日記・コラム・つぶやき

2007年12月30日 (日)

“クスリ”は怖いよ!

オリックスが、元ライオンズのカブレラと、元G(古巣に戻るだけだが)のパウエルをゲット!

  気がかりなことが2つ・・・

まず、1つ目はクスリの噂だ。2年前、ある選手を見て、選手の体がたった4,5ヶ月であんなに筋肉質になるものだろうか?と不思議に思ったことを覚えている。ボビーがツバをはく姿が汚いと言われていたが、球場で一番汚いツバの吐き方をしていたのが、この選手だった。その後、クスリのことを耳にし、もしかして?でもまさか・・・と、ちょっと調べてみた。

症状として、水を異常なほど飲み、ツバをよくはく。男性ホルモンが強くなりすぎるためハゲはじめ、急に短気になる。他に、デッドボールでも痛さを感じない、1塁に走りこむくらいで足を故障したり、胸の形が女性のようにでてきたり、内臓の病気がではじめたり・・・・etc

ただ、最大の問題は、

  後々体も神経もボロボロになるそうだ。

カブレラ選手のクスリ使用疑惑は、本当か嘘か全く私にはわからない(あの長いまつ毛を見ると、嘘であってと願う)。

ただカブレラ選手が、もし、“もし”だよ、クスリを使用していたなら、試合中あんなに温和なのだから、普通なら穏やか過ぎるほど穏やかなのかな?何て思ってしまった(筋肉は凄いが、性格が穏やかなので喧嘩っぱやくないし、髪もフサフサ、デッドボール張りの球も柔軟に避け、走ってもすぐにケガしない、日本での成績は実力であってほしい)。

どの選手もクスリを使用していないことを信じたいが、カブレラ選手より症状がピッタリあう人がいる気がするが・・・。

クスリとは、自分の命を切り売りしているようなものなのかもしれない。

パワーばかりに目を向けることで、選手たちもクスリに頼ってしまう構造を生み出しているのかも・・・気をつけてね、特にオ・リ・バ球団さん。

クスリについては、大塚選手もブログに書いていたが、使用目的もかなり違いがあり、種類も多々あるようなので、何より 命に直結するもの だけはしっかり早く調べてほしい。

  

そして、気がかりのもうひとつが、パウエル投手

私は、球種をストレートか、変化球か、しか見分けられない。そんな私は、パウエル投手のとってもわかりやすいカーブが大好き。わかりやすいだけでなく、カーブとわかっていても打てない!あのカーブは、悔しいが楽しい。来シーズンは、パウエル&デイビーを見たいが、当たりたくはない。

気がかりとは・・・パウエルのままか、JPに戻すのか?

   人のことだが、なんとなく気になる。

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2007年12月29日 (土)

西岡・大村・そして小宮山

深夜番組を、楽しみにしていたのはどれくらい振りだろう?しかし、年のせいか次の日のことや体のことを考え、ビデオなんかに撮って朝見る事にした。

ご覧になった方もいらっしゃるだろう・・・『プロ野球革命2007タブーに挑戦!朝まで徹底討論会』

司会はGファンの中居氏である。いい悪いは別として、くわしい解説者あたりをもうひとりおいてほしかった。

前半の1部は、五輪メンバー4人(涌井・西岡・宮本・大村)の対談だが、

(さあ、本題・・・)ってとこで、話が次に移っていく。

(その後が聞きたいのよ~)と消化不良ぎみ。

ただ、サブちゃんが想像していた通りの性格だったことは確認できた。

まあ、仕方ないか~と、思いながらみていたが、ひとつだけ心に残ったことがあった(この話の部分も、さらっと流されていたのが本当に残念に思った)。

宮本選手が、

『アマチュアで本当にオリンピックをずっとめざしていた人もいるし、・・・それをめざしてプロに行かなかった選手もいるし、そういう人のことも考えて・・・』

アマにとっての五輪は、以前は最大の目標だったと聞いたことがある。しかし、いつの間にか当たり前のようにプロがその晴れ舞台までも取ってしまっていた。

先日、イチロー選手がムネリンに五輪の試合で、1塁に頭から滑り込んだことに対して注意されたそうだ。確かに、あの時は『なぜ、駆け抜けない!スピード落ちて、セーフもアウトになったじゃない!』と画面に怒りをぶつけていたが、

   出ていない選手がそれをいうな~!

