観戦記 08年 プロ野球以外 Ⅱ

2008年11月11日 (火)

東京六大学新人戦 11月4日 東大ー法大 大物登場か?成田恭佑

六大学の秋季リーグが終了し、今度は新人戦が待っていた

心配なのは東大のメンバー・・・人数何とかそろっても、野球の形になるのかな~?と東大は3年の鈴木以外は9回まで投げきれないし、なかなかストライクも入らない

この日は東大対法政の試合なのだが、新人戦とあってか、バックネット裏しか解放されず、入場料は700円、学生なら300円だった。

  

         試合結果1

  

東大

先発 前田善博(2年=栄光学園)→2番手 和田 響(1年=旭丘)→3番手 山下慎一郎(1年=栄光学園)→揚場 皓(2年=開成)→福井大和(2年=灘)→白鶴翔太郎(2年=福岡大大濠)→安原崇哲(2年=灘)

上記、投手登録9名中、7名出場させてなんとか9回まで行けた

法大

  先発 北山史也(1年=履正社)

北山は東大相手だということを差し引いて考えたとしても、完投したことは好材料になったことだろう。法大の捕手が8回から代わったのだが、代わったと同時に、一気に三振の山を築いた・・・リードでかなり変わったのだろうか?

  

 ※ (東)=東大の攻撃 (法)=法政の攻撃

2 1回裏(法) 2アウトから3番成田恭佑(2年=東北)が左中間へ2塁打で出塁し、

  

3     5番亀田のタイムリーで先制

  

4    きっちりホームイン

 

5 2回裏(法) 8番中尾(1年=報徳学園)の2塁打

  

13  1番長谷川(1年=菊川常葉)タイムリー3塁打

長谷川は高校時代から観ているが、守備はなかなかのセンスがある。

ただし、打撃は伸び悩んでいるようだったので、このタイムリーは外野手が突っ込んでしまったため3塁打になったのだが、それでも何か掴んでくれれば・・・

  

3回表(東) 

6_3 7_2 7番堀口(2年=高崎)舐めきっていたのか、浅~く守り過ぎていたライトを越す3塁打を放ち

  

8    8番平泉(1年=武蔵工大付)のタイムリー

  

4回裏(法) なんと東大ゲッツーを・・・

9    4-6-3の併殺

  

5回裏(法) 前田&和田の2投手で何とか接戦にしていたが、5回投手交代し、一気に試合がハチャメチャに・・・

3番成田がソロホームランで、東大にとっての悪夢の始まりが・・・

2者連続ヒットで、バントでランナー2・3塁に進められると

  

10   7番今村の2点タイムリー

四球にWスチールに、ボークで失点の上、1番長谷川の犠牲フライで失点やら、いろいろ・・・

  

11   極めつけは、又も3番成田のホームラン

    この回一挙に8点をあげた法政

  

7回裏(法) 6回からマウンドに立つ投手白鶴は、7回四球2&死球で勝手に満塁のピンチを作り、

12 次の打者を三振に獲る・・・6・7回の2イニングを投げ、ヒットは打たれていない

  

  

東大は、ヒット数10本で、失点10、しかし四球が13個と多すぎ・・・同じ負けなら、四球より打たせたほうがと思うが、この学校はきっとそれはわかっているのだろう。ただ、ストライクがなかなか入らないだけなのだと

しかし、想像より来シーズンの東大は、今シーズンより強くなりそうな予感がする

  

     バキの独り言

小坂誠が金銭トレードで楽天に行くそうだ

賛成とか、反対とか別にない

ただ、誠がGへのトレードの際、『3年後戻ってくる』話は聞いていた。それも一人に聞いていたならまだマユツバだったが、そうではなかったので何人かのその言葉を頼りに誠が戻ってくる日を待っていた。

ボビーが監督以外の実権を握って、監督業以外にかなり幅をきかせていることは、年を追うごとに耳に入ってきた。

ランペンがコーチをしている以上、誠が戻ってきても使う気は全くないだろう。そう考えると、誠の地元に近い楽天への入団は良かったのかもしれない。

野村監督には、ぜひセカンドではなく、ショートで使ってくれることを願っている

Gファームでも、ほとんど試合に出してもらえず、セカンドなんかさせられ、ただただ無駄な3年を送り、気付くと白髪交じりの頭になっていた誠・・・トレードで悩みすぎてノイローゼになってしまったという。

日本一のショート過ごした辛い日々を思うと、どんな形でもいい、取れ返せない分幸せになってほしい

      誰が誠をGに出したのだろうか?

  

  

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2008年11月12日 (水)

東京六大学新人戦 11月4日 慶大ー明大  惜敗も来年が楽しみな好投・・・慶応大の田中宏典

日本シリーズも終わり、今度はトレード話

人のチームだが、マイケル投手&工藤選手対林投手&二岡選手のトレードはちょっぴり驚いた。

工藤選手は糸井選手や、紺田選手と1ポジションを争う形になってしまうので、他所に行った方が活躍の場を得られるのかもしれないが、それがジャイアンツだとどうなのだろう?

