観戦記 07年 09月

2007年9月 2日 (日)

9月1日 VSバファローズ

1 試合前のボール投げ入れで、偶然夫の足元にコロコロ転がってきたボール。

『タスク、応援しなくっちゃ!』と私。しかし、私ののどは連戦疲れで“ガラガラ”の声での応援になってしまった。

      心の中で『牛鬼がんばれ~』って・・・

   ☆ 本日のヒーロー ☆

   “今江敏晃のスライディング”

   試合結果   ○【M7対4Bs】

   先発投手   清水直行投手

2 7回のフォーム

6回までは“不安を抱える先発6人のうちの1人”

体重移動が上手くいかず、どうも上半身が先に行ってしまい、思うところになかなか行かず・・・

7得点後の7回から、“我らがエース”強気&ゆったりモーションで余裕いっぱい

そして迎えた9回表、1アウト(今日こそ早く帰れるぞ~♪)と、席を立ち球場内の出口付近のTVのもとへ・・・

        って、2人もランナー出てるじゃん!

『やめて~(泣)、今日中に帰らせて~!』

何とか、小林雅投手が抑え、無事終了・・・祝杯のため、結局昨日のうちに帰宅は無理だった。

     《 凄まじき6回 》

今江選手、出したバットに球が当たりって感じのヒットで出塁し、次の西岡選手四球で1,2塁に・・・

3 このところバント失敗が目立つ早川選手、きっちり送ったと思ったら、ラロッカ選手とれずノーアウト満塁。

このバント前、ラロッカ選手に守備位置を指示されていたデイビー投手。指示した本人がミスしちゃあ、デイビー投手も腹立たしかっただろうに・・・。

4 そして、迎えるは“ホームランバッター・ズーリー”だったが、当たりはライナーの犠牲フライ。ホームラン狙いではなく、ヒット狙いだったと思う。自分ではなく、チームの勝ちにこだわった気がしたスイングだった。

この時、センター坂口選手の好返球でタイミングはアウト。しかし、この男『今江敏晃』の持ち味“泥臭さ”が必死のタックルを生み出した。

ボールは転がり、西岡選手もホームイン

5 6 ランナー3塁で、最近ちょっぴり悩める“4番サブロー”が、欲張らないスイングでタイムリーそして、オーティズ選手の2ベースタイムリー&エラーでホームイン・・・てっきり、ランニングホームラン?な~んて思ったほど。

7 オリバ投手『左』の(左だよ)菊地原投手に交代、大松選手ライトへライナーヒット

8 ベニー選手、死球。次のタスク選手は粘ったが三振

9 この回2度目の打席が回って来た今江選手、ライトへ理想的なタイムリーを放つ

続く西岡選手もライト方向にヒット

やはり、デイビー投手の速く難しい球を見た後には、その後の投手の球が見やすくなるのだろう。

     本日のデイビー投手

2失点した時は、誰がこの球を打てるの?負けじゃん!とあきらめていたほど、敵ながら素晴らしい投球だった

10 11 ベニー選手のバットが・・・&ベンチに去るデイビー投手

   お・ま・け

12 ゲッツーはいつ見てもいいものだな~明らかにベースではなく、西岡選手に向かってくるラロッカ選手。しかし、ジャンピングスローでこの後かわした。

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2007年9月 3日 (月)

9月2日 VSバファローズ

まずは、穏やかネタから・・・

1_2 リーンちゃん久々の手作り髪飾り『神戸牛』

2 首には、今回土日ではるばる大阪から来てくれたリプシーのスカーフとおそろいのスカーフを巻いてポーズ。

通路でファンサービスしているリーンちゃんに『どいてください』って言った人がいた。ある意味大きなお顔邪魔かもしれないが、『どいて・・・』ではなく、『しゃがんで・・・』と言ってあげて欲しい。そして、しゃがんだら『もういいよ。ありがと!』って・・・。

  では、本題に入ろうかと・・・   

『なんで川崎を

     イニングまたがせるんだ~!』

3 てっきり、頭から薮田投手だと・・・薮田投手は自分が出したランナーは抑えるが、人が出したランナーを抱えて抑えたイメージは今年はない。その上、次も薮田投手にイニングまたがせて。

