観戦記 08年 08月

2008年8月12日 (火)

8月10日 VSバファローズ

スカイマークスタジアムに遠征

  

総合運動公園前という駅で下車し、階段を上がろうとした時、ふと目に飛び込んできたのは、オリバの選手5人の顔

1    『濱中・ラロッカ・カブレラ・ローズ・清原』

  おーい!外様で占めてどうすんの~

    自前一人くらい入れてやってよ

  

2 スカイマークスタジアムは、いつ来ても“美しい”・・・気持ちよい球場であるし、どの席も見やすい。

1_2 マリンスタジアムも好きだが、スカイマークスタジアムも好きな球場のひとつである。

  

     試合結果   ●【M0対6Bs】

     先発   小林宏之投手

カウントを0-3にしたり、ストレートの四球を出したり・・・辛い

観ている方は、打たれても逃げずに戦ってくれるほうがまだいい。同じ四球でも、そこに諦めではなく、強気の作戦があればそれはそれで納得がいくものだ。

5回あたりから、まだ100球行っていなかったが、明らかに球がうわずってきていたし、かなり前でのワンバウンドも多く感じた。

ベンチは球数にこだわるようだが、何球投げようと良い時悪い時くらいはわかると思うが・・・

それでも6回まだコバヒロ投手を出してきたのには、ベンチに対して『投球観てる?』と、尋ねたくなった。

中郷投手が148Kを出し、根本投手が150Kを出したと、スピード表示に出たが、どうみても『それは嘘だろ~!』と・・・表示に突っ込みいれたくなった

しかし、コバヒロは143Kあたり・・・伸びも無く、腕だけの投球

いくらど真ん中高めにいっても、コバヒロ投手が踏み込んで、上体が次について行き、そして最後に腕が出てくる(正面から見ると、腕ではなく、胸で投げているような感じ)・・・そんな時は、打者のバットは空を切る!

審判がギリギリを取ってくれなくったっていいじゃないか、真ん中に力いっぱい投げ込んでいけ

相手の山本投手・・・福浦選手の1打席目の三振の球は、気持ちよいほど伸びていた。そして、何より四球を出さなかった。これに尽きる気がする  

 

    = 打撃 =

  

3 4回 大塚選手の2ベース・・・初球ボール球に手を出さなかった。

ランナー3塁、福浦選手がピッチャーゴロの時、内野ゴロを考えていたのか?大塚選手内野の様子でホームに突っ込む体勢だったようだ・・・まさか投手が捕っちゃうとは

山本投手と大塚選手が『あっ!』って感じで一瞬見つめあい、お互い一度固まる

しかし、ただではアウトにならないのが大塚選手の良いところ

挟まれすぐにアウトかと思ったら、粘って粘って、福浦選手が2塁に進んだのを見届けてからアウトになっていた。

4 6回 今江選手ランナーいないと伸び伸び気分で打っちゃう

  

5 そして、正人選手、ランナーいるのにがんばって打っちゃったただ、ちょっぴりゲッツーコースっぽかった・・・ガムシャラヒットかな

次の大塚選手に、バントの構えをさせておきながら、何をしたかったのかバントさせずそのため、気付くと2-3・・・何もできなくなっちゃったベンチはいったい何をしたかったのか?相手投手が四球でも出すと思ったのか?どうみても、相手は四球を出さないようにしている投球だと、うちのベンチは百も承知だと思ったが???

ゲッツーになったが、これはうちならヒットコース・・・塩崎選手のグラブの先端に引っかかった感じでゲッツーに運が無いっていうのかな~

  

     = 守備 =

  

2_2 1回 ストレートの四球で、嫌~な雰囲気になったが、6-4-3のゲッツーで切り抜けた

2回 またも6-4-3のゲッツー・・・投手にとって、ゲッツーは救いである

4回 正人選手の横を抜けるかと思ったが、上手く捕球・・・そして、間に合わせる為にワンバウンド送球

福浦選手のミットに収まった・・・はずが、ポロちょうど、福浦選手の捕球位置が正面に見えるとこだったので、いつもの左右に乱れる送球とは違っていたので、安心していた。

グラウンドの性質上、こんなことになったのかもしれないが(もしくは正人選手の球の勢いが強かったのか?)いつももっと乱れた送球を捕球している名手福浦には、本当はとってほしかった。

問題は同4回、1アウトランナー1・2塁の時・・・打者は北川選手で、0-3にしてしまった。しかし、北川選手甘く入ってくるだろうと思ったのか、0-3から振ってくれフライに打ち取る。

しかし、この瞬間緊張が緩んだのか、いつもは守備を確認するコバヒロ投手が、偶然にもこの時は守備を確認せず投球してしまったように見えた。

根元選手が、北川選手の守備位置のままで、日高選手はそれを見逃さず、気付く前に無理やりライト方向へ持って行ったかのようだ・・・どう見ても、球はゆる~いセカンドゴロ

しかし、守備位置を移動することを忘れたかのような、残念なタイムリーになってしまった。

日本人の右左、外人の右左の大雑把な守備位置くらいは、徹底してほしい。

  