出たくても、プロに阻まれたアマからしたら、イチロー選手は五輪なんて関係ない選手なのに・・って思うだろうな。

今でも、五輪はアマでいいのではないかと思う。今回勝ったのはいいが、シーズン突入すればいったいどうなるのだろう?選手を出場させたチームに何勝かくれるならまだ納得はするが・・・。

2部メンバー・・・渡辺久信(西武監督)・宮本慎也(ヤクルト)・仁志敏久(横浜)・伊藤修(NPB実行委員会選手会担当顧問)・宮本和知(元G)・大塚光二(元西武)・出川哲朗(ヤクルトファン)・博多端華丸(ソフバファン)、そして我らがマリーンズの小宮山悟

小宮山選手の話はわかりやすい。引退しても仕事がくるだろうな~なんて思う。話題に関して深く踏み込んでほしいところで、2部も司会が中居氏だったので、形だけで終わってしまい、もったいない気がした。

2部のはじめに、今シーズンで思い出に残ったこと?みたいな質問で、小宮山投手は日本シリーズでの中日山井投手の交代シーンをあげた。

やはり、投手としてあのシーンは投げさせてほしかったと・・・そして、ボビーだったらと尋ねたら、ボビーも落合監督と同じだったと。

私の頭にそのシーンが浮かんだ・・・中日は岩瀬投手だが、うちの抑えって?あの人?

  ボビー、本気でそう思っているなら、怖い!

     

FAや年俸、クライマックスシリーズなど難しい話があがったが、結局わかったことは、良くしようとしても“利害関係”が壁になっているということ。当分良くなりそうに無い。

プレーオフは盛り上がるが、1位、2位だけでいいような気もする。10チームくらいあっての3位はわかるが、6チームでの3位はどうもファンとしても気が引ける。シーズン通して、相手チームのエースばかり対戦しての2位と、裏ローテばかり当たっての1位なら、どちらが強いか?プレーオフの意味もわかる。

とりあえず、どこぞのチームが自分勝手に、毎年自分の都合のいいようごり押しでルールを変えてしまうのはやめてほしい。

テーマが“タブーに挑戦!”だったわりには、たいしてタブーではなかった気がする。せっかくの企画、もっと本音を引き出してほしかった。

また、こんな企画してくれるなら、今度は伊集院光氏あたりの司会で見てみたい。

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2007年12月27日 (木)

午前様、12秒ルールを語る

やっと小宮山悟投手が無事契約・・・瀬戸山さんの小宮山投手の話に対しての『もっともだ!』がきいたのであろう。最初から瀬戸山さんが出ていれば、保留はなかった気も・・・。

久保投手や、コバ宏投手も想像以上の高評価。

契約のニュース以外に、気になる話題を見つけた。

  『プロ野球12秒ルール徹底を』

という話であるが、12秒(以前は20秒だった)はランナーがいない時に投手が投げなければならない制限時間、それ以外にも投手が攻守交代は2分15秒以内、投手交代は2分45秒以内の制限時間の厳守について話し合うことになったらしい。

そういえば、大学野球や高校野球を観戦した時、プロ野球のノリで観ていると、スムーズすぎて何かと忙しかったことを覚えている。

時間制限を徹底させる案を考えるらしいが、以前もそんなことを聞いた気がする。応援の時、あまりに時間をかけてると思い

   『長すぎ~、時間、計って!』

と言ったことがあるが、全く気にも留めてないらしい。来シーズンも最初だけで、シーズン突入とともに守られなくなるのだろう。

いつも、俊介投手が投げる日は、試合前から帰りの心配が一切ない。テンポのいい投球が時間短縮となっているのだろうが、ナイターの時は本当にありがたい気分になる。

ファンは勝手なもので、デーゲームで時間がかかったり、延長になるとちょっぴりうれしくなり、同じチケット代でたくさん野球が観られた気がする。

12秒をオーバーした場合はボールになるそうだが、このルール以上に審判さんたちにお願いしたいことがある。五輪予選の時に言われていたことだが、死球は避けてあたった場合であり、わざとあたった時はボールをコールしなければならない。ぜひ、その点は徹底して欲しい。

    

12秒ルールか~、私は25日の夜、昔の飲み仲間とのクリスマス会があり、朝3時に帰宅した。夫は仕事が終わると猫達に愚痴っていたらしい。

 『9時までに帰るって言ったのに、

      帰ってきたの次の日の朝3時・・・

          バキ、ルール違反だよね~』

審判さんにお願いする前に、自分がルール破ってるし

                 ・・・ 反省、反省。

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2007年12月24日 (月)

選手契約更改インタビュー 続々

NHKで早大の斉藤投手が、楽天の田中投手を見て不安を感じ、その時不調だったので、原因を下半身と見て、10日で100K走ったそうだ。

木興君もそれくらいがんばれば、1軍のマウンドに立てるぞー!(なぜ、木興くんかというと、なんかいい素材をかんじたから・・・)

斉藤投手はなぜ大学にいったのか?もしかして、すでにメジャーから約束されているのかも・・・。

    

今日は大嶺くんから・・・

大嶺くんといったら、石垣島。石垣島の人たちはソフトバンクファンだっただろうが、大嶺くんのおかげでロッテファンばかりになってくれたらしい。きっと九州福岡近辺は当たり前のようにソフトバンクファンばかりだろう。

では、沖縄あたりまで行くと、どこファンが多いのかな~?ロッテファンているかな?

