観戦記 08年 プロ野球以外

2008年11月10日 (月)

東都大学野球 10月31日 東洋大ー亜細亜大  「言葉」はいらない「白球」ひとつで解りあえる・・・戦国東都   

  

K

  

俺ガスcat

この日はバキが実家に召集され、急遽俺が観戦sweat01

東都大学秋季リーグもこの試合が最終試合gawk1勝1敗で向えた東洋対亜細亜の3回戦。勝ったほうが優勝を決める・・・

 

           試合結果

1

  

先発  東洋大 上野大樹(4年=帝京)

     亜細亜大 岩見優輝(4年=熊本工)

前日完投勝利をあげ、ドラフトでもマリーンズに指名された上野くん、2試合連続の先発

あまり無理をさせて欲しくないにゃ~と思いながらプレーボールbaseball

連投のためなのか、ストレートはほとんど140K未満でコーナーに変化球を投げ込み、この日は打たせてとる投球。

2_2 上野くんのいい所はやっぱりコントロール、この試合も無四球であったgood日本ハムに1位指名された捕手の大野くん(4年=岐阜総合学園)の、球を散らし気味のリードもよく、ピンチで盗塁を刺すなどフットワークの良さも光ったscissors

   

初戦で完封している岩見くんは立ち上がりから球が走っているように感じ、上野くんより調子良く思えたのだが、慎重に行き過ぎたのか、無駄な四球が多く、要所で長打・ホームランを浴びてしまった。

    

 ※ (洋)=東洋の攻撃 (亜)=亜細亜の攻撃

1回表(洋)

3_2 十九浦くん(4年=八千代松蔭)、ライト前ヒットも得点には繋がらず。

しかしマリーンズには十九浦くんを指名して欲しかった(結局どこからも指名無し)。

千葉出身・左の巧打者・守備は1塁・名は

     つくうらたくや・・・なのだから。

連投のためか、上野くん初回から3回までピンチの連続だったcoldsweats02

  

4_2 1回裏(亜)

1死後、小野くん(2年=中京)左中間へのヒットで一気に2塁へ、好走塁だった

  

2死3塁となり、打者は広島から1位指名された4番の岩本くん(4年=広島商)を

5_2    外の高めの球を振らせ三振impact

岩本くんに対しては次の打席も三振に取り、4打席とも抑えた。しかし上野くんが奪った三振はこの2つだけなのだった。

  

2回裏(亜)

6_2 1死後、石井くん(3年=成立学園)レフト前ヒット

  

7_2 吉原くん(4年=PL学園)ライト前ヒットで、1死1、3塁のピンチ

  

ここで1塁ランナー2塁へ盗塁を試みるが大野くん余裕の送球で刺し、3塁ランナー動けず。次の打者もセカンドゴロに倒れチャンスを潰してしまった。

  

3回表(洋)

四球のランナーを1塁に置いて

  

8_2 松永くん(4年=九州学院)、3塁線を破るタイムリー2塁打noteで1点先制

ホームへの送球が乱れる間に松永くんは3塁へdash

 

3回裏(亜)

先頭の今村くん(4年=九州学院)、内野のエラーで出塁

9_2 下平くん(3年=武蔵工大二)がレフトへのヒットで無死1、2塁

1打席めヒットを打っている小野くん、バントせずヒッティングもセカンドゴロで1死1、3塁に。

亜細亜の『ぶ~ちゃん』こと中田くん(3年=明徳義塾)もセカンドゴロ、

10_2  1塁へ飛び込むも併殺で無得点

亜細亜大は初回から3回までのチャンスを活かせなかったのが痛かった。上野くん次の回から立ち直り4~7回を3者凡退で切り抜けるsweat01

  

5回表(洋)

四球で出た走者をバント失敗で送れず、2死1塁

  

11_2  松永くんレフトへ2ランホームランfuji

  

7回表(洋)

12_2 守備固めで途中出場の林崎くん(2年=東洋大姫路)レフトへホームランfuji

  

9回裏(亜)

13 1死後、中田くんライトへ強烈なヒット

  

14_2 2死後工藤崇くん(4年=大府)ライトへつまりながらもヒット

2死1、3塁と最後のチャンス

15_2 しかし、最後サードへのゴロで試合終了

   

   東洋大は4連覇

16_2 試合後ベンチ前で、恒例の胴上げpaper監督、野球部長さんたちの後、4年生選手も胴上げsweat01

大野くん、に続いて上野くんがチームメイトたちの「ロ~ッテ!ロッ~テ!」の歓喜の声の中、宙に舞っていたhappy01

  

19 17_2 18_2   そぞろ寒  水浴びるのは  誰がため

                                   by 俺ガス

  

     バキのたわごとpig

日本シリーズが終了し、大学野球を観ているせいか、

  『ストライク、狭すぎー!』

という感想を持った。

これでは野球はますます面白くなくなる。飛ぶボールに、研究し尽くされたバット・・・それに比べ、投手の手が鉄になったとか、体が2倍大きくなったとか、ありえないことだしcoldsweats01

今回、私の嫌いな某コーチが干していた赤田選手&平尾選手(守備はファーストでなくサードでしょう~)が、大活躍していたのでちょっぴりうれしかったかなsmile

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2008年11月 9日 (日)

東都大学野球 10月30日 亜細亜大ー東洋大   秋うらら 球児の守備に 魅せられて     

楽しみだった“サブちゃんワールド”も、来シーズンはもう観れなくなるようで寂しい気分の今日この頃despairサブちゃんもしかして

  “メジャー1年間観戦ツアー”

ってことで、アメリカに行きたいと言ったのかもsmile

そういえば、サブちゃんもお馬が好きだった・・・今日はオグリキャップが競馬場に来るそうだhorseオグリキャップを懐かしむ夫とお馬好きのサブちゃんのために、我が家の芦毛でも載せてやるか~

Gasu      芦毛“ガスキャップ”carouselpony

  

10月30日に神宮球場で行なわれた、亜細亜対東洋の熱い決戦2日目の観戦模様を・・・

  

        試合結果

2

 

亜細亜投手

先発  緑間 俊(4年=具志川商)・・・2回2アウト満塁で交代

2番手 金村忠雄(4年=鵬翔)・・・3回1アウト1・2塁で交代

3番手 大山暁史(2年=別府青山)・・・6回2アウト1塁で交代

4番手 北原郷大(2年=穴吹)・・・9回まで

先発の緑間は、1回からピンチだった。前回見た時と比べ、どうもストライクを入れようと手投げのような感じになったところを痛打されたり、2回のHRを境に、痛打されまいとし、四球を連発して急遽交代となったようだ。