   試合結果   ●【M3対5Bs】

   先発投手   小林宏之投手

4 自分自身で思い通りのところへ行かず、四球を出したい訳ではないのに、ストライクはいらず・・・そんな感じで四球が増えてしまった気がする。

『良い投手は悪いなりに・・・』と言うが、この日のコバ宏投手はそんな投手に思えた。

8月のフォームと比べると肘が下がっていたのがわかるが、きっと本人も承知しているのだろう。わかっていてもなかなかね。次は大丈夫だと思うし・・・。

   《 まず1点 》

5 3回、オーティズ選手ヒット  

6 ベニー選手2ベースヒットで2・3塁

7 8 そして今江選手の犠牲フライ・・・ただ、また上半身の打撃戻って来ているようで、なんとなく不安

9_2 西岡選手のスクイズ失敗・・・って、素人にもバレバレなのが辛い。同じスクイズでも、工夫がね!でも、なんで打率のいい西岡選手にスクイズなんだろう?まだ前半なのに、消極的にみえちゃう。

しかし、前半そこまで1点にこだわるなら(個人的にはずっと1点にこだわって欲しいが)ノーアウトランナーの時は、誰だろうが最低進塁打、できればバント・・・ホームラン狙いは余裕の時にして欲しい。

   《 キャプテン里崎 》

10 7回、カーター投手からズレータ選手ヒット

11 そしてコバ宏投手に、意地でも負けを付けたくなかったのだろう・・・“キャプテン里崎”の2ランホームラン。(4番サブは、そろそろ4番の響きを、昔の4番目の打者の感覚に戻して欲しいのだが・・・)

   お・ま・け

12 案外、守備頑張っているズーリーちゃん

   

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2007年9月 5日 (水)

9月4日 VSライオンズ

7回裏、急に雨・・・一時中断

(このまま、中止になってくれればな~)と、弱気なわたし。1点差の上、苦手とする成瀬投手を捕らえはじめた西武打線。8回は、どう見ても交代だろう・・・

   『もっと、土砂降りになってぇ~!』

願い届かず、トボトボ席に戻ると、攻撃なのになんとなく消極的な攻めでサラッと終了

何気なく向こうのベンチに目をやると、“イケイケムード”

そして、やはり投手交代・・・薮田安彦投手

さっそくノーアウト1塁で、私は半分逃避行。

1番にまわり、佐藤選手バントでランナーをすすめ・・・って、薮田投手掴んでセカンドへ送球、アウト!

タイミングは、ギリギリだったが、そのイチカバチカに熱い思いを感じた。

   『よく守ったあ~ 

      ヤ・ブ・タ・ァー!!!』

このたったひとつのプレーが、西武のやる気をそいだと言っていいだろう。

9 続く片岡選手、和田選手を連続三球三振

   

1    “最後の三振 渾身の一球を投じた瞬間”

   試合結果   ○【M3対2L】

   先発投手   成瀬善久投手

前回の西武戦では、2球目あたりの高めのボールを狙われた感じがし、試合前から心配で・・・

初回は不安定だったが、すぐに良くなり打者の手元でいい伸びをし、打者が狙っていたところへ行っても、バットは空を切る。5回あたりから伸びも落ちてきたようだが、丁寧な投球でかわしていった。7回2失点はしたものの、この日も素晴らしい内容だった。

2 3 最初の猫の手&調子が上がってきた時の猫の手

この右の腕が丸まっているより、伸びてグラブが高くに上がるほうがいい球が行くような気がする・・・私の勝手な思い込み

     《 1・2・3回の不思議 》

4 5 1回西岡選手ヒット、続く大塚選手きっちりいいバント

ん?野球らしいじゃん・・・なんて思ったが、残念なことに3・4番続かず。不調なズーリーには、できればノーアウトや1アウトでランナーがいる時は、ボールが多いので四球を選んだり、最低でもランナー進めたりしてくれないかな~(5回裏、バットにあてランナーを走らせていたので、進塁打となった・・・この時は点数には関係なかったが、バットに当たれば何かが起きるかも)

