観戦記 08年 07月 イースタン

2008年7月 2日 (水)

7月1日 浦和VS鎌ヶ谷

こんにちは わたしグレ

昨日は鎌ヶ谷スタジアムに行って参りました

梅雨明けしたとやらで、観戦日和の一日になりました

マリーンズの捕手は皆さん器用な方ばかり・・・昨日は、タスクさんDH・田中雅さん捕手&2塁・青松さん1塁・金澤さん捕手こんな感じで皆さん出てられてました。

   

     試合結果  ●【M5対6xF】

先発 田中良さんー手嶌さんー根本さんー下敷領さんー相原さん

田中さん・・・いつもの打たせてとる投球&テンポも良かったせいか守備も好プレーが見られましたただ、1軍を考えると、アウトも芯でとらえられるシーンも多く、タイミングをもう少しずらしたら、バットの芯からずれるかにゃ?とか、できれば三振が取れたらにゃ~とか考えて観てました。

手嶌さん・・・先発の時、いつも立ち上がりが心配なのですが、中継ぎでも最初の回が安定しません次の回からは安定。3イニング目は“グングン押す”投球で、球に力を感じました。

5、6回は良かったのですが、7回連打され交代・・・ただ、キャッチャーが田中雅さんから金澤さんに代わったので、何か上手くいかなかったのでしょうか?

根本さん・・・相変わらず、速いテンポで押し、ボールを振らせてアウトを取れます。強打者陽さんだけは、ボールの見極めをされ、やはり1軍レベルだと見てこられることがちょっぴり不安に感じました。

下敷領さん・・・単調になり過ぎ、タイミングも合わされ、絶不調。

相原さん・・・8回1アウト1・3塁でマウンドに上がりました。金澤さんが後ろに逸らす間、ランナーホームイン&セカンドにも進みます

しかし、1失点はしたものの三振にとり、次四球・・・といっても、いいとこを突いていますし、ファーストが空いていたので納得。

この後の打者は、村田さん。この方、長打タイプではないのですが、異様にバットに当てて粘ります。この時ももの凄い粘りで、観ていた私が根負けしてしまったほど・・・相原さんも、これでもかって投げ込み、最後はセカンドゴロに打ち取りました。

この日の中で、一番一球一球から目が離せないくらい熱かったシーンです

9回、三遊間に飛んだ打球を、流れるように細谷さんが捕球!私はカメラでそのシーンを“カシャ”ご機嫌でファーストを見ると、ファースト青松さんと交代していたへーさんがボールを追いかけ・・・アタフタ

ノーアウト2塁で、金澤さんのファインプレー(打者の浅いフライ?を倒れこんで捕球)はあったものの、“ボッヅ”って方が2ラン打って負けました

   

      打撃 

2回 外の球を踏み込んでカットし、自分の好きな球を待っていたかのように、ライトポールに当てた

  

1    田中雅さんのホームラン

  

2 3 3回 堀さんのレフトへのヒット&正人さん、セフティバントのスタイルでファールしましたが、1-2から振り回すことをせず、繋げる打撃でヒット(なんか以前の器用な正人さんみたい

4 1・2塁で南さん倒れ、4番竹原さん、これまたアッパーとはほど遠い合わせるスイングで、繋げる打撃でヒット・・・てっきり満塁かと思いましたら、外野エラーですかさず堀さんホームインついでに、正人さんもそれを見逃さずサードへ進塁

細谷さん、止めたバットに当たり、コロコロファースト方向へ転がりました。すると、1塁市川さんが捕球、ホームに投げようかキョロキョロ迷われましたが、仲間の声でファーストに送球。その間、スタートの良かった正人さんが楽勝ホームイン

  

5 6回 竹原さん四球&盗塁

細谷さん三振に倒れ、ランナー2塁で

  

6    定岡さんタイムリー

  

7  俊足竹原さんの好走塁・ホームイン

  

8 9 7回 1アウトで青松さんレフトにヒット&金澤さんもセンターにヒットで、1・2塁

  

10  この日好印象の正人さんのタイムリー

  

11  青松さんも好走塁でホームイン

   

   不思議にゃ出来事

7回の2アウト1・3塁、打者竹原さんの時です。3塁金澤さん、1塁南さん・・・突然金澤さんがホームめがけて走ってきますが、なんかぎこちなく、追い込まれたとしても打者が竹原さんなので、何にもしないほうが良かった気がしたのは私だけかにゃ?

確かに、2アウトなら次の回竹原さんからだからいいのかもしれないが・・・

12 余裕でタッチアウト・・・お隣で“どうしたの?”って感じで眺めていた竹原さんがまた印象的でした。

  

      守備 

両チーム、エラーが目立ってましたが、一生懸命の中でのエラーなので、不思議と腹立たしさはありませんでした。両チームに共通して言えるのが、投手のテンポのよさが守りに伝わるようで、悪いとエラーが出ていたように感じました。

  

13 2回、捕手なのに1塁につく青松さんの、深いところでのライン上の捕球・・・これは2ベース阻止のファインプレーしっかりアウトにしました。

  

14 同じく2回、1アウト満塁で4-6-3の併殺・・・堀さんも正人さんも息が合ってました

  

15 3回、当たり前のように三遊間の球を捕球する細谷さん・・・こんなにショートよりでも大丈夫な守備だから凄い!