  

東洋先発

   上野大樹(4年=帝京)・・・完投

ロッテファンご存知の通り、ドラフト3位の上野smile

ボール球を上手く打たせて抑えていた。スピードより、コントロールが売りの投手ではあるが、プロに入ったら少々心配事が・・・まず、スピードはこの試合の時は、148kの表示も目にしたが、ストライクとしては142k辺り。ストライクゾーンが狭まる上、1軍となると東洋の守備力よりずっと劣るため、打たせて取ったつもりがヒットになるだろう事は予想できる。

配球の内容が、捕手大野のリードに任せきっていたのか、それとも自分なりにも考えて投げていたのかによっても違ってくる。

即戦力として、テンポよく、緩急を使った持ち前の素晴らしい投球を期待しているgood

  

 ※ (亜)=亜細亜の攻撃 (東)=東洋の攻撃

3 1回裏(東) 1アウトで四球、そして3番松永(4年=九州学院)に四球の後の初球を2塁打・・・ランナー2・3塁

そして4番十九浦、何とか引っ張り1塁ゴロで1点!・・・のはずだったが、

ぶーちゃんこと1塁手中田(3年=明徳義塾)が素早いホームへの送球で

4    ホームタッチアウトimpact

  

2回表(亜) 打撃センスが光る4番下平(3年=武蔵工大二)の打球は、浅めに守っていたセンターに飛んだ!飛んだ瞬間、2ベースだと思うと同時に、なぜ打者が下平なのにあんなに浅めに守ってたのだろう?と不満にも・・・

  

しかし、その後センター瀧本(2年=静岡商)はきっちりバックし捕球dash

5    “速い、そして上手いsign03

  

6 7 この後、広島から指名を受けた4番岩本(4年=広島商)がセンターへクリーンヒットを放ち、ワンバウンドするくらいのボール球以外は、きっちりバントが出来る、バントの上手い引本がしっかり送った・・・が点に繋がらず  

  

2回裏(東) 

8   6番中倉(4年=PL)のソロHRfuji

亜細亜の投手緑間も、この後フライと三振で2アウトまできたのだが、センター前に弾き返され、連続四球をだし、満塁にしてマウンドを降りた

そして打席には、強打者3番松永である

松永の強い打球は、センターに抜けタイムリー

 ・・・のはずだったがショート石井が好守備

9   亜細亜の内野はなかなか抜けないsign03

  

4回表(亜) 

10 4番岩本のレフトへの2塁打が出、

11 12 またもきっちり引本がバントで3塁に進めて、犠牲フライで得点note

3塁に進めることはとても難しいそうだが、明らかにボール球だったのに、引本はまるで『そんなこと朝飯前goodって感じで進める

  

5回表(亜) 1番工藤がライトへの2塁打ってことだが、どうみてもライト坂井のエラー・・・坂井は1番DHが定番らしいが、この日はライトについていた。6回すぐに交代させられていた。

14 2アウトランナー2塁で、ぶーちゃんセカンドゴロで激走したが、ギリギリアウト・・・案外速いからビックリhappy02

  

5回裏(東) 5番大野(4年=岐阜総合学園)が2塁打で出塁し、3塁へ進めようとバントをさせた

  

15    ・・・が、サードで刺すimpact

  

ランナー1塁になり、今度はパスボール・・・球は転々と

16 しかし、サードに向かったランナーを、サードで刺すimpact

  

6回裏(東) ランナー2塁に置いて、

  

17      2番瀧本のタイムリーnote

  

8回裏(東) サード前にボテボテのゴロが・・・

    サードの小野相変わらずの上手さsign03

18 先頭打者なので、別に前進守備でもない。なのに、投手のそばで、難なくサードゴロとして捌いてしまうsmile

  

東洋の勝因の一つに、坂井の交代があると思う。同点で向えた5回に、背走しながらフライをキャッチしそこなって、この後交代となった。その後ライトには、センターにいた瀧本が入ったのだが、入ってからライトに2ベースだろう打球が飛んでも、瀧本なので単なる外野フライになってしまった。

もし、坂井の打撃力を買ってライトに残していたら、8回のライトに飛んだ打球は、少なくとも2塁打になっていたと思う。

やはり、上位2チームの試合だけある。『魅せる守備力』を持っているgood 

      

     pigバキの独り言

ズーリーがロッテを去ることになったのだが、まだ野球を続ける気力があるのだろうか?ロッテに来たばかりの時、ズーリーは離婚後、確か野球をやっている期間は結婚しないと言っていた。

今シーズン彼女が出来てしまったので結婚予定かな?と・・・なら野球は?

どちらにしろ、彼女は来シーズンもロッテでやっていくと聞いていたらしいが、結果を残せず去ることとなった・・・パリーグのどこかが取って、また以前の打撃フォームに戻し、復活なんかしちゃったら、ロッテの打撃指導が問題となるのだろうな~  

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2008年11月 8日 (土)

東都大学野球 10月29日 東洋大ー亜細亜大  『ぶーちゃん』と呼ばれる男・中田亮二は 

10月29日、東都大学野球上位2チームの試合・・・観戦前から楽しみな組み合わせ

試合開始30分前の7分ノック・・・7分しかないが、その短時間の中でかなりスピーディーで、ハードなノックを受けていた亜細亜大

ノックの球は、試合さながらの強い打球で、ノックする側の技術も高い。

東都大学野球(1部)・東京六大学野球の中で、私は亜細亜の守備が、連係を含め総合的に1番だと思っている。

   

       試合結果

1

東洋大投手  

先発 藤岡貴裕(1年=桐生第一)

2番手 4回ノーアウト2・3塁から鹿沼圭佑(2年=桐生第一)

3番手 7回から乾 真大(2年=東洋大姫路)

4番手 8回2アウト1塁から内山拓哉(1年=浦和学院)

先発の藤岡はまだ1年生だが、四球は1回の一つだけで、気持ちは強そうだった。

2番手の鹿沼は丁寧にコースをつき、打たせてとるタイプだが、球自体に重みを感じた。

  

亜細亜 先発

   岩見優輝(4年=熊本工)

