観戦記 07年 09月

2007年10月 1日 (月)

9月30日 VSファイターズ

     『ヒルマンの裏に白井あり』

以前、夫が白井コーチの凄さを説明してくれたが、私には全くわからず。

しかし去年から今年にかけての戦いぶり、そして昨日の日ハム選手がアウトになっても、

1 なによりこの笑みを見せられた時、意味がわかった気がした

     ・・・悔しくて悔しくて!

2 このスタメンで、戦えって?馬鹿にするのもいい加減にして・・・と思ったものの、接戦になっちゃうし(泣)

いつもベンチ&鎌ヶ谷メンバーでそろえ、『どうぞ勝ってください!』って・・・。

私は、どんな試合でも勝てば“まっ、勝ったし~、これでいいか”って思うが、昨日だけは勝ったのに屈辱みたいな試合だった。

救われたのは、川崎時代からのファンの方が、

『今度の○日くるつもりだったけど、やめたー!次クライマックスの時、来るね』と。

もうひと方は、『ヒルマンお膳立てしてどうぞ勝ってくださいって言ってるのに、それでも打てないもんな~』って・・・。

やはり、私たちだけではなかったんだ、この悔しく情けない思い。

私の勝手な思い込みだが、西岡選手がいたたまれないような、そんな姿(守備につくたび見られた姿。このせつない気持ちをどこに向ければいいのか?って感じで、ついには秋村塁審にまでせつなさを訴えていたようだった)を目にした時、私は西岡選手を改めてわかりやすい素直なやつだ~って・・・エラーとバント失敗にその心が見え隠れし、ブーイングが起こったが、私はおもいっきり許せる気がした。

  ブーイングするなら、ボビーだろう!

11_2 しかし、ボビーはブーイング以上の屈辱をヒルマンにしっかりうけていた。知っての通りグラウンド一周の時・・・。

   試合結果   ○【M2x対1F】

   先発投手   渡辺俊介投手

やまない雨の中、武田投手も俊介投手も丁寧に、そして敵と天候(もれなく俊介投手はベンチも)と、表には出てこない機構のエゴ(実は昨日は球団内では中止決定らしかった)と戦っていた。

ずっと雨にさらされていた体は、やはり冷えと疲れが倍増し、8回になると投球の際、足元のぬかるみも手伝い、俊介投手の右足が震えをおびていた。

うちの1軍メンバーより上手い、日ハム1・5軍メンバーの守備を観ていたら、負けてしまえ~!まで思ったが、どうしても俊介投手の投球を目にすると、勝たせてやりたい・・・と。

3 何が悔しいかって・・・昨日の俊介投手なら充分1軍を抑えられるって。それも0点で・・・。

   《 どこまでも舐められて 》

8回、打者は“左”のタスク選手、なのに武田投手にかわり“右”のそれも“金森くん”  ここまで馬鹿にされたら絶対日本シリーズ出てよね~・・・まあ、武田勝投手に対し、里ちゃんではなくタスクってのだけはうちが舐めてたのか、里ちゃんがどうかしたのか?しかないが。

4 5 そのタスク選手ヒット

試合に?納得できていない西岡選手バント失敗(許す!文句言うなら、キャンプの時コアラと遊んでないで、バント練習させてるはずだ~!)

今シーズンにかけてる男早川選手もヒットで繋ぐ

そして竹原選手に代わり大松選手・・・投手交代かと思ったら、そのまま。

   バリバリ舐められてんじゃん!

    “打っちゃえオーマッ!”

 6           ・・・で、タイムリー

   《 ごめんね、金森くん 》

9回、まさかの“金森くん”続投で、オーティズ内野安打

8 このところ、無理に引っ張らず、きれいなライト打ちを心がけてる今江選手が、『サヨナラ!』(センターへのヒット)で締めくくってくれた。

9  1塁から良く走ったオーちゃんズ!

   むかしは・・・

俊介投手が打たれたのを見て、急に落ち着きがなくなり、ベンチから出てきて何かを訴えてたボビー。しかし、みんな見てみぬ振り・・・以前、ボビーは雨の日選手と同じ状態でと、ベンチから出て雨に濡れながら指揮をとっていた。

今回の日ハム優勝で、他チームの監督は日ハムの長所を必ずあげているのに対し、ボビーは自分のチームは怪我があったからと・・・言っておくが日ハムだって怪我人いたぞ~!悔しいのはわかるが、人のいいところを見ることができないようになってしまったのか?

プライドという名の見栄っ張りなのか?それとも、あの頃のボビーはもういないのか?

