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2009年3月13日 (金)

3月12日 ファーム・ロッテ対よみうり

こんにちは わたしグレ

昨日はロッテ浦和球場に行って参りましたが、角晃多さんのお友達である大田さんの取材らしく、報道陣の方々が大勢いらしてました・・・ついでに、ジャイアンツファン&早稲田の高校生50人近く観戦にいらしたので、1塁側を開放されてもギュウギュウ詰めの観戦になりました

どなたかサインをされてるにゃって思ったら、高橋慶彦コーチ・・・相変わらずかっこいい方でした

ボビー監督もいらっしゃってましたので、『きっと記者さんたち、大田さんのついでにボビー監督のネタも書け、ちょっぴり楽したかにゃ?』なんて思って見てました。

  

     試合結果 ●【M2対4G】

投手陣

M 服部・・・1~4回、いつもより荒れていました。

服部さんに限っては、多少荒れていたほうがいつも良い投球をされているので、(今日はなかなかいいかも)と感じました。

3回に1失点したのですが、3・4回のジャイアンツの攻めは、強く振り切らずバットをとめるように当てていく感じに打撃を変えられていました・・・服部さんの攻略法なのかにゃ?

でも1失点だけで、4回はそんな打撃にもめげずに抑えた

090312or_004         服部泰卓さん

  

下敷領・・・5~7回、緩急に加え以前よりスピードが増した気がします!そして、投球モーションに入る時、以前はせっかちな感じの雑なイメージがありましたが、昨日は足を上げてから体の芯がぶれないよう、丁寧に投げ込んでいるように見えました

7回四球を出した時、どうもストッキングの位置がおかしかったのか直されました。すると又、ストライクが入るように・・・そういえば、俊介さんも膝が痛くて何か膝あたりに入れているとか言ってました。やっぱり、アンダースローは地面にいろんなとこが当たるのだろうニャ~

090312or_015  丁寧なモーションの下敷領悠太さん

  

山本・・・8回、見るたびごとに魅力を増します個ネコ的には、9回も投げていただきたかったです

あのマウンド上での落ち着いた雰囲気、打者のスイングに動じることなく攻めて行く姿勢、そしてキャッチャーのサインにしっかり頷きストライク先行のリードに躊躇しない心・・・惹かれます

球種は少なそうですが、今はそれで充分だと思います。

090312or_027     心の強そうな山本徹矢さん

  

内・・・9回、0対1で登場し、失点3

打たれてしまうのは仕方ないかもしれません。しかし悲しかったのは、ランナーを少しでも溜めないよう、進めないよう、失点しないよう努力はしていただきたかったです。

先頭の2番藤村さんは超俊足です。そのためショートゴロが内野安打になり出塁、気を取り直し次は三振、しかし次の打者の時、わたしは悲しかったです

初球盗塁され2塁、そして1-2からワイルドピッチでランナーの藤村さんは走ります

その時内さんランナーを見ながらユルユルホームベースに・・・なぜホームに急いで入らなかったのでしょう?

この時、懸命にホームに入れば、野手だって緊張感を持続で、前向きの気持ちになると思います。しかし、このときの内さんを見て、観戦しているわたしでさえ、(これでは失点するニャ)と感じました。

投手は、ただ投げてればいいわけではないと思います。投げたらすぐ、9番目の野手にならないと・・・

090312bk_005 荘コーチがマウンドに向かい・・・みんなも自然に集まる

3塁側で観ていた高校野球児さん達には、この9回の内さんはどう映ったのでしょう?

  

  

G 東野・・・悔しい位伸びがあり、とても速くて、低目をしっかりつく投球をされてました

竹島・・・東野さんが下がってくれ、ラッキーと思ったのは間違いでした。これまた、なかなか打たせてくれず、何とか2得点しましたが、それこそ1点はラッキーな得点でした

  

        攻 撃 

6回、四球で出塁した9番正人さんの代走で、白川さん・・・と思ったら、見間違えちゃった 角晃多さんでした

角さん大きなリードを取り鋭い牽制が来るのですが、俊敏な良い戻りをされてましたそして、根元さんは三振してしまいましたが、その際三振ゲッツーを取りにきました。

090312bk_004    角さん、余裕のセーフ

  

何となくですが、マティのスイングを思い出させるランビンさん

090312or_026   ランビンさんのライトへのヒット

ランナー1・3塁となりました(角さんのホームインには無理な打球でした)

この日途中出場の宮本さんの初打席・・・見逃し三振

ただ、いつもなら積極的に振っていく球なのに、我慢しているような感じがしました。まさかだとは思いますが、ベンチが『待て!』のサインを出していたのでは?なんて思ってしまいました

青野さんも倒れ、得点はなりませんでしたが、角さんの自分の仕事を必死で行なう姿が印象的でした

  

8回、8番定岡さん、珍しく12球も粘ってました

090312or_029 そして12球目はショートへの内野安打

この時、三遊間を抜けるかと思ったのですが、この日サードからショートに移動した大田さんが懸命に追い捕球・・・みんな懸命に仕事してます!

  

打席には期待の角晃多さんです

バントの構えで・・・

090312or_028 投手が投げる瞬間、内野が一気に上がってきました・・・が、2塁手はランナーの背後から上手く1塁に直行

投手は全くバントさせる気などなく、地面を這うような低い明らかにボールとわかる球を投げ、とび出したランナーが、内野陣はホームに駆け寄っているからと安心させて、気付かれずに1塁に直行した2塁手に送球しアウトをとる・・・そんな感じに見えました

  

090312or_031    定岡さん、しっかり見ようにゃん

  

9回、宮本さん四球で出塁し、ワイルドピッチ(パスボール?)で2塁に進みます

  

090312or_033    そして青野さんのタイムリー2塁打

神戸さんが倒れ、バーナムさん・・・セカンドのエラーがあったのですが、なぜかアウトやっぱり走るの苦手なようです

  

090312or_034 最後、パスボール(ワイルドピッチ?)でもう1点

   

        守 備 

7回、2アウト後急に乱れ四球を出してしまいました

下敷領さん、ストッキングを直し次の打者にストライクから入ります

そして、期待にこたえるように

090312or_024    宮本さんが“ランナーを刺す

  

9回のことです。満塁のシーンで、ファーストゴロが・・・満塁なのでタッチプレーはありません。

てっきりホームに投げるか、2塁に投げ1塁に戻ってゲッツーかの選択をされると思っていましたが、神戸さんの選択は、1塁ベースでした。

しかし、すぐ側ではなかったので踏みなおして時間がかかって取れたのは1アウト・・・確かに3塁ランナーは俊足ですが、タッチプレーでないので“ホームでアウト”を見たかったニャ

  

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