観戦記 08年 09・10月

2008年9月 3日 (水)

9月2日 VSライオンズ

   

     本日のバキヒーロー・大塚明

2回 ノーアウトランナー1・2塁、上手いバントでランナーを2・3塁に進める・・・

   この時の2塁ランナーはズーリー

私は最初からバントは無理だと・・・やってもサードフォースアウト。初球ボールだったが、バントの構えをしていたので、バスターか?ともどっちにしても、ヒット打つしかないか~と

     

1

この日の大塚選手の打席は、送りバントの後、“ナカジーヒット”&“ナカジーヒット”でラッキーが続き、〆はどうしても追加点が欲しい状況で、なんと2ラン

   追伸

大塚選手のバントのことを、わかりやすく尚且つ、楽しく書かれている方がいらっしゃいます・・・どうぞ、こちらを

   

     試合結果  ○【M8対5L】

     先発   渡辺俊介投手

90K台を多用していた前回のファイターズ戦。

相手も、好投したこの試合の俊介投手のことを研究してくるだろうと予測し、この日はうって変わって120K台を特に前半多かったように思う。

スクリーンに映る球は、真っ直ぐから打者のところで突然ふわっと浮く・・・そして球の下をバットが通り抜ける

3回連打を浴び1失点し、【崩れないで~!】と祈っていた。2アウトだが、ランナー3塁で、打者は1発の恐いGG佐藤選手・・・ピンチに変わりない

   

2      GG佐藤選手から三振を奪う

   

     = 打撃 =

3 1回 満塁でオーマッの犠牲フライでとりあえず1点

  

4 2回 2・3塁で西岡選手2点タイムリー2ベース

  

ランナー2塁で、前目に守っていた赤田選手の頭上を抜けた

5    今江選手のタイムリー2ベース

  

7回 気付くとジワジワ追い上げムードになりつつある西武・・・ここで追加点が欲しい

しかし、2アウトに。そんな中、ベニー四球で出塁

“四球”とくれば、お約束の初球打ち~

6    さすが“勝負師大塚明”の

       初球を叩いて2HR

  

  

7    ついでにオーティズもタイムリー

   

  

もぅひとつおまけに、左打席は絶不調、しかし右打席に入っての

8     早川選手の、レフトへのタイムリー

  

     = 守備 =

“ズーリーヒット”が多すぎ打てなくてもいいから、福浦選手をファーストにお願いしたい。それが駄目なら的の広い神戸選手をあげてくれー!

   

5回、ノーアウトランナー2塁・・・片岡選手送りバント

俊介投手が捕球し、送球しようとしたら

   1塁に誰もカバー入ってな~い

9 オーマッシフトを見て、私は悲しくなった・・・こんなに舐められているとは

ズーリーのシフトの方がまだ前、外人の引っ張り鈍足シフトと同じだった

  

     お・ま・け

  

4回、2ベースヒットで出たオーティズ、次の今江選手の外野フライで、

10    なんとタッチアップで3塁に突進

   

11 12 1打席目、好調になってきたので厳しいマークが・・・死球を受けるサブちゃん

  

13 次の打席、四球を選んだが、どうも様子がおかしく、結局ベンチに下がった

大丈夫なのだろうか、我らが『4番サブロー』は?

  

ボビーが辞任を7月に言われたなんたらかんたら・・・上手だよね、ボビー。

こう言って置けば、必ず球団側は『そんなことはない、では来年(再来年)も・・・』となる。

球団が、その言葉に乗って、軽はずみに続投なんて言わないでほしい、大切なことなのだから

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年9月 4日 (木)

9月3日 VSライオンズ

エラーが多いほうが負ける

しかし、それを上回る怠慢プレーは、エラーどころではなく、投手のやる気をそぐ、不安にさせる

頼むから、もう少し集中して・・・もし、普通に動いていたら、もしかして久保投手に勝ちが付いていたかもしれないのに。

  

     試合結果   ●【M0対2L】

     先発   久保康友投手

いい球だったな~、勝たせてあげたかったな~、ベンチは勝たせたくないのかな~?

正直、かわいそうで言葉が見つからない

8回1アウト1・3塁で交代・・・7回までの失点は1

前半、初球打ちを警戒か?まずボールから入るのだが、打者によって同じボール球でも、緩急を変え、上手く振らせていた

三振は全部で5個かな・・・確か

1回ナカジーから三振を奪うのだが、先頭をヒットで出し、そのランナーをタスク捕手が刺す。すると見えない不安が取り去られたように、いい立ち上がりを見せてくれた。

  

1    2回にも中村選手から三振を・・・

  

2 3 そして、3回は石井義選手&佐藤選手両者から三球三振

  

4 7回、疲れが出始めていたが細川選手から三振

  

2番手シコースキーは、失点はあったものの、高いフライに打ち取っていた打球だった(あれは西武と同じミス・・・タイムリーエラーと言っていいと思う

  

5 シコースキー、大島選手から三振を奪う

  

3番手は、未来の抑えに・・・と希望する伊藤投手

  

6   石井義選手、三球三振

      

     = 打席 =

1回2アウトで今江選手ヒットで出塁、

  “牛鬼タスク”センターへのヒット

7 今江選手、1塁から3塁へ猛ダッシュ・・・その勢いにつられてか、センターのエラー(ショートへの送球逸れる)。その隙を見てなんと俊足ではない(ごめんなさい)タスク選手が、セカンドに到達

   

    出塁とは、打つことだけではない

2回2アウト、ベニーは振ったらもうけもの、次は早打ち大塚選手だしって感じの攻めをされ、四球ゲット

  

8     “早打ち大塚、バットを出さず”

  

9 四球&ベニーの3盗ゲット

  

7回2アウト後、西岡選手高~く打ち上げてしまったのだが、セカンドの深追いでライト捕れず・・・で、セカンド到達

一塁が空いていると言う事で、オーティズにストレートの四球

  

10 11 1打席目、初球をヒットにした今江選手、カットしながら粘りに粘って、四球を選んだ

   

9回1アウト後、打席は大塚選手

初球をおもいっきり振った・・・その後、一球一球間を取りながら打席で構える。グラマンのペースに飲み込まれないように、そのようにしているかのようだった。

三振はしたが、サラッと終わらず、カットで粘りベニーが投げさせた球を、無駄にしない四球に思えた

  