私の身に付けていたものを引っ張って遊んでいた、楽しく気配りのあったボビーはどこに行ったのだろう?そういえば、サインしている姿このところ目にしてないな~

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2007年9月30日 (日)

9月29日 VSファイターズ

今日は、中山でスプリンターズSがある。

私はフジキセキの子“タマモホットプレイ”“コイウタ”のワイドと、“タマモホットプレイ”の単勝でいこうかな・・・と。タマモホットプレイは最初“タマモホットプレート”と間違って呼んでいた。

『あっ!ハム1位だから

    北海道の馬来るかも・・・』

『みんな北海道だよ・・・』

馬は好きだが、ただ好きなだけの私であった。

   千葉での野球・・・

   試合結果   ●【M1対9F】

連戦でみんな疲れているのに9回、10日間休んでいた人間をかえるなー!

何点とられてもいいから最後まで投げさせて欲しかった。もし、勝ちにこだわるなら、8回のライトへの当たりを見て、9回は出さないはず・・・。

なんで2億5千万の尻拭いを体ボロボロの中継ぎ陣にさせるの?

   《 負けを感じた時 》

6回表、ランナーがいないのなら、あのセギノールシフトは納得できる・・・が、ランナーがいるのになぜ極端なセギノールシフトを引いたのか?あれではゲッツーどうやってとるのよ?その上、セギノール選手は俊足ではないのだから、緩やかなセギノールシフトよりで深く守ればいいのに・・・。せっかくゲッツーコースに打たせたのに、あんな守備を指示するから・・・ボビー、ランナーいるの気づかなかったのかな?

逆に、負けを覚悟して見ていたら、ノーアウト1,3塁でコバ雅投手から高木投手に代わった時、なぜ前進守備なんかしたのか?単なるファーストゴロがヒットに・・・勝ちたいのか勝ちたくないのかさっぱりわからない。データとやらには、自分達のミスは載っていないんだろうな~今年、この意味のない前進守備で、ポカスカ打たれてるのに・・・。

    本日の素晴らしい先発投手

 『久保康友 乾坤一擲の投球』

1 勝ちたかったんだろう。成瀬投手、川崎投手、晋吾投手の投球を目にし、何か感ずるものがあったのかもしれない。いつもは、ランナーを出すと落ち着きがなくなりせっかちな投球をしていた。しかし、昨日はタイミングを計ったり、間を置いたり、自分なりの工夫をし、全力投球。

あえて言うなら、上位打線にも下位打線にも同じ全力投球だったので、あれでは体がもたないと思う。下位打線には、球数少なく打たせてとる投球術ができればもう少し長いイニングに対応できる気がする。

しかし、本当に良い投球を見せてもらった。来年は、安定感のある勝ち頭となってくれると信じている。

   《 得点 》

2 7回、“ランナーいないと打てちゃうサブちゃん”きれいなスイングでセンター返し(やはり4番でなくてもいいのでは?)

3 里崎選手四球を選び、大松選手バント上手だから・・・って打たせるし、結局なんとか進塁打にはなったが、本当はボビー何がしたかったのだろう?まさかいつもの結果オーライか?

4 ズレータ選手の内野ゴロで1点(最低の仕事、ホームラン張りのスイングでの三振や浅い外野フライより、小さなゴロでも得点がいい)

   《 成長したね 》

レフトの深いところに飛んで行ったその瞬間、『あ~、3塁打~』とあきらめた時、大松選手がグラブをあげずに落下地点まで真っ直ぐ走った!そこまでは、最近できるようになったのだが、グラブにあてるのが精一杯。

5 しかし、この日“普通に捕ったー!”

なんでこんなにうれしいのだろう?これも成長なんだよね。

ただ、レフト線に飛んだヒットを捕りに行った時、普通はセカンドに投げるところ、振り返りながら何の躊躇もなく、サードに投げた時はちょっとズッコケタ・・・そこまで自分の守備を悲観しなくてもいいのに~あれは普通にセカンドに投げればいいのに。大事に行ったと言えば言えなくないが・・・。

今日は、日ハムガラッとメンバー代えてきそうだけど、2位狙いでとことん勝たないとね。

でも、プレーオフで負けても、1位になりたかったな!今年は1位が優勝なんだから・・・

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2007年9月27日 (木)

9月26日 VSライオンズ

延長戦で日付かわっての帰宅・・・しかし、たいして疲れもなく、気分爽快!

1 2 たくさんの黒たち         敵の青たち

1点負けていての9回表、打者はオーティズ選手。グラマンの長身から投げ下ろしてくる球にどれだけついていくのか?オーティズ選手は粘りに粘ったのだが、1球1球をガムシャラに食らいついて・・・というより、考えて考えて考え抜いての打席に見えた。

そして、1球1球の駆け引きの上、四球を選んだのではなく、

3         勝ち取ったのだ!

