観戦記 09年 03月 イースタン

2009年3月 2日 (月)

3月1日 ファーム・ロッテ対日ハム

わたしグレ

鎌ヶ谷スタジアムでファームのオープン戦開幕

出発時にはどんよりと雲が垂れ、鎌ヶ谷駅に着いた時は“もしかしたら中止かも~”と思わせる雨がシトシト降っておりました

バスが出ていないと思ってましたが、確認すると15分おきに出ており、とても助かりました(雨に濡れると毛づくろいが大変なんですニャン

 

     試合結果 ○【M3対1F】

マリーンズ投手陣

M 服部(1~3)・・・軌道はきれいですが、2ストライクを取った後の決め球みたいなものがないようで、0点に抑えられましたが、芯でミートされていた当たりが目立ったように思われます。お知り合いの方が教えてくださったのですが、投球の際球種によって間が違うので、何を投げてくるかわかってしまうようでした。

  

小林憲(4・5)・・・4回にはボール先行の自滅しそうな空気が流れそうになりましたが、新里さんの“超ファインプレー”に助けられ、5回には小林さんらしい力強い投球が見られました。力があるので、ストライクのコースでもファールになりやすく、カウントをファールで先に稼げば、ボール球を有効に使え抑えやすくなるように気が致しました。

  

090301ore_041 下敷領(6~8)・・・昨年より緩急の幅が広がったように感じます。テンポは相変わらずいいように見え、俊介さんと同じ打たせて取る投手だと思いますので、野手のリズムを崩さない投球はOKにゃん

  

内(9)・・・4三振で落ち込んでいた佐藤さんのところに打球が飛び、シングルが2塁打にサードにランナーが進み、ワイルドピッチで1失点でした。とても速そうな球もありましたが、どうも下半身が安定せず、そのブレがそのまま球に伝わりボールになっていたように思いました。投手は下半身の安定が大切だとつくづく感じます

  

ファイターズ投手陣

F ダース(1~3)・・・とてもスレンダーな方ですが、投げる瞬間太ももが盛り上がり、昨年に比べ鍛えたことが一目瞭然1失点の内容はエラーとポテンヒットで、芯でミートされたものはないように思います。四球もありましたがいいコースに投げ込まれていました。

星野(4・5)・・・先頭打者に四球、失点2

豊島(6~8)・・・8回、ノーアウト1塁(岡田)でエラーがあり、ノーアウト3塁。そこから焦ることなく3人を抑え失点しなかった時は、敵ながら感心

松山(9)・・・投げる時『よっしゃ!』って言いながら投げられてました

  

      打撃 

1回 先頭岡田さん初球・2球目とカットし、2-0・・・3球目はボール、そして4~6球と続けざまにカット、そうなると積極的にいく選手かと思いきや2球続けてボールに手をださず

そして次ぎの9球目カット、10球目をショート方向に叩く

ショートエラーで出塁・・・らしいのですが、私には内野安打に思え、つい内野安打と記録してしまいました。

  

090301ore_019    足の速い方なんです、岡田さん

ファーストが弾いた時には駆け抜けていたので、ギリギリのタイミングでした

球数を多く投げさせることといい足といい、1番打者らしい働きです

2連続三振の後、4番新里さん四球で出塁。さすが相手も新里さんの振り回さず、きっちりミートしてくる実力をご存知のようで、警戒されてました

2アウトランナー1・2塁で、5番DH青野さんポテンヒットでしたが、きっちり振り切りファーストの後ろに落下タイムリーになりました

青野さんはランナーがいると、いい当たりでなくても“ランナーを返す”という打撃に徹するのでタイムリーになったり、進塁打になったりするのでしょうにゃん

  

4回 新里さん2-0から四球を選び出塁、続く青野さん今度はきっちりミートし

  

090301baki_061      レフトへ2塁打

090301ore_032 (6番賢治さんは飛ばして)7番当たれば飛ぶ定岡さん、

レフトへの犠牲フライで追加点

この時、青野さん好走塁で3塁へタッチアップつくづく青野さんが怪我さえなければ・・・と、その野球センスを改めて感じさせられます

ランナー3塁に置いて、なぜ8番?の宮本さんのセンター方向にグングン伸びてく

  

090301ore_033      タイムリー2塁打

打った瞬間の音で、芯で捉えたとわかるくらい素晴しい当たりでした

  

      サード新里さん 

セカンド専門の捕手新里さん、昨日はサードを任されてました。

4回2アウトランナー2塁の時、7番今波さんがジャストミートでレフト線を抜ける鋭い当たりのタイムリーになるはずだったのでしょうが、新里さん地面と平行の横っ飛びでキャッチ

ベンチに戻ってくる新里さんを、大きな拍手が迎えていました

  

      定岡さん 

  

090301ore_053 9回表、2アウト後定岡さんセンター前にヒットで出塁

そして打席は、2打席目でタイムリーと3打席目ライナーで捕られたものの素晴しい当たりをしている宮本さん・・・期待いっぱいで見ていると、ファーストの方でゴタゴタ?

090301ore_055      なぜか定岡さんが挟まれ、

  

090301ore_057     必死に逃げてましたがアウト

  定岡さん、やっちゃったのにゃん

      

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2009年3月 3日 (火)

3月1日 ファーム・ロッテ対日ハム・・・サイドストーリー

こんにちは、わたしグレ

3月1日に鎌ヶ谷スタジアムに観戦に行きました

試合は3対1でロッテが勝利、ゲームの主な内容は“ロッテ対日ハム”に記載いたしましたが、今日は個ネコ的観戦を書きます

 

鴨川キャンプでの練習風景から、楽しみにしていた一人が岡田幸文外野手

この日、岡田さんは1番打者

1打席目は10球の粘りに加え、俊足を活かし野手を慌てさせ、そしてエラーを呼び寄せての出塁で、先制点に繋げました

2打席目は2-1から打ってセカンドゴロ

3打席目、前の方に守っていたセンターの紺田さんに捕球されてしまいましたが、きっちりミートし、鴨川キャンプの初日に見た当てるだけの打撃ではなく、しっかり呼び込んでの強い打撃に見えました

  

090301ore_040  センターライナーでしたが、ミート打撃

  

090301ore_047 4打席目初球セフティバントにチャレンジ・・・ファールになりましたが、この動きが相手に必要以上の神経を使わせるものですので、ナイスな選択かも?なんて思いました

そしてセンターへのヒットを放ち、1打席ごとに実のある内容を感じさせてくれました

以前は、バットが先に出てしまっていましたが、我慢して自分のポイントで叩くことができるようになったのかにゃ~なんて感じました

  

090301ore_052      4打席目のセンター返し

  

そんな岡田さんの守備も楽しいです・・・今は1軍に行かれてますが、日ハムの村田さんみたいに守備範囲が広く、軽快な雰囲気を感じさせてくれます

バキに頼まれ、ライト方向のファインプレーを見逃さないよう気をつけていました

5回裏、大平さんの打球が右中間ライト寄りにあがった時です。

わたしはライトの佐藤さんを中心にカメラを構えると、すでに落下地点に岡田さんが余裕の構えで立ってられました・・・佐藤さん、最初からカバーの位置に入っていましたし

  

090301ore_039    余裕の捕球・・・岡田幸文さん

  

チェンジの時は、日ハムさんのダッシュが好きでしたが、村田さんや糸井さんが1軍に行かれたせいか、この日は普通のダッシュでした・・・代わりに、我がチームにダッシュで守備位置に付く方がいらっしゃいました。その勢いで、周りもさっさと動かれ投手も野手もリズムがいい試合になってました

  

090301baki_032    気持ちの良いダッシュ岡田さん

  