   

11月4日の第2試合は慶応対明治・・・

新人戦と言えども、野球の名門校から来た選手が出るとなると、個々のプレーへの楽しみが膨らむ

  

       試合結果

21

  

先発

  

22   慶応 田中宏典(2年=佐賀西)

  

23   明治 近藤健太(2年=倉敷商)

  

田中・・・テンポがとても良い

負け投手になってしまったが、2失点のうち1点は、エラーが2つ重なり失点

投手の実力に、野手が追いついていない・・・そんな内容に思えた。四球は1番水津への1個だけ。負け投手にして、120球完投・ヒット4本・四球1の勝ち投手にしてあげたくなるような投球内容だった

  

近藤・・・失点は2回のソロHRのみで、7回まで投げランナーを出しても踏ん張り、何より上位打線から三振を奪っていた。

この投手も、四球は1番渕上への2個で、野手も疲れないテンポの良さで投球・・・膝元に食い込むように落ちる球がとてもよく見えた。

  

 ※ (慶)=慶応の攻撃 (明)=明治の攻撃

1回裏(明) 

24_2 25_2 1番水津(2年=成田)が、2-0になってもきっちり見定めていき、2-3に持っていく。そして7球目を叩いて、走塁も素晴らしく3塁に到達

これはプロにも言えることだが、1番打者に求められるものとして、“投手にプレッシャーをかけていき足を活かした出塁”を水津は実戦・・・野球は一人でやるものではない!今、プロで強いチームは、1番の働きがしっかり出来ているチームである

26 2番打者を三振に取ったが、3番打者の当たりそこないのピッチャーゴロの間に、水津の足を活かしたホームイン

  

2回表(慶) 

27  6番正木(2年=慶応)のソロHR

  

2回裏(明) ショートのエラーでランナーを出し、動揺?していたのか、次の8番山内(2年=桐蔭学園)に初球を叩かれレフトにヒット

  

28 29 ランナー1・2塁で、9番近藤がバントを試みるが失敗、そして3バントをしたが又失敗・・・その間ランナーとび出し、危うく刺されるところ、何とか戻った

次、前打席で3塁打を放っている1番水津、チーム打撃に徹してか、意表をついてセフティバントの意識があったのか、とりあえずバントを決め2アウト2・3塁

セカンドゴロに打ち取ったのだが、またもエラーでその間ランナーホームイン

  

7回表(慶) 2対1のまま投げ合いできた7回表・・・

  

31 32 8番松本(2年=金澤泉丘)がレフトに2ベースヒットを放ち出塁し、9番田中宏がバントで送り1アウトランナー3塁

  

33 しかし、スクイズ外され結局得点ならず・・・

  

守備の乱れが、そのまま試合を決めてしまった。それも、投手の好投が光っていたため、なおさら投手がかわいそうに思えた試合だった

  

     バキの独り言

ありゃま!サブちゃん、残ることになったそうだが、かなり前から実は残るつもりでいたようなことを言っている・・・も~、早く言ってよね!いろいろ心配しちゃったじゃない

例えば、サブちゃん死球の時悲しそうにするから、メジャーに行ったらぶつけられ放題になるんじゃないかとか、途中で水の補給が必要な体だから、タイムかけて戻ってきたら存在忘れられて、ゲームが進行してたりだとか・・・

一番心配だったのは、寂しくって『堀幸一』に会いたくって、シーズン中に『堀さん、釣りしにこっち来ませんか?』って呼んじゃうのでは?って

しかし、あんなにメジャーを口にしたのだから、来シーズンは何かと厳しくなると思うよ

  

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2008年11月13日 (木)

東京六大学新人戦 11月5日 早大ー明大  塞翁が馬か? 福井優也

東京六大学の新人戦2日目の1試合目は、早稲田対明治・・・この名の組み合わせってだけで、“2年後のスターは?”と、ちょっとした緊張感が湧いてくる

 球場に着き、ボーとしながら練習を眺める

早稲田の背番号1がファーストで守備練習を行なっていた

  (そうか~斉藤佑樹は今日ファーストか~

     ・・・って、違う、違う

早稲田位大きい組織となると、きっちり1軍2軍に分かれており、背番号1は2人・5も2人・・・と、当たり前のように同学年で同じ背番号を付けているのである。

ちなみに、東大は決して重なることはない

  

       試合結果

1

  

先発

  早稲田  福井優也(2年=済美)

   明治  中村将貴(1年=関西)

  

福井・・・前回見た時、いい球を投げてはいたが、ボールが定まらず、自滅気味だった。しかし、この日の福井の球は、140k後半を何度かマークし、ストライクもきれいに決まり、相手が新人戦と言う事もあってか、立ち上がりヒットされたものの、伸びのある球を投げていた。ただ、緩急がないためか、粘られるとタイミングが合って来て、ミートされてしまっていた。

この日は7回まで投げ、111球・ヒット4・三振6。適度に不安定な投球をすれば、斉藤や大石のようにマメに使われず、卒業の頃には、ちょうど買い時になっている気がした。これも塞翁が馬って感じ?

 

 ※ (早)=早稲田の攻撃 (明)=明治の攻撃

1回裏(明) 

2 3 1番水津(2年=成田)2球目をセンター返しで出塁&バントで進め

・・・2塁にランナー進めるも何も起こらず

  

2回表(早) 5番桜山(2年=新宿)が2塁打を放ち、次がバント失敗に終わったものの、パスボールがあり、ランナー2塁

4 7番野崎(2年=西城陽)が粘って8球目をライトにタイムリー背番号1だけど、斉藤ではないよ~ん

  

4回表(早) 5番桜山の打球はサードゴロ・・・と思ったら、通り抜けて、ショートが追いつきそうだったが弾いてしまい出塁

5 6 6番松本歩(1年=千葉経大付)4球バスター・・・で、その4球目をレフトにヒットし、前打席タイムリーを放っている野崎が今度はバントで、ランナー2・3塁とした