     お・ま・け

試合に負け、遅くにムチャクチャ安~いツアーのホテルに・・・

想像に反し、きれいで居心地のいいホテルで、少し疲れも和らいだ

7 8 9 女性にはおススメの“三宮ユニオンホテル”

  

  街ぐるみで応援?・・・おりば

 

 6      バス停にて       

  

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2008年8月13日 (水)

8月11日 VSバファローズ

昨日の試合で、大嶺くんが危険球を投げた時、大嶺くん“どうしよう”って・・・タスク捕手がすぐさま、ベンチに下がれと。タスク捕手の、人間としての優しさ、頼もしさを感じた。おかげで、大嶺くんは傷つかず無難にすんだようだ。

ちなみに打者がカブレラだったら良かったかも・・・避けるの上手いし

相手ベンチでは、すぐもめたくて仕方ない人がいたようだが、プロとして情けない・・・球見れば、わざとかそうでないかくらいわかるでしょって言いたい気分 

  

   

   今日は11日の遠征・・・

     試合結果   ○【M4対2Bs】

     先発   渡辺俊介投手

決して速くは無いけれど、三振とれるヨン

1    3回ローズ選手の三振

さすがカブレラ選手である・・・スイングスピードの遅い打者に打たれやすい俊介の球。ランナーがいないと、ギリギリまで引き付けて楽なスイングで打ってくる。5回のピンチは、逆に力が入り、いつもの強いスイングとタイミングでゴロになる・・・そんな感じに思えた。

ヒット数は多かったが、そのわりに心配感は少なく、ランナーを出してからの俊介投手の強心臓を楽しめた

甘いコースに行っても一見遅いけど、伸びがありなかなかミートされず・・・

  絶対に逃げない

    ヒョウヒョウと投げ、無四球

タスク捕手もさすが宇和島東・・・出れば出るほど、記憶力が冴えてくる

  

川崎投手、4対2になりローズ選手から三振を奪う

球がすべるようにバットをかすめていく。球も気持ちも打者に向かっていくので、打者が押されてしまう

1_2 日高選手のファールフライ・・・タスク捕手ギリギリ捕球

  

荻野投手、清原選手に四球・・・相手ベンチが“アウトをどうぞ”って差し出してくれているのにないしてるんだか~外への変化球投げておけば三振してくれるのに(昨日は真ん中投げて・・・中郷投手でさえ3球三振取れるのに)

   本当に意味無い四球はしらけてしまう

   2日連続、情けなくて腹が立ったぞー!

  

     = 打撃 =

2 2回 1アウト後今江選手内野安打で出塁

  

3     牛鬼タスクのタイムリー3ベース

  

5回 選球眼バツグンのタスク選手四球で出塁後、神戸選手ファーストゴロで、1アウトランナー1塁

  

4  塀内選手、美しいセンター前への

        重要な意味ありヒット

早川選手の死球で、1アウト満塁となった。根元選手、三振だったが、粘りに粘った・・・かなり次のベニーの打席に良い影響を与えたと思う

  

2_2    ベニー3点タイムリー3ベース

この時、異様に相手外野手が深い守りで、“野手の前に落としちゃえ~”と・・・落ちた

新聞では、ライトのミスのように書いてあったが、私には坂口選手の深く守りすぎ&“俺が捕る”精神が強すぎたように思う。

内野も外野も、連携は大切だと実感

   

7    1回の早川選手の3盗

      

     = 守備 =

  

3_2     4回の、4-6-3ゲッツー

6回 連携プレー・・・ライトからの返球を、神戸選手カットし、2塁を狙って走った後藤選手を挟もうとした時、セカンドベースに入った塀内選手、その隙にホームを狙おうとした日高選手を見て、ホームに送球

  

8    タスク選手のブロックもよくアウト

カットした神戸選手も、サードランナーにも目を向けていた塀内選手も、ホームから合図を送っていたタスク捕手も好プレーに思った

  

     お・ま・け

  

4_3   タスク選手のバント成功

      

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2008年8月14日 (木)

8月13日 VSホークス

  世間は五輪、私はマリン、

    そしてどっちも負けちゃった

昨日はユニが復刻版・・・堀さんだけは、箪笥から自前のユニを出してきたのかな?

  

     試合結果  ●【M1対3H】

     先発  清水直行投手

1   

昨日の清水投手は好きだった・・・試合のそこかしこに、戦いを感じた

2回のエラーの後の長谷川選手を三振にとったシーン

4回(誰?って聞かないでね)2ベースかと思ったら、3ベースになっちゃった

そんなピンチで、ちょこんと当てるだけの大村選手に、粘られ・・・でもライトフライに抑える

6回(サブちゃんには2ベースを3ベースにして欲しくなかった。てっきりサブちゃんが捕る球だと思ってたが・・・最近打も守も消極的過ぎに感じる)3ベース後、タイムリー・・・このまま崩れるかと諦めていると、2者連続三振&内野ゴロで1失点に抑えた

7回その回ごとに変化するストライクゾーンにだいぶ悩ませれ、先頭に四球を出した。しかし、次の辻選手のバント処理の際、セカンドに強い送球・・・“アウト!”

