観戦記 08年 07月

2008年6月30日 (月)

6月29日 VSライオンズ

連戦を終え、まず悲しかったこと・・・28日の試合の日、大勢の観戦客がいた。

チケットを買い、入場待ちの列に居た時、どこからか子猫の“ミーミー”という声がした。私には子猫の“助けてー”の声に聞こえ、いったいどこから聞こえるのだろうとキョロキョロ・・・

列の右側で少女がなにやら『届かない、助けなきゃ!でも届かない~』と言いながら、必死にジャンプ、でも届かず諦め・・・声を出しまわりの大人に訴えていることがわかる。

少女の目の先を見ると、看板がありその上には片手に2匹乗るくらい小さな子猫が、それこそ2匹(看板の幅は2cm位)

子猫は恐くて小さな足を踏ん張りながらバランスをとろうとするのだが、よろよろ揺らめき恐くて必死に親を呼ぶ・・・私は、(なぜ、あんなところに子猫が???)と、不思議でいっぱいになった。

後ろを振り向くと、列は最後が見えないほどの長さ。こんな状態で列を離れると、自由席のお客さんは並び直さないといけないから悪夢、指定席でもピンバッチは数限定だから放れられない。

すると、子猫を降ろしに一人動いた。その時、知らない人だった同士なのに、猫のことでその場を離れようとした人の荷物を持ってあげ、解決するまで知らない人の荷物を持ったまま列に戻れるよう待っていた人が居た。

猫をおろしに行ったのにまた子猫が看板に乗せられ、情けなくかえって来たその人に、優しい笑顔で荷物を預かっていた人が『猫、大丈夫でした?』と言いながら心配されていた。その子猫は飼い主が乗せ、おろした人に

 『うちの猫だからいいんだよ、

     今写真撮ってるから

    勝手に下ろさないでよ!』

と怒っていた。ロッテ好きと同じで、一言で自称猫好きと言ってもいろいろあるんだな~と。

子猫はかなり長い間乗っけられていたように思う。周りは、その状況を見て、『自分の猫だからって、何やってもいいはずないよ』や、『子猫をあんなところに乗せるな!どう見ても虐待だよ』という声がかなり聞こえた。

後ろに並びなおせ!ではなく、『猫、大丈夫でした?』と言って荷物を預かった方&子猫を助けようとしたけどととかず諦めた少女に、“幸福あれ”・・・と思った。

この日、この風景を見た猫好きはどう思っただろう?

  

     試合結果  ●【M5対9L】

     先発  小林宏之投手

   次、いつになるかわからないけど

       がんばれー!

できれば、6回3失点ぐらいだったら良かったのにな~

   

松本投手・・・前日4球連続地を這うボール球で三振をとり、今度はどんな配球で抑えるかもの凄くワクワク。

地を這う球ではなく、外に投げてきた・・・考えてるじゃん

  ついでにゲッツーゲット

お隣で観戦していた、バリバリ野球好きのかたが、

『あんなに小さい体でも、社会人として入団前はやってきたんだし、ドラフトにかかったんだから、それだけ工夫して考えているんじゃないかな?』と。

言われて見れば、やはり恵まれた体の大きさとは言い難い。しかし、その中で考えての投球は、本当に感心するし、この時の里崎捕手のリードも前日との配球を考えての、あえて地を這う球を使わなかった配球が、またうれしかった

   

     = 打撃 =

  

1 2回 里崎選手、ホームラン

  

4回 里崎四球

落下地点まで真っ直ぐ走れオーマッ

 2     強いスイングの2ラン

  

6回 福浦選手四球&里崎選手ヒットで、福浦選手3塁まで走り、ランナー1・3塁

外野フライをワンバウンドでとるなー!のオーマッ犠牲フライで得点

  

7回 早川選手四球後、1アウトオーちゃんズフライの際早川選手タッチアップで3塁

4   ベニータイムリー

この日、お隣に野球好きのマリーンズファンの方と観戦させていただけた。西口投手の配球を的確に予告してくれ、感動の連続・・・途中から、西口投手らしいスライダーが来ているとできれば側で選手に(次○○くるよー)と、伝えたいくらいだった。

   

     = 守備 =

   

5_2 ベースとランナーの間にミットを入れ、タッチした根元選手

  

  

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2008年7月 5日 (土)

7月4日 VSホークス

   先の塁をめざす!

      先の塁に最低でも送る!

  

     試合結果  ○【M10対1H】

     先発   成瀬善久投手

初回、ノーアウト1・2塁になった時は、いや~な雰囲気・・・そして1アウト満塁の時は、失点覚悟

3 しかし、大村選手をゲッツーにとり、無失点で切り抜けた

マリーンズみたいなてんでバラバラ攻撃に似た、相手の攻撃にも助けられ、7回を1失点

2 前半、全くフォームに“間”も“ゆとり”もなかったが、途中から好調時に見られる『招き猫の手』が高くなり、フォームにも余裕を感じられた。

高木投手の時、先頭打者を三振にとり、スムーズに行くかと思ったら、2者連続四球・・・ランナーがいないと落ち着かないのか?