8番白川(2年=早稲田実)2点タイムリー3塁打

  

4回裏(明) 

7 2番山口(2年=春日部共栄)がセカンドへの内野安打で出塁したが、バント失敗でランナー1塁のまま

  

8 9 4番西(2年=東邦)が2-2からカットで粘って、9球目をセンター返しし、1塁ランナー好走塁で3塁に到達し、1アウトランナー1・3塁にした

 そして、内野ゴロの間に何とか得点

  

5回表(早) 

10_2 3番土生(1年=広陵)の外野に抜けるヒット性の当たりを、

  

11_2 セカンド水津が追いつく・・・ギリギリセーフ

良い打者に良い守備・・・見ごたえのあるシーンだったまだ1年だが、この土生はきっとドラフト候補になりそうな気がする

4番山田(2年=早稲田実)がレフトへヒットで、ランナー1・2塁、バントで進めてノーアウトランナー2・3塁にし、なんと暴投で失点

  

7回表(早) 1アウトランナー1・2塁でゲッツーのはずが、送球ミスで失点・・・

  

早稲田に限らず、今の2年1年は豊作っぽい気がする

ちょうどプロ野球の将来性が問われた時期に進学かプロかの選択にあい、プロを敬遠し大学に進んだ子多かったのかもしれない。

   

     バキの独り言

ヤクルトの八重樫氏がスカウトになるそうだが、ヤクルトのスカウトといえば、昨年まで羨ましく思っていたのが、助っ人スカウトの上手さ!

ロッテはボビーが連れて来るってことで、助っ人用のスカウトがいないと聞く

それならいっそ、国産でどうだろう?な~んて思うこの頃である。

   

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2008年11月14日 (金)

東京六大学新人戦 11月5日 法大ー立大 長谷川裕介が起死回生の一発!

11月5日の2試合目は、前日東大を破って上がってきた法政対立教の対決

試合前から元気一杯の立教・・・そして試合中は、より元気を増していた

法政の4回の攻撃の時だった。

2アウトでランナーが2塁・・・1塁は空いている。打者は8番、次が9番ピッチャーだ。

カウント2-3になった時、立教ベンチから、

『勝負してけー!』、『真ん中いけー!』などと、勝負しろという声援が飛び交う。

(そうか、そうすれば打者が打つ気になって、ボール球も振ってくれるから、いい声援かも~それに、1塁空いてるし、次投手が打者だし~)なんて思ったら、

ベンチの言う通り、ど真ん中勝負で、きっちりタイムリー

こんなシーンが何度か見受けられたが、元気良すぎて自チームの足を引っ張ってた声援だったのかも

  

         試合結果21

  

先発

   法政  山本翔也(2年=福井)

   立教  宇津井一樹(2年=立教新座)

  

 ※ (法)=法政の攻撃  (立)=立教の攻撃

22 3回表(法) ノーアウトランナー1・2塁、1番長谷川(菊川常葉)がバント・・・フィルダースチョイスで、満塁

しかし三振と、併殺で得点ならず・・・

23   4-6-3のゲッツー

  

4回表(法) ランナー2塁に置き、2-3から

  

24  8番高野(1年=成立学園)センターにタイムリー

ボール球を振る勢いだったのに、ベンチのリクエスト(?)に答え、真ん中に入れちゃった

  

4回裏(立) 

25 5番岩淵(2年=一関第一)ヒットで出塁し、6番片山(1年=報徳学園)の絶妙なバントでランナー進め、

  

26   7番北田亮(2年=島原)完璧タイムリー

・・・のはずが、なぜかランナー3塁で止まっており、観客席から『何やってるんだー!』と大きなご注意があった。先輩か、ご父兄かな?

ランナー1・3塁で、強い当たりがサードに・・・

ランナー飛出し!って、スタート遅すぎていて、3塁手がサード側で停滞していたランナーに驚き、お手玉なんかしちゃって1アウト満塁・・・苦手な走塁が功を奏したか

  

27  9番代打稲村(2年=桜美林)2点タイムリー

  

28_2   好走塁で2点目

  

29 1塁ランナー、ホームの様子を見て積極的好判断で3塁到達

  

5回裏(立) 2番浅田(2年=星陵)がセンター前で出塁し、

30 31 3番茂木のラインスレスレのバントで、

なんと1塁ランナーの浅井が、隙を見て3塁に達していた

この回犠牲フライで追加点

  

7回裏(立) 四球のランナーを、ヒットと内野ゴロで得点

  

9回表(法) 2対4で2点負けている法政が迎えた9回・・・

先頭打者が四球で出塁するも、2点差のためバントはない。次の打者は三球三振、そしてピッチャーゴロと、あっさり2アウト1塁になってしまった。

立教ベンチはあと1アウトで勝利だと、ベンチ内は大盛り上がり

  

9番投手に代え、代打鎌田(2年=日南)2-2の後の次の球が、膝元に入ってきた

32 膝が動き上半身は避けながらも、膝には球が当たって死球

立教側の観客から、『わざと当たっただろー!』という怒号が・・・

鎌田は走ってファーストに向かって行った

この時、私はバックネット最前列にいたのだが、当たった音がしっかり聞こえた。当たっても出塁したかった気持ちが伝わってきた(本来、わざと当たることを好まないが、諸々のことが心をかすめ、胸が熱くなってしまったシーンであった)