  大嶺祐太投手

『毎日トレーニングしないと怪我するんだなと・・・』怪我して気づく環境とは?まだ高校出て1年目の上、野球環境の整った名門から来たわけではない子に、なんのアドバイスもなかったのか?本当は1年目はじっくり体作りのはずではなかったのかと、大嶺くんの扱いに対して疑問に思ったシーズンだった。フォームに関してはとてもきれいで、焦らずじっくり育って欲しい。

  相原勝幸投手

『来年は、気持ちを強くもって・・・』と言っていた。身長があるので、てっきり上手投げでいけばミンチーみたいになれるかな?と思っていたが、下手投げオンリーになったようだ。そのため、ストライクがなかなか入らず苦しんでいた姿を何度か見たシーズンだった。

  定岡卓磨選手

2世はなかなか育たない世界だが、この選手はお父さん(元南海)やおじさん(元巨人&広島)より魅力を感じたし、元巨人のおじさんと違い、野球そのものが好きらしい。ソフバを2年で首にされ、ロッテに来たばかりの時は楽しそうではなかったが、人を蹴落とすシステムのないロッテの空気が彼を変えたようだ。シーズン後半には、強肩だったことを知り、打撃もパワーに加え変化球にも対応できるよう努力していた。ただ、難点は目標がちっちゃ過ぎること(ここが実は魅力なのだが)。今年HR6本、来年は8本を目標に掲げ、インタビューの人にもうちょっとと指摘され、言い換えたのが『HR10本』・・・ファームで10本と言わず、1軍に上がって高卒2年で首にしたソフバを見返してやって欲しい。

  角中勝也選手

四国リーグからの入団。最初の頃は、「酷い守備だな~」なんて思って見ていたけれど、年下の佐藤くんなどに聞いたりして、貪欲に学ぼうとしていた。急成長し、打撃もよく1年目にしてフレッシュオールスター出場となるまでになっていた。1軍にもあがり、充実したシーズンを過ごしたようだ。四国リーグの選手達の目標になるくらいがんばってほしい。今、1軍に一番近い選手ではないだろうか。

  江口亮輔投手

見た目は人気の出そうなルックスなので、1軍に上がったらファンがつくだろう。あとは、本人もわかっているだろうが、変化球をしっかり覚え、ストライクを取れるようになることと、勇気が必要かな?

  佐藤賢治くん♪

『プロと高校生の違いにびっくりし・・・』それって、ファーム投手なら、せいぜいベイスターズの高崎投手、Gの久保投手、1軍投手で西武の西口投手あたり?を基準にしているんだろうな~。西口投手の時なんか、打ちたくってたまらないのが見ていて伝わってきて、この子の気の強さがよ~くわかった(高卒1年の子に、楽~に打たれてしまったら、その瞬間西口引退しちゃうよ・・・)。来シーズンは3割を目標と言っていたので、自分自身で1軍はまだ先のようだ。私も、それが良いと思う・・・じっくり大きくなって1軍に来て欲しいから。

  金澤岳捕手

昨シーズンは、ファームの正捕手として過ごした。プレ五輪などで『気持ちが成長した・・・』と。捕手としての技術も、もっともっと学んでがんばってね。

  黒滝将人投手

この選手は、初めてのマウンドでボコボコにされたのに、良い笑顔をしていた。その後、出るたびに着実に力をつけていることがわかる。サインをいただいた時、(この子は、大きな怪我さえなければ必ず自分で1軍に這い上がってくるだろうな)と感じた。屈託のない幼さの残る笑顔の向こうに、我が道を行く怖いくらいの強さを感じた。

  渡辺正人選手

『きついシーズンだった』と。私も辛かった!守備が見るたびに落ちている。ファームだからと言って手を抜くと、ファンだって見てるし、何より相手チームだって見ているのだ。もし、ファームでも正人選手の堅実な守備を披露していれば、1軍即戦力でとトレードでお呼びがかかったかもしれない。

  竹原直隆選手

守備に難あり・・・と思ったが、練習したのだろう。そして、足がある為後半の守備は見ていて耐えられた。失敗を栄養にして成長していったシーズンのようだ。来シーズンは、普通の守備さえできれば、きっと1軍に残れると思うし、個人的には三振してもいいから、自分のスイングを崩さないようがんばってほしい。

  小野晋吾投手

年俸は少しダウン?しかし、私個人の見方としては、昨シーズンより今シーズンの晋吾投手の方が、強さを感じ気持ちも熱くなれた。上3人(薮・藤・雅)が抜け、一気に小宮山投手&高木投手の次に年が上となると言っていた・・・でも、高木投手と晋吾投手の間が開きすぎて、晋吾投手も微妙な位置かな?とりあえず、来シーズンも今年以上の“強気キレキレシュート”を楽しみにしている。

  内竜也投手

危機感は感じているのだろうか?手術をし、それなりに不安があると思うが、なぜか1軍のことばかり・・・1軍に上がる前に、また怪我しないようまずは体をつくろう。

  橋本将捕手

精神的に苦しかった1年だっただろうと思う。来シーズンは五輪があるが、きっと里崎捕手は選ばれるだろうから、その時は“タスク”あなたの出番!また、里崎捕手と争いそして仲良く試合に出て欲しい。

手嶌投手のところに、成瀬投手のインタビューがあったので、成瀬投手のところを見たら

     ・・・ここもニャーじゃ~ん!

