動物園日記

2007年10月22日 (月)

天王寺動物園日記・・・1

先日の最終試合のすぐ後、

夫『明日あたり旭山動物園に、選手達行ったりして・・・』

私『いくらなんでも、悔しくてそれどころじゃないでしょ!』

と、我が家ではこんな会話をしていた。

どんなに不調でも、言い訳をしないサブちゃんのブログは欠かさず見ている私たち。

  “いたー、旭山動物園行った人!”

誰とは言わないが、期待通り行ってくれた、“旭山動物園”

だから好きなんだよね、マリーンズの選手って・・・。

    = 天王寺動物園 =

9月15日から2泊3日で遠征した大阪。つい、動物園に行ってしまった。

しかし、地下鉄を降りると、どうみても動物園のある場所には思えず、引き返そうとしたが水筒を持った親子連れもいたので、その後をついて行った。

1001_2 1002_2 すると、繁華街を通り上を見上げると通天閣、高速も通っているそんな場所に動物園はあった。なんか動物のことを思うと、ちょっと複雑な気分で園内に入った。

1003_2 なんでこんな場所にわざわざ造ったのかと思ったが、大正4年にできたという歴史ある動物園。思い掛けず、そこそこ動物にとって少しでもいい環境をと言う気持ちが伝わってきた雰囲気だった。

1004 カバ・・・水から目だけ出して、じっとしているだけ

1005 クロサイ・・・私にとってサイは、陸地に住む角のあるカバみたいなものだった。何気なく見渡すと、サイの頭の骨が展示してあり、その横に説明が添えてあった。

その説明によると、サイの頭の骨の角の部分だけは偽ものであると・・・これは、角(直径10cm弱の円錐)だけを捕る為、密猟で殺されたサイの頭だということだった。ちまみに、サイの角は皮膚の一部だという。

その説明を見ていると、隣に親子連れがきた。母親は『これ骨?偽モン、偽モン・・・』と言って骨を触りまくって、説明を求める小さな子の手を引いて立ち去った。

1006 1007 1008 キリンとシマウマ、トムソンガゼルが一緒にいる場所があった。どこの動物園もよくこのセットは見る。食べ物の種類や位置が違うので、共存できるらしい。

そこにも、その動物の説明があったのだが、なぜか天王寺動物園に来ると、その動物たちは関西弁になるらしい。

1010 1011 キリンは関東生まれなのに、トムソンガゼルにいたってはサンディエゴ生まれなのに・・・関西弁

1012 草食動物たちの隠れた敵、サバンナ生まれブチハイエナの愛ちゃんもやっぱり関西弁

1009 バーバリーシップという動物がいた。(ん?どっかのメーカーか?)

説明には、乾燥した山岳地帯に生息とあった。ちなみにその日は9月というのにむし暑く、“なんちゃって山岳風”のコンクリートの山も熱せられていた。

しかし、地球上では自然がますます破壊され、密猟も多い。もしかしたら、動物園でひとりぼっちがかわいそう、自然のほうが・・・というのも言い切れなくなってきているのかもしれない。

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2007年10月23日 (火)

天王寺動物園日記・・・2

パウエル投手Gと契約しないで帰っちゃったみたいだね。このままGと契約しないのかな?

   パウエル投手、マリーンズに来たりして・・・

そうそう、我らが助っ人オーちゃんズとは、契約はやくしないと・・・獲られちゃうかも!心配だな~

   = 今日は、動物話第2話 =

今年、ゾウのハナコさんのお話がドラマ化され、戦時中の動物たちの悲劇が伝えられた。私も子供の頃、ゾウのはな子の本は何度か読んだが、今でもこのお話を思い出すと切なくなる。

大阪遠征の際、足をのばした天王寺動物園でも、戦前からゾウを飼育していたそうだ。そして、戦争によって猛獣処分命令が下り、食糧難だけではなく殺されたゾウも多く、終戦までに生き残ったのは数頭のみだったそうだ。

