆をつかれたが、反応していた

  

13 そしてこの後、またショートに打球が行き、簡単に捌いていた

セカンドベースの位置を確認して欲しい。佐藤旭の守備範囲がわかっていただけただろうかsmile

  

7回裏(慶) 押し出しで追加点

  

鵡川にとって今までヒットだった打球が、この日すべて上手く捕球されと思う。

鵡川は打撃の強さを感じた。だが、やはり守備力が難だった鵡川・・・投手は投げてから動かなかったことが痛かった。

  

ぜひ、来シーズンの慶応義塾高校の試合を目にすることがあったら、内野守備陣と佐藤旭を見て欲しいhappy01

  

にほんブログ村 野球ブログへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年12月14日 (日)

明治神宮野球大会 準決勝 大学の部 立命館対東洋

11月18日の3試合目は、上野が先発だったhappy01

相変わらず、東洋お得意のアテウマ・・・それも、この日は2人もcoldsweats01

  

       試合結果

先発

  立命館大 藤原正典(3年=県立岐阜商)

  東洋大  上野大樹(4年=帝京)

2 藤原・・・遅い球をひっかけさせたり、インコースをしっかり攻め、東洋のサラッと攻撃も手伝って、9回完投

前日からの連投で、疲れがあったようだ。それでも完投したのだから、たいしたものだgood

3 上野・・・8回と3分の1・9三振・ヒット3本・球数98球を投げ交代したが、最初は少々飛ばし、後半へ力を温存。そして、8回には3者連続三振を披露

100kちょっと~140k中盤と、緩急を上手く使い、テンポよく投げ込んでいた

  では、上野投手三振9個ゲット!を・・・

A1 A2 A3 A4 A5 A6 A7 A8 A9

  

  

 ※ (立)=立命館の攻撃 (東)=東洋の攻撃

2回裏(東) 5番大野四球、6番中倉バントで進め、

  

5_2 18  7番鈴木大&8番柘植の連続死球shock

頭にあたった柘植は、ふらふら~(ちょっと心配したが、そのまま)

そして東都はDHのため、投手は打席に立たない。しかし、この日DH制でないため、9番に上野が入っていた

6 1アウト満塁で、上野本人もビックリの犠牲フライで先制点note

  

7 しかし、立教も踏ん張り、ファールフライを根性で捕った捕手乗替

  

8 3回表(立) 投手に打たれ出塁されるも、セカンドライナーでランナー戻れずゲッツー

  

4回表(立) 1アウト後、3番上内に四球、

  

9 10 11   4番柳田にライトへタイムリー3塁打note

        ・・・・同点となる

柳田の打撃フォームが誰かに似てるな~って思ったら、なんか里崎に似ていた気がした。背番号は33だけど・・・smile

 

6回表(立) 1アウト後、ショートの柘植がファインプレーで良い空気の中、突然捕手大野がもぞもぞ・・・すると、ベンチから控え捕手の中曽根が『中曽根~、中曽根~!』と呼ばれ、中曽根も『はい!』と元気よくベンチ前に・・・

pig(もしかしたら、記念出場かな?でも、いつものことだがアテウマで中曽根くんは出られないはずだけどな~?)

なんて心配していると、

 『中曽根~、右貸せ~!』と・・・

12 なんか大野の右足のグッズが壊れたらしく、捕手中曽根は、右足のグッズだけ、大野の足に付けられ出場することとなったcoldsweats01

  

3番上内の打撃はなかなかのもの・・・打球は右中間を抜け、少なくとも2塁打かと思ったら

  

13 14    センター林崎の超ファインプレーでキャ~チgood

  

6回裏(東) 焦っている雰囲気が感じられず、(大丈夫なの~?)と不安を感じながら観ていると、先頭4番十九浦が四球で出塁

  

15   5番大野センターへタイムリー2塁打note

  

16   1塁にいた十九浦・・・激走でホームインdash

バントが上手く、すでにこの日も2打席連続バントを成功している6番中倉がバント・・・しかし、サードでランナー大野が刺される

パスボールでランナー1塁から2塁に進み、

  

17 7番鈴木大のライトへのヒット&ライトエラーで追加点note

  

準決勝くらいになると、はじめて観た選手でも目をひく選手が多く、ベンチのかけ引きも面白いhappy01

相変わらず、東洋大の監督は、勝ちより野球を楽しませることにメインを置いているようで、応援している方は“ハラハラ・ドキドキ”coldsweats01

しかし、この後行なわれた早稲田対東北福祉の試合を観て、この東洋大の『ノビノビ楽しそうな指導』こそ、学生野球にとっての理想の指導方法なのかも・・・と思わせてくれた。

  

     バキの独り言pig

里崎捕手が、WBC辞退・・・実際、シーズン中怪我のせいで、DH出場やベンチの日は悔しかったと思う。その上、目の前のライバルタスク捕手が、今まで見たことのない“ガンガン打つ”男になってたしcoldsweats01

そんなノリノリのタスク捕手も怪我をし、改めて体を万全にと思ったのだろう。自分が不十分な状態だと、チームの和のためにも言いたいことも言えなくなる。

当たり前のことだが“怪我”にはくれぐれも注意して、どの選手も来シーズン良いスタートを迎えてほしい・・・と。

  

そして、WBCなどのように、世界での試合のために、飛ぶボールはやめたらどうだろう。ボールぐらい、統一できないものだろうか?

にほんブログ村 野球ブログへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年12月15日 (月)

明治神宮野球大会 準決勝 大学の部 早稲田対東北福祉

11月18日に行なわれた4試合目・・・

 滅多に観られない凄まじい試合だった

  

   試合終了の瞬間、客席から

  『監督の采配が

       勝負を決めたぞー!』

と、どこかのおじさんが叫んでいた

   本当にその一言に尽きる

第3試合まではちらほらの報道カメラが、この4試合目にはワンサワンサeye

マスコミが、この試合をどう見たのか楽しみに帰宅したのだが、TVでは

“斉藤佑樹が0点に抑えたが、残念ながら・・・・”

と、まるで斉藤佑樹は良かったが、交代した投手が打たれ負けたような報道をしていた。

腹が立つより呆れてしまい、こうやって野球を廃れさせていくんだ~と、悲しくなってしまったcrying

しかし、よ~く考えてみれば、こんな報道のおかげでこの試合の面白さを流していないではないか・・・ってことは、この記事で少しは野球好きの方たちに、この試合の真相をお伝えできるということかもsmile

  では、野球好きのあなたに・・・heart04

  

          試合結果

1

  

先発

  早稲田  

  1~8回 斉藤佑樹(2年=早稲田実)

  9~10回 大石達也(2年=福岡大大濠) 

  東北福祉  

  1~6途中 中根佑二(1年=仙台育英)

6回ノーアウトから10回 森山一茂(2年=楊志館)

  

早稲田・・・斉藤はTVのニュース通り良い投球だった。ただ、最初からガンガン飛ばし、5・6回もてばいいだろうというペース配分に感じた。しかし、相手投手も素晴らしく、なかなか得点をあげられないことに気付いたベンチは、方向転換を強いられたようだ。

そういう意味では、斉藤自身いつになく目いっぱいの投球をし、7回辺りから怪しくなり、8回ではクリーンヒットを打たれ、何とか守備に助けられるも、結局9回持たず交代となった。

  

9回からの大石は、同点のままのため、延長を意識してか?それとも故障か?140K前半で戦っていた(150Kが売りなのだがcoldsweats02

それでも、1番から始まる9回の攻撃に対し

     三者連続三振を披露good

2 3 4

  

東北福祉・・・中根は1年生だそうだが、140K台も多く、球速でおしたり、変化球を引っ掛けさせたりと、面白い投球内容だった。

6回までに四球が4つあったが、ギリギリをつく良いコースに投げ分けており、大きな良い当たりは、1番上本に打たれたセンターへのフライぐらいだった

2番手の森山も、1番上本に鋭い当たりの2塁打は打たれたものの、粘りある投球で抑えていた

  

 ※(早)=早稲田の攻撃 (東)=東北福祉

8回表(早) 

5 1番上本(ドラフト阪神)が相変わらず速いスイングで、左中間に2塁打で出塁し、

6 2番細山田(ドラフト横浜)が2球目をバントし、ランナーを進める

  

7 そして、3番松本(ドラフト横浜)・・・2-1の5球目を三振

この時、1アウトでランナーが3塁におり、スクイズか転がせて1点を狙ってくると思ったが、振らせて行った

三振の球は落としてきたのだが、ランナーが3塁ということで、バッテリーもワイルドピッチ・パスボールを恐がらず投げさせたのも素晴らしい!