手嶌投手はどこいっちゃったんだ?

どこ行った?といえば、どなたか小坂誠のことをご存じないかい・・・Gに残るとこまではわかったが、年俸は?いやその前に、契約更改してもらったのか?

       誠よ、どこに行った~!

   最後まで見てくださった方たちに

       クリスマスプレゼント♪

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4羽とも、保留していいぞ~!

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2007年12月23日 (日)

選手契約更改インタビュー 続

来年から、西武の球場がまた名を変えることになるようだ。次はなんだろう?

私としては、お菓子メーカーがいいな。

森永ドーム(ホームランが出るとエンゼルが出てきたり)とか、明治製菓ドーム(壁面にカールおじさん&山の仲間達の絵)、はたまたカルビードーム(プロ野球チップがすでにあるし、)なんて、ロッテが戦いに行く場所がお菓子屋さんのネーミングって、ちょっと穏やか。

         

      昨日のつづき・・・ 

  細谷圭選手

インタビュー内容より、気になっていたのが“おっきな腕時計”。口数は少ないが、着実に力をつけているという自信が、表情に余裕を持たせている。2年目にしてクリーンナップをまかされる程、順調な成長を見せている。この選手の家系は“足”、来シーズンは足を活かした長打、盗塁、内野安打と幅広く活躍して欲しい。細谷くんに関しては、夫婦での思い入れがある為、後のブログネタでじっくり書こうと思っている。

  柳田将利投手

怪我の影響が大きく、浦和でユニフォームではなくジャージでいたところを見た。ファンとのちょっとした会話で、怪我からくるかなりの不安があることがわかった。案の定、今シーズン怪我後、試合にも出られなかった。体は大きいが、柔らかい筋肉と、身体能力の高さで来シーズンは充実したシーズンを送って欲しい。

  青野毅選手

1軍で怪我を表に出さず試合に無理して出場していた。打てない理由はホームラン狙いだの何だのネットで酷いことを書かれていたが、ファームおちし、その怪我がどれほど酷かったか・・・ボールを握れなかったほど。それを知った時、診断し試合に出させていたスタッフに腹がたった。しかし、この男はインタビューで怪我という言葉は最後の『来シーズンは怪我のないよう・・・』と、一度しか口にしなかった。来シーズンは、無理して壊れることがないように。

  早川大輔選手

ホクホクシーズン♪インタビューの中で、マリーンズ選手のことを『個人主義』と表現していたが、それって『自分勝手・・・』ってことよね?でも、『個人主義の選手ばっかだけど気にかけてくれて・・・』と。一見バラバラ好き勝手軍団だけど、仲良しだから居心地はどこよりもいいだろうな~。

  塀内久雄選手

インタビューを聞いていて、一瞬自分の耳を疑ってしまい、また聞き直してしまった。だってへーちゃん『守備がいいって言うのがひとつの武器でもあるんですけど・・・』

   おーいへーちゃ~ん、

      なに血迷ってんの~

あなたの売りは打撃のパワーでしょう。まずは、1万人超えた日でも自分の打撃ができるようにね。

  大塚明選手

さすが、ベテランらしく自分を客観的に分析。来シーズンも守備固めとしての出場が増えそうだが、若手は大塚選手が現役の間に、あの守備の上手さを盗んでほしい。

  高木晃司投手

いつも厳しい場面でしか出てこず、ヒーローインタビューは他人事で、笑顔をなかなか見ることができない選手。しかし、今回のインタビューには笑顔。その笑顔での受け答えが、今シーズンの充実ぶりを物語っている。この人こそ、保留してもいい年俸なのに一発サイン!来シーズンは、今シーズン以上の活躍が見たい。

  堀幸一選手

不思議だ~いつみても年下のはずなのに、ずっと年上に思えてしまう。そして、癒される・・・なぜだろう?来シーズンも、とりあえず居てくれないと。

  田中雅彦捕手?

