動物園日記

2008年2月13日 (水)

上野動物園・ペンギンとマティ坊や?

今年は、4回も雪を見た。鴨川も石垣も、雪ではないが雨に祟られ練習が思い通りにならなかったようだ。じわじわと実感する、地球温暖化現象の影響なのだろう。

選手達には、雨で練習できないと嘆く前に、この変な気候になってしまったこと、そしてこれから一人間として何かを考えてほしい・・・憧れのプロ野球選手として。

サブちゃんも好きな動物園、中でもペンギンは好きな人が多いだろうと思う。今日は、上野のかわいいペンギンとかわいい子のお話。

    = ペンギン&マティ坊やに似た子 =

上野動物園のペンギン舎は2箇所あった。西園と言われる不忍池側にあるペンギン舎から紹介。

1 2 産毛に覆われたヒナが何羽かいたが、小さな部屋から時々顔を出すくらい。

3 ちょっぴり大きめの子が勇気を出して少しだけ巣から出てきてくれた。天敵もいず、同じ種類だけなので、小さい規模ながらも平和そのもののペンギン舎だった。

    

    

メインである大きいペンギン舎の方は、餌の時間に外れていると、みんな陸地でじっとしている。

4

6 7 しかし、餌の時間が近付き飼育係りの姿を見つけたとたん、種別に縄張り争いらしきハードな泳ぎで距離を保ちながら牽制しあっているようだった。

オウサマペンギン&マカロニペンギン&ケープペンギン共同の生活空間なのだが、オウサマペンギンだけが隅に仕切られて柵の中で、ウロウロしていた。

5 オウサマペンギンのヒナ(産毛に覆われた大きな赤ちゃん)は、まだ泳げないため、プールに落ちないよう柵で仕切られているそうだ。親ならまだしも、他のオウサマペンギンの大人たちはそのとばっちり・・・泳いでいる小型のペンギン達を羨ましそうに眺めていた。

8 餌の時間が近付くと、ペンギンだけでなく、その周りには野生の野鳥が集まってきた。

私の目の前にも、1羽餌の時間をじっと待っている・・・

    

9_2 いよいよ餌の時間になったのだが、ペンギンよりも目を引いたのが“野生の鳥達”

10 あまりの激しさに、ペンギンが野鳥の足を噛んだり・・・野鳥もそれなりに命がけ?

私のすぐ真下に、ブロンドの髪がウニっていた。

11 なにげなく目をやると、かわいい笑顔を持った元ロッテのマットフランコの子に似た男の子がいた。

その子も私を見て、野鳥のハードな動きを指さしながら『キャッキャ!キャッキャ!』楽しそうにはしゃいでいる・・・しかし、その子が私に向かって

   『ワォー♪キーミテー、

      ワォー♪キーミテー』

と声をかけて来た。私は、満面の笑みを使って頷いてみせたが、内心

 (キーミテーって日本語でなんだろう?)

と悩み、側にいた夫に、小声で

    『ねえ、キーミテーの意味何?』

と聞いてみた。夫から帰ってきた答えは、

 の鳥見て~って、それに日本語だし・・・』

と聞かされ・・・なんておまぬけな私(涙)。その後、しばらくその子と一緒に見学。

マティ坊や似の子のおかげで、ペンギン舎見学がより楽しいものとなったことは言うまでもない。

地球温暖化で、オウサマペンギンが絶滅の危機と聞いた。この子が、大人になった時、地球温暖化が少しでも改善されていることを願う。

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2008年2月 5日 (火)

上野動物園・鴨川行けないから・・・

石垣島のキャンプどうかなぁ~?雨の予報ばかりみたいだけど・・・

鴨川キャンプの方もお天気崩れると聞いている。雨が降ったら練習どころではなくなるのだろうけど、どうするんだろう?

将来は、ファームも石垣島でキャンプを行うことが決まっているとも聞いたけど、どこに行っても天候の心配は付いてくる。

お天気崩れたら、部屋でゲームし放題?それとも、しっかり野球の勉強かな?