12   よ~く粘って、四球ゲット

       後の打線に希望をたくす

まずは塁に出ること、そしてランナーを打者は少なくともひとつ先に進めることを意識して欲しい

不思議・・・大松選手の代打が竹原選手、で、その代打が根元選手。

  『竹原そのまま打たせろよー!』

 こんな声がそこかしこに、私も同感だった

   

     = 守備 =

まずは、うれしかった守備

  

13 1回、盗塁王?片岡選手をタスク捕手が刺した

6回、2アウトながらも満塁で、ライトへの鋭いライナー・・・捕れなかったら、2失点だったと思う。オーマッのがんばりに、大きな拍手を送っていた

  

    そのプレーは怠慢に見えた

4回、打者は俊足片岡選手でレフトにヒット・・・ベニーが正面に見えるところに座っていたのだが、捕球した後、躊躇していた。

私は【ベニー、早く送球しないとセカンドに行っちゃう~】と、しかし送球は山なりで、ちょうどセカンドベースのところに返球してきた

TVにはどの部分が映っていたのだろう?

ベニーからはランナーの動きが見える。捕球後躊躇したのは、中継もこない、セカンドベースにも誰も入ろうとしない。セカンド&ショートともに、ランナーの動きを全く見ず、ファーストに止まっていると思い込んだのか、グラブをあげてベニーにボールを急いでよこせと言う仕草さえも見せず・・・

まわりのお客が『セカンド誰もいないじゃないか!』や、『カバー早く入れー!』と・・・

セカンド、ショート共に、たらたら動き、ランナーがセカンドベース間近になった時、はじめてランナーがセカンドに走ってきたことを知ったようだった

私は、その時のベストが誰もいなかったベースの上に走りこむ時間を考え、山なりに投げたベニーに同情しながらも、文句を言いたかった

『ベニーよ、誰もいなかったけど投げてしまえ~!悪いのは集中を欠いた野手だ!ランナーは、転がっていく返球の球を見るや、“チャンス”と思い、きっとサードに向かったと思う。そしたら、久保かタスクが拾い上げ、守備の基本(カバー)は身についている今江がアウトにしてくれただろう・・・上手くいけばの話だが

  

      お・ま・け

14 手を抜かず走れば、何が起こるかわからない・・・3回の悪送球でセーフのオーティズ

  

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ

| | コメント (8) | トラックバック (2)

2008年9月 5日 (金)

9月4日 VSライオンズ

昨日の朝、ガスが浦和に出かけたのだが、試合中止

1 2 雨が降っているわけでもなく、できそうだったらしいが、土のグラウンドの為、どんなにプロフェショナルな浦和のグラウンド整備の方がでも、無理な状態だったらしい

   

     試合結果  ○【M3対2L】

     先発   清水直行投手

1回、先頭は三振にとったが、その後無理に三振をとっていく投球ではなく、簡単に置きに行くことなく、低目を丁寧に付き、好調の日に魅せてくれる投球内容に思った。

テンポもとても良く、随所に好守備が観られた。

前回の完投は、かなりの球数だったため、この日は完投はどうだろう?ガクっとくるのでは?と、5回にお隣のお客さまと話していたのだが、それは6回に来た・・・というより、2アウトをとりながらも、里崎捕手の打撃妨害がきっかけでって感じで崩れる。

打撃妨害で、ランナーを出し、次の打者に初球叩かれライトへヒット・・・四球でも次の初球狙われやすいのは承知しているはずだが、里崎捕手にしても、経験豊富なはずの直行投手にしても、この打たれた1球はもっと大切にして欲しかった。前半、初球ボールから入りながら丁寧に投げていたのに、このは残念で仕方ない。

その次のナカジーへの四球は、ボールが思うようにコントロールできなくなっているように感じた。その後、2点タイムリーを打たれ、このままズルズルかな?と不安になったが、三振で3アウト目を取る。

前回、球数多い完投だったので、あきらかに球に力のなくなった6回を見て、ベンチは7回から誰を出すのかご近所さんたちと予想しあっていた・・・が、7回も直行選手早速大島選手に引っ張られ特大ファール、そして3球目を引っ張られライト方向への2ベース

  

  ~ 力ではなく、技の三振 ~

  

1_2 2_2 1回片岡選手から見逃し三振を奪う&4回ランナーを抱えて石井選手、空振り三振

  

3 4 5回フルカウント・中村選手、空振り三振&6回松坂選手、見逃し三振

  

5 6回 2失点後、踏ん張って中村選手を三振

 

2番手のシコースキーは、球は力負けはしないのだが、

  “なぜ有利なカウントなのに

      ど真ん中に投げるー?

コントロールが悪いのは承知しているが、打たれたのは明らかに“ど真ん中”だ。それも、7回初球からガンガン振ってくるのは前の3人でわかっていたはずなのに・・・それこそ、シコースキーの勢いのある球なら、つい振る心理を使ってもう少しボールを振らせる工夫をしてもいいのでは?コントロールは良くないといっても、『だいたいこの辺りね』ってとこには投げられると思う。

   

3番手の川﨑投手は、7回ブルペン状態だった(それでもきっちり三振をとる)が、8回は本来の伸びのある強きかつ冷静な投球で、2者連続三振&ショートゴロ・・・最後も三振に取りたかったのでは?

  

6 7回2アウト1・3塁、ワイルドピッチもパスボールもダメ!そんな中、栗山投手から三振を奪う

  

7 8 8回 ナカジー&なぜか石井義選手の代打平尾選手から三振(正直、石井義選手の方が恐かったので、ラッキー)

  

4番手の荻野投手は、打たれても何とか抑える・・・って、抑えの条件に合わない気がする。一球一球の深呼吸しながらの投球を観ていると、なぜかいじめられているようでかわいそうになってくる

荻野投手を抑えのままでいいのだろうか?どうしても、中継ぎタイプに見えて仕方がないが

  

     = 打撃 =

9_2 1回 西岡選手のヒット+根元選手四球で1・2塁+今江選手、外野フライでタッチアップ1・3塁+

  

10 11 タスク選手の犠牲フライで得点なんかロッテじゃないみたい

  

12 3_2 2回 2アウトから、なんと引っ張りの右打者のオーティズが、初球を“ライトに持ってった~”それも、シングルぎみの当たりだったが、猛ダッシュセカンドに到達

