観戦記 07年 07月

2007年8月 1日 (水)

7月31日 VSイーグルス

メンテの為、遅くなってしまったブログ・・・許してね。

今までメンテは困りものだったが、今回は少々感謝。少しは冷静にかけそうな気がする。

岩隈投手の異様に長い間合いと、誰とは言わないがヒットボコボコ打たれたお陰で、時間切れ・・・薮田投手が打ち込まれた姿を観てから帰路についた。

いつもだったら、『みんなぁ、逆転してね』って、思いながら帰るのだが、この日だけはどうもテンション低いままだった。

1    試合結果   ●【M7対11E】

失点よりも、問題は4回でヒット10本・・・きつい!

2    先発投手   元オリックスの吉井投手

夫は朝から「仕事終わったら、若者観にドームへ行かなくっちゃ!おじさんチームももしかして奇跡起こるかも・・・2回までもったりして」と、ルンルンしながら嫌味な励まし。

 奇跡が起こったのだ。それも、2回ではなく

  『3回までもった~』・・・って 

       こんな奇跡いやだぁ!

4回ランナー残して交代なら、何点とられてもかまわないから、4回3アウト取れるまで投げさせてほしい。

  うちの投手に尻拭いはさせるな~!

   《 あちゃ~ 》

3 2回、ベニー選手の三遊間を抜けるヒット

4 里崎選手の上手くすくい上げたライト方向へのヒット

無視1、2塁で大松選手きっちりバント・・・しないでアウトになっちゃうし。それも、ランナー進めるわけでもなく。

   不可思議な写真

2回、西岡選手ファールチップかと思ったら、スイングをとられた。めずらしく“猛抗議”・・・よっぽどバットに感触があったのだろう。ちょうど、写真ドンピチャだったので、良く見てみた。

5 ん?どうなってるの?

拡大してみた

6 ない!バットがない!ふくらはぎ辺りにボールらしきものがあるようだが・・・。

   満塁、ドキドキ

7 6回満塁、大松選手内野ゴロで1点(その前の打席でお願いしたかった)

8 満塁で、なんとか1点入り、まあこれでいいやって思ってたら、なんと今江選手2点タイムリー

   プチ攻撃!

9 7回サブロー選手ヒット

10 オーちゃんズ、頑張って走って内野安打

11 ベニー選手我慢の四球後、やってきたよ満塁が・・・

12 里崎選手タイムリー

・・・って、誰かの頭が(涙)。

この日は、試合観てない人多すぎて、“なんだかな~”って感じ。試合観なくていいから、通路で止まって話し込んだり、階段通路で立ったままボーと見渡したりしないでね。

7回の風船飛ばし、変な時ガンガン風船飛んでたし(あんなに間違えて飛ばす人がいたとは思わなかった)

   お・ま・け

13 あまり皆さんに見られてなかったけど、いい投球していた神田投手  

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2007年7月19日 (木)

7月18日 VSバファローズ

始球式に『ノーラン・ライアン』氏2_46 1_45

ライアン?ブライアン?メジロライアン?とても有名な選手だったとわかっていても、私の頭の中はなぜか馬の名が並んでた・・・。

   試合結果   ○【M3対1Bs】

   先発投手   成瀬善久投手

1~9回まで、良いと思った回はなかった。

7_43 何度カメラを向けても、良い招き猫の手が低かった。

招き猫スタイルの時のグラブの位置が低いと、逆に球は高めにいく。つまり、グラブはテコの原理と同じ働きを持っているのだろう。

いつもは、安心を越えてとろけての観戦だが、昨日だけはずっと心配の連続。

私だけではなかった。

観客からは、いつもとはちょっと違った応援が・・・

例『大丈夫だから~』や、『自信もって投げてけ~』や、『あせるな!落ち着いて投げていけ~』って、おもいっきりみなさん少年野球の保護者のコメントだったし。

昨日の苦しそうに戦う成瀬投手は、一言で言って、

   “いとおしくて、かわいくて・・・”

