観戦記 08年 04月

2008年4月 5日 (土)

4月4日 VSホークス

記事 消しちゃいました(なぜー私)

二度とあのテンションでは書けないのでどうしよう?

でも、記録として思い出しながら書きます。

お詫び、コメントにカマリンさんという方から、うれしいコメントが入ってました。いろんな方からのコメントが滅多にない私にとって、とても貴重だったのに・・・

   カマリンさん、

     本当にごめんなさい

(また、絶対コメントください、おバカなふじきせきより)

  

この日の試合、田中雅彦選手が8回勝利を決定付けてくれた。

8回2アウト満塁、打者は田中選手。次、一斉スタートの場面でファースト今江選手、投手が投げると共にスタートを切った。田中選手は、内角をしっかり振りきり、ライト線の外野と内野の間に落とし、ちょっとばかりもたついている間に2点タイムリー・・・今江選手は3塁到達、が普通のシナリオ。

しかし、田中選手がファーストに到達した時、今江選手サードどころか、ホームを狙おうとしていた。それを見て、慌ててベースから離れセカンドを狙うふり・・・

ホーム寄りメンバーから(ベンチ含む)は、追加点阻止のため、ホームへの送球の指示を出すが、田中選手が今江選手をホームインさせるため、ファースト周辺の野手の意識を自分に引き付けようと、行ったり来たり・・・

おかげで無事今江選手ホームイン

田中選手、ホームインした姿を見届けたあと、力尽きアウトに・・・

   

   試合結果 ○【M6対3H】

     先発 小林宏之投手

《ポイント》  タスク&コバ宏・・・四球の後の1球は大切にしてね

松田選手の3塁打&サードエラーの時、サードのカバーにしっかり入っており、コバ宏投手捕球のあと、冷静にタスクの捕りやすいところに送球・・・アウトにした。

高木投手・・・140kは出ていなかったが、経験でおぎなう投球

シコースキー&荻野投手・・・OK

   

     = 8回・怒涛の攻撃 =

1 2 8回 オーティズライトヒット(大振りせずにコンパクトな振り)。里崎選手ヒットで、この時好走塁をみせたオーティズ3塁へ・・・

3 ベニーが倒れ、大松選手初球叩いてライトへタイムリー

4 続くタスク選手、レフトへタイムリー2ベース(足の速くないタスクが余裕でセカンドベース上に・・・とくれば、大松ホームイン!)そんな思いでカメラを向けていると、サードで止まって拍手してたし。

今江選手敬遠で満塁策・・・次の早川選手、サードランナー大松選手のため、スクイズやら浅い外野フライは許されず、大振りなスイングになり三振に倒れる。

5   そして、田中選手

       3点タイムリー

   

6 試合終了の瞬間、ヒーローの田中選手と西岡選手が抱き合って喜びをわかち合う・・・この後、今江選手も加わり、仲良くベンチに戻っていった。

   

     お・ま・け

7 西岡選手のパワー・・・バット真っ二つに折れたが、ヒットになる

8   タスクの肩が刺す

   

  カマリンさんへのお詫びのおまけ写真01

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2008年4月 6日 (日)

4月5日 VSホークス

     神宮球場で、一目惚れした男

       “大場投手”

  再会はマリンスタジアムだった

1_2    その男は、こんなユニ着て立っていた・・・

 獲りに行くと言って、獲りに行かなかったから

    “罰が当たったんだー!”(号泣)

    

     試合結果 ●【M0対3H】

     先発 成瀬投手

初回、川崎選手に10球位粘られて、その後もかなり投げさせられていた・・・相手は、後ろが安定していないことを狙っていたに違いない。しかし、成瀬投手はできる限り長く投げなければと考えていたと思う。

(もう少し、上下左右散らして欲しかったな)

後ろに不安を抱えた我らがマリーンズにちょっと明るい兆し?

8回、松中選手に“大松ヒット”を打たれ、次の柴原選手エラーで出塁・・・ノーアウトランナー1・2塁で成瀬投手から、アブレイユ投手に交代

まずは、バントで1アウト2・3塁

“ぎゃー、守備と打撃が別物の打撃強い田上じゃん。

      外野フライ?タイムリー出ちゃうかも・・・”

  しかし、弱気の私を驚かせてくれた

 2_2        アブリー

   強打者田上選手三振&本間選手三振

   

     = 本日の打撃 =

3_2 4_2 西岡選手の内野安打?(一応)&オーちゃんズのセンター返し

5_2 6_2 大松選手のライト前ヒット&サブロー選手の2ベースヒット

   

     = ちっちゃな言い訳 =

どうもストライクゾーンに違和感を感じた。昨日は足まで見えない不便な席での観戦だったが、おかげでストライクの高さを確認できた。高め云々はよくある話だが、疑問は低めコース・・・(縦のカーブとかじゃないからね)

7_2 3回のサブちゃん見逃しは、まあ許そう・・・

   

   

8_3  しかし、オーちゃんズへのストライク、低すぎないかい?(am8:58・・・TVで三振シーンが順番に流れたが、オーティズの見逃し三振は流さなかった)

   

9 もうひとつ、根元選手振ったって

・・・“振ってないじゃん!”

