観戦記 08年 06月 イースタン

2008年6月 3日 (火)

6月1日 浦和対鎌ヶ谷

俺ガス

6月に入り、梅雨の時期を感じさせるこの頃だが、この日は強い陽射が照りつけ、観戦日和・・・

いつもと違う角度から観たくてちょいと3塁側へ。

ハムさんたちの(リンダ・リンダの替え歌)

   “レンダ、レンダ~

   の嵐のなかにいた3時間だった。

(それにしても、面白すぎる鎌ヶ谷応援歌

鎌ヶ谷チームはイースタンリーグではダントツの最下位なんだけど、対浦和チームにはよく打って強い。

陽 糸井 中田 金子洋 鵜久森らが確実に成長している。貧打で苦しむ一軍の日本ハムとは全く違うチームだ。今のところ、この先10年位のことを考えると憂鬱な気分になる。水上さんの根気ある指導の下、若手が育っている。

  

マリーンズファームの選手達の中にしっかりと目的意識をもって練習に取り組んでいる人はどのくらいいるだろうか?

また指導者たちにも問いかけたい・・・聞いた話によると、上からの指示でファーム投手も球数制限がされているそうだ。

つまり、甲子園の常連校出身のプロ顔負けの環境で育ったエース投手と、無名校でフォームも固まってないような選手が同じ制限を受け、同じ指導されているということになる。

そのため、すぐに故障するのではないだろうか?なんて思うときがある。

ピッチャーが多く、ベンチ付近で暇している姿を見たファンの方が『出番ないんだから、球場外をずっと走って足腰鍛えてればいいのに、もったいないよな~だから、怪我するんだよ』とおっしゃっていたことを思い出した。

育成の選手たちはやはり目的意識が高く(能力はまだまだだが)動きも必死さが伝わってくる。宮本くんや最近の青松くんのブログを読むと「今、頑張らねば」という思いがわかる。

それとは別に練習・試合にも姿は見えず(怪我等のリハビリでそれは仕方ないか)、楽しそうに遊んでいる写真ばかり載ってるファーム選手のブログを見ると悲しくなる。

おにゃじやバキは、小さい頃からプロ野球選手はあこがれの存在であったという。自分が選手たちより年上となった今でも尊敬の対象だとも・・・。

後悔しないように一日一日を大事にして欲しい。今の環境に甘えて楽な方に流れてほしくない。選び抜かれた一握りの素晴らしい才能の持ち主だから、あまり好きな言葉じゃないけど「がんばれ!」・・・にゃんちゃってね。

  

     試合結果  ●【M5対16F】

先発 木興くんー植松くんー神田くんー高木くんー阿部くんー古谷くんー田村くんー林くん

木興くん・・・先頭の陽(あれ?1軍にいたと思ったらこんなところに)にHR・その後3連続四球・金子洋にレフトオーバーのヒットを打たれ1アウトもとれず交代。

  打たれても構わないので、

    まずはストライクを入れてくれ~

神田くんが不調モードで、収拾がつかなくなりでてきたのが高木くん・・・9球で3人をサラッと抑えた。やはり、高木くんは違う

阿部くん・・・高木くん以外に良かったのが阿部くんなのだが、3・4・5番を抑えたことがいい。まだまだ線は細いが、ハートは強そうでテンポも良い大切に育ってくれにゃん

   

      打撃 

   

1_4 2回 竹原くんの軽~くホームラン

初回に7点も取り、相手の吉川投手も気が抜けているようだった。

ホームランしか頭になかったような竹原くんに、ホームラン打ってくださいと言わんばかりのあま~い高めの球。狙って打ったホームランか、飛ばす能力はさすがだ。

ゆ~くりダイヤモンドを歩いてくる竹原くんに「さっさと走れ!」とハムおじさんたちに突っ込まれていた

  

2 3_3 4回 ズレータくん・細谷くんの「プチ レンダ~レンダ~」 竹原くん死球で無死満塁。角中くんのショートゴロ併殺で1点。

  この日DHに入った定岡くん

4_2       レフトへタイムリー

5_4       そして2塁へ激走 

6 5回 代田くんセンターへヒット

7_2   ズレータくんライトへ2ランホームラン

     

     お・ま・け

8   細谷くん・白川くんの三遊間

1日一つは良いプレーを魅せてくれる細谷くん(写真は細谷くん俊敏な動きからのナイスな捕球&白川くんのがんばるカバー)

細谷くんは、打撃が不調だと守備にもなんとなく出てしまい元気なく見える・・・打撃は水もの、しかし守備は普段の練習が支える。打撃不調な日こそ、“守備で魅せてやる”くらいの意気込みで元気を出してがんばってほしい。

