観戦記 08年 05月 イースタン

2008年5月 6日 (火)

5月5日 浦和対川崎

わたしグレ

昨日、おにゃじとバキと一緒にマリンスタジアムに行って参りました。

17 昨日はこどもの日、マリンスタジアムにも鯉のぼりが旗めいておりました。マリンでの鯉のぼりは、5Mの風速の時、垂直にたなびくそうです。

   

     試合結果 ○【M6x対5G】

先発 木興さんー植松さんー手嶌さんー小林憲さん

手嶌さん・・・5~8回、失点0でがんばりました。打たせてとるスタイルで淡々と投げてました。以前は先発が多く、立ち上がりに失点してしまうため、なかなか上手くいきませんでしたが、昨日は中継ぎで登場され、4イニングもしっかり抑えてくれました。

   

       凄すぎ~ 

1 5回 G久保投手から、佐藤さんのレフトへのヒット、正人さんが四球を選び、ランナー1・2塁

2     そして早坂さんのタイムリー

3 1対5で迎えた9回裏、G深沢投手・・・まず、角中さんが四球で出塁、不調な金澤さんライトへのヒットでランナー1・2塁

   

4 南さんのサードでのイレギュラーした打球がタイムリーとなりました

   

5 そしてこの日、1・2打席はヒット、3打席目は四球、そして迎えた4打席目の佐藤さんが、交代したオビスポ投手からヒットを打ち、次の正人さんが打席の時、ワイルドピッチ(?)で得点し5対3・・・(ノーアウトなので、できれば後2点ほしいにゃ~)

正人さん四球で、次の早坂さんの時、オビスポさんイライラしてボーク

   ニャッキーな追加点

そして、へーさんはへーさんらしく三振され、

6    新里さん、同点タイムリー

次が細谷さんでしたが、おにゃじ曰く

   『オビスポ、細谷くんは苦手なんだよな~

当たってました。細谷さんセカンドフライ・・・

そして一巡し、またも角中さんの打席です。

7    角中さん、さよならタイムリー

9回表に2点入れられ、1対5の4点差を、9回裏にひっくり返すとは凄いです

      

      佐藤賢治くんの守備 

8 3回、ランナー2塁に置き、佐藤さんのところに打球が飛びました。タッチアップの構えをしてましたが、佐藤さんからの好返球で、セカンドランナー動けませんでした

9 7回、突っ込みましたが捕れず

黒木ファンの常連さん曰く、『あと少し速く動いていたら捕れた・・・0.何秒差の世界だから』と。最初躊躇しなかったら捕れたのににゃ~

   

      三遊間の呼吸・・・細谷さん捕球

10 細谷さんのゴロの捕球シーンだが、早坂さんも細谷さんの守備範囲を消化しきれているので、反射的に屈みました。

11 細谷さんが正面で捕球している時、早坂さんすでにカバーに入っています

12 細谷さんへのライナーでしたが、細谷さんの捕球の際、早坂さんもしっかり反応しております。

13 惜しくも抜かれましたが、細谷さんの反応の速さは素晴らしいです

   

      フライかヒットか 

最近気になる外野と内野に落ちるヒットについて

6回 ショートとレフトの間に飛んだフライ・・・早坂さんが追ってましたが、すぐにレフトに任せ、無事レフトフライに収まりました。

14 その後すぐ、レフトとライトとショートの中間くらいに、浅いフライが飛びましたが、その時は早坂さんが追い、結局落ちてヒットに(倒れているのが早坂さん)・・・しかし、この打球は野手に任せてもヒットになりそうな打球だったので、一か八か最後まで追った早坂さんが正しい気がしました。外野手もそのつもりでいたので、変な守備の乱れは一切ありません

15 正人さんダメですにゃ・・・深追いしすぎです。佐藤さん、そこまで来ているではありませんか!

   

    

    お・ま・け

16 みなさん、うれしそうで、本当によかったニャン

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2008年5月 8日 (木)

5月7日 浦和対川崎

こんにちは、わたしグレ

昨日は浦和球場へ、元気なファームナインを見学に行って参りました。

陽射が思いのほか強く、茶色のお鼻がますます焦げ茶色になりそうでした。

   

     試合結果 ○【M4対1G】

 先発 大嶺さんー神田さん

1 大嶺さん・・・試合前、丁寧な指導風景がブルペンで見られました。その甲斐あってか、1~6回を無失点で、勝ち投手になることができました。

やはり野球は投手が良く、守備がいいと安心して見ていられますにゃん

踏み込みを丁寧にし、下半身が先に前に行き、その後に上半身がついてくるようなフォームで、一球一球大切に投げ込んでからマウンドに向かいました。その一球一球のフォームを、コーチたちはしっかりとチェックし送り出していました。

低めに集めることができ、いつもボールになる球は打者の外に逃げていたイメージがありましたが、昨日の大嶺さんはボールになった球もインコースをしっかりつくことができ、テンポよく投げ込んでました。

そのためか、野手の好プレーも多く、気持ちよくゲームが進みました。6回あたり疲れがかなり感じられ、球が甘く入っていましたが、野手が上手にゲッツーでアウトを稼いでくれ、自分でも力を振り絞り三振をとり抑えました。