  

16 日ハムのこの日ライトの村田さん、普通のセンターフライの時も猛ダッシュでカバーに入られます。これはぜひ見習ってほしいと思います。一見大げさに見えるかもしれませんが、1軍レベルの打球は強くて抜けることはしばしば・・・それに強風の時は捕球困難です。

それに比べ、昨日ランニングホームランがありましたが、カバーがいない!南さんがフェンスに当たり捕球できず、跳ね返った球はコロコロ転がるばかり・・・外野さん2人はカバー遅すぎです。カバー大切ですにゃん

  

     お・ま・け

3塁の日ハム応援席から、なにやらタンバリンの音が・・・目をやると、茶色の物体がノリノリで跳ねていました。

17 よ~くみると、小熊さんが中心で応援ファンサービスというより、しっかり1ファンのノリでした

  

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2008年7月 3日 (木)

7月2日 浦和対鎌ヶ谷

こんにちは、わたしグレ

昨日は、浦和でまたも日ハムさんとの戦い

水を撒いていた時、観客席にも霧のように舞って来ました・・・ちょっぴり気持ち良かったりして

9   堀さん、お元気そうで何よりです

  

     試合結果  ●【M7対10F】

先発  三島さんー黒滝さんー古谷さんー小林憲さんー服部さんー神田さん

三島さん・・・1~4回を投げられました。投手が多いため、なかなか投球日がまわってこないせいか、1回は手探りのような投球内容でした。なかなか思うところに行かなかったようですが、球自体はとても伸びやかで、よく見えました。

2~4回は、三島さん本来の切れのある球が行き、テンポもよく楽しい投球を見せてくれました。ただ、決め球らしき良い球を先に出しちゃうので、なかなか三振がとれず・・・決め球は後に回したほうがいいかもにゃん

黒滝さん・・・まずはストライク先行を心がけていただけたらいいにゃ~。ランナーを出すと、ランナーが気になり急ぐような感じになり、フォームが崩れてしまうようで自滅の一途を

セカンドの堀さんが、ランナーを気にしていた黒滝さんに、『バッター、バッター(バッター集中)』と声をかけられていました。

ファームなので、ホームランを打たれても構わないという気持ちで投げ込んでみてはいかがでしょう?

  

      打撃 

1 1回 タスクさんレフトにヒット(もう足は大分よくなったようです

1_2 2    浦和で優しさ振りまく

     堀さんの2ラン

  

2回 この日不思議とノリノリだった

2_2    定岡さんのホームラン

  

4回 竹原さんのポテンヒット&またも定岡さんのレフトへのヒット

3    金澤さん、2点タイムリー2ベース

   

4 8回 堀さんらしい上手いヒットで出塁し、代走田中雅さんがパスボール(ワイルドピッチかも)で2塁に進塁

3_2    竹原さんレフトにタイムリー

  

またもパスボール(ワイルドピッチかも)でランナー2塁、細谷さん倒れ

5    またまた定岡さん打ってタイムリー

  

得点とは関係ないけど、バキお気に入りの

6    佐藤さんのヒット

最近、器用すぎるためか、どうも上半身で打っていることが多く、腰を使ってのスイングに早く戻ればいいにゃって思います

ボールに対し、今よりバットを最短距離で持って行けば、力とセンスがあるので、長打が出そうな気がしますが・・・

  

      守備 

6回の細谷さんのあたりは、一応ライトが捕球したので、ライトフライとなるのでしょうが、どう見てもセンターフライに思えました。ライトの村田さんの守備範囲は半端ではありませんでしたし、他のハムさん外野手も捕球にしろカバーにしろ、堅実です。

センター神戸さんはキツイです落下地点に真っ直ぐ走られないので、フライもヒットに・・・

17 佐藤さんから、ご注意かしら?

『しっかりして下さいよ、2人とも~・・・落下地点をある程度推測して、一直線に走って下さいよ( ̄ε ̄@) 』

【ちなみに( ̄ε ̄@)はなお★さんから伝授】

(捕球の仕方教えてあげてね

  

10 そういえば、佐藤さん3回にフェンスギリギリの打球を、右手をフェンスに押し当てながら、上手く捕球・・・てっきり抜けると思っていましたが、一直線に落下地点に向かい捕球

  

16 堀さん、やはりファームに来ると別格です!守備も無駄に動かず、しっかり捕球1軍の時より軽快に見えたほど・・・

  

11 3回、定岡さん捕球後、懸命にご自分でベースに・・・実は1回、すぐ側だったのに、投手が入るのを待って、ベース上ではないところに投げてしまい、エラーでランナーを生かしてしまいました。試合中のミスは、忘れず次は失敗しないようにと、試合の中で学んだのですニャン

  