たまには、こんな心配し通しの日もいいのかもしれない。しかし、あの投球内容で、きっちり試合をつくるところはさすがである。

   3得点は・・・

正直、デイビー投手の方が良く見えた。

3_48 4回、西岡選手のヒット

6_40 2塁に進塁した西岡選手を置いて、オーちゃんことオーティズ選手が2ベースタイムリー

4_41 3塁に進塁したオーちゃんを置いて、里崎選手タイムリー

   よくぞ、デイビー投手から

8_37 7回、このところアッパースイングで打ち上げることをしなくなった大松選手の、素晴らしいホームラン

   ボビーが動いた・・・

10_31 代田選手がバッターボックスへ向かう。すると、急いでボビーが出てきて代田選手を呼んだ。(交代かな?)と思ったが、そうではなかった。何かを伝えに自ら出てきたのだ。

9_34 なんと、代田選手2ベースヒット

   また、アイシング?

早川選手が負傷したが、アイシングで様子を見るってのはやめてね。

あんなに痛がっていたうえ、試合後腫れてきたということは、以前(25番の頃)の今江選手の骨折と似ているが・・・

必ず、すぐ病院に行って、はやく治してね。でないと、外野穴だらけになっちゃうから・・・。

   ほんわかチーム

11_34 つなぐ野球をした2人

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2007年7月18日 (水)

7月17日 VSバファローズ

昨日の高木投手だけ見れば、「なんで打たれるの~」って言うかもしれないが、今までの使われ方を考えれば「今日位休ませてよ~、荻野復活したんだから~」って言いたかった。

電車の関係で『最強のおっさん(小宮山投手)』のナイスピッチングは観られなかったが、竹原選手とオーちゃんの活躍で引き分けに持ち込めてよかった。

   試合結果   △【M3対3Bs】

   先発投手   清水直行投手

立ち上がり、「今日もなんだかな~」って感じ、私自身が不安でいた。

3回表、ラロッカの打球はファーストゴロ。清水投手が1塁ベースにつき、楽にアウトを取った・・・が、なにやら清水投手がおかしい。呆気にとられたあと、突然ラロッカに向かっていった。後で知ったのだが、肘で殴ったらしい。ラロッカは、自分が悪いことをしたとわかってるらしく、そそくさと逃げていった。

そして、バッターローズ。里崎選手に足で砂をかけ、その後何かを言った里崎選手(インコースにローズが怒ったというが、それはおかしい。だって、ストライクにしていい球だったもの)。すると、グーで上から殴ったローズ。投手に向かっていく乱闘とは明らかに違う。相手は何の防御もしていないのだ。

こんなショッキングで、犯罪じみた行為は見たくなかった。

今日、ローズが出てきたらおかしい。さらに、里崎選手を出さなかったらもっとおかしい。もしそうなら、ボビーとコリンズの裏取引があり、八百長になってしまう・・・なんて、最近怒らないボビーを見ていて、そんなことを思ってしまう私であった。

しかし、この乱闘を境に、清水投手が突如として、頼もしく攻め抜くエースになっていた。

ひたすら攻め続けるその姿は、エースそのものだった。(それも、ピッチャーゴロなんか、かっこよく捕っちゃうし・・・)

12_26   惚れ惚れするくらい

 かっこいいエースをそこに見た。

   

   = 戻ってきたじゃん! =

13_16 先日、壊れかけてた荻野投手。昨日は、柔らかいしなる様な、いつものフォームに戻りつつあった。そのまま荻野投手でよかったのに・・・そしたら、高木投手も休めたしね。

   

   へーちゃん走る!

7_41 3回裏、へーちゃん珍しく空気読めてヒットで1塁。西岡選手もヒットで続く。

4_40 この時、へーちゃん好走塁で3塁までいった。

5_40 その後、早川選手死球・・・警告試合だったので、てっきり投手退場かと思ったが、主審、自分が警告試合といったことを忘れてしまったのだろう、そのまま試合続行

    『なら、警告っていうなー!』

6_39 8_36 福浦選手の犠牲フライで、へーちゃん“必死の激走”を見せ、同点。

   

   

   熱い思い・・・

6回、心の奥底で熱い思いを抱えたまま、打席に向かったその男が打った~

10_30 11_33   ☆里崎智也の根性のホームラン☆

   