決め球に落として空振りをとる時は、“プチコバ宏さん”みたいでした。今年中に、1軍の登板ありそうな雰囲気になってきました

神田さん・・・良い球多かったですでも、失点1なぜ打たれるんだろう?と思いながらカメラを向けてみていると、なんとなくわかりました。

  “タイミング全部一緒で~す

タイミングをずらす投球を身に付ければ、即1軍だと思いました。

ブルペンでは、先日ガンガン連投させられた相原さんが、元気よく投げ込んでおりました。好調で、コントロールを良くして三振をとれる相原さんが、すぐファームに落とされた時は理解に悩みました。

落とされたら、10日はでられません。好調を保つなんてなかなか難しいので、できれば1軍に残して欲しかったのですが・・・

   

      打撃 

2 4回 3番角中さんのセンターへのヒット(ただ、角中さんらしいギリギリまで引き付けて打つ打撃には見えませんでした)

3     4番細谷さんの2ラン

2アウト後、7番DH宮本さんが打席に立ちました。1打席目の時、一目見るやかなりの変わりようにビックリしたわたし・・・締まった体つきに、バットの出方が以前よりボールとの距離が短く、スムーズ。噂によると、一番練習をしていると聞きました。

4 その宮本さんの2打席目センターへヒット♪次の定岡さん、鋭く叩いてサードのエラーをさそい、ランナー1・2塁。この日マスクを被った

5     青松さん2ベースタイムリー

6 宮本さんナイスな激走クロスプレー

  

10 5回、2連続三振で悔しい思いの正人さん、ライトへの2ベースヒット

角中さん、最低限のお仕事“進塁打”でランナー進めます

そして4番の細谷さんが、セカンドゴロを打ち、得点かな?と思ったら、正人さんなぜかサードとホームの間で固まっていました。しかし、セカンドの選手が“ポロ!”として下さり、あわてて正人さんホームイン♪

5回はヒット1本で、進塁打を打ちランナーを進め、ゴロで1点・・・理想的な点のとり方でした。

  

      守備 

6回 大嶺さんの投球に、かなりの疲れが見え始めた時、先頭打者がヒットで出ました。大嶺さん、バックと青松さんのリードを信じ投げ込むと、打球はサード方向へ・・・

7 細谷さんから新里さん、そして定岡さんへ渡りゲッツー成立 

  

     お・ま・け

   

8 お休みの日に休まず、浦和で調整“清水さん”・・・その為か、練習が引き締まっていたようにお見受けしました。

9 角中さんと、なぜか選手に人気の白川さんとの3Mのキャッチボール

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2008年5月11日 (日)

5月9日 浦和対戸田

俺ガス

昨日はマリンスタジアム、雨で中止・・・バキがスタジアムから帰宅早々、

『金ちゃん鍛えられてたよ、小宮山に・・・いつもなら投げないところも、首振らずに金ちゃん構えたとこに投げて、金ちゃんに体で覚えさせてたよ金ちゃん覚えたかな?』

と、そしてうれしそうに

『やっと伊藤が落ちたよ~これで、荘コーチの力で、使える投手になるぞー!』とも

先日の試合の写真には、なぜか伊藤くんの足元ばかりの写真がいっぱいだった。

バキ曰く『こんなに踏み込みがバラバラなら、コントロールが悪くて当たり前。1軍コーチはなにしてたんだろ?』と、偉そうに言っていた。

俺に言わせれば、(コーチがなんか言っても、ボビーが却下するから言わなかったんだよ~きっと

   

    ファームの試合のお話

5月9日にヤクルト戸田球場に行ってきた。

    試合前の練習風景いろいろ 

1_2 ファームでは、最近セカンドしかしていない新里くん・・・1軍捕手の抹消で金ちゃんと新里くんが登録となったが、青松くんではないのか?新里くんは今、必死に捕手としての練習をしているのだろうな・・・

2_3  ほとんど試合に出してもらえないのに、いやな顔一つせず雑用も笑顔でこなす白川くん・・・腰がまだ高いぞー、第2の小坂(ちなみに守備のみにゃん)をめざせ!

   

  ~我が家の隠し球、佐藤賢治のひと時

15 16  頭ポリポリ・・・        ウニッてる賢ちゃん

 こんなところに武内アナ(テレビ朝日) 

3_2 2回の裏まで試合を観てた。選手名鑑を片手に熱心に観戦してたが、やはりアナウンサーである。陽射が強く日焼けを気にしてか、せっせと日焼け止めをぬっていた。

 

     試合結果   ○【M8対7S】

先発 久保くんー服部くんー良平くんー松本くんー相原くん

久保くん・・・初回から制球が定まらず、課題の『緩急のある投球』に関しても、カンもキュウもないピッチング。

3回・4回は3人で終わらせたがこの日のヤクルト打線はファームでの主力クラスの選手が不在の格下打線。

6回100球を越えたところで走者を残して降板。今の状態では一軍では先発どころか中継ぎでも厳しいかな。まだまだ修正途上。

服部くん・・・低めへのコントロールをかなり意識していたようだった。2ストライクをとるまではいいのだが、勝負球がまだ甘い。左右に切れる変化球が欲しいにゃ~

   

      打撃 

エラーはこわい・・・一つのエラーをきっかけに大量点へと繋がる 

4_2 1回 角中くんの左中間を抜ける2塁打。つづく細谷くんのサードゴロを三塁手が暴投で1点。

5_2      新里くんの2ランホームラン

6_2 つづく南くんもホームランでこの回4点

考えてみればエラーがなければ無得点だったこの回。浦和のみんなも守備への高い意識をもってほしいにゃ

 

7_28_3  2回 久保くんのライト前ヒット 早坂くんのレフト前ヒット

  

