観戦記 08年 04月

2008年5月 1日 (木)

4月30日 VSファイターズ

    凄いな~ハムは!

さすが守備で優勝したチームだけある・・・ヒットが簡単にゲッツーになる。打者が打った瞬間、すでに守備移動を行っており、当たり前のように内野ゴロになっていく。

我がマリーンズは、しっかり内野ゴロをヒットにしてくれるし、一番驚いたのは一歩も動かず飛びついてキャッチしようとしたら、ボールはグラブの下でなく、脇の下をくぐっていった・・・見せ掛けの守備で騙されるのは、ランペンぐらいだ!

昨日はホームに向かっての6Mの風・・・上空では内野に押し戻され、地面に近付くと外野に急に流される。そのため、捕球するつもりでいた西岡は最後まで追え!でなければ、最初から外野に任せると合図を送れ!

打席の曲は“チーム一丸となって・・・”って歌詞だろー!

そういえば、以前昨日のような風の日、背番号1のショートがレフトやセンターの選手に、小さな体を必死にジャンプさせ、前進するよう指示していた。浅いフライは自らが捕りに行っていた。捕手のサインで、自分の守備位置を瞬時に判断し、打った時にはすでに正面で捕球していた・・・そのプレーが好きであえて3塁側の年間シートに座っていたファンもいた。広い範囲でその守備を味わっていたファンは1塁側2階(ショートが正面に見える)にいた。

   

     試合結果 ●【M3対6F】

     先発   渡辺俊介投手

初回の2失点は、なんだかな~って感じだったが、その後の失点はすべて野手のせい・・・きっと、ハムの野手に守ってもらってたら完投勝利だったかも、なんて思ったかもねcoldsweats01

3回なんかは、3人でアウトのはずが全部ヒットになってたし・・・

4回からは、ゴロ打たせると捕ってくれないから、三振を取りに行こうと必死だったのがわかり、可愛そうになってしまった。

   

1 相原投手・・・前日天童で投げたばかりで、急遽マリンなんて大変だっただろうな~。

タスク捕手の捕球の仕方を見ていると、130K台だが打者の所での伸びがあるような感じの捕球の仕方をしていた。

四球を出したが、コントロールが悪いというより、工藤なので当ててくることを想定しての配球の末の四球に思えた。同じ四球でも、伊藤投手のそれとは違う!

1年目のフォームの写真を今見返すと、股関節をかなり柔らかくして、フォームも違っている。恐いもの知らずで投げこむのと違い、苦労してたどり着いたマウンドだ。がんばって欲しいgood

伊藤投手の球は好きだ。あのハチャメチャコントロールも、荘コーチの手にかかればしっかりと投げられるようになるはずだ。早く荘コーチの指導を受けさせてやりたいものだが・・・。

   

     = 打撃 =

sun 宇和島東の頭脳で勝負する

        牛鬼タスクの特集 sun

2回、打った瞬間“入った~”という歓声が上がるほど素晴らしいホームランだった。

2      ライトへのホームランnote

このホームランで、ダルビッシュ投手は(もしかして俺、今日調子悪いかも・・・)なんて自己暗示かけさせちゃったのかもhappy01

4回、ランナーいるのにガチガチにならず、今度は

3      レフトへヒットを打ったgood

4 7 5回、レフトへヒット&このヒットでの打率baseball

6 8回、今度はライトにヒット・・・広角打法じゃ~んheart04

   

   おっきな、お・ま・け

8  福浦選手の2ランホームランnote

  

   

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2008年4月30日 (水)

4月29日 VSファイターズ

勝ってはいけない試合だったのかもしれない・・・

ベンチに対して腹立たしかった昨日の試合。

大松選手の打席で、1ストライクの後なぜバントに切り替えたのか?

それこそ、信じて打たせるか、ランナーを2人ともかえたのだから、最初からバントの構えで打たせてよー!

  もうひとつ・・・

試合前、守備練習を行っていたが、サードにはスタメンの今江選手と全く出してもらえない細谷選手

いざ試合が始まり、2対3で8回裏、福浦選手・ズーリーの連打でノーアウト1・2塁。

  代走、福浦選手→細谷選手

    ズーリー→根元選手・・・ってお~い!

この後の守備どうすんの~?根元選手と細谷選手反対でしょう~think

できれば、根元選手は避けて角中選手、もしくは田中雅選手でしょ~pout

もし、試合に出していない細谷選手をファーストで遣うなら、なぜサードなんか練習させていたのか?

よく“金返せ~!”って言うけれど、ベンチのあまりの守備を軽んじる態度に、そのセリフを投げかけたかった。

やはり、日ハムは2ベース張りの当たりでもシングルにするし、内野のゴロはヒットにしない。

スタメンで、守備位置替えられてない高年俸選手は、守備ぐらい日ハムレベルになれとは言わないが、左右にきっちり動いて欲しい・・・その点、あんな下手っぴ大松選手は、きっとコツコツ練習しただろうと思わせてくれる守備になっている。

    がんばれオーマッnote

   

今になって、じわ~っと守備をおろそかにしてきたしわ寄せがやってきているのだろうか?

ふと、夜のG戦に目をやると・・・

   “小坂もサードかい!”