今シーズンは、わずかだが1軍に上がり初ヒットも出た。しかし、ファームでは捕手というより内野手を担当。それも器用にこなしてしまう為、便利屋になっていた。打撃に関しては、ファームではそこそこ良く、もう少し1軍でチャンスを与えてあげてほしかったと・・・。

  南竜介選手

ファームでは打撃も軸を打ち、肩も1,2を争うほど強い。もし、返球のコントロールが良くなればすぐにでも・・・そんな気がする。ただ、トレードで来た選手なので、その点が苦労の部分となっている。

  代田建紀選手

足は文句なし・・・ただ、インタビューの中で足と守備は認めてもらっているので、後は打撃のような発言があったが、守備に関してはどうだろう?足が速いのでスタートが遅くてもギリギリ捕球できる。もっと守備を磨けば、打撃が弱くてももっと使ってもらえると思う。代走で出て、そのまま安心して守備につかせられる選手は必要なはず。

  中郷大樹投手

1軍の厳しさを知ったとのことだが、その前にろくにファームでいい形での使い方もせず1軍にあげてしまったことが可愛そうに感じた。トレードでやってきたおじさんのしわ寄せで神田投手がファームに落ち、10日たたないため代わりに中郷投手を上げた形。

   木興拓哉投手

あの暑い飯能で投げた投手は、その後必ず強くなっている。今シーズンは先発でスタートと言われ、すぐ中継ぎにと変更・・・これでは自信もなくなる。手探りと不安で苦しいシーズンだったと思う。一昨年の自信を取り戻し、ぜひ1日も早く1軍で堅実な投球を見てみたいものである。

今日はこのへんで。次は、大嶺くんから、あとこれまたお気に入りの佐藤くんについても・・・

   お・ま・け

   俺ガスの競馬予想~!

 今日の“練馬”記念・・・ニャリームパスポート

 単賞・モンプチ1缶   複賞・モンプチ3缶

  

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2007年12月22日 (土)

選手契約更改インタビュー

ビックリしたことが2つ・・・

まず西武のことだが、人的保障で福地選手がヤクルトに行く。福地選手は、同じヒットでも力があり、ライナーで飛ぶとスピードもあった。足は速く、嫌なタイプの選手だったが、なぜ西武はプロテクトしておかなかったのか?年齢といっても、福地選手を手放すとはね~・・・疑問だ!

    もうひとつ

西岡選手の大台突破はなんとなくわかるが、複数年契約か~

  時代はかわったのかな?

ホームラン専門でもなく盗塁王でもない。きっと守備もかなり重視してのことだろう。大台にのり複数年にしたのだから、怪我もなく、今シーズン後半の実力を出し切っていない守備ではなく、いい守備見せてくれるようお願いしたい。

       

まだ、“保留”などで全員がそろってないけど、選手の方達の今年の感想&来年への意気込みのインタビューについて、ちょっと書いてみようと思う(マリーンズホームページにて)。

早い順にと思い、まず一番下の手嶌投手・・・と思ったら、

   画面はにゃ~!

背番号が60→17になったためだろうか?

  成瀬善久投手

とても気になるコメントがあった。“変な疲れ”と言っていたが、オフには休む暇もなく五輪があり、そのままイベントの数々。疲れはいつ取るのだろう?WBCの時、選手達が疲れをとる時間もなくシーズンに突入し、チーム全体に影響を及ぼしたことはいやってほど実感したはず。極力イベントやマスコミの仕事は控えさせてあげてほしい。来シーズンは危ないのでは?と、つい思ってしまう私であった。

  田中良平投手

今シーズンは自信がついたそうだ。何回か浦和で見たが、確かに先発としての投球をしていた。自分でいつも何が良く、何が悪かったのかを考えることをしていたと思う。見るたびごとに、修正していったのが見て取れた。

  神田義英投手

気づけばもう、28歳。来シーズンは1軍定着を目標にしている。今シーズンは、可愛そうなシーズンだったと思う。もし、トレードのおじさんがいなければ、神田投手は定着し、着実に1軍のゲームを身に付けていけたのでは?

  新里賢捕手

『来年おらんかったら、その先ない・・・』って。合併で近鉄に入団早々、楽天選手となったと思ったら、野村監督の関係でカツノリ捕手の枠で押し出され、ロッテに移籍。新里捕手の気持ちを思うと心が痛む。

  神戸拓光選手

打撃について、プロとアマの違いを語っていた。しかし、1塁転向でますます1軍への道が狭まったことに気づいているのだろうか?1塁は福浦選手くらいの守備と打撃を持つか、ズーリーを超すパワーが必要となるのだが・・・。