この時の判断は、一か八かだったかもしれないが、プロのプレーを見せてもらった気がした。

その後ヒット&エラーで失点・・・正直、ホームゲッツーだと思っていたので、エラーはかなりショックだった

相手投手は、悔しい位キレがよく、コースもしっかり突いてきた。

清水投手は、カットボールらしき球をよく打たれていた様に見えたが、内容的には投げっ放しにせず、自らも守備に動き、ズルズル崩れることも無く、審判に文句言うわけでもなく・・・ひたすら戦っていた

    次の試合に期待

  

     = 打撃 =

  

2 8回2アウトで、神戸選手無理に引っ張らず、レフトにヒットで出塁

  

3 代打金澤選手、ライトにヒットで、ランナー1・3塁

  

4     代打福浦選手、タイムリー

この時、あの金ちゃんがセカンドで止まらず、サードまで“ワッセ、ワッセ”ってがんばって走った

この日、4・5・6番のファームに落ちない1軍スタメンメンバーが塁にも出られず、進塁打さえも打てなかったのに、金ちゃん&神戸選手が打ってくれたことが、ちょっぴりうれしい

6回の早坂選手のセフティバントは、あと少しずれていたら成功だったのに~

何とか塁に出たいという気持ちがいい・・・次の打者に繋げようと考えていないような、ムチャクチャボール球でも振り回し、あっさり終わられるより、ずっといい。

明日は、全打席セフティバントで攻撃していいよかまやしない

   

     = 守備 =

ちょっと感動のエラー・・・エラーで感動はおかしいと思うのだが、不思議にジーンと来たシーンがあった。

9回のファーストへのゴロを、神戸選手が捕れず抜けるかと思ったら、セカンド田中雅選手がなんとか追いついた。そして体勢崩すも、カバーに入った久保投手に送球・・・しかし、球は大きく外れ久保投手が“ジャンプ一番”で何とか球を捕球。

ランナーはセーフになり、エラーがついた。が、みんなでお互いをカバーしあい、一つでもアウトをとりたいという気持ちが伝わってきた。

許せるエラーって、そこに必死さやガムシャラさがあらわれるものだと知った。

7回前進守備で、ドンピシャ!根元選手へのホームゲッツー用の打球が飛んだ・・・ラッキーって思ったら、アタフタしてポロッ

以前夫が、『根元は練習熱心でも、強いゴロのノックをしてくれる人がいないから、強いゴロに弱いんだよな~』って言っていたことを思い出し、

  明日から高橋コーチが

     守備ノックをしてくれ~

           と願う私であった

根元選手は、もしかしたら大塚選手のように、外野の方が合っているのでは?と、ここ最近よく思う。

  

     お・ま・け

5 打撃は好調、根元選手の初回ライトへのヒット

  

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2008年8月15日 (金)

8月14日 VSホークス

  

      『仲良しな2人』

試合前の、ほっこり風景(黒水城さんの表現をお借りしました)

1 2 ユニが気になる堀さんと、堀さんのユニの着方が気になるサブちゃん

  

     試合結果   ○【M12対6H】

     先発   小野晋吾投手

6回までは踏ん張りたかっただろう・・・しかし、3連打をされ急遽(きっと7回のつもりで準備していたと思う)伊藤投手が出てきた。

     1~5回までの晋吾投手 

私は晋吾投手の守備が大好きなのだが、この日も素晴らしいカバーを見せてくれた

ランナーを出しても慌てることなく、テンポよく投げ込んで行った。テンポってつくづく大切だな~と・・・晋吾投手の守備範囲の広さとテンポのよさで、野手は打者の足をあまり気にせず守り易そうだった。

3回1失点し、リードはされたものの、なんか野手と投手の雰囲気が良く、必ず得点してくれそうに感じた・・・大量点になっちゃった

  

急遽(?)出てきたらしい伊藤投手は、6回がブルペン代わりで、7回がマウンドで投球・・・みたいだった。相変わらず荒れてはいたが、やはり伊藤投手の伸びある球は魅力だ~

 9回は、最悪の回だった

   『ダメじゃん!松本投手~、

     逃げの四球は必要ない!