俊足でバットに当てる技術は良い松本に、なぜ普通に攻めさせたのか?早稲田ベンチは、確実な攻めが出来るのはこの1・2・3番の3人なのに・・・

  

8回裏(東)

5番井上(4年=日南学園)センターにクリーンヒットで出塁し、6番舟田(3年=聖光学院)がバントをしたのだが、この時後ろの親子のお父さんが

 『教科書通りのバントだね~deliciousと・・・

8   舟田のバント

  

9 1アウトランナー2塁で、7番岡(3年=日高)がセンターにヒットを打ち、タイムリーかな?と思ったら、センターの強肩松本が返球・・・ランナー3塁止まり

1アウトランナー1・3塁で・・・スクイズかな?とか思ったが、強攻で三振sign02

早稲田のように上位打線なら、まだ理解できるが、なぜ下位で強攻したのか?・・・しかし、おかげでますます緊迫した試合となる

  

10回裏(東) 9回に三者連続三振で抑えた大石がマウンドに立っている・・・

4番高橋(3年=埼玉栄)の打球は詰まってしまい、ショートへの高いフライ

この時の上空は風が回っている・・・打球は、グラブにも当たらず落下したため、ショートへの2塁打ということになった

ショートの松永(2年=広陵)は、それまでしっかりと守ってきたし、この日の風は本当に難しく、手抜きとは違い単に不幸なプレーといってよかった

しかし、早稲田の監督は、即交代させた・・・この交代は、選手たちを萎縮させていたのがよくわかった。

10 9回裏に細山田が、ファールフライを捕球の瞬間目を放してしまった為か、落としてしまったのだが、そんな細山田がショートの即交代を目にすれば、気持ちにも余裕がなくなるのでは?と・・・

(相手への集中より、ミスを避けなければというベンチへの意識が強くなっていたのかも知れない)

11 ノーアウトランナー2塁で、捕球の上手い細山田がパスボールをし、ランナーがサードに進む

明らかにミスを恐がっている空気が感じられる

  

そんな中、大石は冷静に

12     しっかりと三振をとる

  

  6番舟田の打席

初球・2球・3球とフルスイングですべてファール、2-0で4球目の時、細山田は腰を高くして構える

しかし、その球は構えとは違って外低めに落ちて行った

13 何とか細山田が抑えたのだが、サイン違いのような気がした

もし、そらしていれば簡単にホームインされていた。さすが細山田だ!

ショートの交代で、野手はエラー防止のために、なかなか浅く守れない・・・

   

  

14 15    2-1からの5球目をスクイズ

 

くれぐれもお伝えしたいのが、TV報道では大石が打たれたことになっているが、内容は素晴らしいものだった。

そして、東北福祉ベンチの“大石は打てない!”と割り切った意味深い采配が、2-1からの小技で意表をついたスクイズを指示し試合を決めた。

ちなみに、舟田は前打席で“教科書通りのバント”をしていた

そのことを、早稲田ベンチは忘れていたのだろうか?それとも、まさかスクイズは無いと、決め付けていたのだろうか?

   

この10回裏こそ、TVで報道すべきだと思ったが、きっとTVの編集では野球好きは内容より、人気選手を流せばいいと思っているのだろうなweep

  

にほんブログ村 野球ブログへ

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年12月16日 (火)

モンプチワイン・・・俺の飼い主って?

俺ガスcat

俺は7歳・・・食事はカリカリと缶詰を食べている

缶詰は、モンプチ・ビーフのテリーヌ仕立てheart04

離乳食からの付き合いで、1日2缶を食す・・・ただ、ロッテの試合が勝ち、バキ(俺の飼い主)の機嫌が良いと、3缶になるsmile

  

バキはある日、せっせと多くのモンプチの缶のバーコードを剥がし、台紙に貼り付けていた

そして俺に向かって

pig『ガス~、あんた飼い猫でいいよね』と・・・

cat(そりゃそうだ、俺は好き好んでバキの飼い猫になったわけではないが、立場は飼い猫に違いない!)

バキの変な質問に、シッポだけ振っておいた・・・

  

そして、何日かしたある日、荷物が届いた

すかさず好奇心旺盛な姉のグレcatは、その荷物に近寄り

  

1_7    さっそく“クンクン”sweat01

猫の習性であろう・・・次は

   

2_8   乗っかって爪とぎimpact

そんなグレを見つめていたバキに

3_7   開けてってheart04

かわいい瞳で見つめる俺の大好きなグレ

  

pig『グレちゃん、箱開けて見せてあげるね

         ガスも見においでよ~heart04

と、気持ち悪いほど優しい声で話しかけていた・・・

そんなバキをみて(何か怪しい!気をつけにゃいと・・・)と、しばらく静観の俺cat

  

    箱が開く・・・present

グレは又猫の習性を発揮して、

4_8      箱の角をスリスリheart04

7_8      そして“クンクン”sweat01

  

pig『グレちゃん、これワインよwine

   観てご覧heart04お名前が書いてあるでしょhappy01

そこには『GASU&GURE』と表示してあった

お?俺とグレの名が・・・

しかし、このワインwine、俺達の名があっても飲むのはバキだろ・・・いつものことだが呆れる飼い主だgawk

そんな時、おにゃじ(バキの夫)が帰ってきて

おにゃじ『ワイン着いたのか~happy01ところで、ガスの名の下は、飼い主の名を表記するよう申込書に書いてあったけど・・・バキって書いたのか?』

pig『はい、これheart04』と・・・

         飼い猫名

           &

         飼い主名

  ・・・で、ワインのラベルには

9_6

  

俺の飼い主は

   “にゃんで、グレなんだよーimpact

 

8_8 腹が立って仕方ないから、箱から出てやらなかったpout

  

   

ブログランキング・にほんブログ村へ

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2008年12月17日 (水)

ネスレ モンプチビーフ  「色が違う!匂いも違う!」苦情1

俺ガスcat

昨日7歳とサバよんだらバレちゃったcoldsweats01

実は、もう8歳だったにゃんcat

   

今日のお話は、ワインが着いてすぐの出来事・・・

  

俺は、生まれてからずっとモンプチビーフのテリーヌheart04

一日2缶~3缶を食し、暇つぶしにカリカリ(乾燥している餌)

うれしいことに、バキのお気に入りのブログの管理人さんが飼っている、俺好みのきれいな“ブランドにゃんこ”も、モンプチ派のようだニャンsmile

    

俺は、7年いや8年間ネスレ社のモンプチビーフしか食べられない舌になっている。最近やっと、テリーヌの舌平目を食べられるようになってきたが、やっぱりビーフのテリーヌ・・・

  そんな8年目にして大事件が・・・

   

その日も、いつものようにモンプチビーフ缶のおねだり・・・俺はお皿の前でワクワクしながら待っていた。

お皿の前で、おにゃじがビーフのテリーヌ缶の蓋を『キ~upって開きheart04

   

 ・・・その瞬間缶から腐った異臭がし、

shockサーモンピンクの色のはずが黒っぽく変色

俺は、すぐさま臭く変色したモンプチからダッシュで遠ざかったdash

さすが無理やり食べさせようとするバキも、異臭に気付き始末してくれた。  

以前、変な色になって臭かった時があったが、その後すぐ正常な缶をあけてもらったことが合った。

今回も、すぐ次の缶を開けて

  

   ・・・これまた黒っぽく変色

  

3缶目もそうだったので、とりあえず舌平目のテリーヌをあけて貰い、諦めてそれを食したthink

すぐバキがその缶詰を冷凍し、ペットショップに相談

そして、ネスレ社に連絡するように指示を受け、連絡してネスレ社の指示に従い、冷蔵で商品を返品

   

後日、モンプチビーフとお手紙が到着

4缶パックの内、蓋を開けたのは振動か何かで空気が入り痛んだろうと・・・しかし、残りの缶は異常なしとのことだった。

  

そして気分穏やかに、新たにモンプチ缶を開けたバキが

  『げ!これもじゃん!!』

1_8 

と、一気に不機嫌に・・・

  

