日記・コラム・つぶやき  08年

2008年12月29日 (月)

愛猫のお墓参りがゴジラ参りに・・・

昨日、以前飼っていた“ドキン”のお墓参りに行った・・・

  

前回ウォーキングと称して自宅から出発したが、最後はバテバテで帰りは祖師谷大蔵駅から電車で帰ってきた

そのため、今回は祖師谷大蔵駅まで電車で行き、そこからお寺まで徒歩shoeにした

祖師ヶ谷大蔵といえば、“ウルトラマンの街”で知られているが、全部ではないが移転したらしく、以前より“ウルトラマン”への盛り上がりに陰りが感じられ・・・

1 2 そうは言っても、やはり駅前からウルトラマンが街をご案内?

  

お寺に向かって、テクテク・・・

門に立ってるウルトラマンを横目に、人通りの少ない道をひたすら進む

  

すると殺風景な建物に“東宝”という文字があった

3 あの撮影所の“東宝”らしいのだが、門には小さなゴジラがデザインされた鉄板みたいなものが、それも植木の中に佇んでいた

撮影所にしては、門番が一人・・・もしかして、これは裏門とかかもしれないと、ぐるっと回ることにした

        run  note  

  

  やっぱりあった、東宝撮影所movie

  

  さて問題ですnote

4

   この手は誰のでしょうか?

   1  ゴジラ

   2  ニャジラ

   3  ガス

  

   答えは1のゴジラ

6

  

  東宝自慢の『ゴジラ』さんでした~scissors

   

9 8      ゴジラの左右からの姿

     

10_2        ゴジラのアップbleah

  

5       ゴジラの全身heart04

  

東宝玄関の横の壁一面に描かれた

  

11        『七人の侍』

 

ゴジラとおっきな『七人の侍』をじっくり眺めたあと、本来の目的だったお墓参りに向かった。

  

12 東宝撮影所からはすぐの場所にある『妙法寺』というお寺だが、その一部に動物用の供養の場が設けられている

  

ペットのお墓は共同になっているのだが、プレートに愛犬や愛猫・はたまた愛モルモットなどが刻まれ、実はその名や年を見るのもちょっぴり楽しかったりする

20歳を越えていた子も多く、飼い主さんにとってきっと家族同然だっただろうな~なんて思ったり、1歳もせず旅立った子は、病気だったのかな?なんて想像したり・・・

名前に関しては、笑ってはいけないと思いつつも笑ってしまう名を見つけeye

   一番受けたのは 『ねんきん』ちゃん

実は『ボビー』がいくつかあり、わんちゃんの人気の名前らしい

ついでに『マティ』を見つけた時は、つい(ボールキャッチちょっぴり下手なワンちゃんだったのかな~)なんてdelicious

  

そのお墓の側には“ドキン”と同じ黒猫が、それも2匹いたcat

  

13 14 そのお寺で飼っているらしいが、さすがにペット霊園だけある。訪ねてくる人間はほとんどペットを飼っていた人間達。来る人来る人、優しく撫ぜて声をかけて行く。

全くの警戒心がなく、人懐っこくかわいい子達だった

  

泥棒に入られた次の日は、たのしいお墓参り

   毎日、毎日同じ日なんてないんだな~と実感pig

  

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2008年12月23日 (火)

球団にお願いしたい・・・

内容は書きたくないほどショックなことだが・・・

シーズン途中(9月)、ボビーが解雇話を自らマスコミに流し、その後すぐそんな話はなかったと撤回・・・なぜこんなプレーオフを争っているさなか、直接マスコミにこんなことを流したのか?と思った出来事があった。

その時期ある方面から、なぜボビーがシーズン途中に自らの解雇話を流したのか本当のところを知らされた・・・

(この時期、球場で聞いた話は、ボビー監督ではなく瀬戸山氏が来シーズンやめる・又はやめさせられるのではないか?という話だった)