14 同3回、今度は捕球後三島さんに上手いトス

  

4回、高~く上がったフライを捕球する際、大きな声をだし意思表示。

15 声をしっかり出すのはとてもいいことだと思いますが、4回の1・2塁間へフライの際、セカンドが堀さんだったことを忘れていたようでした。捕球する時、ボールを見ながら

『いいー!いいー!(俺が捕るの意味)

と、叫びながら捕球し、その後セカンドの堀さんに何やらペコペコ・・・ずっと年上の先輩に“いいー!(くるなー!)”と叫んだほど、集中していたのですね、きっと

18 8回にも、大きな声でマウンドの横で捕球・・・定岡さんの目立った楽しいひと時でした

  

     お・ま・け

試合後、グラウンドの横で池田さんが投球練習をされていました。

4 しばらくすると、お買い物スタイルの佐藤さんが・・・ボール集めにいらしたようです

   

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2008年7月 8日 (火)

7月5日 浦和対戸田

俺ガス

朝に強い4時起きの俺が、マリンスタジアムの親子の“子”試合を観戦を担当した。

  

     試合結果    ●【M2対6S】

先発  ウーくん 相原くんー中郷くんー浅間くん

ウーくん・・・6回までは、ランナーを出しながらも打たせて取る投球でホームランの1失点のみ。しかし7回塀内くんのエラー(悪送球)でランナーを出し、連打され同点にされると送りバントの処理を自らミス(1塁へ悪送球)、そして3塁打を浴びノックアウト

最初のエラーをきっかけに緊張感・集中力が突如切れてしまった。投球技術以上に精神的な部分に問題があるのかにゃ・・・

  

      打撃 

2_2 3_2 1回 塀内くんレフトへうまい流し打ち&雅彦くん、プッシュバントでうまく転がし1死2塁

2死後、

4_2  細谷くん、左中間へ大きな当たりの

        タイムリー2塁打

   

5_2  橋本くん、センターへ抜けていくタイムリー 

  

6_2 7回 金澤くんレフトへ、この日2本目のヒット

2死2,3塁のチャンスで角中くん

7_2     見逃しの三振 振って欲しかったにゃ~

  

8_2 8回 細谷くんの2本目のヒット

この日の観戦は、夕方の集会時間が近づいてきたのでここまで・・・

   

      守備 

1回 先頭打者のセンターへの大きな当たり。南くん懸命にバックしてキャッチ、ファインプレーしかし捕球後フェンスに激突。

9_2   しばし起き上がれず

  

10_2 2回 細谷くん、ダイビング及ばず2塁打に・・・しかし、柔らかい筋肉の持ち主だニャン

  

2死2塁からレフトへヒット、しかし角中くんホームダイレクト返球。金澤くん、しっかりブロック

11_2     タッチアウト

  

12 6回サードライナー、細谷くんキャッ~チ

まさかこんな打球を細谷くんが捕れるとは思わず、てっきり横を抜けるかと、カメラを移動しようとしたら、キャッチしちゃった

この写真を見て、バキが

『あんたはバレーの選手かい

と、写真に突っ込みを入れてたニャン

うれしいけど、ずれちゃったからバキに文句言われたニャン

相変わらず凄い能力だにゃ~

  

7回 無死1,2塁での送りバント。ウーくん1塁に悪送球で2塁ランナーホームイン

1塁ランナーも本塁へ突入。しかしまたもや

13       金澤くんしっかりブロック

  

14 続くセンターへの長打、南くんの肩だったら余裕のアウトのはずが、送球が逸れてしまい、細谷くん必死にタッチに行くもセーフに・・・セーフになったものの、ギリギリまであきらめない姿勢が感動を呼ぶ

  

      試合前 

  

1_2 いつも、誰も見ていないような時でも、積極的に働く白川くん・・・いい内野手に育って欲しい選手であるにゃん

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2008年7月11日 (金)

7月6日 浦和対戸田

こんにちは、わたしグレ

先日、マリンスタジアムで行われた、親子試合の“子”の観戦をして参りました。

   

     試合結果  ●【M3対4Ys】

先発  手嶌さんー古谷さんー神田さんー根本さん

 

手嶌さん、先日(7月1日)に3イニング投げられ、久しぶりのせいか内容が立ち上がりほんのわずか不安定でしたが、とてもいい投球をされていました。

そのため、この日の先発は先日の投球が本物かどうか確認する為かしら?と・・・

初回、すこ~しドキドキしたかしら?