   

      

     = 不安・・・ =

1回、松中選手のライトへのタイムリーの際、いくら2アウトでも“名手とやらのサブちゃん”が、1塁ランナーをシングルヒットでホームインさせるかな?

5回の松中選手の、2点タイムリー2ベースのサブちゃんの追い方もおかしかった。いつも良く観察しているわけではないが、去年までのサブちゃんなら、ライトフライでキャッチしていたはずだが・・・

試合後、よくご覧になってるファンの方に尋ねると、『去年のサブローなら捕っていたとおもうが・・・なんかおかしいね?』とお話してくれた。

ただ、サブちゃんランナーの時サードベースオーバーしてアウトになり、

  『毎回奪三振記録!』阻止・いいぞー!

  

大学時代惚れこんだ大場投手も、いざ敵になりうちの選手達が押さえ込まれると腹立たしい。

しかし、帰り際にご一緒した方から、『ストライクゾーンはおかしかったけど、それとこれとは別に、大場の球は伸びがよく素晴らしいピッチャーだね』

と・・・マリーンズという前に、いい選手は良いと認めなければいけないな~とちょっと反省。

  

追伸・・・1回裏のオーちゃんズの打席で、守備妨害を取られたが、私はてっきり、肩の弱い捕手の焦っての打撃妨害だと思った。どうなんだろう?

   見て下さっている皆様へ

実は、寝ぼけて?前日のブログを消してしまいました貴重なカマリンさんからのコメントもあったのに・・・

記録として、また書き直しました。ごめんなさい(特にカマリンさん)

   

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2008年4月 7日 (月)

4月6日 VSホークス

6日の深夜、感動の4日のブログを消してしまったおバカな私。

しかし、再び感動を味あわせてくれた

        ・・・それも、同じシーンで同じ選手が!

神様に、『今度は消すなよ~♪』と、言われた気分。

しかし、神にひとこと言いたかった・・・

    『雅彦の打撃は、本物だから・・・』と。

守備は便利に使われているが、打撃はファームで優秀だった。しかし、ホームランバッターではないため、一部にしかその打撃の強さは伝わっていない。

  偶然の打撃ではない、必然なのだ!

   

    試合結果 ○【M5x対4H】

     先発  渡辺俊介投手

先日の投球よりよく見えた。ただ、相手チームは遅い球を多用するタスクのリードを逆手に取り、力のある選手は強く叩けばファールになるので、HRを捨て優しくバットに乗せていた。7回のHRは、非力の本間だからこそのHRだったと思う。

120k台の球をもう少し増やして、緩急を生かして欲しかった。

 なんとなく、抑えになり始めたのが“荻野投手”

9回、先頭の松中選手の“ゆる~い普通のセカンドゴロ(松中シフトでヒットになったけど)”を見た時、マリーンズ側よりソフバ側がダメージを受けた気がした。気持ちに攻めの姿勢が見られず、守りに入っていた気がした。

1_2    井手選手の三振・リード田中雅彦捕手

     = 動き始める回 =

2_3 ポテンヒットやら四球やらでようやく塁にでる状態のまま、7回を迎える。

1アウトで、オーちゃんズが2ベースヒット

続く竹原選手、先日までアゴが上がっていたが、この日の前打席はアゴを引きいいフォームのスイングをしていた。

3_2 竹原選手の打球は、センターフェンス当たりへの弾丸ライナーのタイムリー♪(私はてっきりHRだと思ったが、フェンス一番上の黄色い辺りに当たったという話が流れてきた)

個人的には、ぽわ~んとあがるギリギリHRより、素晴らしい当たりに思う。

4_2 続くベニーヒットを放ち、

5_2 ランナー1・3塁で代打“名手なのに最近下手っぴなサブちゃん”柳瀬投手から犠牲フライで1点♪

6_2 7_2 そして、今江選手タイムリー2ベースを放ちベニーホームインで1点差に・・・

   

   

     = 若い力で・・・=

8_2 1点差の9回裏、タイムリーを打った竹原選手の代打に大松選手、振り上げるかと思いきや、平行に叩くように打ちライナーで右中間に飛ばし、セカンドに達する。

次のベニー選手、最低限の仕事をしランナーを進める(案外これポイント!)