大村選手の時、高めインコースを振った。本人、最初は死球だという事でファーストに向かおうとしたが、客が一斉に

  『振ったー絶対、振ったー』と

バツが悪くなり、いつしかバットに当たったとアピール・・・なら、審判が集まって協議するほどのことではなかったと思うが。

4 高木投手、そんなことに動ぜず、大村選手を三振にとる

シコースキー投手は、適度な気合の入り方で、楽しそうに投げていたようだった。

  

     = 打撃 =

1回 西岡選手ショートゴロ・・・川崎選手のエラーで出塁

1_2 堀選手、ショートゴロだったが、西岡選手の好走塁で、ランナーが2塁に進む。

里崎選手三振で、2アウトランナー2塁

  

5    “4番サブロー”がタイムリー2ベース

  

6    続くベニーもタイムリー2ベース

2回 1アウト後、竹原選手2ベース&大塚選手、ファーストゴロでランナー3塁に進む

7_2     西岡選手、内野安打でタイムリー

ちょうどそのシーンが見えたのだが、西岡選手は真っ直ぐ必死に走っていた。ただ、小久保選手が、ベースに入るのが遅れ、その上いい送球ではなかったので、グラブを投げつける感じでタッチにいった。しかし、グラブが手から離れそうな感じだったため、そこにランナーの走塁の力が加わり手首を傷めてしまった。雑なプレーは、怪我のもと。

6回 サブ&ベニーの“しっかり振りぬきポテンヒット”の連打

   

8    そしてオーちゃんズタイムリー

そこで投手が交代・・・今江選手、バントをしたのだが、少し強すぎ投手の前に行った。捕球後、すかさずサードに送球

タイミングはアウトだが、サード松田選手捕球後“ポロ!”と・・・

ノーアウト満塁で、

9   オーマッ粘りに粘って満塁ホームラン

8回 西岡選手に代わり出てきた根元選手がライトへヒット

  

10   そして里崎選手の2ラン

  

     = 守備 =

一つのエラーが、失点を生む・・・

簡単なゴロを腰高で捕球しようとし、トンネル

雑な捕球でせっかくのアウトやファインプレーを台無しにした上、失点に繋がる。

  人の振り見て、

    我が振りなおせ

     

    

  

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2008年7月 6日 (日)

7月5日 VSホークス

ビジユニで黒だらけになるかと思ったら、A指定あたりが四角く真っ白・・・少年野球チームが座っていた。

  

     試合結果  ○【M12対6H】

     先発   渡辺俊介投手

真ん中に投げると、誰しも打ちたくなるよね~

必死にもぎ取った1点で、1対4となった5回、俊介投手の踏ん張りに期待し、松中選手の三振もしくは腰の引けたスイングを撮ろうと、シャッターを押した私

1 松中のHR撮っちゃった~

真ん中、それも松中にかい

  

  

松本投手が、回をまたいでくれたおかげで、2点差の中スリル満点シーンが味わえた(回をまたぐといつもドキドキ

伊藤投手は、7回1アウト1、3塁の場面で登場。とことん攻めていった。2-0からもカットされても伸びある球でグイグイ押して行き、最後は低めに“ズバッ”と見逃し三振

ワンポイントの伊藤投手の後を継いで、川﨑投手が松中選手をサードファールフライに仕留めた

この7回の2つのアウトは、たった2つだが、最高に熱くなる楽しいアウトだった

9回は、点差関係無しの、気を抜かないいつもの投球を魅せてくれた高木投手で締めくくった

  

     = 打撃 =

4回 2アウト後オーちゃんズの強い当たりのゴロヒット&今江選手のまたもゴロヒットでランナー1・2塁・・・ワイルドピッチでランナー共に進塁、

2    西岡選手、転がして1て~ん

  

5回 福浦選手&里崎選手、ともにヒットでノーアウトランナー1・2塁・・・その後オーマッ&サブちゃんが元気よくフライを打ってくれ、気付くと2アウト1・2塁

  

3    ライトへ、ベニー2点タイムリー3ベース

  

6回 2アウトから、根元選手死球&福浦選手ヒット&里崎選手四球で満塁

前日のHRがまだ残っていたのか、脇がしまってなかったオーマッが、脇を締め、無理に引っ張らず

  

4    レフトに走者一掃タイムリー2ベース

  

そして、サブちゃん四球を選び、ランナー1・2塁で

  