本来なら解雇に等しかっただろう出来事だったらしいが、プレーオフにむけ球団はとりあえず沈黙を押し通したようだ

  

そして、今回また懲りずにマスコミを使い騒ぎにし、球団もすっぱり切ろうと考えたのだろう

(我慢して我慢して、最後に大きく爆発するタイプの人と同じ感じ・・・)

だからと言って、解雇なら莫大な違約金が発生するのかな?と想像してしまい、球団がなぜ解雇にしないかわからないでもない・・・本人がやめるといえば、違約金は要らない

  

やっぱり人間として『やっていけないことは、いけないんじゃないのかな?球団も隠さず言っちゃえば楽になるのに~』

ボビーがファンサービスが悪くても、報酬を吹っかけてきても、球場外で大柄な態度をとろうとも、勝ちにこだわってくれれば正直それほど文句は言わないだろう。勝ちにこだわってこそ、ファンサービスになるし・・・

しかし、どんなに優秀な人材だろうが、どんなにファンサービスが良かろうが、どんなにマスコミ受けしようが、やってはいけないことは、やっぱりいけないのだ!

後々時期が来たら流れるかもしれないし、はたまた今までの功績を評価し(脇の甘い球団と言われそうだし、球団のイメージ最優先といいながら隠すかも)、一部で納められるかもしれない

球団がホームページで報告してるけど、上手く落ち着くとは思えない。キャンプ前に何とかしないとね

ボビーが折れれば球団は違約金を払わずに済むが、ボビーは自分からはなかなか去りはしないだろう。 

来シーズン、ボビーのもとで好成績をあげたロッテは、ボビーではなく瀬戸山氏を解雇し、ボビーは10年契約したりしてsmile・・・なんちゃって~pig

本当は、いいイメージのままのボビーでいて欲しかった。

  

  

     ~ 球団へのお願い ~

ストーブリーグならではの、マスコミが喜ぶ

   『ボビーと瀬戸山もめてるよー!smile

というニュースも、時間と共に内容が濃くなり

   『ボビー来季限りsign01

とまでなってしまった。来季限りなら、モチベーションはどうなのだろう?監督業より、副業に精を出すのでは?な~んて思ってしまう

もしかしたら、オリバみたいに途中でいなくなっちゃって、誰かが監督代理?

西村ヘッドと、高橋コーチの二人三脚ってどうだろう?観てみたい気もするdelicious・・・一部スポーツ新聞には、西村コーチの名も上がっているがsmile

  

  

今シーズンを通して、どうしても理解に苦しむ風景があった

これは、球団が中心となって行なったのか?ボビーが中心になって行なったかは定かではないが、もしボビーが中心なら、より不思議な思いになる・・・

  

球場に早めに着くと、ビジターチームの練習も見ることができ、そんな練習を見ながら知り合いと前日の試合の話やら、ファームの話やら・・・時には、スポーツ新聞に投書したくなっちゃう話なんかして楽しく過ごす

試合間近になってくると、マスコット達も出てくる・・・それを目安に自席にもどり試合前のお食事やら準備やらを行なう

 

グラウンドにはマスコミ関係がウロウロしているが、今シーズン一番目に付いたのが

 『外人さんの観光客風グループ

  グラウンドで記念撮影風景』

企画としてロッテファンにもそんなのがあったが、試合ギリギリでは行なわれているところを見たことはない・・・

しかし、この外人さんツアーは、もうすぐ試合というのに、ロッテのベンチ横にたむろし、ボビーとそこで楽しく懇談

ファンとしては『そんな暇があったら作戦練ってよ~sad』といつも言いたかった

ビジネスとして本来、そのこと自体は別に仕方ないのはわかっているが、気になったのはボビーがOKしていたことだった。

 

昨今、スポーツ界では薬物問題が大きく取り上げられるようになった。

ボビーの考えをうけ、今まで選手のファミリーや仲間が出入りできていたところにも、制限が設けられ、薬物対策を行なうようになったらしい

もし、選手でない人間が薬物をもって入ったら・・・そんなことを防止するためらしい

ボビーのこの考えは、選手のためにも大賛成であったし、ボビーを見直しもしたconfident

  

       だが、 

  

そうなると、グラウンドにいる外人さんツアーは何なんだ?