9 サブちゃん四球(力のこもった捕手構えを、ちょっと小ばかにしたような、なんとな~く四球?って雰囲気のサブちゃんが私は好きだ)

今江選手も四球で、1アウト満塁となり、金曜日のヒーローが打席に向かう。

先日とは違い、落ち着き払ったその男はきっちり仕事をした。

10    田中雅彦・同点タイムリー

続く早坂選手は内野ゴロでホームアウトになったが、走塁苦手(田中のタイムリーの時戻ってこなくっちゃね)なサブちゃんがいなくなり、内野安打でもさよならという場面を作った。(追伸・・・後で自宅にて映像をみたら、サブちゃんがホームまで行くのはちょっと無理・・・ごめんねサブちゃん

11 そして、この日守備がはちゃめちゃだった西岡選手、さよならヒットを打ってくれ、無事勝つことができた。

14

   

     = 西岡選手 =

今シーズン、体が大きくなった西岡選手。しかし、そのせいなのか守備が雑になり、最初の一歩が遅くなっている。

この日、動きが緩慢なだけではなく、ミスらしきシーンが・・・5回、ファーストへのゲッツーの球を、オーちゃんズがしっかり捕球し、ファーストベースを踏み損ねて・・・というより、踏もうとしたが、そこにこだわるとゲッツーが取れないので、未練があったがまずセカンドに投球。そして、オーちゃんズはすぐに1塁ベースを踏みながらグラブを構えて西岡選手からの送球を待つ

  ・・・って、西岡選手チェンジだと思って投げやしない!

オーちゃんズがもしベースを踏んでから送球していたら、セカンドはセーフになっていた。グラウンド上の西岡選手は、なにやらオーちゃんズがベースを踏んでから送球にたと思ったのか、カウントを間違えたのか?

しかし、7回1・3塁、松田選手がピッチャー返しした時、川崎投手のグラブを通り過ぎ、センターに抜ける・・・はずだった。

12 その時西岡選手、懸命に飛びつき倒れたままセカンドにトス(写真右に、座ったままの体勢の西岡選手の影)

ゲッツーとれず、1失点はしたものの、感動させられたファインプレーだった。いいプレーは、失点しようが、エラーしようが納得がいくものだ。

   

     お・ま・け

ライン際のフライキャッチした竹原選手

13    “よく捕ったね、でも両手でお願い♪”

   

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2008年4月 9日 (水)

4月8日 VSライオンズ

     『しならない!沈まない!』

        

さよなら勝ちを観た次の試合が、さよなら負けとは・・・いろんなことがあるものだ。

負けはしたが、内野手がみな素晴らしいプレーをしてくれ、守備で楽しませてもらった。

     試合結果 ●【M3対4xL】

     先発 小野投手

やはり、ボール球が多いと、観ているほうも疲れる・・・栗山選手の2打席目もまたも四球。問題は、そのあとの打者への1球目。

  四球のあとの1球は気をつけないと・・・

     タイムリー打たれちゃったしー(泣)

やはり、四球は極力減らさないと、野手も守り疲れてしまう。

5・6回は、強気に攻めたのか?私は死球があったが、この5・6回の攻め方が好きだ。打たれてもかまわないから、次回はもっとストライク先行、無四球めざして欲しいと思う。

   

7回、ブラゼルのタイムリーで、1点差2アウトランナー1・3塁で登場したのが、

1         アブリー

    久しぶりに燃えてしまった!

GG佐藤選手に投じた球、思い込みで速い球かと思いきや、ちょっと遅めに・・・おかげで三振。

8回、四球→バント→四球の時は、7回は偶然だったのかも?と思ったが、その後がいい・・・最後の三振などは、アブリーらしい良い投球♪

   

     = 打撃 =

2 3 1回 この日1番の根元選手センター前にヒットで出塁&2番早川選手、足をいかして余裕のナカジー安打

3番西岡選手、送りバントかと思ったらセフティバントらしく、ランナーも足が速いのでみ~んなセーフで満塁

4 4番里崎選手、レフトへタイムリー♪

ただ、個人的にはしっかり休んで、少しでも早く怪我を治して欲しい。

この後、もう1点とって欲しかったのが正直なところだ。

5回 理想的な得点のとり方だった。

1アウトの後、早打ち&すぐ釣られちゃう今江選手が、必死に手を出さず四球で出塁。

5 続く根元選手またもヒットを打ったのだが、これまた上手いヒットだった。無理に引っ張らず、バットにのせてライトに運んだ。

6 そして頭脳で勝負の早川選手、犠牲フライをあげ追加点

早川選手は、今江選手と根元選手への相手の配球を考え、勝負にでたところがあったと思う。

  