この日、岡田さんの他にもう2人、注目させてくださった選手が・・・

まず一人は角晃多さん

高卒育成とは思えないほど守備力はなかなかのものをすでに持っているようにおもわれますが、それ以上に感動したのが打撃

この日9番に座った角さん、3打席ともヒットはないものの中味が良かったと思います

1打席目は、ピッチャー返しですが、力がありました

そして2打席目は、8番宮本さんがタイムリーを放った時に耳にした“芯で捉えた打撃音”と同じような音をさせ、それもひっぱりのライトへの強烈なライナー

あんなに小柄なのに、どこにあれだけ強くひっぱる力があるのかしら?と感心致しました

3打席目も、センターへの良い当たりのライナーでした

足に怪我さえしてなかったら、ドラフト1・2を争う選手だと教えてくださったとある社会人チームの監督さんの話は嘘ではなかったのだと・・・

 

そしてもう一人は、宮本裕司捕手

打撃に関しては、いつも通りの好調さ

大きな体なのに、なんで?って言うくらい打つ瞬間柔らかい打撃をされ、インコース胸元も上手く捌き、外も腰砕けにならずしっかり叩ける選手だと思います

捕手としては、正直観る機会が少なくよくわかりませんでした

この日はスタメンとして出場され、リードを拝見

どの投手に対してもテンポを崩さないよう返球されていたようです。できる限りストライクを先行し、投手が有利に立てるような、そして打者の心理を考えてるなって配球にも思えました。

この試合、四球は1つ・・・正直相手投手の方が全体的によく見えましたが、相手は四球2つで、四球のあと2つともヒット(タイムリー含む)を打たれています。

四球は観ているほうも疲れるので、きっと野手の方はもっと疲れるものかもしれません。

  

ロッテ対日ハムという対決の中、もうひとつかわいい対決を見つけました

       白川対賢治

この日、バットとボールの相性が悪かった2人がいました。

4回を終了した時に、2人ほど2打席連続三振の選手が・・・

どちらが三振地獄から脱出できるかにゃ?と思っていたら、3打席目にかろうじて白川さん脱出

バキのお気に入り佐藤さんは結局4つとも相性が悪かったみたいです

打てないことは仕方ないですし、佐藤さんに関しては過保護バキ

『賢ちゃんはいいの!打撃フォームを絶対変えてるもん』と・・・

確かに、足の幅を以前より広げてスイングしていたように見えましたし、写真を比べると確かに素人目でもわかる位変わってました。

打撃が不調の時は守備で・・・ってことで、

  

090301ore_025   白川さんは良い動きをされてました

2回の今成さんの打球に抜かれるも、あと少しだったのが惜しい!

そして佐藤さん・・・

9回裏、飯山さんライト前のシングルヒットが佐藤さんの下に

  

090301ore_060   普通に捕って・・・って逸らして2塁打に

気を取り直して最後の打者を

  

090301ore_065    前進ダッシュでライトフライに

  

090301ore_061_2 しかし、ひとり落ち込んだままみんなの下へ(岡田さん、心配そうに気を使っていたようです)

  

090301ore_063     佐藤さんて、引きずるタイプだったのかニャ?

  

      日ハム・杉谷拳士 

昨シーズン、他チームでも良い選手を見るのが楽しみでした。日ハムの村田さんの守備や足はチームを越えて楽しませていただきました。

出てくるものなんですね!村田さんが1軍に行かれましたが、今度はサードを守っていた杉谷さんというガッツある選手を見つけました

2回に、サードとレフトの中間あたりに行ったファールフライに

  

090301ore_023    飛び込んでく杉谷さんしかし捕れず

そして今度はベンチ前へのファールボール

  

090301ore_028    飛び込んでナイスキャッチ

守備範囲の広さといい、球際の強さといい、ショートがいいかもなんて言っていたら、高校時代ショートを守っていたそうです

まだ高校出たてなので、これからの成長過程が楽しみな選手です

 

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2009年3月 4日 (水)

3月3日 ファーム・ロッテ対湘南

泊まるこんにちは わたしグレ

昨日は安針塚にあるベイスターズ球場に行って参りました

お隣には、相変わらず大きな戦艦が泊まってました

090303baki_013

 

     試合結果 ●【M3対4xSR】

投手陣

M 阿部・・・先頭の梶谷さんに粘られるも、10球目で三振を奪い、2・3番は初球を振らせてチェンジ!なかなかの立ち上がりでした

  

090303baki_022       阿部和成

2回ピッチャーゴロかと思ったのですが抜けてヒット、次の打者に四球を出してしまいました。ただ、低めの良いコースでストライクかと思ったのですがボールと判定され、阿部さんも“アレっ!”て

ノーアウト1・2塁でしたが、上手く打たせてこの回も0点に抑えました

3回ゴロヒットと盗塁で2アウト2塁になり、3番下園さんのセンター返しのタイムリーで失点

しかし、ホームへの送球が乱れてなければアウトだったと思われます。岡田さんは俊足で守備範囲が広く、捕球もOK、後は送球が乱れなければ完璧な外野手だと

阿部さん自身は、今年も良いテンポで良いハートで投げ込んでくれそうです

林・・・4・5回を投げ、失点0。内容的には、ヒットが3本・四球が2つあり、ボール球が多かったように感じました。しかし、なんとかテンポを崩さず投げていたように見え、野手がしっかり守ってくれてました

古谷・・・6・7回を投げ1失点。しかし、もっと失点していたかもしれません。それくらいのピンチでしたが、失点は6回で、7回は宮本さんと岡田さんのプレーが助けてくれました(7回は下記に記載)。

山本・・・8回を投げ0点なのですが、中味の面白い回でもありました。

まず、先頭の黒羽根さんに死球、次の坂本さんから三振を取るも黒羽根さんに走られ、1アウトランナー2塁。

高卒ルーキーの山本さん、ピンチ次の打者は1番に戻るので、とっても“ドキドキ”心の中で応援

  

090303baki_063  梶谷さんへは攻めて行って、

      最後に抜いて空振り三振

2アウトランナー2塁で、打者杉本さんがレフトへヒット・・・この時セカンドランナーは出遅れたわけではなかったのですが、レフト角中さんがレフト線寄りに守っており、シングルで止めランナーをホームインさせませんでした

ランナー1・3塁で、3番下園さんに際どいところを突きながらの四球で満塁・・・ボール球に手を出さず四球で満塁にしても、塁を埋めて守りやすくなると納得の投球だとしたら、山本さん冷静かも~なんて思いながらも、次4番打者なのでやっぱりドキドキ

初球ストライクから入り、2球目誘いのボール、そして3・4球目は攻めに攻めて相手もカットカット!

  

090303baki_064  そして5球目、4番打者から空振り三振

  

090303baki_061 表情を変えず、満塁にも動じない高卒ルーキーの

      山本徹矢投手だった

  

鈴江・・・2連続ヒットで、ランナー2・3塁のあと、三振を取るもいろいろあって試合終了

 

  

S 阿斗里・・・1~3回、ランナーを出すと崩れるタイプの方みたい。でも良い球持ってらっしゃいます

三橋・・・4~6回、丁寧に低目を突かれ、抜いたボールを引っ掛けたりと、交わされた感じがしました。

秦・・・7~9回、勝ち投手になられましたが、どうかな?って感じでした。

 

       打 撃 

090303baki_023 2回 2-0から2-3にし、6番定岡さんしっかり叩いてレフト前のヒットで出塁

ランナー1塁で、日ハム戦の時4連続三振だった佐藤さん、『今日はどうかにゃ~』って思う暇もなく、

  

090303baki_024     センターバックスクリーン真下への

      タイムリー3塁打

  

090303baki_025    しっかりサードまで走ったニャン

  

090303baki_026 8番宮本さん、サードに佐藤さんを置いて、センターに犠牲フライ

  

090303baki_027     佐藤さん、俊足風にホームイン

  

1点返された次の7回表、

  

090303baki_045         青野さんのソロHR

    やっぱり青野さんは頼りになります

  

      守備が助けた7回 

7回裏の出来事です。先頭打者が四球で出塁し、ランナーを1塁に置き、4番新沼さんが左中間にヒット・・・瞬時に2ベースになり、サード・もしかしたらホームでクロスプレーだと思いカメラを構えようとすると、

  

090303baki_058      抜けなかったのです!