 

2_2 109球を投げ、四球1・ヒット数3本・・・ランナー出した後の一球目がまたいいdeliciousこの日の球速は、せいぜい140K前半だったが、コントロールと緩急の上手さ、タイミングのずらし方と、内容は安定。亜細亜大の守備力もあり、野手との呼吸もピッタリsign02

  

 ※ (東)=東洋の攻撃 (亜)=亜細亜の攻撃

1回表(東) 先頭打者の打球はショート方向だがかなりのボテボテのゴロ・・・東洋のベンチも一瞬内野安打を確信したのか盛り上がったが、

亜細亜の鉄壁な内野が、その歓声をため息に変える

 

3 ショート石井がファインプレーでアウトにsign01

このチームは、守備範囲に柔軟性があり、反射的に打球の流れでお互いの守備位置をゆずり合うようだ。

 

4 3番松永(4年=九州学院)が、右中間へのフェンス直撃2塁打を放った

   さすが松永隆太であるgood

  

1回裏(亜) 2番小野が四球を選び、3番中田(3年=明徳義塾)に回ってきた

この1塁手の中田は、身長171cm・体重115kの巨漢だが、守備はなかなか軽やかで、実は足も普通に速いdashずば抜けた打撃というわけでもないが、変に振り回さず、配球を考えて打席に立っているのがわかる

何より、中田が打席に立つと、応援席が盛り上がること・・・

チアがあげるボードには、普通選手の名が書かれているのだが、中田の時だけは違う

    『ぶーちゃん』のボード

5 応援は『かっせ、かっせ、ぶ~ちゃんheart04』と

 

6 ぶ~ちゃんレフトライン際にタイムリー2塁打note

  

2回表(東) 2アウト後、打者の打球はライトに飛んだのだが、ここでも鉄壁な亜細亜の守り(ライト下平)に阻まれ、 下位打線のため前目に守っているにもかかわらず、深いライトフライに終わった・・・

 

8  その上、センター岩本のカバーも速いことdash

  

9 4回裏(亜) 3番下平の上手くあわせてのヒット・・・センターも突っ込むが捕球できずwobblyただ、後ろに行かせなかったのでシングルとなる

 

10_2 そして4番岩本のタイムリー2塁打note

岩本のスイングスピードは速く見える上、強く叩くので迫力を感じるeye

  

5回裏(亜) 2アウト後、2番小野の2塁打

 

11 12 3番中田(ぶーちゃん)バットを折りながらも、強く叩いた打球は、ショートに飛び、思いがけず走れるぶーちゃんに惑わされたのか、悪送球でランナーホームインsweat01・・・亜細亜追加点

  

13 6回裏(亜) 4番岩本左中間へ2塁打&バントで3塁に進み

 

番石井のスクイズ読まれた・・・が、

  14 体張ってのスクイズ成功で3点目impact

  

7回裏(亜) 9番今村がヒットで出塁&当たり前のように1番工藤バント、その後パスボールで3塁に・・・

 

15 そして、前打席で2塁打を打っている2番小野、スクイズ成功impact

 

16    その上、足があるので1塁もセーフdash

この日はこんな感じだった・・・

  

亜細亜の守備は素晴らしいが、東洋が下手なわけではない。東洋も、守備でかなり魅せてくれたgood

  

 

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2008年11月 7日 (金)

東京六大学野球 10月26日 明大ー立大 野村祐輔の次はルーキー森田貴之

この所、大学野球を観ているせいか、昨夜の日本シリーズでの1アウトランナー3塁にいるシーンを見ると、つい“スクイズか~?”と思いながらも、やはりタイムリーで得点すると、プロは違うな~なんて観ていた。

9回表のGの鈴木選手のスクイズのシーンでは、『鈴木よくバットに当てたな~、あのGでもやるんだ~』とちょっぴりビックリcoldsweats01その上、ランナースンヨプだったから・・・

Gファンではないが、すでに29歳で同じ外野手の髙橋選手の10分の1以下しかない年俸だと知ると、個々として鈴木選手の活躍が微笑ましく思える。

ついでに、シーズン中干されていた平尾選手のHRなんかも、うれしかったりするdelicious

   

10月26日の2試合目は、明治対立教

  

     試合結果

21

  

先発

  明治大  森田貴之(1年=大垣日大)

  立教大  増田健太(2年=静岡市立)

森田・・・名簿には顔写真付きの選手が各チーム28人しか載せておらず、控えは写真がない。

『え~と、森田、森田・・・』と探したがいないshockそう、森田は控として写真の28名には入っていなかった。

そのため、期待もせず4,5回持たせて交代かな?なんて思っていたら、

   112球・ヒット2本・奪三振9の

22           完封勝利note

ちょっぴり癖あるフォームのためか、審判から注意を受けていたようだった。

粘りのない、早打ちの相手にも助けられてはいたが、やはり1年生で立教相手に完封とはなかなかのものだと思われたdelicious

明治は野村祐輔という魅力ある1年生がいるが、また新たな楽しみ一杯の1年生投手森田貴之が出てきたとは・・・来シーズン更に楽しみだheart04

  

 ※ (明)=明治の攻撃  (立)=立教の攻撃

24 1回表(明) 1番小林雄がレフトへのヒットで出塁&バントがセーフとなり、次の打者がセンターフライでアウト、

そして、4番佐々木の打球がレフトフライに

25  小林雄は、タッチアップでサードに進塁sweat01

   しかし、得点ならずwobbly

 

3回表(明) 2-2から打者の振ったバットに当たり、その打球を捕球・・・アウト!

この時、ベンチから明治の監督さんが出てきて抗議していたが、

  

26 前田捕手は最後まできっちりノーバウンドで捕球していたgood

  

4回表(明) 打者の打球は、スタンドにいたお客99%がセンターに抜けると思っただろうはず強い当たりimpact

  

27 28  ショート浅田(2年=星陵)が何と捕球sweat01

   ・・・だけではなく、立ち上がり送球しアウト!