       腑に落ちないgawk

なぜ試合寸前に、なんの躊躇もなくグラウンドに入れてしまうのか?

なぜ選手の関係者も制限されているのに、ベンチの側に近寄れるのか?

  

私の中では、いつもこのことが矛盾に感じていた

 

来シーズンも、このツアー軍団が企画されるのだろうか?

とりあえず、監督は試合前作戦を練ってくれー!選手のジャマだけはしないでくれー!

  

  

  

Ma_2 来シーズン、マーくんが監督なら、私は最下位でも我慢できるsmile

横にこの人がいたら尚良いconfident

  

来シーズンは、スコアボードに目を向けず、まったり楽しもうかなsmile

  

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2008年12月19日 (金)

マリーンズ 今さらカーニバル♪

忘れた頃にやってくる天災ならぬ、バキブログ・・・と、夫から嫌味を言われながらも載せたくってhappy02

  

   note今日はず~と前に行なわれた

         マリーンズカーニバルをnote

今年は、どこでどんな企画があるか、事前に詳しく発表してくれたおかげで、割り切っての参加ができた。

選手の方たちがオフに入り、元気そうな姿を見せてくれたことが、一番うれしかったかなdelicious

  

     佐藤賢治の“ノックカーニバル”smile

ハワイアンリーグに参加して、亀さんチームに所属していた佐藤賢治選手は、どんななって帰ってきたか興味シンシンだった私・・・

もしかして、真っ黒に?いや、大きなハンバーガーばっかり食べて、ほっぺが更にプクプクか?

1 レフトで行なわれていたノックカーニバルのところで、見つけた賢ちゃんsmile

  

2 対照的に見えてしまう宮本選手と組んでいる賢ちゃんcoldsweats01

宮本選手、賢ちゃんの面倒を見るの大変だろうな~なんて、勝手に心配しながら見ていると、宮本選手がノック係りで賢ちゃんがボール拾い係り・・・

  

3 4    賢ちゃんボールをグラブで捕る!

ボ~と眺めていると、ボールのトスが速い!なぜだろう?注意して見てみる

   賢ちゃんボールを宮本選手に渡す

5      ・・・って、おーい!!!

  面倒だからってグラブトスしてるでしょ~wobbly

  でも、これが賢ちゃんらしさだからな~coldsweats01

 宮本選手は大人だから、まあ大目に見てくれるだろう

 

見ていてノックも楽しかったが、キャッチボールカーニバルは好みの企画だった

6   

どの選手の方たちも、慣れないことをやるのではなく、本職野球を通してなので、柔らかい笑顔に優しいしぐさが、山ほど見られたwink

 

植松投手は、シーズン後半になると、険しい表情を見ることがあった・・・時には、打たれた後悔しそうに、壁に向かって一人でボールを投げていたこともあった。

しかしこの日は、入団当初の頃のような、穏やかで無邪気な笑顔を見せてくれた。

7_2 こんなことを言っては失礼だと思うが、この日一番子供達との距離感がないように思え、まるで少し歳の離れたお兄さんみたいだった植松投手

  

31   植松投手には、やはり笑顔が一番good

  

9  こんな時も仲良く師弟関係heart04

   大松選手&福浦選手

  

さすがポジションが現れるよね!バージョン

10 田中雅捕手が、捕球の際に相手が小さな子でなくても、なぜか自然に捕手の構えになってる

    

  

   ありゃ!金ちゃん、あなたもかいcoldsweats01

  

11   田中雅捕手だけでなかったcoldsweats02

金澤捕手、当たり前のように構えてるし・・・

   本能かな?smile

  

高木投手は、キャッチボールでも眉間にしわ?