9   セカンド新里のジャンプ

   

10_2 マリーンズのU20 

 野手三人組

11

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2008年6月11日 (水)

6月4日 浦和対川崎

  

このブログは、57番・59番・61番を特に応援している

そんな中、57番賢治くんの記事が・・・

ファームの選手を温かい視線で書いてくれるコラムで、ロッテに限らず、ファームの選手にとっては、心強い記事をいつも書いてくれている。

賢治くんも、せっかく取り上げてくれたのだから、期待以上の成長を楽しみにしているにゃん

    

 ・・・で、今日も俺ガスがブログ担当

また来てしまったジャイアンツ球場。

1_2 2_2   草むらから球場に入ってみた

   

   

3_4 4  寂しそうな日本一の遊撃手

        スンヨプも大好きな日本一の遊撃手

   

5_2 6_2 セカンドの練習をさせられる日本一の遊撃手

     ベンチ内に居場所のない日本一の遊撃手

8_2 7_2  守備固めに日本一の遊撃手

       やっぱり打てない日本一の遊撃手

9_2 それでも応援される日本一の遊撃手

  

     試合結果   ●【M4対7G】

先発 三島くんー黒滝くんー手嶌くん-古谷くんー小林憲くんー相原くん

10_2  好投する小林憲くん

ただ心配なのは、小林憲くんなど力があっても、球団は本気で育成選手を支配下登録してくれるのか?

以前、バキがGの育成選手を見て、かなり差をつけられた扱いに見えた・・・と、言っていたが、逆にその中から這い上がって今では1軍でがんばっている選手もいる。

今のGファームはちょうど1軍怪我人続出という事もあってか、育成選手にも試合機会がまわってきている。

それに比べ、ロッテファームは数合わせのようなだけで、なかなかチャンスを与えてもらえないようだ。

もし、今回支配下登録に小林憲くんが入らなかったら、単に数合わせだと疑いたくなる。誰が見ても小林憲くんは、現ファームの投手陣の中では、間違いなく上位に位置する。ぜひ、支配下登録をして、出場機会をもっと増やしてあげて欲しい。

ズレータくん・竹原くんが離脱(?)でちょっと小粒な浦和打線。また戻ってきてほしいにゃん(にゃんちゃって

   

      打撃 

11_2 12_2 2回 頼りになる塀内くんレフト線へ2塁打

帰って来た金澤くんのセンター前ヒット。(雅彦くんより上だと思うんだけど・・・)

13_2   佐藤くん、センターへ犠牲フライ

  腕をたたんでの、センスある打撃

   

3回 四球で出塁の正人くんを1塁に置いて

14 ライト線へ、スナイパー角中くん3塁打

しかし、無死3塁で細谷くん・神戸くん外野フライも打てず。まるで千葉ロッテマリーンズみたいな拙攻。こんなシーンでこそ、しっかり結果を出さないと、1軍はまだまだだにゃん

  

5回 四球の角中くんを1塁に置いて

15 細谷くんセンターオーバータイムリー2塁打

  久々に良い当たりが見られたニャン

  

16 8回 塀内くん、また2塁打。日本一の遊撃手にご挨拶

17_2 金澤くん、センター前ヒット。佐藤くん1塁ゴロで“転がして1点”で、塀内くんホームイン。

佐藤くんこの日は無安打ながら2打点・・・これなのだ!ヒットが出なくても、ここぞという時最低限の仕事で得点につなげるという打撃ができてこそ、1軍への近道だと考えるニャン

  いいぞー、佐藤賢治くん

  

9回 オビスポ登場。超苦手な(決め付けてるし・・・)オビスポから、

18     細谷くんライト前ヒット

  わーい、わーい

    オビからヒットを打てたにゃ~

神戸くん死球。2死1.2塁のチャンス。しかし塀内くんの強烈なライナー(惜しい当たり)はセンターの正面で試合終了。

どんなにファームでホームランを打ったり、強打者と言われようと、1軍に行けば下位打線からのスタートとなるだろう・・・その上、守備固めって時も。

ヤクルト戦の時、うちのチームがボール回しの際、野手が“ポロポロ”やっていた。それに比べ、強いチームの野手をみると、そんな捕球にも返球にも丁寧な意識をこめて抛っている。

ファームの選手は、1軍への近道だと思って、バントや犠牲フライの練習、走塁や守備をおろそかにせずがんばろうにゃん

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2008年6月14日 (土)