そして おにゃじ曰く【孤高のスナイパー】

9_2      角中レフト前タイムリー

  

10_2 6回 塀内くんセカンド強襲ヒット 久保くんバントで送って早坂くん四球

   

   

そして今日は主審のストライクゾーンにご不満らしい我が家のアイドル佐藤くん、セカンドの頭を越えて

11_2 12_2  右中間を破る三塁打2点タイムリー

   (いっしょに力が入ってしまいボケボケに

 

13_2 7回 絶好調新里くんライト前ヒット・・・どんな球が来ても、全部打てちゃいそうな勢いがあったこの日の新里くん

   

そして 「また、行ったか~」という南くんの当たり。惜しくもフェンス直撃の

14_2   タイムリー2塁打8点目

8回表 細谷くんの打席を観て俺は球場を去った。

最後まで観たかったが、後ろ髪(ネコだからシッポ)を引かれる思いで球場を後にした。

この後 服部くん・良平くん・松本くんが5点取られて、1点差を相原くんが守ってどうにか勝ったのを知ったのは、翌日の朝だった。

  

   

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2008年5月20日 (火)

5月15日 浦和対所沢

俺ガス。今日はちょっと前の浦和での試合を担当する。

   

     試合結果  ○【M4対1L】

先発投手 大嶺くんーウーくんーシコースキーくんー相原くんー伊藤くん

1 大嶺くん・・・試合前のブルペンで見ていたら唸るようなストレートをビシビシ投げていて、「おお~、今日はいいのかにゃ」と。しかし捕手の構えより高めにいくのと、変化球が「んん?」という感じが・・・。

1回、四球やら死球やらで1死満塁。荘コーチも1回から早速マウンドへ

どうにか踏ん張って抑えたけど2・3回もボール先行ながらも一応3回無失点。越えるべき課題が山ありだと思ったが、本人のブログを見ると「無得点に抑えられてよかった」と・・・。

 大嶺くん!そんなにハードル低くていいのか

しかも対戦相手チームが『ライオン

Photo ・・・って、肉食獣と

 戦ったのか~?

(でも、唐川って呼び捨てにせず、“君”付けが人柄を感じさせるにゃ~)。

まだまだ技術・意識とも1軍は遠いかも

バキが『大嶺くんのブログ“ジャンアン球場”で投げるからって書いてあるよ~きゃわいい~』と、言っていたが、ジャイアンツ球場と書きたかったのだろう。一瞬南国の球場かと思った(思うわけないか~)・・・ライオンに続き、ネタ的にはおもしろい。ぜひ直さずそのままにしてくれ

  

2番手のウーくん・・・良かったにゃ~

2 投球結果(球数・安打・四死球)だけ見ると大嶺くんとほとんど同じかもしれないけれど、低めへ投げようとする意識が高く感じられた。ストレート・変化球とも好調キープ。以前はマウンド外でだけ大きかった態度が、いい意味で落ち着き相手を見下ろすような堂々たる雰囲気。調子のいい内にもう一回上でと思う。

  

シコーくん・・・浦和で投げるの初めて見たけど、“ラインジャンプ・ウデグルグル・ロージンパタパタ”はここでもやるのかと感心。投球はいつも通り。

  

相原くん・・・調子が良い。ボールから入っても、焦ることなく三振がとれる。先日落とされ気が滅入って、やっと調子を取り戻そうとしようとしたら、1軍へ。

 こんなにすぐ上げるなら、なぜ下げたー!

  選手だって心があるんだ

使うだけ使ってさっさと落とし、またあがって来いと言われても、それはキツイ話だ。そして、上がったと同時にキャッチャーはファーム選手。そして1軍野手は声もかけてくれず・・・やってらんないにゃ~

首脳陣はなんら使いこなせていないではないか。(5月18日登録)

その選手の特徴を、もっと確認&把握したほうがいいのではないかな?首脳陣方は・・・

  

伊藤くん・・・1失点。ストライクが入らず、でもファームは振ってくるので少しは楽かな?と思ったが、それでもしっかり打たれていた。時間をかけてじっくり修正してほしい(大嶺くんのほうが明らかにましだった

相手投手はキニー、春先良かったと思ってたけどファームにいたんだにゃ~

  

      打撃 

1回 DHの代田くん(ファームでは代田くんの守備は4番手なのです・・・ちなみに神戸くんの守備はファームでは下から1・2番。その神戸くん、1軍では守備固めなんだよにゃ~ちょっとおかしいよにゃ~)四球、そして盗塁

3 2番、正人くんのタイムリーヒットで先制

   

4 2回 南くん豪快にレフトへソロアーチ

4回 南くんの痛烈なゴロをショートが後ろへ逸らすと打球は左中間も破って、南くん一気に3塁へ・・・足もあって肩も強く、神戸くんより明らかに守りと足は上(打撃は同じかな?)の南くん。1軍首脳陣からしたら、神戸くんのノビシロを考えているのだろうが、あの粗い打撃を何とかしてからだろうと思うのだがにゃ~

   

相手のミスは見逃さない、いやらしい強打者へーくん・・・(ただしロッテ浦和球場で観客500人以内の時、限定) 

5   へーくんセンター前へタイムリーヒット

  

5回 青松くんヒット

代田くんバント失敗もそのあと2個目の盗塁成功

  

  孤高のスナイパー“ゴルゴ61”

6_2     角中くんライトへタイムリー2塁打

  