この四球で“勝てるぞー!”の響きが私の体を駆け巡ったのだ。

4 5 そして、今江選手落ち着いてバント成功  早川選手ヒットでランナー1・3塁

6 続く福浦選手、同点タイムリー

7 ランナーいると、なんか打てないサブちゃんが、背筋伸ばしてきれいな逆転タイムリー・・・のはずだった。

8 ホームで早川選手タッチアウトだったが、

  “細川さん、いい加減構え直して!”

かなり前から、細川選手のホームでの構えに関して、他の球団(特に松中選手)から苦情が出ていたが全く直す気がないらしい。本人に何かあるならそれはそれだが、相手の選手まで怪我をするので本当に直してほしい。昨日は、早川選手怪我しなくてよかった~。

   試合結果   ○【M6対4L】

   先発投手   小林宏之投手

なぜかな~?肘が下がり気味での投球で不調だったようだが、よく頑張ったねって言いたくなる内容だった。四球もあり、ヒットも打たれているのに、観ていて野手をあまり疲れさせていない。悪いなりに踏ん張った試合に思う。エースへの過程だと思えばいい・・・。

   《 まず3点! 》

9 あれよあれよとセンターバックスクリーンに向かって飛んでいったズーリーちゃんの3ラン

   《 10回のヤッホー! 》

何がヤッホーって、『ピッチャーグラマンに代わりまして、山岸・・・』

勝てるじゃん、絶対♪

3ボールの後、ボールを振らせようとあまり考えない銀仁朗捕手のおかげで、我らがマリーンズ待つことになじんでいた・・・そこへ9回から細川捕手に代わったから、いつもは待たずに1-3や2-3後のボール球を振らされていたが、昨日は待った。

10 里崎選手1-3から我慢の四球

11 ベニー2-2までもっていきレフト前ヒット

12 ヘーちゃんに代打“牛鬼タスク”が、2-3からわかっていても、いつもはボール振らされるのに我慢して四球を選んだ。

13 そして、このところアッパーで振らず、ライナーを意識しているみたいな25番のころの雰囲気での打撃で、今江選手タイムリー

14 加えて、西岡選手もタイムリー

ただ、里崎選手がサードの時竹原選手を代走に出したのはなぜか?どうせ出すなら、セカンドにいた時に出せなかったのだろうか?何か深い理由でも・・・もしくは忘れちゃったのか。

最後は、おもしろいプレーも観られたし・・・ナカジー最後にたくさんアウト取りたかったんだろうな~

   《 ごめんね 》

またやっちゃったー。7回表、ランナー1塁早川選手(セカンドで西岡選手がアウトになった後)に、『にしおか、リード!』って・・・ごめんちゃい、早川選手が1塁ランナーだったのにね。

   《 電車の中 》

行きの電車の中の〈西武グループ〉の広告に、

  『最後は、ガムとハムを食べよう』

と。ガムは噛むだけ、ハムはしっかり食べていいよ。

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2007年9月25日 (火)

9月24日 VSバファローズ

小宮山投手が出て、打たれて・・・

そろそろとわかっていたが、せつない思いで観戦。一部の観客からひどい野次が飛んでいた。

知り合いの方から、試合中メールが・・・

  『ボビーよ何の恨みがあって

     ・・・小宮山を殺す気か!』

と、ちなみにこの方は、小宮山ファンて訳でもない。ただ、ホームに限らずビジターも観戦され、小宮山投手がどんな扱いをされ、どれだけ野手の負担を軽減させていたかご存知だったから、こんなメールを送ってくださったのだと・・・。

小宮山投手がコールされた時は、信じられなかった。このところ使い詰めで球威が落ちており、配球で何とかかわしていた。その上、先日のオリバ戦でかなりのイニングを投げ、手の内を見抜かれているはず・・・

もうひとつ、狙われてたぞー1,2塁・・・内野ゴロでアウトを取る投手の時は、ズーちゃんとオーちゃんセットは避けないとね。内野守備コーチ、もうちょっと働いて~!

吉井投手先発の時、中5日で回すのが大変と言っていたが、中継ぎは下手をすると先発より長いイニングを投げ、連投や中1日・・・なのに文句も言わずに働く。

先発で3、4回もたなかった人は、時々中継ぎやってあげてね。

   試合結果   ●【M4対10Bs】

   先発投手   清水直行投手

1回表、ズーリーライト線を抜けるはずの球をキャッチ!