      

     試合結果 ●【M2対3F】

     先発投手   成瀬善久投手

   “猫は気まぐれcat・・・でも6回失点2だけ!

    『コラーpout にゃ~!

     なぜ、稲葉じゃなく、信二君じゃなく

            鶴岡なんだ~sign02

        3回先頭鶴岡選手への四球の時の心境

   

1回の投球姿は、猫の手は上がっていたが、下半身の沈みが浅かったので、ちょっとフォームが乱れて写真に写った。

しかし、4回に撮り直すといつものきれいな招き猫スタイルになっていた。

主審が珍しく飯塚審判だったので、最初ニャーのコースをつく投球に見慣れず、ボールにとられたのかな?と思いながら見ていた。

   

伊藤投手と根本投手を観て思ったことが、もし鴨川キャンプで荘コーチの指導を受けていたなら、コントロールがもう少し良くなって、活躍できていた気がする。

昨年、何の指導も受けられず、自分達で悩みながら投げていたファームの投手。昨日の天童で、昨年コントロールに悩んでいた相原投手が三者三振(このところ三振ばっかり)・・・三振の獲れる投手に成長中good

  

     = 打撃 =

スウィーニー投手は、緩急も上手く使い、悔しいが“いい球~”と思う投球だった。予告先発の武田勝投手はどうしたのか?(後に知ったが、練習中指骨折っぽい)こういう時っていつも負けてるのよねweep

1 2 5回のチャンス・・・1アウト後、西岡選手のヒット&早川選手もヒット

3 早川選手のヒットで、西岡選手は1塁から3塁へ・・・しかし0点crying

   

4 8回 『できれば5回に打って欲しかった』気分の福浦選手のヒット

5 『できれば1回に打って欲しかった』気分のズレータ選手のヒット

ここで“ランナー逆だろー!”の代走を出す

そして“未来の4番を信じろー!”もしくは“サイン変えるなー!”の大松選手のゲッツー

あ~あ・・・って気分でいると、オーティズ選手四球&タスクも四球で満塁

6    そしてベニー選手の2点タイムリーnote

   

     お・ま・け

   

7 8 試合前の中央ステージでのエース清水投手&エースのタマゴ唐川くんshine

   

9 “どいて~そこ俺が座る”と、細谷くん大塚選手にかまわれながらどかされるbleah

   

10 初回西岡選手の“バット折れてもヒット”

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2008年4月24日 (木)

4月23日 VSライオンズ

試合のお話の前に・・・22日のソフバ対楽天戦で、パウエルが山崎に死球を与え、乱闘寸前だったと聞き、(どれほど酷い死球だったのかな~?)と、興味もあり動画を覗いてみた。

   “山崎おかしいぞー!”

危険球とはほど遠いし、あんなので怒るとはね・・・

先日、自分は避けずに死球だと久保を恫喝(あれは、避けずに当たっていったから死球ではなく、ボールとコールされなければならないと思う)。

昨シーズンにもまし、山崎の態度はおかしい。やってはいないと思うが、あの短気や球を避けずに当たっても痛がらない態度を見ると、何かを疑ってしまいたくなる。バットを投げつけたり、審判にいちゃもんつけたり、ランナーで出ると若き選手を威嚇したり・・・TVのニュースでは、野村監督に嫌われたくないためだろう、一切映さない。

プロ野球を汚されるようで、凄くいやだ。野球は喧嘩ではない、スポーツなのだ!

    嫌なお話の後は、勝利のお話happy01

        試合結果 ○【M2対1L】

     先発 小野晋吾投手

いつもは晋吾投手は守備がいい。しかし、昨日は初回から四球をだし、どうも不調のようで、5回には悪送球も・・・仲間の好守備(特に早川選手)に助けられ、価値ある勝利をものにした。

  

1 川崎投手・・・緩急がいい感じだった。ブラゼルに86K(確かに遅い球だが、表示板の故障か?とも思った)のストライクを投じた時は、“よく投げたー!”と心でガッツポーズ。このまま調子よく行ってほしい。

  

2 荻野投手・・・ヒットもあり、四球もあったが、フォームをカメラで見たらいい時のフォームだったので、そんなに焦らなくて済んだ。精神的に、このところ自信を無くしていたのかな?

  

     = 打撃 =

以前の涌井投手っぽくない、かわす投球だった気がする。もっと強気に、速い球で攻めてくるかと思ってみていたが、どうしたのだろう・・・疲れなのか?9回まで持たせるための作戦なのか?しかし、エース涌井から2得点は喜ばしい限りである。

しかし、ヒットになったものは、ナカジーヒットにおかわり君ヒット、石井“ぎ”ヒット・・・

西武の“内野手のおかげ”が多かった。

  

3 4回 しっかりとセンターに打った早川選手のヒット・・・その前の4回表に超ファインプレーが出た後なので、ぜひ得点に繋げて欲しい気がしたヒットだった。

4 福浦選手ナカジーヒットで、ノーアウトランナー1・2塁

次のオーちゃんズ、力が入りすぎ1塁ベンチ前へのファールフライ・・・大島選手ガッツあるプレー、と言いたいところ、体勢崩しての捕球のため、ランナー2人タッチアップ(福浦選手までも)し、2・3塁となる。

