観戦記 08年 06月

2008年6月 2日 (月)

6月1日 VSベイスターズ

  バキ声・・・

  『何で高木が下なんだ~

ちなみに、ファームでは完璧(大嶺くんとは比べ物にならない投球)だったようだ

  

   二つの歓声・・・

8回、ファースト右横を抜けていくゴロ・・・南選手が猛ダッシュでそのゴロを捕りに行く。

その時、南選手の前で球が確保された・・・根元選手である

根元選手は、はっきり言ってセンスで勝負の選手ではない。努力の守備が売りである(オフに金ちゃんとずっと練習してたね)

せっかく追いついたのに、アウトはとれず・・・

 しかし、その時マリーンズファンを見直した私

『よく捕った~!』

『根元~、いい守備だったぞー!』

『うまかったぞー 根元~

口々に失点しているにもかかわらず、熱い声援&拍手

 いいぞーマリーンズファン

(3回のエラーの際も、よく動く根元選手には観客からたいして不満の声は出なかった・・・エラーがつくのは上手くなった証拠という声も聞こえた)  

   

 そして9回表・・・

大差のせいで多くの観客が去った後

観客から

『それがプロの監督のすることか~

 『誰も出すなー、過保護だろ~

   そのままで投げさせろー

 『ベンチはいったい、

    何考えてるんだ~』etc…

そんな中、シコースキーはキビキビした動きで

        マウンドに立つ

早速四球を出した時、おいおい!と思ったが、観客達は一切文句を言わない。

野次がとぶかと思ったら“がんばれー!”の声援ばかり・・・

急遽出されたことは、TVでも生でもわかるくらいの訳わかんないリレー

それなりにがんばろうとするシコースキーを見て、誰一人として野次を飛ばす人はいなかった。

アウトをとって戻ってきた時、この日の試合の中で一番の大拍手だった・・・野球を知っているファンは、よくわかっていたのである

(みなさん、しっかり野球を観てるな~)と、またまた感心

     

     試合結果  ●【M4対12B】

     先発   成瀬善久投手

   いい加減にしてよー

いったい自己管理はどうなっているのよ~

お腹少しはへっこんだけど、まだまだよー

  野球をなめてんじゃないわよ~

あんたは、大リーグなんか“へ”とも思わない大投手になるんだからね・・・

  

大嶺投手・・・出てきた時に、『打線、信用ないな~』って。捨てゲームじゃん!

このブログを見て下さっている方は、すぐにお気付きかと・・・そうなんです、1順すると大嶺くん打たれちゃいます

ただ大嶺くんは、媚売ったりしないので、球も素直なんです

だから、不思議と私以外には許されると思います。私は許しません!だって、発展途上なんだもの

7 何とな~くフォームが、“プチコバ宏”に観えるんは私だけでしょうか?

コバ宏投手みたいに、三振をとれる投手に育ってほしいな。

  

      打撃 

理想の1点 

1_3 1回・・・西岡選手、あまり上手くないなまずくん(元オリックス大西)のとこにヒット&

3 最初からバントの構えの根元選手の“きっちりバント”

4   西岡選手盗塁成功

5_3  里崎選手の犠飛

  

5回 1アウトで西岡選手の(その前の打席で進塁打でいいから打ってよ~の思いとともに)ゴロヒット

づづく根元選手もヒット&里崎ヒット・・・この後パスボールで1点

9回 “あなた達、ボビー嫌いでしょ?打撃”で2得点

根元選手の内野安打&里四球を選び、

10      サブロータイムリー

12      オーチャンズもタイムリー

  

 みんな、次がんばれ~    

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2008年6月 5日 (木)

6月4日 VSドラゴンズ 交流戦

平日なのに、なかなかのお客の入り・・・って、3塁側に真っ白い軍団

夏服を着た修学旅行生たちだった

    もう、夏なんだな~

    

     試合結果  ○【M5対4D】

     先発   渡辺俊介投手

ちょ~っと打たれすぎな気もするが・・・気のせい、気のせい

しかし、そんなにコントロールが良い投手ではないが、昨日もコントロールが定まらず・・・コントロール何とかしようね

3回表、1点差に追い上げられ、尚も2アウト満塁で、前打席一応ヒット(どう見てもファーストのミスだったが)のデラロサが打席に着いた。0-2から2-2に持って行った後、私の好きな遅い球(90K台)でショートフライに抑えてくれた

以前より、遅い球が90K~100K位になってきた。私としては、計測不能や、78Kなんて表示が好きだったのだが・・・そしてそんな球で三振をとってくれる事が、もっと好きだった。力が付きすぎちゃったのかな?