  三島輝史投手

『下半身を大きく安定させ、下半身から投げられるよう・・・』やっと気づいたのね!そろそろ、プロ意識に目覚めはじめた様だ。

  古谷拓哉投手

ハワイで内くんに砂に埋められ遊ばれていたけど、何かを学んできたらしい。来シーズンはまずはスタミナをつけ、一昨年のような安定感を取り戻し、1軍に・・・。

  松本幸大投手

後半、足の怪我だったらしいが、年齢的にもギリギリ。きびしい1年を迎えそうだが、本人も重々承知していると思う。

  早坂圭介選手

1シーズンで、1軍ファームどちらの胴上げ、ビールかけも経験した男!そんな話をうれしそうな表情で話していた。もう一度味わいたいのだろうな~と・・・。そのためにもがんばらないとね。コメントの中に“攻走守”と言っていたが、早坂選手は足は西岡選手より速いのだから、技術を磨いて打撃も足を生かしのばせばいい。だた、髪型なんか違和感あるのよね。

  浅間敬太投手

手術し、新たなスタートだったそうだ。本人自身これからが楽しみだとも。これで成功してくれれば、手術への不安を持つ選手の励みにもなる気がする。

  青松敬鎔捕手

捕手としてあまり出られず、やっと1塁で出はじめたと思ったら、神戸選手の外野からの転向で、打撃がそこそこよくなってもまた控え。捕手は厳しいポジションである。

  林啓介投手

キャンプで肩を痛め、出遅れ『しっかり体つくって・・・』そうだね。線が細いのでまずは体からだね。以前、マリンスタジアム入り口ゲートで写真撮らせてもらったり、鎌ヶ谷でティッシュ配りしていた林くん。先日、浦和で自主トレを見た時、とても存在感が出て成長を感じた。2年後あたり出てくるかな~?

  末永仁志投手

相変わらずいい笑顔。ただ、今シーズン何をやればいいかわからなかったのでは?来シーズンは、コーチにしっかりした道筋をつけてもらえるよう指導を受けられるといいが。

    続きはまた・・・

      夫婦そろって応援している細谷くんから

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2007年12月20日 (木)

査定とは?

昨日は、天使のようなマスコット達のお話だったので、生々しいお話は後回し・・・ってことで、今日生々しいお・か・ねのお話。

小宮山投手が、前回と同じ800万アップを保留・・・個人的には、今シーズン個人技、?として熱く応援させてもらったので、できればすんなりサインして欲しかった。

10年とはいわないが、せっかくの恋も冷めてしまう、そんな気持ちでいる。

ただ、査定方法でひとつ

      『そーだ!そーだ!』

と思うことがある。なぜ、ホームランは勝ち試合も負け試合も関係ないのか?

観戦していていつも思うことは、

   『決まった試合で、今頃打ったって・・・

     なら、チャンスでバットに当ててよ』と。

打ってくれることに文句はないが、できれば8・9回あたりに大差で負けていてホームランを打つより、1点を欲しい時ゲッツーでも1点入るシーンで、空振りせずゲッツーで1点の方がうれしい。

空振りを怖がりスイングが崩れるのは困るが、やはり競っている時のタイムリーが、大差で負けているときのホームランよりずっと価値があると思うし、観戦していて感動する。

もうひとつ、相手投手にもよる・・・接戦でのエースから打ったホームランはどれだけうれしいか。開幕の試合は引き分けだったが、ズーリーのダルビッシュ投手から打った同点満塁HRは、今でも思いだすだけで胸に“ジーン”とくる。

大差で出てきた中継ぎから打ったホームラン、どちらも一緒の価値に見て欲しくない。

例えば、8月4日の8回【M15対3F】で、押本投手から里崎選手が3ランを放った。

このときのHRより、それより前の6月24日ヤクルト戦での8回【M1対3YS】でシコースキー投手から放った、里崎選手の逆転満塁HRの方が鮮明に記憶している。

薬物の問題が出ている今、ホームランばかり求めず、試合の中身で考えてほしい。先日の五輪で、我らが4番サブちゃんが“スクイズ”ヒーローとなった。

大差の時のホームランより、接戦の時の

       『転がして1点!』

の方に価値を見出して欲しい。

しか~し、やはり小宮山投手には、さっさとサインしていただいて、改善事項はそのあとゆっくり言っていただけないだろうか?

   来シーズンも、気持ちよく応援したいから・・・

   

    他チームのふ・し・ぎ???

1、楽天の渡辺選手より草野選手の年俸が低いのはなんでだろう?

2、ソフバ大物外人とり損ねて、お金余っちゃったのかもしれないけど、たくさんの選手がアップ!来年、王さん最後だからお金で勝負賭けてきたのかな?それとも、親会社さんの余裕?

3、嫌いなわけでは全くないが、日ハムの武田久投手と武田勝投手の年俸には驚いた。ハムさん景気いいんだろうな~。

4、オリバ・・・働かないのに1億円。働いているのにアップしない!

