観戦記 07年 プロ野球以外

2007年11月14日 (水)

明治神宮野球大会・・・高校の部準決勝

昨日、久しぶりに朝のラッシュを経験・・・

しかし、(今日は4試合も見れちゃう~)と思うと、ラッシュも苦にならず、せっせと神宮球場に向かった。

第一試合は、8時半スタート・・・と言う事は、ラッシュ地獄&のろのろ運転タイムにかかる。しかし、名門高校同士の横浜対東北とくれば、やっぱり観たい!それに、佐藤くんとにゃーの母校だし・・・

 = 高校の部 =

1   横浜高校 対 東北高校

2 横浜先発・土屋君・・・さすが横浜、控え投手だがゆったりとしていてきれいなフォーム。静岡県の出身のため、ちょっぴり心の中で応援。力強さや球の速さはないが、変化球を使って上手い投球をしていたように感じる。ただ、フィールディングに最大の難あり!フィールデングが普通程度にできれば失点1だったかもしれない。

3 東北先発・萩野君・・・立ち上がりに手投げのようなフォームだったが、2回からは下半身をしっかり使いはじめ、徐々に良くなっていった。

4 5回裏、ちょっともめてた。

ランナー1塁で打者がバント(バントのためインフィールドフライはなし)したが、フライになってしまった。しかし、投手はワンバウンドで捕球しすかさず1塁に送球。1塁ベース前で、走ってきた打者にタッチしアウト・・・までは理解できたが、その時セカンドに向かっていた走者が1塁に戻ってきた。球を持っていた野手は、1塁ベースを踏む。戻ってきた走者は2塁に進まなかったが、アウトにならずそのまま1塁にいた。なぜアウトではないのだろ?よくわからず、試合は進行して行った・・・

  ☆ バキのおすすめ ☆

横浜の筒香君・まだ1年生だが、体全体を使いぶれないスイングをする。パワーもある。だたスイング以外は、運動の嫌いなちょっぴり鈍臭い子って動きだった(みていて癖になるから不思議だ)。

5   1回筒香君、タイムリー    

6   9回勝ち越し2点タイムリー

もうひとり、あきらかにバランスのいい選手が、1番を打つセカンド松本君。守備も良く、足もあり打撃もシャープ。

7   松本くんの9回、絶妙なスクイズ・・・成功

8  常葉菊川 対 明徳義塾

9 常葉先発・萩原君・・・1年生でエースではないが、次の年のエース候補だろう。私立だが、地元の子だ。下半身の安定感もあり、9回まで踏ん張って投げていた。明徳の打線ははっきり言って“強い!”萩原君は、この試合でかなり鍛えられたと思う(監督もよく辛抱している)。

10 11 明徳先発・栗野君・・・こちらも1年生。  4回に常原君と交代

去年の石岡捕手があまりにも素晴らしかったので、つい捕手の栩木君に物足りなさを感じてしまった・・・が、まだ1年生。実は、ショックなことにネクストバッターサークル内で待機していた時、痙攣をおこして倒れてしまった。担架で運ばれていったが、大丈夫だろうか?選手達は動揺せず頑張っていた。

   ☆ バキのおすすめ ☆

中川君・・・この子は、1年の時から見ていて、ずっと楽しみにしていた子だが、こんなにも成長しているとは♪  スイングが柔らかいのだが、とてもパワフルで、引き付けて打つ。軸がしっかりしているこの子の打撃フォームは、なかなか好き。

12 初回早速、中川君ホームラン

13 酒井君・・・この子も初回、ホームラン

4試合も楽しめたが、正直疲れてしまった・・・大学の部は明日にする。

ちなみに、大学の部でおもしろい捕手を見つけた。

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2007年11月15日 (木)

明治神宮野球大会・・・大学の部準決勝

今日は、11月13日の午後に行われた、明治神宮野球大会の大学生の準決勝をお送りしたいと思う。

   = 大学の部 =

01     早稲田大学 対 八戸大学

02 八戸先発・櫻田投手・・・横浜高校出身の現在2年生。横浜時代に良さが現われていれば、今頃プロか、野球の名門大学あたりにいるはず。やはり、線が細く球は軽い。フォームは整っていて、いい球があるのだが、どうもメンタル面が弱いらしく、四球で自滅。ヒット4本なのに、失点3。