          超ファインプレー

・・・のはずだったが、ファーストベースにカバーの清水投手が(まさか捕るとは思わなかったのか?)居なかったので、必死に起き上がり自分でベースへ行った。しかし、間に合わず内野安打になってしまった。これが元でなのか、ズーリーは一歩前に行き、より守備範囲が狭くなる。もし、カバーに入っていてアウトを捕っていたのなら、ズーリーは安心して守備範囲を広げることができただろう。

投手は投げた後、9番目の野手になるのだから、投げっぱなしはよしてね。

   《 やはり・・・ 》

前日の結果オーライ、やはり次の日に影響。

1 1回、西岡選手がヒットで出たのに、昨日も得意(?)に一球目は普通に構えて見逃して、2球目バントの構え・・・って、

  『最初からバントの構えで

       きっちりバントー!』

  ベンチにやる気あるなら3バント!

   《 と・く・て・ん 》

2 2回、里崎選手四球、大松選手内野安打

ランナー、1・2塁でオーティズゲッツーのところ、大松選手のナイスなスライディング(これは素晴らしかったよ)でエラーを誘い、里崎選手ホームイン

3 その後、今江選手のライト方向へのライナー性の2ラン・・・変に引っ張らず、アッパーにもならず、いいスイングに思えた。

4 6回、竹原選手タイムリー

昨日の試合、途方もなく負け色に染まり、心が疲労困憊。

ただ、9回裏の西岡選手の打撃はうれしかった。前の打席の今江選手がピッチャーライナーだったが、平野投手の動き方を見た時、ピッチャーの足元に打ってたら・・・って思っていると、打ってくれた、西岡選手が!ちょっぴり救われた気持ちになった。

   お・ま・け 1

6 6-4-3のゲッツー・・・ショートに打たせると何とかなるね

   お・ま・け 2

7 風向きをさぐる?リーンちゃん

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2007年9月24日 (月)

9月23日 VSバファローズ

球場内では皆がマリーンズの勝利を真近に感じ、俊介投手の完封を楽しみにしていた。

そんな中8~9回、たった2人試練を感じていた人がいた。

    8回表ふと見渡すと・・・

1 すご~く平和な雰囲気な内野・・・ファーストには一生懸命だけど、ちょっぴりゆっくりモーションの大きなズーリーちゃん、セカンドにはトスは上手だがあまり左右に動けない笑顔がかわいいオーちゃんズ、サードにやる気があるけどちょっと遠慮がちなホンワカ“オアシス堀幸一”、ショート西岡選手にかわり先日やっと上手なバントできた、人が多いとガチガチになるヘーちゃん。

   あっちゃ~、

 ユルユル緩和内野守備じゃん!

俊介投手と里崎捕手、意思の疎通は完璧

   “打たせる所は

    レフトとセンターのみ!”

   

   試合結果   ○【M8対0Bs】

   先発投手   渡辺俊介投手

2 遅い“魔球”が打者を翻弄、122Kが150Kに思えるくらい・・・

100Kにもみたない球の後に、一層遅い球が投じられ、打者のバットが空を切った後、『スポッ!』と里崎選手のミットにおさまっていく。この感覚がたまらなく好きである。

   《 結果オーライ! 》

3 4 1回、西岡選手のピーチャーへの内野安打で1塁へ・・・早川選手バント成功後、ズレータ四球の際西岡選手盗塁し、ランナー1,3塁。犠牲フライを打って欲しかったサブちゃん、猫背での打撃でセカンドフライ・・・(背筋伸ばして~サブちゃん)

その後、なんとズーリーのWスチールで得点。

サブちゃんの“ごめんちゃい打撃”をズーリーカバー

(ズーのスチールは驚きだけど、ひだかぁ~普通そこでセカンドになげるか~?)

と、あきれていた夫。しかし、私は少し日高捕手の気持ちがわかった。だって、まさかズーリーが走るとは思わないし、ビックリして反射的に投げちゃったって感じ・・・。

5 2回、ベニー選手の2ベースヒット

定番見抜かれパターンの、

  “初球普通に構えてわざと見逃し、2球目バント”

を相変わらずやって、案の定見破られ(っていつもファンにも見破られてるからやめろって言われてんじゃん!)サードアウトで、大松選手ファーストに残る。

6 しかし、オーティズがそんな失敗を2ランで消し去ってくれた。

7 3回、早川選手の上手いヒットで得点のチャンス、早川選手盗塁し2塁に。しかし、1回西岡選手が3塁への盗塁を成功させているため、オリバもかなり警戒し、牽制もするほど

   ・・・なのに走らせ盗塁失敗!