そういえば、鴨川シーワールドがあるじゃない!気晴らしに、みんなで行って見るのもいいかもね・・・動物たちに癒されるのもいいよ♪

今日は、上野動物園の水中関係を紹介しようと思う・・・

     = 泳ぐカワウソ =

動物園に入って、まずはパンダ舎に皆行くのだが、そのあとすぐのところに人だかりができていた。

身長的にはちびっ子の私。子供たちに溶け込みながら、その正体をさぐりにカメラ片手に前進・・・そこには小ぶりのプールのような飼育場所と、水中で繋がっている全面透明の水槽のようなケースが設置してあった。

02 ひたすらじっと待っていると、どこからともなく歓声があがり、その歓声とともに、水槽内に何かが“スルスル~”っと入ってきた。

私は、驚きのあまりシャッターチャンスを逃してしまい、遠くから聞こえる夫の

    

   『いい加減、次に行こうよ・・・』

の待ちくたびれた声を無視し、チャンスをまた待った。

01 03 そして、その時が訪れた・・・のだが、私にそれを激写するほどの腕がなかったことに気付く。

   

   

    

    = アシカ?オットセイ?・・・ =

日ハムのある新人は怪物から、怪獣と呼び名が変わったようだが、どうちがうのか?

07 怪獣ではなく、海獣を紹介・・・ただ、正直セイウチとかゴマフアザラシ程度なら見分けがつくが、アシカとオットセイ、アザラシなどの見分け方が、実際みるとあまりわからず。

06 最初は、アシカだと思い込んで、餌の時間飼育係りさんの話を聞いていると、海獣全般の話になり、いったい今餌を与えているのは何なんだ?となってしまった。

子供だらけの中質問もできず、“不思議”を抱えたまま帰宅。

08 05 ただ、やはり大げさな芸とまでは言えないが、飼育係りさんに餌をもらう時、それなりの演出があるらしい。わざわざ岩の上に乗り背筋を伸ばし(?)吠える・・・と、魚が飛んできてナイスキャッチ!

04 おこぼれにあずかろうと、野生の鳥達が舞い降りてくるのだが、なかなか奪えずただそばで待機らしい。

     = 苦手・・・ =

実は爬虫類の建物があったのだが、寒い冬には暖かくていい・・・だが、爬虫類の苦手な私は通路を見つめ、黙々と前進あるのみ。

せいぜい、ワニを見たが可愛いとは思えず、やっとじっくり見たのが“リクガメ”

  ガラパゴスゾウガメ

09 体重156K、リクガメの中で一番大きい、年齢78歳。寿命は150~200年というから凄い。私より早く生まれているのに、私が死んだ後の時代をまだ生きていく計算になる。

いろんな趣味を持とうとしていた若かりしころ・・・人生半分あたりの今からは、手を広げず狭く深い趣味にしようと、200年生きるリクガメを見て心に決めた私であった。

その趣味が“野球”だとしたら、ん~、いいのだろうか?

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2008年1月21日 (月)

上野動物園・“静”の日

昨日、私より若い清水投手の奥様の訃報を知った。

マリーンズの選手たちが、いつしかこんなに私たち夫婦の心の大半を占めていたとは・・・単なるニュースではなくなっていた。

静かな時間を過ごしたい気分になった日。今日のブログは、どんな悲しいこともうれしいことも、静かに見つめてくれそうな動物たちを載せ様と思う。

   = たたずむ動物達 =

時の経過をゆるやかに受け止めてくれる猛禽類・・・フクロウは、女神のお供と言われているそうだ。

1 シロフクロウ・・・北極圏にいるが、冬には獲物を求めて南下し、北海道でも見られることがあるそうだ。

2 3 4_2 混合飼育により、フクロウ・オオタカ・ハヤブサが同じオリで過ごしている。争うこともなく、適度な距離で静かに同居。

   

