観戦記 08年 06月

2008年6月29日 (日)

6月28日 VSライオンズ

ヒーローインタビューは里崎捕手・・・何となくいつもの笑顔が見えず、元気ないな~なんてとても心配になった。

帰りの電車内でも、里崎捕手の心配の話ばかり。『最下位だから、素直に喜べないのかもねsad』なんて・・・

そして、帰宅後マリーンズホームページを開くと

  “うれしさいっぱい、

     満面の笑みの里ちゃん”

画面に映っていた里崎捕手の笑顔を見た瞬間  

 gawk何だったんだろう?今までの心配は・・・と。

   

     試合結果  ○【M11対3L】

     先発   渡辺俊介投手

失点はあったものの、1回のボーンヘッドに足を引っ張られ、

1 あとは2-0からブラゼル選手に打たれたHR・・・里崎捕手の裏をかいての配球だろうが、見逃しはしないだろう。低いボール球で行ってほしかった。

90K台でストライクをとれ、120K台でもきっちりストライクをとれたことで、緩急も活かされ、安定感ある投球に思えた。

7回の内野安打連続出塁は、当たりそこないの不幸な打球だった。完璧に打ち取っていたので悔しかったと思う。

  

松本投手・・・てっきりワンポイントかとcoldsweats01

2_2 低め大好きブラゼルに、4球とも地を這う投球で三振をとる。

そして、次のGGをライトフライに・・・のはずだったが、サブロー選手どうしたことか、捕球もせず、その上バウンド後頭を越えられ2ベースにしてしまった。

11対3で、久保投手&川﨑投手&荻野投手は肩慣らしなのか?でも、出さなくていいような気がしたが(小宮山投手、暇してたけど・・・bleah

   

     = 打撃 =

3回 ベニーポテンヒットで出塁&早川選手バントでランナー進め、

3_2 西岡選手のライト線へのタイムリー2ベースnote

根元選手内野ゴロで、ランナー3塁

4 3番が似合う男福浦選手のタイムリーnote

5回 1アウト後ベニー四球&西岡選手死球&福浦選手四球で2アウト満塁

  

5_2 6_2 打席は里崎選手・・・まずはストライクを見送る。そして次高めのボール

7_3 1_3  3球目を振りぬき満塁ホームランnote

いつもは10安打で1得点・・・昨日は5安打で6得点という滅多に見られない省エネ攻撃smile

7回 早川選手内野安打で出塁

2_3   根元選手の2ベースnote

  

3_3   福浦選手、2度目のタイムリーnote

  

8回 オーマッnoteポテンヒット・・・打球を見て止まっていることなく、しっかり走ったおかげで2ベースにdash(代走代田)

  

4_2    今江選手タイムリーnote

5 代走代田選手が、きっちりホームインdash

8_2 でも、今江選手ファーストをまわり、戻れなくて挟まれアウトcoldsweats01

そして、ベニー2ベースヒット

9_2   早川選手、2ランホームランnote

  

     = 守備 =

 勝ったが忘れちゃいけないボーンヘッドpout

1回裏、ファーストは守備判断がいい福浦選手、打者は決して俊足とは思えないブラゼル選手

1アウト1・3塁のシーン・・・球は福浦選手のところへ飛び

 “ラッキーhappy02ゲッツーコースsign03

福浦選手は、すかさずセカンドに送球。セカンドに入った西岡選手、ベースを踏むのではなく、

10_2    ランナー待ってタッチsweat01

    ・・・って、何してるーshock

以前にも、確かファーストオーティズの時同じミスをしたが、その時コーチは指導しなかったのか?あんなミス、2回もするなんて不思議すぎるcrying

7回裏、ライトへ飛んでいったフライを、サブちゃんなぜか躊躇し、ワンバウンドで捕球・・・するつもりが、バウンドが大きく頭を越えていった。

8回裏、セカンドに打球が飛んだ時、必死にファーストオーちゃんズが捕球に乗り出し、それを見た荻野投手も急いでベースに駆け込む。

早坂選手に捕らせ、オーちゃんズはファーストベースにつかないと・・・荻野投手“ゼハゼハ”状態だったよcoldsweats01セカンドをやっていると、ついファーストでも捕りたくなっちゃうようだ。

   

     お・ま・け

来年、西武もフィールドシートができるらしい

11    一足お先にこの方が・・・

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2008年6月28日 (土)

6月27日 VSライオンズ

大宮に向かう埼京線・・・ボーっと外を眺めながら、“武蔵浦和~”の音声につられ危うく下車するところだったcoldsweats02

   

     試合結果  ●【M1対4L】

     先発   成瀬善久投手 

体を大きくしスピードをつける・・・って、あなたにはスピードより切れのある繊細なコントロールをみがいてほしいので、もう少し腰周りを絞ってほしいななんて思ってしまうcoldsweats01

腰の切れが悪いように見えたのは私だけか?タメもなければテンポも悪い。

    次がんばれ~

  

6,7,8回の回をまたいでの投球だった高木投手と伊藤投手

高木投手は低めを丁寧に投げ分け、できればナカジーの時、1球高めを見せてくれれば打たれなかったような気がした。

7回途中からの伊藤投手は、練習の時1球もストライクが入らなかった(キャッチャーが捕れない位凄まじい球もcoldsweats02)・・・しかし、相変わらず球の伸びはバツグン!