8 5回、西岡選手初球を腰を使って美しいヒット、

9 10 早川選手、いつものことだが腕を折りたたんでの上手い2ベースタイムリー。ズーちゃん四球で、“髪切ったらなびかせる必要がなくなり、猫背になって打っていたサブちゃん”、背筋伸ばしてタイムリー2ベース

11 12 里崎選手の犠牲フライで1点を加え、またもベニー選手タイムリー2ベース

13 そして、“当たってるんだから打たせなくっちゃ”の大松選手のタイムリー、バット折っているのにきっちりヒットを打ててしまうところが凄い!

15 16 7回得点にはならなかったが、またまたベニー選手2ベースヒット

みんなきっちりカウントを考えがんばっていたが、ベンチの作戦がね~少なくともバレないようにね。

   『 うま! 』

17 8~9回、大塚選手が守備固めで出てきたが、うまい!一見ファインプレーに見えないようだが、もと居た位置からどう動いたか&打者のスイングですぐ落下地点に移動するセンスは素晴らしい。バッテリーも、それをわかっているのでほとんどそっち方向に打たせていた。

こんな大塚選手も、2塁打を打ったベニー選手の代走で出てきた時、セカンドではなくファーストに付いて高橋コーチに『セカンドだよ』って背中を押されていた。サブちゃんブログに珍プレーとあったが、私からしたら何気ないサブちゃんが、いつも珍プレーに見えてしまう。

今日は、清水投手・・・もう、うるさく言うストレスのもとも居なくなったことだし、伸び伸び投げて行こうね。

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年9月21日 (金)

9月20日 VSホークス

日付かわって帰宅・・・

しかし、いつもとは違う・・・そう、“祝杯”

   試合結果   ○【M8対1H】

   先発投手   小野晋吾投手

1 2回に7得点できたため、のん気観戦。心に余裕で「うあ~、キレキレ!」って感じで、いつもほど細かい観察をしていなかった。

すると、夫から熱いメールが・・・

『ラジオで、ホームベース角を

    舐めるような変化球・・・』と。

これがすべてかもしれない。1失点と言っても、四球は打者が手が出ず、単打・・・と、たいしたことはない。交代も、この時期だから、大切にって感じなのでは?

大隣投手は、出かける前は“全然打てないかも~”って思っていたが、とりあえず心理作戦で、ピッチャー惑わし応援に徹した。

ランナーが出て、セットポジションからだと弱いらしい。あの、ズーリーがランナーで出た時、一生懸命投手に投手にプレッシャーをかけていた姿を目にした時は、たいしたことではないかもしれないが、私はとてもうれしかった。

     《 久々の怒涛の攻め! 》

2 3 2回ズレータ選手四球後、里崎選手大振りせず得意のライト前ヒット

ランナー1・2塁で、竹原選手バント成功(この時、大隣投手が1・2塁しか見ていなかったようで、ちょっぴりスタート(足?)が遅かったズーリーがセーフ。3塁投げられなくて助かった。続く堀選手四球

5 そして、オーティズ選手のタイムリー

4 西岡選手、『小技使っちゃうかもよ』のオーラで四球を選び押し出し

6_2 早川選手、2点タイムリー

7 8 そして、ベニー選手0-2から読み勝ち3ラン

        

   

    

       《 もう1本 》

9_2 回表1失点後の裏、“取られたらすぐ取り返す”そんなベニー選手のこの日2本目のホームラン

    ボビー語録?

この日は、野手も状態よく、晋吾投手も素晴らしかった。なんとなくだが、マリンに戻ってきた18日あたりから、選手の雰囲気がもの凄く良い感じにみえる。

とてもいい日だったが、ひとつ残念で仕方ないことがある。

ボビー語録? 『・・・・明日の先発は、吉井だよ。・・・』

      “やめて~!”

10 もう、1回裏限定で2回からは、神田投手でいいじゃん。

追伸  ある選手が引退とのこと・・・引退試合のときは、ぜひ順位決まっていて欲しい。

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2007年9月20日 (木)

9月19日 VSホークス

日付かわっての帰宅・・・

電車、反対乗って、千葉みなととやらまで行ってしまった。

   試合結果   ○【M5対1H】

   先発投手   成瀬善久投手

1 2    

    = 夫からのメール =

  散々、鷹に追い回されたが、すり傷ひとつ

その後、鷹にたらふく餌まいて、最後にニャーが喰った・・・

完璧に抑えるより、ソフバに一番ダメージを与える勝ち方

   『魔性の化け猫マジック』

3 3回、2アウト満塁、本間選手からの三振

一見、ピンチに思えるシーンがあったが、フォームだけ見ていると、なんら不安は感じなかった。私には、初回から良くみえていた・・・

   《 素人研究 》

出かける前、相手投手の研究・・・“打てないじゃ~ん!”