2回、エラーでノーアウトランナー2塁【ラッキー♪】・・・のはずが、何もなかった

6 3回、またも西岡選手ヒットで出塁、大塚選手も再びバン・・・ト?しないの???ってゲッツーじゃん!サラッと終わってしまう攻撃

 

   

    《 DHのお仕事 》

4回、“さっき打ってよねー4番サブロー”にヒットで、続く里崎選手もヒット、なにげに好走塁を見せたサブちゃん3塁到達で、ランナー1,3塁の場面。次なる打者は、堀選手。シングルでも、外野フライでも、スクイズでも、いや『ゲッツーで1点』でもいいぞー・・・ってゴロでホームアウト

2アウト1・2塁でDH竹原選手、投げやりな私は

      『タケハラぁ、好きに打ってけー!』

7 8    ・・・って、好きにHR、それも3ラン打っちゃった

  

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2007年9月 6日 (木)

9月5日 VSライオンズ

朝から豪雨?と晴天?が代わりばんこにやってきた。

   試合結果   ○【M2対1L】

試合を楽しませてもらった上、勝ち試合・・・天候が悪い中、それを言い訳にしない投球内容、両投手の力投で本当に楽しい時間を過ごせた。

   先発投手   小野晋吾投手

1 ヒット数は9本、しかし内野安打3本に後は単打。4回のレフトへのヒットは、どう見てもサードへのゲッツーコースにみえたが・・・。7回まで、9本のヒットがピンとこないほど、あの強打者揃いの“当たったら飛ぶ打線”を、しっかりと抑え込んでくれた。キレもなかなかのものだったようだ。

天候さえよければ、西岡選手も握り直さずに済んだだろうし、失点もなかったと思う。いつもと比べ、テンポ良い攻めの投球が、野手に攻撃時の力を蓄えさせておけたのか、辛抱が功を奏し逆転に成功!

     《 相性バツグン? 》

先日の西口投手対大松選手の対決の時は

   『相性いいぞー、おーまっ!』

と応援することにしていたが、言いながら正直心の中では

  (本当にいいのかな?まぐれかも・・・)

とちょっぴり不安があった。しかし、昨日の打席で本当に“相性”というものがあるのだと実感。それも、不調の西口投手ではなく、好投している西口投手だから不思議・・・。

2 3 3回、普通の2ベースなら大松選手にはシングル・・・その大松選手欲張らずライナーで2ベースヒットを打った(他の選手なら3べースかな?)・・・ってことは、きっちり捕らえたいい当たりなのだ。

6 その上、ズーリーの外野フライでタッチアップなんかしてたけど、さされないかと内心心臓ドキドキもんだった。

7 7回、ヒットがいいところに行き、エラーをさそって2塁到達。

     “すごいぞー、オーマッ!”

もれなく、ライナーもじっと待って、ワンバウンドで捕らず、前進して普通に捕れたし、ゴロも待たずに前進しながら捕って、シングルで止めた。もう少し練習したら、なんとか普通の外野に成長するかも・・・(してくれ~)

     《 勝ち越し 》

2アウト2・3塁、打者は西岡選手・・・もし、私が敵ならボールを投げさせ振ったら儲けもの、四球でいいな、守りやすくもなるしって思う。

満塁になったが、満塁ってロッテ弱いのでは?・・・それはロッテの生え抜き君達

8   早川選手、うまく腕をたたんでの

      熱い思いを乗せた逆転タイムリー

8回、急に雨が降り中断、そのまま中止かな?って甘かった。すぐに開始したが、中断の時よりもっとすごい降りに・・・でも、そのまま薮田投手。最初は雨で滑るらしく、ボールが続いたが、気合で投げて3人をしっかり抑えた。

9回、コバ雅投手・・・ゲ!下位打線じゃないじゃん、バットに当たったら飛ぶメンバーじゃん。

無事大振りしてくれ、3人で終了9

いい試合って、やはり投手が握ってるんだな~ってつくづく思ったここ最近。

   お・ま・け

10 やはり、盗塁より打率だよね・・・盗塁するなら、2ベース3ベース狙っていいよ、力あるんだから。

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2007年9月12日 (水)

9月11日 VSファイターズ

9回ノーアウト1塁で、私は西岡選手のままだと思っていた。まさか、正人選手に代わっているとは・・・

『にしおか~、オーティズ~ゲッツー!』って言っちゃったじゃん。

それに、あのコンディションなら、そのまま西岡選手を出していて欲しかった。いくら、正人選手がどこもやれるからと言っても、最近の守備や守備範囲を考えれば出してはまずいような・・・ファームから報告うけてないのかな?