マウンドがいつもより平坦なようで、一生懸命“ホリホリ”していた。ホリホリが良かったのか、いざ本番はナイスな投球good

時々手元が狂って打者のインハイをつく球があったが、またそれが効いて、打者がなかなか踏み込めずいい感じだったhappy01

2 伊藤投手の伸びのある球は、ワクワクする。多少荒れていたほうがいいかも・・・コントロールを気にし過ぎて、こじんまりまとまらないでほしい。

6~8回の裏の回は、進化を続ける高木投手&成長が目に見える伊藤投手を、ちょっぴり楽しめたsmile

  

     = 打撃 =

  

3 1回 里崎選手のホームランnote

       ・・・・・以上

  

マリーンズは今後ますます右打者は右投手を、左打者は左投手を苦手としていきそうだgawk

試合前、その日のスタメンが先に打撃練習をする。

8 この日は、相手の先発ホタテくんもどきのフォームでスタメンが練習していた(フォームが似てても球まで似ているとは限らないcoldsweats01)まあ、それはいい・・・問題はその後だ。

控えの選手が打撃練習をするのだが、ホタテもどきではなく右投手にチェンジ。仕方ないのかな?ボビーは、これからも左右ですべて決めていくのだろう。

へーちゃんのように、左投手を上手く打てても、ボビーには関係ないのかもしれないweep

  

相手のホタテくんこと帆足投手の、右打者の膝元に入ってくる球に、みんなやられていた気がする・・・ボールに見えているようで、避けながら見逃したり、引っ掛けたり、空振りだったりとcrying

配球もストライクを先行させるが、その後ボール球を振らせる配球&タイミングのずらし方でやられた。

サブちゃんの、四球の後の初球を必ず振ってくることがバレバレで、しっかりボールから入って振らせられ・・・

ズーリーは“立ってれば四球、振るなー!”と誰か言ってやってよshockといいたくなるほど、三振とりやすい打者になってた。4回の高めの見せ球と思ったら、見ないで振って三振になっちゃったしcryingソフバ時代の、ボールをしっかり見ながらのレベルスイングはどこに行ってしまったのか?(アッパー指導だから仕方ないけど・・・)

  

     = 守備 =

1回 ランナー2塁で、ピッチャーゴロ。セカンドランナーが飛び出していたのでセカンドへ送球・・・フィルダースチョイス

5 しかし、タイミングはアウトかと・・・以前の西岡選手は、積極的なタッチをしていたが、ここ最近保守的な守備になり、ランナーを待ってタッチした為、追いタッチと判断されたのか?積極性を欠くことである意味ミスとも言え、プレーに対して“ナイスジャッジ!”なのかもしれない

 

  “里崎ぃ~、どうしたぁ~sign02

1アウトランナー1・2塁で、里崎捕手が捕球の際、捕りにくかった球を胸で前に落とした・・・ここまでは良かったが、その後まさか走ると思わなかったのか、前に転がった球の捕球に急ごうとしなかった。

足を活かした、そつが無い西武である。しっかりセカンドランナーがサードに行き、それを見たファーストランナーもセカンドへ進塁・・・この時、なぜ里崎捕手はセカンドにではなく、サードに送球したのか?サードで刺せると思ったのだろう(申し訳ないが、私には無理に見え、できればセカンドに送球をしていただきたかった)

ファーストランナーはセカンドランナーを見てからのスタートなのだから、セカンドなら刺せたと思うが・・・。

6回の成瀬投手が交代となる前の片岡選手のヒット・・・まっすぐのストライクに見えた。片岡選手は、変化球をカットしストレート待ちをしていた。変化球か、ストレートならボールを投げると思っていたのに、待ってたストレートのストライクとはthinkそれとも、ボールのつもりがうちに入っちゃったのか?

疲れて、配球がごちゃごちゃになっているのかな?

 

10 4回、ランナー2塁、細川のバント失敗・・・サードに送球、今江選手待ち構えてましたとばかりに“ガツンpunch”とタッチでアウトーhappy02

  

7 5回、大塚選手、何気に捕球をしているのだが、落下地点に着くのが速い!かなりの移動距離があったと思うが、サラーと捕球good

  

     お・ま・け

9 この日だけは、“4番サブロー”ではなく、“4番サブロ”だったsmileもれなく、5番ズレー、6番オーテ、西武さんもブラゼやら、ボカチ・・・文字数3文字しか表示できないらしい

  

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2008年6月24日 (火)

6月22日 VSドラゴンズ 交流戦

     smile 佐藤賢治fuji

フレッシュオールスター候補メンバーに選ばれたgood

  予想通りだったが、やっぱりうれしいhappy02

大嶺くんも、唐川くんも一緒らしい   

  

  6月22日 観戦

ナゴヤドーム2日目・・・遠くに見える黒い群衆が羨ましく思えた

たった一人の戦い、マウンド上での投手の心理をこう表現する時があるが、

 “ナゴヤの地の内野応援は

本当に孤独な戦いだったよー!crying

  

     試合結果  ●【M5対7D】

     先発   清水直行投手

初回3失点、2回表に5得点を上げ、2回裏同点に追いつかれ・・・

この後、6回まで体が暖まったのか?開き直ったのか?低めに集め抑える。7回、先頭にゴロヒットを許し、バントで進められ、立浪選手に四球(代走英智選手)、打ち気満々の荒木選手は三振に抑えた2アウト・・・あと一つのアウト、まだベースは空いている。相手チームは小技は使うが、後半積極的強打にこだわっているように見え、ボール球でかわす事を願っていたが、焦りからなのか、それとも三振をとりたかったのか?よくわからないが、打ちやすいコースに投げさせた?勝手に投げた?それはさだかではない。しかし、安易に言ったとしか思えなかった。

3~6回までは0点に抑えたが、私はそれでもいい投手をつぎ込んで、勝ちたい気持ちが現れていた中日の継投策が羨ましく思えた。

明日以降、すぐ試合があるなら別だが、どう考えても暇になる・・・なぜ、投手を休ませてほしい負け試合に多くの投手をつぎ込み、つぎ込んでいい時に限って引っ張るのか?

