日記・コラム・つぶやき 09年

2009年3月 8日 (日)

3月5日 ファーム・ロッテ対日ハム・・・けんちゃんがいっぱい

こんにちは わたしグレcat

3月5日の試合を2話 【記事1】 【記事2】を載せたのですが、浦和球場(ホーム)とあって、試合以外にも楽しい風景を目にしました

今日は、3月5日の浦和球場での試合前、試合後などの気になるお話を・・・

平日なのに、大変多くの方がいらしてましたsunトイレにも行きにくく、ひたすら一箇所でじっとしてましたcoldsweats02

試合にでる予定のない投手の方も、サブグラウンドで体を鍛えてました

 

     tulip 試合前 tulip

どうしてこんなにオーラがあるのかしら?って、この時も感じた

090305ore_005      エースのたまごかchickの唐川さん

  

4年でエースの座をものにした、大学時代から控え目な

090305ore_019 090305ore_017     東洋大のエースだった上野さん

  

バキに“アンガールズな・・・”と言われたけど、

090305ore_003     ドラフト1位の木村さん

 

この日、キューバの方がいらっしゃってました

  

090305baki_010 背番号135番・33歳の『フアン カルロス ムニス』さん

角中さんと佐藤さんのキャッチボールに入ってこられ、佐藤さんとムニスさんキャッチボールをされました

  

A 33歳のキューバのムニスさんが、20歳の佐藤さんとキャッチボールをする風景を見て、つくづくプロ野球ならではの世界だにゃ~と・・・

 

         clover 試合後 clover

試合後に、バント練習が行なわれました

  

090305baki_037岡田幸文さんに、生山裕人さん、角晃多さんに、白川大輔さん

  

090305baki_036 ・・・で、もうひとり、佐藤賢治さんもいらっしゃいましたcoldsweats01

メンバーはセフティバントでセーフになりそうな俊足選手中心だと思ったのですが、どうなのでしょうsign02とりあえず、この日は佐藤さんも俊足の仲間入り(?)ということで・・・smile

皆さん自分の順番が回ってくる間、横で打撃の構えからバントの構えに変える練習などをされてました。

  

090305baki_040 佐藤さんも、まず打撃の構えをし

  

そしてバントの構え

090305baki_046    ・・・をせず、振り切ってますcoldsweats01あれ?

  

090305baki_035 レンサカタ監督と通訳さんが、選手に指導をされます

佐藤さんも指導を受けられ

  

090305baki_006 再び、指導を・・・されていると言うより、一緒に見学?

  

バント練習が終了後、佐藤さんが坊主頭の方と楽しそうにお話されてました

よく見ると

  

090305baki_014_2     後輩の土屋さんでしたhappy01

  

090305baki_022 試合中は帽子をかぶられているので坊主にされてしまったことに気付きませんでした

 

観客席の裏で、もうひとりの“けんちゃん”が練習を・・・

  

090305baki_030 090305baki_048 池田健さんです。木本幸広さんを座らせ投球・・・よかったり悪かったり、悩まれながらの練習

そして木本さんを立たせ、キャッチボール風に投げ込むといいところにズバズバ行きました!

池田さん曰く『キャッチボールだといいんだけど、座らせると行かないんだよね~、マウンドのように傾斜があると・・・あんまり~coldsweats02』みたいなことを話されていました

以前、荘コーチの指導の中に、踏み込みの重要さがありましたので、この時池田さんの踏み込む足元を観察してました

すると、座らせての投球の時は踏み込んだつま先が踏み込んだあともう一度動くのですが、キャッチボールの時はつま先がしっかり前を向き、ズレたり動いたりせずに踏み込んだままの位置をキープしてました

踏み込みってやっぱり大切なのかもしれにゃいと・・・

  

      baseball 再びグラウンド baseball

グラウンドでは、川上コーチが内野ノックをされてました

セカンド周辺に白川さんと角さんと生山さん、サードに吉田さん

捕球後、ファーストにあるネットの中に送球をするシステムでの練習

途中、上川コーチが『ひとり5本、5まわり!』と(捕球しネットの中に必ず入れて、4人クリアできれば1回りの計算で、失敗するとまた最初からっていうシステム)

なかなかクリアできず、コーチ『これじゃあ、終わらないじゃないか~、3まわりなー!』と変更

しかし、なかなかクリアできず、皆さんへばってきていますsweat01

そんな中、誰かがミスすると

  

B    皆さん一斉に“ガク~”とうな垂れますdown

それを見ている観客は、申し訳ないと思いつつ、つい笑ってしまうのはなぜでしょうsmile

なんとか無事、終了したのですが、その横ではこの日ナイスバッテリーだった宮本裕司さん&植松優友さんが仲良くダッシュdash

 

090305baki_052  充実感を感じる2人の顔が印象的でした

  

     appleバキリクエスト・“賢ちゃんダッシュ!”apple

チェンジの風景

090305baki_020外野3人がランニングでベンチに戻ってきます・・・佐藤さん少々遅れ気味sweat01

  

090305baki_021 気付くと佐藤さんバリバリ遅れ気味sweat01

 

   baseball 大人のけんちゃんbaseball

  

090305ore_013 この方もけんちゃんheart04山ケンコーチ

  

WBCはあんまり興味がないな~・・・と言いたい所だけど、やっぱり俊介さんが気ににゃるんですcat

そしたら登場され、うれしくも『もったいないからもう下げて・・・』なんてhappy02

俊介さんは、先発またはここぞという大切なシーンで遣って欲しいにゃんheart04

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2009年2月27日 (金)

本当のストライクを教えてください♪

昨日・一昨日と、思い出として取って置いた週間ベースボールを見ながら、渡辺俊介投手のお話を書かせてもらった

その時、ついでにパラパラっと眺めていた中に、少し考えさせられた記事を見つけた

実は、ドラフトの予想時期のため、俊介投手の記事とドラフト以外大して見ていなかった部分だった

豊田泰光氏の『オレが許さん!』の中の記事・・・

記事は、北京オリンピック後の2008年9・15のものである

気になった部分をそのまま・・・

メジャーと同じボールにしなさいと言っているのにちっとも耳を貸さない。ストライクゾーンを少し広げれば、国際試合にも対応できるし、試合のスピードアップにもなると言っているのに、こちらもいっこうに変えようとしない・・・

上記の記事を見て、今回のWBCも北京五輪の時の教訓を全く考えてないことをを知った

先日のオーストラリア戦をTVニュースで見ていた時、解説の栗山氏がストライクゾーンが広く、日本のストライクゾーンと違う話をされていた

しかし、プロ野球1軍の審判団が毎年行なう審判講習会では、ストライクゾーンはメジャーにより近いゾーンを指導していた

当たり前である・・・指導している審判団は、説明の冒頭に『向こうでは(メジャー)・・・』と付けて指導するのである

外角はボール一個分外は明らかにストライクの上、打者の体格も違うと言うことから、打者のバットが届くところはストライクだとも説明していた

このストライクゾーンについては、自分の目・耳ですぐ側から聞いていたので、プロ野球を離れた日本球界の基準のストライクゾーンは、本来もう少し広くていいはずなのだがシーズンに入るとなぜか狭まる

この講習会は学生野球の審判も多く、質問内容も素人の私には感動を覚えるものもあった・・・昨年大学野球を観て、なんてストライクゾーンが広いのだろうと感じたが、別に広いわけではなく日本の基準通りのゾーンなのだろう

大学野球の打率が低いのも、金属バットから木のバットに変わったからと思っていたが、それだけではなく、ストライクゾーンの広さも関係しているのだろうと想像できる

豊田氏の記事の“時間短縮にも・・・”のところも、今シーズン15秒ルールとかが出てきたが、なぜストライクゾーンを改めて見直さないのだろう?