それに、9回3塁横を抜けたヒットは、その前までのインコースらしい球、稲葉選手にかなり合わせられたので、(次外低め・・・今江のところに行くから、ゴロ打ってゲッツー)って思ってたら、

  行った~!思わず『ゲッ・・・』まで言って、

左に一歩も動かない今江選手を見て、私はパンチを食らった状態になった。打球が速いならわかるが、水分を吸ったグラウンドは、打球の速度を落とさせ捕りやすいスピードにしてくれていた。お願いだから捕ってよね!

それに、9回同点までコバ宏投手でよかったのになぁ~。

ボビーは『小林宏之は・・・・本人が9回も行けると言ってくれたので託したが、四球とヒットでは代えざる得なかった・・・』とコメントしている。そりゃ、9回までって言うよね、9回1,2点差で勝っていれば次誰を出すかぐらい先発投手はわかっているもの。「9回は、抑えに任せます」って言える環境つくってあげてね、ボビー。

   試合結果   ●【M3対4F】

   先発投手   小林宏之投手

1 文句なし!あえて言うなら、9回田中選手への四球だけ・・・

5回表、高橋選手の空振りがバックスクリーンに映し出された

    しびれるくらい“落ちた~!”

1~8回まで、2ストライク後心の中で

「コバ宏、落とせ~、落とせ~」と、言いながらルンルン♪気分で観戦

    【 来年は、あんたがエース! 】

   《 強いチームっぽい攻め? 》

2 3 1回、西岡選手ヒット、続く早川選手きっちりバント、西岡選手久々3塁を盗んで成功

4 5 ズレータ選手、大きいの狙わずタイムリー2ベース

6_2  4回、“髪切ったらボクちゃんになった4番サブロー”2ベースヒット、その上“西岡気分味わいたかったサブちゃん”3塁へ走り、なんと盗塁成功

7 “好リードキャプテン里崎”のタイムリー

   《 H R 》

8 頑張っているコバ宏投手を、楽に完投させてあげたくて打ったような里崎選手のホームラン

   《 どうしたの?白井さん 》

9 6回裏、早川選手足を生かして内野安打、ズレータ選手センターフライ、森本選手1塁へ返球・・・それを見ながら1塁に戻った早川選手。

しばらくすると、高橋コーチの様子がおかしい。

10 11 かなりもめたが主審の説明だと、早川選手がベースに戻るのが遅かったと・・・でも、ほんとに遅かったのは、アウトと言うのタイミング・・・いつ言った?

主審がマイクで説明するまで、バックスクリーン横のアウトカウント1のままだったよ。

でも、あれ余裕のセーフでは?1塁塁審、大丈夫?

14 よっぽど、悔しかったのだろう、高橋コーチ次の回も話し合い・・・

13 15 早川選手のやりきれない気持ちに応えようと熱い抗議、このシーン見たとき、高橋コーチの必死さが伝わってきた。チェンジの時、西村コーチと相談し、次の回は西村コーチも・・・

12_2 一応出て来て抗議してたけど、ボビーはもうちょっと早く出て来て、もっと粘らないとね、監督なんだもん。退場になってもかまわないし・・・。

   

   手放す勇気

大切につくり上げたものや手放したくないものを勇気をもって手放す(または捨てる)と、不思議とそれ以上の宝物が舞い込んでくるみたいな事を聞いたことがある。

この際、2億5千万はあきらめて、負けてもいいから1200万(0)や950万(49)、11300万(20)でなんとかやってみては?困った時は3200万(14)がいるじゃん!