5  またもベニー、ライトへ2点タイムリー3ベース

6 セカンドで躊躇することなく、サードに向かうベニーを観ていたら、1年目のベニーを思い出した・・・チーム打撃に徹していた頃の

  

7 7回 西岡選手、右中間にヒットかな~と思ったら、選手が交差し球が転々と転がっていった・・・

8    走って、走って、西岡選手ホームイン

  

その後、根元選手四球&盗塁で福浦選手ファーストゴロの間、サードに進塁。里崎選手四球を選び、ランナー1・3塁で 

スケルトンのグラブを持たせたいオーマッの、

9    無理に引っ張らない、ダメ押し3ラン

  

     = 守備 =

相手のことだが、6回の今江選手のセカンドゴロは、セカンドベース向こうの打球・・・本多選手のファインプレーである

試合前、ソフバの練習を見ていると、この日たまたまだろうが、内野手の送球がうちと同じ山なりで送球していた、本多選手を除いては。

本多選手は、一つ一つを丁寧に練習。やはり練習が、いざ本番で活かされていた。

  

2回表、ランナー2塁でセンターへのヒット・・・ランナーが返ってきて失点かと思いきや

10  『サブローの肩、松中を刺す

    

   

11 4回表、本多選手の盗塁を阻止した里崎の肩

  

14 6回表、ランナー1塁で、次バントした球がフライになり、里崎選手の好判断で、捕球後1塁ランナーが飛び出ていることを確認すると、即座にファーストに送球、ダブルプレーとなった・・・すかさずファーストに入り捕球した根元選手も

  

     お・ま・け

この日も守備固めに出てきて、相変わらず素晴らしいプレーを披露してくれる大塚選手だが、試合前、知ってか知らずかビジユニデーで、ビジユニ着ている選手達の中、一人ホームユニ

13

      

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2008年7月 7日 (月)

7月6日 VSホークス

   とても暑い一日だった

   

     試合結果  ●【M6対7H】

     先発   小林宏之投手

数字的には5回で3失点だが、どうみてもそんなものでは済まなかったのでは?

味方ががんばってくれた後に、簡単に四球を出したりされるとかなり辛い

伸びがないので、非力の打者にも引っ張られ・・・

   

シコースキー・・・逆転後だったので心配だったが、この日はいいテンポで押して行き、ヒットがあったもののミートではなくポテンヒットって感じで、全く心配なし

1 外人同士だと、つい力勝負を考えがちだが、レストビッチ選手から素晴らしい投球で三球三振にとった

『今日は、回をまたがないドタバタしない采配か~?』なんて思ったら、

   単なる勘違いだった

前日、9回『小宮山だろー』の場面で、高木投手をつかっちゃったからか、この日は出ず・・・投手はたくさんいても、中継ぎが多いわけではない。

久保投手は、交流戦までだと思っていたが、そうではなかったらしい。毎日肩を作らなければならない中継ぎや抑えは向かないと自分自身で以前言っていた事を思い出した。

このままだと心も壊れちゃうかも・・・

   

     = 打撃 =

3回 1アウト後、オーちゃんズがレフトにヒット

  “3番が似合う男福浦”が、

    腕を折りたたんでの

2  ライト線ライン際へのタイムリー2ベース

  

5回 ランナー無しだとなぜかいい力の抜け具合でヒットを打てる今江選手が2ベースヒット&西岡選手四球

3  オーちゃんズ、今度はタイムリー2ベース

  

ノーアウト2・3塁で、続く福浦選手四球を選び満塁に・・・

そして、犠牲フライを狙ったような打撃でライトに落とした

4    里崎選手のタイムリー

まだまだ、ノーアウト満塁ここでオーマッ『ゲッツーでも1点のシーンで・・・ゲッツも打てずそういえば、次の打席でゲッツー打ってたっけ

もう点は、入らないだろうとあきらめていたが、“4番じゃないけどサブロー”が犠牲フライで追加点そして、1・3塁で

 5    ベニータイムリー2ベース

  

9回 西岡選手四球&盗塁

6     福浦選手タイムリー2ベース

  

ほとんどの選手がアウトになっても、後に繋げたいという気持ちは充分伝わってきた打撃だった。

最後のベニーがアウトになった時、まわりから

『打撃はよかったよなー、みんながんばったよ・・・』

『みんなよく打ったな~』

と・・・私も、打撃に関してはよくがんばったと思うし、ベニーだって10割打者じゃないんだから、毎回毎回タイムリー打てるわけじゃないし。

カメラを通してベニーを観ていたら、深呼吸を何度繰り返したか・・・コバヒロ投手も、1球投げるごとに、深呼吸したらいかがかな?