あの当たり方だと、痛くて走れないかもしれないな~と思ったほどの音だったが、鎌田は黙って1塁に走っていった。

そして、打席には1番長谷川・・・正直、高校時代見たことがあるが、打撃フォームがかわり、平行に強く叩く魅力がなくなり、アッパー気味で、ボールに到達する前のバットを引く距離が長くなり、あまりいい結果が出ていなかった。

ランナー1・2塁に置き、2-3まで追い込まれた次の球を叩いて

  

33  1番長谷川の逆転3ラン

  

その瞬間、元気いっぱいだった立教は、一気に静かになってしまった

  

この日の夜、日本シリーズが行なわれた。ナカジーが死球で怒ったシーンを見た。

法政の鎌田の死球の後の態度と、避け方が下手だと以前から言われているナカジーが、大学野球なら当たり前のように避けるコースなのに、死球として受け、投手に向かって怒りながら歩み寄って行った態度が、あまりにも対照的だったことが印象に残る。

今シーズン後半あたりから、ナカジーは喧嘩っ早くなってきたようだが、誰かの指示で変わったのだろうか?

かたや、インコースギリギリにつま先で立ち、シーズン中相手ファンから『いい加減避けることを覚えてよねー、ナカジー!』と注意されながらも、避けることを覚えず、打ちに行ったわけでもなく、それなのに喧嘩を吹っかけようとする姿・・・

かたや、チームのためになんとか出塁したく、死球を受け痛みを我慢し塁に走っていった後姿・・・

私はジャイアンツが好きなわけではない。しかし、元パリーグ選手のガッツが死球を受けた時、パリーグファンとして何か誇りに感じた。

ナカジーは、ガッツの死球を見ていなかったのだろうか?

そして、避けられる球を避けることをせず、または避け方が下手な選手なのに、投手に喧嘩吹っかけようとすることがプロだと思っている選手に、代打鎌田の死球を見せたい気分だった  

  

  

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2008年11月15日 (土)

東京六大学新人戦 11月6日 立大ー明大  3位決定戦

今日15日から、明治神宮野球大会が始まる

1日4試合行われるため、朝早いが、お昼くらいからの大学生の部の観戦だけでも楽しいと思う

野球に飢えてる方、15日~19日まで行なわれるので、よろしかったらいかがでしょう

    

11月6日の1試合目は、3位決定戦

  

        試合結果1

  

先発 

   立教  斉藤 隼(1年=立教池袋)

   明治  水野貴義(2年=愛知啓成)

斉藤・・・7回まで投げ、87球・1失点・被安打3

2_2 スリークウォーターっぽい投球で、まだ1年だそうだが、球の伸びがとてもよく見えた。

失点1も、外野フライをポロっとやった風だったので、サードまで走られたことが原因

   

 ※ (立)=立教の攻撃 (明)=明治の攻撃

3回裏(明) 7番矢島(2年=桐生一)の打球が、センター・セカンド・ライトの中間に落ちると思ったら、

3_2     センターダッシュで捕球

4 8番我妻(2年=帝京)がライトに3塁打で出塁、1アウトランナー3塁の大チャンス

5 この時、ライトがフェンスギリギリで捕球したように見えたが、グラブからこぼれたようだった

6 9番水野がスクイズを試みたが、ランナースタート遅く、

7     ホームでアウト 

 

4回表(立) 内野安打とバントで、1アウトランナー2塁とし

  

9    3番茂木のタイムリー

進塁打になり、ランナーを2塁に進め

  

10 5番岩淵(2年=一関第一)のタイムリー2塁打

   

6回表(立) 2アウトランナー盗塁を決め2塁で、

  

11 12    4番藤田(2年=金沢桜丘)のタイムリー

  

13    5番岩渕がタイムリー2塁打

実は、この打球は、ライトの矢島が転んでしまいフライが2塁打になってしまったもので、なんか転んだ子がちょっぴりかわいそうに思えた・・・が、この矢島って子、根性あってその後の2打席は、強いスイングできっちりヒットを打っていた 

  

6回裏(明) 1試合に一個あるかどうかのファインプレー

14 6回から守備についた、ショート伊藤(2年=清水東)の横を抜ける強い当たりを、

  

15        何とか捕球・・・

  

16  すぐさま立ち上がり送球、アウト

この時ばかりは、両チームからどよめきと同時に、客席は拍手喝采・・・

   

7回裏(明) 1アウトランナー2塁で

  

17   代打高木(2年=横浜)のタイムリー2塁打

佐藤賢ちゃんのお友達かな~なんて、思いながら・・・

   

明治は2日とも惜しい試合だった

立教は、前日に信じられない逆転で負けていたので、ダメージを心配したが、やっぱり明るいベンチは、この日も楽しそうに戦っていた

  

  

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2008年11月16日 (日)

東京六大学新人戦 11月6日 早大ー法大 決勝戦・・・際立つ存在・土生翔平

11月6日の2試合目は、決勝戦

青田買いで一人勝ちの上、2戦目で疲れとは縁のなさそうな早稲田と、苦戦しながらも上がってきての、すでに3連戦に突入、疲れの見える法大との戦い・・・申し訳ないが、最初から早稲田の大勝ちかと思っていた。

  

       試合結果21

 

早稲田投手  先発 池下弘晃(2年=大冠)→高橋至哉(1年=富山東)

法政投手   先発 細江順平(1年=愛工大名電)→吉越亮人(1年=國學院栃木)→西野雄馬(1年=東北)→池田絢貴(2年=法政一)

法政の先発細江が、2回1アウト満塁で交代だったのだが、予想外の短さのためか、後が大変だったようだったが、なんとかみんな踏ん張っていた。

  