    今日は守備の人

佐藤くん

7 深~いライトへのファールフライだったが、強肩佐藤賢治がライトでは、足を使う選手もタッチアップできない。

  

細谷くん

なぜそんなとこまで行く?と言う位、守備範囲が広い細谷圭

8 1塁審判がこんなに側に・・・

  

  

10 ショート寄りの三遊間の球を、斜めの体勢で捕球・・・捕球しながら、ランナーの動きから目を離さない

 

9 2塁審判の近くまで・・・ちなみに細谷圭はサードの選手

細谷圭は骨格が大きいが、筋肉がとても柔らかく見える。打つ為に筋肉をつける選手がいるが、そんな選手は徐々に守れなくなっていく。

この選手は大きい体の割りに、守備の時の体勢は大変低く、俊敏な動きを見せてくれる。常勝チームはやはり守備にも力を入れている。ランペンにはわからないだろうが、見る人が見れば、この選手の守備のセンスを見抜いてくれるだろう・・・来年までじっと我慢。将来の為にも、守備をもっともっと磨いてくれニャン

浦和は守備力上がってます(へーさん・正人くん除く)。

守備が良ければ勝ちが近づくことを、ファームの選手は上に反面教師がいるからよくわかっているだろうにゃ

セリーグも、パリーグも、強いチームは“足と守備”が必ずある・・・軸を打つ人間が、鈍足でなければ点を得やすい。2ベースがシングルになり、セカンドランナーがヒット一本で帰ってこれない1軍と、軸が守れて走れるファーム・・・ロッテという名の違うチームのようだ

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2008年5月23日 (金)

5月21日 浦和対川崎

  俺ガス

     この日はジャイアンツ球場へ

   

     試合前の風景いろいろ 

  『チームSATOH』の面々

1_2 2_2 (57佐藤くん 124白川くん 125大谷くん そして70サダ)

 

3_2 4_2 強そうな2人(細谷&角中)   かわいい2人(賢治&大谷くん)

佐藤くんは、大谷くんにしっかりアドバイスをしていたが、さすが横浜高校だけある

6_2 7_2 孤独を愛するスナイパー角中&名手に欠かせない細谷くんのトンボがけ

    

     試合結果   ●【M0対1G】

先発投手 大嶺くんー松本くんー下敷領くん

大嶺くん・・・調子はいつもと同じ感じ。ストレートの球速表示は140~146K位。キレと言うより重みのある球。

結果は前回より良かったにゃ~ ただ球審のストライクゾーンが、ちょっと広めだったかな。

ボール3までいって、2,3球ファールで粘られると根負けして四球という場面が何度かあったので、しぶとい精神を養ってもらえれば・・・

試合ごとに投げるイニング数が長くなっているので、上からの要請で近々先発あるかもにゃ

ファームの選手はボール気味の球でも思いっきり振ってくれるので、それがこの日の結果に繋がった感もある。

8_2 6回2死2塁 打者スンヨプ、カウント2-3から内角高め(多分ボール)で三振

7回 先頭打者から3連打で1失点 さらに四球で1死満塁で交代

   

9_2 2番手 松本くん好リリーフ、いつも対左で出てきて四球・被安打のイメージがあったのだが、変化球が低めの両サイドをついていた。これが続けばいいのだが・・・。

  

10_2 投手陣は、昨年とまるで違っている・・・コーチとの距離がとても近い。みんなが安心して指導を受けている。頼りになる荘コーチである。

  

        散発5安打  

 一人目立っていた人“へーくん”

  3安打・2暴走・1踏んづけられ

   

11_2 12_2 2回 竹原くんレフト前ヒット    塀内くんセンター前ヒット

  

5回 先頭打者塀内くんの時・・・俺の後ろには少年野球の監督&少年達が観戦していた。何球目かに足元スレスレの球を、塀内くんがジャンプして避けるのを見て、

少年の一人「カントク、こんなときはわざと当たるんですよね?この前言いましたよね?」

監督「(しばし沈黙の後)・・・そうだ!」

     (そうにゃのか~

       

13_2 そのあと塀内くんレフト線へヒット レフトがエラーして無死2塁

しかし 次の青松くんのショートゴロでなぜか3塁へ 余裕のアウト!

ゴロ打った瞬間、ダッシュしたならまだしも、

  捕球されるってわかってスタートって・・・にゃに

  

14 7回 塀内くんセンター前ヒット無死1塁 投手の牽制が悪送球に、1塁手ともつれ合って踏んづけられ、走塁妨害ゲット!無死2塁

次の青松くんの大きなレフトフライで3塁へタッチアップ“セーフ”

  「おお~、好走塁

と思ったら・・・。

15 フライングしていたらしく、アピールされアウトジャイアンツファンにおおいに名を売りまくったへーくんだった・・・

我が家のおススメ 佐藤くん・細谷くん・角中くんも全くこの日は不調。

  

     お・ま・け

白川くんの打撃は、体の割りに大変力強いスイングをしてくれる。

16 守備はいまいちだと思っていたが、練習は嘘をつかない。明らかに、成長をしている。何より、捕球体勢が低くなってきている。

毎日のように、『YouTubu-小坂 ファインプレー集』を見ているバキの為にも、早く上手くなってほしい

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2008年5月26日 (月)

5月22日 浦和対川崎

俺ガス

先日こんなことがあったそうニャ

おにゃじ(俺の飼い主の夫)が夜、9時半過ぎ、仕事を終えて帰宅途中、静かな公園のわきを歩いていた時のこと。30代の男二人が乗った車が、おにゃじの前で止まった。そして男が顔を出し、