そうなると、オーティズの足ならヒット1本で帰ってこれる

  

どんなに不調でも、決して手を抜かない(だから絶不調でもファンから野次が飛ばないんだよね)

4_2      早川選手のタイムリー

助っ人の引っ張らない打撃&ナイスランで得点・・・またロッテじゃないみたい

  

3回 西岡選手セカンドへの内野安打(片岡選手は、西武では昨年までいい守りをしていたが、今年は昨年とは別人のようで、守備が全く美しくない)&根元選手の進塁打でランナー2塁に進む

5_2 次の今江選手の際、2塁にいた西岡選手のリードが、いつもより大きく、それに気を取られたのか涌井選手ワイルドピッチ(パスボール?)でランナー3塁・・・内野手、全く投手に対し非協力的(捕球時でないときも、細かな守備は投手の心理に繋がることが良くわかった)

今江選手、スクイズを決める・・・外して来たが、

13 6_2       “バントはピカイチさすが今江

この回も、最低の仕事進塁打を活かし、相手のミスに付け込み、小技で決める・・・またまたロッテっぽくない

それも、小刻みに1点ずつ重ねてくなんて~

  

同点にされた後、ロッテに戻って点入らないんじゃないかとブーたれていたら

7回 2球来て2球とも空振り、次はボールと読む・・・しかし、打ったー

  

7_2      今江選手ソロHR

3球目も高めのボール球、そのままボールの軌道と平行に振りぬき、ライトスタンドへ持って行っちゃった

  

     = 守備 =

4回 1塁ランナー栗山選手、打者ナカジーがセンターにヒット、当たり前のように栗山選手3塁に走る・・・私も、1・3塁か~とすでに諦めていたら、

8_2  決して強肩ではない早川選手、

    サードで刺した超好返球

  

    ~ サブちゃん ~

先日の死球から又も打撃不調・・・しかし守備は?って守備はもっと悲惨

3回9番松坂選手を舐めたバッテリーもちょっぴり問題だが、ライト横へのどう観ても2ベースでしょう?の当たりを3ベースにしてしまったサブちゃん

あの瞬間だけサブちゃん、エアポケット状態だったのだろう

打撃は、いくら不調でも、サラッと終わらず粘ってた。

きっといいことがあるさ~、がんばれ“4番サブロー”

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2008年9月14日 (日)

9月13日 VSホークス

  

     堀幸一選手 

    2000試合表彰式

1   

   

     試合結果   ○【M9対6H】

    先発   成瀬善久投手

成瀬投手・・・太ももの上にお腹が乗っていた

先頭の本多選手のセンターフライは、芯で捕らえた様なライナー性のいいあたり。どうも高目ばかりに来てしまい、痛打されていた。いい時の“得意の外野フライ”とは違い、心配な当たりが多々

松中選手の当たりなどは、あわやHRかとただ、下半身を使ってのいい時の打撃フォームとは違っていたので、フェンス手前で失速してくれ助かった

  

伊藤投手・・・成瀬投手が足をどうこうしたらしく、6回ノーアウト満塁・2ボールからの、なんか半端な感じで登場。あたりは打ち取っていたが、なんせザルな内野だから、ゆるいゲッツーの球かと思ったあたりがヒットになる

小宮山投手・・・4対4に追いつかれた6回2アウト満塁で登場

サードファールフライに打ち取りチェンジ・・・余裕なのか、チェンジの時ゴミを拾って下がっていく。

 そのゴミに書いてあったのは

2    『今日はあなたが勝ち投手』って

  

シコースキー・・・この日、改めてブライアンを応援したいと思わせてくれた。

4    1・3塁のピンチ 大村選手を三振に

7回からマウンドに上がったブライアン。先頭をセカンドゴロに打ち取ったかに思えたが、最初の一歩の出だしが遅い根元選手は、ギリギリの捕球になってしまい、送球が暴投にその逸れた球をタスク捕手が取りに行き、根元選手も福浦選手も、そしてランナーの森本選手もその球に視線を向けていた。

ランナーがセカンドはちょっと無理かな?と悩んでいる時、すかさずブライアンがファーストに入り、タスク選手に(早くこっちに投げろ)とグラブで合図・・・ランナーがラインを跨いでいたかどうかだが、1つでもアウトを取りたい気持ち伝わってきた。

  

5 そして感心したのが、ノーアウト1・2塁で、ライトフライが飛んだら瞬間、野手が捕球する前にタッチアップに備え、猛ダッシュでサードのカバーに入っていた

この全てにおいて、手を抜かない必死さがいい

  

     = たくさんのホームラン =

6 3回、ランナー1・2塁でWスチール成功、2・3塁

福浦選手、転がして1点・・・こんな感じでコツコツとって行けば、いずれ追いつくかな?なんて思ったら、

  

1_2      なぜか4番タスク選手の2ラン

  

2_2      続けて大松選手のライナーでのHR

   

7_2 6回  6番“4番サブロー”のHR

2000試合堀選手へのプレゼントかな?堀選手が1軍に戻ってきたら、サブちゃん4打数3安打

    

 3_2    オーティズも続けざまにHR

  

     = HRじゃないけど =

   

10 5回 福浦選手の打席・・・2-2からカットカットの連続。しかし、『なんとかカットして』とは違い、良い時の福浦選手の余裕のカットだった。打てる球をカットで待つ、本来の福浦選手の打撃をし、レフトにヒットこのカットが魅力なのだ

7対4の7回裏、ランナー1・3塁、しかし2アウト・・・“あと、あと、あと1点が欲し~い”と思っていた時、

4_2     ベニーセンター返しでタイムリー

たった1点だが、心強い1点だった

  

3回 早川選手への死球だが

5_2      芸術的当たり方

  

6回 2本のHRがでた後、投手はカリカリしている。11

打席に早川選手が付く時、ボビー自ら出てきて、早川選手に何か伝える・・・が、その視線は早川選手だけではなく、ホールトンにも向けられていたのかもしれない。『当てるなよ!』って

   

     = 守備 =

  

8 4回、大松選手が、珍しく前進してきて、ライナーで捕球・・・まるでファインプレーのように見えるが、私にはその前のサブちゃんへのライトに飛んだフライの方がずっと上手く見えた早く、普通のフライを、普通に捕れるようになってね。

 