  

1 川﨑投手・・・ヒット1本あったが、明らかにファースト暴投。丁寧且つ攻めの投球は観ている方も熱くさせてもらった

  

2 荻野投手・・・ランナーを出してしまったが、フォーム自体は良く見えていた。ウッズは低めに一切手を出さず、多少のボールでも高目を狙っていたようだった。四球になったが、逃げたようには見えなかった。最後のゲッツーはドンピチャ!だった。

ボビーが、不安で間にちょこちょこ誰かを入れたりせず、川﨑投手&荻野投手を回の頭から出してくれた・・・よかった、よかった

  

     = 打撃 =

1回 2アウトから、里崎選手粘って2ベースヒットで出塁

3    そして、久々のズーリー2ラン

山本昌投手、なぜか1-3からストライクを入れてくれ、ラッキー(このところのデータがなかったからかな?)

   

2回 2アウト後、打席には竹原選手。先日のファームでのHRの“超アッパー”が頭をよぎり、

(できるだけ、アッパーでは打つなよ~

と、念じながら観ていると、

4   『おもいっきり、アッパー

球は天高くに登っていき、和田選手が定位置でグラブを構え長い間落下を待っている。一応走っておけー!の走塁で、2塁近辺に行きながら、打球の行方を確認

  ・・・って、和田選手打球を見失っていた

さすが俊足竹原選手、一気に加速し楽勝ホームイン

  つまり竹原選手のランニングホームラン

3回 先頭西岡選手の2ベース&早川選手のバントでランナー3塁に進める

  またもズーリーストライクを見逃さず

5      2ベースタイムリー

6 5回 久しぶりの引き付けて打つスイングを魅せてくれた、堀選手の2ベースヒット。ノーアウト2塁で、

7     西岡選手のヒット&エラーで得点

実は、最低でも進塁打をと、意識していたように感じた・・・ライトへのヒットだったが、本当に“上手い!&技巧派”打撃に思えた(できれば、ショートではなくセカンドの守備に戻ってくれればなおいいのだが・・・)1点差の7回の時も、もう1点にこだわり、この気持ちで打席に入ってほしかった

   

    = やめてくれー =

パリーグホームだから、DHがあるじゃないか!頼むから、ズーリーのファーストだけはやめてほしい。投手がファースト方向に打たせられなくなるので、必然的にコースも狭められてくる

   ズーリー出すならDHお願い

  

     お・ま・け

8_2 この日バントを2つとも決めた早川選手・・・7回西岡選手だって、最初はセフティでもいいが、次はきっちり構えてバントすれば決められたと思う。

   

  

9 今年も来てくれた、ピンクのあの子&他の子

  

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2008年6月 6日 (金)

6月5日 VSドラゴンズ 交流戦

知り合いの方が、ふっと

『このところ、連勝って見てない気が・・・』

その言葉を聞き、私なんか、とりあえず2試合中1勝したことに安心を覚え・・・

この世に、“連勝”という言葉が存在すること自体しっかり忘れていた。

   

     試合結果  ●【M1対4D】

     先発  唐川侑己投手

 成長しました~

  なんと、牽制で刺したー

1     荒木選手もビックリ

3回、4失点はしたものの、唐川投手の問題だけでもなかったような・・・前打席で2ベースを打っていたノリなので、四球は嫌なのはわかるが、もう少し里崎捕手も警戒して欲しかったな~

4失点、考えてみれば、元パリーグの2人が打ったもの。不思議なこともあるものだ。

4回以降は、彼本来の姿を感じさせてくれ、真っ直ぐの伸びもよく、次回が楽しみに思えるピッチングだった。

シコースキーは先頭をヒットで出したが、その後ポンポン三振をとってくれた。伊藤投手もエラーがあったが、三振2個・内野ゴロでしっかり抑えた

・・・と言いたいが、伊藤投手の場合は、ほとんどボール球。

相手が前半とは違い、ボール球もガンガン振ってくれたおかげで三振をとれた気がする。

球は伸びがあり好きだが、踏み込みを安定させ(以前よりずっといいが)、コントロールをもう少しがんばってみよう

  

     = 打撃 =

10本のヒットで1得点・・・それも、その1点は1軍を保障され、1億以上もらっているメンバーとは違い、ファームと1軍の狭間で、行ったり来たりの

2  強肩・背番号65の

   南竜介のホームラン

3 私がこのホームランと同じ位、心に響いたヒットがあった。それも、南選手のヒットである。

4 7回、1アウトで大塚選手が2ベースヒットを打った。

5 前打席でホームランを打つと、次の打席は力が入りすぎてしまうのか、欲張り過ぎるのか、なかなか繋げる打撃ができにくいものである・・・が、彼は繋げようとしたように見える打撃で、素直にバットを出しセンター前にヒット

  次に繋げようとする打撃、私は好きだ

最低、ランナーを進める打撃、後に繋げる打撃、転がして1点や犠牲フライでアウトでも得点できる打撃・・・そんな打撃をするチームが見たい!