5    “牛鬼タスク”のバットを折っても

     センターに運ぶ2点タイムリーnote

6 この時、福浦選手好走塁で、余裕のホームイン♪

巧みな走塁には、足の速さ以上に、瞬時に求められる判断力が必要なようだ。西岡選手のサードでのアウトは、私には暴走に見えた。西岡選手は、センスがあるのだから、もっと走塁も守備も積極性はいいが雑にはならないで欲しい。守備に関しては、飛びついてVサインをしていたが、あの球は飛びつかず、一歩目をはやくすることを考えて欲しい。

   

     = 守備 =

まず、1回満塁のシーンで、根元選手のファインプレー・・・一見地味だが、かなりファーストよりの深いところまで行き捕球。守備位置を、ちゃんと考え動いた証拠。

4回 これは凄かった。

  中村選手の特大のセンターフライをキャ~チ!

ただ深~いだけではなく、この時の風が曲者で、6Mの風がレフトから1塁方向に吹き、上空では風がまわっていた?ようだ。残念なことに、深夜TVのスポーツニュースでは、涌井投手ばかりで、流してくれなかった・・・

その次の打球も、センターフライだが、位置は明らかにライト。この時、『オーマツ来るな~』という声がちらほら・・・失礼だが、わたしもそれを望んでしまった。

5回 エラーとヒットでノーアウト1・2塁の時、石井義選手のバント(かな?)を、福浦選手捕球後すぐさまサードに送球し、アウトをとる。その処理判断が素晴らしく、何よりそのまま晋吾投手の元へ行き、肩なんか組んで語りかけていた(何をお話したのかな?)

     

     お・ま・け

7 ブラゼルシフト・・・ここまでしてもきっちり引っ張るのは、やはりパワーがあるのだろうな~

   

   

   

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2008年4月23日 (水)

4月22日 VSライオンズ

     “THE 頭脳プレー”

7回、1アウト1・3塁、打者福浦選手。打球は、ドンピチャゲッツーコース!ボールはセカンドに投げられ、そしてファーストへ・・・のはずが、何やらボールもってあっちゃこっちゃしている片岡選手。

早川選手がセカンドへ向かったが、ゲッツーのため福浦選手の位置を確認。決して速くない福浦選手、必死に走っているのが視野に入り、早川選手ファーストベースに戻るアクションを見せ、あえて挟まれようとしていた。

ふと思ったが、4-6-3で投げていれば、普通にゲッツーだったものなのだ。早川選手の心理的頭脳プレーが、不思議な1点を生み出した。

不思議な1点といえば、6回今江選手のライト線上のいつもなら“ポテンヒット”なのに、

  イ、イン、インフィールドフライ!?』

おいおい、違うでしょ。普通にポテンヒットでしょ!・・・インフィールドコールした?ランナーにセーフってやらなかった?

なぜ、1点入ったのか?タッチアップってこと?

帰宅後夫に説明してもらったが、なにかスッキリせず・・・あれは、ポテンヒットだってば~

   珍しくボビーが熱くなっていたな~smile

    

     試合結果 ○【M8対1L】ちなみにヒットはM12対13L

     先発   渡辺俊介投手

相手が120K台のストレート狙いだと思ったら、みんな90K台の球を無理に引っ張らず狙っていたようだ。そして、せっせと投げさせ球数を重ねさせていた。

失点は1だが、ヒットが多くよく1点ですんだと思う。やはり、遅い球を狙っていたためか、西武らしい長打ではなく、コツコツ単打だった上、ゲッツーやいい守備に助けられなんとか7回途中までもってくれた。7回の片岡選手のライトへのライナーのフライを見て、ベンチは交代を決めたのだと思う(実は大松選手、プチファインプレーっぽかった)。

   

1 アブリーheart04・・・石井義選手の打席で、150Kストライクを連続。その後ボール球だが、150K以上。そして三振にとった球が、速い変化球っぽかった。

少しずつ決め球や配球を考えはじめてきたかな?

伊藤投手・・・球そのものは伸びがあっていいなって思うが、コントロールが難かな。精神的に弱くもなさそうだし、場数を踏んで成長かな?

  

     = 打撃 =

3 1回 西岡選手死球で出塁。早川選手、バント成功でランナー2塁。

2    里崎選手のタイムリー♪

5回 浦和でも手を抜かずがんばっていた人

4    大塚選手のホームランnote

6回 福浦選手、2ベース張りのシングルヒット、里崎進塁打でランナー2塁

5 大松選手のレベルスイングっぽい打撃のヒットで、ランナー1・3塁

ホームランのスイングもいいが、この時のスイングは素晴らしく私はこのスイングもなかなか好きだgood

オーティズ四球で、なんと満塁・・・今江選手のポテンヒット張りの“インフィールドになっちゃった打球”で、追加点♪

  ~ 怒涛の7回 ~

この日ホームランを打った大塚選手、今度はセンター返し&西岡選手のバントでランナー2塁

早川選手ライトへヒットを放ち、1・3塁とした。

そして、福浦選手のゲッツーコースだけど“早川頭脳プレー”で追加点♪里崎選手四球、

この日、無難にこなし過ぎ、普通の外野手みたいで守備のドキドキ感がなかった

11 新4番 大松選手のタイムリー♪で、福浦滑り込む・・・

オーちゃんズ、ショートゴロを打ったら、ショート前進しないから、ひょこひょこって中村選手が出てきて、少しだけグラブに当てて転がしてくれ、エラーで追加点♪

6  ダメ押しのような今江選手のタイムリー♪

7 8回 おまけみたいな福浦選手のタイムリー♪

   