(助手席の男、以下男)『ちょっと、すみません』

(道を尋ねられたと思ったおにゃじ)『なんですか?』

(男)『実は、これもらったんですけど、家に持って帰れないんで、もらってくれませんか?』

男は二人ともきちんとスーツを着ており、口調も丁寧だった。男の手には金色の箱、おにゃじに見えるように開けた。そこにはペアの腕時計が・・・

(男)(にこやかに)『これもらって下さい』

(当然怪しいと感じたおにゃじ)『いや、結構です』

(男)(すこし驚いたように)『ただで上げるって言ってるんですよ』

(おにゃじ)『いや、欲しくありません』

(男)『・・・・・』 そして車は去って行ったそうだ。

その話を聞いて調べたところ『あげるあげる詐欺』らしかった。

それを知ったバキ

 『もらって、さっさと

      ダッシュして逃げるのよ』と

相変わらず、バキは浅はかな人間である俺だったら、必ずのナンバー覚えておくのだが・・・

   詐欺もこんな手口があるとはね

   

今日は浦和で行われたジャイアンツ戦のお話

   ファームのお話ですからね

   

     試合結果    ○【M6X対5G】

先発   ウーくんー良平くんー松本くんー阿部くんー相原くん

ウーくん・・・6回を3失点。ここ数回の投球より調子は良くなかったようだ。失点はホームラン2本によるもの。しかし悪いなりに落ち着いて試合を作ることができている。

相原くん・・・下げられ、すぐ上げられたかと思ったら、また下げられ。しかし、めげづに集中してがんばっている。

そんな姿を、この日浦和に来たボビーはどう見たのだろうか?(見てないだろうにゃ~)ちなみにこの日、3人に対し三振2個でヒットも打たれずしっかり抑えている

  

      打撃 

1 2回 0対1から細谷くんレフト前ヒット

2   5番DHの里崎くんレフトへ逆転ホームラン

5回 2対3と逆転されたその裏

3 へーくんライトへ滞空時間の長いソロホームラン

7回に2点取られ、3対5となった8回の裏

(視察に来たのがいつの間にかサイン会になってしまった)ボビーの前で

4     里崎くん、2本目のホームラン

4対5で9回裏 Gのオビスポ登場。こどもの日のマリンスタジアムでは大炎上、しかし前日のジャイアンツ球場では、角中くん・細谷くん・竹原くんを三者三振で締めていたオビちゃんことオビスポ。

   さぁ~この日のオビスポは・・・

5 先頭の7番へーくんに四球、代走白川くん

6 8番宮本くんしっかりバント(今日バント失敗の正人くん・代田くんしっかり!)

9番正人くんの時、オビ、ワイルドピッチで1死三塁。しかし正人くんあわやレフト線のヒットかといういい当たりがファールに。

そのあと、無駄に強烈なショートゴロで俊足の白川くん帰れず。2死3塁。1番代田くん四球で1、3塁に。

2番早坂くん。今日はここまでヒットなし、守備も冴えていなかったが、2ストライク後何球かファールで粘った後

7   早坂くんのセンター前へタイムリー

最後にいい仕事ができて、5対5の同点

サブくんの代わりに途中から3番に入っている角中くん、2ストライクからこれまた四球で歩いて2死満塁。

こどもの日にはオビからサヨナラ打を放っている“スナイパー角中”としては、獲物を仕留めそこない『ミスファイアー』

  そして4番細谷くん。

実は、多分そうだと思うんだけど細谷くんはオビが大の苦手

対オビスポはほとんど三振のイメージがある。この打席も早々とカウント2-0。本人もあきらめ気味のしぶ~い表情。しかし・・・

オビの投球を捕手が前に弾く、オビスポはワイルドピッチが多いので、その準備はできていたであろう代田くん迷わず突っ込む

オビスポ緩慢な動きの上、捕手への送球もまた逸れて・・・。

8   代田くん必殺の0.1秒

    サヨナラのホームイン

お互いを理解してこその、チーム一丸となったプレー。

代田くんは、細谷くんのことを知りえているからこそ、この走塁ができた気がする。もし、オビを苦手とする選手でなければ、こんな素晴らしい走塁ができただろうか?仲間を思ってこそ生まれたプレーと言えるだろう。

改めて、野球は一人でやるものではない。みんなでやるものなのだと教えられた。

   

9 オビちゃんを苦手とする4番打者細谷くんだが、1打席目はヒット、3打席目は足を活かした2ベースヒット

14 そして、タッチアップもできる足・・・“1ヒットで2塁からホーム、1塁から3塁、タッチアップと走る足がある!”というのは、将来強みである。総合的に見て、まだ若いので焦らずあと1、2年は、やはり自慢の柔らかい筋肉を持続させ、怪我のない体に鍛え、一度上がったら下がることのない選手に育ってほしいと思っている(下手に今上がったら、ろくなことニャいぞー)

   

     お・ま・け

荘コーチ ウーくん、相原くんに続いて

10 11   今度は小林憲くんに熱い指導の手が・・・

コバ憲に期待を寄せるバキが喜ぶにゃ~

   

12 佐藤くんと横浜高校の先輩円谷選手・・・佐藤くんも、ちゃんと挨拶するんだにゃ~感心、感心

   

13 細谷くん跳ぶ・・・反応の速さは、いつものことだが感心させられる。

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2008年5月27日 (火)