  ・・・ってことはなかったdelicious

決められた時間内に、1球でも多く投げさせてあげようとしたのが印象的

  

12   優しい笑顔でファンに接する高木投手

  

13 でも、投げる瞬間は、やっぱりマウンドの時の顔になってたcoldsweats01

  

子煩悩で知られている小野投手・・・やっぱり、パパモードに入るらしく、熱心な指導をされていた

  

14    捕球を指導する小野投手

捕球の仕方から、グラブが硬いとファンの子のグラブを、少しでも柔らかくしてあげようと手直しまでされていた

  

ある一角だけ、子供が固まる

   そして、親はもっと固まる

  言わずと知れた、相手は小宮山投手

   

15        一見恐そうshock

  

16 投げる瞬間、

『ほら、しっかり捕れよ!』

と、言われそうな雰囲気gawk

  

17 だが、いざキャッチボールが始まると、

優しいこと、優しいことcoldsweats01

滅多に見られない笑顔まで・・・

このギャップがまた面白く、つい小宮山投手より、相手のファンの親子の動向に目がいってしまう

  

18 この後、球場外でマスコットショーが行われるため、そちらに向かうと、清水投手&川﨑投手のオークションカーニバルが行なわれていた・・・

相変わらず上手いトークの清水投手だが、そのトーク術を受け継げるだろう実力を備えていた川﨑投手に感心

出すものがなくなると、清水投手は自分が着ていた上着を

  

19     脱ぎ脱ぎ・・・オークションの商品となるpresent

   その流れで、川﨑投手も・・・present

  

20 なんかこの2人に、似た雰囲気を感じたのは、私だけだったろうか?

  

ファン感ならぬ“マリーンズ・カーニバル”cherry

ファン数が多くなり、企画も一苦労だろうが、何を行なうか事前に知ったことによって、自分なりの過ごし方ができた。

とりあえず、選手がみんな笑顔だったことがファンとしてはうれしいdelicious

  

オークションの後に行なわれたキャラクターショーは30分だが、内容は濃厚だったscissors

     その話は、また・・・happy01

 

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2008年11月23日 (日)

御老公、明治神宮に現るの巻

今日はファン感・・・いや、カーニバルーheart04

人それぞれ、楽しさは違っただろうが、とりあえず楽しめたsmile

私の楽しみは、マスコットと選手の方々が楽しいかどうかってこと・・・

少なからず、ノック&キャッチボールの“カーニバル”に関しては、たくさんの選手の方々の素敵な笑顔を堪能できたhappy02

オフなのに、超ベテラン小宮山投手&高木・マーくんの両ベテランをはじめ、多くの選手の方々が、熱心にイベントに取り組んでくださったことを感謝してますconfident

1年間、お疲れ様でしたhappy01

このことは、皆さんの忘れた頃に、ブログネタに・・・

申し訳ないのですが、神宮ネタが詰まっててsweat01

    

11月15日、明治神宮野球大会の一コマ・・・

その日は、何となく3塁側から観戦していた。

1・2試合目は高校の戦い、3・4試合目は大学だ

高校の2試合が終了し、大学の部に・・・

客席には、大学生の手馴れた応援団が勢揃いし、3塁側から1塁スタンドを眺めながら、試合開始に備える

私が座っていた3塁側には、江口くんの出身大学、愛知学院大、そしてお向かいの1塁側は、常磐大

    試合開始

なかなか緊張感のあるいい試合をしていた。高校とは違い、応援団も華やかさを増す

  

   『なに、あれsign02

さらっと、流すようにお向かいスタンドに目をやった時、思いがけないものを発見してしまったeye

試合は大切だ!しかし、同じ位興味をそそられる“それ”が、気になって、気になって・・・

気になる“それ”が、ユルユル動くと、以前マリンスタジアムのカモメの“あれ”を見た時のような、愛おしさが込み上げてきたheart04

  