岡田さんの判断の良さと俊足が、シングルヒットにした上、なんとサードまで行くつもりだったランナーをセカンドに留め置いたのです

ノーアウトランナー1・2塁で次の打者の時、ワイルドピッチ張りのワンバウンドの逸れていく球を“ガッシ!”と宮本さん捕球・・・側に居たシーレックスファンの方が『よく止めたね』って褒めてました

この回、2つの好プレーが失点0にしてくれました

岡田さんの守備範囲が広いことで、角中さんもライン寄りに守ることができ、それによってヒットがシングルで済むと言う図式をしりました。

岡田さんのおかげで、角中さんにも佐藤さんにも好プレーが出ました

  

試合はサヨナラ負けでしたが、内容的にはシーレックスの方がイライラした試合内容だったと思います

最後、強めのゴロを定さんエラーし、ランナーが2人返ってしまいサヨナラ負けだったのですが、きっと定さん3塁ランナーをホームで刺そうと一生懸命で、つい・・・触っちゃったからエラーね

 

        守備のおまけ 

  

090303baki_038     5回、宮本さんの肩が刺す

     

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2009年3月 5日 (木)

3月3日 ファーム・ロッテ対湘南・・・サイドストーリー

こんにちは わたしグレ

政界に衝撃・・・おにゃじが興味を示していたニュース

球界に衝撃(?)・・・『久保~と、かなりバキはショックを受けてます

   

久保康友さんが、阪神にトレード決定のニュースに、わたしもビックリしましたが、“先発として”行かれるという事と、地元の関西ということなど考えれば『先発久保さん』にとってはプラスに働きそうに思いました

昨シーズンはお身内のご不幸に加え、自分は先発でないと調整が難しいことをあれほど伝えたにもかかわらず、チーム事情(?)で中継ぎ・・・それも勝ち試合・負け試合どちらにも使われ、精神的にやっと吹っ切れ中継ぎのパターンを掴んだと思ったら、先発に戻るという不安定さの中で投げられていらっしゃいました

あの時は、なんでそんなに久保さんをいじめるの~?と悲しい気分にさせられました

このまま先発の頭数の多いロッテに居れば、昨シーズン同様不安定な位置に身をおかなければならないでしょう

ぜひ阪神に行かれた際は、あのクイックで1塁ランナーをガンガン刺し、初めて仙台で観た強い先発久保さんを魅せてほしいと望みます

ロッテが、手放したことを後悔するくらい大活躍して下さい、

       先発久保康友投手

今度は阪神からいらした橋本さんという方の応援ですニャン・・・トレードの橋本さん、右投手みたいです。左じゃなくて右なのがなぜかな?ってとこにかなり疑問

  

今日は、一昨日行なわれたシーレックス戦での個ネコ的視点を書かせていただきます

試合は、残念ながら【M3対4xS】でサヨナラ負けでしたが、最後の最後までいろいろな意味で見どころ満載でした

まず、投手のお話・・・

3番手の古谷さんは6・7回を投げ、1失点・・・内容は3連打を浴びたりと、一見数字的には不調のようですが、昨シーズンになかった球種を試されていたのでは?と感じました。

鴨川キャンプの際、覚えた球かニャ?

もし試しの投球なら、今シーズンこそ復活してくれたらって思います

  

そして、捕手のお話・・・

鎌ヶ谷での試合といい今回の試合といい偶然だとしても、想像以上に四球が少なく、四球と言っても際どいものも多く、何よりストライクを先行させようという配球に感じられました。

相手打者によっては、ボールから入ったりもしますが、納得のいく入り方でしたし、投手によっては昨シーズン少しのピンチで自滅っていう方が多かったのですが、ピンチになりそうになると何度かマウンドに行かれました。

090303baki_072 9回2連打で、ノーアウト2・3塁の時、1-2のカウントになり宮本さんがマウンドに行かれ、その後空振り・空振りで三振!・・・不思議なものです

投手の心理分析もされているのだろうにゃ~なんて感じも受けました。

鎌ヶ谷でワイルドピッチ(もしくはパスボール)がありましたが、この日はしっかり抑えられ、ワンバウンドの逸れていく球を必死に捕球された時には、相手チームのファンが“よく取れたね~”と感心されてましたし、何より『なんでこんなに打って点入んないの~』と・・・頼もしいリードに感じられました

3回に、課題なのかそれとも頭脳プレー(?)なのかってシーンが・・・

2アウト2塁で、3番下園さんがセンターへのタイムリー2塁打を放ち、ランナーがホームへ突っ込んできました・・・クロスプレーか?と思ったのですが、岡田さんの送球が乱れ宮本さん捕球できず

一応阿部さんがカバーに入ったのですが、シーレックスの選手に当たり送球の乱れが最小限に収まって、ランナーは3塁に進むことはありませんでした(当たった方、かなり痛かったようです)・・・宮本さん、わざと捕らずに当てたわけではないとは思いますが、しっかりお腹に当たっちゃいました

バキ曰く『宮本くん、頭脳プレー』・・・性格の悪い飼い主です

宮本さん、次は送球をジャンプしてでも捕球するでしょう・・・失敗から学ぶ選手なので。

打撃も好調犠牲フライのほか、3打席目に“四球の後の初球”を狙い打ち

  

090303baki_053     ライトへのヒットを放ちます

  

DHは打撃の選手・・・

この日のDHは青野さんでしたが、HRを放ち実力を見せ付けてくれました

練習時の送球を拝見したら、送球はまだのようです・・・焦らずじっくり待ってます

送球以外は、魅せてくれました

7回のHRもそうですが、9回の打席でショートへの打球を打ち、エラーで出塁らしかったのですが、写真を見ると足もある方だと実感

  

090303baki_066  足が速かったから、送球が乱れたのかにゃ

 

     刺激を受けて? 

この日、闘争心を燃やしていただろう方を発見

レフトを守っていた角中さんです

7回、岡田さんの隠れファインプレーがありました・・・左中間への打球で、1塁ランナーはすでにスタートしており、サード目指しての走塁のように見受けられました。しかし、セカンドをまわってから、急いでセカンドベースに戻られました。

この時、シーレックスファンの方が『なんでサードに行けないの~』と・・・

私も最初は思いましたが、角中さんがバウンドをあわせ、ランナーがサードに行くことを前提とした守備位置での捕球をしようとされてましたが、斜めに猛前進しながら岡田さんが捕球

サードコーチはその捕球を見て、すぐさまランナーを止めていたように思います。

私はそんなプレーはあまり観たことがなかったので、感動を覚えました・・・プロ野球と違い、社会人野球などはなかなか点が入らないため、ひとつでもアウトを、ひとつでも進塁をさせまいと体にそのプレーが身についているのかもしれません

感心したのは、岡田さんだけではありません。

8回の角中さんの守備です

2アウトランナー2塁に置いて、杉本さんがレフトライン寄りの打球を飛ばしました・・・余裕で2ベースかと思いきや、角中さんが前進捕球でランナーを3塁に留め置いたのです

斜めに前進捕球し、捕球の際も次の送球を考えての体勢での捕球・・・試合中に、チームメイトでありライバルの選手のプレーを自分のものにしたのかにゃ?って

このワンプレーで、この回0点の抑えられた気が致しました

こんな角中勝也さん、この日の打撃はなかなかのもの

  

090303baki_039      6回 ライトへの2塁打

  

090303baki_059      8回 レフトへのヒット

4回~6回を投げたシーレックスの三橋さんからは、角中さんだけしかヒットを打てませんでした

  

         ご機嫌な方 

鎌ヶ谷で4タコの方がいらっしゃいましたが、この日1打席目早速タイムリー3塁打を放ちご機嫌に

ご機嫌な気分で守備について、初めてライト方向に打球が飛んだときのことです

上がった瞬間、ファーストの定岡さんが動き、そのあとセカンドの角さんがご自分が捕球すると意思表示・・・定岡さんもそのつもりだったようです

そんな2人の後ろから『○゛~※△゛~#□』と、何か叫びながら凄い勢いで突進してくる方が・・・

  

090303baki_035       佐藤さんでした

内野フライだと思っていましたが、ご機嫌な佐藤さんのミットに収まり、ライトフライに変身(写真向かって右スミに見えるユニの袖は、捕るつもりだったらしい角晃多さん)

そんなご機嫌な佐藤さん、2打席目は止めたつもりのバットが回ったと判定で三振

    でもやる気満々のまま3打席

  

090303baki_052 なんと振り回さず、いつもは手が出る外のボール球を我慢し見逃して四球を選びました

  出塁すると、やる気は更にアップ

  

090303baki_049 090303baki_050    アップしすぎて刺されちゃいました

アウトになってしまい落ち込んでいましたが、代田さんがしっかりフォローし、ご機嫌で守備につかれました

     清々しいおまけ

 

090303baki_068 相変わらず、チェンジの時はダッシュの岡田さん

    岡田さんのがセンターに到着!