301 302 現在は、昭和25年に入園した春子さん(1948年タイ生まれ)と、ラニー博子(ひろこ・1969年インド生まれ)がいるそうだ。春子さんは、老人性白内障で右目が見えていないとのこと。

ゾウの歴史が詳しく年表で説明してあった。しかし、多くの人がいたわりに、そこには誰も見向きもせず通り過ぎるだけだった。いい教育の場のはずだが、大人たちが知ろうとしないと、子供達には伝わらないのかもしれない。

猫を飼ってから急に動物好きになった夫が、一番はまるのは“ペンギン”

303 304 この動物園でも、ペンギンは人気らしく、かなり人が集まっていた。

305 307 アシカもいたが、人なれしていて愛嬌があり、見ていて飽きが来なかった。

308 309 そして、今温暖化で氷の減少とともに命を失っていくシロクマも人気だった。大陸のような氷の上で生きていたシロクマが、氷が解け小さな氷の上でじっと死を待つ今、氷もなく水の中『暑いな~バテバテだよ』なんて泳いでる動物園のシロクマを見ると、動物園という目に見える人間のエゴ以上に、目に見えないが急激に自然界を襲う人間のエゴが腹立たしく思えた。

天王寺動物園の中は、想像より広く、不思議な場所も見つけた。

310 ふたこぶラクダがいた。そして、隣に三箇所ラクダのいる敷地と同じくらい広いオリがあった。

311 312 ひとつはカンガルー・・・なぜか、厳つい飼育員さんが掃除をして、遠めでカンガルーが待機していた。

313 もうひとつが、原っぱだけ?と思って良く見ると、のっそり陸亀

さらにもうひとつに目をやると、

314    なんと“ブタ”

それも、正式名も“ブタ”と記載されていた。私には、陸亀&ブタは最高の環境で飼育されているように思えた。そして、わざわざブタ飼わなくても・・・とも。

まあ、ぶーちゃんも動物と言われれば動物だし、ブーちゃんに関してはこの場所は天国だろうと・・・。

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2007年10月24日 (水)

天王寺動物園日記・・・3

マリーンズの今シーズンも終了し、今の楽しみはフェニックスリーグ

10月21日の四国リーグとの対決は、なんとか3対2で勝ったそうだが、来シーズンのコーチもまだ決まっておらず、そんな中でファーム選手は試合をしている(他のチームはどんどんコーチが決まり、来シーズンに向けて準備しているのに・・・もしかして、日ハム白井コーチでも狙ってるのかな?)

夫婦で応援している細谷圭選手が、この日の試合でHRを放ったそうだ。あと1、2年あせらずじっくり育ってほしい選手だが、この細谷くんもネコをご実家で飼っているらしい。

我が家には猫が2匹いる。最近は、掛け合わせのため猫より小さい犬を多く見かける。獣医さんから聞いた話だが、人間が作り出した小さな犬は、短命だそうだ。飼いやすいからと小さくしていくのはやめてほしいな~。

今日は最初に、天王寺動物園のかわいい猫?を紹介

2001 『さて問題です・・・この肉球は誰のでしょう?』

     

2002    答え:ライオン

暑かったこの日、我が家の猫と同じ格好で寝ているライオンを見て、つくづく“ネコ科”なのだと思ってしまった。

ライオン以外は、大きい順にオリにネコ科が並んでいた。

2003 まずはトラ・・・やはり、虎も猫。毛づくろいを念入りにしていたのだが、その姿は猫そのもの。柵で見にくいが、舌も鼻も猫以上にピンクでかわいい。

2004 2005 ヒョウ&ジャガー ・・・正直、大きさが違うのか?どちらも大阪のおばちゃん柄に見える。

2006 2007 ピューマ&ウンピョウ ・・・知識不足の私(ピューマって、柄ないんだ!)