    その“それ”とは

      黄門さまheart02

K1

  

居ても立ってもいられず、思わず1塁側に走り出していたおバカな私coldsweats01

その黄門さまの目はウルウルしており、大きな頭の2,5頭身・・・マスコット好きにはたまらない惹かれる条件good

  

3塁側から、見入ってしまった黄門さまhappy02

K2 K3

  

  

つい、1塁に行き撮ってしまった、いろんな角度からの黄門さまheart04

K4 K5 K6

  

 極めつけは、応援団とハイタッチする

    潤んだ瞳の黄門さまsmile

K7

マーくんファミリーがつい懐かしくなってしまったひと時だったcatface

マーくん達、元気にしてるかな~happy01

  

    バキの独り言pig

最後まで読んでくださる常連さんに・・・heart04

長野選手のことですが、なぜドラフト指名当日、球団側と会う事を拒否したのか?という理由がわかりましたdelicious

いつものことですが、突然の指名で、心の準備ができたいなかったとか・・・

  

まあ、長野選手に限らず、過去のパターンではよくある話で、選手本人にはたかがドラフトってことではない話!当日、突然の指名でビックリさせたとか・・・

木村投手は、球団かボビーの意向かは知りません

しかし、長野選手&上野選手に関しては、誰かの思い付きではなく、その力を見続けた方のおススメらしいですcatface

 

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2008年9月29日 (月)

9月27日 マリンスタジアム・・・王さん

A1

  

昭和52年、私には兄が2人いるのだが、10歳離れた上の兄がタオルをうれしそうに見せてくれた・・・兄はその頃東京の大学に行っていたのだが、滅多に帰って来なかったのに、父と私にそのタオルを見せに、わざわざ土日を使って帰省した。

 そのタオルは、

   王貞治756号

    ホームラン記念タオル

                  だった・・・

この記録が間近に迫ったころ、王さんの自宅にファンが押し寄せサインを求めた。

遠くから来てくれたからと、断ることなく全てのファンにサインをしたそうだ。その時代、今と違いマスコミは平気で選手の自宅を映像で流すので、毎日のようにファンが来たと言う。

昔から、ファンを大切にする王さんだったのは有名である。だから世界の王なのかもしれない

  

9月27日、マリンスタジアムでのホークス最終戦

  

A1_2 A2 A3 A4 A5 A6 マリーンズナイン&コーチ陣含み、ボビーと共にグラウンドに整列する

  そして、王さんと一人ひとり挨拶をして・・・

  

選手達は、単なるセレモニーにしていなかった。表情は、確かに敬意をもって接していた。そして、私の周りにいた観客は、感極まってか、青春時代を思い出してか、多くの方が涙していた(わざとらしくではなく、涙をこらえているがなぜか出てしまうという感じだったから、ジーンとくる)

子供の頃、私にとって王さんは雲の上の選手・・・王さんを基準にプロ野球選手を見ていた私は、同じ紳士だったロイ・ホワイト選手を応援するようになった。

今思うと、打率が素晴らしかったわけでもないホワイト選手だったが、王さんのプロ野球選手のあるべき姿を教えてもらったおかげで、ホワイト選手に対しても、子供ながらに王さんのような尊敬の意を込めて、紳士的選手を応援できたのかもしれない。

王さんは記録だけでなく、“尊敬されるプロ野球選手”を確立されたと思っている。

私にとって王さんは、監督ではなく、最後まで王貞治という名の選手王さんのままだった。

  

     baseball  王 貞治  baseball

  

福浦選手にとっても、やはり世界の王は憧れなのだろう

福浦選手、挨拶か?と思ったら、おもむろにボールを王さんに手渡す

A7 A8 A9     ボールにサインを貰う福浦選手coldsweats01

A10 実は、この時堀選手が羨ましそうにしていた。しかし、すぐに報道陣が集まってきた為、挨拶(サイン?)できなかったようだ。

  