そして、返品として送られてきていた缶を開けると、

“あの明るくおいしそうな

サーモン色のビーフのテリーヌ”

 2_9   が現れたhappy02

俺はすかさずお皿の前に戻り、じっくりその味を堪能heart04

  

しかし、未開封の残された43個のビーフのテリーヌ缶を目の前に、バキはもう一度ネスレに連絡することにした

  

今度は、前回の対応とちょっと違った・・・その対応の仕方は、『では現金か、他の品で』というものだった。

バキはその言葉を耳にし、悲しくもあり、腹が立ったのだろう。

残りの品物は後日検査結果がわかり次第でいいので、とりあえずしっかり調べて欲しい旨を伝え、もう一度商品を送った。

今度は、変色したビーフ&空き缶に加え、半分蓋を開き中味は缶詰に入った状態のもの、そして正常な缶に入ったままのものと異常な色のものの写真も添えて・・・

  

俺は、8年間このモンプチ一筋だったので、今回のことがショックでならない!crying

バキが、今後もこのままだと買っても意味無いから、中味が変わりましたって言われたら、舌平目か、他のメーカーを探そうと言っていた。

  戻って欲しいにゃ~、

   以前のモンプチビーフにcrying

   

しかし、おにゃじにも猫の俺でも、その上あの鈍感バキにでさえわかる、腐っているような異臭が、なんでネスレ社の研究所の人間にはなんともないのだろうにゃ~?

まあ、疑問は一杯だったが、もしものことを考えて、少しの間“舌平目のテリーヌ”を食す事となった・・・慣れればまあまあかにゃgawk

 

そして、慣れた頃に検査結果の電話がきたのだが、これがバキをぶち切れさせてしまったのだcoldsweats02

                ・・・つづく

ブログランキング・にほんブログ村へ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年12月18日 (木)

ネスレ モンプチビーフ 『クレイマーに間違われた飼い主』苦情2

唐川くんにはがんばってもらいたい

しかし、それとこれとは話が別で・・・

ファームを浦和から成田へと、成田市がロッテにお願いしたらしい。

でも、浦和から成田への移転は勘弁して欲しいな~crying

  

俺ガスcat

恐い話を知ってしまった・・・

俺の8年間愛してきたモンプチビーフ・テリーヌ仕立ての会社“ネスレ”のペットフードで命を落としたにゃんこやわんこが居たそうで、リコールがあったとbearing・・・ただ、海外の話なので、まだ日本は安心かにゃ?

   

今日は昨日の続きで、バキが大手企業ネスレにコケにされながらも、俺達のために挑んでいったお話を書く

苦情と一言で言っても、ただバキは『商品がどこから見ても違うだろー』ということを言いたかったのだ。

ペットショップで買うときにも、ネスレにも、『外のパッケージは新しくなりましたが、中味は従来どおりです』と言われたのに、空けた物すべて色も匂いも違っていた。

違うなら最初から買わないのだ

  

その日、検査結果の電話がネスレからきたのだが、

『・・・商品はアメリカで製造しており、多少のバラツキはあるが、異常は見られなかった。残ったものを引き取るので、現金を・・・』と。

   バキがこの瞬間ぶちきれたimpact

バキは、前回このモンプチシリーズのビーフのテリーヌ仕立ては、日本で作られていると説明を受け、代品に関しても、賞味期限が2009年の在庫がないので、2010年だと今手元にあるモンプチと同じ中味なので、検査結果次第で、代品を舌平目のテリーヌに・・・ということになっていた。

それが、日本と聞いていた製造場所がアメリカ、代品かビーフのままって話が、現金・・・

嘘をつかれたことで、一気に信用しなくなったバキは、

本当に送った現物を見たのか?

あなたが白い食べ物を、異常ないからと言われ黒く変色していても食べられるのか?

送った写真をみて本当に“テリーヌ”に見えてるのか?と・・・

しかし、ネスレは『多少のバラツキは生じるが、検査結果で同じだ』としか伝えてこなかった・・・暖簾に腕押しとはこのことだろう

いや、ぬかに釘か?それとも立て板に水か?

  

バキは、それなら同じ苦情はうちだけなのか?聞いてみた。しかし、その質問にははっきり答えてくれず・・・

同じ苦情があったかどうかを調べてくれと頼んで一度電話を切った

暫くしてその返答が・・・1件あったとのことだが、黒く変色はしていたものの、『多少のばらつき』で異常がないので、そのことをそのお客様は納得してくれたという

   俺もバキも理解できない!

腐っていなくとも、変なものが入っていなくとも、変わったものは変わったのだ・・・それを、缶の中味は変わっていないと言い張るのに不信感を抱いてしまう。

バキはネスレではなく、俺の鼻を信じてくれたのだ

しかし、そのバラツキがいったいどんな基準であるのか教えてもらえず、モンプチシリーズの七面鳥のテリーヌやらビーフ角切りやら、他社の新製品のふわふわしたテリーヌやら、、10種類以上試されたが、俺はモンプチビーフのテリーヌ仕立て以外、せいぜい舌平目のテリーヌしか食べられなかった

今後どうしようかと獣医さんに相談・・・すると、試しに消費者センターに相談したらどうかと教えてくれた。

たかが我が家の猫だが、猫は“この味へ~ん”なんて言えない。同じ悩みのにゃんこがいるかもしれない(俺以外に一匹はいた)ので、バキは消費者センターというとこに電話をした。

今までの経過を伝えると、思いのほか丁寧かつ親身な対応だったらしく、お任せする事となった。

そして、返品するはずの品は、いくつか手元に残しておくといいと指示を受け、なんとか落ち着いた。

   

人間の食べ物だと、大事になるのに、わんにゃんだと何頭も命を落とさないとニュースにならない。

ある獣医さんのブログで知ったのだが、ペットフードはあの汚染米と同じ扱いの、工業製品なのだそうにゃ・・・

   

たかが猫や犬というが、飼っているものにとっては、時には大切な家族と同じだという。

俺は不思議に思う。これからの世の中、ますますペットとの距離が縮まるのはわかっているのに、なぜ大手のネスレは嘘をついたり、調べようとしなかったのだろう?

  

消費者センターから、連絡は当分後らしい・・・

  

 7年間ありがとう

   そして、さようなら

1_9

 大人買いしていた

  モンプチ・ビーフのテリーヌ仕立て

     crying

     weep

     wobbly

  

 そして、

 これからお世話になりま~すheart04

2_10

  モンプチ・舌平目のテリーヌ仕立て

             海老入りsmile

  

   バキのたわごとpig

WBCのメンバーが決まったが、

  いない

 

     ポジションはショート・・・

  

    なんでいないんだあ~sign02

    

                ・・・小坂が pig

ブログランキング・にほんブログ村へ

| | コメント (12) | トラックバック (0)

2008年12月19日 (金)

マリーンズ 今さらカーニバル♪

忘れた頃にやってくる天災ならぬ、バキブログ・・・と、夫から嫌味を言われながらも載せたくってhappy02

  

   note今日はず~と前に行なわれた

         マリーンズカーニバルをnote

今年は、どこでどんな企画があるか、事前に詳しく発表してくれたおかげで、割り切っての参加ができた。

選手の方たちがオフに入り、元気そうな姿を見せてくれたことが、一番うれしかったかなdelicious

  

     佐藤賢治の“ノックカーニバル”smile

ハワイアンリーグに参加して、亀さんチームに所属していた佐藤賢治選手は、どんななって帰ってきたか興味シンシンだった私・・・

もしかして、真っ黒に?いや、大きなハンバーガーばっかり食べて、ほっぺが更にプクプクか?

1 レフトで行なわれていたノックカーニバルのところで、見つけた賢ちゃんsmile

  

2 対照的に見えてしまう宮本選手と組んでいる賢ちゃんcoldsweats01

宮本選手、賢ちゃんの面倒を見るの大変だろうな~なんて、勝手に心配しながら見ていると、宮本選手がノック係りで賢ちゃんがボール拾い係り・・・

  

3 4    賢ちゃんボールをグラブで捕る!

ボ~と眺めていると、ボールのトスが速い!なぜだろう?注意して見てみる

   賢ちゃんボールを宮本選手に渡す

5      ・・・って、おーい!!!