ヒット1本と、2-3からひとつ四球を出してしまいましたが、三振も一つとり何とか0点に抑えることができました。

1 そして2回から、心配だった立ち上がりを0点に抑えたことで落ち着いたのか、いい投球を見せて下さいました。

    2回は3者連続三振

3回・4回も三振を含み、しっかり抑えられてました・・・4回に一つ四球がありましたが、この日マスクを被っていたのがタスクさん。高度なリードで、振ってくるかと思った球に手が出なかったって感じで、四球になってしまっただけ。

  

1_2 4回、打者は前打席ヒットを打っていたリグスさん・・・初球112Kの変化球を見せ、緩急を活かした投球・三振を奪いました

投手が多い上、上からの指令でか、左投手ばかり多く投球機会を与えられるファーム・・・そのため、右はせいぜい出られても3イニング

この日、手嶌さんは最近全く経験してない5イニング目に突入

先頭に、セカンドゴロかと思ったら、ライトへのゴロヒット(正人さんに捕球してもらいたかった)を打たれ、次バントで進められ、そして右中間にタイムリー3ベース

1アウトランナー3塁で、外野フライならいいかにゃ?それとも、この後自滅していくのかにゃん?と思ってみていると、

  なんと2者連続三振です

次の古谷さんは、6・7回、8回は四球を出し交代

結果だけ見ると、ヒットも打たれておらず・・・しかし、四球の内容も思わしくなく、コントロールなのか精神的なものなのか、どうも強気な攻めが見られませんでした以前の、三振をバンバン取っていた強い投球が早く見たいです。

神田さんは、このところ“パッとせず”だったのですが、この日はヒットはあったものの、打たせて取るちょっぴりお兄さんらしい投球術を披露

根本さんは、回またぎもなく2点リードの9回に登場・・・1軍では、ストライクを入れると芯で捕らえられるので、テンポよくボール球を投げ相手の振り気でアウトを取ってたように見えました。しかし、相手も研究してきて、球を見て来るようになりました。

ご自分で、どのように修正されたかにゃーと見ていましたが、1軍の選手は自分のストライクゾーンを広く取って来るので打ってくれますが、ファームはそうは行かず、テンポだけではどうしようもできません。

一応、ボビーのお気に入りらしいので、なんとか抑えて勝利を勝ち取りたかったのでしょうけど、やはりひっぱったのが仇となり(1イニングで33球・四球3)、ひっくり返されてしまいました

根本さん、これでボビーの手から放れ、荘コーチのもとで伊藤さんもしたように、じっくりお勉強ですね・・・もしかしたら、今後の根本さんにとっては、これで良かったのかもしれません。

ヤクルトの由規さん・・・高校時代と、明らかにフォームが違って見えました。余裕がなかった以前のフォーム、この日はゆったりと下半身を丁寧に使ってのフォームでした。コーチが、しっかり指導されているのだな~と思ったら、二軍投手コーチって八木沢荘六さん。

  

      打撃 

2_2 5回 

  神戸さんがヒットで出塁し、

3_2    佐藤さん、タイムリー2ベース

 

2_3 8_2 6回 1アウトで代田さん四球&盗塁、細谷さんサードゴロ・・・しかし、必死の走塁でサードが焦り悪送球・エラーで、代田さんホームイン

細谷さん、先を狙ってセカンドまで到達です

そして金澤さんの打席で、ワイルドピッチ(パスボール?)でランナー3塁・・・コントロールが定まっている投球と見てか、捕手だけあり0-3から振ってきました。ファールになりましたが、次を

4_2    左中間へタイムリー2ベース

   

      守備 

  

3_3 1回 手嶌さんの好投のもととなった細谷さんのファインプレーこれを目にしたら、投手もがんばりたくなります・・・きっと

5回 3ベースヒットとなった打球を追う佐藤さんが、のろまな弟ガスに見えました・・・わたしの知っている佐藤さんは

3ベースなんかにしにゃいもん

6回 ライトラインよりフェンス際・・・真っ直ぐ落下地点に行き、背走しながらの楽々キャッチ

5_2    わたしの知っている佐藤さんでした

  

9 6回 4-6-3のゲッツー

  

7回 古谷さんのフォームって、ランナー走りやすそうに見えるので、牽制したらひっかかり飛び出しちゃいました

4_3 早坂さん猛ダッシュ

挟んで、挟んで、最後は古谷さん自らタッチ

 

6_2 8回 6-4-3のゲッツー

  

     お・ま・け

7回 ランナー1(正人さん)・2(田中雅さん)塁で、打者早坂さん2-3から空振り

5_3 その間ランナースタート、結果的にWスチール・・・田中雅さん、必死

でも、早坂さん三振はダメですにゃん外れていなければ、なんとかバットに当てましょう。ボールなら自動的に四球だしにゃん

7_2 この日の外野手

角中選手&佐藤選手&代田選手

   

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2008年7月12日 (土)

7月9日 浦和対川崎

昨日は、唐川くん5勝目をあげた・・・めでたい

戸田で『はたけ~、またおまえかー』と、叱咤激励されていた畠山選手もタイムリーを放ち、鎌ヶ谷の高口選手もタイムリーで大活躍

みんな育って、1軍で活躍・・・うれしい限りである

そして、昨日西武第二でHRを放ち、じっくり力をつけている細谷くん・・・今日はそのお話も交えて、俺ガスがブログ担当だニャン

    

    

1 長身なのに、瞬時にこんなに低い体勢で守る男

        細谷圭   

  