6月11日 浦和対所沢

俺ガス

12時ちょっと過ぎくらいに西武球場前駅に登場。改札を出るといつもとちょっと違う雰囲気。

トラ模様のコスチュームで、がに股歩きで肩をいからせた人がいっぱい。にゃるほど今日は西武対阪神戦があるんだにゃん

西武第二球場は12時過ぎまで内野席には入れない。時間になるまで外野から遠めに選手たちの練習を見ることになる。12時15分ごろ職員の方が柵を開けてくれるとみなさん自分の場所取りに走る。この球場はほとんど座席がなくイースタンの中で最も観戦しにくい球場だ。初めて行かれる方は地べたに座ることを覚悟してビニールシートなど持って行くことをおススメしま~す

そういえば場所取りに勢いよく走って行ったきれいなお姉さん、ネット裏の土手で足をすべらせて転がってドロだらけになってたけど大丈夫だったかにゃ~?

  

     試合結果   ●【M2対9L】

 被安打17 失点9 しかし“無四球”

先発 阿部くんー古谷くんー手嶌くんー服部くん

阿部くん・・・四球が少なくテンポよく投げてこれまで好投してきた阿部くん。しかし真ん中に球を集めすぎたのか、外野へ大きな当たりがポンポンと・・・。いわゆる『球が軽いのかな~』といった印象だった。

外野の3人もこの日は動きが悪かったにゃん

        『センター神戸』はないでしょ~

2番手の古谷くん・・・1イニング目が良かったので期待したんだけど、次の回ランナーをためて3塁打を打たれてしまった(3塁打コースじゃないぞー、レフト・センターしっかり!

しかし故障で出遅れたけど、この日は3イニング投げることができ次に期待したい。

あとの二人も失点を重ね、相手チームの打撃投手状態だった

捕手の金澤くん、1軍で見てきた里崎くんの強気リードを意識しているのかにゃん?

もう少し左右に球を散らしたほうが良いのでは?と・・・

また所沢ベンチ前に体型がそのままニックネームになった某1軍コーチがいて、始終吠えまくり不愉快極まりなかったにゃん

   

      打撃  

  ベンチはいったい何を・・・

1回 四球で出塁の早坂くん、牽制球に反応できず

 

1_3 3回 正人くんヒット

続く佐藤くん三遊間深いところにゴロ、内野安打かなと思ったらスタートの悪い正人くん2塁アウト続く(足が売りの)早坂くんショートゴロ併殺

6回 正人くん四球で出塁。佐藤くんショートゴロ併殺

2_3 7回 細谷くんセカンドベース強襲ヒットで出塁

しかし神戸くんセカンドゴロ併殺

 

3_4 その後新里くんライト前ヒット 

バントもなければ、ヒットエンドランも何にもせず

 意図が見えないバラバラ攻撃

8回 2死1,2塁で我らが“スナイパー角中”ささやかな反抗

 

4_3    センター前タイムリーヒット

ダイレクトキャッチを試みたセンターが球を後ろに逸らす間に2者生還。角中くん3塁を狙うもタッチアウト。この時足を引きずっていたのでちょっと心配だった。

 

5_3 9回 今頃打っても・・・な、神戸くんレフト前ヒット

ただ淡々と試合をしているだけ。 「自分が1軍にあがったら・・・」の想定が全くできていない感じがした。

まずは守備・走塁・バント・的確な状況判断を意識してベンチ・選手は試合に臨んでいるのか?意味のない盗塁、無気力な見逃し三振、走者がいてもいなくても関係なしのスィング・・・。

先日の鎌ヶ谷チームは10点以上リードした場面でも、無死1,2塁でバントしていた。試合状況に関係なく、その選手が1軍に上がった場合を考えての実践練習であろうベンチの思惑がわかる。それこそファームの試合の意義であろう(にゃんちゃって)。

うしろで見ていた西武ファンが「ロッテには1軍に上がれる選手はいないね」と言っていた。悔しくて悔しくて・・・でもこの日の試合では、現実そうだろう。

守備では飛び込んでも横を抜かれ、走っては2塁で滑り込んでアウトばっかりだった正人くんの真っ黒なユニフォームがなぜか印象的だった

  

  

     お・ま・け

9_3    試合前の円陣

   

昨年は見かけなかった

  コーチ&選手の一緒にいる風景

7_3 やさしいおじいちゃんとかわいい孫ふたり

古賀さん&大谷くん&白川くん

   

8_4   ブルペンでの投手陣&コーチ

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2008年6月17日 (火)

6月14日 浦和VS山形

こんにちは、わたしグレ

6月14日、お兄さんチームの後にファームの試合が、マリンスタジアムで行われました。

お兄さんチーム勝利されたようでしたので、皆さんその余韻の中、ファームの試合にも残られ観戦・・・

   