久保投手が打たれたのは、ゴロヒット・・・マリーンズの守備を観て、中日ファンが久保投手に同情していたのが、余計に辛かったweep

   

     = 打撃 =

1_2 2回 1アウトオーちゃんズ、ショートへの鋭い当たり・・・正直抜けると思ったが反応速く、捕球しいい送球をした。が、ウッズ落球で出塁

針のムシロの中、いつ刺されても構わないと思いながら内野応援モード全開sign03

最初は、中日ファンに内野応援を小ばかにされたが、徐々に投手が動揺をしはじめると、鋭い視線が注がれ、居心地悪く・・・しかし、負けられなかった

今江選手、0-3から特大のフライ・・・次が清水投手なので仕方は無いが、できれば小さくてもいいのでヒットにしてほしかった。あのスイングはホームラン狙いのような気がしたが、球場の広さも頭に入れているのかな?

2アウトで清水投手に期待せず、次の回のことを考えていたら

  

2_2    打っちゃった~happy02それもライトへヒット

同じ右打者の里崎選手がこの打撃をしてくれていたら、今頃・・・なんて思いで見つめていた。この清水投手の打席を観てたと思うが、里崎選手は以前の魅力あるライト打ちを思いださなかったようで、相変わらず引っ張りにこだわっていたweep

3_2 そして、西岡選手四球で満塁、根元選手、押し出しの四球good

   

4_2     ベニー2点タイムリーnote

   

5_2   続く“4番サブロー”も2点タイムリーnote

 一挙5得点で逆転・・・したが、私の応援もこの回で終了

  

6 8回の今江選手のヒットは、三遊間を抜くゴロヒットだった。いつもの中村紀選手の守備位置なら、もしかしたら捕れていたかもしれない。しかし、ヒットの前の球に対して、今江選手はセフティバントっぽいことをし、それを見た中村紀選手は守備位置をかなり前に移動・・・おかげで横を抜けるヒットとなった。これは今江選手の心理的作戦なら、いいものを見せてもらった気がする。

  

     = 守備 =

下記の状況はランナーなし、アウトカウントなど同じ状況で撮ったもの

  

7  ウッズ選手でも荒木選手でもこの位置

  

8   里崎選手の時の中日守備位置

前日から、多くの内野守備位置の写真をとり、比べてみた。この日も、ずっと打者が誰であろうと同じところだった。

人工芝の上、強打者になればなるほど球の速度は増すはずだ。ボテボテのゴロより、普通のゴロの方が多いはず。その上、パワーヒッターは俊足が少ない。

深いほうが融通がきく気がするが、西岡選手と今江選手は浅く守る。根元選手も浅目に守っていたが、気付いたのだろうか?荒木選手と同じあたりに今回の試合の時は守っていた。

2回の小池選手の当たりが内野安打になっていたが、もう少し後ろに守っていれば、西岡選手は強肩なのでアウトになったと思う。

3回、ランナー無しでウッズ選手だったのに、またも浅~く守っていたので、腹が立って

 『にしおか~、もっと後ろー!』

と、失礼な応援だと知りつつ恥を捨て声援・・・西岡選手に届いたかは定かではないが、2,3歩バックしてくれた。

すると、周辺の中日ファンがそれを見て、『本当にバックしたよー』と笑われたが、ウッズはお約束のように、ショートに打ってくれ、しっかり捕球・・・(小さな抵抗が実ったが、6回あたりからまたもとの位置に戻っていたcoldsweats01

8回、ランナー1塁で和田選手がセンターへのゴロヒットを打った時のこと。打った瞬間、周りからため息が・・・そして、喜びではなく驚き&同情&小ばかにする声が廻っていた。

中日ファンにいわせるとゲッツーコースとのこと。ある女性ファンが、『なんで取らんのかねー?ダブルプレーなのに・・・ピッチャーがかわいそうだよー』と。

私は、まだ下手くそー!とののしられる方がマシな思いだった。来年もボビー采配は続きそうだ。だとしたら、守備の悪化は酷くなる一方なのか?それとも、ランペンを首にし、まともにノックのできる内野守備コーチを持ってきてくれるのか?