ちなみに、大松選手のフライより難しい浅いフライを

6_2    前進、難なくキャッチの早川選手

  

タスク捕手が、6回ランナー1・2塁の時、球を前に落とした・・・後ろにいたお客さんが

9 『よく止めた、タスク~』と声援いつも後逸してしまっていたが、やればできるじゃん!って感じだった

   

     お・ま・け

  

7 インコースを厳しく突かれる本日4番のタスク選手

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2008年9月15日 (月)

9月14日 VSホークス

昨日は、デーゲーム帰宅後、TVで中日対横浜をやっていた。横浜は、ファームでよく見ていた武山選手や下園選手、いつもやられる阿斗里投手が出ていた

横浜は首位打者(それも3割8分前後)にHR1位と5位、HR争いの枠に2人いるのに最下位・・・信じられないことだが、投手・守備が良くないようだ。四球や、たった一つのエラーがもとで、投手が崩れる試合をしていた。

    やはりいくら打ってもダメなんだな~

          やっぱり、守らなきゃ

  

  

     試合結果   ○【M9対6H】

     先発   小林宏之投手

コバ宏投手・・・1回~6回の1アウト1塁で交代。

1~4回までは、『今日はいい感じ』なんて観ていたが、5回2アウトを取った後、四球を出し連打で失点して行った。この四球のあたりから、タスク選手のサイン通りに投げきれていなかったようで、高目に入ってきた。

スタミナ不足なのだろうか?急にどうしちゃったんだろう?

  

1_3 2_3 1回 森本選手からの三振  3回本多選手からの三振

3_3        3回 多村選手からの三振

 

しかし、相手の和田投手はコバ宏投手より、もっと早くに交代・・・野手の雑なプレーにかなり足を引っ張られていた。雑なプレーで、結局多く投げることになり、早くの交代に繋がる。すると、前倒しで中継ぎを多く使うこととなり、悪循環。捕手も全く固定されておらず、ズーリーに信じられない球を投げさせていた(マリーンズにとってはラッキーだが)

柴原選手は、怪我を我慢して出ているように見えたが松田選手は、怪我ではなく単に下手なのだろう。ただ、本多選手はやはり上手い!8回の早川選手の打球はライトヒットなのに、本多選手、捕っちゃった

 

小宮山投手・・・1球目、今までにない乱れ方をしていた。2ベースを打たれ即交代いつもと何かが違った。ベンチもそれを察したのか?

4_3 松本投手・・・以前にマウンドに上がった時は、アタフタしすぎて、信じられないようなミスをしていた投手。しかし少しづつだが、マウンド上での落ち着きが出てきたようで、昨日は1アウト2・3塁のシーンで出てきて、良く踏ん張った気がする。

  

5_3     6回 森本選手を三振に取った

  

6_3 7回 回またぎだが、ヒットの後踏ん張り、松中選手を三振に仕留めた

  

川﨑投手・・・球にいつもの伸びや切れが感じられなかった。しかし、それなりに凌いだようにみえた。本来の良い投球とは言えなかった。

シコースキー・・・私はこの選手の一生懸命さが大好きだ。ただ、だからといって抑えられるかは別の話。昨日は、146Kあたりが目一杯だったようだ。その前の日は150K出ていたし、打者の手元で伸び、力で抑えられる感じだった。

川﨑投手もシコースキーも、今日(9月15日)に出せない気がする。先発を、この時期6人以上で回すのはいいが、そのことで中継ぎは少ないのにフル回転だということは覚えておかなければならないと思う。

荻野投手・・・やはり、私としては中継ぎにしたい。相手がイケイケ状態の打線の時は、バンビを野獣の中に放したようでかわいそうに見えてくる。

  

     = 和田投手、攻略 =

    一流の投手を攻略してこそだよね~

1回 1アウトランナー2塁

カウントは2-2・・・1アウトでランナー抱えてだと、自由に打つわけには行かず、打席にも制限が生まれ、指示が出される。そんな中、

 竹原選手らしからぬ(良い意味で)上手く運ぶ

  

7_3     竹原選手のタイムリー

いつも出ているのならまだしも、滅多に出してもらえないのに、少ないチャンスでよく打ったと思う

4回 2者連続三振をとられ、内心(さすが和田!立ち直ったのなら、もう打てないじゃん)なんて、弱気になっていると

   

8_2    本日5番の“4番サブロー”が2-3からヒット

で、ベニー前の打席外角振って三振だから、今度も打てそうにないな~

   ・・・って、諦めムードの私

  

9_2   ベニー左中間へタイムリー2ベースヒット

  

10_2    サブちゃん、がんばって走ったね

締まりある試合はここまで・・・

後は、連打連打で、お互い大量点だし、2桁安打だし・・・

ズレータには、信じられない球投げてくるし外に外してベルトのちょっと下とか、外に変化球投げておけば、勝手に振ってくれるのに、真ん中投げたり、内角寄りに投げたり、ソフバのキャッチャーは大丈夫?それとも、投手の大失投?

  

     = 守備 =

11_2 3回、難しいバウンドに体を合わせ、丁寧に捕球した堀選手・・・チェンジの際、コバ宏投手何か堀選手に言っていたが、きっとお礼かな?堀選手、優しく“うんうん”て頷いて、2人ベンチに下がっていった。

慣れないサードで大変だろうオーティズだが、

7回、1点差で1アウト1・2塁のピンチ

  

12    5-4-3のゲッツー

このゲッツーは大きかったと思う。

9回にも、強肩を生かしたオーティズのゲッツーで締めくくった。

5回 小斉選手のライトフライ、てっきり抜けるかと思って観ていたが、『サブロー選手が集中してた』から、第一歩目がとても速く、難なくキャッチ一歩目が速いって、とても大切だね。

   

     お・ま・け

     ~足で稼いだ堀幸一~

  

13 1打席目、なんと走って走って&松田選手へのゴロだったので、抜かれてショートゴロに変身、内野安打になっちゃった

  

     ~4番サブローも走った

  

14_2  5回、柳瀬投手からタイムリーを打った際、

  

15   セカンドまで走ってみたサブちゃん

  

     

     

   

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ

| | コメント (4) | トラックバック (3)

2008年9月16日 (火)

9月15日 VSホークス

   

  9回 リリーフカーが現れる

    『荻野、もう出すんだ~、ん?ちがうぞ!