A     まだ、グラウンドには岡田さんだけ

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2009年3月 6日 (金)

3月5日 ファーム・ロッテ対日ハム

こんにちは わたしグレ

昨日はロッテ浦和球場に行って参りました

お天気も良く、多くのファンの方々が詰めかけ、平日と言うのに1塁側のスタンドも途中から開けることとなりました

  

090305ore_081      試合結果 ○【M5対1F】

投手陣

M 植松・・・1~3回、立ち上がり1回、紺田さんをセンターフライに取り、その後高口さんを低めいっぱいで見逃し三振、尾崎さんにはカットで粘られるもまたも見逃し三振を奪いました昨シーズンなら、カットで粘られたりすると、つい四球を出し自滅されていたように記憶します。

この日の植松さんが、2回に連続四球はあったものの、決して逃げてるのではなく“良いコース”と言える所を突いていました

3回までにヒット1本、三振3、野手の疲れない投球だったためか、好守備もありました

  

090305ore_027 植松優友さん、今シーズンまずファームのローテに入って、しっかり育っていって下さい

  

田中・・・4回、初めて投球を拝見しました。ミートされていたものの、一生懸命さが野手に伝わっているかのように、この回も好守備で三者凡退

木本・・・鴨川で体つきを見た時『薄い子』って思いましたが、この日久しぶりに見たお姿は、下半身に筋肉がつき大きくなった気がしました

5回を担当されたのですが、ちょっぴりスリルの回でした

先頭に四球、次の中島さんはエンドランだったようでしたが、ボテボテっぽく投手が捕る打球に見えました。しかし、木本さんの動きが止まって、定岡さんが捕球・・・そのため間に合わず内野安打でノーアウト1・2塁

杉谷さん、2-3からおもいっきり振り三振・・・1番紺田さんに戻り、2-0になったものの又も四球

1アウト満塁で2番高口さん、ファーストゴロで、捕球した定岡さんはホームに送球満塁なのでタッチはいらず、

  

090305baki_004         ホームでアウト

しかしまだ満塁は続き、次はパワーのある3番尾崎さんですさっそく0-2になり『押し出しかニャ?』と不安に・・・

次の球を打ち、打球はセンターに飛びましたここ2試合で岡田さんの実力を知り、飛んだ瞬間安心して楽しく捕球見学

木本さんも、ピンチに踏ん張りがんばりました

山本・・・6回、横須賀に続き2度目の拝見ヒットがあるも三振も2つ、失点無し!打たれているはずなのに、イライラしない投球です高校生のはずなのに、相変わらずの落ち着きには感心します。

相原・・・7~8回、正直昨シーズンの方が球に伸びがあったように思います。ボール先行で、宮本さんのミットとはまるで違うところへの投球

小手先だけの投球に感じ、その上ボール球も安易に投げ込んでいるように見えました

  

090305ore_075 内・・・9回、時々とても良い球がなんとなくさらっと抑えてました

  

F 八木・・・1~5回、やっぱり良い球を見せてくれます失点2はソロホームラン2本、それ以外のヒットはなかったのです

土屋・・・6・7回、佐藤さんの後輩です!土屋さん、早速先頭の岡田さんにセフティバントをされ、動揺そういえば、高校時代の土屋さんの欠点はフィールデングでした

体がとっても大きくなってました

宮本・・・8回、丁寧に投げられてました。内野安打のありましたが、イレギュラーしてものも、良い投球に見えました

  

        打 撃 

4回 八木さんの2球目を叩いて

  

090305ore_045   青野毅さんソロホームラン

  

2-0から2球粘り、1球ボール球を見逃し、そして次の球をたたみかける様に

  

090305ore_040   宮本裕司さんもソロホームラン

  

6回 この回から土屋さんがマウンドに

  

090305ore_057 早速岡田幸文さん、セフティバント成功

  

ランナー2塁に置いて、またも頼れるこの方が・・・

  

090305ore_058   青野さんレフトへのタイムリー2塁打

  

7回 1アウト後、土屋さんの先輩である佐藤賢治さんが打席に向かいます

佐藤さん打った瞬間、てっきりPゴロかと・・・土屋さん捕球せず?いや、捕球できず

   

090305ore_067     先輩の意地でセンター前ヒット

  

8番の角さんに代わり生山裕人さん、初球を上手くバットに乗せて

    

090305ore_066 レフト前にヒットこの時客席から『上手いな~!』と歓声

  この後のシーンが凄かったのです

2アウトランナー1・2塁、打席には岡田さんです。2-0になり、次の球を叩いて

 

090305ore_065    レフトへのタイムリーなのですが、

  

090305baki_024 佐藤さん懸命に走り、サードを回ってホームイン・・・のすぐ後ろに、ファーストランナーだった生山さんがすでにホームの側に来てました

生山さんがホームインした時には、サードに岡田さんが滑り込んで2点タイムリー3塁打に

2人も同時に俊足を目の当たりにすると、佐藤さん抜かれちゃう~・・・までは言いませんが、それくらい2人の速さは見ごたえがありました

 

      足のおまけ 

青野さんは、別格の活躍をされていますが、打つだけではありません

  

090305baki_005       8回の盗塁成功

     

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2009年3月 7日 (土)

3月5日 ファーム・ロッテ対日ハム・・・サイドストーリー

こんにちは わたしグレ

不安定なお天気が続きますが、3月5日の浦和球場での日ハムさんとの試合は好天に恵まれ、その上【M5対1F】で勝利

青野毅さんと宮本裕司さんの連続ソロホームランがとび出したり、佐藤さんと土屋さんの横浜高校対決や、生山裕人さん&岡田幸文さんのW俊足を目の当たりにし感動したりと、面白い内容を堪能

今日は3月5日の試合を、個ネコ的視点でお話します

 

        守 備 

捕手のおはなし・・・

ここ3試合連続スタメンマスクは宮本さんでした。青松さんがまだお怪我が全快されていないということで、残りは新里さん

しかし新里賢さんも、捕手としてベンチに待機ではなく、野手の不足により3試合連続サードだったのです。

昨シーズンはセカンドを中心にされ、気付くとなかなかのセカンドの守備力を披露

今度はサードと言う事ですが、困ったことにこれまた無難に、いやそれ以上に上手くこなされていました。

 

090305ore_034 2回、4番強打者金子洋さんの、レフト線を抜けそうな打球を、逆シングルで捕球&乱れることなく送球

この時、観客席のおじ様方から『上手い!』と力強い声が聞こえました

4回、6番大野さんのサード前の当たりに、新里さん猛ダッシュ

 

090305ore_042    相変わらずナイス捕球にナイス送球

内野手定岡さんがサードで、新里さんファーストの方がいいんじゃないかと思ったのですが、新里さんの守備力を見ていたら、『ベンチは正しい!』と実感(定さんごめんちゃい)

新里さんの捕手としての働きは、正直観たのは数少なくなんとも判断できませんが、内野をこなせ打撃が安定している新里さんを見ていると、ライバルは“田中雅さん”なのかもしれニャいと思いました。

  

スタメンマスクの宮本裕司さん・・・

我が家では、なぜかマリーンズの捕手さんみ~んな大好きで、ポジションがひとつだけというのがとても辛くて・・・

しかし情に流されず、あえて厳しい気持ちで観察

偶然投手が良かったのか?それともリードが良かったのか?