2008 2009 アジアゴールデンキャット&スナドリネコ ・・・アジアゴールデンキャットって金ネコ?耳の小さな大振りのネコって感じ。スナドリネコは、漢字で書くと“漁り猫”、魚をとる猫の意味だそうだが、ここまで来ると、我が家のオスサイズに近付いてくる。

10_24 ちなみに我が家のメス猫グレは、ネコ科の小ヒョウって感じかな?

  次は、鳥をいくつか・・・

2010 カワリクマタカ ・・・なんとなく大人しくみえたが、今シーズンのホークスの雰囲気とおなじ?

2011 2012 オジロワシ&ソウゲンワシ ・・・鷲も鷹も正直見分けつかず、鷲はタカ科だそうだ。

2013 2014 コンドル&クロコンドル ・・・名はかっこいいが、そばで見るとどうしても受け入れがたい風貌だ。きっと飛んでいる姿が一番なのだろうが。

2015 2016 カラフトフクロウ&シロフクロウ ・・・フクロウやミミズクって我が家のオス猫が、暗闇でいじけている時の姿に似ているため、どうも気になってしまう。

10_24_1 ちなみに我が家のオス猫ガスは、明るいところにいる時は、ネコ科のねずみ・・・

動物園の経営難が良く聞かれる。たとえば、5回来場したらピンバッチをもらえるとか、日時を決めて記念バッチ付き入場券を出す・・・なんて、いいんじゃないかな~。これって、パリーグ球団の企画だけどね。

もう、みなさんはピンバッチ整理したのかな?我が家では、オフのちょっとした楽しみになっている。

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2007年11月22日 (木)

多摩動物園・ネコ科

コバ雅投手が無事チームが決まったそうだ。2年で7億近くのお給料・・・マリーンズの時よりいいとは、メジャーってすごいな~!もし、岩瀬投手あたりだったら、1年何億位になるのかな?

もうひとつ、西岡選手と里崎選手がベストナインに選ばれたそうだが、この二人にお願いが・・・今後マリーンズの中心選手として、お互い協力し合って、必ず仲良くチームを引っ張って行ってね。たのむよん♪

   やりきれないニュース

昨日、アムールトラの共食いのニュースを見た。餌が足りなくてのことだが、結局は人間の身勝手が元となったことである・・・餌が確保できないなら、動物園なんてやるな!と、怒り心頭だった。ただ、今その動物園にいる動物たちも餌不足のはず、他の動物園で救ってあげてはくれないだろうか?

先日、多摩動物園に行ってきたが、そこで学んだことだが、このアムールトラは絶滅危惧種だそうだ。もし飼えなくなっているのなら、なぜ飼える動物園(野生には返せないと思うので)に送ってあげなかったのかが疑問。国からの動物園への寄付金がわずかだというが、武器と経済にはガンガン投資・・・必ず自然界からの罰が当たる気がする。

1    = 多摩動物園のネコたち =

3 多摩動物園には、この絶滅危惧種のアムールトラが飼育されている。やんちゃなメス、名前は“シズカちゃん”と紹介されていた。

4 『シズカちゃ~ん♪』と呼ぶと振り向いてくれた。

少し早めに親離れさせられたため、今はさみしいらしい。ひとりぼっちで毎日を過ごしているそうだ。

2 アムールトラは生息数が150~200頭と言われている。アムールトラ以外の虎も、すでに絶滅したもの、絶滅危惧種とされているものもある。

トラ以外に“ユキヒョウ”というのがいた。

7 6 名の通り美しくかわいいネコ科だった。おかあさんヒョウと子ヒョウが遊んでいたが、ずっと見ていても飽きないほどかわいらしかった。

5 ユキヒョウは、中央アジアに生息しており、良質で美しい毛皮の為乱獲され、さらに遊牧民の家畜を襲う害獣として処分され、その数を急速に減らしているそうだ。

ユキヒョウも、人間の欲で滅びていくのだろうか?動物には、テリトリーというものがあるが、人間には欲が優先しテリトリーなどないようなものだし・・・。

頼むから、トラやヒョウ柄の本物は着ないで欲しい。アクリルで我慢してくれ!動物たちのためにお願いしたい・・・どうしてもトラやヒョウを着たかったら、大阪のおばちゃんみたいに、皮ではなく、ヒョウの顔の図柄に。