5月24日 浦和対鎌ヶ谷

今日も俺ガスがブログを担当

ファイターズスタジアムに行くには船橋駅から東武野田線に乗って鎌ヶ谷駅で下車する。

電車が発車して数分後

小さな声で聞きづらい車内アナウンス(以下アナ)「つぎ~は~・・・・・・」

(ん?次はどこだよ?“次は”でなぜ一旦止まる~?続きはなんだ?それにしてもモゴモゴして聞きづらいにゃ~。入れ歯忘れたおじいちゃんみたいだにゃ~)

アナ「~ざ~」

(次は馬込沢か~、それじゃ~次は鎌ヶ谷だにゃ~、お天気持つかにゃ~、予報じゃ雨だったけど・・・。それにしても あの口調で『まごめざわ』って,できそこないの『生麦生米・・・』みたいだにゃん)

電車は馬込沢駅を出発、そして

アナ「つぎ~は~・・・・・・・」

(何でそこで間が空くのかな~。いつも乗ってんでしょ~、次は、鎌ヶ谷だにゃん

アナ「ご~~」

(おーいまた馬込沢かよー

    ・・・んなバカにゃ

   どうなってんだこの電車

ビックリした出来事を経験しつつ、俺は球場に向かった・・・

   

     試合結果   ●【M5対13F】

先発   三島くんー黒滝くんー松本くんー良平くんー田村くんー下敷領ー末永くん

三島くん・・・3回で被安打1失点1ながら四死球4で荒れ気味。この日、里崎くんが捕手のため、気負ってしまったように見えた(味方に緊張してどうするニャン)金ちゃんの時しかいい投球できないのは困るにゃ~

黒滝くん・・・2イニングめに先頭打者から6連打(2塁打4本)で5失点で逆転されると、後の投手も連鎖的に打ち込まれた。今日投げた投手の今シーズンの昇格は厳しいようだ。

いつも思うのだが、同じ高卒でも野球専門の甲子園の常連校の選手と、そうでない高校出身者では、すでにスタートがちがっているのだから、黒滝くんあたりはまず基礎をしっかり作ってあげないと・・・と、思う時がある。

   

1 最後に今年初めて末永くんが登板。

出た早々、ホームランを打たれたが、投げられることがうれしそうだった。これからに期待。

   

      打撃 

  

2 1回 サブローくん先制センター前タイムリー

   

3回 1死1塁から、

3    里崎くんレフトへ豪快に一発

 

4 続く 細谷くんセンターオーバーの2塁打

   

5 そして 竹原くんも右中間へタイムリー2塁打

6 6回 正人くんのホームラン

まさか打つとは・・・、で写真はホームインの場面(ごめんにゃ

  

      守備いろいろ 

  佐藤賢治 強肩ショー

サブローくんがライトのためこの日はレフトの佐藤くん。

2回1死満塁でレフトフライ。3塁ランナータッチアップ。「えっ、この浅いフライで走るの?」って感じで佐藤くんバックホーム。

7 ちょっとそれたけど、本塁タッチアウト

普段、ライトなのでちょっぴり感覚が掴めなかったのかにゃ?でも、将来のことを考えると、レフトもライトもできるようにする為に、今回のレフトはいい経験だっただろう。

6回 2死1、2塁からレフト前ヒット

 またも佐藤くん自慢の強肩をご披露

8   この返球はドンピシャ

打撃はまだまだの佐藤くん。左投手に対して、バットが出ず簡単に追い込まれている。

しかし、守備は古賀さんお墨付きあと1・2年、集中力と打撃を徹底的に身につけて1軍に上がろう

正人くんのファーストは・・・

9 1塁横を抜かれるも回り込んだ雅彦くんが投手へ送球

(1塁手の後ろに行った球に追いつく田中雅くん、写真には入っていないが素晴らしい守備だった)正人くん、座って固まって・・・

  

1塁ゴロを捌いた正人くん。投手が1塁に入るのを待ってから

 10_2       “トス!”

・・・って、そんな近くでトスするなら、自分でベース踏んだほうがいいのでは?投手と走者が交錯したらあぶないにゃ

  

11 セカンド雅彦くんも復帰。いつものように大きな声で、彼がいると活気がでるにゃ。

ただ、復帰はやはりセカンドか~でも、上手い!

  

12 相変わらず、守備範囲が広いだけでなく、柔らかい筋肉を活かした躍動感あふれる守備を見せてくれる細谷くん・・・試合は負けても、守備を魅せてくれる選手がいると楽しいものだ。

  

     お・ま・け

13   ちょいワルカビー

   

追伸・・・楽しい鎌ヶ谷での雰囲気を味わいたい方は、こちらの素敵なブログで味わえます

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2008年5月28日 (水)

5月27日 浦和対湘南

今日はわたしグレがブログ担当致します

陽射が大変まぶしく、フライがあがると、選手の皆さんたいへんそうでした。

  

     試合結果   ○【M5対4S】

先発 小野さんー古谷さんー高木さんー松本さんー相原さん

小野さん・・・4回途中で、9本のヒット(2ベース3本)と不調上から急げと指示が出ているのでしょうか?フォームや、球筋など何を修正すればよいのか、はっきりしないまま投げてたように見えました。

古谷さん・・・どれくらいぶりでしょう?久しぶりのお姿でしたが、昨シーズンより腰周りが大きくなられたようです。失点はしたものの、5回四球はあったものの、以前の好投まではいきませんが、明るい兆しを感じました。