ここ3試合を観て、リードの上手さが投手を支えているのでは?と感じています。

この日、2回の植松さんは2者連続四球を出されました。実は1回、低めギリギリ素晴しいコースで三振を奪い、2回に同じコースに投げるとボールと判定

『さっきストライクって言ったコースにゃのになぜ?』と思ったのですが、そこから崩れ気味の雰囲気が漂いました

2個目の四球の時は、周りから『あ~、また悪い癖が出てきたよ』と・・・悪い癖と言うのは、昨シーズンの安易なフォアボール出しまくりのことです。

四球の後の初球は狙え!と言いますが、場合によってはそれに怯えて結局また四球になるくらいなら打たせたほうがいいと考えます。

宮本さんは、それを承知の上でストライクから投げさせました!

打者に2球目を打たせファーストゴロに抑えました。この時植松さん、何か掴んだのか次の打者を強気に攻めて空振り三振に取りました。

四球とシングルヒットで、同じ1塁ランナーを抱えるなら、やはりヒットのほうがまだいいです。打たせることでヒットになったとしても、野手の集中力が途切れず、時には好プレーで抑えることも・・・

宮本さんはきっと忙しいこととは思いますが、試合に出られる充実感も感じられていることでしょう

贔屓目に観ず、良いリードをされていると思います・・・心配なのは、宮本さんの構えるところに素直に投げ込んでくれるかどうか?と言う事です。

もうひとつ宮本さんへの心配(?)は、HRを打った後の2打席での構え。

HRだった時のバッターボックスでの構えの左肘の位置と、その後の2打席の左肘の高さが、HRの時より肘が大分上がっていると、側から話が聞こえてきました。

HRの後の打席こそ、欲張らずミートを心がけると案外良いのが打てるのではないかと、勝手に思っちゃいました

 

090305ore_033 1回、攻める植松さんの気持ちに応え様と、相手ベンチ前まで突進してファールボールを追う宮本さん・・・捕球はできずとも、気持ちが伝わったのでしょう、この後三振ゲット!

  

 安心がにじみでている岡田さん、

 そして刺激を受けて伸び盛りの角中さん

前戦では、あまり良い送球が拝見できませんでしたが、この日ファームの空気に慣れてきたのか、コントロールもなかなかの速く良い送球を見せてくれました。

本当は肩も良く、やっとここに来て本来のご自分の力を前面に出されてきたのかもしれません・・・だとすると、

    すぐに支配下登録にしてあげて~!

と思いましたが、4月23日の全足利対シリウス戦に岡田さんを出すとのこと・・・この日、ジャイアンツ戦がよみうりであるのににゃんでかにゃ~

いくら出身の全足利相手でも、個ネコ的にはジャイアンツ戦に出場してもらいたかったニャン

鎌ヶ谷での岡田さんを見て、あの守備にほれ込んだファンは多いようです。実際、球場で岡田さんをまた見たくてという声を聞きました

そんな岡田さん、この日も“安心”という文字が浮き出てくるかのような好守備を披露

4回、4番金子洋さんの打球は右中間へ飛びました・・・今までの浦和守備に慣れきっていたお客様たちが、打球が上がった時は諦めの『あ~』の声が・・・そして、当たり前のように落下地点にすでに入っていた岡田さんが目に入った時は、『オー』と喜びの声に変わりました

 

090305ore_041 楽な捕球体勢に見えますが、フェンス間近の右中間の当たりでした

 

5回、2アウト満塁でDH3番尾崎さん・・・0-2から思いっきり振りぬき、打球はセンター方向、岡田さんバックして

 

090305ore_053   ・・・って、速い!楽~に捕球

深い当たりだったのですが、すでにお客様方は贅沢なもので、『岡田さんなら当たり前』の感覚になっておられ、ファンとしてちょっと誇らしげな気分にもさせてくれました

そんな岡田さんの影響を受けているだろうニャ!ってヒシヒシ伝わってくるのが角中勝也さん

3回、レフトライン際の打球に追いつき、しっかり捕球

 

090305ore_037    着実に成長されている守備力

  

このブログの主であるバキは佐藤賢治さんを応援(?)しております

       半強制的に、佐藤さんのお話を・・・

佐藤さん、7回に後輩の土屋さんと対決し、センターへのヒットを放ちました。

チェンジの際、1塁コーチャーズボックスの代田さんを待ち、そして立ち話

 

090305ore_070    喜びを伝えているのかな?

 

9回、2アウトまでこぎ着け、あと一人のときです

打球がユラユラとライトに上がりました

落下地点に真っ直ぐ向かう佐藤さん

   ・・・と思ったら、佐藤さんもよろめいてました

 

090305ore_077 このフライ危うかったので、観客からは笑いとともに『ダメじゃん、けんちゃ~ん』や『賢治はしょうがないな~』と、厳しくも愛のこもった声が飛んでおりました

 

090305ore_079 ご機嫌な一日だったようで、この日はブーたれず、勝利の輪に率先して入っていかれた佐藤賢治さんでした

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2009年3月 9日 (月)

3月8日 ファーム・ロッテ対スワローズ

こんにちは わたしグレ

昨日はロッテ浦和球場で、ヤクルトさんとの試合を観戦

お天気は曇りで、雨が降るかも~なんて心配はしましたが、雨も降らずお客様も大勢見えられました

いつものファーム選手だけではなく、1軍調整選手やベテラン投手陣まで揃って試合前から賑やかな雰囲気でした

  

090308game_038      試合結果 ●【M4対12YS】

この日は、調整組が入ったことで、ファームの子たちは途中から出場してました

1番にセカンド堀さん、2番ファースト福浦さん、3番ライト南さん、4番レフトベニーさん、飛んで6番ショート塀内さんは、2打席を済ませてから交代されました

堀さん→生山さん、福浦さん→宮本さん、南さん→佐藤さん、ベニーさん→角中さん、塀内さん→白川さん (9回裏生山さん→角さん)

この日、3試合ファーストだった定岡さんがサードに、キャッチャーだった宮本さんがファーストに、サードだった新里さんが捕手に・・・三人とも、いつもと違うのでやっぱり大変そうに見えました

  

投手陣

M 古谷・・・1~3回を投げ、初回なかなかストライクが入りません三振を取っていく投手だった記憶がありますが、今は打たせてとるタイプになったのか?三振は投手の川島さんからの1つだけ

失点2でしたが、2回の失点はかわいそうな気もします

2アウトランナー無し、打球がショートの頭上に上がりました。無風のため簡単なショートフライ・・・のはずでしたが、落球

古谷さん、ランナーに走られちゃって、タイムリー打たれちゃってと踏んだり蹴ったり

阿部・・・4~6回、4回先頭に初球を叩かれHR!その後ヒットや四球があったものの踏ん張りました。

悪夢は5回今までこんな阿部さんは観たことがないほどの打たれようしかし、これもスタートはエラーが始まりでした

阿部さんなら、“失点5”を栄養にして大きくなってくれると信じてます

林・・・7・8回、先日は踏ん張れたのに、この日は以前の自滅投球になってました

山本・・・9回、先頭に0-3にしてしまった時、山本さんも不調かも~と心配したのですが、やっぱり肝が据わってる方なのでしょう

セカンド強襲ヒットを打たれノーアウト1塁で、1番梶本さんに1-1からボール1球挟み確か6球粘られ、最後は見逃し三振を奪いました

ランナーが1塁にいることで、ゲッツーを取りに行こうとしたのでしょうが、それが逆効果だったのか四球をだし、ランナー1・2塁

次は、ライトへ特大のフライを打たれましたが佐藤さん捕球!ランナーは3塁に進み、ランナー1・3塁となりました

そして、4番牧谷さん・・・空振り三振にとりました

山本徹矢さんは、ゲッツーなど欲張らず、今は三振でアウトを取れるように育てていただきたい気がしました。わたしは、山本さんの攻め込んで三振をとるところが好きなので、変に小手先の投手にはなってほしくはないにゃ

  

SY 川島・・・立ち上がりは低目を意識しすぎてか、荒れていたように見えましたが、途中からいいところに伸びのある球を投げ込んでいました

ただ、奇跡のHRが一本でました

高木・・・ロッテが3点を取らせていただきました

鎌田・・・1軍経験のある方だそうですが、その方から奇跡のHR!