HRは芯でとらえてこそであってほしい・・・

当たりそこないもHRなんて、本当のHRに失礼な気がする。本当のHRバッターに申し訳ない気もする。

もうひとつ、北京五輪の話の中に気になった部分がある(そのまま記載)

巨人の阿部は帰国第1戦の横浜戦(8月26日、東京ドーム)の試合前の練習で、「日本のボールは飛ぶねえ」と言ったあとホームランを打ったそうですが、「飛ぶねえ」なんて言ってちゃダメなんです。阿部くらいの選手なら「こんなに飛ぶのはおかしい。日本のプロ野球はこんなボールを使ってはいけない」のことを言ってしかるべきなのです。それのみが北京での敗戦を意味あるものにする反省なんですから。

上記の記事を見た時、今回のWBCメンバーから岸投手が外されたことを思い返した

外された理由として、ボールに馴染めなかったと・・・

今年からボールが変わったわけではないのだから、やはり日本のプロ野球界も世界と同じ基準のボールを使用したほうが、今後の選手自身にもプラスになるのではないだろうか?

なんとかWBC球に馴染んだとしても、WBCが終わったらそのままその球を使用するわけではなく、またもとのボールに慣れなけらばと、負担がかかってくるだろう

しかし、ストライクゾーンも使用球もなぜ変えようと、いや考えることさえしないのだろうか?

豊田氏の記事の中に、

「ホームランはプロ野球の華」なんて言ってる時代じゃない

とあったが、私は今でもホームランは大好きだし、華だと感じる

ただ、たくさん出ればいいって話ではなく、本当に芯でとらえ、打った瞬間の音でホームランとわかる

そして美しい軌道のホームランを打てる打者が本当のホームランバッターであり、そのチームの軸でもあると・・・

 

今日は長々偉そうなことを言ってしまったが、やっぱり世界を無視できないところまできたような気がする昨今ですpig

                                  by  イバリコぶた・バキ

   

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2009年2月21日 (土)

マーくんとマー君

WBCの記事がわんさと出ている昨今

ロッテないかな~、なんて探す自分・・・

一瞬必ず目に止まり、『そっちか~』と肩を落とす記事がある

  『マーくん○※△#□』

脳裏をかすめる顔は当たり前のようにアヒル笑顔だが、その後冷静になりアヒル笑顔が楽天の田中投手の顔に移行していく

田中投手が楽天に入団し、“マー君”と呼ばれるようになると変に反発心が湧いて来た

   

先日(2月15日)の夜11時過ぎ・・・

何気なくTVをつけると、楽天の田中投手が出ていた

このシーズン、野球選手ってだけでつい見てしまう

『情熱大陸』という番組で、何やら田中投手の特集らしかった

最初から見ていたわけではないので、ニュース待ちって感じでユルユル流し見・・・

すると、田中投手に『野球の神様は信じるか?』という質問が投げかけられた

田中投手は、『信じない』と答えるだろうと思っていた。

兵庫県出身で名門駒大苫小牧、甲子園で華やかな戦いをし、当たり前のようにドラフト1位でプロ入団・・・そして、エース張りの活躍&即戦力

今のところWBCメンバーの一人で、連日連夜TVに顔が映る

神ではなく、自分の実力と言ってもおかしくない選手である

しかし帰ってきた言葉は

      『野球の神様を信じる』と

まあ、裏を返せばこの活躍で、謙虚にその実力を“神様”に置き換えたのか?なんて思ったが、とんでもなく浅はかだった私・・・

彼は、人が見ていないからとゴミを捨てられない。信号無視も絶対できない。

だからグラウンドにゴミが落ちていると、誰も見ていなくてもつい拾ってしまう

マウンドから離れプライベートになった時でも、誰も見ていなくても野球の神様が見ていると思って行動するそうだ

野球さえできれば、私生活がどんなでもいい・・・って言うのとは違い、プロとしての自己管理がきっちりしているのだろう

私よりずっと年下だが、人間として尊敬の気持ちを感じた

   誰も見ていないからこそ、

        いい加減なことをしない

               (・・・猛反省した私)

気付くとTVにべったりくっついて、田中将大投手の特集にはまり込んでいた

 

この日、マスコミに改めて言いたかった

雲の上のプロ野球選手、田中投手のことをマー君と呼ぶな!

   田中選手と正しく呼んでくれsign03・・・と

  

08_06_05_dora_030 “マーくん”は、やっぱりアヒル笑顔のマーくんだけでいいな~

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2009年2月16日 (月)

くちうるさい猫!に絡まれる男性

俺ガスcat

昨年12月『千葉ロッテマリーンズを誘致する会』が五万百一名の署名をロッテに渡した

『マリーンズを応援する住民が期待しているのは、成田への二軍本拠地の誘致』と・・・

五万百一人の署名した方々は、当然ファンクラブに入られる(内大人のゴールド会員はどれくらいだろう?)と思われるから、今シーズンの成田ファンはいっぱいだろうな~note

成田は行きにくくなるけど、心からファームの選手達に来てほしいと思っているなら諦めるしかにゃいなcat

    