 ※ (早)=早稲田の攻撃 (法)=法政の攻撃

1回表(早) 四球&バントで

20 3番土生(1年=広陵)レフトへのタイムリー2塁打

土生は、二軍扱いではなく、すでに1年にして早稲田のリーグ戦ではベンチ入りをしている選手で、きっと大きな怪我などなければ、必ずドラフトにかかる選手だと思っている

2塁にランナーを置いて、サードのエラーでランナー1・2塁・・・そして、四球で満塁となり、

22 6番松本歩(1年=千葉経大付)タイムリー

尚も満塁で、サードゴロ・・・ホームでアウトをとり、2アウト満塁

打球が、守備は光るものがあるショート長谷川(1年=菊川常葉)のところに飛んだ!そして、上手い捕球と共に流れるような送球

しかし、その送球はセカンドへ・・・そう、2アウト打者のカウントは2-3

さすが早稲田である。きっちり走者は投球前大きくリードし、速いスタートを切っていた。そのため、この時、ファーストへ送球すべきだったのだが、フィルダースチョイスでセカンドがセーフとなり、その間ランナーはホームイン

  

1回裏(法) 1番長谷川レフトにヒットで出塁し、バントで2塁へ

  

23 3番成田(2年=東北)センターへのタイムリー3塁打

この成田も、なかなかの素材に思え、将来ドラフトにかけられるであろう選手に育ってくれたらと・・・

この後2連続四球、パスボールで得点

  

2回表(早) 四球にバントに、2連続四球であっという間に満塁

投手が細江から、1アウト満塁で吉越に交代

  

24 6-4-3のゲッツーでピンチを切り抜ける

  

4回表(早) ランナー1塁で、3番土生がセンター前にヒット

ランナーは1塁からサードに向かったのだが、センターの送球の様子を見て、すかさずセカンドに到達する土生・・・これがセンスというものだろうか?と感心してしまった

2アウト2・3塁で、強烈なライナーサード方向に飛んだのだが、打球の行方がわからず・・・打球は横っ飛びしていたサード亀田が掴んでいたファインプレーはいいものだ

 

26 6回表(早) 2アウトでランナー盗塁を狙ったが、牽制で1塁に戻れずアウト

  

7回表(早) 

27 28 2アウト1・3塁で、ランナーが盗塁・・・捕手の送球が乱れ2塁セーフ、悪送球を見てサードランナーホームイン

結果的にWスチールみたいになってしまい失点した

  

7回裏(法) 四球&バントでランナー2塁で、

  

29 代打矢治(2年=法政一)がライトへタイムリー

1・3塁で四球、満塁となり、

  

30 2番亀田(2年=智辯和歌山)の2点タイムリー

ただ、セカンドへ暴走で、セカンドアウトになったのだが、この暴走がなければ、試合の行方はどうなったことか・・・後になって、このアウトがもったいなくて

  

9回表(早) 2番川西(1年=早稲田実)が2塁打&バントで3塁に進み、

31  4番山田(2年=早稲田実)のタイムリー

  

優勝は早稲田だった・・・両チームとも3番打者が素晴らしく、同じリーグなので2人で競争しあって成長していってほしい

  

     バキの独り言

ありゃ?“中村紀!FA”そんな記事を見て、なぜか受けて、笑ってしまった・・・

  

  

 

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2008年11月17日 (月)

東都大学野球入替戦 11月10日 國學院大(二部優勝)ー日大(一部最下位) 

前日の試合では、4対1で國學院大が先勝

國學院の得点が全て四球とエラー絡みで、負けた日本大・・・力負けというより細かい野球の優劣を感じさせるゲームだったようだにゃ~

  

俺ガス、この日は國學院大(二部優勝)と日本大(一部最下位)の入替戦を観戦

國學院大の試合は始めて見るので、前夜少し予習してみたにゃん

東都二部リーグの打撃成績1~3位までが國學院大の選手だった。

まず、1番打者で打率.406で首位打者の伊藤くん(4年=國學院栃木)、打率.400の庄司くん(1年=修徳)、そして主将で打率.395、最高殊勲選手の竹内くん(4年=金光大阪)

投手は、今秋リーグでは主に前日勝ち投手の高橋(4年=山本学園)・埜口(2年=つくば秀英)が主力のようだが、防御率はそれほど良くはない。

しかしエースの高橋くんはリーグ戦5勝を上げ最優秀投手となっている。

 

  先発投手

  日本大 十亀くん(3年=愛工大名電)

  國學院大 埜口くん(2年=つくば秀英)

  

両先発投手、失点は少ないものの毎回走者を出し、5回までには2人ともマウンドにその姿はなかった

   そして 2番手投手の投げ合いに

日本大の服部くん(4年=平安)は、この日は延長10回まではナイスピッチングだったが・・・

國學院大の高橋くん(4年=山本学園)は、走者出しながらも日大の拙攻に救われ、勝ち越しは許さず・・・

  

※ (國)=國學院大の攻撃 (日)=日本大の攻撃

1 1回表(國) 先頭の伊藤くん、カウント2-0からファールで粘りながらカウント2-3に持ち込みレフト前ヒット

次の打席もストライク先行のカウントから粘って四球を選び、その後もセーフティー気味に送りバントを決めたり、とにかく全打席で相手守備陣を揺さぶる1番打者だ

2番澤田くん(2年=金沢)がしっかりと送るも得点には繋がらず。

しかし國學院大は1~4回まで先頭打者が出塁、次の打者が送りバントを決めジワジワと日本大にプレッシャーを執拗にかけていた

  