03 早稲田先発・斉藤投手・・・やはり、ちょっと違う!体が柔らかく、スムーズに球が出て行く。球が速いとか、変化球が切れているとかだけではなく、何より考えての投球ができる。

   ☆ バキおすすめ ☆

05 6回に斉藤と交代で出てきた福岡大大濠高出身の大石投手・・・大石も斉藤と同じ1年生で、体はまだまだ細い。しかし、この日は斉藤より私には良く見えた。体が細い分球は軽めだろうが、スピードもコントロールも良く、148K前後を楽に出し、私が見た限りでは最速151Kをマークし三振にとる。次の打者も150Kで三振に抑えた。

06     上武大学 対 東洋大学

07 東洋先発・大場投手・・・今回目玉の投手で名が知れている子だが、実際見ると、

   『やっぱり凄い!』

1回~9回まで、140K後半を中心に投げていた。一球103Kと表示されたが、機械の故障?とりあえず“豪腕”という響きが似合う投手だった。変化球も120K後半から130キロ台出ていた。

手も足もでないというが、まさに相手チームがそんな感じ・・・ヒット2本はミスだったのか?バットに当たった瞬間、バットが押し戻されていた。

だた、自チームも全く作戦も何にもなく、得点できず8回まで0点のままだったので、完封の形になってしまった。

08 上武先発・石川俊投手・・・141~99Kのスピード。左打者のインコース低めのストライクの球がいい。コントロールと緩急でかわす投球。遅い球をいかし、138Kくらいの球で三振をとっていた。

   ☆ バキおすすめ ☆

まず一人目は、大場投手。文句なし!

なかなか打てない、ノーアウトで2塁にランナー出しても何の作戦もなく得点できず。そんな打線を一人で背負い、辛抱強くひたすら投げ込む・・・ん~、どっかのチームににているぞー!

もうひとり、上武の松井捕手・・・打撃は全く打てず。しかし、肩も良くリードもおもしろい!ランナーが出てからが、さらにその魅力を感じさせてくれる。

石川投手の一番いい球を決め球にするため、試行錯誤して配球を考えていたようだ。

例えば、ノーアウト2塁になっても、ファールでカウントを稼ぎ、高め外を見せておいて投手の自信あるインコース低めで連続三振をとる。安易に四球を出さないよう、ストライク先行タイプらしい。今回、上武の投手が何人かドラフト候補らしいが、半分はこの松井の力のお陰だと思っていい。(ちなみに、大場は自分の力)

09 ピンチで三振に仕留める

チップした球が脇にあたり痛がるのだが、またその姿が滑稽で笑いを誘う。応援席からも、三振しても松井コールが起こるくらい人気者らしい。

まだ2年生なので、打撃も磨いて、ぜひプロに入ってほしい。

松井捕手には、人を引き付ける不思議な魅力を感じた。

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2007年11月16日 (金)

明治神宮野球大会・・・高校の部決勝

スポニチアネックスさん、秋季キャンプ終了ネタと内くんネタを、なんと2つも載せてくれた。いつもありがたいことで・・・

『秋季キャンプをやったから、春季キャンプなしね!』なんてボビー言いそうで怖い。

内くん手術無事成功・・・開幕には間に合わないそうだから、

       内くんひたすら走れ!

明日から、2月まではボールを触らなくてよし。ついでにTVゲームもするな。ある意味チャンスだと思って

        走れ!走れ!走り込め!

11月14日、神宮球場での決勝戦を観にいったのだが、10:30開始のためバリバリラッシュを避けることができ、やんわりラッシュに揺られて向かった。

   = 高校の部 =

1       常葉菊川高校 対 横浜高校

私立同士の対決だが、試合前の練習にしろ、補欠選手の数の多さにしろ、さすが名門横浜高校だ。円陣を組む姿は、落ち着き払った大人の雰囲気。2 それに比べ、常葉はなんか変な円陣だった。すぐ目の前だったので、よ~くみると、真ん中にも選手を置き、みんなでくすぐっているようだ。笑い声の含まれる円陣の声が響く。円陣を解くと、みんな笑顔だらけ・・・緊張感一切なし!