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2007年9月13日 (木)

9月12日 VSファイターズ

9回表、前日のように帰り支度をはじめる私。すると周りからざわめきが・・・

ふとグラウンドを見ると、マウンドにむかう“背番号20”がいた。

  荷物を肩からおろし、帰るのをやめた

   

   試合結果   ○【M3対2F】

8回、1アウト後サードゴロをはじいて(エラーは付かなかったが、サードの正面から見ていた私には明らかにエラーに見えた)、ランナーを2塁まで行かせてしまった。そして、4番小谷野選手にライト前にシングルヒットを打たれた。

“強肩サブロー”舐められ、ランナーはホームへ・・・

“いつもボーっとしてるけど、時々集中するサブちゃん”集中力を活かし、ホームで刺し2アウト。

1 そして、1発がこわ~いセギノール選手を三振でしとめた。

    薮田安彦投手

回をまたいで9回の薮田投手、正直不安だったが、人間不思議なものである。

抑えになれば、抑えらしい投球になるようで、9回の薮田選手は抑えらしい投球をしてくれた。

   《 大きな意味ある得点 》

2 2失点のすぐ後、2回裏、オーティズ選手ヒット、

3 続くズレータ選手もヒット

そしてこの日も素晴らしいリードを見せてくれた

5     “キャプテン里崎”の3ラン

単に、逆転というだけではなく、里崎選手は成瀬投手の防御率も守ってあげたかったのだろう。

   《 ゲッツーはゲッツーでも 》

6 5回、久々に見た三振ゲッツー・・・里崎選手もいいところに投げたが、西岡選手も息ピッタリ!

    ☆ 本日のにゃ~ ☆

    先発投手   成瀬善久投手

序盤は、どうもグラブの肘が伸びる前にグラブを抱え込み、投げ急いでいるようだった。

7 しかし逆転後、グラブも肘が伸び“招き猫”になって、伸びのある球が数多くなっていった。

正直、昨日は“ラッキーデー”だったような・・・よかったね、にゃ~♪

   = 7回 隠れヒーロー =

帰宅後、主人に7回のピンチの時の守備妨害について話すと、

夫『福浦のナイスプレーだよ・・・以前もあったよね。確か5月の楽天戦の7回の嶋の時だったと思うよ。』

調べてみると、5月5日、嶋選手バントした後、ラインの内側を走り守備妨害になっていた。

確かに、福浦選手はプレー中に、何やらラインを指差してはいたが・・・そのことだったのか~。帰宅後に納得。

ただ、バントのできる鶴岡選手をさげ、田中幸雄選手を出し、スクイズさせるとは・・・それも満塁で。

非常におもしろい野球を見せてもらったが、ボビーにはできないことだろうな~あんな作戦。

   お・ま・け 1

8 8回の、まだ唯一勝った気でいなかった西岡選手のヒット

   お・ま・け 2

9 何でだろう?空気をほのぼのさせてくれるのよね、堀選手って♪

3回表、高々上がったピッチャーズマウンド上のフライ。堀選手と福浦選手どちらが捕るか迷いながらフラフラ近付き、福浦選手キャッチ!きっと心の中で(昔だったらマコっちゃんが捕ってくれる球なのにな~)なんて、思ってたりして・・・

   

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2007年9月14日 (金)

9月13日 VSファイターズ

        “ やられた~! ”

1 グリンは、好投を見せるも肩の張りを・・・ってうそだろ~!

ならなんで、ベンチに下がるのを拒んだのか?なら、なんでベンチで、タオルで顔を覆って落ち込んでたのか?張りがあるなら、すぐベンチ裏に行くだろう・・・

4対0で勝ち試合の流れの中、3回で勝ち投手の権利がないままベンチに下がったグリン。

タオルで顔を覆ったまま落ち込んでいるグリンを、かなりの時間肩を抱いて慰めている人がいた。コーチも大変だな~と思って良く見ると、

2      ・・・引っ込めたヒルマンじゃん!