2回裏(日) 

2 エラーで走者を出すもショートへの併殺打

3回も1死1塁でサードライナーでランナー飛出し併殺、と1~3回までチャンスを潰していく日大であった

  

3回表(國)四球で出た伊藤くんをまたも澤田くんが送って1死2塁

  

3 3番渡邉くん(2年=文星芸大付)が右中間深々と破るタイムリー3塁打

  

4 4番竹内くんもタイムリー2塁打

2点を先行するが次の回から登板の服部くんの前にしばらく沈黙・・・

  

5 4回裏(日) 

縞田くん(4年=東福岡)がレフト前ヒット、そして盗塁で無死2塁

 

6 赤嶺くん(3年=沖縄尚学)がセンター前ヒットで無死1、3塁

  

7 4番村田くんセンターへ犠牲フライで、1点返す

その後日大は5回は盗塁死でチェンジ、6回は2死1、2塁に1本出ず、7回は1死1塁を投手ゴロ併殺打で拙攻が続く、極めつけは・・・

  

8 8回裏(日) 

先頭の9番関口くん(3年=佐野日大)がこの日3本目のヒットで出塁

1番森岡くん(4年=明徳義塾)がバントで送って1死2塁

2番縞田くんのショートゴロで3塁狙った関口くんタッチアウト

しかし1塁に残った縞田くん盗塁成功、2死2塁

9 3番赤嶺くんがこの日4本目となるレフト前ヒットで2死1、3塁。

赤嶺くんはバットコントロールがうまく、引っ張って良し・センター返しも良し・流して良し、巧打者だ

守備・走塁も良く来年以降も楽しみだ

そして赤嶺くん盗塁で、2死2、3塁に

ところが4番村田くんキャッチャーファールフライで無得点

  

9回裏(日) 先頭泉田くん(4年=常総学院)のレフトへの大きな当たりも、

10 レフト大石くん(3年=清峰)のジャンプ一番、ガッツあるファインプレーが出て、次打者もサードゴロで2死走者無し・・・

打者は7番島影くん(4年=東陵)、勝てば一部昇格の國學院大ベンチは1球ごとに身を乗り出し大声援

2ストライク後のハーフスイングでとび出すベンチの選手たち・・・。しかし1塁審判のセーフの判定にズッコケル選手と國學院応援団

そして島影くんの打球は2塁ベース付近へのいい当たりのゴロ、2塁手取るのが精一杯

 11 内野安打で2死1塁

  

15   そしてすかさずスチールで2死2塁

  

12 そして8番田中くん(1年=筑陽学園)がレフト・センター間をきれいに破ってまさかの同点打

延長戦へ、盛り上がる日大選手・応援団・保護者の皆様

 

13_2   9回終わってのスコア

  

10回裏(日) 四球で出塁の縞田くん、牽制にてアウト

16 最後までチグハグな日大の攻め

  

14_2 この日の観戦はここまで

  

    試合結果

延長11回、好投の服部くんが力尽き3点を失い、5対2で日本大降格・國學院大昇格をバキからのメールで知った俺であった

  

   國栄え 

    東都の丘に 

      日がしずむ

            by ガス 

 

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2008年11月18日 (火)

東都大学野球入替戦 11月13日 一橋大(四部優勝)ー上智大(三部最下位) 

我らがマリーンズのメンバーになる予定(来てね)の上野大樹投手が所属する、東都大学野球の東洋大が秋期リーグで優勝をし、大学野球の甲子園と言われる明治神宮野球大会に出場が決定し、ルンルンしていた頃の11月13日、まだ神宮球場では、熱い熱い戦いが繰り広げられていた

四部優勝の一橋大対三部最下位の上智大が、三部リーグへの生き残りをかけ11月11日から戦っていた

11日の1回戦・5対3で上智大が先勝、12日の2回戦は一橋大が2対1で1勝1敗に・・・

表面上は残留か昇格かの死闘っぽいが、結果だけを見ると、エラーやらマユツバもののヒットやらで、13日の神宮球場へのお出かけは、内容には期待せず観戦に出かけた

球場に着くと座り放題・・・わけあって、上智大の3塁側に座ったの応援

すでに1塁側には、一橋の応援団が準備万端!しかし、3塁側上智大は授業でも忙しいのか?応援団は居ず

  

 ふと、後ろを振向くと

 ・・・だれもいない上智応援席

  観戦でこんなに緊張したのは久しぶりだ

いざ観戦すると、一部とは全く違った新鮮な味わいがあり、これまた面白いこと

  

   試合結果 

    上智 5対4 一橋

    

先発

   上智大 坂本一樹(1年=逗子開成)

   一橋大 澤幡正志(4年=水戸第一)

上智の先発坂本は、4回1アウトランナー1・2塁で、2番手谷本哲也(2年=岡山城東)に交代したが、来シーズンのことを考えると、1・2年投手が試合を作れるのがまず救い

それに対し、一橋大はこの日4年の澤幡が完投しているのだが、なんとこの大学投手は5名(4年は2名)、全部で25名(4年は8名)・・・来シーズンは、野球部試合になるのか?