     = 守備 =

内野手がみんな素晴らしかった。試合前、実はポロポロやっていたのだが、そのおかげでみんな丁寧に目を切らさず捕球していた。

8 芝が変わり、確かにバウンドが流れるように向きをかえる。根元選手が一番球を最後までみて追っていたので、良いプレーばかり見せてくれた。下手をすると2塁打というのも、根元選手が止めてシングルとなったり、バウンドして上がる前に前進してキャッチしアウトもとった。

  

     = ブルペンへ・・・=

9回裏、荻野投手がマウンドに上がった。球がどうかはわからないが、調子の善し悪しの目安が私なりにある。

まず、いい時は投球の際、背中がしなり、全体的に沈むように見える。しかし、不調だとフォームが硬く、背中がしならない。そして何より沈まない・・・

7 自分専用なので、めが荒いがあえて不調のフォームを載せたいと思う。

ブルペンで、たくさんの投球は必要ないとしても、荻野投手のように明らかにフォームに現れる選手は、ブルペンでフォームのチェックもしてほしいと思うが・・・。

     お・ま・け

9 現在はまだ、ブルペンになってるが、後々フィールドにするらしいスペースが出来上がっていた。

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2008年4月10日 (木)

4月9日 VSライオンズ

9回裏、ワンサイドゲームのため、打者は自分の一振りを考える・・・あえて2番を出塁させ、3番・4番・5番と勝負!

1 2 3 3番中島選手・4番ブラゼル・5番GG佐藤選手

三者連続三振で締めくくった。

   

     試合結果 ○【M10対1L】

     先発 清水直行投手

四球は2つ、テンポよくポンポン投げ込み、そのテンポのよさや攻めの姿勢が野手の好守備を引き出してくれる。

大量点に甘えず、最後までゲームを引き締めてくれ、完投勝利を手にした清水投手。

 

     = 得点 =

1回 1番根元選手ヒット、2番早川選手もヒット、そして3番西岡選手セフティバント成功で、ノーアウト満塁

4   大松選手 満塁ホームラン♪

 頭を使う選手が1~3番に並ぶと、おもしろさが増す。

   

4回 1アウトでベニー四球、根元選手の打席でベニー盗塁成功し、ランナー2塁に置き

5     根元選手タイムリー♪

6 そして、2塁ランナーベニーが好走塁&回り込んでのホームイン!

   (細川は文句を言っていたけど、セーフだもんね~♪)

  

5回 西岡選手久々の腰をつかった、3ベースヒット

(セフティバントも長打も打てる3番)

7     オーちゃんズ、タイムリーヒット♪

大松選手ゲッツー崩れでファーストに残り、サブちゃんライトにヒット・・・大松選手好走塁で3塁までいった(ちょっとビックリ!)。タスク選手四球を選び、満塁に・・・

8    ベニーちゃんの2点タイムリー2ベース♪

9回 オーちゃんズ四球、サブちゃんゲッツー崩れで1塁にのこり、

9 タスク選手、レフトオーバータイムリー2ベース♪

10 なんと、走塁下手だけど俊足のサブロー選手が1塁からホームまで走った~! (がんばったね♪)

  

     = 守備 =

11 3回西岡選手のひとりゲッツー♪ (センターに抜けるかと思ったら、滑り込みながら捕球し、起き上がったと同時にセカンドベースを踏みながらファーストへ送球)

 

12 5回息がぴったりの6-4-3ゲッツー♪

その他にも、8回の石井義選手の特大フェンスギリギリファールを、体当たりしながらもキャッチしたのが竹原選手。

早坂選手も、深いショートフライをきっちり両手でキャッチ。

(オーちゃんズのエラーは、正面で見てたけど、大きくバウンドした上向きが変わったから許してね・・・)

   

     お・ま・け

13 14 勝利のハイタッチ&外野手をわざわざセカンドベース付近にまで出迎える清水投手

15 清水投手が完投してくれ、ちょっとお休みの投手陣    

     

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2008年4月11日 (金)

4月10日 VSライオンズ

 勝つ日もあれば、負ける日もある・・・

    ただ、もう少し選手を大切にして欲しい

 “なぜ、根元選手がサードなんだ!”

せっかく、成長しているのに、ほとんどやったことのないサードってどういう事か?なら、西岡選手にも、今江選手にも最初から他のポジションもさせてよねー。

 『根元選手よ、

  今江選手も西岡選手もぬかしちゃえ~!』

この日、根元選手は懸命にサードを守り、慣れない守備にもかかわらず、エース涌井投手から、1打席目の三振から学び2打席目にタイムリーを放った。

  今日から私は、複数守備屋をとことん応援してやるー!