A11 WBCで一緒だった中曽根さんも挨拶に・・・この姿に儀礼的ではなく、心からの敬意を感じた。

  

この日、田上選手が2ランを放った

試合前、田上選手に付きっ切りで指導していたのは、

A12     世界のホームラン王・王さんだった

  

A3_2  そして、もとホークスのズーリーにとっても特別な日だったに違いない。

マリーンズに来てから、ベンチの方針であるロブソン伝授(?)のアッパースイングに変えられてから、全く恐さがなくなっていた。

しかし、この日のズーリーの打席は、ホークス時代の打撃フォームを見ているようだった。体が、王さんの下で打っていた時代のフォームが蘇ったのか?

A4_2   3回 粘って粘って9球目をセンターへ

  

試合後、ベンチから選手と共に王さんが出てきた時、ライト外野からはマリーンズの勝利の応援歌・・・

しかし、内野ファンの大半は勝ち試合を喜ぶことを忘れたかのように、王さんを見つめ、私の側にいた年間シートのおじさんは、黙って帽子を取り、王さんに向かって深々と頭を下げていた。

何かその対照的な瞬間、一つの幕が下がっていく、時代の流れみたいなものを感じた

  やはり、まじめな人間が

        評価される時代がいい

  

追伸・・・頼むから、オリックスさん、最終戦のイベントで、王さんに変な仕事をさせないでください。世界の王にピエロみたいな事はさせないで下さい。王さんは、まじめな方です。きっと何かお願いしたら、断らないでしょう。しかし、絶対誰の引退かしらないが、引き立て役みたいなピエロだけにはしないで下さいcatface

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2008年9月13日 (土)

マリーンズ投手陣が愛した野手

 

    そこはジャイアンツ球場

グラウンドでは、ジャイアンツファームのノックが行なわれていた

M1 M2 M3 M4 M5 M6 M7 M8 M9

 

M1_2 M2_2 M3_2 M4_2 M5_2   

  

     ショートへのノック

  

M11 若手の藤村選手が、2バウンドで捕らなければいけない球を、上手く捕球できなかった時、恰幅の良い赤黒く酒焼けしたジャイアンツのコーチが『よくみとけー!』と、

M12    ノック・・・きっちり2バウンド捕球

   

内野フライのつもりが、外野フライに・・・

ノックしていたコーチが『いいー、いいー』と、捕らなくていいよと叫ぶが、難なく背面キャッチ!

しかしその外野フライは、お得意の“朝飯前のショートフライ”だった

  

宮本選手全盛期を知っているお客が・・・

今はロッテファンだが、東京で仕事をされていた時、神宮に足しげく通われていた方とお話をしていた

『あの足の運びといい、あの捕球といい、あの送球の速さといい・・・無駄な動きがないな~。それに、球がグラブに吸い込まれていくんだよな~、・・・なんであんな素晴らしい選手出したの?』

と聞かれた。

もともと上手かったのではなく、宮本選手のビデオを研究し、練習を重ね、その技術を習得したことを聞いたことがあったので、その話を伝えると、深く頷かれていた。

  

M10   つかの間の再開

  

     お・ま・け

M7_2   “堀幸一”

   

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2008年3月11日 (火)

3月9日の小ネタ

1 俺ガスcat

ソフバの大場くんが、三振を奪うも死四球で大崩?らしかった。コントロールが問題などと言われているが、本当にそうなのだろうか?