  

 ※ (上)=上智の攻撃 (一)一橋の攻撃

1回表(上) 1番中野(1年=都立戸山)がレフト前で出塁し、2番大石(1年=都立保谷)がバントで進める・・・(なんか、野球っぽいじゃん

四球があり、1アウトランナー1・2塁で、ヒットが出れば先制だ~なんて思っていると、

1   4番佐藤(4年=桐蔭学園)がセンター返し

しかし、ホームインできず満塁となった・・・次の打者、仕掛ける前に四球で押し出し先制点

  

3回表(上) 2番大石がライト前にヒットで出塁し、3番橋本(3年=船橋東)がきっちりバントで1アウトランナー2塁

  

2    4番佐藤ライトへタイムリー

  

3 ホームはタイミングアウトだったが、ブロック甘くセーフ

この後ヒットと四球で満塁になったが、三振で追加点無し

  

3回裏(一) 2アウト後、四球で出塁

  

4 4番高橋(4年=県立前橋)がタイムリー2塁打返球にもたつき、1塁ランナーがホームインしてしまった

  

5 ランナー2塁に置いて、5番西嶋(3年=虎姫)がレフトフライを揚げた・・・レフトが捕球体勢に入ったが打球が横に落下、グラブに触れていないためタイムリー2塁打となった

この日、光線が強く、レフトの選手はメガネをかけ、レンズに反射したのか守備に乱れが・・・

ランナー2塁で、6番菊池(2年=都立立川)がライトへヒットで、なぜかランナー3塁止まりで、1・3塁

7 7番西川圭(2年=藤島)がライトへ逆転タイムリー

   このまま行くと一橋大昇格かな

  

4回裏(一) イケイケ気分の一橋・・・ヒットやら死球やら四球やらで、あっという間に1アウト満塁

このまま追加点になれば、上智大四部降格濃厚

サードへライナーが飛んだ・・・案外守備の上手なサード横瀬(2年=成城)が反応速くキャッチして、2アウト満塁

そして、打球がライトファール方向に上がった

10 なんとかライトが、がんばってファールをフェンスギリギリで捕球し、ピンチ脱出

  

5回表(上) ピンチの後はチャンス

エラーで出塁&バントでランナー2塁に進め、

  

8  5番笹本(4年=帝京)左中間へ同点タイムリー

サードセーフで三塁打に・・・DHの働きをした笹本

追加点が欲しい上智、打席には守備で辛い思いをしていた6番清野(4年=厚木)、犠牲フライを放ち勝ち越し点をあげた

 

15 6回裏(一) 1塁ランナー盗塁を決めた・・・のに、油断しタイムをかけずベース離れ、アウトになっちゃった

ライトへ打球が飛んだ時のこと。

16 ファインプレーに見える・・・が、普通のフライだと思うでも、絵的にはナイスキャッチ

  

  

9回裏(一) 1番橋本のセンターに抜けそうな打球を、セカンド大石が必死に捕球・・・も、投げられず内野安打

  

11_2 代打斉藤がライトへ同点タイムリー2塁打土壇場で追いつくとは

  

10回表(上) 同点にされ、延長突入

5番笹本がセンター前へのポテンヒットで出塁し、バントで進め・・・でも次が力み過ぎてセカンドフライ

   

12 13 2アウト2塁で代打鈴山(1年=鶴丸)のタイムリー

  

10回裏(一) 2アウト後四球を出し、ハラハラドキドキ

打球が1塁の頭上に・・・

14 なんとな~く、へっぴり腰?風の捕球で、打球と共に三部残留を手にした上智大

  

この三部・四部の戦いでわかったことは、野球の面白さは、両チームの実力がそこそこ同じ位であるべきなのだと・・・

プロ野球人気が落ちてきたのには、対戦相手との差がありすぎるため、面白さが減ってきたのかもしれない・・・野球とは、投手の出来で半分以上試合が決まると思っている(個人的には7割が投手だと考えている)。

同じリーグのエースをFAで獲ったりすることで、ますますチームの力の差を広げ、結局獲ったチームも、自身の首を絞めていることになるのではないだろうか?

   

  

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2008年11月19日 (水)

東都大学野球入替戦 11月13日 大正大(三部優勝)ー拓殖大(二部最下位) 

昨日、明治神宮大会に観戦に行ってきたのだが、

   小坂誠ファンにご報告

高校の部で、慶応義塾高校のショート佐藤旭くん(1年)という選手がいるのだが、守備力“ピカイチ

あの忍者風構え・・・そう、まこっちゃんの守備の姿にそっくり

昨日に限って、山ほどショートの好守備が繰り広げられ、感動の嵐

あと2年たったら、きっとドラフトにかかると思うので、

          小坂誠ファンは『佐藤旭』

(たしか、名をアサヒって呼んでいた)を覚えていただければ光栄です

  

11月13日の2試合目

1回戦は延長15回で1対1の引き分け2回戦も延長13回まで0対0、14回表に拓殖大が3点を入れ3対0で先勝

  

一部と二部との壁、三部と四部との壁・・・とは違い

  『越すに越せない 二部の壁』

 

     試合結果

21

  

先発

  

22    大正大  飯田達也(3年=越谷西)

  

23    拓殖大  斉藤雄大(3年=足利工業)

両投手とも完投、飯田は初回三者連続三振、斉藤も三振2個・ショートゴロと、立上がりも良かった

“締まりある”なのか、“なかなか打てない”なのかは定かではないが、やはり入替戦だけあり、面白さはあった

  

 ※ (大)=大正大の攻撃 (拓)=拓殖大の攻撃

5回裏(拓) 四球で出塁後、バントでランナー2塁に進め、外野フライで2塁から3塁にランナー進み、

24    7番向山(4年=上伊那農)タイムリー

  