   スタンドからは、敵味方なく大歓声happy02

  

せっかく超ファインプレーが出たのに、2アウト後

  

29 5番小道(3年=二松学舎大付)がレフトへの2塁打で出塁し、

  

30_2     6番阿部(1年=一関一)のタイムリーnote

  

6回表(明) 1アウト1・3塁で

   

31 32       三振ゲッツーimpact

捕手前田は、この日も好リード&肩を魅せてくれた

  

8回裏(立) ルーキー森田に抑えられ0対1のまま8回まで来てしまった立教

  

33 1アウトで、1番五十嵐(3年=新潟明訓)がセフティバントを成功させ、送りバント&四球で、2アウトランナー1・2塁に・・・

  

しかし、セカンドへのゲッツーになる打球

  

34 ・・・だったが、ショートのベースカバーが遅れ、それを待っていたためか、セカンドはアウトが取れたが、ゲッツーは無理だった

守備のミスにも動ぜず、森田は次をきっちり三振に取った

  

ロースコアな試合だったが、明治はルーキー森田の楽しい1球1球と、立教はショート浅田の数々の好守備と前田の肩&好リードで、内容の濃い楽しい観戦をさせてもらった

  

  

 

 

  

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2008年11月 6日 (木)

東京六大学野球 10月26日 東大ー法大  波乱の前日にいつもの大敗 

前日、奇跡みたいな東大の“延長引き分け試合”なんか見たから、きっと3戦目は『鈴木で一か八か勝負sign02』ってことで、負け覚悟の試合を観客なりに覚悟せねば・・・と、思いながら神宮球場に向かった

試合が進む中、ただ思ったことは、『鈴木温存happy01』・・・ただそれだけを願ってみていた

  

         試合結果

1

  

先発

東大・・・鈴木温存のため、負けだろうがなんとかゲームを作ろうとした投手達

1番手 安原崇哲(2年=灘)・・・2回2アウト満塁で交代。ヒットはなぜか1本も打たれていないcoldsweats01

2番手 前田善博(2年=栄光学園)・・・~6回まで投げた。ロースコアで6回までもったことが喜ばしいdelicious

3番手 山下慎一郎(1年=栄光学園)・・・7回、2アウト3塁で交代。

4番手 濱田圭佑(4年=攻玉社)・・・7回2アウト3塁から失点し、ランナー1・2塁にし交代。

5番手 白鶴翔太郎(2年=福岡大大濠)・・・7回2アウトランナー1・2塁~

3 8回、三振なんか取っちゃって何とか抑えた

2 白鶴のフォームはサイドスローっぽいのだが、とても個性的

ついでに、とても律儀らしく、アウトを取ってくれた野手にわざわざ帽子を取ってお辞儀をし、パスボールしたら捕手に丁寧に帽子を取ってお詫び・・・ 

法政・・・小松剛(4年=室戸)

どうも調子がイマイチなのか、故障なのか?球に伸びが感じられなかった。

投げすぎで壊れていなければいいが・・・coldsweats02しかし、エースとして東大相手と言っても、完封good

  

 ※ (東)=東大の攻撃 (法)=法政の攻撃

1回表(東) 

4 5_2 1番前代(4年=開成)のレフトへのヒット2番岩崎(1年=海城)がきっちりバントで送る

『ヒットにバントで進めて、東大凄いじゃんsmile』って思ったかで、これで終了

  

3回裏(法) 1アウト後四球、5番松本のヒットでランナー1・3塁・・・サードゴロの間ホームインdash

  

4回裏(法) 8番長谷川のヒットで、ノーアウト1塁・・・で、小松バントせず振って三振coldsweats02

 

6 1番亀谷(3年=中京大中京)ライトへのタイムリー2塁打note

東大も前進守備でがんばる・・・打球が、前進守備のセカンドにhappy02・・・しかし慣れてないからか、ホームに投げず1塁でアウトをとり、1失点bearing

ホームに投げていれば、余裕でアウトだったのに、どうしちゃったのだろう?

  

7 ランナー3塁に置いて、加治屋(3年=育英)タイムリーnote

  

6回裏(法) 

8      3番加治屋ホームランfuji

 

7回裏(法) 3連続タイムリーnotenotenote

 

9    まず、9番小松レフトへのタイムリー2塁打scissors

 

10    次に、1番亀谷の右中間へのタイムリー3塁打good

 

11 そして、2番難波(1年=中京大中京)のタイムリーdelicious

この後、ワイルドピッチでホームインcoldsweats01

 

   この日の東大、最大の収穫は

     “鈴木投手の温存”

次の日、東大はやっぱり先発鈴木を出してきて、167球を投げ切りなんとビックリ5対4の完投勝ちfuji

さらにその翌日、勝点を目指しまたもや先発coldsweats01負けはしたが2対3の接戦をしたそうだ。

 

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2008年11月 5日 (水)

東京六大学野球 10月25日 法大ー東大  負けられない加賀美希昇180球 対 譲れない鈴木優一188球

G対Lの試合で、外野手鈴木が守備も打撃も、そして走塁もがんばっていた。

ロッテは今回のドラフトで、即戦力になってくれそうな長野選手を指名してくれたので、少しは外野が安心・・・

打撃だけでなく、やはり野球は守備・走塁も必要である!長野選手の力に期待し、今から楽しみであるdelicious

     入って欲しいな~happy01

   

  この日の2試合目は、法政対東大

東大は、元々ハンディをつけたいくらい他の5大学と、選手のメンバー条件が違いすぎる。

連日投げさせられる東大の鈴木投手は、休みたいとか思っても、負けても1試合終了させるだけの力のある投手がいないため、過酷な連投を強いられる。

この日は、鈴木投手だろうと、おおよそ予想が付き、その上連戦最初とあって、5点差くらいのロースコア(?)が期待できた(失礼な話だが、東大が負けと決め付けての話)

  

        試合結果

21

信じられないことだが、延長になってしまったcoldsweats02それも最後は引き分けで終了

  

先発

  法大  加賀美希昇(2年=桐蔭学園)

  東大  鈴木優一(3年=西尾)

加賀美・・・全く闘争心が感じられない立ち上がりcoldsweats01

22 でも、わかる気がしないでもない。だって相手は東大で、インコース攻めは出来ないと思っているのか、鈴木が打席に立った時は、攻めのコースは一切投げない(ちなみに、鈴木は加賀美に対し、投手だろうと必死なので厳しいコースをついてきていた)

ただ、加賀美のフォームは、いつ見ても柔らかいのが魅力であるwink

  

鈴木・・・翌日の新聞のコメントに、『6回からバテてました。でも、初経験の延長戦を投げ切り、自信になりました』と。そう、“延長”自体東大にはありえないことなのだcoldsweats01