   

3 横浜先発・土屋投手・・・13日も先発だったが、明らかにこの日の投球の方が良く見えた。連投で疲れているどころか、前日より球が伸びており、切れもあった。ただ、相変わらずランナーを出すとかなり気にするタイプで、必要以上に牽制していた。2日間通して、土屋君はかなり頭でっかちになっているのではないだろうか?高度な指導を律儀に守ろうとするために、ランナーに神経質になり過ぎていた。四球が多いが、コントロールが悪いわけではなく、心の問題だと思う。

4 常葉先発・戸狩投手・・・1年の時から、田中君の控として甲子園のマウンドを経験している。フォームは、柔らかいイメージはなく、『カクカク』って雰囲気。しかし、サウスポー&経験という武器で、打たせてとる形で戦っていた。テンポがいいためか、守りやすそうだった。正直、生でいつも見ていないので、なんとも言えないが、私には準決勝で完投した1年生の萩原君の方が魅力を感じる。

5 1回(常)裏、土屋君ランナー気にし過ぎて、打者の伊藤君の頭に死球。本人以上に主審が動揺・・・検査をしたが、次の回から守備についていた。(なんともなくてよかった)

6 2回(横)表、キャプテン小川君ホームラン。

7 8 続く土屋君が上手い1・2塁間を抜けるライト前ヒットを放った。土屋君は、投手としてだけではなく、打者としても期待されているようで5番を打ち、7回にもセンター前にライナーできれいにヒットを打った。

1アウトランナー1塁でセカンドの難しいゴロを、セカンドの町田君が追いついた。そして、プロ張りのグラブトスで4-6-3のゲッツー・・・ちなみに、現マリーンズより上手かった。

9 3回(常)裏、控えめで律儀なタイプの前田くん、力ではなく技術で持って行ったようなホームラン

10 4回(常)裏、伊藤君ショートへの強襲、盗塁成功し1アウトランナー2塁で、なんか壷にはまる丹治君

11 12 13 ここでタイムリーを放ち、2対1となる

この丹治君、右打者なのだが、右足に重心を置くスイングを心がけることに、異様にこだわる。打っても打てなくても“まず右に重心”なのである。ネクストバッターズサークルでも、守備についても、せっせと“右に重心”の練習にいそしむ。(そんな姿が気になって、気になって、用もないのに見てしまう)

14 6回(横)表、やっぱり上手い!松本くんライト前にヒット。打ってよし、走ってよし、守ってよしの、プロにとても近い子だろう。

20 7回(常)裏、石川君ライト前にヒット・・・控えだが、やはり“打”の常葉を感じさせる

   

15_2 16 8回(常)裏、町田君センター返しで出塁、酒井君もセンター返しで、2アウトランナー1,3塁。伊藤君が四球で出て満塁となる。前日の横浜9回の凄まじい攻撃を思い出し、ここで追加点を・・・と。

伊藤君の四球は、次のこの日全くタイミングの合っておらず3三振の上嶋君と勝負するためのもの。しかし、ここがポイント・・・横浜のミス。土屋君はメンタル面に弱点がある、それも高校生。プロだって、こんなシーンはほとんど打たれる。相手は、伊達に甲子園で優勝したわけではない、打のチームなのだ。勝負して四球ならいいが、最初から避けてはいけない。

17 上嶋君、根性のタイムリー&エラーで3点追加

9回(横)表、松本くんセカンドへ強襲、エラーとなったが鋭い打撃。セカンドの町田君正面で抑えようとしたが、あまりの強さに横に弾き突き指し交代。

18 筒香君、ショートの後ろに落とし、ランナー1・2塁。ここで、さすが横浜!

19 土屋君の3ラン・・・スイングが高校生にしては速い!打撃がいいので、プロに行ったら潰しがきくだろう。

なんとか、1点差で常葉菊川が逃げ切った。

感想としては、まずはおもしろい。エラーと言っても難しい捕球。守備がしっかりしているため締りがあり、作戦もそこそこの技術を持ち合わせているので最後まで集中してみてしまう。

    お・ま・け

21 22 表彰式の時、足を高く上げきちっと揃う横浜の行進に対し、左右バラバラの上モジモジしながら進む常葉。賞状を授与する際のやり方がわからず、受け取って早足で戻ってしまう常葉に対し、授与式に慣れきっている横浜。どちらが優勝したのかわからないほど、笑ってしまった常葉のちょっぴり間の抜けた選手達・・・菊川の空気を吸うと、緊張感という言葉を忘れるのでしかたないが。

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2007年11月17日 (土)

明治神宮野球大会・・・大学の部決勝

日ハム大場じゃなかったじゃん!大場獲りのライバルがまた増えた・・・何とか獲って欲しい。くじ運の強いボビーがんばれ~!!