このシーンで、日ハムのすごさを知った。

もし、本当に肩の張りだとしても、あのベンチ内で監督はあんな行動をとらない。張りならさっさとベンチ裏にいかせるのではないか?側には、前日に失点しても引っ込められていなかったダル投手が・・・

優勝を狙う監督がどのようなものか、この日悔しいが思い知らされた。

   試合結果   ●【M1対4F】

9 9回表、稲田選手の一二塁間の鋭く深い当たりを、オーちゃんズが“ぱかっ!”とキャッチし、強肩いかしアウトを取った。続く、俊足森本選手の二遊間を抜けてく予定のヒット張りの当たりを、必死にキャッチし、これまた強肩を活かしアウト!

負けているにもかかわらず、大きな拍手と声援・・・オーちゃんズ恥ずかしそうに、苦笑い

負けはしたけど、守備が難と言われていたオーちゃんズ、『お客は打つことだけを観に来ているんじゃないんだ』と言うことを、感じ取ってくれたのでは?

勝ちばかり気にしていた自分は、殺伐としていたことに気づき、ちょっと反省。

   先発投手   小野晋吾投手

3 いつもは『シュートがあまり切れてない』だの、『逃げ腰?』だの不調の原因をこんな風に考えたりしていた。

昨日は、四球も多く死球もあった・・・が、逃げていたのか?

素人目なので、本当のところはわからないが、今まで見てきた晋吾投手の投球と比べると、球が切れていないのではなく、切れすぎていた気がした。

私の席から、ショート後ろに飛んだセギノール選手のヒットになった球などは、打って上空に上がった時“シュート回転”してるじゃん・・・と言うくらい、普通の飛び方とは違った。

 “うっひゃー、バットに当たっても

  シュート回転キレキレなのか?”

   晋吾投手、まさかキレキレすぎて・・・

   《 まるで日ハム攻撃? 》

4 3回、今江選手の2ベースヒット

6 西岡選手、最低限の仕事でランナー3塁に進め

7 早川選手ファーストゴロで、ランナー3塁に進めていたおかげで、得点

8 福浦選手、完璧な2ベースヒット・・・張りのシングル

   【 最強のおっさん 】

川崎選手や荻野選手のように、「球に伸びがあって・・・」なんて会話はできないが、伸びのかわりに頭脳がある。私は工藤選手だけにはヒットを打たれると思った。なぜなら、データが少ないから・・・正直、先日の西武戦の時より状態は良くないが、それでも抑えていく凄さがたまらない

この日も、最強おっさんの配球を楽しませてもらった。

 5          “さすが小宮山~”

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2007年9月17日 (月)

9月15、16日 VSバファローズ

     = ダイジェスト 京セラドームにて =

1     『俺達、運ないよな~』

  大阪遠征  9月15日

マウンド上、投手交代に対してとても悔しそうにしていた久保投手

   しかしその姿に、私は確かな成長を感じたのだ。

エラーがもとで、ランナーを出したが、大きなものはひとつも打たれてはいなかったのでは?福浦選手がグラブに当て、3ベースになってしまったものがあったが、いつもの福浦選手なら捕ってくれていた球だ。グラブを出しながら、あの時なぜ避けたのだろう?

     《 キャプテン 》

里崎選手はヒットにならなかったが、振り回すことなく、ライト方向に素晴らしい当たりを打っていた。

3 3回、唯一の得点が、里崎選手の2ベースタイムリーなのだが、卒のないセカンドベースへの走塁に感心させられた。

4 早川選手も下敷きになりながらホームイン

     《 この日も・・・ 》

5   『最強のおっさん、小宮山悟登場』

体中テーピングだらけだろうが、この日も最高の仕事を披露

6回後藤選手にサラッと四球・・・なぜだろう?疲れがやはりでてきたのか?