それに加え、次の日も行けと言われたら行きますが・・・、休みたいともsmile

  

この日の加賀美は180球、鈴木は188球の投げ合い

鈴木は捕手の大坪と、試合前日にビデオを見て研究したとのことだが、今までは研究していなかったのだろうか?と、ちょっぴり疑問がcoldsweats01

しかし、試合内容を考えると、ここかしこにその研究の成果がうかがえる部分があった。

正直、今までの東大は弱気に、長打警戒なのかひたすら外の攻め・・・しかし、この日は外を見せておいて、上手くインコースのボール球を振らせたり、あえてインコース高めで仰け反らせ、踏み込ませないようにし、ギリギリストライクを入れてきた。

目の錯覚や、心理作戦が随所にみられ、その上鈴木が連投で疲れているわけではないため、球速は全くないものの、絶妙なコントロールで打者を翻弄

23 まるで、小宮山投手の“おっそい球の楽しい配球”を観ている様だった。

  

 ※ (法)=法政の攻撃 (東)=東大の攻撃

1回表(法) 

25 24 1番亀谷(3年=中京大中京)が8球粘って、9球目をレフトへヒットで出塁&2番長谷川(1年=常葉菊川)が、初球バントでランナーを進め、次の打者の時、ファーストエラーで1アウトランナー1・3塁にし、4番佐々木の犠牲フライで先制点note

次の打者がレフトへファールフライを打ったのだが、

なんとライトの内海(1年=土浦一)が

26     突っ込みキャッチimpact

東大は、上手下手は別として、決して手を抜かず、精一杯のプレーを見せてくれるところが良いgood

  

1回裏(東) 好プレーを魅せてくれた1番内海がライトへヒットで出塁、2番鬼原(2年=栄光学園)がバントでランナー進め

  

27 28 3番髙橋(3年=米沢興譲館)がセンターにタイムリー2塁打note

ランナーの好走塁もあったのだが、ただホームへのヘッドスライディングはちょっぴり驚きcoldsweats01

  

29 3回表(法) またも亀谷、7球粘って8球目をセンターにヒットし、死球で1アウトランナー1・2塁にした・・・ここは投手鈴木、ショートゴロを打たせ

  

30 6-4-3のゲッツーで何とか踏ん張るgood

  

4回裏(東) 四球でノーアウトランナー1塁、バントでランナー進め、1アウトランナー2塁・・・次の打者が、2-3まで持っていったが三振

  

31 打者6番投手の鈴木がセンター前にタイムリー

   ・・・に、なりそうだったが、

  

32    ホームでタッチアウトimpact

  

法政にもかなりのチャンスはあったが、結局バントでランナーを進めても、その先の策が見えず、ただ空回りばかりしているように感じた。

法政は、何年か前までは、常勝チームだったが、今は六大学中、4・5位を争っている状態・・・ドラフトで選ばれた小松は、投げすぎだったのか?故障してしまい、今は2年の加賀美一人に頼り切っている。

東大の鈴木は、もしかしたら、六大学1のスタミナと肩を持ち合わせているコントロールだけは抜群の投手かも・・・smile

  

東大は、鈴木だけでなく、野手も積極的な攻撃を見せた。そのため、三振も多い・・・しかし、ストライクを取りに来る早いカウントを狙ってのスイングで、野村監督ではないが、弱いチームの勝ち方ってのを実践したのかもしれない。

東大の延長戦引き分けの試合を観戦できたことは、なんか得した気分だったdelicious

   

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2008年11月 4日 (火)

東京六大学野球 10月25日 明大ー立大  涙の完投勝利&影には強肩の前田捕手が・・・

昨日ゴルフの王子が、涙しながらインタビューに答えていたシーンを見た。

途中、泣きたくなったそうだが・・・踏ん張り勝利を手にし、喜びの涙を流すことができたようだdelicious

10月25日に、仲間を信じ踏ん張って、勝ち投手になり喜びの涙を流した大学生を見た。

   

   ~今日は、立教対明治の観戦記~

  

六大学の中で優勝争いに当たり前のように絡む明治大学相手に、試合終了と同時に涙していた選手がいた・・・

1_2      戸田健次投手note

たびたび襲ってくるピンチを、そのたびごとに踏ん張り切り抜け、観ていて“苦しんでるな~”と感じてはいた・・・

でも、その先には『完投勝利』が待っていたgood

   

試合結果 立教 3対1 明治

  

先発

   立教大 戸村健次(3年=立教新座)

   明治大 近藤健太(2年=倉敷商)

  

戸村・・・立ち上がり少々不安定だったが、それなりに丁寧につく投球。丁寧に行き過ぎて、多少ボールが多いのか、もともとボールが多く振らせてカウントを稼ぐタイプなのか定かではないが、テンポが良く見ていてイライラしなかった。

  

2_2  戸村投手、147kストライクを

        マークした時のフォームbaseball

スピード自体は最初は140k程度で力を温存、後半は140k後半をマークし攻めていた

9回裏、明治は33イニングぶりに得点したが、戸村が9回1失点のみで完投勝利を手にした

  

 ※ (立)=立教の攻撃 (明)=明治の攻撃

1回裏(明) 立ち上がりの不安定な投球で、四球&死球でランナー1・2塁に、バントをされたが、

3_2 戸村ナイスフィールディングでサードランナーをアウトにgood

   

2回表(立) 2アウトランナー1・2塁で

  

4_2   8番中山(3年=日大三)のタイムリーnote

  

5_2   ランナー送球が乱れ、上手くホームインimpact

  

2回裏(明) 

6_2  ランナー1塁で、三振ゲッツーにとる

捕手前田雄気(2年=米子西)の強肩&コントロールはなかなかのもの・・・もうひとつ、この捕手の魅力は、瞬時の判断が素晴らしい

まだ2年・・・今後、どんな成長を見せてくれるか楽しみであるhappy01

  

7_2 3回表(立) 1番五十嵐(3年=新潟明訓)センター返しのヒット&バントで送られ1アウトランナー2塁、パスボールがありランナー3塁となり

  

8_2   3番田中(2年=佐賀西)がタイムリーnote

 

4回表(立) 6番岡崎(1年=PL)レフトにヒットで出塁し、バントで2塁へ

  

9_3 8番中山(3年=日大三)がタイムリー2ベースsign02

   ・・・だと思ったら、

  