チーターもいたが、3頭が一緒にいて、1頭別のオリにいた。

8 この1頭は、メスの“ボタンちゃん”で、まだ来たばかりで緊張しているとのこと。

9 10 ヒョウやトラのとこより、いい環境でプチ草原を思わせる雰囲気だった。じゃれ合う姿もストレスが溜まっている様にも見えず、猫と一緒の行動が見受けられた・・・やっぱりネコ

11 12 チーターの隣のオリに、サーバルというネコ科の動物がいたが、あきらかにサイズを小さくしたチーターだった。説明に『チーターの子供ではありません』と表示してあるくらい似ていた。

大きな耳がかわいい“これこそネコじゃん!”のサーバル

ネコ科で多摩動物園といえば、“ライオン&ライオンバス”・・・これは又の機会

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2007年11月24日 (土)

多摩動物園・ライオンバス

五輪強化試合で、サブちゃんが三振してベンチに下がる時、目が泳いでいた。すると、ベンチから星野監督に『○#△*□・・・!』て言われてたけど、言った監督本人も言い終わってから笑ってた・・・サブちゃんて、なんかガンガン打つより、なんか困ってる姿が癖になっちゃうのよね。

守りに関しては、普段やっていないレフトってのはかわいそうだな・・・でも、多村が怪我とか言って出ないらしいから、またサブちゃん残っちゃうじゃん!

    がんばれ、大村三郎!

ついでに、成瀬投手が出てきた時は、そのお腹を見てびっくり

    『誰がニャーをデブネコにしたのよ~!』

と叫んでしまった。みんなに可愛がられているようだが、あまり食べさせすぎないでね。

    = ライオンバスのお話 =

01 以前、多摩動物園に行ったことがあった。しかし、その時はライオンバスとやらには乗らず、なんとなく見学だった。

先日、突然夫が『ライオンバスに乗りたくなった・・・』といい、行くことになった。

なんだかな~と思いながらも、シーズン中は好き放題野球観戦行かせてもらったので、一度くらい付き合ってやるか・・・と。

いざ行くとなると、ライオンの活動は朝と夕方かららしい(猫と一緒じゃん)。そうなると、朝一番のバスを狙うしかない。

朝からせっせと、“ライオンバス”のために多摩動物園に向かった大の大人二人。

012 お陰で、朝いちのライオンバスに乗車・・・だが、幼稚園児とお年寄りグループとご一緒になり、バス内の説明放送など全く聞こえず、車内は園児のきゃっきゃ楽しそうなかわいい声だらけ・・・説明聴き取れなくても、なんか腹立たず、子供達の反応が面白い。

02 途中何箇所かの台の上で雄ライオンが待っており、バスがその横で一旦止まる。

03 バスには肉が付けてあり、その肉をライオンが食べるのだが、こちらから思い切り食べる顔が接近して見られる。

園児だらけの車中を、ライオンから見ると

04    『美味しそうなお肉たちだニャ~』

って感じで車中を眺めている気がして・・・。

横には満面の笑みでライオンの写真を撮る夫・・・そんなに来たかったのかライオン見に。野球の時よりうれしいのか?この人は。

複雑な気分でライオンと夫を代わる代わる眺め、ふと、なんでここにいるんだろう?と。

06 07 ライオンバスを降り、外からライオンを眺めてみた。これがバス以上に楽しく、ずっと見ていてもなかなか飽きない。

08 010 子ライオンが数頭いるのだが、はっきり言って“大きな子猫”であり、大人ライオン達は“ダラー”って寝転び日向ぼっこ。

09 ひとつ変に思ったのが、縄張り争いや上下関係の争いのようなものがあまり感じられなかったこと。平和な雰囲気が漂い、メスもオスも仲良く過ごしていた。

後で知ったのだが、繁殖機能を残してあるオスが2頭いるそうだが、その2頭は別のところで飼育されているそうだ。そのため平和な雰囲気だったのだろう・・・それでも、それなりに小競り合いや上下争いなどはあるそうだ。