打率が高くたって、ランナーを置いた時のヒットの打率はどうなのか?得点圏の時はどんな繋げる打撃をしているのか?と考える、今日この頃・・・

  

     お・ま・け

   2人で1人?

2回、高目を叩いてヒット・・・しかし、投手が右になると当たり前のように、

  竹原選手は大松選手に代わる

6 8 2回の竹原選手のヒット&8回のオーマッのヒット

  

  

7    みんな仲良し・・・

   

 

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2008年6月 8日 (日)

6月7日 VSジャイアンツ 交流戦

試合のお話の前に、サラリーマン新聞好きな主婦が見つけたおもしろ記事・・・

6日発行の日刊ゲンダイに、Gの記事があった。1軍の相次いでの離脱に、Gファーム野手がいなくて大変な思いをしているという記事である。

『あれだけの補強をしたGが選手不足に頭を抱えているというのだからブラックジョークだ』と・・・その後の記事に、

“そもそもGは現在69人の支配下のうち、投手が35人で過半数を越える。これは

    ロッテの37人に次いで

12球団で2番目に多い人数だ・・・・・”と書かれていた。

なるほど~、だからうちの1軍の野手争いがあるようで、なかったんだ~

だから、1軍の守備が下手っぴでも、競走がないから下手なことに気付かないんだ~

日本一守備が上手い選手をトレードに出しちゃうチームだし・・・仕方ないか

一見、Gの恥の記事に見えるが、ロッテはそのGより情けないことになる

  

     試合結果  ●【M3対6G】

     先発     小林宏之投手

3回、2アウトランナーなしから、2人に連続ヒットを打たれ、その後のガッツに四球・・・

この四球は、逃げての四球?決め球を先に使ってしまい、振ってくれたらもうけものみたいな感じがした。ガッツだって、1軍でスタメンはるくらいの選手なのだから、バカみたいに振り回したりしない。もし三振でも、配球を考えての上のことでは?と考えられる打撃をする。

コバ宏投手の気持ちが伝わってこない試合だった

  

   

1_2 伊藤投手・・・決してコントロールがよくなったと、軽々しく言えないが、楽しい投球を魅せてくれた。四球にするくらいだったら、思いっきり投げてヒットのほうがいい。テンポは本当に良くなったと思う。

  

     = 打撃 =

3回 1アウト後ベニー内野安打、コバ宏投手バント失敗・・・のはずが、暴投がありランナー進めた形となった。

2アウトランナー2塁で、2回から西岡選手と交代で守備に付いている根元選手がヒット、ランナー1・3塁とし、

この日、なぜか2番に入った

2    南選手のタイムリー2ベース

4回 1アウト後“本日5番サブロー”がセンター返しで出塁し、盗塁成功

   

6 今江選手の打撃をカメラで撮っていると、サード付近にチラチラ背番号3番が見える。なんか不思議な気分で、でも何が不思議なのかわからずに撮り続ける・・・

そして、今江選手が内野ゴロを打った瞬間、

      サブちゃんホームイン

お隣のお友達に

『どうやってサブローサードに行ったんだっけ?』と、問われ固まってしまった私。

   いつの間に、サブがサードに

夫に『ボークだって』と、教えられやっと納得。しかし、試合を観ていたつもりだったが、サブちゃんが2塁から3塁に移動していた姿を観ていなかった・・・存在感がないのだろうか?

   

3 5回 ズーリーの屋根がジャマだよHR

谷の105Mの外野フライホームランが1得点なら、ズーリーは5得点ぐらい欲しい気分のホームランだった。

4 ズーリーのホームランは屋根のライトに当たって落ちた・・・推定飛距離150Mだそうだ

  

     お・ま・け

5  右も抑えるようになったらしい宗一

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2008年6月 9日 (月)

6月8日 VSスワローズ 交流戦

6月7日の試合のあと・・・

 走れない、守れないんだったらさっさと落ちて、

  守れるようになるまで上がってくるなー

正人もへーちゃんも、決して上手いとはいえないが、ファースト練習してるから2人を上げれば、ズーリーの代走を安心して出せる。後のセカンド・ショートの守備固めもできるので、堀選手も代打で安心して出すことができる・・・(1軍ズレしてないファーム選手は、現1軍ベンチに座らせたくないし)

G戦で、Gの生え抜き野手が“怪我”や“違和感(億選手)”でいない中、ガッツが足を引きずって戦っていた。

ベンチでうちの“複数年契約&億年俸&違和感”選手は、その姿を目の前で観て何か感じただろうか?