  面倒だからってグラブトスしてるでしょ~wobbly

  でも、これが賢ちゃんらしさだからな~coldsweats01

 宮本選手は大人だから、まあ大目に見てくれるだろう

 

見ていてノックも楽しかったが、キャッチボールカーニバルは好みの企画だった

6   

どの選手の方たちも、慣れないことをやるのではなく、本職野球を通してなので、柔らかい笑顔に優しいしぐさが、山ほど見られたwink

 

植松投手は、シーズン後半になると、険しい表情を見ることがあった・・・時には、打たれた後悔しそうに、壁に向かって一人でボールを投げていたこともあった。

しかしこの日は、入団当初の頃のような、穏やかで無邪気な笑顔を見せてくれた。

7_2 こんなことを言っては失礼だと思うが、この日一番子供達との距離感がないように思え、まるで少し歳の離れたお兄さんみたいだった植松投手

  

31   植松投手には、やはり笑顔が一番good

  

9  こんな時も仲良く師弟関係heart04

   大松選手&福浦選手

  

さすがポジションが現れるよね!バージョン

10 田中雅捕手が、捕球の際に相手が小さな子でなくても、なぜか自然に捕手の構えになってる

    

  

   ありゃ!金ちゃん、あなたもかいcoldsweats01

  

11   田中雅捕手だけでなかったcoldsweats02

金澤捕手、当たり前のように構えてるし・・・

   本能かな?smile

  

高木投手は、キャッチボールでも眉間にしわ?

  ・・・ってことはなかったdelicious

決められた時間内に、1球でも多く投げさせてあげようとしたのが印象的

  

12   優しい笑顔でファンに接する高木投手

  

13 でも、投げる瞬間は、やっぱりマウンドの時の顔になってたcoldsweats01

  

子煩悩で知られている小野投手・・・やっぱり、パパモードに入るらしく、熱心な指導をされていた

  

14    捕球を指導する小野投手

捕球の仕方から、グラブが硬いとファンの子のグラブを、少しでも柔らかくしてあげようと手直しまでされていた

  

ある一角だけ、子供が固まる

   そして、親はもっと固まる

  言わずと知れた、相手は小宮山投手

   

15        一見恐そうshock

  

16 投げる瞬間、

『ほら、しっかり捕れよ!』

と、言われそうな雰囲気gawk

  

17 だが、いざキャッチボールが始まると、

優しいこと、優しいことcoldsweats01

滅多に見られない笑顔まで・・・

このギャップがまた面白く、つい小宮山投手より、相手のファンの親子の動向に目がいってしまう

  

18 この後、球場外でマスコットショーが行われるため、そちらに向かうと、清水投手&川﨑投手のオークションカーニバルが行なわれていた・・・

相変わらず上手いトークの清水投手だが、そのトーク術を受け継げるだろう実力を備えていた川﨑投手に感心

出すものがなくなると、清水投手は自分が着ていた上着を

  

19     脱ぎ脱ぎ・・・オークションの商品となるpresent

   その流れで、川﨑投手も・・・present

  

20 なんかこの2人に、似た雰囲気を感じたのは、私だけだったろうか?

  

ファン感ならぬ“マリーンズ・カーニバル”cherry

ファン数が多くなり、企画も一苦労だろうが、何を行なうか事前に知ったことによって、自分なりの過ごし方ができた。

とりあえず、選手がみんな笑顔だったことがファンとしてはうれしいdelicious

  

オークションの後に行なわれたキャラクターショーは30分だが、内容は濃厚だったscissors

     その話は、また・・・happy01

 

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年12月20日 (土)

マリーンズ 今さらカーニバル♪マスコット 1

今年のファン感“マリーンズカーニバル”は、事前に内容&場所が発表された。

大サイン会は、以前のようにのんびりもらえる状況ではないことが、なんとなく想像でき、サイン会は最初から“捨て!”

そうなると、見学中心になる・・・私のメインは3時から行なわれる

  『キャラクターショーcherry』に決定sign03

  

そういいながら、開始時間までには入場し、様子をうかがう

サイン会はすでに混雑し、ついには締め切りなんてこととなった

まあ、3時までの辛抱・・・な~んて思っていたが、3時まで待たずとも、マスコット達は活動しているのだsmile

  

オープニングセレモニーから、

1a   

 4羽の姿をみながらホンワカ~heart04

  

選手登場に合わせ、バイオリンの音色note

すると早速動き出したのが

  

1b      キュートなリーンribbon

  

1c 1d エアーバイオリンを奏でてくれ、内心『このままマスコットコネタしないかな~』なんて・・・

  

選手が一旦退場し、司会のDJお兄さん&マーくんが、マイク片手に

  ・・・って、マーくん持ってどうする?

1e    それに、小指立ててるし~

  

オープニング後すぐ、トークショーが行なわれるのだが、なかなか出てこない

  ・・・で、リーンちゃんジャンプしながら

1f   

   『はやく、はやくゥheart04』とかわいらしく合図

リーンちゃんがかわいいしぐさで呼ぶのは大松選手なのだが、なんかうれしそうなのがいいdelicious

 

トークショーが終わると、マスコット達は引き続きお仕事

  

私はぷらぷら1塁側の観客通路を歩いていると、1塁ベースあたりで、せっせとお仕事中の

1g

 リーンちゃん、見~つけたnote

そそくさとグラウンドに降り、気付くとリーンちゃんの列に並ぶ・・・

マーくんは、選手の近くでサイン会を行なっていたらしい

1h “あと○分”・・・と言われ、焦るのはリーンちゃんsmile

しかし、だからと言って手抜きはしないのが、リーンちゃん達のいいところscissors

1i     はい、ポーズheart04

  

   

マスコットもひと休みかと思いながら、バックスクリーン下に設置された舞台に目をやると、

 選手と共にマーくんが・・・

それも、選手とチームになって、クイズらしきことを行なっているのだが、どう見ても“マーくん、マスコットだということを忘れてるでしょ!”という雰囲気である。そして、選手達も普通に接しているのがまた面白いsmile

  

1j 寒いのはわかるが、しっかりマーくんも“さぶ~い”仕草

  

1k アヒル笑顔なのに、なんかおっさんの香り?で大塚選手と・・・  

  

1l 1m はたまた、まじめに答えを確認しあうマーくん&選手

  

ファンだけでなく、選手をも癒してくれるマーくんファミリーnote

カーニバルも終わりに近づく午後3時・・・いよいよ、マーくんファミリーの熱いステージが始まるscissors

               ・・・つづく

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年12月21日 (日)

マリーンズ 今さらカーニバル♪マスコット 2

今さらカーニバルのマスコット話・・・

  

3時のこの日のメインである『キャラクターショーnoteのため、早めに正面ステージに向かった

そちらに目を向けると、凄い人だかり・・・

(マーくんファミリー、こんなに大人気だったとはcoldsweats02

     と、焦った私はダッシュdash

・・・ステージには清水投手と川﨑投手が楽しくオークションカーニバルsmile

忘れてた~、人気なのはオークションだった・・・

  

1aa とりあえず、とっても楽しい2人のトークにハマる

  

いよいよ待ちに待った『キャラクターショーhappy01

シーズン中の、お子様向けキャラクターショーは、時々覗くが心奪われるほどではない

しかし、以前1度大人向け“マー様ナイト”を観てから、もしかしたらhappy02という期待が・・・

 

1   ショー開始前のズーちゃんchick

  

     tulipショーがスタートtulip

まずは、4羽そろって仲良く登場heart04

2 3 4 5

  

そんな4羽の雰囲気から、内心(やっぱり、今日もお子様向けか~gawk)と、ちょっぴり諦めかけていると・・・

 『では、マーくんの“サザンのメドレーで・・・・』

  え?サザンて、サザンオールスターズの?

    ・・・ってことは、

 もしや大人向けバージョンか~?happy02

 

サザンオールスターズの、ハードなメロディーに乗って、ガンガン踊りまくるマーくんsweat01

  

6 ダンスに衰えは感じず、シーズン中に見せたお子様向けなんかと比べ物にならないくらい、やっぱり面白いgood

そのハードさは、マーくんだけだと伝わらないと思うが、よ~く側のダンサー達の躍動感溢れる雰囲気を味わって欲しい・・・マーくんも、アヒル顔はしているが、ダンサーたちと同じように躍動していた

  

7       くれぐれも伝えたい

 アヒル顔だが、ダンスは凄いsign03

  

サザンの曲なので、海・波関係が多い

  

8 一見盆踊りか?と思わせたが、とりあえず波乗りスタイル

   

9    時には、その波自身wave

  

10 ダンスの後半、おもむろにマーくん、ユニフォームをたくし上げ、自分の左腕をそこに突っ込み、何やらユニの中で腕を躍動させている

11 最近流行のダンスらしい・・・TVかなにかで、かっこいい若者がそんなダンスをしていたのを見たことはある

       なぜだろう?