バキ(俺の飼い主)は大学時代の大場くんを見た時、感動を引っさげて帰宅した。

連投のなか、スピードは落ちていく・・・しかし、コントロールでそれをカバーできる男と聞いた。

自主トレの際、かなりの投球数の投げ込みの話を耳にした時、バキが

  『このまま、壊れちゃうんじゃない?』

と、心配していた。

勝手な想像だが、投げすぎ(ブルペン内での投球)なんじゃないのかにゃ?マリーンズに来てれば、球数制限もあり、あせらず大切に使ったのに・・・

     = わきネタ = 

3月9日、西武第2球場で行われた試合。開門前に、申し訳ない光景をみつけた。

マリーンズ選手が、打撃練習&守備練習をしていた時、外野で西武投手陣がトレーニングを行っていた。

  『うわっ、痛!』

  『うわっ、また来た!』

  『あぶな!また・・・』

上手い具合に?、西武の山本歩くんに命中してばかり・・・

01 02 トレーニングどころではなくなり、いつしか打撃練習の方に体を向け、じっとたたずんでしまった。その後、林くん&木興くんがランニングついでに挨拶にきたが、苦情言ったかにゃ?

03 佐藤くんと柳田くんと白川くん・・・3人とも置かれている立場が違うが、白川くんの笑顔がチームの温かさを物語ってくれている気がする。

   

試合終了後、その日出た投手(大嶺・唐川・下敷領・三島)&浅間くんが、荘コーチを囲みミーティング・・・ってことは、その日出す予定投手だったってことか?

04 先発投手から順番に、この日の注意点&よい点などを、一人ひとりに伝え、最後の三島くんには、荘コーチがメモから目を離し

  『あれ・・・残念だったな~、

      もったいなかったな~』

と、優しい笑顔で語りかけた後、楽しそうにスキンシップもとり、三島くんに対し否定的な言葉はかけなかった・・・頼もしい荘コーチがどんな投手に育ててくれるか楽しみである。

昨年は『え?次、俺っすか?』なんて会話を耳にしたが、今シーズンは試合前から皆、心の準備ができそうで、投手陣もパニックにならずに済みそうだ。

今1軍にいるメンバーで、ひと安心している選手たちを、今ファームで着実に力を付けている選手が追い抜く・・・これが俺の醍醐味だ!

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2008年3月 4日 (火)

浦和球場にて・・・試合の日の小ネタ

08_03_04 こんにちは、わたしグレ♪

今日は、3月1日に浦和球場で行われた試合のわきネタを載せようと思います。

少年野球をやってるお友達から、新しい背番号をもらったと連絡をいただきました。   背番号は  “4番”・・・若い番号で、期待されているようです。

3月1日、浦和球場に着くと、登板予定のない投手も練習をしていたのですが、“47”の番号のついたジャンパーを着用していた手嶌投手がトレーニングされてました。

若い背番号になる喜びと、数字が大きくなる厳しさ・・・本当にプロって大変ですね。

この日は、今までにないほどの混み様で、ビックリです!みなさん、野球が観たくて待ち遠しかったのでしょう。

     ☆ イ・ケ・メ・ン ☆

 見つけました♪イケメン・・・正統派02_2

 見つけました♪イケメン・・・純朴派03

 見つけました♪イケメン・・・川崎大師近辺限定04

    

 見つけました♪イケメン?・・・ほっぺぷくぷく派

06 07 08

   

09 投手陣が2人一組でダッシュをされてました。

唐川さん&服部さんが組んでます。

   

植松さんはイケメンコバ宏さんと・・・

010 011 戻ってくる時、フレンドリーな笑顔で接するコバ宏さん。

コバ宏さんて、マリーンズの柱&イケメンってだけでなく、後輩にも優しいのにゃん♪

それとも、植松さんの武器の“笑顔”に引き込まれちゃったのかしら?