    

     = 打撃 =

  

3 4回 早川選手、ピッチャーへのゴロだったが、強かった為新垣投手落とす。すかさず拾い上げ“悪送球”・・・セカンドではなく、サードまで走っちゃった“はや

  

4    次の根元選手、逆転2ラン

  

5 福浦選手“2ベース張り”のヒットで一塁、サブちゃん四球・・・しゃがんで避けたけど、ビックリしていた。今江選手のヒットで満塁となり

6   “牛鬼タスク”バット折りながらのタイムリー

次のベニー、四球で押し出し1点追加

満塁のままで迎えた早川選手の打席

   

 7    早川選手の満塁HR

  

7回 またも早川選手が・・・

8 打った球はセンター方向だが、セカンドあたりが捕球かな?と見ていたら、あらら~セカンド抜け、カバーに入ったショートのグラブもすり抜け、コロコロセンターまで抜けちゃった

9_2 その上、相手が油断している間に、セカンドベースに到達

  

  

根元選手四球で、ランナー1・2塁・・・2アウト2・3塁で

  

10    “4番サブロー”がタイムリー

  

 11   そしてオーマッの3ラン

3塁へファールにした時の打撃フォームが、しっかりレベルスイングになっていた・・・このところ、バットが横からではなく下から出て行き、遠回りのスイングになっていた。

観客の『オーマ・ツー、気楽にホームランの声援をうけ、裏切らずにHRを打った

  

     = 守備 =

  

13 2回 2アウト1・2塁・・・早川選手チョーファインプレー

  

12 3回 ベースカバーの速い晋吾投手

  

14 3回 さすが“ふくーらぁ~”の、3-6-3

   それもランナー明石選手だよ~ん

  

15 5回 一瞬ライトに抜けたかと思ったが、福浦選手が懸命に捕球・・・晋吾投手ベースにはまだ来てないが、なんの躊躇も無くベース上に投げた

    晋吾投手が走り抜けていった・・・アウト!

  

     お・ま・け

  

16 8回 満塁で前進守備の際、正人選手素晴らしい位置取り・・・牽制無いから余裕のリード(野手の位置も確認、ライナーでも野手より速く戻れる位置ギリギリ)

案外1軍はあそこまでリードしていいのだと思ってないらしい。

  

17 どう見てもアウトだと思ったのにな~晋吾投手の牽制は見ごたえがある

       

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2008年8月16日 (土)

8月15日 VSホークス

   

  『帰宅、今日になっちゃったんじゃ~ん

 勝てばいいが、勝てそうな試合負けたしー

 

     試合結果  ●【M6対10H】

     先発   唐川侑己投手

初回、真横から見る位置の席だったので、高さと伸びしか確認できなかった。高めに行っていた上、失点2・・・

2回の初球は、伸びのある低めのストライクこの後5回途中までは良い感じだった

この日バックネット裏に座った知り合いからこんなメールが・・・

『・・・球速以上に球伸びています。全部打ち取っているのに・・・ただ変化球がちょっと高い』

しばらくして

『スライダーが安定してきました。おっ、さすが早川!』

2通目のメールは、早川選手のスーパーキャッチの後

5回、竹原選手のカバーが速く、2ベースにはならなかったが、本多選手のゴロヒットは今江選手に捕ってアウトにしてもらいたかった

松中選手の3ラン・・・打たれる前、タスク捕手が後ろに逸らしランナー2・3塁にしてしまった。ランナーを3塁に置いて、次から思いっきり低めには投げずらくなる。タスク捕手には、後ろに逸らしてほしくなかった

 

松本投手・・・前日の事もあり、ちょっと研究

110K台(変化球らしい)ならストライク、130K台だとほとんどボールになっちゃう

真っ直ぐを狙いやすいので、今はいいが、110K台に絞られると打たれるか四球になっちゃいそうで心配

川﨑投手・・・前日使ったから、三振とれなくなっちゃったじゃん

それでも、内容的には打ち取ってたし、ゲッツーコースをはじいていなければ、バント処理が上手くいっていれば、今頃勝ってたかも

荻野投手・・・満塁で出てきたが、三振をとって抑えるタイプではないので、ちょっとかわいそう。

伊藤投手・・・打たれたけど、抑えた三振がとれるタイプ。将来は、抑えになって欲しい投手だ。後は、経験!多少の荒れ球が、またいいかも・・・

1   小久保選手からの三振

  

     = 打撃 =

1回 1アウト1・3塁、3塁ランナー早川選手・1塁ランナー福浦選手

“4番サブロー”きっちりボテボテのゴロで1点福浦選手、決して足は速くは無いが、走塁は上手い!良いスタートで、2塁セーフ

2回 ランナー1・2塁で

『将来軸を打つ俺に、バントはさせるなー

      の竹原選手、2球続けてバント失敗

  

2    ・・・と思ったら、同点タイムリー

  

6回 きっとバット折れただろうなって音がしたのに、タスク選手、センターへヒット

   そして、正人選手の・・・(後ほど)

7回 ランナー2・3塁で。

  

3    タスク選手の2点タイムリー

  

実はこの回の福浦選手、ヒットを打ったが、タスク選手も福浦選手も、打つ前にボールだと思って見逃した、低~いストライクとコールされたボールがあった。

その後だった、その球をストライクというなら『打ってやる!』と思ったのか、それとも高谷捕手が、審判がとってくれると思い『またそこ行ってみよう』としたのか・・・2人とも、しっかり打っちゃったさすがである。

4 5 ただ、タスク選手の時のストライクより、8回の荒金選手への押し出しになった最後のボール球の方が、ストライクに見えたが

  

     = 守備 =

今江選手の売りは、強いゴロの捕球・・・どうしたのだろう?せっかくの猛打賞も、あの守備では挽回できないよ~

ゲッツーは焦らず丁寧に・・・ね。

4回の早川選手の、スーパーキャッチ・・・最近、スーパーキャッチ当たり前?