 不思議なことに、マーくんがそれをやると、

      “ますます笑えるsmile

 

そんなハードなマーくんのダンスが終わり、次は荻野投手との2ショットがなぜかお似合いの、キュートなリーンちゃんの登場ribbon

舞台に上がると、女の子たちがヒソヒソ噂話・・・お話好きな女の子のイメージを演出

ふと、自分がちょっぴりおかしいのかも・・・と、思ってしまった。だって、たかが“アヒル顔の雌カモメ着ぐるみ”なのに、舞台の上では

  

13  一番女の子らしく、かわいい

  悩めるお年頃に見えてしまうcoldsweats01

  

そして、リーンちゃんのお得意の“キュートなダンス”がスタートnote

  

14 15 16 膝の折り曲げ方にしろ、首のかしげる角度にしろ、はたまた手の動きにしろ・・・何をとってもかわいいheart04

  

極めつけは、回転する時のスカートの広がり具合から覗く、

      フリフリパンツhappy02

  

17    回転シーン激写camera

そんなシーンを撮ったら、夫に一言『バキ、変なオヤジになってる』と言われてしまった・・・確かにそうかもしれないが、やっぱりかわいいsmile

  

この日のリーンちゃん、いつもと何かが違う気がしていた

          それは・・・答えは次でdelicious

           (気付いた方いるかな?)

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年12月22日 (月)

マリーンズ 今さらカーニバル♪マスコット 3

リーンちゃんがちょっぴり違った・・・  

  

A1_2 それはシッポの先の色

薄いピンクになっていたribbon

10月3日の最終戦、荻野投手とずっと一緒に歩いていたリーンちゃん・・・そういえば、昨年の忘年会の際に、リーンちゃんと見つめあう荻野投手の瞳が“優しくキラキラ”していたことを思い出したsmile

荻野投手には失礼かもしれないが、“お似合いだな~”などとくだらないことを考えていた

そんなかわいいリーンちゃんのシッポの先は、確かに青かったはずだ!

また、ピンクのシッポも愛らしく似合っているscissors

  

リーンちゃんの、キュートな乙女チックダンスも終わり、次は『大松と竹原』みたいなセットの扱いの、『ズー&クール』の登場

1a ・・・なのだが、ズーちゃん焦って早めに出てしまい、もう一度戻るcoldsweats01

  

1b

   いよいよズーちゃん&クールのダンス

1c しかし、私はこの2羽のダンスの演出には、少々不満を感じていたgawk

なぜなら、いつも後ろの列で踊っていて、ダンスのお姉さん達は長身のため2羽が見えにくい

  

1d 時折、お姉さん達がしゃがんだ時を狙って写真を構えるのだが、本当にわずかな時間で、私にとっては貴重な瞬間sign02

そんな数少ない瞬間を、カメラを構えながら待つ・・・

曲が後半に入っていく

もう一枚撮れるかな~なんて思いながら構えていると

   ここだ、チャ~ンスcamera

1e

   

  ん?

   ・・・・・・・

   

1f      あ゛~coldsweats02 

  すきまにマーくんcrying

   

思いっきりの笑顔が、隙間いっぱいに広がる

この瞬間から、隙間が気になって気になって、2羽なんか見ていられなくなってしまった

  

そんなこんなで、あっという間に最後となり、マーくん何事もなかったようにみんなと舞台に上がる・・・

1g       そして無事終了

  

  

1h 退場の際、まっすぐ中央の出入り口に向かった

  

1i   ・・・と思ったら、立ち止まったsign02

  

おもむろに左に方向転換・・・てくてく進み、

  

 1j       スタッフ襲撃impact

1k しかし、スタッフさんも手馴れたもので、上手にマーくんをあしらう

1l ひと絡み終え、さっさと下がっていったマーくん

  

なんでこんなに面白いのだろう?

  だからマーくんは

    病みつきになってしまう

  

ボビーの特権剥奪ニュースがあったが、マーくんにこそ、もう少し特権を与えてやって欲しいthink

(個人的には、ボビーの特権の内容が知りたい)

ボビーも球団も、マリーンズファンにとってマーくんの存在がどんなに大きいか、知らないんだろうな~coldsweats01

  

ファンサービスが良くなったと思ったら、最近は駐車場でのサインももらえないように仕切りができ、選手も遠く・・・優勝前のボビーは、ファンサービス熱心で、ブラの紐を引っ張られても黙っていてあげようと思えた

今は、あのころの笑顔なんて見られなくなった・・・

  

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年12月23日 (火)

球団にお願いしたい・・・

内容は書きたくないほどショックなことだが・・・

シーズン途中(9月)、ボビーが解雇話を自らマスコミに流し、その後すぐそんな話はなかったと撤回・・・なぜこんなプレーオフを争っているさなか、直接マスコミにこんなことを流したのか?と思った出来事があった。

その時期ある方面から、なぜボビーがシーズン途中に自らの解雇話を流したのか本当のところを知らされた・・・

(この時期、球場で聞いた話は、ボビー監督ではなく瀬戸山氏が来シーズンやめる・又はやめさせられるのではないか?という話だった)

本来なら解雇に等しかっただろう出来事だったらしいが、プレーオフにむけ球団はとりあえず沈黙を押し通したようだ

  

そして、今回また懲りずにマスコミを使い騒ぎにし、球団もすっぱり切ろうと考えたのだろう

(我慢して我慢して、最後に大きく爆発するタイプの人と同じ感じ・・・)

だからと言って、解雇なら莫大な違約金が発生するのかな?と想像してしまい、球団がなぜ解雇にしないかわからないでもない・・・本人がやめるといえば、違約金は要らない

  

やっぱり人間として『やっていけないことは、いけないんじゃないのかな?球団も隠さず言っちゃえば楽になるのに~』

ボビーがファンサービスが悪くても、報酬を吹っかけてきても、球場外で大柄な態度をとろうとも、勝ちにこだわってくれれば正直それほど文句は言わないだろう。勝ちにこだわってこそ、ファンサービスになるし・・・

しかし、どんなに優秀な人材だろうが、どんなにファンサービスが良かろうが、どんなにマスコミ受けしようが、やってはいけないことは、やっぱりいけないのだ!

後々時期が来たら流れるかもしれないし、はたまた今までの功績を評価し(脇の甘い球団と言われそうだし、球団のイメージ最優先といいながら隠すかも)、一部で納められるかもしれない

球団がホームページで報告してるけど、上手く落ち着くとは思えない。キャンプ前に何とかしないとね

ボビーが折れれば球団は違約金を払わずに済むが、ボビーは自分からはなかなか去りはしないだろう。 

来シーズン、ボビーのもとで好成績をあげたロッテは、ボビーではなく瀬戸山氏を解雇し、ボビーは10年契約したりしてsmile・・・なんちゃって~pig

本当は、いいイメージのままのボビーでいて欲しかった。

  

  

     ~ 球団へのお願い ~

ストーブリーグならではの、マスコミが喜ぶ

   『ボビーと瀬戸山もめてるよー!smile

というニュースも、時間と共に内容が濃くなり

   『ボビー来季限りsign01

とまでなってしまった。来季限りなら、モチベーションはどうなのだろう?監督業より、副業に精を出すのでは?な~んて思ってしまう

もしかしたら、オリバみたいに途中でいなくなっちゃって、誰かが監督代理?