ホームへの送球の位置が、思いがけずベース上ではなく、ある意味タッチしやすいところに来た~

 10_3       タッチアウトimpact

 

4回裏(明) ノーアウトランナー1塁に置き、1-3から上手く打たせて

  

11_2     4-6-3のゲッツー

そして三振までとっちゃった・・・メンタル面が弱いとされていた戸村投手だが、踏ん張りが伝わってきたシーンだdelicious

  

8回表(立) 死球で出塁&パスボールや四球などで、2アウトランナー1・3塁

   

12_2    9番中山がレフトにタイムリーnote

  

8回裏(明) 2アウト後9番に途中から入っている“投手・岩田”

  

13_3    岩田(4年=東邦)ライトへの2ベース

この岩田投手は、今回中日が指名・・・ねちっこい投球、図太い神経、その上打撃は実は6番辺りを打ってたくらいなかなかのものsmile

岩田投手は、中日のイメージに『ピッタリ~sign02

  

9回裏(明) 立2対0明でむかえた明治の9回の攻撃

1アウトで代打水津(2年=成田)がライト前のヒットで出塁

14_2 4番池田(4年=愛工大名電)ライトへのヒットで、ランナー水津の好走塁があり、1・3塁とした

  

15 途中から5番に入った佐々木(4年=日大三)がライトへタイムリーnote

1アウトランナー1・3塁で、1塁ランナーに代走を出され、1点差のピンチsign03

  

16      打者から三振を奪い

  

17 強肩&瞬時の好判断がおススメの“捕手・前田(2年=米子西)”が、ランナーを刺してゲッツーになり試合終了

戸村投手は、終了の瞬間天を仰ぎ、涙を流していた・・・いろんな思いもあったのだろう

最後が苦しかっただろうが、完投できてよかった、よかったconfident

  

立教の捕手前田は、東都リーグの中央の捕手鮫島と同じ2年生・・・かたや六大学、かたや東都、楽しみな2人の捕手は4年になった時どうなっているだろう?delicious

  

    (バキの独り言pig

タスク捕手が残ってくれることとなった・・・

個人的には、“タスク&里”が一緒にいるのが好きだったので、うれしい

・・・で、タスク捕手が残ってくれることにより、自然と小野晋吾投手も残留かもsmile

そんな気がした、うれしい残留ニュースだったnote

  

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2008年11月 3日 (月)

東都大学野球 10月23日 青大ー中大  雨降る平日の午後に 

俺ガスcat

昨日、早慶戦をTVで観戦したのだが、3時過ぎ位に慌しくチャンネルを変えるバキwobbly

G1とやらで、牝馬2頭が競ってウォッカって馬が、ダイワスカーレットって馬に勝った・・・かなり審議されたが、やっと順位が確定した時、バキがおにゃじに

pig『おにゃじ~、ウォッカがね~、

   鼻毛差で勝ったみたい~』と

その言葉におにゃじ(鼻毛差ではなく、鼻差だろ~bearing)と・・・

ちなみに、バキは“キング・キング”で、1-10のワイドを買っていたgawk

競馬を挟みながらも、おまぬけバキと早慶戦を見ていたのだが、やっぱり阪神に指名された上本が羨ましくってにゃ~coldsweats01

松本啓外野手は、打率は高いが足で稼いだ部分が多い。しかし、上本は打撃、その上守備も安定し、足のセンスもある。

阪神が真弓監督になり、そとからお金で選手を獲って来るのではなく、上本をしっかり使って育ててくれることを願うだけ・・・

    

この日は1勝1敗でむかえた青学対中央の1試合のみ。

外苑前駅から球場へ向かうスタジアム通りにて上を向けば鈍よりした灰色の空cloud今にも雨が零れ落ちてきそうな中、今日も神宮球場へ来てしまったsmile

青学大と中央大の勝点を賭けた第3戦は濃いねずみ色の中、プレーボールbaseball

  

      試合結果

1

  

先発    青学大 川角 謙くん(2年=横浜)

       中央大 澤村拓一くん(2年=佐野日大)

  

※ (青)=青学大の攻撃  (中)=中央大の攻撃

2 2回裏(中) 岡山くん(3年=桐光学園)がレフトへヒットで出塁、バントで送った後

3 今村くん(4年=日本航空)がセンター前ヒットで、1死1、3塁に

   

 

4 5 杉沼くん(1年=秋田中央)がセンターへ犠牲フライで、3塁から岡山くん、ホームインdash

この後、雨がポツリと落ちてきてネット裏の屋根のある2階席へ移動

  

6 3回表(青) 1回・2回と走者を出しながら無得点の青学大

広滝くん(2年=清峰)が、右中間へ2塁打・・・しかし活かせず無得点

  

7 4回表(青) 奥平くん(2年=PL学園)、センター前ヒットで出塁

  

8 しかし中央大のセカンド志田くん(2年=静岡市立)の好守備などで得点ならず

5回、7回にもチャンスを作るが、澤村くんが丁寧な粘りの投球で得点許さずsweat01

  

4回裏(中) 

9_2 鮫島哲新くん、得意の右打ちでライト前ヒット

  

10 岡山くんの当たりは右中間の深いところへ・・・1塁の鮫島くんは3塁悠々セーフも、なぜか岡山くん、2塁でアウトcoldsweats02

11 堀くん(4年=佐賀商)がセンターへ、きっちりと犠牲フライbaseball

  

5回裏(中) 林田くん(3年=日向)の右中間へのライナー

青学大ライトの広滝くん宙を飛んでキャッチimpact

12      この日一番のスーパープレーscissors

  

13_2 9回表(青) 小池くん(2年=常総学院)センター前ヒット、その後盗塁して2死2塁

  

14 代打三國くん(4年=大阪桐蔭)強烈なセンター前へのタイムリーヒットnoteで1点

ネット裏の青学大の選手のママたち盛り上がるが、反撃ここまで

この日のネット裏には、大学野球を熱く語る老紳士、熱心 にスコアをつけるご婦人、妙に野球に詳しい若いカップル、ずっと漫画を読んでいて試合終了とともに姿を消した学生、中央大学の校歌を小さな声で口ずさむちょっとお疲れ気味の会社員・・・多種多彩な人たち