   

5 虫歯だらけで苦労した私にとって、名前が異様に気になった“サシバ”

6 かわいらしい瞳・・・ミミズク

7 トキイロコンドル・・・色鮮やかでも、申し訳ないがなんか不気味な配色(コンドルちゃん、ごめん)

   

8 9 10 混合飼育・・・顔が赤いダルマワシ・全身グレーのカワリクマタカ・タカの仲間なのに小さくかわいいノスリ

若いころ、中学の同級生が亡くなった時、私は(なぜ自分みたいなのが生きていて、あんないい子が・・・)と、生死の不平等に怒りを感じたことがあった。しかし、親友が

『未来の何かのために、誰かのために、神様があなたを生かしているんだよ』

と、なぐさめてくれたことを、ふと思い出した昨日だった。

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2008年1月13日 (日)

上野動物園・クマの森

昨日の午後、大宮に出かけた夫からメールが送られてきた。

  『室内練習場、明かりがついていました』と

室内と言ったら、あれしかない!・・・浦和ロッテ室内練習場である。

雨も降り、寒々とした日に自主トレがんばってる選手達に、モコモコくま達のお話を今日はプレゼントしたい気分になった。

   

    = 上野のクマの森 =

上野動物園には、クマの森がある。森とあったので、てっきりうっそうと茂った木々があり・・・なんて想像していたが、ちょっと違って森は森でもコンクリートで囲われ、場所によっては人間が見下げる形で、動物園によくみる“ストレス”によるくり返し行動?をとっていたクマもいて、ちょっぴり切なかった。

    冬が大好き?ホッキョクグマ

02 01 ホッキョクグマの飼育ゾーンは広めで、クマもゆったり寝ていた。2頭だったので、ひとりぼっちの寂しさはなさそう・・・

   

    

   上目使いのエゾヒグマ

04 03 てっきり寝ているものと思ったら、ちゃっかり寝姿のまま目を開け人間の様子を眺めていた。ここも2頭で、もう1頭はお昼寝。そばにオモチャらしき物があったが、歯が折れてしまいそうな、とってもメタリックな鎖付ボール。

     ストレスかな?ニホンツキノワグマ

06 05 小さな敷地の一部で、ずっと同じ行動をくり返し、そのため白い壁なのにクマが手をあてる所だけ黒くなっていた。越えられない壁を何度も押すように触っていく・・・

クーちゃんというツキノワグマは、冬眠に入っているとのこと。07年12月10日の体重は72Kだったが、08年1月2日には44Kになっていた。

このツキノワグマの母親は、銃の犠牲になったそうだ。人里に出てきたからなのかもしれないが、人里とは昔から人里だったのか?熊のテリトリーを奪い、勝手に人里を拡大しているのでは?と思う時がある。

     クマの森だったよね?①

ツキノワグマを見ながら移動しようとすると、近くで“キュッキュッ!”と可愛い泣き声・・・ふと、声の方を見ると両手を拍手するように合わせ、2本足で立って頭を少し傾ける。

08 07     クマの森にいたのはコツメカワウソ

     クマの森だったよね?②

ツキノワグマのお隣で、モコモコ動いているもの発見!小さなクマ科の見たことない動物かな?と思い、そばに行きじっくり観察

010 “モコモコ”動いているのは、ホンドタヌキだった・・・って、実家の裏山に住みついてるのと同じじゃん!

   

   

先日、海外の動物園でホッキョクグマが自分の子を食べてしまったとか、虐待(育児放棄)とか、ドイツの動物園でも育児放棄があり、飼育について論議が交わされているというニュースを聞いた。人に一度飼われた動物は、なかなか自然に戻せないという。猫も犬もライオンもクマも、人間がかかわった以上、最後まで責任を持って飼育してほしい。

いくら安全な動物園でも、親から離れ寂しさと不安の中でがんばって生きているクマたち・・・親元から離れ寮に入った浦和の若者達もがんばれ!