たった一つ、楽天戦で失点があったが、センターへのヒットの連打。内野席のお友達に「センター返しって応援お願い・・・」と言っておいたが、初回からみんなセンター狙いしていた。素人が考えるんだから、プロなら当たり前か~ちょっと恥ずかしい私であった。

   《 まずは1点! 》

4 1回、早川選手がセンター方向にポテンヒット&エラーで2塁へ

5 続く福浦選手、タイムリーでホームインの間にセカンドへ

   《 ホームランはいらないよ~ 》

6 7 4回、里崎選手得意のライト打ち 大松選手、力強くセンター前にヒット

8 そして、オーティズ選手のタイムリー2ベース

9 西岡選手、腰の回転を使った良いスイングで、センター方向への2点タイムリー

早川選手死球で出塁、ランナー1・2塁で

10 またも、福浦選手のタイムリー

   《 中継ぎ 》

7回途中、にゃ~にかわりコールされたのが

11    “ 渡辺俊介 ”

球場はどよめき、私は動揺・・・というより、瞬間的に「誰?それ?」って感じだった。まさか、俊介投手が中継ぎをやるとは、せつなくなってしまった。

しかし、夫はいつも「抑えに俊介を使ってみたい、1イニングなら緩急の幅が広がるし・・・」と言い続け、みんなに馬鹿にされているらしい・・・ボビー何考えてるんだろう?

俊介投手、いつの間にひげを蓄えたのか、マウンドで戦う姿がいつもより凛々しく見えた。

“大好きな中継ぎ陣が、ますます大好きになっちゃうじゃない!・・・てことは、先発神田か?”と、勝手に想像。

      お・ま・け

12     2階席のお客さま

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年9月19日 (水)

9月18日 VSホークス

電車の関係で、11回を観て切り上げた

なのに日付かわっての帰宅・・・体がキツイ

しかし、選手はもっとシンドイのだと思うと、明日も応援頑張らねば・・・

   

   試合結果   ●【M2対3H】   

8回表、2アウトランナー2塁で荻野投手にかわりコールされたのが

    “藤田宗一”

1 打者にショートへのライナーを打たれたが、西岡選手ジャンプ一番キャーッチ!

2 西岡選手にお礼のタッチもせず、浦和で真っ黒になった顔を下げたままベンチに引き上げていく“宗一”そんな姿こそが“宗一”らしい姿なのだ。

少し不安を抱えたまま9回も“宗一”

3  松中選手三振“いいぞー藤田ぁ!”

この姿が、本当であってほしいと切に願っている。

   ☆ 若き力 タケハラ ☆

4 2回、和田投手からのホームラン・・・

5 4回、アウトになったが、バットが折れても、球に威力が残っていた。大松選手同様、守備を頑張ってくれることを願うだけ

    

   

  = 猛打賞 オアシス堀幸一 =

6 5回、この人が出ているだけでやさしい空気が漂う・・・しかし、鋭いスイングでホームラン

7 7回、ライト狙いに見せかけて、三遊間へのヒット

8 9回、福浦選手のヒット

9 続けとばかりのこの日3本目で猛打賞

10 11回、得意のライト前へのヒット   

   

   いったいこの14番は・・・

私の手帳の投手欄には、連日『14』の数字が並ぶ

それも、ワンポイントや1イニングどころではないのだ。

『14』の背中を見ると、今一番打たれる気がしないのは私だけ?

しかし、連日の連投で本当に大丈夫なのだろうか?と、このところずっと同じ心配の繰り返し・・・なのに打たれやしない!

小宮山投手の凄さを実感するのは、配球だけじゃない。この日、馬原投手の高速投球を目にした次に、当たっても痛そうじゃない小宮山投手の球を見るのだが、その球で打者が打ち取られていくのだ。

11  やはり凄い男だ!小宮山 悟

   お・ま・け

12 ガムシャラさがいい感じの“西岡 剛”3回レフトフェンスへの2ベース

13 10回、馬原投手の高速ボールプロテクターをかすめ・・・って公式ページにあったけど、『違う、違う』、“ボンッ!”て音が聞こえたもの。いくらプロテクターの上だからって痛かったと思うよ、怪我だけは気をつけてね。 

     

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年9月18日 (火)

9月17日 VSバファローズ

4対4、12回裏・・・

薮田投手にかわり、ピッチャーがコールされた。それを聞くと同時に、私はせっせと荷造りをし、席を立つ。理由は、新幹線の時間が近付いてきたから・・・にしておこう。

   試合結果   ●【M4対5xBs】

試合前の練習風景を眺めていると、ショートにヘーちゃんとイケメンコバ宏投手

いくらなんでも普段から野手やってるヘーちゃんの方が、やっぱりうま・・・

01 02_2            コバ宏上手い!