     

     = 守備 =

1回、ヒット・ヒット・四球・と続き、その上ランナーに油断し走られ・・・大量点を覚悟

1度は走られたものの、里崎捕手が川崎選手を刺したしかし、すぐ四球・・・呆れていたら、

7   またも里崎捕手が大村選手を刺した

四球とヒットしかないのに、もう2アウト

  

8 5回 4-6-3のゲッツー

  

9 6回 里崎捕手、猛ダッシュでファールフライをキャーチ

  

9回 もし悪送球でなければ、タイミングはセーフでも、完全にアウトがとれたと思う・・・だって、

10    里ちゃん完璧ブロックしてるもん

     お・ま・け

9回福浦選手の代走で出てきた堀選手

11 よく動いて、投手を牽制していた

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2008年7月 9日 (水)

7月8日 VSファイターズ

1 昨日は全席自由&ビールが安い・・・企画で、マーくんも

雨で人出が少なく、空席が心地よかった私・・・

   

3      試合結果   ○【M5対2F】

     先発   清水直行投手

初回・先頭森本選手にヒットを打たれ、ポンタにバント決められ、今シーズン持ち前の強打を活かしての打撃をするようになった田中賢選手にタイムリーを許す・・・

  『 あ~ぁ、もう失点 』

続く稲葉選手、最低限“進塁打”・・・そして、打席はスレッジ選手

この時、内野はスレッジシフトで、引っ張り対策。3塁ランナー田中賢選手が、このシフトを見て、サードベースから大幅リードを見せ、今江選手が動揺し“ウロウロ”・・・すると、清水投手が気にしたようで、でも投球モーションに入ってしまい、気が散ったままタイムリーを打たれてしまったように見えた。

今日も負けかな~と諦めていたが、2回から、最近好調時に見られる

 打たせてとる“技”の投球を披露

6回、ヒットを1本許したが、打たせる方向が少しずれた感じの配球で、強打されたわけではなかった。

2 山である6・7回も、腕の振りもよく、写真に撮って見ると、踏み込みもずっと一定で安定し、下半身が先に行き、その流れで自然に上半身がついていくような、きれいなフォームだった。

130Kも、緩急と伸びのためか、もっと速い球に見え、タイミングも素人の私でさえ、

 『お~、相手打たされてるじゃん

と、思うほどいい感じにずらして引っ掛けさせていた。

先発投手が、3点以内・7回以上投げてくれることは大きいと思う。

昨日の清水投手は、初回2失点はしたものの、内容は安心して見ていられた。

相手が振り回していた訳ではない。安易に置きにいくことなく、丁寧に投げ分、粘られても逃げていなかった。何より、完投&テンポがよく、野手に心の負担になりやすい四球を出していなかったことは、後で考えるととても意味あることに思う。

   

     = 打撃 =

2回 サブロー選手のセンター返しで、ノーアウト1塁・・・あっという間に2アウト1塁諦めモードになり始めたら、  

4      早川選手の2ラン

6回 福浦選手のライトへのゴロヒット&里崎選手のヒットで、ノーアウト1・2塁

5  11    続くオーマッの3ラン

7回 点には繋がらなかったが、

6 シングルヒットでも、セカンドとサード、どちらに投げようか躊躇するオーマッのレフトへのヒット

3ランの後の打席だったのに、脇が甘くなることなく、しっかり締めてレベルスイングで打っていた

  

     = 守備 =

勝因の一つに、ファーストの守備の違いがあった気がした。

2回、サードゴロとショートゴロがあったのだが、福浦は難なく捕球はしていたものの、かなり低い送球だったりと、捕球が難しかったと思う。それに、ファーストゴロの捕球の守備範囲も当たり前だが広い!

それに比べ、『守りの日ハム』の昨日のファーストはスレッジ選手・・・ファーストすぐ右に来たゴロを当たり前のように足らず、来たと同時にファーストベースに入る。

そういえば、うちのズーリーもすぐ横のゴロも手を出さず、ベースに走っていったな~

7回の早川選手のショートゴロの際に、金子誠選手がサードが捕球できなかった打球を、上手く回り込み捕球し、ファーストに送球。てっきりアウトかと思ったら、セーフだと

7   ・・・ありゃま、足離れてるじゃん

6回、ライナーをジャンプしてナイスキャッチした根元選手。

8 その後にも、セカンドにゴロが飛んできた。その時は、打つ前から守備位置を考えていたようだった。

  

そして、またセカンド方向に来たのだが、引張り気味の田中賢選手だったので、左を意識していたようだ。

しかし、思ったより右側で、ギリギリ抜けてしまったという感じだった。

9 根元選手、懸命に追いかけ飛びついたが転がった

   

     お・ま・け

1回表、ランナー田中賢選手が3塁ランナーのとき、かなり大きなリードをしていた。その判断に感動さえした・・・今江選手がうろたえたのもわかる気がするが、そのリードを学ぼうとはしなかったようだ。

  