緑が多く、敷地が広い多摩動物園は、動物たちにはなかなか優れた環境に感じた・・・が、じっくり見て歩くとなるとかなりハードである。朝からラスト近くまでいたが、それでも見てまわれなかった動物もいたほどであった。

       

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2007年11月26日 (月)

多摩動物園・キリン広場

昨日、社会人野球をTVでやっていた。服部のいるトヨタ対三菱重工・・・服部がいると言うだけで、トヨタ寄りに見ようかなと思っていたが、そんな私の気持ちを邪魔するものがあった。

それは三菱の帽子正面の『Mマーク』、その上打席に入った三菱のメットの左に『Marines』とそっくりな、いやスポンサーなのか?と思わせるロゴマークが映るのだ。

極めつけは、ヒット6本で1点てのがまたマリー○ズに似て、なんか切ない。

8回、前の試合で完投した服部が登場!ストレートは疲れのせいか判断しにくいが、落ちる変化球はなかなか感動させてくれた。決め球として使うのだろうけど、それまでのカウントをどうやって取っていくのか?まあ、里ちゃん&タスクにお願いすればいいか~。

フォームに関しては、高校生とは違いすでに出来上がっており、バランスが良さそう。久保投手みたいに、いじくりこねくり回してコジンマリフォームにさせないでほしい。

ところで、清水投手は抑えOKするのかな?もし成功したら、先発は服部?古谷?それとも神田?、昨年ロングリリーフを経験させた川崎?・・・考えているとちょっとワクワク♪

     = キリンと同居人 =

動物園の定番と言えば、ゾウとキリン・・・ゾウは他の動物とは一緒のオリにいたところを見たことはないが、キリンは少なくとも3種の動物と同じ空間で生活をしている。

1 2 多摩動物園のキリンも、他の動物と広い敷地で生活していた。その中に、ペリカンがいたのだが、1羽人なれしているのか今にも側に来そうなところまで来てくれ、一芸。

3 4 大きな羽の塊が、モコモコしていたのでつい笑うと、そのモコモコがこっちに顔を向け威嚇・・・笑われたことに気づいたのだろうか?ちなみに、モコモコはダチョウだった。

5 他の動物園以上に、間近で見られるせいか、定番のキリンはやはり大きい。そして、高い木に餌が用意されると、キリンたちが集まってくる。

6 その食事の様子も、アクリル板?を通しよく観察でき、ちょうどお尻が目の前に・・・そのお尻を見て、お隣のおばちゃんが『スエード調よね』と、確かに手触りよさそうだった。

7 見る場所で、キリンが上から見られるところがあるのも楽しい。まつ毛が長くかわいい目をしている。

8 9 どこの動物園でも一緒に生活しているシマウマ・・・やはり群れをなす動物だけあり、なんとな~くみんなで固まっている。

10 11 もう一種の草食動物がいた。大変長い角を持ち、やはり群れで動いていた。

名前は『シロオリックス』・・・(どこぞの腹黒オリックスは知っているが)

もし動物園にラストまでいるなら、この場所は閉演前がおススメ。閉演間近になると、動物たちがねぐらに戻っていく。

まずは、順番にダチョウ、シロオリックス、シマウマと各お部屋に入っていく。最後はキリン・・・キリンの親子がいたのだが、子キリンが入り方を迷いなかなかお部屋にたどりつかない。親キリンは、飼育委員さんが入りなさいと指示を出しても、子キリンをひたすら部屋の前で待っている。やっと、子キリンがたどり着くと、そっと後ろに回り一緒に入っていった。いいものを見せてもらった気がした。

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2007年11月29日 (木)

多摩動物園・クマたち?