鴨川キャンプの見学で、お供を連れ高級スーツを身にまとった男性に声を掛けられた

『選手はどこにいるのかな~?』と・・・

ちょうどお昼タイムで、選手は一旦グラウンドから去っていた

しかし、この後また練習されるということをお伝えしたのだが、その際

『あなたはロッテファン?』と聞かれた

『はい、そうですが・・・』とお答えした

   

       clover 人との会話 clover

高級なスーツをまとった男性とその部下らしきお供の男性と、午後のひと時ロッテ話に花を咲かせ・・・るはずだった俺cat

男性『どこから来たの?』

cat『東京です』

  ・・・(まずはお天気など穏やかな会話を3人で)・・・

男性『この中のどの選手が好きなの?』

cat『ん~、全員です』

男性『誰かと親しいとか?』

cat『とんでもありません!ここに居る子達もみんな俺にとっては雲の上のプロ野球選手です・・・憧れなんですheart04どなたかのお知り合いの方ですか?』

男性『唐川くん、知ってる?・・・俺の高校の後輩なんだよ。』(最初の穏やかさから少しずつ変化していく男性)

cat『はい、知ってます。素晴しい選手で大好きですよ』

男性『え?N高出身なの?』

cat『いえ、違いますが・・・好きですよcoldsweats01

男性『和田ってコーチいるでしょう、あれも俺の後輩なんだよ、N高校』

cat『そうなんですか~、俺東洋大のファンなんです。和田コーチ東洋大ですよね~』

男性『え?あなたも東洋大出身なの?』

cat『いや違います』

男性『なんで出身じゃないのに好きなの?』

cat『そう言われても~、単に野球が面白いからです・・・』

どうもこの方、出身高=好きなチームだと考える方らしい・・・延々と出身校の話をされ、東都大学野球の中では東洋大ではなく、東海大が一番強いと言いはじめた

cat(ん?東海大?・・・まあ、どこだろうといいや~)

お供『東都には入ってないと思います』って、必死に耳元でフォローするが、そんなこと聞いちゃあいない    

男性『実は凄いロッテファンなんだよ(と、ご自分を指さす)!一番前の席を持っているんだよ(年間シートらしい)・・・月に2回は行ってるよ!一番前だから、試合がよく観えるんだよ・・・』

cat『凄いですね~、一番前、いいですね~』

男性『あなたはいつも外野でジャンプなんかしてるんだ~』

cat『いえ・・・』

    話続かず、突然!

男性『ところで井口が来た事どう思う?』

  (なんだよ急に!と思ったが)

cat『ん~、俺は投手が好きだからゴロヒットが減ってくれればうれしいし、怪我もちで年齢的に長くないと思うので、今のうちに若い子達が守備を見て覚えられていいかもって思いますが・・・』

男性&お供『打撃はあれだけど、

      守備ロッテ良いんだよね~』

 

catcatface・・・え?(動揺)』

          しばらく固まる俺crying

cat『どうしても俺には良く見えなかったですけどね~。勝てる試合も守備が悪すぎて負けた気がしますし、俊介が“ゴロヒットはヒットじゃない!”って言った守備力ですからね~』

お供『でも西岡が居るじゃない』

cat『・・・打撃は素晴しいと思いますが、正直守備はそこまで・・・coldsweats01

  

男性『知ってる?コセキって子西岡と付き合っているって・・・』

cat&お供『コセキ?・・・』

cat『コセキってどんな子ですか?』

男性『ゴルフしてる子、知らない?西岡が大好きでたまらないらしいよ~』

cat(もしや、コセキではなくコガか?)

cat『それ、古閑のことじゃあ?』

男性『コガ?・・・』

お供『あれ、古閑って読むんです』

男性『そうそう、コガ・・・どう思う?』

cat『別に野球さえやってくれれば・・・それにもう別れてますよ』

お供『かなり前です・・・』

男性『別れたの?そう』

    気を使うお供の方・・・

お供『ロッテは守備がいいチームだと思っていたけど・・・』

cat『俺、小坂って選手好きだったんですけど、小坂が居た頃は西岡の守備も荒削りながら魅力的でしたよ』

男性『小坂だろ・・・守りかなり衰えたからだされたんだよな~あの守備じゃあな~・・・いま巨人だって知ってる?』

catimpact『今年から楽天です・・・衰えたから出されたというより打てなかったからです!まだ守れます』

  ・・・むなしい俺・・・

男性『巨人の岩館って知ってる?』

cat『はい、知ってます』

男性『あいつが言ってたんだけど、巨人の二軍には1軍で通用する選手がゴロゴロ居るんだって・・・巨人の二軍見た事ある?凄いんだってよ!』

cat『よみうりランドは浦和より近いので・・・確かにいい投手は多いですし、キャッチャーが合えば1軍で活躍できる子ばかりですね』

男性『そうだろー岩館が言ってたもん、1軍レベルがゴロゴロ・・・』

cat(だったら鴨川に来ないで、ジャイアンツを応援してくればいいのに)

   俺の耳は馬の耳  馬耳東風

   

cat『もしかして、N市の方ですか?』

男性『そう、わかる?N市誘致の署名集めに来てるんだよ』

cat『やっぱり移転するんですか~』

男性『そうだよ、観に来てよ~』

cat『勘弁してくださいよ~交通調べたらなかなか行けないじゃないですか~』

男性『車でくればいいんだよ・・・』

cat『車持ってないから、鉄道調べたんですけど・・・車がなければ来るなってことですか?アクセスとか便利になるんですか?』

男性&お供、全くアクセス考えてなかったらしく固まり、口ごもる・・・

男性『鴨川泊まりできてるんでしょ、成田も泊まればいいじゃない』

俺はいつになったらファームの子たちの話になるだろうと思ったが、結局ファーム移転を熱心に推進されるロッテファンの男性の口からは、ファームどころか1軍の選手の名もろくに出てこなかった

catimpact『考えてみてくださいよ・・・ファームの試合で、普通たびたび泊まります?浦和は試合を観てから1軍に行けるんです!あなたならたびたび泊まってまでファームの試合ご覧になりますか?』

   空気固まる!

男性『いや実は、ずっと前から球場を造ること決まってたんだよ・・・だから来て入ってもらわないと』

もしかして、無駄な箱物をごまかすためにロッテに白羽の矢が立ったのか?ロッテファームが好きで移転話が持ち上がったわけではにゃいのか~crying

まずは球場をつくる話が持ち上がり、何が何でも建設を進めたい・・・それにともない使用する団体を探す

そこにちょうどロッテ工場あたりが、武蔵浦和駅周辺の○※△#□土地開発にひっかかっているそうだからちょうどいいと?