  敵は優遇されてるワンポジション選手だ・・・

  がんばれ、2ポジション選手達よ

  

     試合結果 ●【M5対15L】

     先発 久保康友投手

初回5失点・・・早打ちというわけでもなかった。140K台の球を狙われていたようだった。それを確信したのが、ナカジーと細川選手の2打席目。どちらも120K位の遅いストライクを堂々と見逃し、速めの球に絞ってヒットにしている。

立ち上がりが大切と、めいっぱい速い球で抑え込もうとする投手はいるが、それは150Kでる投手なら使える作戦。

久保選手の場合、ちょうど打ち頃になるスピードなので、緩急をもっと使えるような投球をしないと、今後もこの攻め方をされると思う。

伊藤投手は、田中雅捕手のリードが気にくわないのか?コントロールが悪すぎるのか?チャンスを掴もうと必死の田中雅選手が可愛そうにみえた。

しかし、シコースキーは決してコントロールが良いとは言わないが、田中雅捕手の要求通りに投げ込もうとしていた。

   

     = 攻撃 =

1 3回 タスク選手涌井から2ベースヒット

サブロー選手涌井から四球を選び、次の堀選手三振に倒れ、前打席三振だったこの日無理やりサードさせられてた

2  根元選手がセンターへ涌井からタイムリー♪

        (タスク好走塁を見せましたね)

前打席三振で2打席目、やはり頭を使う早川選手・・・ランナーにも気を配り、ダブルスチール成功に導き、その上

3 セカンド片岡への、涌井から打ったヒットで1・3塁にする。

さあ、1アウト1・3塁で3・4番の打席・・・1点にこだわらず三振してくれたし。

9回 この日ガーベラが当たった・・・交換で時間がかかることを恐れ、8回裏終了で席を立ち、里崎選手の打席を眺めながら外野の方に歩いていった私。

 里崎&大松&オーティズホームラン♪

    ・・・谷中から。

     涌井からヒットでいいから打って欲しかった

そして、マリーンズの歓声を背に、ガーベラを抱え電車に乗り込んだ私であった。

つくづく思うことだが、ホームラン何本打ったとか、ヒット何本打ったとかと言うより、 “誰から打ったのか” に意味があるのだと・・・。

  

     = 守備 =

外野について・・・マティという選手がいたが、彼は自分が下手なのをわかっている為、深~く守っていた。ランナーを抱え前進守備でも、大塚選手やサブロー選手ほど浅~く守りはしなかった。その為、ランナーを2人・3人返すことはなかった。

大松選手よ、お願いだから、みんなが浅く守る時は、普通の位置で守ってくれないか?

竹原選手よ、昨日フェンス処理上手かったではないか。ショートに中継お願いしといてくれないか?

  

     お・ま・け

5 6 田中雅選手&大塚選手のヒット

田中雅選手は、スタメンにはまだ早いのかもしれない。やはり、内野手しかやっていなくて捕手をやれって酷い話だよね。でも、そんな環境でがんばってるから応援しようっと!

大塚選手は、やはり打たなくても守備に価値を感じる。“打”はみずもの・・・“守”を重んじていれば、必ず勝ちに繋がると考えているわたし。

『打たない!』という前に、守れないところにファンもそろそろ目を向けないと・・・

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2008年4月12日 (土)

4月11日 VSファイターズ

  一生のお願いだから、大松選手よ、

   外野の練習をしてくれ~!

 バックできないのなら、深~く守ってくれ~!

  カレーうどん食べてる暇があったら、

       フライ捕る練習して~!!!

 あったまきたから、エビフライ食べちゃったじゃん!深夜に・・・

     

     試合結果 ●【M2対3F】

     先発 小林宏之投手

何があったのだろう?気迫が全く伝わってこなかった・・・バント処理は雑だわ、四球出すわ、0-3のカウントにするわ、あげくの果て初球ど真ん中狙い撃ちされ、なんなんだ?

三振とれる力が充分あるのに、なぜ攻めない?なぜ自分の球を信じない?

昨日だって、良い球が山ほどあったのに・・・。

6回のオーちゃんズのプレーは素晴らしかった・・・が、エラーとなり失点。

投げたら、打球を見つめてないで、晋吾投手のようにすぐに野手にならないとね。

もし、足が攣ると文句言われたら、『顔が良くて、足が長いから仕方がないのー!』と言い返せばいい。

くれぐれもいっておくが、球自体はよく見えていたよ♪

根本投手・・・失点1だが、ファインプレー2つに助けられ、正直すべてヒットだったと言えると思う。もしかして、この回アウトとれずに交代だったかもと思ってしまった。

今年の新人の中で、一番1軍に近いのは小林憲投手だと思っていたけどな~。それに、三島投手や相原投手の方がまだコースを付いていけるのに。

1 シコースキー・・・素晴らしかった♪何より、2者連続三振の後の、鶴岡選手に投じた初球がよかった。速い球と思い込んでの打席で、133Kで緩急をつけ、鶴岡選手の打ち気を逸らす。昨日150Kでてたし。