   お・ま・け

011 パンダ舎の横にいた、レッサーパンダ

     

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2008年1月10日 (木)

上野動物園・ねずみ年だから

マリーンズネズミ年は5人いた・・・入団2年目を迎え、やっとプロの空気に馴染んできた選手もいれば、五輪候補もいる。

政治家や、芸能界は2世が多いが、プロ野球界は2世だからといってすぐ1軍というわけではない。ある意味、そこそこ実力で勝ち抜いていく世界なのだろう。

今日は、きびしいプロの世界の年男たちに“ネズミ特集”を送りたいと思う。

まずその前に、行く年来る年ということで、前年は“いのしし年”なので、いのししグループから紹介

1 アメリカバイソンが大きな体を横たえて、その空間を静かに止めているようだった。私は、そんなバイソンを緊張感なく眺めていた時のこと。まったりとした空間を突き破っってきたのがかわいい3姉妹

3_2     『アイちゃん・マイちゃん・ミーちゃん

        ・・・合わせてアイマイミー!

2 という名の、クビワペッカリーの3頭(響きがマー・リーン・ズーに似てる?)。

上野動物園では、混合飼育と言うものを多くやっているが、微動だにしないバイソンとちょこまか動いてばかりいるペッカリーの対照的な姿が印象的である。

   = ねずちゃんグループ =

   世界最大といわれるカピパラ

4 カピパラはモコモコ感がかわいくさわりたくなる姿だった。

5 6 ここも混合飼育をしていたのだが、同居人のアメリカバクとラマが実は曲者・・・『注意!』というところに、アメリカバクはおしっこをかけることがある。ラマはツバを吐きかけることがある。耳をふせたら注意!とのことだった。

13 ネズミ目の大型といえば、もう一種、ビーバーがいる。

ビーバーは、水をはったプールではなくその隣の、水無しプールで遊んでいた。

   

園内にいそっぷ橋という橋があるのだが、ここをわたるとケヤキの木に突き当たる。

8 9 その木の枝に何か変なものが引っかかっているようだった。

側に近付くと

     “ボンボンが揺れて♪”

10 と思ったら、説明に『ヤマアラシ』とあった。それにしてもわざわざあんなとこで寝ることないのに・・・

    = ネズミだろ~! =

12 11 見た瞬間『あんたこそネズミでしょ!』といったが、説明書に否定されてしまった。種別はネコグループというが・・・大きさも姿もどう見てもねずみにしか見えなかったコビトマングースたち

マリーンズのサブちゃんは、動物園好きらしいが、ぜひオフには気晴らしで選手たちも動物園散歩をおすすめしたいな♪・・・戦いで疲れた心を癒してくれるからね。

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2008年1月 3日 (木)

上野動物園・お正月早々

1 昨日は今年初の動物園に行って来た。

   上野動物園へ♪

まさかお正月早々、動物園に行くとは思っていなかったが、お正月こそガラガラの東京。ためしに行ってみようかと思い、出かけることにした。

何より驚いたのが、上野動物園来園者の少なくとも3割が外国の方。いたるところで他国の言葉が飛び交っていた。

  

入場するとすぐ目に入ってきたのが、き・ぐ・る・み

2 5 3 4 シーズンオフの為、マーくんファミリーに会えない私は、無性に接近したくなり、つい写真をお願いした。

6 極めつけは、園長さんとうさぎとの写真撮影。本来、来園者も一緒にとる写真・・・しかし、うさぎと園長さんのツーシャットを撮りたい私。園長さんの手には、一緒に写真に写るはずの来園者のためのネズミの耳のカチュウシャ。園長さんは手にもったそれをどうしようかと悩んだ末、おもむろにそのカチュウシャをご自分の頭に・・・

おかげで、いい写真が撮れた気がした。

      