10 その裏、ランナー1・2塁のときの、一番リードしきった位置の写真だが、リードの位置がベースに野手がついている時と同じ位置のリードである。

根元選手も西岡選手も、後ろには目がない。つまり、コーチの指示次第である。諸積コーチよ、がんばって指示してやってくれ~!あなたからは、野手の位置がわかるのだから・・・

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2008年7月10日 (木)

7月9日 VSファイターズ

  イースタン6月度月間MVP

       ・・・細谷圭選手

そのため、我が家の祝杯デーのため、ブログ更新昼間にさせていただきます

いつも観て下さる貴重な方々・・・昼までには書きます、ごめんなさい

    

    昨日の試合で~す

昨日は酔っ払いばっかり・・・立ったらなかなか座らないから見えやしない

前のお客は後半へべれけで、ふらふら行ったり来たり・・・

私の前に、100体位マーくん人形並べて観戦したい気分だった

一昨日は雨のために、本当に野球を観たい人が大半で、立ったり旗振り回したりすると、仲間が注意していた・・・

企画した人は、きっと野球好きではないのだろうな~

帰りの電車で、緊急停車を経験・・・車内で、帰れないかと焦ったが無事帰宅

帰宅が遅くなったが、“細谷くんMVP”の祝杯をあげルンルン

  

     試合結果  ○【M7対5F】

     先発   大嶺祐太投手

  

交代は6回途中だったが、球数がかなりいっていたのでは?6回1アウト後、疲れたのだろう、ストライクを入れたくても全く入らなくなってしまった。

2 しかし、6回の先頭稲葉選手から、三振を奪った・・・この時点までで十分だ

1~5回まで無失点、140K台もあれば110K台もあり、緩急も考えたのだろう。

1回、1アウト後、サードゴロかなと思ったら抜かれ、焦ったレフト(その後ライトに移動)がトンネルし・・・3塁まで行かれ、最悪な守備の中丁寧に投げ抑えた。4番稲葉選手には、0-3からストライク・カットで2-3にもっていき、見逃し三振・・・稲葉選手に(四球になるかな?)と思わせ2-3からど真ん中

スタミナが、少しずつ付いてきているようで、また次も楽しみな投球内容だった。

やはり、先発はエラーがでても踏ん張ったり、安易に四球にしたりしないと、観ていて楽しい

  

     = 打撃 =

4回 2アウト後大松選手が四球&サブロー選手も四球

今シーズン、チームバッティングが目立つ

  

3    ベニーのライトへの2点タイムリー2ベース

同じタイムリーでも、勝っているときのお気軽タイムリーとは違い、なかなか打てない相手から先制のタイムリー・・・ベニーが頼もしく思えた。

  

6回 3失点・・・逆転されたそんな中、

  

4  “捕れないなら素手で捕れ!”

     のオーマッ同点ホームラン

打撃は素晴らしいぞーだから、3ベースヒットにはしないでくれぇ~

捕れないのに背走しなくていいから、2ベース止まりにして~

  

大塚選手のヒット&ベニーの四球で

   

5  今江選手、無理に引っ張らずタイムリー

ライン際、つめていたのに今成選手のサードゴロをタイムリーにしてしまった・・・このタイムリーでチャラかな?

次回は抜かれると2ベース以上になっちゃうからがんばって守ってね

  

6     続く早川選手、スクイズ成功

  

7  そしてダメ押し?西岡選手の2ラン

西岡選手の他の打席の当たりや、他の選手の当たりも、実は2ベース張りがいくつかあった・・・ただ、当たり前のように外野フライにしてしまう相手の外野守備。

勝ったはいいが、外野フライを3べースにしてはいけないと思うし、相手の守備を観てベンチは何か感じただろうか?

  

7回 得点には関係ないが2アウト後、早打ちのイメージがある大塚選手が四球を選び、ベニーのヒットの際、セカンドで止まるかと思いきや、サードまで走った

あの外野でよく走ったと思うし、

  

8   さすが 『勝負師 大塚 だった

  

9 4回、日ハムの今成選手の上手い打撃でのライトへのヒット

彼は4打数3安打だが、日ハムのファームに行くと今成選手以上の打者はゴロゴロいる。来年辺りから、ぞくぞくと出てくるのだろうか?恐い!     

  

     = 守備 =

根元選手は申し訳ないが、守備センスがいいとは思わない。しかし、自分を客観的に分析できる能力があるのだろう。どうすれば、捕球を多くできるか考えて守備についている。

以前よい、ずっと後ろを守るようになり、場面によって位置を移動。

10 3回のセカンドゴロ・・・打者は森本選手

11 7回の福浦選手の、ネットギリギリ捕球

  

     お・ま・け

12   心優しいペンギン・・・クール

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2008年7月13日 (日)

7月12日 VSイーグルス

楽天のDJの人が、成瀬投手の交代の際、

 『 な・る・せ をノックアウトして・・・』と。

とても嫌な気分にさせられたのは、私だけだろうか?