 観ているファンは、ベンチに対して

   “違和感だらけだー

でも、本当に違和感だったのかな~?一緒に観戦に付き合ってくれたお友達が、西岡選手の走塁をみて

『ロッテって、全力疾走しなくていいの?』と尋ねられ、恥ずかしい思いをした。もしかしたら、ボビーが怒って・・・かな?昨日は、途中出場してたしね

  

     試合結果  ○【M4対3YS】

     先発   成瀬善久投手

近くで観戦していた、野球大好きの知り合いの方曰く

『1回は低めに行った球を、審判がなかなかストライクをとってくれず、2回にはそのためかボール1個分あげてストライクをとりに行き、そこをヒットにされた感じがした・・・ただ、3回には調子が上がってきて、キレもよくなり云々・・・』

そう、3回からいい感じだった。

1 2 3回と言えば、成瀬投手の3ベースヒットが出て、ベース上でうれしそうだった。きっと、そんな気分が影響したことと、体が温まり腰のキレがよくなったのか?(なんちゃって

でも、3回からは打者の手元での伸びが増して、球場も広くなり、普通に外野フライを打たせることもできていたようだ。

久保投手・・・失点したものの球自体はよく見え、配球に疑問を感じた。野手のミスに足を引っ張られた形だった。

   

     = 打撃 =

7回 1アウトでオーちゃんズのヒット&“本日7番のサブロー”が2ベースヒットで

3_3   今江選手怒りの同点タイムリー

実は5回、ノーアウト1・2塁のシーン。パリーグルールならバントのサインがいいなって思うが、この日はセリーグルール。8番今江選手の後は、9番の成瀬投手。どう考えても今江選手に打たせるだろうと思った。

5 しかし、ベンチのサインはバント・・・今江選手は“え?”って表情になったが、気を取り直して?ベンチの指示通りきっちりバントを決めた。

確かに成瀬投手は、その前の打席で3ベースを放ってはいるが、それは2アウトランナーなしのシーンでだ。相手だって、素人ではない!ランナーがいて、普段打席に立っていない投手でも、いざとなったら甘い球なんか投げてくるはずがない

今江選手をバカにした采配に感じ、成瀬投手もかわいそうである。

このバントを決めた時

 “今日はとことん今江を応援するぞー

と、心に決めた・・・その後の打席はすべてヒットを打ってくれ、私は泣けてくる思いがした

ランナー1・3塁で代打福浦選手の犠牲フライで追加点

8回 オーマッセンター前にヒット&オーちゃんズバットにかすって下に落ち進塁打に・・・

6 そして“7番サブロー”がランナー2塁に置いてのライト方向への理想的な

“4番みたいなサブロー”打撃でタイムリー・・・

のはずが、2アウトでさっさとスタートを切ってるはずのオーマッホームにこない

2アウトランナー1・3塁で、オーマッの“あんたはそんなに鈍足なのかー”走塁をみて、得点は無理だろうと思った。

しかし次の打者は、そう、あの今江選手

7    今江選手センター返しの

    ベンチを見返すタイムリー

オーマッは今江選手のために、あえて止まったのかと思うように自分に言い聞かせた

8 10回 ハイ

 オーちゃんズホームラン

   

9 点には繋がらなかったが、その後にも今江選手セフティバントを成功させ、楽しい野球を味あわせてくれた。

  

     = 守備 =

2回は超全力前進ダッシュで捕球。

3回はサブちゃん捕れそうなファールフライだな~と思っていたら捕れず・・・こういう時って打たれるんだよねって思いながら観ていたら、センターへ飛んで行った。しかし、壁に“ぶち当たってるじゃん!”て思うほどの激突に見えたが、しっかり捕球

早川選手のプレーは、やはり全力で戦うプレーに見え、多少下手でも大好きだ

走塁も3回のプレーも、なんとなく集中してるのかな?と、心配していたサブちゃんだが、ちょうど10回頃に集中し始めたらしく、

“サブちゃんちょっぴり苦手なセンターからの高速レーザービーム”でバックホームそこに待ち構えていた里ちゃん、がっちりランナーを食い止め、タッチアウトに・・・

その時私、カメラをかばんにしまおうとしていた・・・そう、サヨナラだと思い、反射的に帰り支度。

  