昨日の乱闘で、いろいろなことが見えた。

2_45 3_47 ヤクルトさんが、良く打ち、良く守るのにラロッカを簡単に出してしまったのは、卑怯なことを平気でするからなのだろう。

早川選手が、乱闘の時オリバの誰かに、何か言われ急に怒った。そのとき、西岡選手のほかに、早川選手をとめる&守ることまでしたのが、なぜか一部オリバ選手。早川選手なかなか好かれていたようで、ちょっとうれしい。

そして、再びローズが里崎選手と対立しそうになった時、正面からローズに立ち向かっていったのはオーちゃんだった。

退場になったのは高橋コーチだったが、どう見ても審判が78番と87番を間違えたのだと思う。だって、西村コーチ中心で“ガンガン”行ってたもん・・・。

あっちのチームは、選手同士のつながりが見えず、早川選手を反射的に守りに行った選手や、辻選手がかわいそうに思えた。

やっぱり、乱闘はよくない。しかし、今回の乱闘で、エースがエースとして目覚めたようでもある。

   おまけ・・・

9_33   小さな小競り合い

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2007年7月17日 (火)

7月16日 VSバファローズ

0716_2 マリンスタジアムの上空は、夏らしい雲がプカプカ

少年野球の子の始球式

0716_5 一般と違い、少年野球というこで、プロらしく子供にこびずに打っちゃう西岡・・・。

   試合結果   ○【M5対1Bs】

   先発投手   小林宏之投手

0716_1 先頭打者に四球を出し、だいたいノーアウトで四球の時は失点がパターン。やはり、失点し、それ以上スライド登板ということで、このあとどう自滅していくかと・・・さすがコバ宏!

あっという間に、自分を取り戻し、あの繊細かつ大胆な投球になってきた。

しかし、最初飛ばしたせいか、またはスライド登板のせいか、7回あたりから高めに甘くいく球がいくつか・・・(満塁後、ローズへの投球は、開き直りからか、なんの心配もない投球に見えた)

8回、疲れが見て取れる中、何とか踏ん張ると、何かに目覚めたように9回はのびのびピッチング。

どんな状態でも勝つことはいいことだ。

   スイングはライナー狙って!

0716_4 0716_3 2回裏、オーちゃんのホームランで同点に

まだ挨拶慣れしてないせいか、恥ずかしそうにご挨拶。

   

   馬のかぶりもの・・・

サブロー選手のブログはついつい見ちゃう・・・ちなみに、今回馬のかぶりものでブログのってたし。(大丈夫なの?サブちゃん)

夫に、「さっき(前打席)みたいに、1球でサラッと終わったら、サブの変わりにおにゃじがかぶりものしてよね」って八つ当たりをした私

0716_6   ・・・その目の前でホームランのサブロー選手。

とりあえず、勝ち越し

 やはり、この男! “西岡 剛”

0716_11_1 里崎選手、根性のピッチャー返しで内野安打

オーティズ、前打席HRを打ちながら、このときはしっかりボールを見極め四球

2死1・2塁で堀選手、なんと死球・・・へーちゃん代走、ここがポイント

0716_8_1 西岡選手、初球をたたき2点タイムリー。

このとき へーちゃん好走塁を見せ、これが早川選手の放ったタイムリーである大きな1点に繋がった。

0716_12 続く早川選手、ライト前にタイムリー(いい状態ではないようだが、ここぞという時打ってくれるからうれしい)

しかし、行き過ぎた西岡選手・・・おもしろいぞ~!0716_10 0716_9

アウトになっちゃった、あちゃ~

   ちょっとおまけ・・・

0716_7 名手阿部真選手の、ちょっと疲れた姿  

    昨日は本当に勝ってよかった。

人それぞれ、どうしても勝ってほしい日はあると思う。

私は、昨日がその日だった。私は、静岡県出身なのだが、昨日は静岡から晋吾投手のファンの方が、わざわざ団体さんでいらしたそうだ。

2時間近くかかったとしても、日帰りでいけるマリーンズファンの私は幸せだ。

マリーンズが大好きでも、なかなかこれない方たちがいることを、忘れてはいけないのだとつくづく思った私だった・・・。

  