それも、昨日は風速9~10M

ドームではないから、ますますあのプレーに素晴らしさを感じる。

  

      正人のお仕事 

まずは守備位置から・・・

  

6 7   3回小久保選手の時   &   4回大村選手の時

その打者の右左、足などで、守備位置が変わってくる(後ろのラインを基準に見てね

8回、サードの後ろにまわり込み捕球・・・内野安打になったが、“なんでそこにいるんだー!”と言うくらい深い位置で、よく捕球できたと思う。

  

打撃は、このところまぐれか本物か?案外打ってる

  

8 1打席目、初球バント成功  

  

10 2打席目、レフトへのヒット

その後サードエラーで2塁に進んだが、この時ボールはホームと1塁の中間ファールゾーンまで転がっていた。正人選手はそれを見ると、今江選手をホームインさせようとする走塁を見せたのだが、今江選手躊躇してしまい動かず残念だった。

  

11 3打席目、2ランホームラン

4打席目、トイレに行って、間に合うよう急いで帰ってきたが、正人選手の姿は無く、赤いランプが1つ点っていた。

  

     お・ま・け

  

12 8回の堀幸一選手の、力強いライト打ち・・・上手いヒットだな~

  

  

   

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2008年8月17日 (日)

8月16日 VSイーグルス

  

6回セギノールから三振を奪った時、1塁ランナーは俊足の内村選手

三振ゲッツーかと思いきや、セカンド一応セーフとコールされた。

しかし、この正人選手のブロック&タッチを見ると、明らかにアウトとコールして欲しかった

よく、“死にもの狂いでがんばる”とか、“死ぬきでがんばる”とか、簡単にいうが、言うのはタダ・・・実行となると、どんながんばりだろう?

1   

正人選手のこのたった一つのシーンだが、この中に怪我を恐れず、死にもの狂いでアウトをとりに行っている姿勢が感じられ、ますます正人選手の変身振りを堪能

  人間、変われるものなんだな~

  

     試合結果  ●【M0対2E】

     先発   久保康友投手

   『よくがんばってくれた~

先日まで、勝ち試合だの、1,2点差の時だの、敗戦処理だのと、何の決め事も無く出したり出さなかったり・・・いい加減に使われ、自分の立場が見えない状態にされていた久保投手

5回、1点を失い、2アウトながらもまたヒットを打たれ、このままズルズル行きそうな雰囲気で、

  

2    渡辺直選手を三振

  

ファンの目にも、もう球が走っていないことがわかっているのに、7回連続四球まで引っ張ったりして・・・いままで先発だったならわかるが、不安定なポジションに置いておきながら、突然先発にまわし、今度は中継ぎも休ませたいってこと?

昨日も相手が岩隈投手ということで、久保投手をマウンドに送ったのかも・・・久保投手の扱いを見ていると、そんな嫌な見方もしてしまう。

他の先発とあまりにも違いすぎる扱いに、腹立たしさを覚え、絶対勝ちを付けさせてあげたかった。

5回の失点の時、『四球は得点に繋がりやすい、そしてもったいないもの』ということを、久保投手は実感したことと思う。

   次も、粘りある投球を魅せてね

  

シコースキー・・・制球力はいいとは言えないが、本当に気持ちの良い投手。

  『一生懸命』という言葉が似合う投手だ。

フェルナンデスの打席では、良い対決を見せてもらった

  

3    フェルナンデス選手を三振にとる

2-3から、これでもかってくらいカットカットで粘られたが、最後三振に抑えた。フェルナンデス、持ってたバットを膝で真っ二つに折って放り出していた。よっぽど悔しかったのと、セギノールが入ったことで競争があり、焦っているのかも・・・

  

     = 打撃 =

    本日の三本&しぶとい四球

  

4 2回 大松選手の左中間への2ベースヒット

  

5 5回 今江選手のレフト線への2ベースヒット

  

8回 後半の回5・6点取ることが良くあるファームの試合を、充分経験している2人が、最後盛り上げてくれた

6 竹原選手の四球・・・これで無四球試合ではなくなった

  

7 そして、塀内久雄選手のランナーを置いての2ベースヒット

ベンチのスコアラーって、ただスコアーつけているだけなんだろうな~

0-2や0-3のあとの球を狙ってけ!待つな!なんて指示を出さないんだろうな~

昨日の岩隈投手は、素人でもわかったくらい『決して打たれても四球は出さない』・・・そうなれば、難しい球や2-3からの左ならインコース膝元から足首あたり入ってくる球を振るより、0-2・0-3からの甘い球の方が打てるチャンスがあるきがしたが・・・

初球・2球目ボールを続け、そこからストライクをとってくる・・・かなりいいのか、うちの“振ってくる”を逆手に取ったのか

   

     = 守備 =

2回、セギノール四球、次フェルナンデスだから絶対バントは無いはず

  

8   お約束通り 6-4-3のゲッツー

4回、エラーで出したくない俊足内村選手をファーストに置くも、2アウト、打者セギノール・・・セギノールシフトの正人が、方向が変わって後ろに逸らすかと思った打球を捕球

ファインプレーでピンチを救う大げさかな?