高木さん・・・なぜここに?内容は、“さすがプロ”と言いたくなる投球でした。球に力もあり2イニング投げて、三振3個・内野ゴロ2個・浅~いレフトファールフライ1個。しかし、簡単に投げているように見え、本当に頼もしい限りでした

松本さん・・・バキのように足元に目をやって、踏み込みを確認していたら、ずっと安定してました。2ストライクはすぐ取れるのですが、決め球がはっきりせずしかし、三振1個・セカンドゴロ2個と、今回もいい内容でこのままフォームを崩さずいて欲しいものです。

相原さん・・・三振はなかったものの、相変わらず安定。3人目の打者の打った球はサード方向への強烈なライナーの予定でしたが、そこには“浦和の名手細谷圭”がいたので、何の問題もなく、ジャンプ一番アウトにとりました。

  

      打撃 

1回 四球・四球・死球でノーアウト満塁。転がしても1点の場面、三振・三振・三振で無得点

ちょっぴり細谷さんに文句・・・1軍に上がってすぐ4番・5番というわけにはいかないので、今のうちにこのようなシーンの時は、シングルでいいと思うくらい大きくスイングせず、バットに当てることを練習しておいたほうがいいような気がします。

2回も、へーさん、佐藤さんとヒットが続き、正人さんバントでランナー進めたのですが、結局無得点

4回 ランナー2人置いて、この日やる気満々だった

1    正人さんの2点タイムリー

久しぶりにやる気が表に表れてました。1打席&3打席はバント成功し、2打席目と4打席目はヒットを放ったのですが、打席に立っていた姿が、何年か前の正人さんのようでしたよっぽど良いことでもあったのかしら?

  

2 5回 角中さんの鋭い当たりがレフト線に飛び、2ベース

次の細谷さん、サードゴロ・・・ちょっぴり又文句、細谷さんにはここでライト方向に狙っていって欲しかったにゃん

 

3 良いスイングを保っている新里さん、レフトへヒット

   

ランナー1・3塁で竹原さん、初球の振りがバリバリアッパーだったので、心配になりましたが、やはりさすがです。その後は、相手の球が高めに集まってきたことと、カウントを考え、きっちりスイングをミートするよう切り替え、

4    竹原さんの鋭いタイムリー

   

5 6 7 6回 またも佐藤さんのセンターへのヒット&やる気満々正人さんのバント&早坂さんヒットで1・3塁・・・田中雅さん、大きな犠牲フライ(ヒット張りの当たりを、下園さんがファインプレー)で得点

   

7回 でました

8   浦和の・・・ん~、バース

     へーさんホームラン

   

      試合後・・・ 

左投手からもガンガン打てるよう、試合後佐藤さん左投手の打撃練習・・・天才も練習してこそですよね

軸を打つ細谷さんも、打撃練習かと思いきや、なんと守備練習

8_2 10 11 9 セカンド新里さん、ショート白川さん、サード細谷さんとし、上川コーチがノック

捕球し、ベース上の選手に送球、その選手がセッティングしたベースを踏み、ファーストをイメージしたネットに投げ込む・・・そんなWプレーの練習でした。

やろうと思えば、どこでもできるのですね

守備が大切だと知って練習しているのなら、この3人の選手は必ず1軍で素晴らしいプレーを披露してくれることと思います。

少しきつめの練習に見えましたが、上川コーチの不思議な笑みのおかげで、みんなお片づけの時も、良いお顔されてました。

その後、上川コーチが高~い真上へのフライを練習?されていたのですが、それを見て、すかさず白川さんが、そのフライのキャッチング練習に・・・そして、気付くと池田さんも参加

12 実は池田さん、捕球のセンス抜群で、身体能力の高さを感じさせてくれました

白川さんは、まだまだこれからなのかもしれませんが、白川さんの練習風景を見ていると、不思議と心洗われます

小坂誠さんも最初はそんなに上手くなかったそうです。ヤクルトの宮本選手のビデオをくり返し見て研究し、練習を重ねたそうです。白川さんも、練習の虫と言われるくらいがんばって、ぜひ登録選手になることを期待してますニャン

一般の他チームファンから、ロッテの選手は練習しないねって言われてます。確かに、ちょっとそう思いますが、育成の選手達が練習している姿をみて、なんとも感じない選手と、感じる選手がいるんだろうにゃ~感じる選手は、必ず伸びる気がします

13 練習後、池田さんに協力?してもらい、また守備送球練習の白川さん

   

     お・ま・け

  

14 あら?バキが『地味だけど紳士って言ってたタスクさんがいらっしゃってる

バキが竹原さんの打撃の練習写真を見て

15 バキコラー

  守備の合い間に打撃練習すんなー!