西村ヘッドと、高橋コーチの二人三脚ってどうだろう?観てみたい気もするdelicious・・・一部スポーツ新聞には、西村コーチの名も上がっているがsmile

  

  

今シーズンを通して、どうしても理解に苦しむ風景があった

これは、球団が中心となって行なったのか?ボビーが中心になって行なったかは定かではないが、もしボビーが中心なら、より不思議な思いになる・・・

  

球場に早めに着くと、ビジターチームの練習も見ることができ、そんな練習を見ながら知り合いと前日の試合の話やら、ファームの話やら・・・時には、スポーツ新聞に投書したくなっちゃう話なんかして楽しく過ごす

試合間近になってくると、マスコット達も出てくる・・・それを目安に自席にもどり試合前のお食事やら準備やらを行なう

 

グラウンドにはマスコミ関係がウロウロしているが、今シーズン一番目に付いたのが

 『外人さんの観光客風グループ

  グラウンドで記念撮影風景』

企画としてロッテファンにもそんなのがあったが、試合ギリギリでは行なわれているところを見たことはない・・・

しかし、この外人さんツアーは、もうすぐ試合というのに、ロッテのベンチ横にたむろし、ボビーとそこで楽しく懇談

ファンとしては『そんな暇があったら作戦練ってよ~sad』といつも言いたかった

ビジネスとして本来、そのこと自体は別に仕方ないのはわかっているが、気になったのはボビーがOKしていたことだった。

 

昨今、スポーツ界では薬物問題が大きく取り上げられるようになった。

ボビーの考えをうけ、今まで選手のファミリーや仲間が出入りできていたところにも、制限が設けられ、薬物対策を行なうようになったらしい

もし、選手でない人間が薬物をもって入ったら・・・そんなことを防止するためらしい

ボビーのこの考えは、選手のためにも大賛成であったし、ボビーを見直しもしたconfident

  

       だが、 

  

そうなると、グラウンドにいる外人さんツアーは何なんだ?

       腑に落ちないgawk

なぜ試合寸前に、なんの躊躇もなくグラウンドに入れてしまうのか?

なぜ選手の関係者も制限されているのに、ベンチの側に近寄れるのか?

  

私の中では、いつもこのことが矛盾に感じていた

 

来シーズンも、このツアー軍団が企画されるのだろうか?

とりあえず、監督は試合前作戦を練ってくれー!選手のジャマだけはしないでくれー!

  

  

  

Ma_2 来シーズン、マーくんが監督なら、私は最下位でも我慢できるsmile

横にこの人がいたら尚良いconfident

  

来シーズンは、スコアボードに目を向けず、まったり楽しもうかなsmile

  

 にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2008年12月24日 (水)

表舞台のその裏側では・・・

まさかストーブリーグで、こんなにロッテネタがジャンジャン出てくるとは・・・

ロッテニュースがな~んもないのも寂しいが、1日に2つも3つもネタが流されるのも、慣れていないせいか緊張してしまうcoldsweats01

きっと、ニュースネタの舞台裏では、ファンの知らないいろんなことが渦巻いているのであろう。

ボビーもさることながら、サードなのに最初ファーストをさせられ上手く守れ・・・その後サードをやって、ほんの、ほんのわずかアップup俊介投手のコメントは聞いていなかったのか?(俊介投手のゴロヒットの名言を忘れてないか?細谷圭についてのコメントを思い出して欲しい)・・・不満があったはずなのに、細谷圭は一発サインsign03

その上、青野選手は怪我をしているのに、ボビーの意向で球も握れないくらいになっても、サード&外野で出され、全くもって気遣い無し・・・最後ファームに落ちた時は、球も握れず、浦和ファンはご存知かもしれないが、サインのみ求める人間から走って逃げていたことを・・・

何を基準に査定しているのか?成績とは何ぞや?今の時代、球団存続も含め、しっかり球団は考えて欲しい

  

   ~ そんな表舞台での裏側で ~

   いったい何が行なわれているのか?

  今日はそんな舞台裏にちなんで・・・smile

      怪しくも楽しい舞台裏を

  

   

その日は、大嶺投手の地元『石垣島』をテーマした一日だったらしい

球場に着き、いつものように何気に中央ステージに目をやると、いつもより多い人だかりwobbly

ちびっ子の私には、人だかりの狭間からステージを見るのは辛く、仕方無しに横へ横へ・・・

  たどり着いたところは

      “舞台裏”delicious

 

『竹原&大松』セットのような2羽が、すかさず

  

A1       セットでVサインscissors

  

A2_2  表舞台でなんかやってる間、マーくんファミリー&ダンスのお姉さん達は、いい子に待機

  

しばらくして、何となくワサワサし始め、少し奥に目をやると  

リーちゃん、何気なくしゃがんで

  

A3    かわいく道具いじりhappy02

  

A4  マーくんも“アヒル笑顔”で準備OKgood

  

A5 実はまじめっぽいクールは緊張気味?

  

そんなこんなで、みんなでスタンバイ

しかし、なかなか出番がこず、

  

A8   マーくんついに得意の様子伺いeye

  

A9   マーくん“ありゃ?見られてた?”

  

まだ出番は回ってこず・・・

A6_2 A7     余裕の2羽note     緊張の2羽sweat01

  

A10 それでもまだ出番がこない・・・

1羽ウロウロ落ち着かないクールpenguin・・・ついでに声かけられるとすぐ手を振るまじめなペンギン

  

この日は肌寒い日でもあった。ダンスのお姉さん達はかなり寒そうに震えていた。

そんなお姉さん達の腕スリスリ

A11 良く言うと

『優しく“スリスリ”

 するズーちゃん』

  

A12 悪く言うと

『ドサクサにまぎれ、

  おいしいぞー』

  

  

A13 A14 やっと出番となり、元気良く舞台に・・・

  

ボビー&球団の舞台裏が、マーくんファミリーのような舞台裏だったら楽しかったのにな~

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年12月25日 (木)

クリスマス☆プレゼント・・・俺ガス

俺ガスcat

人間で言うと、アラフォー世代あたりかにゃ?

ロッテのアラフォー選手、堀幸一君が契約した

野球が好きだというが、当たり前のような台詞の割りに、案外契約更新のこの時期、聞かない貴重な台詞でもある

『野球が好き』・・・いい言葉だにゃ~confident

   

   bell今日は、クリスマス☆イブのお話bell

以前のバキは、おにゃじと仲良く、下手ながらも愛情のこもった手作り料理と小さな飾り付けで、幸せなクリスマスを送っていたそうだ

しかし最近は、ケーキでごまかし、心のこもってなさそうな料理を前に、ずっと野球の話ばかり・・・おにゃじは『クリスマスまで野球かよ~』と嘆く

  

  そんな今年のクリスマス☆イブxmas

1 黒にゃんこニャマトの宅急便が来た

俺はダンボール部屋でいつものように寝ていたが、滅多に鳴らない“ピンポ~ンnote”に興味

  

しかし、動くのは面倒なので

  

2    聞き耳立てて様子をうかがうear

  

3 とりあえず、何の興味もなく眠い振りをして、横目で様子を探って見る

 

バキがうれしそうに戻ってきて、俺を無視しておにゃじとグレに荷物を見せていた

 

4 5  姉のグレがうれしそうに宅急便にスリスリheart04

  

  

6 7 俺も羨ましかったので、なんとな~く起き上がり

なんとな~く、みんなの元に行こうとした

   ・・・が、グレダッシュで俺から去って行ったweep

 

8 仕方なく、一人?でクンクンしてみた

バキpig『ガス邪魔だからどいてsign03

と、スリスリの最中の俺を邪魔者扱い・・・bearing

  

バキpig『ガスゥ~、2ショット撮らせてheart04

と猫なで声で、送られてきたワインwineと写真を撮った・・・『なんだ、変な顔して欲しかったのに~』と不満だったらしい(やらせは禁物の俺達の写真)

  

 9     俺とワインwine

  

バキpig『おにゃじ見て~“猫に小判ならぬ、猫に高級ワイン”だよhappy02

と、相変わらず失礼な飼い主であるpout

  

その後、うやうやしく携帯電話を俺に見せつけた

  

Wine_cat    そこには小奇麗なにゃんこが・・・

   

  

バキpigがさらに追い討ちの一言を

  『ガスゥ、このブランドキャットの名前

        “シドー”くんて言うんだってheart04

 ワイン下さったおうちの猫ちゃんだって~

              かわいくて、きれいだね~

        catface

        ところで     

    ・・・なんであんたはネズミ猫なのsign02

  

俺から言わせると、“ガス”って名はなんだ!