そのため、生産を止めるわけにはいかず、トコロテン方式で新工場を今の工場の隣に造るということで浦和球場の駐車場や球場が工場になるのだろうな・・・それなら移転の理由がつく

結局、地域の開発のためのようだが、急な不景気でこのまま開発を推し進めるのだろうか?もしかしてストップするかも・・・して欲しいし、そのためにファーム移転もストップするといいにゃ~

もし浦和の土地開発がなければ、移転に際し強気でいられるはずのロッテだが、浦和の開発が進めば強気には行けそうもない

  

これこそ公に発表し、N市だけでなく手を挙げてくれる市を探してはどうかと思ったが、今の日本では“にゃんぽの宿?”のように、表に出さずに水面下でどんどん進んでいくのだろうな・・・

  

しかしながらこのN市の男性は、この時“うるさい地雷を抱えた猫”を踏んでしまったと思ったかもしれないsmile

 

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2009年2月14日 (土)

鴨川キャンプ・・・名残惜しい気分で

俺ガスcat

2泊3日で出かけた鴨川キャンプの旅

シーズンオフ中、選手が恋しくて恋しくて・・・キャンプでユニフォームを着た元気な姿を見た時は、不思議な『春到来!』に似たワクワク感が感じられたcherryblossom

楽しい時間もあっという間に過ぎ、そろそろ球場を後にする時間となった

3日目は朝からポカポカ陽気で、まるで春の日のようだった為、全体練習終了後も外でのトレーニングの選手も多かった

 

球場横の陸上のグラウンドで、楽しそうにトレーニングをしていた選手を見つけた

  植松くん、元気いっぱいいい笑顔で

  

09_02_03_182       一応トレーニングhappy01

  

09_02_03_188   新里くんがバットを担いで室内に移動

グラウンドにはまだ10人以上の選手達が各自トレーニングに勤しんでいた

新里くんの背を見て、そろそろ俺も帰ることにした

左に球場を見ながら帰路に・・・のつもりがdelicious

珍しいトレーニングを見つけた

  

    run ハナクソダッシュ run

ネーミングの響きはちょっと良くないが、このトレーニングはなかなかの成果がありそうに見えたgood

以前、マリーンズには“鬼ごっこ”というトレーニングがあったという。一人が鬼になりフィールドに散らばった選手を捕まえるというものだが、足腰強化の一環だったという

ただ、小林至氏が入団した後、そのトレーニングはすぐになくなったそうだ

理由は、小林氏がすぐに鬼になり、その後誰も捕まらずトレーニングにならないということが理由らしい

この時小林氏は、プロ野球選手の身体能力の高さをまざまざと見せ付けられたらしい

  

09_02_03_212 球場の外野を江口くんと小林憲くんがランニングをしていた

  

09_02_03_213 おもむろにコバ憲くんが鼻をホリホリ・・・そしてハナクソちゃんを江口くんにプレゼントしようとしたのだった

  

09_02_03_214_3 09_02_03_223  江口くん、笑顔ではあったが『やめろよ~』とユルユル避けていたが、

  

09_02_03_215     徐々にスピードが増し

  

09_02_03_216   最後は本気の猛ダッシュdash

  

09_02_03_217 あっという間にセンターまで走って逃げていった・・・案外長距離ダッシュの良いトレーニングになったのでは?smile

  

そんな楽しいトレーニングを見せてもらって、満足しながら帰ろうと・・・

すると側に黒滝くんが、疲れた表情で歩いていた

写真をお願いすると、疲れていたのに明るく対応・・・この後、室内でトレーニングの続きだそうだ

  

09_02_03_218 (そういえば、黒滝くんは今年の自主トレの時期も、ずっと浦和を走っていたニャ~)と思いながら、何となく大人になった黒滝くんを感じた

  

黒滝くんに良い顔を撮らせて貰って、ルンルンしながら駅までの長~い道のりをヒタヒタ歩いて行った

噂には選手の誰かがホテルまで走って帰っていると聞いていた・・・そして帰り道の途中、後ろから走る足音が

  まさか!と思い振向くと

  

09_02_03_224   裏方さんが走って帰っていった

あっという間に姿は小さく、そして消えていった・・・

最後に良いものを見せていただいたと、気分良く駅へ向かう俺

  

09_02_03_226 そんな俺の横をさっさと大きなバスが過ぎ去っていった

そして俺の前をサ~と横切る・・・

  

09_02_03_220    マーくんファミリーの笑顔が

    へばっていた俺をあざ笑うかのように

   

        お・ま・け    

今回お世話になったホテルは、シンプルながらきれいで居心地が良すぎて・・・教えたくないホテルってこんなとこかな?

ただホテルの周りは自然がいっぱい過ぎて、サーファーには良いらしい

 

09_02_02_014 09_02_02_013   小さいながらも、受付がかわいい

 

09_02_01_192 部屋はきれいで広く、朝は窓から海が眺められる

  

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2009年2月13日 (金)

鴨川キャンプ・・・白川大輔は癒し薬

俺ガスcat

石垣キャンプで、細谷くんにゃにしてるかな~?と思っていたら、石垣に行かれた方のブログに載せて下さっていたので、とりあえず元気そうで一安心・・・coldsweats01

  

  背番号124

     名前は『白川大輔』

育成選手であり、当然1軍のグラウンドを踏んだこともなく、ファームの試合でもスタメンではない

  

なぜだろう?彼のファンは思いのほか多い

一度この子を目にするものは、老若男女みな不思議と気に入ってしまうようだ

俺の知っている限りでも、竹原選手バリバリファンや宮本選手に愛いっぱいのファン、はたまた30~60過ぎの何人かの知り合いの男女、そして我が家でも・・・

ファンに留まらず、選手たちもコーチたちも彼の笑顔のもとではみんな優しい顔になるようだ

俺の飼い主バキの大好きな佐藤賢治くんは、なぜか白川大輔と一緒にいるところを目にする・・・それも良い笑顔で

 

彼のポジションは現在内野手で、ショートとセカンドを守る(以前は外野手だったと聞く)

入団当初は小坂誠を知らないと言っていた・・・捕球後の送球はいつも握りなおし、いつも悪送球気味であった

  

    tulip鴨川キャンプの白川大輔tulip

  

確かに昨シーズン後半には、観るたびごとに彼の送球が遅いながらも握りなおしがなくなり、きれいな送球となっていた

打球も正面で捕球しようと努力も感じられた

 

09_02_02_034 鴨川キャンプで、久しぶりに彼の守備を見た時、送球をかなり練習したのか捕ってからが速く、尚且つファーストへの送球のコントロールもたいした乱れもなく上手になっていた

打撃の方は、変化球が上手く打てなさそうだな~なんて思うが、ストレートに対しては多少のボール球でもきっちり叩いてヒットにできる・・・体の割りにかなりのパワーも持っている

しかし、彼の魅力は守備や打撃ではなく、また別のところにあるようだ・・・

入団当初からいままでずっと同じスタイルの『雑用を率先して行なう』&『人に話しかけられると必ずその人の目を見て聞く』

   そして『素直な笑顔がいいnote

今回のキャンプでも多くのそんな彼の姿を目にした

    

3日目ともなると送球も良い形を意識してか『より速くより乱れず』の守備練習が見られた

3塁ファールゾーンで行なわれていたノック

 

09_02_03_120_2 捕球の際、腰の位置も低めになってきて、前への突っ込みもなくなっていた

09_02_03_098 送球をするわけではないのに、送球イメージを常にもって練習していた姿が印象的でもあった

  

09_02_03_103 最後は、苦しくなったのか?それとも手首をどうかしたのか?少々心配ではあったが、目いっぱい練習する姿は白川くんらしくていいscissors

 

   走塁に関しては、売りである!