13 相手チームの宮本選手は、小坂がお手本にし研究した選手。ズーリー&里崎選手の時などは、かなり深く守っていた。

しかし根元選手や、今江選手は相手打者が鈍足(ごめんちゃい)畠山選手の時、俊足福地選手や青木選手の時とかわらず前目に守っていた。

やはりファームと違い、相手選手もわかっているのだから、その選手の特徴を理解し、自分で守備位置を考えなければ・・・ね

  

7回、2アウト1・2塁で福地選手の打球はファーストゴロに・・・

    ズーリーがいないどこだー

内野安打になっちゃった。ズーリー油断しすぎ~

誰かズーリーに、もう少し瞬時の判断教えてあげてー

  

     お・ま・け

10 11      『かわいい着ぐるみ』の写真

  

12 どこぞのコーチかと思ったら、小宮山さんではないですか?

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2008年6月10日 (火)

6月9日 VSスワローズ 交流戦

俺ガス

朝起きると、バキが

 『わたし、頭に違和感があるから、

       今日はガス行ってよー

と、ブーたれて言われ、中止になりそうな空模様の中、仕方なく今日は俺が観戦に行ったニャン・・・

いざ行くと、俺の席のとなりで牛丼をおいしそうに頬張る紳士ひとり。

なんとバキがマリンでよくお会いする猫好きの方と遭遇。ビックリ

試合終了までご一緒してもらいました・・・おかげで雷の恐さも半減、楽しい観戦ができたニャン

帰宅後、飼い主バキが

  『連勝って言葉、いいにゃ~

と、明るい笑顔でモンプチ用意して待っていてくれた

 

     試合結果  ○【M5対3SY】

     先発   小野晋吾くん 

打たせて取る小野くんにとって、ちょっと不安な内野守備陣。

高田スワローズ一二塁間狙い撃ちの雰囲気。不安な立ち上がりは何とか凌いだけど、2回に3連打を浴び2失点。しかし無死3塁を3塁ライナーで併殺に取れたのはラッキーだった。

5回に逆転した後にホームランを打たれたのは、残念だったにゃ~。でも先発投手に勝星がついたのは良かったにゃん

   中継ぎ陣の勝利

1 2番手に伊藤くんが出てきた時、ちょっと不安だった俺しかし制球が安定していて力強い投球に感心・・・一度ファームに落ちた時、もともと下半身を鍛えてあったのだろう、しっかりとした踏み込みを持続しているようだ

7回2アウトでランナーを出し高木くんにスイッチ

2 3 高木くん出陣・・・頼もしすぎて、これまた良いニャン

青木をボテボテの1塁ゴロに打ち取る。ボテボテすぎてズーリー弾かないかと心配だった俺2球でおしまい

そして・・・“凄いぞ久保くん

4    何と9球で、ゴロ1&2三振

  

      打撃 

  

5_2 1回 西岡くんの先頭打者ホームラン

左打席は“技”の打撃だが、右の打席はパワーが売り

5回 西岡くんの四球のあと

6 8 やっぱり出た

  にゃ~ん

雨の中の逆転

  ホームラン

2ランだけど、もう名物になり始めてるんじゃないかにゃ

  

13 10_2 6回 今江くんの

  ソロホームラン

ボケボケでごめんなさいにゃん(今江くんのご挨拶も添えて)

  

7回 里崎くんヒット&暴投で2アウトランナー2塁で

   “5番サブロー”が、“4番サブロー”みたいな

11       ライトへのタイムリーを放った

この日一番の素晴らしいヒットに、俺には見えた

   

      守備 

『オーティズくん、五段活用?

      いや六段活用』・・・動詞かい?

1回、打者は畠山・・・1・2塁間への打球、ボールにも触れず、1・2塁間破られる

2回、打者は田中浩・・・1・2塁間への打球、オーティズ捕球。1塁に送球も、間に合わず

2回、打者は福地・・・1・2塁間への打球、オーティズ捕球し、送球。しかし、それてしまいエラー

3回、打者は青木・・・1・2塁間への打球、オーティズ捕球、きっちり送球も、今度は間に合わず

   (5回、普通のセカンドゴロを2つ捌いた)

7回、打者は福地・・・1・2塁間への打球、膝を突いての捕球で、1塁への送球もGood

8回、打者はユウイチ・・・二遊間へのゴロを逆ハンドで捌く“ファインプレー”

試合の中で育っていくオーティズ選手であったどう見ても、1・2塁を狙った打撃をされていたような気がする俺であった・・・(でも次の試合、またリセットされるかな?)

南くんが、青木の2ベース張りのヒットを、フェンス処理も上手く、強肩を活かしてファーストに留め置いたのは素晴らしかった。

  

     お・ま・け

12   どう気をつければいいのかにゃ~?