     = 守備 =

西岡選手が5回に、プチファインプレーを見せてくれたが、9回送球が流れヒットになってしまった。やはり雑な送球&セカンド越えるあたりまでのゴロ捕球はがんばってもらいたい。

8 2回 1-6-3ゲッツー

9 6回 4-6-3ゲッツー 

8回にも5-4-3ゲッツーがあった

 

     お・ま・け

10    ライオンはライオンでも・・・

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2008年4月21日 (月)

4月20日 VSバファローズ

なんか外野手が、異様に深くに守っている・・・そう、ここは東京ドーム。

フェンスの高さで狭さをごまかし、ドームランとやらが生まれる場所。

   

     試合結果 ○【M6対0B】

     先発 成瀬善久投手

流石である・・・いつも以上に慎重だった成瀬投手。

調子のいい時は、外野フライが多いのだが、東京ドームとあって安易にフライは打たせられない。いつもの外野フライがホームランになるおそれがあるからだ。

この日も三振とフライが多く、安心してみていられた。きっと昨日は、TVの方がおもしろかったと思う。

コースをついていたのだろうな~coldsweats01と、サードコーチ&審判が邪魔になるホームベースが見難いとこから、勝手に想像して楽しんでいた。

1 フォームは、招き猫のグラブが高く上がり、順調そうだと感じ・・・

   

     = 打撃 =

5回 2アウトから今江選手レフト戦への2ベースヒット

23 そして根元選手のタイムリー3ベース♪

   

  

これで成瀬投手に“勝ち投手の可能性”が見えると、選手達の力みがなくなったのか、狙い撃ちの猛攻撃が始まった。

   

6回 1アウト後、新4番が板についてきた、狭い球場なら守備は難無く動けた

4       オーマッのホームランnote

   

里崎選手の2ベースが出た後、

13    オーちゃんズのタイムリー♪

  西村さん、入っちゃったしcrying

   

そして、もうひとりの捕手

5    “牛鬼タスク”の2ランホームランnote

   

そして、さすが東京ドーム。これも入っちゃったよ~の(いえいえ、余裕のホームラン♪)

6    今江選手のダメ押しホームランnote

根元選手は、5打席中2ベース2つに、3ベースひとつ・・・それも、ライトにレフトにと。

彼の場合は、失礼だがセンスではなく、努力の賜物だろう。最近、疲れが感じられるが、今後も上手く疲れを取り除いて、がんばって欲しい・・・手を抜くことができないタイプに見えるので、きっと帰宅後はヘトヘトになっているかもcoldsweats02

    

     = 守備 =

早川選手の打撃が絶不調のようだ。しかし、打撃は水ものだが守備は嘘をつかないと言われるだけあり、いいプレーをこの日も魅せてくれた。

5回の坂口選手のセンターへの浅いフライは、てっきりヒットだと見ていたら、早川選手ナイスキャ~チscissors

11 7回にも、浅~いフライを上手く捕球good(別に大松選手が捕らなかったわけではないから・・・ライトと重なるくらいの浅さ)

やはり成瀬投手の日は、外野がしっかり守ってくれると勝ちがつき易い。

12 5回の『にしおか~、よく捕ったぁ~!』のプレーgood

  

     = 贔屓の引き倒しheart04 =

『角中勝也と細谷圭を出さないならファームにもどせー!』と、内心腹立たしい気分でいた私。

すると、8回角中くん、9回細谷くんが登場。ただ、細谷くんは打席だけweep

しかし、我が家の期待“細谷圭”ヒットを放つ・・・

7       それもライトへ2ベースヒット♪

  

     お・ま・け

試合後、泣いていたリプシーを慰めるネッピー

8 9    ・・・と思ったら、お尻ペンペンwobbly

その上、なんでリプシーだけ、罰として腕立て伏せ?

10     やらせるなら、コリンズだろ~pout

 

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2008年4月20日 (日)

4月19日 VSバファローズ

想像以上に、お客さんが入っていた・・・当たり前のように、連絡してないのに知り合いに会う。リピーター率は相変わらず凄い!

     試合結果 ●【M3対9B】

     先発 小林宏之投手

投げてからの動きが遅く、いやいや野球をやっているように見えるほど同情できない内容だった。

体が重そうに見え、球も伸びを欠き、お得意の落ちる球が上手く落ちていたのだろうか?