 

        打 撃 

  

090308game_005 2回、青野さんのレフトへの2塁打

    あと少しでホームランだったのに

その後続かず、気付くと8対0で迎えた5回裏

  

090308game_010    定岡さんのソロホームラン

  

7回、すでに10対1で、チームと言うより個々のプレーに楽しみを見出す雰囲気の中、白川さんが俊足を活かしファーストのエラーを誘って出塁

そしてランナー1塁に置いて、あと少しでHRになりそうだった

  

090308game_021      新里さんの2塁打

  

ランナー2・3塁で、この日守備は忘れてねでもHRは打ったよの定岡さんの犠牲フライで得点

ランナー2塁に置いて、この日9番スタメンだった岡田さんが四球を選び出塁しランナー1・2塁

  

090308game_020 生山さん上手く叩きライトへのタイムリー

  

この時セカンドが捕球するかと思い、岡田さんはセカンドに足から滑り込んでいきました。そのため、一旦起き上がりサードに向かう形になりましたが、さすが俊足

  

090308bk_087       セーフになりました

この後、1アウトランナー1・3塁で、宮本さんゲッツー

しかし、記録ではいい響きではありませんが、これもピッチャー返しの良いあたりで、捕球できた投手を褒めてあげたいくらいでした。

宮本さんの次の打席は、レフトフライのこれまた良い当たりで、次の試合が楽しみです

 

8回、3番南さんの後に入った、一応“3番佐藤さん”・・・3番打者の響きはいいものなのでしょう、ご機嫌に打席に入り

  

090308game_032      レフトへホームラン

  

      守 備 

  

090308game_001 2回、ファーストファールフライ・・・落としてた福浦さんどうしたのかしら?

  

090308game_002 同回、塀内さん、無風の中落としてたにゃにかあったのかしら?

  

090308game_008 がんばっても捕れない時あります!飛びつく定岡さん

4回、HRのあとの嫌な空気の中、身体能力の高そうな生山さん、ボールへの反応速く、ライナーを瞬時に捕球

  

090308bk_081   この時、観客から歓声と拍手

  

5回、今度は白川さんの好プレー

090308bk_084_3  この時も、塀内さんの気の抜けたエラーを見ているためか、またまたお褒めの歓声と拍手が上がりました

  

6回、今度はこの2人で6-4-3のゲッツー

090308bk_073       みんな大喜び

  

その後ショートに飛んだボテボテのゴロを

  

090308game_016    猛ダッシュで捕球&ナイス送球の白川さん

  

7回、ファースト後ろへのファールフライを、生山さん&宮本さんが追いかけ、

  

090308game_018     宮本さんナイスキャッチ

  

090308game_017 次に微妙なところに飛んできた打球を宮本さん、懸命に処理・・・打者が俊足だったようで、3-6-1のゲッツーは無理でしたが、セカンドアウトこの時の1塁ベースに向かう生山さんの動きにも注目です

  

   最後に超(?)ファインプレーを・・・

9回表、1アウトランナー1・2塁で打球はライトフェンスギリギリに飛んで行きました

  

090308game_024   その打球とともに

 “佐藤賢治さんもジャ~ンプ

HRを放ちご機嫌な佐藤さん、最後は守備でも魅せてくれました  

ファームは、勝ち負けが決まっても、ひとりひとりの置かれた立場が違うので、最後まで楽しみ満載

この日育成選手でありながら、スタメンメンバーだった岡田幸文さん、捕手としての経験をと新里賢さん、打撃を買われ、もしマスクをかぶらなくても出場できるチャンスの幅を広げるためにファーストで出した宮本裕司さん・・・期待されてるんだな~と、いろんな意味をあれやこれや考えながらの観戦でした

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2009年3月10日 (火)

3月8日 ファーム・ロッテ対スワローズ・・・サイドストーリー

こんにちは わたしグレ

3月8日にロッテ浦和球場で行なわれたスワローズ戦は【M4対12YS】の大差で負けてしまいましたが、収穫もなかなかありました

オープン戦の時期は、1軍のお兄さん達は調整のため、怪我のないよう無理をされず、相手チームに研究されないよう各自の課題の中で試合を行なわれますが、ファームはオープン戦なんて関係ないので、ファームの皆さん熱いプレーをされていました

WBCの戦いが世界で行なわれていますが、強豪キューバがお約束のように勝ち進んできています!

そのキューバから、マリーンズのチームに育成としてこのたび入団された“フアン カルロス ムニス”さんの打席を拝見できました

8回の青野さんの代打で登場したムニスさんは、三振に終わりました。しかし、内容は良く見えました。

1球目はストライクを見逃し、2球・3球目ともボール球を見逃します。1-2のカウントで、里崎さんではないけれど狙って振って行き、ファールになります。ファールした時のスイングは、叩くような力強いスイングに見え、タイミングはしっかり合っていたように思われました。

2-2から、冷静に見てカウント2-3に・・・そして次の球も思いっきり強いスイングで振ってファールにしました。このファールもタイミングは合っていたように思います。

そして7球目を見逃して三振・・・しかし、この時納得したように頷きながらベンチに下がって行かれました。

  

090308game_035 090308game_036 この打席打つこと以上に、ストライクとボールの確認を観ることが目的にも感じられました。

守備については、捕球は正直わかりません・・・最近、代田さんがきれいにフライをあげ過ぎて、みんな簡単に捕球できるようになってしまいました

(鴨川の時は、どこに行くかわからないから、案外良い練習になっていたのかも・・・)

送球を見ると、低くダイレクトでホームにコントロール良く送球され、南さん以上かもの返球もありました。

  

  

肩といえば、この日スタメンライトに南さんが入られていたのですが、さすが南さん!というシーンが・・・

“さすが”・・・と言うのは、良い守備だったとか鋭い返球だったとかではなく、『何もしないのに凄いファインプレー!』と言うものです。

1回、ランナー2塁のシーンで、ライトにヒットがでました。セカンドランナーはサードコーチの指示を見ながら走塁するのですが、そのコーチは南さんが捕球する前に、すでに手を広げ当たり前のようにランナーをサードで止めていました。

 

090308game_006 『南さんの肩だから』というのが、相手チームにも行き渡っています

  

  

地味ながらも確実に自分のものに・・・

岡田さんが入団し、その刺激を受け着実に多くのことを身につけていると思われる角中勝也さん

  

フライ捕球も次の送球動作を考えながらに見えます090308game_025

  

この日、レフトに飛んだ打球の中で、2つほど進塁をさせなかったシーンがありました。

2塁打張りの打球でしたが、角中さんは猛ダッシュで前進しながら、送球に対応できる勢いでの捕球ををされ、2塁打をシングル・2塁ランナーをホームインさせないなど、隠れたファインプレーを魅せてくれました

外野での捕球は、待って取ることで当たり前のようにセカンドランナーをホームに行かせてしまいます・・・強肩以上に前進捕球は、ランナーやコーチの視線から外野手の位置が前に感じ、走ることを躊躇する気がしました。

  

     試合前の風景の中 

この日調整として、野手では堀さん・福浦さん・ベニーさん・南さん・(塀内さん?)がいらしてました。

投手陣ともなると、小宮山さん・清水さん・コバ宏さん・その他大勢でサブグラウンドも溢れ返っておりました

そんな中、相変わらずいい味出されていたのが堀さんです

内野のノックを受ける際、トンボ持参で行かれるようで、角さんがトンボを堀さんに持って行った時、

  