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2008年6月12日 (木)

6月11日 VSカープ 交流戦

穏やかに楽しんで観戦していたお隣のロッテファンの方・・・

勝利の瞬間

  『完封はどれくらいぶりだろう?

      ほんと、久しぶりだね~

 と・・・私はその問いかけに大きく同意

   

     試合結果  ○【M1対0C】

     先発   渡辺俊介投手

1 1回から9回まで、相手に考えさせる暇を与えず、“ポンポン、ポンポン”と気持ちいいくらい速く良いテンポで攻めていた。こんなに良いテンポの俊介投手も久しぶりな気がする。そして里崎のリードも、楽しいものだった。

4回、根元選手の悪送球でノーアウトランナー2塁になった時、失点を覚悟していたが、何もなかったかのごとく、ひとつひとつ丁寧にアウトを取って行った・・・3アウト目は、遅い球で空振りをとったのだが、その遅い球に不思議と力強さを感じた

エラーがあったあとの踏ん張りは、やはりカッコいいものである

     

     = 打撃 =

 唯一の得点

5回 レフト線方向への2ベース張りの

2   福浦選手のシングルヒット

3 足は決して速くはないが、塁に出てからの走塁は上手い福浦選手をファーストに置いて、これまたバントの上手い今江選手が、きっちりバント

4    西岡選手タイムリー2ベース

  

     = THE・バント =

帰宅後、食事をしながら夫に

『ところで、何で急にバントばっかするチームになったの?』と聞かれたから、

『勝ちたくなったからじゃない?』と、答えておいた・・・

1回 西岡選手&根元選手の連打のあと、打席に実はバントが上手い里崎選手

6   やはり成功・・・どんな球もバントする!

8回 2塁に西岡選手を置いて、根元選手がバント・・・捕球したのはキャッチー

  キャッチャーだけには捕らせるなー

1・2番を打つことが多くなったのだから、やはりバントは上手くなってほしい(でないと、また控えになっちゃうぞ)

   

     = 守備 =

4回表、根元選手が悪送球でランナーを2塁まで行かせた。守備とは、送球が終了するまでが守備なのだと実感・・・人一倍練習熱心だと聞いている。ぜひ、今からでも充分間に合う。練習の際、捕球のついでに、丁寧さを意識しながらの送球を・・・

広島の内野は上手かった悔しいが、心の中で“上手い!”と・・・

4回のズーリーのあたりはセンターに抜けると思ったが東出選手に捕られちゃったし、その後の送球もよく、しっかりアウトをとられた。

5回、ランナー2・3塁・・・前進守備である。根元選手が叩いて、レフトに抜けるかと思ったら、いや、思う前に“ソヨギ(木・木・凡)”選手が瞬時にキャ~ッチショートゴロ、ランナー動けず・・・

   

5 今江選手の2ベースヒットの際、“ソヨギ(木・木・凡)”選手が外野からの乱れすぎた返球を、ジャンプして止めたが、なかなかの反応の速さ&ジャンプ力だった

大竹投手も石原捕手も、ストライク先行を意識した配球に見え、インコースもかなり突いて来たように思う。

8回表、外野が凄い!守備固めで、大塚選手&早川選手&サブロー選手が守るのだが、守備の控えに強肩&俊足南選手も居るし・・・

7 ハイタッチの時、この3人が戻ってくる姿を見て、“外野は鉄壁だ~”と、改めてうれしくなった。

  

久しぶりに、どちらの投手も素晴らしい投球をしてくれたおかげで、一球一球すべておもしろく、最後の最後まで目が離せなかった。

       たのしい試合だったな~

8  とても良い投球を魅せてもらえ

       俊介投手には感謝で~す    

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2008年6月13日 (金)

6月12日 VSカープ 交流戦

昨日は早めのマリンスタジアム到着・・・知り合いの方々からいただき物をした

1_2 2_2    成田山グッヅ&もみじ饅頭

  

     試合結果 ●【M5対8C】

     先発   唐川侑己投手

以前は、もっとゆったりとしたフォームだったが、昨日は間合いもなく、ランナーがいない場面でも、投げ急いでいるように見えた。5回の赤松選手の時に、すこしその間合いをとったフォームが見られたが、その後ランナーを出すとまた急いで投げ込んでいた。

まだまだこれから・・・がんばってほしい。もしかしたら、そろそろ1度ファームに落ちるかもしれないが、その時は何回りも大きくなって這い上がってきて欲しい。

  

  とてもよく見えたのが2人

まず、伊藤投手・・・まだコントロールは安定してないが、球の球速・伸び・キレなど、良い感じに思え、0-2になると、丁寧な踏み込みを意識してストライクを入れる。下半身の安定も良い。