7回の1アウト2・3塁のシーン・・・レフトにライナーが飛んだ絶対ヒットだ~と、2失点を覚悟

しかし、俊足を唸らせ竹原選手ダーッシュそして捕球し返球・・・刺せなかったが、いつもより返球の球が速く見えたのは錯覚か?上手い守備だった諦めず、良い返球を心がけたのもいい

8回、リック初球打ちで出塁、打者セギノール・・・ってことは、バントはない!ゲッツー取れる足!

打球はライト方向に強い打球が~しかし、福浦選手俊敏にキャ~チ

そして素早くセカンドに送球、セカンドから余裕の返球でゲッツー

勝っても負けても、『良いプレーをみると今日は○○が観られたからいいか~』と思うことがあるが、昨日は違った。『選手もこんなに悔しいんだろうな~』と・・・

  

     お・ま・け

  

9  “痛々しい塀内久雄”・・・怪我大丈夫かな?

  

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2008年8月18日 (月)

8月17日 VSイーグルス 中止

連戦が続き、選手も疲れてるだろうな~とか思ってたら、海浜幕張(マリンスタジアムの最寄りの駅)方向ではなく、違う方向に行く電車に乗ってた

          大丈夫か?私

  

     試合結果   中止

  

1     先発     小林宏之投手

お天気悪いのに先頭打者ヒットで出塁

  『げっ!点入ったら、

        土砂降りになってくれないかな~

           早速弱気に・・・

バントをきっちり決められ、ますます弱気に

次のリックに四球

私は、できれば四球は極力減らして欲しい主義・・・しかし、この時は

(次セギノールだから、ゲッツーとれそうな気分無理して勝負より、きわどい所付いての四球賛成~

なんて、またまた弱気

結局ファーストゴロだが、進塁打に・・・ランナー2・3塁

 “どっぴゃ~

   シングルでも返ってきちゃう~

 そしたら5回までスルスル行って、

       中止になって負けじゃん

と、勝手にストーリーを想像し、勝手に一人で落ち込んで・・・

  

2      でも、フェルナンデス三振

    

相手投手の木谷投手・・・間合いが異様に長すぎて、つい

     『長い!』

       と、言ってしまった

  急に土砂降りになり、結局中止・・・

  

     = 守備 =

    “がんばる堀幸一”

3 雨の中、諦めずギリギリまでファールボールを追っていた堀幸一選手

あと2試合で、2000試合達成なのに・・・ボビーの頭の中には、雨で中止なんて無かったのだろう

マリンスタジアムでの2000試合達成無理っぽい・・・ってことは、東京ドームでかぁ~

  

     雨のヘッドスライディング 

  

4

  

5 スクリーンに、お約束のように“73”の背番号が映し出される

  

7 そして諸積コールで、意を決して諸積コーチ登場

   では、諸積コーチショーをどうぞ

8 9 10 11 12   

     お・ま・け

  

14    カメラマンも雨の中、ネタ探し

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2008年8月19日 (火)

8月18日 VSイーグルス

    守りという名の攻撃の試合

  

     試合結果   ○【M5対2E】

  

1      先発   渡辺俊介投手

1回先頭に初球ヒットを打たれ、盗塁され・・・

しかし、野手を疲れさせないだけでなく、良い感じに緊張感を持たせ、テンポのよい投球で、野手の好守備を山ほど引き出させた。

そんな中、三振も6個

2回 ランナー1塁に置いて、0-3に・・・しかし、そこから強心臓で2-3にし、山崎選手から三振を奪う

  

2 4回 ランナー1塁、フェルナンデスを見逃し三振に・・・しかし、おっそい球だから、見ていてハラハラドキドキスリル満点

7回 2-1からボールがくると思ったらしく、完璧ストライクをセギノール見逃し三振・・・相変わらずの強い心臓の持ち主である

同回 ランナー1塁、打者は思いっきり振ってくる憲史選手・・・2-3から思いっきり振ってきたー!