そして、あの投げやりの雰囲気はなんだったのだろうか?安易に投げ過ぎpout

私はコバ宏投手の、イケメンなのに“これでもか!”っていうくらい丁寧な投球が、コバ宏投手らしく好きなのだ(イケメンは関係ないか・・・coldsweats01

5回の連打は今後の糧にしてほしい。

アブリー・・・失点はしたが、144K出る変化球はいい。150Kのストレートはストライクに入れるな!打たれる!速い球は、高めボールにして振らせてほしい。できれば、徐々に遅い球を覚えてくれれば、もっと速いまっすぐも、速い変化球もいかされると思う。

   

     = 打撃 =

10  2回 4番オーマッ選手レフトにヒット&エラーで2塁

2人倒れ、今シーズンチーム打撃に徹している気がする

2    ベニーの2ランホームランnote

  

3 7回 またしてもベニーヒットで出塁。今江選手の当たりはゲッツーコースだったが、エラーでノーアウト1・2塁となる(ラッキー♪)

田中選手がいい当たりだったけど倒れ、回って来たのはこの日2安打している根元選手

4     センター返しでタイムリーnote

   

     = 守備 =

 『コラー、コバ宏~投げたら守れ!』

5回 田中雅にエラーがついた。しかし、あれはファインプレーに私には思えた。

三塁ランナーカブレラ、打者は強く叩くタイプとくれば、極端な前進守備はいらない。しかし、ベンチからは相変わらずの極端な前進守備の指示?

田中雅選手は、スイングを見ながら、いつもよりゆっくり動いた。その為、強打されたが前に落とし、このときカブレラは走れずサードへ戻った。いつものよくやる考えない極端な前進守備だったら、明らかにライト前ヒットだっただろう。

5 根元選手は、やはりショートの方が良い。3回の難しいゴロを正面で捕る。

     = うれしいけど・・・ =

贅沢な悩みだとわかっているが、“オーマッ守備”が普通になってきているcoldsweats01

点差が開き、何かないかと楽しみを探す。ファインプレーをと思いながらカメラを構える。疲れてくると、何気なくオーマッ選手を覗く(何かしないかな~smile

全くしなかった、昨日は。打席に立つと、以前より打てるゾーンが広がったようで、ただいま絶好調good、4番の風格も出てきた。

守備にも余裕が出てきたのかな~うれしいけど、ちょっぴり寂しかったりもする。

6   フェンスギリギリまで追って、

キャッチなんかしちゃったオーマッnote      

   

     お・ま・け

7 ネッピー&リプシーが来ていた

ビニールのオモチャに跨り競走

8  ・・・って、リプシーの方

      マーくんの顔になってるじゃん!

点差が開き、沈んでいるところへネッピーわざわざ挨拶に・・・9 でも、点数指さし『こんな入っちゃったnote』って感じで、口元を押さえながら、

   もしかして、小ばかにされてるのか?

しかし、ネッピー&レプシーの嫌味のないおもしろい仕草のおかげで気が和らいだ。

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2008年4月18日 (金)

4月17日 VSイーグルス

試合が終了し、海浜幕張の駅には10時頃到着。ギリギリ今日中にかえれるなと思い電車を待つ・・・

地下鉄に乗り換えると、“小田急線、人身事故のため運転中止”

    『帰れないじゃ~ん!wobbly

車中を見渡すと、サラリーマン達は冷静そう・・・私だけか?パニくってるの?coldsweats02

表参道と言う駅で振替輸送を行っているそうなので、とりあえず降りた。

駅員さんが「定期か切符をお見せ下さい」と。そう、スイカやパスモの時代、定期はわかるが“切符”である。

  『ラッキーnoteわたしゃ切符だぜsmile

と、なんかうれしくなった単純な私・・・実は、片道760円以上するため、わずかでもと思い回数券を使用していた。

こんな時役立つんだと・・・そして振替輸送は、小さなちんちん電車も深夜活躍してくれた。最寄ではない駅からの徒歩は長かったが・・・

長い帰り道をトボトボ雨の中歩いていると、自宅近くの道路にたどり着いた。深夜ほとんど車は通らないが、その時はかなりの往来があった。

私を逆行する“空車”の文字の列、そして平行する“送迎”の文字列・・・9割以上がタクシーだった。

電車が止まると、タクシー大活躍。

まだ、雨が降っていたが球場ほどではなく、ふと空を見上げた。

小降りなのに雨粒が目に入り、目なんか開けられない。

(選手はもっと酷い大雨の中、空を見上げ球を追いかけなきゃいけないんだ~目なんか開けていられないのに・・・)

   

     試合結果 ●【M2対11E】

     先発 久保康友投手

山崎に威嚇されたらしいけど、前回よりよくがんばったと思う。心が折れないことを願うだけ・・・

(120~140K台の緩急を使った回があったが、それはよかったよ)

過去の雨の日の試合(雨の量にもよるが・・・)を見ると、完投投手タイプがいい。雨の中での投球が体になじんでくるようだ。下手に中継ぎを出すと、投球定まらず自滅・・・

   

     = 打撃 =

4回 大松選手のライトへの大きな当たりを礒部選手がエラーで2塁へ

1 オーちゃんずがセンター返し、

2   タスク選手がタイムリー♪

そして、転がしても1点!で、細谷くんが転がして1点追加♪

                ・・・以上

3 早川選手の2塁打ばりの当たりがあったが、2塁でアウトになった・・・天候よければセーフだっただろう。試合前からの雨が、早川選手の足を奪ったようだ。練習が体に染み付いている選手らしく、攻める気にはなれなかったし、まずは怪我しなくて良かった。

ついでに、早川選手の捕球ミスがあったが、礒部選手にしても角中選手にしても、大松選手にしても、あの上がり方であの雨で、どう捕球すりゃあいいんだー!もし、あの捕球ミスを言うなら、大きな雨粒たちのこともふれて欲しい。