“ノックアウト”も嫌だが、少なくとも相手投手を呼ぶ時“なるせ”と呼び捨てではなく、 “なるせ選手”なり“なるせ投手”と、言ってほしかった。自チームには、しっかり“選手”付けて呼んでいるのに・・・。

  

     試合結果   ○【M7対5E】

     先発   成瀬善久投手

そろそろ立ち直るかな~?と思って、気付くとすでに7回突入・・・

一応、勝ちは付いたが、

     次、がんばれー

  

シコースキー・・・6対4、7回2アウト1・2塁の場面で、フェルナンデス選手を三振にとった。三振した球の前の変化球が、効いていた様に思った。

8回も、3者ともレフトフライで抑えた。

  

相手投手のことだが、田中投手は149球投げたそうだ。そして翌日の新聞に、本人から続投を希望したとのこと・・・監督はそのため続投させたという。若いのに凄いと思うが、監督は長い経験で、何人も投手を見、壊してしまった経験があるはず。

なぜ、続投をさせたのか?少し疑問に感じた。良い投手なので、壊さないように使ってやって欲しい。

しかし、4回からは疲れも多少感じられたが、しぶとくいい投球をしていた。ナインの逆転を信じて、踏ん張っていたようにも見えた。

  

     = 打撃 =

2回 里崎選手ヒット&大松選手2ベースヒットで、ランナー2・3塁

   

1    ベニーライトへのタイムリー

   

2    “牛鬼タスク”のサード強襲のタイムリー

この時、ベニーのナイスランで、ランナー1・3塁・・・今江選手の犠牲フライで得点

早川選手の打球が、ファーストの頭を越えヒットになり、ランナー1・3塁

1_2 3 早川選手、スタートし盗塁・・・井野捕手の送球がセンター返し張りの送球になり、早川選手すかさず立ち上がりサードを目指した。その間、サードランナータスク選手がホームイン

そして、西岡選手ファーストゴロ・・・フェルナンデスが捕球できず、アタフタ。しかし、なんとかファーストに送球するも、ベース上に向かって選手が2人入ろうとし、迷ってしまったのか悪送球(?)でセーフに・・・その間に、またも走者早川選手ホームイン

3回 普通のフライがファインプレーに見えてしまうオーマッのビックリ3ベースヒット

4   相手はサードまで走ると思わず油断

私もまさかそこまで走ると思わず・・・驚き

   

5      そしてまたもベニーのタイムリー

9回 タスク選手のヒットが出て、代走竹原選手・・・パスボール(にみえた)で2塁に進む。今江選手バントの構えで、バントできず竹原選手セカンドに戻りきれないで、アウト

その後、今江選手にヒットが出、

   

6     西岡選手のタイムリー

   

     = 守備 =

8回の『3者連続大塚プレー』

  

2_2 1つ目は、まぶしかったせいか、少々スタートが遅れたと思ったが、余裕の前進でのキャッチ

  

3_2 2つ目は、

朝飯前キャッチ

   

4_2 3つ目は、なんかファインプレーに見えないが、明らかにファインプレー

       いつ見ても、上手い

   

     

      

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2008年7月14日 (月)

7月13日 VSイーグルス

7回、同点になり、尚もノーアウトランナー1・2塁の場面・・・

インコースにきたボールを避けた今江選手・・・審判は当たってないと思ったらしいが、今江選手

01 02   “ほらここ、ここあたったでしょ!”

って感じで、必死の猛アピール

  そして死球に・・・

  

03  川口主審『ナイスジャ~ッジ

  

帰りにお友達が、『ポイントは2日ともデッドボールだったよね・・・』って。土曜は楽天鉄平選手の死球で満塁になり3失点の回となった。日曜は、今江選手の死球で同点から3点追加。

偶然にしても、心理というものが軸にあるのか、不思議なものである・・・

  

     試合結果   ○【M7対2E】

     先発   渡辺俊介投手

やはり心臓の強い投手である。俊介投手の魅力は、この“耐える”である。

コントロールが売りでもなく、だからと言って剛速球が売りでもない。

時々映る、バックスクリーンでの映像を見た時、この日2回失点した後の、中村選手への球が、ストライクゾーンから高めに“グン!”と浮き始めた。

この様子を見た時、立ち上がりは不安だったが、調子が出てきたことを感じ、真夏のような暑さの中、何とか6・7回は良い感じでもってくれそうな雰囲気だった。

01_2 横からの角度なので、スピードと伸び、球が急に打者の前で浮くのだけはよくわかった。

強打してくるチームなので、速いストレートを(と言っても120K台)を、多少ボールになっても狙ってくるかと思ったら、遅い球をバットに乗せヒットにしようとするスイングが目立っていた。