     試合結果  ○【M9対5E】

先発 大嶺さんー古谷さんー松本さんー相原さん

大嶺さん・・・1軍目指すために、まずまっすぐを磨いて、ストライクを入れる練習をしたらいかがでしょう。基礎を飛び越え、応用をさせている気がしてしかたないのですが

古谷さん・・・6回、安定した良い投球でした。7回の三球三振の三球目は、内角に“ズバッ!”と決まり、いいかも~なんて思いましたが、次の打者に2-3から四球を出すと、突然自滅方向に向かわれてしまいました。

この方は、ランナーがいないと良いんです出ちゃうと、別人に変身

三振をとって抑えるタイプなので、ランナーは気にせず攻める体勢を崩さずにいれば、案外良い投球ができると思います。

松本さん・・・いつもは2ストライクはすぐ追い込むのですが、その後が問題でした。しかし、きわどいところをしっかり攻め、この日はポテンヒット1本出ましたが、内容としては成長を感じます。ただ、ランナーを出すと0-3になり、打ち取りましたがそこがちょっぴり不安でした。

相原さん・・・もし左ならそく1軍なのだろうにゃ~って思いました。相原さんの三振は、いつ観てもいいものです。バットに当てられても、球の重みを余計に感じられ、好調の相原さんは、とても頼もしく、打たれる気がしません。

  

      打撃 

01 1回 なぜかファームで・・・早川さんヒット&盗塁、竹原さん四球

  

1    細谷さんタイムリー

  

2     続く新里さんもタイムリー

  

3回 またも早川選手2ベースで出塁(別格です)

  

02_2    竹原さんのタイムリー

  

06 細谷さんがレフト前ヒットで繋ぐのだが、バット折ってもヒットにした細谷さん

  

03_2    新里さん、またもタイムリー

  

04 5回 代田さん足を活かして内野安打で出塁&盗塁

  

3_2    定岡さんのタイムリー3ベース

4 あまり使われないので、わずかなチャンスの中で、打つだけでなくしっかり走られました。いつも思うのですが、定岡さんはどうもご自分のことを過小評価している気がしてならないのですが・・・(問題は守備かにゃ~)

ランナー3塁で、角中さん死球

  

5  そしてまたも細谷さんのタイムリー

角中さんの好走塁で、ランナー1・3塁で、新里さんの犠牲フライの追加点

  

6     神戸さんのタイムリー2ベース

  

7 7回 金澤さんのホームラン

  

      守備 

05 8 ピンチの7回、ファーストライナー&ベース踏んでゲッツー・・・正人さん、一人ゲッツーでがんばりました。

正人さん、あとキャッチャーができれば、内野制覇ですね

  

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2008年6月20日 (金)

6月15日 浦和VS山形

こんにちは わたしグレ

6月15日も、マリンスタジアムでファーム戦が行われました。

   

     試合結果  △【M2対2E】

先発 呉さんー手嶌さんー小林憲さんー松本さんー相原さん

呉さん・・・5回までの投球でした。3回までは低めに集め、四球もあったのですが、いいところを突いてました。“1軍近そう”なんて思ったほど素晴らしい内容でした。2回には、牽制でランナーを刺したほど・・・

4回ホームランを浴びたとこから、一気に以前の打ちやすい呉さんに戻ってしまわれました

かなりホームランがショックだったのでしょうか?

手嶌さん・・・以前先発の時、立ち上がりが打ち込まれその後しっかり抑えるパターンをよく目にしましたが、中継ぎでも6・7回を投げ、6回は3人で抑えたものの球が甘かったように見受けられました。7回になると、良い状態になったのですが、この2イニングで交代。もう少し投げさせてあげたかったです。

コバ憲さん・・いつもと比べ、テンポが悪く、高めに浮き不調。しかし、8回は3人で抑え、9回1アウトを取り、次の打者にヒットを打たれたところで交代。何とか支配下登録してあげてほしい選手です。

ただ、6月16日の試合で、足に打球が直撃!次の投手が準備できていなかった為か、そのまま投げさせられ打ち込まれたので、負傷が心配です

松本さん・・・9回、1球で併殺をとり終了。10回は、無難に打たせてとる投球で抑えました。

17日の試合当日、朝8時に1軍からの電話が入り、急遽1軍に合流したそうです。今は1軍でがんばってらっしゃるようで

相原さん・・・不調ながらも、ラッキーな守備もあり11回を〆ました。(個猫的には、重~い球での三振が見たかったにゃん

  

      打撃 

01_2 1回 早速お兄さんチームから合流の大塚さんの足を活かした内野安打&もう一度足を活かし盗塁

02    4番細谷さんのタイムリー

  