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2007年7月13日 (金)

7月12日 VS ライオンズ

先発投手が誰でも、行きの電車は心が弾む。

なのに、今日はじめて試合前から“不安”過ぎて、つい知り合いの方にその思いをメールしたほど・・・。

   試合前のわずかな安らぎ

2_43  『メタボ』っていってごめんね、井上コーチ。来るはずもない先発投手の為に、念入りに整備しているんだね・・・。

4_37 仲良い事は、サブちゃんブログで知ってたが、やっぱり本当だったんだ。

5_37  コバ宏投手、なにげなくショートの守備で、今日もバッティング練習?

6_36 球ころがしの『にゃー』

8_33 晋吾投手、ナカジーに前夜のHR、褒めての“お尻ペン!”(ナカジーかわいく対応)

3_41 吉井さん、あなたが練習怠っている間、がんばって下手とされる守備をずっと練習していた人がいたんだよ(ついでに、汗だくになって西岡はつき合わされていたけど)。

なのに、コメント野手のせい?もし、オーちゃんのことなら私はあんたをぶんなぐる!

試合中、『三振取れなきゃ、投げたら守れ』って言ったはず。ガラガラだからきこえてるでしょ!

悪いが、ピッチャーゴロはピッチャーが捕るの当たり前なのが、マリーンズだから・・・。  

   試合結果  ●【M3対5L】  

 本当なら○【M3以上対2L】のはずだった

まさか1回もたないとは・・・と言いたい所だが、あの体のキレを見れば一目瞭然!

下記、どうぞ比べてみてね。特に腰の切れ・・・

11_31 吉井投手

12_23 高木投手

13_13 小宮山投手

高木投手も、まさか1回終わらず、中継ぎの仕事が回ってくるとは思っていなかっただろう。

早めに肩を作って・・・どころではないよね。

   最強のおっさん『小宮山悟』

ボールから入っても、ファールでカウントを有利にもって行き、内野ゴロにしとめる。昨年まではここまでで交代。しかし、今年は2回めの対戦がくる。すると、ストライクからスタートし、相変わらず、頭脳配球・・・。

4回~7回、無失点。内容は、今日の初回を忘れさせてくれる投球内容。

   『踏ん張る、カ・ン・ダ!』

1_43 8回、ノーアウトでランナーを出し、その後1死1・3塁だったが、よくぞ踏ん張ったぁ~!

   

   

   本日の得点・・・オーちゃん2得点!

7_38 初回、福浦選手ヒット(てっきり2ベースだと思ったのに・・・)

9_29 次が、オーティズ。大振りせず、ランナーを見ながらの打撃。タイムリーだったんだよね。

10_28 もれなく、福浦選手付いてくる。

14_9 5回、正直驚いた!又も、オーちゃんタイムリー

   悪循環だよ。

試合前の不安って、吉井選手が3回もつかな?ってもの。3回どころか、1回ももたなかった・・・。

今日は50点取られても吉井投手にしてほしかった。次は、小宮山投手や高木投手を使えないし、神田投手もだ。先発をひっぱり、結局悪循環ってことになる。

私は、毎回戦っている中継ぎ陣が大好きだ。

   『先発も中継ぎも抑えも、

       同じくらい大切にしてくれ!』

   

   

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2007年7月12日 (木)

7月11日 VSライオンズ

グッドウィル2日目・・・練習風景を見るのも楽しみのひとつ。

いつも、ブルペンでは次の日の先発投手が、投げ込みをしている。

「明日は、吉井だから練習しっかり観察しておかないとね。」と、いそいそブルペン側に向かった。

2_41 ブルペンでは、ゆったりした体付き(?)の投手が、ハチャメチャ投球を・・・と思ったら、袴田コーチがなぜかまじめに投球練習。

1_42 どこに行くかわからない“魔球”にキャッチャーさん、翻弄されていた。

吉井投手は、明日先発だが、まさか特別扱いでは・・・5失点で自分の投球が出来たなんて、本心からではないことを信じたい。

ひとつ、感心したことが・・・西岡選手とオーティズ選手が連携プレーの練習をしていたが、案外息があっていたように見え、2人とも惰性ではなく、とても丁寧かつ楽しんでいたようだった。時々、グラブトスを素手でとり送球・・・速く素晴らしいプレーに、練習とはわかっていても拍手したいくらいだった。そしたら、ランペンコーチが、拍手していた。