お正月ということでてっきりガラガラだと思いきや、なかなかの混みよう。さすが、パンダは大人気で、「止まらずに進んで下さい」コールがあったほど。

7_3 リンリンと言う名のジャイアントパンダがいたが、他に見当たらず警備の方に尋ねると、

  『今は、1匹だけです』と。

ん?いっぴき?・・・一頭では?と思ったが、“匹”って響きがなんか可愛く、きっと警備員さん、パンダが可愛いと思っているから、つい“頭”ではなく、“匹”って言った気がした。後で説明を見て、シュアシュアって子がいることになっていたが、昨日は見当たらず・・・

9 10 他の動物園には見られない、上野ならではのものが、不忍池と合体しているせいか、池はもちろん、いたるところに野生の鳥達が側で見ることができた。

8 11 等間隔で並んでいた鳥達を見た時、京都の鴨川沿い名物の“等間隔カップル”を思い出した。上手い具合に、左右の間隔を同じに取り、きれいに並んでいた。

上野動物園は、敷地面積の割りに、多種の動物が飼育されており、ちょっとした散歩やデートには充分すぎるほど楽しい場所である。

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2007年12月28日 (金)

多摩動物園・サル目ヒト科

今年のオフの契約更改は、どのチームも大盤振る舞い?って気がした。今シーズン、そして来シーズンへの期待でのアップならまだしも、なんでこの選手にこんなに?と、納得いかないものもあった。

ちょっと不憫に思ったのが、今シーズン西武の和田選手より怖かったGG佐藤選手が、3200万でもめていることだ。ナカジーは1億超すし、赤田選手も怪我でファームにいたのに4500万だし、片岡選手は5700万・・・やはり試合内容ではなく、どうみてもグッズの売れ行きで決めているみたい。

しかし、GG佐藤選手もナカジーもみんな先祖はおんなじ“霊長類”?

今日は、殺伐としたヒト科を離れ、基本のサル目ヒト科に戻ってみようと思う。

    = 多摩のサルたち =

まったりした空間を生み出していたのが“チンパンジー”

01 02 小さな塚のようなとこには、穴が幾つか空いており、そこに細く長い枝を刺し込み、何かをつけて舐めていた(蜜とかだろうか?)

その舐め方も、子供チンパンははしゃいだりし、動きがわかりやすいが、大人チンパンは緩やかな時の流れに合わせているよう。

03 敷地の片隅に、一頭もの思いにふけっているような、“哲学チンパン”を見つけた。仲間はずれという感じではない。ただ人生?について考えているような・・・

チンパンジーの敷地は想像以上に平和な空間だった。

   

04 05 ニホンザルのところに行って見た。園内が広大なため、餌は飼育員さんが車やバイクで運んでいた。サルたちを眺めていると、どこからともなくバイクの音がしてきた。すると、さっきまでせっせと毛づくろいしていたサルの塊が、一斉に動き始めたのだ。音だけでわかるのね・・・

06 07 09_2 小ザルが遊んでいる姿は、微笑ましい。どんな動物でも子どもは可愛いものである。

08 初挑戦の棒のぼりだったようで、登ったはいいがおりることができず、降りるのに一苦労だった子ザルもいた。

010 サル関係は、多摩動物園の名物・・・オラウータンのスカイウォーカー

これは、鉄柱を使ったオラウータンの遊具らしい。しかし、私が見ていた時は、そんな鉄柱でのハードな動きは見られず、オラウータンが珍獣を見る目つきで人々を眺めていた。

いったい、どんな珍獣かと思いきや、そこにもサル目人科が・・・

011 立派なカメラ片手に、多くの人生経験の長そうな方々だった。

動物の写真て、後で穏やかに眺めていられるけど、野球選手の姿を感動しながら撮った写真て、さっさとメジャーに行っちゃうから物悲しくなるのよね。

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2007年12月16日 (日)

多摩動物園・・・サブちゃんの仲間?