それにしても、西武はなぜドラフトに参加できるのだろう?東京ガスの木村は1年間試合に出られないのに。それも、西武に“母親の病気”という弱みに付け込まれた上、お母さんを亡くし。

もし、西武が卑怯なことしなければ、木村はお母さんに一目雄姿を目せられたのに・・・根来かなべツネの弱みを、西武が握っているとしか思えない。

     

11月14日、高校決勝に続いて、大学決勝を観戦・・・この日は、東洋大側での観戦だったが、背番号17のマウンド上でひときわ目立つ大場は、なぜか試合前は全く目立たず。

   = 大学の部 =

01        東洋大学 対 早稲田大学

03 04 早稲田先発・斉藤投手・・・前日に引き続き先発。この日、6回までを投げたが、やはりコントロール良く、安定感がある。ランナーを出しても、動揺することなく丁寧に投げ込んでいた。なぜ、完投させないのだろう?プロに高く売り込むには、このような使い方がいいのかもしれない。いや、もうすでに囲い込みが始まっているのかも・・・個人的には、選手を駒のように使う早稲田の野球は好きではない。

02 東洋先発・大場投手・・・騒がれているわりには、天狗になっておらず、インタビューの内容も落ち着きがあり、自分の言葉で控えめながらも賢く話せる選手だった。

前日の投球は148K前後の球ばかりで、9回をヒット2本の完封勝利。この日も、140K後半がガンガンくるかと思いきや、ちょっと様子がおかしい。

05 06 1回、140K前半と変化球で、力をセーブしているのかと思っていた。しかし、9回まで、140K中盤を越すことがほとんどなかった。それ以上に、変化球を多用していた。事実、前日より球に伸びがなく、速いストレートで三振をとらず、変化球で三振をとっていた。素人目から観ても、3連投の疲れがフォームを通して感じられた。

(中5、6日で、調子がどうのこうの言ってるプロが恥ずかしくなる)

本調子でない大場は、この日もヒット2本の完封劇を見せた。2本と言っても6回の内野安打はエラーと言っていいものだった。絶好調のガンガン攻めてく大場は見ものだったが、悪いなりに変化球で交わしていく大場もまたしびれた。

     

08 09 斉藤と大場の投げあいの中、お互いヒットは小野塚(早大)と小島(東洋)だけ・・・

      

7回(東洋)表、斉藤から松下に交代。すると、東洋のキャプテン藤田がホームラン!

010_2  斉藤が交代したため、周囲の人間も動き始めホームランを撮り損ねてしまった。とりあえず、藤田のうれしそうな笑顔を・・・(松下はアウトとれずに須田と交代)

藤田は“ゴリ”と呼ばれているらし・・・親近感が沸くのはなぜだろう?ん~マリーンズに似たキャラがいるからか?

    

9回(東洋)表、須田から前日素晴らしい投球を見せていた大石に交代・・・1年生で、前日目いっぱい投げ込んでいた大石が、この日絶好調でいられるか?やはり、前日の球の伸びはなく、素材はいいがちょっとかわいそう。

011 012 4番清田がライト前にヒットを放つと、きっちり瀧本が送り、松永がファーストゴロの間、ランナー3塁進塁

013 014 そして、大野がレフト線へ2ベースタイムリー

9回(早大)裏、1アウトで細山田がサードのエラーで出塁・・・このとき、サードがかなり落ち込み、大場に謝っていた。すると大場は、サードの方へ自分から3,4歩歩み寄り、大丈夫気にするな・・・という仕草と声をかけ、その後が素晴らしかった。

不調らしく、後半になると140K台はほとんどなかったのに、2球続けて140K台のストライクを投げ込み、粘られながらも10球目をセンターフライで抑えた。10球のうち7球は140K台だった。

015 続く打者は4番田中。なんと、すべて120K台の変化球を投げ、三振に抑えた。

サードのエラーをカバーし、最後の打者だからと言って速い球で攻めず、冷静に変化球で勝負していく。

ただ、速いだけじゃない!