   試合結果   ●【M2対5L】

   先発投手   小野晋吾投手

3_40 回は5回と3分の1だが、投球数には見えない苦労(悔しき西武ベンチ内の野次も含む)にスタミナ消耗を、見ていて感じた。

ヒット数のわりにここぞと言う時、逃げずに攻め、踏ん張ってくれた。

しかし、私個人はこの投球には満足できない。

だって、昨年の晋吾投手を見ていたら、ほんとに凄かったもの。あの、研ぎ澄まされた刃物のような“キレキレシュート”を見てしまったら、もう一度あのシュートを見たくなる。

苦労し、這い上がってきたはずなのに、決して口には出さず、いまでも先を目指している。

必ず、あのシュートで魅了させてくれることを信じている。

晋吾投手のことだから、自分のことより荻野投手の心配してたりして・・・

   壊さないで、大切にして!

荻野投手が、マウンドにあがる。私はてっきり神田投手かと思った。

日ハム戦7日の日、素人でもそろそろ疲れが・・・って感じるのに、なぜ神田投手でいかなかったんだろう?

マウンドでの投球練習の時、明らかにまずかった。自分が投げようとしたところに行かず、里崎投手が構えたところにも行かない。

さすが西武さん、その投球を見て、ボールばかりだろうとわかったのだろう。そして、置きにきたら、打ち返すだけ・・・。

7_37 カメラを向けると、いつもは沈むようなしなやかなフォームなのだが、この日は沈むこともなく、しなるようなフォームでもない、上半身で投げていたように観えた。

   

   さすがおっさん!

6_35 8回のマウンドの小宮山投手は、まるで荻野投手に見せるための投球をしていたように思えた。

最初の打者へ、簡単にノーストライク3ボールにし、その後打ち取った。細川選手の時など、コースを変え何度もファールにさせる。かなり大きかったが、小宮山投手は確実にファールとわかっているので、振り向きもしない。

荻野投手には、必ずこの日の出来事を、大きなプラスにかえてますます成長していって欲しい。

   この日のタイムリー

4_36 3回の早川選手のタイムリー

5_35 4回は、なんと塀内選手タイムリー

へーちゃん、体が資本なんだから、タバコはダメよ。

   “ひっくり返す”って言葉とは無縁?

楽天さんが、信じられない逆転劇を見せたらしいが、我らがマリーンズって、3点差位になると“ひっくり返す”ということが、苦手?っぽいね。

“ひっくり返される”ってのは、よくあるけれど・・・。

今日は、相手は涌井投手だが、そろそろお疲れかもしれない。もしかしたら、勝てるかも・・・ただ、条件として吉井投手の好投。初回で試合が決まるってのはやめてね。

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2007年7月11日 (水)

7月10日 VSライオンズ

2_40 まずは、試合前の小ネタから・・・

1_41 1、正座して話を聞く律儀な俊介投手

3_39 2、打ちたくてたまらない?イケメン小林宏投手

5_34 3、打撃指導をまじめに受けてるオーティズ選手

4_35 4、門外不出のロッテ黒ズボンユニと同じ宿命になりそうな黄金時代の青ユニ

   試合結果   ○【M7対0L】

 先発&おススメ   成瀬善久投手

初回、招き猫スタイルが見られず、前回のように相手にタイミングを合わされ、かなり粘られていた。しかし、オーティズ選手のHRから、自分らしさを取り戻したように、

 14_8      “招き猫”復活!