03 3回 2アウトで南さんの2ベースヒット&定岡さんの四球

  

04    またも4番細谷さん、タイムリー

  

   ~勝負しないの?~

  2対2で迎えた9回

  

1_2 05 新里さんがヒットで出塁し、珍しく金澤さんにバントをさせ、神戸さん敬遠で1アウト1・2塁・・・バントをさせたので、何か策でもあるのかにゃ?と思っていたが、その後ベンチの策はこれと言ってなく・・・

  

  延長での10回

  

2_2 先頭の角中さん四球、またも次の打者代田さんにバントをさせ、1アウトランナー2塁にします。続く定岡さん四球で、1アウトランナー1・2塁

  

06 3_2 細谷さん、バット粉々になりながらも、4番らしくヒットで繋げ、満塁です(ちなみに、この日の細谷さんセンター・レフト・ライトと広角にヒットを打ってます)

次の打者が早坂さんです。このシーンでは、強く叩くか犠牲フライを打てる確率の高い選手を出すのでしょうと思い、てっきり宮本さんか青松さんが代打かな?と。

しかし、早坂さんのままでした。同点の場合の守備に関しては、青松さんがファーストできるので、へーさんがショートに入ればいいだけのこと・・・もしくはへーさんサード、細谷さんショートでも構いません。

ふっと、もしや監督11回も試合やりたいのかにゃ?って思ってしまいました。楽天は、良い選手は1軍に上がってしまい、勝つなら今! 

しかし、チーム力がダウンした分、かなり細かな采配をしていました。ファームも監督次第なのですね。

  

      守備 

  

4_2 2回の呉さんの牽制(へーさんのキャラがランナーを油断させたのかしら?へーさん、ただいま正人さんと熾烈なファースト争いでがんばっています)

  

07 11回、1アウトランナー1・2塁の場面で、打球がセンター寄りのレフトに飛びました。セカンドランナーはその打球の浅さからヒットになると思ったらしく飛び出し、角中さんがキャッチしてすぐさまセカンドへ送球・・・無事チェンジになりました

  

     お・ま・け

5_2 4回の田中雅さんの盗塁・・・タイミングはアウトなのですが、この後ボールが後ろに弾かれました・・・雅彦さんのガッツでセーフに

  

08 キャッチャー泣かせのへーさん(いつも打撃の時ちょっぴり躊躇することがあるので、キャッチャーが捕球しにくいのです)

 

この日は、昼間とても暑かったのですが、日がかげると急に寒くなり、皆さん震えての観戦。最前列に、薄着のかわいらしい妊婦さん(かなり大きなお腹をされてました)が寒そうに観ていました。

寒いのに、熱心だにゃ~と思ったら、呉さんの奥様だったそうです。呉さん、もうすぐパパなので、かわいい奥様とお子様の為にもがんばってにゃん

  

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2008年6月21日 (土)

6月16日 浦和VS山形

俺ガスこの日は浦和へ。

浦和球場に着くと、いつもお世話になってる方と野球談義。

・前日(6月15日)はサヨナラのチャンスに代打もなければ、これといった策も無し(俺も思いました)

・1軍登録の選手がファームの試合に出ると、ただでさえ少ない若手の出場機会が・・・(そうにゃんです)

・ファームの投手に球数制限は必要なのか?鍛える時期ではないのか?(鍛えてなくて遣う故障者増えてる気がするにゃん)

・塀内はなぜ浦和だと打つのか?(へーくん、人酔いするから浦和が合うニャン)

・佐藤は太って、神戸はやせた(それには反論・佐藤くんはこれでも春先より締まってきているにゃん)等

   

     試合結果  △【M10対10E】

この日気がついたこと・・・楽天の投手は1軍もファームも

      間が長すぎるー    

先発神田くんー阿部くんー古谷くんー小林憲くんー服部くんー下敷領くん 

神田くん・・・レフト定岡くんの落球もあって5失点。被安打6で四死球3で4回途中で降板。1軍昇格はまた遠のいてしまったようだ

2番手阿部くん・・・最近調子落ちなのか連打される。しかし試合の中で修正していく能力はあるようだ。四球連発ということもなく、唐川くんほどではないが利発な印象

1_2 なんとなく清水直くんに似ている投球フォーム

  

古谷くん・・・何かアクシデントがあったらしく打者2人で交代。

小林憲くん・・・古谷くんの後を任され、急遽マウンドへ。しかし最初の打者の打球を足(すね?)にあてて転倒。内野陣が集まり荘コーチも出てくるが、すぐ後の投手ができていなかったらしく続投。その後連打され逆転される(スコア7対8)