      今のあんたは、

 守備練習しなくちゃいけないのよ~

って、怒ってましたが、西岡さんのゴルフスイングより良いと思いますし、この後の攻撃でしっかり打ってました

   

16 2回の時、レフトへのヒットでランナーがホームに突っ込む・・・中継を通して竹原さんがランナー刺せました

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2008年5月29日 (木)

5月28日 浦和VS湘南

わたしグレ

昨日も、元気な選手の皆さんを観に、浦和球場に行って参りました

ロッテ通りには、昼顔がかわいらしく咲いてました。

  

     試合結果  ●【M5対7S】

先発 阿部さんー江口さんー小林憲さんー服部さんー手嶌さんー相原さん

阿部さん・・・ブルペンでは、すっぽ抜けもあり、ストレートらしきがイマイチでしたが、カーブとチェンジアップが良かったようです。1・2回を投げられました。球は決して重いとは思いませんが、キレと伸びが良く1回に“行ったかも~”って言うセンターへの大きなフライも、途中失速よかったのはこの当たりだけで、2回などは3者連続三振

個人的にはもっと見たかったにゃ~2回には、緩急も意識し、上手い!っていう投球をされてました。

江口さん・・・まずは、ストライクをお願いします

小林憲さん・・・3回からの江口さんの江口さんらしい(?)投球内容で、1アウト満塁の場面から出されました。あまりにも酷です

パスボールで1失点、セカンドゴロに打ち取ったはずが、捕球の際待ってとった為、余裕のアウトがセーフに・・・その上、セカンドランナーも思いっきりホームに走り、セカンドゴロなのに、なぜか2失点

4回も小林憲さんが投げましたが、三球三振もあり本来の力を見せてくれました。育成の方なので、この時期本当に可愛そうで・・・必ず、支配下登録してあげてにゃん

服部さん・・・5・6回テンポの良い投球でした。しかし、全体的に高めが多く、2ランを打たれてしまいました。

手嶌さん・・・7~9回、テンポもよく野手もファインプレーをし、三振もあり、外野に飛んだのは1つだけ(それも代打選手に対し、初球ストライクを安易にとりに行ったようです)

相原さん・・・10回、かわいそう過ぎてエラーやら、悪送球やらで1失点。その後、風で押し戻されたフライがエンタイトル2ベースなんかになっちゃって。

ただただ不運としか言いようのない10回でした。

浦和おじさんが『相原、あんなに良いピッチングしてるのに、かわいそう過ぎるよな~』と。

  

      打撃 

1回 1番代田さん、早速レフトへヒット・・・盗塁刺され、1アウトランナー無し

この日、足もあるためか2番に座った、

1    角中さんの強烈な3ベースヒット

田中雅さん三振(転がして欲しかった~)細谷さん四球で、2アウトランナー1・3塁

 

1_2    竹原さん、レフトにタイムリー

   

2 7回 竹原さんのソロホームラン

   

3 代打定岡さん、レフトへの2ベースヒット&佐藤さんの進塁打

   

   

   

   たかが進塁打、されど進塁打

ランナー3塁に置き、早坂さんの犠牲フライで得点

次の新里さん、ショートへの強襲ヒット(?)で出塁

   

4    代田さんの、ライトへタイムリー2ベース

   

2_2 9回 代打宮本さん、センターへのヒット&佐藤さんサードゴロだったけど、セカンドの足がベースから放れていてセーフ、ファーストもセーフで、ノーアウトランナー1.2塁。早坂さんお得意(?)の足を活かしてのバント成功で、サードがエラーをし得点

宮本さんは捕手としてはまだまだですが、打撃に関してはバキ曰く

『神戸よりいいんだよな~!』と言ってました。10回にもヒットを打ちました。

だた・・・佐藤さん、がんばって走ってきたのですが、サードでアウト!

その時、浦和おじちゃん

おじちゃんA『暴走だよ~、賢ちゃ~ん』

おじちゃんB『今のは佐藤じゃなくて、サードコーチが悪い!』と。

実は、その時守っていた湘南のレフトのカバーがとても早かったです。このような守備も、ある意味ファインプレーというのでしょう

ランナー2・3塁で代田さん四球・・・1アウト満塁で、角中さんです。

相手投手は実績ある川村投手。相手チームも勝ちたい空気が伝わってきました。

一球一球、手に汗握るとよく言いますが、そんな言葉がピッタリでした。

一球ごと、観客がどよめき、角中さんも外野フライを打てる球を待つかのように、カットカットの連続・・・。

そして何球目かも忘れた頃にセンターへの強烈な飛球。

5 犠牲フライ(かなり浅く守っており、普通ならヒットでしたが)で、同点に追いつきました

あの角中さんの粘りの打撃を見て、観客以上に、選手達が角中さんの存在を確実に認めたと思います。

浦和球場はタダですが、こんな素晴らしいシーンをタダで魅せていただきニャッキーって気分でした。

一見、竹原さん絶好調に見えますが、最後の打席、『キャッチャーフライ打ちたいのかしら?』って思うくらいのアッパースイング

浦和おじちゃんA『あんなアッパーで振ってー

浦和おじちゃんB『さっきのホームランのスイングは

          あんなんじゃなかったのにな~

気持ちはわかりますが、繋げる打撃を工夫したほうが1軍に近づける気がします

選手たちに優しい浦和おじちゃんが、帰りがけに言い残したセリフは

 『でも良い試合だったよな~、  

    相手も必死で良いプレーしてたな』

と・・・1軍もファームも、勝ち負けは仕方ないけど、その中で必死に戦っているかどうかなんですよね。ただ打つだけではなく、守ってこそ打撃が引き立つ、そして素直に相手のがんばりも認める・・・野球観戦の楽しさを改めて教えられました。

  

      守備 

6 6回、浦和の名手細谷さんが、ネットがジャマで捕れそうで捕れなかったファールフライ・・・不思議なもので、この後ライトにヒットを打たれました。

   

3_2 7回、猛ダッシュの前進をしながら、捕る前から次の送球までを考えて捕球体勢に入る細谷さん。ファインプレーで、拍手喝采を浴びてました

   

7 続けて、へーさんも強いゴロを、なんと腰を落として捕球・・・これもなかなかのプレーでした

  

    

   

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