  『完封勝利』という幸福が招かれてきた

   ☆出ました!グランドスラム☆

6_34 7_36 先日、札幌からの帰り、搭乗口で私の後ろに並んでいたのが、オーティズ選手。まだ来たばかりで、他の選手から離れていたため、プライベートなのでサインや写真は遠慮したが、握手をお願いすると、とても丁寧にしてくれた。

この時の、いろいろな出来事を思い出し、ついウルウルしてしまった。

   これからも頑張ってね、オーティズ選手

   得点を生み出す男、剛!

8_32 4回、満塁ホームランの後、観客1万人割ると良く打つと言われる?塀内選手の柔らかスイングのヒット(1万人、一応こしてたみたい)

次が、西岡選手。私としては、西岡選手が2ストライクになった瞬間、(へーちゃん、走っていいよ~。アウトでも、次西岡からだから・・・)と、失礼なことを考えていると、本当に走って、アウトのタイミングがボール転がりセーフ。

9_28 10_27 そして、西岡選手タイムリー&久々盗塁

11_30 6回、ワティのヒットで又も塀内選手のバットが唸る!それも2ベースヒット(ワティ、スタートきるの忘れてへーちゃんタイムリーにならなかった、残念)

12_2113_12  そして、この回もこの男が・・・西岡選手2点タイムリー&へーちゃん好走塁でホームイン

  

  

   おまけ・・・また見たい!15_14

   

   与えすぎの試練?

投手防御率1位は成瀬投手。2位は杉内投手。杉内投手の防御率を良くしてるチームは、我らがマリーンズ。チーム自ら、成瀬投手に試練をあたえているのかなぁ?

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2007年7月10日 (火)

7月8日 VSファイターズ

まずは、2日間の観戦を通して、日ハムさんと明らかに違ったところ・・・。

  “守備のバランス&好走塁”

日ハムさんの外野には穴はなく、その上足を活かし広い球場でも、難無くキャッチ!

内野も、穴はなく自分の仕事はきっちりこなし、守備範囲もそこそこ広い。

何よりも、ほとんどの選手が足を活かした積極的走塁。

(そういえば、マリーンズが優勝した時、勝因は投手&守備&走塁だと言ったこと思い出した)

この日の4回裏、2塁ランナーの稲葉選手が、4点目のホームを踏んだのだが、タイムリーになった打球は、ライトへのシングル。稲葉選手のスタートが速かったというより、サブロー選手が3塁で止まるとでも思ったのか、稲葉選手は3塁で一旦サードで止まる素振りをし、サブリー選手の動き(打った走者にサブ翻弄されてた?)を見て急にホームへと向かった。

(きっとサブちゃん、1回の時スイングを取られ「絶対、振ってないもん!」て、ずっと考えて集中できなかったんだろうな~)

   試合結果   ●【M1対4F】

   先発   清水直行投手

見慣れた球場ではないため、球のことはなんとも言えないが、気になったことが・・・。

4失点した3回、清水投手が里崎選手のサインに首を振った。そして、きっちりミートされ失点・・・。

もうひとつ、敬遠のこと。作戦なのだろうが、小宮山選手以外は弱気な作戦に見えてしまう。

これは、清水投手というより、ベンチの作戦で、森本選手への2度目のバントシフトは不思議だった。1度ファールした後、必ず打ちにくる事は素人でもわかる。ノーアウト1・2塁、次がバントが売りの田中選手。それに、森本選手はよくバント失敗後すぐ打ちに転じる。(私の“バキ手帳”には、森本選手&小谷野選手は初球ボールで入る、森本選手バスター注意・・・とあるが)

データーとやらがあるはずだが、千葉に忘れてきたのだろうか。

   《すねるな、サブ!》

22_13 1回のフルカウントから、サブロー選手スイングを取られた。いつもすぐあきらめてしまうサブちゃんが、珍しく“怒った!”・・・ならいいのだが、すねてたし。

もっと感情を表に出して怒っていいのに、だって本当に止めてたもの、バット。

(最近、ボビー抗議に出てこないのはなぜだろう?)

28_8 29_6 でも、5回のスイングは明らかに振ってるけど、セーフって・・・(おかげでヒットでたけど、できれば1回がよかったな、そのヒット)

   

   唯一の得点!