彼はあまり出場機会を与えてもらっていないが、たまに出る試合で盗塁を目にした時、なかなかの速さに驚いた・・・確かに足は速いdash

後は技術面だが、キャンプの時代田コーチがビデオ片手に指導をしていた。

  

09_02_03_074  彼もその指導を受けていたのだが、やっぱり熱心である

  

09_02_03_078 ただ、彼のことが大好きなのだろうと思われるマスコットみたいな子が、いつの間にか一緒に代田コーチの話を聞いていた

俺は(何で佐藤くんが一緒に白川くんのビデオ見ているんだろう?)と眺めていると、

白川くんは次の練習へ・・・しかし、不思議なことに白川くんしか映っていないはずのビデオらしいのに、まだビデオにへばりついていた佐藤くんcoldsweats01

  

09_02_03_079   『そんなに白川くんが好きなのか~smile

 

       apple 雑用タイム apple

雑用といったら白川・・・一見失礼な話だが、彼は入団当初から人が見ていないところでもいつも動いていた

初日、新人には慣れない雑用だが角くん正しい選択

  

09_02_01_099   働き者の白川くんの指導を仰ぎ

  

09_02_01_100    くっついて働いていたnotenotenote

  

2日目に珍しい光景を目にした・・・

佐藤くん( ̄ε ̄@)がうれしそうに白川くんのもとへ・・・しかし、雑用を怠らない白川くん

おもむろにネットを持つ白川くん

その流れでいっしょに持つしかない佐藤くん

09_02_02_055_2     一緒にいたいみたいだnote

  

2日目のロングティーの後、みんなで外野に飛んだ球を拾い集めるのだが、戻ってくる時彼は角くんと佐藤くんと一緒だった

  

09_02_02_111 球の篭の乗った荷台を、率先して角くんが移動・・・そんなかわいい後輩角くんにちょっぴりおまかせしてみた白川くん

そこに白川くん大好きっ子がやってきて

  

09_02_02_113 ( ̄ε ̄@) 『手にマメできちゃった~』

      とでも聞いていたのか?

みんな引き上げていく中、立ち止まる佐藤くんを待つ白川くん

 

09_02_02_116 白川くんも一応『僕も』か、『僕はまだできてない』か定かではないが、話をあわせている様だった

  

09_02_02_117 そして“白川くん大好きっ子”は肩に手を回し、ユルユル歩いてきた

  

俺はバキへのいいお土産を見つけたとカメラをかまえるsmile

    present大きなバキへのお土産は   

 

09_02_02_119  白川くんの隣の笑顔の子( ̄ε ̄@)

選手達も大好きな白川くんにゃんだろうな~cat

 

ジャイアンツにドラフト1位で入団した大田選手は、高校時代角晃多くんと中軸を打っていた仲間だったと聞いた

かたやドラフト1位、かたや育成・・・ぜったい角くんには大田くんを越す選手になってもらいたいと願う。

しかし、白川くんと角くんの真面目でかわいい2ショットを目にすると、このままファームに置いておきたいなんて・・・

この2人を“シラスミ”と名付け、『ちっちゃな箱にしまって、リボンをむすんでおきたい・・・』と表現されてた方がいらしたが、本当にそんな感じだニャンcat

 

そういえば午前の2列に並んでダッシュする時、スタート間際にひとりウロウロ列を移動

  

09_02_03_009_2 周りから冷たい視線をあびていた子がいた

  

Ken    佐藤くん“シラスミ”グループに

        入りたかったのニャンheart04

※ ( ̄ε ̄@) なお★さん作の佐藤くん

   

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2009年2月12日 (木)

鴨川キャンプ・・・能ある賢治は爪を隠す

俺ガスcat

石垣キャンプに行かれている方のブログに、マーくんが選手と一緒に体操をしているかわいい写真が載っていた

そういえば、そんなマスコットみたいな動きをしていた選手がいたっけ・・・

    

昨シーズン、成瀬くんが浦和の自主トレの際、走りは一切なくあいさつして適当になんかして帰って行った・・・それを見ていたファンは太ったな~と。

そして、せっかく浦和に来たのに全く走ることをしなかった成瀬投手・・・この時浦和を見学していたファンは、成瀬投手の姿を見て『今シーズンダメかもよ!』と言ったことが、今になってズッシリ来たshock

その後、試合に出るたびにバキブログでpigマーク”で表現されていた成瀬くん・・・

しかし、先日のニュースを見た時、成瀬くんの体が一昨年の締まったものになっていた・・・いや、それ以上の良い筋肉が付いた理想的な体になったのかもしれない

 今年は成瀬くん大活躍の予感good

成瀬投手と同じ横浜高校出身の佐藤賢治くん・・・なんか重そうに見えたこのキャンプ

横浜高校は、取り合えず体が大きく良く食べる選手をとることで有名である

佐藤くんも意識して体を絞らなければ、入団当初の軽快な動きが失われるのではないかとちょっぴり心配に・・・

鴨川キャンプ見学での写真を見て、おにゃじに『佐藤選手ばっかじゃん!』と指摘を受けた

確かに3分の1が佐藤賢治の含まれる写真だ・・・

無性に撮りたくなってしまうのだが、ついお笑いばかりになってしまう

     ・・・ごめんよ、佐藤賢治くん

  

初日の練習も後半・・・

球場横にある陸上競技用(?)のグラウンドでのことだった

選手達が持久走を行なっていた

投手陣はお昼過ぎに走っていたが、野手は3時頃から

何となく“お兄さん組”が走り、そのあとお子様(?)組+生山くんの5人が走る・・・そんな感じに見えたcoldsweats01

  

09_02_01_126 生山くんが若い子達を引き連れトップで通過・・・

  

09_02_01_128 09_02_01_129 その後を角くん・大谷くん・白川くんが競りながら過ぎて行く

  

09_02_01_153 しばらくして『あれ?まだ誰か来るぞ!』

  

09_02_01_130        来たのは佐藤くんsweat01

  

やっと佐藤くんが通過すると、その後すぐ生山くんが接近sign01速いではないかdash

  

09_02_01_133 生山くんから少し離れ角くん・大谷くん・白川くんのデッドヒートが熱く行われていた

そんな3人の熱い競走を見ながら、佐藤くんに目を向けると、

  

Aa    後ろから生山くんが迫ってくるwobbly

  

09_02_01_134    佐藤くん、必死に逃げるsweat01

  

09_02_01_135・・・で、風の様に抜き去る生山くんdash

 

09_02_01_138 トップでゴールの生山くんは涼しい顔していたが、生山くん以外はバテバテで、佐藤くんなんか地面にくっついていた

佐藤くんは自主トレをしていたと聞いたが、あれは嘘だったのかも・・・と、心をよぎる

マネージャーさん(?)のお話に耳を傾けながらも、ちょっとユルユル

  

09_02_01_010   白川くんよ、踏んづけていいぞーshoe

  

09_02_01_012_2 09_02_01_013_2 みんな佐藤くんをほって置いて去って行く

  

Ab ・・・かと思ったら、白川くんも地面にくっ付いたではないか!