       あれは久保か?いや、違う・・・』

    なんて観ていたら

         “清水直行投手”

1   

こころが踊った・・・理性の私は、清水投手がなんで出てくるのか?先発として、一番防御率もよく、勝ちも多い。なのになぜ清水投手?

ヒットも打たれたが、『このまま負けても、清水とならいいや!』なんて思わせてくれるオーラがあった

へそ曲がりの私には、ボビーは“自分の去就”でこんな采配を?としか思えなかった。

昨シーズンの清水投手の状態ならこのリリーフも理解できるが、今シーズンは勝ち頭・・・なにが何でもプレーオフに出れば、再来年以降の延長契約成立で、また何年かマリーンズでサイドビジネスをと考えているだろうと、勝手に想像してしまう。

選手は勝ちたいが、勝ったらボビーが残ってしまう・・・それも再来年以降ずっと

そう考えると、複雑ではある。マリンスタジアムに通い、たかがファンだが、球場には多くの客が来ており、多くの話が入ってくる。

  選手達のことも・・・そして、ボビーのことも

   

複雑な思いの昨日ではあったが、相手を見ていたら絶対勝ちたかった!

王さんが細身の体を必死に動かし、暗いベンチを盛り上げようとしたのか、暇人DHの松中選手の元に行き、声を掛ける・・・王監督が立って、松中が座ったまま

守りの時、DHの松中はベンチの奥のイスに腰掛け、王さんは居ても立っても居られず、ベンチから出て立ったまま守りの選手を見守る

チェンジで選手たちが戻ってきても、みんなバラバラのソフバ・・・最悪なのは、上手いとされていた多村選手と大村選手の意志の疎通のなさ6回、福浦選手の打球はどう見てもレフトの守備範囲。フライかな~?と思ったら、ヒットになった

ピンチでの投手交代の時、外野は集まろうとしないソフバ・・・こんなものなのか~

     

 ちなみに我がチームは、

      これまたひどい

堀選手の側がギュウギュウ詰め・・・守りの時はガラガラのベンチのはずなのに、なんとなく堀選手の側には人が居る。

攻めの時は、カメラ席寄りのベンチの向かって左の堀選手を中心とした場所に選手が無理やり集まるので、ベンチ中央とボビー&ランペン付近はガラガラ

2 3 堀選手の周りは、そんなに居心地がいいのだろうか?

   

     試合結果   ○【M6対3H】

     先発   唐川侑己投手

唐川投手・・・最初から、高目ばかり・・・ただ、不調でも中継ぎ陣の酷使から、いけるとこまで行けと言う指令はなかっただろう。できれば、そうさせてあげたかったが、先発が崩れ中継ぎが前倒しで投げさせられている現状を考えれば、長いイニングを予定した投球をさせていたようだ。

2回、1塁ランナー本多選手が走った時、タスク捕手がセカンドへ送球しようとしたができなかった・・・セカンドベースに人がいない! 

確かに唐川投手は、ランナーに走られやすいが、だからと言って走られた時、セカンドベースにカバーに全く入らないのはどうだろう?

唐川投手もタスク捕手も、いい気分はしないだろう・・・しかし、内野守備コーチがこれでいいと指導しているのだから仕方のないことかもしれない

  

小宮山投手・・・打席に多村選手、小宮山投手は守備位置を確認。そして、もっとこっち!と、ショートとサードに守備位置を移動させ、サードゴロに打ち取るすごっ!

  

高木投手・・・4番からの打順。三振とゴロ2つ、四球も一つあったが、“ストライクだろ~”と言いたくなる球を投げ込んでいた。

1_2    松中選手から三振を奪う

  

伊藤投手・・・6回ノーアウトランナー1塁で登場。すぐさまゲッツー

2_3 次の本多選手はレフトへのライナー性のフライで抑えた。(しかし、上半身と下半身の遣い方が上手く見えた本多選手の当たりいい当たりだったのでちょっぴりドキドキ)

  

松本投手・シコースキー投手・川﨑投手・・・疲れてるんだろうな~

先発の待遇に比べ、中継ぎ陣の扱いの過酷さ。

        がんばれ、中継ぎー 

  

     = 逆転劇 =

2点リードされた4回・・・

4  “牛鬼タスク”の鋭い打球が

   ライトスタンドへ消えていく

なぜか外の球を使わず、インコースに投げまくるソフバさんのおかげで、ズーリー余裕で四球(ラッキー)

そして、1打席目から脇パタパタして、脇を締めることを意識していたようだった大松選手

5 無理に引っ張らず、左中間へ2ベースヒット

ノーアウトランナー2・3塁の場面

転がして1点も無理だし、タッチアップもかなり大きくないと無理だし・・・ヒット打つしかないか~

  

6    本日6番の“4番サブロー”

2点タイムリーそれも、逆転だし~

  

    同点9回裏・・・

3_2 タスク捕手、本当に選球眼いいな~って思うが、この時1発狙いせず、まず冷静に打席に立ち四球を選ぶ

4_2 そして、ズーリー2ベースヒットで、1アウトランナー2・3塁

  (スクイズ、ん~タスクだし、

   外野フライ、ん~大きくないと、

    ヒットしかないか~

  ・・・で、大塚選手

   センター返しのサヨナラ

5_2

  

    

    = 守備 =

  

7    “へーちゃんが飛ぶ”

ファームではセカンドではなく、サードとファーストメインだったのに、なぜオーティズをセカンドで、へーちゃんをサードにしないのか? 

  

9   田中雅選手、あと少し~

でも、なぜセカンド育ててないんだろう?ファームもセカンド捕手にさせてるし・・・変なベンチ

     お・ま・け

  

7_2 8_2 4回、ゲッツーのシーンで、サブちゃんセーフかと思ったら“アウト!”・・・ボビー抗議に来たが、なんかしらける今日この頃。

  

8    王さん、倒れないでね

    

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年9月17日 (水)

9月16日 VSライオンズ

  

  “ツキ”をもってる男をさっさと引っ込め、

       勝ちも消えた・・・そんな試合

    

     試合結果   ●【M3対4L】

     先発   渡辺俊介投手

三振スタート、出足はいいかも・・・なんて思っていたら、なかなかストライクが入らない

試合は負けても、中継ぎ陣を極力出さないよう8回途中まで踏ん張ってくれ、次2戦に備えられたと思うし、この俊介投手の投球は価値があったのでは?