続・サブちゃんブログの『サブちゃん麒麟?』繋がりで・・・って、サブちゃんもまだ何顔ネタで引っ張るので、私も動物ネタで♪

    

10 サブちゃんの仲間?たち。まつ毛が長く、ちょっと離れた目の位置がかわいい草食動物。だから、バッターボックスからサブちゃん、誰かの怒ってた顔見えたのかな?

キリンは草食動物だが案外動物園へ行くと、思ったより草食動物は多く、しかし、地味なせいか通り過ぎていかれがち。

   = 草食動物たち =

  名前の解釈に困惑・・・モウコノウマ

  私が『蒙古の、馬だ~!』と言うと、

      夫に『それは、蒙古馬だよ・・・』と。

1_2 (どっちでもいいじゃん!)と思いながらも、カタカナの横に漢字で記して欲しかったとも。

地図片手に、ひたすら歩く広大な多摩動物園。人気者のレッサーパンダを堪能した後、引き返そうとすると、警備員さんが『奥にまだ居ますから・・・』と。みんな、ここで満足して奥まで行かないのだろう。

その奥にいたのは、“ボウズ”という名の

2_2     『哀愁漂う、ターキン』

動物園に来ているのに、人生を振りかえってみたくなるような気分にさせられる。

続いて、仏教用語か?と錯覚しそうな名の動物

4_2   『シフゾウ・・・四不像』  

3_2 5_3 鹿のような角を持ち、顔は馬、足は牛、そしてなぜか胴はロバ(なんか胴だけ貧弱な響き)

どんな動物でも子供はかわいい。シフゾウの子の“あおばくん”

    

何かが合体したようなのが、もう一種。

6_2 7_2   『ムフロン』  説明に、牛科のヤギ亜科、ヒツジ属に分類されると。ヒツジはこのムフロンを家畜化したとされる。

  牛?ヤギ?ヒツジ?どれだ~?

草食動物のわりに、『おっ、凛々しいじゃん!』と感じたのがいた。

8_2   『ヒマラヤンタール』  

オス・名は“ブラック”・・・確かに、漆黒の輝きを持ちライオンのような首まわり。が、場所が地味なところで、気づかれにくくもったいない。

もうすぐ、クリスマス。この動物がサンタを連れて来るようだが、ちょっと頼りなげ?

9_2   『トナカイ』  鼻赤くないのでは?

草食動物は、臆病なのが共通点だが、星野監督に睨まれた時のサブちゃんは、草食動物に似てたかな?

       がんばれ、草食サブちゃん!

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2007年12月15日 (土)

多摩動物園・・・いばチン他

12月13日のサブちゃんブログ・・・『あんた何顔?』

サブちゃんは、自分でキリンと言っていたが、確かに肉食獣にはほど遠く、見るからに草食動物である。納得!

コバ宏投手は“ラクダ顔”、言われてみればそうだが、かっこいいラクダである。

   = サブちゃん、見つけたよ♪ =

    いばチンを見つけてしまった!

1        熟睡中のメンフクロウ

いばチンとは、サブちゃん曰く、中日の井端選手のこと。

メンフクロウや日本のフクロウは、昼は休息。いばチンナイターに強いのでは?(こんなこと書いても、サブちゃんがこのブログ見てくれているわけではなし・・・)

    

今日は、多摩動物園で見た、ちょっと脇役?たちのお話を、サブちゃんのキリン顔つながり?(たいして繋がってないが)で、動物ネタを。

いばチン似のメンフクロウのお隣にシロフクロウがいた。

2_2  シロフクロウは、昼に眠って休息を取るメンフクロウや日本のフクロウと違い、北極圏に住んでいるため、明るい中でも狩をするそうだ。そのため、動物園の公開時間内でも、しっかり起きており、不思議な動きも観察できる。