ただ、上手いだけじゃない!

大場は心で投げ込む投手だ!

     

016_2 監督が、早稲田には金の卵がたくさんある。でも、うちにはたった一つのダイヤモンドがある・・・と。

07   お願いだから瀬戸山さ~ん、

     大場翔太投手を獲って下さい。

   そのダイヤモンドを、

      マリンスタジアムで応援したい!

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2007年12月 2日 (日)

浦和に100人・・・

バキで~す・・・サブちゃん、またやっちゃったぁ~(5回、キャッチャーの牽制でアウト)。こんなサブちゃんがたまんなく癖になっちゃう~

その後、川崎選手がサードでアウトになった時、少しうれしくなっちゃった。だって、サブちゃんだけ叱られずにすんだもの。ムネリン、サブちゃんと一緒に叱られてあげてね。

でもサブちゃん、なんで打席に入ると目が泳いでるんだろう?心臓ドキドキなんだろうな・・・いつもこの時期、『大好きな堀さんと海釣りなのにな~』なんて思いながら、戦っていのかな?

コバ宏投手のフォークは、いつみてもいいね~♪

やはりオリンピックは、プロではなく社会人のための舞台にしてほしいな・・・

         以上、バキでした

07_07_19 こんにちは、わたしグレ。今日はわたしがブログ担当です。

昨日、おにゃじと浦和に行って参りました。朝早めだったので、おにゃじが先に出発。

もう、12月・・・ひんやりとした空気が頬をかすめ、風もないのにハラハラと“落ち葉”が舞っておりました。

先日、代田さんと南さんらしき方しかおらず、寂しく帰ってきたため、誰もいなかったらどうしようと、少々不安を胸に出かけました。

電車の中で、先に出発したおにゃじからメールが・・・

  『もうすぐ武蔵浦和、電車の中から見る限り、

         グラウンドには人がいっぱい♪』と。

   そんなメールを見て心弾ませ浦和に到着!

1         確かに人は多かったです

         2                 “100人以上”

しかしよーく見ると、見たことのないユニフォームを着た知らない人がいっぱい・・・

実は、昨日今日とアイランドリーグのトライアウトで、浦和球場を使用とのこと。せっかく来たので、とりあえず見学することにしました。

まずは、目の前で50M走のテスト

3 4 プロの選手より速い方から、遅めの方までさまざま

50M走が終了すると、ホームベースから1塁にバットを振って走るテスト。

キャッチボールをみなさんされていましたが、コントロールが定まらず、時々スタンド内に飛んできて、おにゃじが当たりそうになったほど・・・。

遠投らしいテストかな?という雰囲気だったのですが、なかなかスタートせず。待ちくたびれた審査の方が『もうはじめて~!』みたいなことを言ってたのですが、それに対し

  『ボールが な~い! 』

   確かにボールがなければ始まれませんね。

5 6 遠くに飛ぶ方のフォームは、やはりアゴが上がらず整ってました。センターの頭を越えた方から、セカンドベースすぐ後ろ位の方といろいろ。

その後、守備練習が行われました。

7 9 みなさん必死すぎて、速くしようと焦るためかコントロールのはちゃめちゃな送球が多くなり、捕球の方が大変そうにみえました。

ときどき、センスのある捕球送球をされていた方がいらっしゃいましたが、きっと合格されるだろうなと感じましたセカンドの白ユニの方はセンス良かったニャ~)。

8 サードにいらした方が、送球は山なりですが、ガッツの塊のようで楽しませていただきました。

10 投手のテストは、ブルペンで3人ずつ・・・3,4人合格しそうな方がおりました。想像以上に、サイドスロー・アンダースローが多く、ちょっとびっくり!

50M走や遠投である程度振り落とされるのかと思ってましたが、守備も打撃も100人以上がすべて行うため、途中で疲れてしまい帰る事にしました。

マリーンズの選手の方たちを見学するつもりだったのですが、まさかアイランドリーグのトライアウト、それも100人以上も目にすることになるとは・・・これもご縁かしら?

銀座コージーコーナーを買収した、チョコの香りいっぱいのロッテの工場を眺めながら、ユルユル帰路に着きました。来年のクリスマスには、マーくんクリスマスケーキでも発売されるかしら?

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