神戸くんの3ランで10対8と再逆転。8回から登板の服部くん・・・9回に打ち込まれる。しかし、楽天勝越のランナーが3塁回ったところで転倒3塁ストップ。(スコア10対10)。

服部くん大丈夫か?打たれた打球が全て野手のいない所に飛んでいく

延長の2イニングを投げた下敷領くん・・・打者の膝元スレスレに球を集めて2回無失点。最近ファームでは安定している一人。そろそろ試しに上げてみてもいいのでは。

2_2   最近安定している下敷領くん

   

      打撃 

1回 四球の代田くんを2塁に置いて、この日3番に座った

3_2    定岡くんレフトへタイムリー2塁打

  

2回 二死満塁から

4_2  代田くんセンターへ2点タイムリー

  

そして 再び二死満塁から

5_2   細谷くんの滞空時間のなが~い

   満塁ホームラン(スコア7対1)

  

7回 7対8と逆転された後、新里くんレフトオーバーの2塁打、正人くん死球で1死1,2塁。神戸くんの打球はこすったようなレフトへのあたり。この打球が伸びる、そしてきれない。

6_2   神戸くんのレフトポール際への

 逆転3ランホームラン(スコア10対8に)

   

     おまけ

  

7_2   2回青松くん、盗塁阻止

  

8 5回ライトからの返球しっかりブロック、タッチアウト!

 

普段は無難に受け流す正人さん・・・しかし、牽制球した時、アウトだと思ったら、セーフとコール。正人くんアウトを確信したのでしょう。

9 滅多に見られない正人くんの猛抗議

最近、やる気が伝わってきている正人くん

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2008年6月22日 (日)

6月18日 浦和VSフューチャーズ

俺ガス

この日の浦和は観客も少なくゆったり観戦。

「あれっ!、あそこを歩いているのは白川くんでは?」

  

1 この試合、白川くん(背番号1、2番セカンド)・大谷くん(背番号2、8番センター)はフューチャーズに出向・・・まだ、他の選手がいない1塁側ベンチで相談?

  

     試合結果   ○【M11対0F】

  完封リレー

先発投手 三島くん(1回)ー黒滝くん(2・3回)ー良平くん(4・5回)ー木興くん(6回)ー服部くん(7回)ー浅間くん(8回)ー下敷領(9回)

相手が格下だからなのか、みんな自信満々に伸び伸び投球。

  木興くんなんか右打者の内角

      えぐっちゃってるし・・・

  みんな、いつもこうだとうれしいにゃ~

  

      打撃 

2 1回 先頭打者、佐藤くん3塁線突破の2塁打

2塁ベース上での佐藤くんと白川くん

3  神戸くん、ライト前タイムリーヒット

4 佐藤くん、ホームイン

  

5 3回 塀内くんタイムリー2塁打

   

6  細谷くんレフトポール直撃の

        2ランホームラン

  

5回 細谷くんセンター前ヒット

  

7  神戸くんのライトフェンス直撃タイムリー

  

2死満塁後、スタメンマスクの

8    宮本くんライトへ2点タイムリー

  

8回 打撃絶好調 新里くんセンターオーバー3塁打

  

9   佐藤くん 左中間へタイムリー2塁打

賢治くん器用過ぎてか、最初見た感動のスイングが見られなくなった・・・このスイングはいいほうに見えるが、充分に引き付けての魅力ある以前のスイングがあまりできていないように思われた。

腰で打つ魅力あるスイングに早く戻ってニャン

  

2死後 

11_2   金澤くん 2点タイムリー2塁打

  

     お・ま・け

 いつもサード・・・本日4番ショート

  

12 4番ショートの軽快なゴロさばき

  

13 正人くんからの送球、取って1塁へ(ランナーは大谷くん)

細谷くん、いつもはサードだが、この日滅多にやらないショートだった。この日の守備を見ていると

“ショートをさせたいー

と思わせてくれるほど、抜群のセンスを感じる。

もし、いつもショートに固定させていたら、今頃・・・今からでも遅くない!『ショート細谷』を味わいたい

  

14   大谷くんのセンター前ヒット

  

15 16 白川くん、セカンドフライキャッチ!