俺だってかっこいい名前にしてくれれば、きっとブランドキャットに見えていたはずだ~

  

しかし、ワインを送ってくださった方に感謝したいheart04バキがモンプチ多めに開けてお出かけしていったニャンscissors

 

追伸・・・夜バキpig帰宅

満面のおかめ顔で入ってくるや、すかさず俺の横に

バキpig『ガスゥheart04

  かわいいプレゼントもらっちゃったhappy02

と、チョコと選手の手ぬぐいらしきものを置いた  

1a 俺はチョコは食べられないが、不思議なことにカカオの香りには異様に“クンクン”反応してしまう

どこのにゃんこもそうなのだろうか?

   

  なんか落ち着く香りcat

  

バキpig『もうクンクン済んだ?』

1b   

と言って、クンクン途中なのに、さっさと持っていってしまった

結局、ワインwineもキティちゃんチョコも・・・何もかも、バキが独り占めにゃのだcat

  

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年12月26日 (金)

いつもは花火なんか・・・ナイスな演技

準備は何でも早めにやっておくといい・・・

わかってはいるが、なかなかできないのが本当のところcoldsweats01

プロ野球は、シーズン終了と同時、いや中には終わってないのに次の構想を徐々に発表し、できる限り来シーズンに備えようとする

来シーズンのロッテはどうなるのか?現時点でさっぱり想像がつかない。

   

マリンスタジアムでは、花火のシーズンはほど遠いのに花火をあげる日がある

今思うと、これも早めの準備だったのかもしれない

   

まだ肌寒さが残る今年の4月・・・

試合開始は6時15分からの日だった

時刻はもうすぐ6時

1塁ベンチ側で、マーくん1羽でポーズを決め、何枚か写真を撮っていた

1a もしや、1羽でってことは写真集でも出すのか?なんて想像しながら、そんなマーくんを遠目で楽しんでいた

・・・この撮影は、ある意味予兆のようなものだった

  

肌寒いのに、この日試合途中“花火”が打ち上げられた

いつもなら、スイッチオンの後、ノラリクラリ自分達の世界を作り出すマスコット達なのだが、この日はどうもスイッチ前から慌しかった

  

恒例のマーくんが“スイッチオン”すると、

  

1b 1c   みんな慌てて駆け出したsweat01

  

なんか今年はミニコントでも始めるのかな?と思っていると、

立ち止まったと思ったら、

  

1d  花火をバックにみんなでポーズnote

(そうか~、これからのパンフやら何やらの写真のためなのだろうな~)なんて眺めていると、いつまで経っても終わらない撮影・・・

ずっと手を動かさず中途半端にあげてるって、疲れるだろうなって思っていると

  やっぱり疲れてたみたい

  

1e いつの間にかみんなの手の位置下がってた・・・でもクールはずっと上がったまま

  

1f あまりの長さに、体の向きまで変わってきてるし・・・

  

1g_2 やっと終わり、急いで花火の方に振向くマーくん&ズーちゃん

 しかし、もう終了

 

1h 終わってしまい、花火が見れなかったと嘆くマーくん

   だが、いつも花火見ないで

 イタズラばかりしてるでしょー!

  

とりあえず、泣くマネ終わったら、

  

  やっぱり何事もなかったかの如く、

1i         さっさと退散していった

  

   ストリークにマーくんネタをやって欲しいな~

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年12月27日 (土)

におい袋を知っていますか?・・・byガス

俺ガスcat

猫はにおい袋(=肛門線)というものを持っている・・・

定期的に俺は匂いを出す

その匂いはかなり強烈で、俺の存在感を自分自身で感じ取れる

姉のグレも、俺のにおい袋から出した匂いをかぎ

    “くさ~い”と、顔で表現する

基本的に、俺は匂いをバキにつけることが多い

   

先日、マメにグレがシッポの付け根の毛づくろいを頻繁に行なっていた

pigバキ『なんか臭くない?』と・・・

そして、バキが気付いたのである

pig『あっ!グレ、

   袋ハゼた(破裂した)でしょimpact

  

匂いを撒き散らすことの苦手なグレは、ついに匂い袋が一杯になり破裂してしまったのだ。以前一度破裂して、バキたちが気付かずにいたので、酷くただれてしまったことがあり、病院通いを強いられたグレcrying

破裂を防ぐには時々しぼる必要があるらしい

しかし、今回は気付くのが早かったせいか、傷口が小さいようだ

いくら小さくても、ザラザラの舌で毛づくろいするため、傷口は広がっていく

   

  

   そして現れたのが

    エリザベスカラーをまとった

A      優雅な姉・グレイスribbon

皮肉なことに、このエリザベスカラーをつけると、姿勢正しく優雅な歩行をどのにゃんこもするらしい

優雅なのはいいが、物や俺に突進してくるので、俺はグレが大好きなのに、つい避けてしなうdash

早く、にゃおらにゃいかな~と、願う俺だった・・・

  

俺も、以前エリザベスを付けられるとこだったが、頭が大きすぎてつけなくて済んだ

  

Cagihbr8 ただ、代わりに変な服を着せられた覚えがある

  

にゃんこを飼ってる方は、時々匂い袋を気にしてあげてくれニャンcat

  

ブログランキング・にほんブログ村へ

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年12月28日 (日)

事件の後は、癒しを求め・・・2羽&2頭in所沢

  

  事件とは・・・

昨日、主人の仕事場に空き巣が入ったshock

物騒な世の中になってきたと、ニュースを見て頭ではわかっていたが、実際自分の側での出来事だと、物騒という思いより、やっぱり驚きが先だったwobbly

ガラスを割っての、手口はプロのようだったらしいsad

非日常的な出来事に、心を落ち着かせるのにピッタリなのは、やっぱり

   ア・ヒ・ル 笑顔のあれsmile

マスコットにとってもハードな交流戦・・・そんな時期も終わった6月28日

  

    所沢に2羽でおよばれにnote

今年は、残念ながらマスコットのショーはなく、諦めてはいたものの、写真撮影だけは行なわれた

しかし、撮影会だけでもなかなかかわいいものだった

  

1a   まずおよばれの雰囲気いっぱいの2羽cherry

  

1b すると、ライオン2頭も舞台に・・・

  

1c 2羽&2頭が仲良く、暗黙の了解?でナイスな位置取りscissors

  

今シーズン、ライオン軍団にはやられていたが、マスコットでは、負けてないぞー

        ・・・かわいさheart04

  

       撮影会あれこれcamera

1d 1e    

 

  

1f 撮影会も落ち着き、リーンちゃん&ライナの井戸端会議が始まるだろうな~と思ったら、わざわざ腰を下ろして・・・

  

1g   本格的に井戸端会議?

  

1h 1i 1j リーンちゃんのかわいい“リーンハンドタオル”を、雌1羽&雌1頭があ~だこ~だおしゃべり?しながら、拭き拭きtulip

 

時間はあっという間に過ぎ、撮影会は終了catface

  

1k お呼ばれの2羽は、アヒル笑顔を振りまきながら、まるで成田空港の芸能人のカップルのように去っていった・・・

  

この後グラウンドでも、たまらなくかわいい演出を見せてくれた

それは又・・・

  

  

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年12月29日 (月)

愛猫のお墓参りがゴジラ参りに・・・

昨日、以前飼っていた“ドキン”のお墓参りに行った・・・

  

前回ウォーキングと称して自宅から出発したが、最後はバテバテで帰りは祖師谷大蔵駅から電車で帰ってきた

そのため、今回は祖師谷大蔵駅まで電車で行き、そこからお寺まで徒歩shoeにした

祖師ヶ谷大蔵といえば、“ウルトラマンの街”で知られているが、全部ではないが移転したらしく、以前より“ウルトラマン”への盛り上がりに陰りが感じられ・・・

1 2 そうは言っても、やはり駅前からウルトラマンが街をご案内?

  

お寺に向かって、テクテク・・・

門に立ってるウルトラマンを横目に、人通りの少ない道をひたすら進む

  

すると殺風景な建物に“東宝”という文字があった

3 あの撮影所の“東宝”らしいのだが、門には小さなゴジラがデザインされた鉄板みたいなものが、それも植木の中に佇んでいた

撮影所にしては、門番が一人・・・もしかして、これは裏門とかかもしれないと、ぐるっと回ることにした

        run  note  

  

  やっぱりあった、東宝撮影所movie

  

  さて問題ですnote

4

   この手は誰のでしょうか?