こうして小雨降る平日の午後は中央大の勝利で静かに終わったのであった

今回も期待の中央大の鮫島捕手の活躍に喜び&楽しみを実感したのだが、この鮫島哲新(さめじまてっしん)の詳しいお話は、このブログを見て下さっている『しんさん』がご自分のブログ上で、わざわざ(ムネリンの後輩)の中で、詳しく載せてくださいました。

しんさん以外にも、みなさん“甲子園の鮫島哲新”の高校時代をご存知らしく・・・俺はこの魅力的な選手の甲子園を知らなかったことが残念でにゃらにゃいcat

  

   バキの戯言pig

昨晩、G対Lの試合をTVで観ていた

途中、Gの坂本・ガッツ・鈴木をモデルにしたアディダスのコマーシャルが流れ、それを見て、ふっと“なんか、いいな~”って

上原でもなく、髙橋でもなく、阿部でもなく、二岡でもなく・・・

  

どちらの応援もしていたわけではないが、相変わらず細川のインコース死球攻め&ミットの動かし方は変わらないなって、つい外様選手を応援していたcatface

それにしても、9月23日の試合を観ていたロッテファンは、死球を見た時この試合を思い出し、相変わらずだなって思ったと思う。

  

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2008年11月 2日 (日)

東都大学野球 10月22日 日大ー立正大 日大に悪夢の3回裏 

10月22日の2試合目は、日大対立正

前日負けてしまった日大・・・この日負ければ最下位決定coldsweats01

1回から1点を取り合うゲーム展開、3塁側の日大応援団もいつも以上に熱のこもった声援を送っていたのだが・・・

俺ガスcat

マリーンズから遠ざかってすっかり大学野球観戦ブログになってしまっているが、もう暫くお付合い願いたいと思う。

無理やりマリーンズに繋げると、この試合の日大OBには清水直行投手がいるsmileあと加藤康介投手・戸部浩投手も日大出身だdelicious

  

  試合結果(8回途中まで観戦)

21

  

先発   日本大  野田雄大くん(2年=青森山田) 

      (昨日も先発だったにゃ~coldsweats01

      立正大  南昌樹くん(2年=県和歌山商)

      (昨日も好リリーフで3回投げてるニャンconfident

プロ野球ばかり見ていたので最初は中1日先発、2試合連続先発とか、最初は驚いたのだが、もう慣れた。

アマチュア野球では別に珍しいことではないらしい。そういえば昨年の明治神宮大会では、東洋大の大場投手(現ソフトバンク)が3試合連続完投勝利をあげていたっけ。

ネット裏の各球団のスカウトたちはハラハラしながら見ていたらしいが・・・

  

      ※ (日)=日本大の攻撃   (正)=立正大の攻撃

1回表(日) ショートへの内野安打で出た森岡くん(4年=明徳義塾)を2塁に置いて

22 4番村田くん(4年=甲府工)がレフト前にタイムリーnote日大1点先制

  

1回裏(正) 四球と投手のバント処理悪送球での走者2人を、バントで送って1死2,3塁

ここで野田くん痛恨のワイルドピッチで、立正労せず同点に

なおも1死3塁で4番の山中くん(4年=日大三)の打席、ベンチはスクイズを指示

  

23    しかし投手前に転がった打球を

  

24    野田くん、グラブトスで本塁アウトimpact

  

2回表(日) 浦口くん(1年=長崎日大)のセカンドへの内野安打と四球などで2死1,2塁

  

25 2番縞田くん(4年=東福岡)がセンター前タイムリーnote日大再び1点リード・・・この縞田くんは、日大にしては丁寧な守備をし、まだ線は細いが打撃も日大のわりには大雑把ではない

このあと死球で2死満塁・・・しかし4番の村田くんが三振してしまった(ここが日大らしい)

2回裏(正) 四球で出たランナーをバントで送って2死2塁

  

9番加藤くん(3年=東北)が痛烈なライナーを右中間へ

26_2 きれいに抜けてタイムリー3塁打noteこれで2対2

両チームここまで1,2回に仲良く1点づつ取っているわけだが、すべての得点に送りバントの成功が絡んでいる。とにかく走者が出たら打順・アウトカウントに拘らず徹底して送りバント、そして1本のヒットを待つ。ホームランがほとんど出ない野球では1点への過程と執念がプロとは違う重みがある・・・非力な分、頭を使うので内容が濃くなるのは当然か~wink

《日大にとっては失くしてしまいたい

        長~い、長~い3回の裏》

3回裏(正) 先頭の2番橋本くん(3年=横浜)がセンターオーバ

27 3番神野くん(3年=埼玉栄)がバックホームに備える前進守備の3塁横を抜ける痛烈なゴロヒットで、まず1点

ここで投手交代、野田くんから服部くん(4年=平安)に

4番山中くんバントで送って1死2塁に

  

28 5番赤堀くん(3年=掛川西)センター前タイムリーヒットで2点目note

  

26_3 6番樋口くん(3年=静岡)レフト前ヒット

7番の岡野くんもライト前ヒットで1死満塁に

ここで投手交代、佐々木くん(2年=愛工大名電)へ

8番早見くん(2年=平塚学園)、1死満塁、カウント2-2から

30    何と驚きのスクイズimpact

  

31 投手が素早く拾ってキャッチャーにトスしたが落球shockこれが3点目

  

32 9番加藤くん1、2塁間を抜けるタイムリーヒットで4点目note

  

33 1番黒葛原くん(3年=横浜)も1,2塁間を破るライト前タイムリーで・・・これでこの回5点目note

1塁にランナーがいて、1塁手がベースについているため、1・2塁間が大きく空いている。そこを抜けていった2本のタイムリーだったのだが、1塁手の動きがちょっと緩慢な印象・・・大学野球は守備が良くなければ、必ず落ちていく

なおも1死満塁だが、佐々木くん持ち直して後続を断つsign01

  

4回裏(正) 1死1、3塁の場面で

 

34 7番岡野くん(4年=県和歌山商)が5点リードにもかかわらずスクイズ決行・・・これはファールに

失敗でこの回は無得点であったが、立正の勝利への貪欲さを感じた。

  

この後は淡々と流れるように試合は進んで行き、8回途中で退散。日大は最下位決定で2部優勝の國學院大との入替戦へと・・・

  

    バキの勝手な言い草pig

日大監督が今回のドラフトの長野選手を、今でもGに行かせたかったらしいが、なぜだろう?

ちなみに、Gは今回1位指名ではない!