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2007年12月17日 (月)

マリーンズ☆忘年会

一昨日、千葉ロッテマリーンズ忘年会に参加させていただいた。

     《 参加選手 》

01 左から、三島輝史投手・木興拓哉投手・南竜介外野手・代田建紀外野手・神戸拓光外野手(でも今はなぜか1塁)・江口亮輔投手・荻野忠寛投手・大塚明外野手

02 そして、大人の香りを醸し出してた諸積兼司コーチ&小野晋吾投手

子供の頃、野球選手は紳士的にってチーム有り、ヤーさん的ってチーム有り、センスがハチャメチャの野球界だった。

しかし、今はとてもおしゃれな方ばかり。以前、遠征先のホテルで、諸積さんにエレベーターでお会いしたが、これまた野球選手を感じさせないラフながらもとってもおしゃれな服装だった。

    = 携帯片手に・・・ =

晋吾投手のブログに載っていた“同期”ってお写真、晋吾投手が入っているが、実はこのすぐ前に、選手とマスコットのショットをファン達が撮っていた時、

03 なぜかファン側に晋吾投手も混じって、楽しそうにせっせと携帯で撮っていたのである。

05 04  携帯片手の晋吾投手

    

マリンスタジアム内外や浦和球場、マリーンズTV、どこかのデパート、少年野球教室、コンペ他・・・

選手の方のお顔を拝見できる機会はさまざまだが、1軍選手に関しては顔も名前もファンをしていれば覚えていく。しかし、ファーム選手は1軍の試合に出られない分、顔と名前がなかなか一致されにくい。

選手の負担にならない程度に、ファーム選手は顔出ししておくと得な気がする。

どこかのチームと違い、ファームから力をつけ1軍で活躍する選手数の多いマリーンズなのだから、選手もファンも『あの人誰?』と言われるより

   『○○選手、上がってきたんだ♪』

と、言われたいだろうし、ファンだって言いたいと思う。

いざ、試合になったら負けたくはないが、少しでも選手と交流があったすぐあとは、負けても応援しなくっちゃって思ってしまう。例えば、今回だと『外野は大塚さんと代田さんと南君ね。内野はトンネルしてもいいから神戸君・・・』などとありえないことを口に出してしまう。

勝ってくれたら本当にうれしいが、負けてばかりでもマリーンズから離れられないのは、今回のように交流した選手達が、マリーンズで成長し、その成長した姿や成長過程をみられるチームだからだろう。

06 今回、南選手も参加だったが、この選手は横浜からのトレード選手。しかし、まるで最初からマリーンズにいたかのよう・・・さわやかな笑顔に、ちょっとムーディーっぽさがいい感じ。肩はマリーンズ№1なのだから、南選手も早く1軍で活躍して欲しいものだ。

  

追伸:マスコット好きの方には後日ご報告が・・・

 

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2007年12月14日 (金)

オープン戦・神宮ないの?

昨日、オープン戦の予定が発表された。いつものように、暖かい地域からのスタートだが、今回マリンスタジアムでの試合は、3月11日から16日の6連戦なんてかたまり過ぎてないかな~?

地方でも、大きくきれいな球場が増えたそうだ。プロ野球選手は体も大きくなり、技術も向上しているのに、プロ使用の球場がずっと昔のサイズのままとは、不思議なものだ。そこで、面白いものを見つけたので、載せてみた。

     理想の球場球場の長所・短所

考え方は、人それぞれだが、私は屋外の広い球場が好き。ただし、マリンスタジアムのようにどこからでも見やすいのが好みである。

楽しみの一つだった、恒例の“寒さと戦いながらの所沢奥地の球場”でのオープン戦が今回はない。個人的には、寒い日に登場する大きな扇風機みたいなストーブが、また見られると期待していたのに・・・。

マリンスタジアムでオープン戦が行われる期間中、神宮球場でも11日から試合が10試合も行われる。

神宮球場は、両翼が10Mずつ長く広がるため、各球団は一度は馴染んでおこうと試合を組んだようだ。

試合を確認すると、10チームがヤクルトと対戦。ヤクルトをはずすと、対戦しないチームが1チームあることになる。

  どこだ、新神宮球場を舐めてるチームは?

     “舐めてるの、うちじゃん!”

いいのだろうか?守備の弱いマリーンズが新神宮球場を経験しなくて・・・

まあ、交流戦の2試合のみだからかな?たった2試合だが、個人的には少しでも慣れて勝ってもらいたいのだけれど。

来シーズンは、恒例?の里崎選手の逆転HRもなくなるのだろうか?いや、きっと新球場に合わせて大きめのHRを打ってくれるだろう♪

ネット素材も変わり見やすいものになるようなので、神宮ヤクルト戦は1試合しか見れないが、高校野球や大学野球などもあり、今からとても楽しみにしている。

近い将来、広島球場も大きくなるようだし・・・今は、地方球場の方がプロ使用向きのタイプも増え、全体的に広さを確認したほうがいい気がする。

以前、交流戦で神宮球場に行ったときのこと。投手は小野投手だったのだが、岩村選手にホームランを打たれうな垂れていた・・・のではなく、驚いていたように見えた。

見ていた私も、正直完璧に打ち取った外野フライに見えていた。ホームランだとわかった時は、

  『プロがこんな球場を使うな!』

と、腹が立ったことを覚えている。

打った岩村選手は、とりあえずホームランバッターと言われていたそうだが、気恥ずかしかったのではないだろうか?