26_8 5回、1番西岡選手の好走塁が生んだ3塁打

27_12 そして、何でもこなせる2番早川選手のタイムリー

    

    

   

  = Jオーティズ選手への期待 =

21_12 試合前、旧友?となにやら・・・

23_13 最近来日したばかりの Jオーティズ選手のヒット(写真、本人の了解済み)

助っ人の人たちは、来日してすぐにはなかなか打てないもの。オーティズ選手は前日にもヒットが出て、アウトにはなっても、大振りの三振ではなく、バットに当てようとする。ぜひ、期待したい選手である。

守備の評判は良くないが、守備は練習してがんばってほしい。

飛行機も、ファーストクラスに乗れるようがんばってね!

   ☆帰宅してから気づいた猛打賞☆

24_12  2回、大松選手のヒット

25_14 4回、大松選手2本目のヒット(とっても、まわりを見回さないスローな売り子さんのお品物が入ってしまった)この日、アウトにはなったけれど、ライナーのいい当たりもあった。

6回は外野フライだったが、振り上げるアッパースイングではなく、シャープさのあるスイングでのライナーのいい当たり。

31_12 9回、3本目のヒット・・・って、その時は猛打賞って気づいていなかった私(ごめんね)

あなたも、守備と走塁がんばってね!

   『いいぞー、か・ん・だぁ~!』

30_9 6回からの神田義英投手(本人、了解済み写真)

やはり、先日のロングリリーフの投球は本物だった。

優勝以前、神田投手の球は速く伸びはあった。しかし、それしかなかった。

慣れると、1軍の選手には打たれてしまう。

そしてこの日、時々見るスピード表示は、私が見た中では144K~110K。緩急を活かし、速い球がより速く、そして伸びていく。

8回、先頭打者に四球、次の打者も・・・と思ったら、里崎選手マウンドへ。すると、突然立ち直り又も感動の投球。

いったい、里崎選手は何を言いにいったのか?140K台を簡単に出せるのだから、後々第2のコバ宏投手に?

打たれてもいいので、吉井投手に5回までの先発をさせるなら、神田投手に先発させてあげたい。その後、6~9回を最強のおじさん2人(高木投手&小宮山投手)が投げてくれるし、荻野投手もいる。なんなら、小林雅投手も・・・。(薮田投手はちょっぴり休ませてあげてね)

   

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2007年7月 9日 (月)

7月7日 VSファイターズ

     札幌遠征

とても安いツアーの為、朝5:40自宅を出た。

そして8:00出発の便で、いざ札幌へGO!

この日はアッパーシート最前席での観戦

他のドーム球場とは違い空調も良く、むし暑さもない。係の方も皆さん親切・・・これがマリンスタジアムのように見やすければもっとよいのだが。

     《ん?背番号4?》

やっと座席に着き、一休み・・・何気なくマリーンズの練習風景を眺めていると、背番号4が打撃練習。

   ん?背番号4?マティ?なわけないし・・・

1_40 2_39 急きょ来日助っ人オーティズ選手だった。

この日、ヒットも打ったが、何よりバットに当てようとする姿がちょっぴり期待を持たせてくれた。変にプライドを持ちすぎていないような打撃にみえ、今は何ともいえないが、いい意味で大化けしてくれそうな予感!

スタメン発表を聞いた瞬間

      「あっ!負けた・・・」と。

   試合結果   ●【M4対5xF】

   先発   小林宏之投手

3_38 遠くから見た限りでは、前半“我らがマリーンズ自慢”の投球だった。ただ、初回からとばしているようで、6回あたりが踏ん張り所かと思えた。マウンドの高さがちょっと投げずらかったのか、とても気にしてはいたが・・・。

   パスボールで・・・

4_33 2回里崎選手ヒット

5_33 その後四球で満塁にし、青野選手の時パスボールで1得点・・・ラッキー

   

   

   『堀 幸一』らしさ

7_35 3回には堀選手らしいグリップの(握り?)の上手さとリストの強さで2塁打

6_33 そして5回ランナーを一人おいての久々の2ランホームラン

おまけとして、セカンドへのゴロをお手玉!といっても堀選手らしく考えた守備位置だった。落とした時、普通に拾っていれば難無くアウトだったのに・・・アタフタしちゃった。

   できたね、バント!