ネットでの日刊スポーツに記載してあった『死のロード』について・・・

私の記憶(記憶力かなり低い人間)でも、死のロードと言えば、高校野球の為に甲子園球場が使えない時期、阪神はビジターとして長期遠征を強いられることを言うのだと思っていた(最近は、京セラ使用で楽になったはず)。

しかし、記事には9月から10月にかけ、関東圏~広島まで7度の移動で大変だとか。

特に9日から17日まで移動日を挟まず9連戦とのこと・・・とは言っても、9日~14日は甲子園での試合、15日~17日は名古屋ドームで、合わせて9連戦。移動と言っても、大阪~名古屋でしょ!それでも移動日がなくて大変だというのか?

9連戦以上したり、移動日無しで札幌や福岡まで飛行機で移動をしいられるパリーグ選手は、この記事を目にしたら、『ホーム6連戦含め、飛行機での移動もなくて、何が死のロードだぁ~!』と言いそうだ。

ついでに、阪神の選手もこの記事を見て、恥ずかしい思いをすると思うけどな。

  いったい、死のロードってなに?

    

    = 動物園のクマたち =   

最近TVで、東山動物園のマレーグマのニュースが盛んに流されている。

先日行った多摩動物園にもマレーグマがいたのだが、私はこのマレーグマにちょっと失礼な態度をとってしまった。

広大な敷地をもつ多摩動物園。地図片手に、せっせと見学して歩く。いろいろな動物のオリが並び、順番に見学しながらも、少々疲れも感じた頃・・・次のオリには何がいるのかな?と、ぼんやり眺めると、そこには緊張感の全く感じられないマレーグマが1頭。

反射的に笑ってしまった私を、悲しそう?に見つめるマレーグマ。

1 申し訳なく思うのだが、どうしてもこらえきれなくて・・・夫に失礼すぎると叱られたが、その姿をみると笑いをこらえるのに精一杯。

何気なく、説明を読むとまたこれが、可愛すぎて笑ってしまった。

  だって、名前が“ももこちゃん♪”

2 その上、世界で一番小さな熊と言われ、主食は木の実やら虫やら魚やら・・・怖さは全くなく、癖になりそうな可愛さが感じられる。(ちなみに、冬眠しないそうなので、この時期も凶暴さがないようだ)

私にとって、“ももこ”という名は特別。保育園の頃、桃子先生という先生がいた。たいして美人でもなく、他の先生とかわりなくそこそこ優しかった。しかし、この“ももこ”という響きがお気に入りで、つい中年の女性の園長に、『おばあちゃん先生は嫌い!桃子先生でなきゃいや!』と言って困らせていた(その後、園長宅へ謝りに行かされたが・・・)

3 クマらしいクマと言えば、ツキノワグマはクマのイメージにピッタリ。しかし、この子もひとりぼっちなのがちょっと寂しいかな?

   

今まで、パンダはネコ科だと思っていたが、パンダはネコ目のクマ科とのこと。

レッサーパンダが多摩動物園にいたのだが、このレッサーパンダ、ジャイアントパンダが世に出てくるまでは、“パンダ”と呼ばれていたらしい。

中国では、パンダを『大熊猫』と言い、レッサーパンダを『小熊猫』と言っているらしい。レッサーパンダに関しては、最近レッサーパンダ科となったようだ。

5 6 4 ちょうど、おやつ(リンゴ)タイムに遭遇したので、面白い説明を受けながらかわいい仕草を見学できた。爪が鋭いため、飼育員のお姉さんは分厚いゴム手袋をしていた。前足で抱えながらの食べる姿は、愛らしく自然と笑顔が出てしまう。

7 ぬいぐるみは人気があると言うが、仕草や表情を見ると納得がいく。

もし行かれる方は、餌の時間を確認して見学されることをおススメする。

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2007年12月 8日 (土)