皮肉にも、パリーグ出身の中村紀&和田の2人が良い守備を披露

  

前日、知り合いの方に球場でお会いした際、こんなお話をしてくれた。

日ハムの田中賢のTVを見た時、白井コーチはノックでエラーをした選手には、次ノックしないそうだと・・・選手たちも、それは困るので、必死にエラーをしないように練習したそうだ。

私は、最後は足と守備が強いチームが上位に立つと思っている。20回に1回のホームランより、3回に1回はヒットに限らず四球やセフティバントで出塁し盗塁する方がいい。

そして何より、1点を守り抜く好守備がいい

    普通の野球が観たい・・・shock

  

中日は、ジャイアンツ以上に、スタメンに外様が多く、22日はスタメン野手生え抜き2人だけ・・・しかし、Gとは違いしっかり使えるトレードや補強をしていると実感した。

ただ、大負けしてもマリーンズのいいところは、生え抜きの成長がたくさん見られることcoldsweats01これだけは自慢だsign02だからお願い、守備を何とかして下さいcrying

少し前に、毎回拝見させていただいている、とある方のブログでいいものを見つけた・・・今はこのネタに小さな望みを繋いでいる私(メッツよ、本気で取りにくるのかな~?coldsweats01

     

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2008年6月23日 (月)

6月21日 VSドラゴンズ 交流戦

負けた日は疲れが増すが、今回はいつも以上に疲れた・・・が、22時過ぎまで新幹線があり、深夜1時でも動いている私鉄があることに感謝happy01無事帰宅

   

   ナゴヤドームでのプレゼントriceball

  2ベースヒットを打ったら『愛知米10K』

この日、大松選手&里崎選手&今江選手がもらった。大松選手は2本打ったから20K

   

私は3塁側で観戦だったが、まわりはほとんど中日ファン・・・『守備下手なチームだよな~』と言われ、悔しくも心の中で頷くしかなかったcrying

   『40Kのお米、

    ボビーに千葉まで運ばせろーsign02

と、自分でも訳のわからないことを叫びたい気持ちになった・・・

  

     試合結果    ●【M1対6D】

     先発   小野晋吾投手

ヒットのシーンがスクリーンに映し出されるのだが、ほとんど真ん中高目を痛打されているように見えた。

   

1 伊藤義弘投手・・・4回1アウト1・2塁から、小野投手を継いで登場。ドラゴンズの応援の雰囲気にのまれるのではと心配しながら観ていた。

早速四球だったのだが、動揺やあっちゃこっちゃのコントロールでもないようで、そこそこリードに従った逃げない投球に見えた。

その後の2人を連続三振で抑えたのだが、この時4点差とは言えまだ4回。相手だって流しにきているとは思えない。この日の伊藤投手の投球は、唯一小さな喜びだったhappy01

   

     = 打撃 =

8回 里崎選手、この回からの平井投手から2ベースヒット(お米ゲットriceball)で出塁&ベニーのヒットでノーアウトランナー3塁

2      今江選手タイムリー2ベースnote

       今江選手もお米riceballゲット

       ・・・本日はこの1点のみweep

相手の1点目は犠牲フライでのもの。その後も先の塁に進め、1点1点を丁寧にもぎ取ってくる攻撃。

4点リードをしていても、“もう1点”にこだわりバントをしてくる。前進守備の時は、しっかり叩くスイングをしてタイムリーに・・・

それに比べ、ノーアウトでランナー2塁に居ても返せず、3塁に進塁させようと言う気配も無いマリーンズ。

   

3 何を思ったのか、8回1アウト満塁のシーンで、ズーリーのライトへの浅いファールフライでベニータッチアップdash

なぜ走らせたのだろう?ライトはあの英智選手なのに???それも今さら・・・

ただ、このベニーのクロスプレーのおかげで、皮肉にも清水将海捕手登場

この時の小田捕手のブロックを観て、中日ファンが『小田のブロックって、いつも変だよな~』と・・・守備のチームのファンだけあって、守備に関する会話がよく耳に入ってきた。

5回、せっかくのノーアウト1・2塁から2アウト1・2塁になった時、福浦選手が粘りに粘って四球を選ぶ。続くサブちゃん、見逃し三振

しかし、私は“4番サブロー”のために一言いいたい

4   『あれはボールだーsign02

サブちゃん珍しく熱かった~smile

  

     = 守備 =

マリンスタジアムで行われた中日戦の際、井端選手の深い守備位置が気になった。今回、3塁側での観戦だったので改めて確認・・・と思ったら、怪我で代わりにデラロサ選手がショート。デラロサ選手も深く守り、場面や打者によって守備位置を変えていた。

ショート井端選手でない為か、荒木選手がショート方向にセカンドベースを越えながら流れるように守っていた。おかげでセンターには抜けにくく、内野安打もゴロヒットも生まれやしないcrying

西岡選手の守備範囲が狭く、よく抜かれている。しかし、よく観ると守備位置が浅く、相手が荒木選手でもウッズ選手でも

   “いつも同じじゃ~ん”

のところにいる。もし、もう少し深めに守っていれば、肩が強いので深くからでも送球は間に合うと思うし、倒れての捕球が減るのではないか?その上、抜かれずに済む気がするが・・・

ランペンはなぜ守備位置の指示を出さないのだろう?