シロフクロウの足は、羽で覆われているので、頭や体を“ポリポリ”する姿が、手袋はめているみたいでとても愛らしい。

夜行性としては、たぬきもそうである。正直、動物園にたぬきもいるとは、田舎育ちの私からしたら、少し気恥ずかしい。

だって、実家に居た頃、飼い猫をたぬきが狙っていて、ある日猫が捕まってしまった。私は、必死に戦い猫を助けたが、今でもその時のたぬきにかじられた後が残っている。

夜行性なので寝ているかな?と思ったが、試しに

   『たぬきさ~ん♪』

3 と、声をかけてみた。すると、みんなで一斉に振り向き、『なんかよう?』って感じで見られてしまった。しかし、見かけは雑食だがかわいい。

広い敷地をまわっていると、サイ舎工事中のところにたどり着いた。横で、一頭のサイが泥の中動いている。説明を読むと、

4 5    『ただ今、訓練中』とのこと。

いばチンを、かっこよく例えてみたら、こんな感じ?

6     イバちん似のオオカミ

7 8       よくみると、犬だ!

オオカミって、本当は平和の象徴らしい。

なかなか、ニャー似の動物が見当たらないので、また動物園に行かねば・・・。

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2007年12月 8日 (土)

多摩動物園・有袋類

無事、オーティーズ選手が契約してくれ一安心・・・でも、よく6000万でOKしたな~もっと上がると思っていたけど。

高木投手も800万だが、上がってよかった。年齢とともに、少しずつだがアップしていく高木投手っていいな~。40歳を迎えても140Kを楽に出す投球を、来年も楽しみにしているわたし♪

      今日はユルユル動物話

もうすぐクリスマスだが、子供の頃から気になっていたのが、オーストラリアのサンタクロース・・・サーフィン姿だったり、頭以外は夏真っ最中の姿だったりと、サンタってこれでいいのか?と違和感を覚えたことがあった。

そういえば、多摩動物園にはオーストラリア出身の動物がいる。先日行ったときは、すでに室内生活をしていた動物もいた。

   = 室内・・・コアラ =

室内で飼育されており、ガラス張りの明るい部屋の中を、暗い廊下から見学するようになっていた。室内への入り口から『フラッシュ禁止』となっている。

最近、旭山動物園フラッシュ禁止と言っても、全く聞かずフラッシュ撮影をするお客さんが多く困っているという報道をみた。

1 2 3 この日の多摩動物園は、人も少なくゆっくり見てまわれ、かなりスローな動きのコアラも、じっくり観察。

以前は、写真撮影禁止だったようだが、現在はフラッシュ撮影をしなければOKとのこと。フラッシュなし撮影も、なんら問題なくできる状況だった(ちなみに我が家の写真はフラッシュなし)。それなのに、

   いたー!フラッシュたく大人のお客・・・

フラッシュが当たると顔をそむけるコアラ。なぜ、そんなことするのだろう?人が多い日は、コアラはもっとフラッシュを浴び辛い思いをしているのかな?

4 木にしがみ付いてる姿がかわいい・・・

    = 仲良しお隣さん =

ワラビー舎でワラビーを見ている・・・はずだった。大きいワラビー、小さいワラビーだと思ったら、説明に『ワラルーが、真ん中の境の壁を飛び越えて、いつもワラビーのところへ遊びに来ている。ビックリするほど仲がいい・・・』と記してあった。

5 6 どっちがどっちかは定かではないが、確かに仲が良さそう。試しに、ワラルー舎に行ってみると、そこには何もおらず、ワラルー舎の説明には

   『ワラビー舎を探してみてね!』

なんて、記してあった。

     = ちっちゃな有袋類 =

7 ウサギより小さい

       パルマワラビー

見ているうちに、なんかネズミ?みたいに見えてきた。でも、やっぱりプチカンガルー・・・ 

     

     = カンガルーのひととき =

8 9 日差しの柔らかい日だったのか、カンガルーたちは“テロ~ン”と日向ぼっこ

10 中には無防備な姿を披露するカンガルーも・・・

きっと、天敵もいなく、緊張感とは程遠い生活を送っているのだろうな~

 

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