  

3_2 久保投手・・・マウンドに上がり、何球か投げ込むのだが、すでにとても良い球を放っていた。7回1アウトランナー2塁で、三振をとった。2アウトでピッチャー返しを打たれたが、久保投手の球が悪いようには見えなかった。

できれば同じあたりに投げず、もう少し軸の打者には上下左右に散らして欲しかった。

そして代打嶋選手の時、“投手交代”

 『え゛~打たれないって~

 大丈夫だって~、代えるなー

そんなファンの願いは叶わず・・・

川崎投手交代で、早速2ラン・・・この時点で5対6の1点差なのに、試合を諦めたのか、久保投手はさっさと代えたのに、打たれた川崎投手を引っ張り、また打たれ・・・

  ベンチは何を焦っていたのか?

  ボビーは久保投手をどうしたいのか?

帰りの電車でひとりこんなことを悩んでいると、

  『・・・今日の負けは

  久保の交代あるのみ END』

と、お友達からメールが届いた。おかしいと思っていたの、私一人じゃなかったんだ

   

     = 打撃 =

  

4_2 1回 西岡選手セフティバント。次の根元選手1ストライク後バントの構えに切り替えバント失敗・・・

5_2    そして根元選手タイムリー3ベース

ただ、この3ベースが出たことで、せっかく前日ベースボールから野球になって勝ったのに、また大ざっぱなベースボールに戻る予感がした

6_2    里崎選手、タイムリー2ベース

3・4番、ランナーを進めることもなく、サラッと2アウト・・・“6番サブロー”が

7_2    “4番サブロー”っぽいタイムリー

8_2 6回 エラーで大松選手出塁、サブロー選手のヒットで、ランナー1・2塁

9_2    今江選手2点タイムリー2ベース

  

10_2    集中してたサブちゃんの激走

得点は5点だが、内容は前日に比べ、とても雑な攻撃に思えた

悲しかったのが、里崎選手とは無理に勝負せず、四球でも次を抑えればって感じで、ズーリーと勝負していた気がする。

2-0に追い込まれると3球目のボール球を降ってしまう。素人から見ても、次はボールだとわかっても降る・・・もし、ストライクがきても、4番打者へのその確率は極めて低いと思うが。

ランナーが出たら進める、ランナーとして出たら次の塁に進もうとする・・・そんな意識はどこにいったのかな?

   

  

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2008年6月15日 (日)

6月14日 VSタイガース 交流戦

海浜幕張に着くと、待ち合わせらしい黄色がいっぱい

球場に着くと、またも黄色がいっぱい

そして今年も1塁側内野に、黄色がいた・・・1塁に座りたいが座れなかったマリーンズファン。わざと1塁側をとる黄色の人たち。不思議だ~

  

     試合結果  ○【M10対6T】

     先発   清水直行投手

1回2失点後、そのまま4失点位行くかと思ったが、我に返ったように2者連続三振、四球をだすも2-3後、いいとこをついていたように見え、次をゴロで抑えた・・・しかし、3回あたりからいい当たりをされ、外野フライでも芯に当てられたようなライナー性の打球が飛ぶ。

スタミナ不足なのだろうか?それとも・・・できれば大量点に支えられていた以上、もう少し投げて欲しかった。

6回終了の時点で、10対4・・・こんな状態で、気付くと投手6人つぎ込んでいた。それに比べ、阪神は3人。相手の方が大差で、負けているのに、なぜか余裕を感じ、うちが焦って無駄なことばかりしているように見えた。

投手は良い時もあれば悪い時もある。特に、中継ぎ抑えは毎回の準備が必要で、毎回ブルペンで投げてコーチがチェックしてるはずだと思うが、どうなんだろう?

川﨑投手などは、2回続けて打たれたが、マウンドに上がって何球か投げる練習投球で、素人目にも不調がわかる。昨日などは、踏み込んだ足が、“ガッツリ”地面に食い込まず、ぶれるのである。下半身の不安定さが目にはっきりと映る。

何より、ボビーは中継ぎ・抑えをどんな試合で、どう使いたいのか?よくわからない

  

     = 打撃 =

   

2_2  1回 四球で出塁した西岡選手盗塁成功。1アウト1・2塁で

  

1    “本日4番サブロー”がタイムリー

  

1_2    オーマッもタイムリー

  

3    続く里崎選手もタイムリー

オーちゃんズ、犠牲フライでまた1点追加

  

4     そしてベニーの2ラン

   この回一挙に6得点

  