   1  ゴジラ

   2  ニャジラ

   3  ガス

  

   答えは1のゴジラ

6

  

  東宝自慢の『ゴジラ』さんでした~scissors

   

9 8      ゴジラの左右からの姿

     

10_2        ゴジラのアップbleah

  

5       ゴジラの全身heart04

  

東宝玄関の横の壁一面に描かれた

  

11        『七人の侍』

 

ゴジラとおっきな『七人の侍』をじっくり眺めたあと、本来の目的だったお墓参りに向かった。

  

12 東宝撮影所からはすぐの場所にある『妙法寺』というお寺だが、その一部に動物用の供養の場が設けられている

  

ペットのお墓は共同になっているのだが、プレートに愛犬や愛猫・はたまた愛モルモットなどが刻まれ、実はその名や年を見るのもちょっぴり楽しかったりする

20歳を越えていた子も多く、飼い主さんにとってきっと家族同然だっただろうな~なんて思ったり、1歳もせず旅立った子は、病気だったのかな?なんて想像したり・・・

名前に関しては、笑ってはいけないと思いつつも笑ってしまう名を見つけeye

   一番受けたのは 『ねんきん』ちゃん

実は『ボビー』がいくつかあり、わんちゃんの人気の名前らしい

ついでに『マティ』を見つけた時は、つい(ボールキャッチちょっぴり下手なワンちゃんだったのかな~)なんてdelicious

  

そのお墓の側には“ドキン”と同じ黒猫が、それも2匹いたcat

  

13 14 そのお寺で飼っているらしいが、さすがにペット霊園だけある。訪ねてくる人間はほとんどペットを飼っていた人間達。来る人来る人、優しく撫ぜて声をかけて行く。

全くの警戒心がなく、人懐っこくかわいい子達だった

  

泥棒に入られた次の日は、たのしいお墓参り

   毎日、毎日同じ日なんてないんだな~と実感pig

  

ブログランキング・にほんブログ村へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月30日 (火)

2羽&2頭in所沢・・・グラウンドにて

  

      6月28日のビジター西武戦

マーくん&リーンちゃんがおよばれしたものの、試合前のてっきり行なわれるかと思ったマスコットショーが無く、写真撮影会のみ

1aa   

かわいい写真撮影会だったし、最後の最後までファンサービスに徹する気持ちがまた素晴しいgood

もしかしたら球場内でのマスコット絡みも、今回は大して行なわれないだろうと・・・

残念ながら、昨シーズンのように、グラウンドでのマスコットショーは行なわれなかったが、その分暇?だったのか、

  

1c 1d  試合前から2羽&2頭の絡みがすでにスタート

  

  それこそ暇なスクリーンは、

  

1bb   ここぞとばかりこの絡みを映し出していたmovie

  

  

1cc マーくん得意の

ぷらぷらしながらファンサービスheart04

  

  

時には”フィールドシートになる予定?”の、中継ぎ投手待機場所で、

  

1dd_2     かわいくお座りtulip

 

活発なレオ&ライナも、一息つきにライオンズベンチ付近に向かうと、すかさずマーくん&リーンちゃんも・・・

  

1ee_2   そしてかわいい2羽&2頭の見学姿smile

  

1ff やっぱりじっとしてられないマーくんは、

  

1gg 1hh     つい選手と絡み始め・・・

    誰を相手に絡んでいたのだろう?今もって不明

  

試合途中のダンスは、マーくん得意の“YMCA”

1a

  

  

1ii 1jj      やっぱりノリノリhappy02

  

いや、マーくんだけではなかった・・・

  

1kk 1ll 1mm リーンちゃんなんか、ライオンズダンスのお姉さんに負けないくらい、キュートながらもハードな動きcoldsweats01

 

1b  そこだけ2羽の“ステージ”と化していたnote

  

来シーズンは、やっぱり2羽&2頭マスコットショーがみたいな~happy01

   

  

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年12月31日 (水)

空き巣に入られ・・・プロの仕業か?

俺ガスcat

最近急激な不況の嵐とともに、当たり前のように増えてしまう犯罪

  

先日の朝、バキ(俺の飼い主)は、夫であるおにゃじを送り出し、年末というのにな~んもせず、パソコンで『YouTube-小坂誠 ファインプレー集』を堪能していた

しばらくして、バキの携帯電話phonetoが鳴った・・・

おにゃじからの電話だったのだが、おかめ笑顔のバキの顔はみるみるうちに険しくなっていき、

バキpig『え~shock空き巣って・・・

       ドロボーじゃんsign02

そう、おにゃじの仕事場に空き巣が入ったのだ

仕事場にはすでにパトカー&覆面パトカーも出動し、警察官が7、8人来ており、おにゃじは指紋もとられたらしいと・・・

ドロボーは、ベランダから侵入し、ガラスを割り、お隣の歯医者さんにまで・・・

被害は、引き出しが散らばってはいたが、金銭は盗られずに済んだ・・・というより、大きなお金は置いてなかったので助かったそうだ

おにゃじはその時、とりあえず状況がはっきりしたら又連絡するからと、一旦電話を切った

  くれぐれも言っておくが、一言も

     バキに来るように

        とは言っていない!

 

昨今の空き巣は、現金だけが狙いではないそうだ。名簿も売ることができ、カード・印鑑・・・諸々

電話を切った後、バキは猛ダッシュでお出掛け支度をし始めた

おにゃじの仕事場に空き巣が入ったという大変な時に、バキはなぜ家で待っておらず、お出掛けなんかしようとするのだろう?と、俺は疑問と共に、腹立たしささえ覚えた

  

支度を終えたバキは、急いでカメラcameraをバックに収め、

バキpig『ガス、おにゃじのとこへ

       今から行ってくるからsign01

と、激しい口調で言うと、ダッシュで出て行った・・・

  もう一度言っておくが、おにゃじは

    “来い!”とは言っていないcatface

cat(でも、なんでカメラが必要なんだろう?)

  

     ~ おにゃじ&バキ帰宅 ~

夕食の時間、バキは何となく不機嫌であった・・・

そんなバキに気を遣い

おにゃじ『今日、バキがカメラを持ってきてくれた時、感動しちゃったheart04保険とかあるから、割られたガラスのところ、写真を撮っておくといいといわれた後だったから・・・

   バキがこんなに気がきく妻だったとはね。

        本当にうれしかったよheart04

バキはより不機嫌になる

そんなバキを見て、おにゃじはまた気を遣い

『良かったよ、被害も合わず・・・

  でも、警察がたくさん

        来てびっくりしたよ~coldsweats01

おにゃじの“警察がたくさん来て・・・”を聞いたバキは、ますます不機嫌に・・・

そして、不機嫌な理由がわからないままのおにゃじに向かって、

バキpig『ど~してもっと早く、

      “来い!”って

     言ってくれなかったのangry

と、おにゃじを攻めたてたimpact

  

  

   俺は知っている

    バキがなぜ

  こんなに不機嫌なのかを・・・

バキはおにゃじのことなんて、な~んも心配なんかしてないのだangry

ただ、パトカーが来たやら、警官がたくさん来たやら、指紋とられたやら、犯人はプロの手口だとか・・・そんな情報を知ったバキは、捜査を見たくて見たくてたまらなかったらしい。

そして何より、

   “ブログのネタ収集”

だったので、不満でいっぱいなのである・・・情けない飼い主だと、改めて思った俺であるcat

  

A_2      壊されたガラスimpact

  

       俺の思いcat

以前は、事件が起こるとコメンテーターとやらが『政治が・・・』とか、『社会が・・・』とか言っていたことに対し、俺は『根本的に、誰のせいでもなく本人だろー』と思っていたことが多かった

しかし、昨今の事件は『政治や社会も・・・』なんて感じるようににゃったcat

 

おうちを空けるみなさん、戸締りはしっかりと、そして貴重品は厳重ににゃんbanana

  

今年1年、俺&グレ&バキ(飼い主)のブログを見ていただき、ありがとうございましたhappy01

来年は、いろいろな面でじっと見守る体勢で日々を過ごす所存です。

昨日のニュースで、どこぞの国の戦争のニュースが流れたが、来年はどこの国の人間の命も、どこの国の動物の命も同じ価値で扱ってもらえるといいにゃcat

  

明日も、チラッとでもいいので、このブログを覗いてニャンheart04

見て下さってる皆さんに、ご覧頂きたいものがございますので・・・

        

ブログランキング・にほんブログ村へ

| | コメント (6) | トラックバック (0)

« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »