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2009年2月

2009年2月 1日 (日)

暗闇で象に触れる

俺ガスcat

今日は、ロッテへの俺の思いをお話したい

おにゃじがもって帰ってきた新聞をバキが読む。

最近『ペットビジネス・悲惨すぎる実態』という連載記事を見つけ、俺も覗くようになった(10回の連載だった。ペットの話だが、そこに日本の精神的発展途上の部分をみた。続編を希望する)

  

その流れで、先日『暗闇の象』の話を例えに使った探偵の記事を見つけた

  

    『暗闇の象』

例えられたこの話は、元々ひとりひとり自分らしく生き、内なる光を解き放ち、やがてひとりひとりが放つその光で世の中の本筋が見えてきて、それによって争いがなくなる・・・最後はそんな話らしい

“象”というのは、内なる光に到達する前のお話

  

暗闇で人々に象を触らせる。その記事には

『象の鼻を触るか、耳を触るか、足を触るか、シッポを触るかでイメージする動物が違ってくる・・・ある人は蛇を想像し、別の人は何かヒラヒラした動物と勘違いするかもしれない。当人たちにとっては“真実”でも、それは一面的な見方にすぎない』

とあった

この記事を目にした時、俺は今のロッテを感じた

 

   ~ ボビーバレンタイン ~

2004年、4位だった・・・しかし、いつも楽しかった

なぜなら、負けるといつもボビーがすべてを請け負った

昨シーズンの不調は『ズレータを使ったこと』と言ったりなんやかんや負けた原因に選手の名をあげたボビーだが、この頃の彼は決して『○○選手が良くなかったから・・・』とか『打てなかったから・・・』と、選手のせいにすることはなかった

時には、選手のミスをかばうことさえあった。

調子が良くても出し続けない不満がチーム内に蔓延しても、マティを使って不満を解決していき、チームの和を見ている側にも感じさせてくれた

2006年のファン感謝祭、企画が上手くいったとは言い切れない内容だったが、それを一番感じ取っていたのがボビーだった

彼は、しらけ切ったファンを見て、いち早く動く。1塁ベンチ上にイスを出し、午前からイベントが終わるまでひたすらサインを続けていた・・・

俺はこの時の彼の姿が、今でも心に焼き付いている。彼は感謝祭を本物の感謝祭にしてくれたと感動さえ覚えた

 

    ~ 瀬戸山氏 ~

バキと千葉のホテルのロビーにいた時だった・・・瀬戸山氏が目の前にいた。反射的にバキは『こんにちは~』と声をかけてしまった。何の面識もなく、バキはロッテファンを匂わせる格好をしていたわけでもない。

なのに、彼は90度ほどの角度でバキに笑顔で挨拶・・・すかさずバキは、自分の軽はずみな行動に気付き詫びたが、彼はムッとするどころか、ますます明るい笑顔で頭を下げた。

ひねくれものの俺は、この姿をみて『やるな、この営業マン!』と思った

しかし、つい最近彼のあの明るい挨拶がうわべだけでなかったことを知った。ファンに一番近い距離で働く方曰く

『A氏は側にいても、ファンの人に挨拶どころか腕を組んでみてるだけ・・・全く挨拶なんてしない人だし、経費削減のことばっかり!でも、瀬戸山さんは私たちにも、そしてファンが側に居ると私たちと一緒に頭を下げてくれるから仕事がやりやすいの』と・・・

ファンには“タヌキオヤジ”と言われているが、部下には慕われていたようだ

俺はTVで“ロッテのファンサービスの戦略”を見て、てっきりA氏があのTEAM26の窓口(ファンが分散され、時間短縮&相談しやすい空間)を作ったものだと思っていたが違っていた。

窓口がカモメの窓口だけだった頃・・・人気が出はじめ混雑していたカモメの窓口を見て、『ファンの方に少しでもお待たせしないよう、そして困ったとき尋ねやすい雰囲気で別に窓口を作ろう』と言い、早速TEAM26の窓口を作らせたという瀬戸山氏。

  

いろんな所から、いろんな話が流れてくる

        しかし

我が家はみんな小坂誠が大好きだ

小坂誠の金銭トレードは、ボビー自身が主導したものだったのは有名であるが、その放出のコメントが悲しい

 『 “不要な選手”を放出して

   資金を捻出しただけ・・・』と

そして、そのボビーの“小坂不要”の意向に、瀬戸山氏は反対の気持ちはなかったのか?

すんなり金銭トレードを許した瀬戸山氏・・・

 

  俺はこの2人に言いたい

  『名手小坂誠を

  よくも出してくれたなーimpact

2005年の優勝の時、投手陣防御率の影に好守備がどんなにあったか・・・

  

昨シーズンなんやかんや言いながらも、後半3位を狙って応援していた俺!

しかし、プレーオフに出られるかどうかの大切な時期に、ボビー解雇のニュースが流れた

一番最初にそのニュースを流したのはいったい誰?もしくはどこ?なぜ突然そんな時期に流し、選手達に迷惑をかけるのか?

それを忘れないで今を考えようと思う・・・

09_01_2      俺は今、象のどこを

       触っているのだろう?

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2009年2月 2日 (月)

セコム・マスコットネタ再び・・・サヨナラ勝利で気分最高!

2008年9月15日は、中止になったソフバ戦が行なわれた・・・もれなく、イベントももう一度行なわれた

マスコットファンにとっては、ちょっぴり得した気分の日になったことは確かだ

そのイベントとは、あのセコムさんの

    『リーンちゃんをさがせribbon

  まさか、イベントまでやり直すとは・・・coldsweats01

  

  

1a 1b_2 出だしは、以前にも増してのノリノリダンスでスタートnote

  

1a_2   そして、お約束通り黒タイツ軍団登場smile

  1d_2

以前にも増して、黒タイツたちの動きが細かいように見えたgood

  

1b_3  ズーちゃん見かけによらず強いimpactかな?

  

1f_2 マーくんも戦うが、その隙にリーンちゃんが連れ去られて行った

  

1g_2 1h_2 それも、今回も縛られて・・・連れ去られていく雰囲気を作り出すリーンちゃんだが、

1j         正面向くと

  やっぱりアヒル笑顔で笑っちゃうsmile

  

やっぱり今回、黒タイツ軍団も味をしめたのか(?)、ノリノリ~coldsweats01

  

1c_2 1k マーくん&クール、やられっぱなしで・・・結局助けに行くどころか見てるだけcatface

 

今回時間の関係か、セコムさん登場するも、白熱した戦いというより、

 

1d_3   サクサク済ますって感じimpact

  

1l おかげで、リーンちゃんは連れ去られたものの、さっさと退治できたようだ

 

この日は、セコムさんの楽しいマスコットイベントがあった上、試合はサヨナラ勝ちで気分は良いnote

  

1n   うれしそうな選手達はいいね~heart04

  

  デーゲームで、勝ちってことは・・・

   そう、ヒーローインタビューが

    じっくり見られるってことhappy02

  

ヒーローよ、ゆっくり出てきておくれ・・・なんて思いながらのヒーローインタビュー待ちkaraoke

 

1e_2   早速始まるマスコット達の小ネタheart04

  

1f_3   やってる、やってるsmileご挨拶?

  

1g_3 1h_3 クールが仕事している間に、何やらゴソゴソし始めるカモメ3羽

 

     いったい何をしているのか?

         それはまた・・・

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2009年2月 3日 (火)

サヨナラ勝利のお楽しみ♪

2008年9月15日のサヨナラ試合

ヒーローインタビューの前のマスコット話

  

1aa ズーちゃん、何やら鼻つまんでるが・・・smileいったい、あっちでは何をやっているのか?

気になる3羽である

   

 banana そのマーくんを渡すのか? banana

デーゲームの上、サヨナラの試合・・・私からすれば、一石二鳥の日

以前も載せたが、勝った上にマスコットのヒーローインタビュー前の小ネタがじっくり見られるeye

横から見たら、マスコット達が何かやってるー!

     という事で、正面から・・・

  

ズーちゃんが、マーくん人形のシッポ辺りを探索

1aa_3 探索だと思ったら、失礼なことに

  

1ab      臭~い”と鼻をつまむ

リーンちゃんもわざわざ嗅がせてるし・・・coldsweats01

『“鼻”って、そこにあったんだ~』と感心しながら眺めていると、

  

1ac 今度は2羽で“臭~い!”って

       ・・・失礼でしょうcatface

  

1ad 更にリーンちゃん、マーくん人形のお尻を、マーくん本人に“クンクン”させてる~

  

1ae そのノリで、またもズーちゃんに“クンクン”させる

  

1af ズーちゃんの大げさな“臭~い!”仕草に文句を言うマーくん・・・マーくんの気持ちもわかるよな~なんて思っていると、

  

リーンちゃん、すかさずマーくんにもう一度“クンクン”させてみる

  

1ag 文句言ってたマーくん、自分で仰いで“クンクン”

     さすがに本人だから鼻はつままないが

自分で嗅ぐなんてsign02・・・見ているこっちも、『もしかして、まさかshock』と疑ってしまう

  

リーンちゃんもリーンちゃんだ

  

1ah   飽きずにまたズーちゃんに嗅がせ

  

1ai  ズーちゃん、よろめくほど臭いらしいcoldsweats02

  

     (本当なの?)

   

選手の登場時間になったが

  

1aj ズーちゃん、まだ臭うのか~bearing

  

そして、この日のヒーローが登場し、

存分“臭い、臭い”していたマーくん人形を、

  

1ak    『はい、どうぞheart04』って・・・

      いいのだろうか?

1al   

  

そのやり取りを見ていたのだろうか?大塚選手、何やらマーくんに耳打ち

  

1am    大塚選手、何言ったのかな?

わかってはいるものの、本当に臭いかもshockなんて想像してしまいそうな楽しいひと時だったsmile  

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2009年2月 4日 (水)

鴨川キャンプ・・・新人コーチの初仕事

俺ガスcat

先日、突然鴨川を旅したくなった

バキから『メタボ猫だから、鴨川駅から球場まで歩くこと!賢ちゃん(佐藤賢治)をたくさん撮ってくること!』と言われ、しぶしぶその条件をのみ出発

    キャンプの見学にいざ・・・

  

   clover 初仕事・新人コーチ clover

       キャンプ初日での話

ブルペンで、投手達が軽い投球を行なう

投手達に、いつも通り優しくも細やかな指導を行なう荘勝雄コーチがそこにいた

  

2 荘コーチの指導は、暖かみがあって俺は好きだ

そしてその空間には、今シーズンから指導者として加わった和田孝志コーチ&山﨑健コーチ

4 しかし、どうも見てまわってはいるのだが、馴染んでいる雰囲気には感じられない

 

5 荘コーチに遠慮しているのか、指導を見ながら学んでいるのか定かではないが、何か消極的雰囲気を感じた

  

3 そんな雰囲気を察してか、荘コーチの優しい気遣い?

  

6 一旦投球が終わると、グラウンドの片隅になんとな~く新人コーチ2人が寄り添  う

  

そこになんとな~く荘コーチが、あの優しい笑みで接近

  

7 8 そして、山﨑コーチと和田コーチに楽しく話しかけ、そして打ち解けた雰囲気で次の場所に移動

  

その際、俺は“あの山ケンが帰ってきたhappy02”と小さな興奮を覚え、つい『写真よろしいでしょうか・・・』とお願いした

すると相も変らぬ穏やかな笑顔で快く引き受けてくれた“山ケン”

  帰ってきたカブレラキラーgood

カメラを構えると、後ろに何やら動くものが・・・

  

10     荘コーチが後ろでいたずらcoldsweats01

にゃんかいいにゃ~、この後コーチ同士言いやすい関係に発展することを期待note

初日とあって新人コーチ2人は、まだ手探りだったかもしれないが、この後すぐに本領発揮goodわかりやすく、投手も納得と思わせる指導を披露してくれた

今まで、荘コーチがほとんど一人で行なっていたお仕事を、和田コーチと山﨑コーチが加わることで、負担が減る分内容が濃くなり

  “いよいよ投手大国への歩み”

      が始まった気がした俺cat

 

投手達と共に、ブルペンからグラウンドへ移動した

2塁から3塁への走塁練習の際の指導は代田建紀新人コーチ

どんな指導をするのか興味シンシンで見ていると、一人一人に対応していた

  

11 ただ、個性の強い佐藤賢治くんが含まれているため、代田コーチも苦労するだろうな~そんな気分で眺めていた

  

12 一応指導が済み、選手達が打撃の練習や3塁からの走塁に移行すると、佐藤くんがスタスタ代田コーチのもとへ・・・

  

13 いちゃもんでも付けるのか?と思ったら、

 

14 なんと3塁からの走塁指導をお願いsmile

そういえば、代田コーチは選手時代、雑用の際でも若者達にきっちり叱れる男だったし、自分でもしっかり動く男でもあった・・・どんなことにも真面目に取り組む姿はみんな知っていたのだ

そのため選手上がりのコーチだとナアナアになりがちだが、そんなことは代田コーチにはない様で、あの個性的過ぎる佐藤くんが率先して頼ることで、新人だけでなく徐々にベテランも指導を仰ぐことになるだろうconfident

代田コーチは、天性のものではなく、かなりの努力と苦労でプロになったことは有名である。だからこそ技術面だけでなく、心が折れそうなときにはきっと支えになってくれるのではないだろうか・・・ベテランは、代田コーチに心を支えてもらったらいい。

  

15 その後、白川くんも代田コーチに追加の指導を・・・

  

代田コーチは引っ張りダコ状態で、その後すぐマウンドへdash

  

19    なんとバッティングピッチャーsweat01

  

それが終わると、またも次のグループの走塁指導

  

16 17 今度は新人3人の指導らしかったが、他にも青松くんや宮本くん、大谷くんも一緒に指導を受けていた

  

18 新人と言っても、2人(岡田幸文くん&生山裕人くん)はすでに25才と24才・・・食い入るように必死に代田コーチの話を聞き、吉田真史くんも19才だが共に熱く学ぶ

まだまだ指導は続く・・・

  

20   選手一人でもきっちり指導scissors

ここかしこに代田コーチの今まで過ごしてきた選手時代の行いが、他の選手を通して覗えた気がした

強いチームは監督が指導者も育てていくものだというが、ロッテはどうだっただろう?

今後“ぺんぺん草も生えない”チームになってほしくないと思っていたが、とりあえず荘コーチの指導者を育てる意識を感じ、それに答えようとしていた2人の新人コーチ、選手時代を共にしても舐められるどころか、頼られる新人コーチ

     新人コーチよ、頼りにしてますgood

  

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2009年2月 5日 (木)

鴨川キャンプ・・・みんなでトレーニング

俺ガスcat

  まず南竜介くん話をちょっと・・・

  

A1 今回キャンプを見学し、やはり南竜介くんや青野毅くんは別格に思えた

青野くんは怪我のあと、捕球はできるがまだ送球が・・・そのため鴨川スタートは理解できる

しかし、南くんに関しては多少の術後という理由があっても、石垣スタートに選んで欲しかった

サブローくんの肩を素晴しいと感じるファンがいるならば、南くんのそれを越す肩を見た時、震えるくらいの感動を得ることだろう

イースタンの相手チームが南くんの肩だけでなく、守備力・打撃力の成長を知っているのに、なぜロッテは気付かないのだろう?いや、ファームベンチは知っているからこそ南くんを評価した采配をしている気がする・・・ただ、1軍はその南くんを知ろうとしないだけであるのではないだろうか

 時々俺はバキに後ろ足をひっぱられる・・・

バキpig『南みたいに長~くなあれheart04

  

A1_2 確かに、真っ直ぐに伸びた南くんの足、バランスのいい体つき・・・足も速く、変に肉が付いていないので、軽快な動きができるのだろう

捕球に磨きをかけ、打撃はバントからきっちりと身につけ、1軍で活躍してくれsign01

  

    baseball 午前中のトレーニング baseball

初日はユルユル見学だったが、2日目・3日目は暇に任せて朝の『みんなでトレーニング』から見学させてもらった

2日の午前10時20分頃・・・あと少しで球場だ~と思った時、マリンバスも到着

     10時30分頃スタート

2日目は雨はなかったものの、曇っており肌寒さを感じcloud

そんな中、球団からの話があったのだが、みんなには同じチャンスが与えられていると・・・そして、練習をしたらしただけ上に上がれると。後悔だけはしないようにとも。

そして、3日からはホテル出発が9時40分、スタートが10時と変更

  

A1_3 A2 トレーニングは、まず軽く体操・・・どうもワンテンポ遅れたり、集中してなさそうな選手が、若干1名いたが、見ているほうは楽しめるeye

そして軽く走り、その後ブルーシートを敷いた上で、トレーナーの指示にしたがって体操

目の前には、白のジャンパーにギザギザ帽の佐藤賢治くん

まわりに黒色が多いため、つい目が行ってしまう

  

A3   植松くんと佐藤くんのサービスcameraな角度note

A4 佐藤くんのあれやこれやのトレーニング・・・みんなキャンプ前に自主トレをし、中には一目で鍛えたことがわかる選手もいたが、どうも佐藤くんは体が絞れてないような気がするが、きっと錯覚だろうsmile

シート上のトレーニングの後は、30M位(かな?)の幅で移動しながらのトレーニングやらダッシュやら・・・

  

A5     佐藤くん、それ腿上げ?coldsweats01

      ・・・前列の青松くんが本来の形good

   

   ~ 同じようでちょっと違った3日目 ~

3日目のスタートは10時だが、すでに室内で数人の選手が監督・コーチの指導の下、練習を行なっていた

10時にグラウンドに選手がそろい、まずはお話から・・・

練習メニューならわかるが、最後に

『・・・食券は今回渡さないので、必要な人は記入を・・・』と、何やら食事についてのお話だったriceball食事も仕事の内smile

一見、前日と流れは同じようだが、ちょっと違っていた

ランニングにしろ、トレーニングにしろ選手が慣れたせいか、前日に比べ一つ一つがかなり濃厚になっており、30M位の距離を往復しながらのトレーニングについては、内容も増えていた

  

A2_2 A3_2 どこかで見たトレーニングだな~と思ったら、新人自主トレで行なっていたものだった。おかげで新人くんは上手にこなしていたが、その他の選手はちょっぴりアタフタ

  

この後野手は、1塁ファールゾーンの所で小道具を使ってダッシュ(?)を行なうのだが、やっぱり選手の個性がうかがえる

 

A4_2     2列に並びダッシュdash

  

A5_2    南くんの足の長いこと・・・scissors

  

A6    青野くんの傾斜は絵になるgood

  

A7 A8 みんなスポーツ選手だけあり、動きはなかなかのものdash

 

A9    ・・・で、佐藤くん軽快なスタートをし、

  

A10      良い顔して転がるようにダッシュsweat01

11時にトレーニングが終了し、この後昨シーズン1軍が指摘を受けていた『連係プレー』の練習に入っていった・・・

 

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2009年2月 6日 (金)

鴨川キャンプ・・・投手&野手の連係プレー

俺ガスcat

みんなでトレーニングの後は、野手と投手に分かれてそれぞれのメニューをこなす

  

Bb8 Bb2 投手は2班に別れて、ブルペンのあるサブグラウンドに移動し軽い投球

  

Bb1 もう1班は内野連係プレーに加わったようだ

ちらっと小耳に挟んだのだが、投手一人の投球数(30球)、力のかけ具合まで(8割)、まだ制限されているようだった・・・全員が同じなのが俺には理解できず

プロに入って5,6年目の選手もいれば新人もいる。新人も独立リーグの出身もいればこの春卒業の高校生もいる・・・

個々にあった球数、力加減その他諸々スタートから違っているべきではないのかニャ?と頭の中をよぎった

鴨川キャンプでの連係プレーを見学

内野手は6人いるのだが、ショートは白川大輔くんだけ、セカンドは角晃多くん・・・

この2人には一見ハードそうで大変だニャ~と思ったが、実戦に近い形の守備練習が誰よりもたくさんできるのだと思えば、この2人にはラッキーではないだろうかhappy01

  

Bb2_2 Bb3 ランナー設定によって白川くんもセカンドに付いたりし、同じ位の背格好で同じようにがんばり屋・・・時々どっちかな?と錯覚もeye

角くん、高校出と言ってもさすが名門・・・2日、3日目ともなると何の躊躇もなく守備取りができ、初日に身につけたのか、誰がどんな動きかを理解できているように動きが良くなっていた

  

Bb3_2 Bb5 Bb6 Bb7 ファースト・サードもランナー設定で同じ選手(青野・定岡・生山・新里も捕手を兼ねながら途中参加)が入る

定岡くんは、内野手登録の外野中心選手のため、ファーストになると戸惑いが・・・定岡くんは連係の時は内野にいたが、レフトの練習も行なっていた

個猫的には、あまりにも何でもできるよう幅を広げすぎると、何にもできなくなるような気がするが仕方ないのだろうか?

投手を含めた連係プレーの際、3日目になると上手い投手がわかってくる

  

Bb4 池田健くん、捌き方は上手である・・・小柄だが、守備の動きはとてもよく見えた

ファーストゴロの際投手はファーストに入るのだが、簡単そうでなかなか思うようにいかないらしい。

  

Bb5_2 Bb6_2 捕球できるようボールを見ながら、1塁ベースに走りこむのだが、ベースを踏み損ねて再び踏みなおしたり、ベースに気を取られるとボールを落としたり・・・

  

Bb7_2 いくらしっかり捕球&ベースを踏もうとしても、相手がいること・・・送球してくる相手からのボールが乱れれば、体勢を崩してしまう

つくづく野球は一人でやるものではないのだから、連係プレー練習のようなみんなで行なう守備練習はおろそかにできないのだと実感

投手は、投げ終わった瞬間から9番目の野手であると言われるので、守備もおろそかにせず自分の防御率のためにも大切に考えていてほしい

  

Bb8_2 内野での連係を行なっている向こうでは、外野手が守備練習

最後に外野からホームへの送球が見られたが、まだこの時期念入りな送球練習はまだまだ先らしい

  

Bb9   送球の佐藤くんはやっぱりいいscissors

 

2日目のお昼頃、室内で投手の捕球練習を見学させてもらったが、これまたなかなか難しいものらしかった・・・

室内練習場は、この季節ちょっぴり寒いな~と思った時の見学者の避難所にもなるsmile

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2009年2月 7日 (土)

鴨川キャンプ・・・初日の室内練習場

俺ガスcat

   初日の最後は室内で過ごした・・・

   

3時半過ぎ位に室内練習場に移動してみた

体育館をネットで3,4当分に仕切った中で、各自打撃練習やら投球練習など行なわれる

見学場所が2階からなので、選手の練習を高い位置から望むスタイルである

  

C1 C2 C3 ちょうど南くん・定岡くん・新里くんの練習を見せてもらったのだが、このパワーある3人の打撃だと“ガツン!”とくる体感を味わえる

  

C4 その隣で、荘コーチと山﨑コーチとマネージャーっぽい人が相談中  

  

C5    ・・・かと思ったら、内くんだった

  

C6 3人の横では坦々と下敷領くんと相原くんが誰かとキャッチボール

  

C7    ・・・荘コーチ、正座で内くんの話を聞く?

  

下敷領くんと相原くんの相手の返球に伸びがあり、『こんな良い球投げてるのは誰ニャン?』と思って下を見てみると

  

C8 最近体が大きくなった林くんだった・・・ただ体を大きくしたのではなく、力を付けたことを知った

そんな林くんの成長を喜びながら、視線を戻すと

  

C9    ・・・アットホームな3人に

  

C11 C10 C13 C12 素晴しい球を放っていた林くんの隣に、外で走りを終えた角くんと白川くんが、小林憲くんや植松くんと共に体をほぐしていた

  

C14    ・・・で、3人は何を悩んでいるのか?

  

C15    ・・・と思ったら、和気藹々happy01

 

C16 こちらも白川&角&植松、強面なのにおちゃめなコバ憲も加わり、かわいいメンバーで和気藹々smile

   

C17  ・・・明るい空間には人が集まるものなのだろう

    青野くんと和田コーチがその和に加わる

  

C18 何気なく真下に目をやると、ネットにおサルのように引っ付いている“誰かの手が”

  

角度をかえて覗いてみると

  

C19     その手は佐藤くんのものだった

 

ほんのわずかな時間だったが、選手達は思い思いに疲れた体と心をいたわっていたような気がした

 

       バキの一言pig

何気なく楽天が気になり楽天のホームページを覗いた

       『こさか~』

倒れそうになるほどの衝撃を受けた

小坂誠の守備の姿が映し出されていた・・・2軍スタートのままではなく、1軍に呼ばれた誠

詳細を押すと、『最後のランニングまで手を抜かず・・・』と、小坂らしく過ごしているキャンプにうれしくも切なさが込み上げる

  どこに居てもいいから、

     あのプレーに魅せられたい

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2009年2月 8日 (日)

鴨川キャンプ・・・2日目の室内練習場

俺ガスcat

鴨川キャンプも終わり、次は鹿児島・・・みんな体調万全でますますがんばってほしいニャ~

たった3日間の見学だったが、あれも伝えたいこれも伝えたいと・・・まだまだ続くキャンプの選手達のお話

  

今日は、ロッテ鴨川キャンプでの2日目の室内練習場での出来事をお話したいと思う。

 

2日目になると人もまばら、サインを求められ立ち止まる時間も少なくなる為か、本格的にトレーニングに専念(?)

この日雨は降らなかったものの、空には雲が敷き詰められ空気はヒンヤリ

ちょっぴり寒さしのぎに、12時過ぎ頃室内練習場へ向かった・・・

  

C1 C2 C3 室内では、ちょうど投手の捕球の練習をしていた

     写真(上・池田 左・植松 右・林)

  

その中で、一人『上手いな~』や『さすが~』といコーチ陣から声を掛けられていた投手がいた

風貌からして新人ではなかったが、一瞬誰かわからなかった

  

C4    その投手の名は“古谷拓哉”

古谷くんといえば、成瀬くん以上に同じ時期好成績を収めた男である

物静かな風貌だが、昨年見た時の表情・体つきが違う気がした・・・

 

肌寒かったため2日目の終了間近にはさっさと室内へdash

  

      clover 室内での見学 clover

  

C5 一角では、岡田幸文くんが高沢コーチの熱のこもった指導を受けて、その横では山﨑コーチが相原くんに優しくもわかりやすそうな指導

聞き耳たてて聞いていたのだが、投げる時の右足の使い方を指導し、そのスタイルを目にした俺は『これは、あのカブレラから空振りを取った時のフォームだ~』と、内心感動!

山﨑コーチのわかりやすさは、聞いているこちらも納得の説明で指導・・・3日の室内練習場を見学した際も、手嶌くんに褒めながらもわかりやすい指導をされていた

  

C6 C7 また一角では、白川くんと角くんが打撃練習

  

C8 その後に又も南くんの打撃練習が行なわれた

  

古谷くんが和田コーチに指導を受けていた

球種を増やそうと考えているらしかったのだが、まずは和田コーチが握りを教え投げてみる・・・このとき和田コーチが『難しく考えず、最初は軽い気持ちで投げてみよう・・・』みたいな声をかけて指導していた

古谷くんの今を打開したい気持ちが強すぎ上手くいかないストレスをためないよう、繊細な指導に俺には見えた

投球練習後、まだまだ和田コーチの指導は続く・・・

  

C9 和田コーチに握りについて指導を受ける古谷くん

  

C10   ・・・で、ちょっとひと休み?

  

この日、定岡くんと青野くんが一つのマシーンを交代で使用していた

  

C11 2人とも真剣な眼差しで打ち込んでいた

  

C13 ある程度打ち込みが一息ついた時、青野くんがマシーンを止め自らがバッティングピッチャーを・・・

定岡くんが生きた球を打ち込む・・・青野くんはもと投手なので感覚はお任せなのだろう

しかし、時々スッポ抜ける時もあった

インコースを付き、定岡くんが必死に避けるのだが、その姿が妙につぼに入り俺は笑いをこらえるので必死だった・・・

青野くんもそんな姿に力が抜けるのか、ますますすっぽ抜けが増え、最後にはお笑い投球にsmile

  

C14    避けてみた定岡くん

  

C15   当たってみた定岡くん

  

C16 『本当に痛い!』と言って転がっている定岡くん

  

C18 転がっている定岡くんの姿に受けながらも、笑いをこらえ詫びようとしている青野くん

そういえばこの2人、鹿児島出身同士だったニャ~happy01

ちなみに、青野くんの球は、マシーンよりずっと優しく投げていたbaseball

 

青野くんの笑みを目にした時、早く心からの笑みを1軍で見たいと思った俺だった・・・

 

室内でいろんな選手の思いを想像しながら、楽しく見学をさせていただいた

  

C19 俺以外にも、ナタデココの缶ジュースを飲みながら見学している佐藤くんがそこにいた・・・

   

  

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2009年2月 9日 (月)

鴨川キャンプ・・・青野毅

俺ガスcat

鴨川キャンプも終わり、暖かい鹿児島に移動・・・池田くんがちょっぴり怪我したらしいがなんとか鹿児島には行けるみたいだ

どの選手も、張り切りすぎて怪我をすることないよう気をつけてニャンcat

  

今日は鴨川キャンプで気になった選手のお話

鴨川キャンプのメンバーに、内外野が守れ個性的な打撃を披露し、チームが苦しかった時期に支えた選手がいる・・・支えたのはいいが、そのツケは大きな形となってその選手にまわってきていたのも事実だ

怪我の予兆があっても都合がいいということで出し続けられ、最後はボールも握れないほどの状態に・・・ 

結局手術に至るのだが、入院中に太ってしまったという

  

       baseball 青野 毅 baseball 

地元鹿児島ってことか、一緒のシーンをよく見た

  

D1 “イケメンなのになんだかな~?の定岡くんsmile”との2ショット・・・定岡くんにとって頼もしい先輩なのだろう

   

鴨川キャンプを見学していると、バキの知り合いに出合った

キャッチボールを共に見学していると、その方が

 『毅はどこにいるんだろう?』と・・・

俺も探したが、どうも見当たらない

捕球や打撃は大丈夫なようだが、まだ全力で送球ができないらしい

青野くんは入院中の太った体で秋季キャンプに参加できないからと、一気に絞ったそうだが、あまりにも絞りすぎてフェニックスリーグに参加したもののすぐに帰されたという

しかし、一気に絞ったということは、俺catからするとかなりの意志の強さを感じる

 

D1_2 3塁ファールゾーンで青野くんの捕球練習を見学させてもらった

一緒に新人の角晃多くんも捕球練習

角くんは新人合同自主トレの際、高卒というのにとても良い捕球の動きをしていたように感じた

だが、いざ青野くんと比べるとやっぱりまだまだ・・・どうしても、捕球の際上半身が前のめりになりがちだった

  

D3 そうは言っても角くんの練習は熱心で好きだニャンcat

青野くんの捕球は、正直器用だなって程度にしか思っていなかった

しかし、側で見学すると青野くんの捕球はまるで素手のような動きをする

  

D2 皮の素材を全く感じさせず、まるで柔らかいゴムが手を覆っており、細やかな神経がそのグラブにまで繋がっているかのようだった

上半身が突っ込むこともなく、だからと言って待っているわけでもない

あえて言うなら、捕球がスムーズ過ぎてか正面でとる意識が時々薄らいでいるかな?(逆シングルも美しい)

俺は青野くんの捕球練習にワクワク感を感じ、気付くと3日間ずっと張り付いて見学していた

青野くんは26歳の1軍経験ありの男である。そして一緒に練習をしていたのが、育成新人高卒の角くんである

野球界は先輩後輩の関係は厳しい・・・雑用やトンボかけは角くんに任せても誰も文句は言わないだろうし、それほど違和感も感じないと思う

  

D4 ノックが終わると、スッとボールの籠の片方に手を掛ける・・・自然と角くんがもう片方を持てる雰囲気になる

  

D5 ボールを片付け終わると、今度はトンボを手に取りグラウンドを均す青野くん・・・その姿を追うようにトンボを手に取り横で一緒にトンボかけを行なう角くん

この初日の一連の流れを見た時、青野くんの先輩としての・・・というより、鹿児島男児の優しさを垣間見た気がした

 

D1_3 連係プレーにしても、3日目ともなると体が思いだしたかのようにスムーズで的確な動きをしていた

青野くんの肩は今どのような状態なのだろう?正直、今後に対して不安がいっぱいだと思うが、自分のセンスと努力を信じ、じっくり積み重ねてファンを魅了してほしい

青野くんファンだという方たちとお話をさせていただくと、共通点に気付く

その共通点とは、その選手の好きなところはカッコいいからだとか、何となくとか、打撃が好き・守備が好き・・・とか大雑把に言わないことである

この方向に入っていくホームランが好きだとか、打撃フォームは○※△#□だからとか、守備の際のステップやら捕球の高さやら・・・

必ず、人それぞれ細かな表現で青野くんの魅力を語ってくれる

俺は青野くん以上に、青野ファンにいつも感心させられる

 

D2_2 ロングティーの時、以前ほどのパワーは感じられなかった

まだ体の線は細いだろう・・・しかし、必ずや元気になって1軍に戻ってきてくれることを信じている

  

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2009年2月10日 (火)

鴨川キャンプ・・・締めはロングティー

俺ガスcat

鴨川キャンプは3日間見学させてもらったが、たった3日間で若者は大きく成長することを肌で感じた・・・

やっぱり野球人sign03バットを持つとより遠くに飛ばしたくなるのが本能

打撃練習もやっていたが、みんなで行なう最後の締めが、斜めからのトスでのロングティー

2人一組で交代して行なうのだが、組み合わせが微妙に入れ替わっていた・・・ちなみに佐藤賢治くんの相手は3日とも大谷龍次くん

  

初日の新人岡田幸文くん&吉田真史くんの組み合わせを眺めていた

  

B1 岡田くんのフォームが何となくストッキングを膝まで上げる俊足で、片足を上げてミートしていく選手タイプのスタイルに見えた・・・しかし飛距離がでない

  

吉田くんは高校を出たばかりだが、体格が大きく打撃の力もある。

  

B2 初日とあって、細かな指導より今後の指導のためにじっくり見ることをしていたように見受けられたが、吉田くんの簡単に飛ばす力を見て指導したくなったのか?

  

B3 お隣の佐藤くんが目いっぱい打っている横で、指導により更に楽~に遠くへ飛ばしていた吉田くんcoldsweats01

  

B4_4んな中、がっつりミートしていたのが宮本裕司くん

同じタイミングで、同じ様な飛び方をしても、途中から一球だけグングン伸びる打球があった・・・宮本くんの打った球だった

出場機会の少ない捕手のポジションを考えると、切ないがファーストもしくはレフトの練習を望む・・・この打撃の上手さと努力を何とか開花させたい思いが込み上げてきた

  

B6 佐藤くんと組んでいた大谷くんは、ベビーフェイスながらも何となく凛々しくなった感じがした上、打撃のパンチ力は顔からは想像できないほどなかなかのものであるimpact

  

2月1日は初日ということもあり、細かな指導はなかったようだったが、2日目になると指導に力が入る

たった一日で、ほとんどの選手が“球を呼び込んで打つ”ようになっていた

  

B1_2 B2_2   体が思いだしたのだろうか・・・

  

B3_2 そういう意味では、まだこの時岡田くんは“呼び込んで叩く”打撃は出来ておらず飛距離がでなかった

  

B4_2 この日、角晃多くんの打撃を見て・・・高めに入ってきても上手く捌いて遠くに飛ばしていたのには驚いたhappy02

  

3日目、あの岡田くんが足を大きく上げずとも、違和感なく呼び込んで打っていた

  

B1_3 たった3日で、しっかり呼び込み左膝の使い方をマスターし強い打球を飛ばしていたのには感心・・・この男は凄いsign03と思った

  この秘密は明日wink

 

B2_3 浦和の自主トレで不思議な組み合わせに思えた2人(白川&角中)だが、トスバッティングも組んでいた・・・白川くん、小さい体だがパワーは凄いsign01

  

B3_3 3日目ともなると、佐藤くんも体が絞れたのか?良い感じに飛ばしていた

 

このトスバッティングの後も、各自思い思いのトレーニングに勤しんでいる

  

  3日間のトスバッティングで

           バキにお土産present

  

B7 初日の佐藤くん・・・なにか気になるのかニャsign02

  

  

2日目の佐藤くん・・・

  

B5 サングラスをしていたが、カメラを向けると偶然にもサングラスを取る

  

B6_2 写真を撮り終えると、今度はサングラスをしネックウォーマーを上げコンビニ強盗スタイルsmile

これは撮らねばと、急いでシャッターを押す・・・ニャにやってんだか~俺cat

  

B4_3 3日目の佐藤くん・・・カメラを向けると、またまたサングラスを外し、この日はなかなかしまった顔立ちで勝負smile

こんな佐藤くんに、刺激を与える選手が登場good

その選手の鴨川のお話は明日

     ・・・岡田幸文外野手

  

     バキの一言pig

日ハムのダルビッシュ投手が、投球で“15秒ルール”に切れたらしい

ダラダラ長~い試合は疲れる。しかし、短縮するところがちょっと違う気がした。

それもセットからの15秒ではなく、捕手からボールを受けてからの15秒とはますます理解できず

ランナーがいる時といない時が同じというのはどうしても理解できない

ランナーを背負い、視線で牽制しながら打者に向かっていく・・・15秒過ぎても内容が濃ければ観ている方も熱い思いになり、その待つ時間がより鼓動を高める

俊介投手なんて球自体が遅いため、ランナー背負った時は視線でバリバリ牽制しタイミングを外す・・・しかし試合時間は短い!

打者が打席を外しユルユルしすぎの時を見るが、あれはいいのか?

   

大学野球を観て・・・なぜ大学野球は時間が短いのか?

マーくんたちの花火はグラウンド整備の時間であるが、この時間は大学野球にもある

投手の投球はポンポン投げ込むが、時にはプロ並に間があるときも、またはランナーへの牽制球は3球連続なんてざらで、プロ以上に時間を費やす

      では何が違うのか

明らかにチェンジの際の動きが全く違う・・・大学だと審判が『はい、チェンジ・チェンジ・・・はい、GO!』とベンチまで来て催促している

日ハムファームの試合をご覧になったことのある方は、お感じになられると思うが、ベンチ内でダラダラすることもなく走ってチェンジを行なう

昨シーズンの1軍の10月2日の試合で、チェンジの際選手達がベンチですぐ出られるように待機し、スムーズなチェンジが行なわれていた・・・時間短縮にとどまらず、観ている方も気分がいい

  チェンジの時は

    さっさとベンチから出る!

そして、チェンジし野手がボールをまわすのだが、これもスピーディーに行なうチーム・そうでないチームがある・・・速いボール回しをしてもらいたい

打席に立っていた選手でもないのに、仲間を待たせる選手もいるがとても失礼な話であると思う

今シーズンは、チェンジの際シコースキー張りの動きをしてほしい

      そしてもうひとつ・・・

ストライクゾーンが、シーズンが始まると狭まっていく

大学野球のストライクゾーンは、プロより広く感じるし、狭まって行ったりしない

ストライクゾーンも世界を意識して、シーズン始まる前のゾーンを固定してほしい

    ストライクゾーンはもっと広く!

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2009年2月11日 (水)

鴨川キャンプ・・・長野居ずとも『岡田幸文』

俺ガスcat

石垣キャンプのニュースを目にするたびに、『細谷くん元気かニャ~?』と心配にニャる

  

あれから何日たっただろう?それでも書きたいことがまだまだあって・・・

懲りずに覗きにきてくださるみなさま、ニャリがとうheart04

・・・で、今日も鴨川キャンプで目に付いた選手のお話

  

3日間通しでロングティーの見学をしたが、岡田くんの変わり様はおもしろかった

初日・2日目の彼のスイングフォームは、素人目には俊足選手の“当てて塁に出る”スイングみたいな・・・もっと言うなら、イチローもどき・ムネリンもどきみたいなタイミングのとり方で、片足(彼は右足)をはっきりわかるよう上げ、スーっとボールに向かって体ごと押し出すようなイメージ(表現が乏しくごめんニャン)

しかし、3日目の彼は別人のようなスイングになっていた・・・気がする

打つ際には右足をあまり上げず、でもタイミングはしっかりとり、呼び込んで打つ!

たった一日でフォームを修正し、しっかりミートできるようになったその理由は・・・

   2月2日の室内練習場にあった

2日目の午後、肌寒い空気を避けるように室内練習場へ避難した

すぐに目を引いたのが、高沢コーチの指導を受けていた岡田幸文外野手だった

  

09_02_02_124 高沢コーチが正面寄りのネットの横から強めのトスをし、普通のトスバッティングより実戦により近づけての練習を行なっていた

高沢コーチは、トスするたびごとに必ず何かしらの指示をしていたのだが、これまた素人でも瞬時に納得いく指導コメントだった・・・良いスイングの時は、どこが良いのかもはっきり言っていた

左打者の岡田くんは、もともと膝を折り曲げるくらい右足を一旦上げて打つフォームである。そのため振り遅れや芯でとらえ辛くなるせいか、ロングティーの際は非力に見えた。

そのフォームが体に染み付いているようだったが、高沢コーチは

『足を上げないよう意識しながら・・・多少上がってもかまわない。徐々にでいいんだから・・・そうそう、良い感じ・・・』と指導

岡田くんの今まで積み重ねてきたものを頭から否定するのではなく、より上達に向けての指導を感じさせる高沢コーチの優しさが伝わってきた

  

09_02_02_125 一球一球そのたびごとの熱い指導は、相手にだって伝わるのだろう・・・岡田くん自身も、惰性ではなく一球をもの凄く大切に打っていた

時にはインコースを付いてトスし、高沢コーチが『インコースも来るかもしれないと意識をしていないと今のように詰まるんだよ・・・インコースだからと慌てず呼び込んで・・・』など、一球のトスでもかなりのコメントを投げかける

そんなこんなで『あと5球ね~』の声にてっきり終了かと思ったら、その5球を打ち終わると岡田くん打席を変えて

  

09_02_02_120      右で打ってみた!

ほんの10球位だったが、最初はバットに当てるのが精一杯・・・4・5球目になると芯に近づき、最後は形になっていた

右打席はほんのわずかな球数だったが、彼の集中力の凄さを垣間見た

本当にスイッチになれればチャンスは増えるなってscissors

 

終了になった際高沢コーチが

  『よくがんばったな~、500球だよ』と・・・

最後までコーチのコメントに1打席ごと注意を払い、尚且つ惰性で打つことなく集中力を持続させていた岡田くんに俺は心から感心させられた

そして、一球ごとに指導(声かけ)をしながら丁寧にトスしていた高沢コーチも凄いものだ・・・高沢コーチのためにも、岡田くんはさっさと1軍に上がらないとね

  

ちなみにこの岡田くん、前評判通りの素晴しい守備を披露してくれた

  

09_02_01_065 初日にグラウンドを見渡すと、ロッテのユニを着た日ハムの外野手がいるように見えたsmile

そんな機敏な動きをしていた彼・・・本格的に捕球練習に入っても見せ掛けだけでなく、抜群の守備範囲と捕球力を持っていた。

一旦目を切り落下地点に入る練習の際は、次の送球体勢に入って捕球するくらいの余裕の捕球力

  

09_02_03_091 その上、足があるって言うからますます楽しみdash

 

     tulip 長野の居ずとも tulip

  

09_02_03_175 2月3日の全体練習終了後のグラウンドには、監督(通訳さん含む)&川上コーチのもと生山くんと白川くんと角くんが内野指導を受けていた

  

09_02_03_141 そして、レフト線には代田コーチが外野手へのノック

その指導を仰ぐのは“目を引く岡田幸文くん”と“バキ(俺の飼い主)お気に入りの佐藤賢治くん”である

基本的には、一旦目を切って落下地点により早く入る練習かと思ったが、代田コーチもまだ新人・・・そこまで思うようには行かないらしく、時々とっても前進しなければいけない時や、猛ダッシュでバックしなければ追いつかないような打球も飛んでいた

この打球の行方がわかり辛いからこそ、ますます岡田くんの実力を感じ取ることができた

    ・・・が、佐藤くんが~coldsweats01

佐藤くんと岡田くんの交代しながらの練習は、お笑いと感動が交互に見られる形だった

  

09_02_03_142 09_02_03_160 まさか追いつくわけがない!と思っても、岡田くんはしっかり捕球

  

09_02_03_154 09_02_03_146 入団当初の佐藤賢治が懐かしく思う、オモシロ佐藤くん

  

09_02_03_150 捕球前から送球スタイルに入る余裕の岡田くん

  

09_02_03_149 気持ちは落下地点だが、体が付いていかない佐藤くん

  

09_02_03_157 代田コーチがミス・・・簡単なフライになってしまい、佐藤くん喜ぶ

  

09_02_03_161 どんなに動いても、岡田くんのスタミナは切れないが、佐藤くんは~

  

代田コーチの熱心な指導に、体で覚えようとする岡田くん&バテバテで動けない佐藤くん

 

09_02_03_172 佐藤くんにとって競争がなかった昨シーズンの外野手・・・いままで高校時代の貯金で過ごしていたが、この日の練習での岡田くんのお陰で佐藤くんの顔つきが変わった気がした

長野選手が来年のジャイアンツ1位指名になるらしいが、ロッテ入団を断ってくれたおかげで『岡田幸文』という楽しみな選手がより1軍に近づいた

大きな声を出しグラウンドを優雅に走り回る岡田くん・・・佐藤くんも負けじと声だけは一生懸命出していたsmile

こんな佐藤くんの捨て台詞

『去年のノックと違った~pout』って言うことだけは気が強いsmile

“あんなふうになりたい!”と思える選手が側にいることで、今後佐藤くんが大きく変わってくれることを祈る

  “佐藤賢治”の為にも、

     必ずや“岡田幸文”には

  優雅に1軍で舞ってもらわねば

  

       バキの一言pig

昨日の”15秒ルール”、ランナーいたら大変なことになる!なんてと憤慨したが、やはりそんな邪道なことはなく、ランナー無しの時の“15秒ルール”と・・・

だとしても、やっぱり納得がいかない

このルールを決めた人は本当に緊迫した試合を観た事があるのか?一球に感動したことがあるのか?

何度か首を振り、そして頷く・・・その時、そのサインの中にファンの心も吸い込まれるように見入ってしまう事だってある

憤慨していた私の横で、“わ~たしピンクのサウスポーnote”は“背番号1の凄いやつnote”が打席に立ったら15秒なんてすぐ経っちゃうねって、ピンクレディーの歌を歌ってくれた

    そんな夫に余計腹が立つpout

しかしながら、また検討される気配が・・・

そういえば、あの2段モーション禁止もナアナアになり、気付くと2段モーションに戻ってる投手もいて、シーズン始まれば“15秒ルール”ってのもあったな~と思い出になっているような気がするsmile

  

野球ばかりで芸能ニュースには疎い私・・・“所ジョージがマネージャーに横領されたが、示談成立”という芸能ニュースを見た時、横領したのが10年来のマネージャーとのことだったので、きっと裏切られた気持ちが強かっただろうな~なんて。

全額返済する約束らしいが、もし返済されても今後仕事は一緒にできないという話だった。

   『横領に対し、即解雇!』

本来これが当たり前だと思う。解雇もせず働かせるなんて普通はできない気がする・・・野球以外も珍しく気になったニュースだった。 

  

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2009年2月12日 (木)

鴨川キャンプ・・・能ある賢治は爪を隠す

俺ガスcat

石垣キャンプに行かれている方のブログに、マーくんが選手と一緒に体操をしているかわいい写真が載っていた

そういえば、そんなマスコットみたいな動きをしていた選手がいたっけ・・・

    

昨シーズン、成瀬くんが浦和の自主トレの際、走りは一切なくあいさつして適当になんかして帰って行った・・・それを見ていたファンは太ったな~と。

そして、せっかく浦和に来たのに全く走ることをしなかった成瀬投手・・・この時浦和を見学していたファンは、成瀬投手の姿を見て『今シーズンダメかもよ!』と言ったことが、今になってズッシリ来たshock

その後、試合に出るたびにバキブログでpigマーク”で表現されていた成瀬くん・・・

しかし、先日のニュースを見た時、成瀬くんの体が一昨年の締まったものになっていた・・・いや、それ以上の良い筋肉が付いた理想的な体になったのかもしれない

 今年は成瀬くん大活躍の予感good

成瀬投手と同じ横浜高校出身の佐藤賢治くん・・・なんか重そうに見えたこのキャンプ

横浜高校は、取り合えず体が大きく良く食べる選手をとることで有名である

佐藤くんも意識して体を絞らなければ、入団当初の軽快な動きが失われるのではないかとちょっぴり心配に・・・

鴨川キャンプ見学での写真を見て、おにゃじに『佐藤選手ばっかじゃん!』と指摘を受けた

確かに3分の1が佐藤賢治の含まれる写真だ・・・

無性に撮りたくなってしまうのだが、ついお笑いばかりになってしまう

     ・・・ごめんよ、佐藤賢治くん

  

初日の練習も後半・・・

球場横にある陸上競技用(?)のグラウンドでのことだった

選手達が持久走を行なっていた

投手陣はお昼過ぎに走っていたが、野手は3時頃から

何となく“お兄さん組”が走り、そのあとお子様(?)組+生山くんの5人が走る・・・そんな感じに見えたcoldsweats01

  

09_02_01_126 生山くんが若い子達を引き連れトップで通過・・・

  

09_02_01_128 09_02_01_129 その後を角くん・大谷くん・白川くんが競りながら過ぎて行く

  

09_02_01_153 しばらくして『あれ?まだ誰か来るぞ!』

  

09_02_01_130        来たのは佐藤くんsweat01

  

やっと佐藤くんが通過すると、その後すぐ生山くんが接近sign01速いではないかdash

  

09_02_01_133 生山くんから少し離れ角くん・大谷くん・白川くんのデッドヒートが熱く行われていた

そんな3人の熱い競走を見ながら、佐藤くんに目を向けると、

  

Aa    後ろから生山くんが迫ってくるwobbly

  

09_02_01_134    佐藤くん、必死に逃げるsweat01

  

09_02_01_135・・・で、風の様に抜き去る生山くんdash

 

09_02_01_138 トップでゴールの生山くんは涼しい顔していたが、生山くん以外はバテバテで、佐藤くんなんか地面にくっついていた

佐藤くんは自主トレをしていたと聞いたが、あれは嘘だったのかも・・・と、心をよぎる

マネージャーさん(?)のお話に耳を傾けながらも、ちょっとユルユル

  

09_02_01_010   白川くんよ、踏んづけていいぞーshoe

  

09_02_01_012_2 09_02_01_013_2 みんな佐藤くんをほって置いて去って行く

  

Ab ・・・かと思ったら、白川くんも地面にくっ付いたではないか!

   『白川、おまえもかーbearing』と思ったが、

         すぐに起き上がっていた

  

09_02_01_035 大谷くんが持ち上げようとするが、誰かさん重くて持ち上がらず(?)smile

  

09_02_01_006 大谷くん、角くんの力を借りてアメーバー状態の佐藤くんをひっぱり起こす

  

09_02_01_142 やっと起きた佐藤くんと、白川くん・大谷くん・角くんが引き上げる

さすが佐藤くん、ただでは引き上げないsign02

  

09_02_01_143     角くんに突然“おんぶ”happy02

  

09_02_01_144 角くんも手をまわししっかり背負ってるし・・・重いだろうな~

  

09_02_01_145 本人も重いことを自覚しているらしく、すぐに降りる

  

09_02_01_147 4人のかわいい笑顔が、夕方の寒さを吹き飛ばしてくれた

  

  

こんな佐藤くんもやっぱり外野からの送球を目にすると、惚れ惚れする素材を感じさせてくれる

  

09_02_02_052    送球の瞬間はセンスが溢れるgood

  

佐藤くんの笑顔を見たくなったら、白川くんをマークしておこう

  

09_02_02_054   きっといい笑顔が見られるよsmile

 

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2009年2月13日 (金)

鴨川キャンプ・・・白川大輔は癒し薬

俺ガスcat

石垣キャンプで、細谷くんにゃにしてるかな~?と思っていたら、石垣に行かれた方のブログに載せて下さっていたので、とりあえず元気そうで一安心・・・coldsweats01

  

  背番号124

     名前は『白川大輔』

育成選手であり、当然1軍のグラウンドを踏んだこともなく、ファームの試合でもスタメンではない

  

なぜだろう?彼のファンは思いのほか多い

一度この子を目にするものは、老若男女みな不思議と気に入ってしまうようだ

俺の知っている限りでも、竹原選手バリバリファンや宮本選手に愛いっぱいのファン、はたまた30~60過ぎの何人かの知り合いの男女、そして我が家でも・・・

ファンに留まらず、選手たちもコーチたちも彼の笑顔のもとではみんな優しい顔になるようだ

俺の飼い主バキの大好きな佐藤賢治くんは、なぜか白川大輔と一緒にいるところを目にする・・・それも良い笑顔で

 

彼のポジションは現在内野手で、ショートとセカンドを守る(以前は外野手だったと聞く)

入団当初は小坂誠を知らないと言っていた・・・捕球後の送球はいつも握りなおし、いつも悪送球気味であった

  

    tulip鴨川キャンプの白川大輔tulip

  

確かに昨シーズン後半には、観るたびごとに彼の送球が遅いながらも握りなおしがなくなり、きれいな送球となっていた

打球も正面で捕球しようと努力も感じられた

 

09_02_02_034 鴨川キャンプで、久しぶりに彼の守備を見た時、送球をかなり練習したのか捕ってからが速く、尚且つファーストへの送球のコントロールもたいした乱れもなく上手になっていた

打撃の方は、変化球が上手く打てなさそうだな~なんて思うが、ストレートに対しては多少のボール球でもきっちり叩いてヒットにできる・・・体の割りにかなりのパワーも持っている

しかし、彼の魅力は守備や打撃ではなく、また別のところにあるようだ・・・

入団当初からいままでずっと同じスタイルの『雑用を率先して行なう』&『人に話しかけられると必ずその人の目を見て聞く』

   そして『素直な笑顔がいいnote

今回のキャンプでも多くのそんな彼の姿を目にした

    

3日目ともなると送球も良い形を意識してか『より速くより乱れず』の守備練習が見られた

3塁ファールゾーンで行なわれていたノック

 

09_02_03_120_2 捕球の際、腰の位置も低めになってきて、前への突っ込みもなくなっていた

09_02_03_098 送球をするわけではないのに、送球イメージを常にもって練習していた姿が印象的でもあった

  

09_02_03_103 最後は、苦しくなったのか?それとも手首をどうかしたのか?少々心配ではあったが、目いっぱい練習する姿は白川くんらしくていいscissors

 

   走塁に関しては、売りである!

彼はあまり出場機会を与えてもらっていないが、たまに出る試合で盗塁を目にした時、なかなかの速さに驚いた・・・確かに足は速いdash

後は技術面だが、キャンプの時代田コーチがビデオ片手に指導をしていた。

  

09_02_03_074  彼もその指導を受けていたのだが、やっぱり熱心である

  

09_02_03_078 ただ、彼のことが大好きなのだろうと思われるマスコットみたいな子が、いつの間にか一緒に代田コーチの話を聞いていた

俺は(何で佐藤くんが一緒に白川くんのビデオ見ているんだろう?)と眺めていると、

白川くんは次の練習へ・・・しかし、不思議なことに白川くんしか映っていないはずのビデオらしいのに、まだビデオにへばりついていた佐藤くんcoldsweats01

  

09_02_03_079   『そんなに白川くんが好きなのか~smile

 

       apple 雑用タイム apple

雑用といったら白川・・・一見失礼な話だが、彼は入団当初から人が見ていないところでもいつも動いていた

初日、新人には慣れない雑用だが角くん正しい選択

  

09_02_01_099   働き者の白川くんの指導を仰ぎ

  

09_02_01_100    くっついて働いていたnotenotenote

  

2日目に珍しい光景を目にした・・・

佐藤くん( ̄ε ̄@)がうれしそうに白川くんのもとへ・・・しかし、雑用を怠らない白川くん

おもむろにネットを持つ白川くん

その流れでいっしょに持つしかない佐藤くん

09_02_02_055_2     一緒にいたいみたいだnote

  

2日目のロングティーの後、みんなで外野に飛んだ球を拾い集めるのだが、戻ってくる時彼は角くんと佐藤くんと一緒だった

  

09_02_02_111 球の篭の乗った荷台を、率先して角くんが移動・・・そんなかわいい後輩角くんにちょっぴりおまかせしてみた白川くん

そこに白川くん大好きっ子がやってきて

  

09_02_02_113 ( ̄ε ̄@) 『手にマメできちゃった~』

      とでも聞いていたのか?

みんな引き上げていく中、立ち止まる佐藤くんを待つ白川くん

 

09_02_02_116 白川くんも一応『僕も』か、『僕はまだできてない』か定かではないが、話をあわせている様だった

  

09_02_02_117 そして“白川くん大好きっ子”は肩に手を回し、ユルユル歩いてきた

  

俺はバキへのいいお土産を見つけたとカメラをかまえるsmile

    present大きなバキへのお土産は   

 

09_02_02_119  白川くんの隣の笑顔の子( ̄ε ̄@)

選手達も大好きな白川くんにゃんだろうな~cat

 

ジャイアンツにドラフト1位で入団した大田選手は、高校時代角晃多くんと中軸を打っていた仲間だったと聞いた

かたやドラフト1位、かたや育成・・・ぜったい角くんには大田くんを越す選手になってもらいたいと願う。

しかし、白川くんと角くんの真面目でかわいい2ショットを目にすると、このままファームに置いておきたいなんて・・・

この2人を“シラスミ”と名付け、『ちっちゃな箱にしまって、リボンをむすんでおきたい・・・』と表現されてた方がいらしたが、本当にそんな感じだニャンcat

 

そういえば午前の2列に並んでダッシュする時、スタート間際にひとりウロウロ列を移動

  

09_02_03_009_2 周りから冷たい視線をあびていた子がいた

  

Ken    佐藤くん“シラスミ”グループに

        入りたかったのニャンheart04

※ ( ̄ε ̄@) なお★さん作の佐藤くん

   

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2009年2月14日 (土)

鴨川キャンプ・・・名残惜しい気分で

俺ガスcat

2泊3日で出かけた鴨川キャンプの旅

シーズンオフ中、選手が恋しくて恋しくて・・・キャンプでユニフォームを着た元気な姿を見た時は、不思議な『春到来!』に似たワクワク感が感じられたcherryblossom

楽しい時間もあっという間に過ぎ、そろそろ球場を後にする時間となった

3日目は朝からポカポカ陽気で、まるで春の日のようだった為、全体練習終了後も外でのトレーニングの選手も多かった

 

球場横の陸上のグラウンドで、楽しそうにトレーニングをしていた選手を見つけた

  植松くん、元気いっぱいいい笑顔で

  

09_02_03_182       一応トレーニングhappy01

  

09_02_03_188   新里くんがバットを担いで室内に移動

グラウンドにはまだ10人以上の選手達が各自トレーニングに勤しんでいた

新里くんの背を見て、そろそろ俺も帰ることにした

左に球場を見ながら帰路に・・・のつもりがdelicious

珍しいトレーニングを見つけた

  

    run ハナクソダッシュ run

ネーミングの響きはちょっと良くないが、このトレーニングはなかなかの成果がありそうに見えたgood

以前、マリーンズには“鬼ごっこ”というトレーニングがあったという。一人が鬼になりフィールドに散らばった選手を捕まえるというものだが、足腰強化の一環だったという

ただ、小林至氏が入団した後、そのトレーニングはすぐになくなったそうだ

理由は、小林氏がすぐに鬼になり、その後誰も捕まらずトレーニングにならないということが理由らしい

この時小林氏は、プロ野球選手の身体能力の高さをまざまざと見せ付けられたらしい

  

09_02_03_212 球場の外野を江口くんと小林憲くんがランニングをしていた

  

09_02_03_213 おもむろにコバ憲くんが鼻をホリホリ・・・そしてハナクソちゃんを江口くんにプレゼントしようとしたのだった

  

09_02_03_214_3 09_02_03_223  江口くん、笑顔ではあったが『やめろよ~』とユルユル避けていたが、

  

09_02_03_215     徐々にスピードが増し

  

09_02_03_216   最後は本気の猛ダッシュdash

  

09_02_03_217 あっという間にセンターまで走って逃げていった・・・案外長距離ダッシュの良いトレーニングになったのでは?smile

  

そんな楽しいトレーニングを見せてもらって、満足しながら帰ろうと・・・

すると側に黒滝くんが、疲れた表情で歩いていた

写真をお願いすると、疲れていたのに明るく対応・・・この後、室内でトレーニングの続きだそうだ

  

09_02_03_218 (そういえば、黒滝くんは今年の自主トレの時期も、ずっと浦和を走っていたニャ~)と思いながら、何となく大人になった黒滝くんを感じた

  

黒滝くんに良い顔を撮らせて貰って、ルンルンしながら駅までの長~い道のりをヒタヒタ歩いて行った

噂には選手の誰かがホテルまで走って帰っていると聞いていた・・・そして帰り道の途中、後ろから走る足音が

  まさか!と思い振向くと

  

09_02_03_224   裏方さんが走って帰っていった

あっという間に姿は小さく、そして消えていった・・・

最後に良いものを見せていただいたと、気分良く駅へ向かう俺

  

09_02_03_226 そんな俺の横をさっさと大きなバスが過ぎ去っていった

そして俺の前をサ~と横切る・・・

  

09_02_03_220    マーくんファミリーの笑顔が

    へばっていた俺をあざ笑うかのように

   

        お・ま・け    

今回お世話になったホテルは、シンプルながらきれいで居心地が良すぎて・・・教えたくないホテルってこんなとこかな?

ただホテルの周りは自然がいっぱい過ぎて、サーファーには良いらしい

 

09_02_02_014 09_02_02_013   小さいながらも、受付がかわいい

 

09_02_01_192 部屋はきれいで広く、朝は窓から海が眺められる

  

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2009年2月15日 (日)

クールの災難

鴨川キャンプの時みつけた『ハナクソトレーニングrun』・・・思い出にとブログに書いている時、ふとマスコットの姿を思いだした

一般では“鬼ごっこ”と一括りに呼んでいるが、私の地域では『あてっこ』っていうのがあった

タッチされた人間が鬼になる・・・という遊びである

休み時間などに行なうのはいいが、休み時間が終了になった時に鬼になっていると、その後ずっとブルーな気分になる・・・気になって気になって、新たな休み時間が来ると静かに友達に近づきそっとタッチしてくる

みんな“あてっこ”は終了しているが、鬼だけは自分が鬼ということを忘れられないでいるもの

 

     tulip 鬼はだあれ? tulip

昨年9月14日のデーゲーム、ホークス戦・・・めでたく勝利fuji

デーゲームの勝ち試合の楽しみであるヒーローインタビュー前のマスコットたちの小ネタheart04

今日はどんなことしてるかな~と、カメラのレンズを通してカモメたちを観察

  

08_09_14_baki_040 相変わらず、マーくん人形をダシにしてリーンちゃん&ズーちゃんがマーくんを困らせていた

いつものことだがまたリーンちゃん、マーくん人形のシッポ辺りをズーちゃんに“クンクン”させ、『臭~い!』ごっこ(?)を行なっていた

 

08_09_14_baki_042 しかし、徐々に趣向が変わって来たらしい

 

08_09_14_baki_037 タッチしようとしたマーくんだが、ズーちゃん上手く避け“セーフ”と・・・

 

08_09_14_baki_045 すると、マーくん『こっちに来て!』とズーちゃんを呼ぶ

  

08_09_14_baki_046 仕方なく近づくと、今度はリーンちゃんがマーくん人形をズーちゃんに押し付けているではないか

  

08_09_14_baki_047  ・・・と、突然ズーちゃん、マーくんに“タッチ!”

   もしかして『マーくん人形菌?wobbly

  

マーくん反射的にすかさずズーちゃんに

  

08_09_14_baki_048     “タッチ!”・・・届かずcoldsweats01

ヒーローがそろそろ登場する時間になってきた

マーくん人形菌を所持しているのは、この時点でマーくん・・・マーくん本人だからいいじゃないかと思うのだが、本人どうしても誰かにタッチしたいらしい

  

すかさずリーンちゃんが何かを見つけ、マーくんに

  

08_09_14_baki_049    『あれheart04』と、かわいく指さす

  

リーンちゃんの示した先にカメラを向けると

  

08_09_14_baki_050   柔軟体操に勤しむ真面目なクール

   (もしやターゲットはクールか?)

マーくん、真っ直ぐクールの元に進んでいった

  

08_09_14_baki_051     そして“タッチimpact

 ・・・ってクール訳わからず

マーくんダッシュで戻ってくるや、クールに向かって3羽で一緒に

  

08_09_14_baki_052  “バリアsign03”もしくは“ガッピーsign02”か~?

  

08_09_14_baki_060 そして、こねくり回されたマーくん人形を、ヒーロー(ズーリー&オーティズ)は喜んで抱いていたcoldsweats01

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2009年2月16日 (月)

くちうるさい猫!に絡まれる男性

俺ガスcat

昨年12月『千葉ロッテマリーンズを誘致する会』が五万百一名の署名をロッテに渡した

『マリーンズを応援する住民が期待しているのは、成田への二軍本拠地の誘致』と・・・

五万百一人の署名した方々は、当然ファンクラブに入られる(内大人のゴールド会員はどれくらいだろう?)と思われるから、今シーズンの成田ファンはいっぱいだろうな~note

成田は行きにくくなるけど、心からファームの選手達に来てほしいと思っているなら諦めるしかにゃいなcat

    

鴨川キャンプの見学で、お供を連れ高級スーツを身にまとった男性に声を掛けられた

『選手はどこにいるのかな~?』と・・・

ちょうどお昼タイムで、選手は一旦グラウンドから去っていた

しかし、この後また練習されるということをお伝えしたのだが、その際

『あなたはロッテファン?』と聞かれた

『はい、そうですが・・・』とお答えした

   

       clover 人との会話 clover

高級なスーツをまとった男性とその部下らしきお供の男性と、午後のひと時ロッテ話に花を咲かせ・・・るはずだった俺cat

男性『どこから来たの?』

cat『東京です』

  ・・・(まずはお天気など穏やかな会話を3人で)・・・

男性『この中のどの選手が好きなの?』

cat『ん~、全員です』

男性『誰かと親しいとか?』

cat『とんでもありません!ここに居る子達もみんな俺にとっては雲の上のプロ野球選手です・・・憧れなんですheart04どなたかのお知り合いの方ですか?』

男性『唐川くん、知ってる?・・・俺の高校の後輩なんだよ。』(最初の穏やかさから少しずつ変化していく男性)

cat『はい、知ってます。素晴しい選手で大好きですよ』

男性『え?N高出身なの?』

cat『いえ、違いますが・・・好きですよcoldsweats01

男性『和田ってコーチいるでしょう、あれも俺の後輩なんだよ、N高校』

cat『そうなんですか~、俺東洋大のファンなんです。和田コーチ東洋大ですよね~』

男性『え?あなたも東洋大出身なの?』

cat『いや違います』

男性『なんで出身じゃないのに好きなの?』

cat『そう言われても~、単に野球が面白いからです・・・』

どうもこの方、出身高=好きなチームだと考える方らしい・・・延々と出身校の話をされ、東都大学野球の中では東洋大ではなく、東海大が一番強いと言いはじめた

cat(ん?東海大?・・・まあ、どこだろうといいや~)

お供『東都には入ってないと思います』って、必死に耳元でフォローするが、そんなこと聞いちゃあいない    

男性『実は凄いロッテファンなんだよ(と、ご自分を指さす)!一番前の席を持っているんだよ(年間シートらしい)・・・月に2回は行ってるよ!一番前だから、試合がよく観えるんだよ・・・』

cat『凄いですね~、一番前、いいですね~』

男性『あなたはいつも外野でジャンプなんかしてるんだ~』

cat『いえ・・・』

    話続かず、突然!

男性『ところで井口が来た事どう思う?』

  (なんだよ急に!と思ったが)

cat『ん~、俺は投手が好きだからゴロヒットが減ってくれればうれしいし、怪我もちで年齢的に長くないと思うので、今のうちに若い子達が守備を見て覚えられていいかもって思いますが・・・』

男性&お供『打撃はあれだけど、

      守備ロッテ良いんだよね~』

 

catcatface・・・え?(動揺)』

          しばらく固まる俺crying

cat『どうしても俺には良く見えなかったですけどね~。勝てる試合も守備が悪すぎて負けた気がしますし、俊介が“ゴロヒットはヒットじゃない!”って言った守備力ですからね~』

お供『でも西岡が居るじゃない』

cat『・・・打撃は素晴しいと思いますが、正直守備はそこまで・・・coldsweats01

  

男性『知ってる?コセキって子西岡と付き合っているって・・・』

cat&お供『コセキ?・・・』

cat『コセキってどんな子ですか?』

男性『ゴルフしてる子、知らない?西岡が大好きでたまらないらしいよ~』

cat(もしや、コセキではなくコガか?)

cat『それ、古閑のことじゃあ?』

男性『コガ?・・・』

お供『あれ、古閑って読むんです』

男性『そうそう、コガ・・・どう思う?』

cat『別に野球さえやってくれれば・・・それにもう別れてますよ』

お供『かなり前です・・・』

男性『別れたの?そう』

    気を使うお供の方・・・

お供『ロッテは守備がいいチームだと思っていたけど・・・』

cat『俺、小坂って選手好きだったんですけど、小坂が居た頃は西岡の守備も荒削りながら魅力的でしたよ』

男性『小坂だろ・・・守りかなり衰えたからだされたんだよな~あの守備じゃあな~・・・いま巨人だって知ってる?』

catimpact『今年から楽天です・・・衰えたから出されたというより打てなかったからです!まだ守れます』

  ・・・むなしい俺・・・

男性『巨人の岩館って知ってる?』

cat『はい、知ってます』

男性『あいつが言ってたんだけど、巨人の二軍には1軍で通用する選手がゴロゴロ居るんだって・・・巨人の二軍見た事ある?凄いんだってよ!』

cat『よみうりランドは浦和より近いので・・・確かにいい投手は多いですし、キャッチャーが合えば1軍で活躍できる子ばかりですね』

男性『そうだろー岩館が言ってたもん、1軍レベルがゴロゴロ・・・』

cat(だったら鴨川に来ないで、ジャイアンツを応援してくればいいのに)

   俺の耳は馬の耳  馬耳東風

   

cat『もしかして、N市の方ですか?』

男性『そう、わかる?N市誘致の署名集めに来てるんだよ』

cat『やっぱり移転するんですか~』

男性『そうだよ、観に来てよ~』

cat『勘弁してくださいよ~交通調べたらなかなか行けないじゃないですか~』

男性『車でくればいいんだよ・・・』

cat『車持ってないから、鉄道調べたんですけど・・・車がなければ来るなってことですか?アクセスとか便利になるんですか?』

男性&お供、全くアクセス考えてなかったらしく固まり、口ごもる・・・

男性『鴨川泊まりできてるんでしょ、成田も泊まればいいじゃない』

俺はいつになったらファームの子たちの話になるだろうと思ったが、結局ファーム移転を熱心に推進されるロッテファンの男性の口からは、ファームどころか1軍の選手の名もろくに出てこなかった

catimpact『考えてみてくださいよ・・・ファームの試合で、普通たびたび泊まります?浦和は試合を観てから1軍に行けるんです!あなたならたびたび泊まってまでファームの試合ご覧になりますか?』

   空気固まる!

男性『いや実は、ずっと前から球場を造ること決まってたんだよ・・・だから来て入ってもらわないと』

もしかして、無駄な箱物をごまかすためにロッテに白羽の矢が立ったのか?ロッテファームが好きで移転話が持ち上がったわけではにゃいのか~crying

まずは球場をつくる話が持ち上がり、何が何でも建設を進めたい・・・それにともない使用する団体を探す

そこにちょうどロッテ工場あたりが、武蔵浦和駅周辺の○※△#□土地開発にひっかかっているそうだからちょうどいいと?

そのため、生産を止めるわけにはいかず、トコロテン方式で新工場を今の工場の隣に造るということで浦和球場の駐車場や球場が工場になるのだろうな・・・それなら移転の理由がつく

結局、地域の開発のためのようだが、急な不景気でこのまま開発を推し進めるのだろうか?もしかしてストップするかも・・・して欲しいし、そのためにファーム移転もストップするといいにゃ~

もし浦和の土地開発がなければ、移転に際し強気でいられるはずのロッテだが、浦和の開発が進めば強気には行けそうもない

  

これこそ公に発表し、N市だけでなく手を挙げてくれる市を探してはどうかと思ったが、今の日本では“にゃんぽの宿?”のように、表に出さずに水面下でどんどん進んでいくのだろうな・・・

  

しかしながらこのN市の男性は、この時“うるさい地雷を抱えた猫”を踏んでしまったと思ったかもしれないsmile

 

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2009年2月17日 (火)

グラブの使い方

浦和球場移転について、誘致される住民の方々の知らないところで話が進み、決まってから誘致話を表に出す・・・スタートが本来の目的(ファームに来てほしい)とちょっと違うことを知り、残念に思った

移転が決まった以上、シーレックスのように地元に愛されるチームになってほしい

本来の目的が違っても、時にはそれがかわいく思うときもある・・・今日はそんなお話

  

     tulip 本来の使い方は? tulip

野球のグラブはボールを捕球するものである

決してシッポに乗せて遊ぶものではないsign02

10月1日の試合前・・・

  

08_10_01_baki_003  ポツンと鴎1羽、誰かを待っているような?

  

08_10_01_baki_002_2 ちょっぴり待ちくたびれた鴎は、つい整備係りの方にかまって貰おうと・・・

 

08_10_01_baki_004 すぐにスタッフがかわいい鴎を呼び、何か打ち合わせ

  

08_10_01_baki_005 左右のお顔のはみだし加減がまたかわいいribbon

 

08_10_01_baki_007 ・・・で、スタッフから青いグラブとボールを渡されるリーンちゃん

 

08_10_01_baki_006 グラブを抱え、誰かをしきりに呼んでいる・・・どんな選手が呼ばれているのかな?いや、コーチかも~noteと、見ているほうもワクワクheart04

 

08_10_01_baki_008_3       マーくんだったcoldsweats01

 

08_10_01_baki_009 何かこそこそやっているのだが、角度的にさっぱりわからず・・・

 

08_10_01_baki_011 マーくんが、そ~と歩行したのだが、なぜかグラブとボールがすぐに落下impact

  

08_10_01_baki_010 急いで拾い上げるリーンちゃんsweat01

  

08_10_01_baki_013 ・・・って、グラブをシッポに乗せたかったのか~

08_10_01_baki_014 確かにマーくんのシッポの曲がり具合をみれば、乗せたくなっちゃうかもしれないが、でもそれちょっと無理な気もするけどな~coldsweats01

 

この日の始球式には、レーサーさんが来てくれた

レーサーさんの始球式には、案の定マーくんのシッポに乗せられ遊ばれていたグラブが使用されたのだった

  

R1 ちなみにこのレーサーさん、この日の先発が俊介投手ってことでなのか、アンダースローで始球式を行なってくれたscissors

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2009年2月18日 (水)

泥棒捕まる!

俺ガスcat

お酒大好き大臣が、G7の後の会見で体調不良

あのシーンを見た時、普通ならそのまましゃべらせておくのだろうか?すぐにどうかしたのではないかと側近は心配すると思うが・・・

しかし、あの姿に似た姿をバキに見る・・・おにゃじに絡み、俺をこねくり回し、最後はグレに『しつこいニャンimpactって顔面にネコパンチを浴びせられる(ネット観戦負け試合の日に往々にしてある)

ところで、このG7でいったい何を話し合って決定したのか?そこのところがわかり辛い・・・きっと、大きな金額が動くのだろう、国民の知らないまま

いまだG7の内容は俺の耳にはまだ入ってこず・・・

  

Gasu_05_03_009

俺の耳に入ってきたことと言えば、年末・年始に続けざまにおにゃじの仕事場に入った泥棒が捕まり、警察が設置していった器具を取り外しに来た事だ

年末12月27日年始1月2日(空き巣騒動話)

その節は、ご心配いただきニャリがとうございましたcat

泥棒は多摩地区というところで捕まったそうだが、おにゃじの仕事場は北沢警察署管内のため、北沢警察が捕らえたわけではない

そのため、装置を外しに来た北沢警察署の方たちはかなり悔しそうだったと言う

やはり、縄張りってのは想像以上にあるらしい

ちなみに、その装置ってのがなかなか面白いものであったらしい

まず、ある時間になると隠された装置が作動し、泥棒が侵入したことを察知すると同時に警察署に繋がる

そして、隠しカメラも同時に作動movieするのだが、さすが警察!『そんなところにカメラがeye』って言うところにセットするのである・・・案外大きいカメラだったらしい

警察の方の話によると、その泥棒は素人だったと・・・

   “バキのプロの仕業説

         大ハズレ~smile

実は警察の方もてっきり大胆極まりないプロの仕業だと思っていたらしかったのだが、いざ捕まってみると素人さん

お金に困ってやったらしいが、言われて見れば納得がいった

と言うのも、一回目の時お隣の歯医者さんでは、次の日のお釣りに使う5千円1枚&千円札が数枚置いてあり、それを盗られたという事だった

その金額と大胆な手口から、てっきりもう2度目はないだろうと警察は思っていたらしく、他をパトロールしていたそうである

あっさり2度目も簡単に入られ・・・警察が本気になったようだったが、結局捕まったのは他の地域

『北沢警察、良く働いていたのに残念だね~』と、バキpigもなぜか悔しがっていた・・・

大胆にも堂々と表の人通りを気にする道から侵入し、足跡をしっかり残し、尚且つ同じ手口で侵入・・・素人だったから大胆すぎるほど大胆だったようだ

捕まったのは一安心だが、どんな犯人か知った時に、政治の乱れが急速なことを身近な空間で感じた気がした

  生きるためにどうしようもなくて、

     空き巣をしてしまった素人泥棒か~

 これからますます増えるのだろうニャ~素人泥棒crying

   

ブログを書いていたら、突然おにゃじが『グレごめん!』と言って飛び跳ねたdash

  おにゃじの足元には“ネコジャラシ”があった

おにゃじ、“ネコジャラシ”をグレのシッポと勘違いして謝っていたのだ

“ネコジャラシ”に必死に謝っていた気の弱いおにゃじは、飢えても泥棒になんか入れないんだろうにゃsmile

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2009年2月19日 (木)

勝利の笑顔を見られる日のために・植松優友

数少ない石垣島キャンプのニュースを見つけると、掘り出し物を見つけたようなラッキーな気分になる

紅白戦で誰がホームランを打ったとか、いい当たりだったとか、たくさん打撃のガンバリが載っていた

その時はうれしいが、よ~く考えてみると

  『紅白戦だから打たれているのも

        うちの選手なんだよね~coldsweats01

と、ちょっぴり複雑な気持ちにもなる

   

それは偶然見たTVだが、必然だったのかもしれない・・・

画面には、自信に満ちた投手が超強気で投げ込み、大きな体の打者を三振に取っていた

2007年夏・・・7月末の高校選手権大阪府大会の結果がTVで流されていた

   

現日ハムの中田選手がマスコミに騒がれていたが、決勝戦で敗退し甲子園出場ならずというスポーツニュースだった

中田選手のバットには、球が当たらず終わったと言う

マスコミは中田選手中心の報道だったが、よくよく考えてみれば三振をとった相手がいるのである

この時の相手というのが、

    金光大阪の植松優友投手

彼はすでに前年大阪桐蔭の中田と対戦しており、関東では知られていないが関西では

 『大阪桐蔭を、中田を

   止められるのは植松しかいない』

と言われていたそうだ・・・2006年の対戦では試合は負けたが、中田には打たれなかった

しかし、次の春季大会ではPLに完敗し、監督はあえて突き放したように

『自覚の問題。きれいにまとめたピッチングなんか見たくない!』

と、言い放ったという

  

そして2007年夏、前年の雪辱とともにエース植松の“強気のインコース”が復活し、金光大阪を甲子園へ導いたのだ

  

そんな彼は、ロッテにドラフト2位で入団

新人合同自主トレでは、初日から1位の唐川くん以上にファンの目を引いた

屈託のない笑顔、サインをする姿はうれしくてしかたないようでファンにお礼を言いながらサインをしていたことを覚えている

大阪のスカウトにすでに『和製ランディ・ジョンソン』と言われていたが、この自主トレの際にも、立花コーチから同じことを言われ、次の日にはマスコミにもそのコメントが流れた

すでに恵まれた骨格を持ち合わせていた植松くんだが、唐川くんと比べ、本能だけで野球をやって来た事は一目瞭然

社会人からも多かったこの年のドラフト・・・周りはすでに経験あることも、彼には初めてなことばかりだったようである

日が重なれば重なるほど、彼は思うように行かなくなって来たようだった

唐川くんは途中から1軍に行き、阿部くんは日増しにファームだが試合出場数が増えていく

焦らないほうがおかしいし、不安も増大しただろう・・・だが、素材で入ってきた人間と、プロで通用するように練習をすでに高校でこなしてきた人間とでは、ロッテの球数制限での指導方法では、皮肉なことに一層差がついていく

トレーニング一つでも違いがあった

そのトレーニングと初めて出会い、どこに効くのか手探りで行なうのと、高校時代すでに身につけていたのとではやはりわずかながら差がつくものだと思う

  

ある日の浦和球場・・・試合が終了し、ユルユル帰路についた

選手達もほとんどいなくなったグラウンド・・・門を出る時、植松くんとすれ違ったのだが、いつもの笑顔とは違ってもの悲しい表情をしていた

思い過ごしかもしれないが、本能的に見てはいけないのでは?なんて思うほど悲しそうに私には感じた

門を出て、ふと金網越しにグラウンドの方に目をやると、グラウンドの横にある練習の場のブロックの壁に向かって必死に、そして悔しそうに一人ボールを何度も何度も投げつけていた

その表情を見た時、カメラを向けることは私にはできなかった

 この時の姿を見て思ったことは、

 “プロの壁に苦しんでいるのかな”と。

  

先日の鴨川キャンプの際、植松くんのまだ幼さの残る笑顔を見た時、なぜかうれしく思った

     まだまだ若い!

  

Ue 今はロッテの柱としてがんばっているコバ宏投手だって、ここまでくるに長い下積みがあったのだ

  

プロの成功者は、家庭に苦労があると大成するという

女手一つで育てられた子、植松くん

お母さんも植松くんも苦労したはずなのに、あの笑顔をみると微塵も苦労という文字は浮かんでこない

あんなに素敵な笑顔をする子を育てたお母さんのためにも、焦らず成長していって欲しい 

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2009年2月20日 (金)

薬物か?・・・危険なおにぎり

ヤンキースのA-Rodこと、アレックス・ロドリゲスの薬物使用問題が報道された

A-ロッドといえば、TVでしか観た事はないが、強肩サードの印象がある

実際、メジャー最高のサードと言われているらしい

以前、日本でも薬物問題が取り上げられたが、その際多くの後遺症やうつ病で自殺してしまった高校生の話など、ショッキングな話を知った

ドーピングとは想像以上の恐さがあるが、ファンの求める“遠くへ飛ばせ”がどうしても選手に手を出させてしまい、最終的に追い詰めているのかもと・・・

薬物を口にすると、すぐお腹が痛くなっちゃうとかならいいのだが・・・

  

    例えばこんな感じに・・・

 

2008年7月6日のマリンスタジアム、1塁側ファールゾーンでのできごと

そこにはリーンちゃんとズーちゃんが立っていた

リーンちゃんは、ボールをおにぎりに見立てて

  

08_07_06_020       にぎにぎriceball

  

08_07_06_001 そしてズーちゃんに『ハイ、どうぞnote』と差し出す

  

08_07_06_002_2 08_07_06_003  ズーちゃん、すかざずお腹を押さえる

ボールおにぎりを食べ腹痛を起こしたらしいcoldsweats01

  

08_07_06_004 ズーちゃん、今度はリーンちゃんからボールおにぎりを取って、

   

08_07_06_005       にぎにぎriceball

  

08_07_06_006   そして、『ハイnote』とリーンちゃんに・・・

  リーンちゃんのリアクションに期待smile

  

躊躇するリーンちゃんに

  

08_07_06_007    『食べて、食べてnote』と勧めるズーちゃん

  

そしてリーンちゃんのとったリアクションは

  

08_07_06_008      『まあ、おいしいheart04

  

一層大きなリアクションで

08_07_06_009    『ほっぺが落ちそうなほどheart04

と言ったかは知らないが、さすがリーンちゃんであるgood

ズーちゃん、そんなリーンちゃんをみて(そう来たか~)とsign02

  

08_07_06_010_2 ・・・で、今度はリーンちゃん、ボールおにぎりに塩でも振ってるのか?再び“にぎにぎ”し、ズーちゃんに差し出す

  

ズーちゃん、協調性があるようで、

  

08_07_06_012    今度は『おいしいnote』と・・・

 

そんなズーちゃんのリアクションに、リーンちゃん納得したらしく

  

08_07_06_014      2羽で“Goodgood

  

  

  しかし、その後・・・

08_07_06_016 かわいいのだが、どうもおにぎりの後遺症でか、2羽の理解不能な仕草を見た・・・

  

08_07_06_017 08_07_06_018      何したかったんだろう?

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2009年2月21日 (土)

マーくんとマー君

WBCの記事がわんさと出ている昨今

ロッテないかな~、なんて探す自分・・・

一瞬必ず目に止まり、『そっちか~』と肩を落とす記事がある

  『マーくん○※△#□』

脳裏をかすめる顔は当たり前のようにアヒル笑顔だが、その後冷静になりアヒル笑顔が楽天の田中投手の顔に移行していく

田中投手が楽天に入団し、“マー君”と呼ばれるようになると変に反発心が湧いて来た

   

先日(2月15日)の夜11時過ぎ・・・

何気なくTVをつけると、楽天の田中投手が出ていた

このシーズン、野球選手ってだけでつい見てしまう

『情熱大陸』という番組で、何やら田中投手の特集らしかった

最初から見ていたわけではないので、ニュース待ちって感じでユルユル流し見・・・

すると、田中投手に『野球の神様は信じるか?』という質問が投げかけられた

田中投手は、『信じない』と答えるだろうと思っていた。

兵庫県出身で名門駒大苫小牧、甲子園で華やかな戦いをし、当たり前のようにドラフト1位でプロ入団・・・そして、エース張りの活躍&即戦力

今のところWBCメンバーの一人で、連日連夜TVに顔が映る

神ではなく、自分の実力と言ってもおかしくない選手である

しかし帰ってきた言葉は

      『野球の神様を信じる』と

まあ、裏を返せばこの活躍で、謙虚にその実力を“神様”に置き換えたのか?なんて思ったが、とんでもなく浅はかだった私・・・

彼は、人が見ていないからとゴミを捨てられない。信号無視も絶対できない。

だからグラウンドにゴミが落ちていると、誰も見ていなくてもつい拾ってしまう

マウンドから離れプライベートになった時でも、誰も見ていなくても野球の神様が見ていると思って行動するそうだ

野球さえできれば、私生活がどんなでもいい・・・って言うのとは違い、プロとしての自己管理がきっちりしているのだろう

私よりずっと年下だが、人間として尊敬の気持ちを感じた

   誰も見ていないからこそ、

        いい加減なことをしない

               (・・・猛反省した私)

気付くとTVにべったりくっついて、田中将大投手の特集にはまり込んでいた

 

この日、マスコミに改めて言いたかった

雲の上のプロ野球選手、田中投手のことをマー君と呼ぶな!

   田中選手と正しく呼んでくれsign03・・・と

  

08_06_05_dora_030 “マーくん”は、やっぱりアヒル笑顔のマーくんだけでいいな~

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2009年2月22日 (日)

黒田に金棒、鴎に金具

昨日のスポーツ記事に、こんなタイトルが・・・

 “黒田がカーブにも挑戦

    緩急つけて『鬼に金棒』だ”

元カープ現メジャーの黒田投手の記事だった

投手に不利な球場で勝ちを重ね、カープの柱だった投手

そして、今シーズンチェンジアップに加えカーブにも挑戦・・・『新しいことにチャレンジしないと進歩しない』と、球種の幅を広げるそうだ

  

 そう、マスコット界にも新しいことに挑戦

  

    2008年8月14日

08_08_14_052 この時期は当たり前のように花火がたくさん見られる・・・

この日もマリンスタジアムご自慢の花火が用意され、いつも通りマーくんが花火のスイッチを押す

  

     スイッチを押した後の出来事

  

08_08_14_064 相変わらず、花火そっちのけのマスコット達

マーくんの手に何かが握られていた

  

08_08_14_054_2 そして、その握られていたものを必死にくちばしの先にくっつけようとしている

 

08_08_14_055_2 何やら怪しいくちばしに・・・調子に乗って動き始めるマーくん

  

08_08_14_056 リーンちゃんの指さす先には・・・

  

08_08_14_057  見た目凶暴鴎風ハードマーimpact

  

08_08_14_058 もともとくっついていたものではないので、すぐに落ちてしまう金具

でも、諦めるどころか今度はクールに強制

  

08_08_14_061    相変わらずされるがままのクールcoldsweats01

  

08_08_14_059 金具が落ちても、動かずじっとマーくんのおもちゃにsmile

  

08_08_14_062 いざくっつくと空気を読んで、

  

08_08_14_063  クール、凶暴ペンギンに変身penguin

  

そんなクールの姿は、マーくんが描いたクールそのものだった

  

Kuru 本当は、気の優しい真面目なペンギンなのにな~

  

08_08_14_065 いつも通り、なんの未練も花火グッズも残さず、さっさと帰るカモメたちであった

ちなみに金具のくちばしは、花火のスイッチについている尖った部分が外れたもの・・・すなわち、花火中のコントはこれもいつものことだが即興だったのだ

 

マーくんたちは、毎日が新しいことへの挑戦だった・・・

  

 

  

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2009年2月23日 (月)

2月22日のありがちな風景

俺ガスcat

先日、おにゃじが『盲導犬には一円も政府から補助金でてないんだって・・・てっきり少しは出ていると思ってたけど』と話していた

盲導犬協会は財団法人ではあるが、ギリギリで運営しているだろうにゃ~と思いつつ、同じ財団法人でもお正月に与野党一緒に招待し同席させる“趣味のレベルの財団法人”もあるんだよにゃ~と複雑な思いをした

日本文化を大切にすることはいいと思うが、株かなんかに手を出し四谷の土地を手放すことになった趣味の財団法人ってなんなのだろう?と思うこともある(四谷から市谷に移転)・・・

   利休が泣いてるぞ~ by利休鼠色猫

先日ペット税の話が出たが、そうなると捨てられた動物達は拾われなくなるのではないかと心配に・・・

そんなことより、大量処分するブリーダーやペットショップに規制をかけて、ペットショップでは命の売買を禁止、買いたければちゃんとしたブリーダーや獣医さん、それこそ盲導犬の仕事を終えたワンちゃんたちを引き取るとか・・・

日本の総理がある団体組織に、教科書の中のペットも家族であるという考え方の部分で『ペットを家族に入れるなんて』と、人間と一緒にするなみたいな意見を言ったらしいが、その組織を叩くならそこではないような気がした

その組織が好きというわけではないが、それこそ命を同等に考える家族扱いについては、ペットの俺としてはうれしい話である

昨今悲しいペットの話を聞くが、すべて人間のエゴが元だと俺は感じる

そんなことを考えていると

    我が家にもいたーsign03

      エゴの塊が~shock

  

ずっと同じ姿で寝ていると、体を伸ばしたくなるものだ・・・

  

09_02_22_004 起きるのが面倒ニャので、ちょっと寝たまま伸びてみた

そこに飼い主バキpig

 『ガスゥnote今日は2月22日、

 ニャンニャンニャンだから何かして~heart04

と言いながら、猫ジャラシ片手に近寄ってきた

  

09_02_22_003 伸びをした流れで手が伸びたままの俺に、猫ジャラシをフリフリnote

  そりゃ~気にならないはずがないsign01

    つい伸びた手をより伸ばすが・・・

届きそうになると遠ざける意地悪バキimpact

  

09_02_22_002   くそ~!取ってやるーsign03

  

09_02_22_006 09_02_22_007 悔しくなり起き上がると、あっちゃこっちゃ猫ジャラシを動かす・・・

にゃんかバキcatに遊ばれているような気になり、無視することにした

   

     しつこい飼い主であるbearing

  

09_02_22_011 09_02_22_014_2 体の横にくっつけてきたり、背中にくっつけてきたり・・・

    俺は意地でも無視してやった

  

09_02_22_016   すると今度は頭の上に乗っけてきた

しかし、絶対無視すると決めた俺cat

バキcat『何で無視すんのよ~』と、言いながら

  

09_02_22_013 今度は俺の耳をコチョコチョ

  

09_02_22_010  頭に来たので、噛んでやったimpact

    ・・・が、猫ジャラシなのでバキは痛くない

それどころかバキpig喜ぶ

  

09_02_22_017     仕方ないのでウニってやった

  

09_02_22_018 09_02_22_019 そして、『近寄るニャpout』の意思表示をし、

  

09_02_22_020    猫らしい寝姿に形を変えて寝た俺cat

  

昨日はニャンニャンニャンの日なのに、缶詰が増えることもなく、いつもと同じ日だった・・・お外のニャンコや処分されていくわんこ・ニャンコに比べれば、しつこいバキpigに耐えればまだまだ俺は幸せなのかもしれニャい・・・

  

  あっnote幸せかも~heart04

バキの猫ジャラシに釣られて、俺の大好きな姉グレが

 

09_02_22_026       俺の横に・・・heart02

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2009年2月24日 (火)

お花とペンギン

2008年8月18日、試合前のグラウンド・・・

  

08_08_18_001 08_08_18_002 不思議ながらもかわいいピンクと、赤い犬が登場するとともに、軽快な足どりで1塁側のファンサービスに向かった

  

08_08_18_005 時間差でもうひとつ・・・

アライグママスコットだが、普通に歩行・・・そんな姿を見て、風太くんってのがいたな~と

  

08_08_18_016 3人(?)も加わると、やっぱりにぎやかなものである

ただにぎやかならいいが、それだけではないのがいつものことcoldsweats01

  

08_08_18_022      なかなかまとまらず・・・

08_08_18_025 あ~だこ~だの末、やっと並ぶことができたsmile

・・・と、思ったら終わった瞬間すぐに

  

08_08_18_020     各自バラバラbleah

 

   そして、お客様マスコットの日の楽しみは

    『花火スイッチ誰が押す~sign02

  

08_08_18_059 みんながヤンヤヤンヤしている時、マーくんせっせとセッティングsweat01

  

08_08_18_060    そして赤ワンちゃんが“スイッチON!”impact

  

08_08_18_061 珍しくマーくん自ら座って、花火見学に・・

いつもは花火なんか見ないで、ひたすらいたずらしているくせに~smileとか思いながら、お行儀の良いカモメたちを眺めていたが、

   やっぱり、いたーsign02

  

08_08_18_052 花火そっちのけで、花びらが気になって仕方ないクールpenguin

  

ピンクのかわいい花だって、いじられたら気になって当たり前

  

08_08_18_055_2    振り返って怒ってみたimpact

  

ピンクのお花に“ダメimpactって言われ、やっと落ち着いて見学するのかな?と思っていたが、全く懲りないクールである

  

08_08_18_058    再び粘りのいたずらnote

  

08_08_18_067 08_08_18_068      葉っぱ引っ張っていたずらcoldsweats01

  

08_08_18_069   やっぱり怒るよねsign01ピンクのお花tulip

  

クールのいたずら見ていたら、あっという間に花火は終了していた

  

08_08_18_072      ・・・また見逃してしまった花火crying

 

しかし、この日勝ち試合は見逃さずに堪能できた

投手は粘りの渡辺俊介投手だった

08_08_18_006

 

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2009年2月25日 (水)

進化する潜水艦・・・渡辺俊介1

WBCメンバーに渡辺俊介投手が残った

正直、今回も外されるのかな~と諦めもあったが、山田コーチが入っていることでアンダースローに理解を得ることができたのか?それとも、あの力強い“おっそい球”の評価を受けたのか?

やはり『強心臓』が一番買われたのではないか?と、うれしい気分であれやこれや俊介投手の魅力を思い返してみた

 

小学校の頃、毎週兄が買って来る週間ベースボールが待ち遠しかった・・・そして、高校になると本屋さんに立ち寄れるようになり、私が週間ベースボールを買う係りとなった

パソコンもなくスポーツ新聞も見る事はない私にとって、週間ベースボールとTVのスポーツニュース&ラジオは大きな情報源だった

大人になり多くの便利を得たことで、週べを穴が空くほど読み込んでいたあの頃の感覚はもうなく、好きなときだけ買い興味のあるところだけ読むようになった

そんな鈍感になった私が喜んで買った週ベの中に、今でも捨てられないものもある

  小坂やら、小坂やら、小坂・・・

 と、渡辺俊介投手なんかもsmile

 

2008年9・15の中に、俊介投手の記事がある

その中で、自分自身を併殺をとれるタイプなので必ず野手の位置を確認していたと言っている。確認を怠ると、ゴロだと思っていたものが外野に抜けていて、アレ?と・・・それが一番ショックとも語っている

ランナーを出した次ぎの打者の、内野手を抜けるヒットは別にいいと思っているそうだ

確かに、シーズン中のお立ち台でのコメントで、『ゴロヒットはヒットと思っていませんから!』と言い切ったことがあった

ほんの何ミリかのズレで野手の正面か抜けるかなので、2分の1の確率で野手が捕れるところに行くだろうと・・・野手の正面に打たせることが、打たせて捕るタイプの俊介投手が、昨シーズンに行なっていた投球スタイルのようだった

その記事によると、0対0できて最後にサヨナラHRを浴びた6月29日の試合はかなりもったいなく感じたようだが、その後の7月20日は無四球完封劇を演じてくれた

  

昨シーズンの中で、個人的に特にうれしかったの2試合ある

そのうちの一つが、8月11日のバッファローズ戦

この試合は、内容もさることながら俊介投手が勝利投手になったことに喜びを感じた

   この時期世間では、五輪真っ只中!

最後の最後で、怪我でもメンバーとして残った選手がいる中、ベストな状態ながらも五輪メンバーから外された俊介投手・・・まだ五輪が社会人中心だった頃、五輪に行くためにあえてプロの道を断念した選手の話を聞いたことがある。社会人から来た俊介投手にとっては、より五輪への思いは誰よりも強かったはずだ

しかし、この日の試合は俊介投手らしく“ひょうひょう”とした表情で、自慢のバリバリブレーキがかかった様な“おっそい球”で打者を翻弄していった

相手がオリバだったため、強打者が力いっぱいスイングした後、スーとミットに収まる球がドキドキしながらも笑っちゃうほど楽しく感じた

ゴロヒットで失点しても、決して動揺を見せず、ひたすらリズムを崩さず自分の投球をしていた俊介投手

ただ、昨シーズンは13勝したものの防御率はイマイチだったのが少々残念に思う

 

2008年9・15の週間ベースボールに載っていた俊介投手の投球写真が、偶然にも7月20日に撮ったフォームに似ていたのには驚いた・・・おかげで同じような角度の同じような瞬間なので、よりカメラマン腕の違いが感じられ凹んだcrying

08_07_20_007

   ただ、写真の俊介投手の横にこんなセリフが載っていた

 『内野手の間を抜けるヒットは

     別にいいと思っている』

 

                       ・・・つづく

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2009年2月26日 (木)

もう天を仰がない・・・渡辺俊介2

昨日の続きで、今日も渡辺俊介投手のお話を・・・

  

渡辺俊介投手の2008年の登板の中で、私にとって8月11日ともうひとつ印象的だった試合が、4月13日の日ハム戦だった

(ちなみに、このブログは角中勝也&佐藤賢治、そして細谷圭の応援ブログの一面も持ち合わせている)

4月13日、この時期は怪我人続出、勝ち負けより1軍に選手を持っていかれたファームが無事試合を行なえるのかどうか?と余計な心配をしていた頃だった

調子が良い訳でもないのに、急遽1軍に呼ばれた細谷圭内野手・・・がんばれ~!と言いたい所だが、自分のポジションとは全く違うファーストを任せられての出場

心の中で『ファースト方向に球が飛びませんように!』とひたすら願ったのだが、そんな気持ちになればなるほど不思議と飛ぶのだ

ファンさえもこれだけ心配なのだから、一緒に試合をしたことのない“打たせて取る俊介投手”は、サードやショートならまだしも未知のファーストの細谷選手をドキドキしながら見ていたと思う

ファンの心配する気持ちをよそに、細谷選手は無難に、いやそれ以上の守備の上手さを披露

マウンド上の俊介投手は、回を重ねるごとに細谷選手に笑顔を向ける回数が増えていった。そして、その笑顔に答えるかのように好守備連発

ヒーローインタビューでは細谷選手のおかげだと言うことも口にしてくれた

  

08_04_13_137 俊介投手は恥ずかしがっていた細谷選手の右腕を掴み高々と揚げた・・・そして、それを見た根元選手も同じように細谷選手の左腕を揚げた

  

2005年4・18の週べにも彼の対談の記事が載っていたのだが、この日の試合を見た時、その記事を思い出した

 

記事の一部を載せたい

ー 楽天打線の印象はどうでしたか。

渡辺『投げる前に想像していた・・・

    ・・・(中略)・・・

前日の試合を見たらみんなコンパクトに振ってきてセンター返し。それをナオさん(清水直)のときにやっていたから脅威に感じていました。だから神経を使ってゴロを打たせようとしましたし、走者を出さないように、ためないように気をつけていました。ショート(小坂)に打たせておけば大丈夫ですからね。あそこに飛んだ打球はヒットコースもショートゴロになります。「あっ」と思ったら捕っていますからね、小坂さん。

 

こんな泣けてくるほどうれしいことを言ってくれたと、当時感激したことが蘇ってきた

 

この対談は、26対0開幕2戦目を勝利した楽天戦についてだった。

この試合は、1安打1四球2併殺の27人完封勝利という思い出深い試合であった

今シーズン、その小坂は楽天・・・不思議なめぐり合わせである

楽天戦の際は、小坂は出してもらえるかはわからないが、野手に頼らず自分の技で抑え込む俊介投手の投球を、ぜひ小坂に見せてやってほしい

2006年、ボビーに“不要な選手”と言われ、ジャイアンツに金銭トレードとなった小坂誠

小坂がいなくなった次ぎの年は、天を仰ぐシーンを多く見た・・・しかし強い男渡辺俊介は、進化して新たな戦い方を身に付け、昨シーズンは2桁勝利を成し遂げた

2005年の俊介投手は、ゴロヒットもアウトになっていたことが多かったので、多少のズレがあっても気にせずにいたのだろうが、今の俊介投手はわずかなズレにも神経を注ぐ人任せではない、自分の力で制する投手になった

敵も毎年研究してくる・・・そんな相手に、今年はどんな“おっそい魔球”を見せ翻弄するのか?

そしてどれほどの“強心臓”を魅せてくれるのか?

 

余談になるが、今回怪我でWBCから外された松中選手は、俊介投手の先輩であり天敵であるが、この松中選手が、以前TV番組で『凄い選手は誰ですか?』という質問に“小坂”と・・・

司会者はサラッと流してしまったが、その時松中選手が『忍者のように、気付くとスルスルっと出てきて捕っている・・・』みたいなことを言ってくれていた

監督にいらないと言われた小坂だが、チームメートの俊介投手には頼られていたことが救いである

こんな俊介投手を、今シーズンも応援させてもらおうっとscissors

 

あっ、そうそう、俊介投手といえば、この絡みも見逃せない

Ma    定番マーくんとの自然体の絡みsmile

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2009年2月27日 (金)

本当のストライクを教えてください♪

昨日・一昨日と、思い出として取って置いた週間ベースボールを見ながら、渡辺俊介投手のお話を書かせてもらった

その時、ついでにパラパラっと眺めていた中に、少し考えさせられた記事を見つけた

実は、ドラフトの予想時期のため、俊介投手の記事とドラフト以外大して見ていなかった部分だった

豊田泰光氏の『オレが許さん!』の中の記事・・・

記事は、北京オリンピック後の2008年9・15のものである

気になった部分をそのまま・・・

メジャーと同じボールにしなさいと言っているのにちっとも耳を貸さない。ストライクゾーンを少し広げれば、国際試合にも対応できるし、試合のスピードアップにもなると言っているのに、こちらもいっこうに変えようとしない・・・

上記の記事を見て、今回のWBCも北京五輪の時の教訓を全く考えてないことをを知った

先日のオーストラリア戦をTVニュースで見ていた時、解説の栗山氏がストライクゾーンが広く、日本のストライクゾーンと違う話をされていた

しかし、プロ野球1軍の審判団が毎年行なう審判講習会では、ストライクゾーンはメジャーにより近いゾーンを指導していた

当たり前である・・・指導している審判団は、説明の冒頭に『向こうでは(メジャー)・・・』と付けて指導するのである

外角はボール一個分外は明らかにストライクの上、打者の体格も違うと言うことから、打者のバットが届くところはストライクだとも説明していた

このストライクゾーンについては、自分の目・耳ですぐ側から聞いていたので、プロ野球を離れた日本球界の基準のストライクゾーンは、本来もう少し広くていいはずなのだがシーズンに入るとなぜか狭まる

この講習会は学生野球の審判も多く、質問内容も素人の私には感動を覚えるものもあった・・・昨年大学野球を観て、なんてストライクゾーンが広いのだろうと感じたが、別に広いわけではなく日本の基準通りのゾーンなのだろう

大学野球の打率が低いのも、金属バットから木のバットに変わったからと思っていたが、それだけではなく、ストライクゾーンの広さも関係しているのだろうと想像できる

豊田氏の記事の“時間短縮にも・・・”のところも、今シーズン15秒ルールとかが出てきたが、なぜストライクゾーンを改めて見直さないのだろう?

HRは芯でとらえてこそであってほしい・・・

当たりそこないもHRなんて、本当のHRに失礼な気がする。本当のHRバッターに申し訳ない気もする。

もうひとつ、北京五輪の話の中に気になった部分がある(そのまま記載)

巨人の阿部は帰国第1戦の横浜戦(8月26日、東京ドーム)の試合前の練習で、「日本のボールは飛ぶねえ」と言ったあとホームランを打ったそうですが、「飛ぶねえ」なんて言ってちゃダメなんです。阿部くらいの選手なら「こんなに飛ぶのはおかしい。日本のプロ野球はこんなボールを使ってはいけない」のことを言ってしかるべきなのです。それのみが北京での敗戦を意味あるものにする反省なんですから。

上記の記事を見た時、今回のWBCメンバーから岸投手が外されたことを思い返した

外された理由として、ボールに馴染めなかったと・・・

今年からボールが変わったわけではないのだから、やはり日本のプロ野球界も世界と同じ基準のボールを使用したほうが、今後の選手自身にもプラスになるのではないだろうか?

なんとかWBC球に馴染んだとしても、WBCが終わったらそのままその球を使用するわけではなく、またもとのボールに慣れなけらばと、負担がかかってくるだろう

しかし、ストライクゾーンも使用球もなぜ変えようと、いや考えることさえしないのだろうか?

豊田氏の記事の中に、

「ホームランはプロ野球の華」なんて言ってる時代じゃない

とあったが、私は今でもホームランは大好きだし、華だと感じる

ただ、たくさん出ればいいって話ではなく、本当に芯でとらえ、打った瞬間の音でホームランとわかる

そして美しい軌道のホームランを打てる打者が本当のホームランバッターであり、そのチームの軸でもあると・・・

 

今日は長々偉そうなことを言ってしまったが、やっぱり世界を無視できないところまできたような気がする昨今ですpig

                                  by  イバリコぶた・バキ

   

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2009年2月28日 (土)

誕生日の奇跡・・・byガス

2000年2月28日・・・俺と姉グレと、今は亡きもう一匹の兄弟がゴミ箱に捨てられた日

(以前、その時の頃の話を記事にしたことも)

  

あれからもう何年たったのだろう?

・・・と思い返すと、すでに今年は2009年

   にゃにsign029歳ってことかにゃcat

 

俺たちの誕生日ってことで、おにゃじがそっとグレの横に俺を置いてくれた

A   

  

俺はずっとずっとグレと生きてきた

俺はずっとずっとグレのことが大好きなままでいる

俺はずっとずっとグレと仲良くしたいと願っている

    なのに・・・なぜ?

  

B   俺は顔を洗おうとしただけなのに

  

09_02_25_neko_019   俺はグレの方に向いただけなのに

  俺は何にもしていないのに・・・

  

ずっとずっとグレは俺を見つめながら

  

09_02_25_neko_029      “ウーウーimpact

とひたすら恐い声で俺を威嚇する

  

E      『近寄るニャー』

と言いたげに、俺をひたすら恐い顔でにらむ

 

C そして、ネコパンチを繰り出すグレ

何にもしにゃいのに・・・

結局ダッシュで俺を置き去りにして逃げて行ったグレ

そんな俺たちの様子をカメラ構えて喜んで撮っていたバキpigが、

『グレは、あんたと同じ空気吸いたくないんじゃないの』

と、ショックな言葉を投げかけてきた

  

俺はグレの寝ていた場所に座り、

09_02_25_neko_046      グレのぬくもりを感じようと・・・

 

09_02_25_neko_004 いつしか俺はそのぬくもりに抱かれながら深い眠りについていた

09_02_25_neko_003 何となく、隣に猫肌を感じたのだが、まさかグレが居るとは思えニャい

夢かニャ~sign02でも気になった俺は、そ~と手を伸ばしてみた

   あっ、もしかして・・・グレ?heart04

 

09_02_25_neko_005 (俺の手に確かにグレを感じるnote

これがずっと続いて欲しいと、俺は手をのばしたままじっとグレを感じ続けようとしていた

最後に幸せなプレゼントをもらった気がしたpresent

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