   

3    又もおっそい球で空振り三振

8回 鉄平選手を、またまたおっそい球で空振り三振

同回 塩川選手を、今度は123Kの一応“速い球”で空振り三振

球種の名前はよくわからないが、“ちょっと浮いた~”や、“ちょっと外に逃げてった~”など、変化球も真っ直ぐも良い感じだったようだ。

  

ただ、ひとつ文句が・・・『サラッと完投してくれてたら、予定通り最終の快速乗れたのに~

  

     = 打撃 =

2回 “4番サブロー”センター返し、続く竹原選手、アゴ引いてレフトへ2ベース・・・『走れサブローやったー、タイムリーだ~』・・・と思い込んでホームベースにカメラを向けると、サブちゃん返ってこやしない

ランナー2・3塁で、気を取り直して

6    ベニーレフトへ2点タイムリー2ベース

大塚選手、サラッと終わらず、粘って、でもサードゴロ・・・のはずだったが、フェルナンデス悪送球で、1アウトランナー2・3塁に

  

7 正人選手、2-1から打たずにスクイズしたかったのか?空振りし、アウト・・・しかし、キャッチャーはじいて、そこに突進してきったベニーホームインついでに大塚選手もサードに進塁したから一応Wスチール

8 7回 2アウトから田中雅選手が強く叩いてレフトヒット

  

そして、バットの先だったが左中間へ

9    堀幸一選手のタイムリー2ベース

  

10 この時、1塁にいた田中雅選手が激走し、ホームイン

11 8回 ゲッツーで2アウト・・・流れが楽天に、少~し行きそうな雰囲気の中、ベニー2ベースで盛り上げる

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          “牛鬼タスク”のタイムリー2ベース

13

  

     = 守備 =

1回 2アウトながらもランナー2塁で、セギノール左中間に飛ばした抜けると思ったが、スルスルッとレフト竹原選手が俊足を飛ばしキャ~チ

  

14 2回 4-6-3のゲッツー・・・正人選手は、捕球後の送球が素早いと言われるが、捕球の時すでに一緒に右手を添え、丁寧な捕球&すでにこの時点から送球体勢に入っていたのだと改めてわかった。

3回 四球で出したランナーが1塁、次の打者がバント・・・俊介投手、迷わずセカンドへ送球アウト自ら出したランナーを自分でお片づけ

  

15 同回 正人選手の捕球後ベース踏んでの6-6-3ゲッツー

  

16 4回表 今江選手のセンターへ抜けるかという当たりを内村選手捕球、そして送球・・・アウトになってしまったが、敵ながら悔しいが上手かった!良いプレーはファーストも気合が入るらしい

  

17 5回 1・2塁間に球が飛び、気付くと1塁に誰もいず・・・そこに俊介投手走り込み、間一髪アウト

  

18 6回 4-6-3のゲッツーだが、まずセカンドに飛んだ球が1塁よりのライトヒットかと思うほどの当たりだったので、これまた素晴らしい捕球&送球だった

7回 2塁にランナーを置いて、またしても竹原選手・・・どう見ても、レフト前に落ちるヒットになると思ってみていたが、俊足を飛ばしフライで捕球

  

守備が良いと、本当に楽しい締まりある試合になるんだな~

   

  

    

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2008年8月20日 (水)

8月19日 VSファイターズ

   

東京ドームでの試合だった・・・近くて、ちょっぴり時間的に助かる。

  

     試合結果   ●【M0対4F】

     先発   小林宏之投手

初回、レフト前ヒットかと思う当たりを、塀内選手なんとかキャッチし、強肩でファーストに送球・・・しかし、俊足森本選手の足が勝ったとのこと(ただ、私の周りは“アウト”の声が多かった)

次の打者はバントを決め、ランナーを2塁に進める。このシーンは、1回表でロッテも同じことをやった。相手投手に、攻めの投球で無失点に抑えられた。

だが、小林宏投手は連続四球を出し、満塁に・・・

そして、次のボッヅにもボール先行の投球で、簡単に外野フライを打たせてしまった。

粘りある投球が観たいものだが・・・

お隣に老夫婦が座られた・・・3回、ストレートの四球を出した後、次の糸井選手に0-3にしたとき

  『疲れるよ、こんな試合

  首振っておきながら、またボールかよ

と。私も、ボールばかりの投球に幻滅し、首振ったときは(ストライクを投げ込むんだ、きっと)と期待したのだが、わかりやすいボールだった。

4回も、粘られヒット、粘られ四球・・・と、すぐに諦めてしまっているようだった。

球自体は、とても伸びを感じ、ガンガン攻めれば打たれないように見えたのだが、その攻めが全く無かった。

  

6回に出てきた伊藤投手は、コバヒロ投手を5回で下げてしまった為、7回も投げさせた。しかし、個人的には目一杯投げているので、6回だけにして欲しかった。球速は152Kの表示をを見た

三振を取れる能力のある投手なので、辛抱しながら使って育てて欲しい。

1 ランナー2塁に置いて、

森本選手から三振

   

2 次の工藤選手は、インコースをしっかり攻め、サードゴロに抑えた

3 7回先頭の田中賢選手、三球三振

  