そんな中、腰砕けのスイングばかりで、肉眼で“遅ってよくわかるほど・・・あの遅い球は、観ているほうもドキドキするが、投げるほうはもっとドキドキしているだろう。

7回、代打草野選手タイムリーを打たれ、2アウトランナー1塁で交代となったが、あのいつも以上に体力を消耗しそうな真夏みたいな環境の中、先発の仕事を十分こなしてくれたと思う。6回まで、0対1で負けていたのに、じっと味方を信じ投げていたのかもしれない・・・

0-3になった時もあるが、だからと言って安易に四球を出したわけでもなく、気付くと四球は1だけだった。

   

     = 打撃 =

7回 一挙4点

スリル満点の守備を披露してくれるオーマッの、粘り勝ちヒット&ベニーの四球で、ランナー1・2塁

02_2 打者オーちゃんズに近寄り、何か指示出すボビー

まさかバントはないだろう。ただ、ボビーのことだから・・・と、なぜか心配

04_2    オーちゃんズのタイムリー

そして、熱い抗議で勝ち取った今江選手の死球でノーアウト満塁

05_2    代打西岡選手の2点タイムリー2ベース

06_2    そして“代打サブちゃん”もタイムリー

サブちゃんタイムリーを放ち、守備についた時上機嫌かと思いきや、それどころじゃなかったようだ・・・必死に大松選手がサブちゃんに守備位置を確認するならわかるが、なんか“その反対”で、サブちゃん必死に大松選手に守備の確認。

 ほっとけない“サブちゃん”である

9回 今江選手の2ベースヒット、西岡選手倒れ

そろそろ球場を後にする時間・・・打席にはサブちゃん

空振りしたのだが、バットとボールの差が放れすぎ(あとアウトひとつか~)と、味方なのにそんな計算をしていると、空振りと同じスイングに見えるのだが、

07_2    サブちゃん2ラン打っちゃった

続く根元選手も2ベース打っちゃうし、次のタスク選手が倒れ、球場をでる。

球場を背にして歩いていると、うしろの方から

   『ゴー!ゴー!おーつか・明』

の声援が聞こえる・・・ってことは、里崎選手大松選手がなんかした?そして、とりあえず得点はあっただろうと想像がつく。

安心を抱えながらの帰路になった・・・

   

     = 守備 =

文句言いながらも癖になる、

  オーマッのハラハラドキドキ守備

03_2 04 05 06   

  

1回の6-4-3のゲッツー

08 07 これも最後まで目が離せないドキドキシーン

根元選手はのびしろに期待するので、オフにはみっちり守備練習お願いね

   

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2008年7月16日 (水)

7月15日 VSバファローズ

試合前、中央ステージ付近で、かわいいカモメを見つけたのだが、そのカモメ、

1 これまたかわいいポシェットを抱えて・・・

     

     試合結果  ○【M3x対2Bs】

     先発   小林宏之投手

やっと、“イケメンコバヒロ”が戻ってきた気がした内容だった。

初回、丁寧かつ攻撃的な雰囲気・・・球がとてもよく伸びていたように見え、腕の振りの良さも、素人目でもわかるくらい良かった

ただ、ランナーを出すと、なぜか警戒のし過ぎになるのか、急にテンポが悪くなり、せっかくの打たれそうもない伸びある球が、ギリギリボールになったりしていた。

しかし、以前のような投げやり的投球をせず、攻めていこうとする姿勢が伝わってきた。(フォーク(を投げたかったのかな?)は、かなり前でワンバウンドし、苦労していたようだ)

7回は、3者2-0から外野フライと三振2つ。ストライク先行は本当に観ていて楽しいものだ。

2失点し交代となったが、十分先発の仕事をしてくれ、素晴らしい投球を魅せてくれたと思っている。次の先発の試合が楽しみになってきた

川﨑投手&シコースキー投手、ともにピンチを抑えてくれた時は、見ごたえある投球だった。

やはり野球は投手が大半をしめるスポーツなのかもしれない。

  

     = 打撃 =

1回 西岡選手&根元選手四球でランナー1・2塁、そして福浦選手ピッチャーゴロ・・・だったのだが、小松投手セカンドに送球し間に合わず、セカンドからファーストに送球された。しっかり、ファーストは間に合った・・・けど、カブレラ選手“ポロッ!”ラッキー、満塁になっちゃった~

そして、里崎選手倒れ、オーマッ選手特大の犠牲フライで得点

  『ヒットないのに、1て~んゲット

   

3回 西岡選手の3ベースヒット、福浦選手の犠牲フライで得点

  『ヒット1本で、1て~んゲット

   