    “今日のショートはコバ宏だ~”

   

マリーンズの中継ぎは、本当に素晴らしいといつも思う。

この日の先発清水投手が4回もたず、1アウト満塁で高木投手に交代。

03    高木投手

“職場に欠かせない、(高給とりの正社員より働く)ベテランのパートさん”

04    小宮山投手

敵を知り尽くし、なお己をも・・・頭脳的強靭のおっさん(40にしてこの太もも)

05     荻野投手

柔軟な心と体をもち、甘いマスクでバッターを翻弄!

06_2    川崎投手

ほんわか笑顔では想像しえぬ、鋼の心臓を持つ男

薮田投手・・・(時々、人の出したランナーはホームインさせちゃうが、)自分の出したランナーは、責任もって抑え込む。今年に限っては、ちょっと迷い犬?がんばってね。

     《 攻 撃 》

07 08 1回、ベニー選手ヒット、ズレータ選手好走塁で2ベースヒット

09  そして、前日大活躍の里崎選手、タイムリー

・・・ズーリーちゃんホームでタッチアウトになったが、必死の走塁を見ていると腹が立たない。失敗しても、頑張ってる姿って応援したくなるのよね。

010 2回、前日の“オアシス堀幸一”の超ファインプレーで目を覚ました?今江選手のホームラン

011 8回、練習の時前日から一番当たりのよかった、ベニー選手のホームラン

012 013 9回、土壇場にきて、オーティズ選手ヒットで今江選手きっちりバントでランナー進め、福浦選手ヒットでつないでランナー1,3塁

そして、すでに9回2アウト・・・いつもだったらガチガチになっちゃう橋本選手が打席に

014 “打ったー!牛鬼タ・ス・ク~”

久々の橋本選手らしい強烈なあたりでライトオーバーの同点タイムリー2ベース(ただ、福浦選手にはホームまで来て欲しかった)

正直、私の大好きな中継ぎメンバーはボロボロなのだ。この日の川崎投手は、ピンチでライナーのレフトフライをナイスキャッチしたベニー選手(怪我もよくなり本来の外野守備ができるようになったベニー)に、フラフラしながらうれしそうにタッチ・・・荻野投手も、いつもより球に伸びがなく、コントロールとタイミングだけで踏ん張っていた。

ボビーのコメントによくある“失敗を忘れさせてくれるだろう~”

          ・・・って、忘れちゃだめだって!

失敗は簡単に忘れず、何が失敗だったのか客観的に分析し、考えることをしてほしいし、野球には記憶力はかかせないのでは?

西武さんよ、オリックスに負けるな!卑怯(ラロッカの死球)なことして塁にでて、それを回の途中のファンサービスのクイズにしている・・・ってことは、筋書きができていたんじゃん。あのクイズの画面を見たときは、審判がらみのつくられた死球だと知った。

2ストライクに追い込まれ、打てないと知ると立ち姿が変わるラロッカ。避けるどころか自分からあたりにいっているのは、明らかだった。言っておくが一歩も動かず、バットもそのまま上半身で当たりに行く・・・当たり前のように死球をコールする審判もどうかしている。

悲しいのは、そんな卑怯なチームに“サヨナラ”で負けたこと

12回裏を観ずに、京セラドームを去るのであった・・・

帰りの新幹線で、いただき物の静岡名物黒ハンで、ビール片手に逃避モード

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2007年9月17日 (月)

9月15、16日 VSバファローズ

     = ダイジェスト 京セラドームにて =

1     『俺達、運ないよな~』

  大阪遠征  9月15日

マウンド上、投手交代に対してとても悔しそうにしていた久保投手

   しかしその姿に、私は確かな成長を感じたのだ。

エラーがもとで、ランナーを出したが、大きなものはひとつも打たれてはいなかったのでは?福浦選手がグラブに当て、3ベースになってしまったものがあったが、いつもの福浦選手なら捕ってくれていた球だ。グラブを出しながら、あの時なぜ避けたのだろう?