   『白川、おまえもかーbearing』と思ったが、

         すぐに起き上がっていた

  

09_02_01_035 大谷くんが持ち上げようとするが、誰かさん重くて持ち上がらず(?)smile

  

09_02_01_006 大谷くん、角くんの力を借りてアメーバー状態の佐藤くんをひっぱり起こす

  

09_02_01_142 やっと起きた佐藤くんと、白川くん・大谷くん・角くんが引き上げる

さすが佐藤くん、ただでは引き上げないsign02

  

09_02_01_143     角くんに突然“おんぶ”happy02

  

09_02_01_144 角くんも手をまわししっかり背負ってるし・・・重いだろうな~

  

09_02_01_145 本人も重いことを自覚しているらしく、すぐに降りる

  

09_02_01_147 4人のかわいい笑顔が、夕方の寒さを吹き飛ばしてくれた

  

  

こんな佐藤くんもやっぱり外野からの送球を目にすると、惚れ惚れする素材を感じさせてくれる

  

09_02_02_052    送球の瞬間はセンスが溢れるgood

  

佐藤くんの笑顔を見たくなったら、白川くんをマークしておこう

  

09_02_02_054   きっといい笑顔が見られるよsmile

 

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2009年2月11日 (水)

鴨川キャンプ・・・長野居ずとも『岡田幸文』

俺ガスcat

石垣キャンプのニュースを目にするたびに、『細谷くん元気かニャ~?』と心配にニャる

  

あれから何日たっただろう?それでも書きたいことがまだまだあって・・・

懲りずに覗きにきてくださるみなさま、ニャリがとうheart04

・・・で、今日も鴨川キャンプで目に付いた選手のお話

  

3日間通しでロングティーの見学をしたが、岡田くんの変わり様はおもしろかった

初日・2日目の彼のスイングフォームは、素人目には俊足選手の“当てて塁に出る”スイングみたいな・・・もっと言うなら、イチローもどき・ムネリンもどきみたいなタイミングのとり方で、片足(彼は右足)をはっきりわかるよう上げ、スーっとボールに向かって体ごと押し出すようなイメージ(表現が乏しくごめんニャン)

しかし、3日目の彼は別人のようなスイングになっていた・・・気がする

打つ際には右足をあまり上げず、でもタイミングはしっかりとり、呼び込んで打つ!

たった一日でフォームを修正し、しっかりミートできるようになったその理由は・・・

   2月2日の室内練習場にあった

2日目の午後、肌寒い空気を避けるように室内練習場へ避難した

すぐに目を引いたのが、高沢コーチの指導を受けていた岡田幸文外野手だった

  

09_02_02_124 高沢コーチが正面寄りのネットの横から強めのトスをし、普通のトスバッティングより実戦により近づけての練習を行なっていた

高沢コーチは、トスするたびごとに必ず何かしらの指示をしていたのだが、これまた素人でも瞬時に納得いく指導コメントだった・・・良いスイングの時は、どこが良いのかもはっきり言っていた

左打者の岡田くんは、もともと膝を折り曲げるくらい右足を一旦上げて打つフォームである。そのため振り遅れや芯でとらえ辛くなるせいか、ロングティーの際は非力に見えた。

そのフォームが体に染み付いているようだったが、高沢コーチは

『足を上げないよう意識しながら・・・多少上がってもかまわない。徐々にでいいんだから・・・そうそう、良い感じ・・・』と指導

岡田くんの今まで積み重ねてきたものを頭から否定するのではなく、より上達に向けての指導を感じさせる高沢コーチの優しさが伝わってきた

  

09_02_02_125 一球一球そのたびごとの熱い指導は、相手にだって伝わるのだろう・・・岡田くん自身も、惰性ではなく一球をもの凄く大切に打っていた

時にはインコースを付いてトスし、高沢コーチが『インコースも来るかもしれないと意識をしていないと今のように詰まるんだよ・・・インコースだからと慌てず呼び込んで・・・』など、一球のトスでもかなりのコメントを投げかける

そんなこんなで『あと5球ね~』の声にてっきり終了かと思ったら、その5球を打ち終わると岡田くん打席を変えて

  

09_02_02_120      右で打ってみた!

ほんの10球位だったが、最初はバットに当てるのが精一杯・・・4・5球目になると芯に近づき、最後は形になっていた

右打席はほんのわずかな球数だったが、彼の集中力の凄さを垣間見た

本当にスイッチになれればチャンスは増えるなってscissors

 

終了になった際高沢コーチが

  『よくがんばったな~、500球だよ』と・・・

最後までコーチのコメントに1打席ごと注意を払い、尚且つ惰性で打つことなく集中力を持続させていた岡田くんに俺は心から感心させられた

そして、一球ごとに指導(声かけ)をしながら丁寧にトスしていた高沢コーチも凄いものだ・・・高沢コーチのためにも、岡田くんはさっさと1軍に上がらないとね

  

ちなみにこの岡田くん、前評判通りの素晴しい守備を披露してくれた

  

09_02_01_065 初日にグラウンドを見渡すと、ロッテのユニを着た日ハムの外野手がいるように見えたsmile

そんな機敏な動きをしていた彼・・・本格的に捕球練習に入っても見せ掛けだけでなく、抜群の守備範囲と捕球力を持っていた。

一旦目を切り落下地点に入る練習の際は、次の送球体勢に入って捕球するくらいの余裕の捕球力

  

09_02_03_091 その上、足があるって言うからますます楽しみdash

 

     tulip 長野の居ずとも tulip

  

09_02_03_175 2月3日の全体練習終了後のグラウンドには、監督(通訳さん含む)&川上コーチのもと生山くんと白川くんと角くんが内野指導を受けていた

  

09_02_03_141 そして、レフト線には代田コーチが外野手へのノック

その指導を仰ぐのは“目を引く岡田幸文くん”と“バキ(俺の飼い主)お気に入りの佐藤賢治くん”である

基本的には、一旦目を切って落下地点により早く入る練習かと思ったが、代田コーチもまだ新人・・・そこまで思うようには行かないらしく、時々とっても前進しなければいけない時や、猛ダッシュでバックしなければ追いつかないような打球も飛んでいた

この打球の行方がわかり辛いからこそ、ますます岡田くんの実力を感じ取ることができた

    ・・・が、佐藤くんが~coldsweats01

佐藤くんと岡田くんの交代しながらの練習は、お笑いと感動が交互に見られる形だった

  

09_02_03_142 09_02_03_160 まさか追いつくわけがない!と思っても、岡田くんはしっかり捕球

  

09_02_03_154 09_02_03_146 入団当初の佐藤賢治が懐かしく思う、オモシロ佐藤くん

  