新庄選手も、広島球場でのホームランは2本で1本にしてあげないと・・・と言っていた。

飛ぶボールを使用している球団も多いようだから、コントロールが命の打たせてとる投手には、プロらしい球場で投げさせてあげたいものである。

プロ野球選手が、体も大きくなり、技術も向上しているのに、球場だけ昔のままって言うのも不思議なものだ。

しかし、新神宮球場を経験しなくていいのかな?

           やっぱり、心配な私・・・。

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2007年12月13日 (木)

浦和見学・冬木立の中

05_31  寒くなりましたね。今日はわたしグレがブログ担当、よろしくにゃん♪

またも懲りずに、浦和見学に行って参りました。どなたかいるかな?と、ドキドキしながら出かけるのも、ちょっぴり楽しいものです。

すっかり浦和球場周辺の木々も、“枯木”ばかりで、いつもお見かけする整備の方が、山ほどの枯葉を運んでおられました。選手が来る前にと、急いでされたのでしょう。

この日は、代田さん・木興さんが走りこみや体操などをされてました。しばらくすると、

  『おはようございます!』

と、いい声で猫の私にも声をかけて下さいました・・・が、

  (え~、どなた?あの方、存じ上げないけど)

などと思いながらも、とりあえずご挨拶。

1 様子をみてると、その方はコンディショニングコーディネーター(なんかシャンプーみたい~)?らしき感じの方で、手には不思議な黄色のパイプの様な道具を持っていました。

2 5 その不思議なものを、グラウンドに持っていき、等間隔に並べ始めました。そして、並べ終わると代田さんと木興さんが呼ばれ、何か説明を受けます。

説明が済むと、その不思議な道具を使ってトレーニング開始!それも、いろんなスタイルでトレーニングができるようでした。

3 4 さすが“足のプロフェッショナル” 代田さんはすぐにリズム感も必要とするその道具を、いとも簡単に使いこなしておりました。でも、木興さんは慣れない様子で少し大変だったようですが・・・。

11時半を過ぎると、根元さん・金澤さん、そして林さん、続いて黒滝さん・田中良さん・三島さん・手嶌さん・細谷さん(細谷さんに関しては走り方が似てましたが、確かかどうか)と、ぞくぞくいらっしゃいました。

6 7 8 9 10 11 以前、浦和見学の時、もしトレーナーの方に少しでも協力してもらえば、張り合いもでて、練習への不安感みたいなものも減るのでは?と思いましたが、この日はお二人ほど手伝っていたようで、選手の方たちも気持ち良さそうに練習されておりました。

印象的だったのが、木興さん・・・グラウンド内をランニングするのですが、代田さんしかまだお見えでない時、一番へりに沿ってギリギリのところを走られていました。性格なのでしょうか?誰もいない時でも、自分自身をごまかさず、きっちり走られている姿を拝見した時は、本当に応援したくなりました。

わずかなことかもしれませんが、小さな努力の積み重ねが大きな力になっていくような、いや、ぜひ力になってほしいと思いました。

12 内さんのキャラと被っていた三島さんは、いつもより髭を多めにたくわえてましたが、なかなかお似合いでした。

手嶌さんは、浦和のおじさん達曰く、『最初は久保よりずっと球も速く、良かったんだよな~』と。そう言えば、失点の割りに打たれていなかった気がします。来シーズンは、攻めの投球で頑張ってほしいです。

辛い話になりますが、入団した選手の3割がプロに残れば、それは成功というそうです。しかし、マリーンズは3割といわず、ひとりでも多くのファーム選手が、1軍でプレーできればと思います。

GチームやTチームに入ったばっかりに、実力があっても1軍を経験せずプロをあきらめる人たちのことを考えると、マリーンズはチャンスがいっぱい、生え抜きいっぱいのいいチームなのでしょうね。

    猫の私が思うこと・・・

黒木さんの背中を見ながら過ごしてきたファームの選手達は、あれが本当のプロ野球選手なのだと、あと何年後かしたら感じるのでしょう。

ファームでもサインをすると人だかり・・・時にはイスを持ち出し、ファンが邪魔にならないよう列を正して、最後の一人までサインする。その間に、スムーズにファームの選手達が移動。今思うと、ファンのためでだけでなく、若手のためでもあったのかしら?

13 2004年の合併騒動の時も、熱い思いで署名活動をされておりました。

実力も必要ですが、ひとりの人間としてあこがれられ、慕われ、そして尊敬される黒木さんのような選手が、また浦和の地から誕生してくれることを願っております。

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