今日は7月9日マリンスタジアムで行われた、親子の“子”試合観戦話を書こうと思う。

この日は試合前、我ら猫たちの味方、細谷くんが『イースタンリーグ6月度月間MVP』の表彰式があると聞き、楽しみに出発

ラッシュの苦手な俺は、ラッシュ前に出発し、余裕の到着・・・清々しい気分で、開門を待つ。

  

      試合前の表彰式 

2 3 5 4 6

 

         

  

試合結果    ●【M1対4G】

先発投手 末永くん-良平くん-小林憲くん-中郷くん

末永くんが先発とは予想外だったのでちょっとビックリ

できの方はまだまだ良化途上。ストレートは130K台後半で意外と変化球を多投していた。故障明けなのでまずは安定したフォームでしっかり投げられることが課題なのだろう。一球一球丁寧に投げている感じはした。

早く、2006年ルーキーイヤーに山形でのファーム選手権で魅せた唸るような剛球が復活して欲しい。そのことについて、山形の末永くんのフォームをご覧になった方が、

『もう少し、歩幅を広げたらあの時みたいなるのでは?140K台になると思うよ・・・ただ、歩幅を広げることで、沈んだ上半身を持ち上げる鍛えられた下半身が必要に・・・』

ということは、課題は下半身の強化かな?そしたら、持ち前の剛速球が復活するかも

しかし内くん以降高卒投手たちはなぜか、2年目、3年目と球速が落ちていく選手が多いように感じるのだが・・・

  

      打撃 

この試合はGの栂野投手を全く打てず・・・。5回終わってパーフェクト。

7    あわてて円陣を組む1塁ベンチ前

8 円陣の効果か、塀内くん四球で出塁。とりあえず『完全試合』は阻止。

   

9_2 8回2死 塀内くん右中間へ2塁打ようやく初ヒットで『ノーヒットノーラン』も阻止。

  

10 9回1死 雅彦くんレフトへホームラン

   喜ぶベンチ。『完封』も阻止。

   

     意外な観戦者たち

11 12  緑のイケメン        赤のボビー

13   チュウチュウニャー

  

       小坂誠の守備教室 

  

14    フライ捕球の際は手を添えて・・・

   

15    できるだけ球の方向に逆らわず、そっと捕球

   

16 17  捕球後の送球は速く・・・小坂誠&白川くん

    白川くんへ、まずは姿から真似よう!

   

18   捕球と送球が止まらず、

         流れるような美しいスタイル

  

19 そして、昔を懐かしんでいるような小坂誠の眼差しが、無性にせつなかった俺だった   

練習のみで試合に出ず・・・まこっちゃんは何処へ。

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2008年7月22日 (火)

7月15日 浦和対鎌ヶ谷

こんにちは わたしグレ

今日は7月15日、マリンスタジアムで行われた、親子の“子”試合を書きます。

真夏でも毛皮をまとっている私たち猫にとって、厳しい暑さが降り注ぐ一日でしたしかし、そんな中選手の方たちは試合をするのですから凄いです。

   

     試合結果  ○【M5対2F】

先発 手嶌さんー古谷さんー中郷さん

手嶌さん・・・立ち上がりさえ良ければ、そのままいける方です。エラーでの失点が2、ヒットは4本ですが、すべて単打でした。

1 このところ、ずっと安定している投手だと思います

数字的スピードには現れない、球の伸びの良さが感じられました。

  

     = 打撃 =

  

2 1回 南さんのホームラン

  

3 4回 新里さん、ヒットで出塁し

  

4    塀内さん、2ランホームラン

7回 神戸さん&佐藤さんの連続四球、バント成功かと思ったら、ついでにエラーで早坂さんセーフ・・・満塁です

  

5    そして、角中さん2点タイムリー

  

     = 水上さんの指導力 =

チェンジの際、日ハムさんは必ず全員ダッシュで守備に付き、守備から戻ります。外野手、センター超俊足村田さん、ライト尾崎さん(途中糸井さん)たちは、俊足をいかし風を切って走られてました。

その時レフトだった大平さんも、ダッシュ

しかし、その背中に向かって、水上監督の大きな声が

  『それはダッシュとはいわない

と・・・わたしにはダッシュに見えましたし、マリーンズナインをその後見ると、ちょっぴりゆるゆるかな~ってもっと言うなら、マリーンズ1軍さんはシコースキーさん以外は、スローモーションになっちゃうくらい・・・

もし、ファーム日ハム戦をご覧になる際は、ぜひチェンジのシーンを楽しんでみて下さい。とても、良い気分にさせられます

チェンジも体を鍛える為と無駄にしないところが凄いです。そのことに気付いたマリーンズ選手はいるかにゃ~?