012 試合開始前、西武の石井義さんと西岡さんとコバ宏さんが談笑・・・試合中は敵でも、それ以外は同じ野球仲間なんですね。

   

    = 試合終了後 =

グラウンドには、新里さんと白川さんが熱心にノックを受けておられました。

013 014 いつしか鋭いノックに・・・どなたかしら?とカメラを向けると、ノッカーは先ほどまでコーチのノックを受けてた

  野手転向?の柳田さんが・・・015

その横で、宮本さんがノックを受けてましたが、腰高のため上手く捕球できず。

016 しかし、コーチの指導で、いい形の捕球ができるようになってきてました。

試合後も、室内やグラウンドで選手の方たち頑張っておられました。

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2008年3月 3日 (月)

浦和球場にて・・・練習小ネタ

07_07_28 こんにちは、わたしグレがブログ担当♪

今日は、2月28日の練習見学で見つけた、『なんちゃってスクープ』を載せてみました。試合もいいのですが、練習も見ていて楽しいものですにゃんcat

     ☆ スクープ 1 ☆ 

“佐藤賢治、今シーズンからスイッチ?”

002

それ以上に、ビックリなのが

003 004 005 古賀さんもスイッチ?&曲がらない前屈だけど現役復帰?

    ☆ ☆ スクープ 2 ☆ ☆

“佐藤さんが走塁コーチに転向か?”

006

なんと、柳田選手に走塁指導されてるじゃありませんか!?

柳田選手の“野手転向か?”という話はホントってことでしょうか・・・でも、お二人の並んでいる後姿から、はみだすほっぺを見ると、なんとなく

   『 肉まんちゃん2つ? 』

に、見えてしまいます。

007 大谷さんにも、走塁指導?

人に教えることで、改めて自分の走塁を見直せるのかしら?良い勉強になっているようです。

      

     

   = ちょっぴり切なく・・・ =

009 江口さんが、ピッチング練習をされてました。今シーズン、またファームコーチに戻られた頼もしい荘コーチの指導をうけて・・・

008   

 スライダー行きま~す

    ストレートになるかもしれませんけど・・・

(あら?ストレートだにゃん)

 ○○行きま~す

       ・・・曲がんないかもしれませんが

『・・・今の、・・・なに?』

とりあえず、コミュニケーションは大丈夫!あとは、荘コーチの腕次第ですね。

     = ちょっぴり強面・・・ =

今シーズンからのファーム監督

      レン坂田さん

0010 お顔と風貌は、とっても恐そうだけど、熱心に指導されてたようです。

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2008年3月 1日 (土)

浦和球場にて・・・お帰りなさい 野手編

10_24 こんにちは、わたしグレ♪

2月28日の浦和球場見学の、続きを書きます。

朝は、冷え込んでましたが、昼になるとポカポカ陽気で、練習日和になりました。

       

あら?浦和であまりお見かけしないお顔?と思いきや、西岡さんでした。そういえば、お怪我で浦和練習だったんですね。01

でも、青野さんと早坂さんと西岡さん、ショートの位置でノックを受けていたので、たいしたことはないようで安心♪

     

     

     = 投手と野手に別れて練習 =

       ~  内野ノック♪ ~

ランナー2塁の状況設定で、バントという守備練習

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西岡さんて、考えたら日本代表でしたね。

みんなチャンス!西岡さんの技術盗んじゃって・・・06_3

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青野さんへの送球がそれ、“痛っ!”と声がし・・・佐藤さんに当たってました。(治療中の佐藤さん)

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青野さん&早坂さん&西岡さんの3人が、楽しそうによく言うと励ましあって?(別の言い方だと、エラーするとお互い激しく野次って・・・)見ているほうも、とっても楽しませていただきました。

全体的に、みなさんとても声を出してました。

      ~ 外野ノック♪ ~ 

外野ノックは、ジャンプ一番が見られましたが、写真にするとどうもにゃ~・・・

佐野コーチが、頭を越えるくらいのちょうど良いノックをするので、たのしいショットが撮れちゃいましたhappy02

まず、代田さん・・・いい感じでおってます。

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佐藤さん&角中さんの写真が・・・

 とっても“漫画チック”

   

 ジャンプ一番!佐藤さん

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  絵図らが最高♪角中さん

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たくさん見るものがあり、忙しく楽しい時間を過ごせました。

  スクープ?ネタは、じっくり近いうちに・・・

         

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