6回表(大) 2番竹下(2年=西日本短大付)が左中間に2塁打し、

きっちり3番菅野(3年=聖望学園)の送りバントでランナー3塁

  

26  4番巽(2年=岩倉)レフトに犠牲フライ

この犠牲フライは、どう見ても2塁打の当たりに見えた・・・センター工藤の、隠れたファインプレーで、2塁打を犠牲フライにしたように思う

  

6回裏(拓) 

27_2 28_2  守備は一部でも通用する9番小橋(1年=武蔵工大2)のセンターへのヒット、バントで送りランナー2塁・・・2アウト1・2塁で、

 

33      4番岡田のライトへのタイムリー

  

8回表の時、盗塁があったのだが、なぜか

29      ヘッドスライディングの盗塁だった

                ・・・なんとな~く不思議

  

この後、大正大粘ったのだが、やはり点数以上の、目には見えない2部の大きな壁が立ちはだかっていることを実感

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2008年11月20日 (木)

明治神宮野球大会 決勝戦 高校の部   慶応義塾高校対天理高校

11月15日から開催された神宮球場での、『明治神宮野球大会』

昨日はその決勝戦が行なわれた。

  

   高校の部

  

2_3

     慶応義塾高校優勝

大会が開催され、何人かの投手達を見てきた。あの投手がいいか、それともあの投手がいいかと、投手を比べながら楽しく悩む

しかし、そんな気持ちをたった1回の投球で、根底からくつがえしてくれた投手がいた

   

 試合結果 慶応8対6天理

  

慶応投手  先発  明 大貴

        2番手 瀧本健太朗

        3番手 白村明弘(背番号1)  

天理投手  先発  沼田優雅

        2番手 田渕達也

        3番手 中村貴博(背番号1)

  

15日からの大会の中で、“慶応のエース白村”は一度も投げていなかった。故障で、1戦目にレフトに入っていたのは覚えていた。

1 この日、6対5の1点差になった6回の2アウト1塁から出てきた・・・何とか三振に抑えたが、スピード感は多少は感じたが、荒れ球のようにも思えた。

故障の上寒さも手伝ってまだ体が温まっていなかったのか、7回にエラーや内野強襲ヒットも手伝って同点タイムリーを打たれた。

『噂は聞いていたが、思ったよりそれほどでも・・・腰を痛めてるとか言ってたからな~』なんて思いながら眺めていた

同点タイムリー後、四球を出し尚も満塁数字自体は130K前半が出るくらいだったが、伸びが出てきて、変化球の切れもなかなかのものになってきていた。

そして、8回2点が追加され【慶8対6天】になった8回裏

   146kをマーク

先頭を三振にとり、次を144kを見せ115kの変化球を引っ掛けさせセカンドゴロ、3番目の打者もセカンドゴロに抑えた・・・1球1球が、気合の掛け声と共に、鋭くキャッチャーミットに刺さっていくようだった

   『やっぱり、この子がエースだったんだ~』

と、たった8回の1イニングで、今回の大会1だと思わせてくれる投球を披露してくれた

  

 ※ (慶)=慶応の攻撃 (天)=天理の攻撃

1回表(慶) 2番石黒がヒットで出塁し、3番渡邉がバントで送るとサードへの内野安打となり、1アウト1・2塁

2_2  4番植田、エンドランでライトへタイムリー先制

1塁ランナー3塁に到達したが、次のスクイズだったようなバントでなぜかサードを動かず・・・サインの見落としか、それとも他の策でも?2アウトランナー2・3塁で、

  

3    6番荒川レフト線への2点タイムリー

  

2回表(慶) 1アウト後、9番杉山ヒットで出塁し、1番エンドランでバットに当て、最低限進塁打にし、2アウトランナー2塁に

  

4    2番石黒ライトへのタイムリー3塁打

  

2回裏(天) 連続四球にライトのエラーで2点が入る・・・ヒット0で2点入ってしまった時、上空は強風に加え、寒風が回っていたようで、これがこの後、名手をも惑わすことになった

  

3回裏(天) 5番安田がセンター返しで出塁

 

6_2 7     6番徳山、ライトへタイムリー3塁打

投手、不安定なまま3連続四球で、天理同点の押し出し

 

5回表(慶) 四球出塁&牽制逸れてランナー2塁に進み、ランナーを送ろうとバントすると、投手のエラーで1塁もセーフ・・・その間にランナー3塁に進み、セカンドゴロで得点をする

その後又四球で、1・2塁にし、

  

8_2     5番宮下のセンターへのタイムリー

  

5回裏(天) 

10 エラーで出塁し、盗塁しアウトになったのだが、その時のショートの佐藤旭が膝を痛めた・・・まともに歩けないくらいだったが、

1_2    4-6-3のゲッツー

 

6回裏(天) ランナー2塁に置いて、

  

11    2番原田センターへのタイムリー

この後、佐藤旭の6-6-3のゲッツーのはずが、5回に痛めた左足の踏ん張りがきかず、送球乱れゲッツーは取れなかった

  

7回裏(天) サードエラー&強襲でノーアウト1・2塁、三振獲るもランナーのスタートで、ショート逆をつかれ

12_2    9番立花、同点タイムリー

  

8回表(慶) 死四球で、1・2塁

  

13    8番白村レフトへヒット&エラーで得点

2アウトランナー1・3塁、

  

14   佐藤旭がタイムリー

  

今年も、やっぱりこの大会の決勝ともなれば、内容が非常に濃い!

そしてこの大会で、甲子園の予習ができたと同時に、甲子園でまたこの子達の活躍を期待している  

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