   

     = がんばったね =

試合前、2階の屋根のところに避難していた。長年マリンスタジアムに通われ、雨の経験豊富な知り合いの方と談笑・・・

グラウンドを見ながら『今日は中止だな、こんなんでやるわけけないよ・・・』と。

試合前から、どうみても中止に思えた。こんな中で選手にゲームをさせるわけがない。ズレータの怪我だって雨が原因だったことは記憶に新しい・・・はずだったが、球団忘れちゃったみたい選手の怪我のこと。

過去に広島戦の悲惨な試合はあったが、試合前はたいして振っていなかった。しかし、昨日は違った。試合前から、雨をかなり吸っているグラウンド。平日のため、チケットの売れ行きはそれほどでもないはず、消化試合の時期でもない・・・

楽天はやりたかっただろう、岩隈だし。しかし、ホームであるロッテは中止にすべきだった。勝ち負けではなく、両チーム選手のためだ。

先日、西武戦で腹立たしい大量失点の試合があった。しかし、昨日の試合は選手達がかわいそうで、腹立たしさは試合をさせた球団の誰かと、根元選手と早坂選手の守備位置を簡単に替え、雨を知らない浦和の二人を守備に付かせた誰か・・・

いったい守備コーチは選手を何だと思ってるのか?内野守備を本当にしっているのか?プロの内野手だったのか?

   ・・・でも、最後は監督に責任

根元選手が、前試合で悪送球を投げたからセカンドにしたのか?

あの深い球を正面で捕球した守備の評価はどこに行く?

なぜ、今江選手を出さなかったのか?細谷くんの初めてのサードは天気のいい日にすべきではないか!

   過保護にされてる一軍選手に負けるな!

サードはセカンド・ショートと違って、瞬時に飛びついてこその守備がよく見える。球への反応が速いほど絵になる。

     4 細谷くんの流れる捕球が好きだnote

  

5 小宮山投手に『細谷のとこ打たせて~heart04』て、頼んだら打たせてくれたが、少し遠かったかな?・・・でも、飛んでいた細谷圭good

このブログでは、細谷&角中&佐藤賢治を中心に応援している。

初めての雨の中でのフライを見た時、角中選手は何を感じただろう?そして、きっと彼の事だから、すべてを自分の力にしていくことだろう。今後の成長が楽しみで仕方ない。

   

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2008年4月17日 (木)

4月16日 VSイーグルス

1      “エースとは?”

昨シーズン、私が観戦した清水投手の試合でエラーが出ると、いつも失点に繋がった。

『エースは味方のエラーの時こそ、踏ん張るもの!』と考える私にとって、それまでの試合が歯がゆく思えた。

5回表、根元選手の送球をオーちゃんズ捕球できず、ノーアウト2塁・バントでランナー進め、次の渡辺直選手に四球で1・3塁となった。

私は(あ~あ、今シーズンもここからくずれるのかな~?)と、あきらめの様な悲しい気分になった。

     しかし、昨日は違った!

ゲッツーを打たせ、自らその打球を捕球・・・そして、送球1-6-3成立

8回表、またも悪送球なのか?捕球できなかったのか?(私のとこからはわからず・・・)しかし、この回も四球を出すものの、失点せず抑えた。

エラーではないが、未熟なプレーが多く見られた。だが、清水投手はマウンド上でそんなプレーヤーたちの、小さなファインプレーをしっかり喜んでいた。

(悪いところはとかく目に付きやすいが、私も清水投手のように良いプレーもしっかり見つめたいと思った)

     試合結果 ○【M2対1E】

     先発 エース清水直行投手

 昨日の清水投手はエースだった。

    完投勝利だった。

       そして、2点で勝てた。

投げっぱなしにならず、投げたらすぐ守っていたし、マウンド上で味方になにより優しかった。

このエースを支えたのが、橋本捕手。印象的だったのは、オーちゃんズが捕球できなかった時、ものすごい速さでカバーに入ったこと。足が速くても、反射的にカバーに入れない早坂選手のミスを補っていた。

(若手を悪くは言いたくないが、早坂選手よ、ボールに触れていなくても、ゲーム全体を見て自分の仕事を考えないとね、カバーはおろそかにするな~&ゴロは待って捕るな!)

   

     = 打撃 =

1回 角中勝也のプロ入り初ホームランnote

2   叩くのではない、“しばく”のである。

   

3 4 5回 早坂選手センター返し、根元選手がきっちりバントで送り、角中選手死球でランナー1・2塁

外野フライを、普通に外野フライとして捕球できるようになった

5    オーマッ選手がタイムリー♪

(それも2塁打で2塁にいた。いつもは2塁打で1塁にいるのだがhappy02

西村コーチ、角中選手をサードで止めたけど、足速いから次は走らせてやってね。

昨日はこれだけ・・・エースには2点で充分だった。

   

     = 腹立ち =

内野守備の担当に、なぜプロ野球選手の経験者にさせないのだろうか?

内野は飛びつきゃ良いってものでもない。投げて終わりでもない。

連携もあれば、中継もある。カバーもあれば、打者や相手の作戦で守備位置も変わってくる。他にも、土と芝も守備位置や捕球も違ってくる。

しかし、複数の守備をさせたり、ろくにやったこともないところに練習もさせずつかせたり、本当に内野の守備の大切さを知っているのだろうか?