多摩動物園・有袋類

無事、オーティーズ選手が契約してくれ一安心・・・でも、よく6000万でOKしたな~もっと上がると思っていたけど。

高木投手も800万だが、上がってよかった。年齢とともに、少しずつだがアップしていく高木投手っていいな~。40歳を迎えても140Kを楽に出す投球を、来年も楽しみにしているわたし♪

      今日はユルユル動物話

もうすぐクリスマスだが、子供の頃から気になっていたのが、オーストラリアのサンタクロース・・・サーフィン姿だったり、頭以外は夏真っ最中の姿だったりと、サンタってこれでいいのか?と違和感を覚えたことがあった。

そういえば、多摩動物園にはオーストラリア出身の動物がいる。先日行ったときは、すでに室内生活をしていた動物もいた。

   = 室内・・・コアラ =

室内で飼育されており、ガラス張りの明るい部屋の中を、暗い廊下から見学するようになっていた。室内への入り口から『フラッシュ禁止』となっている。

最近、旭山動物園フラッシュ禁止と言っても、全く聞かずフラッシュ撮影をするお客さんが多く困っているという報道をみた。

1 2 3 この日の多摩動物園は、人も少なくゆっくり見てまわれ、かなりスローな動きのコアラも、じっくり観察。

以前は、写真撮影禁止だったようだが、現在はフラッシュ撮影をしなければOKとのこと。フラッシュなし撮影も、なんら問題なくできる状況だった(ちなみに我が家の写真はフラッシュなし)。それなのに、

   いたー!フラッシュたく大人のお客・・・

フラッシュが当たると顔をそむけるコアラ。なぜ、そんなことするのだろう?人が多い日は、コアラはもっとフラッシュを浴び辛い思いをしているのかな?

4 木にしがみ付いてる姿がかわいい・・・

    = 仲良しお隣さん =

ワラビー舎でワラビーを見ている・・・はずだった。大きいワラビー、小さいワラビーだと思ったら、説明に『ワラルーが、真ん中の境の壁を飛び越えて、いつもワラビーのところへ遊びに来ている。ビックリするほど仲がいい・・・』と記してあった。

5 6 どっちがどっちかは定かではないが、確かに仲が良さそう。試しに、ワラルー舎に行ってみると、そこには何もおらず、ワラルー舎の説明には

   『ワラビー舎を探してみてね!』

なんて、記してあった。

     = ちっちゃな有袋類 =

7 ウサギより小さい

       パルマワラビー

見ているうちに、なんかネズミ?みたいに見えてきた。でも、やっぱりプチカンガルー・・・ 

     

     = カンガルーのひととき =

8 9 日差しの柔らかい日だったのか、カンガルーたちは“テロ~ン”と日向ぼっこ

10 中には無防備な姿を披露するカンガルーも・・・

きっと、天敵もいなく、緊張感とは程遠い生活を送っているのだろうな~

 

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2007年12月15日 (土)

多摩動物園・・・いばチン他

12月13日のサブちゃんブログ・・・『あんた何顔?』

サブちゃんは、自分でキリンと言っていたが、確かに肉食獣にはほど遠く、見るからに草食動物である。納得!

コバ宏投手は“ラクダ顔”、言われてみればそうだが、かっこいいラクダである。

   = サブちゃん、見つけたよ♪ =

    いばチンを見つけてしまった!

1        熟睡中のメンフクロウ

いばチンとは、サブちゃん曰く、中日の井端選手のこと。

メンフクロウや日本のフクロウは、昼は休息。いばチンナイターに強いのでは?(こんなこと書いても、サブちゃんがこのブログ見てくれているわけではなし・・・)

    

今日は、多摩動物園で見た、ちょっと脇役?たちのお話を、サブちゃんのキリン顔つながり?(たいして繋がってないが)で、動物ネタを。

いばチン似のメンフクロウのお隣にシロフクロウがいた。

2_2  シロフクロウは、昼に眠って休息を取るメンフクロウや日本のフクロウと違い、北極圏に住んでいるため、明るい中でも狩をするそうだ。そのため、動物園の公開時間内でも、しっかり起きており、不思議な動きも観察できる。