09_02_03_150 捕球前から送球スタイルに入る余裕の岡田くん

  

09_02_03_149 気持ちは落下地点だが、体が付いていかない佐藤くん

  

09_02_03_157 代田コーチがミス・・・簡単なフライになってしまい、佐藤くん喜ぶ

  

09_02_03_161 どんなに動いても、岡田くんのスタミナは切れないが、佐藤くんは~

  

代田コーチの熱心な指導に、体で覚えようとする岡田くん&バテバテで動けない佐藤くん

 

09_02_03_172 佐藤くんにとって競争がなかった昨シーズンの外野手・・・いままで高校時代の貯金で過ごしていたが、この日の練習での岡田くんのお陰で佐藤くんの顔つきが変わった気がした

長野選手が来年のジャイアンツ1位指名になるらしいが、ロッテ入団を断ってくれたおかげで『岡田幸文』という楽しみな選手がより1軍に近づいた

大きな声を出しグラウンドを優雅に走り回る岡田くん・・・佐藤くんも負けじと声だけは一生懸命出していたsmile

こんな佐藤くんの捨て台詞

『去年のノックと違った~pout』って言うことだけは気が強いsmile

“あんなふうになりたい!”と思える選手が側にいることで、今後佐藤くんが大きく変わってくれることを祈る

  “佐藤賢治”の為にも、

     必ずや“岡田幸文”には

  優雅に1軍で舞ってもらわねば

  

       バキの一言pig

昨日の”15秒ルール”、ランナーいたら大変なことになる!なんてと憤慨したが、やはりそんな邪道なことはなく、ランナー無しの時の“15秒ルール”と・・・

だとしても、やっぱり納得がいかない

このルールを決めた人は本当に緊迫した試合を観た事があるのか?一球に感動したことがあるのか?

何度か首を振り、そして頷く・・・その時、そのサインの中にファンの心も吸い込まれるように見入ってしまう事だってある

憤慨していた私の横で、“わ~たしピンクのサウスポーnote”は“背番号1の凄いやつnote”が打席に立ったら15秒なんてすぐ経っちゃうねって、ピンクレディーの歌を歌ってくれた

    そんな夫に余計腹が立つpout

しかしながら、また検討される気配が・・・

そういえば、あの2段モーション禁止もナアナアになり、気付くと2段モーションに戻ってる投手もいて、シーズン始まれば“15秒ルール”ってのもあったな~と思い出になっているような気がするsmile

  

野球ばかりで芸能ニュースには疎い私・・・“所ジョージがマネージャーに横領されたが、示談成立”という芸能ニュースを見た時、横領したのが10年来のマネージャーとのことだったので、きっと裏切られた気持ちが強かっただろうな~なんて。

全額返済する約束らしいが、もし返済されても今後仕事は一緒にできないという話だった。

   『横領に対し、即解雇!』

本来これが当たり前だと思う。解雇もせず働かせるなんて普通はできない気がする・・・野球以外も珍しく気になったニュースだった。 

  

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2009年2月10日 (火)

鴨川キャンプ・・・締めはロングティー

俺ガスcat

鴨川キャンプは3日間見学させてもらったが、たった3日間で若者は大きく成長することを肌で感じた・・・

やっぱり野球人sign03バットを持つとより遠くに飛ばしたくなるのが本能

打撃練習もやっていたが、みんなで行なう最後の締めが、斜めからのトスでのロングティー

2人一組で交代して行なうのだが、組み合わせが微妙に入れ替わっていた・・・ちなみに佐藤賢治くんの相手は3日とも大谷龍次くん

  

初日の新人岡田幸文くん&吉田真史くんの組み合わせを眺めていた

  

B1 岡田くんのフォームが何となくストッキングを膝まで上げる俊足で、片足を上げてミートしていく選手タイプのスタイルに見えた・・・しかし飛距離がでない

  

吉田くんは高校を出たばかりだが、体格が大きく打撃の力もある。

  

B2 初日とあって、細かな指導より今後の指導のためにじっくり見ることをしていたように見受けられたが、吉田くんの簡単に飛ばす力を見て指導したくなったのか?

  

B3 お隣の佐藤くんが目いっぱい打っている横で、指導により更に楽~に遠くへ飛ばしていた吉田くんcoldsweats01

  

B4_4んな中、がっつりミートしていたのが宮本裕司くん

同じタイミングで、同じ様な飛び方をしても、途中から一球だけグングン伸びる打球があった・・・宮本くんの打った球だった

出場機会の少ない捕手のポジションを考えると、切ないがファーストもしくはレフトの練習を望む・・・この打撃の上手さと努力を何とか開花させたい思いが込み上げてきた

  

B6 佐藤くんと組んでいた大谷くんは、ベビーフェイスながらも何となく凛々しくなった感じがした上、打撃のパンチ力は顔からは想像できないほどなかなかのものであるimpact

  

2月1日は初日ということもあり、細かな指導はなかったようだったが、2日目になると指導に力が入る

たった一日で、ほとんどの選手が“球を呼び込んで打つ”ようになっていた

  

B1_2 B2_2   体が思いだしたのだろうか・・・

  

B3_2 そういう意味では、まだこの時岡田くんは“呼び込んで叩く”打撃は出来ておらず飛距離がでなかった

  

B4_2 この日、角晃多くんの打撃を見て・・・高めに入ってきても上手く捌いて遠くに飛ばしていたのには驚いたhappy02

  

3日目、あの岡田くんが足を大きく上げずとも、違和感なく呼び込んで打っていた

  

B1_3 たった3日で、しっかり呼び込み左膝の使い方をマスターし強い打球を飛ばしていたのには感心・・・この男は凄いsign03と思った

  この秘密は明日wink

 

B2_3 浦和の自主トレで不思議な組み合わせに思えた2人(白川&角中)だが、トスバッティングも組んでいた・・・白川くん、小さい体だがパワーは凄いsign01

  

B3_3 3日目ともなると、佐藤くんも体が絞れたのか?良い感じに飛ばしていた

 

このトスバッティングの後も、各自思い思いのトレーニングに勤しんでいる

  

  3日間のトスバッティングで

           バキにお土産present

  

B7 初日の佐藤くん・・・なにか気になるのかニャsign02

  

  

2日目の佐藤くん・・・

  

B5 サングラスをしていたが、カメラを向けると偶然にもサングラスを取る

  

B6_2 写真を撮り終えると、今度はサングラスをしネックウォーマーを上げコンビニ強盗スタイルsmile

これは撮らねばと、急いでシャッターを押す・・・ニャにやってんだか~俺cat

  

B4_3 3日目の佐藤くん・・・カメラを向けると、またまたサングラスを外し、この日はなかなかしまった顔立ちで勝負smile

こんな佐藤くんに、刺激を与える選手が登場good

その選手の鴨川のお話は明日

     ・・・岡田幸文外野手

  

     バキの一言pig

日ハムのダルビッシュ投手が、投球で“15秒ルール”に切れたらしい

ダラダラ長~い試合は疲れる。しかし、短縮するところがちょっと違う気がした。

それもセットからの15秒ではなく、捕手からボールを受けてからの15秒とはますます理解できず

ランナーがいる時といない時が同じというのはどうしても理解できない

ランナーを背負い、視線で牽制しながら打者に向かっていく・・・15秒過ぎても内容が濃ければ観ている方も熱い思いになり、その待つ時間がより鼓動を高める

俊介投手なんて球自体が遅いため、ランナー背負った時は視線でバリバリ牽制しタイミングを外す・・・しかし試合時間は短い!