2 荻野投手・・・な~んだ、西武のマウンドがあってなかっただけか。そんな気分にさせてくれる安心投球だった。

   

     = 攻撃 =

2回 里崎選手、高~く打ち上げ“でました、1塁高橋信二プレー”で出塁、オーちゃんズ四球、

3   タスク選手センター返しで1アウト満塁♪

4 そして、浦和でも明るく元気にプレーしていたベニーがしっかり犠牲フライ♪

5    里崎選手、ナイスなクロスプレー♪

  

6 4回 オーちゃんズの2ベースヒット

タスク選手、内野ゴロでランナー進める。みんな、これができればもっともっと得点できるのにね。

8 今江選手のタイムリー2ベースヒットで同点♪

                       以上・・・

   

     = 守備 =

西岡選手が、打球に飛びつくのだが、レフトに抜ける・・・守備が下手になったな~。上手い選手は、飛びつかず丁寧に捌く。ファンは飛びついたから凄いなんて思ってないからね。いつからこんな下手な守備になったのだろう?

今は堅実な守備をみせる、根元選手のプレーの方がおもしろい!

   

     = 文句 =

9 なぜ、好調の時はファームに落としときながら、怪我がやっと回復しはじめ、スイングもこれからという時、1軍にあげるのか?角中選手よ、辛いだろうががんばれー!

  

     お・ま・け

10 あなた達のせいで、花火どころじゃなかったわよー!

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2008年4月13日 (日)

4月12日 VSファイターズ

感動的な試合だった・・・はずが。

私の頭の中は、角中選手&堀選手&オーマッ&ニャーがいっぱい♪ブログに書くことがいっぱ~いと悩んでいた。

 そう、そのショーを目にするまでは・・・

1 『マー様ナイト&B様ナイト』が、私の頭の中からさよならの感動を奪い去っていったのだ。

             その話は後日・・・

   

8回裏、ひとりランナーが出れば、角中選手にまわってくる・・・

しかし、三者凡退で1対0、9回表を迎えることになった。

私『あ~、角中の打席見たかったのにな~』

夫『9回裏に見られるよ・・・』

私『そっかー、・・・ってそれ点とられるってことじゃん(笑)』

    ・・・笑いごとではなくなっていた。

     我が家のヒーロー

1_2 本当にまわってきた『角中勝也』

粘って勝ち取ったフォアボール

現在、調子が良い訳ではなく、サブちゃんの代わりに急遽上がってきた男・・・先日試合に出られないくらいの怪我をし、やっと治ったばかりだ。

そんな男に、打席が回ってきた。

カットし、粘って粘って、そして塁に出た。そんな粘りを見せてくれる選手が、今の1軍の中に何人いるだろうか?

   

     試合結果 ○【M2x対1F】

     先発 成瀬善久投手

   “何打たれてんのよー!”

このセリフは、7回表に夫に八つ当たりした時のもの。

そう、私の中ではノーヒットノーランが目標だった。

成瀬投手の調子のよさは、ニャーフォーム以外にも外野フライが多いかどうかで判断している。この日も前半フライが多く安心して観ていたが、どうも5回高めに行っていた様でちょっぴり心配に・・・

しかし、その後ゴロでアウトを取っていた。もしかしたら、ゴロを打たせる技術でも習得したのか?

2_2    とりあえず、いい投手だ~♪

  

     = 攻撃 =

相手の藤井投手も、素晴らしく丁寧に投げ込んでいた。正直、0点のままかも・・・と弱気に。

6回 最初の打席で素直なスイングをしていた里崎選手が、

2     貴重なソロホームラン♪

同点にされた9回裏、角中選手の粘りに粘った打席のおかげで、角中選手出塁

  堀選手がんばった!

 (注意:堀の守備は悪かったわけではない)

3    

『ホリ~・・・』 

    (悪送球とれず)

     

4    『ホリ~・・・(泣)』 

         (ゲッツーとれず)

5    『ホリ~ホリ~

そして、グラブは持たせたくないがバットは似合う男

   オーマッ尚逸、

 3_2    脇を締めてのサヨナラ打♪

  

     = 守備 =

外野の写真はないが、大塚選手は上手い!打てなくてもかまわないなんて思えるほどである。そういいながらも、2打席目など、サラッと終わるキャラなのに、10球くらい粘っていた。

4_3 2回表&4回表の、田中雅選手のプチファインプレー(2回は、フライをキャッチした田中雅をベニーがキャ~チ♪4回は、ゴロを流れるようにさばく)

5_2 5回、ジョーンズの打ち上げた球を、センター方向に追い、ホームを背にしてキャッチした時は、懐かしい誠の姿を思い出してしまった。

   

     お・ま・け

竹原選手ファンに送る、

8  『バット折れても、いいフォームでヒット』   

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2008年4月14日 (月)