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2008年6月26日 (木)

6月25日 浦和対湘南

こんにちは、わたしグレ

昨日は横須賀スタジアムに行って参りました。

ここのDJの方は、いつも感心させられます

試合も見ず、ただ『ボールくださ~い』という子供たちへの注意や、ボール投げ込みの際のグラブを持って走っての移動の注意など・・・

以前、マリーンズファンが裸で迷惑をかけた時、そのファンのもとに行き、きっちり注意(同じファンとして、とても恥ずかしい行為でした

私は、野球を楽しく観ることを基本とする考えを大切にしている“シーレックス”というチーム体系を高く評価したいです

勝ち負けは別として、シーレックスのDJの方の試合前のお話を聞くだけでも、野球ファンとして意味がある気が致します。

  

     試合結果  ●【M0対1S】

先発  大嶺祐太さんー松本幸大さんー小林憲幸さん

  

1 大嶺さん・・・立ち上がり早速2球目ヒット。“いつものことか~”と思いきや、次三振

なんと、この日の三振は6回を投げて10個、ヒットはこの先頭バッターの1本のみストライク先行を意識していたようでした(ただ、それでもノーストライク3ボールはありましたが・・・)

ヒットで出したランナーも、がんばって覚えた牽制球で刺したし

今までスタミナ不足で、5,6回辺りに不安を抱えていたいましたが、この日は6回にも三振2つ・・・2回の桑原さんからの三振は、落ちる球での三振で、まるでコバヒロみたい~なんて思いました。

何より粘られたJJ選手から見逃し三振をとった時には、膝上あたりでちっちゃくガッツポーズとっちゃいました

JJ選手には2打席目に、粘られたあげく四球を出していたので、3打席目の三振はとてもうれしいものでした。

ファールを打たせてカウントを稼ぐということを覚えられたようです。

1軍先発を考えると、7回までは投げてほしかったにゃ~

   

松本さん・・・なんとか0点に抑えましたが、ストライクを入れるとバットに当てられるので、ボールを振らすしかありません。ストライク先行なら優位に立てますが、ボール先行になると、苦しい投球になってしまいます。決め球があるといいのですが・・・

  

コバ憲さん・・・絶不調って感じでした。持ち前のテンポのよさも無ければ、好調時の攻めの姿勢も無く、ボール先行。金澤さんのリード自体が、この時ボール先行なら問題なのでは?なんて思いました。コバ憲さんは、攻めの投球が魅力なのに、ボール球を振らす事しか考えてないような配球に見えました

いつもの思いっきりの投球ではなく、そっと置きに行ったような球をヒットにされ、ノーアウトランナー1・3塁・・・次の打者はピッチャーゴロでランナー進めず、次の打者JJは2-3から四球(ボールを振らせようと考え・・・ファーストも空いてるし)、そして次の打者に犠牲フライを打たれ1失点。

周りからは、背番号123番だから、こんな場面で荷が重過ぎるとか、育成にはまだ早いとかの声が聞こえてきました

コバ憲さんの好調の時は、“いつでも上げて”の投球をしてくれます。まだコバ憲さんの本当の姿を目にされていらっしゃらない熱きマリーンズファンの為にも、早くご自分らしい投球に戻られることを期待しておりますにゃん

  

      打撃 

  本日は3本でした・・・シングルヒットが

  

2 1回、早坂選手の2-3から振りぬいたライトへのヒット・・・三浦投手から

  

3 3回、初球をライトへ・・・早川選手

  

4 7回、山口選手からセンター前に・・・竹原選手

  

6回の早川選手の打席は、工藤投手相手にライトフライでした。。しかし、この日一番見ごたえがあった打席でした。

1~6球まで全てカット・・・きっと、ご自分のストライクゾーンをきちっと設定し、振るか振らないかを決めていたように思います。

7,8球目は明らかなるボール球、9球目がまたカット。

そして10球目がライトフライなのですが、ライト線上で外野フェンスギリギリでした。

 

この日の相手投手は、5回まで三浦さん、6回工藤さん、7回山口さん、8回ヒューズさんと、ファーム選手にとって勉強になる投手の方ばかりで、負けましたがなんか得した気分でした。

ただ、相手投手がいいからこそ、ランナーがでたら何かして欲しかったのですが、全く監督は指示されず、まるでお兄さんチームと同じだニャンと悲しくなりました。

  

      守備 

7回、金澤さんのリードで、ショートあたりに行くニャン!と、カメラを構え守備ショットを楽しみにしていたら、

5   “撮っちゃった~

     エラーのシーン

捕球の瞬間、目を離してしまわれたのか?残念です

  

     お・ま・け

  

6 田中雅さんの盗塁成功・・・セカンドもできる走れる捕手

  

シーレックスのやさしさ

8 9 お誕生日の選手名に早坂さんも

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2008年6月27日 (金)

6月26日 浦和VS湘南

俺ガス

昨日は平塚という地に行ってきた。

1 2 3   

   = 平塚球場にて =

俺は5回に涙してしまった・・・

シーレックスの企画で、この日は“平塚プロポーズデー

この企画は地元ケーブルテレビとのタイアップで、ファンがグラウンドからスタンドにいる愛する人へ「愛の告白・感謝」等をするのだ。

試合前に、30後半のファンから高木由一コーチに“告白”・・・というより、感謝の言葉が送られたにゃん。このファンの方の年齢と同じ年だけ、大洋時代からチームに居てくれ、『ありがとう』と・・・。