打者が打席を外しユルユルしすぎの時を見るが、あれはいいのか?

   

大学野球を観て・・・なぜ大学野球は時間が短いのか?

マーくんたちの花火はグラウンド整備の時間であるが、この時間は大学野球にもある

投手の投球はポンポン投げ込むが、時にはプロ並に間があるときも、またはランナーへの牽制球は3球連続なんてざらで、プロ以上に時間を費やす

      では何が違うのか

明らかにチェンジの際の動きが全く違う・・・大学だと審判が『はい、チェンジ・チェンジ・・・はい、GO!』とベンチまで来て催促している

日ハムファームの試合をご覧になったことのある方は、お感じになられると思うが、ベンチ内でダラダラすることもなく走ってチェンジを行なう

昨シーズンの1軍の10月2日の試合で、チェンジの際選手達がベンチですぐ出られるように待機し、スムーズなチェンジが行なわれていた・・・時間短縮にとどまらず、観ている方も気分がいい

  チェンジの時は

    さっさとベンチから出る!

そして、チェンジし野手がボールをまわすのだが、これもスピーディーに行なうチーム・そうでないチームがある・・・速いボール回しをしてもらいたい

打席に立っていた選手でもないのに、仲間を待たせる選手もいるがとても失礼な話であると思う

今シーズンは、チェンジの際シコースキー張りの動きをしてほしい

      そしてもうひとつ・・・

ストライクゾーンが、シーズンが始まると狭まっていく

大学野球のストライクゾーンは、プロより広く感じるし、狭まって行ったりしない

ストライクゾーンも世界を意識して、シーズン始まる前のゾーンを固定してほしい

    ストライクゾーンはもっと広く!

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2009年2月 9日 (月)

鴨川キャンプ・・・青野毅

俺ガスcat

鴨川キャンプも終わり、暖かい鹿児島に移動・・・池田くんがちょっぴり怪我したらしいがなんとか鹿児島には行けるみたいだ

どの選手も、張り切りすぎて怪我をすることないよう気をつけてニャンcat

  

今日は鴨川キャンプで気になった選手のお話

鴨川キャンプのメンバーに、内外野が守れ個性的な打撃を披露し、チームが苦しかった時期に支えた選手がいる・・・支えたのはいいが、そのツケは大きな形となってその選手にまわってきていたのも事実だ

怪我の予兆があっても都合がいいということで出し続けられ、最後はボールも握れないほどの状態に・・・ 

結局手術に至るのだが、入院中に太ってしまったという

  

       baseball 青野 毅 baseball 

地元鹿児島ってことか、一緒のシーンをよく見た

  

D1 “イケメンなのになんだかな~?の定岡くんsmile”との2ショット・・・定岡くんにとって頼もしい先輩なのだろう

   

鴨川キャンプを見学していると、バキの知り合いに出合った

キャッチボールを共に見学していると、その方が

 『毅はどこにいるんだろう?』と・・・

俺も探したが、どうも見当たらない

捕球や打撃は大丈夫なようだが、まだ全力で送球ができないらしい

青野くんは入院中の太った体で秋季キャンプに参加できないからと、一気に絞ったそうだが、あまりにも絞りすぎてフェニックスリーグに参加したもののすぐに帰されたという

しかし、一気に絞ったということは、俺catからするとかなりの意志の強さを感じる

 

D1_2 3塁ファールゾーンで青野くんの捕球練習を見学させてもらった

一緒に新人の角晃多くんも捕球練習

角くんは新人合同自主トレの際、高卒というのにとても良い捕球の動きをしていたように感じた

だが、いざ青野くんと比べるとやっぱりまだまだ・・・どうしても、捕球の際上半身が前のめりになりがちだった

  

D3 そうは言っても角くんの練習は熱心で好きだニャンcat

青野くんの捕球は、正直器用だなって程度にしか思っていなかった

しかし、側で見学すると青野くんの捕球はまるで素手のような動きをする

  

D2 皮の素材を全く感じさせず、まるで柔らかいゴムが手を覆っており、細やかな神経がそのグラブにまで繋がっているかのようだった

上半身が突っ込むこともなく、だからと言って待っているわけでもない

あえて言うなら、捕球がスムーズ過ぎてか正面でとる意識が時々薄らいでいるかな?(逆シングルも美しい)

俺は青野くんの捕球練習にワクワク感を感じ、気付くと3日間ずっと張り付いて見学していた

青野くんは26歳の1軍経験ありの男である。そして一緒に練習をしていたのが、育成新人高卒の角くんである

野球界は先輩後輩の関係は厳しい・・・雑用やトンボかけは角くんに任せても誰も文句は言わないだろうし、それほど違和感も感じないと思う

  

D4 ノックが終わると、スッとボールの籠の片方に手を掛ける・・・自然と角くんがもう片方を持てる雰囲気になる

  

D5 ボールを片付け終わると、今度はトンボを手に取りグラウンドを均す青野くん・・・その姿を追うようにトンボを手に取り横で一緒にトンボかけを行なう角くん

この初日の一連の流れを見た時、青野くんの先輩としての・・・というより、鹿児島男児の優しさを垣間見た気がした

 

D1_3 連係プレーにしても、3日目ともなると体が思いだしたかのようにスムーズで的確な動きをしていた

青野くんの肩は今どのような状態なのだろう?正直、今後に対して不安がいっぱいだと思うが、自分のセンスと努力を信じ、じっくり積み重ねてファンを魅了してほしい

青野くんファンだという方たちとお話をさせていただくと、共通点に気付く

その共通点とは、その選手の好きなところはカッコいいからだとか、何となくとか、打撃が好き・守備が好き・・・とか大雑把に言わないことである

この方向に入っていくホームランが好きだとか、打撃フォームは○※△#□だからとか、守備の際のステップやら捕球の高さやら・・・

必ず、人それぞれ細かな表現で青野くんの魅力を語ってくれる

俺は青野くん以上に、青野ファンにいつも感心させられる

 

D2_2 ロングティーの時、以前ほどのパワーは感じられなかった

まだ体の線は細いだろう・・・しかし、必ずや元気になって1軍に戻ってきてくれることを信じている

  

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