普通なら、Gに行きたいから日ハムを蹴ったのだから、今回1位に指名されなかったことで未練どころか、Gに不満を持ってもいい気がするが・・・

報知もロッテを叩いてたようだけど、『あんたっちのとこで1位に指名してれば何の問題もなかったのではないのかな?』と思った。

   

そういえば、逆にGを蹴った早稲田の福井投手は、卒業後どこに行くのだろう?

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2008年11月 1日 (土)

東都大学野球 10月22日 中大ー青大 中央大がちょっとだけ野球がうまかった  

俺ガスcat

投手が多くて、野手の競争がなく野手が足りなく、育てるどころではなかったロッテ・・・今回ドラフトで、またも投手だらけ

そのためだろう、野手が足りなくなりファームの試合が成り立たなくなるのが目に見え、育成を山ほどとった。

pig『育てるための育成ではなく、安い年俸で扱える上、雑用&試合をなんとか成立させるための穴埋めみたいでしょーangry』と、バキが文句言っていたが・・・

俺としては、今いる宮本くんや白川くん他、育成のみんなを登録なりしてから取ってほしかったにゃ~・・・宮本くんの打撃なんて、本当にいいんだから!

    

本日も野球日和sun戦国東都を満喫すべく

              いざ神宮へdash

1

試合前の青学大の打撃練習中、中央大の髙橋善正監督が、愛想のいい笑顔で青学大の河原井正雄監督のもとへ

なにやら探りを入れてるようであったが、河原井監督は軽く受け流す・・・

  

        試合結果

2

先発 

  中央大 山崎雄飛くん(2年=芝浦工大) 

3 100K前後のゆる~い変化球と、130K台後半のストレートで好投good

前半変化球主体だったが、中盤からストレートが走り出してきた感じだ。狙い球を絞らせないリードも良かったと思う

  

   青学大  久古健太郎くん(4年=国士舘) 

先発・押さえ・長いイニング中継ぎと久古くん頼みの青学大だ。エースの井上くん(4年=千葉経大付)はどうしたのだろう?

 

 ※ (青)=青学大の攻撃  (中)=中央大の攻撃

1回表(中) 2死後、早速3番の東くん(3年=富山商)になんと代打coldsweats01

試合前の髙橋監督は、青学大の先発を読みきれずいわゆる『アテウマ?』として東くんをスタメンに入れていたようだにゃ~cat

パリーグの予告先発に慣れきっているので懐かしい一コマだった。

そして先発は左の久古くんだったので

4 代打右打者の奥くん(3年=佐賀西)通りセンター前ヒット

しかし期待通りにヒットを打った奥くんも次の打席時には投手が右になると代打を送られる・・・こんなところが、『プロ野球出身監督だけあるsign01』と思ったにゃんcat

  

5 4番鮫島くん(鹿児島工)レフト線へ2塁打5番岡山くん(3年=桐光学園)四球で2死満塁

  

6 6番久保田くん(2年=静岡)が芸術的な当たり方にて押し出し死球bleah

1点先制。しかしちょっとせこかったので、罰が当たったのか得点は1点のみsmile

  

7 1回裏(青) 木野くん(1年=PL学園)がレフト前ヒット

  

8 4番の高島くん(4年大阪桐蔭)が左中間へタイムリー2塁打noteこちらは、正攻法で同点にdelicious

  

9 2回表(中) 谷山くん(4年=京都成章)がセンターへヒット

   

10 遠藤くん(2年=駒場学園)の送りバントは3塁へ絶妙な転がりを見せな内野安打に

  

11_2

志田くん(2年=静岡市立)が根性の進塁打で1死2,3塁に・・・本来、バントで簡単に1アウトを取られず、打ってその打球が“最低でも進塁打、上手くいったら内野安打か、外野に抜けるヒット”に期待し打たせる。今、プロがこれを出来れば、ファンからバントしろなどと言われずに済むのではないだろうか?

ちょうど進塁打になったのとは違い、ハイレベルの大学になると、最低でも進塁打にする技術を持っている。皮肉にも、プロなら抜けるだろうな~のあたりが、セカンド&ファーストもプロより上手い選手が多く、なかなか抜けないのも事実である

美馬健くんの打席、カウント1-2でタイムがかかる。、何とここで投手交代石井くん(1年=青森山田)にスイッチbaseball

12_2 しかし美馬くんしっかりスクイズを決め、中大2対1と1点勝越しnote

  

13 ところがこの石井くんにこの後しっかり抑え込まれるcoldsweats02

8割方100Kから120Kの変化球で、たま~に来る130K台のストレートも球速表示より速く見せタイミングを外され捉えることができない。

   

7回表(中) 

14 ライトの広滝くん(2年=清峰)右中間の打球、全力で走りこんでキャッチsweat01

  

15 次はライトへの大きな打球背走してランニングキャッチdash

  

16 8回裏(青) 木野くん、センター前ヒット

  

17 丸木くん(4年=平安)顔面に死球shock静まり返るグラウンドに担架が・・・

ここで投手は渡邊くん(1年=日大東北)に交代。

しかし4番の高島くんに四球を与え無死満塁・・・加守田くん(3年=青森山田)のセカンドゴロ併殺打で同点にnote青学大としてはここで1点止まりだったのが痛かったgawk

延長10回表(中) 先頭志田くんの当たりはセカンドへのライナー

セカンド木野くんグラブを差し出すもしっかりキャッチできず、こぼした球を拾って1塁へ投げたが、際どいタイミングでセーフimpact記録は内野安打smile

18 美馬健くんが送って林田くん(3年=日向)がセンター前ヒット

4番鮫島くん敬遠で満塁に・・・正直、打撃が見たかったにゃcat

  

19 岡山くん(3年=桐光学園)がレフトへ犠牲フライ

  

20 勝越しのホームインで中央大3対2

  

10回裏(青) 1死1塁で代打の井関くん(3年=千葉商大付)の三遊間深い所へのゴロ。ショートの遠藤くん追いつきセカンド送球でアウトsweat01

1塁は間に合わなかったが、抜けると思った打球だったので、ここでアウトを1つ取れたことは試合の行方を左右する大きなプレーだったと思うhappy01

最後4番の高島くんセカンドフライで試合終了

これで1勝1敗となり3回戦にもつれ込むことになった・・・もう1試合観戦できるにゃsmile

  

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