必ず、次の先発の時は、勝ち投手にしてもらおうね

  

     やっぱりおじさん頼み 

8回、ノーアウト1塁で、打者4番のブラゼル選手

  

1  高木投手、ブラゼル選手から三振を奪う

  

8回、1アウト1塁で、打者5番中村選手

  

2  “さすが小宮山~”、中村選手から三振を

  

この後がまたおもしろい打者6番石井義選手を敬遠・・・敬遠も堂々たるもの。本来、敬遠は嫌なものに思えるが、小宮山投手の時は、『塁を埋めて、内野ゴロか~』と、安心感に似た思いになる。

  

3  そして、お約束のようにサードごろに打ち取る

   高木&小宮山・・・味わいある2人のベテラン

  

     = ヒットで繋ぐ =

4 1回 オーティズ無理して引っ張らず、センター前にヒットで出塁

2アウト1塁となり、ズーリー・・・(あ~あ、外角ばっかり、三振かな~)と、思っていたら、これまた無理して引っ張らず、

  

5  ズーリー右中間にタイムリー2ベース

  

  

6 2回 タスク選手レフト前にヒット

  

7     堀選手もレフト前にヒット

  

8     大塚選手もレフト前に・・・タイムリー

  

6回 ズーリー、カットなんかしちゃって8球も粘る以前はボールから目を離すのが速かったが、昨日は引っ張らない分、ボールを見る時間が長く、バットに当たっていた。

  

10    そして確か9球目をライトスタンドにHR

ズーリー、タイムリーの時も、HRの時も、脇をきっちり締めて打っている

  

9 同回 点にはならなかったが、ベニーがヒットで出塁した後、大松選手のヒットで、好走塁を見せ、1塁から3塁に到達

  

     = 守備 

  

11_2  1回 右中間あたりに落ちるかな~と思ったら、スルスルってサブロー選手が出てきて、難なく捕球・・・サブちゃん、センターは下手っぴだけど(ごめんちゃい、サブちゃん)、ライトはやはりいい

  

4回 レフトとセカンドの間当たりに落ちそうだった・・・堀選手、打球を見ながらバック

  

 すると、突然しゃがんだ!と思ったら

12       サブちゃん難なくキャッチ

この時、堀選手は後ろを見ていない。なのにしゃがめたのは、後ろにいたサブちゃんの声を聞き、信じてしゃがんだのだろうと想像できる

連携は、練習と、そして信頼関係なのかもしれない

 サブちゃん、『堀さん、しゃがんで!』

    とでも言ったのかな?仲良しだから

  

ライオンズのナカジーの守備を私は下手だと思う。しかし、昨日見た時、一つ感心したことが・・・

投手交代の際、内野手がランナーと会話してたり、ゆる~いキャッチボールをしている姿を目にする。

昨日のナカジーは、投手交代の際、片岡選手と中村選手と3人で、楽しそうに

  “まじめな山なりではない、

 持ってすぐの速い送球練習”をしていた

握りなおしが指摘される彼は、五輪後何かが変わったのだろう。下手なことを自覚したら、その選手は伸びるという。できれば気付かずにいてほしい

  

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年9月18日 (木)

9月17日 VSライオンズ

深酒ではないが、飲んでらんなきゃいられない・・・そんな日だった

いい投球をしてたのに、絶対逃げないようにしてたのに・・・

野球の流れを一気に変えてしまったね、悔しいだろうな久保投手

     

        サブロー特集 

2回、ブラゼル選手の打席、特大のフライがライトに上がった・・・ライトのサブロー選手は、その打球を眺めながらグラブを降ろし、まるでHRを見送るかのよう~

かと思ったらフェンスに当たった打球をすぐ振り向きざまにセカンドに投げようと構え

・・・って、セカンドにも中継にも誰も居ず

しかし、サブちゃん誰も入ろうとしないセカンドめがけて投げてきた!

すると、打ったブラゼル選手がHRだと思ったらしかったが、フェンスに当たりサブちゃんの素早い動きに焦って走り始めた。

もし、ベースカバーを怠らなかったら、完璧アウト!・・・でも、2人の内野手はそのサブちゃんの、先を読んでのプレーについていけなかったのか?ランナーが外人なので1塁で止まると思い込んでいたのか?

セカンドベースに投げ込まれた球を拾うので精一杯、タッチも形だけ

   まるで刺す気無し

『凄いプレーを台無しにしやがってー!』と、品無く嘆くしかなかった

  

7回、1塁に片岡選手を置いて、栗山選手がライトにヒットを放った・・・1・3塁か~と勝手に思っていたら、サブロー選手の素早い処理で俊足片岡選手をセカンドで留め置いた

  

9回、同点1アウトランナー2塁、タッチアップできる当たりがライトに飛んだ・・・すると、サブロー選手が、打球を見てからいったんバックし勢いをつけて捕球しようとする体勢に入った。

私は、すかさずサードベースにピントを合わせ、ランナーが走りこむ姿を待つ

 ・・・って、おーい!誰も画面に入ってこないよ~

  

1 サブロー選手のレーザービームが、ランナー赤田選手をベースに釘付け

そして、その後のブラゼル選手のライトへの深い2ベースかな~?みたいな打球も、難なく処理・・・サブちゃん、ありがとう

  

     試合結果   ●【M4(5)対5xL】

     先発   久保康友投手

  『本当は9回で1点以上差で、

        勝ち投手は久保康友

全試合を見ている訳ではないが、それでも肌で感じる野球の流れが変わる瞬間の感覚

昨日は110K台もあれば、140K台も・・・緩急がついて、フルカウントになっても攻めて攻めて三振もとった。

7回、三振→キャッチャー前でイレギュラーしてランナーが出る→サードゴロゲッツーコースだったが、セカンドしかアウトをとれず→単なるサードゴロの内野安打(エラーつけてよ!)・・・で、ライトへのタイムリーで交代

   なんで打ち取っているのに交代なの???

交代させるのはサードでしょ!サードにへーちゃんを、セカンドはオーティズでしょ!