     = 打撃 =

4 5 1回 田中雅選手のセカンドへの内野安打&塀内選手のバント成功

6 7 2回 引っ張らずレフトにヒットのオーマッ&3回 ベニー初球をセンター返し

8 9 5回 タスク選手、ピッチャー強襲(?)のヒット&6回 代打早川選手、センターへのヒット

先頭を出しても、1回以外バントは無く、前に進めることもせず、

     ・・・っていつものことか~

相手は、1点にこだわり、コツコツ積み上げていく形で、いつの間にか失点している感じだった。

  

     = 守備 =

相手の捕手だが、高橋信二捕手が、彼らしくないリードをしていた。梨田監督の指導を受けたな~ぁ

 

     お・ま・け

  

10 11 12     カモメたちも、ご近所遠征

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2008年8月21日 (木)

8月20日 VSファイターズ

一昨日の敗戦のコバヒロ投手のコメント(アネックスさん)に

『無駄な四球が多く、野手のリズムをつくれなかった。中1日は関係ない。僕がダメだったということ』

と、あった。

冷静に自分を見つめ、誰が悪いだの、何がいけないだの言い訳せず、このコメントを見た野手は、次は絶対打ってやる!と・・・少なくとも、不愉快な気分にはならないと思う。

しかし、肝心な監督は

『小林宏は攻撃陣の援護があれば変わったと思う。今後は必ず援護がある』

とかいったらしい。

観てる側から言わせれば、『援護の前にボールだらけだっただろうー!せっかくコバヒロが、冷静なコメント出しているのに・・・』

 『ランナー進めようとしない采配で

     点取れなかったんだよー

せっかく、次に繋がりそうな良いコメントを無駄にして

  

  

      堀幸一選手・2000試合

1     

   

    試合結果   ○【M6対3F】

     先発     清水直行投手

ゆったりとしたフォームから繰り出されるものは、ストライク先行を意識した投球・・・ボールとコールされるものも、きっちりコントロールされ、丁寧に低目をつく

2回、初回エラーで1失点となった金子選手に、倍返しタイムリーを打たれるも、攻めの姿勢崩さず

カウントをみると、ストライク先行が多く、2-0や2-1でも攻め込んでいった。

テンポの良さは、野手が投球のたびごとに、リズムよくステップを踏むように躍動するので良くわかった。

疲れの出てくる7回、先頭のボッヅ選手に四球・・・しかし、四球の球をあと少しで振るとこだった。次の糸井選手の打球がゲッツー崩れになり、1塁に俊足糸井選手が残る形になる。そして盗塁され、1アウト俊足ランナー2塁の場面で、私は“バリバリ動揺”

なのに、清水選手は動揺も見られず、冷静に2者連続三振

2     ピンチで鶴岡選手から三振奪う

8回、エラーで先頭を出し、ヒット(あと少し低かったらセカンドライナー)で交代・・・こんなに冷静かつ粘りある投球を魅せてもらうと、どうしても勝ちを付けてあげてほしいと・・・。

  

     = 打撃 =

1回 1アウトランナー1・3塁で“4番サブロー”のゲッツー・・・のはずが、金子選手、1塁ランナースタートし、サブちゃんの足速めって頭に入っていたらしく、ゲッツー焦ってエラーの際、ランナーホームインでラッキーな1点

  

3 3回 1-3からライトに今江選手HR

  

4 同回 “4番サブロー”のレフトへのヒットで出塁

  

5     繋ぐ意識でレフトに竹原選手2ラン

  

6 9回 追い込まれた塀内久雄選手のHR

  

7     狙い撃ちの今江選手のHR

  

勝ったはいいが、正直4~8回、まるで勝った気でいたような攻撃・・・へーちゃんのHRが無ければ、今頃

みんな出塁ではなく、“気持ちはスタンド”の大振りスイングもう少し『もう1点にこだわって欲しい

   

     = 守備 =

  

8 1回 森本選手の初球センター前かな?って打球を清水投手捕球くるっと一回転し送球アウト

  

9 3回 センターに抜けるかと思った当たり(確か清水投手の左を抜けていった)を、セカンドではなくショート正人選手が捕球&素早い送球でアウト田中雅選手のカバーもいい 

  

10 同回 1・2塁間を抜けるかと思った当たりを堀選手がキャッチそして、清水投手ダッシュでベースカバー

  

     = 試合前 =

こんなに練習したら、試合前に疲れちゃうよって、声をかけたくなるくらい連携プレーを練習していた2人(田中雅&正人)

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13 竹原選手、『一旦目を切り捕球』の練習らしいことをしていた・・・2回、俊足飛ばしナイスなプレー披露偶然ではなく、確実に守備は上達しているように感じられる

  

ただ、送球のフォームが気になって仕方ない投げ方がどうもスムーズに流れていないように見える

14 もう少し、柔らかさがでれば返球も今より速くなる気がするが・・・

  

ここ最近の試合は、選手が皆、一生懸命ながらも楽しそうにプレーしている。観ている側も、そんな姿を目にすると、やはり気持ちの良いものである

     

   

  

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