9回 「本当はその前の打席で打ちたかったな」って思っていただろう、サブちゃんの強烈なヒット・・・

2 あまりにも強かったので、2塁打張りのシングルになっちゃった

  

3 そして今江選手、初球をきっちりバントし、ランナー2塁に・・・西岡選手敬遠され、オーちゃんズファーストファールフライに倒れ、

福浦選手が、得意のカットで粘りに粘ってついにもって行った・・・

4 “3番福浦”のさよならタイムリー

  

5 セカンドランナーサブちゃん、猛ダッシュでホームイン(アウトかと思って、ハラハラしちゃった

   

点には繋がらなかったが、6回のオーマッには感動した。

  

6 前打席で脇が締まってないな~と心配していたが、この回は、脇を意識して打席に立っていた・・・シャープに振り抜き、2ベースヒットに

  

その上、前進守備のため、ランナーが野手の後に位置し、リードを大きく取れる。しかし、今まではたいして、していなかったように思う。

7 この時、(こんなにリードしていいのかな~?)という雰囲気だったが、それでも大きくリードを取っていた・・・いいことだ

   

     = 守備 =

5回、私にはアウトに見えた盗塁。

  

8 タッチの仕方も、追いタッチではなくがんばったと思うが・・・西岡選手には、次回ぜひ“バシッ!”と、音をたててタッチしてみてはいかがかな?・・・塁審は、耳でも判断するそうだから

8回表、ベニーがフライに追いつけず、タイムリーにしてしまった。その裏、打席に付いた時、野次交じりの声援があがった。

本人自身が、かなり辛かっただろう。その打席にその気持ちが表れ、いつしかファンの声援は、一球一球温かいものになっていた・・・そして点には繋がらなかったが、四球で出塁。きっと、次は倍にして返してくれる気がする。

  

     お・ま・け

いつもダッシュで動くシコースキー投手・・・あまりのダッシュの速さに、周りが付いていけず

9   “あれ?みんなが来ない”って感じに・・・

      

   

   

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2008年7月17日 (木)

7月16日 VSバファローズ

試合終了し、ダッシュで帰路につく・・・

スタジアムを背に階段を駆けおりようとした時、スタジアム内から

 『本日の勝利投手は、小宮山・・・』

 “えっ?・・・そうなのか~”

私には、勝利投手の決め方が難しすぎて・・・

でも、私の中では勝利投手は“シコースキー”

   

     試合結果  ○【M9対8Bs】

     先発   清水直行投手

球がお辞儀して、ストライク入らなかったし・・・相手の中山投手もストライク入らず

マウンドの山の高さでもかわったのかな~?

   とりあえず次がんばれー!

  

8回 1アウトランナー1塁の場面。ランナーがいるともの凄~く気になるシコースキー投手が登場

1 やっぱり気になり、何度も牽制・・・アウトっぽかったのもあったが、結局気にしすぎて四球を与え、ランナー1・2塁

そして迎えたのがカブレラ選手

カブレラ選手も、何とか打ちたかったらしく、ホームランのスイングではなく、ヒット狙いのスイングをしてきた。粘られたが、シコースキーも負けじと踏ん張る

  

2   そして、三振をもぎ取った

次がローズ。低目を待っていたらしく、全く高めに手を出さず、結局四球・・・しかし、ボール球でも下手をするとシコースキーのコントロールなら、持ってかれる可能性が高い・・・ってことは納得いく四球なのかも

  

3 そして、一輝選手をかる~く三振に抑えた

マウンド上での彼を見ていると、自分自身の心と戦っているように見えて仕方がない。

2日連続がんばったので、明日くらいはゆっくりさせてあげてね。明日出しちゃうと、打たれるかもしれないから・・・

  

     = 打撃 =

1回 西岡選手の打球が高くあがり、ライトフライかな~と思ったら、大きく6Mの風に押し戻されポテン2ベースヒットに1アウト後、福浦選手四球  

  

4 そして里崎選手のバックスクリーンへの3ラン

2回 竹原選手四球

 四球後の甘い初球を見逃さず

  

5    今江選手、狙い撃ちタイムリー2ベース

  

6 西岡選手、セーフティバントをすると、なかなかいいところに行き、中山投手が捕球し、急いで送球しようとしたら

  

7 ベース上に2人構えてるし・・・1塁もセーフ

  

ノーアウト1・3塁で、オーちゃんズ四球、満塁となり福浦選手の犠牲フライで得点

里崎選手にも四球を出し、またも満塁で

  

8  守る時と打つ時が別人格になる

    オーマッ満塁ホームラン

  

     = 守備 =

人のチームだが、カブレラ選手。

3回の今江選手の当たり、ファインプレー張りの捕球&ジャンピングスローっぽい送球でアウト

“カブレラが動いたー”と、一人でビックリした。西武の頃でも見たことがなかったシーンだった

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