いや違った。以前にもあったが、その日エラーをした若い選手のところに打たせるためなのだ。そして、できればゲッツーを・・・という筋書き

この日は、サードへのゴロが行き、ゲッツー

そして次は、守備に付いたばかりのセカンドヘーちゃんのところへ、ゲッツーの球を打たせ、ゲッツーを取らせた。

偶然だとは思うが、内野守備練習に加え、

  “久保康友よ、しっかり見とけ、

ノーアウトでランナー出てもこうやって抑えるんだよ”

と無言の指導をしているように思えたわたし。

  大阪遠征  9月16日

   この日のスーパーヒーロー

      ☆キャプテン 里崎智也☆

6 2回、2ベース

8_2 6回、得意のライト打ちでタイムリー

7_2 10回、勝ちへのこだわり2ランホームラン

     この日のプチヒーロー

         ☆ 堀幸一 ☆

9回、代打ではなく守備固めでセカンドに入った堀選手。セカンドベース寄りに球が飛ぶ・・・

   あ~  センターへ抜けちゃった~

って思っていたら、スルスルって小坂みたいに現れた堀選手・・・そして捕球し、アウト!で決めた

    超・超ファインプレー

このひとつのプレーで、今江選手が目覚めたらしく、その後ファインプレーを見せてくれた。

10回裏、“堀さんと釣りに行くからがんばるサブちゃん”の、ちょっぴり集中レーザービーム&怪我をも恐れぬ里ちゃんのベースダイブで勝つことができた。

たったひとつの“堀幸一”のプレーが、ひとりを除いてみんなをかえたのだ・・・抑えの方は、きっとモニター見ていなかったんだろうな。

     《 他、得点 》

9 2回、大松選手タイムリー

10 6回、久々ズレータ選手2ランホームラン

11 12 7回、大松選手2ベース、続く今江選手の素晴らしいバント

13 そして代打ベニー選手、2球続けて思いっきり三振した時は、(大丈夫かな?)と思ったがさすがベニー選手、タイムリーを打ってくれた。

しかし、ファームの投手陣よ、変化球覚えろって言われて、大丈夫からと言うこと聞かずにいると、自分が自滅するだけならいいが、多くの人に迷惑をかけ、多くのファンを悲しませるのだということを覚えておいて欲しい。

      困ったら、小宮山投手に聞け!

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2007年9月18日 (火)

9月17日 VSバファローズ

4対4、12回裏・・・

薮田投手にかわり、ピッチャーがコールされた。それを聞くと同時に、私はせっせと荷造りをし、席を立つ。理由は、新幹線の時間が近付いてきたから・・・にしておこう。

   試合結果   ●【M4対5xBs】

試合前の練習風景を眺めていると、ショートにヘーちゃんとイケメンコバ宏投手

いくらなんでも普段から野手やってるヘーちゃんの方が、やっぱりうま・・・

01 02_2            コバ宏上手い!

    “今日のショートはコバ宏だ~”

   

マリーンズの中継ぎは、本当に素晴らしいといつも思う。

この日の先発清水投手が4回もたず、1アウト満塁で高木投手に交代。

03    高木投手

“職場に欠かせない、(高給とりの正社員より働く)ベテランのパートさん”

04    小宮山投手

敵を知り尽くし、なお己をも・・・頭脳的強靭のおっさん(40にしてこの太もも)

05     荻野投手

柔軟な心と体をもち、甘いマスクでバッターを翻弄!

06_2    川崎投手

ほんわか笑顔では想像しえぬ、鋼の心臓を持つ男

薮田投手・・・(時々、人の出したランナーはホームインさせちゃうが、)自分の出したランナーは、責任もって抑え込む。今年に限っては、ちょっと迷い犬?がんばってね。

     《 攻 撃 》

07 08 1回、ベニー選手ヒット、ズレータ選手好走塁で2ベースヒット

09  そして、前日大活躍の里崎選手、タイムリー

・・・ズーリーちゃんホームでタッチアウトになったが、必死の走塁を見ていると腹が立たない。失敗しても、頑張ってる姿って応援したくなるのよね。

010 2回、前日の“オアシス堀幸一”の超ファインプレーで目を覚ました?今江選手のホームラン

011 8回、練習の時前日から一番当たりのよかった、ベニー選手のホームラン

012 013 9回、土壇場にきて、オーティズ選手ヒットで今江選手きっちりバントでランナー進め、福浦選手ヒットでつないでランナー1,3塁

そして、すでに9回2アウト・・・いつもだったらガチガチになっちゃう橋本選手が打席に

014 “打ったー!牛鬼タ・ス・ク~”