2回 西岡選手ヒット、次の根元選手バント失敗・・・しかし、バントの指示を出したということは、『もう1点』というものにこだわったのだろうと思い、バント失敗は残念だったが、そんな作戦が少しうれしかった。

そして、福浦選手打撃妨害で出塁し、こだわる1点を

  

2_3    “本日集中のサブロー”がタイムリー

この1点は、試合の流れにとって、とても大切な1点に思えた。

  

3_2 3回 オーちゃんズ初球をHR

オーちゃんズ、ごめんちゃい初球振ると思わず、撮れなかった・・・

ベニーヒットで出塁・・・この日3安打した上、守備においても7回ファインプレーを魅せてくれた。暑さが味方のベニーである

  

4_2    西岡選手、2ラン

  

     = 守備 =

  

5 5_2 7回 4-6-3のダブルプレー

8回 前倒し風に、急遽マウンドに久保投手があげられた。こういう時は、よく打たれるイメージがあり、“ハラハラドキドキ”

早速、2塁打張りの良い当たりがセンター方向に飛んだ

6 そこに、大塚選手がスルスルっと現れ、簡単に捕球・・・しかし、どうみても位置的にはファインプレーである。

7 そして、次の打者もセンター方向に、これまた2塁打張りの打球を飛ばす・・・が、大塚選手また現れ、簡単キャッチ

相変わらず、落下地点へ行く速さ&捕球の上手さはピカイチである

ファインプレーが、ファインプレーに見えないから、またそこが魅力ある捕球である

  

外野応援の方たちにちょっぴりお願い・・・3回終了の時、西岡コールはあったが、どうもオーティズコールはなかったような気がする。スクリーンに映ったオーちゃんズ、DHだったけど、ベンチ内で楽しみにコール待ちをしていたようだ。今度はしてあげてね

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2008年6月16日 (月)

6月15日 VSタイガース 交流戦

勝ったのに、勝った気がしない・・・

     9回裏のできごとから

  本日のヒーロー

   『よく回した~

     西村コーチィ

  

     試合結果  ○【M10x対9T】

     先発   小林宏之投手

3回、2アウトなのに赤星選手を警戒しすぎに思えた。7点リードしているので強気にせめて欲しかった。

6回、初球からガンガン振ってきた阪神に連打を浴びせられたが、この時に限って、本来の慎重な投球を欠いていた気がした。

この日も、6点リードの状態で、アタフタとチグハグな継投をお披露目

おかげで、また6人もの投手を使っていた・・・

その中で、しっかり自分の仕事をしたのが、2人

まずは、なぜかワンポイントの高木投手・・・調子が悪くなったわけでもないのに、ファームに落としておいて、

  “いざ困ったら、高木かい

久保投手が収拾がつかなくなり2アウト満塁で出てきたのが、シコースキー

たった3球だが、頼もしい3球三振だった・・・

1   新井選手から三振を奪う

荻野投手・・・野獣の中に、小鳥を放つ気分だった

   

     = 打撃 =

1回 1塁横を抜ける西岡のヒット&根元選手センター前にヒット

   

2  1・3塁で“3番が似合う福浦”のタイムリー

大松選手四球で満塁

1_2   里崎選手の2点タイムリー

  

   

2_2  1・3塁でオーちゃんズタイムリー2ベース

   

3  2・3塁でベニーも2点タイムリー

 前日と同じ、1回に一挙6得点

   

2回 福浦選手ヒット&大松選手四球。里崎選手の外野フライで、先の塁をめざし、福浦選手タッチアップで3塁に進む

   

4 そして、オーちゃんズの犠牲フライで、福浦選手タッチアップで追加点

アウトカウントを上手く使った良い得点の入れ方だったと思う

  

6回 1アウトで西岡選手出塁&盗塁&根元選手のゴロで3塁に進む

   

6   この日4番のオーマッ

   なんと2点タイムリー3ベース

  

9回 2アウト後、オーちゃんズ四球。

7    そして代打ズーリー

      さよならタイムリー

この時、2-0と追い込まれるも打ったズーリー、1塁から懸命に走ったオーちゃんズの走塁、どちらも素晴らしかった

しかし、それ以上にその走塁を止めず、腕をグルグル回し続けていた西村コーチは、もっと素晴らしかった気さえした。

  

     = 足  =

 5    1回 早川選手の盗塁

4_2     6回 西岡選手の盗塁

  

      = 守備 =

5_3 8_2   5回 4-6-3ゲッツー

  

8  6回 早川選手の熱いファインプレー

    

    お・ま・け

6_2 オーマッ!まだグラブはひらいちゃダメ

    捕るときにひらくんだよ・・・

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