4月13日 VSファイターズ

試合開始・・・選手が守備につく時、ボールの投げ込みがある。

つい先日お知り合いになった方に、細谷くんのことをお話し、半強制的に“見ろ!”みたいに押し付けた・・・そしたら、その方の足元にコロコロっと細谷くんの投げ込んだ球が転がってきた。

1_3 その方は、何気なく拾い上げポッケになんとな~く入れた。

 (写真を撮らせていただきました)

一期一会とでも言うのだろうか?年間シートで“名手小坂”を3塁側でずっと見続けて方に、初めて投げ入れたボールが行くとは・・・

その方は帰り際に

  『今日から細谷くんのファン♪』

と、おっしゃりながら帰られた。

   

バリバリ細谷くんファンから、朝早くにメールが入った・・・細谷くんが1軍に上がったことを知り『私達は一応マリンに来ました』と。

群馬からかけつけ、1塁2番入り口入って右に、

  “世界一の細谷くんファン”

が座ったことを細谷くんは知っていたのだろうか?きっと知っていたから、活躍できたんだろう。

    

     試合結果 ○【M2x対1F】

     先発 渡辺俊介投手

緩急・・・昨日は、119Kが速いグループ・88Kが遅いグループ。

速球投手にすると120~150Kの緩急を付けたことになり(ちょっと大げさかな?)、プロ選手は基本的に速い球についてこうと練習を重ねる。そう考えると、俊介投手の緩急はもの凄い意味を持つと思う。

昨日の俊介投手は、心臓に毛がはえてるかも?なんて思うほど、強心臓の投球を見せてくれた。

きっと、初回内野手に不安があったと思う。しかし、1失点した後、野手を信じて投球していたことが伝わってきた。

   

     = 攻撃 =

7回 橋本選手がヒットで出塁。角中選手がバントし、1アウトランナー2塁。今江選手ランナー進めず2アウト・・・この時、ランナーも進めることができない1軍スタメン選手なんだから、穴埋めファーム選手がどうすりゃいいのー!ってちょっぴり腹立ち。

2_3  細谷圭が同点タイムリー♪

それも、上手く合わせて、“あんた本当にファームだったの?”と言いたかったくらい上手い打ち方だった(本人は謙虚にボール球だの、ムチャクチャフォームだの言っていたが、そんなこと見る人が見ればわかるぞー)。

3_3 10回 今江選手がヒットで出塁

4_4 続く浦和軍団細谷選手が上手にバント・・・ラッキーなことに、信二くんが打った瞬間、武田久投手にセカンドへの指示。 (セカンド無理ってファンもわかるくらいのバントなのにね)

5_4 ノーアウト1・2塁で、浦和軍団田中雅選手もバント・・・これまた上手い上、3塁に送球してくれオールセーフ!

そして、早川選手が『おまえが決めろ』と良いセリフを投げかけられ、賢い頭がそれをしっかり受け止め、

6   根元選手のサヨナラ打

心理的に考え、サヨナラの場面でノーアウト満塁は、投手の方が開き直りやすく恐い。下手をすると0点に終わる。したがって、多少のボール球でも振っていくほうがいいとなる。早川選手の言葉、そして根元選手の言葉の理解力が勝ったのだ。

14 早川選手と根元選手・・・頭脳で勝負の二人

   

  

   

     = 守備 =

この“変なブログ”を見ている方はご存知だろうが、細谷圭は元々ショートが本職。しかし、西岡選手が存在するため、無理やりサードにコンバート。

しかし、彼は天性のセンスと努力で、サードをこなせる様になり、浦和では敵も羨む“唸らす選手”となった。ファームでは、サード・たま~にショートだからね。

   なのにファーストかい?!

      舐めんのもいい加減にして欲しい・・・

そんな腹立たしい思いの中、器用な彼はファーストをこなしてしまう。

ヒーローインタビューの俊介投手が、細谷圭のファインプレーのおかげみたいな発言をした。

どう考えても1回1失点後の悪送球を、上手く捕球(2枚目の写真)したことをいっているのだと思った。

7_2 8_2 9 10     捕球あれこれ・・・

   

11 9回 タスク選手がフェンス際まで行って捕球

・・・顔は地味だが、がんばった!