贅沢は言わないから、大平さんぐらいのダッシュは、マリーンズもして下さらないかにゃ

  

    不思議な失点

3回、1アウト後、打者はショートゴロのエラーで出塁、そして次の打者村田さんがセカンドゲッツーコースのゴロ・・・セカンドのみアウトで、ファーストに村田さんが残ります。この選手の辞書には、“併殺”という言葉はありません。

01 早速2盗を決めます。

  

6 その後3盗を試みると、捕手からの送球を細谷さんキャッチできず、村田さんホームイン

金澤さんも細谷さんも、この足に翻弄

  

今日から日ハム戦ですが、この村田さん、ただいま1軍に上がられております。

村田さんのファーム盗塁成績・・・成功25個・失敗3個、成功率9割弱(7月20日現在)

ちなみに、マリーンズ1俊足と言われる早坂さん・・・成功12個・失敗10個

村田さんは、市立船橋出身・身長165cm・50M5秒7・・・それも7月23日誕生日

  

  お兄さんチームにお願い

村田さんが三遊間にゴロを転がしたら、内野安打になる確率が高いので、くれぐれも守備には気をつけて下さいニャン

  

     = 守備 =

7 細谷さん、ライン際のゴロを、相変わらず難なく処理

      

 

  

     

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2008年7月23日 (水)

7月16日 浦和対鎌ヶ谷

俺ガス

7月16日、マリンスタジアムで行われた親子の“子”試合を俺が書く・・・

  さすがにこの日は日影を探した

人工芝のグラウンドは、見た目はきれいだが、きっととても暑いだろうにゃ~。

  

     試合結果    ●【M2対6F】

先発投手 末永くん-良平くん-根本くん-相原くん

末永くん・・・投球練習の時から球が高め。この日の8割位の球数が打者のベルトより上だったかな。そして変化球を多投していた。球速は140K未満。

ところがこの試合の主審は高め大好き

末永くんの高めのボールをかなりストライクに取ってくれたにゃん

末永くん『よいしょー』と叫びながら3回まで無失点。4回に細谷くんのエラー絡みで1失点、ここで降板。かなり力んで投げているので、見ているほうもちょっと疲れたにゃ

この試合、エラー4つ、ワイルドピッチも2つ。2番手の良平くんも自分のエラーから失点を重ねてしまった。フォームを変えて制球力アップも、球の威力は必然的に落ちてしまったのだろうか?打ち込まれて本人も苦しそうだった。

  

      打撃 

1_2 3回 正人くんのレフト線への2塁打、しかし次の代田くんのショートゴロで3塁アウト(にゃぜだー

  

2_2   南くん、センターオーバーの

          タイムリー2塁打

3_2 5回 金澤くん 左中間への2塁打後、代田くんの犠牲フライで、

4_2     金澤くんホームイン

  

9回裏 

5_2    角中くん、ライト前ヒット

  

6_2    細谷くん、センター前ヒット

  

7_2 新里くんライトフライ(これも惜しい打球)の後、塀内くんセンター前ヒット(上写真)で1死満塁

  

8      走者3人の図

しかし、金澤くん三振、代打の神戸くんキャッチャーフライでゲームセット

 

試合は負けはしたものの、相手の先発は藤井。やはり、ファームは勝ち負け以上に、どんな投手と戦うかによって内容が濃くなるのだと思う。

良い投手から得点できずとも、その球を体感できるだけでも収穫だと思えたら、そしてその打席を惰性的に過ごさない打者は確実に進歩するだろう。

   

      守備 

この日グレおススメ、日ハムの天敵“村田”がいにゃかった

9     金澤くん、陽を刺す

10  金澤くん、倒れる

  ・・・俺もなんか辛い

  

11 ゴロをさばく細谷くん(しかし、この日はエラー一つ)

明らかにサードで出続けている細谷くん・・・疲れる時期だが、踏ん張ってくれー!

  

14 4回併殺とれず失点

12 1塁手が板についてきた正人くん

1軍に呼ばれたら、守備固めのはずだから、守備を磨いておこうにゃん

  

13   金の取れるプレー・南くんの強肩

  犠牲フライで得点ゆるすも

     唯一のプロらしい一芸

  

     悔しいが・・・

日ハムファームも、マリーンズ以上に各選手、いろいろな守備をさせられている・・・しかし、各自身体能力が高く無難にこなしていた。打撃中心で育てようとしている選手も、守備中心で育てようとしている選手も、基本的には“足”がある・・・皮肉なことに着実に良い選手を育てているのが、ロッテ出身の水上さんである。

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2008年7月24日 (木)

7月19日 浦和対山形

こんにちは、わたしグレ

今日は、7月19日にマリンスタジアムで行われた、親子の“子”試合を、をわたしが担当致します。

  

     試合結果   ●【M2対10E】

服部さん(先発)ー阿部さんー古谷さんー黒滝さんー林さんー下敷領さん

服部さんは、一回り目は順調に抑えられてました。楽天の以前1軍にいらした方は、皆さん大振り工夫なしのメンバーの方たちなので、どちらかというと、上位&下位の若手の選手の方が恐かったです。

打者も一・二巡し、目が慣れてくるのと、ランナーを背負うと球威が弱まる為か、相手の若手はバットに合わせ始め、5回9番枡田選手から1・2・3番に4連打を浴びました。

1 服部さんの球は、きれいな軌道過ぎて打ちやすい球が入ってくるように見えましたが、この日三振10個もとってました

 

林さんは、めったに投げさせてもらえないので、きっとドキドキしてたのではないでしょうか?