『投手のために現マリーンズの中で、福浦選手の次に上手いといえる正人をあげてくれー!キャッチャー以外内野はこなせ、カバーだって普通にできるぞー!何より、送球は上手い!』

守備を固定させて大切にする選手がいれば、ほとんどやったことのないポジションをさせて、その野手も投手も傷付いていく・・・勝てるものも負けるよね

  

2 3 1回 片岡選手&栗山選手三振

4 5 2回 高山選手三振 & 4回 ブラゼル選手三振

6 7 4回 高山選手三振 & 6回 ブラゼル選手三振

9 10 6回 中村選手三振 & 7回 高山選手三振

   久保投手、本当にがんばったのに・・・

  

     = 5得点 =

4回 1アウトランナー2塁で

  

11    “牛鬼タスク”タイムリー

  

守備も前進ライナーなら、さまになってきた

12      オーマッの2HR

  

6回 1アウト後、足が速かったらな~

  

13    オーマッの2ベースヒット

そしてサブちゃんのライトへの、オーマッの足でも余裕の外野フライで、タッチアップ3塁へ

ランナー3塁だとあるんだよね~

14    “キャッチャー弾いてホームイン

   

    ~ 幻・・・ ~

  

15 7回 早川選手のタイムリー2ベース?もしかしたら、早川選手だからいつもの3ベース?

  

“審判は石だと言う。しかし、ジャッジするのも選手自身ではなく、この石である審判なのである”

2塁ベース手前に2人のランナー・・・逆走してくるランナーに、進めと指示するランナー

私はこんな野球を観に、所沢まで来たんだ~

  

 ~ 回したけど・・・ ~

16 9回2アウトズーリーのレフトへのヒットで2塁の大塚選手をホームに行かせた西村コーチ・・・珍しくまわしたらアウトになっちゃった

しかし、次も昨日のように勇気をもってまわしていいよあのシーンでまわさなくても点は入っていなかったかもしれないもん。なら、9回同点2アウトだから、OK!

  

   お・ま・け

17   オーティズと中島選手

  

   

   

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ

| | コメント (4) | トラックバック (3)

2008年9月19日 (金)

9月18日 VSライオンズ

行きの車中・・・ライオンズファンの男の子が選手名鑑片手に、お父さんにロッテのスタメン選手を順番に言っていた。

ちょっぴりハチャメチャっぽいこともあったけど、ふっと子供の頃を思い出した。そういえば私も小学校の頃は、相手チームのスタメンを覚えようとしていたな~と。

最後9番が、なぜか『ん~、DH渡辺・・・直人』と行った時は(おいおい、楽天かよ~)と、コケてしまったが、相手チームの選手を覚えようとするなんてうれしいものである。ただ、ロッテは毎回ファンさえもわからないオーダーなので、この子も困るだろうな~とも

  

     試合結果   ○【M6対3L】

     先発    清水直行投手

1回エラーでの出塁スタートだったが、全く動じず

5回の片岡選手に対して、1球目が113Kストライク・2球目が141Kボール(と言っても、いいコース)・そして2球目がいいコースを突いていたためか、3球目同じ141Kをファール・・・緩急の幅が広く、カウントを有利にしじっくり投げ込んで行く。

6回で100球を越えた。7回あたりまで、ずっと140K台を多く投げていたが、安易に力で押すのではなく、慎重に膝元ギリギリを攻めたり、きわどいコースを突いていた。

3ランHRはあったが、内容は見ごたえある素晴らしいものだった。

三振は5つあったが、それより丁寧なコントロールで、技の内野ゴロを重ねて行った

   

1 2 1回 ブラゼル選手三振 & 2回 中村選手三振

3 4 3回 片岡選手三振   & 4回 松坂選手三振

5 回 赤田選手見逃し三振で、トボトボベンチに・・・

  

     = 働く女房 =

3回 2アウトランナー1・2塁で

  

6    タスク捕手ライトに2点タイムリー2ベース

  

7 5回 タスク捕手、センターにヒットで出塁

ズーリーのゲッツーコースの打球が、ボテボテとなり、セカンドに進む

  

8_2 大松選手の2ベースで、タスク捕手が走って走って

  

9     ホームインタスク捕手ナイス走塁

得点には繋がらなかったけど、9回にもバット“バキバキ”なのにセンター方向に転がした・・・ナカジーに捕られたものの、内野安打となり、

10      なんと猛打賞

  

     = 守備の人 =

守備固めに入った大塚選手が、8回ランナー1塁に置いて、なんと“オーマッが1塁からホームインできる”くらいの、

  

Akira    2ベースタイムリーを放った

  

  この時のオーマッダメじゃん

打球見て足止めて、西村コーチの“グルグル”見ないで自分で判断しようとしたように見えた。次回はコーチを見て走ろう

“名手大塚”は肩が弱い・・・しかし、中継を入れワンバウンドや低い送球で投げ込む時は、積極的に中継を使いアウトを取りに行くようだ(以前、へーちゃんや正人がその中継をし、アウトにしていることを思い出した)

8回裏、ショートへの内野ゴロだったが、送球を躊躇した為、なぜかランナー1・2塁になってしまった。次の打者が深くはないレフトフライを打ち、セカンドランナータッチアップ

この時、3塁の距離感がわかるところで観戦・・・大塚選手が、中継を挟みサードを刺す送球を試みた。しかし、その思いは中継ではなく、単にカットされただけだった

てっきりアウトを取りにいってくれると思ったのに・・・そして、その直後3ランHR

もう少し、一つのアウトにこだわってほしい

  

8回 これまた守備の達人

    “名手福浦選手”がタイムリー

Kazuya  打撃は不調だが、ファーストに付いているって言うだけで安心できる選手である。よっぽどの悪送球でない限り、セーフになっても逸らしはしないで捕球してくれる。

  

     = 守備 =

  

11 9回 オーティズへの強いゴロ・・・あっ!落とした

しかし、落ち着いて処理し、送球も良かった。福浦選手が、送球を褒めていたが、セカンドの感覚から、サード送球の感覚に移行してきたのだろうか?

  

     お・ま・け

  

13_2 オーティズの本日のご挨拶は、ブラゼル選手

 

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2008年9月20日 (土)

9月19日 VSイーグルス

   昨日は雨のため、5回でおしまい

 

  “渡辺直人なんか、

     いなくなっちゃえー!”