   

   

     お・ま・け

  一人と一羽の世界

12 13  “こらー!インタビュー中に

          コントするな~”

 (気になってインタビューどころではなくなる私)

   

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2008年4月16日 (水)

4月15日 VSイーグルス

   本日のヒーロー

 『田中雅彦捕手・・・でもセカンド

9回 7対4、1アウト1・2塁で渡辺直選手が上手く一・二塁間に打ち、細谷くんの出したグラブに届かず、私は一瞬抜けたと諦めた・・・

と、細谷くんと交差するように、後ろにスルスルっと流れるように田中雅選手が現れ、田中雅選手のグラブに球が吸い込まれていった。

すぐにベースに入った荻野投手に送球し、2アウトランナー2・3塁となった。

この時、もし抜けていれば、昨日の勝ちはなかっただろう。

   

     試合結果 ○【M7対6E】

     先発 小野晋吾投手

4回表、0対2だったが、晋吾投手の投球を見ていたら、なんとなく勝てる気がしていた。

逃げての四球を見るより、攻めて打たれたほうが納得がいくし、ゴロも多く楽しい守備もたくさん見られた(ゴロが多い時は、晋吾投手が好調の証拠だと思っている)。

中でも、5回の晋吾投手のゲッツーは、ひとりひとりがきっちり動いていた。

1 晋吾投手は、ファーストに投げやすいようセカンド送球し、根元選手はそれに答え、ジャンピングスローで軽やかにファーストへ送球。そして、サードなのに器用にファーストをこなす細谷くんが捕球・・・何より、セカンドベースの後ろにしっかりカバーに入っていた田中雅選手が印象的だった。

   

根本投手・・・なぜ出したのかがよく理解できず。

シコースキー・・・ノーアウト1塁、タスク捕手のリードを信じ、必死に気合で押していったという感じがし、感動させてもらった。なぜか、外人とはタスク捕手って合うんだよね~。

2 川﨑投手・・・投球の際、昨年良い時はお尻が付きそうで後ろに倒れちゃうかも?何て思うほど下半身を落とし、投球していたが、今シーズンはお尻の位置が高めで、つま先も昨日はホームにしっかり向いて踏み込んでいなかった。

アブリー・・・ランナーが出ている状態で出すのがちょっとな~。できれば頭から出してあげて欲しい。盗塁で気にしちゃって・・・ランナー無視していいのに。

3 荻野投手・・・昨日観た角度から気付いたことは、調子が良いと、グラブで膝を抱え込むようにして、低い位置から投げ込んでいくが、悪いと上体が高めで体ではなく手投げになってしまう ・・・気がする

   

     = 打撃 =

1回根元選手&早川選手&里崎選手が三振したが、各自4~5球みている。そして迎えた4回、根元選手は狙っていたがファールでアウト。残念だったが、

5 6  早川選手ヒット&里崎選手もヒット(ライトへ上手くもっていった)

そして、グラブがあったら隠しちゃおうと思っている、最近打撃絶好調の

7   オーマッ選手の3ラン

5回は点に繋がらなかったが、今江選手が手を出さず四球を選び、細谷くんがフライだったが、ライト方向狙いをし、田中雅選手が進塁打を打ち、根元選手が10球以上の粘りをみせた。0点だが、内容がいい(この攻めが6回に繋がったと考える)。

   

9 10 6回 早川選手倒れ、里崎選手レフトへヒット&オーマッ選手センター返し

11   そしてベニーがタイムリー♪

1アウト1・3塁で、タスク選手転がして1点追加♪

12 8回 早川選手死球だが、相手は小山投手・・・痛かっただろうな~

里崎選手の打席で、早川選手盗塁したが、オーマッ選手のサードゴロで3塁アウト(しかし、狙いは良いと思う)。

13 大塚選手ライトに2ベースヒットで、オーマッ帰らず・・・ランナー2・3塁で

14     タスク選手タイムリー♪

   

15 この後、今江選手バット折りながらヒットを放ち、

16 次が細谷くん。バットを上手く遣いライトにタイムリーか?と思ったら、最近走塁がいい感じのタスク選手、突っ込んできて余裕のアウト

   

   = 虎の威を借る狐 =

監督の権威が自分の権威でもあるかのように振舞う選手がいる。

6回 里崎選手の打席で、チップした球を地面につく前にキャッチしたと、審判にかなり文句を言っていた男がいた・・・が、

17  地面ついてるじゃ~ん!嶋の嘘つきー

そして、グラブの動かし方で審判騙されてばかり?知っていてストライクと言っているのか?

8回 タスク選手の打席、タスク選手ストライクの判定に、手で“違う違う”した。

   審判、嶋にごまかされすぎだぞー!

18_2     どうみてもボールじゃ~ん!

しかし、タスク選手はこの後すぐ、その苛立ちをバットで返した

(ちなみに、私は“嶋の嘘つきー”って子供

なぜ、楽天がホームで連勝しているのか、なんとなくわかる気がしてきた。

     = 腹立たしさ =

楽天ベンチの野次の汚さは知られているが、本当に人間としておかしくないか?と思ってしまう。ベンチから聞こえたセリフは、

   『○○○○オラ、オラー!』

って、あんたはどこの世界のもんじゃい!

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