2 内村さんに当てちゃいました

      打撃 

  3 01

2回 細谷さんのレフトへのホームラン

  

4 7回 塀内さん2ベースで出塁し、

  

5    金澤さんのタイムリー3べース

  

得点には繋がらなかったですが、やはり堀さんは強いスイング&上手く打つコツをご存知です

6 02 ぜひ、ファームの方たちのお手本になっていただきたいですニャン

堀さんのセンター返し・・・バット折っても持っていかれました。

  

03  俊足南さんの盗塁成功シーン

  

      守備 

  

04  打球に逆らわない細谷さんの捕球

  

05 細谷さん、ギリギリファールにしっかり反応

  

強肩・俊足のお金が取れるプレーを魅せてくれる南さんですが、たった一つ守りに弱いとこ発見

06 以前もあったのですが、長身のため捕球できそうな高さのフェンス直撃のあたりで球には追いついていますが、ジャンプしてもわずかに届かない高さ・・・チャレンジ精神は素敵ですが、捕球できないと3ベースの可能性があるので、大塚さんや早川さんに、ぜひ捕球の距離感を教えてもらっちゃってにゃん

  

     お・ま・け

清水さんや堀さんをも癒してしまう白川さん

07   上川コーチにもいじられてます

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2008年7月25日 (金)

7月20日 浦和対山形

こんにちは、わたしグレ

あるブログで教えていただいたのですが、今江さんはナカジーさんのつま先立ちを真似てると・・・

先日西武戦を観戦したバキが、西武の選手はネックストバッターサークルで、タイミングをはかる際、つま先に重心を置いていたと言っていました。

そして、特に後藤選手など、つま先に重心を置いた状態でバッターボックスギリギリに立つ為、体がベース上にかかり、投手がインコースを付き辛そうだったとも・・・そのためか、甘く投げたつもりではなくても、インコースにくるとかかとに重心を移動し腕を畳んで強打してたらしいです。

べース少し外れても、外もこの構えなら届いてしまうようです。その上、つま先に力が入ると、そのまま力はバットに当たった球に伝わり、強い打撃に繋がって見えるって言ってました(バキ独自の考えだから、聞き流してニャン)

ただ、重心がつま先だと、腰に力が入り、上半身だけのスイングではなくなります。先日の今江さんのバックスクリーンへのHRは、いつもは失速するのに失速せず入りました

  

打者ではなく、ベース中心に投球すれば、打者に当たっちゃう気がするのかしら?バキなら『当てちゃえー!当たっても避けない時はボールだー!』って叫ぶらしいけど・・・

基本的には、死球でもストライクはストライク、避けられない場合は当たってもボールとなるそうです。ただ、審判の方々が大半を死球として扱うので、投手は苦労されてます。

  

一昨日の楽天対西武・・・両チームとも死球を避けない方又は避けるの下手な方が多く、その上ベンチの野次も酷い同士。だから喧嘩になっちゃうのかしら?

審判さん、当たっても避けない時は、『ボール!』とコールして下さいニャン

昨夜のお兄さんチームは、昨シーズン浦和で悩んでいた大嶺さんががんばり初勝利

8回ピンチがありましたが、早川さんのファインプレーが救ってくれたようです良い守備は見ごたえがありますにゃん

  

今日もマリンスタジアムで行われた、親子の“子”試合をわたしグレが担当致します。良い守備がいっぱいあり、楽しい試合でした

前日(7月19日)とうって変わって、昼間の俊介さんのエコ投球で、予定通りの17時開始となりました

  

     試合結果  ○【M9対2E】

小野さん(先発)ー呉さんー神田さんー根本さん

小野さんは、先頭の枡田さんにヒットを許したものの、お得意の牽制でアウトをとり、初回肩慣らしの登板だと思われますが、さらっと終了

牽制の際、怪しい判定に楽天ベンチちょっぴり抗議・・・塁審鈴木さんなので、コーチの気持ちもわかります

呉さんは、2回からの投球。低めの良い球をとってもらえず、少しご苦労されてましたが、球自体はとても良くみえました。

4回、大ピンチが呉さんを襲います・・・まず、2番聖澤さんレフトにヒット、3番山下さんセンター返し、そして4番吉岡さんショート強襲、ノーアウト満塁です

5番礒部さんセンター前にタイムリー・・・ただ、センターが南さんだったため、ランナーは一人しか生還できませんでした

いつもなら、ここでバタバタっと打ち込まれたり四球をだし、自滅の一途を行かれるのですが、6番沖原さんの普通なら犠牲フライの打球でしたが、南さんがキャッチし好返球・・・山下さん動けず

この後、金澤さんのガッツあるファールフライ捕球&ショートへのフライで1失点のみで抑えることができました

  

      打撃 

1回 先頭早坂さんの3ベース、2番南さん倒れ、3番金澤さん四球で、1アウトランナー1・3塁

1     4番細谷さんレフトへタイムリー

  