     《 キャプテン 》

里崎選手はヒットにならなかったが、振り回すことなく、ライト方向に素晴らしい当たりを打っていた。

3 3回、唯一の得点が、里崎選手の2ベースタイムリーなのだが、卒のないセカンドベースへの走塁に感心させられた。

4 早川選手も下敷きになりながらホームイン

     《 この日も・・・ 》

5   『最強のおっさん、小宮山悟登場』

体中テーピングだらけだろうが、この日も最高の仕事を披露

6回後藤選手にサラッと四球・・・なぜだろう?疲れがやはりでてきたのか?

いや違った。以前にもあったが、その日エラーをした若い選手のところに打たせるためなのだ。そして、できればゲッツーを・・・という筋書き

この日は、サードへのゴロが行き、ゲッツー

そして次は、守備に付いたばかりのセカンドヘーちゃんのところへ、ゲッツーの球を打たせ、ゲッツーを取らせた。

偶然だとは思うが、内野守備練習に加え、

  “久保康友よ、しっかり見とけ、

ノーアウトでランナー出てもこうやって抑えるんだよ”

と無言の指導をしているように思えたわたし。

  大阪遠征  9月16日

   この日のスーパーヒーロー

      ☆キャプテン 里崎智也☆

6 2回、2ベース

8_2 6回、得意のライト打ちでタイムリー

7_2 10回、勝ちへのこだわり2ランホームラン

     この日のプチヒーロー

         ☆ 堀幸一 ☆

9回、代打ではなく守備固めでセカンドに入った堀選手。セカンドベース寄りに球が飛ぶ・・・

   あ~  センターへ抜けちゃった~

って思っていたら、スルスルって小坂みたいに現れた堀選手・・・そして捕球し、アウト!で決めた

    超・超ファインプレー

このひとつのプレーで、今江選手が目覚めたらしく、その後ファインプレーを見せてくれた。

10回裏、“堀さんと釣りに行くからがんばるサブちゃん”の、ちょっぴり集中レーザービーム&怪我をも恐れぬ里ちゃんのベースダイブで勝つことができた。

たったひとつの“堀幸一”のプレーが、ひとりを除いてみんなをかえたのだ・・・抑えの方は、きっとモニター見ていなかったんだろうな。

     《 他、得点 》

9 2回、大松選手タイムリー

10 6回、久々ズレータ選手2ランホームラン

11 12 7回、大松選手2ベース、続く今江選手の素晴らしいバント

13 そして代打ベニー選手、2球続けて思いっきり三振した時は、(大丈夫かな?)と思ったがさすがベニー選手、タイムリーを打ってくれた。

しかし、ファームの投手陣よ、変化球覚えろって言われて、大丈夫からと言うこと聞かずにいると、自分が自滅するだけならいいが、多くの人に迷惑をかけ、多くのファンを悲しませるのだということを覚えておいて欲しい。

      困ったら、小宮山投手に聞け!

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

その他のカテゴリー

ガス文庫《俺は知ってる》 | ペット | ペット Ⅱ | マスコット | マスコット Ⅱ | マスコット Ⅲ | マスコット Ⅳ | ロッテ スタッフ編 | ロッテ選手名鑑 投手編 | ロッテ選手名鑑 捕手編 | ロッテ選手名鑑内野手編 | ロッテ選手名鑑助っ人編 | ロッテ選手名鑑外野手編 | 動物園日記 | 日記・コラム・つぶやき | 日記・コラム・つぶやき  08年 | 日記・コラム・つぶやき 09年 | 観戦記 07年 プロ野球以外 | 観戦記 07年 03月 | 観戦記 07年 04月 | 観戦記 07年 04月 イースタン | 観戦記 07年 05月 | 観戦記 07年 05月 イースタン | 観戦記 07年 06月 | 観戦記 07年 06月 イースタン | 観戦記 07年 07月 | 観戦記 07年 07月 イースタン | 観戦記 07年 08月 | 観戦記 07年 08月 イースタン | 観戦記 07年 09月 | 観戦記 07年 09月 イースタン | 観戦記 07年 10月 | 観戦記 08年 プロ野球以外 | 観戦記 08年 プロ野球以外 Ⅱ | 観戦記 08年 03月 | 観戦記 08年 03月 イースタン | 観戦記 08年 04月 | 観戦記 08年 04月 イースタン | 観戦記 08年 05月 | 観戦記 08年 05月 イースタン | 観戦記 08年 06月 | 観戦記 08年 06月 イースタン | 観戦記 08年 07月 | 観戦記 08年 07月 イースタン | 観戦記 08年 08月 | 観戦記 08年 08月 イースタン | 観戦記 08年 09・10月 | 観戦記 08年 09月 イースタン | 観戦記 09年 03月 | 観戦記 09年 03月 イースタン