わがマリーンズにも“虎の威を借る狐”がいたのか・・・

   

   = いったいなぜ? =

山崎選手の打席で、スイングしてないと・・・

6 おーい、振ってるぞー!塁審よくみてね。

(まあ、山崎選手、すぐ審判を威嚇するしね~)

一昨日といい、昨日といい何か変だぞ、審判の判定!

   

     = そしてエース =

1_2 エース清水がエースらしい投球を魅せてくれていた時、横須賀(4月16日唐川くん)の方では新たなエースが目覚め始めていた。

新エースは着実に力をつけて、エースの風格をうちに秘め、ある日突然登場するだろう。

清水直行投手には、その新エースがエースとして出てくるまで、まだまだエースでいて欲しい。

   

      

     お・ま・け

7 緊張しっぱなしの角中選手に声をかけるマーくん

        

   

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2008年4月16日 (水)

4月15日 VSイーグルス

   本日のヒーロー

 『田中雅彦捕手・・・でもセカンドbleah

9回 7対4、1アウト1・2塁で渡辺直選手が上手く一・二塁間に打ち、細谷くんの出したグラブに届かず、私は一瞬抜けたと諦めた・・・

と、細谷くんと交差するように、後ろにスルスルっと流れるように田中雅選手が現れ、田中雅選手のグラブに球が吸い込まれていった。

すぐにベースに入った荻野投手に送球し、2アウトランナー2・3塁となった。

この時、もし抜けていれば、昨日の勝ちはなかっただろう。

   

     試合結果 ○【M7対6E】

     先発 小野晋吾投手

4回表、0対2だったが、晋吾投手の投球を見ていたら、なんとなく勝てる気がしていた。

逃げての四球を見るより、攻めて打たれたほうが納得がいくし、ゴロも多く楽しい守備もたくさん見られた(ゴロが多い時は、晋吾投手が好調の証拠だと思っている)。

中でも、5回の晋吾投手のゲッツーは、ひとりひとりがきっちり動いていた。

1 晋吾投手は、ファーストに投げやすいようセカンド送球し、根元選手はそれに答え、ジャンピングスローで軽やかにファーストへ送球。そして、サードなのに器用にファーストをこなす細谷くんが捕球・・・何より、セカンドベースの後ろにしっかりカバーに入っていた田中雅選手が印象的だった。

   

根本投手・・・なぜ出したのかがよく理解できず。

シコースキー・・・ノーアウト1塁、タスク捕手のリードを信じ、必死に気合で押していったという感じがし、感動させてもらった。なぜか、外人とはタスク捕手って合うんだよね~。

2 川﨑投手・・・投球の際、昨年良い時はお尻が付きそうで後ろに倒れちゃうかも?何て思うほど下半身を落とし、投球していたが、今シーズンはお尻の位置が高めで、つま先も昨日はホームにしっかり向いて踏み込んでいなかった。

アブリー・・・ランナーが出ている状態で出すのがちょっとな~。できれば頭から出してあげて欲しい。盗塁で気にしちゃって・・・ランナー無視していいのに。

3 荻野投手・・・昨日観た角度から気付いたことは、調子が良いと、グラブで膝を抱え込むようにして、低い位置から投げ込んでいくが、悪いと上体が高めで体ではなく手投げになってしまう ・・・気がするcoldsweats01

   

     = 打撃 =

1回根元選手&早川選手&里崎選手が三振したが、各自4~5球みている。そして迎えた4回、根元選手は狙っていたがファールでアウト。残念だったが、

5 6  早川選手ヒット&里崎選手もヒット(ライトへ上手くもっていった)

そして、グラブがあったら隠しちゃおうと思っている、最近打撃絶好調の

7   オーマッ選手の3ランnote

5回は点に繋がらなかったが、今江選手が手を出さず四球を選び、細谷くんがフライだったが、ライト方向狙いをし、田中雅選手が進塁打を打ち、根元選手が10球以上の粘りをみせた。0点だが、内容がいい(この攻めが6回に繋がったと考える)。

   

9 10 6回 早川選手倒れ、里崎選手レフトへヒット&オーマッ選手センター返し

11   そしてベニーがタイムリー♪

1アウト1・3塁で、タスク選手転がして1点追加♪

12 8回 早川選手死球だが、相手は小山投手・・・痛かっただろうな~weep

里崎選手の打席で、早川選手盗塁したが、オーマッ選手のサードゴロで3塁アウト(しかし、狙いは良いと思う)。

13 大塚選手ライトに2ベースヒットで、オーマッ帰らず・・・ランナー2・3塁で

14     タスク選手タイムリー♪

   

15 この後、今江選手バット折りながらヒットを放ち、

16 次が細谷くん。バットを上手く遣いライトにタイムリーか?と思ったら、最近走塁がいい感じのタスク選手、突っ込んできて余裕のアウトbleah

   

   = 虎の威を借る狐 =

監督の権威が自分の権威でもあるかのように振舞う選手がいる。

6回 里崎選手の打席で、チップした球を地面につく前にキャッチしたと、審判にかなり文句を言っていた男がいた・・・が、

17  地面ついてるじゃ~ん!嶋の嘘つきーangry

そして、グラブの動かし方で審判騙されてばかり?知っていてストライクと言っているのか?