久々の橋本選手らしい強烈なあたりでライトオーバーの同点タイムリー2ベース(ただ、福浦選手にはホームまで来て欲しかった)

正直、私の大好きな中継ぎメンバーはボロボロなのだ。この日の川崎投手は、ピンチでライナーのレフトフライをナイスキャッチしたベニー選手(怪我もよくなり本来の外野守備ができるようになったベニー)に、フラフラしながらうれしそうにタッチ・・・荻野投手も、いつもより球に伸びがなく、コントロールとタイミングだけで踏ん張っていた。

ボビーのコメントによくある“失敗を忘れさせてくれるだろう~”

          ・・・って、忘れちゃだめだって!

失敗は簡単に忘れず、何が失敗だったのか客観的に分析し、考えることをしてほしいし、野球には記憶力はかかせないのでは?

西武さんよ、オリックスに負けるな!卑怯(ラロッカの死球)なことして塁にでて、それを回の途中のファンサービスのクイズにしている・・・ってことは、筋書きができていたんじゃん。あのクイズの画面を見たときは、審判がらみのつくられた死球だと知った。

2ストライクに追い込まれ、打てないと知ると立ち姿が変わるラロッカ。避けるどころか自分からあたりにいっているのは、明らかだった。言っておくが一歩も動かず、バットもそのまま上半身で当たりに行く・・・当たり前のように死球をコールする審判もどうかしている。

悲しいのは、そんな卑怯なチームに“サヨナラ”で負けたこと

12回裏を観ずに、京セラドームを去るのであった・・・

帰りの新幹線で、いただき物の静岡名物黒ハンで、ビール片手に逃避モード

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2007年9月19日 (水)

9月18日 VSホークス

電車の関係で、11回を観て切り上げた

なのに日付かわっての帰宅・・・体がキツイ

しかし、選手はもっとシンドイのだと思うと、明日も応援頑張らねば・・・

   

   試合結果   ●【M2対3H】   

8回表、2アウトランナー2塁で荻野投手にかわりコールされたのが

    “藤田宗一”

1 打者にショートへのライナーを打たれたが、西岡選手ジャンプ一番キャーッチ!

2 西岡選手にお礼のタッチもせず、浦和で真っ黒になった顔を下げたままベンチに引き上げていく“宗一”そんな姿こそが“宗一”らしい姿なのだ。

少し不安を抱えたまま9回も“宗一”

3  松中選手三振“いいぞー藤田ぁ!”

この姿が、本当であってほしいと切に願っている。

   ☆ 若き力 タケハラ ☆

4 2回、和田投手からのホームラン・・・

5 4回、アウトになったが、バットが折れても、球に威力が残っていた。大松選手同様、守備を頑張ってくれることを願うだけ

    

   

  = 猛打賞 オアシス堀幸一 =

6 5回、この人が出ているだけでやさしい空気が漂う・・・しかし、鋭いスイングでホームラン

7 7回、ライト狙いに見せかけて、三遊間へのヒット

8 9回、福浦選手のヒット

9 続けとばかりのこの日3本目で猛打賞

10 11回、得意のライト前へのヒット   

   

   いったいこの14番は・・・

私の手帳の投手欄には、連日『14』の数字が並ぶ

それも、ワンポイントや1イニングどころではないのだ。

『14』の背中を見ると、今一番打たれる気がしないのは私だけ?

しかし、連日の連投で本当に大丈夫なのだろうか?と、このところずっと同じ心配の繰り返し・・・なのに打たれやしない!

小宮山投手の凄さを実感するのは、配球だけじゃない。この日、馬原投手の高速投球を目にした次に、当たっても痛そうじゃない小宮山投手の球を見るのだが、その球で打者が打ち取られていくのだ。

11  やはり凄い男だ!小宮山 悟

   お・ま・け

12 ガムシャラさがいい感じの“西岡 剛”3回レフトフェンスへの2ベース

13 10回、馬原投手の高速ボールプロテクターをかすめ・・・って公式ページにあったけど、『違う、違う』、“ボンッ!”て音が聞こえたもの。いくらプロテクターの上だからって痛かったと思うよ、怪我だけは気をつけてね。 

     

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