090308bk_021 堀さん『一緒に守備やろう』と、優しい笑顔でお誘いの言葉を投げかけられてました。

しかし、角さんやることがいっぱいだった様で、うれしくも複雑な思いでベンチに戻り、困った様子でファームのお兄さん達に『どうしたらいいですか?』って、相談してました

でも、そんな気軽に声を掛けられ、角さんうれしかったと思いますし、緊張も少しは和らいでいたことでしょう・・・堀さんにはずっとロッテに居てもらいたいな~

  

090308ore_046 090308bk_028 そんな堀さんの横で、楽しそうな笑顔を見せながらノビノビ練習していたのが、福浦さん

この2人の笑顔からは、野球少年のような表情が覗えました

090308bk_035 090308bk_032 ノックが終わると、これまた楽しそうにトンボかけ

 

        塞翁が馬 

キャンプの時、怪我をしたと聞いて以来、ファームの観戦に行っても姿を見なかった細谷圭さん

バキは佐藤さんのオモシロ写真で何とかごまかしていたけど、おにゃじはちょっぴり心配気味・・・

『今日、細谷くん見た?』と聞かれて『見ニャかった・・・』と答えるのが辛いわたし

  

090308ore_003 この日、一目だけ細谷さんを見ることができました

見たのはいいのですが、ランニング以外は何もされなかったような・・・もしかして、怪我で走ることだけしかできない現状にゃのかな?と

おにゃじは『もう怪我したものはしかたない!今はある意味チャンスだと思って、誰よりも走って走って復活!!』と、まるで自分に言い聞かせるように言っておりました

おにゃじとバキの大好きな細谷さん、がんばって走って走って、おにゃじとバキを喜ばせてください

  

     おっきなおまけ 

今回も半強制的に、バキからのリクエスト・・・

この日、奇跡(?)のホームランを打った佐藤賢治さん

いつも佐藤さんの打席になる前、周りのギャルさんたちから

『サトケンだから、トイレ行ってこよ~』という声が聞こえます

でもこの日、一桁の年齢のかわいいギャルちゃん『佐藤さんがんばれ~とかわいく熱い声援

おじさまたちの愛情こもった声援ばかりうける佐藤さんですが、この日の黄色い声援を背に打席に立たれました

  

090308game_030 HRを打ちダイヤモンドを回るとき、誇らしげ・・・というより、照れていたように見受けられました

  

090308game_033 ホームでは、代田さんと角中さんが迎えてくれています

  

090308game_037 9回表にファインプレーもされ、チェンジの時の佐藤さん、置き去りにされず軽やかな足取りでベンチに戻ってこられました

 

3打席目のホームランも素晴しかったのですが、わたしは4打席目の空振り三振のスイング、案外好きです

  

090308game_031 いつもの腰の引けた空振りと違い、腰の入った空振りに思います

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2009年3月12日 (木)

3月11日 ファーム・ロッテ対西武

こんにちは わたしグレ

昨日、横浜スタジアムにしようか、浦和球場にしようか迷ったのですが、1軍かファームか?支配下登録してもらえるかどうか?まだ見ぬ新人さんの投球など、悩んだ末浦和球場を選択

やはり知り合いの方も、横浜に観戦に行かれている方と、お互いに逐一情報交換・・・清水さんは良かったそうで、一安心

新里さんの姿がなかったので、どうしたのかにゃ~?と思っていましたが、新里さん、1軍のオープン戦でホームランとの情報を得、浦和のみなさんも大喜び

  

090311or_051        試合結果 ○【M19対8L】

投手陣

M 成瀬・・・1~3回、まず初回三者連続三振、2回4番GG佐藤さんのファーストゴロ+2者連続三振、3回先頭打者を三振にとり、この時点で7三振!しかし、この後がにゃ~ハチャメチャになっちゃいました

この日西武さんは、いくらWBCで選手を取られているからといっても、試合があることを忘れていたのか、ロッテが舐められちゃっていたのか、西武の選手数が異様に少なく、見ているこちらまで心配になってしまいました

3回1アウト後、9番新人の坂田さんが2球目を叩いた上、好走塁を魅せ

090311bk_025      サードセーフで3塁打

しかし、たまにはこんなことも・・・な~んて思っていたら、1番新人浅村さんにタイムリー2塁打を打たれてしまいました

気を取り直して・・・行こうとしたら、たたみかける様に3番今年2年目の斉藤さんにもタイムリーを打たれて、3番三浦さんから2ランを浴びこの回一挙3失点

2回裏、7得点もしたので間がありすぎて、成瀬さん、体が冷えちゃったのかもしれません。昨シーズン、バキが成瀬さんのこと、お腹が出すぎでブーちゃんだと言ってましたが、お痩せになってお腹がへっこんでました

木村・・・4~6回、初めて拝見失点1

まだ様子がわかりませんが、長身のため高い位置から投げ込むのが売りなのかなって思いました。

西野・・・7回、よく言う軟投型ってタイプに感じましたが、やはりまだよくわかりません

黒滝・・・8回、失点3でしたが、明らかに昨年と違いました。

『四球がない!』四球で失点だと、打たれた原因は何かなど考える材料も出てきませんが、打たれての失点なら考えようがあります。今後も打たれてもいいので、四球を極力避け、攻めの姿勢でがんばって下さい

小林憲・・・9回、先頭打者に2-0にし、ファーストフライに詰まらせ1アウト、次も2-0にし1塁ゴロで2アウト、そして2-0後3球目を6番星さんにレフト前にヒットを打たれ、最後は2-0後一つボール球を挟み空振り三振に取りました

ちなみに星さんに打たれたヒットは、バットを振り切らずに当てて、コバ憲さんの力がバットに伝わった形のヒットでした。つまり、コバ憲さんの球に力があったので、止めたバットでもよく飛んでヒットになったと言う感じです

  

090311or_052 コバ憲さんの入団当初の凄さを思い出させてくれる、攻めの投球でした

コバ憲さんを当初からご覧になっていた方が、ボソッと

『本当は、かなり力があるんだよな~』とおっしゃってました。同感にゃん

 

L 上原さん・中﨑さん・正津さん

  ん~、聞かにゃいであげて・・・

 

        打 撃 

2回 この日4番の神戸拓光さん、ホームラン

090311or_008     当たった瞬間ホームラン

  

同回、青野さんの打球がライトに・・・『あ~ライトフライだにゃん』って思ったら、なぜかGG佐藤さんよろめき出し、落球いつぞやの再現VTRでも見ているようでした。HRの後こそ、しっかり捕ってあげてほしかったにゃ!

ランナー2塁で、バーナムさんのヒット&青野さんの好走塁で、ランナー1・3塁

  

090311or_011 そして7番角中勝也さん、ライトにタイムリー

バーナムさん、走るのは苦手なようでなぜかセカンド止まり

2アウト後、根元さん四球で満塁となって、2番ランビンさんが

090311or_005    センターに3点タイムリー2塁打

この時の1塁にいらした根元さんの速いこと楽~にホームイン

  

そして3番タスクさん、

090311or_009 力を入れずに(?)ライトへ2ラン

 

3回、2連続四球後、またも角中さん

090311or_016    レフトへタイムリー2塁打

  

続く正人さん、粘ってレフトに犠牲フライで追加点

  

ランナー3塁に置いて、この日スタメンセカンドで出場し、いつものメンバーと違う中ひとりドキドキだったはずの

090311or_014    角晃多さんの2ラン

  

2アウト後、ランビンさん

090311or_020   今度はソロホームラン

 

090311or_018 4回、エラーと2四球で満塁

正人さんタイムリー

 

・・・で、またもこの選手にまわってきて

090311or_029    角さん、今度はライトへ2点タイムリー

  

090311or_048 8回、1アウト1塁で、途中出場の岡田幸文さんが、ライトにシングル張りの2塁打を打ちました!足があるってことは、普通の選手ならシングルでも、2塁打にできちゃうんだ~と感心感激