その感謝に添えて、その方のお父さまの遺された“書”を渡された・・・ちなみに、このお父さま、個展を開かれるほどの有名な書道家だったらしい。

(そ、そんな大切なもの、人にやっていいのか?)と、余計な心配をしてしまった俺。

   

そして5回、ご年配の方が出てきた・・・告白相手はその奥さま

『30年間一緒に居てくれてありがとう。そして、しわくちゃのおじいちゃん、おばあちゃんになっても仲良く手をつないで・・・』

この日の事を知らされていなかった奥さまは驚き、スタンドでテレビ局から向けられたマイクにも言葉に詰まって、しばし・・・、そして『ありがとうございます』と。

ご主人の感謝の言葉に、俺はつい、ウルっときてしまったニャン。

   

     試合結果   ○【M2対0SR】

先発投手唐川くんー阿部くんー相原くん

今日の主審の橋本さんは、高めが好きらしく打者が首をかしげる姿を多く見られた。

唐川くん・・・ストライク先行のピッチング。カウント2-0、2-1と、相手打者を追い込んでいく。春先のファームの投球では、わりと早いカウントで高めのストレート、もしくはスライダーで勝負していたような気がするが、今日は追い込んだ後低めのボールになる球を意識的に投げていたように感じたにゃ~。

4 カウント2-3までいくことが多かった。唐川くん自身が考えた配球なのだろうか?6回被安打2・無失点だったが、今日は味方の守備・相手の拙い走塁に助けられた感じ。4月に横須賀で見たほどのできではないようだ。果たしてどうなるか・・・

  

阿部くん・・・2回被安打2無失点。安心して見ていられたにゃ~

5 考えてみれば彼も高卒1年目。唐川くんの陰に隠れて目立たないが、いい素材である。大切に育ててほしい。

阿部くん、期待大だにゃん

  

相原くん・・・今調子が落ちているようだが、悪いなりに抑えてくれたニャン。  

      打撃 

  

6 2回 定岡くんライトへソロホームラン

   

7 5回 青松君センターへソロホームラン

  

     拙い攻め 

4回塀内くんレフト・ショート間に力ないフライ。これをショートがグラブにあて落球(記録はヒット)。ニャッキー無死2塁。

3番南くん、4番竹原くん、いい当たりも野手の正面、ランナー進められず。5番細谷くん凡退無得点(俺の錯覚かもしれないが、細谷くんのフォームが何となくホームラン狙いをしているような振りに見え、いい時の脇を締めたシャープさが感じられなかった)

8回金澤くんライト前ヒット。正人くん送りバント塀内くんセンター前ヒットで1死1,3塁チャンスだーしかし南くんセカンドゴロ併殺

  

     気になる賢治くん

昨年までは、左が苦手なようには見えなかったが、今シーズンはどうも打てない。打撃フォームも何となく器用すぎてか当てに行くことが多くなっている。

12 左投手相手だと、肩越しに来る球が見えずらいようだ・・・球を避けたのだが、その球はストライク。今後、左投手をどう攻略していくのか?ギリギリまで引き付けて打っていた以前の打撃を思い出してがんばってほしい。

そういえば、意外に左を上手く打つ打者がいた・・・へーくんだ肩が開かず打てるのだ!

へーくん1軍だと、左投手の時は打席に立つことはほとんど無い。ファームのコーチは見ていてわかるはずだが、ボビーには伝えていないのだろうにゃ~

  

      守備 

 我らが佐藤賢治くん、守備で魅せる

  

8 3回先頭打者のライト線の当たり素早く2塁へ返球。タッチアウト

  

9 4回右中間への大きな当たりフェンス手前でキャッチ。この後フェンスにぶつかるが、ボールは落とさなかった

  

   竹原くんならでは・・・?

3回レフトへ低いライナーが・・・前進しながらナイスキャッチ

10  右手にグラブだからこそのファインプレー

  

     ~ 主審の演出 ~

9回2死1,2塁。カウント2-2、相原くん良いところをつき、ゲームセット・・・のはずだった。

相原くんの5球目は限りなくストライクに近いボールと判定。

11 三振でゲームセットを確信してマウンドへ行きかけた正人くん・細谷くんこける・・・コント顔負けのコケ方だったから、バリバリストライクに見えたのだろう。

しかし、次の球で空振り三振試合終了。無事完封リレーが完成したのであった。

  

     

  

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