8回 タスク選手の打席、タスク選手ストライクの判定に、手で“違う違う”した。

   審判、嶋にごまかされすぎだぞー!

18_2     どうみてもボールじゃ~ん!

しかし、タスク選手はこの後すぐ、その苛立ちをバットで返したgood

(ちなみに、私は“嶋の嘘つきー”って子供

なぜ、楽天がホームで連勝しているのか、なんとなくわかる気がしてきた。

     = 腹立たしさ =

楽天ベンチの野次の汚さは知られているが、本当に人間としておかしくないか?と思ってしまう。ベンチから聞こえたセリフは、

   『○○○○オラ、オラー!』

って、あんたはどこの世界のもんじゃい!

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2008年4月14日 (月)

4月13日 VSファイターズ

試合開始・・・選手が守備につく時、ボールの投げ込みがある。

つい先日お知り合いになった方に、細谷くんのことをお話し、半強制的に“見ろ!”みたいに押し付けた・・・そしたら、その方の足元にコロコロっと細谷くんの投げ込んだ球が転がってきた。

1_3 その方は、何気なく拾い上げポッケになんとな~く入れた。

 (写真を撮らせていただきました)

一期一会とでも言うのだろうか?年間シートで“名手小坂”を3塁側でずっと見続けて方に、初めて投げ入れたボールが行くとは・・・

その方は帰り際に

  『今日から細谷くんのファン♪』

と、おっしゃりながら帰られた。

   

バリバリ細谷くんファンから、朝早くにメールが入った・・・細谷くんが1軍に上がったことを知り『私達は一応マリンに来ました』と。

群馬からかけつけ、1塁2番入り口入って右に、

  “世界一の細谷くんファン”

が座ったことを細谷くんは知っていたのだろうか?きっと知っていたから、活躍できたんだろう。

    

     試合結果 ○【M2x対1F】

     先発 渡辺俊介投手

緩急・・・昨日は、119Kが速いグループ・88Kが遅いグループ。

速球投手にすると120~150Kの緩急を付けたことになり(ちょっと大げさかな?)、プロ選手は基本的に速い球についてこうと練習を重ねる。そう考えると、俊介投手の緩急はもの凄い意味を持つと思う。

昨日の俊介投手は、心臓に毛がはえてるかも?なんて思うほど、強心臓の投球を見せてくれた。

きっと、初回内野手に不安があったと思う。しかし、1失点した後、野手を信じて投球していたことが伝わってきた。

   

     = 攻撃 =

7回 橋本選手がヒットで出塁。角中選手がバントし、1アウトランナー2塁。今江選手ランナー進めず2アウト・・・この時、ランナーも進めることができない1軍スタメン選手なんだから、穴埋めファーム選手がどうすりゃいいのー!ってちょっぴり腹立ち。

2_3  細谷圭が同点タイムリー♪

それも、上手く合わせて、“あんた本当にファームだったの?”と言いたかったくらい上手い打ち方だった(本人は謙虚にボール球だの、ムチャクチャフォームだの言っていたが、そんなこと見る人が見ればわかるぞー)。

3_3 10回 今江選手がヒットで出塁

4_4 続く浦和軍団細谷選手が上手にバント・・・ラッキーなことに、信二くんが打った瞬間、武田久投手にセカンドへの指示。 (セカンド無理ってファンもわかるくらいのバントなのにね)

5_4 ノーアウト1・2塁で、浦和軍団田中雅選手もバント・・・これまた上手い上、3塁に送球してくれオールセーフ!

そして、早川選手が『おまえが決めろ』と良いセリフを投げかけられ、賢い頭がそれをしっかり受け止め、

6   根元選手のサヨナラ打note

心理的に考え、サヨナラの場面でノーアウト満塁は、投手の方が開き直りやすく恐い。下手をすると0点に終わる。したがって、多少のボール球でも振っていくほうがいいとなる。早川選手の言葉、そして根元選手の言葉の理解力が勝ったのだ。

14 早川選手と根元選手・・・頭脳で勝負の二人

   

  

   

     = 守備 =

この“変なブログ”を見ている方はご存知だろうが、細谷圭は元々ショートが本職。しかし、西岡選手が存在するため、無理やりサードにコンバート。

しかし、彼は天性のセンスと努力で、サードをこなせる様になり、浦和では敵も羨む“唸らす選手”となった。ファームでは、サード・たま~にショートだからね。

   なのにファーストかい?!

      舐めんのもいい加減にして欲しい・・・

そんな腹立たしい思いの中、器用な彼はファーストをこなしてしまう。

ヒーローインタビューの俊介投手が、細谷圭のファインプレーのおかげみたいな発言をした。

どう考えても1回1失点後の悪送球を、上手く捕球(2枚目の写真)したことをいっているのだと思った。

7_2 8_2 9 10     捕球あれこれ・・・

   

11 9回 タスク選手がフェンス際まで行って捕球

・・・顔は地味だが、がんばった!

   

   

     お・ま・け

  一人と一羽の世界

12 13  “こらー!インタビュー中に

          コントするな~”

 (気になってインタビューどころではなくなる私)

   

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