10回、8_31 西岡選手ヒットで1塁

そして続く塀内選手バントの構え ドキドキする中

9_26              バント成功

と言ってもとあるマリーンズファンの方曰く「西岡限定のバント」とのこと

確かに・・・足のあるランナーでなければセカンドに投げるよね。あのバントなら。

でも、成功したんだ。不思議と、うれしい&安心

   《ホクレンとレフト》

札幌ドームでのレフトの守備範囲は 前は内外野の間のライン。左は『ホクレン』(外野フェンスの広告)の文字が目安。

西岡選手が背面キャッチを試みるが追いつかず・・・ってのがあったが、球が上がり、ワティ選手捕りに来る気なし。あわてて西岡選手が走っていったのだ。

その後の回で同じところに球がそれもライナーで行ったが相手チームのレフトは楽々キャッチ。

  左中間に行った球、ちょうど『ホクレン』あたり

相手ファンのため息が聞こえる・・・次の瞬間、歓声に変わる。レフトフライのはずが2塁打に、それもセンターの選手が捕らねばならないとは。このままだと西岡選手もサブロー選手も壊れてしまう。そして我らが誇るマリーンズ投手陣も・・・

おとなりの北海道の野球好きの方に「打つのは、その日によって変わるから、結局野球は投手と守備だね」と言われ、本当にそれを実感した一日だった。

 打てないことは誰でもあるのはわかっている。

  お願いもう少し普通の守りが見たい! 

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2007年7月 6日 (金)

7月5日 VSバファローズ

昨日の試合も長かった~!最後まで見られず、後ろ髪をひかれる思いで帰路についた。

舞浜あたりで、夫からの“さよなら勝ち”メールが届き、ひとり電車内でニタニタ、変な人に見られたようで・・・でも、首位に返り咲きだしね、ルンルン。

   試合結果   ○【M6x対5Bs】

   先発   吉井理人投手

1_36 とりあえず、初回から必死に応援!しかし、“5”という文字が現れた時は、私の心はそこから逃避していた。

改めて、マリーンズの投手陣がどんなに素晴らしいか、肌で感じた気がした。

今回の吉井投手には、あの悪夢の2回が逆に支えとなり、次回以降は“上手い”といわれるよう頑張っていただきたい。

できれば、先発にこだわっていただきたくないのが、私の本音かも。

   『ゲームをつくった男・神田』

9_23 ファームで目にする神田投手は、球は速めに見え、低めに集める。なのに打ち込まれ、なんとなくパッとせず・・・その神田投手が、5回ノーアウト1・2塁のピンチを救った。いや、その後も、8回までガンガンおしまくり、気持ちの良い投球を披露。

 『どうしたんだ、神田~』ってうれしい悲鳴!

    ☆ デイビーから4点、奇跡? ☆

ワーイワーイ・・・デイビーから点とれた~それだけでもうれしい私。

2_37 初回の早川選手の内野安打に続き、珍しく振りたいのを抑え、我慢我慢の攻撃

3_34 4_29 5_29 6_30 福浦選手の四球&サブロー選手の四球&ベニー選手の四球&もれなくワティ選手の四球・・・ヒット1本で2点、それも内野安打だし、ラッキー!

3回には連続安打の後、きっちりバント、ベニー選手の犠牲フライで3点目ゲット!

7_32 8_28 その後、なんとあのワティ選手にタイムリー(サブロー選手ホームイン)

   

   

   なんとか同点!

9回、代打《牛鬼タスク》

10_24 『牛鬼~』の声援に答えてくれたのか、タスク選手らしい力強いヒット

11_28 そして、西岡選手のグッと堪えた四球

12_19 出来れば記録がかかっている2塁打を・・・と思ったが、とりあえず同点タイムリー

    心配ごと

荻野投手は、疲れてきているように思えたが、何とか大切に使ってほしい。

     この後・・・

    サヨナラ勝ちの喜びを、電車内で知った。

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