ちなみに、6回のオーちゃんズのセカンドゴロと、7回の西岡選手のセカンドゴロは、うちの守備だとヒットだよんbearing

次の日、新聞の記事に、落合監督のコメントがあった・・・(バントで進める、またバントで進める)高校野球をやっていただけだよ。ミスは、川上にバントさせなかったことかな、打撃いいから・・・みたいなことが書いてあった。

  うちは高校野球に負けたようだcrying

  

     お・ま・け

5 落合監督が好きなわけではないが、投手交代の際、必ず自分がマウンドに行き、投手に声をかけボールも自らが手渡す・・・苦しい時こそ、このコミュニケーションが大切なのだろうと羨ましくも見えた。  

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2008年6月19日 (木)

6月18日 VSベイスターズ 交流戦

7回表、他チーム途中経過が、バックスクリーンに映し出された。

パ・リーグみんな負けていた・・・ホッとした私だった。

  

     試合結果  ●【M1対2B】

     先発   渡辺俊介投手

1回、マウンドの何かに引っかかって、足元を気にしていたので、“ロングイニングなら高木?”などと心配してしまったが、結局7回まで投げ、2失点

1 最初高めに行っているように見え、5回持つかな?などと不安に思ったが、途中から遅い球でストライクをとり、打者も腰砕け状態の100K台の三振や、泳がされての打撃をしていた。

   

     = 打撃 =

  本日の得点good

2 5回 オーマッnoteのホームランscissors

   

     ~ なぜ? ~

1回 西岡選手ヒットで出塁、次の根元選手

   “バントせず・・・”

2回 サブロー選手四球で出塁、次の大松選手

   “バントせず・・・”

 

3 4 8回 代打福浦選手のヒット、代走早坂選手&西岡選手のライトへのヒット・・・代走早坂選手、3塁には行けず、ランナー1・2塁

5 そして根元選手の打球が、セカンドの強襲。セカンドが、倒れこんでしまっただけでなく、焦ってボールが手につかず・・・しかし、早坂選手動けずcrying

ファーム楽天戦で、セカンドゴロで楽天のセカンドランナーがホームインしたことを思い出したが、早坂選手は無理だったのだろうか?

1アウト満塁になったが、外野フライも、足のある3人がランナーだったので、ゴロでももしかしてと期待していたが、ズーリー内野フライに終わり、次のサブちゃんは三振に倒れ得点なしsign01

   

2回を終了した時点で、心の準備はできていた。野球を観に行ったつもりだったが、ベイスボールを見せられた・・・大雑把な、内容の薄い日は、負けても仕方ないと諦め、下手に勝つと後後良くない。そう自分に言い聞かせていた。

前日の武山捕手のリードとは違い、相川捕手はセリーグらしいボール球をどう振らせていくかのリードだったように思う。

そして、きっちりボール球を大きく振って、簡単にアウトを重ねるマリーンズ選手達

そんな中、サブちゃんはヒットは無かったものの、いろいろ考えながら打席に立っていた気がした・・・私の錯覚かな?

ワンバウンドしているのに、そのままベンチに下がっていく選手がいるが、この日のサブちゃんの振り逃げは、個人的にはとてもかっこよく思えた。何が何でもいいから、出塁したいという気持ちが好きだhappy01

   

     = 守備 =

   

7 8回、ランナー1塁で、ブライアンのバント処理の際、セカンドへ送球・・・アウトgood

この後2ランを打たれたが、それこそ相手は打ち気満々で立っていたので、ボール球を振らせることを考えてほしかった。

     

     お・ま・け

前日遠目で見て、気になっていた

6    リーンちゃんのポシェットribbon

  

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2008年6月18日 (水)

6月17日 VSベイスターズ 交流戦

家を出る時、何となく辛かった・・・だって、相手はセリーグ最下位で、めちゃくちゃ傷を負っている横浜。でも、マリーンズもパリーグ最下位crying

強いチームに勝つとうれしいが、昨日は3回あたりから、打者にカメラを向けると、その向こうにいる大矢監督、その他のコーチ&選手が映りこむ・・・大矢監督は、HRの相手選手がベースを回っている時などの、試合から目を離したい瞬間にマメにメモを取っていたが、その姿を見て、1年目のヒルマン監督を思い出した・・・そのメモが来年役に立つかどうか?gawk   

     試合結果  ○【M14対1B】

     先発   成瀬善久投手

上半身が前に突っ込むような感じで、タメがなく好調に観えなかった。しかし、丁寧な投球を心がけていたようで、2-3になっても根気よくコースを突こうとしていたように見えた。

相手も大差のためか、小技や先の塁を狙おうという意識も無く、各自バラバラの振り回すスイングをしてくれ、助けられた部分もあった。

伊藤投手・・・以前に比べ、コントロールがよくなってきているようだ。球自体は、球威も伸びもあるように感じられ、個人的には好きなタイプの投手。

  

1 松本投手・・・ファームで見た時、2ストライクまではいくが、その後の決め球が無く少々心配だった。しかし、ゴロ&2つ三振を取ることができた。

最後の打者は、さすがファームで知っているせいか、粘られてしまった。ただ、里崎捕手のストライクを入れさせていこうとするリードで抑えることができた。もし、あれが僅差の場合はストライクで押していっていいのかな?とも疑問・・・その時は、ボールや、もう少し上下左右を使うとは思うが。

   

     = 打撃 =

1回 西岡選手死球&根元選手2ベースヒット

2   福浦選手のタイムリーnote

3   続く“4番サブロー”の3ランnote

  

オーマッnoteがんばって走ったね2ベースdash

  

4   早川選手のタイムリー3ベースnote

  この回一挙5得点happy02

  

5 3回 またも“落下地点までグラブ開いちゃだめよ”のオーマッnoteの2ベースヒット・・・しかし、油断していたのかギリギリセーフsweat01(一瞬アウトかと思ったよcoldsweats01)早川選手ヒットで、1・3塁

6    今江選手タイムリーnote

成瀬投手のバント成功で、ランナー2・3塁。すでに大量リードのため、伸び伸び打撃で

  

7    西岡選手の初球打っての3ランnote

根元選手ヒットで出塁後、福浦選手の代打で出てきた

  

8    ズーリー、2ランnote

7回 田中雅選手ヒットで出塁後、根元選手と交代していた

  

9    オーちゃんズ、2ランnote

  

10 8回 里崎選手ホームランnote

みんな大きくバットを振り回して楽しんでいた試合だった・・・次の試合が恐いgawk

くれぐれも、ホームラン狙いすぎて大きなフライのオンパレードには気をつけよう。大きなフライより、小さなヒットwinkいや、四球でもいいぞーsign01

   

     = 守備 =

最初は純国産メンバー(サブロー片仮名だけど国産)ではじまり、徐々に助っ人が交わり、守備緩和になっていた節も・・・そんな中、ファームで組んでた二遊間が、ちょこまかがんばって動いていた。

8回、センター前に落ちるヒット・・・二遊間の2人が必死で追ったが、センター前に落ち、ランナーがセカンドに来たら大変だと、田中雅選手が懸命にセカンドベースに戻った。ランナーが走る気なしだったのでよかったが、西武、楽天、日ハムあたりだったらベースに人がいないからと走ってきただろう。早坂選手か、田中雅選手どちらかはセカンドベースにいなきゃいけないのでは?なんて思ったりもしたけど、手抜きではなく必死のプレーなため、微笑ましく思ったhappy01

11 12 慣れてくると、2人とも軽快な動きをしていて、見ていて楽しい守備だったよんheart04

しかし、内野手としても田中雅選手を使うなら、もうひとり捕手を上げたほうがいいような気がするし、外野手多くないかい?

  

     お・ま・け

  

13 リーンちゃんの気になるポシェットribbon  

  

    

 

  

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2008年6月16日 (月)

6月15日 VSタイガース 交流戦

勝ったのに、勝った気がしない・・・

     9回裏のできごとから

  本日のヒーローsun

   『よく回した~happy02

     西村コーチィgood

  

     試合結果  ○【M10x対9T】

     先発   小林宏之投手

3回、2アウトなのに赤星選手を警戒しすぎに思えた。7点リードしているので強気にせめて欲しかった。

6回、初球からガンガン振ってきた阪神に連打を浴びせられたが、この時に限って、本来の慎重な投球を欠いていた気がした。

この日も、6点リードの状態で、アタフタとチグハグな継投をお披露目crying

おかげで、また6人もの投手を使っていた・・・

その中で、しっかり自分の仕事をしたのが、2人

まずは、なぜかワンポイントの高木投手・・・調子が悪くなったわけでもないのに、ファームに落としておいて、

  “いざ困ったら、高木かいsign02pout

久保投手が収拾がつかなくなり2アウト満塁で出てきたのが、シコースキー

たった3球だが、頼もしい3球三振だった・・・

1   新井選手から三振を奪う

荻野投手・・・野獣の中に、小鳥を放つ気分だったcoldsweats02

   

     = 打撃 =

1回 1塁横を抜ける西岡のヒット&根元選手センター前にヒット

   

2  1・3塁で“3番が似合う福浦”のタイムリーnote

大松選手四球で満塁

1_2   里崎選手の2点タイムリーnote

  

   

2_2  1・3塁でオーちゃんズタイムリー2ベースnote

   

3  2・3塁でベニーも2点タイムリーnote

 前日と同じ、1回に一挙6得点happy02

   

2回 福浦選手ヒット&大松選手四球。里崎選手の外野フライで、先の塁をめざし、福浦選手タッチアップで3塁に進む

   

4 そして、オーちゃんズの犠牲フライで、福浦選手タッチアップsweat01で追加点good

アウトカウントを上手く使った良い得点の入れ方だったと思う

  

6回 1アウトで西岡選手出塁&盗塁&根元選手のゴロで3塁に進む

   

6   この日4番のオーマッnote

   なんと2点タイムリー3ベースgood

  

9回 2アウト後、オーちゃんズ四球。

7    そして代打ズーリー

      さよならタイムリーnote

この時、2-0と追い込まれるも打ったズーリー、1塁から懸命に走ったオーちゃんズの走塁、どちらも素晴らしかったscissors

しかし、それ以上にその走塁を止めず、腕をグルグル回し続けていた西村コーチは、もっと素晴らしかった気さえした。

  

     = 足 run =

 5    1回 早川選手の盗塁

4_2     6回 西岡選手の盗塁

  

      = 守備 =

5_3 8_2   5回 4-6-3ゲッツー

  

8  6回 早川選手の熱いファインプレー

    

    お・ま・け

6_2 オーマッ!まだグラブはひらいちゃダメsign03

    捕るときにひらくんだよ・・・

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2008年6月15日 (日)

6月14日 VSタイガース 交流戦

海浜幕張に着くと、待ち合わせらしい黄色がいっぱい

球場に着くと、またも黄色がいっぱい

そして今年も1塁側内野に、黄色がいた・・・1塁に座りたいが座れなかったマリーンズファン。わざと1塁側をとる黄色の人たち。不思議だ~

  

     試合結果  ○【M10対6T】

     先発   清水直行投手

1回2失点後、そのまま4失点位行くかと思ったが、我に返ったように2者連続三振、四球をだすも2-3後、いいとこをついていたように見え、次をゴロで抑えた・・・しかし、3回あたりからいい当たりをされ、外野フライでも芯に当てられたようなライナー性の打球が飛ぶ。

スタミナ不足なのだろうか?それとも・・・できれば大量点に支えられていた以上、もう少し投げて欲しかった。

6回終了の時点で、10対4・・・こんな状態で、気付くと投手6人つぎ込んでいた。それに比べ、阪神は3人。相手の方が大差で、負けているのに、なぜか余裕を感じ、うちが焦って無駄なことばかりしているように見えた。

投手は良い時もあれば悪い時もある。特に、中継ぎ抑えは毎回の準備が必要で、毎回ブルペンで投げてコーチがチェックしてるはずだと思うが、どうなんだろう?

川﨑投手などは、2回続けて打たれたが、マウンドに上がって何球か投げる練習投球で、素人目にも不調がわかる。昨日などは、踏み込んだ足が、“ガッツリ”地面に食い込まず、ぶれるのである。下半身の不安定さが目にはっきりと映る。

何より、ボビーは中継ぎ・抑えをどんな試合で、どう使いたいのか?よくわからないcoldsweats02

  

     = 打撃 =

   

2_2  1回 四球で出塁した西岡選手盗塁成功。1アウト1・2塁で

  

1    “本日4番サブロー”がタイムリーnote

  

1_2    オーマッnoteもタイムリーnotes

  

3    続く里崎選手もタイムリーnote

オーちゃんズ、犠牲フライでまた1点追加good

  

4     そしてベニーの2ランsun

   この回一挙に6得点happy02

  

2回 西岡選手ヒット、次の根元選手バント失敗・・・しかし、バントの指示を出したということは、『もう1点』というものにこだわったのだろうと思い、バント失敗は残念だったが、そんな作戦が少しうれしかった。

そして、福浦選手打撃妨害で出塁し、こだわる1点を

  

2_3    “本日集中のサブロー”がタイムリーnote

この1点は、試合の流れにとって、とても大切な1点に思えた。

  

3_2 3回 オーちゃんズ初球をHRnote

オーちゃんズ、ごめんちゃいshock初球振ると思わず、撮れなかった・・・

ベニーヒットで出塁・・・この日3安打した上、守備においても7回ファインプレーを魅せてくれた。暑さが味方のベニーであるhappy02

  

4_2    西岡選手、2ランnote

  

     = 守備 =

  

5 5_2 7回 4-6-3のダブルプレーscissors

8回 前倒し風に、急遽マウンドに久保投手があげられた。こういう時は、よく打たれるイメージがあり、“ハラハラドキドキ”

早速、2塁打張りの良い当たりがセンター方向に飛んだcoldsweats02

6 そこに、大塚選手がスルスルっと現れ、簡単に捕球・・・しかし、どうみても位置的にはファインプレーである。

7 そして、次の打者もセンター方向に、これまた2塁打張りの打球を飛ばす・・・が、大塚選手また現れ、簡単キャッチgood

相変わらず、落下地点へ行く速さ&捕球の上手さはピカイチであるhappy02

ファインプレーが、ファインプレーに見えないから、またそこが魅力ある捕球であるsmile

  

外野応援の方たちにちょっぴりお願い・・・3回終了の時、西岡コールはあったが、どうもオーティズコールはなかったような気がする。スクリーンに映ったオーちゃんズ、DHだったけど、ベンチ内で楽しみにコール待ちをしていたようだ。今度はしてあげてねheart04

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2008年6月13日 (金)

6月12日 VSカープ 交流戦

昨日は早めのマリンスタジアム到着・・・知り合いの方々からいただき物をした

1_2 2_2    成田山グッヅ&もみじ饅頭

  

     試合結果 ●【M5対8C】

     先発   唐川侑己投手

以前は、もっとゆったりとしたフォームだったが、昨日は間合いもなく、ランナーがいない場面でも、投げ急いでいるように見えた。5回の赤松選手の時に、すこしその間合いをとったフォームが見られたが、その後ランナーを出すとまた急いで投げ込んでいた。

まだまだこれから・・・がんばってほしい。もしかしたら、そろそろ1度ファームに落ちるかもしれないが、その時は何回りも大きくなって這い上がってきて欲しい。

  

  とてもよく見えたのが2人

まず、伊藤投手・・・まだコントロールは安定してないが、球の球速・伸び・キレなど、良い感じに思え、0-2になると、丁寧な踏み込みを意識してストライクを入れる。下半身の安定も良い。

  

3_2 久保投手・・・マウンドに上がり、何球か投げ込むのだが、すでにとても良い球を放っていた。7回1アウトランナー2塁で、三振をとった。2アウトでピッチャー返しを打たれたが、久保投手の球が悪いようには見えなかった。

できれば同じあたりに投げず、もう少し軸の打者には上下左右に散らして欲しかった。

そして代打嶋選手の時、“投手交代”

 『え゛~sad打たれないって~

 大丈夫だって~、代えるなーsign03

そんなファンの願いは叶わず・・・

川崎投手交代で、早速2ラン・・・この時点で5対6の1点差なのに、試合を諦めたのか、久保投手はさっさと代えたのに、打たれた川崎投手を引っ張り、また打たれ・・・

  ベンチは何を焦っていたのか?

  ボビーは久保投手をどうしたいのか?

帰りの電車でひとりこんなことを悩んでいると、

  『・・・今日の負けは

  久保の交代あるのみpout END』

と、お友達からメールが届いた。おかしいと思っていたの、私一人じゃなかったんだcatface

   

     = 打撃 =

  

4_2 1回 西岡選手セフティバント。次の根元選手1ストライク後バントの構えに切り替えバント失敗・・・

5_2    そして根元選手タイムリー3ベースnote

ただ、この3ベースが出たことで、せっかく前日ベースボールから野球になって勝ったのに、また大ざっぱなベースボールに戻る予感がした

6_2    里崎選手、タイムリー2ベースnote

3・4番、ランナーを進めることもなく、サラッと2アウト・・・“6番サブロー”が

7_2    “4番サブロー”っぽいタイムリーnote

8_2 6回 エラーで大松選手出塁、サブロー選手のヒットで、ランナー1・2塁

9_2    今江選手2点タイムリー2ベースscissors

  

10_2    集中してたサブちゃんの激走sweat01

得点は5点だが、内容は前日に比べ、とても雑な攻撃に思えたgawk

悲しかったのが、里崎選手とは無理に勝負せず、四球でも次を抑えればって感じで、ズーリーと勝負していた気がする。

2-0に追い込まれると3球目のボール球を降ってしまう。素人から見ても、次はボールだとわかっても降る・・・もし、ストライクがきても、4番打者へのその確率は極めて低いと思うが。

ランナーが出たら進める、ランナーとして出たら次の塁に進もうとする・・・そんな意識はどこにいったのかな?

   

  

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2008年6月12日 (木)

6月11日 VSカープ 交流戦

穏やかに楽しんで観戦していたお隣のロッテファンの方・・・

勝利の瞬間

  『完封はどれくらいぶりだろう?

      ほんと、久しぶりだね~happy01

 と・・・私はその問いかけに大きく同意sign03happy02

   

     試合結果  ○【M1対0C】

     先発   渡辺俊介投手

1 1回から9回まで、相手に考えさせる暇を与えず、“ポンポンnotes、ポンポンnotes”と気持ちいいくらい速く良いテンポで攻めていた。こんなに良いテンポの俊介投手も久しぶりな気がする。そして里崎のリードも、楽しいものだった。

4回、根元選手の悪送球でノーアウトランナー2塁になった時、失点を覚悟していたが、何もなかったかのごとく、ひとつひとつ丁寧にアウトを取って行った・・・3アウト目は、遅い球で空振りをとったのだが、その遅い球に不思議と力強さを感じたgood

エラーがあったあとの踏ん張りは、やはりカッコいいものであるscissors

     

     = 打撃 =

 唯一の得点

5回 レフト線方向への2ベース張りの

2   福浦選手のシングルヒットsweat01

3 足は決して速くはないが、塁に出てからの走塁は上手い福浦選手をファーストに置いて、これまたバントの上手い今江選手が、きっちりバント

4    西岡選手タイムリー2ベースnote

  

     = THE・バント =

帰宅後、食事をしながら夫に

『ところで、何で急にバントばっかするチームになったの?』と聞かれたから、

『勝ちたくなったからじゃない?』と、答えておいた・・・

1回 西岡選手&根元選手の連打のあと、打席に実はバントが上手い里崎選手

6   やはり成功・・・どんな球もバントする!

8回 2塁に西岡選手を置いて、根元選手がバント・・・捕球したのはキャッチー

  キャッチャーだけには捕らせるなーcrying

1・2番を打つことが多くなったのだから、やはりバントは上手くなってほしいcoldsweats02(でないと、また控えになっちゃうぞ)

   

     = 守備 =

4回表、根元選手が悪送球でランナーを2塁まで行かせた。守備とは、送球が終了するまでが守備なのだと実感・・・人一倍練習熱心だと聞いている。ぜひ、今からでも充分間に合う。練習の際、捕球のついでに、丁寧さを意識しながらの送球を・・・

広島の内野は上手かったgawk悔しいが、心の中で“上手い!”と・・・

4回のズーリーのあたりはセンターに抜けると思ったが東出選手に捕られちゃったし、その後の送球もよく、しっかりアウトをとられた。

5回、ランナー2・3塁・・・前進守備である。根元選手が叩いて、レフトに抜けるかと思ったら、いや、思う前に“ソヨギ(木・木・凡)”選手が瞬時にキャ~ッチcryingショートゴロ、ランナー動けず・・・

   

5 今江選手の2ベースヒットの際、“ソヨギ(木・木・凡)”選手が外野からの乱れすぎた返球を、ジャンプして止めたが、なかなかの反応の速さ&ジャンプ力だったdash

大竹投手も石原捕手も、ストライク先行を意識した配球に見え、インコースもかなり突いて来たように思う。

8回表、外野が凄い!守備固めで、大塚選手&早川選手&サブロー選手が守るのだが、守備の控えに強肩&俊足南選手も居るし・・・

7 ハイタッチの時、この3人が戻ってくる姿を見て、“外野は鉄壁だ~happy01”と、改めてうれしくなった。

  

久しぶりに、どちらの投手も素晴らしい投球をしてくれたおかげで、一球一球すべておもしろく、最後の最後まで目が離せなかった。

       たのしい試合だったな~note

8  とても良い投球を魅せてもらえ

       俊介投手には感謝で~すheart04    

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