シロフクロウの足は、羽で覆われているので、頭や体を“ポリポリ”する姿が、手袋はめているみたいでとても愛らしい。

夜行性としては、たぬきもそうである。正直、動物園にたぬきもいるとは、田舎育ちの私からしたら、少し気恥ずかしい。

だって、実家に居た頃、飼い猫をたぬきが狙っていて、ある日猫が捕まってしまった。私は、必死に戦い猫を助けたが、今でもその時のたぬきにかじられた後が残っている。

夜行性なので寝ているかな?と思ったが、試しに

   『たぬきさ~ん♪』

3 と、声をかけてみた。すると、みんなで一斉に振り向き、『なんかよう?』って感じで見られてしまった。しかし、見かけは雑食だがかわいい。

広い敷地をまわっていると、サイ舎工事中のところにたどり着いた。横で、一頭のサイが泥の中動いている。説明を読むと、

4 5    『ただ今、訓練中』とのこと。

いばチンを、かっこよく例えてみたら、こんな感じ?

6     イバちん似のオオカミ

7 8       よくみると、犬だ!

オオカミって、本当は平和の象徴らしい。

なかなか、ニャー似の動物が見当たらないので、また動物園に行かねば・・・。

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2007年12月16日 (日)

多摩動物園・・・サブちゃんの仲間?

続・サブちゃんブログの『サブちゃん麒麟?』繋がりで・・・って、サブちゃんもまだ何顔ネタで引っ張るので、私も動物ネタで♪

    

10 サブちゃんの仲間?たち。まつ毛が長く、ちょっと離れた目の位置がかわいい草食動物。だから、バッターボックスからサブちゃん、誰かの怒ってた顔見えたのかな?

キリンは草食動物だが案外動物園へ行くと、思ったより草食動物は多く、しかし、地味なせいか通り過ぎていかれがち。

   = 草食動物たち =

  名前の解釈に困惑・・・モウコノウマ

  私が『蒙古の、馬だ~!』と言うと、

      夫に『それは、蒙古馬だよ・・・』と。

1_2 (どっちでもいいじゃん!)と思いながらも、カタカナの横に漢字で記して欲しかったとも。

地図片手に、ひたすら歩く広大な多摩動物園。人気者のレッサーパンダを堪能した後、引き返そうとすると、警備員さんが『奥にまだ居ますから・・・』と。みんな、ここで満足して奥まで行かないのだろう。

その奥にいたのは、“ボウズ”という名の

2_2     『哀愁漂う、ターキン』

動物園に来ているのに、人生を振りかえってみたくなるような気分にさせられる。

続いて、仏教用語か?と錯覚しそうな名の動物

4_2   『シフゾウ・・・四不像』  

3_2 5_3 鹿のような角を持ち、顔は馬、足は牛、そしてなぜか胴はロバ(なんか胴だけ貧弱な響き)

どんな動物でも子供はかわいい。シフゾウの子の“あおばくん”

    

何かが合体したようなのが、もう一種。

6_2 7_2   『ムフロン』  説明に、牛科のヤギ亜科、ヒツジ属に分類されると。ヒツジはこのムフロンを家畜化したとされる。

  牛?ヤギ?ヒツジ?どれだ~?

草食動物のわりに、『おっ、凛々しいじゃん!』と感じたのがいた。

8_2   『ヒマラヤンタール』  

オス・名は“ブラック”・・・確かに、漆黒の輝きを持ちライオンのような首まわり。が、場所が地味なところで、気づかれにくくもったいない。

もうすぐ、クリスマス。この動物がサンタを連れて来るようだが、ちょっと頼りなげ?

9_2   『トナカイ』  鼻赤くないのでは?

草食動物は、臆病なのが共通点だが、星野監督に睨まれた時のサブちゃんは、草食動物に似てたかな?

       がんばれ、草食サブちゃん!

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