090311or_044 そして、途中センターからサードに移動されたランビンさん、今度はライトにタイムリー

この時俊足岡田さん、セカンドが捕るかと思ったらしく、珍しくスタートが出遅れサードで止められていましたが、ファンは足が見たくてつい『なんで止めるのよ~』と贅沢なことを言ってました・・・それだけすでに、みなさんに岡田さんの足(速いだけでなく、上手い走塁)が知れ渡っているのでしょう

この後、エラーで追加点・・・

  

        守 備 

6回、2アウト2・3塁でのこと・・・

打球がセンター(ライト寄り)とセカンドの中間に落ち、ポテンヒットと

   ・・・なるはずだった

距離はセカンド角さんが一番近い位置だったが、バックしながら捕りに行くので難しいはず・・・そんな中、大きな声で意思表示をして、

  

090311or_028    岡田さんが突っ込んでキャッチ

頼りになるお兄さんを信じ、すかさず任せた角さんもナイスプレー

  

8回、白川さん前進

090311or_046     ダッシュで、送球

多少逸れても、神戸さん無難に捕球

  

また、白川さんのところに打球が・・・

090311or_047 しっかり腰を落とし、正面でガッシと捕球

送球が、低く行きましたが、神戸さん上手くすくい上げアウトに

息が合ってる守備を堪能できました

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2009年3月13日 (金)

3月12日 ファーム・ロッテ対よみうり

こんにちは わたしグレ

昨日はロッテ浦和球場に行って参りましたが、角晃多さんのお友達である大田さんの取材らしく、報道陣の方々が大勢いらしてました・・・ついでに、ジャイアンツファン&早稲田の高校生50人近く観戦にいらしたので、1塁側を開放されてもギュウギュウ詰めの観戦になりました

どなたかサインをされてるにゃって思ったら、高橋慶彦コーチ・・・相変わらずかっこいい方でした

ボビー監督もいらっしゃってましたので、『きっと記者さんたち、大田さんのついでにボビー監督のネタも書け、ちょっぴり楽したかにゃ?』なんて思って見てました。

  

     試合結果 ●【M2対4G】

投手陣

M 服部・・・1~4回、いつもより荒れていました。

服部さんに限っては、多少荒れていたほうがいつも良い投球をされているので、(今日はなかなかいいかも)と感じました。

3回に1失点したのですが、3・4回のジャイアンツの攻めは、強く振り切らずバットをとめるように当てていく感じに打撃を変えられていました・・・服部さんの攻略法なのかにゃ?

でも1失点だけで、4回はそんな打撃にもめげずに抑えた

090312or_004         服部泰卓さん

  

下敷領・・・5~7回、緩急に加え以前よりスピードが増した気がします!そして、投球モーションに入る時、以前はせっかちな感じの雑なイメージがありましたが、昨日は足を上げてから体の芯がぶれないよう、丁寧に投げ込んでいるように見えました

7回四球を出した時、どうもストッキングの位置がおかしかったのか直されました。すると又、ストライクが入るように・・・そういえば、俊介さんも膝が痛くて何か膝あたりに入れているとか言ってました。やっぱり、アンダースローは地面にいろんなとこが当たるのだろうニャ~

090312or_015  丁寧なモーションの下敷領悠太さん

  

山本・・・8回、見るたびごとに魅力を増します個ネコ的には、9回も投げていただきたかったです

あのマウンド上での落ち着いた雰囲気、打者のスイングに動じることなく攻めて行く姿勢、そしてキャッチャーのサインにしっかり頷きストライク先行のリードに躊躇しない心・・・惹かれます

球種は少なそうですが、今はそれで充分だと思います。

090312or_027     心の強そうな山本徹矢さん

  

内・・・9回、0対1で登場し、失点3

打たれてしまうのは仕方ないかもしれません。しかし悲しかったのは、ランナーを少しでも溜めないよう、進めないよう、失点しないよう努力はしていただきたかったです。

先頭の2番藤村さんは超俊足です。そのためショートゴロが内野安打になり出塁、気を取り直し次は三振、しかし次の打者の時、わたしは悲しかったです

初球盗塁され2塁、そして1-2からワイルドピッチでランナーの藤村さんは走ります

その時内さんランナーを見ながらユルユルホームベースに・・・なぜホームに急いで入らなかったのでしょう?

この時、懸命にホームに入れば、野手だって緊張感を持続で、前向きの気持ちになると思います。しかし、このときの内さんを見て、観戦しているわたしでさえ、(これでは失点するニャ)と感じました。

投手は、ただ投げてればいいわけではないと思います。投げたらすぐ、9番目の野手にならないと・・・

090312bk_005 荘コーチがマウンドに向かい・・・みんなも自然に集まる

3塁側で観ていた高校野球児さん達には、この9回の内さんはどう映ったのでしょう?

  

  

G 東野・・・悔しい位伸びがあり、とても速くて、低目をしっかりつく投球をされてました

竹島・・・東野さんが下がってくれ、ラッキーと思ったのは間違いでした。これまた、なかなか打たせてくれず、何とか2得点しましたが、それこそ1点はラッキーな得点でした

  

        攻 撃 

6回、四球で出塁した9番正人さんの代走で、白川さん・・・と思ったら、見間違えちゃった 角晃多さんでした

角さん大きなリードを取り鋭い牽制が来るのですが、俊敏な良い戻りをされてましたそして、根元さんは三振してしまいましたが、その際三振ゲッツーを取りにきました。

090312bk_004    角さん、余裕のセーフ

  

何となくですが、マティのスイングを思い出させるランビンさん

090312or_026   ランビンさんのライトへのヒット

ランナー1・3塁となりました(角さんのホームインには無理な打球でした)

この日途中出場の宮本さんの初打席・・・見逃し三振

ただ、いつもなら積極的に振っていく球なのに、我慢しているような感じがしました。まさかだとは思いますが、ベンチが『待て!』のサインを出していたのでは?なんて思ってしまいました

青野さんも倒れ、得点はなりませんでしたが、角さんの自分の仕事を必死で行なう姿が印象的でした

  

8回、8番定岡さん、珍しく12球も粘ってました

090312or_029 そして12球目はショートへの内野安打

この時、三遊間を抜けるかと思ったのですが、この日サードからショートに移動した大田さんが懸命に追い捕球・・・みんな懸命に仕事してます!

  

打席には期待の角晃多さんです

バントの構えで・・・

090312or_028 投手が投げる瞬間、内野が一気に上がってきました・・・が、2塁手はランナーの背後から上手く1塁に直行

投手は全くバントさせる気などなく、地面を這うような低い明らかにボールとわかる球を投げ、とび出したランナーが、内野陣はホームに駆け寄っているからと安心させて、気付かれずに1塁に直行した2塁手に送球しアウトをとる・・・そんな感じに見えました

  

090312or_031    定岡さん、しっかり見ようにゃん

  

9回、宮本さん四球で出塁し、ワイルドピッチ(パスボール?)で2塁に進みます

  

090312or_033    そして青野さんのタイムリー2塁打

神戸さんが倒れ、バーナムさん・・・セカンドのエラーがあったのですが、なぜかアウトやっぱり走るの苦手なようです

  

090312or_034 最後、パスボール(ワイルドピッチ?)でもう1点

   

        守 備 

7回、2アウト後急に乱れ四球を出してしまいました

下敷領さん、ストッキングを直し次の打者にストライクから入ります

そして、期待にこたえるように

090312or_024    宮本さんが“ランナーを刺す

  

9回のことです。満塁のシーンで、ファーストゴロが・・・満塁なのでタッチプレーはありません。

てっきりホームに投げるか、2塁に投げ1塁に戻ってゲッツーかの選択をされると思っていましたが、神戸さんの選択は、1塁ベースでした。

しかし、すぐ側ではなかったので踏みなおして時間がかかって取れたのは1アウト・・・確かに3塁ランナーは俊足ですが、タッチプレーでないので“ホームでアウト”を見たかったニャ

  

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