2   堀さん、相変わらず上手いライト打ちで

         タイムリー2ベース

ランナー2・3塁で、当たれば力で持っていける

  

3    神戸さんの2点タイムリー2ベース

 

4    正人さんもタイムリー3ベース

  

5 3回 神戸さんの“当たったら飛ぶ”HR

  

6 7 4回 まず、早坂さんヒットで出塁&盗塁し、南さん四球

ランナー1・2塁後、またも早坂さん走ります

3盗成功され、1・3塁・・・Wスチールありかと思いましたが、1塁走者南さんスタートの際、井野捕手Wスチール防止?で2塁送球せず、ランナー2・3塁

細谷さんのショートゴロの際、ランナーホームインし1点追加

  

8 7回 堀さんの惚れ惚れするライト打ち

9    神戸さんタイムリー2ベース

  

 このとき、堀さん激走ホームイン

  

10 8回 代田さん、激走で2ベースヒット&エラーで3塁

 11    南さんタイムリー

  

      守備 

4回 ノーアウト満塁の大ピンチ

センターに犠牲フライには十分な打球が飛びました

12 13 そこには“強肩南さん”が、獲物を待つように待ち構え、全くランナー動けず・・・素晴らしい肩に、みなさん酔いしれておりました。

  

14 5回 ショート前のゴロを前進捕球の細谷さん・ファインプレーでした(難なく捕ったように見えますが、右にすでにセカンドの位置が確認できる部分が・・・)

15 6回 ランナー1塁に置いて、ボテボテサード前のゴロ・・・無理だと思ったのですが、これもダッシュして難なく処理

  

その後、左中間に2ベース張りの打球が・・・あ~あ、一人帰るかな~と、思っていたら、南さんが俊足飛ばしスルスルっと現れ捕球

16 場所は、レフトよりの“カミングホーム”

  

19_2 8回 抜かれて2ベースかと思ったらとっちゃった~

  

     お・ま・け

この日のボールボーイは角中さん&阿部さん

20 阿部さんは違和感がありませんが、どうも角中さんにはボールボーイのイメージが合わず・・・ボールボーイが似合わないのだから、1軍に上がってきてニャン

 

  

   

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2008年7月27日 (日)

7月26日 浦和対湘南・・・中止

初めての球場・・・相模原球場

小田急町田駅でJRに乗り換え、向かった先は淵野辺駅というところ。

そこから30分に1本しかないバスに乗り・・・せっかちな私が、乗るわけがない

  30分待つなら、

   所要時間25分の徒歩にチャレンジ

 地図片手に、てくてく歩いていると、

  『あっ!観戦モードの人だ

雰囲気の人が、何人か目に止まる・・・やはり、同じ方向。

暑い中、やっと到着すると、うれしいことに階段に“リック”・・・いや“レック”を見つけた

1 2 相変わらず、ファンサービスのいいマスコットである。

  

球場内に入ると、野球大好き知り合いがいてビックリ

一旦席を決め、知り合いのところに遊びに行こうとしたら、すぐ側に“レック”が

3     普通に座ってた

4 5   そして、変化してくれた

  

知り合い曰く

 『今日の天気心配だよね~

  ここは雨の球場って呼ばれてるんだよ』

昭和50年代頃から、ここでプロ野球公式戦を行おうとすると、いつも雨が降るそうだ。

しかし、駅から向かってきた時は、全く雨の気配なし・・・少し曇ってきたが、大丈夫

  

6 趣を感じたのが、スコアボードの名を人がせっせとセッティング

周りは緑ばかりで、空気もきれい・・・いよいよ試合開始

  

     甘かった・・・降って来た

  

徐々に雨脚が強くなり、屋根のある席に避難

内野は、バックネット後ろの方が、屋根が付いており避難できるが、外野はスコアボードの少し出っ張ったところだけ、雨宿りができるらしく、遠くに見える外野の風景が不憫に感じた

7 でも、そこがまた風情があっていいのかもしれない。

  

とりあえず、遠くは明るいので少し待てば何とかできるだろうと・・・

やんできたそそくさと、元の席に戻り、試合開始を待つことにした・・・と思った瞬間

  “ザー

DJのお兄さん『いじめだー!』と・・・私もそう思う

8 雨の間、DJのお兄さんは傘をさしながら、トークで間を持たせ、レックもファンサービスに余念がなかった。

  

9 DJのお兄さん・お姉さんやレックのファンへのできる限りの心使いには、いつも感心させられる。

  

10 中止前には、レックは観客席まで傘をさして訪問・・・

  

結局、中止となったが、“中止”と放送が流れたすぐ後、雨が上がり始めていた。

中止の後、シーレックスの選手もファンサービスを行なっていた

  

帰り、歩いて帰るのが面倒になっていると、その気持ちが体全体ににじみでていたのか、車で来ていた知り合いが

     『乗ってく?』

と・・・すかさず『お願いします』と。

  

試合は中止だったが、それほどのショックもなく、そこそこ楽しめた日だった

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