  何で捕っちゃうの~

   何で追いついてるのよ~

     なんで、そんなとこまで守るのよ~

オーティズも懸命に走って内野安打になったけど、2打席目のは2ベースになってたかも~

へーちゃんの1打席目のヒットも、しっかり振りぬき、フェルナンデスの後ろへ・・・ラッキー!2ベースだ~と、思ったら、いた・・・直人ってのが

渡辺直人の守備範囲が、ベニーと私を惑わせた・・・ランナー2塁のベニー、打者が三遊間を抜いたのだが、渡辺直人選手の守備範囲なので、捕るかと思ったら、ベニーもそう思ったのか戻ろうとした。そのベニーの動きで、微妙に惑わされ、捕れるものもとれず、抜けていった

ラッキーと思ったら、それは甘かった・・・レフトの中村選手のカバーが速いこと危うくベニー、アウトになりそうな感じだった

渡辺直人選手は、いつの間にこんなに球際に強くなったのか?ただ、送球に難ありの選手なので、まだ褒めるまでの判断は出来ない。しかし、お金を取れる良い守備を魅せてくれた。

  

     試合結果   △【M1対1E】

     先発   小野晋吾投手

3回、セギノール選手にHRを打たれた。ボール先行で、0-2になり、四球を避ける為にストライクを取りに行ったのかもしれない。ただ、だからと言って、甘くは行ったようには見えなかったが・・・

2回、やる気のない山崎選手のスイングに騙され、次の球を痛打された。これに関しては、ちょっぴり文句『やる気のないスイングの後は、必ずきわどい球、出来ればボールを投げておくべし!』

そして、次の鉄平選手に四球、ノーアウトランナー1・2塁で、さすがゴロを打たせるのが上手い晋吾投手・・・だったが、4-6-3のゲッツーコースが4-6止まり

この時、信じられないシーンを目にした。ちょうど、知り合いの方が、用事でとなりにいたのだが、このプレーを目にした瞬間、

  『なんでサードなんだ?』と、唖然

西岡選手が、ゲッツーコースなのに、捕球後サードをみて、全くファーストに投げる気配なし!いくら山崎選手でも、スタートはきっちり切っているし、サードに投げてもアウトは不可能。ランナーが俊足だとしても、日ハムの村田選手ほどではない。どう考えても、躊躇せずファーストに投げるべし・・・プロの野球ではありえないこと。公式ページには、スライディング云々とあるが、全くそうではない!西岡選手の視線は、捕球後サードに向いていたように見えるし、それも私だけそう見えたのではない。(公式ページだからと、信じるのだから、公式ページは本当のことを書いてほしい。ファインプレーでもないプレーを、ファインプレー呼ばわりしたり、ミスを絶対載せず、あたかも仕方なかったように表現するのは悲しい。厳しい記載もかまわないと思うが・・・)

どう考えても、おかしなプレーである。西岡選手は足とかではなく、本当は風邪でもひいているのではないだろうか?頭がボーっとしてたとか、物を考えられないほど体調を崩しているとか?

以前なら、ここから崩れそうになるが、もう慣れたのか、晋吾投手今度こそきっちり

1   完璧なる6-4-3のゲッツーコース打たせた

3回、オーマッの“アタフタスロー捕球”&へーちゃんの捕ったはいいが“焦って落とした中継”で、2ベースを3ベースにしてしまったしかし、踏ん張る

   

   ゴロを打たせる名人? 

ここぞと言う時、ゴロで抑える・・・それも、自らの守備範囲の広さが野手を助ける

  

2 足の速い内村選手なのに、晋吾投手のバツグンの守備力のおかげで、野手は定位置で守れ、1回ファーストゴロで抑えた。福浦選手もダッシュ

  

3 1回、2アウト後、セギノール選手にセカンドゴロを打たせ、福浦選手を見ながらベンチに戻る晋吾投手・・・福浦選手への信頼感が感じられる

  

4 4回、山崎選手にサードゴロを打たせたのだが、送球が低めに・・・なんの心配もない。この日は“名手福浦”なのだから

  

5 続け様に、ファーストゴロ

そして、シュートゴロと、得意にゴロで押さえ込む

  

     =打つだけが出塁ではない=

1点リードされた5回、3つもの四球で得点をゲット

  

6 7    ベニーの四球    &   オーティズの四球

   そしてタスク選手の押し出しの四球

 

    = 絶妙 =

偶然か?5回の塀内選手のバントは、サード前に転がったが、切れると思ったらしい。しかし、ラインに沿って上手く転がり、あわててサードが送球

  

9      へーちゃん『ナイスバント』だった

       お・ま・け

  

10 5回終了後、急に雨模様になってきたが、マスコット横目で、投げ込みをする晋吾投手

  

11 残念ながらセーフだが、いつ見ても凄い“ファーストへの牽制”

  

  

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ

| | コメント (0) | トラックバック (2)

その他のカテゴリー

ガス文庫《俺は知ってる》 ペット ペット Ⅱ マスコット マスコット Ⅱ マスコット Ⅲ マスコット Ⅳ ロッテ スタッフ編 ロッテ選手名鑑 投手編 ロッテ選手名鑑 捕手編 ロッテ選手名鑑内野手編 ロッテ選手名鑑助っ人編 ロッテ選手名鑑外野手編 動物園日記 日記・コラム・つぶやき 日記・コラム・つぶやき  08年 日記・コラム・つぶやき 09年 観戦記 07年 プロ野球以外 観戦記 07年 03月 観戦記 07年 04月 観戦記 07年 04月 イースタン 観戦記 07年 05月 観戦記 07年 05月 イースタン 観戦記 07年 06月 観戦記 07年 06月 イースタン 観戦記 07年 07月 観戦記 07年 07月 イースタン 観戦記 07年 08月 観戦記 07年 08月 イースタン 観戦記 07年 09月 観戦記 07年 09月 イースタン 観戦記 07年 10月 観戦記 08年 プロ野球以外 観戦記 08年 プロ野球以外 Ⅱ 観戦記 08年 03月 観戦記 08年 03月 イースタン 観戦記 08年 04月 観戦記 08年 04月 イースタン 観戦記 08年 05月 観戦記 08年 05月 イースタン 観戦記 08年 06月 観戦記 08年 06月 イースタン 観戦記 08年 07月 観戦記 08年 07月 イースタン 観戦記 08年 08月 観戦記 08年 08月 イースタン 観戦記 08年 09・10月 観戦記 08年 09月 イースタン 観戦記 09年 03月 観戦記 09年 03月 イースタン